AAリーグ第73期 スコアボード

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第73期 第10節 11月26日

 
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勝利投手:戸崎
敗戦投手:広瀬
コンポードー 4 0 0 0 2         6 HR:
カイザース 1 13 0 2 0         16 HR:白川 強瀬(2本)
勝ち組コメント
雨天中止が続き2カ月ぶりの4戦目はコンポードーさん。
初回相手に4点を先制されるも、その裏4番阿部の適時打で1点を返した。
カイザース先発戸崎は、初回こそ先制点をゆるすもその後3イニングスを0点に抑える快投。
打線も戸崎のピッチングに応えるように2回、5番強瀬の本塁打で反撃の狼煙を上げると、四死球と相手のエラーを絡めて5対4と逆転する。その後1番白川の本塁打、4番阿部の適時打、さらには強瀬のこのイニング2本目となる2打席連続本塁打、川満の適時打などでこの回一挙13点を奪い試合を決めた。
戸崎投手はその後も安定した投球で相手打線を抑え込み、16対6で勝利した。
次戦も全員で勝利を目指しましょう!
負け組コメント
第73期5戦目は首位カイザースさんとの試合。
コンポードーはエース不在の中10人で試合に挑みました。
初回の攻撃は1番の広瀬がフォアボールで出塁すると、3番西村と4番杉本がフォアボールを選び先制のチャンスを掴む。
そして5番室井がレフトに抜けるツーベースヒットを打ち、走者一掃の3得点をとり、6番DECKもレフトにヒットを打ち初回4得点を先制する。
1回の裏、カイザース打線に出塁を許すも、投手の粘り強いピッチングで1失点に抑えた。
2回の表、相手投手の緩急のあるピッチングで下位打線はフライと三振で三者凡退に終わってしまう。
2回の裏、勢いのあるカイザース打線、選球眼良く四球を選ばれ、エラーに乗じて溜めたランナーを本塁打で返され、一気に13点を取られ逆転をされてしまう。
流れが相手に渡ってしまい、ベンチ内には重苦しい空気が流れ始めた。
3回と4回はショート杉本の好守もあり2失点に抑えたものの、上位打線から始まる攻撃でなかなか流れを引き戻すことができず、無得点に終わってしまう。
最終回に2点を返したものの、大差を縮めることができず敗北を期してしまう。
次戦12月3日のツナーズ戦では悔しい気持ちをバネにして勝利をできるよう頑張りましょう。

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勝利投手:井土
敗戦投手:北浦

ベアーズ 2 4 0 1 1         8

HR:三澤

サクラ 0 0 10 0 0         10 HR:辻
勝ち組コメント
73期第4戦、相手はベアーズさん。
2敗もしていて、もう1敗もできない櫻。
初回、2回ともに守備のエラーで6失点を与えるも、3回の櫻の攻撃で10点と久々に櫻打線が爆発!
大沢監督のヒットから始まり、西山とMike、藤田のヒットと続き最終的には辻の3ランホームランで逆転。
その後も、ピッチャー井土が気迫の投球で完投勝利。なんとか勝率5割へ戻す。
これからも強豪ばかりとの対戦。
今日の課題を修正して、みんなで盛り上げて一戦一戦を大切に戦い抜きましょう!
負け組コメント
今期第6戦の相手はサクラ、ベアーズはOBの清水さんを迎え、選手14名で3連勝に挑みました。
1回表、先攻のベアーズは先頭川島の鋭い当たりはサードのグラブに納まるものの、2番Stephenの強烈な当たりがショートのエラーを誘い、バックアップがもたつく間に俊足を飛ばして3塁を陥れる。
続く北浦がライトに犠飛を運んで先ずは1点を先制。
更に4番三澤がレフトフェンスに完璧な当たりを叩き込み幸先よく初回に2点を先制する。
裏のサクラの攻撃をテンポよく無得点に抑え、2回表の攻撃は先頭の山口が6内野安打で出塁すると、ここから荒武、岡田潤、熊谷が怒涛の三連打で無死のまま4得点。
後続は倒れるものの、リードを6点に拡げる。
2回裏も無失点に抑え、更に追加点が欲しい3回表は、しかし青山、川島、Stephenが凡退に倒れてしまう。
するとその裏、ここまでテンポ良くサクラ打線を抑えてきた北浦だったが、間に落ちるヒットや守備のもたつきも重なり、ランナーを溜められたところで2本の長打を浴びて一挙10点を失い、逆転を許してしまう。
追いつきたいベアーズは4回表、先頭の北浦が死球で出塁しWPで2塁へ、続く三澤の6ゴロの際、送球後に3塁を狙い悪送球を誘って生還。
更に追加点が欲しい場面だったが、相手投手の好投に後続が抑えられてしまう。
4回裏の相手攻撃は山口、三澤、角田の見事な連携で463のダブルプレーを奪うなど、ここも無失点に抑えて迎えた5回表、先頭の岡田潤がこの日2本目のライト前で出塁すると、続く熊谷の当たりは6エラーを誘い、角田の打席でワイルドピッチで生還。
最後の2点差を追って丹藤が四球を選び1死13塁のチャンス、しかし岡田、笹山が連続三振に打ち取られてこの回惜しくも追いつけず。
5回裏も無得点に抑えるがここで時間切れとなり、最終的には8対10で悔しい敗戦となった。
まさに魔の3回、守備のリズムを修正できませんでした。
こういう場面で如何に大量失点を防ぐかが今後チームの総合力を上げていくうえで課題になると思います。
しかしそれ以外のイニングは良い戦い方ができました。
何より最後まで諦めずにボールに食らいついた姿勢は今後に繋がります!
下を向かず、次戦からまた連勝を目指しましょう!頑張れベアーズ!!!

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勝利投手:赤沼
敗戦投手:野田

オオゼキ 7 4 1 4 8         24

HR:仲野 森田

ブレーブス 0 0 8 0 2         10 HR:
勝ち組コメント
開幕3連勝の大関、第4戦目の相手はブレーブス。大関の先攻でスタート!
先頭のカリが四球で歩くとすかさず盗塁、2番フカちんのレフト前ヒットで先制。
その後3番・4番がフライを打ち上げるも、5番翔が内野安打で2点目(ここでもフカちんの盗塁が活きた)。
ここで今期2試合目のメコン(前回試合では2DBで打席数なし)がセンターに2塁打として3点目。
続くゾロは粘って6球目をレフト前ヒット、相手エラー(1点追加)を挟み9番マジャールがライト前ヒットで2点追加。
この後相手エラーで1点追加し初回は7点。
今日の先発はDGM。エースマロ不在でロングスロー覚悟でマウンドへ。
先頭打者にヒットを許すも後続を落ち着いて打ち取り初回はゼロ発進。
続く2回の攻撃は13番バットー祭から。うまく合わせてたがレフトフライ。
先頭に戻ってカリが相手エラーで出塁すると、フカちんの3塁打で1点、シューヘイのホームランで2点、タカオーの2塁打の後、さらに翔が3塁線を破るヒットを放ちランナー23塁とするとメコンがきっちりセンターへ犠牲フライでこの回4点目。
続く2回裏のDGMはランナーを1人出すも、落ち着いて打たせて取り完封も見えてくる。
3回表の攻撃はポッター、マジャールが倒れるもDGMの3塁打、続くマグナムがレフトへクリーンヒットで1点。
後続が倒れこの回は1点どまり。
完封の声が聞こえた3回裏、ブレーブスに8安打で8点を奪われ4点差とされる。
取られたら取り返す、これが勝利への道だが、この回は1番からの好打順。
先頭カリが倒れた後、2番フカちんがセンター前ヒットで出るとシューヘイの四球を挟んで4番タカオーのレフトへの2塁打、翔のセンターオーバーランニングホームランでこの回4点。
続く4回裏は相手2番打者からの好打順、3回に8点を奪われた後の大事なマウンドにDGMが立つと、強烈な3塁線への打球をサードのポッターが好捕しファーストへ落ち着いて送球し1アウト。
振り合えればこのプレーは今日の試合のポイントだったかもしれない。
この後、DGMは落ち着いた投球でこの回を零封。
残り時間が気になる5回表は9番のマジャールから。
マジャールがセンター前ヒットで出ると、続くDGM、マグ、ジロー、バットー祭、先頭に戻ってカリまで6連続安打で5点を奪うとフカちんの内野ゴロで6点目、続くシューヘイと翔の3塁打で2点を加えこの回8点。
この裏のブレーブスの攻撃をバットー祭の好プレーもあり2点で抑え、今期DGM初勝利!
大関4連勝!!
負け組コメント
ドタキャン1名、遅刻1名で試合開始5分前で僅か8名、前期に続き不戦敗を覚悟したが、岐部大先生の機転のお蔭で急きょ助っ人を確保でき何とか試合が出来ました。
試合結果は大敗ですが、本当に試合が成立して良かったです。
竹内さん、有難う御座いました。
我らブレーブスの選手不足にご協力いただける方、大募集です!

