AAリーグ第65期 スコアボード

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第65期  第20節 11月7日

 
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勝利投手:渡部
敗戦投手:川満
カイザース 3 0 0 0 0         3 HR:
ドリームス 4 3 0 0 10         17 HR:市川 岡本 沖
勝ち組コメント
前日からの雨が残り、まずは全員でグランド整備。
何とか試合の出来る状態になり、千ちゃんの送別&新入部員の歓迎試合に19名で臨みました。
初回の守り、すっかり守備の人ショート「隆康さん」の、泥んこになりながらのナイスプレーがあったものの、2死満塁からライトへの微妙な打球を後逸してしまい、走者一掃3失点。
その裏、先頭出塁も続く2番、3番が飛球で打ち取られ、2死1塁。
ここで今日の主役、4番「千ちゃん」の強烈な打球がサードを襲い(千ちゃん残念!記録はエラー。。。)、
2死1,3塁のチャンス。
5番「市助」が、つまりながらもライトに落とし、反撃開始。
続く「おそうさい」がレフトへ3ランを放ち、逆転に成功。
2回の攻撃は、「SHUHO」の右中間へのヒットの後、「Jr」の弾丸ライナーでのレフト線2塁打、「Sorry」のタイムリーで3得点、点差を広げる。
3回、4回と攻めあぐねて無得点。
時間も気になり出した5回に、やっと夢軍団の打線が爆発。
「市助」、「沖さん」のホームランを含む8安打を、この回だけで放ち、10得点。
守っては、エース「SHUHO」が今日も快調に投げ切り、初回の3失点のみで完投。
千ちゃん、4年間本当にお疲れ様でした。
来週の3連チャン送別会。楽しみにしてますよ。
”伝説のエアー食い”の再現を!
負け組コメント
三連敗中のカイザース。相手は全勝中のドリームスさん。
ここは、大物食いカイザース本領発揮で、勝って勢いづけたいところ。
グランドは、内野に水たまりが多いも、なんとか整備し、ゲームスタート。
初回に3点奪うも、その裏すかさず4点を取られ嫌なムード。
その後も、なんとか追いすがろうとするものの点は取れず、逆に2回、最終回に追加点を取られジ.エンド。
点を取れなければ、勝てない。
打線のつながりを持つには、どうすればよいのか?
秋の6連戦最終の次戦に、今までの課題の総決算と行きましょう!

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勝利投手:崎山
敗戦投手:土田

アタッカーズ 2 2 11 2 2         19

HR:加藤

イーグルス 0 0 0 1 0         1 HR:
勝ち組コメント
監督不在の大一番となったアタッカーズ。
美人マネージャーも参戦したこの日、監督代行に指名されたのは、若頭の水野くん。
かっこいいところが見せられるかどうか。
初回、その監督代行水野がライト前ヒットで出塁すると、自らさりげなくコマネチサインを出し盗塁。
今日もエンジン全開である。
続く宇宙戦艦大和(おおわ)がレフト前で続くと、土井まさるのセンター犠牲フライ、ピントウ杉永のタイムリーで2点先制。
2回も、ノリノリ中村が右中間2塁打で出塁すると、加藤タカの2塁打、ジージー佐藤のライト犠牲フライで2点を追加。
そして、勝負の分かれ目となった3回表。
パシフィック荘林、サキヤマンが敢え無く凡退し2アウト。流れが無くなったかに思えた。
しかし打順は1番に戻り、監督代行水野がポテンヒットで出塁すると、大和、土井、杉永、浅野、中澤の連続安打、さらに2四球の後、加藤タカが久々となる満塁ホームラン。
柴、佐藤も連続ヒットし打者一巡の猛攻で11点。ゲームを決めました。
投げては先発、珠海の守護神サキヤマンが堅い守備にも助けられ、4回途中まで完璧なピッチングを披露。
完封勝利こそ逃したものの、終わってみれば19:1と完勝。
監督代行水野は、3打数3安打とプレーヤーとしても大暴れだったが、監督としても見事な采配でした。
恒例となった試合後の反省会で、マネージャーに今日一番のシーンは?と聞いたところ、回答は加藤タカの満塁ホームランと。
いやあ、監督代行自ら3安打してもダメですか。
女心とは、敬遠球をスクイズするくらい難しいものですね。
だったら、新庄みたいに敬遠球をサヨナラしてやろうじゃないか。。。
話が収拾つかなくなってきたが、いずれにしても上位目指して頑張るぞ。
負け組コメント
先発投手、土田はこの試合も味方野手のエラーで足を引っ張られながらも、2回を4失点とまずまずの立ち上がり。
3回も簡単に2アウトをとるが、テキサスヒットを許すと、打ち取った当たりがことごとく野手の間へポトリポトリ。
さらに、味方のエラーで傷口を広げると、とどめに満塁ホームランを打たれ、この回11失点。
早く反撃をしたいイーグルスは、1、2回と得点圏にランナーを進めるもあと1本が出ず、打線も沈黙。
4回に新メンバー平田のタイムリーヒットで、完封を間逃れるのがやっとだった。
この試合の収穫は、新加入の平田。
チーム最年長ながら、2安打1打点と孤軍奮闘。 非常に頼もしいメンバーが加入した。
試合展開は、この間とまったく一緒なだけに、なにか工夫がほしい。
今期残り2試合、来期に繋がるゲームをしよう!

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勝利投手:戸崎
敗戦投手:田中
コンポードー 1 10 1 2 5         19 HR:井野 戸崎
エンジェルス 0 1 0 0 0         1 HR:
勝ち組コメント
今期10試合目、昨日までの雨の影響でグランドコンディションが良くなく、しかも監督、S山S二郎の二人を欠く、10名ギリギリのメンバーで迎えたエンジェルスさん戦。
燃える男・戸崎代理監督のもと気合いを入れ、試合はスタートしました。
初回、復帰から徐々に調子を上げてきている大関の2ベース、高橋のヒットでまずは1点。
しかし、後続が打ち取られ、少し不安な立ち上がり。
しかし、その裏燃える男戸崎は、安定感抜群のピッチングで相手の攻撃を3人で抑える。
2回は、相手ピッチャーの制球の乱れと、打者一巡半の猛攻で一挙10得点!
2回の守りでは、若干乱れがあり一失点。(結果的に、これが惜しかった!!)
3回、4回は、この日絶好調の大関の2ベースと、サイクルヒットを密かに狙う井野のHR等、休まぬ攻撃で点差を広げる。
そして、5回も高橋の2ベース、井野の3ベース、燃える男の2ランと長打がかみ合い5得点。
その裏、燃える男に代わって、抑えのマウンドには村上ショージ!
持ち前の速球で相手打線を寄せ付けず、0点に抑えゲームセット。
振り返ると、フォアボール、エラー等で相手に1点は許したものの、燃える男戸崎⇒村上ショージのノーヒットリレーで、相手を完全に封じ込める見事なピッチングでした。
さあ、5連戦もあと2つ、連勝で今年を締めくくりましょう!
負け組コメント
人数ぎりぎり10名で臨んだコンポードーさんとの1戦。
初回、相手強力打線を1点で抑えるもその裏、 ランナーを出すが、6-4-3の見事な併殺打で得点無し。
2回、相手打線に早くも捉まり、2桁得点・・・!?
その裏、相手投手の乱れに付け込み1点を返すも、その後ゼロ行進・・・良いとこ無しの大敗。
監督命令の個人練習で、気合入れてください!!

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勝利投手:山路
敗戦投手:由良Jr.
パイレーツ 1 3 0 5           9 HR:蛭田
オオゼキ 10 7 6 X           23 HR:佐野
勝ち組コメント
森田オッパにとっては、(多分)最終戦となるパイレーツ戦、今期最多人数の選手21名、応援団6名、計27名で試合前から気合満点。
初回、パイレーツの攻撃、エース山路は出合い頭のソロホームランを浴びてしまうが、特にショックもなく、守備陣も非常に良い声が出ている無難な立ち上がり。
気合の入るオオゼキ、つなぎ打線が初回より炸裂。
1死後、2番ポロリ松木〜7番核弾頭大島と、5者連続で四球を選び、2点を返し逆転すると、今期不調だった8番メジャー佐藤が嬉しいライト前2点タイムリー、更に3四球を挟み2死満塁から、新婚ほやほやで浮かれるテキサス大西が、名の通りテキサスヒット(2ベース)が走者一掃となる3点タイムリーで、この回10点。
2回表、睡眠不足のせいか、はたまた緊張か(何の緊張だ?)、ライズの切れが今ひとつのエース山路が、ことごとくライズにタイミングを合わされて4安打を浴び、3失点となるが、点差がある今日のオオゼキは落ち着いたもの。
その裏、オオゼキ打線は手を緩めず、3四球で無死満塁とすると、竹中大佐が走者一掃の右中間3ベース、さらに4連続四球、1アウトを挟み、3番太田ドラミも死球で1死満塁で4番森田オッパ。
前の打席は、打ちたい気持ちを抑えた四球だっただけに、打ち気満々の森田オッパであったが、気合が入り過ぎたか、はたまた、最後の打席ということで涙で眼鏡が曇ってしまったか、ハーフスウィングが止まらず、三振・・・。
さておき、二死満塁で5番増田が押出し四球を選び、この回7点。
3回裏、8番メジャー佐藤の今日2本目のタイムリーヒットで生還、3四死球の無死満塁から12番流し佐野が右中間を流し打つ満塁ランニングホームラン!
更に、マッチョ関口のタイムリーで得点を追加し、3回までで23得点と今期最多得点を記録。
最終回、オルティス石田はトレーニングの結果急速アップとなるも、コントロールは今一つ、失点を許すも、核弾頭大島のレーザービームなどで4失点に留め、強打パイレーツさんに完勝!
この試合、24四死球(22四球・2死球)となりましたが、ストレートの四球ではなく、追い込まれてから選んだ四球が非常に多かったのがポイントで、これは各自が出塁することを念頭に、球を見極めていった結果だと思います。
森田オッパの最終戦を飾るに相応しい今期最多得点での大勝利、残り3試合も全勝しまっせ!!
負け組コメント
65期正念場の残り4試合、第10戦の相手は、大敗で連敗中の実力派オオゼキさんとの対戦。
本日、このオオゼキ戦の悪い流れを変えるべく、ついに由良選手の秘蔵っ子、進二選手(由良Jr)が参加し、17名で挑みました。
無論、先発は進二選手!チームの期待を背負ってのプレイボールとなりました。
先攻パイレーツ、初回先頭打者が倒れるも、2番キャプテン蛭田選手の2号ソロで先制!
しかし、3,4番と相手好投手の前に凡退となり、1得点のみ。
1回裏の守り、緊張の初登板での進二投手、まずは先頭打者をレフトフライで打ち取り、リズムを掴んでいきたいところだったが、後続打者への外角へのボールが僅かに外れ、2,3,4番を連続四球で出し満塁としてしまう。
制球に苦しみ、その後も押し出しで3点を献上し、ライトへ初被安打を浴び5失点、内野ゴロと初三振を奪うも、1回で10失点とAAリーグの洗礼を浴びる。
新人投手を打線で援護したいパイレーツ、2回表に2アウトからの4連打で3点を追加し、追い上げる。
だが、2回裏も制球に苦しみ、強力オオゼキ打線に捕まり4失点、ノーアウト満塁のピンチで芝田投手へ交代、ベテランの投球術で3失点を許すもフライ、三振、ゴロを旨く打たせ、7失点で切り抜ける。
3回表に得点できず、3回裏から再び気合を入れ直して進二投手が再登板、味方のまずい守備もあって5失点するも、セカンドライナー、フライを打たせ、まずまずの内容で3回裏を投げきる。
4回表、最終回の攻撃。
終了時間がせまっている中、相手投手の代り端を四死球と適打でなんとか5点を返すが、最後の打者がサードゴロに倒れ試合終了。
終始試合の主導権が取れず、9対22での大敗となってしまった。
本試合、伸びのある速球を投げる進二投手(由良Jr)を先発で起用し、打撃の援護で試合のリズムを掴んで行きたかったが、ミスや序盤での得点力不足に泣き、無念の黒星となりました。
可能性を秘めた試合内容だけに、悪い部分を修正し、必ず明日へのステップへと繋げていきましょう。
由良父&由良Jr親子でのプレーがグランド見れるとは、パイレーツの歴史を感じますね。
前進有るのみ、“次こそ勝つ!!”

第65期  第19節 10月31日

 
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勝利投手:崎山
敗戦投手:鈴木
アタッカーズ 2 11 0 7           20 HR:杉永
サンダース 5 4 8 0           17 HR:中村
勝ち組コメント
4勝4敗で向かえたサンダースさんとの一戦。終盤戦突入にあたり、負けられない戦い。
初回、浅野ユーコ、土井まさる、オオサトコザト、ピントウ杉永4連続四死球で1点。
続くチェリー中澤ショートゴロの間に、1点を追加し2点を先制。
その裏、先発は珠海の守護神サキヤマン。
珠海の土と香港の土は感触が少し違うようで、四死球を出した後、甘く入ったところを3ランされ、逆転を許す。
しかし、これでくじけないのが、今日のアタッカーズ。
シヴァが死球で出塁すると、中村ノリがしぶとく内野安打。
さらに、オザケン内野安打で1点。
そのあと、サキヤマン、コムラムラ、浅野アツコ、土井たかこ、オオサトコザト、の連続安打で加点。
最後は、主砲ピントウ杉永が「イメージ通り」と放った打球は、右中間スタンドに高々と舞い上がる3ランHR。
合計11点を取り、主導権を握る。
しかし2回裏、3回裏とサンダースさん打線につかまり、12点を取られ、4点ビハインドのまま最終回へ。
先頭は、エセさわやか荘林王子。
正直あまり期待はしていなかったが、痛烈なレフト前ヒットで出塁。
続くは、アタの最終秘密兵器ヤマモト28号。
同じく綺麗にレフト前へ放ち、塁をためる。
その後、2四球で1点を返した後、土井が3塁線を破る3塁打を放ち同点。
さらにヒット、内野ゴロで2点を返し、最後はチェルノブイリ畠山。
得意の寒い季節に入ったこともあり、放った打球は右中間を破り、1点を追加。
最後は、サキヤマンがサンダースさん上位打線を振り切り、20対17の勝利。
見事に打撃戦を制しました。これで、貯金1。
打線につながりも出ており、非常に良いチーム状態となっている。
このまま勝利を重ねて、上位への進出を目指すぞ!
負け組コメント
前節ようやく今期2勝目を上げ、更に後半戦を巻き返したい豪打アタッカーズ戦。
しかし監督負傷見学、そしてエース不在となり、不安な立ち上がりも、柔道家・鈴木が四死球を出すものの2点で抑え、その勢いで取られたものは取り返すと会社師弟愛で、永遠の若大将中村の豪快な3ラン本塁打であっさり逆転を、相手の守備の乱れから更に2点追加し、不安を払拭する、上々の立ち上がり。
しかぁし、2回表に魔物が待っていた・・・。
豪打アタッカーズに不運な当たりもあったが、 守備の乱れも有り、あれよあれよと気がつけば炎上、大量11点を献上してしまう。
ここで凹まない、諦めないサンダースは、好調黄オッパの2ベース、そして鈴木自ら、取られた点を取り返す2点タイムリーなどで4点を返し追い上げると、タイムリーで気を よくした鈴木が、サードJhonの好守も有り、ピシヤッと0点で抑え、勢いを取り戻す。
宮定オッパの"渇"も有り、Jhonの3点タイムリー2ベース、そして再び鈴木の2 ベース、 斉藤、土佐屋も2ベース、佐藤もベースヒットを繰り出し、チーム一丸となって雷打線に 火がつき、打者一巡怒涛の8点を奪い、何と何と再逆転。
4点差を付け最終回に突入。鈴木投手、完投初勝利が見えてきた・・・。
ところがところが、勝利が見え欲と気負いが出たか・・・、四死球から4点差を守れず、 粘るアタッカーズ打線に7点を奪われて逆転されてしまう。。。
諦めないと再び行きたいところが、そのまま勢いを盛り返したアタッカーズさんに最終回を簡単に抑えられ、終戦。。。
再逆転していただけに惜しい、惜しい3点差での惜敗・・・。
もう1本が出ていれば・・・。悔やまれます。
"諦めない・粘りの"サンダースで気持ちを切り替え、残りの後半戦も頑張りましょ う!

