AAリーグ第66期 スコアボード

第66期 第26節 10月23日

 
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勝利投手:渡部
敗戦投手:石田
ドリームス 1 0 0 1 1 4       7 HR:溝渕 渡部 沖
オオゼキ 3 0 0 0 0 0       3 HR:太田
勝ち組コメント
前試合から1ヶ月空いて迎えた、オオゼキさんとの今季最終戦。
勝てば2位、負ければ3位となる大事な一戦に、19名で臨みました。
珍しく先攻で試合開始。
1番「ぶちキャプ」、2球目を捕らえた打球はレフト場外へ。幸先良く1点先制。
しかし、夢軍団鬼門の2番に抜擢された「菅チャン」は、内野ゴロ。(誰が奪う2番の座!)
その裏、あっという間に3点を奪われる苦しい展開。
すぐに巻き返したい攻撃も、2回、3回と4人ずつで終えてしまう淡白な攻め。
4回も2人が倒れ、2死ランナーなし。
ここで、「沖三郎」にセンターのネットに突き刺さる弾丸ホームランが生まれ1点差。
なお、5回にも2死ランナーなしから今日の試合、謎の19番に座る「Ferry」がセンターオーバーの2塁打で出塁。
先頭に戻り、「ぶちキャプ」センター前タイムリーで同点。
そろそろ時間が気になり出した6回の攻撃。
1死から3番「おそうさい」のヒットに、4番「安孫子マン」左中間への2塁打で、2、3塁の勝ち越しのチャンス。
ここで、5番「SHUHO」が、試合を決める3ランをライトに叩き込み、3点勝ち越し。
なおも「隆康さん」、「市助」のベテラン2人が四球で出塁し、「柏谷」レフト前タイムリーで1点追加。
しかし、「Sorry」、「サト貴」凡退で、この回4得点。
守っては、エース「SHUHO」が、初回こそ失点したものの、5回のピンチでオオゼキさんの上位打線を、気迫で抑え込んだところはさすが。
結果、7-3で辛勝。第66期を2位で終えました。
それにしても、最近の打線の不振は悩みの種。
トーナメントでの覇権復活に向けては、打撃陣の復調は必須です。
各自、試合までにしっかり準備して、打席に入ったら、あとは自分を信じて強く振る。
まずは、試合までの準備!
1日数分でも良いので、バットに触る、振る!
即、全員実行しましょう!
負け組コメント
途中までは、勝てると思ったんですけどね…。残念!
各チームの皆様、66期お疲れ様でした&有難うございました!
来期は、オレンジ旋風をリーグに巻き起こしますよ〜(空振りの風じゃないっすよ〜)。
また、来期もナイスゲームを宜しくお願いします!
試合詳細はコチラ↓。
http://sports.geocities.jp/ozekihksa/66thLeague_Score_13.html

