AAリーグ第66期 スコアボード

第66期 第10節 6月19日

 
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勝利投手:須藤
敗戦投手:
サンエイ 0 0 1 1 0 2       4 HR:
ベアーズ 0 11 6 2 0 X       19 HR:Stephen
勝ち組コメント
雨上がりの天光道第一試合、本日のお相手は好敵手のサンエイさん。
監督岩間を出張で、宴会部長角田を腰痛で欠くクマさんチームは、危機感の表白か、それともリフレッシュか、ここのところ当っているスティーブン(Mr. Stephen)を一番に持ってくると言う、背水の陣で挑む。
結果的には、これが大当たりであったのだが、立ち上がりはエース須藤の渾身の力投で、サンエイ打線を0点に抑えたものの、その裏の攻撃では、打ち急いで凡打を重ね、無得点で終える。
気落ちすることなく、須藤が最高のピッチングを披露し、スティーブンや吉川のスーパー・キャッチで流れを此方に引き寄せると、2回は打線がつながり、打者一巡のビッグ・イニングとなる。
3回に須藤は、ソロ・HRにて1点を失い、4回にも不運な内野ゴロの間に1点を失うものの、終始安定した投球でサンエイ打線を封じ込め、今期3勝目をゲットする。
5・6回には、試運転のリリーフ・エース吉川を投入し、こちらもまずまずの出来で、今後楽しみな材料を提供してくれる。
また今回、佐藤・川崎・小島といった新人の活躍も素晴らしく、それに刺激されてか、ベテラン谷口の大根切り2塁打や、スティーブンの弾丸ライナーHR、吉川の技ありバント・ヒット、山野井の大激走など、チーム一丸となっての試合運びができたことは喜ばしいこと。
7月には、“あの”彼も帰ってくることが決定し、いよいよベアーズ夏本番、暑い暑い香港で、熱い熱いゲームが期待できる。
暑い日が続きますが、仕事を忘れての楽しい日曜のひととき、たっぷり楽しめることを期して、またグランドでお逢いしましょう。
負け組コメント

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勝利投手:森實
敗戦投手:石田

サクラ 4 4 0 3           11

HR:水野

オオゼキ 0 0 0 0           0 HR:
勝ち組コメント
前回同様、10人という非常に少ない人数で望まなければならない厳しい情況ではあったが、個々が確りと自分の役割を果たし、攻守共に完璧なゲームができた。
打撃では、牧野助監督からのアドバイスが奏功し、しっかりとボールを見極め、初回から満塁のチャンスメイク。
6番鈴木の長打もあり、初回一挙4点先行。
2回にも、先頭打者水野が、レフトへの特大ホームランから始まり、ランナーをためたところで、またまた6番鈴木の3塁打タイム リーにて得点追加。
4回には、平田のタイムリーにて更に得点し、試合前に目標としていた2桁得点を達成。
守備では、なんと言っても初回先頭打者ライト打球を、見事なファインプレーでア ウトにした、ライト呉山のガッツ溢れる活躍。
チーム最年少のガッツ溢れる姿に、エース森實も、ストライク先行・先頭打者アウ トの見事な好ピッチングで答え、更にチームにいいリズムが生まれた。
最終回は、満塁の大ピンチの中、サード牧野・ショート南のファインプレーもあり、 守備のリズムを崩すことなく0点に抑え、なんと完封の快挙達成。
他選手も、其々に輝る活躍があったナイスゲーム。
次戦も、この勢いで快勝するぞ!
負け組コメント
ようやく1勝をあげ、連勝行くぞ!と思いきや、悔しい完封負け。
詳細はコチラ↓
http://sports.geocities.jp/ozekihksa/66thLeague_Score_4.html

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勝利投手:金塚
敗戦投手:渡部

サンダース 1 1 3 0 2 0       7

HR:

ドリームス 0 0 0 0 0 2       2 HR:
勝ち組コメント
前節、雨で中止になり、5戦目にして早くも大きな山場を迎える常勝ドリームス戦。
相手チームの相変わらずの人数で威圧をされるが、スカウト活動が活発な今試合から、大型新人・那須が参加し、内野陣の厚みが増す布陣の12名、プラス監督でいざ出陣。
好投手対決の為、先取点が早いところ欲しいところで、初回今期好調の運び屋・ 水野が、初回から強烈な2塁打で出塁すると、黄オッパも続き、そしてエース金塚の犠牲フライで、幸先好く先制点を奪取。
その裏、今日も一人しかいないエース金塚は、全勝対決に気合十分、2連続奪三振で、この上ない滑り出し。
そしてこの勢いで、2回表、またまた今期絶好調の宮定オッパが2塁打で出塁すると、久々参加の土佐屋がシブトクライト前に運び、追加点を奪う。
3回は、久々参戦の怪力・木村兄が、ヒットで出塁すると、またまた運び屋水野が、クリーンヒットで3点目、そして4番Jhonも、今日は繋いでヒットで出塁すれば、エース金塚がセンターオーバーの3塁打で、前半戦で早くも5点を奪う。
そして、追加点が欲しい中盤も、木村兄がエラーを誘えば、1番ピッチピチ新人・稲田が、ようやく出た2塁打で返し、黄オッパも続いてダメ押し点を奪う、理想的な展開。
エース金塚は、相手の重量打線を球威でねじ伏せ、所々でチームの守りのミスもあったが耐えて、あの炎天下で一人で投げぬき、5回までは完封、6回はサスガに体力的にもしんどかったが、2点で抑えるピッチングを披露。
監督45歳の誕生日を祝うナイスゲーム&采配で、チームも開幕からの連勝を5に 伸ばすっ!!!
そして、ホント久っしぶりに常勝夢軍団から勝利を挙げた雷軍団は、勝利の美酒に酔い しれたのでした・・・。
<祝:監督(45歳)談>
常勝ドリームスさんの40連勝を阻止できましたので、この調子で突っ走るよ〜ん。
負け組コメント
サンダースさんとの全勝対決に、今日も1名の新入部員を加えた21名で臨みました。
初回1点先制された裏の攻撃、反撃したいところも、三者凡退に斬って取られる嫌な展開。
2回にも、2死3塁から不運なテキサスヒットで1点を追加され、攻撃でも4番、5番が初球を打って外野フライ。
6番「おそうさい」は、レフトオーバーの二塁打で出塁するも、後続が続かず無得点。
3回、5回にもコツコツと相手打線にミートされ、計5点を追加される苦しい、苦しい展開。
試合時間残り少なくなった、最後の攻撃。
1死から1番「ぶちキャプ」出塁。
2番「ま〜ぼ〜豆腐」が、気合の粘りで今日初の四球を選び、チャンスを作る。
続く、3番「あびこマン」、4番「隆康さん」に、まさに気持ちで打ったタイムリーが続き、やっとエンジンがかかって来た?
5番「Ferry」も強烈な打球を放つも、ショート正面で2アウト。
最後は、「おそうさい」がレフトフライに倒れ、ゲームセット。
今日の試合は、完敗でした。
守っては細かな失策、いつもならピンチや2死から粘る「エース SHUHO」も、今日は粘れず打線も上手く打たされ、不発。
守備からも打撃からも、こっちに流れを持って来ることが出来ない、完全な負け試合でした。
2009年8月以降、続いていた無敗街道も「39」でストップしてしまいましたが、この敗戦を前向きに捉え、更に強い夢軍団目指しますよ!!
次戦からも、強豪相手の試合が続きます。
気持ちを切替え、連敗は避けるべくもう一度、一致団結しましょう。

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勝利投手:丸山
敗戦投手:芝田

パイレーツ 0 0 2 0 1 0       3

HR:

ロイヤルズ 0 7 0 0 1 X       8 HR:
勝ち組コメント
『●鉄勢、ついに…』
後攻のロイヤルズは前越、BABAの四球でチャンスをつくるも後続が凡退し、今期初めて初回を無得点で終える。
2回、好調山田興が四球、丸山2塁打で無死二、三塁のチャンスに、RYOさんがセンターに弾き返して先制。
岡谷、ピーノくんは、ボールを見極め(重要!!&大反省!! byコメント係)、連続四球で1点追加、宮本の犠飛で3点目となり、続く赤石の四球でまたも満塁も。
●鉄ヨデンが相手失策で塁に残ると、同僚國分の今期初安打は、三塁線を破る2点適時打となり、この回一挙7得点となった。
先発丸山は3回、甘い球を痛打されて2失点し、この回で降板、カズ宮内に継投。
3回、4回は、山田興の2塁打のみと沈黙していた打線だったが、5回は先頭ピーノくん、投手後方への小飛球が、誰にも触れずに幸運なヒット。
宮本四球で走者一、二塁。
ここでなんとか結果を出したいヨデンの打球は、センターへ。
願いが通じたのか、力のなさか、ダイブするセンターのグラブをかすめる適時打となって、待望の追加点。
今節、バッティング不調のカズ宮内だが、ピッチングは好調で、3イニングを1失点(自責0)。
●鉄勢の活躍?もあり、8−3で勝利し、やっと白星先行となりました。
次節、『ヤブ、またも新芸披露!?』 乞うご期待!!
負け組コメント
6月最終戦となった第七戦、相手は前期1点差で敗れたロイヤルズさん。
監督不在で本試合、鈴木助監督の采配の下、守備、打順とも入れ替えをし、若干少なめの13名で試合に挑みました。
1回表の攻撃、1番がゴロで打ち取られるも、2番藤井選手が四球で出塁、3番がゴロの間に進塁、2アウト2塁の場面をつくるが、4番抜擢Haward選手がセンターフライに倒れ得点ならず。
この数試合、初回に点が入らず、課題克服できないパイレーツ。
その裏、芝田投手の立ち上がり、走者を出すも0点で抑え、上々の滑り出しで2回表の攻撃に繋ぐ。
2回表、先頭岡部選手のライトオーバーの2塁打が飛び出し、ノーアウトで得点圏のチャンスを迎えるが、後続3者がゴロ、三振、フライと凡退…好機をものにできず無得点となる。
得点できない悪い流れは、その裏の芝田の投球に影響し、四球と連打で7点を奪われる。
3回表、先頭芝田投手自ら四球で出塁し、新人山中選手が追い込まれてから見事なレフトライン際への大きな3塁打で初得点!
さらに、新人目黒選手のセンターへの犠飛で2点を返し、下位打線の奮起で5点差と詰め寄る。
3回、4回、芝田投手が相手打者に的を縛らせない巧みな投球術で抑え、0点で試合をつくるが、味方打線の援護なく、5回表に1点を返すのが精一杯、終わってみれば3対8で惨敗となりました。
ピッチャーが頑張っているだけに、打線で得点しないと…。
ただ、敗戦したものの本日、センター抜擢の新人牛尾選手、センターへの飛球を路上まで追いかけ、転びながらもナイスキャッチ!
また、センター前の打球に飛び込んで行くガッツ溢れるプレーがあり、チームの期待に答えました。
さらに、新人山中、目黒選手ともに得点に繋がるナイスバッティングで、今後に期待です。
若手の頑張りに、ベテランも気合入れて頑張りましょう「喝!」。

第66期 第9節 6月12日

 
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勝利投手:
敗戦投手:
ツナーズ                     HR:
サンダース                     HR:

雨天順延


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勝利投手:
敗戦投手:

コンポードー                    

HR:

イーグルス                     HR:

雨天順延


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勝利投手:
敗戦投手:

ロイヤルズ                    

HR:

アタッカーズ                     HR:

雨天順延


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勝利投手:
敗戦投手:

カイザース                    

HR:

エンジェルス                     HR:

雨天順延


第66期 第8節 6月5日

 
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勝利投手:渡部
敗戦投手:芝田
パイレーツ 0 0 0 0 0 0       0 HR:
ドリームス 3 3 2 5 0 5       18 HR:安孫子 船谷 佐藤
岡本 柏谷 市川
勝ち組コメント
暑~い!! ついに来ました暑い夏。
第1試合なのにアップから汗だくの中で、今季では少なめの15人で、元気いっぱいのパイレーツさんに挑みました。
初回表に安打で1人出塁を許すも、後続をきっちり抑え裏の攻撃へ。
1番「あびこ〜まん」安打、2番「山(貴)副キャプ」四球で出塁し、3番「Ferry」のゴツッと打った打球は、ライトへの先制3ラン!!
良い形で先制し、さらに追加点と行きたいところ、「おそうさい」「SHUHO」が四球、2塁打で出塁するも、後続が続かず、初回は3点止まり。
2回の守備もテンポよく抑え、今シーズン得点できていない夢軍団鬼門の2回の攻撃へ。。
四球と失策で無死1、2塁となったところで、打撃不振中11番打者「市助」のスランプ打破!?3ランが飛び出し、ついに鬼門の2回に得点が入る。
3回、先頭「あびこ〜まん」の本塁打で1点追加し、更に安打と四球の2人を塁に置き、「おそうさい」のセンターへのタイムリーで2点追加!!
と思いきや、1塁走者「Ferry」が、微妙なタイミングのタッチアウトで1点止まり。
4回表には、2アウトながら得点圏にランナーを進められ、ライト前への打球を、ライト「ソーセージ」が見事な1塁送球でライトゴロに打ち取り、パイレーツさん打線を止めた4回裏の攻撃には、「ま〜ぼ〜豆腐」の初安打で満塁としたところで、「おさむちゃん」が満塁+場外という大盛りのトッピングでの自身初の本塁打を放ち4点!!
その後、安打の「市助」を塁において、トーナメントのチームMVP「伊藤園」のセンター前タイムリーで1点を追加する。
5回は無得点に終わるが、6回の攻撃は「たかじぃ」と「おそうさい」も本塁打を放ち、6本塁打18得点で今季5勝目を収めました。
そして、「エースSHUHO」も、今季5試合にて3試合目の完封勝利!! 防御率も0.72と絶好調!!
攻守にわたりテンポ良い試合となりましたが、今季もまだ先は長いので、1戦1勝を心に日々の鍛錬忘れずに!
また、翌日が休日という事もあり、試合後の飲茶以降も夢軍団のなが〜い1日は続きました。。。
負け組コメント
6月に入り、いよいよ夏の暑さ厳しい季節となりました。
第6戦は、今期も負け無しで快進撃を続けるドリームスさん。
パイレーツ全員一致団結して立ち向かいたいところだったが、急なトラブルで1名の欠席者が有り、14名で挑みました。
いつも通り先攻のパイレーツ、初回、2番鈴木の安打と相手ミスで1アウトランナー2塁の場面をつくるが、期待の3番、4番が相手好投手の前に、三振とフライに打ち取られ得点ならず。
その裏、芝田投手の立ち上がりを攻められ、2者を置いて3ラン本塁打を打たれ、3点を奪われる。
しかし後続を抑え、1回裏ホームランの3失点で抑え、2回の攻撃に移る。
2回表、主軸バッターからの攻撃だったが、3者凡退と反撃ならず、反対に2回裏もドリームス打線に3点を追加され、6点差と点差が広がる悪い流れとなる。
3回表、先頭打者が安打で出塁し盗塁を試みるも、相手好守に阻まれ盗塁死すると、後続も内野ゴロで凡退し、反撃の糸口が見つからない…。
辛抱強く投げる芝田投手、3回4回とポイントで相手打線に本塁打を打たれはしたが、試合をつくり味方打線の奮起を待つ。
4回表、ベテラン由良選手がファールで粘って四球で出塁するも、後続でチャンスをつくれず、この回も無得点。
5回表、先頭芝田自ら安打で出塁し、ゴロの間に2塁へ進み、死球も有り、2アウトながらランナー1、2塁のチャンスの場面を迎え、青監督に打順がまわり、待望の得点を期待したものの、レフトへの飛球に打ち取られ、この回も0点。
最終回も、走者1人が出塁するが後続が倒れ、あえなく無得点で完敗。
良いところなく、今期初の無得点試合となりました。
チグハグナ攻撃と守りでのミスで、反省すべき点が多い試合でしたが、落ち込んでもいられません。
敗戦から多く学び、後半戦に繋げていきましょう!
熱い夏に練習して、総合力UPするしかない!!