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勝利投手:吉冨
敗戦投手:小平

アタッカーズ 1 1 0 1 3         6

HR:小平

パイレーツ 3 0 3 0 1 X       7 HR:
勝ち組コメント
73期リーグ第3戦はアタッカーズ戦。
今期初勝利を目指し、新人2名が入部、久しぶりの試合に15名で挑んだ。
先発吉富は前半から飛ばし4回まで6安打4四球と内野エラーもあり、毎回走者を背負う投球であったが、随所随所にチェンジアップも決まり、またセンターからの中継プレーで3塁打を阻止するなど味方の好守にも恵まれ3失点で抑える好投。
打線は、初回裏に志賀、DANNYのタイムリーと相手エラーで3得点。
3回裏は下位打線がきっちりつなぎ菅G、向井、古川と出塁、由良Gの犠打、長尾のタイムリーなどで3得点、6対3で最終回の5回を迎える。
3点リードで迎えた5回表、疲れが見えた吉富が相手に3ラン本塁打を打たれ同点にされる。
しかし5回裏にドラマが!
先頭打者ABOがヒットで出塁、その後1アウト2塁から新人谷の打球は左中間へ大きなフライ、これが3塁打となりサヨナラかと思った瞬間、2塁走者が本塁手前でまさかの肉離れでタッチアウト。
伝説に残る1シーンで両チームが盛り上がる中、2アウト3塁から何とか勝利に結び付けたいパイレーツは、続く菅Gが右中間へサヨナラ安打!
何とか初勝利を飾ることができました!
この勢いで12月の年内最終戦を勝って5分にし新年を迎えましょう!
最後に皆さん、あまり無理せず怪我のないよう頑張りましょう!
負け組コメント
現在2連勝中と波に乗るアタッカーズ、今日も勝って何年振りかの貯金生活か?!
3vs6で迎えた最終回の5回の表、小平の値千金の同点スリーランで押せ押せムード。
追加点が挙げられず、最後はサヨナラヒットを打たれ貯金生活は夢となったのでした。

第73期 第9節 11月19日

 
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勝利投手:丸山
敗戦投手:迎

ロイヤルズ

1 1 9 2 0         13 HR:向井(2本) 青木
ブレーブス 1 0 2 0 1         4 HR:
勝ち組コメント
1回、相手投手の立ち上がりが安定しない中、5つの四球を選ぶも4番赤石の中犠牲フライの1点にとどまる。
2回、核弾頭向井のソロで1点追加。圧巻は3回の攻撃。
畦地の1塁強襲ヒットから四球を挟み道宗の中前ヒット、木俣の左前ヒット、更には青木のスリーラン等一挙9点。
4回は向井のこの日2本目のホームランでダメ押し。
投げてはエース丸山の緩急自在の投球で強力Braves打線を抑え込み完投で快勝。
負け組コメント
再整備された天光道グラウンドで久々の試合でしたが、打線が振るわず敗戦で2連敗。
次戦26日は何とか勝利出来る様頑張りましょう。

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勝利投手:北浦
敗戦投手:吉冨

イーグルス 2 0 2 1 1         6

HR:

ベアーズ 2 0 5 2 X         9 HR:
勝ち組コメント
今期第4戦の相手はイーグルス、ベアーズは新加入の荒武選手、とも選手をあわせ、選手11名で試合に挑みました。
1回表はイーグルスの攻撃、相手上位打線の巧打と守備のミスもあり2点の先制を許す。
その裏、一死から2番熊谷がライトエラーで出塁し2塁に進むと、3番北浦がレフトへ三塁打を放ち先ずは1点を返す。
更に5番島がライトへ運んで2点目と初回の失点をしっかりと取り返した。
2回表は無失点に抑え裏の攻撃、先頭の岡田潤が見事にレフトへ弾き返してチャンスメイク。
しかし後続が続かず惜しくも無得点。
3回表に2点の追加を許し、再び追いかける展開で迎えた3回裏、先頭の1番川島がライトへ二塁打、更に相手がもたつく間に3塁を陥れていきなりのチャンスメイク。
2番熊谷の良い当たりはショートの正面を突いてしまい一死となるが、続く3番北浦がレフトへタイムリー二塁打。
三澤、島の連続安打で1点を追加し、更に荒武がライトエラーで出塁して一死満塁のチャンス。
ここで覚醒した岡田潤がセンターへ会心の2点タイムリーを放つ。
この後、角田の死球と相手ワイルドピッチで合計5点を奪取し見事逆転に成功!
4回表を最少失点で抑え、裏の攻撃は先頭のともが四球で出塁。
更に熊谷の四球と北浦のレフト前で一死満塁とすると、ここで頼れる4番三澤がセンターに2点タイムリーを運んでダメ押しの2得点!
最終回となった5回表を再び最少失点で抑え、ベアーズは9対6で見事二連勝を飾った。
前節以降、二度のチーム練習で意識してきたコンパクトな打撃で9安打を重ね、繋いだところで主軸が長打で返す理想的な攻撃ができました。
これで二連勝、数年振りの貯金1です!
次節は連戦になりますが、この勢いを保ち、自信を持って連勝を伸ばしていきましょう!
頑張れベアーズ!!!
負け組コメント
開幕以来3連敗の我らがイーグルス。これまでの平均得点はリーグ最下位の4.3。平均失点14.3。
しかも今日集まったメンバー9人のうち、5人はシニア年齢、上から、61才、58才、54才、53才、51才・・・・。
強力打線を誇り、屈指の好投手を擁するベアーズさん相手では、試合前から旗色悪く、劣勢が予想された。
しかしながら、ふたをあければ、放った安打数11に四死球も4つ稼ぎ、6得点の大健闘。
ピッチャー「さかなクン」も、暴投で3塁ランナーの生還を許す等、ミスはあったものの、四死球連発で野手のやる気を根こそぎ奪った挙句にホームランを食らうという悪いパターンが出ず、なんとか一桁台の失点に食い止めた。
チャンスに1本出ていれば、形勢逆転も可能であったこの試合。3回の攻防が明暗を分けた。
先攻イーグルス、この回先頭、この日3番に入った中原が放った打球は、ライトオーバー、あわやホームランかというフェンス直撃のツーベース。
4番丸山がきれいなレフト前ヒットで続き、迎えるバッターは、今日の試合のために、前夜の酒を3時で切上げ、体調を整えて来た監督・冨安。
鋭いスイングから放たれた打球はライトに上がる高〜い、高いフライ。ほぼ定位置であったにもかかわらず、余りの高さに目がくらんだのか、右翼手のグローブに触れることなく地面に落下。
野手がもたつく間に、中原が還って、まず1点。
なおも、無死1、2塁と、攻め立てたのだが・・・。
続く6番「さかなクン」、7番欽ちゃん走りの「カルビン萩本」が相次いで平凡なセカンドポップフライ・・・・。
相手ピッチャーを助ける形となり、この回結局、2点に終わってしまった。
その裏、四死球、エラー、ワイルドピッチに長打を食らい、大量5失点・・・。
試合の流れをベアーズさんに渡すことになってしまった。
結局、応援に駆け付けてくれた3人の美しき勝利の女神に白星をプレゼントすること叶わず、開幕4連敗。
がしかし、上位打線に当たりも戻り、明るい光が見えて来た。
次戦こそ、今季初勝利をものにしましょう!!
最後に・・・。森さん、初参加、本当に有難うございました。
森さんがいなかったら、メンバーが9人に満たず、試合放棄となるところでした。
今後とも奮ってご参加の程、よろしくお願い申し上げます。

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勝利投手:金塚
敗戦投手:杉山

ツナーズ 3 0 0 4 0         7

HR:砂永

サンダース 0 1 6 9 X         16 HR:吉原
勝ち組コメント
台風による雨天延期など約3ヶ月ぶりに久々の実戦試合を迎えた12名のサンダース メンバー。
本日はリーグ一の強力打線を誇るサンダースの天敵ツナーズさんとの一戦。
初回、ツナーズさんからの攻撃でプレイボール。
1番バッターに出塁を許し、ランナーを ためる厳しい展開も金塚投手の粘りで相手の攻撃を3点に抑える。
その裏のサンダースの攻撃は、相手のピッチャーに3人でうまく抑えられベンチ内は重苦しい空気が流れ始めた。
2回の表、ツナーズさんの攻撃を3人で抑えいい流れを取り戻したサンダースは、裏の攻撃で犠牲フライで1点を取り返す。
3回もツナーズさんの攻撃を3人で抑えたサンダースは、ここから怒涛の攻撃で一気に6点を追加し、3-7の逆転に成功。
4回表、粘るツナーズさんに4点を許し7-7の同点にされたサンダース。
その裏の攻撃で吉原選手の2ランを含め9点をもぎ取り7-16の逆転で試合を決めた。
久しぶりの実戦試合で試合勘がどこまで戻るかと心配していたが何のその。
本日も上位下位打線とムラなく全員が役割をキッチリとこなし、勝利をもぎ取りました。
また新人の丸山選手は緊張からか初回エラーもありましたが、その後は華麗な守備に2安打1盗塁とすっかり主力級の活躍。今後が楽しみな存在!
次回12月3日も強敵エンジェルス戦も頑張りましょう!!!
負け組コメント
73期4戦目はサンダースさんとの対戦。
久しぶりの試合で体が動くかと天候も心配しながら何とか試合開始。
初回の攻撃は1番武藤がエラーを誘い出塁すると、2番斉藤もヒットで続き、3番砂永がレフトにホームランを放ち幸先良く3点を先制する。
後続は打ち取られ攻守交替。
先発の杉山は1番にレフト前に弾き返されるも、キャッチャーJoeが盗塁を刺しテンポ良く3人で終え、最高の立上りとなる。
2回、3回の攻撃は相手好投手に抑えられ、3対1で迎えた3回裏6点を取られ逆転を許してしまう。
4回の表は2番斉藤から今日2本目のヒットで出塁すると、3番砂永と4番松倉も単打で続きノーアウト満塁のチャンスとなる。
5番厚澤の打球がサードのエラーを誘い1点を返すが、6番Joeと7番富山が倒れツーアウト。
8番杉山は期待に応えセンター前へ。
9番石田もレフト前に弾き返し同点に追い付く。
もしやと思うゲーム展開となりましたが、流石は前期王者のサンダースさん。
その裏に9点を取られ万事休す。
結果負けてしまいましたが良い粘りをみせられた試合でした。引き続き頑張りましょう!