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勝利投手:須藤
敗戦投手:土田

ベアーズ 5 0 4 0 0         9

HR:須藤

イーグルス 1 1 2 2 0         6 HR:
勝ち組コメント
今期最終戦。お相手は、しぶといバッティングが売りのイーグルスさん。
ベアーズは、この試合に勝って、何としてでも勝率5割をキープしたいところ。
しかし、本日は精神的支柱の岩間監督が、出張につき欠場。(ついでに佐藤も休み。)
ということで、本日は10名で試合開始。
先頭のStephenが、難なく四球を選び、伊藤が続き、吉川タイムリーで先制点。
一死後、須藤のライトオーバーのホームラン、小島のタイムリーで、この回一挙5点。
エース須藤は、1,2回を最小失点で抑え、3回表の攻撃。
二死1塁から、山口のセンターへの2ベースと四球を挟み、山野井、Jakeのタイムリーで4点追加し、相手を突き放す。
結局、得点は初回と、3回の攻撃だけに終わったが、須藤が要所要所を締め、9-6で勝利!!
見事、5割キープとなりました。
この日は、なんといってもJake。
復帰後、試合参加予定は多々有ったが、直前で都合が悪くなり、グランドには姿を見せない「マボロシの男」であったが、この日は出席数がギリギリであったのを察してか、はたまた須藤さんに脅されたのか、見事出席。
打っては初回にレフトへの2ベース。(その後、普通のセンターフライで飛び出し、ゲッツーを食らう。)
2打席目は、センターへの2点タイムリーと、この日2打数2安打2打点(1飛び出し)の大活躍。
来期は、Jake&もう一人「第二のマボロシの男」Bonnyの出席に期待しましょう。
皆さん、お疲れ様でした。
来期は、上位に食い込めるよう頑張りましょう!
負け組コメント
66期もいよいよ最終戦。
そして、イーグルスの中心として長年活躍し、前監督を務めた椎野にとっても、最終戦となってしまいました。
前夜の送別会では、「ホームランを打つ!」、「盗塁を決める!」と宣言した椎野を四番に据え、臨んだ一戦。
対する相手は、ベアーズさん。
初回、先発土田がベアーズさんの打線につかまり、スリーランを含む5点のビハインドを追う苦しい展開。
その裏、椎野の最終戦を、なんとか勝利で飾りたいイーグルスは、中原の気合いの四球で出塁。
その後、植木も四球で出塁するなど、ワンアウト一塁三塁で回ってきたのが、ホームラン宣言の椎野。
気合いの一振りは、センター後方に。
ホームランはならずとも、犠牲フライには十分すぎるバッティングとなりました。
2回以降は、先発土田も立ち直り、3回に4点は奪われるものの、センター丸山の再三の華麗な守備でピンチをしのぎ、逆転をねらう展開。
2回裏には、ワンアウト満塁というビッグチャンスを迎えるも、四球での1点に終わる。
やはり、ここぞという時の攻撃力が、この試合でも課題となってしまいました。
3回は後藤、植木のヒットで2点を返し、4回も笹川の二塁打、土田のヒットで2点を返すなど、初回から4回まで毎回得点を挙げる攻撃は、今までになかった攻撃。
5回の表の守備では、ファースト中原の信じられないようなプレーもあって、追加点を奪われるかと思ったが、土田が踏ん張り5回表を終わって、6対9。
最終回の大逆転を信じての攻撃。
だれもが、大逆転で椎野の最終戦を勝利で飾るために必死に頑張ったが、あえなく三者凡退で終わる。
椎野の最終戦を勝利で飾ることができず、残念でしたが、最後の最後まで各チームの皆様に声をかけられている椎野の人望の厚さが、とても印象的でした。
66期も、65期と同じく3勝止まりだったが、確実に手応えを感じつつあるイーグルス。
その確実な手応えを勝利につなげるには、確実なバッティングが必要。
67期までに、しっかりと一人ひとりが課題をもって練習し、必ずや勝率5割を達成したいと思います。
66期もこれで終わってしまいましたが、2Aリーグの皆様、本当にありがとうございました。

