更新日: 2017年04月15日
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第72期 第22節 4月9日

 
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勝利投手:金塚
敗戦投手:北浦
ベアーズ 0 0 0 0 0 3 0     3 HR:
サンダース 1 7 0 0 1 1 X     10 HR:吉田 富樫
勝ち組コメント
第12戦はベアーズさんとの対戦。
ピコ小西が津曲の抜けたセカンドに入り、足の調子が優れない浜田に代わり、盗塁王を目指すマルチプレーヤー斎藤が先発マスクをかぶりプレーボール。
初回の攻撃。先頭打者稲田がいつも通り2塁打を放ち、3進後、4番吉原が犠牲フライを放つ。
今期、打線を引っ張ってきた本物2人が淡々と仕事をして1点先制。
続く2回、吉田がチーム内単独トップとなる第4号HRを放つと、期待の大型新人富樫にも3ランHRが飛び出す。
先頭に戻り、稲田にも2点タイムリーがでて、序盤で8-0と大きくリードを獲得。
吉田はチーム内打率3位、本塁打1位、打点2位、盗塁1位。
終盤に入り、4番吉原並に存在感を上げてきた。
守ってはサード菅原が抜群の反射神経で3度もの好プレーを披露。グランドを大いに沸かせる。
もう一人、セカンドに入ったピコ小西も積極的なプレーでグランドを沸かせた。
ひとつゴロをさばくたびに「ナイスプレー!セカンド!」「ビックプレーでたよ〜」などと自らを鼓舞。
実際、グランド全体がどよめく好捕も2回あり、セカンドレギュラー獲得を監督浜中とチームに猛烈アピールした。
試合は捕手斎藤が十分捕手でもいけることを確認した後ショートに周り、4回からいつもの浜田に交代。
堅い守備陣に守られて10-3での勝利となった。
次はいよいよリーグ最終戦。チーム内での成績争いにも注目。
打点部門は吉原でほぼ決まりも、打率部門は吉原と浜中が争う展開。
本塁打、得点、盗塁、三振部門も、まだまだわからない。
お相手は宿敵カイザース戦。良い雰囲気を維持して、全勝優勝を目指しましょう!。
負け組コメント
今期第12戦の相手はサンダース。
ベアーズは少数精鋭の選手10名でチャンピオンチームに挑みました。
1回表先攻したいベアーズ。しかし先頭の北浦から吉川、Stephenと相手エースの前に連続内野ゴロで敢えなく三者凡退。
その裏、先頭打者に安打を許し、その後ランナーを溜められてピンチを迎えるも何とか1失点で切り抜ける。
2回表、先頭の三澤がお手本のようなピッチャー返しで出塁すると、川島は速球をライトに合わせて無死12塁のチャンス。
しかし絹川三振、角田6ゴロ、熊谷三振と、本塁が遠い。
するとその裏、サンダース打線に塁を埋められたところで2本の本塁打を浴び、一気に7点を失ってしまう。
3回表は胆藤、山口が内野ゴロで2死、北浦が何とか内野安打で出塁するも、吉川6フライでまたも無得点。
しかし今日のベアーズはここから食い下がる。
守備では内野陣が足の速いゴロを捌き、外野陣はレフト吉川の大飛球キャッチ、ライト絹川の右中間ランニングキャッチ等で投手北浦を守り立て、締まった展開で強打サンダースを6回終了まで2得点に抑え込んだ。
攻撃では外角の速球を右方向へミートすることを全員が意識。
4回表には一死から先頭の三澤がセンターへ、川島3ゴロでランナーが入れ替わり、続く絹川は速球を見事にライトへ。
しかし積極的に3塁を狙った川島が惜しくも刺され無得点。
5回表は角田、熊谷、胆藤が三者凡退。しかし皆集中して相手エースの球に食らいつく。
すると6回表、先頭の山口がこれもライトへヒットを放つと、続く北浦の1ゴロが2塁悪送球となりチャンス到来。
吉川は三振に倒れるもStephenが4内野安打で1死満塁。
ここで4番三澤が今日3本目の安打をレフトへ弾き返し、2者が生還して待望の得点!
さらに川島の6ゴロの間に三澤が生還してこの回ついに3点を奪った。
そして試合は7回へ。しかし最後は三者凡退で力尽き試合終了。
王者への挑戦は3-10で敗戦となった。
敗れはしましたが3回以降、強豪相手に堂々と渡り合いました。
打線は右方向へ意識を統一し、リーグ屈指の好投手から8安打したことは今後に向けて大きな自信になります。
今期、苦しいゲームが多かったですが次節は最終戦、今日の試合で得た各自の感覚と自信を胸に、最終戦を勝利で飾りましょう!
頑張れベアーズ!!!

