更新日: 2018年01月16日
お問い合わせ

<協力>



現在の閲覧者数:


◆1月7日の試合は、全試合雨天順延となりました。⇒試合日程

*表示が更新されない場合は、ページの再読み込みを行ってください。

「HKSA AA LEAGUE」のFacebook


第73期 第14節 1月14日

 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
勝利投手:久下(兄)
敗戦投手:井土
オオゼキ26311    13HR:高尾 仲野
サクラ00000    0HR:
勝ち組コメント
開幕5連勝の大関、第6戦目の相手はサクラ。大関の先攻でスタート!
先頭のポッターがセカンド内野安打で出塁すると、1死後にカリがしぶとく四球を選び4番タカオー。
ショートゴロでゲッツーかと思われたが、意地の激走で1塁はセーフ。
ランナー1・3塁から打撃好調の翔がライトへ運び先制点。
ゾロが死球でつなぎ、シューヘイのレフト前ヒットで2点目。
初回は2点どまりもサクラの先発ピッチャーの速いストレートからすると上々のスタートを切ったといっていい。
大関の先発はエース・マロ。
先頭はファーストフライで打ち取るも2番打者に鋭い打球でレフトへヒットを許す。
アップ不足か?と思われたが、続く3番打者はセンターフライ。
ここでピッチャーマロの「取るだけ(しっかり捕球して!)」の声に、欲張りポッター君はレーザービームを1塁へ、ランナーも必死で戻るが間一髪のアウトでチェンジ。
一気に大関に流れを引き寄せるプレーとなった。
2回の攻撃は久々出場のカメちゃんから。
センター前にしぶとく出塁すると、続くジローが四球でつなぎチャンスでマグに打順が回るも、ショートゴロでセカンドホースプレー1アウト。
バットー祭が四球でつなぎ満塁でレーザービーム男ポッターがセンター前へ2点タイムリー。
2番マジャールが左中間に鋭い打球で3塁打とし2点追加。
授業参観(両親が観戦)のカリは緊張気味の三振で倒れるも、ここで4番タカオーがレフトへ高々とHR。
またまた2点追加。後続が倒れるもこの回6点。ググっと大関ペースへ。
2回裏のマロは2三振含む3者凡退として3回表の攻撃へ。
この回先頭のゾロがショートゴロで1死後、シューヘイがライトへ力で押し込みHR。
続くマロがセンターへの打球を好走塁で2塁打とすると、続くカメちゃんもセンターへ2塁打として1点追加。
シローが3塁ゴロで2アウトとなるも、マグのレフトクリーンヒットで1点追加。
後続が倒れるもこの回3点追加で11点。
3回裏もマロの好投が続く。先頭を三振とすると後続もサードゴロ、ライトフライで3者凡退。
4回表先頭のポッターが死球で出塁すると2アウト後、4番タカオーが相手エラーで1点追加。
5番翔が3塁強襲ヒット出塁するが、この回は後続が倒れ1点どまり。
4回裏のサクラは11番打者からの下位打順もマロが3四球で2アウト満塁の本日唯一のピンチ。
3番打者をセンターフライに打ち取り無失点ピッチングが続く。
5回表はシューヘイから。ショートエラーで出塁すると続くマロがレフトへクリーンヒットで1・3塁。
ここでカメちゃんがレフトへ犠牲フライとし1点追加で13点目。
最終回、マロの完封がかかるサクラの攻撃は4番からの好打順。
先頭をサードゴロで打ち取ると続く5番にレフト前ヒットを許すが後続を三振、サードフライに打ち取りゲームセット。
3安打完封のマロ、あっぱれ!
攻撃陣も好投手相手に毎回得点を奪い、失策もなくいいゲームでした。
欲を言えば盗塁がないのが課題。
これから上位チームとの戦いになるが、足も絡めた大関の奮闘を期待したい。
負け組コメント
本日は近年メキメキ力をつけてきている、強豪大関さん。
ムードメーカー山田の最終戦でもあり、絶対勝ちたいところ。
初回、強豪大関さんの安定した打線により、2点を失う。
その裏、2番マイクが痛烈なヒットで出塁するも、3番増山は平凡なフライなど、凡退。
2回は、相手打線爆発し、6点を献上。
その後も櫻打線は鳴りを潜め、ゼロ行進.....。
最終回、5番小山が意地のヒットで2アウトで山田を迎えた。
誰もが最後のホームランを期待したが、初球を平凡なサードフライに打ち取られ、ゲームセット。
ヒット3本では勝てないですね。 次回の打線爆発に期待!!

