AAリーグ第64期 スコアボード

TOPページ >> 第1節〜第10節 >>第11節〜第20節

 第64期 第10節 11月22日

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勝利投手:須藤
敗戦投手:丸山
ベアーズ 4 0 3 1 2         10 HR:
ロイヤルズ 0 0 0 0 3         3 HR:
勝ち組コメント
うれしい3連勝。相手は、ここ数年勝利の無い強豪ロイヤルズ。
荒れたグランド天光道で、攻撃面では、相手のミスにつけこみ加点。
守っては、エース須藤の力投&今期初のエラーなしで快勝!!
1回の攻撃は、一死三塁から3番大出がレフトへタイムリーヒットで先制。
その後二死満塁として、7番小池の打球はライト前にポテンヒット、しかも打球はファールゾーンを転々とし2点追加。
続く監督岩間の打席で、三塁ランナーの須藤がワイルドピッチで激走。
相手キャッチャーの強烈なブロックをものともせず1点追加し、計4点。
3回は、二死から相手のミスに付け込み1点、さらに4番米澤の2点タイムリー三塁打で計3点。
5回は、またまた二死から前試合から参加の原田の祝い初ヒット。
その後、満塁として大出のタイムリーヒットで2点を追加。
守っては、エース須藤が力投。バックも今期初のエラーなしとエースを盛りたてる。
2回の無死満塁のピンチでは、サードゴロを大出がホームゲッツーで、相手の攻撃の目を摘むなど守備からリズムを作った。
攻撃面では、二死からの得点や相手のエラーでもらったチャンスをものにしたりと『粘っこい』攻撃ができた。
このまま、投打がかみ合えば、うっかり優勝が狙えるかもしれない!!
負け組コメント
初回から安打+守備の乱れもあって簡単に先取点を許すと、その後も締まらない守備が続いて、終わってみれば10失点。
悪い流れが打撃にも影響したのか、3回、4回は満塁の好機を作るも無得点に終わる。
最終回に赤石が右中間へ、主将樋野がレフトフェンス直撃、宮本は左中間へと3本の二塁打で完封を免れるのがやっと。
エンジンがかかるのが遅すぎ!
今日は、相手の得点につながる守備ミスが続き、丸山の足を引っ張りまくり。
でも、1シーズン分の悪いものを出し切ったと考え、しっかり切替えて次戦に臨みたい。

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勝利投手:森實
敗戦投手:川満
サクラ 0 4 2 5 5         16 HR:田村、沼田
カイザース 1 0 0 0 3         4 HR:
勝ち組コメント
先週のサンエイ戦を完封勝利で迎えたカイザース戦。
お互いのことを熟知したチー ム同士の戦いとなりました。
最近エンジンのかかりの悪い櫻打線、またまた初回を3者凡退で攻撃終了。
その裏、カイザースに1点を先攻される嫌な展開となりましたが、続く2回表の攻撃では、6番平田が四球を選ぶと、鉄人森實の二塁打であっさり同点、その後も打線がつながり、この回一挙4点。
4回には、ようやく上位打線が爆発してくれました。
1番/南ヒットの後、2番/横井の2塁打で1点、3番/田村の一発で2点、4番/沼田の一発で1点と、この回5点の猛攻。
5回にも森實・新崎のこの日3安打目となるヒットが飛び出すなど、打線が繋がり5点を奪取。
終わってみれば16安打16得点と、花火と連打が入り混じる櫻打線らしい結果となり ました!
圧巻は、打って3打数3安打、投げては先週に続く完投勝利、鉄人/森實には頭が下がる思いです。
(すごい!あんたは偉い!)
さあ、次戦はいよいよ前回優勝チーム/サンダースとの戦い!
櫻一丸となって勝つ ぞ!!!
負け組コメント
 
宿敵(と勝手の思い込んでいる)強豪、櫻さんとのこの試合。
粘れば何とか勝機が掴めるかと望んだが、、、
初回、先発川満が強打櫻打線を三者凡退に抑え、そしてその裏一点先制。
これはもしかしてカイザースのペース!?なんて、勘違いしかけたところで、櫻さんの大投手、鉄人Mさんにやられて、あっさり同点にされ、その後はあれよあれよで、大量失点。
打線も鉄人Mさんの前に沈黙。 打線は、結局わずか四安打。
守備陣も安定していたとは言えず、初回以外は散々な出来で、完敗。
みなさん、バットが振れてません。素振りしてください(監督談)
それにしても櫻さんの鉄人、森實さんに脱帽です。

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勝利投手:田中
敗戦投手:鈴木
エンジェルス 1 7 6 4 0 0       18 HR:崎川、宮澤
サンダース 4 0 5 3 0 0       12 HR:黄
勝ち組コメント
前期優勝チーム、サンダースさんとの1戦。
天使軍団・・・ついにやりました、なんとサンダースさんからまさかの白☆。
また皆さんから、意味不明なチームだと言われそうです。
1回/崎川の先制HRで1点先取(本人曰く、バットが一瞬凹んだという猛烈な弾丸HR)、その裏4点返されるも・・・
2回/ランナーを貯めてイッキに7点〜。逆転に成功です。
田中も調子が上がり、2回裏サンダースさん打線を0で抑える好投。
3回/宮澤、目の覚めるような1発、Error帳消しの一打で試合を決めます。
4回/パパ山本、息子のプレッシャーも気にせず3塁打(ナイスランでした〜)含め一挙4点、ムードを作ります。
好投田中、5回/6回を0で抑え、待望の勝利!!この1戦は、いろんな意味で大きい・・・
前期優勝チームからの白☆で、イッキに調子に乗るかぁ天使軍団、残り全勝で行きましょう!!
負け組コメント
 
怪我、慶事休暇で主力を欠き、不安いっぱいで試合開始となったエンジェルス戦。
ここ一週間の冷え込みに、各選手の動きも鈍い。
先発鈴木の立ち上がり、先頭打者をライト前ヒットで出塁させるも、2番打者を投ゴロに仕留め1-4-3のWプレー!
続く3番打者を捕手飛球で打ち取るも、無情にも主審判定はファール。
これで調子を崩したか、ホームランを打たれ、その後も三者連続四球と、なかなか波に乗れない。
2回、3回も痛打され点差を広げられるが、それでも鈴木に初勝利をプレゼントするために、監督、涙の続投指令。
が、直後の連打に我慢が出来ず4回途中で金塚に交代するも、時すでに遅し、4回裏に3点返すのが精一杯で敗戦。
上位とのゲーム差は広がったが、来週から始る櫻さん、ドリームスさんとの直接対決には連勝して何とか一矢報いたい。
セクスィー部長オカダさん、早く怪我を治してくださいね。厄年をなめちゃぁいけません!
プーケットで休暇中のムエタイ・アベチャン、イイ夫婦の日に結婚おめでとう!
来週から始る天王山、活躍期待してます!

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勝利投手:渡部
敗戦投手:芝田
パイレーツ 0 2 0 0 1         3 HR:谷津
ドリームス 4 5 0 4 3         16 HR:元村 佐藤
勝ち組コメント
今月3試合目となる石z尾Gでの一戦。総勢19名でパイレーツさんに挑みました。
前回、課題に挙げた初回の守りを無失点で切り抜けた裏の攻撃。
1死1,2塁から調子の戻りつつある「4番 元村」にライトへの特大3ランが生まれ先制。
2点を返された2回は9番から。
1つの死球を挟む5連打で5点追加。その内、4本が見事なセンター返しの単打。
4回にも6本の安打を集め4得点、5回には10割男「サト(貴)」にトドメの3ランが飛び出し、計16得点。
この試合も9番までの計7安打に対し、10番から19番までも負けじと計8安打。
この下位打線の好調が、今期の夢軍団を支えてます。
次戦は、次戦こそは、上位打線がもっと引っ張りますよ!
負け組コメント
 
11月の香港にしては寒い早朝第2試合、相手はリーグ首位独走中、夢軍団さん。
前期23−2の大敗をしている相手だけに、今期の海賊団は一味違う所を見せてやるぞ!と内心闘志を燃やしつつも、集まりの良い海賊団を上回る相手チームの総人数!!
人数で負けても得点力で勝てばいいんだ!と気を取り直し試合開始。
しかし、初回パイレーツの攻撃が三者凡退でアッサリ終わると、その裏、前日の練習では調子上々だった芝田投手が四死球で走者2人を背負うと、スリーランホームランを浴びる悪い流れへ‥‥。
なんとか守備陣で踏みとどまりたい所だったが、後続打者の飛球を好守に、定評の有る羽原選手がまさかの失策! 初回裏4点を先制される。
2回の攻撃4番金子がヒットで出塁し、6番谷津のツーランホームランで2点を返し、点差を縮め流れを掴みかけたものの、その裏、再び相手マシンガン打線につかまり5点を追加されてしまう。
悪い流れを止めるべく、4回裏、起死回生の公式戦初登板!中島投手を投入。
2回を四球有り、長打有りと7失点の苦いデビュー戦となりました。
結局、打戦は最終回に1点を追加得点するのが精一杯、16−3と大敗。
悪夢に飲み込まれてしまう結果となってしまいました。
収穫としては、新人中島投手の気負いしない投球と、捕手久才選手の手術後復活戦での元気な姿が、次戦に繋がっていくと予感させてくれる事です。
11月は2戦2敗、借金2の結果でしたが、12月は5割へ戻さなければなければなりません!
気分を入れ替えて、“宿敵のライバル:コンポードー戦”に備えましょう!!!

 第64期 第9節 11月15日

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勝利投手:丸山
敗戦投手:田中
ロイヤルズ 0 3 2 1 7         13 HR:白杉、赤石
エンジェルス 0 0 3 2 0         5 HR:
勝ち組コメント
一時帰国中の監督に代わり、樋野主将が指揮を執る第6戦。
初回はあっさり3者凡退したが、2回に先頭白杉が初球をセンター外へ運び、続く赤石もギリギリの飛距離ながら、2者連続のソロ本塁打。
ヒットで続いた若杉が敵失の間にホームインし、まずは3点を先取した。
3回は江藤の四球、岡谷・丸山のレフト前ヒッに敵失も加わって2点を追加、4回にも1点を加えたものの一方で5失点し、1点差に詰め寄られる。
そして迎えた5回表。
まず先頭清水の安打、江藤の四球、岡谷の安打で無死満塁のチャンスに、丸山がセンターオーバーの2塁打。
続く馬場は犠飛…と思いきや、敵失により走者一掃、本人も一気に三塁へ進み、樋野の犠飛でホームイン。
安打出塁の木俣は、二ゴロの白杉と入れ替わり、白杉は二盗、さらに送球が逸れる間に三塁へ。
その後も赤石の2塁打、敵失などで一挙7点を追加、ダメ押しとなって13対5で勝利を収めた。
今日は赤石が初本塁打、塁に出ては果敢に本塁を攻めて、守備も光り、走・攻・守すべてに大活躍。
3打点を挙げて完投した丸山とともに、勝利に大いに貢献してくれた。
平均得点がリーグ13位という超貧打線も、2試合連続の二桁勝利で上昇中。
この勢いで、さらに勝ち進みたい。
負け組コメント
天光道第1試合。最下位争いから何とか抜け出したい〜貴重な一戦。相性の悪いロイさん。
5点専攻された、3回裏、崎川・清水の連続安打で3点を返上。
更に4回裏、中込・鍵谷の連続安打で2点を返し、その差1点・・・小雨もパラツキこのまま逆転!?と思った矢先、ロイさんの反撃が・・・連打連打であっという間に7点。
終わってみれば・・・残塁8の完敗。
この残塁がすべて帰っていれば同点と思いつつ、反省反省の痛〜い一戦でした。
どうした天使軍団・・・このままだとマジでヤバイぞぃ。

