AAリーグ第65期 スコアボード

第65期  第27節 1月16日

 
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勝利投手:森實
敗戦投手:川満
サクラ 2 3 1 1 2         9 HR:平田
カイザース 2 1 0 0 1         4 HR:
勝ち組コメント
櫻チームの65期最終戦は、宿敵カイザースさん。
ここまでの櫻戦績は、6勝5敗1引分。
いろんな意味(?)で、何としても勝ちたい相手でした。
先攻で迎えた櫻の攻撃では、まだ寒さで制球が定まらない川満兄を捕らえ、ヒット・四球・走塁を絡めて2点を先取。
その裏2点を返されるも、2回表の攻撃では、平田オッパーの弾丸ライナーHRで3点を追加。
その後も、3回/1点、4回/1点、5回/2点と着実に点数を積み重ね、終わってみれば、9 vs 3で勝利!!
櫻選手一同、65期本当にお疲れ様でした!
66期は、優勝目指して頑張るど〜〜。
負け組コメント
2011年初戦であり、65期最終戦。相手は、強敵 櫻さん。
勝って今年は何かが違うところを見せたいところ。
初回、もったいない2点献上後の攻撃。
1死後、2番大澤四球のあと、3番松木の渋いレフト前ヒット。
4番寺内監督でランナー返したいところだが、おしくもセンターライナー。
このまま、ずるずると悪い流れが漂いかけたところ、5番川満のセンター前ヒットでまず1点。
さらにラッキーなパスボールで同点。
2回表、四球がからんで一発を浴び、3点差で迎えた2回裏。
7番祥ちゃんの焼肉確定2塁打で勢いずき、続く8番祐一も久々のポテンヒット、盗塁で2、3塁。
新入部員 9番くっつんが、センター犠牲フライで3点目。
なおもランナー3塁で、強行出張で試合に参加9番スーさんの通算2本目のヒットを望むも、悔いの残る三振。後続も倒れ1点どまり。
3、4回の櫻さんの攻撃を2点で抑えるも、攻撃陣は惜しい当たりも出るが、追加点が取れない。
5回も2点追加点を許し、最終回の攻撃。
いつもなら、3者凡退しそうな雰囲気の中、くっつんのセンターオーバータイムリー2塁打。
さらに、板津の幻タイムリー。
負けはしましたが、戦力、課題において、何か掴んだ試合になりました。
最後に、1打席しか立てなかった方がでないように、各自自主トレを!

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勝利投手:戸崎
敗戦投手:石田

コンポードー 1 1 2 5           9

HR:戸崎

オオゼキ 0 3 0 0           3 HR:
勝ち組コメント
オオゼキさんとの65期最終節。
1ヶ月試合が空き、更に監督、S山S二郎、本多、吉田らいつものメンバーが不在となり、参加者10名、そのうち本日デビューが2人という、気温も人数も相当寒い中プレーボール。
先攻コンポードー、久しぶり1番抜擢青吉2ベースから、4番燃える男戸崎のタイムリーでしっかり先制。
その後も、新人小梨のフェンス上部に当たる(あと少しでHR)タイムリーなど、今日のコンポードーは良く繋がりました。
最終回にも、新人新居のヒットから繋がり、締めは燃える男戸崎の特大2ラン。
投げても強打オオゼキさんの打線を、燃える男戸崎が、守備の乱れもありましたが3失点完投。
有終の美を飾りました。御見事!
これで、コンポードーは今期大躍進!
来期は、優勝を目指して頑張りましょう!
負け組コメント
第65期、最終戦となるコンポードーさんとの対決は・・・完敗でした。
詳細はオオゼキHP↓をご参照下さい。
(http://sports.geocities.jp/ozekihksa/65thLeague_Score_13.html)
各チームの皆様、第65期お疲れ様でした。
来期より、オオゼキも大幅にメンバーが変わりますが、来期も引き続きナイスゲームをよろしくお願い致します!

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勝利投手:鈴木
敗戦投手:森
サンエイ 0 7 0 0           7 HR:
サンダース 6 6 2 3           17 HR:全(2本) 黄
勝ち組コメント
今シーズン最終戦は、サンエイ戦。
試合開始前から非常に冷え込んだグランドに集う勇者達は、新人の町田が参加も、寂しい布陣の11名。
金塚助監督の指揮の下、なんと送別試合の間違えか?と、4番に夜の帝王・佐藤がどっかり座る、斬新オーダー。
初回、その新オーダーでいきなり1番宮定オッパが口火を切ると、2番Jhonも続き、久々参戦の土佐屋もヒットでつなぎ、ここでいきなり満塁で4番佐藤の力をと、凡 退・・・。
しかし、5番斉藤がきっちり先制2点タイムリー、鈴木っきーも続き、ここでまたまた満塁のチャンスが巡ってくると、黄オッパが、きっちりやってくれました。 葉っぱ満塁ホームラン。
幸先良く6点を奪取で、勢いに乗る雷軍団、久し振りの先発となった鈴木っきーも、初回裏2三振を奪う、いつにないスンバらしい好調な立ち上がりで、俄然盛り上がる。
そこで、助監督自ら先頭で出塁すると、宮定オッパが脅威の3塁打で追加点を挙げる。
と、更にYesss!!!Johnが、雄叫び有りの2ランホーマー、そして切れない雷打線は、土佐屋から鈴木っきーの3塁打、またしても黄オッパタイムリー、そして入団間もない渡辺も2塁打で、1回に続き6点を挙げる。
満を持して鈴木っきーを援護と思いきや、世の中甘くない!!!
サンエイ打線に捕まり、不運なエラーも有り、あれよあれよと7点を失う。
たまらず慌てて助監督自らコールで、ピッチャー"俺"っと言う訳で、エース金塚登板で見事に火消しに成功すると、3回表またもや宮定オッパがヒットで出塁から、Yesss!!!John2打席連続の2ランホーマーで、本日2度目の雄叫び。
危なげないエース金塚もその後も抑えると、4回表は、鈴木っきー、斉藤がヒットでつなぎ、渡辺、ムエタイが連続タイムリーで追加点、更にはエース金塚もタイムリー。
終わってみれば、それにしても見事な雷打線。 21安打、17点。
その内、Korean Powerの2人で9打点と、寒い天気の中、元気が良いです!
そして猛打賞(何も出ませんが・・・。)3安打固め打ちが、宮定オッパ、Jho n、鈴木っきーの3人も出るという珍事(?)も出て、最終戦を締め括ったのでした。メデタシ、め でたし。
次戦はトーナメント戦になります。
リーグ戦の悔しさをぶつけ、白星でスタートしましょう!!!
負け組コメント
2011年の初戦が今期最終戦と大事な日、今期初戦を引き分けて以来連敗中、勝ち星無しの我等サンエイ、なんとか0勝は避けたいのだが、前日まで参加確定者8名と、またまた人数不足。
なんとか助っ人2名を確保し、10人でいざ当日、しかし、な、な、なんとまさかの、香港海底トンネルが大事故大火災?の為、2名が大遅刻。
最終戦が不戦敗と最悪の事態を覚悟したが、担当審判のドリームスの審判3人様、対戦相手のサンダースの皆様、心温まるご配慮頂き、誠に有難う御座いました。
今期一番の寒さの中、プレイボール。
二回になんとか意地を見せ、サンダースのエース、AAのナンバー1左腕金塚投手を引っ張り出すも、終わってみれば大敗。
悪夢のような65期は、ようやく終了。
次の試合(3月6日トーナメント戦)まで後一ヶ月半あまり、なんとか体制の建て直しを図らなければなりません。
66期は、65期の二の舞は避けたいものです。
メンバー各位には、是非よろしくお願い申し上げます。
ほな、さいなら。。。。

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勝利投手:渡部
敗戦投手:
ベアーズ 0 0 0 1 1 4       6 HR:
ドリームス 2 0 0 1 5 X       8 HR:
勝ち組コメント
”悲願、全勝優勝達成!”
第65期最終節、全勝優勝をかけたベアーズさんとの一戦に、先週に続く19名で臨みました。
第2試合でも、寒い!
初回を無失点で抑えた裏の攻撃、打順を大きく入れ替えた新打線が機能するか!?
1番「崖っぷち ユーキ」が、エラーで出塁。
ラッキーなヒットと、内野ゴロの間に2点先制も2回、3回と天気同様、お寒い攻撃で無得点。。。
4回、1点を返され1点差。いつ目覚める、夢軍団打線。。
1点差の5回裏。やっと打線が繋がります。
1死1、2塁から「もっとムラムラ」のライト前、「安孫子マン」に出ました初ヒットは、キレイな右中間へのタイムリー3塁打に、「流れ」に乗った時には無類の強さを見せる「サト貴」にもタイムリー2塁打が生まれ、とどめは「Mr.内野フ○イ」の称号通り、第1打席でもショートフライを打ち上げた「隆○さん」の、技ありライト線タイムリー3塁打で4点。
最終回、満を持して「おそうさい」登板も、あまりの寒さで指先の感覚が思い通りに行かず、与四球数個で4点を返され、2点差。
なおも2死満塁で相手4番、5番を迎えるピ〜ンチ。
しかし、ここはさすがの気迫のピッチングで、内野ゴロに斬って取り勝利。
念願の全勝優勝&2連覇を達成する事が出来ました。
65期中も多数の主力選手が帰任しましたが、「おそうさい」の統率力と夢軍団全メンバーの結束力(夢軍団愛)で見事にカバー!
しかし、まだまだ通過点です。
トーナメント連覇、及びリーグ戦3連覇を新たな目標とし、まだまだ頑張って行きましょう!
負け組コメント
65期の最終戦、お相手は既に2連覇の優勝を、ここまで全勝で決めている王者ドリームスさん。
準備運動も万全で試合に臨むも、最初の整列でSKMのフェンスまで達しそうな大所帯の夢組さんに、まずはクマさん度肝を抜かれます。
流石に優勝投手渡部選手の剛速球には、正攻法だけでは無理と考えたクマさん打線、ねちっこくくらいつき、せこい四死球やどさくさ紛れの内野安打で塁を賑わせます。
しかし、要所要所を憎いくらいに落ち着いて抑える相手の守備に、今一歩というところで得点できません。
コッチはというと、エース須藤が初回のエラー絡みの失点で気落ちすることもなく、豪打ドリ打線を最小失点で切り抜け、緊迫した試合を演出しました。
そして4回、米澤と須藤の連続ヒット、そして死球で満塁としたところで、ラッキーボーイの小池がうまくライト方向におっつけ、ようやく1点を奪取、5回も米澤のヒットで1点を返し、追い上げムードが高まりました。
しかし、試合も大詰めを迎えた5回裏、大量5点を失ってしまいジ・エンド。
全勝優勝を阻止し、一泡吹かせる積りが、泡を喰らっちゃう結果となりました。
けれども、平均得点15点台のドリームスさんを相手に8点に抑えた須藤は、来期に期待をつなぐピッチングを披露しましたし、ドサクサに乗じてという感は否めないにしても、防御率3点台を誇る堅守夢組さんから6点を奪ったことは、明日への大きな自信につながるでしょう。
特に、新入社員のみなさんがたの奮闘振りは、今期の大きな糧のひとつです。
最後ですが、いつもと同じとの批判を敢えて覚悟しながらも、お決まりのセリフで。。。
今期も楽しい仲間たちと、そしてまた好敵手のみなさんと、ダイの大人が勝ったの負けたのでヤンヤして、香港での思い出の一ページを増やすことができました。
心から心から、感謝いたしております。
そしてまた、来期も元気一杯、グランドでお逢いしましょう。
くま かくだ 九拝

