AAリーグ第64期 スコアボード

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 第64期 第24節 4月11日

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勝利投手:森實
敗戦投手:丸山
サクラ 0 1 1 4 3         9 HR:沼田2
ロイヤルズ 3 3 1 0 0         7 HR:
勝ち組コメント
64期最終戦。沼田新監督の第一期目の締めくくりの一戦。相手は強豪ロイヤルズさん。
朝から冴えない空模様で霧雨が降る中での対戦となった。
この日1ヶ月ぶりの試合、 間にはイースター休暇等もあり、体調面で優れない選手多く(柳瀬、新崎、佐藤)全員野球での総力戦となった。
初回、2回といきなり6失点を失うピンチの状況、一方ロイヤルズさん投手からは打線が繋がらず 今日の天気同様湿った内容で折り返し。
3回終了時点で2-7、今期打ち立てた目標10勝に向けて落とせないという緊張感が漂う中、4回にその気持ちが一機に爆発。
まずは牧野がヒットで出塁のあと、監督の目の覚めるような本塁打。
続く平田、鈴木が出塁、オーナー、新崎のヒットで2点追加のこの回4点と一点差迄詰め寄り、最終回を迎える。
1時間コールの中、最終回を迎え打順は一番南から。
だが、南、菅原がフライで倒れ2アウトに。
このままでは終わらせられない状況で迎えた、今日三番にはいった田村が四球選択、牧野がライト前ヒット。
ここで真打登場。沼田監督のこん身の一振り。
打球はセンターに伸び、皆の願いを乗せたボールはそのままネットへ。 逆転に成功。
ドラマチックな結末へと繋がった。
今期は目標の10勝は達成。来週からはトーナメント戦です。
前期同様、優勝目指して頑張ろう!
負け組コメント
雨天順延の櫻戦が今期最終戦。
初回裏は1死から疇地、白杉が死球で歩き、5番赤石の二塁打、続く若杉の三塁打でまず3点を先取。
2回も山田興の二塁打に相手の失策や犠打で3点を追加していたが、櫻さんもじわりじわりと点を重ねてくる。
4回表には1点差まで詰め寄られ、その裏は一死後に赤石、白杉、宮内の三連打で満塁のはずが、赤石が本塁アウトとなり、後続もなくそのまま残塁で無得点。
絶好の追加点チャンスを失ってしまった。
一方の櫻さんは、その後の攻撃できっちり3点を取って逆転。
順位の差がそのまま結果に。
シーズンを通しての結果は勝率5割に終わりましたが、仕事やケガでなかなか参加できない選手もいた半面、新しい仲間も増えました。
来期は疇地監督続投の下、白杉助監督、赤石キャプテンの新体制で、しばらく遠ざかった優勝を目指します!

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勝利投手:金塚
敗戦投手:藤井
ツナーズ 4 0 2 3 0 0       9 HR:
サンダース 2 5 2 2 0 X       11 HR:中村
勝ち組コメント
前節大敗で落とし、気持ちを切り替え、久しぶりの多人数15名で望むツナーズ戦。
立ち上がり、制球の定まらない鈴木は、味方のエラーにも足を引っ張られ4点を失う、またまた苦しい展開。
早く点を取って援護射撃をしたい雷打線は、一本が出ず2点止まりで流れが悪くなるところ、ここで気合の鈴木が零封し、その裏相場がヒットで繋ぐと、老将中村が2塁打、そして今季不振の齋藤が眠りから覚める長打の3塁打で大量5得点。
しかし即2点返されると、執念の監督、キャップの四球から2点を落とし入れる。もう一打欲しかった・・・。と思ったら、やはり手強いツナーズさんにエース金塚投入も3点返され同点に・・・。
緊迫の4回裏、流れが悪くなるところを鈴木の2塁打、ここでやはり老将中村(ホント頼りになります!)の会心の一発、2ランで勝負有り!
あとはピシャリ、エースが抑え、辛くも勝利。何とか負け越しは免れた。
なんとか僅差で64期最終戦を勝利で終えることが出来ました。
残念ながら、最近では記憶に無い悪い成績となってしましました。
65期の目標は10勝! 優勝戦線に何が何でも絡みたい!
強いサンダースを復活させましょう! (監督談)
次戦のトーナメント戦(またツナーズさんです。)があります。
各自練習して調子を整え、まずは1勝といきましょう。
負け組コメント
『勝ち方を忘れてしまった・・・』
ここ4試合は引き分け含め、勝ち星から遠ざかっており、最終戦は何とか勝利して、有終の美を飾ろうと勇んでみたものの、人数集めから四苦八苦し、既に試合前から嫌な展開。
どうにかこうにか11人をかき集め、守備への不安をかき消すべく、じゃんけんに勝利して先攻を選択。
1番内田のセンター前ヒットを皮切りに四球、ヒットと続き、相手エラーも誘い、一挙4点を奪う幸先の良い立ち上がり。
その裏、久しぶりの登板となったピッチャー藤井が2点に抑える好投で、最近では記憶に無い、リードした状態で初回を終えた。
しかし喜びも束の間。
2回の攻撃を拙攻で無得点で終えると、サンダースさんの怒涛の攻めに合い、あっという間に逆転される。
3回砂永、岡崎の連打や、中井の好走塁もあり、2点を返し、再び1点差に迫るも後続が続かず。その裏、再び2点を挙げられ、再び3点差に。
4回好調内田の2ベースなどで押せ押せムードに乗り始めたところで、サンダースさんもエース投入。
結局この回、同点どまりで終わる。
その裏、我慢の投球が続く藤井もこらえきれず2点を失い、攻撃も相手エースの前に5回ー6回ともノーヒットに抑えられ万事休す。
点差だけを見ると善戦したといえるが、それ以上に実力差を感じる完敗。
多くの課題を残した最終戦となった。
各チームの皆様、今シーズンも大変お世話になり有難うございました。
この場をお借りして御礼申し上げます。
来期は、もう少し歯ごたえのあるチームになって戻って参ります。きっと・・・

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勝利投手:崎山
敗戦投手:
カイザース 0 1 0 2 5 2 X     10 HR:
アタッカーズ 2 0 7 2 5 X X     16 HR:大里 加藤
勝ち組コメント
いよいよ64期の最終戦。トーナメント戦に向けて是非勝ちたいところ。
先発は沖縄出身の島んちゅ崎山であったが、試合開始前にグランドで白い物体を発見。
ボールかと思い、手に取ろうとすると何とそれは「入れ歯」。
「グランドで入れ歯なんて、アンビリバボー。でも何かが起こる予感。」と意気込む。
するとその予感は的中。
カイザースさん相手に3回までを1失点で切り抜ける。
打っては打線が久々に爆発。
1回、水野、土井、浅野が安打で塁に出ると、加藤の2塁打で1点先制。
続く中澤はリゾート帰りで黒く焼けた肌をアピール。
相手ピッチャーに大リーガー級のプレッシャーを与え、ワイルドピッチを誘い1点。
さらに3回、物資部山本の右中間3塁打を皮切りに、大里レフト前、水野センター前、土井右中間3塁打、畠山ライト前、加藤レフト前の集中打で一挙7点。
その後、カイザースさん打線に3点差まで詰め寄られる場面もあったが、今日のアタッカーズにはポリデントパワーがついていた。
4回には、大里の2ランで2点。
5回には、畠山ライト前、浅野の3塁打で1点、続く加藤が2ラン、佐藤ライト前で1点、崎山レフト前1点で試合を決めた。
この日のアタッカーズは久々に打線が繋がりました。
それもこれも、あの入れ歯のおかげ。
入れ歯をみた瞬間から、全員の口元が引き締まり、チームから笑いが消え、集中力が高まった。
この勢いでトーナメント戦に突入だ。
そういれば、最終戦に向けて気合十分だったスギちゃん来なかったね。。。
負け組コメント

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勝利投手:村上
敗戦投手:織部
イーグルス 0 0 2 2           4 HR:
コンポードー 7 1 6 13           27 HR:村上、戸崎
勝ち組コメント
「何で勝てないの、コンポードー?」と言われ続けて3年近く。
地道に1個づつ、期ごとに勝ち数を増やして参りまして、ようやく今期最終戦にて勝ち越し達成です!!!
メンバーの殆どが勝ち越しの経験がなく、最終節は各自相当の気合いを入れて臨む!はずだったのが、参加者はギリギリの10人。。。
前日から小雨が続いており、監督が心配して「明日中止やったら絶対電話するから、勝手に判断しないで、とりあえず来てね」と念を押さなければいけない状態。。
しかし、来たメンバーはやっぱり気合い十分。
中でも前節から異様に元気モリモリの村上ショージが、今日も先発で期待に応え、打たせて取る投球で1,2回をゼロに抑える最高の立ち上がり。
打っても村上ショージが初回特大のHRを放ち、そこから四球を絡め、高橋、青木、本多の下位打線の3連続タイムリー等で、初回に一挙7点を奪う猛攻。
2回以降も高橋の4安打4打点等打線が爆発。
4回には燃える男戸崎の満塁HRも飛び出し、一気に13点を奪う等、打って打って打ちまくり、22安打27得点。
中軸の活躍はもとより、今日は何と言っても高橋以下、青木、本多、井野の下位打線で計11本のヒットを重ね、相手投手に休む暇を与えなかったのが大きかった。
今節は、最後の締めくくり、勝ち越し達成の記念すべき試合を飾るに相応しい、全員安打の素晴らしい攻撃でした。
「何で勝てないの?」と言われないよう、来期はもっと上を目指して突っ走るぞ!
負け組コメント
今日勝てば単独最下位脱出のイーグルス。
打線を組み替え、奮起を期待するも初回ツーランホームランであっさり先制されるとエラーを連発し、あっという間の7失点。
反撃したいイーグルスは3回、先頭打者植木のヒット、椎野、笠井の連続四球で満塁のチャンスを作ると、3番鈴木がこの日2本目のヒットとなるタイムリーツーべスで2点を返し、押せ押せムードに。
しかし後続が続かず、終わってみれば4-26の大敗。
今期最終戦もエラー連発で自滅する悪い癖がでてしまった。
この悔しさを忘れず、来期にリベンジをかける!

 第64期 第23節 3月28日

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勝利投手:織部
敗戦投手:森下
イーグルス 5 2 0 2 0         9 HR:富安
ツナーズ 0 0 1 0 3         4 HR:
勝ち組コメント
海野監督、森島の事実上の最終戦。
4月から新監督の椎野は捻挫で長期離脱中で、当日はカメラマン。
11名でのツナーズ戦は、ひさしぶりにオパ富安がやってくれました。
初回は満塁からライトに特大のホームラン。
2打席目もライト前。
3打席目はカメラを意識!?して、右打席でレフトに犠牲フライと6打点の大活躍。
先発織部も、今日は球が走っていました。
強打ツナーズさんを4失点に抑える好投で今期2勝目。
次回は最終戦。ここに来て、最下位脱出が見えてきたイーグルス。
もう一踏ん張りしていきましょう!
負け組コメント
『決定打を欠き惜敗』
2節続いての送別試合。この日は、Mr.ツーベース:江口選手が主役。
勝負強いバッティングで下位打線を引っ張った江口選手を、気持ちよく送り出したい試合であったが、打線に決定打を欠いての惜敗。
グランドで十分に送別の意を伝えられなかったからには、残り僅かな香港ステイを、企画広報担当部長の手で充実したものにして頂くしかない!
夜の三銃士ならぬ四銃士で、黄金に輝くカレイな魔界に潜伏ください。
『友情は幸福感を高め、惨めな気持を柔らげる。喜びを二倍にし、悲しみを二つに分かち合うことによって』(byジョーゼフ・アディソン)。
惜敗の惨めな気持ちを柔らげるのは、友情からの幸福感だそうですよ。
悪友との悦楽の方が効き目があるようにも思いますが。。。

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勝利投手:村上
敗戦投手:
サンエイ 5 3 1 0 0         9 HR:
コンポードー 1 2 4 1 2         10 HR:戸崎
勝ち組コメント
一つ負け越しで残り2試合。本当に本当の絶対に負けられない残り2試合。
今節の相手はサンエイさん。
我がチームは早めに集合し、ティーバッティングの練習をして万全の態勢で臨む。
初回は、先発燃える男戸崎が指のマメを潰して制球が乱れ、また守備も乱れて5点を失う。
初回の失点は慣れたものだが、その裏の反撃は長谷川Bのタイムリーによる1点のみ。
2回にも3点を追加され、これ以上のビハインドはやばいところ。
朝早く集合して練習した成果を見せれば打線が繋がると思いきや、みんなティーバッティングでほぐれた体を間違った風に動かして、また凡フライの山。
これでは思うように点に結びつかず。
しかし、2回途中から登板のG上田が、久々の登板で奮起。
中山からフェリーに乗って来て前泊し、朝寝坊して出番の無かった前節の汚名を返上する好投で、相手打線をピシャリと抑え、流れを引き寄せる。さすが!
そして3回は、大関、村上の目の覚めるような当たりの連打から、燃える男四球を挟み、長谷川B、高橋の連続適時打等で4点を返し、その差は2点に。
4回も引き続きG上田がゼロに抑え、流れを完全に引き寄せる。ナイスピッチ!
4回裏は、復調して来たS山S二郎の短打から、本日からコンポードーに復帰した元監督の内が痛烈な当たりのタイムリーセンターオーバー。
しかし!無死2塁から、後続が凡フライ3つで追いつけず。凡フライあかん!
時間切れで無念の敗戦かとドキドキの空気が流れたが、奇跡的にちょびっとだけ時間があったようで、5回の攻防に移ることに。
そして、守備につこうとする監督のもとに歩み寄る一人の男。
「僕に投げさせて下さい。」
何とこの切迫した場面で登板を直訴する者が。その名は村上ショージ。
前節の登板で、何か掴んだものがあったのだろう。
そして、好投のG上田の後を引き継いで登板した彼は、自信を裏付ける好投。
速球は相手を詰まらせ、「よっしゃ、任せたぞ」と、格好よく送り出した監督の綺麗なトンネルによる出塁のみで、ビシっと零封。
さあこれで、1点ビハインドで迎える最終回の裏の攻撃。
先頭は、好投ですっかり元気モリモリの村上ショージ。
放った打球は、センターの頭上を越える2塁打! さあ、同点のランナーが出た!
そして打席には、これ以上頼りになる打者はいない、燃える男戸崎。
一発出れば逆転サヨナラの場面。
相手バッテリーは男の勝負を挑んできたが、3球目がやや甘く入ったか、それを見逃さず、放たれた打球は美しい放物線を描き、自軍の歓喜の声を運んでライト場外へ。
苦しみながらも、劇的逆転ホームランで接戦を制した。
最終戦も勝って、悲願の数年ぶりの勝ち越しだ!
負け組コメント
最終戦で気合が入るも、また僅か9人の侍達で強打者ぞろいのコンポートさんへ立ち向かい、幸先良く1回に5点、2回に3点と順調に得点をかさせね、勝利が見えたかに思ったところ、毎回得点の相手チームにじわじわ迫られ、最終回1点差で逃げ切るを図るも、さよならーホームランでジ・エンド。
最後勝ちたかった~~~。

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勝利投手:山路
敗戦投手:原
ベアーズ 7 0 2 0 0         9 HR:米澤
オオゼキ 2 3 4 5 0         14 HR:永見、中内
勝ち組コメント
2位を賭けてのベアーズさんとの直接対決最終戦は、22名(+マネ5名)とほぼ全員参加。
初回、立ち上がりのエース山路が好調ベアーズ打線に連打を浴び、まさかの7失点・・・、本気でヤバイと思ったが、ベアーズ好投手を前にオオゼキ重量打線が大奮起。
1回、3番大木凡、6番SZ佐野のタイムリーで2点を返すと、続く2回は、番長永見・ハナヂィ中内のホームラン、いぶし金三原、ゼッツ金子、いぶし銀竹内の3連打で3得点、2点差に追い上げ、ベンチはお祭りモードON。
3回表、再びベアーズ打線に2点を奪われ4点差とされるが、逆転勝利を確信したオオゼキ打線は止まらず、メジャー佐藤、オルティス石田のヒット等で満塁とすると、Twitter松木のタイムリー、相手エラー、リンリン田中の涙のセンター前タイムリーで4得点、試合を振り出しに戻し、クライマックスの4回裏。
先頭のエース山路がライズボールをひっぱたき、レフト線3塁打で出塁すると直後の暴投で生還し、遂に勝ち越しに成功!
続いて、1番核弾頭大島の2塁打等で満塁とすると、4番正妻太田が押し出し四球、そしてSZ佐野が試合を決める走者一掃3ベースで、この回一挙5得点。
最終回は、エース山路が意地の3奪三振で0点に抑え、ゲームセット!
最終戦を締め括るに相応しい、上位から下位まで全員が繋がったオオゼキ重量打線での大逆転勝利!
最後に河村監督よりご挨拶です。
オオゼキメンバーの皆さん、最後の2位決定戦はまさに今期オオゼキの集大成、会心の試合でした。
ちょっぴり泣いちゃった選手もいたけども、他のメンバーも実は心では感動で泣いてましたよね。
今回は、ピッチャーだけの力ではなく、そして特定のバッター頼みのチームではなく、全員の勝つぞ!という意識が「チームの総合力」をうみました。
これは、やはりみんなが、メンバーそれぞれへ常に声をかけてケアをする雰囲気(単に「ツッコミ」とも言う)が出来上がったのが大きかったです。
活躍した選手には、その功績をちょっぴりスパイスの効いた辛口コメントでたたえてあげ、落ち込んでいる選手には、愛情のこもった厳しい言葉をかけてあげ、そういう微妙な鼓舞がお互いできる雰囲気がいいのだと思います。
この勢いで、オオゼキから横綱相撲ができるチーム、つまり頂点へ気持ちを引き締めて這い上がっていきましょう!
AAリーグの皆さん、13試合有難うございました&お疲れ様でした。
来期も良い試合をしましょう!
負け組コメント
いやぁ〜、64期も無事に終了しました。
大きなけが人も出ず、明るく元気に楽しくソフトをプレーすることが出来ました。
これも、一緒に遊んで下さった好敵手のみなさまのお蔭です。
特に今期は新人の加入でチーム力も増しましたが、一番光ったのは少ない人数、力の分からない新人さんを上手くポジショニングして結果に結びつけた監督の冴えた采配だったのかもしれません。
お蔭さまで最終戦では、古豪のオオゼキさんと準優勝争いまでする僥倖まで得ました。
来期はもうひとつでも上に行けるよう、チーム一丸となって頑張りましょう。
え、? 最終戦の結果?
それは、オオゼキさんのコメントを見ていただくことにして。。。
最後の〆は、やっぱり恒例のこのセリフ
愛すべき香港ソフト狂のみなさん、来期もまたグランドでお逢いしましょう。

