更新日: 2017年09月18日
お問い合わせ

<協力>



現在の閲覧者数:


◆第73期がスタートしました。 ⇒試合日程
*表示が更新されない場合は、ページの再読み込みを行ってください。

「HKSA AA LEAGUE」のFacebook


第73期 第5節 9月17日

 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
勝利投手:岡本
敗戦投手:吉冨 鈴木
ドリームス 6 0 3 0 1         10 HR:藤原 中村
イーグルス 1 1 2 0 2         6 HR:
勝ち組コメント
雨天中止が続く中、ようやく向かえた第3戦。イーグルスさん相手に夢軍団16名で挑みました。
今日の試合は、緊急監査!?奥様来港のをそうさい!めでたくお子さん誕生のテコンドー!
新妻初参加のうみ! そして帰任から何度目の参加!?香港出張大好きキャメルの参加で試合前から気合十分の夢軍団。
その気合が入った初回。四球を絡めた無死満塁でいきなりのビッグチャンス到来!
ここで登場は御年50歳のTK-G。満を持してのフルスイングは、あわやHRか!?とは思わせないレフト前へのぽてんヒット・・・・。
きっちり?4番の仕事を果たし、先取点を奪取。
そんな4番の一発に触発されたのか、出張男キャメルが、なんと今期夢軍団の初HRを演出・・・。
彼は仕事のために来港しているのか?それともソフトボールのために来港しているのか??(お見事!)
初回に6点の大量得点で幸先のいいスタートを切った夢軍団。
しかし今日の試合は守備にてミスが連発する最悪な展開。
いつもは鉄壁の守備を誇る名手ショートたてっしー。
その足を引張り続けた迷手!?セカンドちゃーりー。
ゲッツーチャンスを2度も中継でミスし、相手にチャンスを謙譲し続ける二遊間。(というかセカンド$$)
そんなミスにもめげず、力投を続けた先発組長。
この日は制球に苦しむも、2回を2失点ときっちり試合メイク。
3回からは、奥様の監査を受けるをそうさい登場。
魔球ツーシーム!?が冴え渡り、守備のミスをきっちりカバー。
時間ギリギリまで熱闘を続け、辛くも勝利を収めました。
結果は勝利に終わりましたが、課題の打撃面に加え守備面でも新たな課題が出た試合でした。
次の試合も気合を入れて、勝ちにいきましょう!!!
負け組コメント
一昨年の王者、強豪、ドリームスさんとの対戦。
結果的に、初回の攻防が勝負の明暗を分けることになった。
1回表、ピッチャー遠藤憲一が立ち上がりから連続四球とホームランという味方の守りようのない最悪の形で大量6点を献上したのに対し、その裏、 我らがイーグルス打線はリーグ屈指の剛速球投手に食らいつき、2番樫本、3番日下、4番丸山が3連打、理想的な形でノーアウト満塁のチャンスをつくる。
がしかし・・・。5番中原の強烈なライナーが野手の正面を突くという大不運。
これがダブルプレーとなり、結局、この回僅か1点に終わってしまった・・・。
その後も、安打、四球、敵失で毎回塁をにぎわすも、ここ一番であと一本が出ず・・・。
終わってみれば、11安打を放ったにもかかわらず、10残塁で開幕3連敗。
運が良ければ大金星を狙えただけに惜しまれる。
だが、2番樫本、3番日下、7番古淵、ラストバッターの冨安監督が全打席出塁するなど、打線に粘りも出、少しづつ明るさも見えて来た。
次戦から、気を取り直して、また頑張りましょう!!
最後に三つ、言わせて下さい・・・・。
コラー、遠藤憲一!!投打にわたる体たらく、何しとるんじゃ、このボケ、カス!!お前なんか、「さかなクン」に降格じゃ!!
それから、冨安監督。小生を記録係に指名して頂き有難うございました。
記録を見ながら試合を振り返り、それぞれのシーン、場面を思い出すことで、ボケ防止になりそうな気もしますし、野球の「流れ」が理解でき、大変勉強になります。
また、今日が最後の試合となった鈴木大介君、日本でも頑張って下さい。
今後、ますますのご健康とご活躍を心よりお祈りしております。

1
2
3
4
5
6
7
8
9

勝利投手:
敗戦投手:崎川

エンジェルス 2 10 0             12

HR:

ブレーブス 1 7 5             13 HR:秋山
勝ち組コメント
まだまだ暑い天光道グラウンド、僅か10名で挑むエンジェルズ戦は初先発の野田投手。
初回表を2失点で抑え上々のスタート、その裏即1点を返すも、2回表に大量10失点するも、相手投手の乱れもあり7点を返し、 8-12と4点差で迎えた3回表、エース迎投手登場見事に0封。
時間的最終回となる3回裏、先ずは1点返し満塁で4番秋山キャプテンに繋ぐと、出ましたサヨナラ満塁ハッピーバースデー(前日ですが)弾が飛び出し3連勝。
また大型台風が香港に上陸するかも。
負け組コメント
帰任前最終試合の大海の二塁打で勢いづくと、打撃陣は効率的に得点を重ねる。
しかし、ブレーブスさんに粘られ、最後は満塁ホームランを喫し決着。
3回の無得点が響いたか。
まさかの3連敗スタートだが、巻き返しを!