第65期  第26節 1月9日

 
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勝利投手:須藤
敗戦投手:芝田
パイレーツ 3 4 3 1 0         11 HR:芝田、安橋
ベアーズ 5 4 0 3 x         12 HR:吉川
勝ち組コメント
2011年の初戦。バットを二本新調し、気分を変え、昨年からの連敗を脱出したいベアーズ。
本日の相手は、強打を誇るパイレーツさん。
乱打戦を予想しながら迎えた初回の守り、久しぶりの試合と寒さが重なってか、エラーがらみでバタバタとしている間に3点を先制され、その裏の攻撃。
1番石床倒れ、2番谷口四球。3番吉川倒れ、4番米澤四球で2死1、2塁。
ここで、5番須藤がレフトオーバーの2ベースで1点返し、なお2、3塁で6番岩間がしぶとく三遊間を破る2点タイムリー。
続く角田は、うまく右におっつけライトオーバーの3ベース、続く小池が四球を選び、ワイルドピッチの間に角田が生還。
原田が惜しくもサードゴロに倒れるも、この回打線が爆発し、5点を取り逆転に成功。
2回に、一発を含む連打を浴び、4点を奪われ、再び逆転された後の2回の攻撃。
先頭Stephen倒れたあと、続く山野井が四球を選び、1番に返り石床。
うまくレフト前に運び、続く谷口もエラーで出塁し満塁となり、吉川が再逆転となる満塁弾で9-7。
3回、好投の須藤に疲れが出始め、四球からみで再度逆転を許す。
その裏のベアーズ打線は、この日初めての無得点に終わる。
4回にも1点を失い、4回表終わって9-11と2点ビハインド。
4回裏、先頭山野井のサード強襲ヒットでノーアウト1塁。
石床倒れた後、谷口のセンターオーバーの2ベースで1点差。
吉川・米澤が四球を選び、須藤の打球がエラーを誘い、2者が帰り逆転に成功。
最終回は、須藤がピシャリと締め、2四球完投勝利。
逆転に次ぐ逆転で、緊張感のある白熱した試合でした。
ベアーズにとっては、2011年幸先の良い勝ち方が出来、同時に65期の勝ち越しも確定しました。
負け組コメント
65期最終戦!
本試合は、長年に渡りムードメーカーとしてチームを支えた、“パイレーツの異端児 木内選手”の送別試合となりました。
対戦相手は総合力に定評のあるベアーズさん、勝利して最終戦を飾りたいところ。
先攻のパイレーツ、1番木内選手がショートゴロであえなくアウトになるも、後続がヒットとエラーで出塁し、4番ドクター青選手の適打で先制!
さらに、四球の走者をおいて、谷津監督の2塁打で幸先良く3点を先取。
その裏、芝田投手の立ち上がり2アウトを取るも四球、連打と味方ミスで5点を失い、逆転を許す。
2回表、芝田選手の6号ソロ本塁打が飛び出し、清田、原の連打と渡邊、藤井の適打で4点を取り、逆転に成功し流れを掴むかに見えたが、裏に先頭打者から三振を奪うも、後続2者を塁上において、続く打者の当たりをサード青選手が捕球できず、レフト前へヒットにしてしまう…
すると、気落ちした芝田投手の甘く入ったボールを、相手打者に打ち返され、痛恨の満塁打を浴びてしまう嫌な展開に。
再び2点リードされ、迎えた3回の攻撃、先頭木内選手が四球で出塁し、鈴木選手の2塁打と安橋選手の5号2ラン本塁打で3点を取り再逆転!
その裏、芝田投手のナイスピッチで0点で抑え、1点リードを守る。
4回表、円陣を組んで気合を入れ、追加点で投手を援護したかったが、この回1得点のみ。
2点リードを守りたい4回裏、エラーで走者を出すと、パスボールと適打で1点を返され、2者連続四球で1アウト満塁のピンチを迎える。
次の打者を芝田投手が低目を突き、セカンドゴロに打ち取ったはずだったが…
好守山内選手、まさかの後逸。ついに逆転され、11対12。
最終5回表の攻撃で再び逆転を狙うも、打者3人を打ち取られジエンド。
最終試合も僅か1点差、再三逆転したものの、投手の好投を守備の乱れで落とし、悔しい敗戦となりました。
各自気持ちを切り替えて、66期に向けて前向きに練習しておくように!
そして木内選手、最終試合を勝利で飾れませんでしたが、日本に帰国しても、パイレーツはいつも楽しく和気あいあいと香港にありますので、香港にいらした際は是非皆で飲茶しましょう!
帰国が未だに信じられませんが、最後送別会で熱く語って下さい。

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勝利投手:遊佐
敗戦投手:石田

ツナーズ 3 3 1 1 0         8

HR:遊佐(2本)

オオゼキ 2 0 0 0 1         3 HR:
勝ち組コメント
『2011年初戦、65期最終戦、勝利で祝う』
2011年の初戦に、勢い勇んで参加したのは、なんと10名。
65期を象徴するような、激少参加人数となった要因は、”病い”。
風邪で体調不良から、無念の欠場となったメンバーのためにも、何とか強豪:オオゼキさんに勝利したいところ。
しかし、出場選手の過半数が、体に一抹の不安を抱えながらの試合参加と、暗雲たちこめる中でプレイボール。
先攻を選んでの初回の攻撃は、1番慢性胃炎:伊東がセカンドフライに倒れるも、2番青白健康体:田川がセンター前ヒットで出塁し、期待のクリーンナップへ。
3番腰痛:中井が激スイングでファールするが、その後は手が出ず三振。
4番左太もも裏痛:遊佐は、追い込まれてからの5球目をセンターバックスクリーンに2ランHRを放ち、チームに”快気祝い”と”檄”をプレゼント。
続けとばかり、5番年末年始ソウル豪遊野郎:砂永が、腰のキレを欠きながらもライト線に2塁打、6番健康若大将:山田がいつもどおり引張って、レフト前タイムリーで3点目をゲットする。
しかし、7番膝ではなく腰痛ゴジラ55番:飯田は、ファールで激スイングを繰り返すが、あえなく三振で攻守交替。
初回の守りは、お手玉、おはじきと正月気分満載の凡ミスが多発し、2点をわざわざ献上する不味い守備。
2回の攻撃で早速取り返したいところ、8番痛風:河野、9番Drストップ腰痛:上池が、連続四球で塁を埋め、10番健康すぎて毎夜体力が使い切れない監督:富山は、肝心なところで気力体力を使わず、流れを断ち切る見逃し三振。
1番伊東に戻った場面、得点を焦ったDrストップ上池が、パスボールの間に往年のキレ、反応で進塁の狙うが、そこは2塁走者:痛風河野には”酷”というもの。
塁間に挟まれタッチアウト。
ベンチから、”じっとしてなさい!”との野次に、2塁走者になった上池は、またしてもパスボールの間に3塁を狙う。
走るたびに直立できない姿勢が痛々しいが、”ワンヒットで本塁は狙えない”とチーム愛を唱えながら、塁上で引き攣った笑いを見せる。
その甲斐あってか(?)、1番:伊東、2番:田川が四球を選んで満塁。
ここで、3番:中井は一振りに賭け、左中間に届く鋭い走者一掃の2塁打を放ち、ゲームの流れを引き戻す。
4番:遊佐は、もう一発の期待を背負い綺麗な放物線を描くが、センター最深部で好捕され、気持ちを守備へと切り替える。
2回の守りは、セカンド痛風:河野を襲う厳しい当たり3連発を華麗(?)に裁いて、チームに勢いを呼び込み3回へ。
先頭:キムチの芳醇な臭いかぐわしい5番:砂永が、センター前にクリーンヒット。
ソウルでの活躍ほどは打球が上がらないが、初球を快打できるあたりは何か得た韓国:64期チームMVP内田選手を訪ねる旅であったようだ。
6番:山田、7番:飯田の連続ショートゴロで2死となるが、8番:河野、9番:上池、10番:富山が四球を選んで1点加点。
1番:伊東は、力んでセカンドゴロに倒れ、さらに胃痛を患う内容に。
裏の守りは、投手:遊佐が2死四球と走者を許すが、きっちり締めて4回の攻撃へ。
淡白に2死となるが、今度は4番打者として遊佐登場。
今期13号HRをセンターの照明上部にぶつけて、期最終打席を締める。
その裏の守りは、HRの勢いをかって2奪三振と遊佐好投、流れを維持したまま最終回へ。
攻撃では、腰痛&痛風コンビでのゲッツーなどあり、ゼロ封され7点差で守りへ。
先頭にヒットを許し攻め立てられるが、最後は三振で締めてゲームセット。
野戦病院と化したチーム状態で、厳しい試合を勝利し、何とか65期2位を確保。
最終戦を飾り、安堵して飲茶にくりだすが、隣席には優勝常勝夢軍団が。
クリパ同様、端の席でこじんまりと乾杯。
同じく同席となった海賊さんと、来期での活躍を誓いながら、夢軍団からはやさしくも厳しい”上から”のお言葉を頂いて、2011年開幕の儀を終える。
まずは、旧正期間を体のメンテにあて、トーナメント戦に備えましょう。
わざわざ韓国まで行かなくても、我々にはTSTソウルやM堵島という癒しの空間がある!
(byソウルに行きたい症候群さん)
負け組コメント
本日の試合、詳細はツナーズさんのコメント↑、及びオオゼキHP↓をご参照下さい。
(http://sports.geocities.jp/ozekihksa/65thLeague_Score_12.html)
次は泣いても笑っても最終戦、今期思い残すことなく全力を尽くすぞ、オオゼキ!

