AAリーグ第65期 スコアボード

第65期  第10節 8月22日

 
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勝利投手:丸山
敗戦投手:須藤
ベアーズ 0 5 3 0 0         8 HR:米澤(2本)
ロイヤルズ 1 1 5 3 X         10 HR:
勝ち組コメント
前夜の大雨によるグランド整備からスタートしたベアーズ戦。
初回は1死後、二番前越が左前打、続く疇地の四球で1、2塁の場面で、四番の主将赤石は無念の三振。
が、五番木俣が初球をレフトに運び、まずは1点を先取。
二回に、本塁打などであっさり逆転された裏の攻撃。
先頭の山田興が四球、続く土橋は中前打、捕逸で無死2、3塁。
梶原のバントは3塁線だったが、一塁送球間に山田興がホームイン。 地道に1点を返す。
三回は、またも本塁打で追加点を許し、2対8となったがその裏。
まず先頭の岡谷が四球で出塁、1死後に丸山が内野安打、続く1番江藤のバントヒットで満塁に。
ここで最近、攻守にいぶし銀の活躍を見せる前越が、走者一掃の二塁打!
クリンナップは、3連続四死球で押し出し、宮内の犠飛によりさらに1点を加え、7対8と1点差に迫る。
四回、交代した投手丸山が三者凡退に抑え、その裏にロイヤルズ打線再び爆発。
打率10割の土橋が強烈な右前打、梶原&宮本がいやらしい揺さぶりで四球を選び、無死満塁。
これ以上ない場面で、Mr.ロイヤルズ清水が走者一掃のレフトオーバーで逆転!
本塁打なしの二桁得点は、全員野球がモットーのロイヤルズお家芸で、初戦は落としたものの3連勝。
暑い時期に3週連続で試合となるが、さらに連勝を伸ばしたい。
負け組コメント
今日の相手は、前回のトーナメント戦で大敗を喫した強豪ロイヤルズさん。
このところ攻守のバランスが良く、非常にいい流れに乗ったベアーズナイン。
何としても雪辱をはらして、連勝していきたい。
初回、好投手の前に1番西江、2番石床、3番吉川がしっかりとボールを捕らえながらも、野手正面の打球で三者凡退。その裏の相手の攻撃で1点を先制されてしまう。
しかし、取られたらすぐに取り返すのが今期のベアーズ打線、打撃好調4番米澤がレフトへのソロホームランで直ぐに同点。
続く5番須藤、6番原が連続四球で出塁すると、7番岩間がセンターへランナーを進めるフライ、そしてチャンスに強い8番谷口が、しぶとくセンター前タイムリー。
9番角田は、これぞセーフティバントのお手本とも言える美技(雨でぬかるんだコンディションを利用した姑息な手段にも見えるが.笑)でチャンスを広げると、11番阿部が体重で押し出した打球はレフトオーバー。
更に2点追加し、この回一挙5点のビックイニング。
3回の攻撃でも、1番西江のツーベースヒットを足がかりに、相手の失策もあってチャンスを広げると、ここでも4番米澤の2打席連続となる今度は3ランホームランで点差を広げ、試合の主導権を握ったかに思えた。
が、その裏ロイヤルズ打線が襲いかかる。
ピッチャー原は連続四球でリズムを乱すと、ストライクを取りにいった甘い球を痛打され、じりじりと点差が縮まり、1点差となってしまう。
4回、何としても嫌な流れを断ち切りたいベアーズ打線、しかし交代した投手の緩急を生かした投球の前に、あっさりと3者凡退。
ここで、岩間監督は指の豆が裂けた原に代え、須藤をマウンドへ送る。
6月6日の初戦以来の登板となった須藤は、なかなかリズムがつかめず、ロイヤルズ打線に3点を奪われ逆転されてしまう。
このままでは終われないベアーズ、2点ビハインドの最終回攻撃、先頭の阿部が相手サードの失策で2塁へ、奇跡を予感させる雰囲気が漂う。
続く西村は、粘ったが三振に倒れてしまう。
山野井、西江も気合が空回りしすぎて打ち損じてしまい、惜しくもゲームセット。
先攻逃げ切りがベアーズの勝ちバターンだが、後半に失速してしまい、あと1本が出ないベアーズ打線。
上位に食い込んでいくためには、最後まで集中力を切らさずにやっていかなくてはならい。
切り替えて、頑張っていきましょう。

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勝利投手:田中
敗戦投手:岡田
エンジェルス 17 3 2 0           22 HR:中込
サンダース 3 3 3 0           9 HR:水野
勝ち組コメント
早朝の雨の影響でグランドは泥濘だらけ。
昨日までの甲子園の影響を受け、みなハツラツと登場です!
初回、宮澤の中安で先制後、満塁で中込の本塁打。
その後、相手投手の乱れもあり、打者一巡半の猛攻、一挙17点の先制。
点差がつくと、だらだらしてしまう天使達。でも今日は違います。
投げては田中の要所を突く見事なピッチング、内外野陣、エラー無し。
2回、お互いに3点追加。
3回、田中&松樹の連続安打でさらに2点を追加。
いつもなら途切れてしまう打線、今日は見事に繋がりました。
今期Aランク入り目指して、もう突進中。
今日の感じを忘れず、「繋げて打つ!」
負け組コメント
岡田選手の最終章として望んだ強豪エンジェルス戦。
永きにわたって走攻守でご活躍された、はなむけに何と初先発投手・4番を任される。
しかぁし、先頭から四球を与えピンチを迎えると、ホームランそして四球とそしてエラーが重なり、2アウトまでは取ったのだが、気がつけば大差がついており、慌てて火消しにと鈴木投手を投入するが、この流れを食い止めることが出来ず、あれよあれよと大漁大量のなんと17点を献上。。。
じつーに守備時間が長かった・・・。
初先発の現実は甘くなかった・・・!?
有る意味、皆さんの記憶に確実に残るでしょう。
初回からトンでもない差がついてしまったので、気を入れ替えるしかない攻撃は、今期絶不調のムエタイが、出ると絶好調男水野がすかさずホームランで反撃の狼煙を挙げると、取られた分は取り返すと力が入りすぎたか、四番本日の主役はレフトフライに倒れる。
2回は抑えたいところだが、やはり流れを食い止めることが出来ずに失点。
取られた分早くに返したいところ、これまた今期不調の斉藤、格闘家魂鈴木がつなぎ、今季初参戦の土佐屋の2塁打一撃で2点を返すと、監督も2塁打で続くが・・・ここまで。
なかなか打線が繋がらない。
3回も失点だが、ここで宮定オッパ、黄、斉藤の脅威の3連続2塁打で再度反撃の狼煙を上げかけ、前打席にタイムリーが出ている土佐屋に期待がかかるが、併殺に倒れ、打線が繋がらない・・・。
4回、ようやく0点で抑えたところで、佐藤が気迫で相手のエラーを誘うと監督も続き、そして水野も四球でお膳立て、さぁ満塁の最後のチャンスーーー!
これでホームランだったら、まさに”ドラマ”だったのですが、まさかまさかのボッテボッテのセカンドゴロで試合終了、気合が空回りか?いいところが見せれず。
岡田選手に始まり、岡田選手に終わった試合でした・・・。
今まで本当にお疲れ様でした。香港で一緒にソフトボールできてホントに楽しかったですっ!
いつか香港に戻って来て、またソフト一緒にやりましょう!!!

連敗街道をひた走り・・・。今期何度も見た同じ展開、四死球絡みでエラー、自滅・・・。
この負の連鎖を止めるのは一体誰かぁ!!!
辛く悔しい日々が続きますが、ここは前を向き、気持ちを持ち直して、まずは今季初勝利、いざ出陣と行きましょう。

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勝利投手:川満
敗戦投手:森
サンエイ 1 0 1 0 2         4 HR:
カイザース 5 2 1 4 8         20 HR:吉冨、大出
勝ち組コメント
二連敗中のカイザースである。何としても連敗脱出し、勝率5割に戻したい重要なゲーム。
が、夜半の雨で内野には大きな水溜り。
SKMグランド整備ルールで中止かとも思われたが、ホームをレフト側に移動させて強硬決行。
負けられないこの試合の先発投手は、もちろんニイニイ川満。
前日の興南優勝に狂喜乱舞で泡盛を飲みすぎたか、本調子には程遠い様子。
しかし、四球を出すものの要所要所押さえて、結果四失点に押さえこんだ。
守備陣もノーエラーではないが、泥濘んだグランド状況を考えれば、ゲームを通して安定したまずまずの出来で、好プレーもいくつか見られた。
サード鍛治は、ライン際のライナーを横っ飛びでキャッチし、すかさずベースタッチでダブルプレーを狙う。
惜しくもお併殺にはならなかったが、ピンチを救った。
そして守備陣、本ゲームのハイライトは、ライトに本日初参加にかかわらず、いきなり抜擢の先発起用の吉冨選手。
ライト前のフライに、大きな水溜りに躊躇せず、スライディングキャッチを試みる。
おしくもキャッチは出来なかったものの、全身びしょ濡れになりながらのそのファイトに、思わず両チームから拍手が湧き上がった。
一方打撃陣、結果的には今季初の二桁得点だったが、カイザースの目指す、つなぐ打線にはなっていない。
相変わらず、フライアウトが多く、アウトの6割をフライアウトが占めている。
分かっているはずなのだが、更に転がす意識が必要である。
また、相反するようだが、長打力ももちろん必要だ。
状況によって個々が判断し、どういった打撃をするか、よく考えて打席に立ちたいところだ。
そのあたり、本日飛び出した、大出選手、吉富選手の2本の本塁打は、好機を上手く捉えた狙い通りのバッティングといえるだろう。
それにしても、吉富選手の本塁打は初参加、初打席にしてのもの。
そのすばらしい当りに、今後の期待を大きく膨らませずにはいられない。
負け組コメント
久しぶりの試合の為、早めに休み熟睡しすっきり起き、いざ気合を 入れてSKMに。
しかし、なんとグラウンドが水浸し、夜中に大雨が降ったらしく、イキナリ出鼻をくじかれた感じ。
レフト側をホームとする変則試合。
しかも、あわや*** **でプレイボールとなるところ、ひとり勝手に盛り下がる筆者である。
試合はカイ ザースさんの一方的攻撃(上記勝ち組コメント参照)で、チャンスで6番筆者が3打席 とも凡退、チームの足を思いっきりひっぱり、気づけば5回を終わって4−20で大差をつけ られている。
しかし、これぐらいでメゲナイ我等サンエイだったが、すでに1時間15分 が過ぎていたそうで。。。
森投手、有馬監督、チームの皆様、お役に立てずすみません。
次戦は、頑張るど!

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勝利投手:渡部
敗戦投手:山路
ドリームス 0 0 3 4 0 0       7 HR:鶴飼 沖
オオゼキ 0 0 0 0 0 0       0 HR:
勝ち組コメント
前回の試合から1ヶ月近く空いて迎えた、オオゼキさんとの大一番に夢軍団にしては、ちょい少なめの17人で挑みました。
初回の攻撃、1番「ぶちキャプ」が2塁打を放つも、後続が打ち取られ無得点。
裏の守り、2死からヒットを許し、2死1塁からオオゼキさん4番打者の放った打球は、大きな弧を描きライト頭上へ。
本塁打かと思われた当たりは強烈な逆風に戻され、あと数センチで本塁打となる2塁打で、2死2,3塁のピンチ。(結果的に、この数センチが勝負を分けました)
このピンチを「エース SHUHO」が見事、三振で切り抜け無失点。
2回、5番「市助」の3塁線を抜ける単打?で、初回に続きノーアウトのランナーを出すも、ゲッツーで無得点。
その裏、嫌な雰囲気で流れが相手に傾きそうなところを、「ショート 隆康さん」が先頭打者のセンターへ抜けそうな当たりをダイビングキャッチ。
捕ったら超安心の送球でアウトにするファインプレー。流れは渡さず。
試合が動いたのは、3回。
10番「上ちゃん」がヒットで出塁。続く「D.B 鶴ちゃん」がチェンジアップに泳ぎながらも放った打球は、ライト後方へ。
「逆風吹かないで〜」と全員が願った打球に想いが伝わり、見事なホームランで2点先制!
2死から「沖三郎」にも、センターへの弾丸ランニングホームランが生まれ、もう1点追加。
4回にも、2死ランナーなしから四球でためた2死満塁から、4番「隆康さん」が初回のチャンスでの凡退を取り返す、意地のライト前タイムリーで1点追加。
続く、「市助」にもセンター前に2点タイムリーが生まれ、さらに2点追加。7-0と大きくリード。
守っては、「エース SHUHO」が今期いや、ここ1年?で最高のピッチングで、オオゼキさんの強力打線から6回7奪三振、無失点の力投。
守備陣もノーエラーで支え、7-0で完勝!
投打が完璧に噛み合った試合でした。
一番の勝因は、全員の「絶対に勝つ」という強い気持ち。
それを強く感じた見事な試合でした。
完璧な試合のあとは気が抜けるもの。まだ今期5試合を終えただけ。
次戦も気を引き締め、一戦必勝ですよ!
最後に。元村さん、勝ちましたよーー!!
負け組コメント
雨が続き3週間ぶりのゲームとなる第6戦は、首位決戦となるドリームズさん。
前日夜中に大雨が降り、グランドコンディションは悪いだろうな・・・と思いつつ、SKMグラウンドに向かうと、そこにはいつもと違う風景・・・レフトにホーム???
いつもと違う風景に違和感を感じるだけで、この特殊なグラウンド事情が今日の試合の勝敗を大きく左右することになろうとは、この時点では誰も予想していなかった・・・。
初回、エース山路の立ち上がり、ドリームズ先頭打者にいきなりライトオーバーを打たれ、先頭打者ランニングHRで先制・・・と思いきや、グラウンドルールでエンタイトル2ベースになるという幸運。
ここでエース山路が後続をびしっと押さえ無失点に切り抜け、気合が入るオオゼキベンチ。
しかし、オオゼキに味方したはずのグラウンドルールが、オオゼキの勢いを止めることになる・・・。
裏の攻撃、2死から3番番長永見が、力だけではないぞ、と技有りのライト前ヒットで出塁すると、試合前から「絶対に打つ!」と言い続けた4番太田ドラミが、有言実行の一撃を放つ。
狙い澄まして流し打った打球は高く舞い上がり、ライト頭上を遥かに超え、飛距離十分の先制第1号2ランHR!と、ホームインしオオゼキベンチがお祭り騒ぎで盛り上がったのも束の間、非情なグラウンドルールによりエンタイトル2ベースに・・・そりゃないよ・・・(涙)
しかし、まだ2死2・3塁とチャンスは続き、5番核弾頭大島に期待が集まるが、ドリームズエースSHUHOの低目に集める速球に三振・・・。
先制したはずが一転、0点となる悪夢のような展開に・・・。
2回表の守りも、先頭打者を四球で出すが、6-4-3のゲッツーで切り抜け、無難に0点に抑える。
その裏、先頭の6番ハナヂィ中内の会心の当たりが、ショートのファインプレーに阻まれるが、続くは、この試合から参加となる期待の大型新人やーまだの初打席。
その鋭いスウィングにベンチの期待を集めるも、残念ながら三振・・・ほろ苦いデビューとなる。
2死となり、続く小型新人タミフル新谷がバッティングセンターでの特訓を十二分に活かし、ファールで粘ったのち、センター前ヒットで出塁するが、9番死球王増田がショートゴロでこの回も無得点。
そして迎えた3回、好守から流れを引き寄せたドリームズが試合を動かす。
マウンドが合わず制球に苦しむエース山路の甘く入った球を見逃してくれず、2本塁打を打たれ、3点を先制されると、続く4回も、四球と連打、キャッチャードラミの送球エラーで4点を失い、オオゼキは7点のビハインドとなる。
3、4、5回と完全に抑えられ、最終回となる6回、意地を見せたいオオゼキ打線の最後の攻撃。
先頭の2番森田オッパが凄まじい集中力を見せ、追い込まれてからクサい球をカットしまくり、粘りまくって根勝ちの四球で出塁し、3番番長永見のセカンドへの進塁打で1死2塁のチャンスメイク。
4番太田ドラミが、一矢報うべく速球に狙い球を絞り、気合全開で打席に立つが、ストレートの四球。
1死1・2 塁のチャンスとなるが、この日攻守に精彩を欠いた核弾頭大島は、信管を抜かれた完全不発弾となり、この日2つ目の三振を喫する。
6番ハナヂィ中内もセンターフライに打ち取られ、痛恨の完封負け・・・。
投打に渡り、完全にドリームズさんに圧倒されてしまい、痛恨の1敗を喫してしまいましたが、『絶対に勝たなきゃいけない』という気持ちが強過ぎて、『ソフトボールを楽しむ』ことが出来てなかったことが一因だと思います。
ここから先は、『ゲームを楽しみながら』自慢のオオゼキ打線を爆発させて、前期後半のミラクルオオゼキを再現させますゾ!