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勝利投手:芝田
敗戦投手:土田

パイレーツ 9 3 5 1 2         20

HR:小山

イーグルス 0 2 2 0 5         9 HR:
勝ち組コメント
10月月間の勝ち越しを賭けたイーグルス戦!
前期圧勝だっただけに、今期もキッチリ勝利を収めたい一戦。
ジャンケンで勝利し先攻で始まった1回表、幸先よく1、2番が出塁し、3番岡部選手のタイムリーで先制!
それを足がかりに、後続も相手投手立ち上がりを攻め、10番まで連打、四球、相手ミスでノーアウトのまま打線が繋ぎに繋いで、1回表怒涛の9得点!!
試合開始から主導権を掴んだパイレーツ。
1回裏、試合前にシッカリ肩をつくっていた芝田投手、投球にも余裕ができ、1回無失点で抑える。
2回表の攻撃、下位から上位打線に繋いで3得点を追加。
この試合のポイントとなった2回裏、四球、味方(内野)のミスで2点を取られ、尚も満塁のピンチの場面だったが、誰もが抜けたと思ったレフト壁際の飛球を、鈴木選手のジャンピングキャッチでアウトにし、僅か2失点でこの回を切り抜ける。
3回の攻撃に入り、小山選手の今期2号2ラン本塁打も飛び出し5点を追加、さらに攻撃を緩めないパイレーツ、5回表までで毎回得点。
16点差で迎えた最終回、粘るイーグルス打線に捕まり5失点するも、今期最多得点に守られ、20対9で圧勝!
2桁得点で、パイレーツらしく勝利しました。
10月は2勝1敗で勝ち越し、現在借金1で目標の今期勝ち越しに望みを繋げました。
11月からの残り4試合は、いよいよ上位チーム相手の試練の試合が続きます。
監督の采配とチームの団結で、気を引き締めて今期乗り切りましょう!!
余談、本日お子さんの前でハッスルしていた山内選手、ハッスルしすぎて悪送球を連発!
幸い、“パパが打った”と、ミスは記憶に無い様子で、父親として結果良いところを見せれたのでは?
次回こそ、守備でもナイスプレー見せて下さい、期待してます。
負け組コメント
先発投手、土田は先頭打者に対し、キレのいい球を投げ込んでいた。
先頭打者打ち取ったショートゴロを内安打にしてしまうと、ショート才木のエラーが立て続き、リズムを崩す。
結局、初回は大きな大きな9失点、ファースト中原のケガによる退場と、非常に苦しい立ち上がり。
攻めても再三に渡る2アウト満塁のチャンスで一本が出ず、追い上げることが出来ない。
最終回は、3番・畠山(2本目)、4番・植木(3本目)、5番・織部の連打を足掛かりに相手エラー、四球、西山のタイムリーヒット(3打点目)で5点を返すのがやっとだった。
前回に続き、守ってはエラーで大量失点、攻めてはタイムリー欠乏と反撃の遅さで、泥沼の7連敗。
ただ、流れさえ引き寄せられれば、勝つチャンスは十分あるだけに、残り3戦、最後まで全力勝負!

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勝利投手:遊佐
敗戦投手:
ツナーズ 1 8 5             14 HR:
コンポードー 0 0 2             2 HR:
勝ち組コメント
『伊東、2戦目にして3塁打2本の大爆発』
出張者多数により、またしても9人ジャストで豪打コンポードーさんに挑む。
そして、こちらも恒例となった”遅刻”。
今日は、”ソフトボールに専念するために、東莞から香港移住”とまで宣言した、5番:センター砂永。
前節、遅刻した若大将:山田が、いやな予感を察したか、砂永に電話。
この一報が目覚ましとなり、慌ててグランドに到着。
ある意味、試合前に若大将が決勝打(電)を放ったかたちに。
先攻で始まったこの試合。
1,2番が倒れて”寒い”会場のムードを、3番:中井、4番:遊佐、5番:砂永が四球を選び満塁。
ここで、6番若大将:山田も四球を選び、今度は正真正銘の打点をあげる。
しかし、1点止まりで攻守交替。
遊佐の立ち上がりは、慎重にコーナーを突くも、安打と四球で塁を埋められる苦しい展開。
しかし、相手4番から三振を奪ったのを契機に、見事にゼロ封。
守っていた味方もほっとし、一気に戦闘モードに。
2回の攻撃は、参戦2戦目の伊東の活躍抜きには語れない。
回の先頭打者として強烈な3塁打を放ち、その勢いが後続の四球、エラー出塁を誘い、2番:田川の四球で生還。
満塁のチャンスに3番:中井が、負けじと低めのボール球を芯ではじき返し、走者一掃の2塁打、続く4番:遊佐もきれいにはじき返しての2塁打で、中井を迎え入れる6点目を叩き出す。
そこから、またしても満塁の場面を作り、迎えるは8番:伊東。
今度も右方向への3塁打で、こちらは走者一掃の3打点付きと大暴れ。
9点差としたが、2回裏の守りもしっかりゼロに封じて、相手に流れを渡すことなく3回の攻撃に。
2番:田川、3番:中井の四球出塁後、4番:遊佐のセンター前でまず1点。
5番:砂永は、”遅刻でご迷惑をご心配をおかけしました”と、反省の右中間2塁打で2打点とするが、ベンチへの”借り”は貯まったままか?
6番:山田が内野安打で続いて7番:河野の当りが相手ミスを誘う間に砂永生還。
8番:伊東のセカンドゴロの間に山田が還り、14点目をゲット。
着実に加点する流れを断ち切ったのは、毎度おなじみの9番:富山。
見事なショートゴロゲッツーで罰金50HK$。
その裏、案の定、コンポードー打線のしぶとい攻撃で、2失点を奪われる。
4回の攻撃は、相手投手の乱れに攻撃の手を緩めず、5点を奪ったところでタイムオーバー。
記録上は、3回を持って終了だが、どさくさにまぎれて4回に三振した2名様、罰金はお支払いになられましたか?
実は、この試合、5三振を奪われています。
チーム会計上はなんとも喜ばしいことですが、これいかがなもんでしょうかね。
11月は、1試合のみの予定。
体調管理に留意し、出来れば9名以上で試合をしましょう。
かといって、安心して”遅刻”しても良いとは言ってませんよ!
負け組コメント

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勝利投手:田中
敗戦投手:川満
エンジェルス 1 6 0 1 2 0       10 HR:中居、宮澤
カイザース 1 2 3 0 0 3       9 HR:
勝ち組コメント
新入部員もそこそこ集まり、総勢17名で望んだカイザースさんとの1戦。
初回、今日はお酒の残っていないすっきり顔の中居、待望の1発でまずは先制。
その裏、田中の立ち上がりも良く、1点で押さえます。
続く2回、満塁で迎えたパパ山本。うま〜く左中間へ打者一掃二塁打で逆転。
その後、田中・藤木が続き、斉藤の四球で満塁になるが、川満さんに見事シャットアウト。
3回得点ゼロで、その裏相手チームに3点を献上、その差1点の、またもやシーソーゲーム。
4回、宮澤監督の1本で追加点。その裏、田中見事に0点でKA打線を押さえます。
5回、栗林が出ると、パパ山本、田中と続き2点追加。
腰の痛みを抑え、その裏三振含む見事なPで田中ゼロ更新の力投。
最終回、3点を追加され、その差1点。このままサヨナラか・・・と緊張の守備陣。
しかし、ここ一番田中、最後のバッターを見事三振で押さえ、ゲームセット。
後半戦、調子の上がってきた田中と打線が繋がり、見事な勝利。
残り3戦、気合で全勝です。
負け組コメント
追撃も及ばず3連敗。勝つのに足りなかったモノは何なのか?
各自もう一度やるべき事をしっかりやって、あともう少しだけワンプレー、ワンプレーを大事に、次週に挑みましょう。
秋の6連戦。いよいよ残りもあと2試合。
次週のお相手は!もっこり総裁率いる王者夢軍団さん。
負ければ引退なのか?名セカンドの運命がかかった試合?
こんな時、見えない底力を発揮するのがカイザースっす。
YES! WE CAN DO!WE CANすぃさっさー!頑張っていきまSHO!

第65期  第18節 10月24日

 
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勝利投手:戸崎
敗戦投手:崎山
アタッカーズ 3 0 0 3 0         6 HR:
コンポードー 5 3 4 1 X         13 HR:村上
勝ち組コメント
危惧されていた大型台風も来ず、無事に快晴のもと行われた今節。
迎えるは、今期勢いづいている好敵手アタッカーズさん。
マウンドには、好調を維持している燃える男戸崎。
初回はやや制球が乱れて3点を奪われたが、その裏早速反撃。
村上ショージの3塁打、高山、小佐野等のタイムリー等、打線が好調ですかさず逆転。
2回から立ち直った燃える男は、計5個の奪三振を奪い、勢いづかせると怖いアタッカーズさん打線を抑え込む。
2回には村上ショージの2ラン、3回には大関の珍しい右中間を抜く2ベース等、休まぬ猛攻で点差を広げる。
そして5回に、燃える男に代わってマウンド上には、村上ショージ。
最近、燃える男と球速を競っている村上ショージの球は、日増しに速くなっている。
まだ荒削りなところがあり、走者を溜めてしまうが、今節はサードを守っていた監督による5−5−3の美しいダブルプレーでゲームセット。
これで、我がチームは4連勝で貯金2に。
今節から11月末まで、5週連続の戦い。
全勝で乗り切って、一気に上位だ!!
負け組コメント
4勝3敗で向かえたコンポードーさんとの一戦。
初回、ノーヒットながらパスボールで3点を先制。
しかしその裏、ピッチャー崎山は悪くなかったのだが、コンポードーさん打線にうまく連打され5失点。
3回を終わって、12対3と大きくリードされる。
そして4回表、水野が四球で出塁すると、大和がうまくライト前に落とし初ヒット、そして1点を返す。
続く土井も四球を選び出塁すると、杉永内野ゴロの間に2点目。
さらに中澤がライト前でつなぐと、大里がしぶくセンター前に弾き返し3点目。
この回で、点差を6点まで縮める。
4回裏に1点を返され、7点差で迎えた最終回。
中村、小林がしぶとく四球で出塁するも、宮崎が鋭く放った打球はサード正面、綺麗にダブルプレイとなりゲームセット。
いやあ、完敗でしたね。この内容では、たいしたコメントも書けまへん。。。
次の試合こそは、ネタお願いしますよ。

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勝利投手:金塚
敗戦投手:芝田

パイレーツ 3 0 2 4 0 1       10

HR:高橋

サンダース 6 3 0 1 2 0       12 HR:黄 金塚 
勝ち組コメント
前節も接線ながら落とし、何とか後半戦を巻き返したい強打パイレーツ戦。
久しぶりの先発となったエース金塚だが、初回3点を許し、下位に沈む雷打線に早く も 雲行きが怪しくなったところ、先頭の黄が豪快なアーチを描き、その不安を掻き消す。
そして、相手投手の制球が定まらないところ、チングJhonも逆転2ベースを放ち、そして伊藝も更に2ベースで続き、6点を返す好調な滑り出し。
そして、その勢いでエースも ピシヤッと0点で抑えると、宮定オッパのクリーンヒット、いつまでも若大将中村の2ベース、ムエタイ、そして再びJohnが続き3点を加点。
ところがところが、粘るパイレーツ打線に同点に追いつかれてしまう。。。
責任を感じた仕事人エース金塚が、綺麗なアーチを描く1発で引き離し、ムエタイ、Jhonから伊藝が値千金のタイムリーで加点。
そしてその裏、若?大将中村のフェンス際の超美技も飛び出し、辛くも2点差での勝利で2勝目。
今後に繋がる勝利です!
この勢い、次節+後半戦も頑張りましょう!
負け組コメント
65期もいよいよ後半戦、秋の早朝とは思えない熱い日差しの中、15名で挑んだ本試合。
相手は前期逆転負けを喫したサンダースさん。
今日こそはリベンジしたいと、気合を入れて挑んだ第8試合。
先攻パイレーツの初回、3者が四球で出塁し1アウト満塁で早速のチャンスが訪れると、5番堅実な打撃に定評の有る清田選手がライトへタイムリーを放ち先制!
続く谷津監督もセンターへ強烈な2塁打を放ち、3点を先取。
なおも得点圏に走者を置いての場面だったが、後続2者がフライに打ち取られ、やや物足りない攻撃で1回表終了。
1回裏、芝田投手の立ち上がり、先頭打者に本塁打を浴び、後続3者を連続四球で出し満塁、犠牲フライ、死球、2者連続2塁打を浴び6失点と、本人曰く『今日はボールが失速する!どないしたんんやろ?』と、まったく制球、伸びともに最悪の苦しい立ち上がりとなった。
流れにのれないパイレーツ、2回表の攻撃下位打線で2者の走者を出すも得点ならず、逆にその裏、2アウトを取ってから味方のミスと相手打線の適打で3点を追加され、点差を広げられる展開となった。
なんとか3回表に2点を取り、徐々に点差を縮めにかかると、ピッチングで制球が定まってきた芝田投手が、3回裏を0点で抑え立ち直りを見せる。
円陣を組み、気合を入れた4回表の攻撃、谷津、山内の連打で1点を追加し、その後死球で出た走者を置いて、ギックリ腰で治療中の高橋選手が打った打球は、まさかの嬉しい第1号3ラン本塁打!
9対9の同点に追いつく。
辛抱強く投球する芝田投手だったが、4回裏に不意にストライクゾーンに入ってしまった失投をホームランされ、再びリードを許してしまう。
その後5、6回と相手好投手の前にチャンスを作れず、結果10対12で惜しい敗戦となりました。
守備では後半に良いプレーも出ただけに、小さなミスを無くし、もう少しチャンスを作って得点しておけばと、悔いの残る試合でした。
ただ試合内容自体は、パイレーツらしく長短打での2桁得点と、試合のポイントでの好守も有り、今後に期待できる内容でした。
気を取り直して、是非10月の最終戦は勝利と行きましょう!