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勝利投手:森實
敗戦投手:森
サンエイ 0 0 0 0 0 0 0     0 HR:
サクラ 1 4 2 4 0 7 X     18 HR:南2、平田、森實
牧野、田村
勝ち組コメント
前回の敗戦から気持ちを切り替えたいこの試合。
初回、横井・沼田の連続2ベースヒットで1点を取るも、後続が続かず凡退。
最近エンジンのかかりの悪さが気になりますが、2回以降はやはりの櫻打線。
1番南が連続で2発、平田の「大人のバッティング」で1発、ピッチャー森實のジャ ストミートで1発、チームHR王の牧野と田村が1発ずつ打ち上げ、23安打6HRで18得点。
投げては森實が尻上がりに調子を上げ、ショート南の好守備と、バックの堅い守りに支えられ、7回を投げきって完封勝利!
「鉄人」の異名を遺憾なく発揮してくれました!
また、ここから勝ち続けるぞ?!
そして、シニアと若手の活躍に負けるな! がんばれ、中間管理職!
負け組コメント
 
サクラさんに完敗です。完封されてしまいました。
チャンスは初回で、ワンアウト1塁・2塁で4番バッターでしたが、定石どおり内角攻めでサードゴロを打たされゲッツー・・・
2回以降は殆どチャンスは無く、最終回に監督が根性の2塁打を放ちましたが、後続が続かずゲームセットとなりました。
こんな屈辱は二度としたくないので、選手の皆さんしっかり自主トレいたしましょう。

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勝利投手:渡部
敗戦投手:織部
イーグルス 2 0 0 0 0         2 HR:
ドリームス 1 7 3 7 1         19 HR:市川 渡部
勝ち組コメント
寒さもいよいよ本格化して来た第6節。
総勢19名でイーグルスさんとの試合に臨みました。
初回、デットボールに不運な安打もあり2点を先制された裏の攻撃、0死3塁からの犠飛の1点のみであっさり終了・・・。3番・4番・・・。
2回「5番 市助」の本塁打で同点。
なおも満塁から「山(貴)」にタイムリーが生まれ、追加点。
その後も連打で計7点。逆転に成功。
守っては、3回から今期無失点「もっこり総裁」へ。
テンポ良く打たせて取る投球で流れを作る。
3回の攻撃は、大好きな守備に専念「エース SHUHO」に特大3ランが飛び出し追加点。
4回にも下位打線の6連打で7得点。計19得点で快勝。
ただ、初回の失点はいただけません。。。
次節からは、初回の守備からリズム作りましょう。
負け組コメント
 
今期全敗中のイーグルスが、全勝中のドリームスさんへ大金星をあげるべく挑んだ第6戦。
先行のイーグルスは初回、畠山が死球で出塁すると4番田中から森島、椎野と3連打で2点を先制。
その裏も強打ドリームスさんを先発織部が1点に抑え、ひさしぶりの先行逃げ切りムードとなったが、結局イーグルスは初回の得点のみのスミ2で終わり、守ってはドリームスさんに5回まで毎回得点の19点を献上し、あえなく6連敗となった。

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勝利投手:川満
敗戦投手:藤井
カイザース 8 4 8 0 0         20 HR:川満(2本)
ツナーズ 3 0 1 0 2         6 HR: 山田克
勝ち組コメント
涼しいというか、寒いような天候での第二試合。
カイザースは、わずか11名の少数で臨む。
ジャンケン負けで、先行のカイザース。
これが功を制したか、相手投手の制球が乱れている間に乗じて、あれよあれよの8得点。
これ位では安心できないと、その後も気を緩めることなく得点を重ね、終わってみれば、20点と大量得点。
守っては、スーパースターショート松木が、無死満塁からの3連続ゴロを、好手で無得点に抑える。
打てば川満の2連続ホームランが飛び出すなど、個々のプレーが流れを掴んだ。
あとは、キャプテン哲の失意の4タコがなければ、、、
次戦もこの調子で、気を引き締めていきましょう。
負け組コメント
 
『拙攻で流れつかめず』
久々のセッキンメイでの試合。
やっと届いた新ユニフォームを着用し、総勢17名でカイザースさんに挑むが、天候同様、曇天でお寒い内容となった。
初回から相手猛攻をあび沈痛なムード。
その裏自軍攻撃で4番岡崎の2点タイムリー三塁打、5番坪木のつまりながらのタイムリーと3点返すが、2回表に4点取られ点差を縮められず。
2回裏の攻撃では、三國、岸下の連続クリーンヒット、森下四球で無死満塁。
ここから後続が、3者連続ショートゴロでなんと無得点。
相手ショートの好守に阻まれたが、この攻撃が試合の流れを完全に相手のものにしてしまった。
チャンスを逃した次回の守りで、またしても相手にビックイニングを献上。
何とか終盤に追いすがろうとするが、攻撃が雑になり追い上げムードを演出できなかった。
そんな中、山田克の弾丸ライナーHRや中井、三國の2打数2安打などは、下位打線の厚みを増す好材料。
チームメンバーも増加傾向で、勝っても負けても大勢で一喜一憂するのは何とも久し振り。
あとは選手各自の持ち味を生かし、チームとしての総合力アップをはかりましょう。
秋の夜長、さびしい夜にはチームメンバーに声掛けして”飲みにケーション”はかりましょう。
2次会は専門部会に分かれて。。。

 第64期 第8節 11月8日

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勝利投手:河野
敗戦投手:森
サンエイ 0 0 0 0 1 0       1 HR:
ツナーズ 9 4 0 8 0 X       21 HR:道祖土(2本)、岡崎
勝ち組コメント
『全員安打で快勝』
前節の大敗を早く払拭したいTUNAS。
気分も新たに、新ユニフォームでサンエイさんとの試合に挑むはずが。。。
荷物受取担当者の失態で次戦に持ち越し。
しかし、この試合から新加入の2名(山田タ選手、Danny選手)がチームに元気を注入、総勢15名で気合いが入る。
初回の守りは、先発河野の無難な立ち上げりで零封スタート。
その裏の自軍攻撃で、伝統のTUNASつなぐ(TUNAロール)打線全開。
四球、相手エラーがあったものの6連続安打を含む9安打、打者12人での先制攻撃で9点ゲット。
2回の攻撃は、一転長打攻勢。
道祖土、岡崎の2本の2ランHRが飛び出し、4点を加点する。
3回は淡白な攻撃に終わったものの、4回は単打と長打を絡めた再ビックイニング。
新人2名の連打から、道祖土本日2本目のHRでまず3点。
次は1死球をはさんで6安打を連ね、5点追加。
この時点で、河野→藤井とつないだ完封リレーの行方に焦点が。
そこで送り込んだのが、元ボクサー○下投手。
打たれ弱さの本領を発揮(?)し、きれいなタイムリーヒットをあびて1失点。
6回をゼロに抑えただけに、なんとも惜しい1失点となった。
25安打、3HRの全員安打で快勝ですが、小言をひとこと。
アウトの内、フライアウトが11個もあります。
もちろん相手好捕に阻まれたものもありますが、やはり転がせば何かある!ですぞ。
次戦はセッキンメイグランド、ゴロの意識が勝敗を分けそうです。
この試合、良くも悪くも荷物受取担当+1失点投手の○下選手が、相変わらず”チーム愛”を唱えながらの逆走活躍でした。
その役割を指名した監督の采配ミスは否めません。
負け組コメント
前節で今季初勝利をあげて、今日で5割に戻したい。
そのせいか16人と、前はいつだったか記憶にないくらいの大所帯。
さて試合のほうは・・・初回の攻防が全てでした。完敗です。
表は、ワンアウト・ランナー1・2塁で、久しぶりに4番のTさん。
ちょっと力んだか、サードゴロでダブルプレー。
裏は、エラーあり(今日のショートは鬼門)、ピッチャーには不運なヒットもあったりして、あっという間に9点を取られる。
その流れが続いてしまって、終わってみれば7エラー(鬼門のショートは4エラー)で、やっと完封を免れる。
皆さん、次の試合は来週です。汚名を返上するチャンスですよ。

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勝利投手:須藤
敗戦投手:佐藤
ベアーズ 1 0 1 3 4 0       9 HR:
アタッカーズ 0 0 0 0 2 5       7 HR:杉永
勝ち組コメント
薄氷の勝利。
強豪アタッカーズさんとの対戦は、序盤コントロールの定まらない相手投手の乱調に付け込み走者は出すものの、タイムリーが出ず。
大量得点のチャンスを悉く潰す。
特に、2回3回は、満塁のチャンスを作りながら、1点しか取れない嫌な雰囲気。。。。
しかし、攻撃が駄目でも、守備でリズムを作れるのが今年のベアーズの真骨頂。
エース須藤は、4回まで無失点に抑えると、バックも攻守でエースを盛りたてる。
ショート米澤のピッチャーの弾いたライナー好捕。
センター岩間のホームラン性のフライの好捕。
そして、セカンド橋本の後方の難しいフライの好捕。
流れを引き戻すビックプレーがあった。
4回、5回は、四球でランナーを溜めて、7点を加点。
最後は、さすが強豪アタッカーズさんの粘りで冷や冷やしたが、何とか逃げ切り。
攻撃面では課題を残したものの、守備力は確実にアップしてきている。
一戦一戦確実にものにし、優勝を目指したい!!
負け組コメント
 
勝率を5割に戻したい大事な一戦。
小粒のジージー佐藤、深センのクルーン守屋、長安のバイチュー崎山とアタ自慢の3枚看板をマウンドに送り込む。
が、いずれも夜は強いが、朝は弱い。5回までに16四死球を与え、大きくリードされる。
しかし自慢の堅い守備と、緊急登板となった4番手ハヤオ宮崎の快投で9失点で抑える。
完封負けだけは避けたい5回裏、ディズニー浅野が内野安打で出塁すると、続くは頼れる4番トナカイ杉永。
仕事は空振りばかりらしいが、この打席ではきっちりレフトスタンドへ放り込み2点を返す(この勝負強さを、是非仕事でも見せたいところ)。
そして最終回、メイクドラマに向け反撃開始。
1番チェリーボーイ中澤がセンター前で出塁、その後2アウトとなるが、モルジブ荘林、ジージー佐藤、バイチュー崎山、クルーン守屋、パパになった加藤タカ、ロシアン畠山と連打し5点を返す。
続くは、出塁率チームNo.1のディズニーオンアイス浅野。
チップ&デール効果で逆転サヨナラも飛びデールかと期待されたが、チップ気味で結果はライトフライ。
ゲームセット。 うーーーん惜しかった。
しかし後半の粘りは驚異的、アタッカーズの底力を感じる波状攻撃だった。
次戦こそは、必ず勝ちにいきますぞ。

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勝利投手:金塚
敗戦投手:原山
パイレーツ 5 0 0 2 0         7 HR:
サンダース 0 3 4 0 3         10 HR:
勝ち組コメント
前節の勢いに乗って行きたいパイレーツ戦、総勢13名で挑む。
ところが、先発を任された鈴木の立ち上がりを攻められ、5点を献上。
よっしゃ、取り返すぞと意気込むも、ダブルプレーを取られ、1点も返せず、流れに乗れず嫌ぁな展開・・・。
鈴木も持ち直し、何と2回3回を0点で切り抜け、土佐屋のタイムリーで3点を返し、そして3回裏エージ監督、全の連続安打で流れを作り、金塚の自己陶酔タイムリーで逆転。
ところが、またまた畳み掛けれらないのが、このチームの人の良さ???
しかし、鈴木の今季初勝利投手が見えてきたところで、連続2塁打を浴び、エースの火消しを願うが、同点にされてしまう。
そして最終回も2アウトまで追い込まれるが、遅刻汚名返上の全がヒットでつなぎ、やってくれました!8割打者保木本の値千金タイムリーで再逆転。なんとか勝利をもぎ取る。
まさに、薄氷の勝利とはこのこと。
『僅差の試合は、体に良くないですね。』(監督談)
次戦は、打線の奮起で快勝を!
負け組コメント
 
11月の2試合はリーグを代表する強豪チームとの対戦、今月なんとか5割で通過したいパイレーツ。
1ヶ月振りとなった公式戦の相手は、サンダースさん。
この試合の為に原山選手が日本から駆けつけ、緊急登板も作戦に入れ、先行逃げ切りで勝利したい。
先攻でのスタートとなり新上位打線で挑んだ1回表、幸先良く先頭中島が出塁し、2番羽原の2塁打で無死二、三塁の好機とつくると、今期初3番に抜擢された鈴木も2塁打を放ち先制!
尚も連続四球の走者をおいて、8番山内がしぶとくセンター前ヒットで2者を返し再び四球で出塁すると、好調蛭田もライトへの安打を放ち、1回表5点を先取!
1回裏、先発芝田、ランナーを出すも味方の好守でゼロで切り抜ける。
“眠れる獅子”サンダースさんが起きぬ間に、追加点を取って突き放したいパイレーツだったが、2回表走者を出すも併殺とフライで得点できず。
その裏、制球が定まらない芝田投手が捕まり、3点を取られてしまう。
リードしているものの、3回の攻撃も決めてを欠き、追加点が取れず。
その裏、流れをつくれないパイレーツに相手打線が襲い掛かり、四球、失策も絡んで逆転されてしまう。
4回表、中軸打線の活躍で7対7の同点に追いつき、裏から元エース原山登板!
帰国しても尚、その球威は衰えず、打者3人で打ち取る。
両チームとも投手交代後、速球派の投げ合いとなった試合後半。
終了時間が迫る中、味方の追加点無いまま5回裏へ、簡単に2アウトを取ったものの、レフトへ鈴木のグラブを掠めるヒットを打たれ、ミスと不運なライン際の当たりも有り、4得点され時間切れ試合終了。
最後の最後で失点し、悔しい敗戦となりました‥‥最悪引き分けに持ち込みたかった。
勝利した相手チームとの差について学ぶ点も多く、更にパイレーツもステップアップしなくてはなりません。
ただ、今できる事は、上位チーム相手でも最後の1打席まで気持ちで負けない事です。
次回、更なる奮起に期待します!

