AAリーグ第61期 スコアボード

 61期 第10節 2007年4月22日
 
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勝利投手:遊佐
敗戦投手:福島
イーグルス 2 2 0 0 0         4 HR:
ロイヤルズ 0 4 0 2 x         6 HR:遊佐
勝ち組コメント
『55歳を過ぎたら神様!!』
先発遊佐の立ち上がりが悪く先制されるも、2回先頭打者遊佐のソロ本塁打を期に流れを変え、馬場のタイムリーで2点目を追加。
矢崎のヒットで無死満塁とつないだが、後続の打者が三振。
続く打者も2ストライクと追い込まれ、いやなムードになった直後、バッテリーの意表をつくタイミングで、原田オッパーの『パートナー横取りホームスチール』で1点差。
宮野監督自らが放つ強烈な三遊間ヒットで逆転かと思われたが、イーグルスさん レフト富安オッパーからの『パートナー奪回レーザービーム』で、矢崎オジキが憤死。 同点止まり。
緊迫した試合展開に決着をつけたのは、前週で活躍した年代より更に高年代の代表、矢崎オジキ。
4回、先頭畦地がヒットで出塁、遊佐・原田と四球で出塁し満塁とするも、既にツーアウト。
ここで矢崎オジキがしぶとくライト前へ2点タイムリーを放ち、ついに逆転に成功。
最終回、最終打者のフライも矢崎オジキががっちり捕球して試合終了。
今期開幕より負け無しの5連勝と、ロイヤルズがんばってます。
≪今週のいのっち&ひのっち≫
いのっち、さすがのセフティーバント!!
三回裏の先頭打者、どうしても出塁をと言う場面。セフティーバントと相手守備陣も分かるなかで、きっちり決めたのはお見事。
いのっちセフティーバント史上Best of Bestのセフティーバントでした。
一方ひのっちは、いのっち・ボディービルダーが出塁し無死一・二塁のチャンスの場面で登場。
送りバントの指令を受け顔面蒼白。自分の身長よりも高いボールをスクイズのようにして送りバントをするも、三塁手の好守に阻まれ送りバント成功ならず。
今週の対決は、いのっち先輩に軍配があがりました・・・。
※今週から始まる予定でした「牛山君いらっしゃい」は、事実をねつ造した報道の恐れがあるため、急遽中止となりました。
負け組みコメント
昨晩2時まで悩んだという奥田監督の決断で、初めて大きなオーダー変更を断行、今期無敗のロイヤルズ戦に望む。
初回四球とエラーのランナーをおいて、5番山本が豪快なタイムリー三塁打を放ち、2点先制。
その裏、強力ロイヤルズ打線三者凡退に押さえる。
迎えた二回、財津、松比良の連打と松浦の四球と先生トリオで無視満塁のチャンスを作るが、二者連続三振、いつものイーグルスか?とあきらめたところに、40歳の超童顔福島の2点タイムリー二塁打が出て4対0となる。
奇跡が起こるか?と思い始めた2回裏、特大HRにそつない走塁をからめられ4失点。
3回表も2死満塁のチャンスをつくるも、あと一本が出ず、結局4回裏に二点失い、逆転負け。
監督の眠れない日々は続きそうです。

 
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勝利投手:金塚
敗戦投手:川満
カイザース 3 0 0 0 2 1       6

HR:

サンダース 6 2 1 1 0 x       10 HR:中村
勝ち組みコメント
前期負けている対カイザース戦。17人もの参加で、とりあえずは人数で圧倒。
ネルソン式必勝法で組まれた打順は、誰もが首をかしげる配置。
にもかかわらず、なんとこれが大当たり。1回打者12人を送る6得点。
ただしその効力も1回のみ。終わってみれば、相手の自滅だった…。
やっぱり、これがサンダースの勝ち方なのだろう…か。
 
負け組みコメント
前節と打って変わって、人数少なめ、13人編成のカイザース。
守りも、いつも通りのポジションは二人だけ。
そんな中、エース竹島を押さえ、満を持して先発投手の川満。
初回制球を乱れたところをつかれ、そうそうに6点を奪われるが、その後は、ヨレヨレするものの二回と三回途中のバックホームのクロスプレーで足を痛めるまで3失点と、許せる範囲の結果。
しっかりと速球が決まれば、そう簡単には打たれていない様子に、着実な進歩が見られた。
リリーフの竹島は、小気味良いテンポで後続を抑える。この辺は今やベテランの意地と実力。
さて、問題は打撃陣。
まったく相手投手を苦しめることなく、簡単に打ちに行き、淡白な攻撃で相手を助けしてまう。
最近、分不相応の得点力に、持ち前の嫌らしさを忘れたか。カイザースの原点に戻る必要あり。
この試合、内容的には見るべきものはなかったが、川満投手の速球のキレと普段はDH陣の守備機会があったことは、今後に繋がるわずかな光明か。

 
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勝利投手:大塩
敗戦投手:大森
アタッカーズ 2 1 1 5 1         10

HR:大塩

パイレーツ 5 2 0 0 0         7 HR:
勝ち組みコメント
もうこれ以上負けが許せないパイレーツさんとの一戦。
ガッチー須賀の2ランで先制するも、パイレーツさんとの粘り強いバッティングで序盤からリードを許す。
タガログ荘林のきわどい!?ホームラン等の毎回得点で追い上げ、終盤で逆転!
最後は金さんのダイビングキャッチなど、チーム一丸となった守りで勝利!
さー、ここから連勝連勝!
負け組みコメント
惜しい、惜しい試合だった。最近の彼我の勢いを見て密かに期待していた。
初回2ランで2点を獲られたものの、1番弾が選んで4試合連続先頭出塁、藤田短打の後、秋丸がきっちりタイムリー。
5番戸田が歩いて1死満塁。2死後、開内ツーベース、金子の連続ヒットで3点追加で、大塩投手の立ち上がりを攻め、一挙5点で逆転。
やっぱり今日は乗れるかも・・・。
2回も1点に抑えた後、弾の敵失、藤田3塁打、小泉タイムリーと上位で2得点。
と、ここまでは良かった。
大森も気合の入ったピッチングで四球も殆どなく、相手の嫌な1番と怖い4番を抑えたし、今日は好投。
指を折った引け目か、折られたリベンジか、アタ林前監督には3連続2塁打と打ちまくられたけど。
でも好投むなしく・・・。3回以降は打線も沈黙。
何よりも4回の守備。サード、ショート、セカンドと順番にエラー。2年振りライトの開内も無駄な暴投で1点献上し、この回エラー5個で5失点。
この回がなかったら、といっても仕方がない。これが実力。でもやっぱり悔しい。
次は約1ヶ月後だけど、今のノリを忘れず、後半戦頑張りましょ。次は?あ、・・・あ〜ぁ。

 
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勝利投手:河野
敗戦投手:須藤
ツナーズ 2 0 11 7           20

HR:

ベアーズ 0 0 11 6           17 HR:大出、米澤
勝ち組みコメント
4月の人事異動で帰任が目立つ各チーム、ツナーズも3名の帰任が決まった。
飯久保監督に続き、毛利選手・市原選手、今日はこの二人の最終試合。
先行ツナーズ、トップバッター:毛利選手のセンター前ヒット、2番:林選手のショートライナー併殺でやな感じ。
しかし、3・4・5番で初回2点先取、これが最後まで効いた。
3回は、打者一巡の11点を取り、安全圏かと思いきや!
その裏に、1・2回を完璧に抑えてきた、河野投手の乱調で、11点を失いまた、いやな感じ!
しかしまたも粘り、4回・2死から連続出塁で7点を取り、9点を先行し最終回。
その裏、クローザー:富山監督が出るがホームランを浴びるなど”ハラハラ・ドキドキ”の6点で押さえ、帰任2名の送別試合を飾った。
3打数3安打の市原選手、3打数2安打の毛利選手、ご苦労様でした。
試合後は、「飲茶」で盛り上がりました。
負け組みコメント
今期3度目の送別試合。我がベアーズ永遠のアイドル、4番サード加藤貴明の最終戦。
緒戦は両チーム大人しい展開も、3回から乱打戦突入。
四球で溜めたランナーを長打で返される嫌な流れで、一気に11点を取られる。
いつもなら此処でギブの熊だが、今回は貴明の送別試合、チョット違いました。
加藤に廻せ!!を合言葉に、四球・短打でコツコツ塁を埋め、満塁で迎えた3番大出。
出た〜〜特大満塁HR!! 。。。ってあれ、貴明の前に、ランナーがいなくなったじゃん!!
それでも11点を奪って、ゲームを振り出し近くに戻す。
しかしその後も大量失点を喫してしまい、最終回は下位打線からの打順。
しかしチーム一丸で、やはり貴明に廻せ!!を合言葉に、最年長藤岡の3塁打や、短打、打率9割オトコの大出には、なんと振るな四球だぞ指示まで!!
よ−し、今度こそ!! 迎えた2アウト満塁。
バッター、四番サード加藤!! 熊の全員の期待を一身に背負った貴明のバットは、、、一度も振られることなく、香港での最終打席を終えたのでした。。。(愛嬌の空振りは有ったが)
でも、続く次期四番・米澤の満塁HR。その後ランナー二人が出て、HRで同点だったが、、、
加藤、熊での5年間お疲れさん。あんだけ重かった胴上げは初めてだよ。
日本で摂生してちょっとは痩せて、そしてまたグランドでお逢いしましょう。
くま かくだ 拝。
 61期 第9節 2007年4月15日
 