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勝利投手:藤原
敗戦投手:森本

アタッカーズ 0 1 0 0 0 1       2

HR:

ドリームス 1 12 0 1 5 X       19 HR:藤原(2本) 佐藤
勝ち組コメント
72期第11戦、新人わだゆと舞ちんげーるを迎えて15名でアタッカーズさんとの一戦に臨みました。
今日も先発は組長、テンポよく相手のバッターを打たせて取るナイスピッチング。
打線はここのところ湿りがちであったが、今日は上位、下位ともに絶好調。
組長の2ホームランやたかGの久々の弾丸ライナーホームランなどで序盤からリードする良い展開。
4回からは夢軍団もう一人のエース、を総裁がマウンドに上がり、こちらもテンポ良く相手に付け入る隙を与えないまま0で抑えていく。
いつもは試合後から酒で乱れる金持ち親父も、今日は初ヒット初打点と試合中から大暴れ。
気をよくしたのかはたまた金が有り余るのか、打ち上げでは何故か全額自腹でご精算。ゴチ。
新人わだゆにヒットはなかったもののセンスを感じる守備を披露し、その他ライト候補生達もベンチで満足気にわだゆの守備を見守っていた。今後の活躍に期待大!
この日の試合、皆活躍できた理由の一つである舞ちんげーるの応援も今後の継続に期待したい・・・
残り2試合、このまま勝ってチームもどんどん乗っていきましょう。
負け組コメント

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勝利投手:崎川
敗戦投手:

エンジェルス 4 4 4 0 1         13

HR:木原 片倉 大海

サクラ 0 2 0 5 0         7 HR:
勝ち組コメント
72期第11戦はサクラとの一戦。
新メンバー石川を加え、16名で試合に臨みました。
先行の1回には幸先よく1番の若松がヒットで出塁。
盗塁も決めて一番の仕事を完璧にこなす。
続く2番の石本は進塁打で1アウトランナー3塁とし、チーム打点王の澁谷に打席が回る。
得点圏内にランナーがいると大活躍をみせる澁谷だが、この打席では内野ゴロ。
その間にランナーが返り、ちゃっかり打点を稼ぐあたりさすが打点王。
2アウトランナーなしで1点止まりの雰囲気が流れるも、4番の中込がフォアボールで出塁後、5番木原の2ランホームラン、更には続く6番片倉も連続ホームランと気持ちよく1回の攻撃を終える。
これで試合の流れを掴んだエンジェルスは裏のサクラの攻撃を0点に抑える。
2回にもランニングホームランを含む4点を追加し、8-0と攻守共に良い試合展開になる。
2回裏には大量失点のピンチを迎えるも、レフト大海のダイビングキャッチのファインプレーもあり2失点に抑える。
3回にも4点を追加し、12-2としたエンジェルスは3回裏にこれまで好投していた崎川に代えて、この日初登板の木原をマウンドに投入。
しかし、コントロールが定まらず、1アウトも取れず降板。後を石本に託す形になる。
この経験を活かし、今後ピッチャー木原としての活躍を期待したい。
ピンチでマウンドに上がった石本はフォアボールやヒットで5失点するも、試合は13-7でエンジェルスの勝利。
新戦力も加わり、まだまだチーム力向上が見込めるエンジェルス。
残り2試合、全勝目指して頑張ります!!
負け組コメント

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勝利投手:長谷川
敗戦投手:中島

コンポードー 0 0 3 3 6         12

HR:栗本 杉本(光)