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勝利投手:渡部
敗戦投手:金塚
サンダース 0 1 0 2 0 0       3 HR:金塚
ドリームス 2 0 0 2 1 X       5 HR:
勝ち組コメント
AAリーグ関係各位殿。新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。
前試合で優勝は決めたものの、目標の”全勝優勝”のために絶対負けられない試合。
好投手擁するサンダースさんとの新年一発目の一戦に、19名で臨みました。
第1試合、寒い!
初回を無失点で抑えた裏の攻撃、先頭「ぶちキャプ」2塁打の後、2番「山(貴)副キャプ」のセンター前タイムリーで幸先良く先制。
続く3番昇格「Ferry」も、ライト前に運び2点目。
更に追加点の欲しいところも、後続続かず2点止まり。
2回の守り、ミスで1点を返され、攻撃でも初回に続く1死1、3塁のチャンスも、連続三振に斬って取られ得点ならず。
3回、先頭「上ちゃん」のレフト線3塁打で0死3塁のチャンスを作るも、連続内野ゴロで追加点奪えず、嫌ーな雰囲気。流れがサンダースさんへ。
4回、不運な?当たりの2点ランニングホームラン(失礼しました。。)を喫し、逆転されてしまい、ピ〜ンチ。
1点リードされた4回裏、先頭「長谷ドン」死球で出塁、盗塁等で2死3塁。
1番「ぶちキャプ」のレフト前タイムリーで、まず同点。
続く、2番「山(貴)副キャプ」も右中間を深々と破るタイムリー2塁打で、逆転に成功。
5回裏にも、2死無走者から四球に相手のミスで貴重な1点追加。
2点リードの最終回を、「エース SHUHO」がビシッと締め、自責点0、6奪三振。
気合の好投で勝利!
新年早々、緊張感ある今日のような試合を勝利できたことは大きい!
試合後は、新年のお年玉ということで恒例の×金も弾み、飲茶&ワインと長く楽しい1日になりました。
(いろいろ影響出てるようですが・・・)
残る次節1戦、”悲願達成”に向けて、最後まで気を抜かず全員で挑みましょう。
最後に。「おそうさい」「Ferry」!まだ、デコ痛いっす!
負け組コメント
本年も宜しくお願いします!!!っと2011新年の初戦を飾るのは、なんと全勝 街道をひたすら突っ走っているドリームス戦。
ここは気合を入れなければと言いながらも、いつもながら台所事情が苦しいサン ダースは、お久方振りに参戦した主将・池田、見学の監督を含め、寂しい布陣の12名で望む。
しかしながら、好投手を率いるドリームスに、初回表から2三振を食らう苦しいスタート。
その勢いで、振れている上位打線に、あっさり2点献上をしてしまう・・・。
しかし、この重い空気を切り開いたのは、4番Yesss!!!Johnが、シブトク センター前に運ぶと、エース金塚も気合で連続センター前に運び、相手のエラーも絡めて追い上げる。
そしてムエタイも続き、大将・中村も闘志でデッドボールで出塁し 満塁の大チャンス到来。
一気に畳み掛けたいところだが、しかし、相手投手を攻略できず、抑えられてしまう。
1点差にしたエース金塚は、2回は2奪三振で、3回も何とか零封で切り抜け、打線の援護を待つ。
ここで4回表、またもや4番Johnが、先頭でレフト前ヒットで出塁すると、エース金塚が、何と自分で試合を決める激走ランニングホームランで逆転する。
エース金塚が呼び込んだ流れが乗り掛けてきたところで、更に追加点が欲しかったが、続かず・・・。
逆転したその大事な裏で、2アウトから、またも上位に連打を食らい、そして自軍の痛いエラーも出てしまい、再度逆転を許す。
両投手の奪三振ショーを演じる中、エース金塚も奮闘し奪三振7を記録も、その後は、相手投手に翻弄され、雷打線力尽く・・・沈黙。。。
緊迫した投手戦で、うーん惜しくも2点差の僅差での敗退、下克上(上位食い)完成ならず・・・。
そして同時に、今シーズンの負け越しが確定しまったのでした・・・。
次戦は最終戦になります。
この悔しさをぶつけ、最終戦は白星を何とか飾りましょう!!!

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勝利投手:森實
敗戦投手:守屋
サクラ 9 3 0 0 9         21 HR:横井 
アタッカーズ 4 2 0 1 0         7 HR:水野
勝ち組コメント
新年の初戦は、宿敵アタッカーズさんとの第12戦。
65期の櫻戦績は、5勝5敗1引分と五分の状況。
新年を占う意味でも、重要な試合となりました。
櫻先攻で迎えた1回、アタッカーズピッチャーの制球の乱れをつき9得点。
その裏の守りでは、エース/森實も珍しく制球に苦しみ、4点を献上。
続く2回の攻撃でも3得点し、2回終了時点で12vs6とリード。
3回・4回と櫻のあっさりした攻撃とは裏腹に、エース/森實は体が温まってきたのか、緩急織り交ぜた好投を披露。
エースを援護すべく、櫻打線が最終回にいい形で繋がりました。
一挙9得点をあげ、久しぶりの大勝。
この試合の収穫は、若手/新崎・山根の2安打、中年に見えるがまだ若い水野2安打、重鎮/鈴木・森實の2安打と、打線も噛み合ったナイスゲームでした!
残すは、宿敵カイザースさんとの最終戦。
しっかりと勝利して、65期を締めくくりたい。
負け組コメント
明けましておめでとうございます。本年も甘めの球を、よろしくお願い致します。
さて、65期最終戦は、ナント私ことチェリー中澤の最終戦となりました。
4年半の集大成を見せられるかどうか。
この日は、先発予想であったジージー佐藤が、よもやのインフルエンザでダウン。
確かに、クリパラッキードローで個人出品したゴルフバッグを、自分で引き当てて持ち帰ったあたりから、顔色が悪かった。
急遽先発となったのは、シェンチェン守やんであったが、あまりの寒さのせいかコントロールが定まらず、9四球と炎上。 9点を先制される。
その裏、1番を仰せつかったチェリー中澤が、サク・ラン・ボー!と振りぬいた打球はセンター正面となり、ワンナウト。
しかし、四球や打率8割大和のライト前ヒットなどで満塁とすると、タケノコの大里が内野安打する間に2点を返す。
続くチェルノブイリ畠山も、ライトオーバー2塁打を放ち、さらに2点を追加。
そして、点差8点で向かえた2回裏。加藤レフト前、荘林ライト前、宮崎センター前と、ピッチングで70ヤードをぺタピンさせるような巧みなスイングが続き、2点を追加。
その後、両チーム0点が続き、向かえた4回裏。
チェリー中澤が最終打席に立つと、それまでの喧騒がうそかのように球場は静寂に包まれた。
遠くで子供の声だけが、かすかにこだましている。
気がついたら2ストライクと追い込まれ、3球目。
外角からボールへと切れる球が入ってきたが、万一見逃し三振となったら恥ずかしいと思いバットを振り抜く。
しかし、そこに球が当たった感触は無い。そう、三球三振である。こっちの方が恥ずかしい。
こんなことなら、ピッチャーにチップを払っておけば良かった。。。
球場が溜め息でいっぱいになっていたのもつかの間、独身界の貴公子水野がライトスタンドにホームランを放ち、1点を返す。
続くカリスマ営業マン杉永にも期待が集まったが、高めの見積もりに思わず手が出てしまい三振。
最終回も見せ場が作れず、ゲームセット。
65期アタッカーズ、7勝6敗で終了です(祝勝ち越し)。
本日も参加19名と、層が厚くなってきたアタッカーズ。
66期こそは、悲願の初優勝を目指してください。
さて、2年間「渡る世間はアタばかり」と題し、アタッカーズの笑いあり涙ありの人間模様(プレーをしっかり説明しろ!)を描いてきた記録担当の私でしたが、今回のコメントをもって最後となります。
ソフトボールという共通の枠組みの中で、いろいろな方と出会い、仕事を忘れてリフレッシュするなど、本当に楽しくゲームに参加させて頂きました。
もちろん、やるからには本気ですので勝ちにいくわけですが、全員が違う境遇にいる中で、個々の能力や参加目的もバラバラですし、やはり全員が楽しめるものでないと、という思いでコメントを書いてきました。
香港ソフト界の、今後ますますのご発展をお祈り申し上げます。
そしてアタッカーズの皆様、長い間ありがとうございました。
66期、優勝目指して頑張ってください!

第65期  第25節 12月12日

 
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勝利投手:金塚
敗戦投手:山地
サンダース 3 3 0 2 0 1       9 HR:全 阿部
オオゼキ 1 0 0 0 0 0       1 HR:
勝ち組コメント
毎試合、毎試合"本当に"台所事情が苦しいサンダース、当日風邪でダウンの宮定 オッパで、負傷からようやく復帰のエージ監督、新入部員松本がいなければ不戦敗という、そして試合中一人でも怪我したら大変な、正に崖っぷちの状態での対戦は、今シーズン2位に付ける好投手を擁する強豪大関さん。
しかし、その不安を掻き消してくれたのは、そうこの人、Johnさん。
初回から今回も1番に座った鈴木っきーが粘って出塁すると、Yeesss!!!Johnが自画自賛の特大場外2ランホームランの強烈パンチで先制、ムエタイのランニング ホーマーも飛び出し、幸先良く3点を奪う。
それに気を良くした、立ち上がりエース金塚も1点を失うも、3奪三振で応える。
そして2回も、監督が気合で相手のエラーを呼び込むと、黄オッパのタイムリー、Jhon オッパの3ベースのチングKorean Powerで追加点、エース四番金塚も相手のエラーを 呼んで、3点追加。
開戦前は、好投手同士の投げ合い投手戦と予想されたが、蓋を 開ければ前半での6点、これで勢いに乗った打線は、4回も鈴木っきーがヒットで出塁すると、またもや三番Jhonがタイムリー、そして四番金塚もタイムリーツーベー スで、きっちりクリーンナップの責務を果たし、2点追加。
最終回も本日本塁打、3塁打、単打と完全に止まらないJhonは、サイクルヒットを 狙いに行ったが、残念ながらサードへのゴロ・・・、しかし相手の守備の乱れを付いて追加点。
久しぶりにマスクを被った監督も、息の合った(最後は息も上がっていました が・・・。)配球でエースを巧みにリード、終わってみればエース金塚、快投乱麻の2桁、毎回の10奪三振ショーで、初回以降は安定した零封で今期5勝目。
見事に下克上2の完成。 快勝です!!!
この勢いで、次戦も今期優勝チームとの対戦を頑張りましょう!
もっと人数、集まってくれぇーーーー。心配で夜も眠れません。((((監督の叫 び))))
負け組コメント
森田オッパ引退の衝撃ニュースも冷めやらぬ間に、オオゼキの代名詞と言っても過言ではないエース山路の帰国決定という大衝撃ニュース。
そして、チームの愛すべきいじられキャラ、メジャー佐藤も本日が最終試合。
エース山路の第65期の最終登板となる(予定の)本日の試合は、リーグ屈指の好投手を擁し、エース山路をカモにするサンダースさん。
本日の試合、詳細はサンダースさんのコメント↑、及びオオゼキHP↓をご参照。
(http://sports.geocities.jp/ozekihksa/65thLeague_Score_11.html)
エース山路も打たれてしまい、打線は金塚投手の前に10三振を喫す拙攻…。
オルティス石田の、次回に繋がる好投は収穫でしたが、それ以外は良い所なしの試合でした。
気を取り直して残り2試合、気合入れてくぞ、オオゼキ!