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勝利投手:須藤
敗戦投手:岡林
カイザース 5 0 0 4 0         9 HR:小野寺
ベアーズ 4 3 1 0 2         10 HR:
勝ち組コメント
ベアーズOBのみなさま
前略
我々より先にベアーズを離れたみなさまには、色々とご心配をおかけしております。
確かに、あの頃に比べて打線には迫力がなくなりました。鉄壁で華麗な守備もなくなりました。
戦略的な面で野球を知っている人も減りましたし、わいわい明るい雰囲気も陰を潜めています。
けれども白球を追う真剣さは、勝利への貪欲さは、みなさんがいたあの頃と少しも変わっていません。
全てを忘れて少年のようにソフトを、プレーを楽しむ姿は、あの頃のままです。
そして昨日、新生ベアーズはチーム一丸で嬉しい勝利を得ることができました。
みなさんがいたあの頃のように、勝利の歓喜を味わうことができました。
これからも、くまを見守っていて下さい。そしてまた、いつかグランドでお会いしましょう。   
                                               草々
                                         くま かくだ 拝
負け組みコメント
開幕4連勝に向け、カイザース18名中17人出席という気合の入った状態で迎えたこの試合、立ち上がりから、この試合2番起用の小野寺が2ランホームランを放ち、幸先良く先制。
しかし、相手投手の交代後、相手ペースにはまり打ちあぐむ。
悪い流れ無視するかのように、風貌メジャーの島田が2本のタイムリー2塁打を放つなど、得点経過は何とか均衡を保ち、4回にようやく逆転。
その裏を無失点に押さえ、なんとか最終回にこぎつけたが、2死から、完璧なタイムリーヒットを浴び、サヨナラ負け。
ベアーズさんの勝負強さに完敗。
この試合は、散見した諸々の守備、走塁のミスが、敗戦につながった。
個々、内容を見直す必要あり。

 
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勝利投手:山田
敗戦投手:渡辺
オオゼキ 5 3 3 2           13

HR:渡辺鋭一、中内

ドリームス 0 2 5 3           10 HR:山崎
勝ち組みコメント
炎天下にもかかわらず、ピッチャー山田が粘投の末、完投した。
打線も上位、下位ともに切れ目がなく、2本のホームランや長打を絡めて13点を取る猛攻を見せた。
まずは初回満塁から小嶋のタイムリーなどで、大量点5点を取り、その後渡辺鋭一のスリーラン、中内のソロと、効果的に点をあげた。
 
負け組みコメント
もっこり監督不在で迎えたこの試合、岡の助-監督のもと試合に臨む夢軍団であった。
初回、な・な・なんとぉ エースSHUHOが乱れ5点を献上。ちょっと雲行きが怪しい???
その裏、好調な打線で逆転を狙う夢軍団・・・のハズが、俊足クワちゃんをランナーに出すも、3番・4番があっさり打ち上げ得点ならず。
2回以降も四死球のあとに打たれ、なんと小さな大エースSHUHOが3本のHRを被弾。マズイぞっ。
打線は2回、長老ラスティー・ギャンブル王 市ちゃんのヒットで2点、3回には先頭12番の じぃや西田の3塁打から下位打線が4連続ヒットのあと、キャッチ ハゲタンの3ランで5点を上げるも、上位が振るわず追加点ナシ。
そして、最終回の攻撃へ。この回も長老アメリカンドリーム ラスティの2塁打で勢いに乗るも、鈍足2号アイちゃんが振るわず。
続く鈍足1号ギャンブル王 市ちゃん・俊足 合コン求む 菅ちゃん・3拍子揃った 長谷ちゃんの連続ヒットであと3点差まで詰め寄るも・・・ゲームセット。
永世もっこり監督、ごめんなさい(o__)oペコッ 
皆、次戦は奮起し、勝ちますぞ!!

 
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勝利投手:大森
敗戦投手:福島
パイレーツ 3 0 3 6           12

HR:小泉(R)・秋丸・藤田

イーグルス 7 1 3 0           11 HR:
勝ち組みコメント
前期5対32。ラグビーやってたんですかと言われたイーグルス戦。
初回連続安打の2人をおいて、3番小泉のライト線の当たりは石z尾特有、奥の奥まで転がるランニングHRで3点を先制。
その裏に四球絡みで一挙7点を失い、大森のいつもながらの制球難に、やっぱり駄目かと思われた。
3回秋丸久々の今期2号3ランで2点差まで追い上げるが、裏に2点を挙げられ4点差。
諦めたくない思いが通じたか、相手投手の突然の乱調で下位打線に4連続四球で押し出しの2点を貰って、2番藤田が逆転の満塁ホームラン!
2点を守るその裏2死、そこに飛ぶか、とみんなが焦ったセカンドコーナー、前日土曜のA級戦犯、今度はなんとかゴロをアウトにして、まさかの今期2勝!!
逆転勝ちも、2点を守った勝ちも初、優勝したかのような騒ぎは、信じていれば何かが起きるという皆の熱い思いがあるから!?。
次は豪腕強肩最強バッテリー(?)、どうなることか・・・。
負け組みコメント
惜敗でした。

 
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勝利投手:森實
敗戦投手:河野
ツナーズ 3 0 1 6 4         14

HR:岡崎

サクラ 5 3 8 1 x         17 HR:森田・沼田(3本)
上和田・平田・田村・森實
勝ち組みコメント
"ルンルン気分の四番打者◎"
とうとう本格的に暑くなって来ましたoo
しかしそんな暑い日差しの下、新しいグラブを片手に、ひとりスキップをしながらグラウンドにやって来た男がいた。
その男こそ我らの主砲、沼田選手なのである。
とにもかくにも、今日は他選手のHR競演も霞んでしまう"沼田ワンマンショー"の一日となった。
試合は初回、先攻ツナーズさんの強力上位打線に、いきなり3点を奪われるが、その裏 三番.森田の3ランで同点、続く沼田がライトスフェンスの遥か後方まで運ぶアーチを架け逆転に成功○
それだけでは終わらない。
その後、沼田はこの試合で3イニング連続となる三打席連続本塁打、3スキップを記録し、ひとりで8打点の大暴れ◎
守っては、森實投手が二、三回になんとか持ち直したが、疲れが見え始めた四回に6点を奪われ、最終回を弟子の森田に託す。
森田が4失点を許すも、なんとか逃げ切り、17-14の勝利でチーム4連勝☆
("張り出しセカンド"のコーナー : 注目された連続四球記録は7でストップ。 新しいグローブにも徐々に慣れていけそう。 皐月賞はヴィクトリーが逃げ切り優勝。 一番人気のホウオーは内枠に泣き3着まで。)
負け組みコメント
帰任予定2選手を上位に配した、名づけて”お別れ爆発期待”打線に、出張で香港に来ていたというより試合参加のため出張先を変更した我らが永久4番”スカット金”を加え挑んだ一戦。
初回2球で1点先取し幸先の良いスタートだったが、その裏あっさりサクラ吹雪重量打線に逆転され、その後も葉っぱHRを含むHRラッシュで、ストライクゾーンに悩みながら熱投する河野を二日酔いから目覚めさせるも、時既に遅し。
大量失点を喫したが、久々の二桁得点と、ここもとの沈黙を打ち破る打撃は、この一戦の収穫。
5回表の攻撃では、3番市原の気合の3塁打の後、期待の4番金のところで、こちらにとって痛いデッドボール。
ベンチが金の一打を期待しただけに沈みがちになったところを、闘志を燃やし続ける寡黙なファイター岡崎のHRがレフトの一番深いところに突き刺さる。
続く森下がこちらも気合の3塁打でつなぎ、逆転への望みがふくらむが、その後がいけなかった。。。
筆者が当事者であるため、コメントを独断で差し控えます。
次戦以降、ツナーズの底力をお見せできることを約束いたします。
 61期 第8節 2007年4月1日
 