第65期  第9節 8月8日

 
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勝利投手:
敗戦投手:
パイレーツ                     HR:
ベアーズ                     HR:

2011年1月9日に延期


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勝利投手:
敗戦投手:
ツナーズ                     HR:
オオゼキ                     HR:

2011年1月9日に延期


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9
勝利投手:
敗戦投手:
サンダース                     HR:
ドリームス                     HR:

2011年1月9日に延期


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9
勝利投手:
敗戦投手:
アタッカーズ                     HR:
サクラ                     HR:

2011年1月9日に延期

第65期  第8節 8月1日

 
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9
勝利投手:原
敗戦投手:宮定
ベアーズ 2 1 4 3 0 0       10 HR:米澤、山口
サンダース 0 4 0 0 0 0       4 HR:
勝ち組コメント
前節の良い勝ち方の勢いのまま、連勝していきたいベアーズ。
初回、1番西江、2番石床がスイングショット投法の宮定投手にうまく料理されてしまうが、3番岩間がサード強襲で出塁すると、4番米澤が詰まりながらもパワーで持っていく2試合連続の先制2ラン。
続く2回にも今期初出場、山口のお帰り弾ソロで1点追加。
その裏、強力サンダース打線が遂に襲いかかる。
討ち取ったかに見えたアンラッキーなポテンヒットから連打で4点奪われ、一気に逆転されてしまう。
しかし、ここで元気を出して慌てず騒がずチャンスをじっくりものにしていこうと円陣を組んで、更なる一体感を高め合うベアーズナイン。
1点を追う3回の攻撃、西村のレフト前ヒットを足がかりに、石床のヒット、そして頼れる4番米澤の2点タイムリーで逆転。
続く原が、この後のピッチングを楽にする自らのセンター前への2点タイムリーで、この回一挙4点で突き放す。
4回にも、谷口のタイムリーツーベースと西村のヒットで、ランナー阿部が地響きのするような激走で生還、ダメ押しとなる3点を追加。
ピッチャー原は3回以降立ち直り、相手打線から次々と三振を取り、逆転された2回の4点のみに抑える。
守ってはセンター山口がフェンス際の大飛球をキャッチ、セカンド西村も鋭く切れた1,2塁間の打球をうまくさばくなどのファインプレーを含む失策0の堅守と、そして打っては12安打10点の猛攻で今期一番の理想的な勝利を収めた。
炎天下でも高校球児にも負けない元気で、このまま連勝街道を突き進んで行きたい。
負け組コメント
先週BBQ大会で意を決し、永きにわたって走攻守でご活躍された岡田選手の送別序章として臨んだ好敵手ベアーズ戦。
久々の制球重視で先発は宮定オッパ。
安定感のあるピッチングの上乗の滑り出しで即反撃と思いきや、主将、ムエタイ、全と簡単に料理される。
2回も安定したピッチングを披露し、1点で抑える。
と、ここでようやく打線が目覚める。
中村がシブく選んで出ると、今期好調な水野が続き、ここで不調から蘇った斉藤が貴重な2点タイムリー、鈴木もタイムリーでつなぎ、送別序章の岡田が犠牲フライと逆転に成功。
しかしながら、過去2戦では二桁得点を取っていた打線も、相手投手の巧みな投球術にはまり0行進、終わってみれば4点止まり。
そして5三振を奪われる”お”始末・・・。残塁も多かったなぁ・・・。
いつも熊さんとは僅差での試合を繰り広げていただけに、そして5回からリリーフした柔道家・鈴木が好投しただけに、痛。痛。痛。
勝てない・・・。サンダースに夜明けはあるのか・・・。(監督談)
悔しっいっす!創設以来の危機?、ビリケツ、泥沼3連敗を何とか食い止めたい。
次戦では繋がる雷打線で今期初勝利を!

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勝利投手:山路
敗戦投手:森
サンエイ 0 0 3 0 2         5 HR:
オオゼキ 11 1 2 8 X         22 HR:河村・福士・大西
  永見
勝ち組コメント
見事な晴天で33度を記録する猛暑の中、サンエイさんを迎えての第5戦。
打てずに引き分けた前節のサクラ戦の悔しさに、気合が入るオオゼキ打線が初回から爆発。
四球で出塁した1番ゴト師福士が、2番大木凡ちゃんのレフト前ヒットで生還し、いきなり先制。
3番核弾頭大島の3ベースで1点追加し、更に4番太田ドラミ、5番番長永見の連続四球で無死満塁とすると、6番ハナヂィ中内がレフト前2点タイムリー。
7番竹中大佐のレフトフェンス直撃の2点タイムリーツーベース、今日がデビュー戦となる10番タミフル新谷の手本のようなセンター前タイムリー、11番森田ヒョンのレフト前ヒットで続くと、13番河村監督が今期1号3ランをレフトスタンドに打ち込み3点追加。
8者連続得点を含む打者一巡の11得点と、今期最多得点を記録!
2回裏、先頭のゴト師福士が公式戦第1号ソロHRを打ち、さらにエラーと四球で無死1,2 塁のチャンスを作るが、4番太田ドラミ凡退、5番番長永見はサードゴロゲッツー・・・。
折角のチャンスをクリーンアップで逃す、嫌な展開で迎えた3回表、今ひとつコントロールが甘かったエース山路が、3四死球で1死満塁から走者一掃のレフト線3ベースを打たれてしまい完封を逃すが、続く1死3塁のピンチを、セカンドタミフル新谷の攻守などで切り抜け、3失点のみに抑える。
3回裏も2死となるが、ポロリ松木の巨乳を揺らす2盗をゼッツ金子がバントの構えでサポートすると、ゼッツ金子のショートゴロを、お返しとばかりにポロリ松木が巨体でショートを目隠しする絶妙なサポートで内野安打とし、続けてゼッツ金子も2盗。
オオゼキ俊足コンビが作った2死2・3塁のチャンスに、10番タミフル新谷が、開いた左中間を狙いすましたかのような技有り2ベースを放ち2点追加。
4回表、変化球の制球に苦しむエース山路は、ヒット・四球で再び満塁のピンチを迎えるが、貫禄の三振でピンチを切り抜けると、裏の攻撃、再びオオゼキ打線が火を噴く。
レフト前ヒットで出塁したダンディー横井が、河村監督の技有りのライト線2ベースで生還。
2死から、テキサス大西の公式戦第1号を放つと、内野安打の1番ゴト師福士を皮切りに、2番大木凡ちゃん、3番核弾頭大島、4番太田ドラミが4連打を放ち、5番番長永見がトドメの一発となる2号2ランを放ち、この回8点の大量得点。
最終回、マウンドには核弾頭大島。
投球練習で上下左右に捕手ドラミが捕球できない球を連発し、守備陣を不安に陥れるが、結果的に2失点のみに抑え、1死も取れずに四球を連発して投手交替を予想していた全員の期待を良い意味で裏切る好投を見せた。
練習で更なる精進を期待したいところ。
今日は上位下位ともに打線が爆発し、勢いがついてきました。
次の試合も、今日の勢いままに打ち勝つぞ、オオゼキ!
負け組コメント
本日も猛暑の中、久しぶりに集まったり14人。
新人三っちゃん初登場。相手はリーグ1,2の投打に勝るオオゼキさん。
何とか好投手山路さんを打ち崩そうと気合を入れ、プレイボール。
が、初回あっさり3者凡退、その裏エース森のまさかの絶不調で11点を奪われる。
その後、下位打線が意地を見せ3回に3点、5回2点奪うも、エース森が頑張るが強打のオオゼキに毎回得点で、気付けば22点を取られ大敗。
8個の四死球を選ぶも散発5安打、要所を押さえられ、また随所で見せる好プレー、さすがオオゼキさん、優勝を狙うチームですわ。
これでも相変わらずチームのムードは良好で、新人三っちゃんの加入で守備が補強され、希望の光が針穴から射してきた我等サンエイ、次のカイザースさん戦で今期初勝利や!?

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勝利投手:
敗戦投手:土田
サクラ 2 3 6 0 0 0       11 HR:
イーグルス 0 1 0 0 1 7       9 HR:
勝ち組コメント
負け組コメント
打撃好調の笠井、出塁率の高い笹川を1・2番に置き、上位打線を右・左とジグザグ打線に組んだイーグルス。 打線爆発といきたい。
先発、土田は安定した制球でストライクを先行させるも、討ち取ったあたりが、打球のコースが悪くヒットになり、波に乗れない。
要所で3発の本塁打を浴び、3回まで11失点。
一方の攻撃陣は、相手投手の巧妙なチェンジアップにてこずり、2回に先頭森島、絶好調椎野の連打でチャンスをつくると、土田のタイムリーで1点を取るのがやっと。
1-11の劣勢で3回裏が終わる。
しかし、このままズルズルいかないのが今期のイーグルス。怒涛の反撃を開始する。
4回からは、土田が粘りの投球を見せ無失点で抑え、見方打線の反撃を待つ。
すると5回裏、相手投手が交代すると、1死から5番 才木がレフト前ヒットで出塁。
相手のパスボールで2塁へ進塁後、続く森島がセンター前タイムリーで反撃ののろしを上げる。
そして迎えた最終回、先頭 土田が四球で出塁。
ワイルドピッチで一死ながらも3塁まで進むと、笠井3塁ゴロの間に土田が好走塁を見せ生還、一点を返す。
この土田の好走塁で、2アウトランナーなしからでも、まだまだ試合をあきらめない。
笹川、稲場の連続四球の後、この日4番に座った植木が、つまりながらも執念で内野の頭を越すヒットを放ち1点。
才木が四球で繋ぎ、森島タイムリー、椎野の連続ヒットでついに2番手ピッチャーをKO。
7-11と4点差に詰め寄り、ランナー1・2塁とチャンスは続く。
ここで、先発ピッチャーがクローザーとして再登板。バッターは本間。
ここで本間は、左中間を抜く2塁打で2者生還。2点差と迫る。
続くバッターは、地域対抗戦で4打数4安打のGAKKI!
GAKKIの豪快なフルスイングに期待がかかる。ホームランがでれば、負けはない。
2ストライクと追い込まれながらも、GAKKI最後のフルスイング!
しかし、1塁ファールフライでゲームセット。
あとちょっと、強豪サクラさんを追い詰めながらも惜敗!
今日の反省
@取れるアウトは確実に。落球2つはもったいない。少しでも失点を抑えていれば。。。強烈スピンには気をつけよう!
A土田は制球が安定していただけに、じっくり勝負して長打を警戒したい。
連敗しているが、試合内容は悪くない!前を向いて、次回、絶対勝ちましょう!

