AAリーグ第63期 スコアボード

 63期 第27節 6月14日

 
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勝利投手:丸山
敗戦投手:須藤
ロイヤルズ 0 2 0 6           8 HR:
ベアーズ 0 2 0 5           7 HR:岩間
勝ち組コメント
前夜の雷雨によるグラウンド不良の整備を行ってから、約10分遅れで試合開始。
ロイヤルズは2回表、四球と失策で1,2塁のチャンスに、7番赤石のセンターオーバー2塁打で2点を先取。
裏に同点に追いつかれるも4回、1番馬場からの3連打などで満塁のチャンスに、木俣のタイムリーヒットで2点。
さらに4点を加え、リードを6点に広げた。
ところが、最終回裏の守りでエラーを連発、1点差まで詰め寄られてなお2死満塁のピンチ。
緊迫の中、ピッチャー丸山が踏ん張り、今期最終戦は辛勝で終えた。
後半はほぼ毎試合、送別試合というくらいメンバーが減る厳しい状況で、疇地新監督の下、戦ってきた63期。
3敗を喫したのは上位3チーム。
リベンジによって、来期こそは優勝したい。
みなさん、お疲れ様でした!
負け組コメント
 
ベア今期最終戦は、超強豪ロイヤルズさん。
中盤までは息詰まる攻防で、2点を先行された2回、監督岩間の1発で追いつき、エース須藤も要所を踏ん張り、最終試合にふさわしい展開。
こんなとき一番ダメなのが、四球とエラー。
迎えた4回、ベアにもロイヤルズにもこれが出てしまい、お互いに不本意な失点を重ねる。
あと一打で逆転、までお膳立てをするも、流石試合巧者ロイヤルズさん、してやられたりで最終戦を黒星で終える。
今期も元気に楽しくソフトをすることが出来ました。
好敵手のみなさま、チームのみなさん、本当にありがとうございました。
それから今期は、念願だったOB戦を日本で無事開催することができました。
集まり散じて人は違えど、ソフトの縁で知り合い、共に笑ったり悔しがったりした大勢の仲間たち。
心から感謝しています。
世界中どこにいても、ソフトを通じてつながっている、そしてそのお蔭で、生活に彩が添えられている、そう実感しました。
日曜の朝、家族を起こさないように、こっそり出かける○○さん、前日まで痛飲していても必ず試合には出てくる△△くん、中国からこの日のためだけに帰ってくる□□監督、あなたたちとプレーをするのが楽しみで、平日のつらい仕事にも堪えることが出来ます。
そして我々を見守り励ましてくれるOBの諸先輩方、いつも感謝しています。
香港でプレーを出来る喜びを噛み締めながら、そして香港でみなさんと出会えた幸せを味わいながら、またきっといつか、でも必ず、グランドでお逢いしましょう。
くま かくだ 頓首再拝

 
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勝利投手:森田
敗戦投手:織部
サクラ 7 8 0 1 0 1       17 HR:小山 沼田 平田
イーグルス 12 0 2 0 0 0       14 HR:
勝ち組コメント
小山さん、63期 HR王おめでとうございます!
さすがというしかない弾丸HRは、タイトルホルダーの貫禄を見せ付けてくれました。
大砲が今期限りで抜けられてしまうのはかなりの痛手ですが、 各個バッティングに磨きをかけ、櫻の攻撃力を落とさないようにします!
南さん、初登板・初先発ご苦労様でした。
良い経験になったのでは? 完投目指してがんばろう!
森實さん、腰痛治りたてに気迫の投球、心打たれました!
でもあんまり無理しないでください。。。
石戸さん・速水さん、櫻加入ありがとうございます。
今回は見せ場が少なかったですが、次回からご活躍を期待してます!

フライアウトが多かったので、皆さんシュアなバッティングを心 がけましょう!

準優勝おめでとう!!
来期は優勝だ!!!
負け組コメント
先攻はサクラさん。
初回、3本のホームランであれよあれよと言う間に7点を取られ、今日の守りは長くなるなあと予感させたその裏のイーグルスの攻撃。
相手初先発の不安定な立ち上がりを攻め、なんと8ヒット、6四死球で一挙12点で逆転。
序盤に強いイーグルスの本領発揮を見せる。
しかし、二回に8点を取られ再逆転を許す。
その後は二番手富安が好投を見せ、最小失点差に追い詰めるもあと一本が出ず、今期は1勝12敗に終わった。