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勝利投手:福島
敗戦投手:山田
イーグルス 2 3 0 7 7         19 HR:
オオゼキ 1 0 2 0 x         3 HR:
勝ち組コメント
初回から水野、山本、富安が連打し、2点先制。
二回には財津の特大1号ソロが飛び出し、点差を広げる。
一時は、2点差まで追い詰められたが、4回、5回に打線爆発し今期3勝目。
負け組みコメント
相手投手の好投に打線が完全沈黙。
ピッチャー山田を援護することができずに敗戦を喫してしまった。
次のゲーム、何とか打線で大量点を稼ぎたいところ。

 
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勝利投手:大塚
敗戦投手:
アタッカーズ 3 0 0 3 0         6

HR:

エンジェルス 7 3 0 0 0         10 HR:
勝ち組みコメント
4週連戦の4戦目も強豪アタッカーズ。
初回、ピンポン玉のようにボールはTKRライト上段へ先制スリーラン被弾も、5安打と四球などで逆転、続く2回も5安打で追加点。打線がよく繋がります♪
暑い時期になり、エース大塚のスタミナが心配されたが、ピンチを切り抜けて今期6戦目で前期勝ち星を上回る4勝目をあげた!「シンジラレナーーイ」って感じ。
ただ、3回以降わずか1安打、、、次戦まで一ヶ月以上空きますので練習しましょう。
昨晩の夕食がカレーだった「カレーなる一族」は、共に無安打でした。。素振りしてこいよっ!
 
負け組みコメント
エンジェルスさんとの一戦。
マリリン大塩の一振りにて3点先制するも、その裏エンジェルスさんの振り切るバッティング、及びアタッカーズのツキの無さで7点を失う。
終盤追い上げるも、残り2分届かず、ジ・エンド。 あー、ツキが無さ過ぎた(風水のせいか?)
次の試合は、「金魚6匹をもって」試合に臨むべし。

 
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勝利投手:金塚
敗戦投手:長谷川A
コンポード 0 0 0 0 0 0 2     2

HR:

サンダース 1 2 0 1 0 1 x     5 HR:ジョン・菊地
勝ち組みコメント
この日も少数精鋭??で挑むも、すっきりしない内容のサンダース。
そんな中、1番定着のジョンは3打数3安打1ランニングホームランと大活躍。
常に積極的(無謀とも言う)なジョンの活躍には、今後も期待大。
そしてエース金塚は、4回に各チームで威力を発揮中のバット、カタリストを真っ二つにへし折る剛球を披露するなど、今期一番のナイスピッチング。
次回は打線の奮起を期待したい。
このゲーム、助っ人参加いただいたOB野中さん。1打席目できっちり打点を稼ぐあたりはさすがでした。
次回出張の際も、早起きお願いいたします。
負け組みコメント
サンダース金塚さんの申し分ない投球に、6回まで巧みに抑えられ、ゼロ行進。
ヒット3本、3三振。豪球にドン詰まりした長谷川Bは、高価な高反発黄色バットを真っ二つに折ってしまいました。
嗚呼、4万円いと儚し。。。しかし、今日はいつもと違うぞコンポードー。
ピッチャーの長谷川Aさんが、低めをつく粘り強い投球で5点に抑えました。
そのうちの2点は、キャッチャー山本さんの暴投による失点(2暴投)。今日はすばらしい出来でした。
そして迎えた最終回、杉山監督の右中間を破る3塁打からチャンスを作って、フィルダース・チョイスと長谷川Bのタイムリーで2点を返し、さらにフォアボールで1アウト満塁。
ここで我がチーム唯一の頼れる打者、長谷川Aさん登場!!一打逆転のチャンス!
好投の長谷川Aさんは、一人で抑えて一人で打って試合を決めた往年の江夏になれるのか!?
だが、しかーし!!ピッチャーライナー、3塁フォースアウトでゲッツー、試合終了!!
飛び出したのは加藤さん、コラ加藤!
長谷川Aさん、江夏になれたのはお腹だけでした。。。コンポードーの長いトンネルは続く。
頑張れコンポードー!

 
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勝利投手:遊佐
敗戦投手:森
サンエイ 1 0 3 0 1         5

HR:

ロイヤルズ 9 1 5 6 x         21 HR:松井 水野
勝ち組みコメント
『ソフトは45歳を過ぎてから・・・』
初回に打者13人、近鉄グループさんと○○さんがいなければ、どこまで続くのかというような勢いの猛攻で先制。
相手投手の調子の悪さもあったせいか、危なげない試合運びが出来ました。
1・2番わっくん・トリコンビは二人合せて全打席出塁、5打数5安打の活躍。
6・7・8番Over 45トリオ 水野・宮本・オッパーは、3人とも全打席出塁。
3人合せて8打数8安打、2二塁打・1三塁打・1本塁打、9打点と狂い咲き。
うるさい年代が活躍してしまい、手に負えないご乱交振りでチームムードは最悪。
若手がなかなか育たないロイヤルズだけに、将来が危ぶまれる・・・。
≪今週のいのっち&ひのっち≫
今回でこのシリーズ第四回目になるのだが、これ以上この二人に何をしてあげればいいのかわからなくなってしまった。
お互いヒットを打ち、打点を挙げる活躍を見せるものの、ひのっちは強襲ライナーのびびりから最終打席は見逃しの三振を喫し、試合終了かと思われたライトファールフライを、いのっちはグラブにはじいて好捕ならずと、後味の悪い終わり方。
若手を盛り上げようとするコーナーのはずが、気が付くと痛々しいコーナーになっているような・・・。
※今週の「格闘家in珠海」は、自粛させていただきました。
次週からは、新連載「オッパーのNiceなNight Life in HK」をお送りする予定です。
負け組みコメント
4月唯一の試合、今月こそは楽しい月を過ごしたいところ。
初回から羽山のタイムリーで先制をするいいスタートを切ったが、早くもその裏からロイヤルズの強力打線につかまってしまう展開に。
こちらも反撃を試みるが、チャンスに併殺打と打線がつながらず。
ついに5連敗。どこまで続くこの連敗街道は・・・
でも決して、Iさん(入団以来、勝利の経験なし)のせいではありませんから、気にしないでプレーしてくださいね。
次の試合は1ヶ月以上ないので、前期に続いて決起集会をして後半戦は挽回しましょう。
 61期 第7節 2007年3月25日
 
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イーグルス投手:福島
ドリームス投手:岡本
イーグルス 6 1 0 2           9 HR:富安
ドリームス 4 0 2 3           9 HR:岡本
引き分けコメント(イーグルス)
先生五人衆が全員欠席という非常事態でしたが、残ったメンバーが奮起!
初回、四球出た水野を椎野がヒットでつなぎ、富安の3ランHRで等で6点先制。
福島は立ち上がり制球が定まらず、満塁ホームランをあび4失点。
その後ドリームズさんの猛追をうけるものの、ライト水野のダイビングキャッチ、ファースト奥田T、セカンド大西の気迫の捕球がでて、なんとか持ちこたえる。
1点リードで迎えた最終回ツーアウト、ラストバッタ-を三振!に討ち取ったが…
そこで痛恨の落球、振り逃げに暴投が重なり土壇場で同点に…
1球の恐ろしさを知った一戦でした。
引き分けコメント(ドリームス)
第5戦。エースSHUHO不在で密かに気合を入れる男・・練習部長:ナリボン。
第3のエースの座を狙い、いざ登板。その立ち上がり、やはり気合が入りすぎ、緊張しまくり、力みまくっての6失点。う〜ん、次回こそはっ!
その裏、軍団は三振!の助監以外の上位打者を四死球で塁に出し、5番もっこりんの3号満塁弾で2点差に。
2回1/3でナリボンに替わり、大エース岡本もっこりんが登板。
さすがに年季の入った巧みな話術。いえいえ、投球で後続を断ちます。
4回に2点を奪われ、いや〜な空気・・・が、その裏、遅刻王の座を射止めたイムちゃんが驚愕のセンターオーバーの二塁打。
その勢いで上位で2点を奪うも・・・う〜ん、2点止まりの1点差。
4回、大エースが2点奪われ、裏の最終回。熱きアメリカン Rustyの2塁打、ドン足 千ちゃんも2塁打を放ち、バッターは王子:泉谷。
そして・・・ここから劇的な・・・振り逃げ!送球が逸れた。二塁・三塁。
そして、、、、同点のホームイン。でも・・・ここまで。
5連勝は逃したものの、1敗を免れて『ホッ』と『くそーっ』の夢軍団。次戦は勝つぞー!