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勝利投手:森實
敗戦投手:森
サクラ 2 0 1 5 1         9 HR:南 平田
サンエイ 0 0 0 2 0         2 HR:
勝ち組コメント
2勝4敗1分で迎えたサンエイさんとの第8戦。
低気圧と化している櫻前線を何とか高気圧にすべく、櫻一丸となって戦いました。
初回、2番/横井がヒット出塁後、風邪で調子を崩している3番/南が特大HRを放ち、2点を先制。
但し、この後の連打が出ないのが、今の櫻打線。
結局淡白な攻撃で、1回2点、2回0点、3回1点・・・
ピッチャー森實の好投にも支えられ、3回終了時点で3対0。
もうそろそろ打線爆発といきたい4回表の攻撃、やっと打線がかみ合いました。
平田オッパーの3ランHRを含め、この回5点を追加。
"ようやく櫻らしくなるかな"と期待したが、その後の追加点は1点止まり。
試合結果は9対2で勝ったものの、まだまだ攻撃陣が線になっていない状況。
引続き課題の多い試合でしたが、着実にレベルアップしている若手選手が出て来たのは何よりの収穫。
呉山選手、ナイスバッティング!新崎選手、ナイスバント!
負け組コメント
一回表、強打の櫻打線を何とか2点でしのぎ、その裏一番三っチャンの目の覚めるようなあたりがセンター前へ、2番酔拳使いが酒は入ってないが絶妙なバントで内野安打、ノーアウト1、2塁と好投手森實さんを攻めるが、なんと3、4、5番が全部ショートゴロで無得点と有り得ない結果。
これが、今日の試合結果のすべてを物語っていると言っても過言では無いでしょう。
その後、森投手も粘りのピッチングを見せるが、じわじわと得点を重ねられ、打っては散発10安打で4回に2点取ったのみ。
終わってみれば、9対2でまたも大敗。
櫻さん相手に、この試合結果は上出来と思い込むしか無いのか。。。
ただし、GOOD NEWSも有ります。
20代の新人2名が、本日の試合より参戦してくれました。
平均年齢40代のサンエイにとっては、希望の光!
今後の活躍に、ご期待を。

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勝利投手:宮内
敗戦投手:川満
ロイヤルズ 6 1 0 0 3         10 HR:
カイザース 6 2 0 0 0         8 HR:
勝ち組コメント
『木俣、小坂両選手の最終戦。最終回に…』
ロイヤルズ先頭打者は、前日にタクシー内にジャケットを忘れ、今日は手袋を忘れてきた「失意のBABA」。
久しぶりの参戦だったが、見事な中前打。
疇地監督、土橋が出塁し、白杉の死球で押し出し先制。
赤石、宮内、木俣の連続タイムリーで計6得点。
前越の安打で無死一、二塁とチャンスは続き、ここで小坂の登場。
しかし、流れをぶったぎる三ゴロWプレー。次打者梶原も凡退し、その後の展開に不安を残す。
その裏の守備で不安は的中。安打、四球にエラーが絡み6失点、カイザースさんに追いつかれる。
2回の攻撃、先頭清水は安打。丸山、岡谷は凡退したが、水野の嬉しい今期初安打がタイムリーとなり1点勝越し。
2失点で逆転された3回表は、失策で出塁した八武崎を一塁に置いて、「傷心のBABA」が今度は右中間への長打コース。
しかし、八武崎は二塁を回ると左翼方向に走って行ってしまい、三塁止まり。
次打者は打ち取られて得点ならず。 3回、4回は宮内の好投をバックが盛りたてて無失点。
迎えた最終回の攻撃、先頭小坂は右飛で簡単に1死を取られたが、梶原バントヒット、清水も左前打でつなぎ、 丸山のタイムリーで同点。
岡谷は三振で二死となったが、またもや水野が左前タイムリーで再び勝ち越す。
更に山田興にもタイムリー、2点差で最後の守備へ。
赤石の好守備もあり、緊張しながらも二死。
迎える打者は曲者O手さん。
ライト線にあがった飛球を、いつの間にか守備交代していた小坂が追いついたが落球!
ボールは、ファウルゾーンを意思を持ったように転がっていく。
グラウンドに飛び交う悲鳴と罵声のなか、一瞬間をおいて主審はファウルをコール。
メンバー全員、胸をなでおろす。
仕切り直し後、なんとか打ち取ってゲームセット。
木俣、小坂両選手を勝利で送り出せて、本当によかったです。
二人の今後の活躍を期待しています。お疲れ様でした。
負け組コメント
前期、一点差で勝利したロイヤルズ戦です。
初回、6点を先取され嫌なムードが頭の中をよぎりましたが、その裏、カイザースがすぐ様同点、逆転と”あっぱれ”と思い、守ってもエース川満投手が相手打線を随所にかわし、いい試合はこび。
このまま、いいムードでと思いきや、相手打線のねばりに阻まれ、最終回に逆転され、その裏のカイザース一番からの攻撃、ねばりをみせ再度逆転を狙ったが、三人で終わりゲームセット。
しかし、前の敗戦から見れば、除所にカイザースらしさが出てきた試合ではないか。
一人で投げてるエースを助けるには、やはり打線がつながり、ほんの少しのチャンスでも、ものにしていくべきだ。
その為には、個々のモチベーションをあげていかないと。
がんばろう、カイザース。

第65期  第17節 10月17日

 
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勝利投手:須藤
敗戦投手:山路
ベアーズ 0 1 0 0 7         8 HR:米澤 山下
オオゼキ 0 1 3 3 0         7 HR:
勝ち組コメント
先週の試合で惜敗したベアーズ。 本日は強豪大関戦。
ジャンケンに負け先行となった初回の攻撃は、相手のエースにかるーく料理され、あっけなく3者凡退。
その裏の守りは、先週の試合で何かをつかんだエース須藤が零点に押さえ、2回のベアーズの攻撃。
4番米澤の目の覚めるような一発で先取点を奪うも、後続が続かず1点止まり。
その裏、あっさり同点に追いつかれ、3回のベアーズの攻撃はまさかの3者三振で、気づいたら相手投手に7者連続三振を奪われる。
守っては四球とエラーが重なり、3回3点、4回3点を奪われ、4回終わって1-7の大差をつけられる。
既に1時間経過しており、最終回になるであろう5回表のベアーズの攻撃。
相手は大量点ということでエースを温存し、2番手投手に交代。
先頭打者谷口がセンターフライに倒れた後、吉川、米澤、須藤が四球を選び一死満塁。
この時点で、相手エースが再び登板。
肩もいったん休まってしまったのか、思うようにストライクが入らず、打者山口もファールで粘り、四球を選び押し出し、2-7。
続く角田がショートへ強いゴロを打ち(結果はエラー)、その間に米澤が生還、送球の間に2塁から須藤も好走塁を見せ生還、4-7。
3点差となり、なお一死1,3塁のチャンスに岩間の打席。
初球、一塁ランナーの角田が、セオリーを完全に無視した盗塁を試みる。
相手の好投手、強肩好捕手もこれにはビックリ。奇跡的に盗塁成功し、一死2,3塁。
気を取り直して、岩間がファースト強襲ヒットで山口が返り、5-7。
2点差となり、一死1,3塁で山下の打席。
ここで山下が、起死回生のレフトオーバーの3ラン。この回一挙7点を取り大逆転!!
その裏大関の攻撃、まさかの逆転劇で猛打の大関打線も焦りが出始め、投手須藤もこの日最速であろう直球を投げ、ピシャリと抑えゲームセット。
山下選手の大逆転ホームランは、肉離れで思うように体が動かないにも関わらず、毎週土曜日の練習会に参加した結果だと思います。
皆さん、山下選手を見習い、時間の許す時は練習会に参加しましょう。ナイスゲームでした。
負け組コメント
前節の試合から約1ヶ月も間が空いてのベアーズ戦は、悔いを残す一戦となった。
エース山路は、2回表に先制弾を許すも、2回から4回にかけて、圧巻の7者連続三振と今期最高のピッチングを展開。
一方打線は、2回・3回・4回と毎回満塁のチャンスから押出し四球で得点を挙げるも、11四死球を貰いながらも、たった7得点とオオゼキらしからぬ非効率な攻めで、コントロールに苦しむ須藤投手を攻めきれず。
5回表、好調エース山路からスイッチしたオルティス石田がコントロールに苦しみ、1死から3四球で1死満塁のピンチを作ると、再び山路が登板。
攻めるベアーズ打線を抑えに行くが、押出し四球に2連続エラーとまずい守備が続く負のスパイラルが発動し、トドメに逆転3ランを浴びてしまう。
最終回も、無死1・2塁のサヨナラのチャンスを活かせず、結局無得点でゲームセット。
「もしも・・・」がいくつもいくつもある、本当に悔いのある敗戦です。
相手投手がコントロールに苦しんでいる中、フルスイングせず簡単にボール球に手を出してしまう大味な攻めが敗因なのは明らかです。
練習しましょう、そして、バットを振り込みましょう!
攻めのオオゼキ、ガンガン行きまっせ!

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勝利投手:渡部
敗戦投手:田中

エンジェルス 0 0 0 0 0 0       0

HR:

ドリームス 3 2 2 5 4 4       20 HR:元村 船谷 渡部(2本)
 吉田(2本)
勝ち組コメント
前節からちょうど1ヶ月ぶりの待ちに待った試合に16人で臨む。
初回表を無難に無失点で守った裏の攻撃。
2番「SORRY」のセンター前ヒットで1点、3番「モットムラムラ」のホームランが出てノーアウトで3点を先制するも、4番からの後続で得点ならず。
しかし、しかし、
2回、「菅マネー」のタイムリー、「おさむチャン」の犠飛で2点を追加すると、
3回には、今期ここまでノーヒットのラストバッター「吉太郎」に、待望の特大場外アーチが飛び出し2点。
4回は、「エースSHUHO」の満塁アーチと、「BK-JR」の好走塁で5点。
そして5回には、前打席で初ホームランの「吉太郎」に、なんと2打席連続となる2ランホームラン!
6回にも「Ferry」、「エースSHUHO」に後押しホームランが出て、トータル6本塁打 20点の猛打で見事勝利!!
「エースSHUHO」は、今期2度目の完封勝利と2ホーマーで勝利に大貢献。ですが。。
本日のヒーローとなってしまったのは、ラストバッター「吉太郎」!
今期これまで5打数3三振だった男が、沈黙を破り大変身!!か?
試合後の飲茶では、大量のビール一気の祝福がまっておりました。。。
負け組コメント
完敗 2010初秋
秋風が爽やかな絶好の天候の中、王者ドリームスさんとの一戦。
奇跡を起こすべく、気合が入る天使たち
試合は両チームの協議にて、先攻のエンジェルス。
1番 栗林、鮮やかなレフト前ヒット、2番 Cherfy 投手前送りバント・・・、のはずが、鮮やかに2塁で刺されてました。
その後、好守に阻まれ無得点。
裏の守りで田中が好投するも、着実に得点を重ねられ、点差はどんどん開いてます。
初回以降、森田の粘りに粘った2塁打のほかは、特筆すべきことは起こらず、渡部投手の前に、なす術無しの天使たち。
その渡部投手に、満塁本塁打までプレゼント。
その後、結局、何も起こらずゲームセット。
スタートダッシュの後、連敗街道に突入。
前期同様、このまま堕天使軍団となってしまわぬ様、奮起しましょう!

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勝利投手:遊佐
敗戦投手:川満
ツナーズ 1 0 3 4 4         12 HR:遊佐
カイザース 0 1 0 0 0         1 HR:
勝ち組コメント
『2アウトから3度得点、7番飯田大暴れ』
期待の新人:伊東が加わり、久々に10名を超える参加者と勢い込むが、5番ショート若大将が超重役出勤で、バットかついで即整列、試合開始と同時に11名となる有り様。
連勝に燃えるカイザースさんに挑むにしては、何とも和らいだ雰囲気で初回の攻撃に移る。
しぶといバッティングで1番定着を狙う上池が、初球をライト前にはじき返し、攻撃のギアを入れる。
ところが、2番、3番連続三振で、おやおや状態に。
4番:遊佐は、強振せずきっちりと右中間を破るタイムリー2塁打を放ち、まずは先制点ゲット。
よっし!とベンチも気合を入れるも、5番:山田は、まだバットを担いできたばかりで試合になじめず、レフトフライに倒れる。
守りに回って遊佐の立ち上がりは、相手の出方を探りながらの投球。
ヒット、四球と塁を埋められるも、きっちり締めて無難な立ち上がり。
追加点が欲しい2回の攻撃は、1アウトから7番:飯田が、目の覚める三塁線を破る2塁打で出塁、続く8番:田川のあたりがショートへの難しい当りとなり、1、3塁とチャンス拡大。
9番:三谷は、惜しくもショートゴロとなり2アウト。
ここでお約束:チャンスで新人さんいらっしゃいの場面となり、打席に伊東が立つ。
豪快なスイングでファールを繰り返し、期待が最高潮に達したが、あえなく三振。
新人の洗礼を浴びる。
チャンスの後に、ピンチあり。
裏の守りでカイザースさんにうまく攻め込まれ、打ち取った当りがセッキンメイ名物砂場で微妙にバウンドが変わり、同点に追い付かれる。
しかし、逆転を許さなかったことで流れを引き寄せたか。
3回表の攻撃は、先頭11番:富山がやらしく2塁後方に落として出塁、1番に戻って上池期待に応えたいところ、力んで5-4-3のダブルプレーに倒れ万事休す。
しかし、今日のTUNASを象徴するかのように、2番:藤井がセンター前、3番:中井がレフト前で続き、お膳立ては完了。
4番:遊佐は5球目を強振、若干詰ったかにに思えたが打球はぐんぐん上昇し、東京ドームで言うところのヨーグルトの看板付近(分かりにくいが)に、ガツンとあたって跳ね返る3ランHRを放つ。
その裏は、HRで気を良くした遊佐が、快調にとばしてゼロ封。
ここで突き放しにかかるTUNASは、7番:飯田がまたしても2塁打で出塁、8番:田川も2塁打で続きまず1点。
9番:三谷、激走も3塁ゴロに倒れ、またしてもツーアウトのチャンスで10番:新人伊東に。
今度は目が慣れた伊東のスイングがきっちり捕え、ピッチャー強襲のタイムリーヒット!
続く古株11番:富山が、負けじとライト線に2塁打し、伊東は一気にホームイン、3点目を奪う。
1番:上池は、相手を揺さぶりながらセンター前ヒットで4点目をきっちり迎え入れ、7点差に引き離す。
最終回となった5回の攻撃も、3番:中井の四球出塁後、あっさりと2アウトになるが、6番:河野が”蚊帳の外”を免れるレフト前クリーンヒットで1,3塁に。
ここで、絶好調7番:飯田が右中間に巧打して、今度は2点タイムリー3塁打で大暴れ。
本人はいたって謙虚に、”今までの埋め合わせ中”とのこと。
8番:田川がレフト前で3点目を奪うと、9番:三谷四球、10番:伊東の四球と続き、WPの間に4点目を奪い。
まだまだチャンスの場面だが、こういう場面にめっきり弱い11番:富山は凡退。
相変わらずぶりを発揮する。
最終回の守りは、きっちりゼロで締めて被安打3、与四死球3、奪三振3の内容で、遊佐完投勝利でいざ結婚式に。
この試合、やはり7番:飯田の活躍が目を見張る。
4番:遊佐の後を打つ重責を、果たして誰が担うのか?
飯田の5番争い参戦で、打線に厚みが増したことは間違いない。
とりあえず、今村マネの結婚式(あえてこう言いますが)の受付を早めに済ませて、飲み比べで5番打者決めますか?
では、23日16:30に受付完了してくださーーーい!
負け組コメント
ツナーズ 遊佐投手にしてやられた。
打っても守っても やはり人生のターニングポイントがまじかな人には、オーラがでまっくっていた。
その差が反映された結果の大差。
でもカイザースは、まだ上記の要素を含んだ熟年メンバーが各チームより大多数おり、前途洋々でオーラでまくったら、向こう8年優勝争いに参加できると確信した試合でした。
改めて遊佐選手の御結婚 お祝いいたします。