 63期 第26節 6月7日

 
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勝利投手:金塚
敗戦投手:須藤
ベアーズ 0 0 1 0 0 0 3     4 HR:角田
サンダース 3 0 1 0 1 5 X     10 HR:池田、John、斉藤(準)
勝ち組コメント
今期最終戦は全勝優勝をかけ、ベアーズさんとの一戦。
先週、歓喜のリーグ優勝を決めているが、ほぼ総勢力の14名で試合に挑む。
高野監督は本当にジャンケンが強い、勝って後攻で試合開始。
一表、相手先頭打者の難しいショートゴロを名手池田が上手くバウンドをあわせ打ち取ると、続く2番、3番もフライで打ち取る。
チーム防御率もかかっている試合なので良いスタートが切れた。
一裏、守備で好捕を見せた池田が先頭打者ホ〜ムラン、チーム二の長老とは思えぬパワーに脱帽です。
阿部四球後、4番Johnにもホームランが飛び出し、初回3得点を先行することが出来た。
3回表、相手先頭打者にホームランを許すも、淡々と試合は進み5回を終了し5対1、点差はわずか4点。
6回表、ムエタイキックボクサーこと阿部がイチローを彷彿させるレーザービームで本塁捕殺の好返球を見せ、相手に流れを渡さない引き締まった試合だった。
しかし、最終回表、すんなり終わらせてもらえないのが古豪ベアーズさん。
5回の攻撃で二塁盗塁+本塁走したのが原因か、はたまた前日早朝、字一色(ツーイーソー)を裸単騎であがった祟りか、突如としてエース金塚が崩れる。
相手中軸打線に打ち込まれるも3点で凌いで、なんとか悲願の全勝優勝を果たした。
データを見ると分かる通り、平均得点力も全体の5位、平均失点も上位5チームは大差が無い。
今期優勝できたのは、高野監督のジャンケンの強さで全体の9割が後攻めだったことに尽きる。
負け組コメント
本日のお相手は、優勝を決めたサンダースさん。
全勝優勝を阻むべく、気合十分で臨む。
序盤は、試合巧者の雷さんの攻撃を、エース須藤と堅い守りがなんとか最小失点に抑えて粘ったが、先方豪腕エースの金塚投手の前に、熊の得点は私のHRによる1点だけ。
そして6回に、それまでの緊張が切れたのか、大量5点を奪われジ・エンド。
7回に疲れの見えた金塚投手からドサクサに紛れて3点奪取も、内容的には横綱に体よくあしらわれた試合。
しかし守備陣の頑張りは素晴らしく、伊藤が、大出が、橋本がファインプレーで投手を盛り立てる。
これでバッティングが上向けば、来期は今よりもっと良いチームになることでしょう。
今期あと一つ、ベアーズらしい試合ができるように。
またグランドでお逢いしましょう。
くま かくだ 拝

 
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勝利投手:佐藤
敗戦投手:藤井
ツナーズ 5 2 3 5 0         15 HR:
アタッカーズ 0 6 6 3 1         16 HR:大塩 中澤
勝ち組コメント
リーグ最終戦にて真面目に報告致します。
初回、夏男佐藤が制球に苦しみ5点を献上。
その裏、反撃とばかりに馬渕、杉永で塁を溜めるも、相手の好守備に阻まれ0点スタートと嫌な展開。2回は早くも守護神宮崎の登板、2失点で切り抜ける。
2回裏、浅野四球、川原内安、畠山四球で塁を溜め、満塁男荘林のダブルプレー間に1点、その後も加藤、馬渕と続き計6点。
乱打戦となり続く3回も、大塩の特大1発、土井、畠山、宮崎の3長打で加点、最後は中澤が観客満員(気分は)の左中間スタンドに3ランを叩き込み逆転。
さらにまた逆転された4回、杉永、土井、川原で3点を返し同点。
再び満塁男荘林に打順が。きっちりダブルプレーとなり終了。
最終回、守護神の守護神大塩がゼロに抑え、最終回、投打に活躍の宮崎が再度塁に出ると、やはりこの人、お祭り男中澤が初球を再び左中間2塁打しサヨナラ。
これで今期も勝ち越して終了、皆様お疲れ様でした。
この勢いでトーナメント戦制覇を目指すぞ。
まずは、クルージングで祝杯だ!!!
負け組コメント
 
『攻撃のツメの甘さを露呈』
今季最終戦は、雨天で順延となったアタッカーズさんが相手。
来季に向け、色々試す貴重な一戦。
結果的には、メンバー各自に来季に向け課題を再認識させ、眠れぬ夜を過ごさせるために神が与えた試練のような試合だった。
相手投手の乱れから、塁上をにぎわせた初回の攻撃。
犠飛で4点目、ワイルドピッチで5点目までは良かったが、その後、タイムリー欠乏症に陥り、もうひとつ盛り上がれない。
裏の守りは、相手の打球が正面を突き、6−4−3のダブルプレーでゼロ封。
2回の攻撃は、ヒット、四球、タイムリーで2点をあっさり奪うも、走塁ミスでちぐはぐな攻撃。
そんな後には、必ず流れが相手に移ります!
一点差まで詰め寄られるも、何とか踏ん張って自軍攻撃で突き放せないとまずい流れ。
ところが、3回の攻撃も1番からの好打順活かしきれず、下位打線のタイムリー欠乏症発症!
こうなると、完全に勝利の女神から見放されます。
相手打線は、うらやましい程にタイムリー連発、あっさり逆転され形勢逆転。
4回の攻撃は意地をみせ、再びひっくり返すが今度は中軸がツメを欠き、その裏にあっさり追いつかれ最終回に。
相手エース登場に3者凡退で意気消沈、裏の守りは、打者二人で気持よくサヨナラ勝ちを決められました。
63期通じて攻撃に厚みがなく非常にたんぱく、それが守備に影響する悪循環が散見された。
点を取れるときは貪欲に取って取り切らないと、投手陣養成中の今は勝てませんね。
新メンバーも加わり、新生ツナーズとしての実力が試される来期。
メンバー各位、心してトーナメント戦に挑みましょう!