 
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9
勝利投手:森實
敗戦投手:永川
コンポード 1 0 0 1 0         2

HR:山本

サクラ 4 5 4 1 5         19 HR:小山・森田
勝ち組みコメント
"モリモリコンビ、蒸し暑い中で好投☆"
この日も前節を凌ぐ蒸し暑さで、集中力の維持が難しいコンディションとなったが、櫻打線は相手投手陣の乱調にも助けられ塁上を賑わすと、毎回小刻みに加点をする○
投げては 先発.森實、リリーフ.森田の"モリモリ師弟コンビ"の好投で相手打線を封じ込め、19-2の快勝で今季3勝目を挙げた☆
どうでもいいことだが、台湾の星選手は元気だろうか。
("特命セカンド.夢野仁"のコーナー :
初めて「二番.セカンド」として出場。相手投手の"なんでコイツが二番を.."の戸惑いによる制球乱れもあって、5打席連続四球を選ぶ。 低いレベルで松井秀喜と肩を並べた。
ちなみに、プロ野球記録は松永浩美(当時阪急)の11打席連続四球。
大相撲記録は、朝青龍の7場所連続優勝。大阪場所は決定戦の末、白鵬が5場所ぶり2度目の優勝。)
◇ウチのグローブ探してます◇
昨日の天光道グラウンドで、グローブを紛失しましたoo
特徴は、Rawlings社製.内野用, 色:こげ茶, ポケット中心部にボール一個大の穴。
心当たりのある方がいらっしゃれば、櫻クラブまで ご一報下さい。 よろしくお願い致します。
負け組みコメント
前回の試合で引退だったはずの永川さんが、本当の最後の出場。
何と1番・ピッチャーを自ら名乗り出る。
最後も持ち前のガッツで頑張ってくれましたが、何せ相手は猛打のサクラさん。
人生、新庄のようにうまくは運びません。ボコボコにやられて2回9失点。
そんなもんです。でもよく頑張ってくれました。
永川さんと言えば遅刻のエピソードばかりで、まるで毎日何かあるたびに人を待たせてばかりのイメージが先行しがちですが、実際のところはホンマに遅刻魔でした。
日本に帰ったら、全ての身の回りの時計の針を20分進めておきましょう。
さて、試合の方は、森實さんの巧みなピッチングに完全に抑えられました。 いいピッチャーだと本当に全く打てません。
今日唯一のホットな話題は、山本さんのホームラン!!
入団以来、キャッチャーでは頑張ってくれてましたが、バッティングではようやく一本が出ました。
クーラーボックス運搬当番からやっと抜け出せましたね。今後も期待してます。
チーム再建中のコンポードーの、長い長い道のりは続きます。
みんな、出席率は良くなってきましたが、成績が伴ってませんよ!
矢形さん、3試合連続で三振してますよ!
日曜日に早起きして、1回しか打席が回ってこないのは寂しすぎる!

 
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勝利投手:大塚
敗戦投手:布目
エンジェルス 5 8 1 2 4         20

HR:石丸・太田

ベアーズ 2 2 2 1 4         11 HR:大出
勝ち組みコメント
現在、打率.778でチーム首位打者の“NUMBER36”笹倉くんの送別試合。
”オチョオチョ1号”石丸の先制スリーランで先制、2回も「華麗なる一族」ならぬ、『加齢なる一族』松樹・山田のタイムリーなどで加点。
”オチョオチョ2号”ボブ太田の3試合連続HRなど計20点で打ち勝ち、3勝目!
笹倉っち!新妻が待つ日本で、満塁ホームランをかっとばせえーーー!!!
負け組みコメント
前節に引き続き、今回も送別試合。
ベアーズ史上最高のエース、魂の布目が春風に乗って日本へ帰任。
弱っちかった「くま」を、此処まで盛り上げてくれた投打の功労者の君を、我々は決して忘れない。
試合後は、雷・櫻・海賊・天使・カイザース(順不同敬称略)入り乱れての送別やむおちゃ。
ご参加頂いた30人以上の方々、この場をお借りしてお礼を申し上げます。
日本人が黄埔出禁になるくらい頑張ってくれて、ありがとう。監督が4人もいて、あれじゃあ。。。
えっ? 試合結果? 
(伊武雅人ふうに) まぁ、ご覧の通りの。。。結果となったわけですね。。。
それではまた、謝斐道で、、、じゃなかった、グランドでお会いしましょう。
不一 くま かくだ 拝。

 
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勝利投手:岡林
敗戦投手:大森
パイレーツ 2 0 1 3           6

HR:

カイザース 4 0 9 2           15 HR:鍛治
勝ち組みコメント
記録が残っていないくらい、久しぶりの開幕三連勝を狙い、遅ればせながら高級高性能バット、青カタ君も来港し、否応なしにモチベーションが上がるカイザース。
しかし、初先発登板の岡林は先頭から三者連続四球と、いつもの事とはいえ、乱調スタート。
初回を何とか二点に押さえ、その裏、クリーンナップで逆転に成功。
そして三回の攻撃では、二番・鍛治が満塁のチャンスに三塁線を抜ける強い打球で満塁ランニングホームラン。
その後も、長短打合わせて加点し、打者12人で9得点でビックイニングをつかみ、突き放す。
投手岡林はその後も四球はだすものの、相手打線を六点に押さえ、快勝。
青カタ君を使いこなせたかは疑問だが、実力不相応の15点打線は継続中。
開幕四連勝を狙い、次節もこのままの勢いを持ち込みたい。
負け組みコメント
前期、後攻を選んで乗せちゃいけない相手を乗せてしまった反省から、この日は先攻を選んだものの、こっちが乗り切れない。
4回で11個も四死球を貰いながら、散発の4安打と繋がらず6得点のみ。
それでも2回をゼロに抑えるなど、3回表までは1点ビハインドと着いていっただけに、その裏のビッグイニング献上が悔やまれる。
青いカタリスト初登場の効果か、四球、ヒット、満塁ランニングHRなどで大量9点を獲られてしまい、流れが決してしまった。
全員で一本のバットを使うカイザースの結束力(?)に、パイレーツの元気が及びませんでした。
ウチの2本の黄色いバット、いつ火を吹くのか。やっぱバットじゃないよなぁ。
これから暑くなるだけに、エース大森のスタミナにも不安が・・・。
 61期 第6節 2007年3月18日
 
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勝利投手:大塚
敗戦投手:金塚
サンダース 2 1 2 0 0 2 0     7 HR:菊地
エンジェルス 5 1 0 0 2 0 x     8 HR:太田
勝ち組みコメント
主力を怪我・仕事・HDL!で欠き、試合前日夜まで人数集めに奔走。
40℃の発熱の助監督に出席をお願いして迎えた強豪サンダースさん。
6回裏を0点でおわり迎えた最終回、「いつもここまではいくんだよなあー」と皆が思ってた中、エース大塚が見事0点に抑えて時間切れ!今期2勝目をあげた!
今回はエラー無しで守り勝ちました。
もう他チームの”女神”にはならないもんっ♪
負け組みコメント
ここ2期連続で勝っているとは言え、すっきり勝てなかった、なんとなく嫌な相手のエンジェルス。
先攻のサンダースは四球、ヒット、ヒットで2点先制。
続く4番菊地は強烈なあたりを打つが、ショート真正面。再び四球後、なんとダブルプレーをくらい2点止まり、なんとなく嫌な雰囲気が漂う。
その裏のエンジェルスさんには、ホームランを含む6安打を集中され5失点。
1回の攻防がキーポイントだったこの試合、そつなく点を入れたエンジェルスさんが勝ったのは当然の結果なのでしょう。
それにしても、負けたときのスコアを集計するのって嫌ですね。
次回は、すっきり勝ちたい!
 