 第64期 第22節 3月21日

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勝利投手:山路
敗戦投手:
アタッカーズ 0 0 2 0 0 0       2 HR:
オオゼキ 4 0 2 4 9 X       19 HR: 太田(2本)、大島、河村
  中内
勝ち組コメント
死のロード第4戦、相性の良い天光道グランドで迎えるは、アタッカーズさん。
本日は河村監督がジャンケンに勝利し、幸先良く後攻スタートも、出張夜行便戻り立てのエース山路は累積疲労が祟り、絶不調。
が、不調なりに抑えるのがさすがのエースで、初回も2死2塁のピンチを0点に抑える。
裏のオオゼキの攻撃は、1番福士センター前、3番オッパ森田レフト前ヒットで作った1死1,2塁のチャン スに4番正妻太田が、相手投手の配球を読み切り8号先制3ラン。
続く5番大島が死球→盗塁で作ったチャンスに、6番ハナヂィ中内がきっちりセンター前ヒットで大島生還し、4点先制でスタートダッシュに成功。
3回表の守備、不調で苦しむエース山路は決め球が決まらず、打ち取っているのにヒットになったりと不幸な当たりが続き2失点。
しかし、今年のオオゼキは取られたら取り返す打線。
2点差に寄られた3回裏、先頭のアメフト松木がレフト前ヒットで出塁し、2番河村監督が2号2ランで引き離し、4回裏も大島が四球→盗塁→相手エラーで無死3塁とすると、6番ハナヂィ中内がレフトに会心の当たりの今期1号2ラン!
続いて、8番いぶし金三原の内野安打、9番竹中大佐のライト2ベースで2,3塁とすると、エース山路がレフト線ツーベースで2点追加、この回4得点で試合を決める。
そして、5回裏も、本日初参加の先頭金子が鮮烈なデビューを飾る3塁打で出塁し、エラー・四球等で2死満塁で4番太田。
打点王タイトルが懸かる中で、初回に続き全員が作ってくれたチャンスを逃さない!とフルスイングした打球は、センターオーバーの9号グランドスラム!
本塁打・打点2冠が見えてきたか!?
その後、2死ながらも打線は切れず、大島が完全復活を見せるライト場外6号ホームラン、ハナヂィ中内が本日3安打目のツーベース、SZ佐野がライトに芸術的流し打ちヒット、いぶし金三 原、竹中大佐の連続センター前ヒットに、マッチョ関口がトドメのレフト前ヒットと、6連打5得点、この回打者一巡の猛攻で合計9点。
エース山路は珍しく疲れを見せていたが、最終回の無死2・3塁のピンチも悪いなりに0点に抑え、ゲームセット!
次の最終戦の相手は、準優勝を懸けてのベアーズさん。
このままの好調を維持し、いつものオオゼキ全員野球で投げて打って勝つぞ、オオゼキ!
負け組コメント
先週人員不足を解消すべく、広東省各地域で最低賃金アップするとの情報が流れ激震が走ったが、うちも人員不足に悩むチームとして他人事ではない。
なんと今週も9人集まるか微妙なところで、首脳人は金曜日から人員確保に奔走し、なんとか10人集め試合スタート。
前節は人員不足にもかかわらず、予想外に圧勝しただけに、今週もなんかイケそうな気がしたのも束の間、今回は相手エースの好投に翻弄される事になる。
1回の攻撃、3番浅野のツーベスヒットでチャンスメイクするも、後続が打ち取られ簡単にスリーアウト。
2回の攻撃、5番畠山が四球で出塁するも、後続ゲッツーで又無得点。
守りではG・G佐藤が往年のロッテ小宮山ばりの粘投で1回と2回を計4点で抑えているだけに、何とか援護したい所、ようやく3回の攻撃で反撃にでる。
荘林がヒット、G・G佐藤がポテンヒットで続き、加藤タカの犠牲フライでようやく一点返す。
続く土井が足で稼いだヒットで2点目を取ったものの、今日の見せ場はここまで。。。。。。。。。
後半は、頼みの綱G・G佐藤が相手の強打に徐々につかまり、又、守備でもエラーが続出し、どんどん引き離されていく。
最終回、ノーアウト1、2塁のチャンスを作るも無得点に終わり、万事休す。
今回は厳しい試合となったが、やはり人が集まらないとつらい。
次回はオーラスのカイザース戦、最低賃金アップで人員不足を解消し、なんとかフルメンバーで挑みたい。。。。。。。

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勝利投手:川満
敗戦投手:
エンジェルス 2 3 1 0 1         7 HR:田中
カイザース 0 0 2 9 1         12 HR:寺内(2本) 川満
勝ち組コメント
64期勝ち越しをかけた1戦。来季を見据えて、先発は劇場YAKABU。
初先発にもかかわらず、野生のカンと国籍不明の異国情緒あふれるピッチングで、3回を6失点と上々デビュー。
打線は初回、2回とランナーを溜めるも、あと1本が出ず、3回表を終わって、6対0と嫌ぁぁな展開。
3回裏、2アウトからようやく寺内がセンターへツーランホームランを放ち反撃開始。
4回からは1点もやるまいと、大エース川満を投入。
ピリッとしない投球ながらも4回表をゼロに抑え、その裏、自ら先頭打者で体重の乗せた打球は、レフトスタンドへ今季第5号。
勢いづいた打線はその後、ヒットに四球、相手チームのエラーも重なり、あれよあれよと逆転に成功。
締めは寺内がこの日2本目のホームランがグランドスラムとなり、勝負あり。
最終回、川満が危なげなく犠牲フライの1点のみに抑えてゲームセット。
64期も残すは1試合。気持ちよく勝って、恒例の石澳BBQといきましょうか!
負け組コメント
64期最終戦、パパ達の一時帰国も重なり、ぎりぎり11人でのカイザースさん戦。
ここ最近エンジンかかるの遅すぎな天使達、今日は1回からがんがん責めます。
1回、2アウトから石上レフト前へ、うま〜く運んでまず2点。
2回、押し出しで1点もらった後、慰撫し銀吉本のこれまた、うま〜くレフト前で2点ゲット。
投げては田中、初回からゼロ行進の大健闘。コントロール良く、四死球もゴク僅か。
しかし・・・簡単には許してくれませんカイザース打線、4回に捕まってしまいました。
天使軍団、エラー5個も出してしまい、カイザースさんに9点与えてしまいます。
取れるところで取っておかないと・・・その意味が重く圧し掛かる9点です。
最終回、最後の足掻きを見せるが、届かず、64期終了です。
打線は来期に繋がるチームプレーができたと思います。後は・・・守備ですかね?
皆さん、65期に向けシコシコと準備お願いします!!
64期お疲れ様でした!!

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勝利投手:渡部
敗戦投手:長谷川B
コンポードー 3 2 0 1 2         8 HR:長谷川B
ドリームス 0 1 12 5 X         18 HR:
勝ち組コメント
早いものでこの試合が64期最終戦。
無敗優勝をかけ、毎度の19名で臨みました。
初回3失点し、反撃したい裏の攻撃。
1死満塁のチャンスも、新5、6番が凡退で無得点。
さらに、2回にも2失点で5点のビハインド。
2回の攻撃も1死2、3塁のチャンスが1点で終わり、ビミョーな空気が流れ始めました。。。
守りから何とか流れを変えたい3回、相手の上位打線を三者凡退に抑えた(ここが大きな試合のポイント)裏の攻撃。
やっと目覚めた夢軍団打線。連打に相手投手の制球難も加わり、12得点で一気に逆転。
4回にも(元)上位打線の活躍で5得点を追加。
終わってみれば18得点で勝利。
夢軍団全員の力で見事、無敗で64期を終えることが出来ました。
まずは、皆さんお疲れ様でした。
チーム一丸、このままの勢いで、勝ち抜き戦も頂点目指して頑張りましょう!
負け組コメント
今節の相手は、既に今期優勝を決めているドリームスさん。
無敗で来ているだけに、一矢報いたいところ。
初回、先頭大関出塁から高橋、村上ショージの連打でいきなり無死満塁の大チャンス。
今日今期初めて4番に座ったS山S二郎、そして5番監督の2本の犠飛、そして青木のタイムリーで、相手先発の好投手SHUHOさんから幸先良く3点先取!
その裏、マウンドに上がったのは、何と何と監督長谷川B。
「投げれるのかいな?」という周囲の疑惑に満ちた目。
でもこれでも2年近く練習してきてるんですけど、出番が無かっただけなのよーと言わんばかりに、強打のドリームスさんに決定打を許さず、制球は定まらず苦しみながらも、疑惑たっぷりの奪三振やバックの好守で、何とかかんとか2回まで1失点に抑える最高の立ち上がり。
攻撃の方も2回に新加入西田、村上英の連打で2点を追加。
だがしかし、「おー、これはホンマに勝てるかも知れへんなぁ」とか監督が、無い色気を出してしまった矢先、連続四球に痛打を絡められ、何と大量12失点。
その後、監督のギリギリHRとG上田のヒット等で3点を返すも、反撃はそれまで。
監督の後を受けてマウンドに上がった村上ショージが、緩急を付けて好投したのが収穫。
今期残りは2試合。連勝して、何としてでも勝ち越しで終わるぞ!

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勝利投手:宮内
敗戦投手:相賀
ロイヤルズ 10 21 2 6           39 HR:宮内、小坂、木俣
  白杉、樋野
サンエイ 0 0 0 1           1 HR:
勝ち組コメント
初回表は、先頭の馬場から7者連続の四死球、その後も長短打とさらなる2死球で一挙10点を先取。
2回は、相手チームの守備の乱れのおかげで、凡打が思わぬ長打になり、2満塁本塁打を含む4本塁打+7安打+8四死球、打者24人で21点を追加し、その後も毎回加点でロイヤルズ史上最多?の39得点。
投げては最終回に1点を失い、惜しくも完封を逃したものの、宮内が速球攻めで奪3三振の完投。
守っては初のセンターについた丸山が、ライト位置でランニングキャッチするファインプレー。
攻守の甘さもあったし、人数不足で苦しかったサンエイさんにつけこんだ感はあるものの、2ヶ月近いブランクの後だけに、大差の勝利は良いムード・イメージにつながった。
このままの勢いで、強敵・櫻さんとの最終戦に臨むぞ!
負け組コメント
僅か9人、しかも森投手不在で挑んだロイヤルズ戦、相賀選手の志願登板でしたが、四球、エラーが絡み一回10点失点、敵の猛攻で2回はなんと21点失点。
結果、過去に記憶の無い39失点で完敗。
打っては宮内投手に完全に抑えられ、最終回なんとか1点を取り、完封を逃れるという始末。
これでも、我等サンエイメンバーはへこたれません。
やる気満々、明るく元気に、次の今期最終戦に全力で立ち向かいます。

 第64期 第21節 3月14日

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勝利投手:佐藤
敗戦投手:鈴木
アタッカーズ 1 7 0 1 0 3 8     20 HR:加藤 水野
サンダース 2 0 0 0 0 2 3     7 HR:
勝ち組コメント
前期覇者サンダースさんとの一戦。
社内の人事異動、子供の入試などで人が集まらず、この日は9人での試合。
にもかかわらず若干1名、前夜のお誕生日パーティーで酒を飲みすぎ寝坊。
なんとか試合開始に間に合い、ゲームスタート。
強豪サンダースさん相手に苦戦が予想されたが、始まってみれば久々に打線が爆発。
9人体制で回ごとの試合記録もあいまいな為、ここは各人ごとに結果披露させていただきたい。
【1番ショート加藤タカ】得意の足腰でランニングホームラン。守ってはショート好プレーも多かった。
【2番ライト土井経理】5安打の固め打ちで勝利に貢献。是非この勝負強さをカジノでみせたいところ。
【3番ファースト中澤】1安打ながら、5打点の活躍。「社会人は結果が全て」のモットー通りのプレー。
【4番キャッチャー浅野】2安打、3四死球、出塁率チーム1で勝利に貢献。バリ旅行を目前に、高いテンションが良い結果を生んだ。
【5番センター大里監督】寝坊、二日良いで3安打は見事。自らの誕生日に花を添えた。来年の誕生日には身を固めたいところ。
【6番レフト水野ハルオ】初ホームラン、4打点の大活躍。「やっぱ俺はできる子だった」の本人発言は、メンバーの涙をさそっていた。
【7番サード宮崎ハヤオ】脱スランプとなる3安打の活躍。サードの守備でもマトリックスばりの背面キャッチもあり貢献。
【8番セカンド崎山】長安での投げ込みは無駄ではなかった!この一途な少年のような行動が、母性本能をくすぐっているらしい。
【9番ピッチャーGG佐藤】緩急をつけたピッチングが冴え、相手打線を翻弄。この人の活躍無しにこの勝利は語れない。
ということで、メンバー全員が自分の役割をきっちり果たし、勝利に繋がった。
この勢いで、残り2試合、そしてトーナメント戦と突っ走ろう。
負け組コメント
2ヶ月ぶりの試合は、Aクラス残留を懸けた大事なアタッカーズ戦。
しかし前節と同様、主力選手を欠く緊急事態に、あまりにも辛く苦しい試練が待っていた・・・。
初回、投手鈴木の立ち上がりは最初こそフォアボール、ヒットを許し1点を失うも、後続を金塚(4)-池田(6)-宮定(3)のWプレーで切り抜ける。
1回裏の攻撃で2点を返し、2回以降の攻撃も抑えたいところだが、ここで鈴木が捕まってしまう。
打者一巡の猛攻を受け、一挙7点を献上!
2回の攻撃から打線は沈黙・・・、アタッカーズさん投手の巧みなピッチングに、凡打の山を築いてしまう。
これ以上点差を離されたくないサンダースは、エース金塚を投入も、7回にまたも猛攻を受けてしまい万事休す。
意地を見せたいところだったが、最終回3点を返すのがようやっと。
アタッカーズさんの切れ目の無い打線、今後も要注意です。

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勝利投手:芝田
敗戦投手:沖
パイレーツ 14 8 0 2 4         28 HR:青
イーグルス 0 0 1 0 0         1 HR:
勝ち組コメント
祝 奇跡的6勝!
近年パイレーツ史に残る6勝7敗の好成績達成!
64期最終戦を勝利で締め括りたいと挑んだ本試合、対戦相手はイーグルスさん。
幸先良くジャンケンで勝利し先攻で始まった試合は、1回から相手投手の制球の乱れ、守備の乱れ、我チームの適打での5安打で、思いもよらない勢いで打者1巡の猛攻、計14点を先取!!
速攻で試合の流れを掴んだパイレーツ、こうなれば守備にも余裕ができ、先発芝田投手は1回裏落ち着いた立ち上がりを見せ、0点でピシャリと抑える。
2回もまだ投球が安定しない相手投手を攻め、ランナーを溜めて下位打線からの4連打で8点を追加。
一方的な試合となり、中押し、駄目押しと4番青の今期4号2ランも飛び出したゲームは、終わって見ればシリーズ最多得点の28対1の完勝☆
投手芝田も完封は達成出来なかったが、1点で抑える好投を見せ今期4勝目。
64期“谷津新監督体制”のもと、悔しい逆転負けで開幕したシーズンでしたが、5割まで後一歩と言う順位で幕を終えました。
前小泉監督、前エース原山投手、シーズン途中で無念の帰国された皆さんの思いをシッカリと受け止めた結果が、今期の成績に繋がったと信じています。
この勢いでトーナメント戦、来シーズンの上位進出へ向け、各自休養&準備をしておきましょう!
黒い海賊団ユニホームも、勝ちを積むにつれ、風格が出てきたのではないでしょうか?
負け組コメント
今日が沖に取っての最終戦。初回から満を持してマウンドへ。
しかし、パイレーツさんは容赦しなかった。
ヒット・四死球を織り交ぜ、どんどん追加点をあげられる。
流れが悪いため、名手富安がキャッチャーフライの落球などもあり、なんと14点を献上。
2回からエース織部を投入するも8点を追加され、ここでほぼ勝負あり。
打っては、沖と畠山のわずか2安打に封じ込まれ、完封逃れがやっとという結果であった。
過去2連敗しているパイレーツさんに一矢報いたかったが、逆にパイレーツさんは果てしなく遠くへ行ってしまいました(涙)。

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勝利投手:山路
敗戦投手:河野
オオゼキ 4 0 0 0 5 1 3     13 HR:太田、永見、大木
ツナーズ 0 0 0 0 0 0 0     0 HR:
勝ち組コメント
死のロードの第3戦、前日のDreamsさんとの練習試合に勝利し、ノリノリの気分で迎えるはツナーズさん。
河村監督のジャンケンは、やはり連敗(1勝8敗)。
いい加減先攻に慣れてきたオオゼキにとっては、ある意味幸先良いスタート(苦笑)。
初回、昨日のDreams戦2本塁打の好調を買われた1番福士が、期待通りライト前ヒットで出塁すると、首位打者森田オッパが四球、3番不調大島はやっぱり不調でファーストハーフフライ・・・が、相手のエラーで福士が還り先制。
続くは4番に昇格した絶好調の正妻太田が、味方が作ってくれたチャンスにレフトオーバーの痛烈な打球。
ボールがベンチとじゃれている間に、激走の7号ランニングホームラン!
2回以降、相手投手の巧妙なピッチングにタイミング合わず、淡白な攻撃で3者凡退を繰り返すオオゼキ打線。
ここに『喝』を入れたのは、やはりあの漢(おとこ)。
5回、大島・太田が打ちたい心を抑え連続四球で出塁した無死1・2塁のチャンスに、5番テスト生の筋肉マン永見。
はるばる広州から来ただけの仕事はするとばかりに、センターに今期1号の葉っぱホームラン!
筋肉永見のホームランで喝が入ったオオゼキ打線が目を覚ます。
続く大木凡ちゃん・河村監督が連続ヒットで、死球王増田がやっぱり死球(死球で満面笑顔なのは貴方だけです・・・)。
このチャンスに、いぶし銀竹内の死球や、いぶし金三原の渋いヒットで2点追加で5得点。
6回は福士がヒット&盗塁、大島四球で2死1,2塁のチャンスに、打点王タイトル射程圏の太田がレフト前ヒット。
福士が突っ込むタイミングではないものの激走しホームイン。
チームメイトの協力により、タイトル獲得に一歩前進!?
7回にも大木凡ちゃん2号ランニングホームラン、いぶし銀竹内のタイムリー、リンリン田中の犠牲フライで3得点できっちりと追加点。
が、今日のヒーローはバッターではなくエース山路。
7奪三振で今期初完封!
ストレートが絶好調で、ピンチにも三振・内野ゴロで切り抜ける、これぞエースの投球!
投打が完全に噛み合ったオオゼキ、旧正月明けの死の5連戦も怒涛の3連勝!
残り2試合も、勝利に向けてツッパルぞオオゼキ!
PS. 本日の試合、ハンちゃんが全てスコアをつけてくれました。感謝!
負け組コメント
『完封で完敗』
コメントのしようがありません。完敗です。
転勤が決まった和田選手、急遽、都合をつけてのお別れ、お疲れ様参戦!
腰痛を抱えて戦線から離脱していたが、今日は思い切ってフルスイング!
過去の送別試合で誰もなし得れなかった3打数3フルスイング三振で、香港の地に強烈なインパクト(球には当らなかったが。。。)と思い出も刻み込む。
和田選手、TUNASでの冷静なプレーと内に秘めた燃え盛るガッツ魂で、世界中で活躍下さい。
TUNAS一同、和田魂の継承を約束します!
『友情は魂の結びつきである』(ヴォルテール『哲学辞典』より)。