 63期 第25節 5月31日

 
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勝利投手:森田
敗戦投手:
サクラ 2 0 6 1 1 0       10 HR:小山、沼田、南
ロイヤルズ 1 0 0 0 0 1       2 HR:
勝ち組コメント
準優勝がかかるロイヤルズさんとの大一番。
故障者が3人という戦力ダウンの状況でしたが、 勝利のためにチームは士気は高まっていました。
1回、相手のエラーの後のツーベースで先制点を取る幸先の良いスタート。
でしたが、後続が打ち取られ2点どまり。
1回裏には先頭打者ホームランで1点返され、2回表はファーボールで塁に出るも、ロイヤルズさんのエース丸山投手に打ち取られ無得点になり、なかなか調子の上がらない状況。
しかし迎えた3回、オーナー花田の会心のツーベースを含めた連打と、櫻の大砲・小山のリーグトップタイとなる3ランホームランで一挙6点を追加!
3回裏には、ピッチャー森田のダイビングキャッチ!
監督自らが見せた気迫のプレーで、チームに闘魂注入!
4回には沼田、5回には南のダメ押しソロオームランで追加点を取り、バックの堅い守備に支えられたピッチャー森田が要所をきっちり押さえ、終わってみれば10−2の快勝。
下位打線でランナーを溜め、上位打線で一気に得点する櫻の必勝パターンが、ばっちり決まった試合となりました。
次はイーグルスさんとの最終戦。
チーム一丸となって勝利を目指します!
負け組コメント
初回に2点先制を許したロイヤルズはその裏、馬場の先頭バッターホームラン、一気に逆転と行きたい所だったが、後が続かず。
ピッチャー丸山も2回を0に押さえ踏ん張ったが、3回表エラーも絡み満塁ホームランを打たれ6点を奪われた。
その後、5回裏丸山のタイムリーで1点返すも届かず。
今日は三振も多く、引きずらないよう切り替えて次回に望みたい。

 
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勝利投手:川満
敗戦投手:佐藤
カイザース 3 0 0 0 1 0 1     5 HR:
アタッカーズ 3 0 0 0 0 0 0     3 HR:土井 杉永
勝ち組コメント
約一ヶ月空いた今期最終戦。
今期も勝ち越しはならずだが、良いゲームをして、控えるトーナメント、そして64期につなげたい。
その気持ちが前面に現れていたのが、先発投手、今シーズンで監督勇退の川満監督。
初回は球が走りすぎたか、2本のホームランを打たれてしまうが、その三点失点で押さえた後は、快刀乱麻の投球術で、途中4連続三振含む、二回以降無失点の大好投。
守備陣もそれを支えるがごとく、ノーエラーでガッチリサポート。
あとは打撃なのだが、こっちは全くぱっとしない。
初回の貰ったような得点だげで、なかなか加点できない。
5回にやっと、久々登場のサード三郎が持って生まれた強運でタイムリーを放って何とかリード。
最終回には、パパ松木の好走で相手が崩れる間にやっとさで得点。
それをがっちり守りきって、最終戦嬉しい勝利!
攻撃面においては課題が残ったが、最後はビシっと締められたので良しとしましょう。
今シーズン、長年の秘密兵器四番茂木が、初の皆勤賞でチーム打率トップ。
来期より寺内監督による新体制となり、どうなっていきますでしょうか。
川満監督、お疲れ様でした!来期はプレイヤーに専念してよろしくお願いします。
負け組コメント
 
Sさん電撃結婚発表の余韻が漂う中、真っ白なスパイクを身にまとい登場したのは、ミスター焼酎こと杉永さん。
オトナの男なら誰しもが経験すると言われている「酒と泪と男と女(by川島英五)」事件の悪いイメージを払拭すべく、イメチェンを試みるのであった。
初回3点を先制されるも、弟のために目覚ましコールを欠かさない英五(兄)と英五本人のアベックアーチで同点。
その後は、お互い一歩も譲らない投手戦が続く。
向かえた5回、古代ローマ式ダイエットがアダとなったレフトのまずい守備もあり、1点を献上。
さらに、7回にも加点される。
最終回、粘りを見せるもゲームセット。
あ〜、4安打じゃ勝てないね。
やっぱり焼酎を枕元に置いて寝た方が良いのか。
次戦がリーグ戦最終戦、絶対勝とう。
みんなで「酒と泪とソフトと女(by杉永英五)」を歌って、一から出直しだ。
でも寝坊はしないでね、除名になるよ。。。
 
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勝利投手:小川
敗戦投手:織部
イーグルス 0 1 0 0 0 0 0     1 HR:
コンポードー 1 2 0 2 3 5 X     13 HR:杉山,戸崎
勝ち組コメント
イーグルスさんとの今期最終戦は、コンポードーの勝率5割がかかった大事な1戦。
初回、”頼れる4番”燃える男・戸崎のセンター前タイムリーで先制すると、その後もコツコツと得点を重ね、4回には、な、なんと6試合連続となる杉山の2ランホームラン。
6回には、”やっぱり頼れる4番”燃える男・戸崎の特大2ランも飛び出し、合計13得点。
投げては今期成長著しい小川Cが、再三のランナーを背負いながらも粘りのピッチング。
バックもライト”新人”青木のレーザービームなど、堅い守りで小川Cを盛り立て、7回を1失点で切り抜け完投!
現チームメンバーのほとんどが経験したことのない、久々の勝率5割で第63期を締めくくりました!
今期は、いろんな意味でチームの節目となる期でしたね。
おつかれ様でした!
負け組コメント
散発5安打で、わずか1点に抑えられ完敗。
今日の試合は、先発織部がしっかり試合を作ったし、全体の守備のレベルも上がってきた。
あとは打線の奮起のみ。
次節はいよいよ最終戦。
悔いなく、ベストを尽くしましょう。

