更新日: 2017年08月22日
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第73期 第3節 8月20日

 
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勝利投手:迎
敗戦投手:吉冨
ブレーブス 5 8 5             18 HR:
パイレーツ 3 0 7             10 HR:小泉
勝ち組コメント
開幕2連勝です。何年ぶりでしょうか?
いろいろあった試合ですが、猛暑も心地よく思えます。次も頑張りましょう。
負け組コメント
73期リーグ第2戦はブレーブス戦。
今期初勝利を目指し、日本からの出張で前期チーム3冠王の小泉が助っ人で参加、新人阿保も含め13人で後攻スタート。
初回、先発吉富が主審との相性が合わず打者10人に対して6四球1安打で5失点。
初回裏パイレーツの攻撃は1番志賀四球、2番SAMセンターフライ、3番青監督四球、4番小泉がレフトオーバー2塁打で2得点、その後相手エラーで追加点するも3得点に終わる。
2回表またも四球が続き、1アウト満塁から3塁線の当たりが主審と塁審のジャッジが違うトラブルが発生、10分以上の中断後結局フェアーとなり3失点。
ここで続く打者にも四球を出し吉富に代わって志賀が初マウンドに。
しかし悪い雰囲気は止められず、この回計8失点と大きくリードされる。
最終回も4失点され、パイレーツ最終回裏は小泉のセンター場外に消える満塁本塁打、古参藤井にも目の覚めるような左中間タイムリー2塁打も飛び出すが結局17対10で試合終了。
助っ人小泉が満塁本塁打を含む6打点と1人奮起したものの、投手陣が最後まで主審との相性が合わず、また試合途中での中断もあり後味の悪い試合となった。
まだまだリーグ戦は始まったばかりで新人志賀の初マウンドも経験でき、次戦以降気持ち入れ替えてまずは初勝利を目指します!

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勝利投手:久下(兄)
敗戦投手:北浦

オオゼキ 3 2 3 0           8

HR:森田 久下(兄)

ベアーズ 1 0 0 2           3 HR:
勝ち組コメント
晴天で始まった今シーズン2戦目は先攻でスタート!
初回はフカチン、カリが繋ぐと今シーズン初出場のエースマロが挨拶代わりに右中間へ一発、まずは3点を奪う。
その裏は1点で抑えて終了。
2回表、亀仙人・メコンが塁に出るとバットー祭がセンターへ華麗なタイムリーヒットで2点追加。
まだまだ予断を許さない展開の中、マロ・メコンのナイスバッテリーで2回・3回を無失点で抑える。
3回裏には今シーズンから加入の翔(仮名)がセンターへ豪快な一発で8-1。
2試合で3ホーマーの破壊力を見せつける!
更に追加点が欲しい4回表だが、ここは追加点を奪えずに最終イニングとなる4回裏へ。
更に気温が上がる中投げ続けるマロに、さすがに疲労が見え始めたが気合いの投球で2点に抑え、8-3でゲーム終了。
幸先のいい2連勝となった、この1勝も価値あり!!
負け組コメント
容赦ない猛暑の中迎えた73期2試合目。
ベアーズは選手10名でオオゼキに挑みました。
1回表先攻はオオゼキ、先発北浦の立ち上がりは悪くはなかったものの、二死から相手5番に高めに抜けた球をライトフェンスへ運ばれ3点を先制されてしまう。
取り返したいベアーズはその裏、先頭の川島が死球で出塁するとすかさず2盗でチャンスメイク、吉川が5内野安打で続き、北浦犠牲フライのあと4番三澤がきっちりレフトへ運んで1点奪取。
しかし後続が続かず残念ながら初回は1点止まり。
2回表に2点を失い、その裏は一死からPhilが四球で出塁するも、胆藤、岡田が連続三振に倒れる。
3回表に今度は相手4番にスリーランを被弾しじわじわと離される展開に。
3回裏、1番からの好打順で反撃したところ、先頭の川島が再び四球で出塁し、この日二つ目の盗塁を決める。
吉川は三振に倒れるも、北浦が6内野安打で続いて1死12塁のチャンス。
しかし三澤、島が討ち取られてこの回も追加点ならず。
4回表は無失点で切り抜け、最終回となった4回裏、先頭の角田が四球で出塁すると続く山口がライトへタイムリー、角田が激走して無死13塁のチャンス。
Philは三振に倒れるも、胆藤が四球でつなぐ、更にこの間2つのWPで2得点。
ラストバッターの岡田が速球に食らいつきながら粘りに粘ってレフト前ヒットで上位打線につなぐと、疲れの見える相手エースから川島が四球を選んで2死満塁。
打席には3番北浦を迎え、ベアーズベンチは押せ押せムード.!
ところが、3球目の投球時に2塁ランナーが離塁アウトでまさかの幕切れ...3対8で悔しい敗戦となった。
敗れはしましたが、猛暑の中、最後まで集中力を切らさず追い上げた攻撃は今後につながります。
守備もミスなく安定していましたが、今日は序盤の2本塁打にやられてしまいました。
しかーし、リーグ戦はまだ始まったばかり、次戦からの巻き返しを誓いましょう!頑張れベアーズ!