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勝利投手:村上
敗戦投手:丸山

コンポードー 2 1 0 5 1         9

HR:新居 村上

ロイヤルズ 1 0 0 0 0         1 HR:
勝ち組コメント
前節で今期勝ち越しを決めたが、近い勝数のチームが多く、今節の結果次第で最終順位が大きく変わるということで、最終節も厳しい戦い。
相手は、非常に厄介な強敵ロイヤルズ。負けた方が、順位が下になる。
初回、先頭青吉四球で出塁後、高橋が続き、今日4番の長谷川Aと、続く新居のタイムリーで幸先良く先制。
その裏、1点を返されるが、先発村上ショージは、その後制球が定まらずに苦しみながらも、いつものようにきっちり要所では打たせて取り、新居がゲッツーを奪い、ライト吉田は後方のフライを好捕する等バックも盛り立てて、追加点は与えず。
2回に村上のソロで3−1とするが、相手投手の緩急を付けた熟練の投球に翻弄され、3回まで緊迫した試合が続く。
4回、この回も二死で、追加点が奪えず、やきもきしていたところで、新居が見事な特大HR!
喉から手が出るほどに点が欲しかった時に出た1発で、元気になった打線は後が続いて満塁とし、次は監督。
しかし、上着もスボンからハミ出て、お尻のポケットも出て、歯も出っぱなしで、すごくみっともないぞと指摘されながら打席へ。
しかし、放った打球は、痛烈にレフト線を破る2塁打!
続いて、満塁から広瀬もレフト前へタイムリーで続き、この回一挙5点を奪った!
そして続く5回には、バッティングセンターで特訓した新人島尾が、見事に左中間を破り、生涯初の嬉しい3塁打、続く青吉が返して1点を追加。
本当に点が欲しいところで1本が出て、村上ショージと守備も粘って、見事最終戦での勝利をつかみ、5連勝で今期を締めました!
66期は、投打の大黒柱だった燃える男の放出による大きな戦力ダウンがあり、他のチームからは「コンポードーは絶対弱くなる」と言われる中で開幕を迎えましたが、何くそとメンバー全員が発奮し、島尾、広瀬、志摩、村松ら素敵な新戦力の加入もあり、チーム全員で前期と同じ8勝5敗という素晴らしい成績を残せました。
みなさん、ありがとうございました!そしてお疲れ様でした!
クリパでは、美味しいお酒を飲みましょう!!
負け組コメント
『ピーノくん、大団円!?』
66期最終戦は、入団以来、グラウンド内外で様々な話題を提供し続けてくれたピーノくんの壮行試合。
監督に4番を志願、まずは伝説のたかしさんでさえ成し得なかった打率5割超え、さらにチーム三冠をも視野に入れる。
2点を先制された初回の攻撃は、先頭疇地が中前打で出塁。
二死となるが、豪華女性応援団(ピノ嫁含む)の声援を背に、ピーノくん登場。
珍しく振りぬいた打球は、ワンバウンドで右中間のフェンスに当たる適時二塁打!
壮行試合で実力以上のものを発揮したのか?
これが本当の実力なのか??
チーム内では、意見の分かれるところ。
リードを許しながらも2回、3回と無死の走者を出すが、まずい攻めで無得点。
逆に、コンポードさんには失策からの好機をものにされ、4回には致命的な5失点。
1−9と大量リードされた最終回の攻撃は、先頭打者の3番監督白杉が、右前打でお膳立て。
ピーノくんなら、何かやってくれるはず…
期待の高まるメンバーと豪華女性応援団…
やってくれました!見逃し三振!!
何度も主審に確認をする姿が涙を誘う…
でも大丈夫、ピーノくん。
その姿と66期チーム打撃2冠は、メンバーの記憶に残ります。
また、今節は参加できなかったツッチー、短い期間でしたがお疲れ様でした。
ピーノくんと日本での活躍を期待しております。
大団円とはならず、66期は負け越しで終了しましたが、すぐにトーナメント戦が始まります。
メンバー各自、課題を持って自主トレを。

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勝利投手:森實
敗戦投手:塚田