 
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勝利投手:金塚
敗戦投手:森下
ツナーズ 2 0 0 0 0 3 0     5

HR:

サンダース 0 2 1 2 1 5 X     11 HR:John、瀬部、中村
勝ち組コメント
舞った、舞った、1、2、3回と高野監督が高々と宙に舞う!\(≧∇≦)/
ようやくこの日がやって来ました、59期以来4期振りの悲願の優勝!
今日の対戦相手は、好打者揃いの古豪ツナーズさん。
過去6戦の対戦成績は3勝3敗で、まったくの五分。
やはり強い・・・、切れ目の無い打線に、立ち上がりの初回からエース金塚がつかまってしまい、2点を先制される。
しかし、無死満塁まで攻めたてられた初回のツナーズさんの攻撃を、良くぞ2点で凌いでくれました!
早速追う展開の1回裏の攻撃、サンダースが誇る切り込み隊長阿部、中島、黄がまさか、まさかの三者凡退。
これは嫌〜な展開も、2回裏に金塚自らの二点タイムリーで何とか同点に追いつく。
その後コツコツ加点するも、5回が終了した時点で6対2とまだまだ安心できない得点差。
と思ってた直後、6回表にやはり長短打集められて、得点差はわずか1点まで追い上げられる。
しかし、しか〜し、6回裏の攻撃、ラストバッター是清が執念のライト前ヒットで上位打線につなぐと、これまた古参兵としてチームを長らく引っ張ってきた中村が良くぞ打ってくれました、右翼ラッキーゾーンへスリーランホームラン!!
最終回、肩で息を吸う金塚が最後の力を振り絞り、3人でぴしゃりと押さえて試合終了!
試合終了後、高野監督に続いて、これまで一人で12試合を投げ抜いた金塚投手も胴上げに・・・。
しか〜し、高々と持ち上げられない!
推定0.1tonの二人共、もう少し減量するように!!
負け組コメント
『善戦むなしく・・・』
今シーズン無敗のサンダースさんに、何とかシーズン3勝目で一矢を報いるべく臨んだ試合だったが・・・。
初回、1番からの4連打でリーグを代表する豪腕金塚投手から2点を先取し、初先発の森下のテンポの良い投球で初回を無得点に抑えるという幸先の良い出だしも、やはり試合巧者のサンダース打線は小刻みに加点していき、3回終了時点でいつの間にやら逆転。
4回表に再びノーアウトからの3連打で流れが呼び戻しかけるも、本塁封殺、タッチアップミスもあり、無得点に終わる。
6回、相手のミスに乗じて3点を加え1点差まで詰め寄るも、その裏にホームラン含む一挙5点と突き放され、万事休す。
最終戦を残してサンダースさんの優勝を見届けることになってしまったが、優勝チームとの力の違い、課題も浮き彫りになり、来期に向け収穫のあるゲームであった。
サンダースさん、おめでとうございます!

 63期 第24節 5月24日

 
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勝利投手:
敗戦投手:
ロイヤルズ                     HR:
ベアーズ                     HR:

雨天順延


 
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勝利投手:
敗戦投手:
サクラ                    

HR:

イーグルス                     HR:

雨天順延

 63期 第23節 5月17日

 
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勝利投手:藤井
敗戦投手:織部
ツナーズ 4 5 1 1 0 6       17 HR:砂永(2本)、岡崎
イーグルス 4 0 0 3 1 0       8 HR:植木
勝ち組コメント
『藤井、初先発初完投勝利』
3月22日以来の久しぶりの試合。
この試合からTUNAS再生プログラムを始動させるとあって集合時間を早めたが、グランドに鍵がかかっていて入れず空回り。
それでも先発予定の藤井は、外周道路で入念なアップ。
試合前練習でも藤井は、フリー打撃で力投(?)。そして試合開始。
今期初の先攻で一気に攻撃に勢いをつけたいはずが、先頭打者:山田の空振り三振に一瞬静まり返る。
しかしその後、二人の走者を置いて4番岡崎のHR、さらに7番和田のタイムリーで加点し押せ押せに。
ただ、満塁まで攻めたてるも一本が出ず、4点どまり。
よし!しっかり守ろうと先発藤井に目を向けると、すでに肩で息している、、、
天気も味方(?)してぐんぐん気温上昇、、、不安だ。
しかし、今日の一戦は藤井の気迫がすべてに勝った。
要所で踏ん張りをみせ、味方を鼓舞して攻撃へのリズムを作った。
打線も2回以降応え、3番砂永が2本のHRで5打点、6番河野、7番和田が効果的なタイムリーを連発し、常に主導権を握ってのゲーム展開に。
当初の継投予定が、良い意味で崩れる藤井の初先発初完投勝利で、チームにとっても実に約6か月ぶりの勝利。
試合後は、当初2番手としてマウンドに登る予定を、”皆さんに迷惑をおかけしますから”と善意(?)から回避した宴会部長が、藤井へのねぎらいの意をこめて宴会の開催を宣言!
メンバー全員がその宣言も善意(?)から撤回されることを予想しながら、淡い期待を抱き開催通知のメールを待っていることであろう。
最近は、強いTUNAS復活を渇望する声がOBからあがり、にわかに再生プログラムが加速する予感。
現存メンバー!今期残り2戦を復活劇の序章にしましょう!
負け組コメント
先発は、今期初先発を任された織部。
3回を10失点で打たれこそしたものの、次戦につなげられる投球だった。
打っては、先節から参戦の中原、間宮に今期初ヒット、今日から参戦の遠藤もさい先良くヒットが飛び出し、同じく初参加のTeddyはサード守備で強襲ライナーをナイスキャッチ。
さらに、一番植木が新バットで目覚めたか、右中間にナイスホームラン。
しかし、それ以外は変わらず淡泊な打線となり、今期10敗目を喫した。

