AAリーグ第73期 スコアボード

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第73期 第16節 1月28日

 
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勝利投手:木原
敗戦投手:北浦
エンジェルス7620     15HR:大西
ベアーズ0090     9HR:
勝ち組コメント
初回からの大量得点と先発木原のテンポの良い投球で流れをつかむと、大西が参戦2試合目で第一号!
ベアーズさんの粘りに点差を詰められるが、崎川が味のあるリリーフで流れを断ち今季2勝目。
木原の初勝利、新加入美濃部の活躍は今後の明るい話題!
負け組コメント
今期9戦目、3連勝を目指すベアーズは新加入の二村選手を加え、今季最多の選手16名で強豪エンジェルスに挑みました。
1回表エンジェルスの攻撃、先発北浦は課題の立ち上がりで相手強豪打線に火をつけてしまい、一挙に7点を先制されてしまう。
追い上げたい裏の攻撃では一死から2番山口が死球で出塁するも、続く主軸が倒れて無失点に終わる。
2回表も相手打線の勢いを抑えられず6失点、その裏も得点機会を作れず、3回表にはツーラン被弾で、ベアーズは序盤で0対15と大差を付けられてしまう。
何とかしたいベアーズは円陣で気合を入れ直した3回裏、先頭の熊谷が四球を選ぶと、続くMarkがセンターへ、ようやくこの日のチーム初安打となる2塁打を放つ。
更に阿部が四球で無死満塁のチャンス。
ここで角田が右中間へ走者一掃の2塁打を放ち追撃態勢に。
その後相手投手の乱れを誘って連続四球と押し出しで2点を追加し、一死満塁から3番北浦がレフトへ2点タイムリー、更に4番三澤がライトへ走者一掃の3塁打を放ち、この回一挙9得点のビッグイニングとする。
勢いに乗るベアーズは4回表をようやく無失点に抑え、大逆転を目指して最終回の攻撃へ。
一死から鈴木が四球を選ぶと、続く荒武がライトへ運んで一死12塁のチャンス。
しかし後続が続かず、9対15で敗戦となった。
序盤の先発投手の不安定な投球と守備のミスで今期最多の15失点、打線も5安打に留まり今日は完敗でした。
しかし大量失点にも諦めず追い上げた終盤の攻撃は今後に繋がります。
今日の試合での反省を次回に活かしましょう。頑張れベアーズ!!!

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勝利投手:金塚
敗戦投手:山田

アタッカーズ0204000  6

HR:田原 天野

サンダース1600101X  18 HR:稲田 黄
 吉原(2本)
勝ち組コメント
2018年初戦のサンダースは主力数名のケガなどもあり変則的な守備位置にてアタッカーズさんと対戦。
立ち上がり相手投手のスローボールにタイミングを狂わされなかなか波に乗れない。
2回、連打と主砲吉原の超特大ホームランで6得点を挙げこのまま一気に押し切るかと思われたが、中盤の3、4回ともに淡泊な攻撃が続いてしまう。
4回エラーや相手主砲の長打により一時1点差まで追い上げられるも、エース金塚の奮闘により何とか凌ぎ打線の援護を待つ。
5回、ようやく打線が爆発、稲田、黄、吉原(2本目)のホームランもあり一挙10得点。
終わってみれば2回と5回の一点集中攻撃で得点を重ね全員安打での勝利。
層の厚さを見せつけはしたものの、今後上位チームとの対戦では若手の試合参加と打線の一層の奮起が必須。
投げる人が投げ、良い場面で打つ人が打つといった内容で勝ち取った2018年初勝利でした。
負け組コメント
初回先制を許すも天野のツーランですかさず逆転。
4回を終え6対7と、強豪サンダース相手に一歩も引かぬ大接戦。
が5回、これまで好投を続けていた山田の山なり投法がついに見切られ、大量10失点で万事休す。
次こそ4戦ぶりの勝利だ!

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勝利投手:広瀬
敗戦投手:迎

ブレーブス04201    7

HR:

コンポードー24104    11 HR:杉本(2本)
勝ち組コメント
雨の為順延もあり、コンポードー2018年初戦となったブレーブス戦は12名で挑みました。
前期は良い勝ち方をした相手に対しても油断せずに気を引き締めて挑むコンポードー精鋭。
初回、エース不在でもメキメキ上達ている広瀬投手の好投や安定した守備陣でブレー ブス打線を抑え0点に抑え良いスタートを切る。
1番栗本が際どいコースに三振で倒れ、海明四球、西村センターフライと嫌な展開ながらも四番杉本(み)が夜の大運動会に備えてか俊足を生かしてHRを放ち先制点を奪取。
その後、久々復帰の新婚とん勝四球、7番民田の上手いセーフティがあるもの走者ぽっちゃりメジャー体型Jackがタッチアウトと追加点が奪えず、まずまずの展開。
二回からブレーブス打線に捕まるも上手く大量失点せず想定内?で裏の攻撃に繋ぐコ ンポードー陣。
佐藤、広瀬としっかり四球を選びチャンスを広げ国枝へ回すも、ここはセカンドゴロで倒れてしまう。
しかしチャンスに強い我らが監督川邊がしっかりレフトへ2点タイム リー、その後も上位打線しっかり得点し逆転成功!
取ったり取られたり、取られなかったら取れなかったりとチームの悪い癖が出つつも、最終回攻撃でコンポードーらしく繋げる打線が見え、落ち着いて上手く逃げ切れた試合でした。
今日の好投広瀬の影の立役者稲葉、女房役の国枝の功労もあり、ベテランから若手、しっかり個々が仕事をしたチームでの勝利でした!
次戦はまたまた一カ月以上開きますが、しっかり準備して一つ一つ勝って行きましょ う!
負け組コメント
ベストメンバーに近い11人でコンポードー戦、取られたら取り返す好ゲーム、ピッチャーも打線も粘りを見せ、5回表に1点を取り同点に。
時間的に裏で得点されると不味いところだが、結果4点を奪われ敗戦。
投手陣は確実に良くなっています。
守備、攻撃頑張りましょう。