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勝利投手:宮内
敗戦投手:芝田

ロイヤルズ 1 2 0 5 0 1       9

HR:馬場、橿村

パイレーツ 2 2 2 0 1 1       8 HR:青、蛭田
勝ち組コメント
先攻のロイヤルズは、BABAが初球を先頭打者で先制。
一死後に土橋、白杉の連続出塁でチャンスを作るも、赤石が三ゴロ併殺に倒れ(娘、息子悲鳴)、追加点ならず。
裏に2ランHRを浴びて逆転され、迎えた2回の攻撃は宮本、丸山の連続安打で一死一、三塁。
次打者水野のキレイな左前打で、まず同点。
岡谷四球、江藤のタイムリーで逆転し、なおも二死満塁でピーノくんが放った打球は、ショートの横に…。
無情にも走者國分に直撃し、この回終了。
リードを3点とされた4回の攻撃の先頭は、開幕7試合連続無安打のどん底から這い出し、5試合連続安打中の山田興。
追い込まれながら、右翼線上に落として2塁打。
日本から久々に参戦の[前]選手会長飴井も、右前へのクリーンヒットで無死一、二塁とチャンスを広げる。
1番に戻り、浮かれ気味のBABAは、またもや初球を2打席連続のHR(鳴り止まぬビー・エー・ビー・エー・コール)で同点。
前越、土橋も連続安打で続き一死二、三塁のチャンスで赤石登場。
今度は、レフト線に長打を放つ(娘、息子歓喜)が、二塁走者土橋が、なぜか三・本塁間で止まってしまいアウト。
やや嫌な空気が流れたが、続くカズ宮内がきっちりタイムリーを放って、この回5得点、逆転に成功する。
3回6失点の丸山降板後、カズ宮内が気迫あふれる投球。
4回は無失点、5回にソロHRで1点差に迫られるが、飴井の好捕もあって後続を断ち、味方の援護を待つ。
1点リードで時間的に最後の6回、簡単に二死となったが、メンバーからの大声援(!?)を背に、RYOさんの力強い打球は逆風をものともせず、センターネット上段への(結果的に決勝打となる)ソロHR。
点差を2点にして最後の守備へ。
四球、安打で1点を返され、なおも二死一、二塁。 長打でサヨナラの大ピンチ。
やや詰まった打球は、ショート頭上を越えるかと思われたが、前越がタイミングよくジャンプキャッチしてゲームセット。
接戦をものにし、9勝で65期を終える。
6月13日の第1戦からちょうど半年、お疲れさまでした。
メンバーの入れ替わりの多い今期でしたが、来期は心新たに優勝目指して頑張りましょう!
負け組コメント
12名と若干少なめで挑んだこの試合、後攻のパイレーツは慣れない守備編成に戸惑いながらのスタートとなりました。
そんな中、先頭打者に初球ホームランを浴びて先制されると、期待通りの(笑える)エラー2連発でピンチを招き、早々と大敗の予感。。。
しかし、ここをなんとかダブルプレーで凌ぐと、その裏の攻撃、ヒットで出塁の原を置いて、眠れる大砲・青の特大2ランで逆転!
2回、ロイヤルズさんのセーフティバントに足を絡めた攻撃に再逆転を許すも、すかさず谷津、山内、芝田の3連打で2点を奪い、再再逆点!
さらに、好投の芝田が3回を無失点に抑えて、予想に反して白熱する試合展開に。
3回裏、先頭・鈴木の3ベース、蛭田が返して1点追加、さらに原がフェンス直撃の2ベース、青が敬遠で歩き無死満塁のビッグチャンス。
一気に試合を決めにいきたいところだったが、なんと結果は谷津の押し出しによる1点のみ、なんとも悔やまれる攻撃に終わる。
すると、やはり流れはロイヤルズさんに。
4回表、3ランを含む5点を失い再逆転を許してしまう。
4回裏、蛭田が2ストライクからファールで粘って、意地の特大HRで反撃、さらに、2点差で迎えた最終回には、谷津監督の“あわや”のフェンス直撃打で1点差に詰め寄る。
さらに一打同点、逆転のチャンスが続くも、後続が倒れてあえ無くゲームセット。。。
ここ一番でのあと一本が出ず、無念の惜敗!
久々のナイスゲームだっただけに、悔しい敗戦となりました。
今シーズンも、残りあと一試合を残すのみ。
最終戦は、ぜったい勝ちましょう!

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勝利投手:土田
敗戦投手:森
イーグルス 0 7 8 2 8         25 HR:
サンエイ 2 0 3 0 0         5 HR:吉竹
勝ち組コメント
今期最終戦、なんとしても勝って締めたいイーグルスは、今期最多?の16人が参加。
が、、、初回は、そのやる気満々が空回り。
1回表の攻撃は、2番土田四球のあと、3番森島がエラー出塁し2死1・2塁の先制チャンスを作るも、後続T植木、才木がフライに倒れ無失点。
するとその裏、先発土田は見方エラーも絡み2失点と、流れの悪い展開に。。。
しかし、2回表、笠井、稲場の連続ヒットでチャンスメークをすると、平田が技ありのレフト前タイムリーヒットで1点返す。
ここで、ケガから復帰の中原に期待が。
しかし、ここでも気持ちが空回り。
ファーストフライで万事窮す。。。かと思いきや、まさかの落球を誘い同点。
このあと、3連続押し出しとラッキーが続き、最後は腰痛押して出場した織部のタイムリーで、この回一挙7得点。
その裏、土田が3者凡退で完璧に抑えると、一気にイーグルスペースに。
特に笠井、稲場、平田の3人は3安打、3打点、3得点。
中原も2安打5得点の活躍で、チームとしても今期最多の25得点。
投げては先発土田が、3回に相手4番に3ランホームランを浴びるも、あとは完璧なピッチング。
無四球で初勝利を挙げた。
シーズン最後に連勝したイーグルスは、今期3勝でシーズンを終了。
前期より1つ勝ち星を上乗せし、少しずつではあるが、確実に力はついている。
来期は、つなぐ打線で上位を狙う!
負け組コメント
監督不在、しかも木曜日まで参加確定者6人と不戦敗も覚悟したが、元大監督の有馬氏が弾丸ツアーで香港上陸緊急参戦、上海栄転が決まりこの試合が最終試合となる田伏氏も、他の誘いを振り切り、何とか参戦してくれたこともあり、当日何とか10人集まり、不戦敗は避けれました。
残り今期あと2試合、相性の良いイーグルスさん相手に、今期初勝利をと挑んだ。
初回、森投手好調な立ち上がりで無失点、1回裏1番田伏が酔拳を使わずも絶妙な2塁打で出塁し、打線が繋がり2点を取る。
しかし、2回表に悪夢が始まる。
2アウトからエラーをきっかけに、四球などで大量7点を取られ、有馬元監督の懸命の掛け声も、3回も8点と大量失点。
その裏、吉竹の3ランで3点返すも、下位打線が沈黙。
終わってみれば、5対25で大敗。
兎に角、打てない得点出来ない、エラー及び四球からの失点。
今期のサンエイを象徴するような試合であった。
残り後1試合は年明けの16日、今期0勝で終わるような事態となれば、筆者責任を取って皆様の前から姿を消す覚悟です。
なんとか来期につなげる為にも、意地を見せたいものです。
1月16日、vsサンダースの結果をご期待下さい。

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勝利投手:遊佐
敗戦投手:崎山
ツナーズ 3 0 6 1 4 5       19 HR:遊佐(2本)
アタッカーズ 1 0 1 0 0 0       2 HR:
勝ち組コメント
『2010年最終戦、勝利で締める』
NYから再参戦:スカッド金+若干19歳新人:米田を加え、総勢13名で試合巧者:アタッカーズに挑む2010年最終戦。
来期以降の1番打者選定試験実施期間中のTUNAS。
今回選ばれたのは、クリパ委員:田川選手。
本来、Mr.3塁打:伊東選手の予定が、ノロウィルスに犯されたか体調不良で棄権。
めぐってきたこのチャンスに、想定通りの活躍を田川がみせる。
先攻を選んでの初回の攻撃。
1番:田川、やってしまった4球目をセンターフライ。早速、1番獲得レースから脱落気味に。
そこで、2番:藤井が3塁線の絶妙なバントヒットを成功させ、一気に次代の1番へのろしをあげる。
ここからは、最近固定出来ているクリーンナップに。
3番:中井がレフトに2塁打し、まず先制。
4番:遊佐、日本で購入したてのバットで豪快にバックスクリーン:コンクリートモンスター上段に突き刺す2ランHRを放ち、続けとばかり5番:砂永へ。
遊佐のHRの残像に目眩がしたか(?)砂永、やってくれました、ドサクサ紛れの見逃し三振。
沈みかけたベンチを、6番:山田が砂永の尻拭いとばかり、レフト前ヒットで再点火。
7番:飯田のあたりが相手ミスを誘い、チャンス拡大。
ここで登場、第15代(かどうかは要確認)TUNAS4番:金、登場。
以前のような殺気はないものの、バッターボックスでの振舞いは、相手への威圧感満載。
しかし、この場面はつまってピッチャーライナーに倒れる。
初回の守り、遊佐の立ち上がりをうまく攻められ1失点。
2回の表裏を互いに零点とし、3回へ。
先頭13番:富山が四球で出塁し、WPの間に2塁へ。
1番:田川、汚名返上の機会に、さらにド壺にはまるショートゴロ、遠のく一方の1番の座。
そこで虎視眈々2番:藤井は、3塁に内野安打、盗塁も決め、ぐんぐん”その座”を手繰り寄せる。
続く3番:中井が、相手ミスを誘って満塁に。
4番:遊佐、5番:砂永が、きっちり四球を選んで2点追加。
6番:山田がレフトへ2塁打を放ち、さらに2点。
7番:飯田のセンターへの犠牲フライで砂永が還り、この回5点目。
8番:金の四球後、9番:河野がいぶし銀:ライト前タイムリーを放ち、さらに1点。
まだまだ追加点!のチャンスで、10番:森下がファールで粘り期待が高まったところ、お約束のちょこんと当てて、セカンドゴロアウト。
ある意味、想定通りの活躍(?)をみせる。
4回の攻撃は、2死から13番:富山が四球で出塁し、3度目の正直、1番:田川へ。
ここはさすがに、ライト線に巧打となるタイムリー3塁打を放ち、少しばかり失地回復。
5回の攻撃は、砂永の失地回復の番。
先頭3番:中井が3塁打で口火を切り、4番:遊佐の四球後、5番:砂永がきっちりとレフト前にクリーンヒット。
6番:山田が四球で満塁、7番:飯田も四球を選んで1点追加。
8番:金は、弾道はHRだったが急失速し、レフトへの犠牲フライ。
9番:河野は、狙っては打てない3塁内野安打で、この回4点目をゲット。
それぞれ持ち味を発揮し、6回の2010年最終攻撃に。
先頭13番:富山の、お約束ボテボテセカンドゴロ、続く1番:田川が、やっぱりそうくるよなーのセカンドゴロが、相手守備の混乱を誘い、2番:藤井の四球で満塁に。
3番:中井が、粘りながら力みを増し、空振り三振。
そこで4番:遊佐が、きっちりレフトへ満塁アーチし、チャリンチャリンと本日7打点の荒稼ぎ打席で2010年を締める。
5番:砂永もレフト前快打、6番:山田もレフトへ2塁打し存在感をアピール、来年につなぐ打席とする。
遊佐の安定した投球と2発のHRが、この試合の勝敗を決めたのはもちろんだが、メンバー皆が持ち味を発揮できた試合で2010年の最終戦を飾れたのは、チームとしての収穫大。
メンバー各自が色々な課題に挑戦し、ミスしても互いにフォローできるチーム環境が醸成できれば、2011年は”飛躍”し、世界各地のOBに活躍を誇示できそうだ!
追記@
19歳のゴールデンルーキーのお目付け役2名!
生活指導しながら、自らの生活を見直すチャンスです。
積極関与を!でも変なことばかり教えるな!
追記A
今回から投入の2本の新兵器。お代の調達が後先反対ですが必要です。
皆で”Bank of KJ TST”に日参し、融資の取り付けにうかがいますか?
そうこうしてる内に、お代がお代に変わる仕組み、だったりして。
負け組コメント
2010年最後の相手は、強豪ツナーズさん。今年1年を、いい形で締めくくれるか。
初回、ツナーズさんに3点を先制されるも、先発さきっちょ崎山の立ち上がりはまずまず。
1回裏、おもらし水野が死球で出塁すると、4番ぴんとう杉永も四球を選び1、2塁。
5番ちぇりー中澤が粘った末、センター前に弾き返し満塁とすると、続くすろっとる土井もレフト前ヒットで1点を返す。
尚も満塁の場面で、かんとく大里が放った打球は良い当たりだったが、ショートの正面となり、スリーアウト。
2回は両チームとも0点となり、向かえた3回。
内野の守備の乱れと、さきっちょ崎山のちょっとしたコントロールの乱れで6点を献上。
続く3回裏、先頭はパパになったばかりのダディ荘林。
うまく打ったが、セカンドゴロで1アウト。
つづく小澤イチローも、ピッチャー正面で2アウト。
続く崎山が四球を選び、向かえるは先週の忘年会でチーム入りが決まったライオンキング(やたさん漢字フルネーム教えてー)。
粘った末、見事に四球を選ぶ。
そして続くは、同じく新人のキムチ大好きキム兄さん。放った打球はライト前に落ち、1点を返す。
4回以降は、杉永、中澤、小林に1本づつヒットが出るが、好投手を前に自慢?の打線が沈黙。
5回、6回と点差を広げられ、終わってみれば、19:2の完敗となりました。
前の試合で勝ち越しを決めて気が緩んだか、見せ場をほとんど作れなかったアタッカーズ。
しかし、試合中に場外では、おもしろい見せ場があったようです。
第3試合に備え練習している女子ソフトのこぼれ球を拾った水野くん。
丁寧に投げ返したつもりが、ボールは無残にも女性の大事なところに正面衝突。
「アイヤ」とうめき声が上がった後、水野くんの顔を見ると鼻の下が5cmくらい伸びた状態で一言、「そうりい」。
いくら独身だからって、こらっ水野!ボールはバットに当てろ。
ちなみに水野くんは、直近2試合で6打数5安打と絶好調でしたが、この日は完全に集中力が切れ、無安打で終わってしまいました。。。
さあ、残すは1月9日のサクラさんとの最終戦。
ここで勝てば、今期成績は8勝5敗。全員一丸となって勝ちましょう。