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勝利投手:石田
敗戦投手:長谷川B

コンポードー 0 4 0 1           5

HR:

オオゼキ 8 4 0 X           12 HR:
勝ち組コメント
第66期開幕2連敗でしたが、2桁得点の打線爆発で、オルティス石田にようやくの初勝利をプレゼント!!
詳細はコチラ↓
http://sports.geocities.jp/ozekihksa/66thLeague_Score_3.html
負け組コメント
今節の先発は、暑さ対策で継投を考えてということで、監督自らがマウンドへ。
朝食のパンを持ってくるのを忘れ、ひどく動揺したが、夢軍団クロちゃんにお裾分け頂き、元気モリモリ。
しかし、初っ端から2塁打とセーフティーバントで揺さぶられ、味方エラーも続き、そんなこと未経験な監督はすっかりパニック状態となって、四死球続けたところで1アウトも取れずに降板。
監督本人、「もう次は無いな、パンを忘れた時点で投げるのをやめておくべきやった」と、悲しみの淵へ。
急遽変わった村上ショージも流れを止められず、初回、2回で12点を奪われてしまい、その後追加点は奪われなかったものの、打線が3回以降全く振るわず、日本より早く、梅雨入りムード。
おまけに、悲しみに打ちひしがれた監督は、傷を負いながら プレーを続けるも、簡単なフライを落球するわ、暴走して本塁タッチアウトになるわ、チャンスで引っかけてショートゴロに倒れるわの、足引っ張り確変モードにて、「もうチームのみんなに顔が合わせられない、不謹慎や」と歯も出せず。
誰か道端で出会ったら、そんな時もあるさと慰めてやって下さい。
話題の5層構造のSSKニューバットも、芯で打った人がおらず、いいのか悪いのか分からず仕舞い。
ダメダメ尽くしの今節、まぁ、たまにはこういうこともあってもいいんじゃないでしょうか。
また気持ちを切り替えていきましょう。

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勝利投手:須藤
敗戦投手:

サクラ 0 1 3 2           6

HR:

ベアーズ 7 1 2 0           10 HR:石床 吉川
勝ち組コメント
本日の相手は、格上櫻さん。
先期は完敗しているが、苦手意識を持たずに、ガンガン攻めるのが勝利のポイント。。。。
とは言っても、雨天中止などで約1ヶ月ぶりの試合。
しかも第一試合、ということもあり、プランクのせいか?それとも寝起きのせいか?みんなぎこちない動きのまま試合開始を迎え、1回表の守備。
いつものバタバタを心配しつつも、エース須藤が先頭打者をサードゴロに打ち取ると、守備陣もリズムに乗り、エラーなく0点に抑える。
その裏のベアーズの攻撃。
特攻隊長1番石床が、レフトへ目の覚めるようなホームランで1点先制。
その後も、エラーなどで無死1,2塁となり、頼れる4番米澤が、センターオーバーの2塁打を放ち追加点。
更に、エラー絡みでランナーを貯めStephen、小池のタイムリーで、この回一挙7点。
2回の守備でも、エース須藤が相手を1点に抑える好投。
裏の攻撃では、2死後3番吉川の右中間のホームランで追加点をあげる。
3回の守備では、エラー絡みでランナーを出し、四球などで3点奪われ8-4と詰め寄られるが、その裏の攻撃、先頭岩間のレフト前、Stephenデッドボールでランナーを貯めた後、小池がライトへ犠牲フライを放ち点差を広げ、続く山野井も、技ありのレフト前でStephen生還。
終わってみれば、繋がる打線と堅い守りで、10-6の勝利。
この日は、新人川崎がショートに入り、ゴロ、フライと難なく処理し、いつものショートの方とは一味違う守備を見せ、結果エース須藤がリズムに乗れたことが勝因ではないかと思う。。。。。。。。(>.<)
負け組コメント

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勝利投手:大澤
敗戦投手:森

サンエイ 6 5 6 1           18

HR:

カイザース 8 11 4 X           23 HR:小野寺(2本)
勝ち組コメント
前回のコンポード戦の敗戦を受け、皆気合十分で臨んだサンエイ戦。
初先発の大澤選手は初回、初先発の緊張からか6失点するも、その裏の攻撃でカイザースは、1番大出選手、2番松木選手の意表を突くセフティーバントで出塁、その後、四死球を絡め小野寺選手の3ベース。
一気に逆転に成功。(小野寺選手は、その後も2ホーマー、8打点と大活躍。1日でカイザース打撃ランキングの2冠となる)
その後も、点を取られたあとに取りかえすという展開が続き、4回の表の時点で23対17。
ピッチャーは、大澤選手から松木選手に代わり、1点を取られなおもピンチが続く中、サード大出選手の気迫のダイビングキャッチ!!
このプレーでチームも再度引き締まり、4回表を1失点で終え、サンエイに23対18でカイザース勝利!!
この日は、猛打賞3人を含むチームで22安打と、カイザース打線が爆発。
更に、大澤選手が初勝利挙げる。
カイザースのチーム雰囲気は、非常に良い状態。
次のエンジェルス戦も、この雰囲気をキープし、勝利目指して戦いましょう。
負け組コメント
にーにーが不在の為、土曜会の鉄人 大澤さんが先発のカイザース。
初回、幸先良く6点を奪うも、その裏、カイザースの大人気無い攻撃により、逆転されてしまう。
審判の判断に伴う小競り合いにより、ノーガードの乱戦に!
終わって見れば、ラグビー並みのスコアーでした。
サンエイの敗因は、ショート守ってたやつがセンス無いから!(俺!)
リベンジ誓いながら、素振りします!

第66期 第7節 5月29日

 
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勝利投手:宮内
敗戦投手:土田
ロイヤルズ 3 1 0 0 3 0       7 HR:
イーグルス 0 1 0 0 2 1       4 HR:
勝ち組コメント
『ピーノくん、ついに覚醒!?』
初回、先攻のロイヤルズは、先頭疇地の内野安打、江藤の二塁打でチャンスをつくり、NY帰りのカズ宮内が先制の左前打。
伊藤の内野ゴロ間にカズ宮内も生還し、合計3得点。
2回は丸山、水野の連打で無死一、三塁とするが、内野ゴロ間の1点だけと、大量得点にはつながらず。
3回、4回と無得点。その間、カズ宮内は、バックの好守もあり最少失点。
いつもの様に、淡々と投球を続ける。
4−1で迎えた終盤の5回は、3番から始まる好打順に、なんとかリードを広げようと円陣を組むが、あっさりと二死。
しかしその後、伊藤の右前打、山田興、RYOの連続四死球で満塁に。
丸山のサードゴロは失策を誘って、ようやく追加点。
さらに水野の死球で押し出し、岡谷の打球は、どこにも投げられない絶妙のゴロとなってRYOが還って、さらに2得点(欲張った丸山は塁間で憤死)。
最終回、先頭赤石が中前打(豪華女性応援団、本日一番の歓声)で出塁、次打者土橋も同様の打球を放つが、当りが良すぎて中直(歓声→ためいき)。
その後、ピーノくんのショート前に落ちるポテンヒット(?)で、一死1、2塁になるが、三振ゲッツーで無得点に終わる。
5回のプレーで、ややリズムの悪くなったカズ宮内だったが、ショート疇地の好守、好判断もあり、終盤を3失点に抑えて完投。
7−4で逃げ切り、星を五分に戻した。
次節、『○鉄勢、あしたはどっちだ?』  乞うご期待!!
負け組コメント
前節、何となくすっきりしない感じで勝った後のロイヤルズ戦。
「今日こそは、気持ちよく勝って、勝率5割!」とグランドに集合したが、イーグルス以上に気合いの入っていたのが相手ロイヤルズさん。
開門と同時にグランドに入り、アップ開始。
一歩出遅れるイーグルスという感じとなってしまった。
1回の表、先発土田の立ち上がりを、上位打線にうまくとらえられ3点を奪われる。
ロイヤルズさんの打線をしっかり抑え、何とか反撃したいところだったが、相手投手からなかなかヒットが奪えず、4回まで笠井と保谷の2本のヒットのみ。
好投を続けていた土田だったが、守りのミスなどもあり、5回に3点の追加点を奪われ7対1。
その裏、相手投手から土田、丸山、椎野が四球で出て、ノーアウト満塁ビックチャンス!
小林がヒットで1点を返し、続く中原は相手エラーで出塁と、ビックイニングの予感がするも、結局ライナーゲッツーで後続が打ち取られ、好調の植木まで回せることができず、2点を返すのが精一杯で、5回を終了。
「この回に、あと一本出ていれば・・・・」と悔やまれる攻撃となってしまう。
最終回、逆転を信じて打席に立ったのは植木。
意地のヒットで出塁し、続く笹川だったが、思いとバットがうまく噛み合わず、三振に終わる。
しかし、続くは頼れる3番森島。
きっちりレフト前にはじき返し、1点を返す。7対4。
「今日も奇跡か・・・」と思われたが、後続が打ち取られ、ゲームセット。
先発、土田が大量失点を奪われることなく、相手打線から5三振を奪うなど好投しただけに、守備での痛いミスや、「ここぞ!」というときにあと1本が出なかったこの試合、メンバー全員が悔しい思いをした試合でもあった。
しかし、65期、3位の強豪ロイヤルズさん相手に、いい試合ができたということも事実、イーグルスも力がついてきる証拠。
次節は今日の反省を生かして、必ず打ち勝ちましょう!

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9

勝利投手:金塚
敗戦投手:戸崎

エンジェルス 0 0 0 0 0 0       0

HR:

サンダース 2 1 0 3 0 X       6 HR:
勝ち組コメント
スカウト活動が盛んな今期は、理事長・宮定オッパが、更に大型ピッチピチの新人・稲田を参戦させる布陣、15名プラス監督の近年稀に見る大所帯で、好投手を擁する強豪エンジェルス戦に臨む。
今日も、一人しかいないエース金塚は、先頭打者をキャッチャーフライに打ち取ると、いきなり強烈な打球がライトを襲うが、新人・稲田が無難に捌き、四球を与えるも再びキャッチャーフライで打ち取り、上々の滑り出し。
その勢いで、初回から1番運び屋水野が選んで出塁すると、3番ナカジーもヒットで続 き、すかさず盗塁すると、5番金塚の際、キャッチャーが後逸する間、水野が間一髪タッ チを潜り抜け、ホームを陥れ待望の先制点、そしてエース金塚もサードエラーを誘い、更に追加点と、本日は機動力で先制する。
2回裏も、7番今期好調チーム首位打者の宮定オッパが、ヒットで出塁すると、なんと盗 塁も決めて、10番夜の帝王佐藤も、まさかのレフト前ヒットで繋ぐと、11番ムエタイ のボテ ボテ・ライト前で追加点を加える。
3回裏は、12番黄オッパが先頭からヒットで出塁するが、後続が続かず、しかしながら何とか追加点が欲しい4回裏は、先頭2番新人・稲田が選んで出塁すると、3番ナカ ジーも ライト前ヒットの間に、セオリー通りに稲田は3塁を落とし入れ、1・3塁でプレッ シャーを与えると、ここでもナカジーが盗塁を成功させ、4番Jhonに期待が膨らむ。
そして、4番の重責をしっかり果たすセカンド強襲ヒットで、中押し点を挙げると、今度は5番金塚が、走者一掃の2塁打でダメ押し点を追加。
エース金塚は、尻上がりに調子を上げ、圧巻は3回の3者3奪三振、2回守りのミスで3塁は踏ませたが、内野陣、外野陣とも終始危なげなく、強固な守備陣にも助けられ、要所・要所を締め、安定したピッチングを披露、終わってみれば8奪三振での完封勝利。
チームも、開幕から幸先良く負けなしの4連勝。いいムード、いい流れですぞ。
その後の新人歓迎会のBBQ大会で、更にチームの士気を高めた雷軍団、この勢いで白星街道を突っ走りましょう!!!
負け組コメント
長い休暇もあけ、待ちに待った試合。
晴天の中、サンダースさんとの対戦。
前日土曜会で、投げ込んで来た燃える男戸崎。
崎ちゃん監督から背番号「29」をもらい、朝からテンション全快。
初回、ランナーを出すものの、0点で先取点ならず・・・
1回裏、四球で出した打者をエラーで進塁させ、ポテンで1点。
続く打者も四球、エラーでさらに1点献上。初回からいや〜なムードです。
2回、エンジンのかかってきた背番号「29」、2奪三振を奪うも、エラーと四球が重なり、1点献上。
その裏、いぶし銀吉本が出塁するも、続かず0点。
3回、さらにハイテンションの背番号「29」、またまた2奪三振で0点。
ここで追加点のほしい3回裏。なんと・・・3者連続三振!!
好投手から得点圏へランナーを進められません。
4回、1奪三振を奪うも、四球でエラーでランナーを溜められ、続々と3点を献上。
何とか戸崎を助けたいところ。
もうそろそろ追加点取ってくださいよ〜
先輩方の声もむなしく、その裏どうしちゃったの?またもや3者凡退。
5回、両者とも0点。ヒットは会長清水の1本のみ。
最終回、いぶし銀吉本がDBで出塁するも・・・2者連続三振+凡打でゲームセット。
今期2回目の完封負け・・・
おぃおぃというような試合展開に、各自猛反省してください。

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9

勝利投手:
敗戦投手:芝田

パイレーツ 0 0 0 3 2 6 0     11

HR:

アタッカーズ 1 7 4 1 0 0 X     13 HR:杉永
勝ち組コメント
前回の完敗より気を取り直して、パイレーツさんとの戦いに燃えるアタッカーズメンバーの頭上に、いきなり暗雲が漂う。
エース佐藤より、腰痛にて戦線離脱との連絡。
さらに、杉永・小沢の寝坊遅刻と、試合前からトラブル続出。
しかし、今回も新加入候補2名が加わり、メンバーは12人いる・・・・と思いきや、両名が短パンのため、審判より試合出場を禁止される。
必死のメンバー、なんとかスペアのズボンを1本見つけ、新加入2名が1本のズボンを共有するという形で試合に挑む。
本日の先発は宮崎。丁寧なピッチングで初回を零封。
その裏、張り切って攻撃に挑むアタッカーズ。
しかし・・・・ヘルメットを持ち帰った某永の遅刻の為、ヘルメットが3個しかないことが発覚。
満塁になりそうなときは、3塁ランナーはなりふりかまわず本塁突入と指示がでる。
2者凡退後、大里浅野のヒットに、土井が相手エラーを引き出し1点先取。
攻撃を終えた時に、杉永、小沢がようやく到着。ようやく気分的に落ち着く。
最近当番が少なかったが、実は防御率のいい先発宮崎が丁寧に投げ、3回までなんとノーヒットに抑える。
それを応援するように、打線が爆発。
連打連打で、おまけに杉の「懺悔3点本塁打」も飛び出し、2回裏には一気に7点を追加。
3回裏は、土井の激走3塁打に相手失策で本塁帰還。
その後も攻撃が続き、この回4得点。12点差へ広げる。
4回表に、宮崎が四球・初被安打から3点をとられるも、その裏、この日の主役荘林にようやくヒットがでて、大里二塁打で1点追加。
5回表に抑えのエース、崎山が登場。
テンポよく速球をキャッチャーミットに投げ込むが、波にのるパイレーツさん打線に攻められ2点を失う。
このあたりで、流れがパイレーツさんへと傾きつつ・・・5回裏は、宮崎が安打で出塁するも、後続が凡退して零封。 ちょっとまずい雰囲気。
6回表には、連打四球で6失点。ついに2点差に詰め寄られる。
しかしながら、制限時間まであと5分。
この裏の攻撃次第では、時間切れゲームセット。
のはずが・・・・・・淡白な攻撃で3者凡退。ついに7回表に突入。
いやな雰囲気の7回表だが、ここで崎山がふんばる。
力投でこの回を零点に抑え、アタッカーズの逃げ切り勝利。
今日は、先発が打たせて取る老獪なピッチングのため、守備陣は好プレーの連続だった。
打線も途中で息切れしたものの、ノルマの二桁得点もクリアした。
次は、いよいよ庄林の卒業試合。最後は勝利で送り出したいところだ。
負け組コメント
リーグ戦も中盤にさしかかった第五戦、帰任のメンバーも多く、人数には苦労しそうと思われたが、パイレーツスカウト部の努力あって、今回も新人4名の参加が有り、18名で前期サヨナラ負けを喫したアタッカーズさんに挑みました。
ジャンケンに強い青監督、本日も勝って先攻での試合開始となった1回の攻撃、1番鈴木選手が四死球で出塁し、盗塁を決め先制点のチャンスをつくるも、期待の2,3,4番がフライに打ち取られ、あっけなくチャンスを潰す、ここ数試合の悪い出だしとなる。
その裏、エース芝田の立ち上がり、2アウトから安打を打たれ、味方のエラーで1点を失うが、無難な投球を見せる。
2回表のパイレーツ打線、前回の反省生かされず、フライとゴロで3者凡退。
攻撃で試合の主導権が取れないパイレーツ、案の定2回裏、相手打線の連打とアンラッキーなイレギュラーで3点を失い、さらに走者2人を置いて痛い3ランを浴び、この回7失点と厳しい試合展開となる。
3回表の攻撃で反撃したかったが、この回もゴロ、フライで3者凡退…
重い空気のまま、3回裏も相手打線に捕まり、長短打と味方エラーで4点を失い、一方的な試合で全く良いところが無いパイレーツ。
4回表に入り、12番正延選手のチーム初安打が飛び出し、2四球で走者をためて、下位打線に入った新人山中、牛尾選手の初安打が飛び出し、やっと3点を返す。
相手投手が交代した5回表、上位打線で2点を追加、6回表にも中軸からの連打で2点を取り、高橋選手のバスケで痛めた足を直撃する死球、内野安打等で6点を奪い、2点差に詰め寄る粘りをみせる。
そして最終7回表、軌跡の逆転に期待したが、3者が凡退しジエンド、11対13で遭えなく2連敗となりました。
この試合前課題だった初回3回までの得点力アップができず、勝利できませんでした。
フライを打ち上げたのでは打線が繋がりません、基本に忠実にセンター前に打って繋げていきましょう。
来週は王者ドリームスさんです。
さらに繋げていくバッティングを心掛け、何とか食らいついていきましょう!

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2
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6
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9

勝利投手:渡部
敗戦投手:遊佐

ツナーズ 1 0 0 0 1         2

HR:遊佐

ドリームス 4 0 2 2 X         8 HR:溝渕
勝ち組コメント
66期第4試合。晴天のもと、ここまで全勝のツナーズさんとの一戦に、今回も20名で挑みました。
初回、1点を先制された裏の攻撃。
1番「ぶちキャプ」がレフトに叩き込み、すぐさま同点に追い付く。
2番3番は倒れたものの、2死ランナーなしから、4番「隆康さん」死球、5番「Ferry」6番「SHUHO」が四球を選び、満塁で迎えるは7番「もっこり総裁」。
フルカウントからしっかり見極め、押し出しで勝ち越し。
続く、8番「Sorry」がレフトへ2点タイムリーを放ち、この回4得点。
(2死ランナーなしからの追加点、お見事)
今期3試合で唯一無得点が続く、夢軍団にとっての魔の2回。
先頭10番「サトタカ」が、レフトオーバーの2塁打を放ち、無死2塁のチャンスを作るも、11番「すがマネ〜」の打球は、芯で捕らえるもライトライナー、今日がデビュー戦12番「ま〜ぼ〜豆腐」も鋭いサードゴロでランナー動けず。
結局、この試合でも2回は無得点。次戦こそは!
3回、先頭の15番まで落ちちゃった「市助」が、相手エラーで出塁。
2死2塁から、前試合の快打で吹っ切れた感のある18番「ゆ〜きエロ」が食らい付き、見事なライト前タイムリー、19番「ソーセージ」も強烈にレフト前に弾き返し追加点。
(この下位打線の活躍が、夢軍団連勝の秘訣)
4回の攻撃、先頭1番「ぶちキャプ」四球で出塁、盗塁、進塁打で1死3塁のチャンスに、3番「安孫子マン」の1塁内野安打で7点目。
4番「隆康さん」も、三塁線を破るヒットでチャンスを広げ、四球で7番「もっこり総裁」が、また満塁で打席へ。
初回に続き、ここも打ちたい気持ちを抑え、押し出しで8点目。
最終回となった5回を、「エース SHUHO」が1失点に抑え、8対2で快勝。
山は越えましたが、まだまだ山は残ってます。
油断することなく、次戦からも一戦一戦確実に全員で臨みましょう!
試合後は、BBQでお総裁の快気祝いと、新入部員2名の歓迎会を家族含めた大人数で開催。
大いに盛り上がりました。クロななちゃん、お見事な腕前でした!ありがとう!
負け組コメント
65期、1点差で惜敗したドリームスさんとの66期全勝対決。
この試合への意気込みを新たにと企画された3日前の決起夜宴は、相変わらずソフトボールの話にはならず、”見城御大には敵いません”と4時までコース。
この夜宴で無駄な力みがなくなったと解釈し、集まりし13名、和やかにウォーミングアップ。
先攻を選んでの初回。1番いじられ隊長:田川は、いじる側の内野ゴロかポップフライアウトの予想をはるかに上回る見逃し三振で、いじる側を意気消沈させる作戦を慣行。
言葉を失った自軍ベンチを横目に、2番頼れる切り込み隊長:阿部が、セカンド横に鋭い当たりを放ち出塁。
ベンチも、いじられ隊長の奇襲作戦に惑わされることなく、本来の攻撃のパターンだと思い返し、戦闘モードへ。
3番気合捜査官:中井はレフトフライに倒れるも、4番頼られ大将:遊佐がきっちりセンターに弾き返し、阿部を迎え入れて先取点ゲット。
後続は倒れ、攻守交替。
相手先頭打者にHRをレフトに打ち込まれ、あっさり同点とされる苦しい遊佐の立ち上がり。
厳しいコースを突くも、後続打者に見極められ4四死球で、3加点される。
試合の主導権を奪われまいと、2回の攻撃は、先頭6番若大将:山田が初球をひっぱたいてレフトへクリーンヒット。
7番最若便利店:前田は、Pゴロに倒れ、WPで2塁走者となった山田を進められず。
8番快速デザイナー:藤井は、してやったりの内野安打で出塁。
9番既に1試合隣でこなし、HRを放って気を良くして出場TUNAS55番:飯田は、ユニフォームを着替えた影響か、セカンドゴロに倒れ2死1,3塁に。
期待のかかる10番我らがいじり隊長:河野は、フルカウントから狙い済ましてライト前へ会心の一打。
ベンチが乱舞したのもつかの間、当りが強すぎライトゴロでアウト。
ここで反撃とならなかったことで、試合の流れが相手方に傾いたか。
3、4回と3者凡退に討ち取られたツナーズに対し、ドリームスさんに各2点ずつ分厚い攻撃で加点され、突き放される。
しかし、苦しい守りの場面で、センター砂永の美技や、ショート山田の三遊間の深いところからの送球+球際の強さ、ライト田川の安定した守備など、好守顕在をアピール。
7点差とされた5回の攻撃も、先頭:遊佐がいつものことながら、センターコンクリートモンスター上段まで運ぶ意地のHRを放ち、続く5番:砂永もライ前に巧打するなど、最後まで攻めの姿勢を貫いた。
6点差で試合終了となり、スコア的には前期の対戦より物足りなさはあるものの、TUNASメンバー各自の試合への意識は、確実にレベルアップしてきている。
対戦相手の夢を打ち砕く、無敗軍団:ドリームスさんとの対戦が、今から待ち遠しい。
まだまだ数多くの強豪と対戦しなければならない66期。
のびのび元気良く挑戦していきましょう!
しかし、若手には、昼夜(日曜早朝を除く)を問わず、結果を求めます。
特に夜部門について、もっと自らを鼓舞し、鮮度の高いネタの仕入れに励むこと。
お金以外の相談と連絡、報告は大歓迎。
またソフトボール関連の話題ゼロの夜宴に、花を添えること間違いなし!

第66期 第6節 5月22日

 
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3
4
5
6
7
8
9
勝利投手:
敗戦投手:
オオゼキ                     HR:
ロイヤルズ                     HR:

雨天順延


1
2
3
4
5
6
7
8
9

勝利投手:
敗戦投手:

ベアーズ                    

HR:

コンポードー                     HR:

雨天順延


1
2
3
4
5
6
7
8
9

勝利投手:
敗戦投手:

サクラ                    

HR:

カイザース                     HR:

雨天順延


1
2
3
4
5
6
7
8
9

勝利投手:
敗戦投手:

サンダース                    

HR:

サンエイ                     HR:

雨天順延


第66期 第5節 5月15日

 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
勝利投手:遊佐
敗戦投手:戸崎
ツナーズ 0 1 0 4 0         5 HR:
エンジェルス 1 1 0 0 0         2 HR:
勝ち組コメント
”何か持ってる”伊東の一打、勝利手繰り寄せる
天候不順から延期が危惧された66期第4戦、対エンジェルスさん。
ところどころ水溜りがあるものの、試合開催に支障なし。
前のトーナメント戦準決で惜敗したエンジェルスさんが相手とあって、参加12名、黙々と準備。
攻守の中心、若大将が家族サービスで欠場となる中、完全に監督に便利屋扱いされている最若手:前田が、不慣れなショートを任され、やや緊張気味で試合開始。
初回、先攻となっての攻撃。
1番いじられ隊長:田川、いじられる前に3球目をドン詰まってPフライ。 気配を消してベンチ裏へ。
試合前日から、”この試合、1、2番が鍵だな” との周りからのジワリとした圧力に、2番:阿部、決意してのセーフティーバント敢行。
これが見事に決まり、田川以外のベンチ皆、盛り上がる。
ところが、3番:中井が放った当りが2塁ベース付近に転がり、相手好守に阻まれ、痛恨のゲッツーで攻守交替。
気持ちを切り替えての守備、遊佐の立ち上がりは順調に見えたが、3塁を襲う不運な当りで1失点となる。
しかし、2奪三振を奪って、完全に相手に流れを傾けさせなかったことが、2回の攻撃に結びつく。
この回、先頭の4番:遊佐の四球を足掛りに、5番:砂永の3塁への当りが相手ミスを誘い、6番:伊東の打席中、WPもあり無死2,3塁のチャンス。
伊東は、詰まってセカンドゴロに倒れ、7番:前田は、初球をさらに詰まってセカンドゴロ、このドン詰まりが幸いして遊佐、本塁を落とし入れ同点に。
2死となって、8番下位打線の切り込み隊長:藤井が四球で出塁、隙を見て2塁への果敢な走塁を試みるが、惜しくもアウトでこの回同点止まり。
その裏の守備は、3塁:伊東の、入籍後ホッとし、安堵感から重くなった体のジャンプ力では、僅かに届かない当りがヒットとなるなど、うまく攻め立てられ1失点。
早く反撃し、突き放したい3回ではあったが、両軍ゼロに。
しかし、良い守りの流れで4回の攻撃を迎えたことで、TUNASらしい攻めの形が実現する。
先頭2番:阿部が、タイミングを外された球をおっつけて右中間に2塁打して狼煙をあげ、3番:中井がレフト前にライナーで放った当りを、相手が処理にとまどる間に、阿部が一気に生還し、まず同点。
4番:遊佐四球、5番:砂永死球で、無死満塁のビックチャンス到来。
ここで迎えるのは、攻守で”本日いけてない”と悩む伊東。
タイムを取って打者走者皆が集まり、すべき事を確認。
吹っ切れた伊東、持ち前の思いっきりの良さが出て、1,2塁間を破る2点タイムリーを放ち、”本日何か持ってる”ぶりを発揮。
7番:前田は、三振に倒れるが、8番:藤井の打席中に伊東が2塁盗塁を仕掛け、3塁走者:砂永も見事に応える走塁で、本塁を奪って3点差となる貴重な追加点を奪う。
裏の守りは、相手中軸を迎える、本日守備最大の山場。
遊佐の臆することない攻めの投球に、守備陣も応えて見事ゼロ封。
最終回となった5回の攻撃も、1死2,3塁と攻め立て、試合の鍵と目論んだ1,2番に打席が。
しかしここは、相手投手に抑え込まれて、本来ならば自軍ベンチから野次炸裂のところ、皆気持ちは”守りきる”方に向かっていて、落ち込む田川をいじる暇もなく守備位置に。
2死1塁から、不慣れなショート:前田を鋭い当りが襲うが、日頃の行いが良いのか、必死さがボールに伝わったのか、2塁ベース方向に弾いたボールが転がり、セカンド阿部がすくい上げ、ベースを踏んでゲームセット。
逆転で、緊迫した試合をものにする。
田川、伊東、前田の若手から若さは感じられないが、渋い旨味のある活躍を随所に見せる期待感は高まりつつある。
それを取り仕切る若大将(本日休業)、その補佐:砂永、気合捜査官:中井も、負けじと持ち場で能力を発揮。
ベンチでは、脳震盪後、むしろ頭が冴える河野、24時間365日現場監督:直田が統括。
この交わるようで交わらないチームを監督、助監督、遊佐、そして最大の不確定要因:救援される投手:森下あたりがさらにかき混ぜ、未だチームカラーが確立しないTUNAS。
この”まじりっけなし”チームに、ゲームでキラリと光った活躍:阿部あたりが、見事な潤滑油となってくれている。
引き続き、油性の粘りで1戦入魂でがんばりましょう!
では、出席率の低い月例決起集会で!
負け組コメント
小雨の降る天光道。グランドの状態が心配されたが、まったく問題無しで、ゲームスタート。
トーナメント戦では、大妙代様の大活躍で見事勝利を飾ったツナーズさんとの1戦。
初回、燃える男戸崎、前日10時までグランドに居たと言う 気合の入り方で、初回を0点抑える。
その裏、宮澤会心の二塁打で、ツーアウトから得点権へ。
本日、4番に腰を据えた燃える男、超特大ファールで皆を沸かすも、粘って四球で出塁。
続く監督崎ちゃん、サード強襲安打で先制。
さらに追加点を・・・と、燃えるパパ山本。
相手投手の剛球に、号泣で追加点ならず。
2回、最小1点で抑えるも、早くも同点でシーソーゲームの予感。
その裏、飛びます鍵ちゃんがセンター前で出塁すると、続く中込が左中間へ二塁打。
逆転に成功します。
続く会長清水、セカンド強襲でランナー1塁3塁。
少しでも追加点を取り、戸崎を助けたいところ。
恐縮です小野も、粘りに粘るも続かず、2:1で3回へ。
3回、表0点で押さえ見事な展開。
その裏、悪人藤木がファースト横へ、うま〜く落とし出塁。
その後が続かず、天使軍団もゼロ行進。
4回、四球も絡みランナーを溜められたところで、痛い1本。
累計4点を奪われ、背水の陣。
4回裏、いぶし銀吉本が四球で出塁するも、3番4番5番と見事に抑えられ、追加点無し。
5回、気合で0点に抑えるも、最終回二日酔い中居が一矢報うも、追加点ならずでゲームセット。
前回に続き、痛い二敗目。
今期、何が何でもAランク入りを目指す天使達。
崎ちゃん新監督のもと、何か策はあるのか・・・。