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勝利投手:崎川
敗戦投手:岡本

エンジェルス 4 0 1 4 2 0       11

HR:

ドリームス 4 0 0 0 2 1       7 HR:市川
勝ち組コメント
大黒柱片倉の最終試合ということ必勝を誓う。
前日の壮行会の勢いそのままに、初回から川村のランニング本塁打などで効果的に加点。
投げては崎川、石本の盤石継投。木原のシーズン第2号はダメ押し。
片倉も2安打で、今シーズン初勝利に貢献。
負け組コメント
地域対抗戦を挟んででの今期第4戦。
主戦力4名を欠く14名でエンジェルさんとの戦いに挑む事になりました。
先発はをそうさい。ツーシームからカットボールへといつの間にか名前が変わった魔球を武器に痛風の発作を痛み止めで散らし久々のマウンドへ。
持ち味を生かすも守備も久々のメンバーが多く、不運なエラー、送球ミス等もあり、あれよあれよと4点献上・・・
何とかひっくり返したいドリームス。
相手投手の立ち上がりを攻め四球、ヒットで無死満塁、4番TK-Gがしょぼいピッチャーゴロに倒れるも5番市助が特大の満塁ホームラン!
「いやーこらまたえらい飛びましたなあ〜がはははは」と豪快に同点に追いつく。
そのままいっきに畳み掛けたいところでしたが後続が倒れ4-4。
その後攻撃ではチャンスを作れないまま・・・守備ではエラーを献上し続け5回表を終わって11-4の7点ビハインド。
何とかしたい5回裏、珠海のおっさん昆ちゃんが転びそうになりながらも意地のタイムリー3ベース、嫁がほしいさとまの痛烈な当たりの2ベースで11-6。
6回表を0点で切り抜け最終回となる6回裏、ちゅんたがDBで出塁、続くますけんが三振に倒れるも上位打線で大逆転に向け期待が高まる。
1番ともきんがヒットでつないで1死1.2塁、2番たるびっしゅがあえなく倒れるも3番なかすけがきっちりライト前へタイムリ―ヒット。
何とか4番の仕事をしたいTK-Gの打球はセンター後方へ・・・が、あえなく打球はグラブに納まり試合終了。
4戦終わって2勝2敗。厳しい状況ですが持ち前の諦めの悪さで巻き返して参りましょう!
次戦は帰任が決定した市川助監督の最終戦。
きっちり勝利し、市助を気持ちよく送りましょう!

第73期 第8節 11月5日

 
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勝利投手:小平
敗戦投手:井土
サクラ 2 0 6 1 1         10 HR:西山 出水
アタッカーズ 7 4 2 0 X         13 HR:天野 小平
勝ち組コメント
過去4年以上味わったことのないシーズン2勝目をかけて臨んだサクラさんとの一戦。
序盤から好調な打線が得点を重ねリードするも後半はサクラさんの猛反撃。
それでも3点差で逃げ切り!4戦終えて2勝2敗とは、もしかして今季の台風の目?
負け組コメント
久しぶりの実戦。初回先制するも、その裏エラーが重なり逆転を許す。
その後もエラーが続き、流れに乗れない櫻一同。
3回先頭のランニングホームランからようやく反撃に転じるも時すでに遅し。
気持ちを切り替えて残りは全勝だ!

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勝利投手:久下(兄)
敗戦投手:岡田

コンポードー 0 6 5             11

HR:長谷川B

オオゼキ 23 7 X             30 HR:
勝ち組コメント
約2か月半ぶりのシーズン3戦目は後攻でスタート!
第1試合の球審を務めたエース・マロに代わりDGMの先発。
先頭打者をセカンドゴロに抑えると、レフトフライ、四球を挟み後続を三振で初回をゼロ発進。
続く大関の攻撃は1番ポッターが四球を選ぶと、エラーを挟んで6連続四球で5点。
続くDGMはPゴロもしっかり打点を稼ぐ。
コンポードーのピッチャー交代後もエラー、四球で得点を重ね今期絶好調のフカちんがセンターオーバー2塁打でこの回13得点目。
その後もエラー・四球でランナーをためたところでゾロのセンター前タイムリー。
DGM、マジャール、マグが四球を挟んでの3連打で23得点。
後続のシローはショートゴロWプレーで長い初回を終了。
四球が多い中、打ち焦らず好球必打で大量得点となった。
2回表、アップ不足気味のエース・マロが登板も5被安打で6点を失う。
しかし、今年の大関は取られたら取り返す。
先頭のバットー祭が四球で出塁するとポッターの死球の後、またもフカちんのライト前ヒットで1点を取り返す。
後続も四球、内野安打で続くと本日全打席で打点を稼いだ9番DGMがレフト越えの2ベースヒット。
後続が倒れ、この回は7点。それでも6点失点の後取り返すことが重要。
3回表もマロがピリッとせず、HRを含む5失点も初回の大量得点、長い攻撃が功を奏しゲームセット。
乱調の相手ピッチャーの打てる球だけを狙った大関攻撃陣のがまんの攻撃による勝利。
中でもDGMの6打点、初回のナイスピッチング、この後も期待大です。
負け組コメント
本日はオオゼキさんとの対戦。
12人の予定でしたが攻守の要みっちゃんさんがまさかの寝坊...。11人で臨みました。
先行の1回悪い当たりでは無かったものの無得点で攻守交代する。
1回裏の守り、ピッチャー岡田は低めにボールはいくものの、制球が定まらずフォアボールでランナーを溜めてしまう。
守備でもミスが続き失点を重ねてしまう。
ピッチャー長谷川Bに交代しましたがオオゼキさんの繋がる打線で、一気に初回23失点を失う。
大量得点差がついたものの2回の攻撃からは集中力を切らさず、繋いで6点を返し2回裏の守備に入る。
ピッチャー広瀬に交代するがフォアボールでランナーを溜めたところで、チャンスを逃がさないオオゼキさんの攻撃にまた7失点。
次の攻撃で5点返すもののゲームセット。
課題ははっきりと見えた試合なのでチームで・個人で修正し次回に臨みましょう!

第73期 第7節 10月8日

 
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4
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6
7
8
9
勝利投手:
敗戦投手:
イーグルス                     HR:
エンジェルス                     HR:

グラウンド修繕作業の為、試合順延


1
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3
4
5
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8
9

勝利投手:
敗戦投手:

ツナーズ                    

HR:

ロイヤルズ                     HR:

グラウンド修繕作業の為、試合順延


1
2
3
4
5
6
7
8
9

勝利投手:北浦
敗戦投手:広瀬

コンポードー 1 0 2 1           4

HR:JACK 杉本(光)

ベアーズ 4 5 0 13           22 HR:北浦 吉川
勝ち組コメント
第4節の対戦相手は超強豪コンポードー、ベアーズは新加入の岡田潤選手をあわせ、選手11名でジャイアントキリングに挑みました。
1回表コンポードーの攻撃、エース北浦は一死から2番打者に抜いた球をライトへ運ばれいきなり被弾するも、続く強力上位打線を抑えて最小失点での立ち上がり。
その裏ベアーズはStephen、川島連続四球で得たチャンスに3番北浦がきっちりレフト前へ運ぶ同点打。
続く4番三澤は左中間に2塁打を放ち逆転。
更に吉川の犠飛、鈴木が押し出し四球を選んでこの回4得点。
2回表の相手攻撃を三者凡退に抑えて流れを作ると、迎えた2回裏、先頭の笹山が四球、トップに還ってStephenがレフト前安打、川島四球で無死満塁のチャンスを作ると、ここで北浦がレフトへ満塁弾を叩き込む!
更に三澤が四球で続き、山口の進塁打で2塁に進むと、吉川が三遊間をきれいに破って1点追加。
この回5得点でコンポードーを突き放す。
3回表は2点タイムリーを浴びるも、ここも大崩れせず2失点で踏み止まる。
その裏の攻撃は二死12塁のチャンスを活かせず無得点。
4回表、再び迎えたコンポードー上位打線、ここが試合の鍵と力投する北浦は2番、3番を連続で討ち取り、続く4番には決して甘くない低めの変化球を完璧に捉えられてレフト中段へ運ばれるも、後続をきっちり断ってここも最小失点で切り抜ける。
すると迎えた4回裏、コントロールが定まらない相手投手をじっくりと見極めて塁を埋めると、三澤、吉川、角田、丹藤、川島がタイムリー、更に3つの押し出し四球と相手失策で大量点を獲得すると、最後はこの日絶好調の吉川がレフト線を痛烈に破る満塁ランニングホームランで、この回一挙13得点!
そのまま試合終了となり、ベアーズは22対4で会心の勝利を手にした。
これまで積み重ねてきた経験が活かされ、投打が噛み合った会心の試合運びでした。
これで序盤戦を2勝2敗の5割で終えられたのは大きな収穫です。
次節まで少し間隔が空きますが、チーム練習で更にレベルアップを図り、上位進出を狙いましょう!
頑張れベアーズ!
負け組コメント
3週間ぶりの今期3試合目はベアーズさんとの試合に13名で挑みました。
帰任者、欠席者がいた関係もあり、新オーダーで臨んだ初回、淡白な攻撃で終わってしまい、Jackのソロホームランの1点のみ。
裏の回、エース長谷川Bの不在の中、志願して弟子、広瀬が登板するも、制球が定まらず4点を失う。
大量得点を取れないと今日は勝てないという雰囲気で、力が入り過ぎた2回は三者凡退。
裏の守りも、引き続き流れを変えれずランナーをためてしまい、満塁ホームランを打たれさらに5点を失う。
3回の攻撃、1G杉本の見事な右中間へのヒット、河合、広瀬のセフティー、監督のタイムリー等いつもの反撃がスタートかと思われたが、今日はここから続かず2得点止まり。
裏の守りをようやく0でおさえ、ようやく流れを取り戻すチャンスも相手投手の緩急を使ったピッチングに的を絞れず、簡単にツーアウト。
4番杉本みがセンター中段へのホームランで反撃の狼煙を上げるも後続続かず、流れを掴みきれず。
裏の回は広瀬再び大乱調で13点を失いタイムアップ。約1年振りの敗戦となりました。
投手の育成はもちろん、今日の様な投手の状態が良くない時にいかに得点を重ねて踏ん張れるチームになれるかという課題が浮きぼりになった試合でした。
まだ、シーズンも序盤戦!切り替えて頑張って行きましょう!!