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勝利投手:遊佐
敗戦投手:
ロイヤルズ 2 1 0 4 0 4 5     16

HR:遊佐・井上・松井

ツナーズ 0 0 0 0 0 0 0     0 HR:
勝ち組みコメント
『完封リレー』
わっくん、じゃんけん勝利の勢いで先攻を選択。
相手投手の乱れで、なんとか3回までで3点。ようやく4回になってヒットが続き追加点を取るが、今ひとつ波に乗れずのロイヤルズ打線です。
名前は出しませんが、9番・10番・13番バッターは3タコです!!
次の試合もがんばりましょう。
≪今週のいのっち&ひのっち≫
黄色バットの上っ面を思う存分に使い、いのっちは今週も超スライシ打球大好物。
7回の最終打席では、推定スライシ距離幅10mのレフトライナーを放ち、レフト選手が触ることが出来ず。
一塁ランナーを返し、自らも激走のランニングホームランでご満悦。
一方、ずる休み明けのひのっちは、セカンド先発出場。守備機会も難なくこなし合格点。
打席では3打数1安打と今ひとつ存在価値をアピールできずに終わり、ライバルの櫻セカンドコーナーに、キャラ的にも2、3歩リードを譲っている。
≪世界のまたぎシリーズ≫
今週は、中国 珠海のまたぎをご紹介。
バットの使い方を知らないまたぎちゃんは、どこで何をしていいのか良く分からないご様子。
とりあえず打席に立ってバットを振ってみるも、思ったようにボールが前に飛ばず、またぎちゃんはご機嫌斜め。
3回試して3回ともだめだったので、「またぎにはバットはいらねぇ」と怒ってしまい、またぎちゃんは珠海に帰っていきました。
※今週の「じゅんじ・ゆうじのやるやる探検隊」は、出張のためお休みさせていただきました。
負け組みコメント

 
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勝利投手:大塩
敗戦投手:河合
コンポード 2 0 0 4 0 0       6

HR:杉山

アタッカーズ 4 6 1 0 5 6       22 HR:大塩(2本)・林
勝ち組みコメント
帰任する相庭さんの送別試合を勝利で飾るべく、初回から金堀の3塁打を絡め4点を先制。
その後もエース大塩の2本塁打8打点や、林の本塁打を絡め19安打22得点と猛打爆発。
前期より続く6連敗脱出!
相庭さん、15年間の香港生活お疲れ様でした。
負け組みコメント
初回の2点先制で一気に波に乗るか、と思いきやコンポードらしい試合展開となり、気が付けば惨敗。
6点しか取れない打線は問題あり。
遅刻魔の永川さんが帰任。いつも全力プレーでチームを盛り上げてくれました。
帰国後も活躍を祈念しております。
永川さん参加時に勝利を経験したこと有る? 無かったらごめんやで。
杉山新監督体制、まだまだ第一章。
ところで、他のチームにはコンポードがユニフォームを新調したのが見えているのか。。。
いや、チーム自体が透けて見えているのか。。。。

 
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勝利投手:山田
敗戦投手:森
サンエイ 0 10 0 6 3         19

HR:谷

オオゼキ 0 6 8 5 1x         20 HR:山田
勝ち組みコメント
両チームとも打ちに打ちまくった乱打戦。
その中でも、3回のエース山田自らのホームランと、負傷をおして出場した走者一掃の永見の2塁打は大きかった。
捻挫で歩くこともままならない1塁手と2塁手がいたにもかかわらず、サンエイさんはバントなどの攻撃を控えていただきました。
フェアプレー、本当にありがとうございました。
負け組みコメント
監督兼捕手が怪我のために不在の中、今日こそは勝つぞと気合いは充分。
試合展開は良く言えばシーソーゲーム、実際はノーガードの打合い。
5回に谷の入団1号の同点3ランが出たが、後が続かずに・・・これで開幕から4連敗。
果たしていつまで続くのか?
1週空いて次は強敵ロイヤルズ、しかも今日は完封したらしいとのこと。
このままでは・・・いや次こそ連敗を止めるぞ。
 61期 第5節 2007年3月11日
 
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勝利投手:岡林
敗戦投手:大塚
カイザース 2 3 2 0 1 7       15 HR: 小松本
エンジェルス 6 1 0 1 0 1       9 HR:宮澤(2本)・太田
勝ち組みコメント
ちょうど一ヶ月ぶりの61期第二戦。
休養明けは不調な場合が多いカイザースだが、初回の攻撃で上手く先制し、まずまずの滑り出しと思いきや、その裏、内野のエラーをきっかけに6失点。
先発の竹島も肩の不調で、早々に降板。
リリーフ岡林は、単発でホームランを打たれるものの、持ち前のパワーピッチで後半を押さえる。
一方打線は、少しづつ加点するものの、ビックイニングがつかめない。
嫌な雰囲気が流れ始めた、同点で迎えた最終回。
相手の制球が乱れ、満塁のチャンス。そこで小松本が、見事レフトへ満塁ホームラン。
やっとつかんだビックイニングで、何とか開幕2連勝。
しかし攻撃では、サインの確認、走塁の判断、守備では、カバーリング、中継など細かいミスが目立った。反省点は多い。
負け組みコメント
一勝一敗で迎えた第三戦、初回2失点も、宮澤の”田淵ばり”滞空時間の長いスリーラン、その後の三連打で逆転。
ただ、エース大塚は行事疲れなのかピリッとせず、5回表を終わって同点で裏の攻撃へ。
ツーアウトながらランナー三塁の好機!
みんなの心は、「時間も多分ないしい〜、一点取ればサヨナラかも〜♪」。。。も空しく、相手剛球投手の渾身のストレートに空を切った。。。
最終回は満塁弾被弾でジ・エンド(泣)
前回に続き、強豪相手に終盤までもつれる試合を演じたが、あと一歩勝利まで届かず。
カイザースさんの、勝利を欲する意気込みを参考にしようぜよ!
次戦は四連戦の第二戦、いい試合でなく勝ち星をみんなで掴みましょうね。
 
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勝利投手:福島
敗戦投手:久下
ベアーズ 1 0 0 6 0         7

HR:米澤・大出

イーグルス 8 1 2 0 x         11 HR:花田
勝ち組みコメント
公私ともに長年リードオフマン兼宴会部長として活躍してきた花田の最終試合。
初回四球でためたランナーを、今期10割の四番富安のタイムリーで返し、一挙6点先取。
2回も、花田のAAリーグ最初で最後?のホームランが飛び出し、追加点。
守備でも、ピンチにライト水野のレーザービーム本塁捕殺が飛び出し、なんとか持ちこたえる。
4回表、先発福島がベアーズさんの重量クリーンアップに捕まるも、何とか逃げ切り今期2勝目。
花田宴会部長、上海に行ってもソフトボール続けてください!
負け組みコメント
長年、くまさんの抑えのエースとして、またリーグ随一(?)のパワースイッチヒッターとして活躍してくれた久下さんの送別試合。
試合は、初回に四球絡みで8点をとられ惜敗するが、主軸に当りが戻ってきたことと、下位のしつこい打線がつながったことが収穫。
試合の後は、特製の絶品けんちん汁と稲荷寿し(いつもゴチです)で、「また逢おう会」。
ここで一句、「いなり寿し 涙でしょっぱい 天光の春」
みなさんのチームも、出会いと別れのシーズンでしょうが、一期一会でいい汗を流しましょうね。
それでは、いつかまた グランドでお逢いしましょう。
くま かくだ 頓首再拝。

 
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勝利投手:森實
敗戦投手:
サクラ 4 8 5 2 11 1       31

HR:沼田(2本)・小山(2本)
平田・守崎・本山・森田
上和田

サンエイ 0 1 0 5 0 1       7 HR:
勝ち組みコメント
"守崎、送別試合でドラコン賞獲得☆"
今回は、"櫻の秘密兵器"守崎選手の最終試合となる。本人も大好きなゴルフを諦め、試合に参加。
初回4点を先制した後、二回は下位打線が繋いで上位に回し、着々と加点。
そして、やって来ました七番.守崎の第二打席!
豪快に振り抜いた打球は、左中間へあっという間に消えて行く大アーチとなった◎
打線はその後も得点を重ね、計9本のHRで31-7の大勝。
守備陣も森實のリズムのあるピッチングに乗せられ、ノーエラー○
蒸し暑さを忘れさせる気持ちの良い快勝で、守崎の最終試合に花を添えた。
守崎さん、"チョイ悪オヤジ"が またひとり香港から去って行くのは寂しいですが、日本でも頑張って下さい☆
("セカンドからの手紙"のコーナー : 2三振oo 守備機会無しoo 練習、練習!)
負け組みコメント

 
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勝利投手:渡部
敗戦投手:大森
パイレーツ 0 0 0 0 1         1