パイレーツ 2 0 1 1 0 1       5

HR:山内

サクラ 3 0 2 2 1 X       8 HR:南(2本) 福井
勝ち組コメント
最終戦!櫻は、全員ソフトで守り勝ち!
今期最終のパイレーツ戦、前節に続き、牧野監督不在の中、水野助監督の采配。
櫻は初参加の大型新人、関原を加えて、少数精鋭の10人で試合に臨む。
後攻めの櫻は、2点を失った後の1回裏。
先頭の南が、レフトオーバーのランニングホームランで1点を返し、続く2番、福井もレフトへ連続ランニングホームランで、直ぐに同点に追いつく。
更に1点を加点し逆転した後、2死満塁までチャンスを広げるも、初回は3点止まり。
同点に追いつかれた後の3回裏。
相手エラーと、エース森實のタイムリーで再逆転。
1点差に追いつかれた4回裏。
先頭の南が、今日2本目のランニングホームラン。
後続も細かくつなぎ、田村のタイムリーで更に突き放す。
5回も、南のタイムリーツーベースで1点を追加し、4点差で最終回へ。
エース森實の後を受けて、マウンドに立ったのは、次期エース候補へ名乗りを上げた、成長著しい若手剛腕、山根。
しかし、経験不足から制球を乱し、無死満塁で、クローザーの森實にスイッチ。
このピンチを1点で乗り切った櫻は、最終戦を白星で飾り、今期、8勝5敗の4位で終戦。
今日の試合、センター鈴木のファインプレーや、ダブルプレーを3つ取った内野陣の攻守もあり、エース森實を中心に、全員で最少失点で守り切った勝利だった。
櫻戦士皆さん、今期はお疲れ様でした。
今期の結果より、上位チームとの差、修正点を再確認し、来期も頑張りましょう!
AAリーグの皆様、今期もナイスゲームを、ありがとうございました。
来期リーグ戦、トーナメント戦も、宜しくお願い致します。
負け組コメント
ついに公式最終戦、1ヶ月振りの試合でもあり、14名と人数もまずまず集まり、負けられない試合となりました。
先攻パイレーツの攻撃、1番鈴木がセンターへ安打、2番山内がレフトへ3塁打を打ち先制、3番が三振に倒れるも、4番芝田のタイムリーで1回2点を奪う。
その裏、先発芝田の立ち上がり、暫く実戦から遠ざかっていたせいか、味方守備の乱れもあり、1番、2番にランニング本塁打を打たれ、同点に追いつかれる。
その後も四球と安打を許し、満塁のピンチを迎えるが、1回を踏ん張って3失点で切り抜ける。
2回表、先頭塚田、高橋と2者が連打で出塁し好機を掴むが、後続がセンターライナー、三振と勝負どころで打てず、得点ならず。
2回裏、投球の感覚を掴んだエース芝田、球に切れがあり、相手走者に盗塁でかき回されるも動じず、0点で抑える。
3回の攻撃、下位打線ながら12番山中の安打と、ベテラン由良のレフト前のタイムリーで同点とし、3対3。
3回裏から若手塚田投手が登板、味方守備のもたつきもあり、2失点ながら2奪三振と、落ち着いた投球をみせる。
再びリードされたパイレーツ4回表上位打線、山内選手が見事なバックスクリーンへの本塁打を放ち、1点差へつめよるが、相手チームに小刻みに得点され、5回終わって4対8で最終回を迎える。
6回、2アウトランナー無しと、敗戦まじかで相手チームピッチャー交代。
ここから、3者連続の四死球で満塁の好機を迎え、たまらず相手チーム再びピッチャー交代。
そして、パイレーツの切り込み隊長鈴木がボールに食らいつき、ボテボテの内野安打で1点をもぎ取り、3点差に詰め寄る。
さらに、満塁で今日本塁打を放っている山内選手が打席に!
1打同点、願わくば2打席連続本塁打で逆転の期待を背負って打席に入る。
肩に力が入り初球を空振り、チーム内の笑いを撥ね退け、次に振ったその打球は…無念のファーストフライとなり、あえなく試合終了。
終わってみれば、5対8と僅かに得点届かず、悔しい敗戦となりました。
今期、僅かに1勝と残念な結果となりましたが、メンバーの入れ替わりが多く、0からのスタートとなりました。
オフシーズンに基礎体力をつけ、練習やトーナメントで経験を積んで、来期には勝ち越しできるチームにしましょう!