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勝利投手:原
敗戦投手:
サクラ 0 4 1 0 0         5 HR:
ベアーズ 4 7 3 9 X         23 HR:MIKE
勝ち組コメント
うれしい4連勝。ピッチャー原がテンポよく投げ込み。打線も繋がり会心の勝利。
1回表、強豪サクラさんの攻撃をピッチャー原がサックリと抑え、リズムを作る。
その裏、押し出しで先制後、監督岩間の走者一掃の二塁打で3点を追加する。
2回は、4点を返されるものの、すぐさま7点を返し引き離す。
3回以降は、原が1点に抑え、打線も12点を追加し勝利をものにする。
今日のヒーローは、ピッチャー原。
強打のサクラさんを5点に抑えた原のピッチングは、すばらしいの一言。
特に、要所で三振を取り、流れを引き寄せた。
また、セカンド谷口も、荒れ放題のセッキンメイで、難しいセカンドゴロ2つを難無く裁き、打っても2安打と良いプレーが光った。
次は、最終戦。強敵大関さんに勝って、準優勝を決めましょう!!
負け組コメント
約1カ月半ぶりの試合、人数もぎりぎりの12名で挑むも、わずか5点と打線が目覚めぬまま終わり、完敗でした。
櫻らしい攻撃を見せたのは、4点取られた後の2回表。
横井の2塁打に続き、前日38度の病み上がり田村が今季リーグトップ独走となる8本目のホームラン。
続く鈴木も2塁打でつなぎ、新崎ヘッドスライディングのランニングホームランで振り出しに…。
結局、この2回以降打線が振るわぬまま、ゲームセット。
やはり打てなきゃ勝てるわけない。
試合には負けたが、今日一番の収穫は新加入の山本。
走攻守の三拍子に加え、投げてもよしのオールラウンドプレーヤー山本の加入を起爆剤に、次回最終戦、櫻打線を爆発させ、勝利で今期を締めくくりましょう。

 第64期 第20節 3月7日

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勝利投手:芝田
敗戦投手:田中
パイレーツ 6 0 1 1 1 2       11 HR:青 安橋
エンジェルス 0 0 1 5 2 0       8 HR:
勝ち組コメント
悲願のシーズン5勝目! 何年以来? 2010年に入り、ひそかに快進撃を続けるパイレーツ!
やや雲行きの気になる天候の下、15名での参加。
先発は芝田投手だが財布を無くし、朝から「財布〜、財布〜出てこんかいな〜?」と浮かない様子。
そんなこんなで始まった1回表、安打と四球でランナーを出し、内野ゴロで走者が1人入れ替わり2者をおいて4番青の特大ホームランで3点先制!
なおも後続打者が続き、2者をおいて7番蛭田のセンターへの3塁打でこの回6点と取る。
投げては芝田が1回裏を3人で抑え、ゲームの流れは完全にパイレーツムード!
2回にも、制球に苦しむ相手投手を攻め満塁の好機をつくったが、残念ながら追加得点ならず0点。
3回に“パイレーツの城島?”期待の安橋選手の参加2試合目でのソロホームランが飛び出し、1点追加。
しかし幾ら大量リードがあっても、常に不安との隣り合わせのパイレーツ。
4回裏ついに、相手エンジェルスさんの猛攻と、四球、失策が絡んで2点差に迫られる。
チーム全員が、逆転負けはしたくない、1点でも多く追加得点し逃げ切りたいと願った場面、焦れば焦るほど思った様に得点が入らず、「3点リードじゃ点が足りへんぞ〜!!」と芝田投手の激が飛ぶ。
5回裏、ついに1点差にまで詰め寄られる中、6回表に何とか相手失策と四球で棚ボタの2点が追加され、3点リードで最終回の守備に突入。
初回と打って変わって緊迫したゲーム展開に、守備についた谷津監督も冷や汗が流れる。
先頭打者にヒットを打たれ、1アウトをとった後、再びセンターへヒットを許し、1アウト1、2塁、本塁打で同点、連打されれば即サヨナラ負けの場面だったが、投手、守備、全員で踏ん張り、後続をセンターフライとサードゴロに打ち取り、辛くも勝利をモノにした。
勝利したものの、大量得点出来る場面で得点できず、皮肉にも味方自ら緊張感あるスリリングなゲームにしてしまった心当りのある方(゜Д゜;)、次回は奮起し男気を見せねば“喝!”。
そして、最終戦を勝利し奇跡の6勝目を挙げて、64期を是非締め括りましょう!!
負け組コメント
最近集まり悪いよ、天使軍団。ぎりぎりの11名でパイレーツさんとの一戦。
降るのか降らないのか微妙な天候の中PB!!
初回いきなり6点の失点を許し、雲行きの悪い展開に・・・
エンジン掛かるの遅すぎな天使達、1回・2回前回に引き続き良いとこなしのゼロ更新(行進)。
3回、守備の要崎川が怪我でリタイヤ。(本人曰く、なんでベースが動かないの・・・って・・・それはSKMグランドでしょ)
次回最終戦までに、お風呂は我慢!ばっちり治してきてくださいね。青さん、試合後の検診あざぁっす。
4回、やっとエンジンかかってきました〜。
打者一巡で一挙5点追加、シーソーゲームになってきました。
田中、リリーフのいない中、良く投げました。後半要所を突くピッチングで、最小点に抑えます。
5回、2点追加でその差1点!!このまま逆転〜って、みんな心の中で思っていました。
でも・・・最終回まさかの零点。前回に続き、一歩及ばずの試合でした。
次回最終戦、勝利を飾り65期に繋げましょう!

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勝利投手:
敗戦投手:織部
ベアーズ 6 5 0 5 1         17 HR:
イーグルス 2 0 0 1 1         4 HR:
勝ち組コメント
理想的な試合展開での勝利。今日のベアーズは、いつもと違った。
集合時間前からキャッチボールを始め、トス、ティーバッティングでしっかりとバットを振っておいた。
その効果は初回からあらわれた。
監督岩間の2塁打のあと、米澤、飯島、小池、石床、原とタイムリーヒット。
『前試合までのタイムリー欠乏症って何だったの!?』と言いたくなるようなタイムリーの連続。
4回には、チームのムードメーカー角田のフェンス直撃の2塁打。
原のセンター前ヒットの後、スティーブン、原田、山野井の3連続レフト前ポテンヒット。
『ゴルフかぁ!?』と突っ込みたくなるようなバックスピーンで、ショートとレフトの間に落ちるナイスコントロールショット。
続く谷口は、走者一掃のタイムリー2塁打で、着実に点を重ねた。
投げては、エース須藤と原がイーグルス打線をきっちりと抑えての大勝。
反省点もあったが(守備エラーで要らない点数を相手に与える。ワイルドピッチ、パスボールも数回有り、不必要にランナーを進めてしまう)、久し振りに投打の噛み合った良い試合内容。
次回も試合前に振り込んで、勝利をものにしましょう!!
負け組コメント
雨で流れて、ほぼ一ヶ月半ぶりの試合は古豪ベアーズさん。
ひさしぶりの試合に16名で挑むも、わずか4点に終わり完敗でした。
一回は鈴木貴の2塁打に富安の犠飛で2点。
4回は本間の3塁打に才木のタイムリーで1点。
最終回も1点に留まり、先発織部を打線でカバー出来ず、今期9敗目です。
残りはまだ3試合。悔いのないように、もう1勝狙っていきましょう。

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勝利投手:山路
敗戦投手:川満
オオゼキ 6 0 0 0 0 4       10 HR:森田
カイザース 0 0 0 3 0 0       3 HR:
勝ち組コメント
昨晩からの雨により、グランドにところどころ雨ダマリが出来ており、コンディションは今ひとつ・・・。
そして、河村監督のジャンケンは、前回初勝利を記録したものの連勝できず(1勝7敗)、再び先攻で試合開始。
今期は初回になかなか点が取れなかったオオゼキ打線だが、今日は初回から爆発!
1番河村監督がレフト前ヒットで出塁し、チーム首位打者森田オッパ。
一見ライトフライだったが、青バットの力とハンママの祈りが乗り、伸びに伸びて先制ツーラン!
もう誰もこのオッパを止められない!
この後も、ハナヂィ中内の2塁打、死球王増田の痛烈な3塁打(前の試合で3回当てられた鬱憤晴らし?)で合計6点!!!
が、この後がなかなか続かず、3回のチャンスにも、3番太田・4番大島が揃ってブレーキ。
一方、先発エース山路が、足場が悪くなってきた4回に死球と連打により3点を失い、やや焦るオオゼキベンチ。
しかし、点を取られたら取り返す!と、先頭のエース山路が投手前ボテボテのゴロに、誰もが見たこともなかった激走を見せ、内野安打で出塁。
相手エラーと四球で無死満塁のチャンスに、ジャンケンは弱い河村監督がレフトオーバー2ベースできっちりと追加点!
続く無敵モードの森田オッパの浅いライトフライに、3塁走者花田がギャンブルタッチアップ。
幸運の女神ハンママの祈りが通じたか、ライトからの返球が逸れ無事生還。
森田オッパ、強運で打率下がらず首位打者死守。
この回4得点で試合を決めたかと思いきや、プチドラマは最終回。
ヒットなどで2死満塁のピンチで、相手打者の打球はライトへ。
この回からライトは、アメフト松木。
しかし、打球に一歩も動けない姿に全員が『やばい』と思った瞬間、視界に入る一人の男。
センターから俊足を飛ばした大島が無事キャッチでゲームセット。ふぅ。
今日は守備で良いプレー(正妻太田の強肩、大島の好捕、死球王増田の身体を張ったプレーなど)が多かったのが良かったですね。
一方で、打撃はやや湿りがち・・・。
やっぱり頼れるあの男がチームには必要なのでしょう。 広州の筋肉マン、カモーーン!
死のロードも2連勝、残る3試合も3連勝で行くぞ、オオゼキ!
負け組コメント
1か月半ぶりの試合は、64期上位進出の為に負けられない相手オオゼキさん。
4番、鉄砲肩、劇場の主力を欠き、人数はギリギリの10人で試合開始。
初回、先発川満は不運なヒットにエラーが重なり、あれよあれよと6点を献上。
しかし2回以降は、ゼロを5個並べるあたりが、今季体とともに大きく成長したところか。
何とか踏ん張る川満に打線が奮起したかったが、好投手山路投手の前に3回までノーヒット。
ようやく4回、遅れてきたラストバッター祐一、キャプテン哲のW松本の連続ヒットを口火に、3番四球王・松木が確実に四球を選び、犠牲フライと色んな事で頼りになる5番・大澤の2点タイムリーでようやく3点を返す。
が、この試合はここまで。
6回再びヒットにエラー絡みで4点を献上し、THE END。
打てない打線に嘆くべきか、相手投手を褒めるべきか。
5安打で3得点をよしとすべきか。
今季も残り2試合。モチベーション上げて、「らしく」64期を締めくくりまショウちゃん。

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アタッカーズ投手:佐藤
ツナーズ投手:
アタッカーズ 2 0 0 2 5 3 1     13 HR:大里 浅野 小林
ツナーズ 5 3 0 2 0 1 2     13 HR:岡崎
引き分けコメント(アタッカーズ)
深セン在住杉永がパスポートトラブルで不参加、主砲欠場で挑んだこの試合。
初回、迷える子羊水野がセーフティバントを決めて出塁すると、続く土井がレフトオーバーの3塁打を放ち1点先制。
続く大里が死球で塁に出ると、浅野がきっちりレフトへ犠牲フライを放ち2点目。
このまま勢いに乗るかと思われたが、続くS林T也が初球を引っ掛け、まさかの6-4-3ダブルプレイ。
球場には溜め息とブーイングがこだまする。
投げるは先発ジージー佐藤。初回から制球は安定していたが、ツナーズさん打線が甘い球を逃さず、2回までに8点を取られ、追いかける展開。
しかしアッタカーズは試合も女性も追いかけるのが得意。
4回、先頭の大里が左中間本塁打し1点返すと、浅野ヒット、宮崎四球等で満塁。
続く中澤がセンター前にはじき、さらに1点。
また5回には、筋肉オヤジ小林が高めのボールをマッスルドッキングとばかりに強打しホームラン。
さらにジージー佐藤、土井でチャンスを作ると今度は浅野が左中間ホームラン。
さらに加藤がセンター前に弾き、このまま逆転かと思われたが、続く荘林T也がボンフライし5回終了。
そして1点差で迎えた6回、宮崎が出塁すると、続く中澤が右中間ヒットし同点。
その後ツーアウトとなるも、風間が殊勲の三塁打を放ち逆転に成功。
そして最終回2点差を守りきれば、3ヶ月ぶりの勝利という状況であったが、ツナーズさんの粘りで同点となりゲームセット。
うーん、勝利の予感あったが残念。
やはり追いかけるのは得意だが、追われると途端に弱くなるアタッカーズ。
日頃、女性に追われたこともないし、仕方ないか。
でも、課題の打線にようやくつながりが出てきた。いよいよ爆発の予感?
引き分けコメント(ツナーズ)
『快勝ムードが一転、何とか引き分ける。』
1ヵ月以上、前節から空き、久々の実戦。
いつ降り出してもおかしくない曇天の中、11名でアタッカーズさんに挑む。
毎試合、課題を克服する前に新たな課題を見つけ出すある意味、才能あふれる森下投手。
初回の守り、案の定、立ち上がりを攻められ”やばい”ムードを醸し出す。
がしかし、これまたいつものように運よくダブルプレーで切り抜け、2失点止まり。
裏の攻撃では、1番道祖土の2塁打、2番藤井のバンド安打、3番山田のレフトへの2塁打であっさり同点とし、4番岡崎の目の覚める弾丸HRでさらに2点を加える最高の滑り出し。
しかし、その後、押せ押せの流れの中、1点を加えるのがやっと、これが後々勝敗に影響するとは。。。
2回から4回までの守りは、森下投手の味方をも幻覚させる安定投法でTUNASペースを堅守。
攻撃の方は、2回に道祖土、岡崎の2塁打などで3点を加え、4回も道祖土、山田のタイムリーで取られた分はきっちり取り返す、快勝ペース。
しかし、やっぱりアタッカーズさんに”流れ”を奪われた5回の守りは、パンチ浴びっぱなしの防戦一方、何とか5失点で逆転までは許さなかったものの、気持ち的には”ビハインド”モード。
裏の攻撃も空回りで、6回にあっさり逆転され、完全に主導権がアタッカーズさんに。
6回の攻撃では、1アウトから1番道祖土、全打席2塁打となる4本目が飛び出し、2番藤井もセンターへのクリーンヒットで続き、3番山田へ。
センターへの鋭い当たりは、不運にも正面へのライナー、3塁ランナー道祖土は、タッチアップで生還するも2塁走者藤井が塁間で挟まれタッチアウト。
1点差まで詰め寄ったが、嫌なムードまでは断ち切れず。
最終回となった7回は、相手に1点を加えられ、さらに追い込まれての攻撃。
先頭:岡崎がレフト前クリーンヒット、5番三國がレフトへのライナーで倒れるも、6番河野がしぶとくつないで7番江口へ。
ベンチの願いを一身に受け、江口の気迫の一撃が右中間を破る同点タイムリー2塁打となり、負けはなくなる。
こうなったらサヨナラ打を誰が打つかの盛り上がり。ついさっきまで瀕死の状態だったのに。。。
しかし、8番森下、投球への反省からか、サヨナラ打は遠慮してショボイ3塁ゴロ、9番三谷はぐっとこらえての四球出塁、10番富山ぎらぎら半笑い(緊張から)の打席ではセンター前にはじき返すが、前2打席の好機で凡退した罰からか、2塁走者の江口を迎え入れることは出来ず満塁に。
最終打者11番平塚、ドキドキの一振りは、セカンド後方へのあわや(!)の当り、しかし無情にも相手に好捕され、引き分けのままゲームセット。
よくぞ引き分けたと言うべきか、なぜ勝ち切れなかったのかと猛省すべきか、非常に評価の難しい試合。
こういう試合を繰り返すようではいけないということが分かった、貴重な一戦だったとしておきましょう。
でも、前期も同じような試合があったんだよなぁ。。。学習能力に乏しい?
『失敗の最たるものは、なにひとつそれを自覚しないことである』(byカーライル『英雄と英雄崇拝』より)、自覚はあるけど失敗を繰り返さないにはどうすれば。。。酒飲んで忘れましょう!

 第64期 第19節 2月28日

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勝利投手:山路
敗戦投手:芝田
パイレーツ 2 1 0 1 0         4 HR:芝田
オオゼキ 1 3 7 0 10         21 HR:河村、太田、大島
  石田
勝ち組コメント
恒例となった河村監督のジャンケンも、ようやく6連敗でストップ。
今季ジャンケン初勝利で念願の後攻を奪取。
しかしながら、エース山路が二日酔い&寝不足による体調最悪の状態に加え、オオゼキ打線を陰で支える青バットがない!(ダレだ忘れたの・・・)という状況で試合開始。
初回、エース山路は2三振を奪うも、安打、四球、エラーという悪い流れで2失点、続く2回も2奪三振ながら、失投を被弾という嫌な立ち上がり。
しかし、これをオオゼキ重量打線がカバー!
初回、1番河村監督が今期第1号先頭打者ホームラン。
続く2回も連続四球等で満塁から、エース山路が押し出し四球、リンリン田中センター前ヒット、松木押し出し四球で、あっという間の3得点で逆転。
そして3回、四球の首位打者森田オッパを1塁に置き、3番太田がセンターフライと思いきや、本人もびっくりのギリチョン柵越え6号2ラン。
そんなホームランは認めないとばかりに、4番大島が無駄に飛距離のある5号ソロ。
間髪置かず、センター前ヒットで出塁した出戻り新人永見が、凡ちゃんの技有り右中間2ベースで激走ホームイン。
トドメはタオルのロン毛をなびかせるオオゼキのD・オルティスこと石田。
ようやく出た待望の第1号スリーラン!
『オオゼキ重量打線、ここにあり』と怒涛の7得点。
最終回も、四死球、暴投等を逃さず、貯めたランナーを効率よくヒットで返し、打者一順の猛攻の10得点。
12安打、18死四球での21得点と、上位から下位まで繋がったオオゼキ重量打線が大爆発し、ようやくエースを楽にすることが出来た試合でした。
阪神の死のロードばりの、5週連続第1試合の第1戦目を幸先良くスタート。
残る4試合も猛打爆発、4連勝で行くぞ、オオゼキ!
負け組コメント
今期勝ち越しをかけた大切な一戦! 連勝の勢いにのって勝利したいパイレーツ。
出張者・中島&新メンバーも参加し、選手層アップの15名で挑んだ試合。
先攻の1回、鈴木がエラーで出塁した後、後続が連続三振し初回0点で終わってしまうかと思いきや、4番青が四球で出塁し、5番蛭田の2点タイムリーで先取点を取る!
その裏、先発芝田が先頭打者にホームランを打たれはしたが、リードを守り切り抜ける。
少しでも多く得点したい2回表だったが、またも2者が連続三振に取られ、芝田の今期第2号ソロホームランのみの1点で差をひろげられず、2点リード止まり。
ついに2回裏、制球が安定しない芝田投手が捕まり、フォアボールと適打で相手チームに逆転を許してしまう。
初回の流れを生かすことができず得点の入らないパイレーツ、重くなりつつある空気を払拭できず、3回裏フォアボールと連続ホームランを含む猛攻に合い7点取られ、あっと言う間に8点差に大きく得点を引き離されてしまう。
このままズルズル行く訳にはいかないと、味方打線の大爆発を期待したいところだったが、三振と凡打の山では巻き返すだけの余力無く完敗。
今回は良い所無し、見せ場無しと散々でした。
連勝した後の油断での敗北ではないですが、綺麗サッパリ忘れて次戦に挑みましょう。
本来の個人力、チーム力を発揮すれば、必ず残り僅かとなった試合を全勝できるはずです!!