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勝利投手:井土
敗戦投手:吉冨

イーグルス 0 5 0 0           5

HR:吉冨

サクラ 3 6 7 3           19 HR:小山 藤田 大沢
勝ち組コメント
73期の初戦を落とし負けられない第2戦の櫻だが参加メンバーは僅か9人。
今日の先発は井土。球威・制球共に申し分なくピシャリと1回表を3人で抑え、良いムードのまま裏の攻撃へ。
1番西山がヒットで出塁し、2番小山がセンターへHR。そしてさらに1点追加。
2回表、エラー?もあり5点献上し逆転される。
少し悪いムードのまま裏の攻撃となったがヒット&フォアボールでランナーを貯め6番森實のセンターへのタイムリーで逆転!
さらにエラー?の鷺の谷がセンターオーバーの2点タイムリー!
打った鷺の谷走れど走れど前に進まず3塁タッチアウト。でもよく打った!
3回表、ランナーを出すも危なげなく先発井土が抑える。今日もキレッキレ!
裏の攻撃、1番西山が本日3本目のヒットで出塁しフォアボールでランナーを貯めると、5番大沢のHRで追加点。
辻・井土の連続ヒットのあと先ほどタイムリーを打った鷺の谷はライト前ヒット!・・・と思いきや、今回も走れど走れど前に進まずライトゴロ。幻のヒットに。。
2番小山がランナーを一掃しこの回7点追加!
4回表の守りはランナーを出すも、5-4-3のゲッツーで失点を防ぎ盛り上がる!
裏の攻撃は4番藤田のランニングホームランもあり、終わってみれば19対5と快勝!!
残りの試合も全部勝って優勝だ〜っ!
負け組コメント
冨安新監督、公式戦初采配となるこの試合。朝、球場に向かうタクシーの中から気合充満(?)。
球場に着きタクシーを降りた途端に、腹の底から湧き上がる雄叫びを上げること数度。
この試合に掛ける監督の並々ならぬ気合が感じられた。
前夜の酒が残っていても、頭脳は明晰。
1番に広州の韋駄天、切り込み隊長木内、2番は曲者、忍たま樫本乱太郎。
3番職人技と一発を兼ね備えたわだつみ大介、4番大物打ちの丸山ノブ。
5番ビューティフル木下に6番クール稲場。
下位打線には、7番リース春山、8番プライベート・バンク界の貴公子、ダンディー中原、9番プロパティー日下と香港経済を牽引する面々を据えた。
そして、10番遠藤憲一、11番あぶさん冨安。
この考え抜かれた完璧とも思える打線が初回から火を噴くはずだったのだが・・・。
初回、木内ショートゴロ、乱太郎サードゴロ、大介サードライナーとあっさりと3者凡退。
その裏、相変わらず冴えない遠藤憲一は、ホームランを含む長短打であっさりと3点を献上。
あまりのあっさり続きに、今日もダメかと暗雲が立ち込めた2回表。
4番ノブが、長打を恐れてフェンス際に守る相手外野陣を嘲笑うかのようにセンター前テキサス・ヒット。
しかし、続くビューティフル木下は、限りなく美しいホームベース真上へのキャッチャーフライ。
ここで稲場がクールにセンター前にはじき返しチャンスを広げ、ワン・アウト1、2塁。
さあ、チームの期待を背負って登場した春山。
意表を突く絶妙のセーフティーバントが3塁線に転がるが、わずかに切れファール。
気を取り直して、打席に向かうもまさかの三振でツーアウト。
続くダンディー中原の鋭いスイングに相手キャッチャーが恐れをなしたのか、ミットを突き出し、打撃妨害となり出塁。満塁のチャンスとなった。
ここで9番プロパティー日下は冷静に相場を、いや、球筋を見極め四球を選び、押し出しでまず1点。
さらに満塁が続く中、10番遠藤憲一が放った打球は平凡なライトフライ。
万事休すと思われたが意外に伸び、ライトオーバー。
走者一掃、さらには相手の守備の乱れもあり、遠藤までもが生還し、5対3と逆転に成功した。
がしかし、反撃もここまで。終わってみれば5対19の大惨敗・・・。
これで開幕2連敗となったが、最終回を3点で切り抜けた乱太郎のピッチングには見るべきものがあった。
大リーグボール3号を思わせる無回転魔球と鋭く食い込むシュートを自在に操ることができれば、そうそう打たれることは無い。 相当な戦力となること請け合いだ。
最後に・・・。試合後のビールをおいしく飲むためにも、皆様、前夜の酒は慎みましょう。