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勝利投手:
敗戦投手:上田
オオゼキ 2 6 2 1 0 0       11 HR:太田、倉持、佐藤
コンポードー 2 1 0 0 1 1       5 HR:戸崎、長谷川A
村上
勝ち組コメント
オオゼキ随一のムードメーカーであり、チームのご意見番であり、時にはなんちゃって4番に座る筋肉マン永見氏の最終戦!
オオゼキ一同、何としてでも勝利して永見氏を送り出したい一心で臨む一戦。
何とか先制点を取り、試合を優位に進めたい大関は、2アウト2塁で向かう打席は4番筋肉マン、どんな打席でもフルスイングを心掛ける一振りは、右中間を綺麗に破る先制打!!
一回裏に雰囲気満点の相手4番に一振りで振り出しに戻されるが、エース山路は後続を抑え、2回表の攻撃にリズムを作る。
2回、オオゼキ打線はベンチ全員が声を出し、追加点を取る為に相手投手にプレッシャーを与え、2アウト2・3塁で最古参肉体改造中のGoing my way三原が、上腕二頭筋だけでタイムリー!
続く元大リーガー佐藤が、側副靭帯損傷ランニングホームラン、朝練王田中の奇跡のバント成功で試合は決定的!
重圧の無くなった所で仏の太田、半笑いの倉持の一発で永見氏へ餞の花火!!ドンドン!!!!
オオゼキ一同、華南通算200人切り(冗談ですよ・・笑)永見氏の早期華南復職を願って、次節も勝〜〜〜つ!!!!
負け組コメント
 
前期、惜しくも1点差で敗戦のオオゼキさん。
今期こそ勝とうと、新人含め16人と、我がチームには珍しい大人数で臨んだ一戦。
ジャンケンは好調な監督が勝って後攻を選び、前戦で好投のG上田が期待のマウンドへ。
そして期待通り、今期初回の最少失点の2点で切り抜ける。
その裏の攻撃は、先頭のリードオフマン青木が粘ってライト前に上手く落とすヒットで出塁も、次打者初球で敢え無く盗塁死。
一歩目つまずいたのに、そのまま行った彼は一人猛省。
しかし、猛烈な自己アピールで2番起用をゲットしたオッパO関が、絶妙のセーフティーバントで出て、リーグ屈指の頼れる男、燃える男戸崎が文句なしの特大の一発で振り出しに。
しかし、2回に前戦で奮投したG上田が捕まり、痛恨の押し出し死球から痛打を浴びて6失点。
その後、下位打線の高山、高橋、井野の3連打から1点を返し、追いつけムードで盛り上がるが、顔がデカ過ぎるシャークス吉田が粘るも打ち取られる。
その後は、勢いづいたオオゼキさんに特大HR等で着々と点差を広げられ、打線も元気が無くなり敢え無くゲームセット。。
相手投手に途中からは思う通りに抑えられ、中でもいとも簡単に打ち取られたS山S二郎と監督の2人は、そのまま家族そっちのけで昼からやけ酒モードに。
途中から登板の小川が4回から粘りの投球を見せただけに、もっと打線の奮起が欲しかった、悔しい敗戦でした。
試合後の飲茶での、燃えるキロクガカリの怒りのコメント、心に浸みました。
この悔しさを、次戦以降にぶつけましょうぜ。

 第64期 第7節 11月1日

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勝利投手:上田
敗戦投手:崎川
コンポードー 6 3 1 0 2 0       12 HR:杉山
エンジェルス 3 0 0 0 0 0       3 HR:
勝ち組コメント
朝からチームに不穏な空気。人数足らんのとちゃうか?
当日2名の不参加情報。ドタキャンアカン!と監督プリプリ。
結局、何とかメンバー9名でのスタート。
とにかく、打って打ってリードを保って逃げ切ろうとの戦略で、ジャンケンで勝って先攻を取り、相手制球の乱れに乗じて、幸先良く6点を先取。
その裏の守備は、人数不足ゆえ不慣れな布陣となり、その隙を突かれて3点を失う。
しかし今日久々登場のG上田は、初回から飛ばしていくぞと気合を入れて、制球も非常に安定。
初回こそ守備の乱れがあって3点を奪われたが、その後は守備陣も安心して見られるほど、外野にも殆ど飛ばさせない投球。
2回から5回まで強打者からも空振り三振を奪う好投で、強打エンジェルス打線をゼロに抑えた。
ナイスピッチ!最終回は小川が締めた。
打撃の方は、今期乗り遅れていた手首骨折S山S二郎が、打てなかったのはバットのせいだということで自分で購入した『ブラックモンスター』を引っ提げ、見事復活の3安打1HR。
ナイスバット!燃える男は2本の火の玉2ベース、村上ショージが3打点と、監督以外の中軸がいい働きをした。
なかなか勝てなかったエンジェルスさんをやっつけた勢いで、来週も頑張るぞ!
負け組コメント
長きに渡り、天使軍団を支えてくれた妙代助監の最終試合。
総勢18名参加で、妙代助監を気持ちよく送り出すはずが・・・
先発、本日主役の助監、制球が定まらず1回でノックアウト。
後続田中でバトンタッチ。どうした〜助監!!
6点先制で迎えた1回裏、トップバッター本日主役助監、反省の気持ちいっぱいで左中間へ二塁打。
もっと走って三塁打に!!
守っては助監カールルイスもびっくり、猛突進でライン際に落ちる打球をランニングキャッチ。
みんな捕球の後、転ぶと思ってましたよ〜!!
と・・・助監最終試合を投打に渡り、暴れまくります。ホント素敵な雄姿でした〜。
日本でもハッスルハッスルしてくださいね。
試合は、強打のコンポードーさんの一方試合。いや〜打たれまくりました。
本日より加入の皆様。今後期待できる大型新人です。
次戦から行きますよ〜。

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勝利投手:金塚
敗戦投手:川満
カイザース 1 2 0 1 0 0       4 HR:竹内
サンダース 4 2 3 0 2         11 HR:
勝ち組コメント
前節まで3位の強豪カイザース戦、前戦より1ヶ月空いたが、この試合をきっかけに上位に食い込んでいきたい雷軍団は、総勢15名で望む。
先発鈴木は、初回1点で抑え、この勢いに打撃陣も奮起。
黄、全のコンビで2塁打で一気に4点を返す。
が、制球の定まらない鈴木は2点を失う(ブルペンではいいのに・・・。)も、ケガ復調の保木本の二塁打で引き離す。
鈴木からバトンを受け、満を持して登板したエース金塚、カイザースさんの小技を絡めた攻撃を締めて、1点に抑える。
その勢いで稲山の二塁打を足がかりに、3点を奪い、終わってみれば二桁得点。
新加入土佐野も初打席は三振も、ヒットを放ち、今後の活躍乞うご期待。
何とも言っても、好投手を攻略したのは大きい。
前戦とは大違い?打線が繋がり気持ちよく勝利ですっ!
次戦でも繋がる雷打線で勝利を!
負け組コメント
 
前期優勝のサンダースさんを相手に、気合を入れて向かうはずが、、、
試合前の集合は良かったものの、試合が始まってみれば、どこか淡白。
サンダースさんはエース温存で、ニューカマーの先発。
何を!と、ここでガッツンと力をみせたいところが、全く火がつかない打線。
こちらのニューカーマー竹内先輩が一人、完璧な左中間へのツーランホームランを見せてくれたが、結局それまで。
途中より、サンダースさんのニコニコエース様のリリーフで、難なく抑えれられ、完敗。
それにしても打てません。
時節登場予定の新バットも、宝の持ち腐れか。

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勝利投手:渡部
敗戦投手:森實
サクラ 1 0 0 0 0 0       1 HR:
ドリームス 10 0 2 0 2 X       14 HR:岡本 小泉(将) 溝渕
勝ち組コメント
序盤の山場、サクラさんとの一戦に今期MAX20名で挑みました。
初回ヒットとエラーで1点を失い、なおも1死満塁のピンチ。
いやーなムード満点でしたが、次の打者をファーストゴロに抑え、見事3-2-4のダブルプレー。
何とかこの大ピンチを1失点で切り抜けました。結果的には、ここを1点で凌いだのが大きかった!
裏の攻撃、四球とヒットで作った0死1,3塁のチャンスに、3番「山(幸)主将」の放った強烈な打球は見事ゴロで右中間を抜ける3塁打となり、逆転に成功。
続く、4番「主砲 元村」もきっちりセンター前に運び追加点。
そして、そして、5番「もっこり葬祭」に出ました今期1号は、バックスクリーンへ運ぶ2ランホームラン!!!
総裁の一発に盛り上がる打線はまだまだ続き、8番「エース SHUHO」の弾丸センターオーバーのタイムリー3塁打で追加点。
さらに、さらに、9番「小泉(将)」にもレフトへの2ランホームランが生まれ、結局この回打者14人を送り込み9安打10得点。
投げては「エース SHUHO」が2回以降は全く危なげなく、5回を8奪三振。
最終回は「もっこり総裁」へと繋ぎ、初回の1点のみに抑えました。14-1で見事な快勝!
今日の試合は、本当に夢軍団全員の気持ちが乗ってました。
快勝後の6時間BBQも最高でした!
しかし、まだまだ64期も5試合を終えたばかり。
気を抜くことなく、王者奪回までこのまま一気に走りますよ。
負け組コメント
 
負けなし同士の試合となったドリームスさんとの大一番。
先攻で迎えた初回、1番南のヒットから相手エラーを絡めたチャンスに、3番沼田のク リーンヒットで1点を先取。
その後ノーアウト満塁という絶好のチャンスを迎えるも、渡部投手の速球とドリー ムスさんの好守に後続を断たれ、結局1点止まり。
気分を切り替え守備についたその裏、ドリームスさんの基本に忠実なセンター返し、バッティングと守備陣のエラーが重なり大量10失点・・・
1番ショート/南が打って走って守っての孤軍奮闘の活躍を見せるも、渡部投手を最後まで崩すことが出来ず、終わってみれば14対1と大敗。
攻守共に問題が浮き彫りとなったこの敗戦をばねに、次戦からは常勝櫻の復活 だ!!