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勝利投手:松倉
敗戦投手:吉冨

イーグルス1421     8

HR:

ツナーズ924X     15 HR:松倉
勝ち組コメント
73期7戦目の相手はイーグルスさん。10名で臨みました。
初回、ツナーズは、先発の松倉が1失点に抑えるとその裏、松倉のスリーラン。
新戦力後藤の2点タイムリー、江藤、斎藤にも2点タイムリーが飛び出し9点を先制。
2回は4点を失うもその裏、相手エラーと後藤のこの日2本目のタイムリーで2点追加。
3回にも下山、上田、JOEにもタイムリーが飛び出し追加点。
効果的に得点をあげることができ勝利を飾りました。
今日は攻守がかみ合い、理想的な試合展開だったと思います。この調子で頑張りましょう!
負け組コメント
前回の初勝利と期待の大型新人国持(身長188cm)の加入により、試合前より意気上がる我らがイーグルス。
いつも以上に明るく、チームのムードも最高だったのだが、初回の攻防で、早くも大勢が決してしまった。
1回表、2番潘がセンター前ヒット、すかさずスチールでワンナウト2塁とすると、3番古淵がレフト前にはじき返し、幸先よく、まず1点。
がしかし、4番丸山のキャッチャーフライがファールか否か、判定が二転三転、結局アウトとなったことにリズムを崩したのか、5番中原がまさかの見逃し三振。この回わずか1点に終わってしまった。
1回の裏、強打のツナーズさんにピッチャーの「さかなクン」が捕まる。
痛烈なヒットやホームランを打たれるだけならまだしも、ワイルドピッチによる失点や、四球連発、押し出しは頂けない。ピッチャー「さかなクン」には猛省を促したい。
試合後の中華レストランで話があったように、「マーケット」の世界では、結果を出さなければ即刻「首」だという。
心優しいイーグルスのメンバーといえども「仏の顔は三度まで」。
次の試合までに、きっちりと調整してくることを期待したい。
一方、打線では、打順が2番から6番に下がったものの、センター前ヒットに右中間を破るツーベースと2本の綺麗な安打を放った樫本の巧打が強く印象に残った。こちらにも、ますますの活躍を期待する。
最後に、チーム四冠王(打率、ホームラン、打点、安打数)の冨安監督へ。
僭越ですが、もう少し責任ある打順に座った方がよろしいのでは、と考えます。
ご賢察の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

第73期 第15節 1月21日

 
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勝利投手:北浦
敗戦投手:野田
ブレーブス30001    4HR:DAI MAN
ベアーズ70520    14HR:
勝ち組コメント
2018年の初戦はまだ夜も明けきらぬ天光道1試合目。
ベアーズは選手15名で今期好調のブレーブスに挑みました。
1回表先攻はブレーブス。先発北浦は先頭打者にいきなりクリーンヒットを許すと、塁を埋められたところで長打を浴び、3点を先制されてしまう。
しかしその裏、ベアーズは直ぐに反転攻勢。
先頭の川島がきっちり四球を選んで出塁すると、3番北浦が左中間に2塁打を運んで1得点。
4番三澤が5内野安打で続き、岡田潤は死球で一死満塁。
ここでStephenがライトへきっちり犠飛を上げて1得点。
更に続く吉川の5ゴロが相手エラーを誘って1得点、荒武がレフト適時打で続いて1得点、熊谷の7フライはこれも相手エラーで2得点、最後は鈴木が右中間に運んで1得点と、この回7得点で見事逆転に成功する。
2回以降立ち直った北浦はテンポの良いピッチングで4回まで無失点投球を続ける。
一方の打線は3回裏、山口、北浦が連続四球で12塁とすると、4番三澤が右中間へ見事な2点適時2塁打。
続く岡田潤は左中間へ適時2塁打を放ち、更に熊谷、阿部のヒットも続いてこの回5得点。
4回裏には無死からレフトへ見事な当たりの2塁打を放った丹藤を続く岡田順がライトへの2塁打で還し、更に頼れる4番三澤がこの日3安打目となるセンター前適時打を放つ。
5回表には先頭打者にソロ本塁打を浴びて1点を失うが、後続を冷静に断って最少失点で切り抜けたベアーズ。
終わってみれば14対4の快勝で2018年初星を飾った。
守備のミスもなく、投打のリズムが噛み合った会心の試合運びでした。
特に先制された後の初回、全選手が良くボールに集中し、二死から逆転し切れたところに今期の成長が見られました。
これで今期貯金2、単独4位へ浮上です!
次週は連戦となりますが、これからも貪欲に、上位進出を目指して一戦必勝あるのみです。
頑張れベアーズ!!!
負け組コメント
2018年初戦、なんとか勝利でスタートしたいところが、僅か9名のみ。
初回表に3点 先取するもその後打線が振るわす完敗。
なかなか4勝目が遠いですが、頑張りましょ う。
今年もよろしくです。