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勝利投手:遊佐
敗戦投手:田中
エンジェルス 1 0 1 1 0 0       3 HR:
ツナーズ 4 0 7 2 1 X       14 HR:遊佐、砂永、飯田
勝ち組コメント
『9人で天使軍+激暑に勝利!』
首位Thaiの天使軍を相手に挑む今期5戦目。
参加予定:最若者の田川を体調不良で欠き、ジャスト9名での一戦。
集まった9名、交代要員がいないことを認知し、この激暑の天候に如何に対処すべきか無言でアップ開始。
ところが、メンバーに加えバットもない事実が発覚。
すでに暑さで放心状態の試合前に激震が走る。
第1試合で快打連発の桜さん、その威力にあやかろうとバットを拝借。
これが大きな勝因(?)となる。
試合開始の整列、ふと天使軍をみると10名の参加者、お互いに妙に短い列で挨拶し、試合はもちろんこの激暑コンディションを無事に生き抜くことを誓い合う。
初回の守りは、先発:遊佐が立ち上がりをうまく攻められ1失点。
ただ、3安打されての1失点だけに攻撃へのリズムを作る。
裏の自軍攻撃では、長期育成期間中の投手業を一時中断し、打撃に専念したおかげで打率急上昇の森下を核弾頭に起用。
センター前に落ちる厭らしいヒットで出塁し、3番:中井の2塁打で生還しまず同点に。
4番:遊佐の四球後、生活態度を改め本来の野球センスを呼覚まし中の5番:砂永が、レフト前ヒットを放ち満塁に。
6番:飯田は、きっちりとセンターへの犠飛を放ち逆転、7番悩める若大将:山田の打席に。
WPの間に遊佐が生還し若干、気持ちが楽になったか、レフトへのタイムリー2塁打が飛び出し、この回4点目をゲットする。
2回の攻防は、相手をゼロ封し追加点を得たい攻撃で、まさかの3者連続フライアウト。
しかも、相手投手に6球で仕留められるという猛反省すべき内容。
やっぱりと言うべきか、3回の相手攻撃で追加点を奪われる悪循環に。
しかし、遊佐が2奪三振で要所を締めたことで、3回の攻撃で打線爆発。
3番:中井の2塁打に続き、4番:遊佐自ら特大HRを放ち、まず2点。
砂永、山田がきっちりと四球を選び、8番島からグランド1番のり:三國がレフト前にタイムリーを放ち、なお2、3塁のチャンス。
ここで9番:富山が、前打席の汚名返上とライトへ3塁打を放ち、相手返球が乱れる間にホームイン。
さらに1番:森下がヒットで出塁し、3番:中井の本日3本目に2塁打で7点目を加点。
9点リードしたものの、油断は禁物。
気を許すと相手打線に捕まるどころか、自分の意識まで飛んでしまいそうな激暑の中、遊佐が丁寧なピッチングを披露。
守備陣も集中力を維持、中でも田川欠場でセカンドの守備についたベテラン:河野が好守連発。
周りはその好守を讃え、声を掛けるも当の本人は、暑さにまいり気味で返事無し。
愛想良く返事でもしようものなら、その場に倒れ、試合が成立しなくなると判断してのチームプレーか、黙々と守備をこなす。
4回の攻撃にふれない訳にはいかない!
改心5番:砂永が先頭でHRを放ち、本塁付近で皆で迎え入れた後、メンバー各自、陰や水を求め霧散。
続く6番:飯田のライトへHRをかっ飛ばした(模様?)ものの、寂しく本塁に。
監督に至っては、トイレで水浴び中で、試合後のスコアーをみて飯田のHRを認識する有り様。
飯田選手、皆、悪気があった訳でなく、熱中症対策というチームプレーに徹していたとご理解下さい。
試合は、全員安打、全員得点で勝利。
激暑にも試合終了時点では勝利したが、帰宅後、皆どうだったかは不明です。
桜さん、良く飛ぶバットをお貸し頂きありがとうございました。
9月19日の対戦では、そのバットたちが我々に猛威をふるわないことを切に願っております。
審判担当頂いた3名様、ありがとうございました。
途中で何度も時間を確認し、失礼しました。
これほど1時間コールを待ちわびた試合はありません。
日曜早朝に精魂尽き果ててませんか?
皆さん!立派な社会人です。日常業務に支障をきたさぬ様に!
負け組コメント
何年ぶりでしょう。首位同士の天王山。優勝候ツナーズさんと。
猛暑の中、SKM第2試合。
本日10名しか集まらず、2人倒れたら アウト〜と思いきや、なんとツナーズさんもJust9名。
試合前からベンチの奪い合いで、火花が飛び散り合います。
運よく(力ずく?)一塁側ベンチをGETし、幸先よいスタート!!
1回、バットを変えたから?やっとエンジンかかってきました崎川の二塁打で先制。
その後、1アウト満塁。ここでがっつり点を取りたかったところだか・・・ さすが遊佐さん。
連続三振で追加点ならず。
2回を両者ゼロ行進で迎える3回。19名、すでに出る汗ありません。必死で水分補給。
崎川の二塁打で追加点。しかし・・・またも連続三振で後が続きません。
その裏、どちらが先にばてるかの瀬戸際で、やられました。2本塁打含む7点を献上。
すでに力尽きた天使達・・・と思いきや、1人だけ元気な男がいました。
パパ山本。本日遊佐さんから3安打の大活躍。
4回、パパ山本の安打で少しだけ反撃。
結果、負けてしまいましたが猛暑の中、怪我無く、熱射病無く、最後までがんばりまし た。
暑さ対策ばっちり。次は勝ちますよ。
審判の皆様。暑い中暑かれさまでした。ありがとうございます!!

第65期  第7節 7月25日

 
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勝利投手:
敗戦投手:森
サンエイ 0 2 0 1 3 0 3     9 HR:相賀(2本)  谷
エンジェルス 2 1 0 9 0 3 X     15 HR:
勝ち組コメント
初戦、競合櫻さんに勝利、調子に乗りまくる天使達。
いつもぎりぎりで勝ったり、負けたりのサンエイさんとの一戦。
初回、今期絶好調の田中。見事な立ち上がりでサンエイさん打線を「0」に。
その裏、本当にどうしちゃったんでしょうねぇ〜。
夜もソフトも絶好調の主砲清水、今期早くも3本目を右中間へ放ち、先制「2点」。
2回、同点に追いつかれるも、その裏田中が自らバットで激を飛ばします。
おらおら、暑さに負けてんじゃねぇ・・・と気合でセンター前へ!! 「逆転」成功。
3回両者「0」で迎えた4回裏、初戦に続き、いつもならここで逆転〜って展開なのに・・・
相手エラーも含め6連続安打で、「9点」GET!!
5回、7回とサンエイさんにHR含む6点を浴びたが、4回裏の9点が効いてました。
みごと逃げ切り。久しぶりに最終回まで突入し、参加者12人、みな楽しめました。
現在首位タイ!!タイとThailandが重なります〜。
しかも、しばらく経験の無い、連続グランド整備。
トンボの扱いに慣れてきた天使達でした。
負け組コメント
雨で試合中止が続き待ちに待った試合、しかし集まったのは8ヶ月ぶりに参戦出来ることになった岩本を含み9人のみ、 また猛暑で不安いっぱいの中プレイボール、一回裏エラーありで失点するも、森投手が気迫の投球で2点に抑える。
2回表、空かさず谷の2ランで同点。
2回裏も1点で押さえ、3回は表裏0点、4回表に1点を奪い同点に。
いつもと違う我等サンエイ。しかしその裏、エラーをきっかけにとうとう大量9点を取られてしまう。
しかし、森投手を筆頭に我等サンエイに諦めと言う文字はなく、5回表有馬監督のタイムリー、新4番相賀の今期第一号で3点を返す。
5回裏、森の好投で0点に抑えるも、6回表は無得点。
6回裏、またまたエラーが絡み3失点で引き離される。
しかし諦めない我等サンエイ、7回表久しぶり参戦の岩本のヒットをきっかけに、新4番相賀2打席連続ホームランが飛び出し、3点をかえし盛り上がるが、5番吉田のキャッチャーフライでジ・エンド。
森投手の気迫の好投を、守備で足を引っ張り反省点は多いが、このメンバーでもなんとか楽しく試合が出来たことがとても嬉しく、幸せに感じます。
「羽山さん、我等サンエイメンバーは、羽山さんのことは決して忘れません。いつまでも見守っていてくださいね。」

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勝利投手:芝田
敗戦投手:屋嘉部
パイレーツ 0 3 3 7 0 2       15 HR:安橋(2本)、芝田
カイザース 0 0 1 0 2 2       5 HR:
勝ち組コメント
1ヶ月ぶりの公式戦となった第三戦。
今期勝利が未だ無いだけに、今日こそはと気合を入れて挑んだカイザース戦!
17名と人数も揃い、先攻で始まりました。
初回、四球で出塁したランナーをおいて、ドクター青選手が2塁打を放つも、走者ホームタッチアウトで得点ならず…。
攻撃では悪い流れだったが、先発芝田投手が1回裏を奪三振を含む打者3人で抑えゲームをつくると、2回表の攻撃ヒットと相手エラーで先制し、芝田選手の2ランホームランでこの回計3得点!
打撃で気分が乗った芝田投手、2回裏も0点で抑え、以降もナイスピッチングで4回裏までで1失点のみ。
攻撃面では、4回表打者2順目に入り、相手投手をとらえ3番安橋選手のホームランを皮切りに中軸が爆発、連打、連打で7点を取り、パイレーツ試合中盤に大量12点のリードとなる。
後半疲れの見える芝田投手だったが、無難に投げ切り完投&今期初勝利!
15対5で、チームにとっても嬉しい今期初勝利となりました。
前試合で帰国された金子選手を、勝利で送り出してあげれなかったのが少し心残りではありますが、今期初勝利をまず皆で喜び分かち合いましょう!
試合の課題としては、守備では大きな乱れもなく、レギラー陣に交じってセカンドに入った新人渡邊選手が、初回のフライ、強烈なゴロを旨くさばいて良い動きを見せてくれました。
攻撃ではまだ得点出来た場面があり、イメージトレーニングしてガンガン打って行きたいですね。
まずは、次回も勝って5割へ戻すぞ!
熱い夏場ですが体調を整えて、万全の態勢で試合に挑んで、Aクラス入りへ向けて快進撃と行きましょう!!
負け組コメント
約1ヵ月ぶりの65期第三戦。ここのところ、連敗中のイヤな相手のパイレーツさん。
先発は育成投手から格上げか、ヤコブ屋嘉部。
立ち上がりを結果オーライの無失点で抑え、攻撃に移るが、あえなく三者凡退。やはりイヤな雰囲気に。
ヤコブはなんとか、相手打線を想定内の失点で抑えるものの、いかんせん打線が繋がらない。
打線の援護のないまま、代わった投手ニイニイ川満も炎上で合計15失点。
とはいえ、やはり敗因は、打てない、繋がらない打撃陣。
いいところもなく、チーム一丸のパイレーツさんに、完敗で、三連敗。
いやはや、いやはや。
次戦まで、またしばらく空きます。各自、課題はよく分かっているはず。
頭を使って、かつ思いっきって行きましょう。

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勝利投手:岡本
敗戦投手:佐藤
アタッカーズ 0 2 1 0 0 0 X     3 HR:
ドリームス 6 0 7 2 0 X X     15 HR:山田 鶴飼 上原
勝ち組コメント
今期4試合目、夢軍団にしては、ちょい少なめの17人でアタッカーズさんに挑みました。
この試合、「エース SHUHO」は打撃と守備に専念ということで、「おそうさい」が先発のマウンドへ。
初回をきっちり無失点で抑えた裏の攻撃、0死1塁から「2番 山(貴)副キャプ」のレフトへの2ランで先制。
その後もコツコツと「Sorry」「Ferry」「おさむちゃん」が単打を重ね、6得点。
この調子で打線爆発したい2回、四球等で2死満塁のチャンスを作るも生かせず無得点。
無得点はあきません。
毎回、どの打順から始まってもコツコツ点を取るのが夢軍団。この試合の大きな反省点です。
3回、「3番 SHUHO」の3塁打に「Sorry」「おそうさい」コンビが、「こうやってヒットは打つんですよ」と言わんばかりの見事な技あり、右打ちを披露し加点。
とどめは、2死満塁から「D.B 鶴ちゃん」に満塁ホームランが生まれ勝負あり。
「上ちゃん」にも久々のホームランが出ました。この調子で行きましょうね。
守っては、序盤に若干バタバタしたものの、「おそうさい」が中盤からは魔球を武器に、6回を3失点で投げ切る完投勝利。お見事。
8月は大事な大事な決戦の月。全員、まずは体調管理を万全に。
暑さに負けず、飲み過ぎに注意!
負け組コメント
やってきました日本の夏、金鳥の夏、アタッカーズの夏!
ゴルフ、BBQ、クルージングとイベントを着実にこなし、残すは本業の試合で結果を出すだけ。
初回、この日が最終戦となる1番大橋が四球を選ぶと、続くアモイ帰り水野が渋くライト前へ運び1,2塁のチャンス。
しかし、期待のクリーンナップが凡退し無得点。
その裏、ドリさんの打線に捕まり6点を献上。
ならばと2回裏、加藤がサード強襲安打で出塁すると、畠山が四球を選び1,3塁のチャンス。
ここで2日前に家族を日本に返し、酒井○子並みのハイテンションの日々が続く中澤がレフトへタイムリー。
さらに相手のパスボールで1点を追加し、2点を返す。
さらに3回表には、大橋が再び四球を選んで出塁すると、顕微鏡購入検討中の水野がライト線3塁打し1点を追加、ジリジリと点差を縮めていく。
しかし3回裏、再び相手に7点を取られ、10点差。
こうなったらもう打つしかないのだが、4回、5回は完全に打線沈黙。
最終回こそ、マッスル小林がセンター前Hするも、その次が出ずゲームセット。
開幕3連敗の現実を目の前にし、どうするアタッカーズ!?
ただ、悪いニュースばかりではない。
スカウト担当マッスル小林が、超大物ルーキーの押さえ込みに入り、現在24秒が経過、間もなく技ありへ。是非期待したい。
そして本日は、大橋が最後の試合。
これまで社会人は結果が全て、と高い出塁率でチームに貢献。
そして何より夜の部では、バイチュー片手に不動の4番の地位を築き、チームを盛り上げて頂きました。
本当にお世話になりました。また必ずどこかでお会いしましょう!