第65期  第24節 12月5日

 
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勝利投手:
敗戦投手:森
サンエイ 0 0 0 0 0 0       0 HR:
ドリームス 6 0 9 2 3 4       24 HR:溝渕、小泉(将)
 佐藤(隆)(2本)、渡部
 小泉(修)、佐藤(貴)
勝ち組コメント
『祝!2連覇達成!!』
開幕から10連勝、マジック「1」で迎えたサンエイさんとの一戦に、今週もちょい少な目の17名で臨みました。
初回を無失点で抑えた裏の攻撃、0死1,3塁から、3番昇格「Jr」が右中間へ3ランを放り込み先制。
「SHUHO」にも3ランが生まれ、初回6得点。
3回には、「ぶちキャプ」2ラン、眠れる大砲「隆康さん」についに出ました、特大ホームラン。
「Sorry」3ラン等で9点追加。
4回にも、連打に「伊藤園」の犠飛で2得点。
5回、ついに完全復活?4番「隆康さん」が、豪快にレフトへ連発。
6回、勝負が決まった後の打席に、無類の強さを見せる「サトタカ」にグランドスラムが生まれ、4点追加。
守っては、今日も好調「エース SHUHO」が、6回7奪三振で完封。
胴上げ投手に「おそうさい」が控えてましたが、完封では出番なし。残念!
参加17名の内、怪我人1名を除き、全員が守備にもつきました。
夢軍団、60、62、64期と優勝はあるものの、今期ついに悲願の連覇達成!
今期は主力メンバーの帰任が相次ぎましたが、新メンバーの加入に加え、既存メンバーの練習の成果が、連覇達成の要因だと思います。
試合後、グランドで監督、助監督、ヘッドコーチ、キャプをみんなで「うつ伏せ胴上げ」。
その後も、12月にも関わらず、まだまだ暑さの残る海に繰り出し、今年2度目のBBQ。
6時間しっかり食べて、飲んで、写真撮って!?楽しみました〜。
今試合で優勝を決め、2010年の公式戦は全て終わりましたが、まだ65期は2試合残ってます。
全勝優勝目指して、あと2試合も全員できっちり行きますよ。
負け組コメント
ドリームスは、この試合に勝てば今期優勝決定、一方我等は、連敗街道爆走中。
確か、前期も目の前で優勝を決められたと記憶する中、なんとかならないかと挑んだゲームだったが、コツコツ攻撃してくるドリームス打線に、一発なども絡み大量24失点と屈辱。
好投手修帆相手に僅か散発5安打、7個の三振を喫し完封され、屈辱。
終わってみれば、0-24と屈辱。
目の前で、ドリームス岡本監督の胴上げが始まり、屈辱。
大屈辱の一日であった。
あと2試合あるが、今日はもう何も語りたくない。それでは皆様また来週。。。

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勝利投手:森實
敗戦投手:須藤

サクラ 2 1 1 2 1         7

HR:横井 

ベアーズ 0 0 0 1 0         1 HR:
勝ち組コメント
守りでは、エース森實の緩急・コーナーを突いたピッチングで、相手打線につけ入るすきを与えず、攻撃ではアウトを取られても安打・走塁でチャンスを作り、毎イニング得点をあげる事ができ、攻守ともに充実した内容の試合となった。
2010年最後の試合、各選手が伸び伸びとプレーが出来、試合を楽しめた点がなにより。
今期残り2試合、勝利で締めくくるぞ!
負け組コメント
今週は好投、強打を誇る強豪桜さん。
先週の負けを引きずったかのように、初回表の攻撃はエラー絡みで2点先制される。
その裏のベアーズの攻撃も、桜エースの緩急をつけた投球術にあっさり料理され、3者凡退。
2回表に一点追加され、その裏の攻撃。
先頭米澤の四球、須藤倒れた後、先日の試合で調子を取り戻した岩間のセンター前ヒット、吉川四球で一死満塁の長打が出れば同点のチャンス。
ここで、ムードメーカー角田は、うまくライトにおっつけるが浅いライトフライとなり、3塁走者米澤が生還できず、2死満塁。
続く阿部もショートゴロに倒れ、結局無得点。
対する桜打線は、巧みな攻撃で3回4回と追加点をあげ、気が付けば4回表終了し0-6の大差。
何とか得点を返したい4回裏、ベアーズの攻撃。
先頭打者山野井の、渋いレフト前ヒットで無死一塁。
後続が倒れるも、その間に山野井が3塁まで進み、2死3塁で3番山下。
粘った末、詰まりながらもパワーでセンター前に運び一点を返し、4番米澤、皆の期待を一身に背負ったが、レフトフライに倒れ1点止まり。
最終回も、先頭須藤がセンター前で出塁も、後続が続かず1-7で試合終了。
力の差を見せ付けられた試合であったが、エース須藤は1四死球のみで好投。
打線が湿りっぱなしで、エース見殺しの結果となりました。

第65期  第23節 11月28日

 
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勝利投手:佐藤
敗戦投手:田中
エンジェルス 1 3 1 2 2         9 HR:中込、山田
アタッカーズ 7 2 0 6 2         17 HR:水野 大里 杉永
  宮崎
勝ち組コメント
今シーズンの勝ち越しをかけた重要な一戦。
メンバーの気合も十分かと思いや、集まったのは11人と今期最小。
初回、先発ジージー佐藤が安定したピッチングを1失点で切り抜けると、その裏、打線が爆発。
大里センター前で1点、ピントウ杉永2塁打で2点、シヴァタイムリーで1点と加点すると、続くバッターは裏主砲ザキミヤ。
前日のアタッカーズゴルフで、2つのドラコンを獲得したというパワーの持ち主。
ソフトでも見事に飛ばしてくれました、300ヤード。
スライス気味の打球はゴルフならOBも、ソフトでは見事にホームランです。
その後もジュードー小林、ジージー佐藤、早川バントヒットと続き、打順は1番へ。
さあ水野頼むぞ、とバッターボックスを見るが、そこには何故か姿が無い。
どこ行ったんや、と罵声が飛び交うが、帰ってこず。
結局、次の回へ入ってしまった。。。
そして、3点差まで詰め寄られたところで、ベンチに水野が戻ってきた。
大丈夫か?と声をかけると、「スイマセン!前夜飲みすぎて、上も下も前も後ろも大変なことになってまして。でもトイレのおじいちゃんが出てこなくて。」
「寒い朝の年寄りのトイレは長いってあれだけ言ってるだろ。気をつけろ!」。
そして2回裏、ロシアン畠山ライト前ヒットの後、大里ホームランで2点。
4回裏は、早川バントヒット、ゆるゆる水野ライト前、大里センター前、ピントウ杉永満塁ホームランなどで6点。
5回裏には、体調が戻ってきたゆるゆる水野が見事2ランを放ち、勝利を決めました。
これで7勝4敗、今シーズンの勝ち越しを決めました。
残る2試合にも勝って、今期を良い形で終えましょう。
負け組コメント
今期最終戦。「一勝でも多く」の掛け声の下、アタッカーズさんとの一戦。
初回、清水の犠打で1点を先制、本日ピアノ発表会/いぶし銀澁谷のレフト前で流れを作るも・・・やま〜だ三振!!残塁2。
その裏、四球でランナーを貯められ、痛い満塁HR。初回から追いかける形でスタート。
2回表、崎川・田中と四球で出塁、続く辻村、良く走りました。内野安打で満塁のチャンス。
ここで、グランドスラム男松樹!!みごとに右中間を破る走者一掃のタイムリー2塁打。
しかし、後が続かず3点止まり。
3回表、山本・清水と四球で出塁、続くやま〜だレフト前で満塁。
今期、残塁の多い天使達・・・予想通り追加点無しで、残塁3・・・おぃおぃ。
4回表、辻村が2塁打で出塁すると、続く中込レフトポール際ぎりぎりにぶち込むHRで2点。
しかし、またまた後が続かず、2点止まり。
5回表、清水が四球で出塁すると、本日主役!?やま〜だ、今期初レフト柵越え〜HR!!
打った本人もびっくりのナイスアーチで2点を返すが、反撃はここまで。
今期、締めくくりの一戦。 各自、来期に向けての目標を胸に刻んだ試合でした。
「残塁多すぎ!!」
得点圏での勝負強さを身に付け、来期に臨みましょう!!
お疲れ様でした。