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勝利投手:吉冨
敗戦投手:鎌澤

アタッカーズ3332     11

HR:鈴木 矢部

イーグルス5184     18 HR:冨安
勝ち組コメント
今期待望の初勝利!!Happy!!開心!!狂喜乱舞!!
いつも勝っているチームの皆様には、この嬉しさ、この喜びは絶対に分からないでしょう。
とすると、AAリーグ14チームの中で一番幸せなのは、我らがイーグルスかも。(笑)
アタッカーズさん先攻で始まったこの試合、打った瞬間それと分かる2本のホームランや痛烈なタイムリーヒットを何本も浴び、常にリードを許す苦しい展開。
9対6で3点差を追う3回の裏、ついにこの男がやってくれました。
「あたいせん金!!、あんたまん金!!」(中原さん、ご指示のとおり書きました(汗))、冨安監督の特大場外逆転スリーランホームラン!!
この一発で、打者にタイミングをつかませない巧みなピッチングで好投を続けていた相手投手の心を完全に中折れさせ、試合を決定づけることになりました。
(冨安監督、この日は4打数3安打5打点、ホームランにツーベース2本、お見事でした。)
シャープな振りで立て続けにクリーンヒットを放つアタッカーズさんに対し、完全野球未経験者の田中さんを含め、わずか9人で立ち向かった我らがイーグルス。
目立ったエラーやチョンボ、四死球連発なども無く、試合後に爽快感の残る締まりの良い好ゲームでした。
最後に一言。完全野球未経験者(しつこい・・・)の田中さんに快くグローブを貸してくださったアタッカーズチームの皆様、この場を借りて心より、お礼申し上げます。本当に有難うございました。
負け組コメント
香港マラソン出席者多数のため、9人対9人の戦いとなったイーグルス戦。
矢部、鈴木のスリーランで効率よく得点するも、イーグルスの巧打の前に大量失点。
一歩及ばず敗戦となりました。
全員安打と打線が若干上向きなのは好材料?

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勝利投手:杉山
敗戦投手:川満

ツナーズ82200    12

HR:

カイザース12040    7 HR:
勝ち組コメント
73期6戦目は強豪カイザースさんとの対戦。
初回、ツナーズは、松倉、富山の2本塁打含む8長短打で先制8点。
杉山は、立ち上がり1点失うも上々の立ち上がり。
続く2、3回も、2点ずつ得点し守備でもリズムよく試合の主導権を握る。
4回、相手好守備によりこの試合初めての0得点イニング。。
その裏に、不運な当たりが続き4点献上も斉藤の再三の好守備で相手勢いをくいとめる。
最終回もこの日2つ目となるダブルプレーにより0得点と、若干嫌な雰囲気になるが、ここはエース杉山が相手打線をぴしゃりと抑え、2018年初試合、初勝利をおさめることができた。
負け組コメント
リーグ戦7連勝を賭け、強豪ツナーズと対戦!
開始前から予想された打撃戦を前に、メンバーのやる気も十分。
初回、ツナーズ打線の猛攻により8点を先取されるが、カイザースも負けじと1点返す。
2回、3回と守備の集中力も上がっており、ツナーズ打線を少ない得点にて抑えていく。
やってきました四回表!ピンチをチャンスに0点で押さえ、イケイケムードでカイザースの攻撃へ。
3番竹内がヒットで出ると、続く強瀬、鍛冶、白川と連続出塁。
8番佐藤、9番川満と連続ヒットが続いたが、思い届かず4点止まり。
最終回も4人で討ち取られてしまいゲームセット。
追い風が少し遅かったのが敗因か。
まだまだ優勝のチャンスはあるので、気持ちを切り替え、ここから全勝で優勝を目指しましょう!

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勝利投手:吉冨
敗戦投手:木原

エンジェルス00210    3

HR:

パイレーツ17002X   10 HR:青
勝ち組コメント
73期リーグ第6戦はここ数年勝った記憶のない強豪エンジェルス戦。
名スカウティングマネージャー古川さんの送別試合でもあり、勝利で送り出したいパイレーツは12名で挑んだ。
1回表エース吉富は相手上位打線を1四球を含むが打者4人の無得点に抑える。
1回裏1アウトから2番志賀がレフトオーバーの2塁打で出塁。
ここで3番青監督が詰まり気味もセンター前タイムリーで先制点。
4番谷が内野ゴロで倒れ、2アウトからこの日最終試合となる古川は、センター前へクリーン安打。
後続倒れ初回は1得点に終わる。
2回表、吉富は先頭打者を安打で出すも、後続3人を内野ゴロに打ち取り無得点に抑える。
2回裏、1アウトから8番陸、9番HOWARDが連続四球を選び、古参藤井がライト前安打で1アウト満塁。
11番向井の打席でワイルドピッチ、1点追加するもショートゴロで2アウト2,3塁。
最終打者菅Gはサードゴロでこの回終わりかと思ったら、相手が痛恨のエラーでこの回2点目。
上位に戻って1番吉富がレフトオーバーの2点タイムリー2塁打、続く志賀四球の後、3番青監督が久しぶりのライトへの特大スリーラン本塁打でこの回一挙7得点。
エラーが無ければ1得点で済んでいたので、結果的に両チームにとってこの回が今日の試合のポイントとなった。
3回表、吉富はツーアウト1,2塁から右中間3塁打を浴びこの回2失点。
4回表も振り逃げと安打で1失点と4回を終わって8対3。まだまだ油断できない試合。
しかし、この日の吉富は絶好調で、味方の好守備にも助けられ5回を打者23人の3失点に抑える好投!
5回裏、先頭菅Gが意表を突くバント安打で出塁。
1番吉富、2番志賀が連続四球で3番青監督が2点タイムリー2塁打。
後続倒れ時間切れ、結果10対3の久しぶりの2ケタ得点で勝利!
青監督はこの日3打数3安打1本塁打6打点と爆発。
投げる人が投げて、守る人が守って、打つ人が打つという今日は3拍子揃ったナイスゲームでした!
古川さんの最終試合を勝利することもでき、この勝利で3勝3敗の5分に戻せた価値のある1勝でした。
古川さん!グランドで、またスカウティングでのご活躍、本当にありがとうございました!
日本からも遠隔でのスカウティングをよろしく!!!
負け組コメント
2018年初戦を飾りたいところだが、序盤から大量得点を喫し劣勢。
石川の三塁打、川村の適時打で3点は返すものの、打線はつながらず、反撃もそこまで。
リリーフした崎川の好投は収穫であるものの、勝利には打線の奮起が必須か。