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勝利投手:宮内
敗戦投手:
コンポードー 0 0 1 0 0 1 0     2 HR:
ロイヤルズ 0 0 2 4 6 0 X     12 HR:馬場
勝ち組コメント
息も絶え絶えの暑さの中、これが最終戦となる若杉選手を4番に据えたコンポード戦。
3回表に1点先取された裏の攻撃で、先頭丸山の遊撃ゴロが悪送球を誘い、続く土橋は2塁打、江藤がしっかり四球を選んで無視満塁のチャンス。
カウント間違いで三振かと思いベンチに戻りかけた梶原が、最後はボールを見極めて押し出しでまず同点にし、樋野の遊撃ゴロの間に土橋が還って逆転。
4回は先頭清水が四球、1死後に前越も死球で出塁、疇地がライト前に運び一死満塁のチャンスを4番若杉に託したが勝負を避けられ、ストレートの四球で押し出し。
続く宮内は、ファーストとライトの間にポテンヒットだったが、若杉がまさかのアイヤ―暴走で三塁を目指し、痛恨のアウト。 しかも足首捻挫。
その間に宮内は二塁に進み、山田興の四球後の木俣のヒットで生還し、この回は4点を追加した。
5回、相手投手が変わっても、攻撃の勢いは止まらない。
丸山の四球、チーム首位打者に躍り出る土橋のヒット、江藤は失策で出塁し、その間に丸山が本塁へ。
続く梶原のバントは、本塁ベース上でピタリと止まり内野安打に。
樋野、岡谷が倒れ二死となるも、若杉まで繋ぐぞ!の気合で清水が右前打、そして一番馬場の文句なしの本塁打!
大量6点を追加し、その後も前越が四球、疇地の安打で繋ぎ、いよいよエレファント若杉の登場。
時間からして、これが最終打席! お膳立ては十分!! そして…最後は空振り三振!!!
6回からは、その若杉が初マスクをつけ、宮内に代わる丸山とのぎこちないバッテリーが、本塁打1本の1点に抑え、試合終了となった。
投手二人の好投に野手も好守で応え、失策ゼロの大量点は非常によい勝ち方でした。
若杉選手、お疲れさまでした。
既に送別会は2回やりましたが、まだあと数回残っています。最後まで盛り上がりましょう!
負け組コメント

第65期  第6節 7月18日

 
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勝利投手:宮内
敗戦投手:鈴木
ロイヤルズ 5 6 2 0           13 HR:宮内
サンダース 0 2 0 8           10 HR:
勝ち組コメント
雨で試合が流れて1ヶ月ぶりの今期2戦目も、前日までの豪雨により最悪のグラウンドコンディションで開始。
初回先頭の馬場の打球は相手のエラーを誘い出塁、続く前越の中前打、疇地の四球で、いきなり無死満塁のチャンス!
白杉、赤石の紅白コンビは、内野ゴロながらエラーに助けられ、無死のままで2点を先制した。
続く帰任目前の若杉のバットは快音を生むも、遊撃正面のライナーで残念!
その後は、宮内がレフトへはじき返して2点追加し、捕逸で1点を加えてこの回5得点。
2回は、前期出塁率王の江藤がしっかり四球を選び、続く梶原のバントヒット、樋野前主将の二塁打、丸山の四球とチャンスは続くも、水野は厳しい判定で「お地蔵さん」三振。
が、最終打者國分は前日の猛特訓の成果を発揮した右前打、一番に戻って馬場の二塁打、四番白杉の中前打でこの回も大量6点を追加した。
3回、ついに相手のエース、ネルソン金塚を引っ張り出す。
先頭若杉の当たりは遊撃の足間を抜き、続く宮内がロイヤルズ今期初の本塁打を右中間へ運び、ダメ押しの2点追加。
4回は三者凡退で終わり、その裏は失策、野選、暴投と守備が乱れて8点を失うも、序盤の大量得点に守られての今期初白星となった。
来週25日のコンポード戦は、エレファント若杉の最終戦になるため、何としても勝って餞別とします!!
負け組コメント
昨夜の大雨で、試合が危ぶまれたが、朝からスポンジ、ほうきやシャベルや手押し車を繰り出し、両軍入り乱れて全員で(まるで工事現場かと・・・)水掃きを行い、なんとか開催に漕ぎ着ける。
(皆様、大変お疲れ様でした。)
しかし、いつもと何かが違う・・・。完全に浮き足立っていた雷軍団。
考えられないミスを連発し、立ち上がり5点をあっさり献上する。
そして上位打線もこの流れに飲み込まれ、初回得点出来ず・・・。
そして2回も死球、エラー、そして長打を重ねられ、またしても6点を奪われ、大量リードを許す。
この流れを何とか止めたいその裏、四球から水野が続き、そして宮定オッパのツーベースでようやく1点を返すが、水野がホームで憤死。
追加点が欲しいところで、久しぶり登場の金塚が技有りタイムリーで2点目、ところがこの流れが続かない。
この重苦しい空気の中、久しぶり参加のエース・金塚投入、またキャップ池田の気合の”喝”で活力を得た雷軍団は、是清、監督、池田の3連打、そして黄の二塁打で、ようやく追加点を奪いプレッシャーを与えると、尚も立ち直った雷打線は、水野、金塚のタイムリーで怒涛の8点を奪い追いかけるが、時既に遅し・・・。
終わってみれば3点差・・・。
グランド状態が非常に悪かったとは言え(でも相手も同じ条件です。)、信じられないようなプレーがなぜか続いた、6エラーは痛かった・・・。
非常に反省材料の多い試合でした。
と言う私もそう、二桁得点の中2タコ・・・ゲームに参加できず。大反省。
開幕早々これだけ悪い材料が出れば、出尽くした感が有ります。
次戦は切り替えて心機一転、まずは今期1勝を!

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勝利投手:渡部
敗戦投手:遊佐
ドリームス 1 0 0 2 0 1       4 HR:
ツナーズ 1 0 0 2 0 0       3 HR:砂永
勝ち組コメント
先週の涙、涙の山(幸)キャプ、能登谷さんの帰任により、「ぶっち新キャプ、山(貴)新副キャプ」の新体制となった初戦。
三遊間も丸ごと入れ替わり、「ショート 隆康さん、サード 市助」の守備陣でツナーズさんに挑みました。
1回の攻撃、四球に盗塁で作った1死3塁のチャンスにきっちり「3番 元村」の犠飛で先制。
その裏。2死1塁から三塁線を破られ、1塁ランナーが一気に生還し同点に。
新サードさん、長打警戒の場面でライン際を詰めるのは基本中の基本ですぞ!
(大阪から前キャプの叱咤激励が聞こえます。。。)
3回、四球に絶妙なバントヒットを絡め無死満塁の絶好のチャンス。
しかし、「おさむちゃん」の快心の当たりがショート正面のライナーなど運もなく、無得点。
チャンスの後にピンチあり、その裏。
バント処理のミスもあり無死満塁とされるも、4-2-3のダブルプレーに三振と無失点で切り抜ける。
ピンチの後にチャンスあり、4回またまた無死満塁のチャンス。
ここで出ました!「クロちゃん」が初球をセンター前に弾き返し、勝ち越し!
しかし、しかし、その裏。
2死1塁から、レフトへギリギリ飛び込む2ランを浴び、また振り出しに。(欲を言えば、もう少し慎重さが欲しいなー)
同点のまま時間も気になり出した6回。
「おそうさい」四球、「Ferry」ヒットで2死2、3塁のチャンス。「鶴ちゃん」の初球。
豪快な空振りに「タイミング合ってなーい」と誰もが思った瞬間、3塁走者「おそうさい」が捕手から投手への返球の間に本塁生還。(記録はホームスチール)
何が起きたの?と大半の人が思いつつも勝ち越しに成功。
捕手からの山なりの返球を見逃さず、ずっと狙ってた洞察力、実践した勇気、何より勝利への執念。お見事です。
その裏の守りを3人できっちり抑え、接戦を制しました。
今日のヒーローは、「エース SHUHO」の熱投、「おそうさい」の激走もさることながら、殊勲打の「クロちゃん」。
皆さん、日頃の私生活から見直しましょう。やはり、一生懸命な人間に神様は味方します。
今日から全員、一日一善。
とにかく、新体制での初戦を全員の力で勝利を掴みました。
とにかく、打てなくても、守れなくても、ミスが出ても勝ち続けること。
次戦、きっちり行きましょう。
山(幸)元キャプ、能登谷さんへ。
勝ちましたよ! 2人が抜けたことはメッチャ痛いですが、全員が少しずつカバーします!
来港お待ちしてます。
負け組コメント
『一瞬のスキ、勝敗をわける』
悪天候予想を覆し、猛暑&晴天で迎えた強豪:ドリームスさんとの試合。
今のTUNASの実力を量る上でも重要な一戦。
いきなりメールで勧誘され、慌てて(?)グランドに駆け付けた末富選手を加え、12名での試合となる。
接戦に持ち込み金星を狙いたいと後攻を選択。
ところが、末富選手を俺オレメールで勧誘した先発予定の遊佐が、大遅刻で1塁側の自軍ベンチでなく3塁側相手ベンチ横からマウンドに。
投球練習と相手先頭打者への投げ込みで、当の本人もTUNAメンも落ち着きを増す中、惜しくも四球で出塁を許し、盗塁の間に守備が乱れノーアウト3塁のピンチに。
1死後、レフトへの犠飛で先制を許したものの後続は打ち取り、攻撃へ。
相手バッテリーの巧み配球に1、2番が倒れるが、3番:中井の投手横への当りがミスを誘い出塁。
前節3タコの悔しさを胸に、4番:遊佐が3塁線を鋭く破るタイムリー2塁打を放ち同点に。
続く5番:砂永が、続けとばかりに意気込むも逆転はならず。
初回の両チームの攻防が、厳しい試合展開を予感させる。
3回の攻撃では、先頭9番:飯田が不振を振り払うべくライト前の好打で出塁。
10番:森下が粘って四球出塁。
11番:富山の1塁へのバントが相手ミスを誘い、ノーアウトで満塁のチャンス。
この場面に”呼ばれて飛び出た”末富が登場。
いきなりのチャンスにリーグを代表する相手好投手と対戦と、傍から見ても緊張の場面、末富の見逃し方、ファールのスイングに塁上の選手もベンチも期待が高まったが、放った打球はセカンド正面となり悔しいゲッツー。
しかし、まだ2、3塁のチャンス!
そこで登場は、悩める若大将1番:山田。
まさに天の配合か、思い切ったスイングは空を切り勝ち越し、不振からの完全脱却ならず。
チャンスの後にはピンチあり。
4回の守りは、相手に攻め立てられ2失点。
4回裏の攻撃で2、3番が連続3塁ゴロに倒れ、”流れ”が相手に移ってしまうところで、4番:遊佐が目の覚めるというか、目にも止まらぬ弾丸ライナーのレフト前安打で出塁。
続く5番:砂永。出身地対抗戦で遊佐から本塁打を放ち、”敵か味方か?”と監督から責められ、前節の活躍でやっと半分味方扱いの立場で放ったレフトへの大飛球は、ネットを揺らしフェンスの上部に当ってはね返る、何とも紛らわしい同点2ランHR!
一気に”味方”返り咲き?!
どちらがこの均衡を打ち破るか、最終回となった6回の守り。
2死まで追い込んでランナー2、3塁の場面で、投手への返球のスキを突く本塁へのスチールを決められ勝ち越しを許す。
裏の攻撃では、相手好捕に阻まれチャンスメイク出来ず終戦。
残念ながら、”夏の高校野球”モードの熱戦を落とした。
まだ今期4戦を終えたのみ、今後も強豪相手の試合が続きます。
相手、味方を参加メンバー全員で洞察し、声を掛け合って好ゲームを演出していきましょう!
まだまだ発展途上、TUNAS革命真っ只中ですぞ!
しかし激暑でしたね。痩せる局面ですが、スポーツドリンク飲み過ぎで体重増、タプタプしてるのは私だけですか?
第1試合のグランド整備のおかげで、この熱戦を経験出来ました。
最後になりましたが、サンダース様、ロイヤルズ様、審判担当様、ありがとうございました。
感謝深謝いたします。

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サクラ投手:森實
オオゼキ投手:
サクラ 2 0 0 0 1         3 HR:
オオゼキ 2 0 1 0 0         3 HR:大島
引き分けコメント(サクラ)
エース森實の最高のピッチングで相手打線を3点に抑えるも、チャンスに一本が出す にゲームはドロー。
今日のゲームは、何と言ってもエース森實の好投。
キャッチャー横井の好リードもあ り、緩急・高低・内外を見事に使い分け、奪った三振は4つ。
文句ないピッチング内 容に加え、4回1アウト満塁の危機の中、ライトフライを、ライト菅原からの矢の様 な好返球により、タッチアップ阻止にてダブルプレー!
強豪打線を3点に抑えた今日の好ゲームを制するには、やはり数少ないチャンスでの得点力が勝敗を決める。
し かし、今日はこの「1本」がでなかった。
初回ノーアウト満塁の大チャンスの中、タ イムリーの1本が出ずに2点止まり。
3回にも2アウト満塁のチャンスをつくる も・・・。
ん?あと1本が、あと1本が遠いクリンナップ。
後はチャンスで打ち勝つ 櫻打線のみ!
エース森j實の完全復活により、前回の敗戦から大きく躍進したチーム櫻。
さあ、エンジン全開、打ち勝つ櫻打線を!
引き分けコメント(オオゼキ)
3連勝の後、雨天中止もあり約1ヶ月のブランクとなる第4戦は、強打者が揃う強敵サクラさん。
前日の雨で水溜りのグランドを、両チーム協力してグランド整備し、何とか試合開始。
初回の立ち上がり、エース山路がサクラ強力打線にいきなり捉まり、連打と四球・エラーで2点を失うが、2死満塁のピンチを三振で切り抜ける。
2点を追う裏の攻撃、オオゼキ先頭の河村監督がレフト前クリーンヒットで出塁すると、2番ゴト師福士は前日の合コン疲れで力ないセンターフライで1死となるが、3番核弾頭大島が、俺は合コンに誘われてない!と怒りの一振りで、芯を外しながらもボンズ級の飛距離でライトへの同点ツーランで試合を振り出しに戻す。
続く4番太田ドラミも、絶不調から復調か?と放ったジャストミートの打球はレフトのグラブへ一直線、そんな後ろで守らないで下さい・・・(涙)
2回表はオオゼキ守備陣がナイスプレーを連発。
ファーストオルティス石田が打球を弾くも、バックパスにしか見えない位置でセカンドダンディー横井が好捕し、そのまま1塁を踏みアウトにすると、次打者のフライをショートゴト師福士が後ろ向きにナイスキャッチし、エース山路を守備陣が盛り上げる。
2回裏は、6番森田オッパから始まる好打順だったが、7番大木凡ちゃんのライト前ヒットだけで、シニア寅年トリオの森田オッパ、竹中大佐、オルティス石田が凡退・・・。
やはり、シニア寅年カルテットの番長がいないと、今ひとつ気合が入らないか・・・?
3回表、エース山路は2死から一巡したサクラ上位打線に捕まり、再び2死満塁のピンチ。
この場面で、森田オッパがここが踏ん張りどころじゃーっとベンチから激を飛ばし、気合が入ったエース山路が放った渾身のストレートでファーストゴロに打ち取り、このピンチも無事切り抜ける。
そして3回裏、サクラ森實投手の緩急ついた投球の前に簡単に2死となるが、野球の名格言、「ピンチの後にチャンスあり」「野球は2アウトから」を、今まさに人生の最高潮を迎える男が具現化。
2死から四球で出塁したダンディー横井を置いて、前進守備の外野を抜く痛烈な左中間2ベースを放ち、勝ち越しの1点をもぎ取り、この一打でチーム打率トップに躍り出たその男は・・・いぶし金三原。
続く4回裏も勢いに乗りたいオオゼキ打線は、1死満塁のチャンスを作ったが、ここで手痛いミス。
浅いライトフライにスタートを切った3塁走者メジャー佐藤に、サードコーチャー竹中大佐の一瞬遅れたストップの声がドップラー効果で届いたのは塁間・・・。
相手の好返球に挟殺となり、痛恨のダブルプレーとなってしまい、押せ押せムードだったが小さなミスで得点チャンスを逃してしまう。
そして5回表、「ピンチの後にチャンスあり」の格言がサクラへ・・・。
先頭打者の打ち取った打球を、凸凹グランドでバウンドを合わせ損ねたショートゴト師福士がエラー。
次打者で暴投により二進を許すと、サードゴロの間にランナーが三進(この走塁はオオゼキも見習いましょう!)、更にキャッチャー太田ドラミがワンバウンドを抑えきれず、同点のランナーの生還を許してしまう。
最後の攻撃となる5回裏、全員がサヨナラHRを期待した先頭の核弾頭大島は、前打席の飛距離に遥かに及ばないサードフライ(不発弾)で1死となるが、続くは、前打席で復調の手応えを感じ、攻撃前の円陣で「自作自演乙!サヨナラ勝ち!」と高らかにサヨナラ宣言をした4番太田ドラミ。
相手配球を読み切り狙い球を振り切った打球は、手応え十分だったが、角度が30度ほど足りず、深く守っていたレフト前へのライナーヒット。
後続に期待がかかるも、コースの出し入れ・緩急ともに素晴らしいピッチングを続ける森實投手に無念の連続三振を喫し、勝利の女神はまどろみの中のまま、痛恨のドローでゲームセット・・・。
小さなミスの積み重ねで勝利を逃してしまいましたが、ミスをするのは仕方ありません。
重要なのはミスから学び、同じミスを繰り返さないこと。
これからの一戦一戦、大事な場面でのミスが起きないようにチーム全員の声の連携でカバーし、さらに「チーム力」を上げていきましょう!
気合入れ直していくで、オオゼキ!