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勝利投手:小平
敗戦投手:

アタッカーズ 6 9 0 3 8         26

HR:

ブレーブス 0 5 0 0 1         6 HR:
勝ち組コメント
試合球の予備を忘れてしまい監督から「ボール紛失防止のためホームラン禁止!」の檄が飛んだシーズン3戦目。
ホームランを我慢してコツコツ16安打を重ね、あげた得点は26点。
小平の好投とバックの堅守も光り、1年ぶりに勝利の美酒を味わいました。
負け組コメント
前回劇的逆転ホームランでサヨナラ勝ちを収め三連勝と勢いに乗るブレーブス。
果たしてチームの要、主軸秋山キャプテンを欠いたまま四連勝となるのか。。。
立ち上がり二枚看板の一人、野田が制球に苦しみ、相手チームの”待ち”作戦もあいまって初回6失点。
暗雲の立ち込める立ち上がりとなった。
ブレーブスも負けじと2回裏に、細尾の三塁打を皮切りに打線が奮起。一挙5得点を挙げ、追いすがる。
3回からリリーバーとして迎が満を持して登場。
3者凡退に切って取り、反撃ムードは最高潮へ。
しかしその裏、アタッカーズの堅守に阻まれ反撃ムードもここまで。
結果、26-6と大差での敗戦となった。

第73期 第6節 9月24日

 
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勝利投手:
敗戦投手:
ドリームス                     HR:
サクラ                     HR:

雨天順延


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勝利投手:
敗戦投手:

カイザース                    

HR:

オオゼキ                     HR:

雨天順延


第73期 第5節 9月17日

 
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勝利投手:藤原
敗戦投手:吉冨 鈴木
ドリームス 6 0 3 0 1         10 HR:藤原 中村
イーグルス 1 1 2 0 2         6 HR:
勝ち組コメント
雨天中止が続く中、ようやく向かえた第3戦。イーグルスさん相手に夢軍団16名で挑みました。
今日の試合は、緊急監査!?奥様来港のをそうさい!めでたくお子さん誕生のテコンドー!
新妻初参加のうみ! そして帰任から何度目の参加!?香港出張大好きキャメルの参加で試合前から気合十分の夢軍団。
その気合が入った初回。四球を絡めた無死満塁でいきなりのビッグチャンス到来!
ここで登場は御年50歳のTK-G。満を持してのフルスイングは、あわやHRか!?とは思わせないレフト前へのぽてんヒット・・・・。
きっちり?4番の仕事を果たし、先取点を奪取。
そんな4番の一発に触発されたのか、出張男キャメルが、なんと今期夢軍団の初HRを演出・・・。
彼は仕事のために来港しているのか?それともソフトボールのために来港しているのか??(お見事!)
初回に6点の大量得点で幸先のいいスタートを切った夢軍団。
しかし今日の試合は守備にてミスが連発する最悪な展開。
いつもは鉄壁の守備を誇る名手ショートたてっしー。
その足を引張り続けた迷手!?セカンドちゃーりー。
ゲッツーチャンスを2度も中継でミスし、相手にチャンスを謙譲し続ける二遊間。(というかセカンド$$)
そんなミスにもめげず、力投を続けた先発組長。
この日は制球に苦しむも、2回を2失点ときっちり試合メイク。
3回からは、奥様の監査を受けるをそうさい登場。
魔球ツーシーム!?が冴え渡り、守備のミスをきっちりカバー。
時間ギリギリまで熱闘を続け、辛くも勝利を収めました。
結果は勝利に終わりましたが、課題の打撃面に加え守備面でも新たな課題が出た試合でした。
次の試合も気合を入れて、勝ちにいきましょう!!!
負け組コメント
一昨年の王者、強豪、ドリームスさんとの対戦。
結果的に、初回の攻防が勝負の明暗を分けることになった。
1回表、ピッチャー遠藤憲一が立ち上がりから連続四球とホームランという味方の守りようのない最悪の形で大量6点を献上したのに対し、その裏、 我らがイーグルス打線はリーグ屈指の剛速球投手に食らいつき、2番樫本、3番日下、4番丸山が3連打、理想的な形でノーアウト満塁のチャンスをつくる。
がしかし・・・。5番中原の強烈なライナーが野手の正面を突くという大不運。
これがダブルプレーとなり、結局、この回僅か1点に終わってしまった・・・。
その後も、安打、四球、敵失で毎回塁をにぎわすも、ここ一番であと一本が出ず・・・。
終わってみれば、11安打を放ったにもかかわらず、10残塁で開幕3連敗。
運が良ければ大金星を狙えただけに惜しまれる。
だが、2番樫本、3番日下、7番古淵、ラストバッターの冨安監督が全打席出塁するなど、打線に粘りも出、少しづつ明るさも見えて来た。
次戦から、気を取り直して、また頑張りましょう!!
最後に三つ、言わせて下さい・・・・。
コラー、遠藤憲一!!投打にわたる体たらく、何しとるんじゃ、このボケ、カス!!お前なんか、「さかなクン」に降格じゃ!!
それから、冨安監督。小生を記録係に指名して頂き有難うございました。
記録を見ながら試合を振り返り、それぞれのシーン、場面を思い出すことで、ボケ防止になりそうな気もしますし、野球の「流れ」が理解でき、大変勉強になります。
また、今日が最後の試合となった鈴木大介君、日本でも頑張って下さい。
今後、ますますのご健康とご活躍を心よりお祈りしております。

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勝利投手:
敗戦投手:崎川

エンジェルス 2 10 0             12

HR:

ブレーブス 1 7 5             13 HR:秋山
勝ち組コメント
まだまだ暑い天光道グラウンド、僅か10名で挑むエンジェルズ戦は初先発の野田投手。
初回表を2失点で抑え上々のスタート、その裏即1点を返すも、2回表に大量10失点するも、相手投手の乱れもあり7点を返し、 8-12と4点差で迎えた3回表、エース迎投手登場見事に0封。
時間的最終回となる3回裏、先ずは1点返し満塁で4番秋山キャプテンに繋ぐと、出ましたサヨナラ満塁ハッピーバースデー(前日ですが)弾が飛び出し3連勝。
また大型台風が香港に上陸するかも。
負け組コメント
帰任前最終試合の大海の二塁打で勢いづくと、打撃陣は効率的に得点を重ねる。
しかし、ブレーブスさんに粘られ、最後は満塁ホームランを喫し決着。
3回の無得点が響いたか。
まさかの3連敗スタートだが、巻き返しを!

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勝利投手:川満
敗戦投手:木俣

ロイヤルズ 0 0 0 2 0 0       2

HR:木俣

カイザース 5 7 0 0 4 X       16 HR:鈴木 大澤 強瀬
 竹内
勝ち組コメント
ここ最近、台風や雨で試合中止となっていたが、ようやくの晴天の中、一か月ぶりに試合のカイザース。
開幕から2連勝、そのままの勢いで3連勝を狙うが、本日の相手はロイヤルズさん。
初回、エース川満が零点に抑え、その裏のカイザースの攻撃、相手ピッチャーの制球難により、フルベース、続く戸崎が四球で押し出しの先制点!
ここで5番竹内が皆の期待通り見事な満塁ホーマーでこの回なんと1安打で5点先制、続く2回裏の攻撃も長短打からめて一挙7得点、5回裏にも、強瀬のダメをしツーラン含む4得点、投げては6回を、2失点1四球の川満 → 戸崎2投手による投手リレーで16対2で勝利!!
来週の大関戦も頑張りましょう!!
負け組コメント
主力ピッチャー不在の中、先発木俣は制球定まらず早々に交代。
その後道宗、向井の両投手が踏ん張り何とか後半戦へ期待を繋ぐ。
一方打線は序盤はゼロ行進が続くが、4回4番赤石のヒットと5番木俣のツーランで反撃するも、相手2枚看板投手を崩せず無念の敗戦。

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勝利投手:杉山
敗戦投手:北浦

ツナーズ 2 0 1 5 1         9

HR:杉山

ベアーズ 1 0 1 3 0         5 HR:
勝ち組コメント
73期3戦目はベアーズさんとの対戦。久々の蒸し暑い天気の中での試合となりました。
今日も先攻を選んだツナーズ。
初回の攻撃、1番起用の砂永倒れるが、2番上田が出塁、PBで2進後に3番厚澤のタイムリーで先制。
4番松倉がツーベースで繋ぐと5番OWENの犠牲フライでもう1点。幸先の良いスタートを切る。
先発はツナーズの新エースになれるか杉山。
立ち上がり制球に苦しみ連続四球の押し出しで1点を許すが後続を何とか抑える。
2回の攻撃は3者凡退…。
その裏、杉山も2つの四球を与えるが無失点に抑える。
3回の攻撃、11番石田がクリーンヒット、12番萩原が倒れるがトップに返って1番砂永のタイムリーツーベースで1点追加。
3回裏、杉山はまだ制球に苦しむが要所を抑えて1失点で凌ぐ。
3回を終わり3−2と今日も接戦。
4回の攻撃、先頭のOWENが死球で出塁すると、続く6番斎藤、7番下山の連続ヒットでノーアウト満塁のビッグチャンス。
ここで8番富山は粘って四球を選び追加点。
更に満塁から9番杉山の当たりはレフトスタンドに突き刺さる満塁弾。この回一挙5点を追加する。
押せ押せと行きたいところだが、その後は3者凡退…。
4回裏、この回からは松倉がマウンドに上がる。ヒットとエラーで3失点。再び点差が詰まる。
5回の攻撃は厚澤、松倉のクリーンアップの連打で貴重な1点を追加。
その裏の最終回、松倉がスローボールを軸に3者凡退で打ち取り、今季2勝目を飾る事が出来ました。
今日のヒーローは投打に活躍の杉山でした。
次戦も1戦必勝で頑張りましょう!
負け組コメント
雨天中止を挟んで1ヶ月ぶりの試合となった第3節。
ベアーズは新加入の笹山選手を加え、選手12名で強豪ベアーズに挑みました。
1回表、先発北浦はツナーズの強力上位打線を2得点で抑え、まずまずの立ち上がり。
その裏ベアーズの攻撃は1番Stephen、2番川島が連続四球で出塁、3番北浦はライト線に落ちるヒットで続き無死満塁と絶好のチャンス。
しかしコントロールに苦しむ相手投手を効果的に捉えられず、押し出し四球の1得点に留まる。
2回表は無失点で切り抜け裏の攻撃、先頭の鈴木がまたも四球で出塁するも、後続が連続内野ゴロで追加点を奪えない。
3回表は1失点。
その裏、一死からStephenが四球、川島センター前、北浦四球で再び満塁のチャンス、しかしベアーズ打線は荒れ球に狙いを絞りきれず、この回も1得点に留まり、逆転に届かない。
すると4回表、ランナーを溜められたところで、ここまで我慢のピッチングを続けてきた北浦が痛恨の満塁被弾。
2対8と突き放されてしまう。追いつきたいベアーズはその裏、一死から山口が右中間へ二塁打。
角田が倒れて二死となるも、鈴木が内野安打、続く青山のサードへの当たりがエラーを誘い1点追加。
更に熊谷がレフトへ2タイムリーと、ようやく打線がつながり始める。
5回表を1失点とし、まだまだ諦めない最終回のベアーズ。
しかし笹山三振、Stephen1ゴロ、最後は北浦がレフトへのライナーに倒れ万事休す。
強豪相手に食い下がったベアーズでしたが、痛恨の満塁被弾に泣きました。
チーム力は向上しているものの、勝敗を分けるのはあと一押しのボールへの執着心。
次戦以降、これを課題に巻き返しを図りましょう!