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勝利投手:須藤
敗戦投手:宮澤
エンジェルス 0 0 0 3 5         8 HR:宮澤、崎川
ベアーズ 2 6 2 0 X         10 HR:
勝ち組コメント
旧正月休暇で、1ヶ月振りの試合。
序盤大量点を奪うものの、エンジェルさんの猛追で薄氷の勝利。
一回裏のベアーズの攻撃では、相手ピッチャーの制球難をつき押し出しで2点。
続く2回は、四球でためたランナーを、原田、西江がタイムリーヒットで返すなどで6点。
3回には、米澤、須藤のヒットから2点を追加。
投げては、エース須藤が3回までゼロ点に抑える好投。
バックもセンター監督岩間のフェンスに激突しながらのライナー好捕など、いいリズムで後半戦へ。
ぐぁ、、、、、このまま勝てそうと誰もが思い、油断した瞬間からエンジェルスさんの猛反撃を受ける。
4、5回で計8失点。最後はなんとか逃げ切れたが、冷や汗ものの勝利。
今日の試合は、今期のベアーズを象徴しているようだった。
序盤に得点するも、あと一本が出ず残塁の山。 そして、相手チームの反撃に合う。
もっと楽に勝ちたいですね(笑)。
強豪ぞろいで難しいと思いますが、今期躍進原動力のエースを助けるためにも、家で試合前に素振りをしましょう!!
負け組コメント
長〜い旧正月明けの第1戦。
まだ休暇気分の抜けていないエンジンかかるの遅すぎでしょ!?みたいな試合展開っした。
強敵クマさん。大エース須藤さんに3回までいいとこ無しのゼロ更新(行進)。
まさかのノーヒット寒風(完封)!?を破ったのは、大御所松樹。
綺麗な三遊間を破るヒットで、若いのに激を飛ばします。
4回、やっとエンジンかかった天使達。
南の出塁から、草野・中込と続き、宮澤ウップンを晴らす1発、点差を縮めます。
続く5回、飛びます飛びます鍵谷の出塁から、崎川のレフトポール際特大アーチ!!
またも大御所松樹、顔で行った〜吐田の出塁、草野のうま〜いポテン、パパ山本のポテンでその差2点に。しかも満塁。
一打ミラクル逆転のチャンスでしたが、大エース須藤に一歩及ばす、痔エンド。
残り後2戦、どうなってしまうの64期!!

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勝利投手:渡部
敗戦投手:
サンエイ 0 0 0 1 0 0 0     1 HR:
ドリームス 4 4 7 4 2 0 X     21 HR:山田 船谷 能登谷
勝ち組コメント
『祝!夢軍団、2期振り優勝決定!!』
勝てば最終節を残しながらも優勝の決まる夢軍団。
全員参加の25名で臨みました。(紅白戦やっても、まだ余っちゃう・・・)
初回の守りを無失点に抑えた裏の攻撃、0死2,3塁から「3番 山(幸)キャプ」に特大3ランが生まれ、幸先良く先制。
その後も「碇ソース」には満塁、「のとピョン」「Ferry」「アスリート」「ラガーマン」にも今期1号の祝砲が上がり、21得点。
守っては、開幕戦以来の「3本柱」のリレーで快勝。優勝決定!
試合後の”祝勝会(7時間BBQ)”には、多数の家族も参加で大賑わい。
今日の歓喜を忘れず、まずは次の最終戦をきっちり締め括り、トーナメント、65期連覇へ向けて全員で精進を続けましょう!!!
負け組コメント
ドリームス25名/サンエイ11名 試合前から圧倒された感じ。
ゲーム内容は思い出したくないので、コメントは差し控えます。ご容赦下さい。
ドリームスさん、今期優勝決定おめでとう御座います!
貴チームの優勝に貢献出来たことを嬉しく思います。とほほっのほ!

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勝利投手:小川
敗戦投手:守屋
アタッカーズ 0 0 0 2 0 3       5 HR:
コンポードー 1 2 0 3 1 0       7 HR:長谷川A
勝ち組コメント
今期これまで4勝5敗で黒星先行。今期は勝ち越しが最低目標。
【絶対に負けられない戦いが、そこにはある】と念じて、もう負けられない今節に臨む。
しかも、この試合には絶対に負けられないもう一つの理由が。
我がチームを支えてくれた若き巨頭(頭のハチが大きいという意味です)、小川のラストゲーム。
旧来の我がチームの苦しい投手事情から、一念発起してピッチャーに名乗りを挙げて2年弱。
野球全く未経験者の彼が、雨の日に高架下で、晴れた日はグラウンドの隅で懸命に練習し、チームの苦しい時期に頑張って立派なピッチャーになってくれた。
そしてラストゲームは、期待通りベストピッチで3回まで無失点、2奪三振の好投!
そんな小川に、チーム全員が彼を労おうと、気合いはフルスロットル。
しかし、力みに力んで凡フライの山。そして守備が少し乱れて4回に2失点。リードはわずかに1点。
気合いが空回りして逆に足を引っ張ってしまっているナインに、またプリプリの監督は、円陣を組んで「フライ打ったらアカン!」と叱咤した直後に、自らも力みまくって平凡なフライを打ち上げる始末。
打つ方はダメだが、小川がラスト・ギグスを飾る素晴らしい投球でリードを保っていたが、6回にアタッカーズさんの粘りの攻撃に遭い、2点差まで迫られ、2アウト満塁で相手主砲を迎える。
神は小川に、最後の最後にこの最大の試練を与えたもうたのである。
そして放たれた打球は、左中間後方への大飛球。
追うは10番、今期はチャンスに弱くないが、後方のフライに滅法弱い監督。
小川の最後に抜かれてなるものかと、アスファルトを越え、懸命に背走して捕った、アウト!
でもグシャっ!左足首をしこたま捻って監督もアウト!
功労者小川の最終戦を、久々の勝利で飾りました。
小川さん、今までピッチャー、そしてマネージャーの仕事、本当に御苦労さまでした。
新転地でも元気で頑張ってね。
負け組コメント
いよいよ追い詰められてきたアタッカーズ。
本日も畠山、佐藤、浅野、川原、サボ林・・・といった主軸を欠くメンバーで試合開始。
この日の先発は、深セン在住のクルーン守屋。
軽快なステップから繰り出される魔球は、エポック社DX野球盤の消える魔球を彷彿させる。
となれば注目の打線だが、この日は湿度のせいか湿ったまま。
3回までは全く見せ場を作ることが出来ない。
回は終盤の4回に入り、早くもツーアウト。
この回もこれまでかと思われたが、迷える子羊ミズノがレフト線2塁打。
続く加藤タカのショートゴロが相手のミスを誘い1点、続くウオー里も2塁打で1点。
さらに塁をため、チーム秋田代表の土井が鋭い打球を飛ばすも、運悪くサード正面でスリーアウト。
その後、相手打線に点差を5点に広げられ、いよいよ最終回。
このままでは終われないと、物資部ヤマモトがライト前ヒットで出ると、続く長安のエース崎山もセンター前へ。
水野四球で満塁とし、続く加藤も四球で1点。
本日絶好調の大里が2点タイムリーを放ち2点差。
一打逆転の場面で向かえるは、アタ主砲の杉永。
鋭く振り抜き、打球はチームの夢を乗せて、左中間方向へ。
入ったかと思われたが、甲子園の浜風ならぬ九龍風(深セン風)に押し戻され、センターが間一髪キャッチ、ゲームセット。
最近のアタッカーズは仕事と一緒で、いいところまでいくのだが、結果が出ない。
しかもこの日は、ピッチャーが好投していたのに、打線が沈黙してしまった。
不完全燃焼の日々が続くが、ここは耐えて頑張ろう。
朝の来ない夜は無い(でも飲みすぎると、朝は終わってるけどね)。
夏の来ない冬は無い(北極は常に寒いけどね)。

 第64期 第18節 2月7日

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勝利投手:
敗戦投手:
ロイヤルズ                     HR:
サクラ                     HR:

雨天順延


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勝利投手:
敗戦投手:
サンダース                     HR:
ツナーズ                     HR:

雨天順延


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勝利投手:
敗戦投手:
アタッカーズ                     HR:
カイザース                     HR:

雨天順延


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勝利投手:
敗戦投手:
コンポードー                     HR:
イーグルス                     HR:

雨天順延

 第64期 第17節 1月31日

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勝利投手:渡部
敗戦投手:山路
オオゼキ 1 0 0 1 0 0       2 HR:森田
ドリームス 3 0 0 0 0 X       3 HR:溝渕
勝ち組コメント
第11節オオゼキさんとの大事な一戦でしたが、出張等々のメンバーが多く、今期最小の15人で臨みました。寂しいーーー。
1回の守り、オオゼキさんの1番打者のセンター前に抜けそうな当たりを、ショート「山(幸)キャップ」のダイビングキャッチでアウトにし、幸先良いスタートも、2番打者に本塁打を打たれ先制を許す。
1点リードされた裏の攻撃。
「1番 ぶっち」のセンターへの本塁打で、すかさず同点に追い付き、続く2死から死球、センター前で作った2死1,2塁のチャンスに、「エース SHUHO」にラッキーな2塁打が生まれ、2点追加。
3対1で迎えた4回の守り。0死1,2塁からタイムリーを打たれ1点差。
なおも、0死1,2塁のピンチに相手打線は中軸へ。
ここを、「エース SHUHO」が内野ゴロ3つに切って取り、同点にさせず。よく踏ん張りました。
ここが大きな勝利のポイント。
攻撃では4回、5回とランナーは出すものの得点は奪えませんでしたが、「エース SHUHO」を中心に辛抱強く最後まで守り切り、試合終了。3対2で勝利!
今期もあと2試合! 残り僅かになって来ましたが、目の前の試合に集中しましょう。
次戦まで約1ヶ月空きます。旧正月中の食べ過ぎにご注意を!
負け組コメント
本日の試合は、未だ無敗のDreamsさん。
土を付けて優勝を狙いたいオオゼキは、恒例と化してきた河村監督のジャンケン敗戦(6連敗!)により、またもや先攻スタート。
初回、先頭の太田が2球目をジャストミートでセンター前ヒット!と思いきや、Dreamsショートのダイビングキャッチナイスプレーに無念のアウト。
嫌な空気を振り払ったのは、Mani応援団の熱い声援で確変モードに入った森田オッパ。
右中間へ先制2号ホームラン。
さらに、4番大島がエラーで出塁し、倉持・大木が連続四死球で2死満塁とするも、Dreams好投手の前にしつこい打撃が売りの竹内があえなく三振・・・。
続く守備では、バッテリー警戒していたが、2球目のかかりきらなかった変化球を見逃してくれず、先頭打者ホームランを被弾。
その後もヒットと死球で2死1、2塁となり、タイミングを外した球でレフトフライ・・・、と思いきや、尿道結石で急遽欠席となった中内オッパに変わり、初のスターター出場となったマッチョ関口が、カチンコチンのド緊張で痛恨のエラー、スタートを切っていたランナー2人が帰り、3失点。
3回表2死から石田がセカンド強襲ヒットで出塁し、続く増田がサードエラーを誘い、2死2・3塁。
このチャンスに、ここまで打率10割、陰の首位打者マッチョ関口。
1回のミスを取り返すべく粘ったが、無念のセカンドゴロ。
続く4回表、先頭太田が追い込まれながらも、狙い通りの右中間2ベースで出塁すると、森田オッパが四球で続き、無死1、2塁。
ここで、ジャンケンは弱いがチャンスには強い3番河村監督がレフト前ヒット。
サードコーチャー竹中が好判断(ギャンブル?)でグルグルと手を回し、2塁より太田がホームイン!で1点差。
無死1、2塁で盛り上がるオオゼキベンチだが、期待の4番大島、5番倉持があえなく凡退し、2死2、3塁。
6番大木凡ちゃんのあたりはセンター前!と思いきや、Dreamsセカンドがナイスプレーで結局1点止まりで、ジ・エンド。
エース山路は2回以降は危なげなく、結局Dreams4番への2死球、4安打のみで5奪三振。
エースの好投に応えられなかったオオゼキ打線に喝!!
ただ、Dreams好投手相手にポップフライのアウトがなく、ゴロで転がすことが出来たという意味では、非常に良かったと思います。
次回は打ちますよ、Dreamsさん!!!!
残り5試合、とにかく1点でも多く取りに行くシツコイ打撃をして、5連勝するぞ!
オオゼキ、ファイト!

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勝利投手:原山
敗戦投手:丸山
ロイヤルズ 1 0 0 0 3 0       4 HR:
パイレーツ 4 0 4 2 1 X       11 HR:
勝ち組コメント
祝、今シーズン4勝目!
先発は当日朝、突然グランドに現れた出張者・原山。
味方もびっくりの秘密兵器登場に、急きょ谷津の登板を回避、「もしかしたら・・・」の期待が高まる。
今期初の後攻となった試合、原山の安定したピッチングに守備陣も落ち着いたプレーで応え、4回まで初回の1点に抑える満点の守りを見せる。
守りが良ければ攻撃も上々、初回、先頭鈴木の2塁打を皮切りに芝田の犠飛、久才、山内のタイムリーで4点とって逆転。
3回には中軸の4連打、蛭田のタイムリーなどで4点追加、8対1と点差を広げる。
波乱は終盤。4回裏、2点を追加、なおも1死満塁とダメ押しで試合を決めるチャンス、しかし、ここは後続が倒れてチャンスを逸し、なんとなく嫌な空気が流れだす。
予感は的中、ピンチの後にはなんとやらで、5回の守備、ここまで万全の原山が暑さと疲れから、突如乱れて四球を連発、押し出しなどで3点を失う。
リードする展開に慣れないパイレーツナインを襲う緊張感、しかし、なんとか原山が踏ん張ってピンチを乗り切る。
その裏、佐々木の長打で1点追加、最後のマウンドは芝田が守り、3期ぶりの4勝目をもぎ取りました!
悲願の5勝目(いつ以来?)、あわよくばシーズン勝ち越しを目指し、残り3戦全勝目指してがんばりましょう。
負け組コメント
 
初回は抜群の出塁率を誇る先頭江藤が珍しく凡退したが、2番疇地が四球で出塁し、クリンナップ抜擢コンビの赤石、若杉の連打でまず1点を先取。
続く丸山の死球で満塁のチャンスも、樋野は内野ゴロで追加点ならず。
これが相手を助けたか、その裏に4失点。
さらに守備の乱れもあって4回を終わった時点で、1-10とまさかの9点差に。
5回は先頭江藤の安打、疇地・木俣が連続四球で無死満塁の絶好のチャンス到来。
赤石の三振後に若杉、丸山の連続押し出し四死球により2点追加。
続く樋野の内野ゴロで走者が代わり、なおも二死満塁だったが、宮本の四球で1点を追加したのみ。
終わってみればわずか5安打、4得点のうち3点が押し出しによるもの。
せっかく連勝で白星リードしたものの、ここでまた五分に戻る痛い一敗を喫してしまった。
残りは2試合。勝ち越してシーズンを終えるためには、もう1試合も落とせない!
全員一丸で勝ちにいきます!