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勝利投手:原
敗戦投手:土田
イーグルス 1 1 0 0 0 0 0     2 HR:
ベアーズ 4 1 0 0 0 0 X     5 HR:米澤、須藤
勝ち組コメント
このところ湿っぽかったベアーズ打線、試合前のチーム練習で気合を入れた打撃練習で奮起を誓い合った。
初回、イーグルス打線に1点先制されるが、前試合でも好投した原を何としても援護射撃したいベアーズ打線が目覚める。
1番西江が四球で出塁後2盗に成功、2番石床が甘い球を逃さずセンター前へタイムリーで早々に同点。
3番岩間の送りバント(本人はセーフティバントを試みたようだがピッチャー正面.笑)で更にチャンスを広げ、ここで4番米澤が溜まっていたうっぷんを晴らすレフトへ2ランホームラン。
そして、続く5番須藤もホームランで久しぶりの頼れるクリーンナップのアベックホームランで、初回から一気に4点奪取。
2回もイーグルス打線に1点を奪われるが、ベアーズもすぐに反撃。
試合前から人一倍気合が入っていた9番Stephenが気合のフルスイング、だが打ち損ない、しかし打球は幸運にもレフト前へぽとり。
すかさず2盗を決め、谷口の三遊間への内野安打で生還。
この回も、取られたら取り返す効果的な打線で、相手に流れを与えない試合運び。
その後、3,4,5,6回は両チーム投手の好投の前に、なかなか一本がでない行き詰る展開となるが、その中で途中交代で守備についた西村、小林、小池の落ち着いた軽快な守備で、チームの雰囲気を盛り立てる。
最終回、2死1,2塁のホームランがでれば同点というピンチで打球はセンター前へ、ここで監督岩間がホームへレーザービームもどき返球、キャッチャー石床とランナーとの激しいクロスプレイを石床ががっちりブロックしアウトでゲームセット。
今日は何としても勝ちたい試合であり、炎天下での7回2失点に抑えた原の力投とバランスの取れた攻守で、見事勝利を収める事が出来て本当に良かった。
これからも暑い夏が続くが、何よりも元気だけではどのチームにも負けずに頑張って行きましょう。
負け組コメント
先週勝った勢いで連勝といきたいイーグルス。
初回は先頭打者、植木がセンター左を抜く3塁打で出塁すると、3番森島の犠牲フライで幸先よく先制。しかし、その裏、先発土田は先頭打者にヒットを許す苦しい立ち上がり。
タイムリーヒットで同点にされると、4番・5番に連続ホームランを浴び、初回4失点。
だが、すぐさまイーグルスも反撃。
絶好調、椎野が3塁強襲の2塁打で出塁すると、織部のタイムリーで1点を返す。
その後、立ち直った土田は2回以降を1失点で抑える好投を見せるも、味方打線の援護が無く、結局2−5で勝負あり。
土田も初回以外はほぼ完璧で、エラーもなく、試合内容は悪くないだけに、惜しい星を落とした。残念!
今日の反省
@アウトになっても全力で走り抜けること!(これができてたら、あと2点は取れるチャンスはあったし、アウト2つは損した。)
A打線の中盤以降は調子がいいので、上位打線の奮起!
この反省を生かし、次回は絶対勝ちましょう!

第65期  第5節 7月11日

 
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勝利投手:織部
敗戦投手:川満
イーグルス 1 8 0 1 2         12 HR:富安
カイザース 1 3 1 0 1         6 HR:川満
勝ち組コメント
ようやく開幕3戦目にして初勝利!
人数ギリギリで臨んだカイザース戦でしたが、今日は本当みんなよく頑張りました。
打っては全員安打の12得点。
ユニホームが見つかった富安オパは、今期初ホームランも飛び出し4打点の大暴れ。
好調笠井も3安打3打点。監督初勝利となった椎野も、3安打猛打賞で花を添えた。
2回の一挙8点は、開幕2試合で1点しか取れなかったうっぷんを晴らす大爆発となりました!
投げては、満を持して、織部が今期初先発。
四球を与えず、テンポよく投球すると、バックも好守で盛り立てる。
センター植木は、前後左右に次々と飛球を好捕。
セカンド笹川のジャンプ一番ライナーキャッチ、レフト笠井の飛球スライディングキャッチなど。。。
結局、織部は1四球完投で今季初勝利。
投打がガッチリ噛み合ったイーグルス。梅雨明け宣言です!
負け組コメント
大切な試合でしたが、あまり良いところなく、負けてしまいました。
この試合、そう、カイザース永遠の秘密兵器、四番茂木大先生の帰任前最終戦でした。
約8年の在籍で、最初で最後の先発投手。
先頭打者を打ち取り、三振までうばい、一点に抑えた初回、有終の美に向け、好調の滑り出しかと思ったのも束の間、不甲斐ない打者陣のおかげで、結果はご覧通りでした。
でも、カイザース永遠の秘密兵器、とにかくばかデカイ茂木大先生の勇姿は忘れません。
ファーストを守れば、その身長を生かし、どんな悪送球をいとも簡単に捕球し、ぶれる内野陣に安心を与え、ショートを守ればそのリーチで外野に抜けるようなライナーも楽々キャッチして、チームに信頼を与える。
打席に入れば、その物腰とは裏腹のカイザースらしくない威圧感を、相手に向けて与えていましたね。
そう、やはり、カイザースの夜の秘密兵器、ティアティア茂木大先生の雄姿は忘れられない。
ネクタイを額に巻き、他の店にまで届く、仮面舞踏会、あの雄たけび。
モッキー茂木さん、本当にありがとう!またいつか、グラウンドで会えることを楽しみにしています!
ララ〜ラ、ララ〜ラ、ティア、ティア、ティア、ティア、ティア! ララ〜ラ、ララ〜ラ、ラ〜、ディア!!

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勝利投手:田中
敗戦投手:森實
サクラ 2 0 4 0 0         6 HR:横井
エンジェルス 3 8 2 3 X         16 HR:清水 宮澤 田中
勝ち組コメント
待ちに待った65期初戦、前期準優勝の強豪、櫻さんとの一戦。
試合前に監督から素敵なプレゼント!
オニューの帽子だぁぁ。 新生エンジェルス誕生なるか!?
先発は田中、初回から緩急ある見事なピッチングでナイスな立ち上がり。
その裏、いきなりできました、主砲清水のみごとなHR!! 走者一掃で逆転に成功。
2回、新生エンジェルス誕生です!
宮澤の一発から始まり、 見事に打線が爆発、チーム一丸の天使打線で一挙8点GET。
おぃおぃ相手は櫻さんですよ〜、また意味のわからないチームに・・・
しか〜し、今期のエンジェルスは違います。
その裏、みごとに0点。
いつもなら、点差あっても逆転のストーリーが・・・今期はナッシングです〜。
3回、田中の1発で追加点、久し振りにみました〜ドンピシャでしたね(ハート)
4回、またまた主砲清水の一発が飛び出し、ダメ押し追加点!!
最終回、田中最後まで良く投げました。
見事完投、初戦勝利です〜。
みなさん、暑い中、お疲れでした〜。このまま厳戒体勢解禁「微笑の国」へ!!
業務連絡!!南さん・・・お元気ですか?ハッスルしてますか?
草野さん・・・やりましたよ!みごとな勝利、魂受け継いでます。
妙代さん・・・プライベートで訪港、次回参加っすよ、待ってます!
ミヤ痔君・・・早く戻ってきて〜合コン禁止!!
負け組コメント
前回に続き、少人数10人で望んだエンジェルスさんとの試合。
主力/牧野・南を欠く中での試合となった。
初回櫻の攻撃は、 1番/菅原、2番/佐藤と出塁後、3番/横井のヒットで2点。
幸先いいスタートを切ったが、続く重量打線は狙いすぎたか3フライ。
1回裏の守備では、上位打線を中心に大小交え3点を取られ、あっさり逆転を許してしまう。
逆転を狙った2回の攻撃も簡単に終わってしまい、嫌なムードで2回裏の守備。
やはり嫌な予感は的中・・・・ランナーを貯めて一発という、悪い流れを最後まで断ち切ることができず、結局一挙8点を取られる。
気合いを入れ直して望んだ3回の攻撃。
1番/菅原、2番/佐藤が出塁し、 3番/横井にようやく待望の3ラン。
続く4番/沼田がクリーンヒットで出塁し、 5番/平田も四球を選び、さあ櫻打線エンジン全開!と思いきや・・・後がいけません。
田村サードフライの後、森實四球で1アウト満塁。
新崎ショートゴロの間に1点返すも、結局この回4点止まり。
攻撃陣の悪い流れが最後まで影響し、3回・4回にも追加点を 許し、終わってみれば6 vs 16と大敗を帰す結果となった。
今日の試合は、 本当に反省すべき点が多い試合でした。
特に攻撃陣の貧打には落胆・・・
次戦での再起をかけて、全員しっかりと素振りをするように!!

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勝利投手:遊佐
敗戦投手:原
ツナーズ 0 0 0 0 0 2       2 HR:
ベアーズ 0 0 1 0 0 0       1 HR:
勝ち組コメント
『白熱の投手戦をきっちり逆転勝ち』
主力選手3名の帰任・転任で寂しくなったTUNAS。
OBからの温かいメッセージに加え、今回は久々、NYからスカッド砲:KIMが参戦。
いつもは文句なしで4番に据えるが、緊張気味のKIM自ら”7番DH”を希望。
しかし相手に与えるプレッシャーは十分、TUNAメンにも心強いKIMの背番号10の雄姿となる。
気温30度越え、ただでさえ”熱”戦が予想されるこの試合、相手は試合巧者のベアーズさん。
案の定、厳しい試合となった。 TUNASの攻撃を振り返る。
毎回ヒットでランナーを出すも後続が打ち取られ、なかなか得点に及ばない状況が4回まで続く。
5回の攻撃に至っては、先頭の5番:砂永が右中間を破る2塁打で出塁、続く6番:上池もレフト前クリーンヒットで続き1、3塁のチャンス。
ここでスカッド砲:KIMの登場となったがあえなく三振、後続も連続ショートフライで遠退くばかりの本塁。
最終回となった6回、先頭10番:三國が死球で出塁、11番森下の鋭い当たりはレフト正面となるが、12番:富山がショートの頭を越える2塁打を放ち、左中間に転がる間に、1塁走者三國が一気に本塁をおとし入れやっと同点。
1番に戻って悩める若大将:山田が振り切った打球は、相手ショートを強襲しレフト前への逆転タイムリーに。
追加点をあげ裏の守りに備えたいところであったが、3番:中井の痛烈なレフト前ヒットのみで1点を死守する守りへ。
この試合、TUNAS守備面は、奪三振6、被安打1が物語るように、遊佐の熱投がまずもって大きな勝因。
この熱投に応えるべく、守備陣も緊張感をもって堅守を披露。
特に最終回、相手先頭打者の二塁後方への浅いフライをスライディングキャッチしたセンター:砂永の好捕は、勝利を導くビックプレー。
遊佐=中井の新生バッテリーも試合を通じて意見交換し、色々なトライアルが出来た守備面では収穫の多い試合となった。
前期サヨナラ負けを喫したベアーズさん相手に逆転勝利。
この勢いを次戦以降につなげていきたいところ。
攻撃面では、9個のフライアウトとセッキンメイGの特性(?)を活かしきれない内容は、猛反省すべきですぞ。
心身ともに試合前準備を怠らずに!悪さもせずに無駄な腰痛を抱えるなどとは言語道断!
中途半端な行為と出費は、何にも良い結果を生みません。
ソフトボールに通じるところがあるかないか、、、自戒を込めて。
負け組コメント
1ヶ月空いた久しぶりの試合は、古豪ツナーズさんと炎天下での熱戦。
予想通り好投手同士の投げ合いとなり、息も詰まる緊迫した接戦となる。
先ず均衡を破ったのは、ベアーズ。
四球で出塁した元気印スティーブンが盗塁を決めると、角田がタイムリーの2塁打で先制。
しかしその後もう1本が出ず、得点追加出来ず。
ツナーズさんも、くま2枚エースの1枚、原投手の緩急つけた好投で、5回まで0点に抑えられる。
暑さも最高潮の最終回、死球出したランナーをおいて、相手ムードメーカーに同点の三塁打、その後ショートを抜かれ(何としてでも前に落として欲しかった。。。)ついに逆転を許してしまう。
その裏、先頭岩間のセンター前への当りを、超ファインプレーに阻まれ万事休す。
力及ばず敗戦となってしまう。
それにしても皆さん、暑い中お疲れ様でした。
特にレフトのスティーブンは、何度もファールフライを果敢に追走し、パパになる喜びを爆発させていたのが印象的でした。
ところで業務連絡。
OBの皆様暑中お見舞い申し上げます。皆さん、お元気ですか?
こちらも相変わらず暑い暑い香港で、熱く熱くソフトを楽しんでいます。
ダイの大人が、日曜の朝から声をからしてヘトヘトになりながら白球を追う姿は、皆さんと一緒に戦っていたあの頃と何一つ変わっていません。
勝っても負けても真剣で一生懸命な、あの頃のクマのままです。
秋にはまた皆さんとプレーが出来ると思います。
そのときは、皆んなで童心に戻って楽しみましょう。
これは、早くメールに返事を下さい!!って言う意味ですよ〜。
またグランドでお逢いしましょう。
くま かくだ 盛夏 九拝。