第73期 第14節 1月14日

 
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勝利投手:久下(兄)
敗戦投手:井土
オオゼキ26311    13HR:高尾 仲野
サクラ00000    0HR:
勝ち組コメント
開幕5連勝の大関、第6戦目の相手はサクラ。大関の先攻でスタート!
先頭のポッターがセカンド内野安打で出塁すると、1死後にカリがしぶとく四球を選び4番タカオー。
ショートゴロでゲッツーかと思われたが、意地の激走で1塁はセーフ。
ランナー1・3塁から打撃好調の翔がライトへ運び先制点。
ゾロが死球でつなぎ、シューヘイのレフト前ヒットで2点目。
初回は2点どまりもサクラの先発ピッチャーの速いストレートからすると上々のスタートを切ったといっていい。
大関の先発はエース・マロ。
先頭はファーストフライで打ち取るも2番打者に鋭い打球でレフトへヒットを許す。
アップ不足か?と思われたが、続く3番打者はセンターフライ。
ここでピッチャーマロの「取るだけ(しっかり捕球して!)」の声に、欲張りポッター君はレーザービームを1塁へ、ランナーも必死で戻るが間一髪のアウトでチェンジ。
一気に大関に流れを引き寄せるプレーとなった。
2回の攻撃は久々出場のカメちゃんから。
センター前にしぶとく出塁すると、続くジローが四球でつなぎチャンスでマグに打順が回るも、ショートゴロでセカンドホースプレー1アウト。
バットー祭が四球でつなぎ満塁でレーザービーム男ポッターがセンター前へ2点タイムリー。
2番マジャールが左中間に鋭い打球で3塁打とし2点追加。
授業参観(両親が観戦)のカリは緊張気味の三振で倒れるも、ここで4番タカオーがレフトへ高々とHR。
またまた2点追加。後続が倒れるもこの回6点。ググっと大関ペースへ。
2回裏のマロは2三振含む3者凡退として3回表の攻撃へ。
この回先頭のゾロがショートゴロで1死後、シューヘイがライトへ力で押し込みHR。
続くマロがセンターへの打球を好走塁で2塁打とすると、続くカメちゃんもセンターへ2塁打として1点追加。
シローが3塁ゴロで2アウトとなるも、マグのレフトクリーンヒットで1点追加。
後続が倒れるもこの回3点追加で11点。
3回裏もマロの好投が続く。先頭を三振とすると後続もサードゴロ、ライトフライで3者凡退。
4回表先頭のポッターが死球で出塁すると2アウト後、4番タカオーが相手エラーで1点追加。
5番翔が3塁強襲ヒット出塁するが、この回は後続が倒れ1点どまり。
4回裏のサクラは11番打者からの下位打順もマロが3四球で2アウト満塁の本日唯一のピンチ。
3番打者をセンターフライに打ち取り無失点ピッチングが続く。
5回表はシューヘイから。ショートエラーで出塁すると続くマロがレフトへクリーンヒットで1・3塁。
ここでカメちゃんがレフトへ犠牲フライとし1点追加で13点目。
最終回、マロの完封がかかるサクラの攻撃は4番からの好打順。
先頭をサードゴロで打ち取ると続く5番にレフト前ヒットを許すが後続を三振、サードフライに打ち取りゲームセット。
3安打完封のマロ、あっぱれ!
攻撃陣も好投手相手に毎回得点を奪い、失策もなくいいゲームでした。
欲を言えば盗塁がないのが課題。
これから上位チームとの戦いになるが、足も絡めた大関の奮闘を期待したい。
負け組コメント
本日は近年メキメキ力をつけてきている、強豪大関さん。
ムードメーカー山田の最終戦でもあり、絶対勝ちたいところ。
初回、強豪大関さんの安定した打線により、2点を失う。
その裏、2番マイクが痛烈なヒットで出塁するも、3番増山は平凡なフライなど、凡退。
2回は、相手打線爆発し、6点を献上。
その後も櫻打線は鳴りを潜め、ゼロ行進.....。
最終回、5番小山が意地のヒットで2アウトで山田を迎えた。
誰もが最後のホームランを期待したが、初球を平凡なサードフライに打ち取られ、ゲームセット。
ヒット3本では勝てないですね。 次回の打線爆発に期待!!

