更新日: 2017年10月09日
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TKRグラウンドの10月8日と15日の試合は、修繕作業の遅延の為、中止となりました。(10月6日更新) ⇒試合日程
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HKSA80周年記念男子ソフトボール親善大会が行われます。
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第73期 第7節 10月8日

 
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勝利投手:
敗戦投手:
イーグルス                     HR:
エンジェルス                     HR:

グラウンド修繕作業の為、試合順延


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勝利投手:
敗戦投手:

ツナーズ                    

HR:

ロイヤルズ                     HR:

グラウンド修繕作業の為、試合順延


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勝利投手:北浦
敗戦投手:広瀬

コンポードー 1 0 2 1           4

HR:JACK 杉本(光)

ベアーズ 4 5 0 13           22 HR:北浦 吉川
勝ち組コメント
第4節の対戦相手は超強豪コンポードー、ベアーズは新加入の岡田潤選手をあわせ、選手11名でジャイアントキリングに挑みました。
1回表コンポードーの攻撃、エース北浦は一死から2番打者に抜いた球をライトへ運ばれいきなり被弾するも、続く強力上位打線を抑えて最小失点での立ち上がり。
その裏ベアーズはStephen、川島連続四球で得たチャンスに3番北浦がきっちりレフト前へ運ぶ同点打。
続く4番三澤は左中間に2塁打を放ち逆転。
更に吉川の犠飛、鈴木が押し出し四球を選んでこの回4得点。
2回表の相手攻撃を三者凡退に抑えて流れを作ると、迎えた2回裏、先頭の笹山が四球、トップに還ってStephenがレフト前安打、川島四球で無死満塁のチャンスを作ると、ここで北浦がレフトへ満塁弾を叩き込む!
更に三澤が四球で続き、山口の進塁打で2塁に進むと、吉川が三遊間をきれいに破って1点追加。
この回5得点でコンポードーを突き放す。
3回表は2点タイムリーを浴びるも、ここも大崩れせず2失点で踏み止まる。
その裏の攻撃は二死12塁のチャンスを活かせず無得点。
4回表、再び迎えたコンポードー上位打線、ここが試合の鍵と力投する北浦は2番、3番を連続で討ち取り、続く4番には決して甘くない低めの変化球を完璧に捉えられてレフト中段へ運ばれるも、後続をきっちり断ってここも最小失点で切り抜ける。
すると迎えた4回裏、コントロールが定まらない相手投手をじっくりと見極めて塁を埋めると、三澤、吉川、角田、丹藤、川島がタイムリー、更に3つの押し出し四球と相手失策で大量点を獲得すると、最後はこの日絶好調の吉川がレフト線を痛烈に破る満塁ランニングホームランで、この回一挙13得点!
そのまま試合終了となり、ベアーズは22対4で会心の勝利を手にした。
これまで積み重ねてきた経験が活かされ、投打が噛み合った会心の試合運びでした。
これで序盤戦を2勝2敗の5割で終えられたのは大きな収穫です。
次節まで少し間隔が空きますが、チーム練習で更にレベルアップを図り、上位進出を狙いましょう!
頑張れベアーズ!
負け組コメント
3週間ぶりの今期3試合目はベアーズさんとの試合に13名で挑みました。
帰任者、欠席者がいた関係もあり、新オーダーで臨んだ初回、淡白な攻撃で終わってしまい、Jackのソロホームランの1点のみ。
裏の回、エース長谷川Bの不在の中、志願して弟子、広瀬が登板するも、制球が定まらず4点を失う。
大量得点を取れないと今日は勝てないという雰囲気で、力が入り過ぎた2回は三者凡退。
裏の守りも、引き続き流れを変えれずランナーをためてしまい、満塁ホームランを打たれさらに5点を失う。
3回の攻撃、1G杉本の見事な右中間へのヒット、河合、広瀬のセフティー、監督のタイムリー等いつもの反撃がスタートかと思われたが、今日はここから続かず2得点止まり。
裏の守りをようやく0でおさえ、ようやく流れを取り戻すチャンスも相手投手の緩急を使ったピッチングに的を絞れず、簡単にツーアウト。
4番杉本みがセンター中段へのホームランで反撃の狼煙を上げるも後続続かず、流れを掴みきれず。
裏の回は広瀬再び大乱調で13点を失いタイムアップ。約1年振りの敗戦となりました。
投手の育成はもちろん、今日の様な投手の状態が良くない時にいかに得点を重ねて踏ん張れるチームになれるかという課題が浮きぼりになった試合でした。
まだ、シーズンも序盤戦!切り替えて頑張って行きましょう!!

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勝利投手:小平
敗戦投手:

アタッカーズ 6 9 0 3 8         26

HR:

ブレーブス 0 5 0 0 1         6 HR:
勝ち組コメント
試合球の予備を忘れてしまい監督から「ボール紛失防止のためホームラン禁止!」の檄が飛んだシーズン3戦目。
ホームランを我慢してコツコツ16安打を重ね、あげた得点は26点。
小平の好投とバックの堅守も光り、1年ぶりに勝利の美酒を味わいました。
負け組コメント
前回劇的逆転ホームランでサヨナラ勝ちを収め三連勝と勢いに乗るブレーブス。
果たしてチームの要、主軸秋山キャプテンを欠いたまま四連勝となるのか。。。
立ち上がり二枚看板の一人、野田が制球に苦しみ、相手チームの”待ち”作戦もあいまって初回6失点。
暗雲の立ち込める立ち上がりとなった。
ブレーブスも負けじと2回裏に、細尾の三塁打を皮切りに打線が奮起。一挙5得点を挙げ、追いすがる。
3回からリリーバーとして迎が満を持して登場。
3者凡退に切って取り、反撃ムードは最高潮へ。
しかしその裏、アタッカーズの堅守に阻まれ反撃ムードもここまで。
結果、26-6と大差での敗戦となった。



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