 
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勝利投手:山路
敗戦投手:須藤
オオゼキ 2 1 2 6 2         13

HR:

ベアーズ 0 0 0 0 0         0 HR:
勝ち組コメント
オオゼキでは、今季最終戦が今季一番の試合だったと思う。
打撃面では、来季を見据えた新オーダーで大きな収穫!。
まず新四番にチームのベテランで筋肉命の永見が先制の口火となる大胸筋2ランホーマー、切り込み隊長で両打ちの太田が、チームトップに並ぶ5本目の本塁打をグランドスラムで決め、ほぼ試合を決めた。
今季中盤戦から途中加入の和田が、鋭いライナー性の打球を放ち、長打2本で過去数試合の不振を吹き飛ばす中、イブシ銀の竹内、増田も負けじと2安打を放ち大勝に一役買って出た。
最終戦で引退試合のオオゼキのカルリプケン西村も、自身の最終試合で2安打目を、今日の主役は俺だと言わんばかりのライトフェンス直撃で試合を決める!
投げては、山路が猛暑の中、最終戦を今季全試合完投でシャットアウトのおまけ付で締める。
小気味良いテンポで奪三振もかなり奪った。
守備では黒子役の大木がライトゴロを完成させ、山路の完封を援護。
参加人数20人を超す中、全員が一丸となるベストな試合だった!
また来季古豪オオゼキ復活の狼煙が上がったんではないだろうかが楽しみだ!
負け組コメント
まさに完敗。 気持ち良いくらい、完璧にねじ伏せられました。
今日のお相手は、紅白戦でもできそうな人数の古豪オオゼキさん。
ライズとドロップを投げわけ、速球も切れる山路投手と、切れない打線が怖いチーム。
くまのエース須藤も、豪打の大関さん相手に3回までは何とか踏ん張るが、5連続三振を含む9三振では為すすべもなく、完封のおまけつきで黒星。
次週も強豪ロイヤルズさんとの試合なので、気持ちを入れ替えて出直しましょう。
それにしても熱い香港の夏が到来です。みなさん、熱射病対策にはくれぐれもお気をつけ下さい。
またグランドでお会いしましょう。
くま かくだ 拝                                                   。

 
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勝利投手:佐藤
敗戦投手:原山
パイレーツ 1 3 7 1 1         13

HR:久才、芝田、金子
原山

アタッカーズ 4 1 0 6 6         17

HR:大塩 土井 荘林

勝ち組コメント
2試合が雨で流れ、向かえた1ヶ月半ぶりの試合。
初回、馬渕、大塩、川原、柴のヒットで4点先制。
しかし、先発GoGo佐藤が1回好投も、2回、3回とパイレーツ打線につかまり逆転される。
4回表の時点で7点差、いつものアタならこのままこじんまりと終わる流れだが、この日は一味違っていた。
4回、5回とまさに全員野球でコツコツ加点。
大塩、土井、荘林のHR、川原の猛打賞が光り、逆転勝ち。
守備面でも、前夜遊びすぎて寝坊した杉永を、畠山がカバー。
レフトに中澤が入り、いずれもキラリと光る安定したプレイを見せた。
試合後、逆転勝ちの余韻に浸る中、独身代表としてチームを引っ張ってきたSさんからの電撃結婚発表。
何と試合だけでなく、プライベートもコツコツ加点していたのだ!
独身メンバーにどよめきが起こり、全員動揺を隠し切れない様子。
しかし最後は一筋の涙を浮かべながら、祝福するのであった。
いずれにしても早々にお祝い会をやろう。27日夜あたり。
翌月は土井の自宅解放によるパーティーも予定。
盛り上がっていきましょう!
負け組コメント
小泉監督の送別試合となった今シーズンの最終戦。
序盤、先行されたこの試合、久々に打線好調のパイレーツ。
芝田、金子、原山、九才の中軸がホームランを放てば、下位打線、蛭田、清田、山内、小山もつなぐバッティングで、3回までに11点を奪って逆転に成功!
4回表を終えて6点差のリードと、久々に勝利が近づき盛り上がるパイレーツナイン!
しかし、この時「まだセーフティリードじゃない・・・」とつぶやく次期監督の姿があったことを知る者は少ない・・・。
その直後、予言の通りに悲劇は始まる。
前試合で単調になりすぎた反省を活かし、ここまで緩急で抑えてきた原山。
その好投を、守備の乱れが足をひっぱる見慣れた展開。
4回裏に6失点、5回裏にも6失点でアタッカーズさんに再逆転を許し、目前まできた4勝目を自ら逃してしまう。。。
ちなみに、小泉監督は前日の土曜チームの試合でホームランを放つなど、絶好調だったとのこと。
期待されたこの打席は、前日の疲れからちょっとお休みといった感じ。
香港最終打席は、センターフライでした(なんと、アウトカウントを間違えた一塁走者の”後輩”が、ダブルプレーに仕立てるオマケつき)。
小泉監督、最終戦、勝利をプレゼントできず申し訳ない!
でも、監督の在任期間で確実にチーム力はUPしました。
勝ち星は少なかったけど、名監督です!!
日本でもお元気で!!!