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勝利投手:金塚
敗戦投手:丸山

ロイヤルズ 4 0 0 0 3         7

HR:

サンダース 4 4 3 1 4         16 HR:
勝ち組コメント
リーグ戦第二節。本日はロイヤルズさんとの一戦。
我らがエース金塚が急遽試合前に夏バテを訴えた為、秘密兵器吉田を先発に指名し、勝利を目指したサンダース。
1回表、注目吉田の投球は、右打者への制球が定まらず、守備のミスも重なり気が付けば3失点。
なおもランナーを残したところで、早々にエース金塚を投入する展開へ。
代わり端、不運なあたりで1点を失うも、その後は後続を断ち、なんとか4失点で乗り切る。
その裏、流れを取り戻すべく、先頭黄が出塁。
2死後、吉田の気持ちがこもったセンターへの大飛球が相手の落球を誘い、まずは1点を返す。
続く、植中、浜田、浜中、土肥が高校野球さながら粘りの4連打を見せ、初回のうちに同点に追いつき、試合は振り出しへ。
2回表は3者凡退に抑え、守備から流れを引き寄せると、先頭金塚の2ベースを皮切りにこの回一挙4得点で逆点。
3回以降、守っては普段より球威抜群のエースの投球に、土肥、小西キャプの二遊間コンビが再三にわたり好プレーで応え、打っては、出場選手全員安打を記録する等、得点を重ね、終わってみれば16-7で快勝。
なお、この試合、エース金塚は、気が付けば3安打猛打賞&1盗塁を記録しており、夏バテなんてなんのその。
引き続き、暑い日が続きますが、一戦一戦頑張りましょう。
負け組コメント
ロイヤルズ先攻でプレイボール。
2番手投手相手に5四球とエラーを交わせノーアウトで3点を先制する。
早々にエースを引きずり出すとその代わりっぱなを山田(直)がセンター前に運び更に1点を追加し4点を先取。
守るロイヤルズは2戦連続で丸山が先発。
先頭打者にヒットを許すも2,3番を打ち取り2アウト。
4番もセンターフライに打ち取り0点で抑えたと思いきや センターが落球し、その後4連打を浴び不運の4失点で同点に追いつかれる。
2回から4回の攻撃は3者凡退が続き、一方守りはエラーも重なり毎回の失点で大きく点差を開けられてしまう。
5回表丸山の出塁を機に1番向井が右中間を深く破る3ベースで1点を返し、2番木俣のライト前と疇地のピッチャー強襲ヒット、更に5番道宗のセンター前タイムリーで2点を返すも反撃はここまで。
小さなミスを防ぎあと一本が出て来れば面白い展開になるのだが、やはりここが今の実力か。
次回以降戦力を結集してまずは一勝を上げたいところだ。



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