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勝利投手:原
敗戦投手:森下
ツナーズ 3 1 0 2 0         6 HR:山田
ベアーズ 4 0 0 1 2         7 HR:
勝ち組コメント
2010年祝い初勝利。投打にわたる原の活躍で、古豪ツナーズさんにサヨナラ勝ち!!
初回のベアーズは、エラーも絡み3失点。しかしその裏すぐに逆転。
4連続四球の押し出しでまず1点、その後須藤の儀飛でさらに1点。
そして、1死一、二塁として、小池のレストフライの間に、2塁ランナー大出がタッチアップし、2死二、三塁。チャンスを広げる。
7番飯島は、綺麗なレフト前ヒット。大出に続き、監督岩間も激走し、ホームイン。逆転に成功する。
2回表に、ツナーズさんに1点返されるが、ベアーズは、2回3回と無得点で同点のまま4回の攻防。
ツナーズさんの攻撃は、二死一塁でバッターが放った打球は、センターへの大飛球。
センター岩間が、滑りやすいアスファルトの上で、ナイスキャッチ。
しかし、捕球前に木の葉っぱにボールが当たっており、アンラッキーなホームランとなる。
4回裏、四死球と内野ゴロで、1死二、三塁のチャンス。
8番スティーブンの打球は、ショートゴロ。
ショートが一塁に投げる間に、三塁ランナー須藤が本塁に突っ込み1点を返す。
このままでは負けないぞ、という気迫を感じさせる走塁だった。
5回のツナーズの攻撃を、原がリズム良く零点に抑え、最終回となった5回裏のベアーズの攻撃は、小林、西村が四球を選び、1死一、二塁のチャンス。
ここで、好投していた原が右中間にサヨナラとなるツーベースヒット。
劇的な幕切れにベーアズナイン歓喜、歓喜の今年初勝利。
今日の主役は、何と言っても原。
エース須藤の後を受け、3回からの登板。好投で良い流れを引き寄せた上に、サヨナラ打と大活躍。
それと、大出の一回の走塁(タッチアップ)と須藤の4回のホームへの激走。
2人とも次の塁を狙おうという気迫があった。
最近のベアーズは打線が湿り気味。
今日も実は4安打と、みんなバットが振れてません(涙)。
そういう時こそ、次の塁を狙う気持ちが大事です。試合後みんなで特打。
次こそ、打ち勝って二連勝を目指しましょう!!
負け組コメント
 
3番中井、5番山田が活躍も悔しいサヨナラ負け
前節の病欠3選手が復帰し、連勝に向け気合いの入る一戦。
相手は、ここもと勝った記憶のない苦手ベアーズさん。
初回の攻撃は、河野の四球を皮切りに5番山田のタイムリーでまず2点、6番坪木が続いて1点追加の計3点でスタート。
守りは、食中毒から復帰した”打たれ弱い”元ボクサー森下が登板。
いつもの四球出しまくりで、お約束の逆転献上!
しかし4失点で何とか踏ん張り、ここ最近では最少失点での立ち上がり。
2回の攻撃で先頭:内田が、粘りに粘ってレフトへの2塁打で反撃ののろしをあげる。
しかし、パスボールで3塁に進んだ内田、次打者藤井の3塁ゴロに体が勝手に反応したか?本塁へ突っ込んでタッチアウト。
意気消沈のベンチをよそに、1塁に残った藤井は果敢に盗塁を決め、パスボールで3塁まで進塁、11番高橋の振れども振れどもゴルフスイング打法で、ダフッたショートへの鋭い(?)当たりで本塁を陥れ同点とする。
例のごとく、2回以降、四球で塁を埋められるがなぜか失点しない森下投法で零封。
しかし、相手チームより見方を”疲れさす”投球内容が、後半に向け不安をよぎらせる。
早くリードしたい4回の攻撃、好調3番中井がレフトへのクリーンヒットで出塁、4番岡崎力んだ当りはショートへの特大飛球でアウトと、なかなか流れを手繰り寄せれないところで、5番山田がセンターへの大飛球、相手グラブにおさまる寸前に”ガサッ”と葉っぱに触れる音。
あたり千金の2ランHRで、やっとこさ勝ち越し。
しかし、この2点を守り切れるほど、神はTUNASに甘くはない。
じわじわと詰め寄られ、快心のサヨナラ2塁打を浴びてThe End。
快晴のぽかぽか陽気の日曜日に、心は暗雲立ち込め、最悪の週明けが最低の一週間の序曲とならないことを祈りながら、そそくさと家路を急ぐメンバー。
『最高に到達せんと欲せば最低から始めよ』(シルス『蔵言』より)
月も変わり、旧正月も間近、気持ちを切り替えるには絶好のタイミングです。前向きな1週間を。

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勝利投手:田中
敗戦投手:崎山
アタッカーズ 2 1 1 3 2         9 HR:杉永 大里
エンジェルス 3 5 3 0 X         11 HR:南
勝ち組コメント
試合は細かい継投で何とか逃げ切り、やっとこさの今期3勝目。
奈良から帰任したMr.おっさんことI氏も試合に参戦し、大いに盛り上がる。
1回裏。やっと放出!!南の1発で同点に。
相手投手の制球が定まらず、押し出しで逆転。
2回に同点に追いつかれるも、その裏、四球&2者連続お尻に四球(内1名、I氏)で満塁に。
宮澤綺麗に返して再逆転。
すでに来期に向けての各ポジション争いが激しさを増した試合でした。
でも長かった冬。やっと今期3勝目〜〜。
Pビル某階在籍の”アムラー”似、マユゲ剃りすぎからも「祝3勝目」ゲット!!
負け組コメント
 
雲ひとつ無い絶好のソフトボール日和となったこの一戦。
爽やかな空気に大きく深呼吸したいところであったが、チーム内には酒の匂いが充満し、小さく深呼吸。
これ以上は負けられないと、気合を入れ直し試合開始のゴングが鳴る。
初回、相手の四球で塁をため、大里、土井で2点先制。
対するアタ先発は長安の酒護神崎山。
2日酔いからか、足がバタつく投球フォームを指摘され、2回からはフォームを変更。
とたんにコントロールが安定し、新エースの誕生かと思われた。
しかしそこは相手打線が見逃さず、終始追いかける展開となった。
そして、6点ビハインドで向かえた4回、中澤、水野が四球を選び出塁。
じっくり攻めたいところであったが、恋の暴走特急の異名も持つ2人は、かかんに進塁を試みタッチアウト、恋愛もシャットアウト。チャンスをつぶしてしまう。
しかし物資部ヤマモト、酒護神サキヤマが四球を選び、クルーン守屋の2塁打(あわやホームラン)、ジージー佐藤の右中間で3点を返す。
そして3点差で向かえた最終回。4番杉永、5番大里のアベックアーチが飛び出し1点差。
2アウトとなり、最後のバッターはやはりこの人、恋の暴走特急中澤。
今度こそは暴走しないぞ!と心に決めたのが裏目に出て、なんと見逃し三振。
恋の暴走特急は最後の最後で、脱線してしまうのであった。
チームの皆様、本当にごめんなさい。。。
そしてこの話には続きがあった。この後、第3試合の香港人女子ソフトの塁審をやった暴走特急君。
3塁ベース上でのクロスプレーに遭遇し、力強くアウトと宣言。
何と、果敢にヘッドスライディングをした女子ランナーは、ショックのあまり泣き崩れ、ゲームを離脱。
最後まで顔を上げることはなかった。あーやっぱり恋は空回り。
何も悪いことしてないのに、、、と暴走特急君の目にも一筋の涙が浮かぶのであった。
次の試合こそは頑張ります。

 第64期 第16節 1月24日

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勝利投手:川満
敗戦投手:須藤
ベアーズ 3 1 0 0           4 HR:
カイザース 5 0 4 X           9 HR:茂木、寺内
勝ち組コメント
今日負けると、貯金が無くなる苦しい状況。相手は上位のベアーズさん。
ベアーズさんに勝った記憶がないなと、遡ってみると、なんと7期(6年)も負け続け。
今日こそは連敗記録を止めてやると、モチベーション上げて試合に臨む。
先発投手川満は、悪くはないが、荒れ模様。
イラッと投げ急いだか、初回から三点献上のちょっと不安な滑り出し。
いやな展開に負けの記憶がふっと過ぎるが、すぐさま一、二番コンビがそれを払拭、劇場ヤカブとキャプテン哲が連打で出塁。
三番が倒れたあと、期待の大型四番、テイァテイァ茂木がやってくれました。
打ち上げ気味の打球が右中間ネットに楽々届いて、同点スリーラン。
その後も2点を加え、初回から逆転成功。
二回以降は川満投手の投球も安定、ストライク先行の好投を見せる。
途中のピンチ、二死二塁からレフト前に打たれても、ホーム前でランナーが転倒、中継が弾いて逸れた送球が倒れたランナーの目の前に飛んできて、キャッチャー捕球の即タッチと、悠々セーフがアウトでチェンジ、神様も味方につける。
そして決め手は、寺内監督の今季初、完璧なスリーランホームランでダメ押し。
そしてゲームは、そのまますんなり時間切れ。苦節6年やりました。
嬉しさのあまり、このまま翌日午前三時まで飲み続けた人が、いるとかいないとか。
負け組コメント
2010年初めての試合は、難敵カイザースさんとの戦い。
エース須藤が、土曜会の投げすぎがたたり、本来の投球が出来ず。
いつもエースの好投で勝ち星を拾っているだけに、こんな時こそ打ってエースを楽にしたかったが、好投手川満さんの“ほほ笑み”投球に、上手く料理され、悔しい敗戦だった。
初回のベーアズの攻撃は、伊藤ヒットの後、石床の犠打で、一死三塁。
3番大出がきっちりタイムリーで先制。 岩間、須藤もヒットで続き満塁。
スティーブン、山口が四死球で2点を加点するも、後続が倒れ3点どまり、3者残塁。
その裏、カイザーズ打線の猛威を受け、あっさり5点を奪われ逆転される。
2回は橋本四球、その後一死二、三塁で小林のセカンドゴロの間に、橋本の好走塁で1点を返す。
2回裏は、エース須藤が踏ん張り0点に抑える。
3回の攻撃は、二死後石床のヒット、盗塁で二死二塁のチャンス。
ここで3番大出のヒットで、Iさんが激走。タイミングはアウトでも、送球がそれた。
誰もが同点と思ったその瞬間、Iさんの足がもつれ、吉本新喜劇かと思わせるずっこけ!?で憤死。
得点は取れなかったが、笑いは取れた。(笑)
その裏、相手ホームランで加点され、その後加点できず試合終了。
本日の敗因は、打線の差。
主将の米澤不在、一ヶ月ぶりの試合ということもありバットが振れていなかった。
攻撃中などにベンチ裏で素振りをすれば、打席に立ったとき全然違います!!
次戦では、打ち勝って2010年初勝利を目指しましょう!!

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勝利投手:芝田
敗戦投手:
パイレーツ 0 2 6 4 0 0       12 HR: 青
サンエイ 0 2 3 1 0 3       9 HR:吉竹
勝ち組コメント
祝!今年初勝利&3勝目!
大幅に打順を入れ替えて望んだ試合、初回の攻撃は、いいあたりが相手の正面に飛ぶ不運が続いて無得点。
その裏、先発は土曜練習で人差し指を負傷した芝田。
丁寧に「置きにいく」ピッチングに、捕手久才の盗塁刺殺も出て、無得点に抑えて乗り切る。
早く流れを引き寄せたいパイレーツは2回、5番に大抜擢された葉佐のセンターオーバー2ベースで出塁、さらに眠れる大砲・青が2点タイムリーで先制!
追いつかれるも3回、木内、葉佐(この日3安打!)のタイムリーで2点を追加、さらに満塁のチャンスで青が登場。
ライトのネット上段につきささる豪快な特大満塁HRを放つ。
4回にも久才のタイムリーなどで4点追加、6点リードで最終回へ。
しかし、最終回の守り、ヒットとエラー(打のヒーローの大トンネル!)であっと言う間に3点を失う、嫌〜な展開に。
何とか最後は、キャッチャーフライを久才が胸で鈍い音と共にキャッチしてゲームセット。。。
なんとか逃げ切る、冷や汗ものの試合でした。
負け組コメント
 
相手は宿敵パイレーツさん、今期は何とか勝利と挑んだが、いつもと同じく守備の乱れや敵の好打で失点がかさみ、打撃も淡白で最終回なんとか足掻き3点取るもジエンド。
あぁ〜どうしたらええねん!

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勝利投手:河野
敗戦投手:
ツナーズ 9 1 2 3           15 HR:
コンポードー 12 0 0 0           12 HR:
勝ち組コメント
『河野粘投!2010年初勝利!』
病欠で3選手が欠場、夜明け前の暗いセッキンメイグランドに重たい空気がたち込める。
しかし、代わって超ベテラン、チームの生き字引き鷲沢が久々の登場!
シニアリーグだけじゃ物足りない宣言で、チームに喝を入れる。
今日の相手は、強力打線のコンポードーさん。
何としても、打ち負けない試合で勝利したいところ。
初回の攻撃は、打者12名を送り込みノーヒットで9点ゲットと、通常なら願ってもないスタート。
しかし、コンポードーさん相手では決して十分な得点だったと言えないのは、前期までの対戦で十分承知。
案の上、その裏、河野の丁寧な投球も不運な打球が重なり12失点、追いかける立場に逆転。
しかし、河野は2回以降、粘り強いピッチングで要所を締め、相手に追加点を奪わせないピッチングを披露。
その攻撃陣へ奮起を促す投球内容に、打線の方は今ひとつつながりの欠けるお粗末さ。
3回に内田の前節に続くセンターへの弾丸ライナー3塁打、江口のライトへの2塁打でやっとこさ同点。
4回の攻撃では、鷲沢の内野安打激走で一気に攻め込みたいところ、クリーンナップがしぶとい打撃で3点奪うが後続が倒れ、大量得点ならず。
この3点を死守せねば勝利できない場面で、相手中軸との対戦。
先頭を四球で歩かせ、相手4番を迎える。
2ランHR覚悟での勝負、センターへの大飛球、皆が眼で追った先は、急造外野手の坪木!。
長身を活かし、さらに精一杯伸ばした右腕のグラブに白球がおさまり、チーム一同”よっし!”と生気がみなぎる。
しかし、続く5番打者に強烈なレフト線へのファールを連打され、まだまだ勝利まで険しい状況。
ただ、この場面でも河野の強気な投球が活き、何とか後続を打ち取り薄氷の勝利、しかし貴重な2010年初勝利を手に入れる。
鷲沢、河野とチーム創設来のベテランメンバー2名に、おんぶに抱っこされる試合をやっているようでは”いかん!”。
中堅、若手の奮起なくしてTUNAS魂の継承はない!
64期残り5試合、気合い入れ直しで挑みます!
その前にメンバー一同、体調管理をしっかりと。
”君子危うきに近寄らず”
咳込んでいる美女の横で、鼻の下のばしているようではいけません。
たとえアルコールを大量摂取して、予防に努めようとも。
負け組コメント
 

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勝利投手:織部
敗戦投手:崎川
イーグルス 0 1 0 4 0 7       12 HR:植木
エンジェルス 2 0 4 3 0 2       11 HR:清水、鍵谷、吐田
勝ち組コメント
今期初勝利!! ようやく長いトンネルを抜け出せました。
先攻を選んだイーグルスは初回、2回表とも満塁になりながら、わずか一点し取れず、3回まで逆に5点差のリードを奪われる嫌な展開。
しかし、4回表に相手エラーが重なり富安、間宮のタイムリーで4点を追加し、ここで今期平均得点3.4点を早くもクリア(苦笑)。
そして4点差を迎えた6回、本間がヒットで出塁すると、植木がライトへの今期一号ホームランで2点差とし、反撃ののろしを上げる。
その後、才木の四球と盗塁から富安の2塁打で一点差。
続く森島がセンター前ヒットで1塁、3塁とすると、椎野が逆転の2点タイムリー。
さらに間宮のヒットと笠井の犠牲フライで3点差として、最終回の守りへ。
2点を奪われ1点差まで詰め寄られるも、最後はライトフライを植木がきっちり捕球してゲームセット。
今期9試合目で、ようやく待望の初勝利を手にすることができた。
投げては先発織部が与四死球わずか2個と抜群の制球力で粘投し、こちらもうれしい初勝利。
才木の再加入で、勝つ集団に生まれ変わったイーグルスは、今期あと4試合。
果敢に2勝目をねらっていきましょう。
負け組コメント
 
63期、裏天王山。イーグルスさんとの1戦。総勢13名で臨みます。
好調の先発田中、3回まで失点1点+三振2個と今期一番の立ち上がりをみせます。
1回裏、待ってました漢/清水の初HRで先制、ナイスな立ち上がりを見せます。
2回裏、二死満塁のチャンスで惜しくも追加点ならず・・・田中を援護し切れません。
3回裏、いぶし銀/鍵谷の飛びます飛びます、きれ〜いなHRで貴重な追加点。
4回1点差に追いつかれ、その裏、吐田の今期初HR〜!!
打った本人なんで手が痺れないの??とびっくり。
5回、両者ともにゼロで迎えた6回表、エラーと連打でま・さ・かの逆転。
その裏田中の二塁打で2点を返すが、ジ・エンド。
弱小天使復活かぁぁぁぁぁ。残り全勝しかない鴨。

 第64期 第15節 1月17日

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勝利投手:渡部
敗戦投手:川満
カイザース 0 0 2 0 2 3       7 HR:
ドリームス 2 3 1 3 0 X       9 HR:菅原 山田
勝ち組コメント
2010年2試合目。毎度の総勢19名で臨みました。
初回の守りを3者凡退で抑えた裏の攻撃は、0死2塁から今期初の2番抜擢「山(貴)」のセンター前タイムリーで幸先良く先制も、続く0死1,3塁から「5番 Sorry」の放った強烈な打球が、不運にもピッチャーライナーで1塁ランナー戻れず、ダブルプレー。この回、2点止まり。
2回、「10番 菅ちゃん」の2ランホームラン。
3回、1死満塁から内野ゴロの間に1点。
4回、Chinaから朝帰り「19番D.H 山(幸)キャプ」に文句なしの一発が生まれ、追加点。9対2とリード。
しかし、良かったのはここまで・・・。
5回の攻撃も死球、内野安打、四球で0死満塁の絶好のチャンスを、内野ゴロ2つと三振で無得点。
嫌ーな雰囲気。その雰囲気通り、5,6回と守備のミスが出て5失点・・・。
一気に2点差に迫られたところで、時間切れ。。。
「取れる時に確実に点を取る」。分かってはいるものの、大事なことです。
モタモタしてると流れを失います。流れは怖い。。。
次戦は、次戦こそ、全員で夢軍団らしいプレーを。
負け組コメント
2010年、最初の試合。相手は無敗首位のドリームスさん。
初回先頭打者、何かをやる男、ヤカブ-が、果敢に打ちに行くが、一塁ライナー。
そしてそのまま三者凡退。
替わってその裏、ドリームスさんは先頭打者からシュアな打撃で出塁。
この差は大きい。その後、内野のモタツキもあり失点へ。
先発投手川満は、嫌な打線を相手になんとか踏ん張り、二失点で抑えるも、2回攻撃では4番5番6番、三者凡退で良いとこなしで反撃できず。今日もピッチャー見殺しか。
2回の守りでは痛いツーランホームラン浴び、失点。
その後も四回まで、大きく崩れないまでも、得点を奪われ、相手投手の力を考えると厳しい点差に。
それで、相手も気が緩んだか、五、六回は守備の乱れをついて、カイザースムードへ。
時間的にも最終回の六回、二死ながら、一番、ヤカブーが綺麗に右中間を破るタイムリー二塁打で、二点差まで追い上げ、今日もヤカブ劇場を見せ付ける。が追い上げもここまで。
スコア的には惜敗も、もちろん実力的には点差以上の敗戦。要所要所の差が大きい。
しかし、最後に流れをカイザースに持ってこられたのは収穫。
雰囲気で実力差を埋めるのが、うちのチームの強みですから。
次週は結果も引き寄せましょう。

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勝利投手:
敗戦投手:
オオゼキ 0 0 7 1 2 0       10 HR:太田、倉持(2本)、大島
サンエイ 0 0 0 2 2 0       4 HR:相賀
勝ち組コメント
1番太田が四球、2番絶好調森田オッパッピーがしぶとく三遊間を抜き、無死1・2塁。
倉持がライトフライの間に、太田が三進で1死1・3塁。
ここで、頼れない4番大島がやはりプレッシャーに負け、天井直撃かというぐらいのヘボ三邪飛・・・。
河村四球で二死満塁とするも、横井がサードライナーで、結局無得点・・・。
竹中レフト前ヒット、関口四球で無死1・2塁、三原が痛恨のサイン見落としで3ゴロなるもゲッツーならず、続く山路四球で1死満塁。
そして、チャンスに弱くなくなってきた太田が、中越え2塁打で先制!
森田オッパもレフト前ヒットで1点追加、そして倉持(新)の4号3ラン、続く大島もどん詰まりながら4号ソロで一挙7得点。
河村もセンター前ヒット、横井3塁フィルダースチョイスで1死1・2塁となるが、教頭の良い当たりもファースト正面でゲッツー。
無得点に抑えていたが、痛恨のリードミスで4番打者にホームランを打たれ、2失点。
しかし、5番のレフト前に抜けるかという当たりをショート福士がジャンピングキャッチで止め、膝まづいたまま一塁送球しアウト!
ナイスプレーで嫌な流れを断ち切る。
先頭の太田が左場外へ5号ソロ、森田オッパも当たりは良かったがレフトライナーで1死後、倉持(新)が左中間にチームトップに並ぶ5号ソロ(実質4本)。
大島が、イチローもびっくりのライト前ヒットで出るが、後が恐縮して続かず。
〈5回裏〉会心の当たりはないものの、なぜかヒットを打たれてしまうというプチ負のスパイラル(太田捕手の悩みすぎ・・・心ここにあらず?)で2失点。
<6回表>Mr.四死球の増田が四球で出塁し、メジャーリーガー佐藤がセンター前ヒット。
増田必殺脇腹痛めるぐらいの半笑い走法で敵を惑わし、3塁を狙うもセンターからの好返球で残念ながらタッチアウト。
無難に切り抜け、0点で試合終了と共に、ある二人の戦いにも幕が閉じる。
鮮烈な韓カラデビューを飾った山崎氏が、性感帯ヘルニアでそのまま帰国・・・残念。
タイミングよく、次戦から新人筋肉マン永見氏、参戦予定。
久々にオオゼキ十八番中内氏、永見氏のショートコントが見れると思うと、夢もぶっ飛んでくれそうです。。
負け組コメント
 
好投強打のオオゼキさんに対し、僅か9人で挑んだ試合。
2回まで森の好投及び、好守備で0点に抑えるも、三回敵の猛打を浴び7点を献上、その後相賀の2試合連続となるホームランなどで4点を返すも、力及ばず。
残り4試合、なんとか勝利出来るよう頑張りましょう!