HR:

ドリームス 4 1 2 10 6         23 HR:渡辺・ラスティー・佐藤
勝ち組みコメント
パイレーツさんとの対戦。今期3連勝中、波に乗って今日も勝利を目指す我が夢軍団。
マウンドはエースSHUHO。危なげないピッチングで序盤・中盤を抑えます。
攻撃は・・・今日も出ました、SHUHOの第4号弾。初回4点を挙げ、投打に活躍のエースです。
2回は下位打線で1点、3回は下位打線の下位打線で2点と、コツコツ積み上げます。
4回にはラスト侍 ラスティーの満塁弾、5回には主砲 佐藤の待望の一撃で計23点。
試合はエースの完封か?と思われたが、残念ながら5回に1点を献上。
次の機会に持ち越しとなりました。
これで4連勝。次戦も勝利を目指しましょう!
負け組みコメント
1勝2敗で向かえた第3戦。お相手は昨期優勝チームのドリームズ。
リーグ屈指の好投手・渡部投手になんとか食らいついて行こうとしたものの、、、
振れば空振り、打てば凡打、転がしてみれば華麗にさばかれ、手も足も出ませんでした(涙)
守備面でも、ヒット、四球、エラーとランナーが溜まったところでドカンとやられる大量失点パターン。。。
打撃好調・スーパーマ○オ戸田が放ったクリーンヒットを皮切りに、株価高騰中・原山の激走で完封を逃れたのが次戦への希望の光か?!
いやいや、きっとそうに違いない!
まだまだシーズンは始まったばかりです。頑張れ俺たち!!
 61期 第4節 2007年3月4日
 
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勝利投手:渡部
敗戦投手:
ツナーズ 1 0 0 0 0 0       1 HR:
ドリームス 5 6 1 0 0 4       16 HR:渡辺・岡・岡本
勝ち組みコメント
メンバーは3人欠席も、17名参加と戦力充実の夢軍団。
公私ともに絶好調:岡本もっこりん永世監督のジャンケン勝ちによって、後攻を選択。
エースShuhoの立ち上がり、見方の不味い守備で1点を献上するも、以降はツナーズさんをシャットアウト。
第3エースの出番も、今回はお預けでした。う〜ん、次に期待!
攻撃は初回、上位で作った満塁の場面をエース自ら満塁弾を放ち、5点を奪う夢軍団。
2回は下位打線で5点を取るも、3・4・5回はちょっと寂しいスコアボード。
攻撃陣の中で、まだ波に乗れていない不動の3番・助監督のオズマ岡。
最終回に打席が廻ってくると、『そんな心配は不要じゃぁ』と雄叫びを上げ、ついに出ました、待望の一発!
すると、『オレにも打たさんかぃ』と5番もっこり監督が〆の一発で計16点。
あとは頼れる4番、東北の暴れ馬 佐藤の一発待ちです。
連覇目指して、次戦もがんばります!!
負け組みコメント

 
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勝利投手:福島
敗戦投手:須賀
アタッカーズ 2 2 3 0 0 0 x     7

HR:

イーグルス 3 6 2 0 5 x x     16 HR:富安
勝ち組みコメント
今期第二戦、立ち上がりから先発福島の制球定まらず、2点ビハインドの苦しい展開。
一回裏すかさず、富安の久しぶりの特大スリーランで逆転するも、2回に再逆転を許す。
いつもの展開で負けゲームかと思われた2回裏、下位打線が見事に繋がり一挙6点。
福島も4回から立ち直り、そのまま逃げ切り今期初勝利。
負け組みコメント
開幕2戦目となるイーグルさんとの一戦。
初回、好調キンさんの出塁を皮切りに2点を先制。
また、守備でも先発ガッチーの無四球の好投により、一進一退のゲーム展開だったが、結局は大差で負け。
打てなきゃ勝てません。

 
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勝利投手:遊佐
敗戦投手:大森
パイレーツ 0 1 0 1 0         2

HR:

ロイヤルズ 3 6 1 2 4         16 HR:白杉
勝ち組みコメント
『消化不良・・・』
試合結果はご覧の通り。14点差の大勝。
ナイシーゲームと言いたいところですが、出場メンバー12人中4人が無安打でしたよ。
もうちょっと景気良く打ちたかったところですが、そこは原田オッパーの『くるくるタッチアウト』で許してください。腰大丈夫ですか・・・?
≪今週のいのっち&ひのっち≫
黄色バットの根っこを思う存分に使い、いのっちは今週もどん詰まり大好き。
ショート後ろにポトリと落ちた打球は、レフトファールゾーンを30m以上切れていく猛スピン打球で2打点の大活躍。
ひのっちは前試合の3タコが尾を引いて、今週は仮病で欠席でした。
≪珠海のきこり≫
週末に山からおりてくるきこりは、第一打席空振り三振でウォーミングアップ。
第二打席で痛烈殺人打球ヒット、第三打席はどん詰まりでももっていったSKM石壁ホームラン。
不気味に笑いながら、また珠海へ帰っていきました…。
負け組みコメント
1番弾(遊)、4番秋丸(補)、5番藤田(三)の3人を欠き、相当苦しい布陣。
勝敗は別にしても、充実感くらいは得たかったのに。
散発の3安打、2得点はエラー絡みで貰ったようなもの。
特に相手先発遊佐投手の、速球に加え前日の特訓の成果かチェンジアップに歯が立たず。
あんなに球速違えば、タイミング合いません。初の4番小泉2安打が救いか。
守っても遊佐シフト、いのっちシフトも功を奏せず。
大森は比較的調子は良かったものの、やはり相手打線の格の違いか、終わってみれば大量16失点。
シーズン2、3回しかアウトにならない相手4番のセンター超高フライを落としたのも残念。
先週に続きの実力差まじまじの大敗に、やっぱりヘコむ。
次は頑張りましょう。・・・次もかぁ。

 
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勝利投手:金塚
敗戦投手:森
サンエイ 1 0 1 3 0 0       5

HR:

サンダース 5 0 1 3 9 x       18 HR:池田・岡田・金塚・中村
勝ち組みコメント
前期、痛い負けを喫した対サンエイ戦。
初回、ホームラン2本で上々の出だし。
しかし4回表、サンエイさんに1点差まで詰め寄られ、尚もツーアウト満塁、しかもバッターは4番。
ライト線に飛んだ打球は、中村選手の好捕でなんとかこのピンチを乗りきった。
接戦はここまで、あとはサンダース打線が珍しくつながり、終わってみればホームランも計4本と久々の快勝でした。
この試合を最後に、数々の迷珍プレーを提供してくれた篠選手が帰国となりました。
長い間お疲れ様でした。
負け組みコメント
1ヶ月の休みの間に、決起集会をして準備は万端? 打線も大幅に組み替えて、ヤル気まんまん。
対戦相手は、前期に勝っているサンダースと気合いは充分。
だったが、外野のエラーがそのまま得点に結びつく悪循環の試合をしてしまい、特に5回は2死からのエラーから始まり、相手打線の集中打を浴びて、ジ・エンド。
これで開幕から2連敗。
しかも相変わらずの残塁の山・・・いつになったら解消されるのだろうか。
今日のヒーローは・・・なしです。
 61期 第3節 2007年2月25日
 
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勝利投手:森實
敗戦投手:大森
サクラ 8 3 6 4           21 HR:森田(3本)・沼田・平田
本山(2本)
パイレーツ 2 0 0 0           2 HR:
勝ち組みコメント
"あわや 不戦敗!?"
開幕戦を大敗で落とした櫻軍団。
しかも今回の相手は、強豪ベアーズさんを倒して勢いに乗るパイレーツさん..
"さあ、気を引き締めて行くぞぉー!"と思ったら、あれっ、8人しか居ない..?(((・・;) たらりoo
しかしながら、H田.一塁手が試合開始ギリギリに到着して、不戦敗は逃れる。
どうなることかと思った幕開けだったが、初回に森田助監督のホームランなどで8点を入れると、その後も沼田、"遅刻した"平T、本山、森田(追加2発)の計7発のアーチで毎回得点の計21得点◎
エース森實もパイレーツ打線につけ入る隙を与えず、2失点の好投で快勝☆
前回大敗のショックを引きずることなく、今期の初勝利を挙げたのであった。
まあ、この勝利を一番喜んだのは、"遅刻した"ヒ○タかも知れない。
"ホームラン打ったからいいじゃん"って思ってるのも、"遅刻した"ひら○かも知れない。
p.s.
パイレーツの皆様、ヘルメットを貸して頂き、ありがとうございました。