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勝利投手:吉冨
敗戦投手:丸山

ロイヤルズ01101    3

HR:

パイレーツ30010X   4 HR:谷
勝ち組コメント
73期リーグ第5戦はロイヤルズ戦。
2018年最初の試合を勝利で収め流れに乗って勝ち数を増やして行きたいパイレーツは、12名で試合に挑んだ。
2018年最初の試合ということで肩痛をこらえ先発志願した吉富は、初回1四球を出すも4人無失点に抑える。
1回裏先頭南が右中間2塁打、2番SAMはファーストゴロエラーで出塁、ここで今最も期待できる新人志賀があわや本塁打というライトへの痛烈なタイムリー2塁打で早くも2得点。
続く4番青監督に期待したが、ボテボテのファーストゴロを相手エラーで更に1点追加。
その後も相手エラー、吉富の三遊間安打もあったが、相手の本塁好送球も含め結局打者8人で3得点にとどまる。
2回、3回相手攻撃でジリジリと追い上げられ、4回表を終わって3対2と1点差で勝っているものの、昨年末の逆転負けが脳裏に浮かんでくる。
4回裏突破口を開く新人谷の左中間へのソロ本塁打が飛び出し、続く陸の四球、長尾のレフト線2塁打で1アウト2,3塁と更なる追加点の絶好のチャンス。
しかし今日の打線は見事につながらず後続絶たれ本塁打の1得点のみ。
最終回表エース吉富に限界が来たのか2四球と内野安打で無死満塁の大ピンチ。
しかしこの場面を内野陣の好守備で1失点に抑え、最終回裏時間切れで結果4対3のギリギリ勝利を掴んだ2018年初戦でした。
パイレーツ打線は計6安打とジリ貧で今期は本当に打線が振るわず、投手にとっては厳しい展開が続いています。
結果的に今日の試合はエース吉富の踏ん張りで3失点に抑えたものの、今後まだまだ強力打線を率いる他チームとの対戦が続くので、投手を助け勝利数を伸ばすためにもパイレーツ打線の爆発(特に青監督)を期待したい!
負け組コメント
年の初戦。主力の不在も勝って気持ちよく滑り出したいところであったが、3vs4の僅差の敗戦。
攻撃は安打7本、四死球4つと出塁はするも打線のつながりが無く大量得点にならず残念。
守備では、各人慣れないポジションでの出場になるも、レフト山田の本塁で刺すレーザービーム等好プレイ有り。
次戦こそ2018年の初勝利を気持ちよく迎えましょう。

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勝利投手:川満
敗戦投手:吉冨

イーグルス00040    4

HR:

カイザース0630X    9 HR:鍛冶
勝ち組コメント
2018年初戦。青空の下、プレーオフ。
初回、両チーム投手の好投で0vs0の引き締まった展開。
2回は、カイザースの戸崎さんのファーボール、竹内さんのヒット、続く川満さんはショートゴロでランナー入れ替わりで1アウト1,3塁。
ここでバッターは鍛冶さん。前回の試合でタイムリースリーベースの打撃好調をそのままに、新年初打席でランニングホームラン。
その後の打線も続き、この回一挙6点!
続く3回も1番からの好打順で1番〜3番までが出塁し、4番戸崎さんのタイムリーで3点を追加。
4回は、Eaglesの反撃にあうも、川満さん→戸崎さんの万全の継投で逃げ切り、開幕6連勝。
新年初戦は投打がかみ合い、幸先の良いスタートを切りました。
負け組コメント
負けても明るい我らがイーグルス。これまで平均得点4.7。
対するカイザースさんは、好投手+剛速球投手の2枚看板を擁し、ここまで無敗。
しかも全ての試合で2桁得点を上げている。
先攻イーグルス、今日も3回まで0行進が続き、寒風吹きすさぶ石z尾に完封の声が聞こえ始めた頃、ようやく打線が目を覚ました。
丸山四球、日下ヒット、ネーザンエラーで無死満塁とすると、7番潘が放った打球はセンターへ、丸山が還ってまず1点。
一死後、「さかなクン」のゲッツー崩れの間に日下が還って2点目。
なお、2死1、3塁で冨安監督がライト線に火を噴くようなツーベース。この回、計4点。
続く木内、樫本が四死球で出塁、ツーアウト満塁となったところで、迎えるバッターは不動の3番ミスター中原!!チームの期待は最高潮!!
がしかし・・・。中原さん、試合後の飲茶、ご馳走様でした。本当に美味しかったです。

第73期 第13節 1月7日

 

全試合雨天順延(⇒5月13日)

 

第73期 第12節 12月17日

 
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勝利投手:久下(兄)
敗戦投手:吉冨
オオゼキ1439     17HR:篠田 木並
イーグルス5000     5HR:
勝ち組コメント
開幕4連勝の大関、第5戦目の相手はイーグルス。大関の先攻でスタート!
2番フカちんが相手エラーで出塁すると、打撃好調の翔が鋭い打球でレフトへ2塁打とし、1塁ランナーフカちんは好スートで一気にホームイン。
初回得点を今日も奪うものの後続が倒れ、この回は1点どまり。
先発はエースマロ。先頭バッターにセカンド内安打を許すと2番を三振とするも四球2を挟み3連打で5点を献上。
2回表は久々登場の湯けむりから。
四球で出塁するとゾロが足で稼いで内安打、続くマジャールがライトへ3塁打としまず2点を返す。
1アウト後、パスボールでマジャールがホームイン。
ランナーがいなくなったとこでジローはしぶとくセンター前で出塁すると2アウト後にカリ、バットー祭の連打で同点とする。
2回裏は先頭をPゴロで1アウトとするが、今年一番の寒さに制球が定まらず2四球。
後続は三振、セカンドカリの好捕でチェンジとするが、マロがピリッとしない。
3回表は好打順2番スカちんから。四球で出塁するとPBで2塁へ。
3番翔がまたもやレフトへヒットとし逆転打。
4番タカオーも連打で続きこの回2点目。
1アウト後、湯けむりがきっちりライトへ犠牲フライで3点目。後続が倒れたが3点勝ち越し。
3回裏は相手も2番からの好打順。
しかしここはエース、先頭を三振でとるとこの回を3者凡退で流れを作る。
4回表は宮川理論を学んだマジャールから。
ドンピシャ、ライナーでライトネット上段への今季1号HRでまず1点。
1アウト後ジローが安打で出塁(2塁打狙えるあたりだったが走塁の怠慢、常に次の塁を狙うことを忘れないこと)すると、前打席で連続安打が途切れたマグがあわや場外のライナーでの大飛球HR。
カリが内安打で続きバットー祭が四球で出塁すると、1アウト後2番フカちんから、翔、タカオー、マロ、湯けむり、ゾロの6連続安打でこの回9得点。
流れをつかむと強い今季の大関。
最終回マロが先頭を四球で出塁を許すも、後続を打ち取りゲームセット。
終わってみれば2回以降は無安打ピッチング。
さすがエースと言いたいが、もう少し早く来てアップするように。
2017年最終戦を勝利で締めて今季5連勝。
上位を目指すためにも気持ち新たに2018年初戦を迎えよう!
負け組コメント
初日から5連敗、未だ白星のない我らがイーグルス。
本日胸を借していただく相手は、横綱級の強力打線を誇り、未だ土つかずの大関さん。
立会いから一気の出足で押し込んだのもつかの間、地力に勝る大関さんにじりじりと土俵中央まで押し返され、その後は、突っ張り、張り手、連打の嵐にフラフラとなった我らがイーグルス。
最後は力無く土俵を割りました。
がしかし、番付差からすれば、大善戦と言えるこの一戦。
来年こそ、歓喜の初白星を!!