第72期 第4節 9月10日

 
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勝利投手:杉山
敗戦投手:田原
ツナーズ 5 7 0 3 0 10       25 HR:松倉、Joe、武藤
  砂永、Owen
アタッカーズ 2 2 0 0 1 3       8 HR:矢部
勝ち組コメント
73期2戦目はアタッカーズさんとの対戦。
最近、雨天中止となる事が多く昨晩も雨で試合が心配されましたが、グランド整備を行い何とか試合開始となりました。
初回の攻撃は1番武藤がセンター前で出塁し、2番Joeは倒れるが3番Owenもエラーで出塁するとランナーを溜めて4番松倉へ打った瞬間分かるホームランで3点を先制。
5番砂永、6番斉藤、7番厚澤も続き初回に5得点と幸先の良いスタートを切る。
先発は前回から参加の杉山。
相手4番にツーランホームランを打たれるが、だいぶ昔の勘が戻って来た様な投球内容で2点に抑える。
2回の攻撃は11番河野からキレイに右中間を破る2塁打で出塁すると12番萩原、13番上田、1番武藤も単打で続き2番Joeがライトに場外ホームランを放つなど、この回も7得点で試合を有利に進める。
その後も武藤、砂永、Owenにもホームランが飛び出し打線が爆発する。
4回からは継投で松倉がマウンドに上がり、セカンド斉藤の好守備なども有り要所を締めるピッチングを披露する。
最終回の攻撃では、好守備などで今日唯一ヒットが出ていない石田に打席が回り見事ライト前に弾き返しベンチも盛り上がり全員安打で攻撃を終了する。
結果25対8と今期嬉しい初勝利を飾る事が出来ました。
次戦も打撃好調を維持して頑張りましょう!
負け組コメント
昨日の大雨によりぬかるんだ天光道で今季第2戦、ツナーズさんとの試合を迎えました。
先日の引退試合が雨天中止となり泣く泣く先月帰国したはずの谷本が後輩の小林を引き連れ、出張者として早くも特別参加。
初回、先行のツナーズさんの猛打の前にいきなり5失点。
裏の攻撃、気合十分の谷本はあえなく凡退。
しかし今季から4番に抜擢された矢部のツーランで反撃!
二回も7点をとられた後、四球がらみでコツコツ2点を返す。意外と今季は粘り強いんじゃない?
三回表は0点に抑え、さあ流れがきたか!・・・・というところで攻撃が淡泊になり、追いつけないのがいつものアタッカーズ。
気が付けば六回表終了時点で25対5。ここまでわずか3安打。
しかし最終回に谷本・矢部のタイムリーで3点を返し、何となく気分がよくなって試合終了。
このノリで次戦は猛打爆発といきましょう!

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勝利投手:長谷川B
敗戦投手:木原

エンジェルス 2 2 0 4 1         9

HR:中込 木原

コンポードー 5 3 1 2 0         11 HR:
勝ち組コメント
本日新戦力民田さんも加わり、強打のエンゼルスさん相手に11人で挑みました。
初回2本のホームランで2点を先制されるも、その裏5連続四死球で同点に追いつくと、エース長谷川Bが左中間へ弾き返しバットでも大活躍!
2回に2点追いつかれる苦しい展開も1点差で2回の攻撃に移る。
四球等で再び満塁の場面を作ると、みっちゃんさんこと4番杉本光がセンターフェンス際まで持っていき走者一掃のタイムリーで再び突き放す。
3回0点で切り抜けると下位でランナーを溜め10番杉本知がピッチャーを強襲するライ ナーで、1点を追加。
しかし、ここで終わらないのが強打のエンゼルスさん。
長短織り交ぜて4回に4点を奪われ一気に1点差まで詰め寄られるが、その裏にランナーが溜まったところで6番DECKがしぶとく外野へ運び2点を追加。
前打席のポップフライの際にはみっちゃんさんに「香港代表引退や!」とプレッシャーをかけられていましたが、価値のある追加点を打ってくれました。
5回裏に1点返されるも11-9でゲームセット!!
今日は苦しい展開でしたが、全員が集中力を切らさずに勝ち切る事ができました!
次回はコンポードーが誇るムードメーカー太郎さんのラストゲーム。絶対に勝ちましょう!!
負け組コメント
中込、木原の連続本塁打で幸先よく先制に成功。
しかし、強豪コンポードーさん、すぐに逆転を許す。
エンジェルスも前川、吐田の長打などで追いすがるも、一歩及ばず。
リーグ戦2連敗スタートとなってしまった。

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勝利投手:
敗戦投手:

サンダース                    

HR:

オオゼキ                     HR:

雨天順延


1
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4
5
6
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8
9

勝利投手:
敗戦投手:

パイレーツ                    

HR:

サクラ                     HR:

雨天順延


第73期 第3節 8月20日

 
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9
勝利投手:迎
敗戦投手:吉冨
ブレーブス 5 8 5             18 HR:
パイレーツ 3 0 7             10 HR:小泉
勝ち組コメント
開幕2連勝です。何年ぶりでしょうか?
いろいろあった試合ですが、猛暑も心地よく思えます。次も頑張りましょう。
負け組コメント
73期リーグ第2戦はブレーブス戦。
今期初勝利を目指し、日本からの出張で前期チーム3冠王の小泉が助っ人で参加、新人阿保も含め13人で後攻スタート。
初回先発吉富が主審との相性が合わず打者10人に対して6四球1安打で5失点。
初回裏パイレーツの攻撃は1番志賀四球、2番SAMセンターフライ、3番青監督四球、4番小泉がレフトオーバー2塁打で2得点、その後相手エラーで追加点するも3得点に終わる。
2回表またも四球が続き、1アウト満塁から3塁線の当たりが主審と塁審のジャッジが違うトラブルが発生、10分以上の中断後結局フェアーとなり3失点。
ここで続く打者にも四球を出し吉富に代わって志賀が初マウンドに。
しかし悪い雰囲気は止められず、この回計8失点と大きくリードされる。
最終回も4失点され、パイレーツ最終回裏は小泉のセンター場外に消える満塁本塁打、古参藤井にも目の覚めるような左中間タイムリー2塁打も飛び出すが結局18対10で試合終了。
助っ人小泉が満塁本塁打を含む6打点と1人奮起したものの、投手陣が最後まで主審との相性が合わず、また試合途中での中断もあり後味の悪い試合となった。
まだまだリーグ戦は始まったばかりで新人志賀の初マウンドも経験でき、次戦以降気持ち入れ替えてまずは初勝利を目指します!

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勝利投手:久下(兄)
敗戦投手:北浦

オオゼキ 3 2 3 0           8

HR:森田 久下(兄)

ベアーズ 1 0 0 2           3 HR:
勝ち組コメント
晴天で始まった今シーズン2戦目は先攻でスタート!
初回はフカチン、カリが繋ぐと今シーズン初出場のエースマロが挨拶代わりに右中間へ一発、まずは3点を奪う。
その裏は1点で抑えて終了。
2回表、亀仙人・メコンが塁に出るとバットー祭がセンターへ華麗なタイムリーヒットで2点追加。
まだまだ予断を許さない展開の中、マロ・メコンのナイスバッテリーで2回・3回を無失点で抑える。
3回裏には今シーズンから加入の翔(仮名)がセンターへ豪快な一発で8-1。
2試合で3ホーマーの破壊力を見せつける!
更に追加点が欲しい4回表だが、ここは追加点を奪えずに最終イニングとなる4回裏へ。
更に気温が上がる中投げ続けるマロに、さすがに疲労が見え始めたが気合いの投球で2点に抑え、8-3でゲーム終了。
幸先のいい2連勝となった、この1勝も価値あり!!
負け組コメント
容赦ない猛暑の中迎えた73期2試合目。
ベアーズは選手10名でオオゼキに挑みました。
1回表先攻はオオゼキ、先発北浦の立ち上がりは悪くはなかったものの、二死から相手5番に高めに抜けた球をライトフェンスへ運ばれ3点を先制されてしまう。
取り返したいベアーズはその裏、先頭の川島が死球で出塁するとすかさず2盗でチャンスメイク、吉川が5内野安打で続き、北浦犠牲フライのあと4番三澤がきっちりレフトへ運んで1点奪取。
しかし後続が続かず残念ながら初回は1点止まり。
2回表に2点を失い、その裏は一死からPhilが四球で出塁するも、胆藤、岡田が連続三振に倒れる。
3回表に今度は相手4番にスリーランを被弾しじわじわと離される展開に。
3回裏、1番からの好打順で反撃したところ、先頭の川島が再び四球で出塁し、この日二つ目の盗塁を決める。
吉川は三振に倒れるも、北浦が6内野安打で続いて1死12塁のチャンス。
しかし三澤、島が討ち取られてこの回も追加点ならず。
4回表は無失点で切り抜け、最終回となった4回裏、先頭の角田が四球で出塁すると続く山口がライトへタイムリー、角田が激走して無死13塁のチャンス。
Philは三振に倒れるも、胆藤が四球でつなぐ、更にこの間2つのWPで2得点。
ラストバッターの岡田が速球に食らいつきながら粘りに粘ってレフト前ヒットで上位打線につなぐと、疲れの見える相手エースから川島が四球を選んで2死満塁。
打席には3番北浦を迎え、ベアーズベンチは押せ押せムード.!
ところが、3球目の投球時に2塁ランナーが離塁アウトでまさかの幕切れ...3対8で悔しい敗戦となった。
敗れはしましたが、猛暑の中、最後まで集中力を切らさず追い上げた攻撃は今後につながります。
守備もミスなく安定していましたが、今日は序盤の2本塁打にやられてしまいました。
しかーし、リーグ戦はまだ始まったばかり、次戦からの巻き返しを誓いましょう!頑張れベアーズ!