("セカンドの品格"のコーナー : 今回は欠席。でもチームは快勝でよかったよかった◎ ん? あれっ? 居ないから勝てた..(((・o・)?? えっ、えぇ〜っ!!)。
負け組みコメント
手も足も出ず。正に完敗。 森実投手の前に、散発の5安打のみ。
対して相手の櫻は、フリーバッティングのごとく打つは打つは、ほとんどホームラン競争。
四球もエラーもパイとしては少なかったもののこれが実力差、21点で済んで良かった。
それに、あれだけ打たれたら気持ちが良いくらい。
次だ、次!!  ・・・次かぁ、次もキツイなぁ。
 
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勝利投手:金塚
敗戦投手:渡辺
オオゼキ 1 0 0 1 0 3       5

HR:

サンダース 1 1 5 2 1 3       13 HR:
勝ち組みコメント
旧正月休みの影響か、またもや人数不足のサンダース。
人数不足を補う為に、不慣れな守備をこなさなければいけないなか、センターに入った瀬部選手(ナイスキャッチ!)、まさかの2試合連続サード赤間選手(予想以上に無難な守備)など、守りでなんとかリズムを作ることができました。
打つ方はというと…ちょっと物足りない内容でした。
次回こそ、多数の参加で盛り上ろう!
負け組みコメント
正規のピッチャーが不在のため、渡辺鋭一君が先発マウンドに。
前半は毎回1点の最少得点に抑えて大健闘。
しかし、相手ピッチャーの好投に味方打線が沈黙し、結局大量得点差で敗れてしまった。
ただ、打線のなかで永見選手が好調を維持。次の試合、勝利をぜひ勝ち取りたい。

 
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勝利投手:渡部
敗戦投手:大塚
エンジェルス 0 0 0 0 0 0       0

HR:

ドリームス 1 0 0 0 4 16       21 HR:
勝ち組みコメント
本日はエンジェルスさんとの一戦。
旧正月休みの関係で、戦力ダウンも懸念されたドリームスであったが、その不安を一蹴するように、オフに行った大型補強の成果が出た。
序盤から中盤に掛けては、スモールエースSHUHO・WATANABEが岡本監督の的確なリードを受けて隅イチを耐え凌ぐ好投。
好投手という高い評判ながら、過去に完封勝利は無し。何とかスモールエースに完封勝利を、というチームの願いと執念が実を結び、5、6回の終盤で20点をもぎ取り、勝利することが出来た。
新戦力組みも即戦力の実力を見せて、2連覇へ向けて地を固めるきっかけとなる勝利であった。
負け組みコメント
今日は最強軍団ドリームスさんとの一戦。
先制点を許すものの、4回まで1対0と好ゲームが続く。。。
前の試合に27点を稼ぎ出したAngels打線は、最強エース渡部君を最後まで打ち崩す事ができず、終わってみれば完封されてしまい、悔しい敗戦となった。。。
やっぱり、つえ〜なドリームス。。。

 
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勝利投手:布目
敗戦投手:河合
ベアーズ 5 4 1 5 0 4       19

HR:米澤・布目・岩間

コンポード 1 3 0 2 2 2       10 HR:河合
勝ち組みコメント
心配された雨もやみ、旧正月明け最初の相手は古豪伝播道さん。
先行逃げ切りを目論んだ作戦が功を奏し、初回長短打を含めて5点。
投手布目も気迫の投球で、レフティーが多い伝播道さんの強力打線に対峙し、初回を最少失点に抑える。
全体的には「まったり」とした中でゲームが進行するが、打っては1.2番が何とか出塁し、布目・米澤・岩間が長打で返し、下位打線もいやらしく食いついて、すんなりとは終わらせない熊さん打線が本領発揮。
守っては堅守で投手を盛り上げるという理想的な流れで、何とか今期初勝利をものにする。
良かった点は、みんなの声が出ていたこと。やっぱり基本は、声からだよね。
但し、抑え登板した投手は、しゃべり過ぎ。
あと、SKMでライトを守る人は気を付けてください。
何の意図だか、エポック野球盤みたいな凸が据えられています。
ライトが消えた!! と思ったら、凸の裏で倒れてた。。。ってなことがないように。
それではまた、グランドでお会いしましょう。
くま かくだ 拝。
負け組みコメント
新しいユニフォームで心機一転試合に望むものの、やはり惨敗。
ここ一番でのミスと安打がつながらず、既に3連敗目。
次はいつ勝てるのか。弱いなりの意地をみせます。
 61期 第2節 2007年2月11日
 
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勝利投手:遊佐
敗戦投手:河合
ロイヤルズ 15 0 2 0 6 4       27 HR:遊佐(4本)・畦地
コンポード 0 0 0 2 0 2       4 HR:
勝ち組みコメント
『好発進!!!』
一番リードオフマン、大殺界明け渉ちゃんの全打席出塁を絡め、四番、大殺界突入41歳遊佐の4ホーマー。
五番、ドラゴン畦地の本塁打を含む三安打。復活、初代マイタン大好き田中の二安打。
生涯一捕手、松山品川支部長の絶妙リード等々、話題盛りだくさん。
波乱の幕開けだった61期を、最高の形でスタートできたロイヤルズでした。
≪今週のいのっち&ひのっち≫
練習大好き黄色バットのいのっちは、今週もどん詰まり大好き。
先発セカンド大抜擢の新人ひのっちは、一人だけ三タコ無安打で蚊帳の外。
試合後の飲茶では、隣のテーブルの韓国人観光客にキムチを恵んでもらう親善大使ぶりを披露。
結成されたばかりの新ユニット、この先の方向性が見えないままどうなることか・・・!?
負け組みコメント
初回に満塁HR等畳み掛けられて、一挙15点を献上。
その後は、河合が4回まで何とか踏ん張る。
打線は1番長谷川B、2番山岡の2人が3タコと振るわず、4点止まり。
ロイヤルズの遊佐さんに、HRを4発打たれました。
人数を集めるのに必死なコンポードー、杉山新体制は未だ多難な状況でございます。
 
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勝利投手:河野
敗戦投手:宮定
サンダース 2 0 0 0 0 1 0     3

HR:

ツナーズ 5 0 2 1 0 3 x     11 HR:毛利・市原
勝ち組みコメント
昨今、漁獲量削減が騒がれているミナミマグロにクロマグロ。
改めてその存在価値がクローズアップされているマグロ達。
さて、初戦を白星で飾り、勢いに乗る我らが鮪軍団。
2戦目の相手は格上、雷軍団。
初回2点先制されるも、その裏すぐに5点を返し逆転。
その後、相手投手の老獪な投球術に突き放せない展開も、固いバックにエース河野が力投し、相手に反撃の機会を与えず、生涯ベストの3失点での完投。
開幕2連勝を飾り、改めて存在感を示した鮪軍団の今後にも目が離せない。
次戦は、前期優勝の夢軍団。相手にとって不足はなし。胸を借りるつもりで全力でぶつかる。
負け組みコメント
61期、主力を欠いてのスタート。
しかし…目立ったのは、初のサードを無難にこなした赤間選手の守備だけ。
これでツナ-ズには2連敗。次は、必ず仮を返したい。
とにかく気持ちを切り替えて、次からのゲームに挑みましょう!