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勝利投手:戸崎
敗戦投手:迎

ブレーブス24230    11

HR:

カイザース4063X    13 HR:白川
勝ち組コメント
一気に寒くなった香港で毎度シーソーゲームになるブレーブスさんとの対戦。
カイザースにしては珍しく11人と少ない人数で臨みました。
1回表、2点を先制されるも、その裏にフォアボール3つからの鍛冶のタイムリースリーベースで一気に逆転!!(インコースはああやって打つんだZO:本人談)
しかし、2回表に相手打線に捕まり4点を献上。
2回裏、まさかの3者凡退。。。これはまずい。。。
3回表にも2点追加され4-8で3回裏に突入。
ここで白川先生が今期3本目となるソロホームランで反撃開始!!
その後もフォアボール、竹内先輩のタイムリーなどで一挙6点。
10-8と2点リードで4回表を迎える。
ここでピッチャー戸崎投入し、逃げ切りをはかるも3失点で再逆転を許す。
4回裏、先頭の白川が倒れるも、南国系鈴木がスリーベースを放ち、押せ押せムード。
強瀬がフォアボールでつなぎ、頼りになる男、戸崎のスリーベースで更に逆転!!
5回表、3者凡退でやっとこそブレーブスを振り切り、苦しみながらも開幕5連勝!!
1月からの試合も一戦、一戦大事に戦っていきます☆
負け組コメント
12月半ば肌寒くなった天光道でのカイザース戦。
今期7戦目を勝利で折り返したいところ、取られたら取り返すの好ゲームで3回表の時点では8-4とリード。
その裏6点を奪われ逆転されるも、4回表に3点をとり1点リードするも、その裏3点取られまた逆転を許し、そこで力及ばず敗戦。
でも明らかに地力はついてきてると思います。
後6戦、頑張りましょう。

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勝利投手:北浦
敗戦投手:吉冨

ベアーズ018      9

HR:

パイレーツ620      8 HR:
勝ち組コメント
年内最終戦となった今期7戦目は寒風吹きすさぶ石z尾1試合目。
ベアーズは期待の新人Markを迎え、選手15名でパイレーツに挑みました。
1回表、先攻のベアーズは北浦の安打と四球を絡めて二死満塁のチャンスを作るが、1本が出ず惜しくも無失点。
その裏、パイレーツに6点を奪われ序盤から劣勢に立たされる。
2回表、再び四球を絡めて今度は無死満塁のチャンスを作ると、角田の6ゴロの間に1得点。
しかしここも後続が続かず1点止まり。
2回の裏にも2失点を喫し、1対8で迎えた3回表、先頭の岡田順がライト線に運んでチャンスメイク。
笹山、青山が連続四球で無死満塁とすると、川島の5内野安打で1得点。
ここで飛び出した青山が刺されて一死となるが、続く山口がライトへ運んで再び満塁のチャンス。
ここで3番北浦がレフト線を破る2塁打で2得点。
三澤が四球で続き再び満塁とすると、Stephenが6内野安打で1得点。
ここで迎えた今期絶好調の岡田潤が右中間へ見事な走者一掃の3塁打を放ち3得点でついに同点とすると、更に吉川が遊撃内野安打で逆転!
この回一挙8得点のビッグイニングとし、ベアーズは見事逆転に成功する!
終了時間が迫る中、1点を守り抜きたいベアーズはその裏、パイレーツ打線を二死まで追い込むと最後は痛烈なピッチャー返しのゴロを北浦がグラブに収めて試合終了!と思いきや、あと2分の残り時間が。
4回の攻防に移行し表の攻撃で1点を追加し裏の守りに向かうが、結局時間切れで裏のイニングが成立せず、9対8の逆転劇でベアーズの勝利となった。
序盤の劣勢を跳ね返しての逆転劇。
あと一歩にとどまらず、しっかりと逆転しきれたところに今期の成長が見られました。
これで前半戦7試合を終了して4勝3敗。
五割超えを維持して後半戦、いよいよ上位チーム相手に更なる躍進を目指します!
頑張れベアーズ!!!
負け組コメント
73期リーグ第4戦はベアーズ戦。
年内5分の成績で締めくくりたいパイレーツは、年末多忙とまさかの青監督の怪我で選手が揃わず11名で挑んだ。
先発吉富は四球は多いものの2回まで1失点で抑える。
パイレーツ打線は初回から打線がつながり、2番長尾のライトへのポテンヒットを皮切りに、3番吉富ライト前安打でライトからサードへの送球が乱れ長尾生還、4番村田のショートゴロで本塁クロスプレーも審判の好ジャッジで2点目。
5番谷の大きなライトフライを相手エラー、その後も陸、DANNYのタイムリー3塁打、阿保のセンター前タイムリーなどで6得点と久しぶりに打線に火が点く。
続く2回裏も1番南が投手強襲安打、2番長尾はセンターオーバーの3塁打、3番吉富の3塁線2塁打で3人で2得点と、2回終了で1対8と大きくリードする。
しかし3回表に大きな落とし穴が!
初回から制球の定まらない吉富が被安打と四球で塁をため、味方エラー、タイムリーなどで8失点と逆転される。
3回裏は無得点で1時間15分前で4回表突入。
4回表も1失点で2点差の4回裏、時間ギリギリまで粘りノーアウト満塁のチャンスで1番南がタイムリーで1点差、2番長尾の打席で1時間30分の時間切れにより4回表裏は成立せず、3回裏の結果9対8で試合終了!
惜しくも逆転負けという残念な結果となった。あと5分あれば!
先発吉富は今期は肩痛と今日の試合は人差し指に血豆ができるというアクシデントがあり、やはり投手層を厚くすることが課題であるが、それよりも打線が4試合平均で7.5点と低く、投手を楽にさせるためにも更なる得点率アップが来年の大きな課題である。
青監督の復帰と若い選手の成長も含め、来年はチーム一丸となり大物食いも含めて勝ち数を伸ばしていきましょう!
2017年本当にお疲れ様でした!