1
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9

勝利投手:渡部
敗戦投手:崎山

アタッカーズ 0 0 0 0 0 0 0     0

HR:

ドリームス 2 0 5 5 2 0 X     14 HR:船谷 佐藤 岡本
勝ち組コメント
小雨の降る中、ここまで全勝のアタッカーズさんとの一戦に、今期初の全員参加20名で挑みました。
初回の守りを三者凡退で抑え、リズム良く初回の攻撃に。
2番「山(貴)副キャプ」の右中間2塁打で無死2、3塁のチャンスに、3番「安孫子マン」、4番「もっとムラムラ」は、続けて渋く犠飛。
一気に行きたいところでしたが、2点止まり、、、
2回は、先頭6番「SHUHO」がセンター前を放つも、外野フライに8番「足を負傷して走れない隆○さん」の打球は、サード正面のゲッツーで無得点。あらあら。。。
3回、「お総裁」、「サトタカ」の単打で作った満塁のチャンスに、16番「MVP男 伊藤園」のセンター前、17番「すがマネー」右中間2塁打が生まれ5得点。
続く4回は、1死からラストバッター「ゆーきエロ」に今期、いや前期も含めた○○打席ぶりのヒットが、左中間への2塁打となり出塁。
続く1番「ぶちキャプ」、4番「元村」のタイムリーに、5番「Ferry」2ランホームランで、この回も5得点。
5回には、8番「隆康さん」、9番「お総裁」が、完璧な当たりの連発で2点追加。
投げては「エース SHUHO」が、2試合連続完封。
今期3試合で1失点の安定感。お見事。。。
ただ、攻撃陣は14得点はあげたものの、2回までは2得点。
アウトの内容も18アウトの内、11個がフライと、次戦に向けて大きな課題を残しました。
1週間空きますので、各自しっかり低く強い打球をイメージして素振りしましょう!
負け組コメント
首位攻防戦 完敗!!!
連勝で迎えた第三戦。相手はチャンピオン・ドリームズさん。
こちらも連勝で現在首位。これぞ天王山か関ヶ原かと、希望も膨らむ。
しかも、今日はなんと柔道日本一のルーキー安達が参戦。
パワーがはちきれんばかりの体格に、期待も膨らむ。 ・・・・・しかしながら、初回はあっさり3者凡退。
その裏、四球ヒットから連続犠打で2点取られるも、雰囲気的にはこ互角気分。
2回は主軸の出番。しかし、4番5番が凡退で、このままヒットなしか?とのいやな予感がよぎったとき、柴が技でライト前に運び、初ヒット。
その裏、内野の好連携によるダブルプレーも出て、零封。
今度こそと勢いに乗るアタッカーズであった。
3回は、宮崎の四球、小沢のショート強襲安打で、スコアリングポジションまで進むも、後続が抑えられてまたしても無得点。
ここまでドリームズ打線を抑えてきた崎山であったが、3回裏2死より連打を浴びて5失点。
このムードを打ち破ろうと、前日に17回目の結婚記念日を迎えたばかりの山本。
宮崎のアドバイス通りに来た、外角低めのストレートを空振りしてタイミングを計り、少し甘いコースの3球目をセンター前に・・・・・しかし、相手セカンドが深いところで追い付き、あわてて全力失速で一塁へ駆け込む内野安打。
崎山外野フライの後、ついに未知の大物・安達が登場。
このドカベン安達の三振後、水野がライト前ヒットで山本が2塁まで進むが、反撃もここまで。
この裏、交代した佐藤が奮闘するも、ドリームズ打線は勢いついて、5失点を重ねる。
さらに5回裏には、2本の本塁打で2点を追加されるも、6回裏には佐藤の粘りのピッチング。
守備の好プレーもあってゼロに抑える。
最終回の7回表、せめて1点でもとの気持ちもむなしく、3者連続内野ゴロと完封負け。
今回は力負けだった。
後から思えば、円陣も初回の1回のみと、完全に相手に呑まれていたかもしれない。
1点が重かった・・・・・
気を取り直して、次の試合には猛打復活を目指したいところ。

1
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3
4
5
6
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8
9

勝利投手:土田
敗戦投手:芝田

パイレーツ 1 2 0 0 0 X       3

HR:

イーグルス 6 0 1 0 0 X       7 HR:
勝ち組コメント
66期第三戦、対する相手はパイレーツさん。
トーナメント戦では、イーグルスが勝利をものにしただけに、パイレーツさんも、「この試合は絶対に落とさないぞ!」と意気込んでくるはず。
やはり、イーグルスを相手に絶対に連敗を避けたいパイレーツさんは、朝の練習からその気合いを感じました。
先発の土田が初回、相手打線を1点に抑える上々の立ち上がりを見せると、その裏、ヒットが続き一気に6点を奪う。
まるで、トーナメント戦の再現かのような攻撃で、ベンチも盛り上がる。
2回も、土田が粘りのピッチングで相手打線を2点に抑え、打線のさらなる爆発といきたいところであたっが、1回の攻撃がまるで夢だったかのように淡泊な攻撃に終わり、少しづつパイレーツさんのペースになりかけてきた感じがあった。
しかし、3回、4回、5回と土田がパイレーツさんの打線をきっちりと抑え、追加点を許さない。
土田の好投を何とか援護したいイーグルス打線でしたが、相手投手の巧みなピッチングにバットが空回り、フライでのアウトが続く。
そして、時間を気にしながら、誰もが忘れられない思い出となっただろう6回。
きっちりと抑えて、勝利をものにしたいイーグルスだったが、守備にミスなどがあり、大量失点を奪われる。
6回の表を終えた時点で、残り時間もあと10分。
誰が、この後の奇跡を想像していたでしょうか?
その裏、なんとか粘りを見せようと頑張るイーグルス打線でしたが、2アウトを取られ、「イーグルスの逆転負け!」と思ったのですが、ここから奇跡が起きました!
ヒットやフォアボールが続き、最後は時間切れのためゲームセット。
6回の攻撃は無効という、両軍共にその日の空のように、なんだかすっきりとしない幕切れとなりました。
イーグルスにとっては、嬉しい今期初勝利でしたが、課題も多く残る試合でした。
1回の攻撃のように、コンパクトにバットを振ることができなかったこと、守備の乱れでピッチャーのリズムを崩してしまったこと。
ですが、前回に比べ、お互いに声を掛け合いながらの守備や、期待の大砲丸山に記録上には残らないが、記憶に残るヒットが出たこと、そして最終回に見られたように、最後まであきらめない気持ちなど・・・次戦のロイヤルズさんとの一戦に向けて、いい面も見られました。
2週間後の試合に向けて、しっかりとバットを振り込んでおきましょう。
そして、今度は気持ちよく勝利をものにしましょう!
負け組コメント
小雨で試合開催が危ぶまれた第四戦、前夜に清田選手(本日が本当の最終戦らしい)の送別会で、全選手睡眠不足と二日酔いで危うく遅刻者が出る事態だったが、何とか予定人数無事集合し、17名でイーグルスさんへ挑みました。
ジャンケンで負けて先攻で始まったパイレーツ、1番鈴木がゴロで打ち取られるも、2番清田の2塁打と四球の走者を置いて、本日4番抜擢のTak選手の適打で1点を先制する。
しかし、後続がフライで打ち取られ、この回1点と大量得点ならず。
1回裏、エース芝田の立ち上がり、雨で中止を予想していたせいか体に切れが無く、1番バッタ−にヒットを打たれ、味方失策も有り、初回からノーアウト満塁のピンチとなる。
制球に苦しむ芝田、四球で1点を与えたものの、2者をフライで打ち取り2アウトとするが、そこから相手打線に捕まり、連打でこの回6失点を献上する苦しい立ち上がりとなる。
2回表、Hawardが死球出塁し芝田の2塁打、小山の3塁打で2点を追加し、徐々に反撃態勢をととのえると、2回以降のピッチングにリズムが出て来たエース芝田、3回に1失点するが、5回裏まで落ち着いたピッチングで試合をつくる。
しかし、今日も相変わらず打線の援護なく、ズルズルと6回に入る。
6回表、疲れの見え始めた相手投手をついに捕え、8番山内の2塁打を機に、パイレーツの猛反撃開始、5者連続安打で溜めた走者を置いて、新人松田選手の犠牲フライで同点とし、由良選手の見事なレフト前タイムリーで逆転に成功!!
最後は、岡部選手の3ラン本塁打が飛び出し、この回一挙11点を取り大逆転、勝つ為には6回裏を守りきる事が条件となるが、6回裏開始時点で残り時間わずか10分。
ジワリジワリと時間が過ぎ、焦りの中で相手イーグルスさんの反撃に遭い、2アウトながら2点差11対9まで詰め寄られる。
あとアウト1つで勝利は目の前…祈る気持ちで見守るナインを嘲笑うかの様に、無情にも時間切れとなり、6回の攻防は試合成立せず、結果5回終了での3対7で敗戦となりました。
途中勝ち越し、良いプレーも随所に有っただけに、落としたくない悔しい敗戦となりましたが、結果を受け止め、次戦までに気持ちを切り替えて、試合序盤、中盤にシッカリ得点出来るよう練習しておきましょう。
清田選手、もう帰国延期ないですよね?
ナイス2ベースでした、お疲れ様でした。

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勝利投手:村上
敗戦投手:川満

コンポードー 1 3 0 0 0         4

HR:長谷川B

カイザース 0 0 1 2 0         3 HR:清水
勝ち組コメント
2連敗で、ここで負けたら、このままズルズルと行ってしまいそうな第3戦は、これもまた難敵皇帝組。
先攻の初回は、1死満塁で畳みかける大チャンスも、見逃し三振等あと一打が 出ず、結局押し出し死球の1点のみで、いやーな立ち上がり。
今日先発の村上ショージは、速球の切れ素晴らしく、制球の乱れで走者を貯めるも、豪速球で相手にもあと一打を許さず、ゼロに抑える立ち上がり。
2回は、今期初出場のS山S二郎が、初ヒットで出塁し、高山のライト戦へ流す適時2塁打で追加点。
そして、10番打者の監督が、レフトへ2ランアーチ。差を4点に広げる。
しかしその後、打撃はタンパクで、満塁の好機を2度潰すなど、相手投手の巧みな投球を前に、凡打で追加点を奪えず。
村上ショージは、相変わらず四球は出すが、粘りの投球で後続を断って、3回まで押し出し四球の1点のみに抑える。
しかし、序盤からビュンビュン飛ばしていたのが祟り、4回に急激に球威が衰えた所を相手に付け込まれ、ソロHRと連打で2点を失い、その差はわずか1点に。
最終回も2死まで取るが、四球で塁を埋めてしまい、同点→サヨナラ負けの大 ピンチ!
しかし、機転を利かせて放ったホンワカ球に、老獪な相手打者が思わず手を出してしまい、ピッチャーゴロで試合終了!
両チーム投手が粘りに粘った、手に汗握る白熱の一戦でした。
今節は、何と言っても11四死球を出しながら、要所で踏ん張った村上ショージの踏ん張りと、バックの守りが生んだ勝利でした。
これでようやく、今期1勝目を挙げました!
これから、弾みをつけていきましょう。
負け組コメント
開幕3連勝なるか!?と、気合十分で臨んだコンポードー戦でしたが、残念ながら4対3で惜敗・・・
11四死球を奪いながらも、得点につなげられず・・・
チームの雰囲気も、よかったような感じでしたが・・・残念な結果となってしまいました。
そんな中、今期より移籍してきた清水選手の、ここぞという場面でのホームランは、さすがでした!
次週は、強豪櫻さんとの対決です。
各自、課題を持って気合を入れて臨みましょう!!

第66期 第4節 5月8日

 
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勝利投手:金塚
敗戦投手:森實
サクラ 0 0 1 1 0 0       2 HR:山根
サンダース 4 0 2 2 3 X       11 HR:黄 町田
勝ち組コメント
前節勝利して、勢いに乗る3戦目も強豪サクラ戦。
今期から、皆勤賞ナカジーが大型新人・福井を連れて、深センからも佐藤・伊芸も参戦し、総勢14名プラス監督で望む。
初回、豪打サクラ打線を2四死球で出し、不安定なエース金塚の立会いだったが、2三振を奪い抑えると、早速2番運び屋水野が2塁打で出塁すると、本日3番に座った町田も連続2塁打で先制点を挙げる。
そして、上司?福井の奮闘に、スイッチが切り換わったナカジーが3塁打で追加点、そして渡辺も連続3塁打で、初回から一気に4得点。
前節のいい流れがそのままに。
初ヒットを許すと、頼りない女房役ムエタイが、ライズボールを取れず、振り逃げを許したが、結局この回も2奪三振で抑える。
そして迎える2回裏も、10番宮定オッパ、11番斉藤がクリーンヒットで繋ぐが、あ と一本が出ず・・・。
3回守りのミスも出て、あっさり1点を取られて3点差に追い上げられるが、又しても 運び屋水野がヒットで出塁すると、何と何とマチダーがレフトへの特大2ランホームラ ンを 放ち、すぐさま引き放す。(この一発が大きかった!!!)
4回も1点を追加されるが、ナカジーが出塁すると、ムエタイの3塁打、そしてスカウ ト部長 中村の内野ゴロの間に2点を追加し、効率良く突き放していく。
そして最終回は、エース金塚の2塁打から、1番黄オッパのボール球をセンターまで強引に持って行く2ランホームラン、運び屋・水野がヒット、町田もヒットで、二人揃って猛打賞コンビで繋ぐと、全打席ホームラン狙いのJhonも2塁打でタイムリーを放ち、終わってみれば16安打11点という、前節続いての驚異の雷打線。
守っては、エース金塚の5奪三振で、最後はこの暑さにヤラレてフラフラでしたが、粘 り強く2失点で抑え、またしても強豪チームから白星を挙げ、開幕3連勝。(ホント久っし 振りです。)
この勢いで雷軍団、今期は更に白星街道を突き進んで行きましょう!!!
負け組コメント
イースター休暇もあり、約1ヶ月振りの試合。
初戦負け越しスタートとなり、何とか勝利でイーブンにもって行きたい第二戦であったが、攻守ともにサクラらしさが全く発揮されないまま敗退へ。
攻撃では、毎回ヒット・四球で塁にでるも、相手ピッチャーのライズ・外角コーナーへの好配給に打線は沈没。
最終回、満塁の山場も期待の一打が生まれず、結局2点止まりとなる。
攻撃で流れを引き寄せることができず、3・4・5回に追加失点を与えてしまい、終わって見れば2 vs 11と大敗を帰す結果となった。
本当に反省すべき点が多い試合。
相手好投手に対し、流れを変えるような攻撃戦法も、積極的に試してもよかったかもしれない。
次戦での再起をかけて、全員しっかりと素振りをするように!!