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勝利投手:
敗戦投手:土田
ロイヤルズ 0 0 0 8 1 1       10 HR:
イーグルス 0 1 0 0 5 0       6 HR:土田
勝ち組コメント
負け組コメント
今回は久々15人が参加し、総力戦で試合に臨む。
先発、土田は制球、球威ともに調子がよく、ランナーを出しても内野ゴロWプレーで仕留めるなど、3回を3奪三振、無失点に抑え、ゲームを作る。
その間に先制したいイーグルスは、1アウトから才木がレフト前ヒットで出塁すると、すかさず初球に盗塁を決めチャンスメーク。
すると、先発投手 土田自らセンター前にタイムリーヒットを放ち、いい形で1点先制。
しかし、4回表ロイヤルズさんの攻撃は、連打を浴び1アウト満塁のピンチに。
ここを踏ん張りたい土田は、渾身の投球でショートゴロに。
ホームゲッツーと思いきや、無情にもショート稲場がファンブルし同点。
続く打者も同じようなショートゴロ。懸命のバックホームも間に合わず、逆転を許す。
続く4番打者にセンター前タイムリーを浴びると、後続打者にもランニングホームランを浴び、痛恨の8失点。
これに対し8点差を追うイーグルスは、5回裏反撃に転じる。
先頭打者、笹川が死球で出塁すると、森島強襲ヒットで続き、織部サードゴロは相手のエラーを誘い、無死満塁。
ここで5番畠山のセンター前で2点を返すと1アウト後、土田のランニング3ランホームランで5点を返す。
しかし、反撃もここまで。6-10と手痛い6連敗。
フライのアウトが13ヶもあってはね。。。
でも、イーグルスにとっては大変おめでたいことがありました!
チーム最年長の中原が、お金に物を言わせて新調したヘルメットとバットを引っさげ、2年越しの初ヒット!
しかも、きれいな左中間2ベース。
これは次回、いいことあるぞ!

第65期  第16節 10月10日

 
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勝利投手:戸崎
敗戦投手:森貫
サクラ 2 0 0 0 2         4 HR:
コンポードー 1 1 5 0 X         7 HR:長谷川B
勝ち組コメント
雨で延期となり、約1ヶ月空いての第7戦!
小雨の天候の中、どうしても勝ちたい強豪サクラさん。
初回、奪三振からで好調なスタートを切った燃える男戸崎だったが、その後ピンチを迎えるも、気迫のピッチングで何とか2失点で切りぬける。
その裏、すっかり一番に定着した監督の、完璧なまでの一振りで2−1に。
2回も、燃える男はランナーは出しながらも、要所を締めたピッチングで無失点。
その裏、1点を返し同点。
3回裏は、何ともしても頑張っているピッチャーを攻撃で後押しせねばと、再度円陣を組んで気合いを入れ直す。
その効果もあってか、自らバットを家に持ち帰って練習している、本多の2塁打。
そのヒットを皮切りに、打者11人の猛攻撃で一挙5得点!
回を追うごとに調子を上げた燃える男戸崎は、4回も無失点に抑えゲームセット!!
今日の勝利は、5奪三振の戸崎の好投に尽きる。
7−4と強豪サクラに勝利!
サクラさんに勝ったのは、メンバーの中で長老となった監督ですら記憶にないほど。
感動の勝利となりました!
これで今節4勝3敗に持ち込みました!
勝負は、これから24日からの連戦に備えよう!
今日もう一つ輝きを放ったのは、吉田のプレー。
左中間を破る痛烈な2塁打を放つも、ベンチからの「三つ行けー!」の声を真に受け、左中間だから自分で2塁ベースを回る時に判断出来たものの、思いっきり暴走して余裕のタッチアウト、おまけに2塁回ったところで足首をひどく捻挫したようで、踏んだり蹴ったりの全治2週間の松葉づえ生活。
「三つ行けー!」と言った張本人の監督は、猛反省。
負け組コメント
65期を2勝3敗1分で迎えた対コンポードー戦。
先行を選んだ櫻は、2番四球、3番死球で出塁し、 ワイルドピッチで走者を進め、1アウト、2塁3塁のチャンスで4番/牧野のセンター前ヒット2点先取。
その後チャンスを広げるも1本が出ずに、結局2点止まり。
1回、2回とコンポードーに1点を返され 、3回に入る時点で2対2の同点。
1番から始まる3回櫻の攻撃は、1番・2番・3番とあっさりとアウトとなり、 結局追加点のないまま、3回裏の守りに入る。
櫻とは対照的に、コンポードー打線は一人ひとりが着実に ヒットを積み重ね、結局この回5点を取られ、3回終了時点で2対7とビハインド。
完全に復活した 豪腕/戸崎投手を最後まで捉えることが出来ず、終わってみれば4対7で完敗。
相変わらず貧打の櫻打線。
長いトンネルを抜けるためには、打撃陣の復活が何よりも重要。
練習を積み重ね、チャンスで打てる櫻打線の復活を目指したい。

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勝利投手:崎山
敗戦投手:須藤

アタッカーズ 0 2 2 3 0 X X     7

HR:

ベアーズ 0 0 2 0 3 X X     5 HR:
勝ち組コメント
3勝3敗で向かえたベアーズさんとの一戦。
前回の美人マネージャー参加を聞きつけてか、幽霊部員だったS林さんが顔を見せるなど、総勢18人で試合開始。
初回、水野が綺麗にレフト前へ流し打ちし先頭出塁するも、後続が続かず無得点。
続く2回、大里がサード強襲で出塁すると、土井がセンターバックスクリーンへ飛び込む今期1号ホームランを放ち、2点を先制。
投げては沖縄の守護神・船長崎山が、ここはオレの島だと言わんばかりに豪快なピッチングを披露。
2回まで無得点で切り抜ける。
3回表にはブーメラン中村、ザキさん、AなのにBボーイズ山本が鋭い選球眼で四球を選び満塁。
向かえるは、満塁男ショー林。追い込まれながらも四球を選び、1点追加。
続く佐藤のサードゴロの間にも1点を追加。
しかしその裏、ベアーズさんに2点を返され、エンジンを組み気合を入れ直す。
すると4回、先頭の小村がライト前ヒットで出塁すると、大和が四球を選び1、2塁のチャンス。
続く浅野がレフト前にはじき飛ばし、追加点かに思われた。
しかし、2塁走者の小村が3塁を蹴ったところで足がもつれ転倒し、あえなくタッチアウト。
このプレーには、3試合目の香港女子メンバーから、「ガウチョー」などの笑い声が漏れ聞こえた。
このプレーで流れは消えたかに思えたが、続く4番ピントウ杉永が、豪快に場外スリーランホームランを放ち、笑いを歓声に変えた。
香港女子チームからも、「あのすっごい人誰?彼氏にしたい。」的な話が出ていたような気がする(推測)。
そして5点差で向かえた最終回。ベアーズさん打線につかまり3点を献上。
なおも長打で逆転サヨナラという場面。
チーム全員が祈った最後の打球は、キャッチャーフライとなりゲームセット。
とうとう4連勝で、上位へ返り咲きだ。
そして試合後、見せ場となった4番杉永のホームランの話題に。
誰もが望んでいたことを現実にする彼はすごいと褒めていたところ、コメントは「人妻が来てたからね」と。
どうやら、そっちのストライクゾーンもかなり広めのようだ。
次の試合もよろしく頼みますよ。
負け組コメント
約1ヶ月ぶりの試合。
監督岩間日本豪遊中、一番に定着していた西江の帰国、投手原は怪我でリハビリ中と戦力ダウンが否めない本日のベアーズ。
皆、慣れない守備位置で、不安を抱えながらの試合開始。
相手は強力打線のアタッカーズということもあり、乱打戦を予想していた中、須藤の巧みなピッチングで初回無失点と上々の立ち上がりを見せる。
その裏、1番石床が死球で出塁するも、2番谷口、3番吉川が倒れ、二死一塁。
4番米澤が四球を選び、得点圏に走者をすすめるも、5番須藤がレフトフライに倒れ初回無得点。
2回2点、3回2点と得点を奪われ、劣勢な状況となった3回裏ベアーズの攻撃。
この日、遅刻をし申し訳なさそうに球場にやってきた先頭打者の山下が死球で出塁すると、パスボールの間に進塁。
1番石床がセンター前でチャンスを広げ、相手エラーの間に一点返す。
1アウト後、4番米澤がレフト線へ特大の一発!!と思いきや、惜しくもファール。
結局、四球を選びチャンスを広げ、須藤内野ゴロエラーの間に2点目をあげる。
2-4となり、勢いづくベアーズの4回の守り。
粘投を続けていた須藤であったが、相手4番打者に痛恨の3ランを浴び、5点差となりそのまま最終回を迎える。
先頭打者山下のレフト前ヒット、石床のこの日二本目となるレフト前にワイルドピッチとエラーで1点返し、前の打席で大ファールを放っている、頼れる4番米澤の打席。
ホームランが出れば同点となる場面であったが、惜しくもサードゴロに倒れる。
その後も角田の死球、山野井のヒットでこの回計3点を返し、なおも2死満塁のチャンスとなり、この日クリーンヒットを放ち打撃好調の小池の打席。
皆の期待を一手に受け止めたが、最後はキャッチャーフライに倒れゲームセット。
皆、慣れない守備位置にも関わらず、目立ったエラーもなく、締まった内容の試合となりました。
皆さんお疲れ様でした。

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勝利投手:芝田
敗戦投手:田中
パイレーツ 8 1 3 2 4         18 HR:安橋、芝田、佐久間
  青
エンジェルス 4 2 3 0 1         10 HR:
勝ち組コメント
時折小雨のちらつく中で開始された第七戦。
本日も17名と人数が集まり、連敗脱出目指し気合の入った一戦となりました。
1回の攻撃ガンガン打って行きたいパイレーツ、先頭鈴木選手がセンターへのヒットで出塁すると、チーム首位打者候補の山内選手の2塁打で先制!
続く安橋選手に2ランが飛び出し、瞬く間に3点先取、なおも相手投手立ち上がりを攻め、2本の2塁打を含め前試合の鬱憤を晴らすかの様な猛攻で、1回打者12人で8点を取る。
1回裏、先頭打者に3塁打を打たれるも、後続2者から2アウトを奪った芝田投手、4,5番に連続で2塁打を打たれ動揺したのか、4連続四球で4点取られ満塁、ここ数試合満塁で一発を打たれる最悪のケースが脳裏をかすめるが、なんとかゴロで切り抜ける。
常に最低5点はリードをしておきたいパイレーツ。
2回表に佐久間選手のリーグ戦1号本塁打が飛び出すが、この回得点はその1点のみ。
2回裏、相手打線に捕まり再び満塁となると、サードゴロの間に失点し、続いて2塁打を打たれ9対6。
3回、上位打線の攻撃で3点を追加するが、その裏3点を取られ、再び僅か3点のリードで試合後半へ。
4回に円陣を組み、監督の檄(悲痛な叫び?)が飛ぶ。
円陣の効果で、チーム本塁打王の芝田選手の5号ソロと後続が繋げて、2点を追加。
5点リードながら油断できない展開だったが、4回裏から守備に就いた正延選手が平凡なライトフライを1回転して取る妙技!?を見せ、流れをグット引き寄せると、この回0点で切り抜ける。
さらに駄目押し点が欲しい最終回、下位打線から上位打線へと繋ぎ、ドクター青選手の3ラン本塁打で9点のリードを奪うと、最終回の守りも芝田投手が最少失点で抑え、見事完投。
チームの連敗もストップし、貴重な3勝目となりました。
結果は圧勝ですが、常に僅かなリードを保っての緊張感のある試合でした。
3勝4敗になって、次戦は5割復帰への正念場です。
相手は、前期サヨナラ負けを喫したサンダースさん。
シッカリ素振りして、リベンジと行きましょう!
負け組コメント
今期勝ち越しに向けて、集まりました、総勢18名。
小雨の中、パイレーツさんとの一戦。
初回8点失うも、その裏中込三塁打で出塁→吉本の犠牲フライで1点。
清水&宮澤の連続二塁打で1点。小野&松山&澁谷&松樹が連続四球で2点。
満塁で一HR同点のチャンス。しかしここはびっちり抑えられ残塁3。
本日も追いかけるゲーム展開・・・久しく追いかけられてないですね・・・
2回、山田が中安で出塁すると、辻村が丁寧に選んで1塁2塁。
続く川口のタイムリーで1点。田中も自らタイムリーを放ち1点。
3回、3点を失うと、その裏お返しに3点。
森田のクリーンヒットの後、吉本が続き、宮澤監督の連続二塁打で3点追加。(ここで監督リトルのため、打率10割でお先に失礼!!)
4回、追加点ならずで最終回へ突入。
最終回、辻村のヒット1本に抑えられ、本日もシーソーゲームを物に出来ず惜敗。
たまには、シーソーゲームもものにしたい!!
焦らず1戦1戦大切に行きましょう!
トンネルしてしまったS氏、マニラでのお仕置きレポートお待ちしてます。