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勝利投手:鈴木
敗戦投手:織部
サンダース 2 0 9 3 0         14 HR:
イーグルス 5 0 0 0 1         6 HR:
勝ち組コメント
4連敗中のサンダース、鷹戦を制し勢いを取り戻したいところだが、監督、エース、キャップなど主力が欠席の緊急事態。
初回何としても先制点を奪っておきたい雷打線は、稲山の特大3塁打で2点を奪う。
先発鈴木の不安定な立ち上がりで、もう少し点が欲しいなと思っていた矢先、前試合に引き続きまたまた初回からエラーが出てしまい、大量5点献上から苦しい展開に。
2回もゲッツーでチャンスを生かせず、何とも重苦しい中、その裏鈴木が意地を見せ、三振を奪い3者凡退に切って取る。
そして3回、きたぁーーーー。
水野だぁ、全だぁ、宮定オッパだぁ、鈴木だ、中村だぁ、斉藤も続き、脅威の6連続安打で一挙に9点を上げる。
これで気をよくした鈴木は、なんと4回も三者凡退で切り抜ける。
4回裏には黄のホームランも飛び出し、押せ押せムードになり、老体に鞭を打ちしぶとく是清が出塁すると、ここでも水野、稲山、全がクリーンナップの責任を果たす。
ホント久々の雷打線が火を噴き、待望の勝利、そしてそして何と言っても2回以降は危なげないピッチングを披露した鈴木投手初勝利。これに尽きます。
さぁ、ようやく連敗トンネルを抜け出し、残り2試合連勝しましょう!!!
負け組コメント
 
2010年最初の対戦相手は、常勝サンダースさん。
年明けの新年会で決起集会したイーグルスは、初回に2点を取られるも、その裏、田中、才木と四球で塁に出て、4番稲葉が3塁打ですぐに同点、続く富安にもタイムリーが出て逆転し、一回から今日はイケイケムード。
しかし、3回に9点ものビッグイニングを与えると、これもいつもの通り、なかなかヒットが出ず、結局最終回に相手敵失で本間がホームを踏むにとどまり、あえなく8連敗となってしまった。
しかし、チームのムードは悪くない。
さあ、切り替えて次戦頑張ろう。

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勝利投手:森實
敗戦投手:森下
サクラ 6 3 0 0 1 1       11 HR:南、平田
ツナーズ 6 0 1 2 1 0       10 HR:岡崎
勝ち組コメント
64期残すこと3試合、ここまで8勝2敗の櫻軍団は、ツナーズさんと対戦。
初回の攻撃、三者連続四球の後、5番沼田監督のあわやホームランという当たりで4点上げ、下位打線もつながり更に2点追加し 幸先の良いスタート。
ところが、直後の1回裏、先発 沼田がツナーズさんの猛攻に捕まり6点を返され振出しに。。。。
気を取り直して2回表の攻撃。
2つの四球でランナーが溜まったところで、1番南の3ランホームランが炸裂!
3点を挙げるも、この所不調なクリーンアップの3者凡退含め3回、4回は打線が沈黙。。。。
その間に3点を返され、再度振出 しに。
一進一退の攻防が続き、緊張間がさらに高まった5回。
9番ベテラン平田が完璧に球を捉え、見事なレフト中断へ弾丸ライナHRが炸裂し、一点挙げる!
5回裏からは神様・仏様・エース森實様が登板!
立ち上がりを攻められ一点を返され 3度目の振出しに。
もう後が無い6回表攻撃(最終回)、緊張も最高潮に達する中、櫻特攻隊長1番南の強烈なツーベースヒットが炸裂。
さらに、今年より復帰2番菅原も続いてツーベースヒットを放ち、1点勝ち越しに成功!
6回の裏、ツナーズさんの猛攻であわや同点という場面も、最後はエース森實が抑えチーム一丸となって守りきり、接戦をものにしました。
櫻軍団の勝負強さが発揮出来た良い試合でした。
この勢いで残り2戦も頑張って、チーム目標である10勝以上掴み取りましょう!!!
負け組コメント
 
『2010年初戦を惜敗、しかしチーム力アップに確かな手ごたえ』
2010年初戦は、強豪サクラさんが相手。
この試合から4週連続での試合となることから、何とか勝利をものにしたいところ。
先発は、そろそろ独り立ち必須の森下投手。
初回の守りは、四球で塁を埋められ長打で大量失点といつものパターンで6失点、しかし前回、前々回の中継ぎ登板では1回8失点だったから、まだましだな!とういのがメンバーの感想。
その気楽さが攻撃に生かされたか、4番岡崎の3ランHRを含む6連打でまず5点を返す。
8番、絶不調男坪木に快心の長打が飛び出し同点、三塁を回ってホームを狙った坪木は惜しくもタッチアウトとなる。
あっさり振り出しにもどした攻撃で2回の守りも3失点するが、何だか以前に比べれば”まし”という変な安心感がチームに蔓延。
攻撃につながらなかったが、意気消沈どころか明るさが。
3回の攻撃で6番山田の3塁打、中井タイムリーヒット、坪木ライト前+盗塁で9番三國にタイムリーが出て、またしても同点に追いつき、一気に逆点の場面となったが後続が続かず残念。
森下投手は、何を思ったか3回から安定感ある投球で、サクラさんの超ド級クリーンナップを三者凡退に仕留めるなど別人の活躍。
5回の攻撃で今日から参加、ソフトで国体にも出た経験がある加藤が、上下ZARA&ユニクロ仕様の普段着でライト前ヒットで出塁、遅刻で最終バッターとなった内田が、昨年夏の母校甲子園初出場を未だ昨日のように心に熱くとどめ、センターオーバーの3塁打、実戦から遠ざかる加藤、ホーム寸前で足が絡まり転倒、そのまま這ってヘッドスライディング(?)でまたまた同点。
しかし、またまた勝ち越せず最終回へ。
特大のHRをあび1点差とされるが、3番富山ライト前でしぶとく出塁、4番岡崎の内野への打球が相手エラーを誘い、一気に逆転サヨナラムード。
5番飯田、6番山田が倒れるも中井がセンター前でつなぎ、完全復調の兆しをみせる坪木に打席が。
そこで同点を焦った三塁ランナー富山、パスボールの間にホームに突入。
しかし結果は、無情にも憤死。
3度追いついた試合は、4度目ならず、一度も勝ち越せないまま試合終了となった。
結果は残念だったが、昨年から加入した選手が持ち味を発揮、森下投手も練習の成果が現れ、いつものお調子者ぶり健在をアピール。
チーム力アップの手ごたえを感じる試合が出来た。
あとは勝利の美酒で勢い加速だ!
しかしこの試合、加速中に転倒、またはブレーキ故障気味の走塁が散見されました。
完全に脳と身体機能がマッチしていません。皆さん、若くないのは承知、周知のところです。
しかし2010年、若さ、明るさを今一度、日曜早朝で花開かせましょう。
夜の街で輝くのも捨て難いですが。

 第64期 第14節 1月10日

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勝利投手:渡部
敗戦投手:佐藤
アタッカーズ 2 0 2 2           6 HR:
ドリームス 1 6 6 2           15 HR:佐藤
勝ち組コメント
2010年の初試合。毎度の総勢19名で臨みました。
初回2点を奪われた裏の攻撃。1,2番の連打で0死1,2塁のチャンス。
一気に大量得点の雰囲気でしたが、3,4番が凡退・・・。
「5番 Sorry」にタイムリーが出たものの、1点止まり・・・。
続く、2回も簡単に2死。しかし、ここから今年も脅威になりそうな下位打線の連打、連打で6得点。
守っては、3回から早くも「エース SHUHO」から「総裁」へ、リレー。
最終回、「サトタカ」に今期2号の2ランが出て時間切れ、試合終了。
勝利はしたものの序盤の攻撃含め、何かピリッとしない試合でした。。。
あと4試合。きっちり行きましょう。
最後になりましたが、「AAリーグの皆様、本年も宜しくお願い致します。」
負け組コメント
Happy New Year !! AAリーグの皆さま、今年もよろしくお願いします。
2010年初戦、コメンテーター中澤を筆頭に、仕事・休暇・体調不良等によりギリギリ10名で挑むことに。
しかも相手は、首位快走中のドリームス。試合前から、どんよりムードが立ち込める。。。
しか〜し初回、先頭の加藤タカ倒れるも、畠山の四球、浅野、杉永と続き、一死満塁のチャ〜ンス。
続く柴のライト線に落ちるヒットで、な、なんと先制!
続く土井もライトへの犠飛で2点目!!後続倒れるも、幸先良いスタート。
良い流れそのままに、エースGG佐藤は、初回を1点に抑える最高の立ち上がり!
今年のアタッカーズは一味違う?と思わせたのも束の間、浮かれすぎてしまったのか、2回、3回と甘い球を見逃さないドリームス打線につかまり、あっさり逆転。
最終回、主砲杉永が場外へのドデカイ1発を打ち上げるも、時既に遅し。
64期日程も半分を消化し、借金3。
しかし、打線の繋がりも見え始め、残り試合への光明も。
残り6試合、5割復帰を目指し、ただでは倒れないアタッカーズ見せていきますよ!

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勝利投手:
敗戦投手:森實
オオゼキ 0 0 1 0 6 0 1     8 HR:太田、倉持、大島
  森田
サクラ 0 0 0 0 2 0 2     4 HR:牧野
勝ち組コメント
初回いきなり1死1,2塁のチャンスに、ミスタープレッシャー4番大島がファーストフライで、結局0点。
三回1死後、絶好調森田オッパがセンター前ヒットで出塁すると、実はバントのサインが出ていた永井が結果オーライ2ベース&オッパ激走で先制点!
1死後、田中死球、関口ヒットで続き、山路のバントを相手がエラーし、満塁。
チャンスに弱い男が相手の配球を読み切り、打った瞬間ガッツポーズのセンター網オーバーの満塁ホームラン!
更に倉持がソロ、そして4番大島の超特大ソロホームラン(天光道中学校の5F直撃)と新年快楽!
花火3発で試合を決定。
首位打者爆走中のオッパ森田の一発炸裂し、更に1点追加。
チーム一丸を感じる打線になっているのでは・・・
守備では投手山路の決め球が冴え渡り、強打の桜打線を散発の4失点と上々の出来!
勝ちを決定付けたのは、センター仮入部倉持の捕殺。。勝利を引き寄せるスパープレイ。
相手の足攻につけよられる隙が若干あったが、全員の集中力が相手より上回った感が抜群に出ていた! 大収穫!!
そら飲茶のビールも一味ちゃうわ、という感じですね。。。
この試合一番光ったのは、4回表の1死1塁で教頭石田が二ゴロゲッツーなるも、気合の(スキン)ヘッドスライディング!
怪我を恐れないプレーは、先生といわんばかりのお手本ですね。
負け組コメント
 
今期初戦、好投手、山路投手を擁するオオゼキ戦!
優勝の望みを繋ぐためにも落とせない試合に、櫻戦士12名は気合十分で天光道に集合。
ジャンケンで勝った櫻が、後攻を選択してプレーボール。
初回表、いきなりピンチを招くも、エース・森實が攻守にも助けられ踏ん張り0点に抑え、上々のスタート。
その裏、櫻もノーアウト1・3塁の絶好のチャンスを得たものの、クリーンアップが山路投手に押さえ込まれ、まさかの0点。
両エースとも素晴らしい出来で、投手戦の様相を呈して試合が進む。
3回表にオオゼキさんが均衡を破って一点を先制し、追いかける形になる櫻は4回裏、 一番からの好打順で、またもノーアウト2・3塁のチャンスにこの試合のハイライトが訪れる。
3番沼田の放った浅いセンターフライで、3塁ランナー・俊足・南がタッチアップでホームを狙うも、 オオゼキ・センター倉持選手が捕球時から捕殺を狙い済ましたレーザービームがキャッチャーミットにストライク。
タッチアウト・ゲッツーで一瞬でチャンスがつぶれた櫻は声も出ず。
逆にオオゼキベンチはお祭り騒ぎで、このワンプレーで明らかに試合の流れが相手に傾く。
※本当にナイスプレーでした。
勢いに乗ったオオゼキは、その裏、満塁弾を含む一挙6得点で一気に勝負を決めにかかる。
櫻打線は、疲れが見え始めた山路投手から、5回には2点、7回には4番牧野の技ありの一発で2点を返すも、 最後まで丁寧なピッチングで要所を押さえられ、最後まで崩せず、4ー8でゲームセット。
痛い敗戦を喫して、今期優勝のチャンスは非常に厳しい状況となる。
この試合、結果は残念でしたが、試合内容は、お互いにしまった素晴らしい試合でした。
特に櫻・内野陣で光ったのは、ショート・南 と セカンド・佐藤の2遊間コンビ。
教科書通りのゲッツーを2つ(643と463)決め、櫻優勝時の鉄壁にコンビを髣髴させる意気の良さをみせ、 3塁・牧野の気迫の守備、強肩キャッチャー沼田の盗塁阻止もギャラリーを沸かせました。
エース・森實は緩急付けた好投をみせ、また、外野も俊足センター菅原の復帰もあり、リーグに誇れる守備陣は今後にも期待を持たせる収穫でした。
チャンスに一本が出ず、エースを援護できなかった打線は、今回の悔しい思いを忘れず、素振りをしましょう!
チームのムードはとても良いです。
櫻戦士、若手、ベテラン一丸となり、残り3試合も、頑張りましょう!

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勝利投手:森
敗戦投手:宮澤
エンジェルス 5 0 2 4 3         14 HR:中込
サンエイ 8 3 0 3 1         15 HR:相賀
勝ち組コメント
新年最初、何とか勝利をと望んだ試合、初回エラーなどをもありいきなり5失点、いつも通りかと思いきや、其の裏、相手投手の乱調で4連続押し出し&相賀のリーグ初ホームランが満塁弾、一気に8点と逆転。
その後、取りつ取られつで3点リードで5回表、相手の粘りの攻撃で同点に追いつかれるが何とか抑え、すでに時間切れとなっている為、負けは無く裏の攻撃、中山のサヨナラ打で今期2勝目。
2010年、この勢いで残り試合なんとか相手チームに一泡吹かせたいものだ。
負け組コメント
 
新年明けましておめでとうございます。
2010年初試合、新年早々朝寝坊で3名欠席、ぎりぎりの10名で試合に臨みます。
お相手は、前期時間切れで蜘蛛の糸を掴んで勝利したサンエイさん。
初回、中込のHRから打者4連続ヒットで一気に5点先制。その裏。四球で満塁弾で8点を献上。
前期と同じ試合展開です(´Д`)
4回表吉本、鍵谷いぶし銀コンビで同点〜!!が・・・その裏まさかの3点。
このままサンエイさん打ち切りかぁ〜とソワソワする三遊間。
その願いが通じた時間ぎりぎりで、5回へ突入。
宮澤2塁打、小野渾身のライト前で同点〜!!
しかし反撃はここまで・・・その裏、予想通りのサンエイさんサヨナラゲームで2010年初戦★でした。

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勝利投手:丸山
敗戦投手:鈴木
ロイヤルズ 5 1 0 1 0 1       8 HR:馬場
サンダース 1 0 1 0 2 0       4 HR:
勝ち組コメント
63期覇者のサンダースさんとの2010年初戦。
初回は先頭馬場が俊足をフルに生かしたランニングホームランで、新年らしくめでたい先制!
1死後に四球等で満塁となった好機に出た若杉の右前打はトンネルとなり、3塁まで猛ダッシュ。
結果、走者一掃で3点追加し、続く丸山の二ゴロでさらに1点。
初回の得点としては、今期最多の5点を挙げる。
2回は先頭の主将樋野が中前打。
走者入れ替わり後、國分、土橋、馬場の3連打にて1点追加。
4回も先頭の丸山が中前打で出塁。
樋野の中前打、山田興・國分の内野ゴロでコツコツ進塁して1点追加。
が、こちらも5回裏までに4点を失っており、3点差で迎えた最終回。
先頭の木俣が遊撃への内野安打、1死後に丸山が四球、続く梶原のバントは相手のミスを誘い、木俣は2塁から一気に生還。
点差を広げ、その裏もしっかり抑えて2009年最終戦に続き、2010年初戦も勝利で飾れた。
これで今期初めての3連勝。
このまま残り試合は無敗でゴールするぞ!
負け組コメント
 
新年明けましてオメデトウ御座います。今年も早朝から元気良く、怪我の無い様お願いします。
3連敗中のサンダース、強豪ロイヤルズさんとの2010年初戦の対決を制し、何とか勢いを取り戻したいところで14名で意気込む。
しかぁし、先発鈴木にバックから盛り上げることが必要とされるところで、初回からエラーが出てしまい大量5点献上から苦しい展開に。
キャップ池田の2塁打を皮切りに早く取り返したいところだが、Yes!Johnの2塁打での1点止まり。
2回も苦しい投球を続ける鈴木に、エース金塚を投入。
見事に火消しをし、勢いづきたいところだが、何と三者凡退。。。勢いを取り戻せない。
3回には、鈴木が出て1点を返し、5回にはようやく打点王宮定オッパが火を放ち2点返すが、ここまで。。。
新人相場参戦も元気が無く、次戦に期待。好投手相手に初回の5点は大きかったか。。。
な、なんと4連敗!いよいよ5割を切ってしまいました。。。
元気がない。。。雷打線。。。緊急事態、次戦で何としても連敗脱出を!!!