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9

勝利投手:井土
敗戦投手:吉冨

イーグルス 0 5 0 0           5

HR:吉冨

サクラ 3 6 7 3           19 HR:小山 藤田 大沢
勝ち組コメント
73期の初戦を落とし負けられない第2戦の櫻だが参加メンバーは僅か9人。
今日の先発は井土。球威・制球共に申し分なくピシャリと1回表を3人で抑え、良いムードのまま裏の攻撃へ。
1番西山がヒットで出塁し、2番小山がセンターへHR。そしてさらに1点追加。
2回表、エラー?もあり5点献上し逆転される。
少し悪いムードのまま裏の攻撃となったがヒット&フォアボールでランナーを貯め6番森實のセンターへのタイムリーで逆転!
さらにエラー?の鷺の谷がセンターオーバーの2点タイムリー!
打った鷺の谷走れど走れど前に進まず3塁タッチアウト。でもよく打った!
3回表、ランナーを出すも危なげなく先発井土が抑える。今日もキレッキレ!
裏の攻撃、1番西山が本日3本目のヒットで出塁しフォアボールでランナーを貯めると、5番大沢のHRで追加点。
辻・井土の連続ヒットのあと先ほどタイムリーを打った鷺の谷はライト前ヒット!・・・と思いきや、今回も走れど走れど前に進まずライトゴロ。幻のヒットに。。
2番小山がランナーを一掃しこの回7点追加!
4回表の守りはランナーを出すも、5-4-3のゲッツーで失点を防ぎ盛り上がる!
裏の攻撃は4番藤田のランニングホームランもあり、終わってみれば19対5と快勝!!
残りの試合も全部勝って優勝だ〜っ!
負け組コメント
冨安新監督、公式戦初采配となるこの試合。朝、球場に向かうタクシーの中から気合充満(?)。
球場に着きタクシーを降りた途端に、腹の底から湧き上がる雄叫びを上げること数度。
この試合に掛ける監督の並々ならぬ気合が感じられた。
前夜の酒が残っていても、頭脳は明晰。
1番に広州の韋駄天、切り込み隊長木内、2番は曲者、忍たま樫本乱太郎。
3番職人技と一発を兼ね備えたわだつみ大介、4番大物打ちの丸山ノブ。
5番ビューティフル木下に6番クール稲場。
下位打線には、7番リース春山、8番プライベート・バンク界の貴公子、ダンディー中原、9番プロパティー日下と香港経済を牽引する面々を据えた。
そして、10番遠藤憲一、11番あぶさん冨安。
この考え抜かれた完璧とも思える打線が初回から火を噴くはずだったのだが・・・。
初回、木内ショートゴロ、乱太郎サードゴロ、大介サードライナーとあっさりと3者凡退。
その裏、相変わらず冴えない遠藤憲一は、ホームランを含む長短打であっさりと3点を献上。
あまりのあっさり続きに、今日もダメかと暗雲が立ち込めた2回表。
4番ノブが、長打を恐れてフェンス際に守る相手外野陣を嘲笑うかのようにセンター前テキサス・ヒット。
しかし、続くビューティフル木下は、限りなく美しいホームベース真上へのキャッチャーフライ。
ここで稲場がクールにセンター前にはじき返しチャンスを広げ、ワン・アウト1、2塁。
さあ、チームの期待を背負って登場した春山。
意表を突く絶妙のセーフティーバントが3塁線に転がるが、わずかに切れファール。
気を取り直して、打席に向かうもまさかの三振でツーアウト。
続くダンディー中原の鋭いスイングに相手キャッチャーが恐れをなしたのか、ミットを突き出し、打撃妨害となり出塁。満塁のチャンスとなった。
ここで9番プロパティー日下は冷静に相場を、いや、球筋を見極め四球を選び、押し出しでまず1点。
さらに満塁が続く中、10番遠藤憲一が放った打球は平凡なライトフライ。
万事休すと思われたが意外に伸び、ライトオーバー。
走者一掃、さらには相手の守備の乱れもあり、遠藤までもが生還し、5対3と逆転に成功した。
がしかし、反撃もここまで。終わってみれば5対19の大惨敗・・・。
これで開幕2連敗となったが、最終回を3点で切り抜けた乱太郎のピッチングには見るべきものがあった。
大リーグボール3号を思わせる無回転魔球と鋭く食い込むシュートを自在に操ることができれば、そうそう打たれることは無い。 相当な戦力となること請け合いだ。
最後に・・・。試合後のビールをおいしく飲むためにも、皆様、前夜の酒は慎みましょう。

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勝利投手:金塚
敗戦投手:丸山

ロイヤルズ 4 0 0 0 3         7

HR:

サンダース 4 4 3 1 4         16 HR:
勝ち組コメント
リーグ戦第二節。本日はロイヤルズさんとの一戦。
我らがエース金塚が急遽試合前に夏バテを訴えた為、秘密兵器吉田を先発に指名し、勝利を目指したサンダース。
1回表、注目吉田の投球は、右打者への制球が定まらず、守備のミスも重なり気が付けば3失点。
なおもランナーを残したところで、早々にエース金塚を投入する展開へ。
代わり端、不運なあたりで1点を失うも、その後は後続を断ち、なんとか4失点で乗り切る。
その裏、流れを取り戻すべく、先頭黄が出塁。
2死後、吉田の気持ちがこもったセンターへの大飛球が相手の落球を誘い、まずは1点を返す。
続く、植中、浜田、浜中、土肥が高校野球さながら粘りの4連打を見せ、初回のうちに同点に追いつき、試合は振り出しへ。
2回表は3者凡退に抑え、守備から流れを引き寄せると、先頭金塚の2ベースを皮切りにこの回一挙4得点で逆点。
3回以降、守っては普段より球威抜群のエースの投球に、土肥、小西キャプの二遊間コンビが再三にわたり好プレーで応え、打っては、出場選手全員安打を記録する等、得点を重ね、終わってみれば16-7で快勝。
なお、この試合、エース金塚は、気が付けば3安打猛打賞&1盗塁を記録しており、夏バテなんてなんのその。
引き続き、暑い日が続きますが、一戦一戦頑張りましょう。
負け組コメント
ロイヤルズ先攻でプレイボール。
2番手投手相手に5四球とエラーを交わせノーアウトで3点を先制する。
早々にエースを引きずり出すとその代わりっぱなを山田(直)がセンター前に運び更に1点を追加し4点を先取。
守るロイヤルズは2戦連続で丸山が先発。
先頭打者にヒットを許すも2,3番を打ち取り2アウト。
4番もセンターフライに打ち取り0点で抑えたと思いきや センターが落球し、その後4連打を浴び不運の4失点で同点に追いつかれる。
2回から4回の攻撃は3者凡退が続き、一方守りはエラーも重なり毎回の失点で大きく点差を開けられてしまう。
5回表丸山の出塁を機に1番向井が右中間を深く破る3ベースで1点を返し、2番木俣のライト前と疇地のピッチャー強襲ヒット、更に5番道宗のセンター前タイムリーで2点を返すも反撃はここまで。
小さなミスを防ぎあと一本が出て来れば面白い展開になるのだが、やはりここが今の実力か。
次回以降戦力を結集してまずは一勝を上げたいところだ。