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勝利投手:川満
敗戦投手:
カイザース 4 3 0 1 2 0       10 HR:寺内
サンダース 2 0 4 0 1 0       7 HR:
勝ち組コメント
初回の攻撃、四球やヒットで4点を先制、その裏2点を返されるも、2回に相手投手の乱調に助けられ3点を追加、更に追加点と思いきや、サンダースさん早々、ネルソンこと、金塚投手へリリーフ、2回途中、3回と完璧に抑えられ、その裏に4点を献上!!
点差は僅か1点、このまま、ずるずると抑えられ、逆転負けかと頭の中をよぎったが、4回に寺内が高めのボール玉を見事にセンターへホームラン!!
取られた後の貴重な追加点となる。
5回の攻撃には、試合前の全員バント練習効果か、スクイズを含めバントを立て続けに決め、金塚投手を揺さぶり、2点を追加、その裏1点を取られるも、川満投手が6回を投げきり勝利!!
連敗を免れました。
久々のカイザースらしい野球での勝利でした。
カイザースの皆さん、この調子で連勝と行きましょう!!
負け組コメント

第65期  第15節 9月26日

 
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勝利投手:遊佐
敗戦投手:芝田
パイレーツ 2 0 2 0 3         7 HR:芝田
ツナーズ 11 6 5 1 X         23 HR:遊佐(2本)、山田
勝ち組コメント
『初回に8安打2HRで11得点の速攻劇』
前節に続きジャスト9名で挑む、打線好調のパイレーツさんとの一戦。
何となく少人数に(悲しいかな)慣れてきて、メンバー黙々とウォーミングアップ。
相手の元気な声にも感知せず(できず?)状態でゲーム開始。
初回の守りは、遊佐の立ち上がりをうまく攻められ2失点。
レフト森下のライン際のダイビングキャッチで流れを断ち切ったが、今振り返るとこのプレーが打線爆発につながった要因か。
裏の攻撃で、1番:上池の右中間2塁打に始まり、2番:藤井、3番:富山も連続2塁打を放ち、あっさり同点。
4番:遊佐の四球後、完全復活5番若大将:山田の滞空時間の長い3ランHRが飛び出し、一気に逆転。
その後も、6番:河野のセンター前ヒット、7番:三國粘って四球、8番:森下、9番:三谷の連続タイムリーでさらに2点を加え、ノーアウトで打者一巡。
1,2番がセンターフライで2死となるも、3番:富山の四球で満塁。
そこで、4番:遊佐がレフトへの力作満塁HRを放ち、11得点で初回の攻撃を終える。
2回の攻撃も6番:河野四球で出塁後、2死とされるが9番:三谷の激走が相手ミスを誘い1点。
1番:上池四球、2番藤井安打、3番:富山四球で2点目とし、またしても満塁で4番:遊佐。
今度はセンター最深部に満塁弾を叩き込み、2回までで8打点の荒稼ぎ。
3回も6番:河野の安打から7,8,9番の連続四球、1番上池の見事な空振り三振後、2番藤井四球で加点、3番:富山の1塁ゴロの間に3点目を奪い、4番:遊佐のレフト前タイムリーで、2塁走者の藤井が遊佐の打点稼ぎに貢献する激走でホームイン、さらに2点を加える。
大量リードを奪い、守備のほうでは監督念願の投手リレー。
4回からマウンドに森下を投入。
自信なさげな投球練習も、打者が立てば(若干)ピリッとし、この回はゼロ封。
5回の投球は、四球後に一発を浴びて3失点したが、久々のマウンドに課題再認識の貴重な機会を得た。
この試合、全員得点となったが、全員安打ではありません。
四球を選び得点源になったものの安打できず、いつになく静かだった方、みなさん心当たりありませんか?
胃腸炎で力めず、トイレを意識してのプレーでしたが、悔しさから試合後は飲んじゃってましたね。
悪”うん”をアルコールで流し出して下さい。
シーズン後半戦に向け、次戦までの3週間を、心と体のケアに有効活用願います。
出来るだけお金使わずにね。まず、部費集めましょう!
負け組コメント
悔しい大敗…。
2週間の間が空いた久々の試合、メンバー15名が集まり前期のサヨナラ負けを払拭すべく挑んだツナーズ戦だったが、意気込みとは裏腹に大敗を喫する結果となってしまった。
ジャンケンで勝利し、パイレーツらしく先攻で始まったこの試合。
初回1、2番が出塁し、本試合3番抜擢の岡部選手が2点タイムリーを放ち初打点を挙げ、試合の主導権を掴みかけるも、後続3人が倒れこの回2点止まり。
その裏、芝田投手の立ち上がり丁寧な投球を心掛けるが、味方エラーと連続2塁打を打たれリズムを掴めず、走者2人を置いて3ランホームランを打たれ、ノーアウトで5点を取られる。
なおも相手チームの猛攻は止まらず、2アウトながら満塁とされると手痛い一発を浴び走者一掃され、初回から11点を取られ、非常に厳しい試合展開となってしまう。
こうなれば、打線の奮起に期待したいところだが、2回表走者を出すも得点できず、重い空気を払拭できずズルズルとその裏へ…。
コントロールが安定しない芝田投手、四球と相手打線の攻撃を受け再び満塁で本塁打を浴び、2回終わって2対17と点差は開いてしまう。
アウトを取りたい所での味方のミスもあり、2回を投げて無念の降板。
3回裏からマウンドに上がった谷津監督、相手に四死球を与え追加得点されるも、以前に比べて落ち着きがあり、2回を投げ6失点ながら1奪三振を取る、まずまずの投球をみせる。
最終回の攻撃、芝田選手の3ランホームランで一矢報いるも、大差がつき敗戦の流れは止められず、既に勝負あり。
得点力のダウンと痛いミスもあり、ここにきて2連敗、借金2のパイレーツ。
10月からは気持ちを入れ替えて行くしかない!
長いトンネルに入らないように、一致団結して次戦こそ勝って流れを変えましょう!!

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勝利投手:佐藤
敗戦投手:森
アタッカーズ 8 2 9 3 X X X     22

HR:水野 杉永 大里

サンエイ 3 8 1 1 X X X     13 HR:相賀 吉竹
勝ち組コメント
田舎くさい、男くさい、うさんくさいの三拍子そろっていたアタッカーズに、美人マネージャー(独身)初参戦。
これまでは集合後、前夜の宴会話、出張マル秘報告等で30分は費やしていたが、この日は、到着早々キャッチボール、素振りをするメンバーが目立つ。
初回、2番大和の四球出塁を皮切りに、浅野、杉永、中澤、畠山、大里、土井、加藤の7連打あり8点を先制。
どうしようもない中年連中が一人の女性を前に、スイングがシャープになっている。まだまだ現役だ。
2回も、小澤、水野、大和で2点を追加。目標の10点を超え、勝利を手中におさめたかに思えた。
しかしその裏、サンエイさんに連打を浴び逆転される。
チーム内に嫌な空気が漂ったが、エンジンを組み気合を入れ直す。
そして3回表、再び打線が爆発。
杉永、中澤、畠山、大里、土井、加藤、小林、柴の連打で9点を追加し突き放す。
そして4回表には、水野、杉永の独身ツートップによる特大アーチも飛び出し、終わってみれば、25安打22点で快勝。
これで3連敗の後の3連勝で5割復帰。この調子で上位へ食い込むぞ!
ちなみに試合終了後の反省会で、新人マネージャーに今日の一番印象に残ったシーンを確認。
中には上半身裸でセクシーさをアピールする者もいたが、結果は「レフト大和の壁にぶつかりながらのジャンピングキャッチ」に決定。
やっぱり男は守りですよ、水野さん。
負け組コメント
相賀新監督での初戦、出張者も多く、いつもの通り参加少なく11名でアタッカーズさんの胸を借りる。
新監督采配で打順が大変更。
一番相賀、二番岩本、3番吉田と、有馬前監督なら絶対にありえない打順に、なぜだかチームは盛り上がる。
しかし、1回表8点を献上し早くも嫌な展開だが、その裏3点を返す。
2回表、森が何とか踏ん張り2点で押さる。
すると2回表、林が敵失で出塁、緊急助っ人金さんがヒットで繋つなぐと、打順は一番相賀四球でノーアウト満塁、ここで今日2番の岩本が、なんとなんと2点タイムリーヒット。
その後、4番吉竹のホームランが飛び出し、まさかまさかの大量8得点で大逆転。
ここで時間切れゲームセット。。。となるわけも無く、3回表に9失点とお返しを喰らう。
その後も相賀のホームランなどで得点するも、両者毎回得点で、終わって見れば大敗。
とにかく疲れるゲームだったが、何故か楽しく盛り上がったサンエイメンバー、いつもの通り試合後飲茶でもう一盛り上がり、家に帰ると時計は2時半でした。
相賀監督の初勝利は、いつの日か!

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勝利投手:宮内
敗戦投手:田中
ロイヤルズ 2 9 1 5 1         18 HR:土橋
エンジェルス 3 5 1 3 1         13 HR:中込
勝ち組コメント
初回、1番疇地、2番江藤の連続四球でいきなり無死1、2塁のチャンスに、3番に大抜擢の土橋は見逃し三振!
その後、四番白杉、六番宮内の単打で2点を先取するも、その裏にあっさり逆転されてしまう。
2回は、先頭の梶原がピッチャー前に絶妙のバントヒット。
二盗後に宮本の中前打、清水、丸山、水野の3連続四球でまず逆転。
二死となるも打順が一番に戻り、今度は疇地と江藤が連続3塁打。
そして、土橋は初回の汚名返上の2ランHR。
さらに白杉が四球で出塁し、赤石の二塁打で一気に本塁を狙ったがアウト。
この回は合計9点を追加した。
ところがその裏に5点を失い、取っても取っても安心できない試合展開が続く。
3回は先頭宮内、木俣の連続四球に盗塁、捕逸で一死二、三塁。宮本の二ゴロ間に宮内がホームインして1点追加。
そして、裏にまた1失点。
4回は先頭水野が四球、一死後に國分、山田興も連続四球で満塁のチャンスに、1番監督疇地は見逃し三振。
しかし江藤、土橋の連続四球で押し出し2点。
さらに、白杉の走者一掃三塁打で3点と、計5点。 ところが裏に3失点。
最終回の5回は、打球をレフト奥に運んだ木俣が3塁まで猛走、宮本の二ゴロ失策の間にホームインして1点。
そしてお約束通り?裏に1失点。 結局最後まで両者毎回得点の、やや大味なゲームでした。
1〜9番は全員安打、10〜15番は7四球、失策の出塁はあるものの無安打。
下位打線には、次の試合で是非とも頑張ってもらいたいところ。
負け組コメント
シルバーウィーク明け、人数ぎりぎりの11名で臨んだRY戦。
少数精鋭で初回から「俺が主役だ〜」って気合入りまくりです。
初回、先頭澁谷のセンター前に崎川、宮澤と続き、まずは同点に。
田中、山田が四球を選び、満塁ではないがランナー得点圏で めちゃ強い松樹、センター前に弾き返し、見事逆転。
2回、四球と連打で9点を失い続く2回裏。
小野が強襲安打で出塁すると、2盗、3盗と大活躍。
続く斉藤、お尻にビシッに貰い出塁。中居もしっかり選んで満塁。
崎川の2塁打で2点を返した後、中込が2試合連続本塁打で3点。
5点を返すも、後一歩及ばず・・・シーソーゲームの予感が・・・
3回、両者1得点で続く4回。表に5点を失点し、また点差が開いてしまうも、まだまだ諦めてません。
その裏、崎川の2塁打に宮澤、田中と続き3点。
時間ぎりぎりで最終回に突入するも、小野、斉藤の安打に守備の乱れで1点追加のみ。
シーソーゲームを物にできませんでした。
皆シャープに振れて来て、細かい打線ができるようになってきましたね〜。
今期勝ち越しに向けて、各自イメトレしてください!!

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勝利投手:鈴木
敗戦投手:富安
イーグルス 2 0 0 0 3 2       7 HR:
サンダース 2 6 0 1 3 X       12 HR:中島
勝ち組コメント
開幕4連敗と全く元気の無いサンダース。
何とか1勝を・・・。とイーグルス戦に臨む。
2点を先制された初回の攻撃、「神童」を自負する中島の先頭打者HRなどで同点に追いつく。
続く2回も、中村・水野などの長打で6点を加点しリードを拡げ、「いけるか初勝利?」と意識した3回表、先発鈴木の制球が安定しないことから、久々参加の金塚助監を早々に投入。
3回・4回をピシャリと抑え、流れを引き戻す。
5回からレフトに入っていた鈴木を再びマウンドに。
しかし、味方のまずいエラーからの失点が続き、逆転負けするのでは・・・とマイナスオーラ全開の雰囲気がベンチに拡がる。
この雰囲気を打破したのは、サンダースの満塁男・中村。
5回裏、満塁のチャンスに走者一掃の2塁打を放ち、貴重な3点を追加。
最終回、再び鈴木が連続四球をだしたところで、なりふり構わず金塚を再投入し、5試合目にして今期初勝利を獲得した。長かった・・。
連勝目指して、次節も頑張りましょう!
負け組コメント
今回も前日夜9:00まで、人集めに苦戦!今回もかつかつの11人で試合に臨む。
初回、先頭森島が四球を選ぶと、2番笹川の秘打(タイムリー2ベース)で、ノーアウトで幸先よく1点先制。
さらに1点追加し、二死満塁と相手投手を攻め立てるも、後続が倒れ初回は2点止まり。
初回を2失点で切り抜けた先発富安だったが、2回裏に、味方エラーなどでランナーを溜めると、相手打線に捉まり、6失点でマウンドを降りる。
3回からリリーフの織部は、ライト小松のファインプレーにも助けられ、3回、4回を見事なピッチングで、1失点に抑え、味方打線の反撃を待つ。
そして迎えた5回、先頭の赤羽が3塁への強襲安打で出塁すると、笹川にこの試合2本目の秘打(タイムリー)、富安のタイムリーヒットで3点を返す。
最終回も相手の3連続四死球で、無死満塁のチャンスをつくるが、ここで、サンダースさんはエース再登板。
小松の内野ゴロと森島のタイムリーで、3点返すのがやっと。
反撃もここまでで、結局7−12で5連敗となってしまった。
人数の少ない中、日本から駆けつけてくれた富安、十数年ぶりに参戦した小松、足の怪我を押して出場した赤羽らの活躍でいい試合になりました。
助っ人の皆さん、ありがとうございました!