1
2
3
4
5
6
7
8
9

勝利投手:吉冨
敗戦投手:丸山

ロイヤルズ01101    3

HR:

パイレーツ30010X   4 HR:谷
勝ち組コメント
73期リーグ第5戦はロイヤルズ戦。
2018年最初の試合を勝利で収め流れに乗って勝ち数を増やして行きたいパイレーツは、12名で試合に挑んだ。
2018年最初の試合ということで肩痛をこらえ先発志願した吉富は、初回1四球を出すも4人無失点に抑える。
1回裏先頭南が右中間2塁打、2番SAMはファーストゴロエラーで出塁、ここで今最も期待できる新人志賀があわや本塁打というライトへの痛烈なタイムリー2塁打で早くも2得点。
続く4番青監督に期待したが、ボテボテのファーストゴロを相手エラーで更に1点追加。
その後も相手エラー、吉富の三遊間安打もあったが、相手の本塁好送球も含め結局打者8人で3得点にとどまる。
2回、3回相手攻撃でジリジリと追い上げられ、4回表を終わって3対2と1点差で勝っているものの、昨年末の逆転負けが脳裏に浮かんでくる。
4回裏突破口を開く新人谷の左中間へのソロ本塁打が飛び出し、続く陸の四球、長尾のレフト線2塁打で1アウト2,3塁と更なる追加点の絶好のチャンス。
しかし今日の打線は見事につながらず後続絶たれ本塁打の1得点のみ。
最終回表エース吉富に限界が来たのか2四球と内野安打で無死満塁の大ピンチ。
しかしこの場面を内野陣の好守備で1失点に抑え、最終回裏時間切れで結果4対3のギリギリ勝利を掴んだ2018年初戦でした。
パイレーツ打線は計6安打とジリ貧で今期は本当に打線が振るわず、投手にとっては厳しい展開が続いています。
結果的に今日の試合はエース吉富の踏ん張りで3失点に抑えたものの、今後まだまだ強力打線を率いる他チームとの対戦が続くので、投手を助け勝利数を伸ばすためにもパイレーツ打線の爆発(特に青監督)を期待したい!
負け組コメント
年の初戦。主力の不在も勝って気持ちよく滑り出したいところであったが、3vs4の僅差の敗戦。
攻撃は安打7本、四死球4つと出塁はするも打線のつながりが無く大量得点にならず残念。
守備では、各人慣れないポジションでの出場になるも、レフト山田の本塁で刺すレーザービーム等好プレイ有り。
次戦こそ2018年の初勝利を気持ちよく迎えましょう。

1
2
3
4
5
6
7
8
9

勝利投手:川満
敗戦投手:吉冨

イーグルス00040    4

HR:

カイザース0630X    9 HR:鍛冶
勝ち組コメント
2018年初戦。青空の下、プレーオフ。
初回、両チーム投手の好投で0vs0の引き締まった展開。
2回は、カイザースの戸崎さんのファーボール、竹内さんのヒット、続く川満さんはショートゴロでランナー入れ替わりで1アウト1,3塁。
ここでバッターは鍛冶さん。前回の試合でタイムリースリーベースの打撃好調をそのままに、新年初打席でランニングホームラン。
その後の打線も続き、この回一挙6点!
続く3回も1番からの好打順で1番〜3番までが出塁し、4番戸崎さんのタイムリーで3点を追加。
4回は、Eaglesの反撃にあうも、川満さん→戸崎さんの万全の継投で逃げ切り、開幕6連勝。
新年初戦は投打がかみ合い、幸先の良いスタートを切りました。
負け組コメント
負けても明るい我らがイーグルス。これまで平均得点4.7。
対するカイザースさんは、好投手+剛速球投手の2枚看板を擁し、ここまで無敗。
しかも全ての試合で2桁得点を上げている。
先攻イーグルス、今日も3回まで0行進が続き、寒風吹きすさぶ石z尾に完封の声が聞こえ始めた頃、ようやく打線が目を覚ました。
丸山四球、日下ヒット、ネーザンエラーで無死満塁とすると、7番潘が放った打球はセンターへ、丸山が還ってまず1点。
一死後、「さかなクン」のゲッツー崩れの間に日下が還って2点目。
なお、2死1、3塁で冨安監督がライト線に火を噴くようなツーベース。この回、計4点。
続く木内、樫本が四死球で出塁、ツーアウト満塁となったところで、迎えるバッターは不動の3番ミスター中原!!チームの期待は最高潮!!
がしかし・・・。中原さん、試合後の飲茶、ご馳走様でした。本当に美味しかったです。



(C) Copyright is reserved by HONG KONG SA Men's AA LEAGUE