1
2
3
4
5
6
7
8
9

勝利投手:川満
敗戦投手:木俣

ロイヤルズ 0 0 0 2 0 0       2

HR:木俣

カイザース 5 7 0 0 4 X       16 HR:鈴木 大澤 強瀬
 竹内
勝ち組コメント
ここ最近、台風や雨で試合中止となっていたが、ようやくの晴天の中、一か月ぶりに試合のカイザース。
開幕から2連勝、そのままの勢いで3連勝を狙うが、本日の相手はロイヤルズさん。
初回、エース川満が零点に抑え、その裏のカイザースの攻撃、相手ピッチャーの制球難により、フルベース、続く戸崎が四球で押し出しの先制点!
ここで5番竹内が皆の期待通り見事な満塁ホーマーでこの回なんと1安打で5点先制、続く2回裏の攻撃も長短打からめて一挙7得点、5回裏にも、強瀬のダメをしツーラン含む4得点、投げては6回を、2失点1四球の川満 → 戸崎2投手による投手リレーで16対2で勝利!!
来週の大関戦も頑張りましょう!!
負け組コメント
主力ピッチャー不在の中、先発木俣は制球定まらず早々に交代。
その後道宗、向井の両投手が踏ん張り何とか後半戦へ期待を繋ぐ。
一方打線は序盤はゼロ行進が続くが、4回4番赤石のヒットと5番木俣のツーランで反撃するも、相手2枚看板投手を崩せず無念の敗戦。

1
2
3
4
5
6
7
8
9

勝利投手:杉山
敗戦投手:北浦

ツナーズ 2 0 1 5 1         9

HR:杉山

ベアーズ 1 0 1 3 0         5 HR:
勝ち組コメント
73期3戦目はベアーズさんとの対戦。久々の蒸し暑い天気の中での試合となりました。
今日も先攻を選んだツナーズ。
初回の攻撃、1番起用の砂永倒れるが、2番上田が出塁、PBで2進後に3番厚澤のタイムリーで先制。
4番松倉がツーベースで繋ぐと5番OWENの犠牲フライでもう1点。幸先の良いスタートを切る。
先発はツナーズの新エースになれるか杉山。
立ち上がり制球に苦しみ連続四球の押し出しで1点を許すが後続を何とか抑える。
2回の攻撃は3者凡退…。
その裏、杉山も2つの四球を与えるが無失点に抑える。
3回の攻撃、11番石田がクリーンヒット、12番萩原が倒れるがトップに返って1番砂永のタイムリーツーベースで1点追加。
3回裏、杉山はまだ制球に苦しむが要所を抑えて1失点で凌ぐ。
3回を終わり3−2と今日も接戦。
4回の攻撃、先頭のOWENが死球で出塁すると、続く6番斎藤、7番下山の連続ヒットでノーアウト満塁のビッグチャンス。
ここで8番富山は粘って四球を選び追加点。
更に満塁から9番杉山の当たりはレフトスタンドに突き刺さる満塁弾。この回一挙5点を追加する。
押せ押せと行きたいところだが、その後は3者凡退…。
4回裏、この回からは松倉がマウンドに上がる。ヒットとエラーで3失点。再び点差が詰まる。
5回の攻撃は厚澤、松倉のクリーンアップの連打で貴重な1点を追加。
その裏の最終回、松倉がスローボールを軸に3者凡退で打ち取り、今季2勝目を飾る事が出来ました。
今日のヒーローは投打に活躍の杉山でした。
次戦も1戦必勝で頑張りましょう!
負け組コメント
雨天中止を挟んで1ヶ月ぶりの試合となった第3節。
ベアーズは新加入の笹山選手を加え、選手12名で強豪ベアーズに挑みました。
1回表、先発北浦はツナーズの強力上位打線を2得点で抑え、まずまずの立ち上がり。
その裏ベアーズの攻撃は1番Stephen、2番川島が連続四球で出塁、3番北浦はライト線に落ちるヒットで続き無死満塁と絶好のチャンス。
しかしコントロールに苦しむ相手投手を効果的に捉えられず、押し出し四球の1得点に留まる。
2回表は無失点で切り抜け裏の攻撃、先頭の鈴木がまたも四球で出塁するも、後続が連続内野ゴロで追加点を奪えない。
3回表は1失点。
その裏、一死からStephenが四球、川島センター前、北浦四球で再び満塁のチャンス、しかしベアーズ打線は荒れ球に狙いを絞りきれず、この回も1得点に留まり、逆転に届かない。
すると4回表、ランナーを溜められたところで、ここまで我慢のピッチングを続けてきた北浦が痛恨の満塁被弾。
2対8と突き放されてしまう。追いつきたいベアーズはその裏、一死から山口が右中間へ二塁打。
角田が倒れて二死となるも、鈴木が内野安打、続く青山のサードへの当たりがエラーを誘い1点追加。
更に熊谷がレフトへ2タイムリーと、ようやく打線がつながり始める。
5回表を1失点とし、まだまだ諦めない最終回のベアーズ。
しかし笹山三振、Stephen1ゴロ、最後は北浦がレフトへのライナーに倒れ万事休す。
強豪相手に食い下がったベアーズでしたが、痛恨の満塁被弾に泣きました。
チーム力は向上しているものの、勝敗を分けるのはあと一押しのボールへの執着心。
次戦以降、これを課題に巻き返しを図りましょう!



(C) Copyright is reserved by HONG KONG SA Men's AA LEAGUE