第65期  第14節 9月19日

 
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勝利投手:遊佐
敗戦投手:森實
ツナーズ 0 0 0 2 3 1       6 HR:遊佐、山田
サクラ 0 0 1 0 2 2       5 HR:
勝ち組コメント
『効果的な2本のHRで逆転辛勝』
ここもと出欠の台所事情が厳しいTUNAS。
強豪サクラさんとの試合も、9名ジャストで挑むことに。
ちょっと暑さが和らいだかなと勘違いする気候の中、ゲーム開始。
前節、後攻を活かした大反撃”劇”にもかかわらず、時間切れでしょんぼりした経験から、今日は攻めの”先攻”。
しかし、初回は、新1,2番コンビが機能せず3者凡退。
守りは、遊佐−富山の新バッテリーが快調な滑り出しを見せる。
序盤はまさに投手戦。2回までに遊佐が奪った三振が4つ。
数字が示す通り、完璧な立ち上がり。
ゲームが動いたのは3回。
2回、3回とランナーを出すものの、得点に結び付けられなかった自軍攻撃の影響か、流れがジワリとサクラさんに動き、一塁線を破る安打で先制点を許す。
しかし、追撃の流れはぴしゃりと断ち切り、攻撃へ。
4回、1死から4番:遊佐が四球を選び、風邪で体調不良を薬でごまかし出場の5番:山田が、センターへ大飛球。
滞空時間の長い飛球は、あれよあれよとフェンスインし、貴重な逆転2ランHRに。
4回も遊佐の投球が冴え、2奪三振で5回の攻撃に。
先頭9番富山が倒れるも、1番上池が四球を選び出塁、2番田川のライト前で1,3塁とチャンス拡大。
3番中井のショートゴロの間に、上池が還って3点目。
続く4番:遊佐が、自らのバットで山田に負けじとセンターへ2ランHRを放ち、5対1と突き放しに成功。
しかし、4点差ではサクラさん打線相手には不十分。
その裏、2安打されて2失点とじわり詰め寄られる。
最終回となった6回の攻撃。取られた分は取り返そうと、7番:森下、8番:飯田が意気込むが凡退。
しかし、9番:富山が右中間に2塁打を放ち、チャンスメイク。
続く1番:上池が、ベンチからの期待に応えるべく、しぶとく三遊間を抜き、1,3塁に。
そこで、チーム最年少2番:田川が、プレッシャーに耐えて左中間を破る2塁打を放ち富山が生還、結局、この1点が決勝点となる。
3点差での守りは、サクラさんの気迫と勝利へのあせりで、1点差まで詰め寄られる。
しかし最後は、遊佐のストレートで1−6−3のダブルプレーで締めくくり辛勝。
不振から完全復活、風邪気味がむしろ調子良い?山田の3打数3安打1HRの活躍と、遊佐の9奪三振の力投+効果的な2ランHRが目立ったところだが、田川の決勝タイムリーをはじめ、9名全員が自らの持ち場をしっかり理解して試合に挑んだのが勝因か。
それにしても9名での試合は、予想以上の肉体的+精神的”疲れ”を生みますね。
月曜からピンピンして盛り場で悪さする気力を奪い、散財を防ぐ効果はあるにはあるが。。。
負け組コメント
あと一本が打てる強いチームへと成長したい!
初回、あっさり3者凡退。
2回、4番牧野が右中間2塁打を放ち、ノーアウトランナー2塁の絶好の先制点チャンスの中、続く3者が凡退。
3回、8番佐藤ヒット、9番田村四球に てノーアウト1・2塁、10番呉山がエンドランを見事に右打ち、2塁打・先制点を挙げ る。
しかし、後続倒れ1点止まり。
5回、2番横井4番牧野のヒットを、5番諏訪が技ありの右打ちにて、走者一掃の2塁打。
最終回は、先頭打者7番森實が気合でレフト前に ヒットを放つと、続く8番佐藤、9番田村も連続ヒットを放ち、2点返し1点差に詰め寄 る。
ノーアウト・ランナー1塁と、勝利の女神は櫻に傾いていたが・・・後続倒 れ・・・ゲームセット。
実に惜しい試合。
どの回にも追加得点チャンスがあったが、活かせなかったのは事 実。
あと一本が打てる強いチームへと成長したい!

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勝利投手:上田
敗戦投手:森
コンポードー 3 12 6 2           23

HR:長谷川B 高橋(2本)
 杉山 戸崎 小佐野

サンエイ 0 5 2 3           10 HR:
勝ち組コメント
今節は、サンエイの監督として、明るいキャラクターでチームを盛り上げて来られた有馬監督の最終戦。
晴れたは良かったが、有馬監督のキャラに似つかわしい(?)、非常に蒸し暑い天候となった。
初回、先行のコンポードー、非常に空気が読める監督が先頭打者で、見事に有馬監督の頭上にきっちり打ち上げるキャッチャーフライでスタート。
しかしその後、最近体重増ですっかり 中距離打者となった高橋が、左中間に送別の一発。
燃える男も、特大フェンス越えの2ランで3点先制。
先発は、志願の先発G上田。志願なんか珍しいなぁと思ったら、やっぱりバックネット裏に。。。
奮起しまくりのG上田は、初回を見事3者凡退で締める。
2回の攻撃は打ちも打ったり、高橋の2打席連続、小佐野の待望の一発等、猛攻で一挙12点。
その後守備では、もの凄い蒸し暑さで ピッチャーのG上田、その後を継いだ戸崎も暑さにやられて失点するも、打撃の方は休むことを 知らず、S山S二郎のほぼ2年の休眠状態から目覚めのサク越え、久しぶりにキャッチャーをやった監督の、足腰ヘロヘロになりながらの執念の一発等で、計23得点。
見事な攻撃で、最後は久々登板の村上ショージがきっちり締めて、勝利。
これで3勝3敗のイーブンに持ち込んだ。
さあ皆さん、勝負はこれからですよ!
前期以上の成績を残して、上位に食い込みましょう!
負け組コメント
偉大なる我等が大監督有馬氏の最終戦、対する相手は前期惜しくもサヨナラ負けのコンポードーさん。
何とか勝利し、有馬監督の帰国に花を添えることが出来るよう、メンバー一丸となって試合に挑むも、なんとか有馬監督が最後の意地を見せ、2打数2安打1四球と活躍し10点をとるが、まったく遠慮の無いコンポードー打線に滅多撃ちを喰らい、23失点で大敗。
有馬大監督へ、我々サンエイメンバーは貴殿のことを決して忘れません。
これまでチームを引っ張り纏めて頂き、本当に感謝しています。
貴殿のこれからの益々のご活躍を祈念しています。
今後も、是非香港に来る機会を多く作って頂き、一緒に汗を流し、飲茶で馬鹿話を楽しみましょう。

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勝利投手:岡本
敗戦投手:織部
イーグルス 2 2 0 0 0         4 HR:植木
ドリームス 5 3 11 3 2         24 HR:船谷 渡部 沖 佐藤
勝ち組コメント
9月も後半に入り、そろそろ秋らしい気温になってくる頃かと思いきや、まだまだ蒸し暑かった第一試合に16名でイーグルスさんに挑みました。
この試合は、打線主軸不振の時には必ず殊勲の一打でドリームスを勝利に導き、また酒席では多くの伝説も残してくれた「D.B 鶴ちゃん」のラストゲーム。
初回、先発「おそうさい」の直球を、技あり本塁打で2点先制された後の裏の攻撃。
ラストゲームを飾るトップバッター「D.B 鶴ちゃん」の四球出塁から、安打と四球で塁が埋ったところで、眠る4番「たかじぃ」の三塁線を抜く3塁打で3人が帰り、一気に逆転!
犠牲フライで1点追加の後、「SHUHO」のランニングホームランも出てこの回5点。
2回表には、エラーが絡み2点を取られ1点差に追い詰められるも、2回裏の攻撃には「おさむチャン」の3塁打で点差を広げ、更に3回の攻撃では好調「Ferry」とチーム残留危機「ホラたか」の2本の満塁アーチ含め、打者14人の猛攻で11点を挙げる。
4回の守備からは「SHUHO」への継投で、0点に抑えると、4回には3点を追加、5回には前打席三振「沖三郎」の怒りの弾丸ホームランが飛び出し更に2点を挙げ、この回の攻撃で時間となり試合終了。
D.B鶴ちゃんのラストゲームを、勝利で飾る事が出来ました!!
最後はドリームス伝統になりつつある、うつ伏せ胴上げで暴れる鶴ちゃんを胴上げ。
広島でもそのキャラで、また伝説を作ってください。
今節で前半戦終了。
鶴ちゃんの抜けた穴は大きいですが、今期優勝に向け後半戦も夢軍団一丸となって一戦一勝!!
負け組コメント
新メンバー4人が参戦し好調ドリームスさんに望むも、結果は力の差がまざまざと出てしまい、4-23の大敗となってしまった。
初回の攻撃で2番笹川がライト前ヒットで出塁すると、T岡田の打撃をイメージしたという4番植木が、ライトへ先制2ランホームランを放つ。
その裏、5点を取られ逆転されるも、2回表には織部の内野安打を足掛かりに、椎野の四球と相手エラーで無死満塁のチャンスをつくる。
一死後、新メンバー恐田の押し出しの四球と、保谷の内野ゴロの間に1点づつ加え、1点差に。
さらに、2アウト2・3塁でトップに帰り、才木へ。
同点の期待がかかる場面だったが、敢えなくショートゴロに終わり、チャンスを逃がす。
その後は、3回に1イニングに2満塁ホームランを浴びるなど、ドリームスさんのバッティング練習状態。
打つ方も3回以降は、相手投手の継投に手も足も出ず。。。
そんな中、得点にはならなかったが、新戦力西山がセンターオーバーの2塁打を放ち、今後に期待。
65期は、まだまだ前半折り返し。後半戦に向け巻き返しを図る!

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勝利投手:山路
敗戦投手:田中
オオゼキ 5 0 1 9 0 4       19 HR:大島(2本) 太田
エンジェルス 1 0 0 2 9 0       12 HR:中込、鍵谷
勝ち組コメント
前節が雨で中止となったものの、うって変わって好天で迎える第8戦は、前期に打撃戦で悔しい敗戦を喫した猛打を誇るエンジェルス。
前期の借りを返したいオオゼキは、19名参加。
試合前の実況中継前に・・・。河村監督に第3子♀誕生しました!おめでとうございます!
先攻となる1回表、1番番長永見のヒット、3番タミフル新谷の四球で1死1・2塁のチャンスに、本日4番に抜擢されたオルティス石田が、期待に応える右中間3ベースで2点を先制!
5番太田ドラミの浅いレフトフライで1点追加すると、四球のSZ佐野を置いて、7番不発弾大島がライトへ特大3号2ランで、電光石火の5得点と幸先よいスタート。
1回裏、エース山路はいきなり先頭打者HRを食らい1点を失い、後続もヒットで出塁を許したが、粘りのピッチングで1失点のみに抑える。
3回表、エース山路のレフト前ヒット、竹中大佐の技ありセーフティバントでチャンスを作り、ゴト師福士のショート内野安打で1点追加すると、4回表にビッグイニングを迎える。
1番番長永見、2番ぐっちょんの連続四球、3番タミフル新谷のライト前ヒットで無死満塁として、4番オルティス石田がセンター前2点タイムリーを打つと、続くドラミ太田が左打席からライトへライナーで飛び込む今期1号3ラン!
1死後、7番不発弾大島が2打席連続となるライトへの4号ソロを打ち、核弾頭へ昇格。
2死からも、9番ダンディー横井、10番ゼッツ金子の連続2塁打、11番死球王増田の内野安打、12番ハナヂィ中内のセンター前ヒットの4連打で3点を追加し、この回9得点!
2回裏、3回裏と、サード番長の好守等で3者凡退ですいすいと来たエース山路であったが、4回裏、猛打エンジェルスに捕まり、3安打を浴びて2失点。
5回裏、12点リードと点差があったことから、SZ佐野の初登板となったが、三振一つを奪うも、5四死球、2安打1HRと打ち込まれてしまい、2死で降板となり、エース山路が再登板。
しかし、火が着いた猛打エンジェルス打線は止まらず、更に連打を食らい、前期の悪夢が蘇る・・・。
オオゼキが封印したい負の連鎖を、どうにかエースが断ち切るが、痛恨の9失点。
6回表、流れがエンジェルスに向かう嫌な雰囲気であったが、1死1塁で19番大木凡が、遅刻チョンボを取り返す左中間3ベースを放ち、流れをオオゼキに取り戻す。
番長永見の内野安打、ぐっちょんのセンター前タイムリーで1点追加し、更にタミフル新谷が絶妙なセーフティーバントで1死満塁とすると、本日絶好調の4番オルティス石田が無念の捕飛。
2死となるが、満塁に異常な強さを見せる5番太田ドラミが、右打席からレフト前ダメ押し2点タイムリーで4得点、追うエンジェルス打線を突き放すと、最終回となる6回裏、エース山路はきっちり3者凡退でゲームセット!
前期の悔しさを完全に払拭し、21安打で打撃戦を制しての勝利!
河村監督第3子誕生を祝福する花火3発での勝利は、河村監督への最高のプレゼントになりました!
負け組コメント
えっ!?こんなにいたの天使達・・・なんと、今期初のほぼ全員参加で総勢18名。
投打共にリーグトップの大関さんとの一戦。
前期、奇跡の勝利を収めているだけに、皆試合前から猛烈に興奮。変に気合入ってました。
1回、田中の立ち上がりをうまく攻められ5点献上。
その裏、中込の本塁打で1点を返すも、相手チームの「何故そこにいるの!?」 絶妙なうま〜い守備に阻まれ1点のみ。
2回・3回、まさかの連続三者凡退・・・今期、後半に強い天使達、まだあきらめてません。
と・・・その裏、連打連打で一揆に9点を失点。ここまでか・・・と思う点差。
でも、まだ諦めてない天使達。4回裏から猛攻が始まります。
4回、松山の出塁から、1・2・3山ダーの二塁打で1点。さらに、川口の流し打ちで追加点。
エース田中5回を三者凡退で押さえ、ビックイニングへ突入。
伏谷・中込四球で連続出塁。続く、いぶし銀吉本の左越二塁打で追加点。
最近目が痛てぇ・・・とつぶやく崎川の痛烈二塁打で2点追加、清水が選んで出塁、ランナー2・3塁で終にでました鍵谷の中越ビックアーチ!
素敵なガッツポーズっした。 (準備してたの??)
まだまだ続く天使達の猛攻。
田中・小野が連続出塁で、ソフトに慣れてきた中居の二塁打、パパ山本が強襲安打で出塁後、チュビドゥバ澁谷が2塁打、計9点追加でその差3点。
が・・・ここまで。 最後まで諦めず、繋ぐバッティング。やっとチームワークでてきましたね。

第65期  第13節 9月12日


全試合 雨天順延

(2011年1月16日に延期)