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勝利投手:芝田
敗戦投手:石田

パイレーツ 0 1 2 1 X         4

HR:

オオゼキ 3 0 0 0 X         3 HR:大島
勝ち組コメント
一ヶ月ぶりの試合となった第三戦、相手は前期23失点で大敗を喫したオオゼキさん。
BBQ&練習で、チームの団結とレベルアップを図り、リーグ戦初勝利したい本試合!
帰国延長で参加の清田選手と、新助っ人Tak選手が加わり16名で挑みました。
パイレーツ1回表の攻撃、先制と行きたいところだったが、打者4人で0点で抑えられる。
その裏、制球が安定していない芝田投手、四球で走者2人を置いて相手4番打者を迎え、2ストライクからの真ん中低目のストーレートを3ランホームランされ、3点を取られる嫌な展開となる。
なおも四球と2塁打で2アウト満塁のピンチを迎えるが、セカンドフライでこの回ホームランのみの3失点で切り抜ける。
2回の攻撃、青監督が内野安打で出塁し、相手ミスもあり2塁へ進むと、山内選手の二塁打で1点を返す。
2回裏も、ランナーを得点圏に背負うピンチの連続だったが、センター好返球でホームでアウトを取り、追加得点を与えないパイレーツらしからぬ粘りの守備をみせる。
3回表、下位打線からの攻撃、二塁打と四球で2者を置いてTak選手に打順が回って来ると、2ストライクと追い込まれてから、見事なライトオーバー2ベースで同点に追いつき、この回の守備も芝田のナイスピッチで0点で抑え、流れがパイレーツに傾く。
4回表、エラーと連打で満塁とし死球で、ついに勝ち越しの4点目が入る。
4回裏ピンチの場面も、最後のバッターを三振で打ち取り、1点リードを守る。
5回表のパイレーツ3点を加え4点リードで、逆転を狙うオオゼキさんの攻撃となる。
1アウトを取るも満塁とされた場面、逃げ切れるか手に汗握る展開だったが…時間切れで試合終了。
結果、4対3でオオゼキさんに勝利し、今期嬉しい初勝利となりました。
投手戦となった試合でしたが、まだまだ得点できた場面もあり、打線としては反省点が多い試合でした。
しかし守備に大きなミスも無く、芝田投手の粘りの投球で逃げ切り、チームにとって大きな1勝となりました。
来週はトーナメントで大敗したイーグルスさんですが、この勢いで連勝と行きましょう!
負け組コメント
第66期2戦は初戦に続き、1点差の惜敗・・・。
http://sports.geocities.jp/ozekihksa/66thLeague_Score_2.html

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勝利投手:遊佐
敗戦投手:森

ツナーズ 7 0 3 0 0 0       10

HR:遊佐 山田

サンエイ 0 1 0 0 1 0       2 HR:ビンセント
勝ち組コメント
『過去最多規模の参戦17名で快勝』
勧誘活動の効果が現れ始めているTUNAS。
前回参戦も雨天中止で、今日が本格参戦の盧と、TUNAS勧誘の”壺”見城の口説きで参戦の新居を加え、総勢17名と過去最多規模でサンエイ戦に臨む。
先攻を選んでの初回攻撃、1番:田川。
味方からの厳しい野次に耐え、何とかセンター前ヒットで出塁し、2番:阿倍の打席で盗塁。
2番定着、以前からチームにいた気がする阿部は、狙い通りの1,2塁間を割るライト前ヒットで、1,3塁とお膳立て。
阿部は、早速、盗塁を試みるが、離塁が早いとの判定でアウト。
ここで3番:燃える中井、きっちりとセンターにはじき返し、まず1点。
4番:遊佐は、好球を見事に捕らえ、センターコンクリートモンスター上段に突き刺さる2ランHRを放ち、怒涛の攻撃へ。
5番:砂永が、遊佐のHRに目が眩むことなく、3塁打でチャンスメイク。
続く6番:山田は、初球を思いっきりひっぱたいて左中間の壁(こちらは下段)に当たる2ランHRで、若大将の面目躍如。
7番:前田が、遠慮気味にセンター前で出塁し、8番:入籍後初参戦の伊東が、今日はベルトを締めていつもの2塁打で前田を迎え入れ6点目ゲット。
ここらあたりで、ベンチでは誰がアウトになるのかが焦点に。
9番:藤井は、追い込まれながらも、しぶとくセンター前にヒットし、塁上で安堵。
10番:TUNASの55番、飯田は、大リーガー松井を意識してかチャンスで内野ゴロ、しかし打点付という本家に似た活躍(?)を見せる。
11番:66期初戦の脳震盪から復活、舌の方は以前にも増して快調な河野は、ショートゴロに倒れ、打者11名で7得点の攻撃を終える。
裏の守りは、遊佐が危なげないピッチングで零封。
2回の自軍攻撃は、12番:森下のセンター前ポテンヒットで、”この回も”と意気込むが、後続が倒れ零点。
やはり流れが悪くなったのか、2回の守りで3安打を集められ1失点。
取られたら取り返すと3回の攻撃は、1死後、17番:富山の四球を足掛りに、1番:田川のレフと前、2番:阿部の内野ゴロで2死となるが、1,3塁の場面で3番:中井、またしてもきっちりレフト前タイムリーで1加点。
4番:遊佐は、レフト戦に2塁打し、2者を迎え入れて10点目を奪う。
上位から中位までの、攻撃面での破壊力が際立ったこの試合、守備のハイライトは、5回から登板の森下。
”毎日ピッチングのことを考え努力してます”宣言も、登板機会に恵まれなかった元ボクサー。
ガードの低さ(四球による自滅パターン)から連打を喰らう悪癖を克服できるか。
セコンド(キャッチャー)には、気合の入っていない球を投じようものなら捕球しないと叱咤する遊佐を配し、打者より捕手に意識を集中させるベンチワークで森下の投球を心配少々、期待大で見守る。
緊張気味の5回は、ソロHRを含む2安打、1四球となるが、結果以上に投球内容はまずまず。
6回は、バックの支えもあり、零封と”いけるんじゃないか”と思わせるマウンドを披露、今後が楽しみに。
試合結果は、10対2と快勝。
まだまだ細かい部分で修正すべき点はあるものの、帰任の決まった三谷の渾身のレフト線2塁打、初参戦、盧の2打席空振り三振、新居の痛烈2塁打など、話題満載の試合であった。
5月はあと2戦を控えています。
灼熱のグランドでの激戦を想定した体調管理を!
”喜び組”の組成が選手獲得に不可欠であると力説していた監督の持論が、良い意味で覆され、選手層が厚くなってきたTUNAS。
でも、”喜び組”が応援に来てくれたら、俄然やる気が違うだろ?と、若手を夜宴に勧誘する監督にご注意を。
負け組コメント
66期2試合目は、前期乱打戦の上、引き分けたツナ−ズ戦。
先攻後攻のジャンケンで負けたのが不運の始まり。
先行を取られてしまい、7連打で7点を失う。
その裏、気持ちを切り替えて攻撃に入ったものの、好投手遊佐投手の前に、あえなく3者凡退。
その後、森投手が踏ん張って、3点に抑えるものの、打線が繋がらず、2点止まり。
初勝利はいつになるやら。。。

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勝利投手:宮内
敗戦投手:須藤

ロイヤルズ 1 0 0 5 5         11

HR:馬場

ベアーズ 0 1 2 2 1         6 HR:須藤
勝ち組コメント
『ヨデン、激走の果てに…』
開幕2連敗、何とか白杉新監督に勝利をプレゼントしたいロイヤルズメンバー。
前夜の集会で士気を上げ、当日は新監督の3打点宣言も飛び出し、迎えた相手はベアーズさん。
先攻の初回攻撃は1番疇地が四球、前越の内野安打、BABAの三塁ゴロが失策となり、ラッキーな先制点。
なおも無死一、三塁のチャンスだったが邪飛、併殺と前節から続く悪い流れ。
2回、3回と先頭打者は出塁するもののホームまで還れず、逆にベアーズさんには2回、死球と暴投、犠飛で追いつかれ、3回にはカズ宮内の代わり端を攻められ、逆転を許してしまう。
4回の攻撃は簡単に二死となるが、ヨデンが失策で、城倉は四球でそれぞれ出塁。
下位打線がつくったチャンスに、疇地が期待に応えてセンター前へ。
二塁走者ヨデンは、タイミング良くスタートするが、三塁を回ったところで謎のスローダウン。
本塁手前では横転、それでも捕手のブロックを掻い潜って生還し、砂だらけの真っさらユニフォームに笑顔と頭がまぶしい…。
続く前越は四球を選び、満塁のチャンスにBABAは初球を一閃、豪華女性応援団の祈りが通じたか、満塁HRで逆転!
裏に2本のHRで1点差まで詰め寄られたが、最終回の攻撃は、カズ宮内と江藤の長打に捕逸で、まず2点。
丸山のタイムリーで2点、内野ゴロ間にも1点を追加。
水野の安打で更なる追加点を狙うが、ツッチーは凡退に倒れ、次打者山田興歯軋り。
その裏は、セカンド江藤のアレレ?なプレーもあり1点を失うが、カズ宮内は人差し指にマメをつくりながら粘投。
後続を断って、今期初勝利。
白杉新監督にも、ようやく初勝利をプレゼントする事ができました。
次節、新たな境地を開拓したピーノくんに乞うご期待。
負け組コメント
ベアーズに久々の新人入団(仮?)!!しかも二人!
共に20代とあり、ここ最近高齢化が進んでいたベアーズには嬉しい話。
二人とも練習をソツなくこなし、期待しながらの試合開始。本日のお相手は、強豪ロイヤルズさん。
先期に辛敗しているだけに、今期はなんとしても勝ちたいところ。
1回表の守りでは若干バタバタしながらも、エース須藤が1点に抑え、上々の立ち上がり。
その裏の攻撃は、2死後ヒットと四球で1、3塁となり、チャンスとなるも5番須藤が惜しいセンタフライで無得点。
2回表の守りでは、1死1,3塁と一打大量得点のピンチを迎えるも、須藤がピッチャーライナーをうまくキャッチし、ダブルプレーで無失点。
流れがベアーズに傾いた2回の攻撃。
一死後、7番角田がデッドボールで出塁後、2度のワイルドピッチで3塁に進塁。
続く岩間が四球を選んだ後、Stephenがレフトに犠牲フライを放ち、同点に追いつく。
エース須藤も尻上がりに調子がよくなり、3回も無失点に抑え、その裏の攻撃。
山野井が初球をうまく右に弾き、センター前で出塁すると、期待の新人佐藤が、相手ピッチャーへのフィルダースチョイスでチャンスを広げ、もうひとりの期待の新人川崎が、ライトオーバーの2塁打を放ち逆転に成功。
続く小池も、レフトに犠牲フライを放ち3-1。
流れは完全にベアーズペースと思われた4回の守り、ヒット、エラー、四球で満塁となり、相手好打者に甘く入った初球を狙われ満塁弾を浴び、3-6と再び逆転を許す。
その裏、須藤のソロホーマーなどで2点返すも、5回に連打を浴び6-11で試合終了。
この日は、いつもどおりに数個のエラーもあったが、セカンド谷口がホームで指したり、好フィールディングを見せたりと要所で好プレーが出た、比較的締まった試合となりました。
二人の新人さんは、後半香港の暑さにやられていたようですが、これに懲りずに正式入団お待ちしてます。

第66期 第3節 4月17日

 
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勝利投手:川満
敗戦投手:宮内
ロイヤルズ 2 0 0 0 0 0 0     2 HR:
カイザース 2 0 0 0 2 0 X     4 HR:鍛冶
勝ち組コメント
開幕2連勝を狙うカイザース。相手は強敵ロイヤルズさん。
1回表 川満投手の立上がり、、、 満塁のピンチとなり、チーム全体に不安が過ぎるも、相手の走塁ミスもあり、なんとか2点で抑えて1回裏のカイザースの攻撃へ。
先頭 大出・松木の連続ヒットで無死1・2塁、3番大澤の良い感じの角度で上がったレフトへの打球が好捕され、”あぁ〜”とベンチが残念がっていたその時、2塁ランナー大出がまさかのタッチアップで3塁、そして本塁へ激走でまず1点。
大出の勝利への執念を見せつけられた、5番 寺内監督のライト前で2-2の同点。
2回以降立ち直った川満投手、毎回ランナーを出すものの、内野陣の堅い守りで、「5-4-3」「6-4-3」「6-4-3」と奇跡の3併殺を記録!!
チームの盛り上がりも最高潮。
その勢いで迎えた5回裏、2死1塁の場面で、9番 鍛治の打球はレフトへ弾丸ライナーの2ランホームランで、4-2と逆転に成功。
何故か?グランド内に歓喜ではなく、笑いが。。。。 でも本人は”どや顔”でホームイン!
その後、6・7回と川満投手がしっかりと2点を守りきり、終わってみればロイヤルズ打線を2失点のナイスピッチングで開幕2連勝。
次戦は1ヵ月後の強豪コンポードーさん、1点を大事に気を引き締めて戦いましょう。
業務連絡 : 出張で観戦参加の茂木先生。。。。今後はスポット参戦願います。
負け組コメント
『松山選手&松井選手参戦!!』
初回、先頭打者前監督の見逃し三振で始まる、かつてない嫌な雰囲気も何のその。
いつもにも増して声の出ているベンチ(総勢20名!!)の願いが通じたか、前越、BABAが連続出塁、四番白杉は巨体を生かした死球で一死満塁とし、続くカズ宮内の左前打でまず1点。
次打者伊藤の内野ゴロは失策を誘い、さらに1点を追加するが、走塁のミスもありこの回2点止まり。(ランコー要確認!)
その裏、カイザースさんの執拗なレフト狙いに、左翼手松井はうんざり…。
流血しながら応戦するが、犠飛とタイムリーで同点に追い付かれて試合は振り出しに。
3回表は先頭の岡谷が左前打、続くは期待高まる松井&松山コンビだったが快音響かず(併殺その1)。
4回表は先頭水野の自画自賛の中前打、『今日こそやってくれるはず』の活躍を期待され続けて早5年の次打者ピーノくんは、やっぱり三塁ゴロ(併殺その2)となり、この回も無得点。
本調子ではないカズ宮内は苦しい投球が続くが、要所を締めて追加点を与えない。
その間になんとか勝ち越したいロイヤルズだが、5回の攻撃も3者凡退で悪い流れが続く。
HRで2点勝ち越された6回の攻撃、一死からトップに戻り、前監督が内野安打で出塁するが、前越が遊撃ゴロ(併殺その3)。
残り時間わずかの最終回の攻撃は、先頭BABAが本日2本目の安打で出塁。
カズ宮内は四球を選び、一死一、三塁のチャンスを作るが、後続が打ち取られて試合終了。
試合後は、新体制後未勝利のチームの士気を高めるため、飲茶に繰り出した選手(含む元監督、前監督)とその家族。
各選手の反省を酒の肴にして2次会まで行きましたが、次こそは勝利の美酒に酔えるように、もう一度気合いを入れ直しましょう!!
それにしても前節4安打、今節6安打では厳しい…。

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勝利投手:
敗戦投手:村上

サンダース 1 0 0 6 4 1       12

HR:

コンポードー 0 1 2 0 0 0       3 HR:小佐野
勝ち組コメント
前節、開幕戦を制し勢いに乗るも2戦目は、強打コンポードー戦。
人数が厳しい中、スカウト部長・中村が大型新人・菅本を参戦させる布陣の13名で望み、監督もほっと一安心。
初回から2番水野、4番Jhonの四球から、5番エース金塚がタイムリーを放ち、幸先よく先制。
だが、後続が続かず1点止まり・・・。その裏、今日も一人しかいないエース金塚は、タイムリーに気をよくしてピシャリと3人で仕留める。
そして7番町田、9番スカウト部長、四球から10番宮定オッパがクリーンヒットで繋ぐが、11番斉藤がダブルプレーに倒れ、追加点奪えず・・・。その裏一発を浴び、ますます点が欲しいところ、12番佐藤、13番菅本が四球を選ぶも、今度は浅いライトフライに夜の帝王がホームで憤死のダブルプレーで、またまた追加点が奪えず、何とも嫌〜な展開に。
そして、この流れのまま相手に四球、エラーからタイムリーを打たれ、あっさり逆転を許し、その後も死球2つと1アウト満塁で、この試合最大のピンチも、エース金塚が何とか後続を断つ。
ホームラン狙いJhonが放った、何でもないライトフライがエラーを誘い、ここからエンジン全開
6番ナカジー、7番町田、8番ムエタイ、9番スカウト部長、10番宮定オッパ3塁打、11番斉藤、12番佐藤までの脅威の雷打線7連打で、一挙6点を奪い、ようやく前半戦の劣勢を跳ね返す。
この勢いで、5回にも運び屋・水野のタイムリー、6回にもエース金塚、ナカジーのタイムリー、スカウト部長2塁打、そしてこの試合3安打固め打ちの宮定オッパの2塁打、仕上げは、元理事チョー斉藤もタイムリーを放ち、終わってみれば15安打12点という、驚異の雷打線。
守っては、エース金塚の9奪三振、そしてチーム最年少・渡辺がレフトの大飛球をスーパーキャッチする超ファインプレーも飛び出し、開幕から幸先良く2連勝。いい流れですぞ。
この勢いで雷軍団、今期は着実に白星を重ねて行きましょう!!!
負け組コメント
監督、助監督不在で望んだサンダースさんとの一戦。
とても蒸し暑い中、11名で望みました。
先発は村上ショージ、3回までほぼ完璧な内容で、雷打線を1点に抑える。
打線も好投手相手に、小佐野の弾丸HR、2押し出しDBなど粘り、中盤まで3対1とがっぷり四つ。
しかし、4回高温多湿の中、スタミナが切れてきた所を攻められ、大逆転を許してしまいました。
5回からは、タイから緊急参戦の小川Cが久しぶりに登板も、勢いのついた相手打線を止められず。
結果として点差は離れましたが、好投手から小佐野が特大HRを放つなど8安打(9三振ですが、、) は、次に繋がると思います。
次戦まで少し時間があります、各自、体を動かしておきましょう。

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勝利投手:渡部
敗戦投手:戸崎

ドリームス 2 0 4 1 3         10

HR:岡本

エンジェルス 0 0 0 0 0         0 HR:
勝ち組コメント
小雨が降り、ジメジメした空気の中、トーナメント決勝の再現となったエンジェルス戦に、18名で臨みました。
珍しく先攻の初回、「1番 ぶちキャプ」が追い込まれながらもセンター前で出塁。
ワイルドピッチに相手エラーで幸先良く先制し、続く四球等で作った1死満塁のチャンスに、「6番 SHUHO」の当たりは、レフトへ大きな飛球。
「葉っぱに当たれ〜」の願いも叶わず、ボールはグラブに収まり、犠飛で1点追加。
塁上を賑わしたものの、初回は2点止まり。
2回も2死1、3塁のチャンスで、1塁ランナーが盗塁を仕掛けるも、上手く防がれ無得点。
3回、「隆康さん」、「ゆ〜き」四球の1死満塁で、「17番 大太郎」が力いっぱい振り切った打球は、見事ライトオーバーの2塁打となり2点。
続く、2死2、3塁、「1番 ぶちキャプ」にも、レフトへライムリーが生まれ計4得点。
4回は2死ランナーなしから、「5番 おそうさい」の左中間に突き刺さるホームランで追加点。
5回にも、「サトタカ」、「負傷の隆康さん」の安打に、「トーナメントMVP男 伊藤園」が好調を維持、ライトへ2点タイムリーを放ち3点追加。
守っては「エース SHUHO」が、被安打2の全く危なげないピッチングに、野手も2試合連続のノーエラーで応え、10-0の完封勝利。
攻撃陣は先制、中押し、ダメ押し。
守備もリズム良く守り、まさに今日は理想的な試合でしたが、おごることなく、次戦もコツコツ打線を繋ぎ一戦必勝!
負け組コメント
トーナメント戦のリベンジに燃え、総勢16名で集合。
王者ドリームスさんに挑戦。
1回、王者に先制2点を許すも、後続を抑え、まずますの立ち上がり。
その裏、いまいち気合が入らず、三者凡退で嫌な雰囲気。
2回、エンジンの掛かってきた戸崎、0点で押さえ攻撃体勢へ。
2回裏、2者倒れ2アウトから戸崎がしっかり選んで出塁、続くパパ山本 快心のレフト前で追加点のチャンス・・・しかし、しっかり抑えられ残塁2。
3回、四球でためたランナーを置いて、ライトオーバーの長打を打たれ4失点。
3回裏も、なんとこの日2回目の3者凡退・・・どうした天使たち。
4回、失点を1点で抑え、なんとか反撃したいところ。
先頭田中が気合でライト前へ運び、エラーも絡みノーアウト2塁。
何とか返したい得圏点。 会長が倒れ1アウト。
大御所松樹がしっかり選び、 ワンアウト1・2塁。
絶対返せ!!の声援もむなしく、連続三振で残塁2。
5回、エラーが重なり、3失点。完封だけは避けようと、気合で臨む5回裏。
まさかの3者凡退。王者の前に成す術無く、完全シャットアウトを食らいます。
放った安打は、わずか2本。今期Aランク入りを目指し、もう負けられません。

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勝利投手:佐藤
敗戦投手:笹川

アタッカーズ 3 1 15 10 0         29

HR:大里 杉永 

イーグルス 1 0 0 2 2         5 HR:
勝ち組コメント
開幕2連勝を飾る!!!
空模様に不安を残したままはじまった第二戦。
初回、水野の四球を皮きりにランナーをため、加藤のタイムリー土井の犠打で3点先取。
しかし、勢いはあるのだが、思いのほか点が入らない。
しかし、そのいやなムードを吹き飛ばすようにその裏、佐藤が先頭打者から三振を奪い、その勢いでこのイニングを1点に抑える。いいムードになってきた。
そして2回表ランナーをため、ここで金曜日の接待ゴルフによる、全身筋肉痛の山本が登場。
慎重に各バットを持ち比べるが、どれも重く感じる。
謙虚にスローボールをひきつけ、三遊間にころがして4点目。
しかし、その後が続かないアタッカーズ・・・・・この回も1点止まり。いやなムードが。
その不安を打ち消すように、佐藤がその裏をゼロに抑えると、根が単純なメンバーたちもその気になる。
3回表に、ついに打線爆発。
水野のライト前に始まり、大里センター前。浅野敵失で出塁。
ランナーをためて、こつこつ点数を重ね、そして宮崎の満塁からの走者一掃ツーベースが飛び出す。
その後も、こつこつランナーをためては返し、この回はなんと15点というビッグイニング。
乗りに乗る佐藤。3回裏も攻守備もあって、ゼロに抑える。
4回表にも宮崎の敵失出塁。土井の四球にはじまり・・・・・もも止まらないアタッカーズ。
乗り移ったように打ちまくり、10点を積み重ねる。
4回裏より、3回1失点の佐藤にかわり、抑えのエース崎山へ。
好調に飛ばす崎山だが、イーグルスさん打線の反撃が始まり、4回5回と2点ずつ返される。
しかし、ここで崎山は崩れない。
気を取り直して、伸びのあるストレートを投げ込み、2回を押さえきる。
あとは、土井にヒットがでれば全員安打と、みなの期待を背負い、5回表に打席に立つ土井。
しかし・・・・・サードゴロ。
打席で崩れ落ちる土井・・・・・・ファーストがボールをこぼしていたから、土井が走っていればセーフだったかもしれない。
そのような思いを心の奥底にしまいこみ、静かな瞳で『打てなかったね』と語りかけるアタッカーズの面々。
打点もあるし、四球で出塁もしているので、本来なら十分すぎる活躍なのですけど・・・・
大里の本塁打を含む4打数4安打。
主砲・杉永のランニングホームランと主軸もよく打ったが、全員得点という記録が示すように、チームでこつこつとつなぐ野球ができたことが結果につながった。
佐藤・崎山の継投パターンも安定してきた。
開幕2連勝を飾ざり、いいムードのアタッカーズ。
次は強豪ドリームスさんとの対戦。 いきなりの天王山と意気込む面々。
この連勝で今年のアタッカーズは、他チームからのマークが厳しくなるかも?とは考えすぎ?
負け組コメント
66期第二戦、対する相手はアタッカーズさん。
前回、ドリームスさんを相手にいい試合ができ、「今期、初勝利を!」と意気込んでいたイーグルスでしたが、試合前日、先発する予定だった土田が風邪のためダウン。
代わりに登板したのが前回、好打者を揃えるドリームスさんを相手に、粘りのピッチングが光った笹川が登板。
しかし、この日の笹川は、初回から四球が多く、ランナーがたまってはタイムリーを打たれるなど、思ったようなピッチングができずに、3回途中で悔しい降板。
続く、マウンドに上がったのが、サウスポー植木。
一球一球、丁寧な投球で粘るが、勢いがついてしまったアタッカーズさん打線につかまり、追加点を奪われる。
それでも、5回は打たせて取るピッチングで0点に抑えるなど、今後につながるピッチングができた。
攻撃面では、自分たちのバッティングができず、相手投手のペースにはまってしまい、凡打の山。
ヒットは出るものの、アタッカーズさんのような連続した攻撃にならないイーグルス打線。
打率10割の絶好調森島が途中負傷退場してしまうなど、最後まで相手投手を打ち崩すことができず、終わってみれば、29対5という大差での黒星となってしまいました。
まだまだ打線の開花が見られないイーグルス。
投手が苦しいときに、大量点が取れるようにならないと・・・。
次回は、5月15日のパイレーツさんとの試合。
少し遅くなってしまったが、一ヶ月遅れの打線の開花で、今期初勝利を狙います!

第66期 第2節 4月10日

 
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勝利投手:須藤
敗戦投手:芝田
パイレーツ 0 0 0 0 5 2       7 HR:
ベアーズ 5 3 4 0 2 X       14 HR:
勝ち組コメント
66期初戦。お相手は先期乱打戦の末、辛くも勝たせていただいたパイレーツさん。
今日も乱打戦が予想される中、一回表の守備。
投げるたびに実力を増しているエース須藤の先発。
俊足の塁に出すとうるさそうな1番打者を打ち取ると、この回3者凡退。
その裏のベアーズの攻撃は、1死後谷口がライト前、吉川、米沢が四球を選び満塁とすると、5番須藤がうまく右におっつけタイムリー。
再び満塁とし、岩間が左中間を破る走者一掃の2塁打を放ち、この回一挙5点。
2回の守備も、須藤が要所を押さえ無失点。
その裏の攻撃、この回先頭のStephenがセンター前で出塁すると、小林が四球を選び、1,2塁のチャンス。
1死後Bonny、石床がチャンスを広げ、谷口がこの日二本目のクリーンヒットで追加点。
3回にも追加点を取り、終わってみれば14点の大量得点。
この日は、なんと言ってもエース須藤の力投が勝因。
後半味方のエラー絡みと疲れで失点するも、4回までテンポよく巧みな投球術で、強打のパイレーツ打線を無失点に抑える好投。
今期、上位に食い込めるかどうかは、須藤の右腕にかかっているといっても過言ではない。
幸先の良い試合となりました。
負け組コメント
第二戦!本試合、前期1点差で苦杯をなめたベアーズさんとのリベンジ戦でもあり、長年攻守でパイレーツを支えた清田選手の送別試合となりました。
日本から緊急参戦の久才選手と、新人松田選手の参加で総勢16名で気合を入れて挑んだ一戦!
いつも通り先攻で始まった1回表の攻撃だったが、1、2番が内野ゴロ、3番が外野フライでアッサリ打ち取れれる。
嫌な予感がした1回裏の守り、芝田投手の立ち上がり、制球が定まらず安打と2連続四球で満塁のピンチを迎え、相手主力打者にライトへ適打を打たれ先制を許す。
後続をゴロで仕留め2アウトを取るが、再び四球と適打で5点を失う厳しい試合展開となる。
2回表の攻撃、チーム初ヒットが出るが、走塁でのミスと併殺でまた3人で攻撃終了。
重い空気と悪い流れは止められず、3、4回のパイレーツの攻撃も得点圏に走者を出すが、得点ならず。
打線の振るわないパイレーツとは反対に、着実に得点を積み重ねるベアーズさん、4回までで0対12、あわや完封されそうな勢い。
5回表の攻撃、2番キャプテン蛭田が意地の内野安打で出塁し、3番久才選手のセンターへの飛球の間に初得点し、完封を逃れる。
すると、4番青監督から4者連続安打が飛び出し、この回5点を奪い反撃の流れをつくる…が、既に大差を付けられ、6回に2点追加するも、終わってみれば7対14で完敗。
4回まで完全に抑えられ、流れを全くつくれなかったのが誤算でした。
ただ、随所にパイレーツらしく、エラーとケガを恐れない(本当にケガしない様に)鈴木選手、清田選手のガッツ溢れる守備と、新人松田選手の初安打等、今後に繋がるプレーも有り、期待しましょう。
帰任される方と新人選手の加入で、ここにきて選手の大幅な入れ替えで、チームの戦力が変わろうとしています。
課題は山積みですが、次戦の5月までシッカリ練習して、先ず1勝を勝ち取りましょう!
〜まだまだこれから、頑張ろう!パイレーツ☆〜

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勝利投手:戸崎
敗戦投手:森

エンジェルス 2 1 0 3 2         8

HR:

サンエイ 3 1 0 0 2         6 HR:
勝ち組コメント
トーナメント惜しくも準優勝。リーグ戦での優勝を、固く誓う天使軍団。
前期も接戦を何とかものにできたが、油断大敵なサンエイさんとの一戦。
新入部員勝山も加え、総勢17名で臨む初戦。
ウォーミングアップも終え、スターティングメンバー発表。
誰か1人足りない・・・燃える男の姿が・・・ あせって携帯に電話しまくるが、出ない・・・(汗)
審判の「後5分です」のコールの直後、ひょっこり「すんませぇ〜ん」とぎりぎりセーフ。
先攻を選び、燃える男戸崎に少しでもウォーミングアップの時間をと。
栗やん四球を選び、続くいぶし銀吉本も相手エラーで出塁、本日4番に抜擢松山が ライト前に弾き、2点先取。
初回裏、やはり体が温まってなかったのか燃える男、初回制球み乱れランナーの溜まったところで1発。
3点取られ、簡単に逆転を許してしまいます。
今日だけは絶対負けられない、気合の入る天使達。
2回表、会長清水がセンター前へ弾き、続く二日酔い中居も同じくセンター前。
センターのエラーでランナー2・3塁。
パパ山本、大きく狙ったがライトフライで一歩及ばず、その間会長は帰り、見事同点。
しかし・・・後が続かず1点とまり。
3回表、悪人藤木がなんと三振・・・それに釣られてショルダー川口、チュパ澁谷と、この回三者凡退で0点。
3回裏。燃える男、やっとエンジンがかかってきたか、見事0点で抑えるものの、1点差。
なんだかやばい雰囲気で4回に突入。
1番から始まる好打順。やっとエンジン入ってきた天使打線。
栗ヤン、いぶし吉本、抜擢松山、中込、戸崎、田中と連続出塁で3点を返し見事逆転。
4回も、スライダーの切れるピッチングで0行進。
5回に突入。その差まだ2点、ぜんぜん安心できない点差に、少しでも得点を重ねようと 二日酔い中居が四球、パパ山本相手エラーで出塁、新人勝山もうまくレフト前に運び初打点。
ランナー1塁3塁で、パパ+新人、なんとダブルスチール。
これがみごとに決まり、更に追加点。
コーチBOXで微笑む会長。会長のサインだったのかぁ?!
最終回、苦しい制球で満塁から2点を返され、再びやばい雰囲気が・・・
相手バッター大御所。2アウトフルカウント1発逆転の空気に、戸崎今日一番スライダーが、内角からすばりと決まり、見事三振でゲームセット。
苦しい展開でしたが、なんとか初勝利。
66期、マジで狙ってます!!
負け組コメント
66期開幕戦は、先日のトーナメント戦で完封負けしたエンジェルズさん、今期の目標「取り敢えず1勝し、連敗をとめる、また完封負けはしない」で気合をいれて試合に挑む。
一回表、エラーがらみで失点するも、なんとか森投手が頑張り2失点で切り抜ける。
その裏、1番が死球で出塁し、3、4、5番の連続3安打であっさり3点を取り逆転。
2回表、1点を取られ同点にされるが、相手の失策ですぐさま1点を返す。
んんん、いつもと違う我等サンエイ。
3回は森投手絶好調で3者凡退に打ち取り無失点、その裏、こちらも好投手戸崎選手に3、4,5番があっさり抑えられ3者凡退。
森投手が好調だけに、1点でも追加したかったが残念。
4回表、2アウトから痛いエラーが出てしまい失点するが、森投手が何とか踏ん張り3失点で抑える。
(今までなら、大量失点してしまうが)
しかし、調子の上がってきた戸崎投手に、4回裏も敢え無く3者凡退。
そして、5回表に2点追加され、4対8で時間的最終回となる5回裏の攻撃、何とか粘り2点をかえし、2アウトながらもランナー1塁でバッター4番、一発が出れば同点の場面、相手戸崎投手の今日一番のスライダーがインコースいっぱいに決まり、敢え無く見逃し三振でゲームセット。
66期敗戦スタートとなり残念だが、これまでの敗戦ゲームと違い、良い面も多々あり、今期に希望がもてるゲームとなったのではないでしょうか。
後は負け癖を払拭する為にも、どういう形でもいいから早く1勝出来るよう頑張りましょう。