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勝利投手:渡部
敗戦投手:宮内

ロイヤルズ 0 2 0 0 1 1       4

HR:

ドリームス 6 0 3 2 1 X       12 HR:溝渕 元村 岡本
 渡部 山口
勝ち組コメント
9連勝で迎えたロイヤルズさんとの大事な一戦に、ちょい少な目の17名で臨みました。
初回を無失点で抑えた裏の攻撃、「ぶちキャプ」にセンターへの先頭打者ホームランが生まれ先制。
「もっとムラムラ」も、ライトへの弾丸ホームランで続き、「市助」のヒットを挟み、「おそうさい」がノースリーから見事な狙い打ちのホームラン。
「Ferry」四球で出塁。「SHUHO」にも2ランが生まれ、幸先良く4発で6点先制。
2点を返された3回の攻撃。
無死1塁から、ラミちゃん打法習得中「クロちゃん」が、ドカベン 岩鬼を彷彿させる大根切りで放った打球は、ライト場外まであと少しの、まさか、まさかの超特大ホームラン!
もちろん、人生初ホームランです。 (試合後の飲茶では、多数の乾杯に珍しく真っ赤な顔の「クロちゃん」でした。。。)
4回は、2死ランナーなしから「SHUHO」が出塁、続く「Jr」の左中間を破る2塁打で、一気に1塁からホームイン。
2死2塁から、「Sorry」の内野安打の間に「Jr」が本塁突入。
間一髪、キャッチャーのタッチをかわす好走塁で、更に1点追加。
5回にも、「伊藤園」の今期初ヒットとなる、ライトオーバーのタイムリー2塁打が生まれ追加点。
守っては、今日も好調「エース SHUHO」が、4回6奪三振。
5回からは、「もっこり総裁」への万全のリレーで快勝!
新メンバーも加入し、チーム内の争いは激化中。
皆さん、努力は裏切りません。日々精進ですぞ。
次戦で悲願の連覇達成!? 一戦必勝です。
それにしても、「クロちゃん」のホームランはすごかった・・・・・。。。。。
負け組コメント
連勝中のドリームスさんとの一戦。
先攻のロイヤルズは、初回一、二番が凡退するも土橋の死球、白杉の右前安打で先制のチャンス。
赤石に期待がかかるが、無念の三振。
その裏に、4本のHRで6点リードされた2回の攻撃、カズ宮内、丸山の連続安打で無死一、二塁。
次打者は、この試合が最後となる梶原。
初球をバントすると、相手守備陣の乱れを誘い、二塁からカズ宮内が生還。
山田興の内野ゴロの間に、丸山が生還、水野の強襲安打でなおもチャンスが続いたが、後続が凡退し、この回は2得点。
3回、先頭の余田の打球は、右中間を破る長打コース。
もたつく走塁に、前節の転倒がメンバーの脳裏をよぎるが、かろうじて二塁に到達し、皆(マネ、応援席含む)、安堵の表情。
打順は一番に還りBABA、なんとかしたい気持ちとはうらはらに、本日二つ目のの三振。
監督疇地がレフト前に落としチャンスを拡げたが、後続の3、4番が連続三振で結局無得点。
3、4回とドリームスさんに加点され、迎えた5回の攻撃。
梶原、山田興の連続安打、水野のバントは犠打となり、一死二、三塁。
ここで、眉間の傷が癒えた国分が、三遊間に強烈な打球を放つが、ショートの好守備に一塁アウト。
その間に梶原が生還し、なんとか1点を追加する。
その裏の守備時、残り時間が少なくなるなか、二死無走者から外野の連続失策で失点。
悪い流れのまま迎えた最終回の攻撃も、最後に意地を見せたBABAの安打等で1点を返すが、後続が続かず、ゲームセット。
梶原くん、お疲れ様でした。最後の試合、2安打お見事。
また機会があれば、香港で会いましょう。

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勝利投手:川満
敗戦投手:須藤
カイザース 4 0 0 1 3         8 HR:
ベアーズ 5 0 0 1 0         6 HR:岩間
勝ち組コメント
早くも2010年最終戦となった、強敵ベアーズさんとの一戦。
試合直前に松木選手が腰を痛めてしまい、何とかファーストの守備につくという緊急布陣での試合開始となったカイザース。。
初回、移籍後初の直接対決となった大出選手のヒットを皮切りに、寺内監督のタイムリー、腰痛松木選手の走者一掃タイムリーと、幸先良く4点を先制。
何とかこのリードを守りたかったところだが、そこはさすが強打のベアーズさん。
一発も絡んであっという間に逆転を許してしまう。
とられたら取り返したい2回表も、あっという間にツーアウトになってしまうが、ここで出ました板津選手の初ヒット!
簡単に終わらない貴重なヒットが、この後の展開にいい影響を与えました。
3回の攻撃も、須藤投手に押さえ込まれるが、我らがエース、にぃにぃ川満投手中心に守備も踏ん張り、4回の攻撃へ。
初回にタイムリーの寺内監督と、粘りのピッチング川満選手の連続ツーベースで、同点に追いつき、裏のベアーズさんの攻撃で1点は失うものの、何とかしのぎ、最終回へ望みをつなぐ。
守備の粘りが、相手のリズムを狂わせたようで、2つのエラーで1アウト1・3塁のチャンスをつかみ、ここで好調大出選手が、貴重な同点タイムリー。
さらに、寺内監督の猛打賞となるタイムリーが出て、逆転に成功。
その後のベアーズさんの攻撃も抑え、2試合連続の逆転勝利となりました!
2010年最終戦にふさわしい、好ゲームになったカイザース。良い年が迎えられそうです。
次戦は、新年一発目&65期最終戦のこれまた強敵櫻さんですが、良い流れを維持しましょう!
負け組コメント
お互いエース投手が鍵となる、好敵手カイザースさんとの一戦。
初回、1点を先制された後の一死満塁で美味しいピッチャーゴロ、ホームダブルプレーかと思われたが、キャッチャーからの一塁送球が打者走者に当たってしまい、ダブルプレーを逃す。
その後、右中間へ走者一掃の2塁打を打たれ、合計4点を初回に先制される。
その裏、ベアーズの攻撃は、1番石床がねばり四球で出塁、一死後、3番山下が絶妙なセーフティーバンド内野安打で出塁、この時走者石床が相手エラーを誘い、好走塁を見せ一気にホームイン。
続く4番米澤の安打で2点目、須藤も安打で続き、6番角田はきっちり犠飛で3点目、続く岩間の開幕戦以来となる2ランホームランで逆転に成功、続く小池が2塁打で出塁するが、後続が続かず5点止まり。
その後、お互いに追加点が取れず、4回表に同点に追いつかれてしまう。
その裏、先頭岩間が前試合のうっぷんを晴らす、右中間を破る3塁打で出塁後、小池の犠飛で再び勝ち越す。
最終回となった5回表、先頭打者をセンターの痛いエラーで出塁させてしまう。
その後、上位打線に廻ったところで、連打を許してしまい、重い3点を失う。
その裏、一死後石床の2塁打で出塁するも、後続が討ち取られ終了。
カイザースエース川満投手は、緩急を付け、2回以降三遊間へ打たせて取る絶妙な投球を見せ、四球も先頭打者への1個のみと、最高の投球を見せた。
ベアーズエース須藤は、コントロールに苦しみながら耐えたが、味方の肝心な場面でのエラー(合計4個)が出てしまい、失点を許してしまった。
気合を入れ直し、次戦、強豪櫻戦には、この敗戦を取り返しましょう!
頑張りましょう!!!

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勝利投手:金塚
敗戦投手:森實
サクラ 2 0 0 0 0 0       2 HR:
サンダース 2 3 1 1 1 1       8 HR:全
勝ち組コメント
前節、ようやく今期3勝目を上げ、勢いが出てきたところ、好投手・強打を誇る強豪、櫻戦。
しかし、監督負傷見学(佐藤も)と主軸も欠席と、台所事情が苦しい・・・ギリギリ10名 参加。
そして、苦しい台所事情を反映して、"何と"セカンド斎藤、サード土佐屋、ショート 全、 レフト渡辺、センター鈴木と言う、初物づくしの布陣で挑む。
立ち上がり、連続2三振で滑り出すも、初回サイン違いも有り、豪打線に捕まり、あっさり2点を献上。
しかし、こちらも初の一番に座った鈴木っきーが、綺麗にレフト前で出塁すると、ムエ タイも続き、仕事人中村の犠牲フライ、宮定オッパの内野ゴロ間にも追加点を加え同点。
そして、ここから立ち直ったエース金塚が、3者凡退で切り抜けると、復調・斎藤、そして土佐屋も続き、またしても一番に座った鈴木っきーが、気合十分の逆転タイムリーツー ベース、ムエタイも続き、3点追加に成功する。
ここでも、エース金塚、きっちり3人でピシヤッと0点で抑えれば、Yeesss!!!Johnが 豪快ホーマーで突き放し、俄然勢いに乗る。
しかし、強豪櫻さんもヒット、そして懸念された守りでエラーが続き一死満塁、この試合最大のピンチを招くも、エース金塚は冷静に後続を仕留め0点で切り抜けると、自ら打点を挙げるタイムリー、そしてホームランで気をよくしたライナーJohnの、無謀とも 思えるホームスチールも飛び出し、終わってみれば、好投手を相手に毎回得点の8点。
投げてはエース金塚が、2回以降は見事に0封で今期4勝目。快勝です!!!
"粘りの"サンダース、この勢いで残りの3試合、上位との対戦も頑張りましょう!
負け組コメント
初回、ツーアウトから3番諏訪がセンター前、4番牧野・5番横井が連続3ベースヒット。
前回試合からの、櫻打線に大量得点の流れも、後続続かず初回2点。
2・3・4回は、相手投手の好投に抑えられ三者凡退。
5回は、ヒット・相手エラーにて、1アウト満塁のチャンス到来となるも、相手投手を打ち崩せず無得点。
終ってみれば、毎回得点を重ねたサンダースに、8対2での完敗。
一方守備では、二遊間のガッツ溢れる果敢なダイビングキャッチ・レフトの好守備等はじめ、試合の流れを引き寄せる堅い守りは、次戦に繋がる内容。
次戦こそは、攻守共に櫻野球で勝つぞ!