第65期  第12節 9月5日

 
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勝利投手:宮内
敗戦投手:遊佐
ロイヤルズ 3 1 2 1           7 HR:白杉、馬場
ツナーズ 0 0 0 2           2 HR:遊佐
勝ち組コメント
来港中だった北川選手(09年在籍)を加え、15年の在港スコアラー歴で最多の21人態勢で臨んだツナーズ戦。
初回、先頭の馬場が遊撃ゴロ失で出塁し、続く前越は四球。
疇地は三振に倒れるも、4番白杉が3ラン本塁打をセンターへ運び先制。
裏も先発宮内がきっちり三者凡退に抑えて、よいムードでのスタート。
2回は敵失出塁の赤石が捕逸で塁を進め、清水のレフトオーバーでホームイン。
梶原のバントヒットでなお2、3塁のチャンスも、宮本は右飛、山田興は三振で、追加は1点止まり。
一方、その裏は無死1、3塁のピンチに見舞われたが、三塁線の鋭い打球を素手の右手で止めた(偶然?)山田興のファインプレーもあり、無得点に抑えてさらに盛り上がるロイヤルズ。
3回も四球にエラーがらみで、無安打ながら2点を追加。
打順一巡後の4回表は、先頭の馬場がソロ本塁打でさらに1点追加。
しかしこの裏、四番に2ランを浴びて7対2に。
5回も3回同様、四球とエラーで1点を加えたが、その裏にツナーズの猛攻が始まる。
どんどん点差が縮まったが、ここで神の助けか時間切れ。
既定により前の回(4回)に遡って、4回終了 7対2の試合結果となった。
記録上はなくなったが、5回も含めての内容は本塁打が2本あるものの、他は単打がわずか3本。 三振は7個。
しかしながら、粘って四死球7個、走って盗塁3個、全力プレーでエラーを誘発し、相手を疲れさせての勝利もロイヤルズらしい勝ち方。
ただし攻守で反省すべき点もチラホラあり、今後はさらに引き締めて勝ち星を重ねたい。
負け組コメント
『あと1本で同点も時間切れで幕』
約1ヵ月ぶりの実戦となった試合巧者:ロイヤルズさんとの対戦。
集まったのは、9名+今村マネ弟の計10名。
出張で広州を訪れた今村弟君は、上司の配慮で姉のいる香港へ一夜限りの挨拶訪問。
そこでTUNASの窮状を聞き付け、10時のフライトまでの助っ人参戦。
試合前にほのぼのとした、それでいて緊張した雰囲気がチームに漂う。
今村弟君、次の参戦はいつ?
ロイヤルズさん先攻で試合開始。
初回の守り、相手4番にバックスクリーン(あると仮定して?)に先制弾をたたき込まれ、追う展開に。
裏の攻撃は、3者連続フライアウトで流れを引き戻せずじまい。
2回も相手にうまく加点されるも自軍攻撃は、四球とヒットでノーアウト1、3塁から得点できず。
3回の守りは、被安打ゼロで2失点と守備の乱れも出て、完全に相手主導権のまま試合が進む。
4回の攻撃で3番中井、四球出塁後、4番遊佐の待望の2ランHRでやっと得点。
しかし、後が続かず2点止まり。
5回に入り、1点取り返されて最後の攻撃へ。
先頭9番森下が、右中間を破る2塁打で口火を切り、1番富山の四球を挟んで2番田川がレフトへの2点タイムリー2塁打で4点差。
3番中井が倒れ、もう一発と期待のかかる4番遊佐は、味方も相手も一瞬立ちすくむ止めたバットでの2塁内野安打。
遊佐盗塁で2,3塁の場面。5番河野はサードライナーで倒れるも6番上池、粘りに粘ってセンター前ヒット!
続く7番山田は、レフト線を襲う2塁打を放ち2点差。
長打で同点の場面、8番三國は、ショートへのゴロを激走し内野安打で何とか1点差。
これで2死1,3塁で打者一巡して、9番森下へ。
しかし、ここで無情にも1時間半ルールという、日曜の早朝からオヤジどもが童心に戻り無邪気に一喜一憂する場面とは似つかわしい規定により試合終了。
時に不条理で時に冷酷な世に一気につき戻されたと同時に、5回の全ての記録が抹消される。
結果は、敗戦。
敗戦理由は、序盤のちぐはぐな攻撃と守備時間の長さ。
ねちっこく攻めて攻撃時間を長く、確実にアウトカウントを稼ぎ守備時間は短く、それを初回から心掛けましょう!
教訓を得た貴重な1戦として、TUNASの財産としましょう。
しかし、試合後のビールがやけに苦かったのは私だけ?
今村特製おにぎり+ビールで鎮静化して、上機嫌に騒いでましたが。

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勝利投手:山路
敗戦投手:川満
オオゼキ 2 0 0 0 5 2       9 HR:大木・山路
カイザース 0 0 0 0 1 0       1 HR:
勝ち組コメント
敗戦を喫した前節のDreams戦の悔しさを払拭し、本日からまた新しいスタート(=連勝街道)を切りたいオオゼキが迎える第7戦はカイザースさん。
河村監督が欠席の中、今期最多の21人参加(マネ3名+個人マネ1名)となった本日の試合、森田オッパ&エース山路のW監督代行は、味方もびっくりのマジカル采配炸裂。
プレイボールの初球、初の1番となるポロリ松木はいきなり意表を突くセーフティバントで、巨乳もとい巨体を揺らしその反動で加速、1塁を駆け抜けセーフとなると、続く2番流し佐野も、その名の通り、絶妙の流し打ちライト前ヒットと予想外の1・2番が予想外の活躍。
四球等で1死満塁とすると、好調5番タミフル新谷がレフト前に技有りタイムリーで2点を先制!
6番森田オッパもレフト前ヒットで続き、再び1死満塁のチャンスを迎えるが、現在絶不調の不発弾大島が前節から3打席連続三振、期待の大型新人やーまだもサードゴロで満塁のチャンス活かせずで、結局2点止まり。
これが響いたか、2・3・4回と毎回のようにランナーを出すも、チャンスを活かせず残塁の山を築く一方、今季初マスクとなる竹中大佐とコンビを組んだエース山路は、初回から快調に飛ばし、カイザース打線を4回まで無失点を続ける。
2対0で迎えた5回表、追加点が欲しいオオゼキは、先頭の2番流し佐野がレフト前ヒットで出塁。
3番太田ドラミが今季公式戦初の左打席に立つと、3塁線に意表を突く絶妙なセーフティバント。
1死1・3塁のチャンスに、5番タミフル新谷はセカンドゴロとなるが、太田ドラミが体を張ったスライディングでフィールダースチョイスとし、その間に流し佐野が還り、待望の追加点。
続く6番森田オッパも、ショート内野安打で1死満塁とすると、絶不調の7番不発弾大島。
「ENJOY THE GAME」と気が狂ったかのように叫ぶその献身的な姿に、野球の神は押出し四球を与えたもうて、更に1点追加。
トドメは8番やーまだの3打席目にして出た初ヒットが、レフト前タイムリーとなり2者生還すると、相手の送球を捕手が弾くのを見て、足には不調がない核弾頭大島が1塁から長駆ホームイン(これは大島にしか出来ないナイスラン!)で、この回5点追加。
まだまだ1死3塁・・・と思いきや、やーまだが思わずリードしてしまい即死。
6回表、先頭の大木凡ちゃんが前節の反省とばかりに、センターオーバーの1号ソロHRを放つと、エース山路もチームTOPとなる2号HRをレフトに叩き込み、この回2点追加し、計9得点。
打撃絶好調のエース山路は、5回裏に犠牲フライで1点を失い完封は逃すも、涼しい気候といつもと異なる竹中大佐のリードもあり、全く危なげないピッチングで今期5勝目。
今日の試合は、マジカル采配もさることながら、攻守に亘り全員が良く声が出ていたのが良かったっすね!
「ENJOY THE GAME」で次の試合も勝って、連勝街道まっしぐらやで〜!
負け組コメント
相手は好投手を要する上位チームのオオゼキさん。
まともにやっては勝てないと暑さを利用し、相手投手を乱す戦法を考えていたが、今日に限って天候は涼しく、ゲームプランは試合前から崩れる。
が、その天候を味方につけ、逆に先発投手ニイニイ川満が、初回二点を失うもの、今季ベストのピッチングを見せ、4回までは0-2 と打線の援護を待つ展開となった。
しかし、打線は投手を助けることができない。
初回は一番、二番とゲームプラン通りに攻め出塁するも、後続が続かない。
その後も、三者連続フライアウトや、四球でランナーをだし、三塁まで進むものの、三者連続三振で得点できず、相手投手にリズムを与えてしまう。
五回にやっと、ダディ顧の二塁打で出たランナーを何とか、一番の新参謀大出が犠牲フライで返し得点。
結局得点はこの一点のみ。
相手投手の上手い投球に策なく、5三振の1得点のみでは勝機はつかめず、後半の失点につながってしまった。
しかし、これまでも試合とは異なり、ベンチ、野手からの掛け声も高く、また、各自の試合に向けての意気込みも多少なりとも変化し、チーム状況は上向きに見られた。
次週は、宿敵の櫻さんとの対戦。
各自反省点を鑑みて臨み、稀代のいじられキャラ、スー鈴木の帰任前最終戦を飾りたい。

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勝利投手:須藤
敗戦投手:田中
エンジェルス 1 3 1 2 0         7 HR:山本
ベアーズ 7 8 0 2 0         17 HR:小池
勝ち組コメント
前回の悔しい敗戦からすっきり立ち直りたいベアーズだが、ピッチャー原の怪我での長期離脱と、4番米澤欠席という今期最大のピンチとも言える状況で、今日の相手は強力打線のエンジェルスさん。
初回、1点を先制された裏のベアーズの攻撃、1番西江、2番石床がしっかりと甘い球を引きつけてヒットで出て、2,3塁のチャンスとなると、今日4番に入ったピッチャー須藤が自らのセンター前2点タイムリーで幸先良く逆転に成功。
2死となってからも、6番岩間の内野安打から7番角田が、「米澤不在の影の4番は俺だ」とばかりに、大振りで一発を狙いにいくと、チーム全員が思っていたのは裏腹に、久しぶりに見せた状況に応じたコンパクトに右中間へ抜けるタイムリーで、更に2点追加。
そして、ここでも途切れず、更に9番小池が放った打球はレフト線方向へ、レフトのグラブをかすめ広いグランドを抜けていき、小池はユニホームのパンツが今にもはちきれんばかりの全力疾走で何と何と、走者一掃のランニングホームランで、この回一挙7点。
続く2回にも西村、山野井が四球で出塁すると、新加入の山下選手が初打席でレフトオーバーの2点タイムリーで更にベアーズ打線に火がつき、1番西江のセカンド強襲タイムリー、4番須藤がこの日4打点目となる2点スリーベースヒット、5番山口、7番角田にもツーベースが出て、この回も8点の猛攻で相手を突き放す。
ピッチャー須藤は、相手強力打線に痛打されながらも落ち着いたピッチングと、そして堅い内野手の守備で大きく崩れることなく、最小失点に抑える。
試合はいよいよ終盤にさしかかり、毎度中盤以降失速してしまうのが今期のベアーズ打線。
イニングの間にベンチを離れ、他チーム選手と何やら全く関係ない話をしている××選手。
こんなたるんだ雰囲気に渇を入れ、再度集中力を高め、何が何でも追加点を誓い合う。
その吉川が四球で出塁すると2盗に成功、相手のエラーもあって2,3塁とチャンスを広げると、山口がセンターへ犠牲フライで吉川が生還。
そして、2塁ランナー須藤までも相手の守備の連携の隙をつき一気にホームへ駆け抜け、ダメ押しとなる2点追加。
最終回は、須藤がこの日初めて相手打線を無得点に抑え、今期一番の快勝。
まだまだチームに多大な不安材料が残るが、ハンデ3の新加入山下選手と今日のような小刻みにつなぐ打線で、更なる飛躍が期待できそうだ。
業務連絡。
昨日SKMのグランド脇、スチールの観客席にてOakleyの黒いサングラスを見かけた(拾得された)方、いらっしゃいましたらベアーズにご一報頂けませんでしょうか。
負け組コメント
小雨の中、一二塁間水溜りのコンディションで臨んだベアーズ戦。
新人2名含む、総勢17名でプレイボール!
初回、中込-宮澤の連続安打で1点を先制するも、その裏早くもベアーズ打線に捕まります。
守備の乱れも含む7点を献上。追いかける形での試合展開。
Aランクに残る為には、確実な守備で守りたいところ。 次回から慎重に行きましょうね。
2回、小野が四球で出塁し見事に盗塁成功、得点圏にランナー置いたらこの人です。
田中のセンターオーバーで1点追加、そして・・・ついに出ましたパパ山本。
豪快なライト超え今期初本塁打!!流れを繋ぎます。
3回、栗林がセンター前に弾きノーアウトで出塁、中込-崎川の連打、宮澤が四球を選び満塁。
ここで、グランドスラム男松樹の登場。一気に盛り上がります。
松樹の強襲安打で1点を返すも、ランナー3人残塁。打線がなかなか繋がりません。
最終回、中居がセンター前で出塁するも、須藤投手に見事抑えられ痔・エンド。
その裏、急遽三塁手に抜擢の澁谷。
最後のバッターを5-5-3と目の覚めるゲッツーを決め、 存在感をアピール。
午後のフライトでも夢見ることでしょう・・・ナイスプレー!!
点差のある試合でしたが、3回以降、田中も失点2点と次に繋がるゲームでした。