ロイヤルズ 4 1 2 2 2         11 HR:
勝ち組コメント
第12戦の対戦相手はロイヤルズさん。
序盤から着実に点を重ねて自分たちのペースで進められるよう試合前のミーティングで確認。
しかし、いざ試合が始まると、1-2回は相手投手の絶妙にコントロールされた高めのボールにポップフライの連続。
これに対し、相手チームは目の覚めるような当たりはないものの、単打と選球眼よろしく連続フォアボールで2回までに5点を取られてしまう。
円陣で『まずは同点に!』と確認した3回、海明のヒット等で出た2人のランナーを新加入栗本が強烈なライト線へのランニングホームラインで3点獲得!
しかし、今日の長谷川B、なかなか波に乗れず、3回裏にも2点を取られてしまう。
相手チームを見習い高めに手を出さない意識が功を奏した4回、相手エラー、太郎、長谷川Bの基本に忠実なバッティングでの連打、岡田の犠飛をはさんで長老杉本の右中間にツーベースでこの回も3点をもぎ取り、1点差に迫る!
しかし、どうした長谷川B、制球が定まらず、打たれた感が全くないのにまたもや2点を失う。
この時点で1時間経過、すわ一大事!2位争いから脱落か?
5回、ようやく危機感をもったコンポードーの逆襲が始まった。
先頭河合、手首負傷中のJackの連続セーフティーバント、河邊、栗本の連続ヒット、高江洲デッドボール、市川は凡退に終わったものの、杉本みのバットが火を噴き右中間真っ二つの満塁ランニングホームランで6点を取り大逆転!
あとは長谷川Bが締めるだけ!であったが、なぜか調子が冴えない。
2点を失い一点差、時間は1時間27分を経過、時間内に抑えなければ逆転した5回が無効になってしまう!
ここで長谷川Bが力を振り絞り最後のバッターと対決、鋭い当たりで『万事休すか!』と思った瞬間、サード海明が見事な反応でライナーをキャッチ、ここでゲームセット!
この2試合、スッキリしない試合が続いてしまったが、結果オーライではあれ勝ちきれたことを自信に、最終戦アタッカーズさんとの対戦に臨みたいと思います。
最終戦勝って、自力で今シーズン2位で終えられるよう頑張りましょう!
負け組コメント
今日の先発は中島。初回、2回とボールがよく走り、豪打のコンポードー打線を2安打2三振に抑え上々の立ち上がりを見せる。
ロイヤルズの攻撃は1回裏2つの四球で1、2塁とすると3番畦地がセンター前に弾き返し先制点を挙げる。
5番道宗もセンター前にタイムリーを放ち、続く6番大井は右中間へ2点タイムリーツーベースと相手技巧派ピッチャーから効率良く4点を先制する。
2回裏もヒットと四球で得点圏に走者を置くと、4番赤石がセンター前へ久々のタイムリーを放ち1点追加。
3回は2つの四球と1番木俣のレフト線スリーベースで2点を加点。
4回も畦地の2塁打に2つの四球を絡ませ満塁とすると、6番大井、7番中島と連続の外野犠牲フライで2点を追加。
4回が終わった時点で9対6と上位崩しの期待が膨らむ。
しかし9人ではさすがに否めないか、疲れが見え始めた5回はバントの処理もおぼつかなく、塁がたまったところで長短打を浴び6点を取られ逆に3点のビハインドとなってしまう。
あきらめないロイヤルズは9番渡辺が今シーズン初ヒットで出塁すると、1番木俣もレフト前ヒットで続き、更に畦地が本日3本目のヒットで満塁のサヨナラチャンス到来。
ここで打順は4番の赤石に回るがあえなくキャッチャー前のゴロに。
しかし捕手はホームを踏まず一塁に投げたボールもランナーとの接触からこぼれ落ち、結果セーフとなり2人が返り1点差。
しかし上位チームの壁は厚く、あと一人が返らず無念のゲームセット。
しかし9人野球でも意地を見せたナイスゲームでした。
残りあと1試合全力で闘いましょう!



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