 
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勝利投手:岡林
敗戦投手:福島
カイザース 0 2 0 4 2 7       15

HR:

イーグルス 2 3 4 0 1 0       10 HR:椎野
勝ち組みコメント
60期は結果の数字よりも勝った内容で終えられただけに、今期に希望の掛かる初戦。
が、にもかかわらず、なんとなくまったりとした雰囲気で入ってしまったこのゲーム。
先発は前期同様、エース竹島。
忘年会の疲れか、いまいちピリッとせずに、甘い球を上手く叩かれ、三回までに9失点と乱丁気味。
打線の方も、前期完璧にやられた後遺症か、三回終了時にわずか2得点。
いやなムードが広がりかけたが、四回の攻撃でやっと目が覚め、4得点で3点差まで詰め寄る。
その裏から、投手を岡林に交代。四死球は出すものの、要所を力で抑え、さすが以後1失点に押さえる活躍。
打線も後半に向け、やっと投手に慣れたか、カイザースらしい繋ぎのバッティングで、最終回に7得点で逆転勝ち。
課題は残るものの、初戦の大事なゲームに何とか勝利、まずは良しということで。
負け組みコメント
2回に飛び出した椎野のスリーランなどで着実に点を重ね、3回を終わって9対2とリード。
ただ、ここからがまずかった。
3回は4点取った後、なおノーアウト満塁のチャンスをつぶし、4回はカイザースさんの小技を混ぜた攻撃が守備の乱れを誘い、一挙4失点。
5回、ノーアウト満塁の突き放すチャンスがあったが、押し出しの1得点どまり。
結局、6回に一挙7点取られ、試合を決められる。
攻撃のつめの甘さと、守備に大きな課題を残した試合となった。

 
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勝利投手:大塚
敗戦投手:沼田
サクラ 3 0 1 0 0         4

HR:沼田

エンジェルス 19 3 2 1 2         27 HR:崎川、石丸
勝ち組みコメント
61期第一戦、いきなり強豪櫻さんとの戦い。
初回は近年マレに見る得点荒稼ぎで一挙に19得点、得意の逃げ切りパターンに持ち込み、終わってみれば毎回得点、計26安打の猛攻を見せたAngels。
投げてはエース大塚が絶妙のピッチングで相手打線に的を絞らせず、4点に抑えた。
打線もエースの好投に答えるいい形となった。
今期のAngelsは、一味違います!!!
負け組みコメント
"大敗スタートoo"
エースの森實不在で迎えた第61期の開幕戦。 試合は四番.ピッチャー.沼田に託された。
初回、今日も先攻の櫻は、一,二番の連続ヒットから内野ゴロで一点先制の後、その沼田が今期のチーム第1号の2ランホーマーをライトスタンドへ叩き込む。
しかしその裏、相手先頭打者をセカンド.藤原のマズイ守備で許すと、打者一巡半(?)の猛攻で、いきなり19点も献上してしまう●
打ち合いになるのは覚悟の上だが、ここまで取られるとは..
打線も初回の3点以降、1点しか追加点を奪えない。
守っては、セカンドやセカンドの体はきれていないわ、球際に弱いわ、という再三の拙守ばかり目立った試合になってしまい、結果27-4の大敗oo
前期は、快勝もあったが大敗も目立った櫻CLUB、今期はどうなる!?
("セカンドに明日はない"のコーナー : ※文中参照)
 61期 第1節 2007年2月4日
 
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勝利投手:大森
敗戦投手:布目
ベアーズ 1 4 0 1 0         6 HR:飯島
パイレーツ 9 2 0 5 x         16 HR:小泉
勝ち組みコメント
前期2勝、今期目標4勝。勝負は夏以降と考えていた。
しかし、前回対戦は7対9と善戦したベアーズ。試合が始まれば、「勝つ」気持ちだけは負けていなかった。
初回、相手投手の立ち上がりが悪かったところを執拗に「待ち」、7四死球と3安打、1犠飛、1失策で9点獲れたのが大きかった。
2回表に5対9と攻め寄られたものの、3番小泉がイニング先頭のソロHRもあり、2回裏も加点。
4回に二つの四球と4連打で5点を入れられたのは、勝利を信じる熱い思いの結晶。
さらに、相手は主軸2人を欠くとはいえ、強打ベアーズを6点に抑えた大森の気迫のこもったピッチングも素晴らしかった。
小泉キャプテン、三浦バイスキャプテンの若い力が、チームの雰囲気を劇的に変えそうな今期のパイレーツ。 今期も頑張ろう!!
次のゲームも期待? ん、まさか・・・。
負け組みコメント
AAリーグのみなさま、初めまして。今期、記録とコメントを担当することになった角田です。
さて、熊の今期初戦、天光道第一試合。初回の攻防がゲームを象徴。
制球に苦しむ両投手、踏ん張って最少失点に抑えた海賊チームと、ずるずる9点を許した熊。
2回こそ須藤の2塁打、飯島の大会第一号で4点を返したものの、単調な打線が最後まで続き、今期黒星スタート。
守備も、須藤のダイビング・キャッチくらいが唯一の見せ場。
声は出ていない、連携ミスは多い、暴走はする。相手チームの真剣さを見習うべき。
楽しいプレーを目指している熊の皆さん、楽しかったですか?
今期も宜しくお願いします。またグランドでお逢いしましょう。
 
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勝利投手:山田
敗戦投手:矢形
コンポード 2 0 1 0 1 1       5

HR:

オオゼキ 2 6 4 2 4 x       18 HR:
勝ち組みコメント
61期の初戦、18-5の大差での勝利で、好調な滑り出しとなった。
初回表の攻撃で2点を先取されたが、すぐにその裏2点を返して同点。
その後も、毎回得点でコンポードを突き放した。
守っては山田のナイスピッチングと、これが最終戦となる葉葺の猛打賞と完璧な守備で、勝利を導いた。
負け組みコメント
61期初戦、杉山新監督の初陣を飾るべく、燃えるコンポードー。
しかし、12安打を放つも3打点、8残塁と、いつもの得点力不足。
久しぶりに登板の矢形さんも、1回は何とか2点に切り抜けるも、2回に連打を浴びて力尽きる。
今期から使用開始したニューバットも、芯に当たらないと意味ないよ〜。

 
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勝利投手:渡部
敗戦投手:森
サンエイ 0 1 0 0 3         4

HR:

ドリームス 0 1 12 4 0         17 HR:渡部・岡本・山崎
勝ち組みコメント
第61期開幕。前期を念願の優勝で飾った、夢軍団。
連覇を誓い、新入団選手も加わりパワーアップ・・・と思いきや、新メンバーは諸事情により参加できず。
さて、開幕戦ですが、ジャンケンに勝ち、迷わず後攻を宣言したモッコリ総裁。
大エースの貫禄を見せ始めたスモール新婚シュッホー、走る速球、そして磨きをかけた○○○、サンエイ打線を寄せ付けず。
打つ方はというと・・・初回は無得点に終わり、『おやおや、怪しい雲行きかぁ??』と思われたが、2回に力投シュッホーのソロホーマーで同点。
3回は打者15人(内、モッコリ総裁・新婚シュッホー(2打席連続)の大エース・真エースのアベックホーマー含む)、一挙12点でほぼ試合を決めたかに・・・
その後、燦然と光り輝くグレートキャッチャー バルタンのバット様様特大ホーマーが・・・
最終回は、第三のエース『試合では久々の登板で下半身コチコチ、けど祝賀会ではノリノリ:成ちゃん』が四球で苦しむも、3点で抑えゲームセット。

今期も連覇を目指す夢軍団、見事初戦を勝利!!
負け組みコメント
今日から61期のスタート。そして有馬新監督の船出と気合いはバッチリ。
しかも13人が参加とほぼ完璧なスタート・・・が試合は完敗でした。
ワイルドピッチや押し出しの四球と、相手からもらった得点のみで、このまま終わるのかと思ったところでようやくタイムリーが。
でも相変わらずの残塁の山・・・全イニング先頭打者が出塁しているのにもったいない。
皆さん、次は1ヵ月後です。改めて気合いを入れていきましょう。
谷さーん、頭へのデッドボール大丈夫でしたか。

今日のヒーロー(でも負けましたが)は、飯田さんです。
打っては2打数2安打2打点、そして1四球と出塁率10割。
守りも、急造のセカンドとは思えないファインプレーと文句なしでしょう。(これで勝っていたら・・・)

 
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勝利投手:河野
敗戦投手:大塩
アタッカーズ 4 1 2 0           7

HR:

ツナーズ 12 2 5 0           19 HR:林
勝ち組みコメント
エースで前期チームHR王の関部が帰国のためチームを離れて、迎えた61期初戦。
相手は、好投手左腕を擁するアタッカーズ。
じゃんけん負けで後攻となり、いきなり4点を先制され嫌〜な感じ。
しかし、な、な、なんと、その裏、前期後半戦の勢いをそのままに、連打、連打、切っても切っても、出てくる出てくる、ツナロール。
打者16人の猛攻で12点をもぎ取り、試合のペースを握る。
2回以降、小刻みに点を返されるも、すぐにそれ以上の点を取り返し、終始優勢を保つ。
守っては新エース(というか元エース)河野の好投に、バックも随所に好プレーで盛り上げ、7失点と◎。
これ以上ない内容で、今期初戦を白星で飾った。
目指せ、上位争い!
負け組みコメント
阿部新監督の下、新体制で臨んだ今期第一戦。
初回4点を先制したものの、1回裏に12点失点、初回で沈没。
その後もシャキットせず、試合終了。
ごめんなさい ・ ・ ・ ・ ・ 大塩談(試合前日は早く帰宅せよ) 。
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