第65期  第22節 11月21日

 
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勝利投手:織部
敗戦投手:宮澤
イーグルス 9 2 2 3           16 HR:
エンジェルス 0 0 6 1           7 HR:宮澤
勝ち組コメント
目下8連敗中のイーグルスは、球場開門と同時に練習開始。
なんとしても勝ちたいという一心で試合に臨む。
すると初回、その気持ちが通じたのか、いきなりのビッグイニング到来!
相手投手の立ち上がりは制球が定まらず、笹川、土田、森島と三者連続四球で無死満塁のチャンスを作ると、4番植木押し出し四球で先制。
その後も、5番才木がレフト前に2点タイムリーを放つと、相手の四球、ワイルドピッチで追加点をあげ、打者一順の猛攻。
後藤の内安打や、笹川にはタイムリー2ベースも飛び出し、初回一挙9点を奪う。
投げては先発織部が快投を見せる。
初回三者凡退で抑えると、圧巻だったのは2回。
無死満塁のピンチになるも、後続をピッチャーゴロ、ショートゴロ、サードゴロに打ち取り、無失点で切り抜ける。
イーグルスは最終回にも、この回替わった投手から、先頭植木が好走、暴走、妄走?を見せ3塁打を打つと才木、笠井、織部の4連打で3点追加。毎回得点の計16点を奪う。
投げては織部が3回に満塁ホームランなどで6点を奪われるが、最後は土田が1失点で締めくくり、遅ればせながら16−7で、今期2勝目を挙げた。
いや〜、長い長いトンネルをぬけ、久々の美酒が飲めました!
次回は最終戦。なんとしても総力戦で3勝目を挙げ、66期に向け勢いをつけたい!!
負け組コメント
裏天王山。人数ぎりぎりで臨んだイーグルスさんとの一戦。
イメトレばっちりで、先発に名乗出た監督。
速球派投手の凄球をガンガン投げるも、コントロールが定まらず、初回からまさかの9点ビハインド。
その裏、1-2-3と凡打凡打凡打でゼロ行進。
2回表、ヒットこそはないものの、四球とエラーで2点を献上。
その裏、やっと反撃開始か!?
清水−宮澤−小野と3者連続出塁で、ノーアウト満塁。盛り上がる天使達。
しか〜し、なんと3者凡打凡打凡打で、えぇ〜・・・残塁3。
ノーアウト満塁からですよ・・・
3回裏、中込−崎川−清水を続き、またも満塁。ここで登場、本日エース宮澤。
間違いなく狙っていたフルスイング。レフト上段でグランドスラム!!
俺が三冠王だと、後半鬼の追い上げで同率タイ。
しかしその後が続かず、6点止まり。
最終回。昨夜は揺られながら、わずか睡眠2時間の崎川が登板。
4点を取られるも、要所の付くPで残すは攻撃のみ。
辻村−藤木−山田を続き、またもノーアウト満塁。
続く澁谷、びみょ−な打球はレフト前、1点を返す。
レフトライナーだと思っていた1・2塁ライナー進塁しておらず T.O・・・
更に、1塁・3塁で得点のチャンスも、凡打凡打で残塁2。
ひじょ〜に残塁の多い試合でした。もし、きちんと返せていたら・・・
次回は今期最終戦。 皆で最後の一勝をもぎ取りましょう。

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勝利投手:丸山
敗戦投手:森

ロイヤルズ 3 2 11 7 4         27

HR:白杉、馬場

サンエイ 0 0 0 0 2         2 HR:相賀
勝ち組コメント
初回の攻撃、先頭打者はタクシー内で紛失のジャケットが戻ってこず落胆の「BABA」。
でも、グラウンドでは元気いっぱい、初球をレフト前にクリーンヒット。
監督疇地の四球後、最近バットが湿りっぱなしの土橋の打球は鋭く、セカンドの横を抜け1点先制。
その後、丸山のタイムリー等で合計3得点。
2回は前越、ピーノくん、一死後の岡谷の安打で2点を追加。
3回は、この日初参加の新人コンビ、浅野、余田の塁間転倒があり、流れが悪くなりかけたが、二死から山田興、「BABA」の連続二塁打で加点。
続いてライトへ打球を運んだ疇地は、後逸を見逃さず一気にホームインし、ベンチはお祭り状態。
更に土橋、白杉(左翼大スライスHR)、赤石、カズ宮内、梶原、ピーノくんの安打に3四死球を加えて、この回は二死後からの12打者連続出塁で11得点。
4回は水野、國分の安打でまず1点、八武崎の安打後、浅野の三ゴロは走者アウトで二死。
が、ここから大石、余田、山田興が連打、続く「BABA」の本日3安打目はHRとなり、計7得点。
5回は、失策で出塁の赤石を、カズ宮内が三塁打で返し、前越、梶原の安打に、例年この時期になると調子を上げてくるピーノくんが、3安打目(前節のチャンスでも打って欲しかった…)で計4得点。
終わってみれば、全ての回で先頭打者が出塁、大量27得点のうち19得点は、二死から。
守備陣は、ボクサー國分が正面の打球を逆両手キャッチするという妙技もあり、無失策(何試合ぶりでしょう…)。
メンバーの皆様、今期も残り2試合です。
深酒をやめ、体調を整えて頑張りましょう。
負け組コメント
なぜだかいつもの通り、エラーなどで守りにミスが続き、リズムが悪くなり、それが攻撃に影響するのか、最終回に相賀監督が、意地の2ランで何とか完封はしのいだものの、散発4安打の貧打線。
試合後、ベテラン吉竹の号令で緊急ミーティングを行い、後3試合なんとか好転するよう、意思の統一をはかった。
サンエイ選手の皆様、贅沢は言いません、なんとか今期1勝出来る様、頑張りましょう。

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勝利投手:戸崎
敗戦投手:由良Jr.
パイレーツ 0 0 0 0           0 HR:
コンポードー 11 5 7 X           23 HR:戸崎 村上
勝ち組コメント
10月末から続いた6連戦の最後を締めくくるは、パイレーツさんとの戦い。
しかも、今期の勝ち越しを決めるかどうかの重要な一戦なのに、蓋を開ければ出席人数9人ギリギリ。
やる気あるんかいなという状況下、気合を入れて望みました。
初回、先発の燃える男・戸崎が、相手の攻撃をきっちり0点に抑えると、その裏今期復調で絶好調の S山S二郎の2塁打から攻撃は開始。
相手投手の制球の乱れにも助けられ、打者一巡の猛攻撃で一挙11点。
2回も、燃える男・戸崎は集中力を維持し、ランナーは出しても後続を見事に押さえ、0点。
その裏の攻撃、1,2番は簡単に終わってしまうも、フォアボール2つとエラーでランナーを貯め満塁の場面、やはりやってくれる男・戸崎、完璧な一振りは満塁HR、それだけでは終わらないと村上ショージの特大ソロHR で5点を追加!
3回も、一塁を守る監督の美しいゲッツーできっちり0点で抑え、その裏の攻撃では、杉山のこの日3本目のヒット、 高山の3塁打と休まぬ攻撃で、7点を追加する。
そして、最終回は完封目前だったが、監督は敢えて燃える男・戸崎に変わり、村上ショージをマウンドに!
今では、球速+コントロールを兼ね備えた村上ショージは、豪快なピッチングで相手打線を封じ込め、ゲームセット。
今年最後の試合、宿敵のライバルに快勝で締めくくり、連敗スタートでどうなるかと思った今期も、勝ち越しが決定!
今年のクリパの席は、これまでのように隅っこの方で寂しくってこともないでしょう!
負け組コメント
負ければシーズン負け越しが決まるこの試合、立塞がるは「宿敵のライバル」コンポードさん。
今季最少11名と若干寂しいパイレーツ。
先制点と勢いが欲しいところだったが、初回表二死一三塁のチャンスをつくるも無失点。
いま一つ盛り上がらないまま、裏の守りへ。
先発は、前試合で苦杯を舐めたシンジ君、NYから志願のリベンジ登板。
しかし、SKMのマウンドとの相性か、前日夜の香港入りの疲れなのか、今回もコントロールに苦しむ。
その中でも、随所に大器の片鱗を感じさせる球を投げ込むが、さすが相手は強打コンポード打線、四球の合間のストライクは見事に長短打で打ち返され、この回だけで11点を奪われる。
2回以降は谷津監督が登板、火消しと行きたいところだったが、どうした最近のパイレーツ守備陣。
「1イニング9アウトは取れてた」とは監督談。
落球に、悪送球とエラーが続いて、好投むなしく12失点。
この日は、打つ方も元気なし。
チャンスをつくるも、相手好投手に要所を抑えられて、得点を上げられず。
最終回、2死満塁で佐久ちゃんに打順が回る。
トーナメント戦のミラクル再現も期待されたが、最後は三振に倒れてゲームセット。
完封リレーを許し、2試合連続の大敗となりました。
残念ながら、シーズン負け越しが決定。。。
ただ、この状態でシーズンを終えては、あまりに情けない。
残りの2試合、全員野球、元気なパイレーツで、なんとか勢いを取り戻しましょう!

第65期  第21節 11月14日

 
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勝利投手:川満
敗戦投手:戸崎
コンポードー 0 2 2 1           5 HR:長谷川B
カイザース 2 0 1 3           6 HR:松本(哲)
勝ち組コメント
連敗中で、速球派のピッチャーにはめっぽう弱いカイザース、今回のコンポ―ドーさんも速球派だが、何とかしたいところ。
強打コンポ―ドー打線の初回を、2アウト1,2塁でショート松木の ”もっと簡単に取れるだろ” 疑惑のファインプレーでしのぎ、1回の裏、監督指示通りのフォアボール狙いで1,2塁、そして5番の何かやるんじゃないか屋嘉部が3遊間を破り先制点、続くパスボールで2点と効率よく得点。
3回の裏に、下位打線からのねばりの4連続四死球で1点を追加して、なんとかくらいつくカイザース。
川満投手も、強打コンポ―ドー打線に一発を浴びるも、4安打5点におさえる好投。
3回の表の相手攻撃では、1アウト2塁からサードゴロを大出が1塁へ投げ2アウト、そのままチェンジの様相で戻る大出を見て、相手3塁ランナーもベンチに戻ろうとし、タッチアウト。
この味方もだますダブルプレーで、流れを呼び込み最終回、先頭の打率1割台の3番松木の打てなければセーフティーバントで出塁、4番寺内が四球で同点のランナーとなり、初回と同様に屋嘉部、気合いのスイングでピッチャーをビビらすも、ショートゴロに倒れ1,3塁。
このままでは終われないカイザース。
監督のサインはスクイズ、しかし相手投手の速球は外にはずれ空振り、サードランナーが挟まれるが、相手の乱れをついてホームイン、送球が逸れる間に屋嘉部も入り、ついに同点。
そして湧きかえるベンチを横に、キャプテン松本哲がライトポール際に、なんと劇的なサヨナラホームラン。
3安打、5三振と決して勝てる内容ではなかったが、今期新規加入の大出案で試合前に守備練習を行い、少ない得点を守りきるカイザースらしさが出た試合でした。
それにしても3安打は少なすぎ、今度は打ち勝てるようがんばりましょう。
負け組コメント
今期11試合目、残りは3試合。
何としても勝たねばと臨んだカイザースさん戦。
初回の攻撃はヒット、フォアボールとランナーは出すものの、後続が続かずあえなく0点。
その裏、マウンドには今日も燃える男・戸崎が、最少の2失点で切り抜け0-2。
2回は下位打線からの攻撃ではあるが、好調の井野の2ベース、高山の犠牲打、吉田の ボテボテなキャッチャーゴロが運よくセーフとなり、2点を返し振り出しに戻す。
その裏も、燃える男・戸崎は丁寧なピッチングを維持し、2奪三振で相手の攻撃を無失点に押さえる。
3回は高橋のヒット、最近変に打球が飛ぶ監督の完璧な一撃で2点を追加。
しかし、その裏1点を追加され、4-3と油断できない状態。
そして勝負の4回へ!
審判からは、「1時間15分経過しましたので、この回が最終回です」とのアナウンスが・・・
何とか1点は追加したものの、5-3と十分とは言えないリードのもと、最終回裏相手の攻撃を迎えることとなる。
これまで好調を維持してきた燃える男・戸崎にも遂に疲れ出たのか、制球に乱れが出る。
時を同時に、守備ではランダウンプレーでミスが重なり、あっという間に同点とされる。
そして最後は、まさかまさかのサヨナラHRを浴びて、サヨナラゲームセット。
非常に悔しい敗戦となりました。
次節は、宿敵のライバル、パイレーツさんとの戦いです。
気持ちを切り替えて向かうぞ!