 
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勝利投手:上田
敗戦投手:森
サンエイ 3 0 0 2 0         5

HR:森

コンポードー 2 5 7 6 0         20 HR:高橋C,杉山
勝ち組コメント
今期最多の16人で臨んだ第12戦の相手は、サンエイさん。
立ち上がり、先発上田がいきなりの死球、その後も守備の乱れなどで失点を重ね、また初回大量失点の悪いクセが!?と、いや〜な雰囲気が漂いだしたところで、レフト杉山が流れを変えるダイビングキャッチのファインプレー!
初回の失点を3点で切り抜けると、その裏、ランナー1人を置いて、2番高橋Cが左中間へ自身初の2ランホームラン!
この1打で流れを引き寄せました!
2回以降もつなげるバッティングで得点を重ね、3回には初回守りでファインプレーを見せた杉山が左腕を負傷しつつも、豪快なひと振りで5試合連続となる3ラン!
投げては上田が、中山からの遠征の疲れも見せぬ力投で完投。
みんなの力で5勝目を勝ち取りました!
さあ、次はいよいよ今期最終戦。
この勢いで、最後もいくぞ!
負け組コメント
ついに、トンネルを抜けられずに迎えた最終戦。(このまま終わってしまうのか・・・)
初回から1安打ながら、四死球、エラーを絡めて3点をプレゼントしてもらって、「今日こそは・・・」と期待したのですが、終わってみれば完敗でした。
特に、2回以降の失点は全て2アウトからと詰めの悪さに加え、こちらは毎回残塁と全くなすすべなし。
今期を振り返ると反省点ばかりですが、これ以上沈むことはなくなりました。
あとは上がるだけとプラス思考で前を向いて進みたいと思います。

 63期 第22節 5月10日

 
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勝利投手:渡部
敗戦投手:丸山
ロイヤルズ 1 1 0 0 2 1       5 HR:白杉
ドリームス 3 2 1 0 0 X       6 HR:
勝ち組コメント
1ヶ月以上振りの試合となった、夢軍団の第63期最終戦。
初回1点先制されるも裏の攻撃、1・2番の連続ヒットで作った0死1、3塁からみんなが復活待ってました「3番 や〜まだ」の久々タイムリーで同点。
その後、2死2、3塁から「エース SHUHO」にもヒットが生まれ、逆転に成功。
2回、3回にも小刻みに得点を重ね、リードを広げましたが、快調なピッチングを続けていた「エース SHUHO」に5回アクシデント発生。
突如、コントロールを乱してしまい2点を返され、なお2死満塁で「守護神 もっこり総裁」へ交代。
見事、後続を断ち流れを渡さず。そのまま逃げ切りました。
この試合で63期全日程終了。
選手&サポーターの皆さん、お疲れ様でした。
今期は不本意な結果に終わりましたが、試合後には全員でお疲れ様会。
今日から、トーナメント&64期の優勝に向け個人練習開始!
負け組コメント
今期最少13名で強敵ドリームスに挑んだ試合。
初回、死球出塁の宮本を、この日初マスクの4番白杉が返して1点先取したが、その裏に3点取られてあっさり逆転を許してしまう。
2対6と4点リードされて迎えた5回表、2死から5者連続死四球で2点を返してなおも満塁の場面で、監督疇地の当たりはセンターへ。
しかしながら、中堅手の好守に阻まれ逆転はならず。
6回は先頭白杉にソロ本塁打が出るも、1点差で惜敗を喫した。
残り2試合は全勝するぞ!