 第64期 第13節 12月13日

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勝利投手:川満
敗戦投手:戸崎
カイザース 10 2 4 1           17 HR:寺内
コンポードー 6 3 2 0           11 HR:杉山、鈴木
勝ち組コメント
2009年最後の試合、勝ってわずかな貯金を増やしたい。
が、四番と不動のセンターを欠いた布陣で、11名とちょっと寂しい。
相手は猛打のコンポードーさん。
予定を変更し、無理やり参加の先発川満投手が、如何にかわすかが鍵か。
初回、相手投手の制球が定まらない間に、なんとなんと10得点。
が、これでいけるとは誰もが思っていなかったとおり、その裏、連打浴びつつ、失点を重ね、冷や汗タラタラの展開。
初ファースト守備のヤカブ劇場のナイス伸びのびっくりゲッツーや、オタオタレフト大澤の胸キャッチでなんとか六失点に抑え、二回以降は、流れが相手に変わりそうなところを、ぎりぎりのところで引き戻し、加点、失点を繰り返しのシーソーゲームな展開。
だが、そのいつ大量失点で逆転されてもおかしくない雰囲気を一掃したのが、終盤四回での佐々木、顧のいぶし銀DHコンビの長打2連発での一点。
その流れを渡さない気迫がマウンドの川満に乗り移ったか、最終回裏、相手の2,3,4番を三者凡退に討ち取りゲームセット。
チーム全員の活躍での勝利で、2009年良い締めくくりとなりました。
2009年お疲れ様でございました。来年もよろしくお願い致します。
負け組コメント
今節は、これまで4勝3敗と同成績のカイザースさん。 勢いに乗せると嫌〜な相手。
先発は先週の勢いを買って、燃える男戸崎がマウンドに。
しかし、前日からの風邪で体調不十分だったのか制球が定まらず、走者を溜めたところで痛打され、代わった小川も流れを止められず、あれよあれよと何と初回10失点。
しかしこれも慣れたものよと、その裏すかさず反撃。
燃える男の意地の2点タイムリー、今期はチャンスに弱くない監督の2点タイムリー等、6安打を浴びせ6得点。
しかし、更に2死満塁のチャンスだったが、あと一本が出ず。
一つのゲッツーもあり、連打と四球で打者12人を送って攻めまくった感がある割には、思ったより得点出来ず。
2回に2点を失うも、S山S二郎が右中間への3ランHRを放ち、その差はいよいよ3点に!
さあ、3回しっかり守って一気に逆転や!と気合いを入れるも、頼みの小川の粘りの投球も空しく、完全に勢いに乗っているカイザースさんを止められず、守備の乱れも重なり痛恨の4失点でジ・エンド。
ダイエット鈴木の2ランも空砲に。
よく打って返したが、守備の乱れなどで初回以降無駄な点を与え続けたことで、最後まで追いつけず、非常に悔しい敗戦。
反省するところが多かった試合。
今年ラストゲームは勝利で飾れませんでしたが、来年は更に走好守に渡り、レベルアップしたコンポードーとなるよう、各自努力しましょう。
今年もお疲れさまでした!

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勝利投手:沼田
敗戦投手:崎山
サクラ 16 7 3 0 7 X X     33 HR:田村(3本) 佐藤 柳瀬
アタッカーズ 0 1 0 1 0 X X     2 HR:大里
勝ち組コメント
今年2009年の最終戦。今期最少人数10名で挑みました。
ここ最近、初回はなぜか不発に終わる櫻打線。
しかし、先攻で迎えた初回から、相手ピッチャーの制球難につけ込み繋げるソフトで、櫻打線爆発の一挙16得点。
その後も着実に点数を積み重ね、終わってみれば、今期最多32得点。
投げては鉄人ピッチャー森實の緩急織り交ぜた投球内容に相手を翻弄。
そして、圧巻はこの人『田村』、3本のホームランが飛び出し、この勢いで本塁打王GET。
さらに収穫は、今期よりピッチング練習を始めた沼田監督が初登板!!!
2回を1失点に押える投球内容に脱帽です。これからの更なる成長に期待したいです。
2010年も櫻打線爆発で、勝利の山と行きましょう!!!
負け組コメント
 
この試合のこと、長渕剛なら間違いなくこう言うだろう。
「ろくなもんじゃねえ」、「カンパイ」と。
2勝3敗で向かえ、勝率5割に戻したかった強豪サクラさんとの一戦。
この日は、カド番脱出を目指す長安のエース崎山が先発。
2日前の忘年会でメンタル面の弱さを指摘され、この日は朝から投げ込みを行っての登板。
気合十分ではあったものの、コントロールに苦しむ展開。
どうも長安の土と香港の土は、微妙に違うらしい。
また甘い球は、サクラさん自慢の重量打線が逃さずスタンドへ、初回16失点でのスタート。
ならばこちらも自慢の重量打線に期待がかかるが、こっちはさっぱり。
2日前の忘年会では、2次会、3次会、4次会とシャープなスイングを見せていたのだが。。。
ただ、2回裏大里監督自ら、忘年会の記憶をかっ飛ばした様に、ボールをスタンドへかっ飛ばし1点返す。
しかし、いいところはこれだけ。
終わってみれば、ディズニー浅野、記憶ソーシツ大里、風間とーる、チェリー中澤の4安打のみ。
「新橋高架下のオヤジ」か「アタッカーズ」かと言われそうなくらい、「ひっかけ上手」になってしまった。
悪い流れは2009年で断ち切って、2010年度は「アタッカーズ」の名に恥じない様、打っていきますよ。
そうしないと、このままでは「ミッドナイトアタッカーズ」とか、「アナタニアイタカッターズ」とか言われるよ。。。
2009年、皆さんお疲れさんでした。

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勝利投手:丸山
敗戦投手:河野
ロイヤルズ 1 3 0 1 4         9 HR:
ツナーズ 0 3 3 0 0         6 HR:
勝ち組コメント
新メンバーのユニフォームもようやく揃い、13名で臨んだ2009年最後の試合。
何としても勝って、勝率を5割にしておきたいところ。
初回、先頭江藤が二塁打で出塁するも、4番に入った丸山がゲッツーで終わり、結局テキサスヒットによる1点どまり。
いやな感じも、投手丸山が三者凡退に打ち取る好投で流れを作ると、赤石・木俣がすかさず四球を選んで出塁。
1・3塁となったところで、若杉がショートへ強烈なタイムリーヒットで追加点。
その後も水野・小坂の安打に、相手守備陣の乱れもあり計3点。
流れを掴みかけたかに見えたが、味方守備陣にもミスが出て、2・3回に3点ずつ失って逆にリードを許す。
追いつき、追い越したい4回。先頭丸山が四球で出塁し一死となった後、木俣が左中間真っ二つの三塁打で一点差。
さぁ、一気に逆転という場面で、三塁ゴロに木俣が飛び出しアウト、代わって一走となった樋野が盗塁を読まれ余裕のアウト。
チグハグな攻撃で波に乗れないまま、1点差で最終回に。
大事な先頭打者、若杉がチームを勇気づける会心のセンターオーバー、前節の汚名を返上する激走で三塁打。
水野・飴井・小坂の三連続四球で同点。
その後、相手のミスと驚異の出塁率を誇る江藤のライト線タイムリー二塁打で逆転。
最後は危なげない投球と守備でゲーム終了。
攻守にミスはあったものの、やはり勝利が最高の良薬。
今期残り4戦、全勝を目指します。
負け組コメント
 
『勇士:岸下の最終戦!勝利で飾れず。』
TUNASで長年、朝夜に燃える男ぶりを発揮してきた岸下選手の最終戦。
何としても勝利で送り出したいこの一戦。 お相手は試合巧者:ロイヤルズさん。
ついに手に入れた赤青白のナンパ色、でも打球は肉食系の某日系メーカーのバットを投入、必勝を祈すが、同じくロイヤルズさんも同バットを導入。
試合前から権謀渦巻く中でゲーム開始。
初回の守り、1点を失うも河野投手、ゲッツーで切り抜ける上々の立ち上がり。
その裏攻撃では、1番山田、あえて旧バットを選び挑むも三振。
2番カウントダウン岸下が、新バットでの気合いの一振りもあえなくファーストフライに。
3番富山も新バットでドンずまりのセカンドフライに倒れ、早くもチーム全体に約4万円バットの費用対効果に疑問の声があがる。
2回、3点を奪われ早期反撃を狙う攻撃。
やっと4番岡崎に、新バットでのセンター前クリーンヒットが出てひと安心。
ところが5番河野が放った打球は、スピンかかりまくりの小フライ。
万事休すが、ライン上でピタリと止まる内野安打となり、新バットの新たな効用を見出す。
6番藤井、7番坪木の絶不調コンビが連続フライアウトに倒れ、負のスパイラルへ。
ここで8番三國が起死回生のライト前ヒット、相手守備の乱れを突いて2者生還。
さらに9番横川のサードへの難しい当たりで三國が生還し、3点を奪い返す。
3回は、すでに新バットの効果を見切ったTUNAメン、旧来のバットに戻し11番内田、12番三谷としぶとい当たりで出塁し、1番山田のタイムリーで同点に。
2番岸下の進塁打、3番富山のセカンドゴロの間に1点追加し逆転、4番岡崎の内野ゴロが相手エラーを誘いこの回3点目。
4回、相手攻撃を1点にしのいで、よしこの回で突き放すはず、だったのに。。。
今回の負のスパイラルは、ちょっぴり長めで深いご様子。
最終回の相手攻撃は、うまく塁を埋められ加点されあっさり逆転を許す。
いやいやサヨナラ勝ちで!とネジを巻き直すが、11番内田の技ありレフト前のみでThe End。
64期勝率5割で、09年を終えることとなった。
岸下選手送別記念写真撮影後、恒例の胴上げ。
宙を舞うこと2回、なぜか落下時にチーム最古参:河野にヘッドバット。
チームに強烈な衝撃を残し、新たな活躍の場へ。
すでに自らが抜ける穴をリクルートして埋めるあたり、TUNAS極東スカウティング部長として活動中。
よろしくお願いしやっす。
ここもとクリスマスパーティーだけでなく、リーグ戦でも存在感の薄いTUNAS。
2010年は、ライバルチームの皆さんと激戦、好ゲームを約束し、09年AA組戦友の皆様への感謝・御礼とさせて頂きます。(長文御免候)

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勝利投手:須藤
敗戦投手:谷津
パイレーツ 3 0 0 4           7 HR:芝田
ベアーズ 8 3 2 2           15 HR:米澤
勝ち組コメント
ベアーズ今年最後のお相手は、因縁のライバル・海賊チームさん。
チームの大黒柱岩間監督、そしてリードオフマン・伊藤の欠席と不安材料が多い中での試合開始であったが、先週のヤムチャ歓迎会で誓い合った勝利に向け、チーム一丸となった試合であった。
守備では、今期安定感抜群の須藤が、初回こそ相手4番のHRで3点を失ったものの、その後は危なげないピッチングを披露。
打線も制球の定まらない相手ピッチャーにつけいりランナーを溜めた中で、米澤の一発など主軸が返す理想的な展開、それも毎回得点のおまけつき、そして最後は抑えの切り札原が締め、今期の最終戦を快勝にて締めくくった。
今年も色々な別れと出会いがありました。
ダイの大人が少年のように輝く香港ソフトボール・リーグで、今年もプレーできた喜びをかみしめ、また来年の熱戦を期待し、素敵な仲間たちに、そして素晴らしい好敵手たちに、Very Merry Christmas & Happy New Year, wishing each of you all the very best and hoping our paths will cross again soon !!
また来年もグランドでお逢いしましょう。。。
その前に、クリパでお逢いしましょう !!
負け組コメント
 
新人・羽原が無念の年内帰国となり、前試合に続いて今回も送別戦となりました。
チームにとっても、勝って今年の最終戦を締め括りたいところ。
連敗の責任を一身に背負い自ら志願登板した谷津監督、チームの勝利をその右腕に託し試合開始となった。
初回、先頭羽原が鮮やかに二塁打を放ち、続く鈴木も四球で出塁、早速の得点チャンスを迎え打者一人が打ち取られ、四番芝田のスリーランホームランで3点先取!
後続も走者2人を出し得点の場面だったが、守備の正面に飛ぶフライ等で打ち取られ得点ならず。
その裏、マウンドには公式戦初登板谷津、練習試合とは違う緊張のマウンド。
球威は有ったものの内角への制球が荒れ、フォアボールとデッドボールであっと言う間に満塁。
無安打のまま3点を献上する苦しいピッチングとなり、荒れ球を相手打者に堅実に選球され8点を取られる。
続く2回表には打線で追い上げたい所だったが、相手好投手に下位打線が抑え込まれ、ピッチャー谷津を援護できず、ずるずる最終回へ‥‥。
最終戦となった羽原を勝利で送りたい!と、上位打線が意地の長打で繋ぎ4点をもぎ取り、7対13と点差を縮め、望みを繋ぐもここまでが精一杯。
谷津の完投むなしく、7対15で敗戦となってしまった。
残念ながら、09年の最終戦を勝利で飾れませんでしたが、気分を新たに2010年第一戦は、必ず勝利でスタートを切りましょう!
羽原選手、最終戦にして最後の?凛々しいユニホーム姿有難う!
そして最終打席に、ゆる〜いボールに引っかかた三振と広島人魂は、パイレーツナインの記憶に焼き付いた事でしょう。
日本に帰ってもシュアなバッティングと好守に磨きをかけ、何時かまた香港に帰って来る事を願っています。
追伸:寛大なお心で死球をお受けになったベアーズ皆様、申し訳ございませんでした。
来年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 第64期 第12節 12月6日

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勝利投手:須藤
敗戦投手:多島
サンエイ 0 0 3 0 0         3 HR:
ベアーズ 6 7 11 0 8         32 HR:須藤、米澤
勝ち組コメント
現在3連勝と勢いに乗るベアーズ、今日のお相手は古豪サンエイさん。
核弾頭で守りの要である伊藤を欠き、また主軸でサードの大出の登場が遅れ、不安が残る中での試合開始であったが、先ずは監督岩間が今期ジャンケン初勝利。
そして、立ち上がりエース須藤の安定度抜群の投球と堅実な守備、更には主軸を中心とした打線の爆発で、終始ゲームの流れを完全に支配できた。
守備で特筆すべきは、制球力と忍耐力の増した須藤の投球で、四死球で走者を出すケースが激減し、ランナーを背負っても打たせてとる投球が冴え、さらにここ一番で三振をとる変化球も習得、とっておきは抜群のフィールディングで9番目の野手として存在感を発揮している。
また、4回から救援で今期初登板した原も、3回をゼロで抑える完璧な投球で、層が薄かったベアーズの投手事情に光明を与える結果を残してくれた。
打撃では、相手投手の制球の乱れに乗じて溜めたランナーを、須藤・米澤の満塁HRで返すなど得点効率もよく、その主軸につなげる下位打線もねちっこく出塁し、簡単には終わらない、まさに敵にとっては嫌ぁ〜な打線をつくっている。
特に西江・石床・小池・小林・原田など新規加入部員がダメ押しをする打撃を見せてくれ、イマイチ攻撃力に不安があったベアーズの大きな期待となっている。
今回は、まさに投打がかみ合った会心の試合で、どさくさに紛れて上位戦線に残っている身としては、次回の今年最終戦も何とかモノにし、ちゃっかり優勝も狙っちゃう気持ちで頑張ることを、試合後の歓迎会ヤムチャで確認しあったベアーズであった。
負け組コメント
森投手不在で挑んだベアーズ戦、多島、羽山、中山の3投手の頑張りも慣れない投球で大量失点、打線も僅か3点と、今試合も貧打で大敗。
2009年最後の試合を良い形で締めくくれませんでしたが、2010年は心機一転頑張りましょう。

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勝利投手:渡部
敗戦投手:金塚
サンダース 0 0 0 0 0 1 1     2 HR:
ドリームス 1 0 0 2 0 0 X     3 HR:
勝ち組コメント
『夢軍団 激戦を制す!!!』
大事な大事なサンダースさんとの一戦に、今期最高の21名で臨みました。
初回を無失点に抑えた裏の攻撃。2死3塁。
「4番 元村」がきっちりセンター前に弾き返し、幸先良く先制。
続く2回にも2死2、3塁のチャンスを作るも、三振に打ち取られ追加点を奪えず。
3回の守り。エラー2つにヒットで無死満塁の大ピンチ。
ここを見事、三振と1-2-3のWプレーで無失点。ここが1つの大事な山でした。
ピンチのあとにチャンスあり。
4回、エラーとヒットで出たランナーを、「沖三郎」の気合のナイス進塁打でそれぞれ進め、2死2、3塁のチャンスに、打順19番のご指名に発奮した「D.B 鶴ちゃん」に出ましたセンター前2点タイムリー!
3対0。監督采配ズバリ。
守っては、ピンチは何度もあったものの、「エース SHUHO」が今期最高の粘りの投球。
7回を見事投げ切り、勝利!緊迫感のある一戦、疲れました・・・。
しかし、しかし、勝利はしたものの内野陣の皆さん、合計6個?7個?の失策・・・。
6回、7回の2失点も、共に2死3塁からの何でもないゴロをタイムリーエラー。。。不安&不満ですぞ!
大事な一戦を全員で乗り切りましたが、まだまだ今期終わってません。
あと5試合、気持ちを切らさず「一戦必勝」!
負け組コメント
 
2連敗中のサンダース、強豪ドリームスさんとの直接対決を制し、何とか勢いを取り戻したいところだが、思えば一列並んだところから相手人数に圧倒されてました。。。
先発エース金塚も立ち上がり1点を献上し、早く追い付いておきたい雷打線、2回金塚、池田、3回黄、中村と先頭打者から幸先よく塁に出るも、要所要所でダブルプレーに打ち取られ、なかなか流れを掴めず。。。
流れを掴めない雷軍団は、終に4回エラーから追加点を与えてしまい、追撃の5回キャップ池田が先頭出塁も、またまたダプルプレー。。。良い様に料理されてしまった・・・。
ようやく6回相手のエラーからプレッシャーを掛け、監督の一打で待望の1点をもぎ取るも、あと1本がでず、、、
いよいよ後がなくなった最終回、あきらめない雷軍団は、Yes!Johnのヒットで反撃の狼煙を上げると、池田、鈴木の気合でエラーを誘い、最後の最後まで追い詰めるが一歩及ばす、奮闘空しく力尽きる・・・。
『悔やみきれない試合となってしまいました。』(監督談)
な、なんと3連敗!
今年はこれで終了です。
全ての悪い流れを断ち切り、まずは来年の初戦から白☆街道を突っ走りましょう!!!