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勝利投手:戸崎
敗戦投手:伊藝
サンダース 3 2 8             13 HR:
コンポードー 0 6 11             17 HR:井野 加藤
勝ち組コメント
今期開幕2連敗。でも負けたのは前期上位の夢軍団さんと熊組さん。
そんなに気にすることないさと迎えた第3戦。
先発マウンドには、先日の地域別対抗戦決勝で7回奮投、サナギから見事な成虫となった村上ショージ。
しかし、うだるような暑さを嫌ってか、またサナギに戻ってしまい、あれよあれよと3失点。
そして、なお1死満塁の場面で、監督は早めの交代を指示、 燃える男戸崎を急遽マウンドへ。
そして燃える男は、足の負傷をもろともせず、2者を打ち取り、燃える男なのに見事な火消し!
初回はゼロに抑えられた打線だが、2回に2点を追加されて5点ビハインドで迎えた2回裏の攻撃でようやく爆発。
この回は、村上ショージの汚名返上の2ラン、井野の葉っぱ直撃でナインに発破をかけるソロアーチ、更に青木のセンター前クリンヒット、 腹加藤の3ラン等が飛び出し、下位打線の一発攻勢で一気に逆転!
でもしかし!3回表に、拙守から連打を食らいガタガタと8点を奪われ、また7点の大量ビハインドを背負ってしまう。
それでも今日のコンポードーは諦めなかった。
先頭の高橋から、4つの四球を絡めて村上ショージの3塁打、杉山、河合、長田らのタイムリー等、8つの長短打を浴びせ、一挙11点を奪って逆転勝利!
見事な粘りの逆転で今期初勝利です!
今日の勝因は火消す男戸崎の奮投と、下位打線の活躍。
そして、みんなが最後まで諦めなかったこと。この勝利で勢いに乗っていきましょう!
そしてコンポードーには、期待の新人オサダ君が加入。
グラウンドには半ズボンでやって来たが、長ズボンも一応持って来たとのこと。
履き換えて安心して打席に向かったが、その長ズボンの裾を思いっきり膝上までたくし上げていて、結局球審から注意を受けました。 履き換えた意味ないじゃん!
負け組コメント
トーナメント戦から1ヶ月も空いた64期初陣は、なんと2期連続初戦の強打コンポードー戦。
初戦ともあって、意気揚々の総勢16名で望む。
初回制球の定まらない相手投手を攻めてたて、3点先制で幸先の良い滑り出しで勢いを得た格闘家鈴木は、これまでの登板で一番良いのではないかと思うくらいの制球で零封で切り抜ける。
これの流れで、久しぶり参加の相場、鈴木と連続安打でプレッシャーをかけ、四死球絡め2点追加。
しかしその裏球場特有のHRも有り相手の反撃を受け、逆転を許す。
そして簡単に2アウトを取られるも、ここから怒涛の雷打線。
四死球を足がかりに、水野、黄、宮定オッパ、そして絶好調男、相場も続き、止めは保木本の3ベースと一気に8点追加で逆転。
大量7点リードで、3回裏へ突入。誰もが今日は行けると思ったが、ここで落とし穴が待っていた・・・。
このクソ暑さにやられたか、粘投を続けていた鈴木がなかなかアウトが取れず、四死球も絡め、あれよあれよ得点を重ねられ、大事な場面で初登板での緊張気味の伊藝も投入するが、火のついた相手打線を火消しできず。。。なんとなんと11点を取られジエンド・・・。
惜しい惜しい初戦を落としてしまいました。
昨日は残念な結果でした。しかし好投手から長短打が出たのは嬉しい誤算です。(監督談)
次戦でも繋がる雷打線で今期まずは、勝利を!

第65期  第4節 6月27日

 
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勝利投手:
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勝ち組コメント
負け組コメント

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勝利投手:
敗戦投手:
                      HR:
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勝ち組コメント
負け組コメント

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勝ち組コメント
負け組コメント

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勝ち組コメント
負け組コメント

第65期  第3節 6月20日

 
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勝利投手:山田
敗戦投手:村上
コンポードー 0 0 0 0 1 0       1 HR:
ドリームス 7 0 4 2 3 X       16 HR:市川 船谷
勝ち組コメント
開幕ダッシュをかけたい夢軍団の第2節。
今週も、ちょい少な目の18名でコンポードさんに挑みました。
この試合は、キャプテンとしてソフト、飲茶、飲み会にゴルフ等々、夢軍団をプレーと笑いで引っ張り続けた、山(幸)キャプの送別試合。
何としても、勝って送り出したい!そして、出来るだけ早く得点を重ね、前節に大炎上したピッチングでも雪辱を果たして欲しいと初回からチーム一丸。
0死1,2塁の先制のチャンスに「3番 山キャプ」登場。
見事、三遊間を破るタイムリー。
更に四球で無死満塁とし、山キャプのお笑いコンビの相方「5番 市助」が見事な本塁打を放ち、4点追加。計7得点。
3回も同じく、0死1,2塁のチャンスにまたまた山キャプにタイムリーが生まれ追加点。
4回には、Y尾高校の同級生「Ferry」にも2ランホームランが飛び出し加点。
守っては、「エース SHUHO」が快調に飛ばし、完封の見えた5回。
1塁に走者を背負い、相手バッターの打球はショートへ。
「山キャプ!ゲッツー!!」と思いきや、打球は弾くわ、全く間に合わないセカンドへ暴投とダブルエラー。 。。
さらに、その後のピンチに打球はまた山キャプのショートへ。
今度はガッチリ捕ったものの、1塁へ超スローボール。。。
この送球間に3塁ランナー生還で完封も消滅・・・。
時間切れのため最終回になりそうな6回の守り。
出ました、山P大魔神の登場!
しかし、先頭打者に真っ芯で捕えられ、目の覚めるセンター前ヒットを許す。前節の悪夢が・・・。
しかし、しかし、さすが山P。同じことは繰り返しません。
次打者をサードフライ&ゴロで2アウト。
最後の打者を得意の超スローボールで空振り三振に抑え、試合終了。
見事な3安打にエラーにナイスピッチと山キャプの全てがぎっしり凝縮された、見事な送別試合でした。
山キャプ、大阪に戻っても夢軍団を忘れず、自慢のおもしろメールで毎週絡んで来て下さいね。
本当にお疲れ様でした。
夢軍団にとって、罰金貢献No1?のキャプの帰国は本当に痛いですが、チーム一丸!
次節からも一戦必勝!優勝に向かって全員で頑張りましょう!!!
負け組コメント
開幕戦を落とし、何としても勝ちたい第2戦。
しかし相手は前期優勝の強敵ドリームズさん。
初回、相手先発の好投手にノーヒットで抑えられる。
その裏、先発の村上ショージが制球の乱れと相手打線に捕まり、 一挙に7点を奪われる。
3回にようやく井野がチーム初となる右中間にヒット!
しかし、懸命に2塁を狙うもタッチアウト。。
その後も相手投手に抑えられ、4回まで得点無し。
その裏G上田がマウンドに上がり、好投するも相手打線を抑えきれず 13点差となる。
是非とも反撃に出たい5回表、先頭の高橋が死球で出塁、その後相手ショートのエラーがあり3塁へ好走するも、ショートごろの間にホームインした1点のみ。
6回も先頭の吉田が今日2本目のヒットで出塁するも、あとの打線が続かず、最後は西田の三振でゲーム終了。
良い所が出せず、何とも悔しい敗退でした。
しかし、この悔しさをバネに地道に練習し、スキルUP、メンタルUPに努めます。
決して下向かず、前を見て次なる戦いに挑みます。

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勝利投手:遊佐
敗戦投手:土田
イーグルス 0 0 0 0 0 0 1     1 HR:
ツナーズ 2 0 0 2 6 4 X     14 HR:岡崎
勝ち組コメント
『遊佐熱投、打線は2死から得点』
前期、決定打を欠き惜敗した記憶も新しいイーグルさんとの一戦。
養成中(期間長期化!)の投手が早い回に崩れ、ペースをつかめないうちに敗戦となるここもとのパターンを鑑み、今回は遊佐投手を先発起用、まずは序盤に試合の主導権を握るべく挑む。
初回の守りは、テンポの良い投球でゼロ封とし思惑通りのスタート。
裏の攻撃、本日最終戦の1番道祖土が気負ってセカンドゴロに倒れるも、2番藤井が絶妙のバント安打で出塁。
3番中井のサードゴロの間に藤井が3塁まで進み、帰任エピローグ第2戦の4番:岡崎へ。
豪快な一振りを予感させる打撃フォームから放たれた打球は、味方も相手も欺く投手前の小フライ。
しかし、この極小タイムリーで盛り上がり、こちらも転任を控える5番坪木が、よくもそこまで擦れるな!というぐらいのレフト前スピン2塁打で続く。
6番遊佐が四球を選び満塁。
遊佐の後だけに、塁上に誰もいない状況を予想していた7番河野。
しびれ気味の打席は、冷静に四球を選び1打点。なおも満塁と攻め立てたが。。。
打撃不振に思い悩む若大将がサードゴロで2点止まり。
2回、3回の守りは、遊佐-岡崎の期間限定バッテリーがリズムを作り、ゼロ封行進。
早く追加点を奪取しないと流れが相手に移りかねない展開に、攻撃の方は空回り。
9番:上池、12番:森下と、その回の先頭打者が快打で出塁するも、後続が倒れるパターンが続く。
しかし、4回の攻撃で2死から坪木の今度は芯でとらえた弾丸2塁打、こちらも弾丸すぎるセンターオーバーのシングルヒットで遊佐が続き、待望の追加点。
河野が四球を選んで8番:山田へ。
粘ったこの打席、しぶとく三遊間を破り久々の安打は、打点のおまけつき。
4点のみのリードで遊佐の肩に負担がのしかかるも、守備陣も堅守で応える。
5回の攻撃も2死からつないで、1番道祖土に皆がほっとする送別タイムリー2塁打が出て1点追加、藤井が安打でつなぎ、中井のライト前で守備が乱れる間にさらに2点、そして4番岡崎へ。
前打席も投手フライトと本日いまだ投捕間という超狭いエリアから打球が出ていない燃える男が、年中色黒の顔を安堵からほころばせる右中間最深部への2ランHRを放ち、やっとゲームの主導権を握った感じに。
6回もライト前安打の河野を塁上に2死からつないで、こちらも打撃不振に悩み改心のため最近島暮らしを始めた三國に、待望のレフト線2点タイムリー2塁打飛び出す。
11番高橋の死球、12番森下の一二塁間安打に続き、13番富山の一塁強襲安打で高橋激走出血ヘッドスライディングで生還し、さらに2点追加。
今度こそ本当に最後の打席となった道祖土は、今後の彼の輝かしい未来が湧く死球出塁でベンチが沸く。
7回まで進んだこの試合、完封の二文字がよぎったのはマウンドの遊佐ではなく、ベンチの監督か。
真夏を感じさせる猛暑の中、1失点完投の遊佐の熱投に、遅ればせながら打線が奮起したこの試合。
自称エースは、第2子誕生を試合後に報告する心憎い演出で、バッグを担いでグランドを後に。
勝利の後は、自称エースだけでなく皆がかっこ良く見えるのは気のせいでしょうか?
勝って兜の緒を適度に締めましょう!
23日の送別の儀(夜の部)は、厳粛に!
負け組コメント
投打咬み合わず開幕2連敗!鈴木(洋)の最終戦を白星で飾ることができなかった。
先発土田は4回まで4失点と試合もつくるも、相手好投手を前に打線が沈黙。
2回以降は毎回ランナーを出すものの、あと一本が出ない。
6回表、笹川死球で出塁すると、椎野のライトオーバーで今期チーム初得点かと思いきや、走塁ミスで無得点。
最終回の攻撃で、土田ライト前、植木内安打でつくったチャンスから、相手のパスボールでなんとか1点を返すのがやっとだった。
結局、土田は後半、死球、エラーも絡みながら連打を浴び、大量失点に繋がってしまった。
開幕戦に続く大敗となってしまったが、中盤までは5(稲場)−4(笹川)−3(織部)のWプレーで流れを引きよせるなど、いいプレーも出てゲームが作れている。
あとは打線の奮起あるのみ。次回こそ今期初勝利!