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勝利投手:金塚
敗戦投手:遊佐

ツナーズ 0 1 2 1 0         4

HR:遊佐

サンダース 0 2 0 5 0         7 HR:全
勝ち組コメント
前節も接戦ながら2勝目を挙げ、勢いに乗りたいところでの、好投手を擁する強豪ツナーズ戦。
上位チームとの対戦に闘志を燃やすエース金塚だが、女房役の監督が負傷見学に一抹の不安が・・・。
しかしながら、初回難なく3者凡退に抑え、この上ない素晴らしいスタート。
とは言え、こちらも豪速球に雷打線3者凡退で、何やらピリッとした緊張感漂う白熱した投手戦が予想される展開に。
が、相手主砲の一発を浴びたところ、ここで口火を切ったのが、若(?)大将中村、そしてエース自ら同点タイムリー、 "血だらけ"ヘッドスライディングでの盗塁でチームに気合を入れると、斉藤がすかさず逆転タイムリーを放つ。
しかぁし、抑えたい次の回に痛い追加点を許し、更に4回にもイタイ、イタイ1点を追加されてしまうも、 ここでダンディ黄のレーザビーム(?)での捕殺で、加点を許さない。
このプレーが、再びチームに勢いをもたらす。
そして神童ナカジー、大将中村、エース金塚がプレッシャーを与え、無死満塁のビッグチャンスを作ると、Yes!Jhonが 何と何と走者一掃、"しびれるぅ〜"満塁ホームランで、再逆転。
そして、調子を上げてきて気を吐く斉藤も続き、この試合2本目のタイムリーで追加点。
投げてはエースが、最後はスタミナ的にちょっとシンドかったが、要所要所を抑え、ロッテ張りの下克上完成(?)。
終わってみれば3点差での勝利で、待望今期3勝目。ナイスゲームでした!
この勢いを維持して、次節+後半戦も踏ん張り、頑張りましょう!
負け組コメント
『三國選手の送別試合、勝利で飾れず』
二日酔いで酒臭くても、サードから元気な声を吐く(?)三國選手の送別試合。
三國選手の人徳か、それともたまたまか、13名(これが普通だと思うが。。。)も集まって、強豪サンダースさんに挑む。
メンバー各自が勝利を意識し、気合の入る中、若大将にはちょっと気懸かりが。
午後の中国行きには、グランドを10時には出ねばならず、時間が気になる今日この頃。
”たられば”だが、この10時離脱が試合に影響を及ぼすとは、この時点ではよもや誰も想像すまい。
先攻で始まったこの試合、1番起用の三國、気持ち空回りのキャッチャーフライに倒れ、2,3番も相手好投手にうまく片付けられ三者凡退。
裏の守りは、負けじと遊佐がぴしゃりと抑え、上々の立ち上がりを見せる。
2回、先頭の4番:遊佐がフルカウントからコンパクトに振り抜き、左中間最深部にHRを放ち先制。
しかし、続く5番:砂永が右中間2塁打で続くが、後続倒れ1点のみ。
この流れが2回裏の守りに影響したか、3安打されて2失点と逆転される。
しかし、試合の主導権を渡さなかったことで、3回の攻撃で10番:森下のセンター前ヒットをきっかけに、2アウト2,3塁のチャンスをつくり、13番:富山が完全にタイミングを外されながらも1塁線にヒットし、2点加えて逆転に成功。
裏の守りは、遊佐の力投でゼロ封し、TUNASペースに持ち込むべく、4回表の攻撃に。
1アウトから3番:中井のライト前ポテンヒットで出塁、4番:遊佐が倒れるも、5番:砂永がライトに巧打し、中井の激走もあり1点追加。
6番:飯田が死球で押せ押せの場面で、7番:若大将山田登場。
この打席後、グランドを後にすると決め気合の一撃は、レフト前クリーンヒット。
2塁走者:砂永がホームを突くが、好返球でタッチアウト。
夜の軽快なフットワークが朝に活かせず、砂永、がっくり。
手繰り寄せたかった試合の主導権が奪えなかったことで、ゲームは暗転。
若大将に代わり、ショートには三國、サードに中井を配し裏の守りへ。
そこで慣れない守備に難儀な当りが集中、セカンドフォースプレーをなぜがショート三國がベース前で送球カットする送別珍プレーも飛び出し、嫌な流れに。
そこで、気持ちを落ち着かせながら遊佐が丁寧に打者に相対すが、痛打され満塁HRを浴びる、なんとも神も仏もない結末に。
最終回となった5回の攻撃で、2アウトから10番:森下、11番:田川が執念の安打で出塁するが、得点に結びつけることが出来ず終戦。
野球というゲームの恐ろしさを痛感させられた試合。
これで送別試合連続何戦負け?
別れを惜しんで、涙でボールがかすむのをぐっとこらえて試合に挑んでいるはずが。。。
2010年も残すところ1戦のみ。心してかかりましょう!
三國選手、自作自演の送別”夜宴”企画よろしくです。

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勝利投手:森實
敗戦投手:宮内
サクラ 4 3 6 0           13 HR:牧野(2本)
ロイヤルズ 4 0 4 2           10 HR:宮内(2本)
勝ち組コメント
3勝4敗1分で迎えたロイヤルズさんとの第9戦。
沼田・南といった主力選手を欠き、櫻チーム総勢10名での戦いとなりました。
しかし、今日の櫻打線は、いつもとは明らかに違いました!
初回、2番/新崎が出塁し、4番/牧野の特大HRを含め4点を先取。
2回にも、4番/牧野のこの日2本目となる3ランHR で3点を追加、3回には6番/森實、7番/平田、8番/田村、9番/ 原田、10番/鈴木の連続長短打等で6点をもぎ取り、3回終了時点で13点!!
終盤に強力ロイヤルズ打線の猛攻を受けたものの、エース/森實が完投勝利!
この試合は、チームメンバー全員がしっかりと役割を果たした、今シーズンのベストゲーム。
櫻打線が、ようやく線となりました!
残り4試合、全勝目指して頑張るぞ!!
負け組コメント
初回、いきなり失策後の本塁打等で4点を先行されたロイヤルズ、裏の攻撃は、監督疇地が凡退も、前越、土橋が出塁し、4番白杉が右前に落とし、まず1点。
赤石が倒れ2死となるが、カズ宮内が左中間に3点本塁打を放ち、同点に。
3点追加を許した2回裏の攻撃は、三打者三振で完全にサクラさんのペース。
3回には、小さなミスに安打が絡んで、あっと言う間に6失点となり、リードを9点に広げられる。
何とか反撃したい3回裏の攻撃、先頭打者は左手にバンテージ、眉間には生傷のある ボクサー風のクリパ委員「國分」。
奇声を放ちながらの打撃は、右前へのクリーンヒット。 ベンチが一気に盛り上がる。
続く八武崎が内野安打、一死後から大石、疇地、前越の連打で4点を返し、点差を縮める。
最終回、サクラさんの攻撃を無失点に抑え、気分良く打席に立った先頭打者カズ宮内は、本日2本目の本塁打。
エラーと梶原、山田興の連続安打で更に1点を追加、無死一、二塁とチャンスは続き、本塁打が出れば同点の場面で迎えた打者は、「ピーノくん」。
「ピーノくん」らしからぬ鋭いライナーはショート正面、飛び出した二塁走者は戻れず併殺。
次打者も凡退し、残念な敗戦となった。

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勝利投手:須藤
敗戦投手:森
ベアーズ 1 6 6 8           21 HR:石床、角田、原田
  中西、Stephen
サンエイ 1 3 0 0           4 HR:
勝ち組コメント
前回の試合で、劇的な逆転勝利をあげたベアーズ。
約1ヶ月ぶりの試合となり、体が動くかどうかと若干の不安を感じながらの一回表、ベアーズの攻撃。
一番石床が、その不安を吹き飛ばず、豪快な先頭打者本塁打で先制!
その裏、同点に追いつかれるが、2回、山下の四球を足掛かりにStephen、原田の連続単打、数ヶ月ぶりの試合復帰となる中西の3ベース、町内会のソフトボール大会と衣装を間違えてしまった阿部の2ベースなど、打線が繋がり一挙6点を加え、7-1の大差をつける。
その裏、エース須藤がエラー絡みで3点を返されるが、その裏1死無塁で、6番角田がレフトオーバーのホームラン!
颯爽とベースを翔け三塁を回る際、三塁走塁コーチに「ちょっと根っこだったよ。」と、内心はうれしくてしょうがないのに、らしくない一言。
その後、山下の2ベース、小池、Stephenがエラーで出塁し、原田、中西の連続アーチで13-4。
4回には、谷口の3ベースで始まり、4番須藤の3ベース、山下四球、小池レフト前となり、ランナーをためたところで、Stephenの駄目押しとなる3ランホームラン。
投げては須藤が3回以降をきっちり押さえ、21-4の圧勝でした。
この日、久しぶりの復帰であったにも関わらず、中西は3塁打→本塁打→2塁打と続き、5回表の4打席目に単打を放ち、「サイクルヒット達成」となるも、5回表途中で試合終了となったため結果には残らず、となりました。
しかし、みんなの記憶に残る打撃でした。
それに引き換え、この報告で一回も名前の出なかった方々、次回の試合で頑張りましょう。
負け組コメント
我等が森投手、祝50歳の誕生日。
谷捕手50歳との100歳バッテリーで、是が非でも勝ちたい試合。
シンセンから新人2名が加入するも、僅か10名で試合開始。
初回、イキナリ先頭打者ホームランを浴びるも、50歳エースの好投で、その1点のみに抑える。
その裏、空かさず1点を返し同点。
2回表6点取られるが、また直ぐ3点を返し喰らいつくも、サンエイ大弱点守備の乱れなどで大量失点、終わってみれば21対4と大敗。
時間切れで無効となった5回表を含めれば、何点取られたことか。。。
名前は伏せますが、今日加入してくれた2名を含め、ここ1年で加入してくれた、20代4名、30代前半3名、あなた方が力が必要です。
ドンドン参加して、チームを盛り上げて下さい。
そして、勝利の喜びを分かち合いましょう。
情けないですが、筆者がサードを守るようでは勝てません。。。
来週21日もロイヤルズ戦があります。
是非、全員参加で活躍を期待してます。
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