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勝利投手:丸山
敗戦投手:織部
イーグルス 0 0 1 0 0 1       2 HR:
ロイヤルズ 1 0 0 7 3 X       11 HR:白杉
勝ち組コメント
初回、先頭の馬場がセンター前ヒットで出塁し二盗を決めると、2番水野の犠打、3番疇地の犠飛で省エネの先制点。
ところがその後はヒットが全く出ず、追加点が取れないまま同点に追いつかれてしまう。
最近数試合のあまりの貧打に、スコアラーもキレかけの4回裏にやっと打線が目覚めた。
まず先頭丸山が2塁打、一死後から水野がレフト前に勝ち越し打。
続く疇地が3塁打、4番白杉は今期自身初(だけでなくチーム初)の本塁打。
その後も赤石の安打に2失策も加わり、最後は梶原の犠飛で7点目。
5回も先頭國分がカーリングのショットのような大爆笑三振に倒れた後、それで緊張が解けたか初出場江藤の2塁打、丸山の安打、さらに馬場の3塁打に水野の犠飛で3点を追加。
安打で出塁した延べ9人全員が本塁を踏むという、非常に効率良い得点で、今期初の二桁勝利を収めた。
この勢いで、1週おいての今月3連戦は連勝を重ねたい。
負け組コメント
 
秋空の気持ちの良い朝に、ひさしぶりに16名が顔を揃えた試合。
試合は古豪ロイヤルズさん相手に、なんと3回まではがっぷり4つの展開。
しかし、4回に長打であっという間に7点を取られ、ジ・エンド。
開幕5連敗となってしまった。

 第64期 第6節 10月18日

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勝利投手:大塩
敗戦投手:織部
イーグルス 2 1 0 2 0         5 HR:
アタッカーズ 6 0 9 3 X         18 HR:畠山 大里
勝ち組コメント
開幕2連敗で迎えた第3戦。
且つ、これまでアタッカーズを支えてくれた大塩の最終戦ということで、この日は朝からメンバーの目つきが違っていた。
いつもの朝一から始まるチム飲んだ暮れ話や、深セン談義も一切ない。
非常に高い緊張感の中、試合が始まる。
初回、ミスター焼酎畠山の手元ハンブルで2点を献上。
しかしその裏、その畠山が汚名返上で右中間スタンドに突き刺し反撃開始。
マレー大塩、オヤユビ杉永で加点し、尚も満塁。
チェリーボーイ中澤が凡退するも、小林キンニ君が走者一掃3塁打し逆転に成功。
その後、マレー大塩の激投で相手の追撃を許さず。
すると3回裏、War里のホームランを皮切りに打者一巡の猛攻で一挙9点。
音速の貴公子早川のバスターも光るものがあった。
終わってみれば、ほぼ全員安打となる16安打18得点で快勝。
この1人1人の安打は、これまでチームを引っ張ってくれた大塩への恩返し。
打力・機動力が課題である我がチームを、トーナメント戦優勝やリーグ戦上位に導いてくれたのは、間違いなく大塩のおかげ。本当にありがとう。
ただこれは決して別れではない。新たなステージの始まり。
困ったことあれば、いつでも香港で待ってるぞ。
所詮3〜4時間あれば来れる話。チムで飲んだってそれぐらい時間たつ。
その際には、マッコリ飲んでもらうよ、守備にちなんでピッチャーで。そこんとこ四六死苦!
負け組コメント
開幕から3連敗したイーグルスは、もう負けられないと気合いを入れて挑むも、相手のアタッカーズさんのほうが何枚も上でした。
元気なく4連敗となりました。
しかし、打線では本間が引き続き好調を維持し、沖、織部にも今期初ヒットが出て次戦に期待。
イーグルスの皆さん、まだまだ序盤です。あきらめずに頑張っていきましょう。

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勝利投手:渡部
敗戦投手:藤井
ツナーズ 0 0 0 0 1         1 HR:
ドリームス 11 8 7 4 1         31 HR:小泉 菅原 元村
勝ち組コメント
国慶節を挟んで3週間ぶりの試合に、総勢19名で臨みました。
初回、相手投手制球難でランナーをため、「Sorry」満塁弾&第1子誕生を自ら祝う「すがちゃん」に2ランホームランが飛び出し、一挙11得点。
2回にも、今期お眠り中だった「主砲 元村」に待望の1号。
その後も、コツコツと繋ぎ得点を重ねた結果、大量31得点。
投げては、初回から危なげなく飛ばしていた「エース SHUHO」。
気がつけば、4回までノーヒットピッチング。
大記録達成か!?と思った5回に初ヒットを許し、パスボール?ワイルドピッチ?で完封も消えました。。。
大量得点の次の試合は・・・とならぬよう、次試合でもコンパクトスイングで「エース SHUHO」を全員で盛り立てますよ!
負け組コメント
 
『大敗』
約1か月半ぶりの試合。
強豪ドリームスさんの胸を借り、育成中の投手陣の実力度をはかる試合のつもりが、某日本メーカーのバット(4万円相当)のすさまじい破壊力を思い知らされるゲームとなる。
ドリームスさんの各バッターの非凡な打撃センスにも脱帽だが、あの赤青白のナンパな色合いのバットから繰り出す打球の威力は、もはやWEAPONの域。
この景況下、しっかりと投資リターンを精査し、設備投資を怠らないこともこの試合の教訓。
TUNAメンで日本に行く予定の人は、円高であろうが、積載重量オーバーであろうが、必ずやあのバットを購入し、香港に持ち帰ることを義務付けます。
まぁ、いくらバットが良くても、この試合のようにバットに当たらないようでは、設備投資も水の泡ですが。。。
この試合から三國選手が新加入。
こちらは元気ハツラツ、バットより得難い貴重な戦力であり仲間。これからもよろしく!
では、気持ちを切り替えて次戦以降、がんばりましょう!

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勝利投手:川満
敗戦投手:丸山
ロイヤルズ 0 0 0 0 0 0 1     1 HR:
カイザース 1 0 0 1 0 0 X     2 HR:
勝ち組コメント
前節の痛い敗戦を引きずらず、気持ちを切り替えて望みたいこの試合、先発川満投手がやってくれました。
なんと六回まで無失点、最終回に失点1は喫するものの、5奪三振、7回完投という完璧な投球を見せてくれました。
しかも打線の援護が無いに等しい状況で、要所要所をきっちり押さえての僅差の勝利。
打線が今日もパッとしない中、もらった初回の一点と、哲、茂木の二塁打攻勢で唯一繋がった打線の一得点で、最少得点差の逃げ切り勝利。
カイザースらしからぬ勝ち方に、チーム一同皆びっくり。
この試合、痺れる展開で、追い込まれても切れずにキッチリ抑えたピッチャーにいにいが全て。
次回もその調子でよろしく。
打線は何とかしなさいということで。
負け組コメント
 
約1ヶ月ぶりの公式戦で、なかなかエンジンのかからないロイヤルズ。
初回は先頭打者の馬場がヒットで出塁、2盗を決めるも後が続かず。
2回も先頭の樋野主将がヒット、2盗、さらに相手のミスで3塁に進んだが残塁に終わる。
4回は2死から疇地監督が四球を選び、木俣のヒットも出たがここまで。
5回には2死満塁、逆転のチャンスを迎えるも、山田興がボールと見切って見逃し三振。
7回、先頭疇地のセンターへの打球は好守に阻まれ、木俣も一塁ゴロで2死。
屈辱の完封負け寸前だったが、四番白杉がセンター前へ。
続く赤石がフルカウントからセンターオーバーの3塁打を放って、なんとか一矢を報いた。
好投の丸山に遊撃・宮本、左翼・木俣の好守もあったが、いかんせん打線が湿りっぱなしで5安打。
うってかわって来月は4試合の連戦なので、気持ちを切り替え、ここからの全勝を目指したい。

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勝利投手:崎川
敗戦投手:
エンジェルス 1 3 0 1 0 0 5     10 HR:
オオゼキ 3 0 0 1 0 2 2     8 HR:大木、大島
勝ち組コメント
ついにやりました。悲願の初勝利〜!!
崎川よく投げました。下位打線よく打ちました。
試合は好投手を擁するオオゼキさん。シーソーゲームの試合展開に・・・。
初回1点先取も、その裏HR含むオオゼキ上位打線につかまり、あっさりと逆転。
しかし〜今期の天使軍団は気合が違います。
下位打線の連打連打で一挙3点、みごと逆転に成功。
5回まで同点の好勝負・・・6回裏HR含む2点で逆転食らっちゃいます。|* ̄o ̄|
いつもの流れでそのままゲームセットか!?と思われた矢先、またしても天使下位打線登場。
連打連打でみごと5点追加の勝ち越し〜。
最終回2点追加されたものの好守備も見られ、みごと初勝利でした。
次戦、妙代助監の最終試合。ばっちり勝利で胴上げしましょう〜!!
負け組コメント
 
大事な三戦目、前節サンダース相手に点差以上のものをみせられたオオゼキ下位打線戦士は、集合より1時間早く球場入りし練習。
バッティング練習あたりから、スタメンに名を連ねる面々はいつもと違った雰囲気・・練習に熱が篭っていない。 
オオゼキ後攻でいざ試合開始、守備の綻びから先制点献上するものの、最小失点に抑える。
相手打線は噂通り、右打ち徹底のバッティング。
1裏に逆転するも、2表またもや味方のミスで再逆転を許してしまう。
再三のビックイニングチャンスを、今度は走塁のミス多発で相手を助けてしまう。
一進一退の攻防が続く中、終盤下位打線竹中、大庭、佐藤の三連続2塁打で逆転!
最終回粘投を続けるエース山路が連打を許し、その後またもやタイムリーエラーで痛恨の5失点。
4点差をつけられた大関は2点差まで詰め寄り2死一、二塁で3番太田が一発打てばサヨナラの場面で投飛。
残念無念、次戦はしっかり快勝や!

 第64期 第5節 10月11日

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勝利投手:森實
敗戦投手:田中
サクラ 2 6 0 2 0 4       14 HR:沼田(2本)、牧野、田村
エンジェルス 4 0 1 0 0 1       6 HR:宮澤、中込
勝ち組コメント
森田前監督が帰国され、新生 櫻として初めて迎える大事な試合。
1回表、3番沼田・4番牧野に連続ソロアーチが飛び出し、櫻打線爆発か! と思いきや、3つのフライアウトで攻撃が終了。
さらに裏の攻撃では、エンジェルスさんの猛攻につかまり、4点を取られ あっさりと逆転を許してしまう。。。
エンジンのかかりが悪い櫻チームですが、 一度エンジンがかかれば、大爆発するのも櫻の醍醐味。
2回の攻撃では、裏4番田村のクリーヒットを皮切りに連続ヒットとつなげるバッテイングを各自徹底し、一挙6点を取り逆転に成功!
更には、4回の攻撃では今季絶好調・田村のネットを突き破りそうな弾丸ライナーHRが飛びだし、最終回では、2番元気一番!横井キャップが技ありヒットを放ち、自ら盗塁で決めてチームに勢いを与えると、沼田監督の本日2本目となる2ランHRを叩き込み、試合を決定付けることに成功しました。
必殺仕事人張りの貴重なバントを決めた鈴木・新崎両選手、ホームスチールを決めた平田・森實両選手素晴らしい集中力、投げてはベテラン森實が持ち味を充分発揮し、2回以降2失点の貫禄のピッチング。
投打が絡み各自選手が力を発揮して、今期無敗の4勝目を飾ることができました。
森田さん!僕たちがんばってますよ〜!!
負け組コメント
秋風の気持ち良いTKR第1試合。強打櫻さんとの1戦。
エース中川帰任で、チームの大黒柱田中の先発で臨みます。
1回表・・・櫻打線3番、4番に一発をもらうも2点で抑え、見事な立ち上がり。
その裏、宮澤の走者一掃HRを含む4点で、新エース田中を盛り上げます。
順調な立ちあがりも、2回から櫻猛打線につかまります。
バットにチタン入り過ぎ?と疑うばかりの猛打、猛打。
しかし、田中も要所要所で抑え、大量得点を与えません。
ここからここから〜 期待の天使打線〜〜〜も・・・3回裏中込の1本のみで、エース田中を援護できませんでした(´Д`)。
課題の多い試合内容。反省会で各自初勝利に向けての抱負を発表してください〜
業務連絡:妙代助監・・・今日は・・・??反省会仕切ってください〜 。