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勝利投手:
敗戦投手:芝田
パイレーツ 6 1 1 0 0 0 X     8 HR:小山、正延
アタッカーズ 0 2 1 1 2 3 X     9 HR:
勝ち組コメント
やりましたアタッカーズ!久しぶりのサヨナラ勝ちです。
初回、パイレーツさんに満塁弾含む6点を先制される嫌な展開。
1回裏、水野、浅野が連打で出塁するも、恋の暴走特急水野は果敢に3塁を狙いタッチアウト。
さらに杉永続くも、中澤センターフライに倒れ無得点。
いつもならプライベート同様、ずるずると引っ張ってしまうアタッカーズだが、この日は違っていた。
2回裏は、相手の守備の乱れにも便乗し2点。
3回裏は、アタッカーズマスコットキャラクターに認定されたタケちゃん山本が激走し、犠牲フライで1点。
4回裏は、主砲ピントウ杉永のホームランで1点。
5回裏は、畠山センター前、大里センター前で出塁すると、土井のレフト前ヒットで1点。
さらに加藤の犠牲フライで計2点を獲得。
守っては先発GG佐藤が1四球と好投。
さらに、継投した出張手当のつかない崎山がその怒りをボールにぶつけ、4回以降を無得点と完全に押さえ込む。
守備でも、キャッチャー杉永が強肩で盗塁を刺したり、ピッチャートンネルで、ゲッツーを取るなど、確実に堅い守備で流れを引き寄せる。
そして2点差で迎えた最終回、ドラマが待っていた。
先頭中村が右中間2塁打で出塁すると、小澤が四球で続き、迎えるはタケちゃん山本。
緊張で少しひざが震えていたようだが、脳裏にはヒットで繋ぐどころかスリーランで1発サヨナラのイメージを持っていた。
結果は、綺麗にセンター前に弾き1点。
さらに崎山が四球で続き、佐藤の内野ゴロの間に同点。
そして、向かえるは最終バッターの新人小村。
仕事が忙しくクリパ委員は避けたいとの思いで、放った打球は前進守備のセカンド頭上を越えサヨナラ。
やりましたアタッカーズ、2連勝です。 このまま上位を目指すぞ!
余談だが、試合後、小村はサヨナラ祝いということで、結局クリパ委員に内定したのであった。。。
負け組コメント
雨模様で試合の開催が危ぶまれた公式戦第五戦でしたが、グランドは第一試合の状態を維持し、泥濘は有ったものの無事に開催となりました。
本試合から参加の岡部選手も含めて18名とメンバーも揃い、パイレーツらしく先攻でのプレイボール。
1番鈴木選手が補給ミスを誘うセンターへの好打を放つと、2番に抜擢された新人渡邊選手も安打で出塁、1人凡退後、新助監督ドクター青のタイムリーで先制!
次の打者も四球で出塁し満塁のチャンスに、セキメイ球場には相性が良い小山選手が目覚めの満塁本塁打を放ち走者一掃!
さらに後続も相手投手を攻め1回で一挙6得点、その裏先発芝田投手が0点で抑え、完全に流れはパイレーツのはずだったが…。
2回以降、正延選手のソロ本塁打等で2点を入れるも、打線が大幅にトーンダウン。
守備では、ボールのイレギュラーや小さなミスが発生、ジワリジワリと相手チームに追い上げられ、5回を終わって8対6と僅か2点差のリードとなってしまった。
6回表の攻撃で少しでも追加点を取っておきたかったが、走者1,2塁のチャンスに高橋選手の打った打球は、ツキ無くセカンドベース正面へのゴロとなり得点ならず、いやな流れを切れないまま最終回裏へ突入。
最終回裏、相手先頭打者に2ベースを打たれ嫌な流れとなり、1アウト後四球で1,2塁と走者を背負った場面で、ついにセンタ−へはじき返され1点差。
再び四球で走者を出し満塁となり、迎えた打者に芝田&原バッテリーが絶妙の内野ゴロを打たせ、三塁走者をホームで原捕手捨て身のブロック!!!
だが、無情にもボールは補給しきれず、地面へ…。
ついに同点となり、なおも満塁で最終バッターにセンター前へ運ばれ、万事休す。
この試合、何を言っても言い訳でしょう、追加得点を取れなかった打線の責任です。
内野守備ではグランドの悪条件もあったでしょうが、シッカリボールを取って止めたかった、とにかく悔しい敗戦です。
公式戦もいよいよ中盤、今期勝ち越しを狙うには負けられない試合が続きます。
次回試合まで少し日にちが開きますが、この敗戦を糧として練習し、目標“勝ち越し”目指して各自精進しましょう!

第65期  第11節 8月29日

 
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9
勝利投手:芝田
敗戦投手:森
パイレーツ 0 3 1 1 0 2 5     12 HR:芝田、安橋、谷津
  鈴木
サンエイ 0 2 1 1 1 0 0     5 HR:飯田
勝ち組コメント
前試合が雨(球場の夏休み?)で流れ、8月に入って唯一の公式戦となった第四戦。
今期勝ち越しの為には、落としたくないサンエイさんとの大切な試合。
パイレーツとしては若干少なめの、14名で挑みました。
この試合の話題は、攻撃面で新たに購入した“C社NEWバット”による得点力UP狙い、守備面では正捕手久才選手が帰国し、この試合捕手に大抜擢された原選手のリードに期待、チーム打順も調子を重視し大きく組み換えプレイボール!
初回、両チームとも淡白な攻撃で0点。
2回の攻撃に入り、安打と四球で満塁のチャンスをつくると、渡邊、鈴木選手のタイムリーで3点を先制。
しかしその裏、相手チームの適打と味方パスボールで1点差に追い上げられ、流れにのれない試合展開…。
3回表、芝田選手が早速購入したC社NEWバットでソロ本塁打を放つも、その1点のみ。
試合はジリジリと相手打線に追い上げられ、ついに5回が終わって同点に追いつかれる。
危機感をやっと感じたO型人間の多いパイレーツナイン、6回表の攻撃に谷津監督が自らC社NEWバットを使用し、勝ち越し2ランを放つと、7回表には2アウトから安橋選手のソロホームランを皮切りに、相手エラーで走者を置いて、本試合8番に打順が下がった鈴木選手の怒りの3ランホームランが飛び出し7点リードとなり、相手を大きくつけ放す。
投げては6、7回を芝田投手が相手チームに追加得点を与えず、終わってみれば12対5と快勝!
試合自体は、新兵器“C社NEWバッ”トの威力が発揮され、ホームランでの大味な試合でしたが、バッテリー原&芝田の丁寧な投球とリードの光った好ゲームでした。
チームもこれで5割復帰、香港の夏ももう終わろうとしていますが、パイレーツにとって熱い季節はこれからです。
次回も、この調子で3連勝を狙っていきましょう!!
負け組コメント
有馬監督の帰国まで後2,3試合となり、集まったメンバー15人、何とか今季初勝利をと挑んだパイレーツ戦。
初回、森の好投で3者凡退に押さえ好スタート。2回表早くもつかまり3失点。
しかし、その裏2点を返し、なんとか喰らいつく。
その後、森投手の好投と打線も地道に繋いで、5回を終わって5対5の同点の好ゲーム。
しかし6回に2点、7回には力尽き5点を献上。
打線も奮起出来ず、終わってみれば5対12で大敗。
それでも、今日の好材料が2つ、
@守備のエラーが少なく締まった試合になった
A下位打線でも繋いで点を取ることが出来た。
あとは、ビッグイニングを作れるよう、ここぞという時各人一打席一打席集中し、繋ぐソフトが出来れば勝利も見えてくるのでは。。。

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勝利投手:渡部
敗戦投手:森實
サクラ 1 0 0 0 6         7 HR:
ドリームス 6 2 0 1 X         9 HR:
勝ち組コメント
第65期、5連勝で迎えたサクラさんとの一戦に、19人で挑みました。
初回、犠飛で先制された裏の攻撃。
0死3塁から2番「山(貴)副キャプ」がキレイにセンターへはじき返し、まず同点。
続く、3番「もっとムラムラ」の右中間への強烈なヒットで、早くも逆転に成功。
不調4番「隆康さん」はセンターフライに倒れるも、好調「市助」「Sorry」「Ferry」「おそうさい」「D.B 鶴ちゃん」が連打、連打で夢軍団打線は止まりません。
結局、この回だけで8安打6得点。
続く、2回にも0死2、3塁から「菅ちゃん」「伊藤園」がきっちり犠飛を放ち、2点追加。
「千ちゃん」にも今期初ヒットが生まれ、8対1と大きくリード。
4回も四球にヒットを絡め、0死1、3塁と更にリードを広げるチャンス。
しかし、ここは内野ゴロの1点に抑えられ、ちょっと嫌なムードに。
9対1となった、5回の守り。ここまで好調な投球を見せていた「SHUHO」から「おそうさい」への勝利の方程式へ。
しかし、しかし、こんな「おそうさい」見たことなーい。って感じの大荒れの投球。
四球を連発し、あれよあれよと6点奪われ、点差は2点差に。
最後は、2死満塁から再登板した「SHUHO」がピッチャーゴロに抑え、9対7で何とか勝利しました。
最後はバタバタしましたが、勝利することは大事!とは言うものの、、、
最後まで何が起きるか分からないのが勝負の世界。
次戦からは途中、もし大差がついても気を抜かず、1点ずつ行きましょう。油断大敵!
負け組コメント
雨で試合が流れたこともあり、8月始めてのリーグ戦となったドリームスさんとの対戦。
エース森實を中心に、守りながら、要所で点数を取る拮抗した試合展開を目指し臨みました。
初回、櫻の攻撃は、一番/諏訪がいきなり二塁打で出塁。
続く2番/横井は凡打。3番/南が四球を選び、4番/沼田も四球で1アウト満塁のチャンス。
5番/牧野のレフトへの犠牲フライで1点を先制。
その裏ドリームスさんの攻撃では、好調なドリームス攻撃陣に対して、緩急織り交ぜながら臨んだものの、不味い守備もあり、結局6点を献上。
2回・3回・4回と渡部投手の速球・チェンジアップに苦しみ、なかなか点数を返すことが出来ず。
森實−横井のバッテリーもようやくエンジンがかかり、その後は最少得点に押さえたものの、5回の最終イニングに入る時点で、1 vs 9と8点のビハインド。
最終回の櫻の攻撃は、7番から始まったものの、相手リリーフ投手の制球の乱れもあり、四球を織り交ぜながら、最終打者玉ちゃんのクリーンヒット、1番/諏訪のヒットで、4点を返し、その差4点。
その後も3番/南、4番/沼田、5番/牧野が四球を選び、2アウト満塁で2点差。
ここで再度、エース/渡部投手が登場。最後まで粘ったものの、結局7 vs 9で試合終了。
この試合の櫻チームのクリーンヒットは4本のみ。
これでは強豪ドリームスには勝てません。
相変わらず攻撃陣の力不足を露呈した試合となりました。
チーム力向上を目指して、もっと練習を。
櫻チーム一丸となって、チーム力向上を目指していきたい。

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勝利投手:佐藤
敗戦投手:宮内
アタッカーズ 4 0 0 2 3 3 X     12 HR:
ロイヤルズ 0 3 0 0 0 1 X     4 HR:
勝ち組コメント
数々の夏イベントをこなすも、ほろ苦い思い出だけが残った清純派チームアタッカーズ。
すっかり肩の力が抜けてしまったが、第4戦の結果はどうでるか。
初回、恋男水野がスリーベースで出塁すると、2番大和がきっちりタイムリーを放ち1点先制。
浅野四球で塁をため、4番ピントウ杉永、5番チェリー中澤はあえなく凡退。
しかし畠山四球のあと、大里監督が自ら3塁打を放ち、3点追加。
その裏ピンチを招くも、ライト土井が右中間のあたりをダイビングっぽいキャッチで好捕。
さらに、すかさず2塁返球でダブルプレイ!一気に流れを引き寄せる。
しかし2回裏にはロイさんに1点差まで詰め寄られる。
しかし4回表、守やんが往年のイチロー風バッティングでライト前に運ぶと3塁まで進塁。
浅野の犠牲フライで1点追加、さらに悩めるピントウ杉永が、鋭くライト線へヒットを放ちもう1点。
続く5回表、畠山四球、大里レフト前でチャンスを作ると、土井2塁打でで2点。
さらに、アタ屈指の知能派で知られる山本が、得意の右中間へ運び、さらに1点追加。
さらに、今日のアタッカーズはこれでは終わらない。
6回表、佐藤がヒットで出塁すると、これまで才能を隠してきた小村がチャー・シュー・メンで放った打球は、右中間を大きく破る3塁打で1点。
見事、小村から大村になった瞬間であった。
さらに、水野、大和の1、2番コンビで2点を追加し、終わってみれば、12点と今期最多得点となりました。
今期、初勝利をいい形で飾ったアタッカーズ。この勢いで、上位へ上がっていくぞ。
負け組コメント
3週連続となる試合の中日。
初回にいきなり4点を献上した裏の攻撃は、先頭江藤が内野安打で出塁。
一死後に疇地の四球で1、2塁となるが、四番白杉の右飛はWプレーとなり得点ならず。
2回裏は先頭赤石が四球で出塁、一死後宮内の二塁打、土橋の四球で満塁のチャンス。
梶原の三ゴロの間に、赤石がホームインしてまずは1点。
その後、宮本の二塁打で2点を追加。
清水、山田興の連続四球で二死満塁とチャンスは続いたものの、樋野は左飛に倒れ、この回の得点は3点に終わる。
その後は、最終回に宮本の四球、清水の安打で1点を返したのみ。
一方で、4、5、6回にアタッカーズさんに追加点を許し、終わってみれば4対12の完敗。
2塁打2本を含む6安打、10四死球を得点に生かせず、悔しい負けを喫してしまった。
しかしながら、週末にはまた試合で落ち込んでる暇はない。
その夜のうちに、家族も総出の大反省会?決起集会?を開催して、アルコールで洗い流したので、また新たな気持ちで戦うぞ!

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勝利投手:戸崎
敗戦投手:織部
イーグルス 0 0 1 0 4         5 HR:
コンポードー 4 7 5 0 X         16 HR:長谷川B 戸崎
勝ち組コメント
前節のロイヤルズ戦の悔しい負けから、丸1ヶ月空いての今期第5戦目。
上位に食い込むには、もう負けたらアカン!と、各自盆休み期間中に気持ちを入れ替えて久々のゲームに臨む。
先発マウンドには、燃える男戸崎。
1ヶ月ぶりのマウンドとは思えない、見事な好投。 剛腕を唸らせ、1回を無失点に抑える。
そして裏の攻撃。今日は自らを一番に置いた監督が、しっかり役割を果たして安打で出塁。
続いて、高橋の狙い澄ました3塁打と村上ショージの連続タイムリー、そして燃える男の弾丸ライナーHRで初回一挙に4得点。
2回の攻撃は小佐野、G上田の連打から上位打線に繋げ、猛攻で一挙7点奪取。
そして、勢いに乗っている燃える男は2回以降も調子を上げ、4回まで気迫のピッチングで失点1、6奪三振の好投!
3回には、本日ウキウキ絶好調で口も滑らかな監督の、文句なし満塁HRでダメ押し!
今日の勝因は、燃える男戸崎の好投で守備からリズムを作って、打線も15安打と、投打が見事に噛み合ったところ。
これから、勢いに乗っていきましょう!
負け組コメント
今日も人数ギリギリ10人のイーグルス、苦しい試合が続く。
1回表、この日1番に入った土田が四球を選ぶと、2番笹川もセンター前で続き、無死一・二塁と早くも得点圏のチャンス。
この後、才木の死球などで1アウト満塁とチャンスを広げ、5番森島・6番笠井と期待のかかるところだが、2者連続三振に討ち取られ、先制ならず。
すると、その裏、先発織部は相手4番打者の痛烈な2ランホームランなどで4点を奪われると、2回裏もテキサスヒットが続くなど不運も重なり、ランナーを溜めては長打をくらい、7点を奪われる。
なんとか反撃したいイーグルスは3回、先頭の土田の四球で足がかりをつくると、3番植木のセンター前タイムリーで1点を返す。
しかし、後続の才木、森島がまたしても連続三振を奪われ、波に乗れない。
続く4回も3四死球で1アウト満塁とチャンスをつくるが、椎野のセカンド小フライに1塁ランナー中原が飛び出し、ダブルプレーと拙攻が続く。
4回まで6三振と、相手の奪三振ショーに沈黙のイーグルスだったが、4回裏リリーフの土田が、この試合、初めて相手打線を無得点に抑える。
そして迎えた最終回、相手投手が変わると、先頭土田がこの日、3つ目の四球で出塁し、意地のチャンスメーク。
2アウトになるも、才木四球、森島センター前タイムリー、笠井・畠山の連続タイムリー2塁打でようやく打線が奮起。
続く織部も四球で粘りを見せるが、最後のバッター中原がセカンドフライで万事窮す。
終ってみれば、5−16の大敗。
気持ちを切り替え、次回こそ連敗脱出!

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