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勝利投手:山路
敗戦投手:崎山
アタッカーズ 0 0 0 0 2 0 0     2 HR:
オオゼキ 1 1 0 2 3 1 X     8 HR:大島・永見・山路
勝ち組コメント
2連勝で波に乗るオオゼキが迎える第3戦は、アタッカーズさん。
先週とはうってかわっての快適な天候と良好なグランドコンディション、そして、何よりも敏腕スコアラーのハンちゃんが復帰したことで、気合が入りまくり、引き締まるオオゼキベンチ。
初回のアタッカーズさんの攻撃をエース山路が立ち上がり良く3者凡退とし、ベンチはテンション↑。
裏の攻撃、オッパ・ドラミの四球等で二死1・2塁から、5番河村監督がチャンスを逃さず、きっちりとレフト前に運びタイムリーヒットで幸先良く先制!
2回裏も、四球のゼッツ金子を2塁において、打撃開眼中(現在進行形)のマッチョ関口がセンター前タイムリーで更に1点追加。
3回表、四球とヒットで無死1・2塁のピンチを迎えるが、正妻ドラミがファールフライをナイスキャッチ、エース山路が後続打者を連続三振に斬って取り無失点で切り抜ける。
4回裏、2死から2番森田オッパの内野安打、3番大木凡ちゃんの四球で2死1・2塁のチャンスメイク。
ここで今期不調の4番太田ドラミは、気持ちはレフト上段、でもどん詰まりのライト前ポテンとなったが、強烈なスピンでボールが外野を転々としている間に、2者生還となるタイムリー2ベース。
5回表、連打とエラーで無死2・3 塁のピンチとなり、『負のスパイラル』が守備陣の脳裏に過ぎるが、内野マウンド集合で一息入れた後に、サードダンディー横井の好プレーが飛び出し、結果的に2失点に抑え、課題であった『負のスパイラル』を打破!
2点差と追い上げられた5回裏、ダンディー横井のお手本のようなセンター前ヒット等で2死1・2塁とすると、竹中大佐が欠席となってしまった2試合分の鬱憤を晴らすかのように振り抜いた打球が右中間を抜く走者一掃スリーベースとなり、願ったりの追加点2点に湧きに湧くオオゼキベンチ。
更にリンリン田中が右中間へ連続タイムリーツーベースを放つが、盛り上がったのは一瞬、3塁を狙える打球なのに2塁に止まったことで、ベンチから怒られてしまういつものリンリン・・・(笑)
追加点を取った6回表、エース山路が先頭打者に四球を許すが、次打者の強烈な打球をショートゴト師福士が華麗に捌き、6-4-3の今期初のゲッツーに取り、前の試合のエラーを帳消しに。
6回裏、エース山路のヒット・ポロリ松木の四球で1死1・2塁のチャンスを作ると、ここまで不発弾だった1番核弾頭大島がライトに痛烈なタイムリーを放ち、ダメ押しの1点追加。
快適な気候で最後まで球威が落ちなかったエース山路が、最終回も3者凡退に抑えてゲームセット!
本日も打線が上位から下位まで繋がる理想的な攻撃でしたが、それにもまして、得点の殆どが2死からという『しつこい』攻撃を展開、前期の重量but淡白打線から大きな変貌を遂げた『マシンガン時々重量打線』が更に進化し、開幕3連勝!
前期とは一味違う今年のオオゼキ、まだまだ突っ走るぞ〜〜〜。
負け組コメント
総勢18名で挑んだオオゼキ戦。先発はドログバ崎山。
ピッチングコースに参加した効果か、初回から安定したピッチングを披露。
3回までを2失点に押さえる好投で、見方打線の援護を待つ。
しかし、オランダに敗戦したショックからか、4回までゼロ行進。
そして5回、先頭のドログバ崎山が自らライト前ヒットで出塁すると、続く水野がレフト前にうまく流し、2、3塁のチャンス。
続く土井が社会人のお手本とばかりに、レフト方向への犠牲フライを狙うが、40歳の筋力とはこれほど無残なものか。
打球はサード後方の浅いフライとなり、ランナー帰れず。
続く大里はショートゴロとなるが、ランナー生還。
しかし、ここで水野が飛び出しタッチアウトとなり、もはやこれまでかに思われたが、続くは4番アネルカ杉永。
ライト方向へ大きく打ち上げ、深センへ強制送還かに思われたが、打球はハマ風に乗りライトオーバー3塁打で2点目。
しかし、アタ打線はここまで、開幕2連敗となりました。
このままでは1次リーグ敗退ですぞ。来週こそは勝ちましょう。

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勝利投手:森實
敗戦投手:谷津
パイレーツ 8 0 1 3 0         12 HR:芝田
サクラ 11 2 0 2 X         15 HR:菅原
勝ち組コメント
初戦・第二戦ともに雨で流れ、満を持してのパイレーツ戦。
監督/横井にとっては、大事な初采配の日となりました。
櫻メンバーは9人と最少人数での戦いを強いられることとなり、また65期より本格的にピッチャーを始めた沼田が先発でスタート。
初回パイレーツさんの攻撃は、強力パイレーツ打線の爆発と不運も重なり、いきなり8点のビハインドでスタート。
しかし、今日の櫻打線は落ち着いていました。
上位打線で四球・ヒット・デッドボールでランナーを貯めて、長短打で着実に点数を取り、1回裏に11点の猛攻。
エース森實が2回を0点に抑え、さあ櫻ペースかと思いきや、力の入った櫻打線・・・・一発狙いでフライの山・・・・一気に畳み掛けることができず、一進一退の攻防。
シーソーゲームの均衡を破ったのは、新崎ヒットで出塁⇒1番/菅原のレフトへの2点ホームランでした!
3点リードで迎えた最終回を、エース森實がきっちり抑えて勝利。
課題がたくさん残った試合でもありましたが、要所要所に櫻らしさが出た試合だったと勝手に慰めております。。
櫻チームにとっての65期がようやくスタート。
さあ、優勝目指して頑張るぞ!!
負け組コメント
65期第二戦!
前期、原山投手の送別試合で苦杯をなめたこのカード、リベンジを誓い17名で挑んだサクラ戦!
パイレーツらしく先攻で始まった1回表。
1番鈴木選手の安打と盗塁で2塁にランナーが進むと、続く2、3番も四球で出塁、早速満塁のチャンスが訪れる。
このチャンスに4番ドクター青の2塁打で2点を先制し、犠牲フライ四球を挟んで谷津監督、山内選手の2者連続2塁打が飛び出し、最後は芝田選手の2ラン本塁打で、この回怒涛の8得点!
早々に相手先発投手をノックアウトし、完全にパイレーツペースの流れとなった(はずだった…)。
1回裏、今期初勝利へと意を決し臨んだ志願登板の谷津監督。
緊張の立ち上がり先頭打者に四球を与え、2番打者に安打されノーアウトで走者1,2塁の場面、慎重にアウトを取って行きたい場面で、相手走者が飛び出したのを味方守備の乱れでアウトにする事ができず、2者の進塁を許してしまう痛〜いミスが発生! !
動揺したのか、続く打者に四球を与え満塁とした後、相手4番打者にセンターへはじき返され2点を許す。
何とか1アウトを取ったものの、常にランナーを背負う状況でコントロールが定まらず、四球と甘く入ったボールを適打され、サクラさんの猛反撃の前に11点を奪われ、芝田投手の緊急登板となり1回裏を終える。
流れを失ったパイレーツ、その後も安打を放ち走者を返すも逆転には至らず、好投する芝田投手を救えないまま3点ビハインドで迎えた最終回。
2者が出塁するも、後続を3者連続で打ち取られ、12対15で悔しい敗戦となりました。
改めて、守備で流れをつくるのは大切と実感した試合でした…残念。
今期2連敗してしまったが、まだシーズンは始まったばかり。
気持ちを切り替え次こそ1勝し、まずは勝率5割に戻して行きましょう!

第65期  第2節 6月13日

 
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勝利投手:
敗戦投手:
ドリームス                     HR:
サンエイ                     HR:

中止


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勝利投手:
敗戦投手:
ベアーズ                     HR:
サクラ                     HR:

中止


1
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5
6
7
8
9
勝利投手:山路
敗戦投手:宮内
ロイヤルズ 0 0 0 0 6         6 HR:
オオゼキ 5 1 3 6 X         15 HR:大島 永見 山路
勝ち組コメント
初戦完封勝利を飾り、迎える第2戦は前期劇的勝利を挙げたロイヤルズ。
河村監督はジャンケンに負けるも、相手が先攻を選択し後攻スタート。
昨夜の雨でのぬかるんだグランドに加え、出張明けで疲労困憊のエース山路が、相性最悪のSKMグランドでの今期初登板となる初回。
いきなり先頭打者を四球で出してしまい、一瞬全員が「まさか?」となったものの、やはり今期は違うオオゼキ。
周りからの声を受け、2死1・3塁のピンチをきっちりと抑えきり、無事0点。
裏の攻撃、1番核弾頭大島が今期チーム第1号となる先頭打者本塁打を打ち、盛り上がるオオゼキベンチ。
2番森田オッパがレフト・センターをお見合いさせるポテン2ベースヒットで出塁し、暴投で3塁に進塁。
4番キング改めドラミ太田は四球となるが、続く5番流し佐野がセンター右へタイムリーとし1点追加。
2死1・3塁で迎えるは番長永見。今季初打席にやってくれました。
「喝!」と一閃した打球はセンター1号3ラン!
初回に5点で、流れは完全にオオゼキへ。
2回裏、エラーで出塁したマッチョ関口をいぶし金三原が、いぶし金の名に違わぬライト前ヒットで追加点。
しかし、ヒットで暴走モードに入ったいぶし金が、増田のレフト前ヒットで3塁を狙いタッチアウト。
コーチャーの指示は見ましょう・・・。
3回裏、先頭のエース山路。
うりゃっ!と振り切った打球は、何と記念すべきAAリーグでの初本塁打。
続く、ポロリ松木・メジャー佐藤が連打で出塁すると、相手エラー等で2点を追加。
4回裏、流し佐野四球、河村監督・番長永見の連続ヒットの満塁から、福士の押出し四球で2死満塁とし、更に大木凡・関口が連続タイムリーと、打線は切れない。
トドメに、リンリン田中が2点タイムリー3ベースを放ち、この回6点で計15点。
2、3、4回とロイヤルズ打線を1安打0点に封じ完封が見えてきたが、疲労困憊のエース山路は既に4回表の時点でスタミナ切れで虫の息。
四球、ヒットでの無死満塁からエラーで2点を失うと、オオゼキ課題の負のスパイラルが発動してしまい、結局6失点。
最後がしっかり締まらず、『負のスパイラル』課題ですね。
一方で、打線は上位から下位まで満遍なくつながり、昨年よりも得点力アップ。
『マシンガン時々重量打線』で優勝目指すぞ、オオゼキ!
負け組コメント
65期初戦は総勢18名でのオオゼキ戦。
初回、先頭の馬場が四球で出塁。
一死後に監督疇地の遊ゴロで走者交代し、続く四番の新助監督白杉の左前打で二死1、3塁となるが、新キャプテン赤石は二飛で先制点はならず。
一方でその裏、先頭打者に本塁打を浴びてしまい、続いては左・中のお見合い間に落ちる二塁打。
あれよあれよという間に5点を失ってしまう。
以降は、着々と追加点を重ねて行くオオゼキさんに比べ、我がロイヤルズは2、3回と三者凡退。
4回は樋野、土橋の二者連続死球で一死1、2塁のチャンスにも二者連続三振。
5回に先頭山田興の四球出塁後、続く梶原がバントヒットを決めてやっと打者が一巡。
一番馬場も四球を選び、無死満塁となり、前越の三ゴロが失策を呼んでようやくの2得点。
疇地の四球、白杉、赤石の単打で2点、宮内、丸山の押し出し四球でさらに2点追加。
が、反撃もここまでで、結果は6対15の惨敗。
次戦から気持ちを切り替え、出直します…。

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6
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勝利投手:川満
敗戦投手:佐藤
アタッカーズ 0 4 0 2 0         6 HR:
カイザース 1 6 0 0 0         7 HR:大出、前村、松本哲
勝ち組コメント
待ちに待った65期初戦。前日夜半の豪雨で、開催が心配されたが、悪コンディション中、何とか決行。
初回、久々の先発登板の川満投手がまずまずの滑り出しで、無失点で抑える。
その裏、先頭打者は今季の注目株、Mr.FA大出。その期待に答えて挨拶代わりの先頭打者本塁打で先制。
これで勢いづくかと思いきや、その後は稚拙な攻めと、淡白なクリーナップの凡打で加点できず。
流れををつかめきれない。 そして二回には逆転を許してしまう。
その裏、不甲斐ないクリーナップをよそに、下位打線が爆発、バント職人前村のくそボール、バンド空振りの後のまさかの本塁打。
その後、マラドーナ鍛治のヒットの後、キャプテン哲が公式戦初本塁で、さらに加点。
料理長竹内の爆走、本塁突入ヘッドスライディングもあり、六得点で逆転。
これで流れは引き寄せたと思いきや、その後も淡々とゲームは進行。
四回には、一点差まで追い上げられ、ついに流れもアタッカーズさんへ傾く。
あと少しで時間切れ、打ち続ければ勝利という状況にも、なぜか、淡白に三者凡退。
だれもが、このままじゃ逆転されると思いながら、守備に着きかけたときに時間切れのゲームセットで、開幕なんとか一勝。
終盤の流れは、完全に負けゲーム。
冷や冷や勝利ですが、反省しつつも、まぁ喜びましょう。
先輩なのに、いじられキャラが確立しつつあるスーちゃんこと、鈴木選手、初ヒットおめでとうございます。
負け組コメント
いよいよ始まった開幕戦。オフシーズン中はメンバー全員が自主トレに励んでいた。長安工場の芝生で腕立て伏せをしていた者、焼酎一気で腹筋を鍛えていた者、嫁の家事手伝いで足腰を鍛えていた者、それぞれの涙ぐましい努力を結果に出したい初戦であったが。。。
初回無得点で向かえた2回。畠山四球の後、中澤がセンター前ヒットで出塁。パスボールの間に2,3塁とし、宇宙戦艦大和(実はヤマトでなくオーワ)がきっちり外野へ犠牲フライし1点。続く新婚コンコン荘林もつまりながらレフト前へ落とし2点目。さらに宮崎が四球で出塁し、でました船舶免許を持ちながら船酔いに弱い伝説の男、物資部ヤマモト。高めの球を右中間2塁打し2点。
しかしその裏、カイザースさん打線につかまり逆転を許す。こうなると打つしかない。4回、川原、畠山、加藤の連続四球で満塁とすると、仕事以外のチャンスにはめっぽう強いチェリーボーイ中澤がレフト前ヒットし1点。続く宇宙戦艦大和(しつこい・・・)もヒットでいよいよ1点差に。そして5回、物資部ヤマモトがライト前で出塁すると、左の大物ルーキー中村が水野脱帽の右中間2塁打を放ち、一打逆転のチャンス。しかし後が続かず無得点。
テンポ良く相手攻撃をさばき、最終回で大逆転、と思いきや主審ゲームセットのコール。うーーーん1点差の惜敗。でも大物ルーキーの加入や、美人女性マネージャーの加入(まだ来たことないが)など良い材料も多いアタッカーズ、まずは1勝するぞ。アタの初戦は負けたけど、その代わりサッカー日本代表は絶対勝てよ! 。

第65期  第1節 6月6日

 
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9
勝利投手:山路
敗戦投手:土田
イーグルス 0 0 0 0 0 0       0 HR:
オオゼキ 8 0 2 2 0 X       12 HR:
勝ち組コメント
前期準優勝の勢いそのままに迎えた第65期の開幕戦、やりました完封勝利!
今期こそは優勝を狙いたいオオゼキにとって、最高のスタートとなりました。
初回、イーグルスさんの攻撃、エース山路は1死1・2塁のピンチを迎えるも、内外野・ベンチ一丸となって声を出して盛り上げ、落ち着いて後続を断ち無失点。
前期以上にチームの結束を感じました!
1回裏のオオゼキの攻撃、1番核弾頭大島が死球で出塁すると、2番森田オッパのライトオーバー2ベースで俊足を飛ばして先制ホームイン!
続く3番ハナヂィ中内が右中間にタイムリーヒット、その後エラー、死球で満塁とすると、河村監督押出し四球、ゴト師福士2点タイムリーに続き、死球王増田が今期もやっぱり死球で出塁、トドメにマッチョ関口が今期の活躍を期待させるライト前タイムリーと、打線爆発で初回8得点!
3回裏には、レフト3ベースで出塁した河村監督をゴト師福士がレフト前ヒットで返し、ダンディー横井・死球王増田の連続ヒットで満塁とし、リンリン田中がラッキーな三塁内野安打で2点追加。
4回裏にもエース山路のタイムリー2ベースや相手バッテリーエラーで得点を重ね、合計12得点!
重量打線オオゼキにしては珍しくホームランがありませんでしたが、打線が繋がっての12得点は、各自が出塁を意識した結果かと思います。
今日のヒーローは文句なしでエース山路。
イーグルスさんを散発2安打に抑え、全く危なげない投球で開幕戦からいきなりの完封勝利(3期連続完封勝利を達成)!
守備もエース山路に負けじとファインプレーやガッツプレーを連発、キング太田のダイビングキャッチ、ダンディー横井のスライディングキャッチ、河村監督のナイスキャッチ、大木凡ちゃんの狙い澄ましたライトゴロ、みのもんたも実況したくなる(だろう)ナイスプレーでした。
攻撃時も守備時も、各自が意識して声が出して最高の雰囲気を作り上げ、前期以上にチームの結束を感じる最高の試合でした!
チーム一丸で念願の優勝目指して突っ走るぞ、オオゼキ!!!
負け組コメント
65期開幕戦の相手は強豪オオゼキさん。
初回の攻撃で2番畠山の死球とエラーで二死1・2塁のチャンスをつくるも、後続が続かず無得点。
その裏、先発・土田の立ちあがりは死球と長打で先制されると、その後も死球、エラー、タイムリーと波に乗れず8失点。
なんとか追いつきたいイーグルスは直後の2回表、椎野、笹川の連続ヒットで一死1・2塁のチャンスをつくる。
しかし、ここもあと一本が出ず、無得点。
結局、リーグ屈指の好投手を前に3安打の完封負け。
65期はまだまだ始まったばかり。
気持ちを切り替えて、次回は必ず1勝をもぎとりましょう!