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勝利投手:森實
敗戦投手:中島

ロイヤルズ000101   2

HR:

サクラ30005X   8 HR:
勝ち組コメント
これまで2勝2敗の桜チーム、井土投手不在で迎えた今日のお相手は、先期完封勝利賞受賞の中島投手率いるロイヤルズさん。
初回表、久々に登板の森實は、3番、4番に連続四球を与えるも、初回を0点で抑え幸先良いスタートを切る。
その裏、先頭の西山が四球で出塁。
そこでMikeが見事に2塁打を放ち、西山が生還し1点先制。
四番藤田が、レフトにヒットを放ちMikeが生還。
辻のライトへのヒット、出水の相手のエラーを誘う出塁で、ここで成長が期待される鷺の谷選手。
うまく一塁側にころがし、藤田が生還し3点目を先取。
打たして捕るピッチングと堅守で5回まで相手打線を1点に抑え、迎えた5回裏は、新人山下や出水の活躍で打者一巡の猛攻、5点を奪う。
その後、6回表を1点で抑え、8−2で今年の最終戦を勝利で締めくくった。
ところで、試合途中で監督の大沢がセンターの飛球を地面すれすれで見事キャッチするファインプレーを見せたものの、肩を負傷しやむなく途中退場。
監督、早く良くなってグランドに戻ってきてください。
負け組コメント
近2戦を連勝し、良い雰囲気で臨んだサクラ戦。
若手とベテランの融合でほぼベストの布陣で臨むも、過去2戦から一転、4安打、2得点と、相手投手の老練なピッチングの前に打線が沈黙。
今日は寒さで体が動かず、良い当たりが相手守備の正面に飛ぶ不運もありました。
次戦には年明けとともに気持ちを一新して、楽しんで気持ちよく勝ちましょう。

第73期 第11節 12月3日

 
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勝利投手:藤原
敗戦投手:
アタッカーズ00032    5HR:
ドリームス11652X    24HR:中村 岡本
勝ち組コメント
今季5戦目は、我らが市助助監督の日本帰任前、最終試合。
絶対に負けられない戦いがある!気合十分で挑むのは打線好調のアタッカーズさん。
初回、エース組長が久々の先発登場。
船の上で磨きのかかった精神力と持ち前の速球で相手打線をノーヒットでピシャリ!
最高のスタートを切った夢軍団は、先頭バッターともきんがしっかりとヒットで出塁し、2番なかすけが渋い犠牲フライで、まずは先制。
このまま一気に流れに乗りたい夢軍団であったが、3番TK-Gがあっさり凡退・・・チャリンチャリン。
続くは本日の主役、市助。気合は十分であったが、ここは四球を選ぶ。
続く組長、しっかりとレフトへはじき返すもここは相手レフトのナイスキャッチ。あえなく1点で攻撃終了。
ただ、今日の組長はエンジン全開。
続く2回も緩急を織り交ぜ初回同様ノーヒットでピシャリ!打線の奮起をまつ。
2回は、これまた帰任が決まっている角ぴろ〜んから。しっかりと左中間へはじき返しチャンスメイク。
続くは市助と長年苦楽を共にしてきた、Wそうさい。
溜めに溜めたスイングは市助への愛を込めた一振り。
見事ライトスタンドへ飛び込む今季初HR!
ここから夢軍団怒涛の連打で打者一巡の猛攻撃。
1番ともきんにも満塁HRが飛び出し、この回一挙に16点を奪取。
投げては3回までノーヒットに抑える組長の好投。
打線は市助2安打含む全員安打とこの日の夢軍団は絶好調。
最終回はWそうさいが抑えで登場。
一二塁間の若手コンビに守備の乱れが出るも慌てることなく、きっちり試合を閉めて、試合終了。
見事市助助監督へ勝利をプレゼントすることが出来ました。
市川さん、長年の香港勤務本当にお疲れ様でした!!
夢軍団に沢山の夢を頂き、感謝・感謝・感謝です!
残されたメンバーも市川さんの思いを受け継ぎ、来年も勝利を掴みにいきましょう!!
負け組コメント
強豪ドリームスさんとの対戦は2回に大量16点を奪われてジ・エンド。
終盤の反撃で完封は逃れたのがせめてもの救い。
引退試合の高安さん、広州・深センから度々ご参加くださりありがとうございました!