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勝利投手:戸崎
敗戦投手:中島
パイレーツ 0 1 0 1 0         2 HR:
コンポードー 5 0 0 10 X         15 HR:
勝ち組コメント
今節は宿敵パイレーツさん。ジャンケンで負け、後攻に。
先発は、前節に続いて燃える男戸崎。コントロールが冴え、いきなり3者三振の絶好のスタート!
その裏、好調の戸崎を助けたい打線は、先頭のリードオフマン青吉の2塁打からタイムリー等で2点取った後、更に2死1・2塁で監督が打席に。
監督の手には、この日から我がチームでデビューを果たした赤・白・青の3色に輝くあのバットが。
ほぼ独断で購入したにも関わらず結果が出なければ、チームの高額の出費だけに責任は大きい。
そして放たれた打席は、美しい孤を描いてレフト石垣の上段へ。
「実力やで、バットのお陰ちゃうで」by 監督。
しかし、そのバットの威力に安心しきった打線は淡泊な攻撃で、2回、3回と好投の戸崎を援護出来ず、エラーも続出で嫌な流れに。
円陣組んで気持を入れなおした打線は、4回に爆発。
S山S二郎の3塁打から、小川まで5連打、続く井野がセンターへ1号3ラン。
そしてとどめは、戸崎の3ランで一挙この回10点。
戸崎は2回以降、所々制球を乱してピンチを招くが、要所を押さえる粘りの投球で、最終回も3者三振で締めくくる。
終わってみれば5回を被安打1、7奪三振と好投。
長い歳月をかけて取り組んできたピッチングが、ようやく花開いた。
燃える男の投打に渡る大活躍でパイレーツさんを下し、ようやく4勝3敗で勝ち越し。
来週は難敵カイザースさん、この勢いで戦うぞ!
負け組コメント
 
いきなり年内の帰国が決まった新人・中島の送別戦。
必勝!の意気込みも、試合直前、もう1人の新戦力・羽原の退団が報告され、ちょっとした動揺の中で試合が始まる。
勢いに乗りたいパイレーツであったが、初回、その中島、羽原が連続三振に倒れると、あっさりと表の攻撃を無得点で終了。
その裏、マウンドには2戦目にして最終登板の中島。
丁寧なピッチングも、コンポードーさんの猛打を受けて5失点。
それでも2回表には、佐々木のいぶし銀のライト前で1点を返すと、中島の好投、鈴木の好守備で2、3回はゼロ点に抑えて試合をつくる。
この試合のポイントとなった4回表の攻撃。
四死球、エラーで無死満塁のチャンスをつくる。
ホームランが出れば同点の場面で、監督・谷津の当りはショート後ろへの高いフライ。
これがうまいところに落ちて追加点! ・・・となるところだったが、三塁ランナー羽原がホームで封殺。
つかみかけた流れはここで途絶え、願ってもないチャンスにもこの回1点のみで終わる。
結局、三振6個、打ったヒットは1本のみと、攻撃面に課題を残す完敗でした。
それでも、試合後の飲茶は他チーム監督から「大敗でもこんなに集まるんや!」とお褒めの言葉(?)をいただくほどの盛り上がり。
羽原くん、来週最終戦、好守に好打、期待してます!
中島くん、このパイレーツに元気をくれてありがとう。
帰国後も、ちょくちょく元気な姿を見せてください!
それから、日本からマカオ経由で応援に来てくれた「会長」、使用済み(?)笹カマのお土産ありがとうございました!

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勝利投手:
敗戦投手:織部
イーグルス 0 0 0 0 2 0 0     2 HR:
オオゼキ 4 0 5 4 4 0 X     17 HR:太田、倉持、大島
勝ち組コメント
〈守備の見所〉エース山路は、圧巻の11奪三振(10かもしれない)で完封ペースの2失点の2失点、全くもって危なげない投球。
〈打の見所〉初回1、2番連打に3番太田が左翼席に肉離れ3ランで先制。 2死後、エラー出塁の中内、打率首位の森田のヒットと続き、教頭石田の2塁打で首尾よく4得点。
3回、松木の今期初安打→アキレス腱治療中のメジャーリーガー佐藤の激走内野安打→大木サードゴロエラー(松木が帰り、2・3塁)→倉持四球→左打席の負傷太田の走者一掃の2塁打→大島2塁強襲内野安打→佐野犠牲フライで5得点。
4回、永井・増田・三原の3連打で満塁として、プレッシャーに弱すぎる田中が押し出 し四球→関口センター前ヒットで三原暴走するも無事ホームイン(2打点)→山路 犠牲フライで4得点。
5回、メジャーリーガー佐藤がライトオーバーヒット、外野を転々とする間に足をひきずりながらも3塁打(全快であればランニングホームラン?)→大木のレフト前ヒットで歩いて生還→出戻り倉持が色々な悩みを払拭するニヤケ顔での2ラン→1死後4番大島(なき永見譲りの胸筋)葉っぱホームラン→2死後、子供よりKカラの声援により 中内が2ベース→Kカラの声援により既に2安打の森田に期待がかかるが、あえなくセカンドゴロ。4得点。
負け組コメント
 
6戦全敗で後半戦に突入したイーグルスは、オオゼキさんと対戦。
前半の悪夢をリフレッシュしたいところだが、相手チームの好投手の前に三振の山を築き、終わって見ればわずか3安打で10三振を喫してしまい、7連敗となってしまった。
5回に植木のタイムリーが出て、完封負けを防ぐのが精一杯という結果であった。
この試合から昔、イーグルスの黄金時代の経験者である才木がカムバック参加。
負け癖ばかりのイーグルスに勝ち意識を注入してもらい、次戦に奮起しましょう。
尚、イーグルスは今年2009年の日程は終了。
HKSA理事会や他チームの皆さんをはじめ、今年一年お世話になりました。
また来年もよろしくお願い申し上げます。

 第64期 第11節 11月29日

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勝利投手:上田
敗戦投手:丸山
ロイヤルズ 3 0 0 5 2         10 HR:
コンポードー 0 6 3 0 2X         11 HR:
勝ち組コメント
今節は、前回勝ったのを経験しているのが、長谷川A, Bとオッパの3人だけという、数年来カモにされているロイヤルズさん。
今期ジャンケンだけはかなり調子が良い監督がまた勝って、後攻を取る。
先発は燃える男戸崎。 ちょっと制球に苦しむものの、初回3失点で切り抜ける上々の出来。
その裏さあ反撃と言いたいところが、相手好投手丸山さんの前に三者凡退で嫌なムードに。
しかし、2回から満を持して当番の小川が、きっちり無失点に抑える好投。
そしてその裏、打つ方は絶不調の監督がやっとやっとのタイムリーと、好調維持の高山の連打で同点に。
そして、続けて相手ミスを絡めて高橋、そして本多ニューカマー、シャークス吉田の連打で一挙に6点を取って逆転!
3回は続投の小川がきっちりゼロに抑え、その裏も燃える男戸崎、復活のS山S二郎のタイムリー等で3点追加。
しかししかし、このままやはり終わらせてくれないのがロイヤルズさん。
4回に四球からピンチを招き、連打で5点を失い、リードはたったの1点に。
チームが、「やばい、やばいよこれ」と思いだしたら、そらやっぱりその裏の攻撃を三者凡退であっさり交代し、5回表にきっちりキレイに逆転される。
でもしかし!せっかく掴んだ勝利のチャンス、このまま引き下がるわけにはいかんぞと最終回、先頭のG上田が、高齢が祟って足の筋を伸ばしてしまいながらもヒットで出塁。
一死後、シャークス吉田が今日2本目のヒット、音無しだった青木も続いて一死満塁のチャンス!!
球場全体のボルテージが最高潮に達し、打席にはオッパ。
3球目の投球が後ろに逸れて同点に!
もう負けがなくなり、念願のロイヤルズ戦勝利の期待を込め、放たれた打球はレフト前に!
苦しみながらも、サヨナラ劇勝で勝利を掴みました!オッパ最高!
これまで、前期負けた6チームと対戦し、3勝3敗の五分で切り抜けました。
次節は宿敵のライバル、パイレーツさん。
ロイヤルズさんに勝った勢いで、ぶつかりましょう!
負け組コメント
初回、1、2番の高出塁率コンビ 馬場&江藤がきっちり出塁し、続く疇地も四球で無死満塁に。
期待の4、5番はあっさり倒れるも、制球乱れる相手からパスボール、フォアボール、デッドボールを頂戴して3点先取。
今期なかなか初回得点できてないだけに、いいムードでスタートし、その裏も相手攻撃を打者3人に抑える。
ところが2回は、先頭山田興が四球で出塁するも、後続3打者はわずか7球、ポンポンポンの3外飛で終了。
この裏こそしっかり抑えて再度流れを作りたいところだったが、被安打に内外野のミスも絡んでまさかの6失点。
3回は敵失出塁の宮野が捕逸で進み、馬場の遊撃強襲安打で三塁へ。
さらなる捕逸で本塁を狙うも、追加点ならず。
逆に追加点を許して迎えた4回表。
先頭江藤、続く疇地が四死球+捕逸で無死2、3塁になり、4番白杉のヒットで2点追加。
続く赤石、木俣も四死球で無死満塁に。
が、宮本の中飛が併殺となり、あっという間に二死1、2塁。
しかし、貧打線と貧守備でいつも孤軍奮闘の投手丸山が、自ら走者一掃2塁打を叩きだし、1点差に詰め寄った。
そして最終回は一死後、若杉、水野、岡谷の3連打で2点追加し、ついに逆転!
これを守り切れば…が、ミスも絡んで結局はサヨナラ負けを喫してしまった。
しかしながら、ムードは決して悪くないロイヤルズ。
次試合から、また気持ちも新たに戦います!

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勝利投手:河野
敗戦投手:田中
エンジェルス 0 4 0 0 5         9 HR:
ツナーズ 5 11 2 0 X         18 HR:道祖土、中井
勝ち組コメント
新ユニフォームで初勝利
トーナメント戦で、手も足も出なかったエンジェルスさんが今日のお相手。
香港での研修を終え帰任する米国育ちの純日本人:山田タ選手+この試合を入れラスト2試合になった燃える千葉ロッテファン(でも九州男児):岸下選手+新加入のいぶし銀豪打:飯田選手、それぞれの気合いがチームに刺激を与えての勝利となった。
初回の守りは、先発:河野が3者凡退で打ち取り良い流れ。
裏の攻撃では、4者連続単打でまず1点、5番飯田の初打席は2塁打とし2打点、6番中井の犠飛、8番山田克のヒットでさらに2点追加で、まずは5点ゲット。
しかし2回の守りは、あっという間に4失点し、何となく嫌な過去を思い出す状況に。
ここで流れを渡さなかったのが今日の勝因。
10番三國、11番河野の四球、12番横川のレフト前ヒットで満塁として、1番道祖土へ。
技ありの満塁HRであっさり取られた分を取り返す。
そこから2四球で塁を埋め、6番中井が会心のレフト弾丸3ランHRをほり込み勢い加速。
8番山田克、9番山田タ、10番三國が連続2塁打+11番河野単打でさらに4点。
打者15人を送り込むビッグイニングで、完全にゲームの主導権を握る。
3回の相手攻撃を河野が零封したあたりで気の緩みが出たか、その後は淡白な攻撃が続き最終回に。最後の守りは、いつ終わるのかと不安になる5失点でさすがにエンジェルスさん、そう楽には勝たせてくれません。
点差の割には、何とか逃げ切った感じ。
しかし、この打線のつながりはいよいよ本物か?
いやいや、たまたまだろ!
次戦のロイヤルズ戦でその真価が試されますぞ、TUNAメン一同!
そういえば、全員安打を阻止した7番打者がいらっしゃいました。
ベンチで、”やばい、やばい、蚊帳の外”と陰に陰に入ってましたね。
試合後のゴルフも、まさかスコア−ってことに?
09年も残り1試合、勝ち越して2010年を迎えましょう。
負け組コメント
 
久しぶりの第2試合で、昨夜の酒も抜けたか天使軍団。ツナーズさんと一戦。
初回から相手投手にうま〜くやられ、三者凡退。その裏5点を先制され、いつもの展開か・・・
2回満塁から山田のセンター前含む合計4点を返すも・・・その裏ま・さ・か・の二桁献上。
3回、4回共に連続三者凡退・・・おいおい!
5回、ようやくエンジンがかかってきたか・・・5点を返すのが精一杯。
エンジンかかるの遅すぎ〜な負け試合でした。
今年の試合も本日で終了。
来年、新生天使軍団で残り試合臨みましょう!

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勝利投手:佐藤
敗戦投手:森
サンエイ 6 0 1 1 1         9 HR:
アタッカーズ 2 10 0 1 1         14 HR:杉永
勝ち組コメント
これ以上の負けは許されないアタッカーズ。
新メンバー2人を迎え入れ、サンエイさんと激突。
先発は、長安の工場裏で投げ込みを行ってきた崎山。
球威は十分であったが、コントロールに苦しみ初回6点を献上。
1回裏、加藤タカ、オーシャン浅野が出塁すると、長安の工場裏の投げ込みに付き合ったエレファント土井がヒットを放ち2点を返す。
その後チャンスは続くが、金融マンであるカモバヤシ、チェリー中澤の2名があえなく凡退。
ドバイショックの影響は、香港ソフト界にも及んでいた。
その後2番手、恋のマジシャン佐藤が好投。
恋愛経験同様、緩急をつけたピッチングで、最小失点にとどめる。
すると2回裏、アタ打線が爆発。フィッシャー川原、恋のから騒ぎ水野、長安のエース崎山、マジシャン佐藤、物資部山本、加藤タカ、ロシアン畠山と続き、最後は恋の広角打法杉永がレフトスタンドに突き刺し計10点。
杉永については、是非恋愛でも球種を絞って突き刺したいところ。
終わってみれば18安打14点で快勝。
次戦勝って、まずは勝率5割に戻したい。
また今回、新メンバーの物資部山本と風間とーるを迎え入れ、戦力補強も完了。
既存メンバーの打線にもつながりが出てきた。
また崎山も制球に苦しんだが、投げ込み効果で内容は大きく改善している。
佐藤も、気温が下がってきたことでスタミナ不安も解消。
これからは、アタッカーズ常勝時代に突入の予感?
負け組コメント
 
前の試合の汚名を返上すべく、今までに見たこともない17人の大所帯で臨んだ試合。
初回から、相手投手のコントロールの乱れに乗じてノーヒットで6点を先取する。
しかし、点は取れるときに取らないと流れが変わってしまうということに・・・
初回は満塁のランナーが残塁、2回も3塁にランナーが残塁と悪い展開になる。
その裏に、アタッカース打線の集中攻撃で、終わってみれば逆転されてしまう。
3回からは、地道に返していくが、守備ではタイムリーエラーなどあって試合終了。
皆さん、次が今年最後の試合です。「終わりよければすべてよし」にしてください。
(疫病神はしばらく休みますので、きっと大丈夫でしょう)。

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勝利投手:森實
敗戦投手:金塚
サンダース 1 0 0 0 1 3       5 HR:宮定
サクラ 0 0 0 4 0 4       8 HR:南、沼田
勝ち組コメント
ここまで6勝1敗と好調に進んでいる櫻、いよいよ宿敵サンダースとの一戦を、前年、打ちのめされた嫌なイメージのShek Kip Meiでプレーボール。
最近、立ち上がりの悪い櫻打線を考えて後攻スタート。
初回、エース森實2者連続三振と最高の立ち上がり、一発はくらいながらも危なげないピッチングを続け、打線の援護をじっと待つ。
打線については、3回まで3者凡退で三振の山、どうなることかと思った、
4回ようやく眠りから覚めた櫻打線、ファーボールとデットボールでチャンスを作り、頼りになる、パパになった切り込み隊長南の愛娘に捧げる二塁打、続く横井、牧野のヒットで4点をもぎ取り逆転。
守備でもショート南のナイスプレイでピンチを凌ぎ、このまま逃げ切るかと思ったが、さすがのサンダースさん、5回、6回と連打で4点をもぎ取られ逆転とされる。
嫌なムードのなか、最終回メイクドラマが生まれる。
先頭新崎がファーボールを 選び、柳瀬が大人のバントで相手投手をかく乱し、しっかり自分も生きるしぶとさを 見せると、やっぱりチャンスに南、期待通りに左中間を真っ二つ破る、なんと俊足を飛ばして逆転のランニング3ランホームランとする。
とどめは監督沼田のライトへのホームランで締めくくり、7勝目をゲット。
しんどい試合でしたが、投手、守備、打線と我慢しながら勝ち取った1勝は大きいと思います。
この後も厳しい試合は続くと思いますが、チーム一丸となってがんばって行きましょう。
負け組コメント
 
前節の敗戦を取り戻し、直接対決を制したい強豪サクラ戦。
今試合も精鋭(ギリギリ・・・)で望むことになり、意気込む初回も、なぁーんとムエタイ、Jhonと2者連続三振で幕を開ける嫌な展開だったが、3番起用に応え打点王宮定オッパが会心のHRで花火を打ち上げあっさり先制。
そして、久しぶりの先発にエース金塚の速球も走り、勢いに乗りたいところだが、双方譲らず緊迫した投手戦に・・・。
しかぁし、4回裏終に四死球からエラー、不運なヒットを絡めて櫻打線が牙を剥き、逆転を許す。
ここで粘りを見せたい雷打線は、登板のない鈴木がバットで火を放つが、1点止まり。。。
益々後がなくなった最終回、エージ監督チームに喝を入れる気合の一打で塁に出ると、Yes!Johnの3塁打で同点!
尚も満塁で、土佐屋の渋いタイムリーで逆転するもホームで憤死、ここで1点でも2点でも畳み掛けたかった・・・。(判断ミスの新婚3塁コーチ、しっかりせぇー!)
ここまでは良かったのだが、落とし穴が待っていた。。。
その裏に9奪三振ショーの快投を演じた金塚投手も力尽き、四球からランニングホーマーを浴び、万事休す。
2連敗、惜しい惜しい試合を落としてしまいました。。。
気持ちを入れ替え、仕切り直し、次戦は、今年最後の一戦。
首位ドリームスさんとの直接対決です。
前期覇者の意地を見せ、チーム結束で何とか一矢を報いましょう!!!

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