第73期 第2節 8月6日

 
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勝利投手:長谷川B
敗戦投手:吉冨
パイレーツ 0 0 5 0           5 HR:
コンポードー 5 2 4 11           22 HR:岡田
勝ち組コメント
度重なる雨天中止で約1か月遅れた今季開幕戦。相手は、強打のパイレーツさん。
河邊監督昨季とは違い、最近じゃんけんが強く、後攻で試合スタート。
1回の先発歯B。ストライク先行のピッチングで相手を3者凡退におさえる完璧な立ち上がり。
その裏、先頭の広瀬出塁し相手のエラーもあり1点先制。
その後西村が四球を選び、4番杉本が倒れるも、5番ピンク太郎、栗本、歯B、稲葉と繋ぎ、今期加入のお変わり君こと、吉田。
トーナメント戦から打率10割の力を発揮。ここでもタイムリーヒット。幸先よく5点を先制。
2回の歯B。四球を与えるも後続を危なげなく抑えこの回も無失点。
2回裏は相手のエラーもあり、2点を追加。
3回表、熱くなってきたからか、歯Bの制球が少しずつ乱れ始め、また鉄壁の守備にもエラーが出てしまい5点を失う。
その裏、すかさず高江洲、杉本、ピンク太郎、栗本のヒットで4点を追加。
4回は0点に相手の攻撃を抑え、最後の攻撃へ。
先頭のおかわり君の四球を皮切りに、市川、1G杉本と繋ぎ、アメリカ帰りの岡田へ。
振りぬいた打球は、本人もびっくりのレフトへのHR。アメリカでのトレーニングの成果が出ました。
その後、河合のセーフティバント、海明、監督と繋ぎ打線に切れ目がない攻撃をしかけ、11点追加し、ここで試合終了。
前期後半から、どこからでも点が取れるという攻撃を継続できていることが、試合を優位に進められていると思います。
次の試合も熱いですが全員で打って勝ちましょう!!!
負け組コメント
73期リーグ初戦は前期準優勝、トーナメント優勝と今勢いのあるコンポードーさん。
初戦から大物食いに挑戦するパイレーツは新人2人を含む13人で先攻スタート。
1回表:先頭南サードゴロ、2番新人志賀ショートゴロ、3番青監督四球、4番村田ショートゴロと期待の上位打線はあっさり4人で攻撃終了。
1回裏:先発吉富立ち上がりは悪くなく打ち取っている当たりが安打になったりでリズムを崩し5安打2四球エラーも絡みいきなり5失点と苦しい展開。
2回表:5番吉富センターフライ、6番DANNYショートゴロ、7番高橋はファーストフライと3者凡退。
2回裏:吉富休む間もなくマウンドに上がり、ショートの連続エラーなど味方に足を引っ張られるも2安打1四球で2失点に抑える。
3回表:パイレーツ下位打線に火が点く。
8番陸がセンター前へ初安打、9番佐久間内野安打、10番藤井セカンドゴロを相手がダブルプレーを急ぎエラーでノーアウト満塁。
ここで期待の新人長尾、初打席は押し出し四球で1点。
なおも満塁で向井助監督はセンターへの犠飛で2点目、ラストバッター菅原はライト前安打で追加点。
1番に帰り南またもサードゴロでツーアウトから2番新人志賀は綺麗なライト前安打、3番青監督の際どい押し出し死球で4点目。
なおもツーアウト満塁追加点のチャンス、4番村田の打席で相手暴投で3塁走者帰り5点目。
しかし村田はセカンドゴロに倒れる。
3回裏:2点差まで迫り大事なこの回。
しかしさすがトーナメント優勝チーム、打線に切れ目がなく5安打で4失点と再度点差が開く。
4回表:何とか点差を縮めたいが、5番吉富四球の後1アウトから陸がこの日2本目の安打で繋ぐも後続絶たれ無得点。
4回裏:すでにスタミナ切れの吉富に相手打線の容赦ない攻撃。
打者17人本塁打を含む9安打4四球で11失点、試合終了!
終わって見れば大差での敗戦。パイレーツは結果的に5安打のみ。
久しぶりの試合と暑さもあり打たれたものの4回完投5奪三振の吉富も良く頑張った。
また期待できる若手新人2人の力量も分かり、あとは上位打線の爆発とエース吉富の緩急をつけた本来のピッチングを次戦以降に期待したい!

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勝利投手:藤原
敗戦投手:松倉

ツナーズ 3 0 0 0 0         3

HR:武藤 松倉

ドリームス 2 5 5 0 0         12 HR:
勝ち組コメント
73期リーグ戦、2戦目。この日も猛暑の中、前期のリベンジをかけてツナーズさんに夢軍団17名で挑みました。
初回、先頭バッターにいきなりの一発を浴びる夢軍団。
後続にもHRが飛び出し3失点と苦しい立ち上がり。
しかし、今日の組長は一味違い、2回以降は無失点で完全復活の兆し有り!!
フォーム改造に着手し、ストレート・チェンジアップ・スライダーと球種を使い分け、巧みなピッチングを披露!
打っては、安定の1&2番コンビが4出塁と選球眼を光らせれば、4番TK-Gがしっかりとヒットで打点を稼ぎ、中軸、下位打線もヒットや、四死球でつなぐなど、久々の大量得点。
ここまで好調の市助が今日も2安打と打率10割をキープ!
また、本日監督賞の酒乱犬も出塁率10割の出だし好調!
締めは裏エースを総裁が、しっかりと相手打線をノーヒットで抑え、完勝です。
次戦は前リーグ戦、トーナメント決勝で敗戦している、強豪コンポードーさん。
各自、自分の役割を把握して、リベンジを果たしましょう!!
負け組コメント
天候不良による日程変更が続き、ようやくリーグ戦開幕戦を迎えるツナーズ。
猛暑の開幕戦に新加入の杉山さん、上田さん含め計12名にて強豪ドリームスさんと対戦。
久々の活動となるも初回から、武藤の先制HR、砂永の2塁打、松倉のHRと幸先よく3点先取。
1回裏には、立ち上がりを攻められるもJoe-宮田-厚澤の併殺崩れ等守備陣も盛りたて、2点で踏みとどまる。
然し、続く2回には松倉が、3回には今期より加入の杉山が、相手打線につかりまり計10失点。
攻撃陣も4回に松倉、厚澤、宮田の連打でチャンスをつくるものの、初回以降追加点ができず開幕戦は黒星スタートとなった。

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勝利投手:戸崎
敗戦投手:

カイザース 5 1 0 5           11

HR:白川

エンジェルス 0 3 1 2           6 HR:
勝ち組コメント
開幕戦を快勝し、その勢いで連勝に臨んだ強豪エンジェル戦。
開幕戦に続き、箕野新監督のジャンケン負けで先行で〜す。
初回、相手投手の制球が定まらない間に1番ヒロ、2番白川が四球&盗塁&失策でノーアウト2・3塁。
3番 マコ兄がきっちりと犠牲フライで先制。4番 強瀬の内野ゴロで更に1点。
その後も四球・ヒットと繋ぎ、松木・鍛冶のタイムリーで3点追加の初回5得点。
2回にも1点追加し、いい感じ。
ただ簡単にはさせてくれない強豪エンジェルさん。
2・3回で4得点され、気づいたら6-4ですよ。
気を引き締めなおした4回表、先頭の鍛冶が出塁し、今期新加入の”瑠偉洲(仮)”が右中間にタイムリー3塁打。
ここで箕野新監督のタイムリーが出て追加点。(この1点大きかったぁ〜)
トドメは、白川の3ラン・・・ 11得点。
最終回、マコ兄の「ストライク入らなくてビビッた」はご愛嬌。ナイスピッチングでした!!
終わってみれば、11-6 と開幕2連勝!!
次戦は、盆明けのアタッカーズ戦、この勢いで3連勝と行きましょう!
負け組コメント
6~7月は雨に祟られ、8月に入りようやくリーグ戦に突入。
腰痛により戦列を離れていた石本も戻り、初戦に向けて気合十分のエンジェルス陣営。
天気にも恵まれ、気持ち良く試合開始を迎えることができた。
リーグ戦初戦の先発は木原。徐々に投手としてのコツを掴みつつあり、気合も十分。
初回はやや制球の乱れもあり5失点。何とか援護したい打線も、初回は球の勢いに押される打撃が目立ち、あっさり3者凡退。
2回の守りは木原が調子を取り戻し、打たせて取る理想のピッチング。
1点は失ったものの流れをエンジェルスに引き寄せると、裏の攻撃では、四死球のランナーを置いて最近打撃絶好調の崎川が右中間への3ベースを放ち3点差まで詰め寄る。
3回表は木原が素晴らしいピッチング。センター林の好守もあり、リズムよく無失点に抑える。
流れに乗った打線もチャンスを作って反撃に出る。
石本が四球を選ぶと、林、大海がしっかりとヒットでつなぎ満塁で期待のクリンナップへ打順が回る。
猛打で一気に逆転が期待されたが、四死球で得た1点のみの反撃でこの回を終えてしまう。
4回表は、石本が久々の登板を果たすも、本塁打などを浴び5失点。
最後の攻撃も粘りを見せチャンスを作るが、あと一本が出ず、反撃も2点まで。
結局6-11で初戦を落としてしまった。
残念ながら初戦は負けてしまいましたが、まだリーグ戦は始まったばかり。
木原の好投、怪我人の復帰などの前向きな要素もあり、まだまだこれから。
気持ちを切り替えて、また次戦頑張ります!

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勝利投手:小野
敗戦投手:田原

アタッカーズ 2 0 10 2 5         19

HR:古川 田原(3本)

オオゼキ 14 3 2 4 X         23 HR:深田 仲野
 森田(2本)
勝ち組コメント
第73期大関開幕戦、主戦マロを欠く中でゾロが先発。
初回HRによる2点に抑えるとその裏、怒涛の攻撃。
新加入修平・翔の2者連続HRを含む10本の長短打で14点、3回表に10点を許すもフカチンのサイクル安打・7打点、ポッターの4得点などの活躍で毎回得点による初戦突破。
先発ゾロの粘投で辛くも初戦突破。
この1勝は価値あり!
負け組コメント
炎天下の下、ついに73期の開幕戦を迎えました。
そして同時に田原劇場も開幕しました。
1回、試合前の練習で右手を怪我した先頭打者の古川がヒットで出塁し幸先の良い試合展開。
今年のアタッカーズは一味違うぞ!と思った矢先、その古川が盗塁失敗。
しかも今度は盗塁時のスライディングで左太ももを怪我。
なんかいつものアタッカーズに戻ってしまった気が。。。
そんな暗い雰囲気が漂い始めた矢先、ランナーを一人おいて3番の田原がライトスタンドへ豪快にツーランホームラン!
チームの雰囲気も一気に上昇!
が、その裏にオオゼキさんの強力打線に捕まり14失点。エース田原もご機嫌斜め。
しかしこのまま終わらないのが今年のアタッカーズ。
3回表にランナー二人をおいてまたしても田原が豪快にスリーランホームラン!
天野のタイムリースリーベース、古川にもスリーランホームランが飛び出し、この回一挙に10点を計上。
5回表にも田原がスリーランホームランをかっ飛ばし、この日は3ホーマー、2塁打1本の大暴れ。
ここまで読むと勝ったような気がしますが、終わってみたら19対23で敗退。。。
前期の開幕戦以来の勝利かと思ったのですが、勝利は次回以降に持ち越しとなりました。
ただ、ルンルン気分で深センまで帰って行く田原の後ろ姿が、チームにとっての収穫となった試合でした。