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勝利投手:中島
敗戦投手:吉冨

イーグルス1030     4

HR:丸山

ロイヤルズ3144     12 HR:
勝ち組コメント
1回、ヒットと四球で塁を埋め赤石の2点タイムリー、丸山の3塁打で幸先よく3点奪取。
2回は、野嵜の今シーズン2本目のヒットが3塁打となり山中の遊ゴロで追加点。
3回、2つの死球を絡め丸山、中島のタイムリー。新人村山の捕前初ヒット。
4回は木俣、野嵜のこの日2本目のヒットで駄目押し。
投げては、中島と道宗の100歳超え黄金バッテリーで相手打線を4点に抑え完投で前期に続き連勝。
負け組コメント
貧しさに負けた〜、いいえ、世間に負けた〜。
試合終了後から、往年のヒット曲、「昭和枯れすすき」のフレーズが頭から離れません。
ついに開幕5連敗。AAリーグで未勝利のチームは、我がイーグルスだけとなってしまいました・・・。
がしかし、4番丸山に待望の一発が出るなど、厚く垂れこめた雲の隙間から、わずかに光が差してきたように思います。
長いトンネル脱出に向け、皆さん、頑張りましょう!!

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勝利投手:
敗戦投手:松倉

ツナーズ7331     14

HR:

コンポードー3710X     20 HR:
勝ち組コメント
今期6戦目はツナーズさんとの試合。
ツナーズさんの強力打線に初回に7失点を喫してしまったが、投手の広瀬がまとまりあるコントロールで四死球をほとんど与えず、チームにリズムをもたらす。
その後、ここ3試合沈黙していた攻撃陣が爆発。
全員で”繋ぐ”を意識した結果、2回と3回はどちらも打者一巡の攻撃となり計20得点、相手を突き放すことが出来た。
打たれながらも粘り強い投球をしてくれた広瀬がついに初勝利!
全員で声を出し合い、最後まで良い雰囲気のまま試合運びを出来たことで久々の勝利につなげることができた。
本年の試合はこれで終了、次戦は年明け早々に首位サンダースさんとの戦いとなります。
1ヶ月程空いてしまいますが、今日の勢いそのままにサンダースさんに挑みたいと思います。
本年も大変お世話になりました。来年も何卒よろしくお願いいたします。
負け組コメント
73期5戦目はコンポードさんとの対戦。すこし肌寒さも感じる本年最終試合開始。
初回からツナーズは、砂永の二塁打を皮切りに攻撃がつながり打者一巡の攻撃で一挙7点。
一方、守備では初回の攻撃を3点に抑える。
2回も富山の出塁から、厚澤、松倉の安打が続き3点追加。
裏の攻撃では、コンポードさんの攻撃が火を噴き、本塁打も飛び出し一挙7点とこの時点で10対10のイーブンスコアに。
3回も攻撃の手を緩めず、萩原、砂永の2連続2塁打、松倉の強烈な二塁強襲安打と更に3点追加。
しかしその裏、コンポードさんの打線がつながり8安打、2イニング連続打者一巡と10点。。。
最終回、下山、河野の安打で1点を返すが後続が続かず試合終了。
連敗となってしまいましたが、良い緊張感の中怪我なく試合ができました。
また来年も頑張りましょう!

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勝利投手:金塚
敗戦投手:石本

エンジェルス01011    3

HR:石本

サンダース00616    13 HR:吉田 吉原
勝ち組コメント
73期4戦目は強打のエンジェルスさんとの試合&サンダースの名3塁手・菅原選手のプレ送別試合。
試合は正捕手浜田が不在の中、金塚-土肥の新バッテリーで開始。
初回、エース金塚が3人を打たせて取り、上々の滑り出し。
いい流れから先取点を取りたいところであったが、好調サンダース打線もお付き合いで得点出来ず、試合序盤は投手戦の展開。
相手に1点の先制を許した三回、リズムよく守備を終えると、先頭宮定が冷静に四球で出塁、ヒット等でつなぎ、無死満塁のチャンスにラストバッター土佐屋がしっかりと四球を選び、押し出しで同点。
上位打線につなぐと3番吉田、4番吉原の連続HR等で一挙6得点をあげ、逆転に成功!
四回、気が緩んだのか金塚が今日が最終戦?のエンジェルス石本選手に完璧な一発を浴び、嫌な雰囲気に。
ここでセカンド丸山に超ビックプレーが飛び出す。
相手2番打者のセンターに抜けようかという強烈なライナーを横っ飛びで好捕。
この回を守り切ると、その後は好調なサンダース打線。
プレ送別の名サード菅原のタイムリーで突き放すと、打線がつながり得点を重ねる。
終わってみれば13ー3で勝利。
投打がしっかりと噛み合い開幕4連勝!!
レギュラー争いの激しいサンダースにおいて、参戦2戦目でセカンドのレギュラーを確固たるものとした感のある丸山選手。
足もある素晴らしい野球センスは中堅、ベテランにも今後良い影響を与えるでしょう。
次戦以降も連勝街道目指して、頑張っていきましょう!!
負け組コメント
先発石本は好投も中盤に守備が乱れ、点差が開いてしまう。
本日のチームハイライトは石本の帰任前最終打席、レフトスタンドに突き刺す狙い通りの本塁打!
逆転へ向けチームも盛り上がる!
が、最終的には力負け。なんとか石本に勝ちをつけたかった。

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