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勝利投手:須藤
敗戦投手:小川
ベアーズ 11 2 0 0           13 HR:米澤、Stephen
コンポードー 3 1 3 0           7 HR:長谷川A、長谷川B
戸崎
勝ち組コメント
祝!! 今季初勝利。
勝利に飢えた熊は、強打のコンポードーさんとの対戦。
初回、投球の定まらない相手投手を攻めて大量得点。
その後、コンポードーの怖い打線に猛追されるも、時間切れで何とか逃げ切る。
初回は、無死満塁で4番米澤が満塁HRで先制。
その後一、二塁のチャンスで岩間がタイムリーツーベース。
四球でランナーをため、打つべき人が打つ理想的な展開。
2回には、Stephenがつまりながらも、右中間へ力でもっていくツーランが飛び出し加点。
2回終了時点で13対4で楽勝モードかと思いきや、さすがに強豪コンポードさん、ここからの追い上げがすごかった。
3回には、ホームランなどで3点を返される。
そして幻の5回(時間切れで4回までのため)は、ベアーズは3点を追加するものの、その裏のコンポードーさんの攻撃は、猛打爆発。
打線に火がつき点差が、どんどん縮まっていく。。。
このままでは、逆転かもと焦り始めたところで、時間切れ。本当に良かった(笑)。
最後冷汗をかいたが、嬉しい今期初勝利。
試合後は、みんなでビールを飲みながら祝勝会。 やっぱり勝つと雰囲気がいい。
今日の試合の勝因は2つ。
1つ目は、各バッターがボールを見極めたこと。
監督岩間、エース須藤のアドバイス通り、狙い球を絞ったのが奏功した。(後半は、早打ちも目立ったけど、、、)
2つ目は、守備。ミスはあったものの、前戦に比べ激減。
サード大出のガッツあふれる横っ飛び捕球(ファールだったけど、、(笑))、セカンド角田、ショート米澤のホームへの好返球などで、流れをグッと引き寄せるプレーだった。
次戦もこの調子で、連勝を狙いたい。
負け組コメント
 
今日は、今期初めてジャンケンに勝って後攻。
立ち上がりから小川の制球が定まらず、四球と長打を絡めて一挙11点のビハインドと、何とも苦しいスタート。
しかしこんなのいつものことよと、今日はいつも苦手にしている相手エース須藤さんから、長短打絡めジワジワと差を縮める。
初回、燃える男戸崎の長打と、今期から本格復帰の長谷川Aの今期初の特大アーチ。
3回は、長谷川Aに負けじと長谷川Bも右中間に2ラン、続く燃える男戸崎は校舎にぶち当てる特大ソロ。
そして9点ビハインドで迎えた5回裏、先頭のリードオフマン青木のヒット&今日2個目の盗塁から、長谷川Bの今日2本目のHR。
その後も手首骨折から復帰の杉山の初ヒット、燃える男の3打席目は打ち取られたが、長谷川A、加藤、井野、高山、大関と怒涛の5連打で6点を返し、チームが、「おぉ、これはマジで大逆転サヨナラいけるぞ!!」と、ボルテージが上がってきたところで、うまいように時間切れゲームセット。。。
しかも、最終回のヒットは全部無効に(涙)
みんなよく盛り返したが、初回の11点と、費やした時間が最後に堪えました。
あと、2回以降の守備は、要所でゲッツーを2回取るなど、締まっていました。
今日はみんな調子良かっただけに悔しい負け方ではありますが、気持ちを入れ替えてしっかり練習して、11月に備えましょう。

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勝利投手:森
敗戦投手:織部
サンエイ 4 1 1 0 2 0       8 HR:
イーグルス 4 0 2 0 0 0       6 HR:稲葉
勝ち組コメント
前期の最下位とブービーの地獄谷決戦。
打線にもつながりが出て、ムードも上がってきたサンエイ。
今日こそ、今年初勝利を目指そうと気合も十分。
初回から、無死満塁のチャンスに犠牲フライで得点すると、前期にはなかったタイムリーが2本続いて、いきなり4点先制して雰囲気もよし、今日こそやるゾ。
ところが、すぐにホームランなどで追いつかれるイヤな展開に。
それでも突き放そうとするが、追いつかれるというシーソーゲームに。
ここまで来たら、「勝ちたい」思いが強い方に勝利の女神が微笑んでくれるハズ。
そして、5回、ツーアウトから盗塁、タイムリー2本が続いて、最終回抑えて「今期(というより今年)初勝利」。
試合後の勝利の飲茶で飲んだビールの味は格別でした。これからも続けていきましょう。
では、次の試合まで1ヶ月あります。それまで各自で練習を忘れずに。
負け組コメント
 
前節、唯一勝利を挙げたサンエイさんとの大事な一戦。
一回表、織部の立ち上がりをサンエイさんにうまく責められ、簡単に4点を許す。
しかし、その裏、田中、畠山がヒットで出ると、3番稲葉が自身初となるレフトへの特大ホームランでまず3点、続いて本間のタイムリーで同点に追いつく。
2点差の3回も、鈴木のタイムリーと椎野のサードゴロが相手エラーを誘い、また同点へ。
しかし、5回にまた2点差をつけられると、そのままずるずると当たりが出ないまま試合終了。
大事な一戦を落とし、開幕3連敗となってしまった。
この試合のイーグルスは、なんとノーエラー。
内外野の守備はほぼ完璧な中、あとは打線の奮起のみ。
イーグルスの皆さん、家で素振りをお願いします。

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勝利投手:芝田
敗戦投手:川満
パイレーツ 0 0 0 6 0 0 0     6 HR:山内
カイザース 3 0 0 0 0 0 2     5 HR:
勝ち組コメント
やりました!見事、芝田投手の初勝利で5割復帰です!!
前節大敗を喫したこのカード、今期最小人数12人とエース帰国後の厳しいチーム事情の中、予想に反して?芝田投手が、強打カイザースさんを5失点完投と、素晴しい内容での投球を見せてくれました。
パイレーツ初回の攻撃、1、2番が四球で出塁するも、3、4、5番が凡退に終わり早々の好機を物にできず逆にその裏、緊張と不安のマウンド上芝田投手に、相手チーム1、2番が二塁打を浴びせ先制され、1アウトを取ったものの、なおも走者をおいてセンターに打球を運ばれ、マズイ守備も有りランニングホームランを許す最悪のスタートとなった。
しかし、なんとか後続をゴロとフライに打ち取り、この回最小失点3で切り抜ける。
打線が早く援護し得点したいところだが、3回までヒット2本では、チャンスすら無し。
ピッチングでは、芝田投手が3回まで初回の3失点のみで抑え、4回表打てない打線に業を煮やした芝田が自ら二塁打を放ち、続く山内の“人生初のホームラン”が飛び出し2点を返す。
流れの変わったこの回、再び下位打線に連打が飛び出し、打者12人の猛攻で一気に6得点をし逆転に成功!
その後追加得点はならなかったが、芝田投手の投球術とドクター青の好リードで打たせて取り、最終回の守りに突入。
ヒットとパスボールで2点を返され、1アウトながら僅か1点リードの緊張した場面、センターへ強打された飛球を羽原選手が飛びつき2アウト、最終打者の打球をセカンド山内の横っ飛びでゴロで抑え、3アウト試合終了。
最後の最後まで手に汗握る試合を、辛勝で物にしました。
とにかく芝田投手のナイスピッチと、エラーを帳消しにする12人全員で守り抜いた試合でした。
勝利はしましたが、打線には大きい課題が残りましたので、次回公式戦までの練習試合を有効に使い各自調整する事!
この勢いで次戦も勝って、白星先行で行きましょう☆☆
負け組コメント
 
64期開幕3連勝を狙うものの結果は、、、、
キャプ哲は新婚ボケか、当日ドタキャン。
帰任したはずの助っ人森の参戦でその穴を埋めるものの、全体的に緩い雰囲気。
初回の攻撃こそ、一番、屋嘉部劇場のいきなりの二塁打と、チームも恥ずかしいコマネチポーズで、初回から勢いづくかと思いきや、結局三点止まり。
そしてこのあと、延々と「0」行進。
先発川満投手は、まずまずの出来で、三回まで無失点。
四回に巧く打たれて六失点するものの、終わってみれば失点はこの4回のみ。
悔やまれる魔の4回といったところか。
わずか六点に抑えた投手を横目にしながら、助けることのできない淡白打線。
最終回に二点を上げ、一点差に追い上げるものの、ゲームの流れとおり、ここまでが精一杯。
点差以上の完敗に反省点多し。
次週まで再度モチベーションを上げて、ガンバリましょう。

 第64期 第4節 9月27日

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勝利投手:金塚
敗戦投手:
オオゼキ 2 0 0 0 0 0       2 HR:
サンダース 2 1 0 0 0 0       3 HR:
勝ち組コメント
エージ新監督の采配に、総勢14名で望んだ強豪オオゼキ戦、ところが相手も18名で、初回立上りにエラー絡みで2点献上するなんとも嫌ーぁな展開。
しかし黄、池田の連続Hで、追い上げムード、この勢いで相手のエラーを誘い、金塚の決死のスライディングで三塁を陥れ、プレッシャーを与えると、更にエラーを絡め、すかさず同点。
2回名手岡田の好返球で三者凡退に切り抜けると、高野、宮定の連続Hで勢いに乗った岡田があわやホームランの2塁打(この試合唯一の長打でした・・・。)で逆転!!!
しかーっぃし、その後が続かず・・・これで畳み掛けられないのが、このチームの人の良さか・・・。
互いに譲らず緊迫した投手戦、最後まで切れなかったエース金塚、固い守備陣、要所要所を抑え、この虎の子1点を守りきり、辛くも勝利!
次戦まで1ヶ月空きます。各自自主練習をして、次戦こそは繋がる打線を!
負け組コメント
今期優勝を真剣に狙うオオゼキは、山場となる一戦。
前回のロイヤルズ戦同様、接戦にもつれた試合はサンダースに軍配。
オオゼキエース山路は、炎の力投。
優勝に燃えるエースの力投はチームを鼓舞したが、野手陣が打撃で盛りたてる事が出来なかった。
今期大抜擢を受けた4番永見はいつもと違い、プレッシャーの為、口数が減少。
チーム全体に緊張が走る。
眠れる大砲森田が2安打と気迫をみせたが、全体的に打線がつながらずチャンスをものにできなかったのが最大の敗因。
守備面では、ショート大木が落ち着いた守備をみせる一幕もあったが、緊迫した試合では一同動きが硬くなっており、球際の処理につまずく場面も。
今後は、個々の精神力向上が勝利へのカギになりそうである。

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勝利投手:川満
敗戦投手:織部
イーグルス 0 0 2 0           2 HR:
カイザース 5 5 5 4           19 HR:川満(2本)、前村
勝ち組コメント
この試合、チームは開幕2連勝を狙う。
そして森貴男、真実の最終章。
送別会疲れもなんのその、「四番サード」で気合十分。
在籍六年の醜態、、でなく、集大成を見せるべく、向かった初回の打席。
やってくれます、ガッツンとでました得意のセンター狙いでヒット!
そしてこの四番、二打席目でもセンターへ痛烈な当たりで合計三打点。さすがです。
たしかに貴方の持ち味はセンター方向だけど、あんな完璧な当たりは見たこと無いぞ。
三打席目のチャンスは、お約束の勝負弱さで盆フライ。
この試合、四番サード森貴男の活躍で大勝利と言ってあげたかったけど、ゲームMVPは文句無しで、先発投手スイサー川満。
危なげない投球で二失点完封だけでなく、打てば2ホーマー、1犠飛と打点6と投打に渡って大活躍。
さらにSyo前村の四年に一度?の特大ホームランも飛び出し、全員安打で19得点。
守ってもがっちり堅く、久々の快勝で開幕2連勝(永遠の秘密兵器、茂木様、代理捕手さすがでした)!
根拠のない自信と上から目線で僕らを楽しませくれた森貴男よ、ありがとう、さようなら!
またいつか一緒にグラウンドに(ティーグラウンド?)に立てることを祈ってるよ。
負け組コメント
 
64期2戦目。
早く勝利を挙げたいイーグルスは、試合開始45分前「8時だよ全員集合!」
強力打線のカイザースさん相手に、「負けられない試合」に気合が入ってました。
先行の初回トップバッターの間宮がセンター前ヒット、盗塁も成功し今日はいつもと違うと思いきや、稲場、田中、鈴木の強力打線は沈黙。
その裏以降、エース織部が制球の乱れと、連打を浴び大量失点。
3回表、やっと見せ場が回ってきました。
先頭の笠井、海野、畠山、本間の4打者連続ヒットでまず1点。
2アウト後、酒豪!沖の気合のデッドボールで押し出しの2点目。
ここまでが本日のハイライト。
終ってみれば、大量失点の2連敗。
今期よりスタートしたペナルティー制、「チャリンチャリン」は増える一方も、2戦を終えて平均2得点は大問題! 「渇」上位打線の奮起と、チーム全員気合を入れ直し、次戦へ期待!