 
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勝利投手:森田
敗戦投手:小川
サクラ 2 2 0 1 1 17       23

HR:菅原、牧野、平田
小山

コンポードー 1 1 1 0 0 2       5 HR:
勝ち組コメント
このところ雨天中止が続き、2ヶ月のインターバルをおいての第11節。
対するは強打者揃いという噂のコンポ-ドーさん。
なんとか勝ちを拾い一敗を死守したいところ。
さて、試合内容についてだが、やはり2ヶ月のブランクは大きかった。
攻めでは初回からコンパクトなスイングでの繋ぐ野球を心掛け、毎回出塁となるもここぞのチャンスでの一本が出ず歯軋りをする展開。
守ってはゲッツー崩れならぬ、ゲッツーポロリによる凡ミスなどがあり、なんともキレが無い。
そんな中でもコツコツと単発気味に長単打を重ね、5回を終わって6−3。
ただ、今日の櫻、3点リードではちと心もとない。
何とか追加点が欲しい最終回の攻撃であったが、ようやく眠れる櫻打線が目を覚まし打線爆発!
なんと15人の打者一巡による一挙17点。
終わってみれば大勝だが、いかにインターバルで体調管理を怠ってきたかが如実に現れた内容。
皆さん、インターバルでは草刈りばかりでなく、バットも確り振っておいてくださいね!

菅原選手談
今回は相手投手の四死球やエラーに助けられた展開。
ただ、相手方の心理としてはヒットよりもダメージがある。
ギリギリの試合展開となれば弱みに付け入る周到さも大事。
次の試合も、特に回の先頭打者はどんな形でも良いのでまず出塁するよう心掛け、早い段階でこちらのペースで試合運びができるようにしましょう!!
負け組コメント
今期勝ち越しまでもう黒星の許されない第11戦の相手は櫻さん。
ほぼ2ヶ月ぶりの先発となる小川Cが、努力の成果を発揮。
緩急をつけたピッチングで相手の重量打線を相手に、的を絞らせないナイスピッチング。
味方打線も散発ながらショージ村上のホームランなどで得点を重ね、5回を終わった時点で3−6と3点のビハインドは、まだまだどう転ぶかわからない状態。
しかしながら迎えた6回表の守りで、小川Cがとうとうつかまってしまい、代わった村上ショージも突然のリリーフでは火のついた櫻さん打線の火を消しとめることができず、大量の17失点。
最終回の攻撃で前監督杉山の3試合連続となる特大2ランが飛び出すも、まさに焼け石に水...
それでも5回までの小川Cの好投は大収穫!
期待の大型新人、青木も加入したことだし、残り2連勝で次期につなげるぞ!

 
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勝利投手:金塚
敗戦投手:森
サンエイ 0 0 1 0 3 0       4

HR:有馬

サンダース 1 1 1 5 3 3       14

HR:鈴木、John(2本)

勝ち組コメント
雨天順延が重なり、前回の試合から実に7週間ぶりの実戦となったサンエイさんとの一戦。
守備、打線の中心を担う、高野監督、池田遊撃手、岡田外野手を欠き、いつもとは大きく変わった布陣で挑む。
しかながら、金塚助監督の采配がズバリ的中?、初回に鈴木の初ホ〜〜〜ムランも飛びだし、終わってみれば毎回得点での勝利となった。
相手投手の巧みな緩急のある投球に外野フライの多い中、2ホーマー+2二塁打と全ての打撃機会に出塁したジョンも復活の兆しが見えた。
守備では3回1死までエース金塚がノーヒットピッチングもフォアボール、パスボール、まさかのボーク自爆でノーヒットで1点を与えてしまう。
5回にもデットボール、ヒット、本塁打と3点を献上するも、後続を討ち取りサンエイさんにビッグイニングを与えない要所を締めるナイスピッチング。
毎試合怪我で途中退場する保木本の難しい三遊間ゴロの華麗な処理もあり、次回からの守備に期待が膨らむ。
さあ、これで破竹の11連勝、ここまで来たら残り2試合を何が何でも勝ちたい!
負け組コメント
1ヶ月ぶりの試合、しかも相手は全勝のサンダースさん。
好投手の前に、三振と凡打の山が続く。
前半は、相手のボークからもらった得点に「ノーヒットノーラン」を免れるという少し情けない展開。
森は要所を抑えて何とかしのいできたが、4回に捕まってしまってジ・エンド。
終わってみれば4安打だけ、サンダースさんは毎回得点と完敗でした。
この試合の一番の盛り上がりは、5回に出た有馬監督のホームランでした。
歓声の中に悲鳴もありましたが・・・(理由はナイショ)。
さて、泣いても笑っても次は最終戦、このままトンネルを抜けることなく終わってしまうのか乞うご期待。
誰もがヒーローになるチャンスです。

 
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勝利投手:須藤
敗戦投手:富安
イーグルス 2 3 0 0 3         8

HR:織部

ベアーズ 0 2 5 4 9         20 HR:須藤
勝ち組コメント
9人ギリギリ、スクランブル体制で臨んだ本日のお相手はイーグルスさん。
怪我人が出てすら没収試合になる可能性がある予備役なしでは、やはり溌溂プレーとはいかず、なんとなくギコチナイ乗りの展開となり、初回・2回と試合巧者イーグルスさんにあっさりと5点を許す苦しい序盤。
しかし、新加入の小池、そして監督代理補佐飯島を中心とした攻めのバッティングが他の選手にも伝播し、3回一挙に逆転。
これに気をよくしたエース須藤も尻上りに本来のピッチングを取り戻し、結果的には20-8にて逆転勝利、今期の勝ち越しまであと一勝となる。