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勝利投手:遊佐
敗戦投手:

サクラ 1 0 3 6 1         11

HR:

ツナーズ 5 4 3 0 X         12 HR:遊佐
勝ち組コメント
『結局、薄氷の2勝目』
毎回の極少参加人数を危惧し、上海からシンセンへの出張を機に宿無し参戦した元助監:坪木と、少年野球の熱血指導で体の張りを訴えるも、監督に拉致・強制出場させられた男:梅澤、そして前節の緊急参戦、本日から正式参加の元監督、ご意見番:直田親分を加え、13名(も)揃って好敵手:サクラさんとの今期第2戦に挑む。
初回の守りは、長打からズルズル加点される流れを、最小1失点で押さえ込む投球を遊佐が披露。
裏の攻撃は、1番:前田がライトへの難儀な当りで出塁、守備の乱れに乗じて2塁へ。
2番:参戦から3戦目でチームの”核”を担うマルチプレイヤー阿部が、あっさりタイムリーでまず同点。
3番:中井も相手ミスを誘い出塁後、4番:遊佐が、右中間の深いところに飛び込む3ランHRで、突き放しにかかる。
5番:昨晩遅くにこの試合参戦のために、中国から香港に戻る意気込みを(めずらしく?)見せた砂永が、センター前ヒットで再点火。
6番:年下にはめっぽう強い若大将山田がレフト前で続き、7番:自称病み上がり田川のショートゴロWプレー崩れの間に、砂永生還し5点目。
8番:坪木が倒れるも、9番:藤井の絶妙バントヒットで、チャンス拡大の場面。
走者:田川、病み上がりと言うか、病中を証明する3塁回ってまんまと挟まれ、タッチアウト。
何をやっても、皆に思いっきり突っ込まれる貴重なキャラは、病に関係ないことを証明する結果に。
2回の守備は、1奪三振と堅守でゼロ封し攻撃へ。
あっさり2死となるが、12番:梅澤のレフト前ヒット、13番:富山の四球からチャンスを作り、1番:前田のライトへの3塁打で2点。
2番:阿倍の、またしてもあっさりとライト前タイムリーで3点目。
3番:中井のセンターへの2塁打で、走者:阿部が長躯し、4点目をゲット。
2死からの4点で盛り上がる。
3回の守りは、やはり黙っちゃいないサクラさん打線に3点を返されるが、裏の攻撃で先頭5番:砂永の改心2塁打を皮切りに、攻撃の手を緩めず、取られた分をきっちり取り返す。
特筆すべきは、6番:山田のレフト前で1点を取った後、2死となるも、9番:藤井が見事に左中間を割る3塁打で1点を奪い、自らも中継プレーの間に、本塁を落とし入れる激走で活気付ける。
10番:直田親分も、復帰第2戦目でレフト前のクリーンヒットを放ち、ベンチに”喝”と盛り上げる。
しかし、さすがのサクラさんに、この満開の時期”吹雪が目に入らぬか”反撃を見舞われ、あれよあれよの6失点で点差は2点に。
4回裏の攻撃では、12番:梅澤のライト前、2番:阿倍のバントヒットなどで、2死満塁まで攻め立てるが、4番:遊佐の悔しいフライアウトで差が拡げられず、最終回の守りへ。
2安打されて1点差に詰め寄られるが、最後は、遊佐渾身の外角ストレートが決まり、何とか逃げ切りに成功。
薄氷の今期2勝目を飾る。
しかし、13名の参加は、久々。やはりこのぐらいの参加者がいないと、面白いことが起こらないし、飲み会ネタも収穫できません。
不発に終わった11番打者の気合の入り方は、引き続き現役ボクサー並だが、飲み会のドタキャンや自虐ネタも常軌を逸している。
この某”ガッツ"11番の例が適切ではないが、皆がチーム内での暗躍の場を確立する66期になりそうな予感。
飲み会での女装披露に新境地を見出しそうな若手、もう少し精度(?)を高めてから暗躍してくれ!
負け組コメント


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勝利投手:佐藤
敗戦投手:石田

アタッカーズ 0 4 4 0 0 1       9

HR:水野 

オオゼキ 4 0 0 3 0 1       8 HR:大島 太田 山田
勝ち組コメント
『66期開幕戦を飾る!!』
ここ何シーズンも、開幕戦勝利から遠ざかっているアタッカーズ。
私の手元にある記録では、少なくとも5シーズンは勝っていない。。。
引退の危機を乗り越えたばかりの山さんの、早々の欠席連絡に始まり、前日には帰任の決まってしまったカラテカ大和が負傷、そして当日、追い討ちをかけるようにポロリ土井が欠席との連絡が。
試合前から嫌なムードが漂う。
試合前の先攻後攻を決めるジャンケンにすら、緊張が走る。
相手のオオゼキには、トーナメント敗者戦でジャンケン負けしている。
ところが今日は監督、幸先良くジャンケンに勝ち、悪いイメージを払拭し、アタッカーズ先攻で試合開始。
開幕戦第1打席、初球から狙っていくという宣言の水野は、「この打席がお前の今年の恋占い!」という味方の一言で、 急にスイングが縮こまったことが功を奏したか、ポテンヒットで出塁。
続く中村が倒れ、3番浅野は鋭いライナーでセカンドを襲う。
が、好捕され、飛び出した水野が戻れず、ダブルプレーで無得点。
その裏、強打のオオゼキ打線に、いきなり捕まる。 先頭打者にドデカイ1発をライトへ。
続く打者にもヒットを許すが、 ショート加藤の軽快なフィールディングでダブルプレー。
ところが4番には、またまたドデカイ1発をレフトへ。
その後にも、レフトフェンス直撃の2ランを浴び、初回から強打を見せ付けられながらも、何とか4失点で切り抜ける。
2回、杉永、大里が連続出塁、1アウト後、柴のタイムリーで1点返す。
続く宮崎がライト線へ鋭い当たり。
ランニングホームランかと思いきや、SKMルールでエンタイトルツーベースとなり、1点返す。
そして、初回に良い守備を見せた加藤が打撃でも見せ、センターへ鋭い当たり。
相手野手のグラブをはじき、2点返し、同点。
3回、久々の参戦、崎ヤマンがポテンヒットで出塁すると、1番水野が右中間最深部へ飛び込む2ランHRで逆転に成功。
続く浅野が死球で出塁し、杉永の3塁打で1点追加。
なおも、大里のセカンド内野安打でさらに1点追加。
2回、3回とゼロに抑えたエース佐藤であったが、4回裏に再び強力打線につかまり、3点を返され、リードは最小の1点に。
そして、5回の攻防。
1時間を経過しており、これが最終回になるだろうと円陣を組んで挑むも、淡白な打撃で無得点。
緊張の走る5回裏の守備。2アウトから、サードへ強い当たりが。
しかし、これを浅野がしっかりと止め、ファーストへ送球。
アウト、やった、開幕戦勝利だ!!と思いきや、まだ1時間15分まで2分残っていることが判明し、6回へ。
いつものアタッカーズなら、ここで意気消沈してしまうところだが、今日の試合にかける意気込みは違った。
ラストバッター佐藤が、まずレフト前ヒットで出塁。
トップに戻り、水野は凡フライ。
中村は、ファーストに強烈な当たりを放つも、 好守に阻まれ、佐藤の進塁を助けるに留まる。
続く浅野が、超貴重なタイムリーで1点を追加。 結果的にこれが決勝点。
今度こそ最終回の守備。エース佐藤が本日初の四球で出塁を許すと、続くバッターに右中間を破る3塁打を浴び、瞬く間に1点差。
ヤバイ、、、何となく、サヨナラ負けの雰囲気がチーム内に漂い始める。
続くバッター、サードへの強烈なライナー。
サード浅野、これをガッチリキャッチし、飛び出したランナーにタッチでダブルプレー。
このプレーで相手の勢いを断ち、ラストバッターも打ち取り、ゲームセット。
長らく勝てずにいた開幕戦に、勝利!!
好投手&強打のオオゼキ相手に勝てたことは、チームとしての収穫も大きい!!
守備で再三チームを救い、かつ超貴重なタイムリーを放った浅野、安定したピッチングでよく打ち取ったエース佐藤、守備ではバタつきながらも長打力が開花してきた水野。
一戦一戦、こうしたヒーローが誕生すれば、自ずと結果もついてくる。
来週のイーグルス戦も、頑張りましょう!!
負け組コメント
第66期初戦は、オオゼキに6年間君臨した番長永見の引退試合。
ド素人でありながら、筋肉で未熟さを補いつつ、晩年(?)は技術も身に付け、口と素行は最悪に悪いが、誰よりも愛されたオトコの花道を飾りたかったが・・・、シーソーゲームの末、惜敗・・・(涙)
詳細は、オオゼキHPを参照下さい。
http://sports.geocities.jp/ozekihksa/66thLeague_Score_1.html

第66期 第1節 4月3日

 
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勝利投手:遊佐
敗戦投手:
ツナーズ 2 6 4 3           15 HR:遊佐(2本)
コンポードー 3 1 3 0           7 HR:
勝ち組コメント
『不戦敗の危機救う救世主現る』
66期開幕戦に備え、試合当日2日前までの参加予定人数は12名。
ここもと9名、10名での試合が続いたため、心持ち”余裕あり”でいざ、コンポードーさんとの試合へ。
ところが、そうは問屋が卸さない!
急な仕事、検査入院、なぞの下痢で3名欠場、結局9名での”いつも通り”体制で試合に挑む。
しかも、本日から正式参戦(夜宴には既参加)の阿部を、2番サードに起用するスクランブル状態のおまけ付き。
じゃんけんに負け先攻のツナーズ、1番最若手:前田の四球出塁、2番:阿部は粘るも三振に倒れるが、その間のWPで前田は3塁へ。
3番:中井の打席中に、WPで前田が還り先制。
中井、4番:遊佐と四球を選び、1,3塁の場面で5番朝の調整不足は3人前:砂永は、やっぱり詰って右中間にタイムリーを放ち2点目。
6番:兄貴分の若大将:山田は、きっちりとレフト前に運ぶが、当りが良かったために2塁走者:遊佐が3塁を回ったところで急停止。
3本間に挟まれ、次走の砂永を3塁へ進めたまでは”良し”。
ところが当の砂永、2塁に引き返し打者走者として2塁へ進塁した山田と鉢合わせ。
結局、砂永がタッチアウトで”目覚めの悪さ”を証明するWプレーを演出し、大量得点の雰囲気が2点止まりで攻守交替に。
裏の守りは、遊佐の立ち上がりを攻められ守備の乱れもあり、あっさり追い付かれる。
3塁走者を置いて悪い流れを断ち切りたい場面で、1塁後方に微妙な飛球が。
チーム最年長:セカンド河野が懸命に捕球するが仰向けに倒れ、そのまま動かない!
皆が異変に気付き河野のもとに。
息はするものの、頬をビンタされても反応薄の河野に徒事ではない状態と判断、救急車を呼ぶ間も、遊佐夫人による応急措置を、両軍の男たちはただただ見守り、回復を願うのみ。
遊佐夫人の迅速かつ適切な措置のおかげで河野が意識を戻し、水を含んで吐き出したとほぼ同時に、”タッチアップで追加点されたか?”、”俺、飛球キャッチしたからアウトだろ?”と、完全に戦闘モードに意識レベルは復帰。
皆が安堵する中、さすがに加点されたとは言えず、ただ”一旦、病院に行ってください”と懇願するのみ。
不戦敗を覚悟したその時、遊佐の”直田さんに試合に出て下さいと頼もう”の一言。
そうです、この試合の開始直前に、ジーンズにポロシャツ姿の方が観客席に現れ、その存在を知るのは河野と遊佐のみ。
それもそのはず、かれこれ20年近く前に伝説のダイナマイト打線:TUNASを監督として率いた直田が、たまたま観戦。
最初は、”十何年もソフトやってないよ”と不安な様子の直田だったが、河野から託されたグラブを手に、意を決してファーストの守備に。
直田のみならず、メンバー皆が気合を入れなおす中、3失点で初回の守りを切り抜ける。
ベンチで”我に打たせろよ!”と吠えながら救急車の到着を待つ河野に、2回の攻撃で安心して病院に行ってもらおうと反撃開始。
2死満塁から3番:中井の2点タイムリー、4番:遊佐の死球を挟んで5番:砂永がセンター前、6番:山田のレフト前で5点目、7番:飯田が四球で満塁とし8番:緊急出動の直田は、この回2個目となる貫禄の四球で打点付きの復帰2打席目を飾り6点目ゲット。
なおも満塁の場面、元監督と現監督の”格”の差が出たか、相変わらず空気の読めない9番:富山が空振り三振に倒れ、3者残塁。
2回裏の守りを1失点とし、苦しみながらも立ち直りをはかる熱投:遊佐を援護したのは、やっぱり頼れる”自分”。
3回の攻撃で無死満塁から豪快な一発をレフトスタンド上段に突き刺し、4回も2死1,2塁からレフト場外に3ランHRを放ち、66期初戦から2HR、7打点の大活躍。
終わってみれば8点差でゲームを終えたが、内容は”苦しい”の一言。
好機での三振+”高めに手を出すな”の指示を自ら破り、ピッチャーフライに倒れる監督の”いけてない”度の高さが原因か?
それに引き換え、元監督:直田のゲーム感の戻りは早かった。
外野守備のカバーへの指摘はもちろん、遊佐の投球ににも”俺のとこに打たせるなんて制球がなってない”と、復帰ものの10分で”再起動”。
全盛期のTUNASを知る猛者に、マルチプレイヤーの新人:阿部などが加わり、66期にかける意気込みを新たに現有メンバーで何とか頂点を奪いたい。
確かに極少人数での忙しい試合には慣れましたが、やっぱりもっといっぱいのメンバーと一喜一憂したい。
薄氷の勝利とともに、66期の課題を改めて認識した開幕戦でした。
負け組コメント
いよいよ66期開幕。対する相手は、65期準優勝のツナーズさん。
開幕戦だというのに、人数ギリギリの10人。
66期、良いスタートを切るためにも、なんとか10人で勝利を勝ち取ろうと、円陣を組み臨みました。
1回、先発の村上ショージは、先週の風邪から完全に復活し、球にも勢いが戻りました。
ツナーズさんの強力打線を、2失点に押える。
その裏、久々に一番に戻った青木は、きっちり役割を果たし右中間への2塁打、高橋、長谷川Aも続き、一挙3得点逆転!
2回、村上は1回の投球とは対照的に、制球に苦しみだす。
押し出しと甘く入った球は打ち返され、一挙6失点。またリードを許すことに。
その裏1番は、今期の活躍を誓い、ひそかに素振り練習をしていた吉田の、右中間を真っ二つに割る3塁打から無死満塁のチャンスを作るが、しかしその後が続かず、犠牲フライのみの1得点で終わる。
3回、監督がマウンドへ。しかし立ち上がり制球が定まらず、満塁にしてしまったところで4番打者に低めをうまくすくわれ特大HRで4失点と、流れを戻すことが出来ず。
その裏、65期後半から毎試合出場で乗りに乗っている、男小佐野の3ランHRが飛び出し12−7と、逆転への一筋の光を残し4回へ。
しかし然うは問屋が卸さないと、監督がまた4番にダメ押しのHRを浴び3失点。
その裏も返すことが出来ず、結局15‐7という結果。
相手好投手から、序盤は打線が繋がったのは収穫。
ピッチャーを中心に、ディフェンス面をしっかり反省して、次節に向けて準備しましょう!