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勝利投手:森田
敗戦投手:原山
パイレーツ 2 2 0 0           4 HR:小山
サクラ 5 2 1 3           11 HR:牧野 横井 水野
勝ち組コメント
櫻選手全員の熱い思いが伝わったのか?、パイレーツ戦も森田投手にSKMマウンドにあがってもらいました!
1回表パイレーツさんの卒の無い攻撃と守備陣の身体の切れが悪いせいか?2点を取られ、先制点を許すと打線が湿りがちな櫻打線。。。。と思いきや!
1回裏の攻撃、1番 南が四球を選び出塁しすかさずスチールを決め、この試合2番に抜擢されたキャプテン横井の2ベースで先ずは1点返上!
その後も4番 牧野ヒット・7番 柳瀬あわやホームラン?などで初回5点をゲット!
中盤は両投手の投げ合いで緊迫した試合展開となり、このまま終盤戦にもつれ込むか?思いきや、4回裏櫻の攻撃、玉江・南と連続四球を選び、センター返しに味を覚えたのか?ここまで大当たりの横井キャップ、3打席目は左中間中断へスタンドイン?!と、打っても横井!守っても横井!と、この試合横井キャップに脱帽の試合内容でした。
又、この試合でラスト登板となった森田投手、最後まで素晴らしいピッチングを披露してくれ本当に有難うございました!
負け組コメント
 
原山投手の送別試合となったサクラ戦。
時折上空に強い風が舞うグランドでの、両チームエース最終対決となりました。
パイレーツ初回、1、2番が四球で出塁し、4番芝田とドクター青の適打で先制!
続く金子もライトに安打を放つが、走塁判断を誤りランナーが本塁に帰れず2点止まり。
その裏原山の立ち上がり、球威は有るものの制球が安定せず、四球と長短打で同点とされてしまう厳しい展開となった。
なおもランナーを置いて1アウトを取り、続く打者のライト際のフライを羽原が懸命に追い補給するものの、ファールゾーンに出てしましい、2アウトながらルールにより走者の進塁を許す。
不運な当たりとエラーも重なり、この回5点取られ逆転をされてしまう。
続く2回の攻撃、下位打線の奮起で追いつきたいパイレーツ、先頭清田が四球で出塁し、その後2アウトで走者が入れ替わり、本日出遅れの小山選手が、トーナメント戦で森田投手から打った人生初本塁打の感覚を思い出したか?出遅れた事の叱責を受ける危機感からか?蟠りを振り切るように思い切って振った当たりは、見事なセンターへの2ランホームラン!!
しかし、その後打線は沈黙、三振の山を築かれ見せ場無し。
エース原山も制球に苦しみながら、要所でフライ内野ゴロで討ち取る投球を見せるも、外野は慣れない上空の風に悩まされ、内野は併殺を焦り暴投で足を引っ張ってしまう始末‥‥結果11対4で完敗。
原山投手の最終戦を勝利で飾れず、申し訳ありませんでした。
しかし、エースとして努力され積み重ねてきた勝利の記録は、パイレーツ史に“剛腕投手原山”として皆の記憶から消える事は有りません!
強いチーム作りを目指し、いつもマウンドからナインを引っ張って頂き有難うございました。
これからも原山パワーを受け継いでいきますので、日本からも「喝!」を入れてやって下さい。
今後のご活躍を願っております。 パイレーツ一同!!

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勝利投手:渡部
敗戦投手:須藤
ベアーズ 1 0 0 0 1         2 HR:
ドリームス 0 2 0 7 8         17 HR:
勝ち組コメント
前節、引き分けてしまい、今節は勝利しかない夢軍団。
1点を追う初回の攻撃。
芯で捕らえた打球が続くも野手の正面をつき、3者凡退。。。嫌ーな雰囲気。
2回1死1,3塁から「Ferry」のレフト前で同点に追い付き、「Sorry」の犠飛で何とか逆転に成功するも、3回またあっさり3者凡退。。。雰囲気悪し・・・。
しかし、何とか4回、5回共に2死ランナーなしから下位打線がコツコツと繋ぎ、2イニングで計15得点。
最終的には17-2と点差が付きましたが、何かピリッとしない試合でした。。。
今回も上位打線陣は反省を。。。
下位打線の皆様、もう少し待って下さい。調子上げますので、、、それまでお願いします。。。
負け組コメント
 
完敗。
序盤善戦も、ミスから自滅で、終わってみれば大敗。
初回一死1,2塁のチャンスに、4番米澤がセカンドへの内野安打で先制するも、その後5番6番が連続三振。
ドリームズの好投手渡部さんから追加点が取れない。
その裏、脅威のドリームズ打線をエース須藤が3者凡退に切り抜ける。
二回先頭の角田は、チェンジアップを見事に溜めて、レフト前ヒット。 しかし後が続かず、無得点。
その裏は、エラー絡みで2点を取られ、逆転される。
三、四回の攻撃も、あっさりと終わり、魔の四、五回の守備、エラーが重なり大量失点。
エラーに付け込む強豪ドリームズさんもすごいが、そうは言ってもエラーが多すぎる。
内野ゴロのファーストへの度重なる悪送球や、落下点まで入りながら転んでの落球。 これでは勝てません。
エース須藤が、一回、三回と3者凡退に抑えているだけに、守備でエースをもっと盛り上げたかった。
反省点も多かったが、収穫もあった。
石床、中西、山野井のヒットは、外角の球を逆らわず流し、セカンド橋本は、ぽてんヒットになりそうなフライを何度も好捕、チーム力は確実に上がっていると思う。
なぜなら、去年のドリームズ戦は、序盤から正直『全く勝てる気がしなかった』が、今日は途中まで『もしかしたら、勝てそうな気がした』(笑)。
次の試合はミスを減らし、今期初勝利を目指したい!!

 第64期 第3節 9月20日

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勝利投手:金塚
敗戦投手:森
サンエイ 1 0 5 0 0         6 HR:
サンダース 7 1 4 2 X         14 HR:水野、中村
勝ち組コメント
まだ今期は勝利から見放されているサンダ、前夜決起集会を行い気合を入れ直し望んだサンエー戦。
初回いきなり黄、水野、金塚の三連続二塁打で景気付いた雷打線。
更には、なっっんと佐藤にも綺麗にセンター前タイムリーが飛び出し、気持ちよく7点先制!
そして今期新加入の水野、そして老将中村にもホームランが飛び出し、終わってみれば14点快勝でした。
投げてはエース金塚、9月なので少しは涼しくなるかと思いきや、暑さでスタミナ消耗し、3回打ち込まれるが、持ち直し8奪三振はお見事。
欲を言えばもう少し前半で打てれば、鈴木登板もあったのだが・・・。
とは言え、今季待望の初勝利!!!
次戦は強豪オオゼキさん、この試合から1ヶ月時間が空く分、全力で挑みますっ!
負け組コメント
先週の接戦で、今期は少しはイケルゾと手応えを感じた我がチーム。
今週は、前期全勝優勝のサンダースさんと今期を占うには最高の相手。
初回に先制して・・・と思ったが、終わってみれば8三振を奪われる完敗でした。
しかし、少しはいい兆しが・・・。
3回の相手エラーにたたみかける攻撃は、今までには前期にはなかったものでした。
これがもう1イニングあれば、今期は泥沼からは脱出出来る気がします。
まだ、始まったばかりです。
挽回は十分に可能ですよ(何か誰かに言っているみたい)。

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ロイヤルズ投手:丸山
ドリームス投手:渡部
ロイヤルズ 0 0 0 0 3         3 HR:
ドリームス 0 0 0 3 0         3 HR:
引き分けコメント(ロイヤルズ)
緊迫した投手戦が続き、ロイヤルズは4回まで4三振、出塁は3四死球と梶原のバントヒットのみ。
先に均衡を破ったのはドリームスさんで、4回裏に3点を先制されてしまう。
しかしながら、ロイヤルズも次の5回表には反撃開始。
先頭の新が死球で出塁、丸山の内野ゴロで走者が入れ替わり、馬場、疇地の連続ヒットに4番白杉のセンター前ヒットで同点に追いついた。
この後、6回には押し出し四死球などで3点をリードするも、その裏に3点取られて同点に追いつかれたところで時間切れ。
規定により、5回終了時点の3-3の引き分けとなった。
引き分けコメント(ドリームス)
 
本日は、強豪ロイヤルズさん。
何とか勝って、勢いに乗っていきたい試合。
初回0点におさえ、裏の攻撃、1番 能登谷のレフト前ヒットで流れをつかめるチャンスも、ダブルプレーもあり、あっさり3人で終了。
2回の攻撃、葬祭の四球一つのみとこれまたあっさり終了。
3回は、小泉パパのヒット一本と、これまたあっさり終了。
息詰まる投手戦のなか、4回の攻撃、先頭のアスリート・おさむちゃん、絶好調・伊藤園の連続ヒットがあり、期待通りの千ちゃんの内野ゴロ間に、アスリートの好走塁で1点を取る。
その後、四球で塁をため、今シーズンより参加の大型新人・沖の、フェンスに穴が空きそうな直撃弾で追加点を取るも、3点どまり。
4回まで好投していたエース・シュホが5回に連打を浴び同点され、気合の入る5回裏の攻撃は2番からも、塁に出ることなく3人でこれまたあっさり終了しちゃう上位打線。。。
6回の攻防に入るも、時間規定で引分けでゲーム終了。
今回の反省は、上位打線でしょ。。。
数少ない5安打のうち、殆どが絶好調の下位打線。
上位打線の奮起を期待しております。

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勝利投手:森田
敗戦投手:小川
サクラ 4 0 2 1 3         10 HR:
コンポードー 0 0 0 0 2         2 HR:
勝ち組コメント
森田前監督の最終戦となるこの試合、勝利で有終の美を飾るため、チーム全員が奮起します!
先行で始まる1回表、1番南が綺麗に左中間に運び、俊足を生かして一気に3塁へ。
後続もヒットとファーボールでつなぎ、4点を先取する幸先良いスタート。
2回は0点に抑えられるも、以降は着実に追加点を重ねる櫻打線。
5回には田村の会心のツーランHRも飛び出し、勝利を大きく掴み寄せます。
そんな中、エース森田も絶好調!!
この試合が香港での最後の試合となる中 4回まで8奪三振という完璧なピッチング。
完封かと思われた5回の裏、粘り強い相手打線につかまり、失点を許してしまうも、終わってみれば、9奪三振の完投勝利!
この奪三振、ピッチングは櫻にとって、彼が香港を去った後もずっと記憶にも残り続けるでしょう。
森田投手 櫻での活躍 長きに渡りチームを引っ張ってくれ、今の櫻を作ってくれた実績すべて、櫻選手一同感謝してます。 ありがとう!
日本へ帰っても、お元気で。
負け組コメント
 
今節の相手は、前期2位の強豪櫻さん。
前節で優勝候補サンダースさんを破った勢いで臨みました。
そして今節は、これまで我がチームを10年以上に渡って支えて下さった、津金のラストゲーム。
みんなで津金の最後のゲームを盛り上げようと大勢参加。
準備して、「さぁ試合開始だ!」と思ったら、津金本人の姿が見えず。。
電話してみたら、「第2試合だと思ってたぁ〜、ごめーん!」ということで、自身最終試合で痛恨の大遅刻。
しかもチームのヘルメットも人質にして、相手の櫻さんにも迷惑をかけるというおまけ付き。
津金長老、これまでコンポードーを支えて下さり、ありがとうございました。
全然タイミング合ってない物凄い空振りをするなと思ったら、次の球をジャストミートするという、相手ピッチャーもびっくりの打撃で、多くの場面で我がチームを救って下さいました。
最後も豪快な空振り三振、天晴れでした。香港に来たら試合出て下さいね!
さて、試合の方ですが、最近好調のコンポードー打線の前に立ちはだかったのは、こちらもこの試合を最後に帰国する、櫻さんのエース左腕、プリンス森田さん。
初回3者連続三振でスタートし、終わってみたら、全20個のアウトのうち、9個を三振で奪われるという快投を見せられ、成すすべなし。
最終回に村上ショージが一矢報いるのが精いっぱいでした。
先発小川が粘りの投球で櫻さん打線を7点に抑えるも、味方打線がこうでは万事休す。
完敗でした。
気持ちを切り替えて、次頑張りましょう!