業務連絡1:
カイザース松村さん、お元気ですか? 例のブツは確かにロイヤルズさんにお届けしましたので、ご安心下さい。
業務連絡2:
OB戦 みなさま、遅刻・ドタキャンなしでお願いします。ユニフォーム着用ですよ。
それでは、グランドでお逢いしましょう。
くま かくだ 拝
負け組コメント
雨順延が続き、ほぼ2ヶ月ぶりとなった試合は、急遽決まったベアーズさんとの一戦。
今日から新加入の田中、間宮、笠井、中原、遠藤の5名を含んで17名での充実のラインナップ。
これで、今日からの4週連続の戦いも問題なく乗り切れそう。
試合は初回、田中、椎野、稲葉の連続ヒットで2点を先制。
2回も笠井の3塁打などで3点を取り、メンバーが替わっても相変わらず先行逃げ切り型のイーグルス。
しかし、先発富安が強力ベアーズ打線に徐々に捕まり、3回に逆転を許すと、そのままずるずると完敗。
しかしながら、新イーグルスは5回に織部が2試合連続となる今期2号ホームラン。
新加入組も攻守に活躍し、これからが楽しみな結果となった。
あとは、ピッチャーかなぁ。

 63期 第21節 4月26日

 
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勝利投手:
敗戦投手:川満
オオゼキ 4 1 6 0 0 8       19 HR:
カイザース 2 0 0 0 2 0       4

HR:寺内

勝ち組コメント
負け組コメント
゛明日、今日よりも好きになれる溢れる思いが止まらない、、、゛
今日は、「まっつん」こと、松村晃選手の公式戦最終戦だ。
オオカミ少年のように「帰る、帰る」と言い続けて、足掛け2年。今度の帰国話は本当だ。
゛僕らの願いが もし偶然ならば 運命ならば 君にめぐり合えた それってキセキ、、、゛
そんなまっつんは、いつの間にかカイザースだけではなく、他のチームのみんなのイジられキャラになっていた。
夜な夜な、いろんなところに出没して、いろんな人にイジられてたけど、どんな放置プレイが待っていても、まっつんの帰る場所はひとつだ。
゛例えば ほら 明日を見失いそうに 僕らはなったとしても、、、゛
今日の試合は、「Mビル」こと、まっつんの公式戦最終戦だ。
最後の試合、レフトの守備位置に着いた。
でも劇的な事は何も起こらない。それがまっつんだ。
打席が回ってきた。 ほとばしる気合はとくにない。 三振。 それがまっつんだ。
゛ぼくらの出会いは 大きな世界で 小さなできごと めぐり合えたそれってキセキ、、、゛
試合は終盤。 大事なラストゲーム、逆転の目はない。 そして打順は再び、そう最後の打席。
振った。 打球の描く放物線にしまりはなく、よろよろと、でもセンター前にポテンと落ちた。
僕は彼の生き様を見た。 それがまっつんだ。 塁上で少し照れた様な安堵の笑顔がこぼれていた。
゛明日、今日よりも笑顔になれる 君がいるだけでそう思えるから何十年、何百年、何千年 時を越えよう 君を忘れない、、、゛
ところで、まっつん、今日どこ飲みに行く?

 
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勝利投手:中川
敗戦投手:原山
エンジェルス 11 0 1 0 0         12

HR:崎川

パイレーツ 0 0 0 0 2         2 HR:谷津
勝ち組コメント
土曜日練習を行って望んだ63期最終戦。
初回から練習の成果爆発!
崎川の3ランHRなど、ヒット7本で11点の大量リード♪
投げてはエース中川が、あとツーアウトまで完封ペースの危なげない投球で、投打がかみ合い快勝。
来期は5割と言わず、強いエンジェルズで優勝狙いたい!!!
負け組コメント
前節、エース不在のなか大量失点で敗れたパイレーツ、この日は急速進化中のエース原山をマウンドに送る。
体調万全!試合前の練習でも速球を投げこむ原山だったが、この調子の良さが裏目となる大誤算の展開に。
初回表、四死球で二人の走者を許すと、いきなりのスリーランを浴びて先制を許す。
さらに猛打エンジェルス打線の怒涛の攻撃をうけ、この回ノーアウトのままで11失点を失う。
「球が走っていたので、つい単調に勝負にいってしまった」とは本人の弁。
2回以降は4イニングを1失点と完璧に抑えただけに、悔いが残る立ち上がりだった。
しかし、この日の主役は”●●会長”こと森下。
急な帰国決定で送別試合となってしまい、2番ファーストで先発出場。
第一打席はハーフスイングの三振に倒れるも、その後は主役に相応しい活躍。
守ってはファースト後方に落ちる小フライを、自慢の身長を活かして見事に回転キャッチ。
さらに最終回、1番谷津がなんとか完封を逃れるソロホームランを放つと、森下の香港最終打席は右中間に(今まで見たことがない)痛烈な2ベース!
その後、相手エラーで生還し、2点目のホームを踏む。
試合後のBBQでは、チーム一同から胴上げと冷たい海へのダイブをプレゼント。
最終戦の雄姿と、トレードマークの”スラパン”のまま震えながらも嬉しそうな"会長”の姿、僕たちは忘れません!!!

 
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勝利投手:
敗戦投手:
アタッカーズ                    

HR:

ツナーズ                    

HR:

勝ち組コメント
負け組コメント

 
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勝利投手:
敗戦投手:
イーグルス                    

HR:

ベアーズ                     HR:

雨天順延

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