1
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4
5
6
7
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9
勝利投手:須藤
敗戦投手:村上
コンポードー 1 0 3 2 1         7 HR:戸崎
ベアーズ 5 0 4 0 1         10 HR:岩間 吉川
勝ち組コメント
65期初戦。試合開始前、ピリピリした雰囲気の中、突然ミニスカ美女が登場。
職人Hと写真をせがむ。にやつくHと、うらやましそうにそれを眺めるベアーズナイン。
今期は勝利の女神がたくさん微笑んでくれそうな、和やかな雰囲気で試合開始となった。
相手は、恐怖のマシンガン打線のコンポードさん。
初回のコンポードさんの攻撃では、1死1、3塁で早速ピンチ。
ここで、グローブとスパイクを忘れ、挙句の果てにグランドを石キンメイと間違って遅刻したライト伊藤が、汚名返上のダイビングキャッチ。
ピッチャー須藤の力投もあり、初回を1点で押さえる。
その裏の、ベアーズの攻撃は、須藤の犠牲フライでまず同点。
小池のタイムリーで逆転し、監督岩間の『久し振りに見ました』3ランが飛び出し、5点を奪う。
3回表は、コンポードさんに3点を返されて1点差とされ、3回裏の攻撃では、今期から加入の吉川のホームランが飛び出し、相手に行きかけていた流れを引き寄せる。
その後2死満塁とし一本ほしいところで、仕事人石床の走者一掃の2塁打で3点を加点し、相手を引き離す。
その後は、強打のコンポードさんにじわじわと加点され、いつ逆転されてもおかしくない中、ピッチャー須藤の粘投で何とか勝利。
前期同様、終盤は冷や汗が止まらないベアーズらしい勝利だった。
しかし、収穫も多い。
まずは何といっても新加入の吉川。
シャープなバッティングで2安打1ホームラン。
守っても難しいファーストゴロを難なくさばくなど、存在感が大きい。
また、セカンド橋本も難しい後方のフライを好捕。
サード西江もフェンスにぶつかりながら、ファールフライを好捕する(傍から見たらイージーフライに見えたが(笑))。
もうひとつサード後方への難しいフライはしつこく追い、お手つきしながら好捕したと思われたが、こちらは残念ながらポロリなど、良いプレーが目立った。
打撃面でも、前期はランナーをためても一本がでなかったが、仕事人石床のタイムリーなど打線が繋がった。
今期は、守備の安定、打線の繋がり、吉川の加入、そして監督岩間のホームランの量産で、充分優勝が狙えそうだ。
負け組コメント
待ちに待った65期の開幕。
今期は一人ひとり個人目標も掲げて、気合いを入れて臨みたいところ。
相手は、過去の成績を見ると58期からリーグ戦ではずっと勝たせてもらっていない、これも難敵ベアーズさん。
初回の攻撃は、高橋の2塁打等でチャンスを広げ、村上ショージの犠牲フライで先制。
しかしその後走者を貯めるも、あと一本が出ず1点に終わる。
その裏の守りは、「今日はダメですわ」といつもの口ぶりで相変わらずなことを言っている村上ショージが、何と本当に調子が悪く、制球定まらないまま、一挙5点を失う。
しかし、急遽救援のG上田がその後抑え、大量失点の危機を救う。 ナイス、G!
差はまだ4点。しっかり守ってコツコツ返せば追いつける点差。
2回はゼロに抑えられたが、G上田の好投でこちらも点をやらず。
3回に、負傷した足を引きずりながら強行出場の燃える男戸崎が出塁し、河合もヒットで繋ぎ、青木の犠飛、村上ショージのタイムリー等で3点を返し、差は1点に!
しかしそこから満塁となり、一挙に逆転でノリノリと行きたいところで、空振り三振で逆転ならず。
その裏、痛い3ランなどで、試合巧者のベアーズさんに差を広げられ、燃える男の今期第1号も飛び出すものの、最後まで追いつけず、3点差敗退。
相手須藤投手の巧みな投球に、的を絞れなかったコンポードー。
最後まで粘りを見せたが、あと1本に泣いた一戦でした。
しかし、まだ今期も始まったばかり。
気持を切り替えて、次戦に臨みましょうぜ。

1
2
3
4
5
6
7
8
9
勝利投手:岡本
敗戦投手:谷津
ドリームス 5 2 9 2           18 HR:岡本、佐藤たかやす
パイレーツ 2 0 0 11           13 HR:青、蛭田、久才
勝ち組コメント
65期、リーグ初戦。
リーグ戦連覇を目指す夢軍団は、ちょい少な目の19人で挑みました。
相手は先週トーナメント決勝戦で勝利した、強豪パイレーツさん。
先週、合同祝賀会で一緒に飲んだとはいえ、負けれない試合。
さて、先攻の夢軍団は、1回、1番シュホの四球、2番JR小泉の3塁打、3番山幸のヒットで始まり、今期から本格復帰の元4番タカヤスの本塁打で、5点を取る幸先の良いスタートも、裏の攻撃で先発投手岡本葬祭が本塁打を上手く打たれ2失点。
2回の夢軍団の攻撃、FERRY、スガさん、上ちゃんの安打、千ちゃん、伊藤園の四球で2点を取り2死満塁とするが、エロユーキが、緊張のあまり足はプルプルさせるも、結局は前に飛ばず、キャッヤーフライと嫌なムード。。。
追加点が欲しい3回の夢軍団の攻撃は、上位打線がコツコツと出塁し、小刻みに加点した後、9番バッター岡本葬祭の豪快なスリーランが飛び出し、これで9点。
4回も2点追加し、相手打線をこれまで2失点に抑えていた剛腕岡本葬祭に代わり、リリーフエース山Pに交代。
18対2と大差もついての山Pの登場、しかも簡単に1アウトを取り、グラウンドにはもう終わりモードが漂うはずが、そこからパイレーツさんの猛打に捕まり大炎上!
1アウトも取れず、あれよあれよの失点・・・このままでは逆転負け?と思った瞬間、ショートを守る大エース・シュホに火消しを御願いし、何とか11失点で抑え、今シーズン1勝目をあげるも、当分、山P投手の出番が無くなるのは確実な状況となった。
負け組コメント
65期開幕第一戦!
相手は、先週トーナメント決勝戦から2試合続けてのドリームスさん。
前回の大敗に一矢報いたいと挑んだ15名と、病み上がり応援に駆けつけてくれた由良選手。
今回のピッチャーは、谷津監督(両チーム投手は監督同士の対決!)。
珍しく後攻で始まった1回の守り、コントロールを修正し球威の有る速球を投げる谷津監督だったが、不運な外野障害物付近への当たりと、ドリームス上位打線の堅実なミートで、本塁打を含む5点を先取される。
パイレーツ裏の攻撃、今季チーム首位打者を狙う鈴木選手が3塁打を放ち1者倒れ、3番青選手がチーム第1号となる2ランで2点を返す。
完投目指し丁寧に投げる谷津監督だったが、2、3、4回と四死球と相手打線の適打で、4回表の時点で18対2、味方の打線も力なく、敗戦ムードの濃い試合となった。
ついに最終回裏、ドリームスも岡本監督から山田投手に交代、ここから新人高橋選手の安打をきっかけに、打線が目覚めの連打と蛭田選手の3ラン本塁打で6点を奪い、再び3者の連打で18対10に…。
ついにここで、ドリームスも渡部投手を緊急登板させ試合を閉めにかかるが、四球で走者を出すと、暫く当たりの無かった久才選手に3ランが飛び出し、5点差につめよる。
しかし反撃もここまで、後続が打ち取られゲームセット。
さすがに64期とトーナメントを制した覇者のドリームスさん、締める時は締めますね。
初戦を落としてしまったパイレーツですが、今季は監督も就任2期目となり、Aクラス入りと勝ち越しをかけた勝負のシーズンとなります。
今後の試合も、実力の有るチームとの対戦となりますが、次回のゲームは主導権を取って、逃げ切るパイレーツの試合展開にもって行きましょう。
まずは、決起集会で個人目標を決め、チーム全体の勝ちに繋がる様に新態勢を整え、新たなスタートを切りましょう!

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ツナーズ投手:
サンエイ投手:中山賢
ツナーズ 4 1 2 11           18 HR:道祖土、中井、遊佐(2本)
サンエイ 3 11 4 0           18 HR:中山賢
引き分けコメント(ツナーズ)
開幕戦、薄氷の引き分け?
低迷を続けるチーム成績に”喝”を入れるべく臨む65期。
6月帰任予定2選手に、”TUNAS復活”を印象付けて送り出したいところに、長年チームの中軸と精神的支柱を担った岡崎選手の突然の帰任という激震が走る中、むかえたサンエイさんとの開幕戦。
勢いを付けるべく選んだ先攻。
初回の攻撃は、1,2番が気合い空回りの連続フライアウトで、”おい!おい!”の出出し。
しかし連続四球後、中井、遊佐の連続2塁打で3点、藤井のタイムリーで1点加えて4点先取と何とか様になったスタート。
裏の守りの方は、前回登板で1回もたずに降板した藤井投手が、雪辱を賭けて開幕投手を担う。
投手講習会の成果か、球威が増したものの、やや高めを痛打され3失点の立ち上がり。
早く加点して藤井投手を楽にしたいところだったが、2回の攻撃は満塁で、3、4番が連続内野フライで”こら!こら!”。
となると流れが一気に傾き、裏の守りは、四球で塁を埋め、長打で加点される最悪循環に突入、慌てて療養中の河野投手をマウンドに送り込むが、火力を増した相手打線の消火活動に手間取り11失点。
9点ビハインドをはね返すべく3回の攻撃に挑むも、遊佐の2ランHRのみ。
その裏に倍返しをくらい、点差は開く一方。
敗色濃厚、史上最悪の開幕戦を覚悟しつつ、4回の攻撃に。
四球のランナー2人を置いて1番:道祖土の3ラン、3番:砂永の左中間ツーベース、4番岡崎の内野強襲で加点、5番:中井が2ランHRで続き、6番遊佐の本日2本目特大ソロHR、7番:坪木のシブいレフト前ヒットで、押せ押せと言うより必死の追撃。
ツーアウトまで追い込まれて、10番:河野のライト前タイムリーで2点差。
12番:監督富山、自らの忠告”フライ厳禁”を無視するセンターへの飛球が、ぽとりと落ちて同点!
1番に戻って、道祖土がセカンドへ鋭い当たりを激走で内野安打に。
ここまで来たら逆転しかない!
2番:山田、キャラになく力みまくり、ガチガチのスイングは。。。
裏の守りは、河野が3人でピシャリと抑え、引き分けでゲームセット。
メンバー皆が、開幕戦+帰任3名へのエピローグ第1幕として、気合いの入った一戦。
気負いすぎが空回り、最後は登校日前日に夏休みの宿題溜まりまくりの小学生状態まで追い込まれたが、始業式のどさくさにまぎれて”かわした”感じ。
序盤の好機にたたみかけれなかった攻撃と、流れが相手に傾く前の選手起用法など、実は同じ課題を解決できずにいるチーム状態。
これも”勝負”を意識する軍団に生まれ変わる過程とし、”酒の肴”に出来るよう早く美酒に酔いましょう。
マグロ漁獲量規制が強まる昨今、ライバルチームに大盤振る舞いしてる場合じゃない!
引き分けコメント(サンエイ)
前期大敗しているツナーズさんとの65期初戦、エース森が出張の為不在となり、半年振りの参戦となる中山(弟)が先発。
初回4点を奪われるも、その裏3点を返し、いつもと違う我等SANYEI。
中山(弟)は、2回3回を計3点で抑える好投。
攻撃は2回裏、中山(兄)がリーグ参戦以来初ホームランが満塁弾。
その後、四球ヒットで11点の猛攻。
3回も4点を奪い、18対7で勝利に向け4回へ。
しかし、勝ち慣れていない我等SANYEI、久しぶりの登板で疲れが見えはじめた中山(弟)に、ツナーズさんの攻撃が襲い、ついに交代。
救援は中山(兄)。
しかし、敵の猛攻は止まらず、ついに2点差まで詰め寄られる。
2アウトランナー2・3塁、敵の打った打球はセンター前への小飛球、中山(兄)と変わってセンターの守備に入っていた中山(弟)、「弟よ、絶対取ってくれ」と兄の願いも虚しく、打球は弟の前にポトリ。
ついに同点。何とか中山(兄)が踏ん張り、逆転は間逃れる。
時間的にも最終回となろる4回裏、SANYEI始まって以来の初の円陣を組み、「この試合勝たないと一生勝てない」と気合を入れるも、敢え無く三者凡退でゲームセット。 で、引き分け。
残念な結果だが、負けなかったこと良しとし、また65期に少なからず希望の持てるゲームであった。
他チームの皆様、お手柔らかに。
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