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勝利投手:原山
敗戦投手:佐藤
パイレーツ 4 8 0 2 4 X X     18 HR:谷津 青
アタッカーズ 0 0 0 1 2 X X     3 HR:加藤
勝ち組コメント
64期第二戦!
前期、小泉前監督の送別試合で苦杯をなめたこのカード、リベンジを誓い挑んだアタッカーズ戦。
“パイレーツ背番号3の男”、ミスターパイレーツ椿選手の今期初参戦のもと、日差しの照りつける中でのプレイボール!
ジャンケンで負けたものの、作戦通り先攻でのスタートとなった。
1回立ち上がり、制球に苦しむ相手投手を攻め連続四球の後、4番に座った久才のタイムリーで先制、なおランナーを置いて四球と山内の2塁打で初回計4点を奪う。
その裏、パイレーツ先発原山も立ち上がり制球が定まらず、初登板の様な?状態で先頭打者に四球を与えてしまうが、捕手久才が盗塁を刺し流れを変える好プレイを見せ、初回無失点で切り抜ける。
2回に入っても前試合の敗戦で学んだ教訓を生かし、“全員で繋げるバッティング”を心掛け、四球と長短打で上位打線に繋ぎ、1番鈴木の三塁打と谷津の第2号本塁打が飛び出し、一挙この回8得点の12点リードとなった。
しかし、石z尾球場は外野が深く抜けてしまうと長打になり、大量失点の恐れがある為、グッと気を引き締めるパイレーツナイン。
その中でもエース原山は最も気の引き締まった投球を見せ、3回まで無失点で抑え、圧巻はなんといっても4回守備の乱れでランニングホームランを許し失点をした場面で、後続をピッチャーゴロ2本で2アウトにし三塁打を打たれたものの、またピッチャーゴロで打ち取りチェンジ!
マウンドに仁王立ちする弁慶の様でした。
終わってみれば12対3。
祝☆今期初勝利&新監督就任後初勝利&パイレーツから監督への初バースデープレゼント!と、初物づくしの大きい勝利でした。
ミスター椿からのご指摘も有りますので、各自トレーニングし、“勝って兜の緒を締めよ”の言葉通り、次回エースの最終試合を是非勝利で送り出したいですね。
負け組コメント
 
主軸メンバーを欠いたこの試合(言い訳から入るのは社会人の基本です)。
先発GG佐藤が2日酔いか、はたまた夫婦喧嘩のせいか制球に苦しみ、大きくリードされる展開。
2回裏、土井がヒットで出塁するも、後が続かず。
3回表、さすがのGG佐藤もアルコールが抜け切ったか、嫁から仲直りの電話が入ったか、調子を取り戻し無失点で切り抜ける。
すると3回裏、そのGG佐藤のレフト前ヒット、ハッピーアワー荘林の2塁打等で満塁に。
しかし、どうもチャンスにあと1本が出ず0点。
そして回は終盤の4回に。ここでアタッカーズの切り札、かつ深センのクルーンこと守屋がマウンドに。
帽子を斜め45度にセットし快投を見せる。
すると4回裏、加藤タカの本塁打、浅野の3塁打などでいよいよ打線点火。
5回裏には中澤のレフト前、四球等で塁をため、大橋、クルーン守屋で2点を返す。
打線大爆発で逆転サヨナラの夢を描くも、最終回ではあまりにも遅すぎた。
うーーーん開幕2連敗。
余った部費で道具を買うか、はたまた風水にでもみてもらうか。
次戦こそは勝つしかないぞ、アタッカーズ!

 第64期 第2節 9月13日

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勝利投手:森田
敗戦投手:織部
サクラ 3 0 2 0 4         9 HR:牧野 水野
イーグルス 2 0 0 0 0         2 HR:
勝ち組コメント
大事な大事な64期開幕第一戦!
一昨日、決起集会を行い各自テーマを持って望んだイーグルス戦。。。
初回、俊足 南の2盗塁・4番牧野の2ランなど含め、3点を先制!
その裏、イーグルスさん強力打線を迎え、2点を捕られあわや同点?と言う場面で、今度は守備で見せてくれました!
ショート南の超ファインプレーで3アウト!!
投げては2回以降・絶好調!
エース森田の投球が冴え渡り、ビシッと抑える。
試合展開に応じて色々と試したい所ではあったが、2回以降なかなか点が捕れず、思い切った采配が出来ないと思った矢先・・・・
遂に遂に出ました!!!!!
3回の攻撃、水野選手の意地のホームラン?
これに刺激されたか、2順目は他の選手も徐々にリズムを取り戻し 5回の攻撃には上和田(名誉監督)、田村選手タイムリー、森實選手絶妙なバントなどなど成功し、ゲームセット!
まだまだ打線に課題は残るが、5回のようなチームワーク野球を心がけていきましょう!
負け組コメント
トーナメント戦を初戦敗退したイーグルスは、2度の練習試合を経て64期初戦の相手は、そのトーメント優勝のサクラさん。
初回に3点を許したイーグルスのその裏の攻撃は、ツーアウトから田中が3塁打と敵失でまず1点。
続いて鈴木貴のヒットから椎野のタイムリーで、さらに1点を返す。
しかし、またもや前半の攻撃のみで後半はガス欠。
先発織部が強力サクラさん打線を5回9失点に抑えるも、相手ピッチャーに4三振を喫し、凡フライの山で黒星スタートとなった。

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勝利投手:山路
敗戦投手:丸山
オオゼキ 0 2 0 0 0 2       4 HR:太田
ロイヤルズ 0 1 0 1 0 0       2 HR:
勝ち組コメント
第64期初戦は強豪ロイヤルズ、過去三期に渡り一度も白星を挙げていない相手、優勝を狙うには必ず叩いておかなければいけない相手。
プレイボール、オオゼキは先攻!
参加人数20名を越える所帯では、戦術なしの前期の打率順にラインナップを決定。
勝つには初回の先制点は絶対だが、1番準備不足大島は簡単に捕飛、2番倉持簡単に凡退、便りの恐怖の3番太田は粘りながらもショート頃3者凡退。
チームの雰囲気は初回から↓だったが、エース山路はさすが元国体優勝ピッチャー!
巧打の相手打線を手玉に取るように、0失点スタート。
2回表、4番永見は平凡なゴロでいやな流れは断ち切れず、と思いきや、ここで右打ちは元木並みとの名高い佐野がものの見事右へ安打、ここでミスター韓○ラ中内がまさかの右中間真っ二つ、球足が速いのと、本人の鈍足もありタイムリーシングルヒット、更にチームのご意見番竹内のヒット、続くイブシ銀森田の執念のタイムリーゴルフ打ち、まだ続く1死1、3塁で見える見えるレーシックお勧め永井のセンター犠飛と思いきや、ご意見番竹内のズッコケ走塁でホームベース手前50cmで憤死。。。大阪人の底力を感じました。
2点先制でもエースは余裕の投球、四球とヒットで一点を返され、4回には同点に追いつかれるも、投球にはバックで守ってる野手には安心感漂う投球。
エースの力投に応えたい打線は最終回表、女房役の太田が自画自賛のセンターへの本塁打で逆転、筋肉命4番永見の執念の捕手前ボテボテ安打、植物人間ギリギリ佐野の痛烈な右打ちで続き、舌好調中内強烈な内野ゴロの間に追加点、2点を貰ったエースは裏を危なげなく締めて圧巻の6安打二桁奪三振完投勝利!
アッパレ、ビバオオゼキ!
全員野球で優勝へ大きく前進。
負け組コメント
 
白星スタートの64期、2戦目はオオゼキさん。
3番木俣、4番白杉はそれぞれ2安打を放つも、後続できずに残塁に終わらせ、その他 は散発の4安打。
好投していた丸山投手を援護できないままの敗戦となった。
次戦も好投手を擁するドリームズ戦、気持ちを切り替え、何としても勝利したい。

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ベアーズ投手:須藤
サンダース投手:金塚
ベアーズ 1 0 0 0 0 8       9 HR:
サンダース 0 2 5 2 0 0       9 HR:全、黄
引き分けコメント(ベアーズ)
驚異的な粘りで、引き分けにもち込む!!
前期優勝のサンダースさん、最終回まで1対9。
誰もが敗戦を覚悟したが、ここからドラマが始った。
この回先頭の橋本は、頭へのデットボール。代走も考えられたが、本人は志願しランナーへ。
この気合が、ベアーズ打線に火をつけた。
角田四球後、中西、西江の連続3塁打で5点差に迫り。
大出のタイムリーヒット後、伊藤、岩間が四球で1死満塁のチャンス。
チャンスに強い四番米澤の一振りは、走者一掃の3塁打。
続く須藤は、綺麗に流すライト前タイムリーヒットで同点。
好投手相手に、ベアーズの打線がこんなに繋がったの初めてみました(笑)というぐらいの猛攻。
その裏の守備も、サヨナラ負けの危機を防ぎ何とか引き分けに持ち込む。
最後のバッターは、センターへの鋭いライナー、これを山口が好捕。
監督岩間の指示で、ライト寄りに守っていたのが良かった。。。
勝ちきれなかったが、前期全勝のサンダースさんとの引き分けは、ベアーズにとっては、大きな一歩。
前期は、帰任者が続出し人数不足で成績も低迷したが、今期は新加入の中西、西江などの活躍、エース須藤の粘投で優勝を目指したい。
引き分けコメント(サンダース)
 
エース投入も悔いの残る引き分け。
フォーム改造に着手したエース金塚先発で始ったベアーズ戦。
初回こそ1点を失うが、2回以降は危なげない投球で無失点投球。
しかし、6回表に落とし穴が待っていた・・・。
捕手高野がショートバウンド捕球の際に突き指のアクシデント発生。
そこから、今まで好投の金塚が嘘のように打ち込まれてしまう。
6回表だけで3三塁打を浴び、あわや打者一巡の猛攻撃で一気に同点に追いつかれてしまう。
どうやら突き指の際、ベアーズさんからお借りしたコールドスプレーが仇となり、ニュルニュル滑るボールに違和感があった模様。
しかぁ〜し、そんな言い訳はしていられない!
後攻めによる優位か、この回先頭打者是清が前進守備のライトの頭を越すツーベースヒット!!
ノーアウト2塁、バッターはトップに戻り稲山の好打順、誰もがサヨナラと思っていた。。。
しかし、稲山フォアボールのあと、池田、黄、金塚のクリーンアップが外野フライに倒れ、ゲームセット。
捕らぬ狸の皮算用とはこのことかい・・・。
63期の覇者サンダースよ、過去の栄光は忘れて先ずは今期1勝を!