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勝利投手:川満
敗戦投手:芝田

パイレーツ 4 0 1 2 2         9

HR:青

カイザース 2 4 8 2 X         16 HR:大出
勝ち組コメント
投手、攻撃陣ともに課題を残しながらも、勝利するのために必要なものが、おぼろげながら見えてきた前期。
新戦力選手を2名を加え、満を期して迎えた66期開幕戦、相手は現在2連敗中の強打を誇るパイレーツとの1戦。
カイザース最大の武器、『いきおい=ノリ』を最後まで継続させるためにも、大事な初回の川満投手の立ち上がり。
先頭打者にうまくレフト前に運ばれると、その後エラー、四球で1死満塁を迎え、5番に痛恨の特大満塁弾を浴びて、今日も?嫌なムードが立ち込めるが、後続をしっかり断ち4失点で食い止め、なんとしても食い下がりたい1回裏の攻撃。
この日、寺内監督から出た采配は、早打ちで相手投手にリズムを作らせないよう、初めの2球は振らない待球作戦。
リードオフマン、キャプテン屋嘉部欠席のため、代わりに先頭打者に入った大出が作戦通り2球待球し、その後4球目のファーストスイングはやや体制は崩されたものの、低めをうまくすくい上げて左中間にソロ本塁打を放ちまず1点、その後1死2塁で今季のFA戦士・4番清水Jが鮮やかにセンター前へはじき返し、2塁走者松木(前村の負症退場のために臨時代走)が長躯ホームインしてこの回は2点上げ、なんとか食い下がる。
2回表、走者1、3塁のピンチを迎えたが、ここは川満−松本祐のバッテリーが丁寧にコーナーを突き、無失点で切り抜け相手の流れを打ち切ると2回裏、先頭川満が四球、8番竹内は4-6併殺くずれで1塁残塁、ここから9番鍛冶がセンター前、10番沓掛が四球を選び、満塁のチャンスに10番松本祐がキッチリレフト前へ同点タイムリーを放つと、その打球をレフトが後逸し、1塁走者沓掛もホームイン。
続く11番新加入山岡も、2塁ゴロの間に3塁走者が帰還し、この回一気に4得点を挙げ逆転。
3回の表、課題である先頭打者を四球で歩かせ、すかさず2盗を許しバッテリーに揺さぶりを掛けられ、その後も四球と安打で満塁のピンチを迎えるが、ベテラン松木に代わり初のショートの守備に就いた沓掛の好守で、パスボールのみの最少1失点で切り抜けるも、緊迫した試合が続く。
そして1点勝ち越しで迎えた3回裏。本日最大のハイライトを迎える。
まず、先頭打者板津の3塁強襲ヒットを皮切りに、最終打者佐々木のライト前、1番大出のレフト前で無死満塁、前村負傷退場で2番に繰り上がった松木は、1塁へゴロを放つも相手エラーを誘発させてまず1点。
3番清水が3塁ベース直撃のヒットを皮切りに、4番大沢、5番寺内、6番川満、7番竹内の4連続センター前で、この回一挙8点。
4回表、相手の長短打で2点を奪われるも、その裏、先頭竹島のレフト前、板津の3塁エラーで最終打者佐々木がきっちり犠打で各走者を進塁させ、1番大出がきっちりセンター前へ2点タイムリーを放ち突き放し、迎える最終回も食い下がるパイレーツ打線を2失点で抑え、16対9で辛うじて逃げ切り、まずは今期初勝利。
攻撃面では、近年まれにみる素晴らしい結果が出たが、やはり課題は守備面。
次戦ロイヤルズ戦では、川満投手の出来はもちろんだが、それ以上に、投手の好投を盛り立てる守備の連係が勝利のカギと言えるだろう。
負け組コメント
待ちに待った66期開幕第一戦!
新人1名が加わり、15名でカイザースさんへ挑みました。
パイレーツらしく先攻で始まった1回表の攻撃、1番鈴木選手がレフト前へ安打を打つと、2番キャプテン蛭田も相手エラーで出塁、一人倒れて4番安橋選手も四球で出塁、早速の満塁のチャンスで、5番青新監督の打席。
川満投手のチェンジアップを見事ライトへ打ち返し、満塁ホームランで4点先制!
その裏、エース芝田の立ち上がり、相手1番バッターにソロ本塁打を打たれるも、2失点で抑える。
このまま勢いにのっていきたいところだったが2回の攻撃、走者を出すものの、3者がフライで打ち取られ得点できず。
2回裏、丁寧な投球をする芝田投手、コーナーへのボールを相手打線に見極められ、四球と長短打で4点を奪われ逆転を許す。
3回表、逆転されたパイレーツ下位打線からの攻撃、佐久間選手が四球で出塁、足をからめて揺さぶりを掛け、後続が四球と安打で満塁のチャンスをつくるが攻めきれず、相手ミスの間の1点しか奪えないマズイ展開に…。
3回裏、いつもと違いボールにイマイチノビが無い芝田投手に、カイザース打線が襲いかかり、味方エラーと安打でノーアウトで満塁のピンチを迎え、センター前へ次々と連打され、アッという間に8失点。 9点差をつけられる。
それでも、4,5回に逆転を信じて攻撃するパイレーツに、ピッグイニングは訪れず、終わってみれば9対16で悔しい敗戦となりました。
初戦を味方のマズイ守備で流れにのれず完敗し、このまま4月は終えたくありません。
来週は総合力に定評のあるベアーズさんですが、何とか勝利して1勝1敗の5割と行きましょう。
先ず決起集会で個人目標を決め、勝ち越し目指して新たなスタートを切るしかない!!

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勝利投手:金塚
敗戦投手:宮内

ロイヤルズ 1 1 0 0 2 0 0     4

HR:疇地

サンダース 2 0 0 1 3 0 X     6 HR:黄 阿部
勝ち組コメント
約1ヶ月を挟み久方ぶりの試合となった66期リーグ開幕戦は、いきなり投打バランスの取れた強豪ロイヤルズ戦。
心機一転、気合を入らなければならないも、人数集めに苦戦する雷軍団は、ぎりぎりまでバタバタして負傷見学の監督を含め、寂しい布陣の12名で望む。
本日も、震災時は福島に出張しており、心を大変痛めていた一人しかいないエース 金塚が先発する。
しかしながら、今期から導入の黄ボールにしっくりいかないのか、立ち上がりから2四球を与え、ど真ん中なのに(?)パスボールも重なり、いきなり先制点を 献上する苦しいスタート。
しかし、初回裏トップに座った黄オッパが四球で出塁すると、仲良くチングJhonも四球でつなぎ、エースが渾身の2点タイムリーツーベースで逆転する。
ところが、長打からあっさり同点を許したところで、ここからはエースが三振奪取で踏ん張り、攻撃陣も円陣で気合入れ(入ってました?笑)をして四球、 水野のヒットなどで出塁するが、後一本が出ず得点できず、試合は膠着状態へ。
4回裏、先頭の4番Yes!Jhonが、強烈なツーベースで出塁すると、内野ゴロの間に三塁へ、そしてチーム最年少渡辺が、これまた嫌らしい内野ゴロの間に追加点を 取り、効率よく再逆転。
が、しかぁし、その矢先の5回表に、四球から痛い2ランを浴びて逆転を許してしまう。
ところがその裏、頼りない女房役のムエタイが、まさかのレフトへのソロホームランで同点に、そして新人町田がシブトク喰らい付き、レフト前ヒットで塁に出ると、ここで1番黄オッパが、ライトへ豪快に試合を決める"値千金"特大2ランホーマーを打ち放つ。
その後はエースが要所要所を、守備陣もがっちりと締めて、快勝。
大事な大事な初戦で、強豪相手にまずは1勝。大きいですぞ。
いい形で大接線の開幕戦をモノにした雷軍団、今期はこの勢いで白星を重ねて行きましょう!!!
負け組コメント
前期最終戦(12/12)から約4ヶ月ぶりのリーグ戦初戦は、強敵サンダースさん。
初回、ロイヤルズは1番疇地、2番山田興の連続四球に捕逸で無死二、三塁のチャンスを作るが、白杉新監督の内野ゴロの間の1得点だけで攻撃終了。
四球後の長打で逆転された2回の攻撃は、先頭の新人伊藤が右中間に3塁打。
一死後にRYOがうまくライト前に運んで、同点に追いつく。
丸山の後を、カズ宮内が気迫の投球を続けるが、打線は3、4回連続で三者凡退。
その間、サンダースさんに勝ち越しを許す。
5回の攻撃は、先頭八武崎がかろうじて四球を選び、大石の進塁打で作った久しぶりのチャンスに、疇地が起死回生の2ランHRで逆転!
ベンチはすっかり勝利ムードが漂い、このまま勢いに乗るかと思われたが、後続が凡退でペースを掴めず。
6回、先頭白杉新監督が安打で出塁するも、後続の5、6、7番が凡退。
そしてその裏に、2本のHRで再逆転を許してしまう…。
最終回、球威の衰えないネルソン投手に、9個目の三振を献上してゲームセット。
4安打では残念ながら白杉新監督に初勝利をプレゼントする事はできませんでした…。
でも、気持ちは既に切り替わり、次戦からの連勝⇒優勝を目指します。
松井元監督もタイから参戦予定の次戦は、絶対に落としません!!

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勝利投手:渡部
敗戦投手:笹川

イーグルス 0 0 0 1 0 0       1

HR:

ドリームス 3 0 0 3 0 4       10 HR:安孫子 佐藤 渡部
勝ち組コメント
66期開幕!!
「おそうさい」も欠場する中で、夢軍団としては少ない14名(怪我で見学の2名除く)でイーグルスさんとの開幕第一戦に臨みました。
リーグ戦連覇へ向けて、良いスタートを切りたいところ。。
1回表にいきなり2死満塁のピンチ!! も、夢軍団自慢の守備で無失点に乗り切り、1回裏へ。
不動の1番「ぶちキャプ」欠場により、1番に入った「メシも〜り」が凡退も、続く「やまたか副キャプ」「あびこマン」が四球を選び、4番「たかじぃ?」のレフト壁の中段まで運ぶ特大3ランで先制。
1安打で3点と効率の良い点の取り方でよいスタートを切り、「Ferry」もレフト前安打で続くも、後が続かず。
その後も2回、3回とイーグルスさん打線をリズム良く無得点に抑え、3回裏の攻撃。
3四死球で満塁となったチャンスで、またも4番「たかじぃ?」。
2打席連続アーチの期待が高まる中で、打球は大きな弧を描きレフトへ・・・
一同が連続ホームランを確信しかけた打球は、センターの壁直前で降下し、グラブの中へ。
あと一歩でした。。
4回表にツーアウトから1点を奪われた後の攻撃、ここで絶対に追加点を取りたいところ。
四球の「Ferry」を塁に置き、「エースShuho」のセンター後方へのランニングホームランで2点追加。
「Sorry」も安打で続き、内野ゴロの間にホームインでさらに1点追加。
6回には四球のランナーを1人置き、「あびこマン」の2ラン、「Ferry」のレフト前安打後、「Sorry」「ラガーマン沖三郎」の連続タイムリーで、さらに2点追加し試合終了。
66期の開幕戦を、勝利で飾ることができました!!
エースShuhoの豪快なピッチング含めた無失策での勝利は大きいところですが、最近の怪我人続出が気になります。。。
夢軍団各位!
コンディション作りは万全に、今季も夢軍団一丸となって、一戦一勝でがんばるべぇ!!
負け組コメント
66期リーグ戦の開幕、対する相手は、トーナメント戦優勝の常勝ドリームスさん。
トーナメント戦において大敗しているだけに、何とか食らいついていきたいイーグルス。
初回、3番森島、4番才木の連続ヒット、5番稲葉の四球でツーアウト満塁、先制点のチャンスも6番笠井がファーストライナーに終わり、先制点を奪えず。
1回の裏、先発の笹川が強打者を揃えるドリームスさん打線を相手に、スリーランは打たれはしたが何とか3点で抑え、見方の援護を待つ。
2回、3回の攻撃では、相手好投手の速球に翻弄され三振が続き、得点を奪えることができなかったが、守備では、サード森島の好守備、センター植木、ライト椎野の「何が何でもボールをはなさない!」という気迫のこもったプレーが見られるなど、2回、3回を0点に抑え、いつもなら序盤に試合を決めらてしまうドリームスさん相手に接戦にもちこむことができ、チームの雰囲気も盛り上がる!
4回、ツーアウト後、1番植木のスリーベースでチャンスをつくったイーグルス。
2番平田が四球を選んだ後、好調森島が本日2本目のヒットでようやく1点を返し、反撃といきたいところでしたが、続く4番才木にあと1本が出ず、1点止まりで4回表を終了。
その裏、2回、3回と踏ん張ってきた笹川でしたが、四球の後、甘く入ったボールを見事にとらえられ本塁打を打たれ、追加点を奪われてしまう。
5回も5番稲葉、6番笠井の連続ヒットでチャンスをつくるが、あと1本が出ないイーグルス。
チャンスでヒットが出るようになれば、この試合の流れもだいぶ変わったはず、ですが、あと1本を打たせないのが、やはり優勝チームのエースの力なのでしょう・・・
6回、疲れの出てきた笹川でしたが、そのまま続投。
緩急をつけた粘りのピッチングで頑張ったが、4点の追加点を奪われ、ゲームセット。
結果は10対1。ドリームスさん相手に悔しい試合でした。
6回の相手の攻撃の内、3回を無失点に抑えるなど、笹川の好投に応えることができず、ドリームスさんから開幕戦勝利を奪うことができなかったイーグルス。
試合自体は点差がついたものの、今期は何か違った雰囲気が感じられ、いい雰囲気で開幕戦を終えることができました。
守りの面では、少し成長が見られるので、攻撃の面で力がつけば、久々のAクラス入りも決して夢ではないはず。
66期もまだまだ始まったばかり、次のアタッカーズ戦に向けて、しっかりとバットを振って備えたいと思います!

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