第73期 第1節 7月30日

 
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勝利投手:北浦
敗戦投手:丸山
ベアーズ 1 11 1 6           19 HR:北浦
ロイヤルズ 1 1 4 1           7 HR:
勝ち組コメント
待ちに待った73期開幕戦は猛暑の天光道1試合目、新生ベアーズは選手13名でロイヤルズ相手に開幕戦勝利に挑みました。
1回表ベアーズの攻撃、2死走者無しから新監督北浦が挨拶代わりにレフトフェンスへ放り込み幸先良く1点を先制。
裏のロイヤルズの攻撃を最小失点で退けると、2回表にベアーズ打線が爆発!
先頭の島が相手エラーで出塁すると、阿部、吉川、熊谷が3連打。
青山四球を挟んで鈴木がライト前。
Phil四球の後、今度は胆藤が初球を鮮やかにセンター前に運ぶ。
岡田5ゴロに倒れるも、ここからStephen死球、北浦四球押し出し、更に三澤、島が連続2塁打で、この回打者一巡11得点の猛攻!
2回裏も1失点で切り抜け、3回表には先頭の吉川がレフトへ2塁打。
熊谷6フライに倒れるも続く青山が右中間へ2塁打を放ってこの回は1得点。
3回裏、ロイヤルズに4失点を喫するも、レフト吉川の見事なスライディングキャッチもあり、大量点は許さない。
すると4回表、胆道がこの日2本目のセンター前で出塁すると、チーム練習の成果を見せて岡田がセンター前で続く。
更に川島のライト前で満塁とすると、ここで北浦がレフトへ2点タイムリー。
更に三澤が2打席連続の2塁打、島ライト前、阿部が右中間へ2塁打と繋いで、最後は吉川がレフトへ犠牲フライと、この回更に6点を奪取!
最終回となった4回裏も最小失点でロイヤルズ打線を抑えこんだベアーズは、終わってみれば18安打19得点で快勝!
見事開幕戦を勝利で飾った!
今期の巻き返しを図り、雨の中で重ねたチーム練習の成果です!
打線は全員がコンパクトなスイングを意識した結果の11単打、守備も猛暑の中、最後まで集中力を切らせませんでした。
今年のベアーズは一味違う!
自信を胸に、ここから進撃あるのみです!頑張れベアーズ!!!
負け組コメント
本日は丸山が先発マウンドに上がる。
立ち上がり1、2番を打ち取るも3番にソロを浴び先制点を許す。
その裏、先頭向井がセンター横へ痛烈な2塁打を放ち、続く青木がヒットで続き1,3塁とすると、3番木俣の外野フライで1点を返し早々と同点に並ぶ。
しかし後続が続かず、初回は1点止まり。
2回に入り丸山の制球がやや定まらなくなる。
四球と甘く入った真中の球を狙われ、一挙11失点と大きく差をつけられる。
3回裏には青木、赤石のヒットに、野嵜のライト線を極どく抜ける3塁打、続く山田、村川の連続ヒットで4点を返し追い上げムードに。
しかし、4回表も6点を失い、その裏この日猛打賞の青木がタイムリーを放つも前後が続かず試合終了。
大差はついたが、次に続く試合内容だったと思います。
次に向けて頑張って行きましょう!

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勝利投手:金塚
敗戦投手:吉冨

イーグルス 2 0 0 0           2

HR:古洲

サンダース 5 5 1 3           14 HR:土肥 植中(2本) 
勝ち組コメント
いよいよ始まった73期リーグ開幕イーグルス戦。
万全の準備で臨むはずが、主力メンバーの半数が硬式野球・出張・帰省・怪我と色々な理由が重なってメンバーが足りない!!と当初の焦りもなんのその、新人を加えて14名揃うあたりもチーム力向上の証か!?
さて初回、先制2ランを浴び追いかける展開になるも、ヒット・エラーを絡めて塁を埋めると、出席率は低いが来れば必ず期待に応える漢、酔っ払い植中選手がセンターオーバーの逆転3ランHRを叩き込みさっそく逆転に成功。
体力を考えると一刻も早くエースを楽な点差にしたい。
その思いを女房役である浜田捕手がフェンス直撃の3塁打で2アウトから再び流れを作り、後続打者も単打を重ねこの回一挙5得点。
2回以降も植中選手の連続HR、土肥選手の初HR、新加入奥西選手・蒲田選手にもヒットが飛び出し、この試合3本の本塁打を含む17安打14得点。
小西主将も3-3と絶好調。
守っては夏本番の茹だるような暑さで立っているだけでも体力を奪われる状況下、金塚投手と浜田・土肥捕手の見事なバッテリーで試合を有利に進め、失点は初回の2点のみ。
主力メンバー不在でも各人がきっちり役目を果たし、切れ目のない打線で底力を見せたサンダース。
次戦も集中して頑張りましょう!
負け組コメント
イーグルスは初回、新加入の若宮のヒット、3番古洲の本塁打により2点を先取、サンダースの好投手からさい先のよい展開であったが、その裏から吉富がつかまり、一方的な展開となった。
しかし、初戦なので大きな収穫も取れた試合でもあった。

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勝利投手:
敗戦投手:森實

サクラ 5 0 3 6           14

HR:

ブレーブス 0 8 4 4           16 HR:秋山(2本) 細尾
勝ち組コメント
73期初戦、打ち勝ちました。初戦で勝利なんて何年ぶりでしょうか?
秋山キャプテンの2ホーマーなど打線も繋がり、細尾選手の決勝2ラン。
ピッチー陣もなんとか踏ん張りました。
この勢いで73期はなんとか一暴れ出来るよう、頑張りましょう。
負け組コメント
朝から茹だる様な暑さで少々試合前からバテ気味の櫻。
今季第一戦相手は昔なら(サンエイ時代)さほど気にしないのであるが、近頃は昔のチームでは無い!!と監督から注意を受け試合開始。
先行で始まり何時もならクリーアップでも無得点のところ、相手のファーボールに助けられなんと4番監督以外10番まで回し一挙5点を先制。
その裏を旧エース森實力投で相手を3塁まで進めるも無得点。
これで気が抜けたのか、2回の攻撃は何時もの悪い癖が出て無得点。
しかし、ここで相手ブレーブズさんは目が覚めたのか、暑さで球威の落ちた我がエース好球を見逃さず長短打を合わせ8点の逆転を食らう。
その後も相手のファーボール等でBIGチャンスの前触れまでは作るが、最後の好打が出ず同点に追いつくのがいっぱい。。
最終的には離され、苦い苦い黒星発進となった試合でした。

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勝利投手:戸崎
敗戦投手:藤原

カイザース 3 4 3 0 1         11

HR:戸崎 大澤

ドリームス 1 0 0 0 1         2 HR:
勝ち組コメント
今日は大切な73期初戦、対戦相手はカイザースが苦手とする超強豪ドリームスさん、、、箕野新監督の元、総勢16名で挑みました。
安定の負けジャンケン、先行ではじまった初回先頭バッターは白川、相手のピッチャーが制球に苦しむ中、しっかりとフォアボールを選んで先頭バッターとしての役目を果たし、バッテリーの隙をついて盗塁を成功させ2塁へ。
2番強瀬はセカンドゴロ、3番戸崎がセンターへの犠牲フライで1点を先制。
続く4番阿部がセンター前にヒットを放ちその後、5番大澤マネの初戦いきなりのホームランが出てドリームスさんより3点を先制する。
その裏の守り、今日の先発は先日新規加入の戸崎、不運なエラーが有りランナーを出すも1失点で踏ん張る。
2回の攻撃、先頭バッター7番佐藤、8番小野寺がしっかりとフォアボールを選び1、2塁に、9番松木がレフトフライで1アウト、10番鍛治がフォアボールで満塁にする。次バッター竹内、新規加入のLouisのタイムリーが飛出し4点を追加し7‐0に。
その後は安定したと戸崎のピッチングが続き得点を許すも5点を追加し、11−2で初戦を制する。
次戦も強豪エンジェルスさん、この調子で連勝頂きましょう。
負け組コメント
いよいよ始まった第73期リーグ戦。朝から太陽の照りつける猛暑の中、初戦カイザースさん相手に夢軍団15名で挑みました。
初戦の先発は我らがエース組長。しかしこの日も課題だった四球からのスタートとなり先頭バッターにあっさり出塁を許す嫌な展開。
ランナーを溜めた状態で、渋いところに落ちるヒットを許し、3点を献上してしまう。
逆転を狙う夢軍団は先頭ともきんの二塁打から、続くたてっしーのライト前で1点を取り返す流石の1&2番コンビ!
更なるチャンスメイク!たてっしー自称ディレードスチール(スタート失敗!?)を敢行も、敢え無く失敗・・。ちゃりんちゃりん。
不動の4番TK-Gも相手Pの巧みなピッチングに倒れ、1点止まりと嫌なムード・・・。
2回の守りも苦しい展開が続く。ゲッツー目前でセカンドちゃーりーの悪送球からたてっしーの右腕負傷を誘発・・・。
守りの流れを悪くし、この回も4失点と徐々に苦しい点差に。
何とか追いつきたい夢軍団であるが、目下課題の打線が本日も不発。
一死からを総裁が四球で出塁も続くなかすけ、ちゃーりー、あっさり倒れてスリーアウト。
守りのリズムも悪く、なかなか波に乗れない組長は、3回も相手HRを含む3失点となり、この回でマウンドを降りることに。
3回の攻撃も市助のツーベースのみ、4回もちゅんたの四球のみと、全く打線が繋がらず相手に翻弄され続ける夢軍団。
4回から裏エースを総裁の好投がひかり、4回0点、5回1点と最小失点に留めるも、最終回で10点差は重く、1点を返すのが精一杯。
合計4安打、2得点と貧打に泣き完敗です。
前期後半から課題だった、打線を何とか改善しなくては、この先も厳しい戦いが続くでしょう。
夢軍団、打線改善に向けて皆で頑張りましょう!!

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