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勝利投手:川満
敗戦投手:森
サンエイ 0 1 0 1 2 3       7 HR:斉藤
カイザース 1 0 1 6 1 X       9 HR:
勝ち組コメント
いよいよ64期開幕。寺内新監督体制でのリーグ戦初戦。
そして、ここ5年に渡り、カイザースの中核をになってきた森選手の最終戦(?)ということで、否応なしに負けられない一戦。
相手は、前期雨天コールドで運良く逃げ切り勝利のサンエイさん。
この試合も、始まる前から何かいやな予感。
その予感のとおり、初回得点するものの、その後続かない。
相手投手にうまく打たされ、フライアウトの山。
四回表終了時点で2対2と全くもって痺れる展開で、ますます嫌な雰囲気となるが、その裏攻撃、相手の乱れのラッキーな展開もあり、なんとか小さめのビックイニングで突き放しに成功。
最終回、エース竹島を投入し、抑えの新しい展開を試みるも、サンエイさんの粘りの攻撃のスリーランホームランを浴び、二点差に追い込まれる。
ホームラン後、ランナーなしという状況に少し落ち着いたか、その後はきっちり抑え、何とか逃げ切り勝利。 初戦から冷や冷やでした。
この試合、二打数一安打の森選手は納得いかない様子。
次の試合も日程調整して、なんとか出場して、予告ホームランでもやちゃってください。
上から目線でよろしく!
負け組コメント
 

 第64期 第1節 9月6日

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勝利投手:河野
敗戦投手:芝田
パイレーツ 2 2 0 8 0         12 HR:谷津
ツナーズ 0 7 1 1 4X         13 HR:
勝ち組コメント
『2度の逆転でサヨナラ勝ち』
ツナーズ球団史上に汚点を残した63期の残像を、何としてもぬぐい去りたいこの64期、初戦はチームワークと爆発力ある打線が持ち味(?)のパイレーツさん。
”暴れる”宣言の藤井を先発に起用。
覚えたてのブンまわし投法で先制2ランをあびるも、まずまずの立ち上がり。
その裏、自軍攻撃は相手エラーとヒットで塁上をにぎわすが一本が出ず、意気消沈。
2回表に相手に2点追加され、早く藤井を援護したい裏の攻撃で打者一巡の猛攻。
先頭:中井の2塁打を皮切りに、藤井が自らのバットで3塁打の走者一掃、その後四球とヒットでためたランナーをヒットで返し逆転に成功。
3回の攻防では試合が落ち着きつつあったが、4回表に相手打線の怒涛の攻撃を受け4点ビハインドに。
4回裏、何とか1点を返すがどことなく敗色ムードが漂う中、5回の守りから守護神:河野を投入、相手中軸を零点に抑え”いける”雰囲気に。
先頭打者:4番岡崎がレフト前クリーンヒットで口火を切り、坪木の幻3塁打(2塁回ったところで転倒、結果オーライ?)、道祖土センター前、中井四球、内田のセンター前ヒットであっという間に同点。
ノーアウトで一打サヨナラの場面、監督富山欲をかいてのショートフライでずっこけ、藤井のセンターライナーでタッチアップサヨナラか!の場面で、3塁ランナー:中井に全員の視線が。。。
何を思ったか中井、するすると飛び出し慌てて戻り塁上で頭を抱える。
そしてみんなも頭を抱える。
しかしこの場面、ひとりほくそ笑むバッターが控えていた。
3回のチャンスにゲッツーを喰らった岸下の闘志はめらめらと最高潮。
初球をセンターにきれいにヒットし、サヨナラのおいしいところを独り占め。
中井が安堵し、チーム全員が安堵したついでにゲッツー罰金の徴収を忘れ、めでたく64期初戦をものにしたの巻完結。
よし!この勢いで、といきたいところですが、次戦は10月18日。
さて、1ヶ月半どう過ごしましょうか?
いつまでもサヨナラ勝ちをネタに飲み歩くわけにもいかなし。。
ボーリング大会でもする?企画担当!
負け組コメント
待望の64期開幕第一戦!
気合入りまくりでプレイボールした初回、谷津の大会第1号ツーランで先制の2点を奪い、その裏エース原山が前日に負傷した脚を引きずりながらも男気の力投をみせ、ゼロで抑える。
2回表も四球と安打で出たランナー2人をおいて、伏兵木内のタイムリーで2点を追加、間違いなく今日は行ける!っと思った矢先‥‥。
その裏、さすがトーナメント4位のツナーズさん、長短打で怒涛の反撃、7点を取られ逆転されてしまう。
エースの状態を考慮し、3回からリリーフ芝田を投入、打線の援護を待つ。
4点差で迎えた4回表、連打とフォアボール、原山の犠牲フライで追い上げ一挙8点を取り逆転。
3点リードで迎えた最終回、パイレーツの逃げ切りを防ぐべく必死で食らいついてくる相手チームに同点にされ、2アウトランナー三塁の場面。
好投する芝田の直球を打ち返され、打球は無情にもセンター前へ落ち、サヨナラ負け。
悔しさが残るものの、ドラマティックな好ゲームでした。
試合後の飲茶でのビールは、コクと苦味の入り混じった話題の“1敗”となりましたが、この悔しさをバネに今後の試合に挑んでいきましょう!

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勝利投手:上田
敗戦投手:宮定
コンポードー 0 1 11 2 3         17 HR:戸崎、長谷川B
サンダース 7 0 5 0 1         13 HR:鈴木
勝ち組コメント
いよいよ64期開幕!
前期、リーグのやっと真ん中までたどり着いたコンポードーの実力が問われる期です。
右手首のクラックで欠場一人を除くほぼ全員の15名の参加、相手チームは前期優勝チーム、サンダースさん。
じゃんけんでまた負けて先行の攻撃、最近調子が良く1番定着しつつある青木の出塁後、2アウト1,2塁のチャンスに、4番津金の気持ちのいい空振り三振で初回無得点。
その裏、開幕戦で緊張したのか、エース小川が制球に苦しみ、雷打線に捕まり7点を献上してしまう。
しかし、初回の大量ビハインドは慣れっこのコンポードー、相手投手の制球の乱れもあり、3回に大量11点を取り逆転、しかしその裏にエース小川に代わって好投を続けていた上田が捕まり、5点を奪われ同点に。
それでも、前期に大量得点を許しても諦めないで戦うことを学んだコンポードーは、コツコツとランナーをため、返せる打者が与えられた仕事をきっちりこなし追加点を重ね、サンダースさんを突き放し、めでたく開幕戦勝利です。
負け組コメント
 
64期の初戦はコンポ−ドーさんと良い試合をしましたが、最後の最後で打ち負けました。
今日も先発は鈴木投手で、1回にはその鈴木の今期初ホームランなどで7点を挙げ、楽が出来るかと思ったのが間違いの元で、3回に捕まりあわや打者一巡の猛攻に会い、一挙11点を奪われるも、裏で追い付き試合を振り出しに戻した。
4回より宮定投手にスイッチ、3回の攻撃で2塁打にホーム生還と力を使いすぎたか、2死1塁で迎えたBさんにセンターオーバーのツーランホームランを打たれる。
これがコンポ−ドーさんの決勝点に、それにしても見事なホームランでした。
最終の5回、エラーがらみで最後は3ランを喫し点差が5点に開きましたが、必死で点差を追いかけるも1点返すのが精一杯、クーラー馴れした体に炎天下はきつかったか?
皆さん、暑い9月連戦を乗り切る体力を付けておきましょう。
今日の朗報としては、13得点と普段になく点が入りましたが、相手チームも進化しており、前期に倍する進化を心かけないと今期は厳しいようです。

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勝利投手:丸山
敗戦投手:大塩
アタッカーズ 2 0 0 0 0 1       3 HR:
ロイヤルズ 1 4 0 1 1 X       7 HR:
勝ち組コメント
ブランク&暑さでなまった体と鈍った勘のまま臨んだ64期初戦。
初回にいきなり2点を献上するも、その裏に先頭打者・馬場が三塁線に2ベース、3番木俣の右翼前打で1点を返し、2回裏には連打攻勢で4点を取って逆転!
4回、5回にも1点ずつ加え、最終回は1点を失ったものの、投手丸山の省エネ投球はテンポよく、64期を白星発進することができた。
毎回先頭打者が塁に出て、ロイヤルズらしい全員野球ができたのも大きい。
開幕いきなりの3連戦だが、このまま勢いのまま突っ走って、今期こそ優勝を!
負け組コメント
 
64期初戦の相手は強豪ロイヤルズさん。
初回、悩める巨人畠山の2塁打、トナカイ杉永の死球で塁をため、大塩マナブのドラッグヒットで2点先制。
幸先良く思えたが、2回ロイさんの波状攻撃と、見方のまずい守備(自由が丘一きれいな彼女を持つ男による、自由が丘一きれいなトンネル)もあり逆転される。
2回以降も打線は湿ったまま、あっという間に最終回。
高めの尿酸値見極め中のケンドー小林が、高めのボールも見極め四球出塁。
続く宮崎ハヤオはポニョってしまうが、オイリー中澤が右中間2塁打し1点を返す。
しかし反撃もここまで。4安打じゃ勝てません。
今期の目標は、全員5割以上打つこと。ボンフライは厳禁です。
次戦は絶対勝ちますぞ!
この夏はチーム結束力強化のため、多くの企画をこなしたアタッカーズ。
その中で、今回はパーティーについてご紹介したい。
ニッコーホテルにて、70人規模で行われたメンバーの結婚披露パーティー。
目玉のダンスも大成功し、会場は笑いと涙と感動に包まれた。
その立役者は、何といっても司会の独身杉永。
みのもんたもビックリの司会運びで、独身女性テーブルからもエールが飛んでいた。
しかし中盤以降、そのエールは罵声へと変わっていた。
酒を飲みすぎた杉永は、途中で床にダイブし鼻から出血。
香港人参加者に詰め寄り「Can you speak English?」と連呼。
さらにはテーブルの上に立ち、会場スタッフから静止される始末。
最後のラッキードローでは、ドラムにパンを入れ高速回転。
手を差し込み当選は「パン」です、という意味不明な行動も。
最後の姿はもはや、みのもんたではなく聖飢魔Uで、会場を恐怖に包み込んでいた。
でもありがとう。あそこまで盛り上がったのは君だからだ。
その勢いでチームを盛り上げ、優勝に導いてくれ!

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勝利投手:渡部
敗戦投手:田中
エンジェルス 1 0 0 1 3 0       5 HR:中込、宮澤
ドリームス 4 4 1 7 6 X       22 HR:市川 小泉(将)(2本)
勝ち組コメント
64期初戦。金曜しっかり決起集会で盛り上がり、トーナメント準優勝のエンジェルスさんに胸を借りるつもりで、総勢19名の布陣で挑みました。
1点を追う初回の攻撃、0死3塁から2番「今期はたくさん出席してね!能登ぴょん」のタイムリーで追い付くも期待の3番、4番凡退で嫌なムード。
しかし、5番に復帰の「もっこり総裁」がきっちりセンター前で繋ぎ、6番「市助監」の3ランで追加点。
その後は「Sorry Jr.」にソロ、満塁の連発がありましたが、夢軍団らしい繋ぐ打撃が徹底され、19安打で22得点。
守っても、今期の夢軍団の目玉!?タイプの違う「3本柱」がきっちり投げ切り、初戦を勝利で飾りました。
今期はやります。夢軍団。
負け組コメント
 
64期開幕ゲームは、エース中川の送別試合。
エースを微笑みで送り出すため、総勢16名参加。
初戦強豪ドリームスさん。
田中-中川の黄金リレーもトーナメント戦のようには行かず、初回からドリ打線につかまります。
中込、宮澤の単発で反撃するも、大量得点には及ばず・・・
中川を微笑みで送り出せませんでした(無念)。
今期初戦を挫くも、微笑みの国目指してがんばりましょう。
中川さんお疲れ様でした。微笑みの国で待ってます!

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