第66期 第25節 10月16日

 
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勝利投手:金塚
敗戦投手:遊佐
ツナーズ 0 0 2 2 0         4 HR:遊佐
サンダース 2 4 0 2 X         8 HR:John、中島(2本)
勝ち組コメント
いよいよ天王山直接対決となったツナーズさんとの最終戦も、主力の欠席が多く、 前節に続き、少数精鋭の10名で挑む。
初回から気合の入ったエース金塚は、豪打のツナーズ上位打線を0で抑えると、一番那須がファーボールを選び、そして2番ナカジ―もヒットで繋ぐと、3番エースがその気合で綺麗にタイムリーで先制、そして5番黄オッパも、タイムリーで幸先よく2点を奪取。
すると、2回裏怪しいデッドボールで出塁したムエタイを、2番ナカジ―が2ランホームランを放ち突き放すと、3番エースがまたまたクリーンヒットで出塁し、4番Johnオッパも2ランホームランを放ち、序盤から一時は6点リードを得る。
ところが、強豪ツナーズ打線にエースが捕まり、立て続けに3回2点タイムリー、4回2ランHRを浴びてしまい、優勝決定戦らしく緊迫した展開に。
しかぁし、4回裏この重苦しい空気の中で、集中力を発揮した2番ナカジ―が、2打席連続のホームランで追加点を挙げると、更に3番エースも三度クリーンヒットで出塁、4番Johnも2塁打で続き、そして仕上げは、6番宮定オッパのタイムリーで、ダメ 押し点を挙げる。
最終回もランナーを許すが、辛くもエース金塚が凌ぎ切り、勝利を挙げる。
この試合、稲田の代役をしたセンター斉藤は、無難に守備をこなし、運び屋ミズノの代わりにセカンドに入った那須は、好守連発!
何度も相手に行きかけた流れを、取り戻してくれました。
そして、何と言ってもMVPは、2HRの神童ナカジ―、お見事!
めでたく66期は、13勝0敗での完全優勝!
エージ監督が、3度宙に舞い、歓喜の輪に包まれましたとさ。
毎試合抑えてくれたエース金塚、監督の采配、そして試合で試合で見事に機能した雷軍団全選手、祝全勝優勝!
優勝祝賀会、やりますよ〜!
負け組コメント
『惜敗、逆転優勝を逃す』
約1ヶ月ぶりの試合。
この試合に勝てば、54期以来12期ぶりの優勝とあり、試合前には、世界で活躍中のOBがら激励のメッセージが届き、スタンドには見城、鷲沢のチーム創設来の重鎮が見守る最重要な1戦となる。
極めつけは、出張にかこつけてNYから参戦:われらがスカット大砲、金が打線に名前を連ねる、熱のこもった試合に。
先攻となっての初回。
いつもは、1アウトを覚悟して送り出す1番:田川ちゃんにも、ベンチから期待を寄せる声が。
なんと2球目のチェンジアップを見事に捕らえ、レフト前ヒットで出塁、期待に応える本当の1番打者の活躍を見せる。
2番:腰痛の藤井に代わって、自ら打順を繰り上げた監督、富山は、パスボールで2塁へ進塁した田川を進めることすら出来ない、無意味なライトフライに倒れる。
3番:勝負強い阿部は、4球目をひっぱたき左中間へライナー。
しかし、相手グラブにおさまり、先制点ならず。
4番:遊佐の四球後、5番:砂永に期待がかかる。
さらに、ワイルドピッチで2死2、3塁となって、緊張感の増す打席は、7球ファールで粘り、12球に及ぶ勝負となるが、残念ながらセンター正面の当たりとなり結局、無得点のまま裏の守りへ。
遊佐の立ち上がり、先頭を四球で歩かせた後、相手2番に2ランを浴びる苦しい展開。
さらに3安打されるが、何とか踏ん張り、2失点で攻守交替。
早く追いつきたい2回の攻撃ではあったが、3者凡退に斬って取られ、その裏の守りは、相手にうまく攻められ、あれよあれよの4失点、完全に試合の流れがサンダースさんに傾く。
3回の攻撃は、9番:前田がセンター前ヒットで先頭出塁。
10番:河野は、粘って死球でチャンス拡大。
そして、金が打席に。パスボールでランナー2,3塁となった場面。
3球目を見事にレフト前に運ぶ2点タイムリーヒットを放ち、さすが54期優勝時の4番を再現する活躍を見せる。
3回の裏をゼロ封し、流れを引き寄せたい4回の攻撃は、先頭:田川がライトフライに倒れるも、2番:富山のセカンドライナーがグラブをはじいて、出塁に成功。
3番:阿部のセカンドゴロでランナーが入れ替わるが、2死1塁で現4番、本塁打王を競う遊佐が打席へ。
2球目に放った打球は、一瞬にしてレフトフェンスを越したあたりで点になる特大場外HRで、2点差に詰め寄る貴重な1発に。
しかし、完全に流れを引き寄せれなかったために、4回裏に2点を返され、試合時間が押迫った段階で5回の攻撃へ。
2死から8番:伊東の四球、9番:前田の本日2本目のセンター前ヒットで、2,3塁のチャンスを築き、最後まで追いすがろうとするが、残念ながら終戦。
序盤の攻防が、そのまま最後まで尾を引く結果に終わり、久々の優勝を逃した。
脱力感にさいなまれながら頬張った鷲沢さん差し入れのハンバーガーの味は、現ツナメンにとって忘れられない味になったことだろう。
久々の優勝を前に、OBが今も遠くから声援を送ってくれていることを再確認し、現役が意気に感じたことは、この試合の最も意味深い部分ではなかったか。
優勝の美酒の味は持越しとなったが、さらに一致団結し、数百倍美味い寿司と酒で、優勝祝賀会を近いうちに開きたいと皆思ったはず。
それにしても、試合後の飲茶、安くなかった?

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勝利投手:村上
敗戦投手:土田

イーグルス 1 0 0 0 0         1

HR:

コンポードー 7 5 0 1 3         16 HR:小佐野 長谷川A
新居 長谷川B 村上
勝ち組コメント
今節勝てば、今期の勝ち越しが決まる、大事な一戦。
前節欠席していた主力も合流して、14名で臨む。
初回、イーグルスさんに連打を浴びて1失点を喫するも、追加点を与えず、先発村上ショージの立ち上がりはまずまず。
その裏、好調青吉、大関の連打、高橋死球で無死満塁のチャンスを作り、前節の大ブレーキで、敵の回し者扱いを受けた背番号1が、汚名返上とばかりに、内角低めの球を豪快にすくい上げ、センター後方へ見事な逆転満塁アーチ!
続く5番長谷川A、6番新居も続き、3者連続ホームラン!
その後も1点を追加し、初回に一挙7点を奪う。
味方の援護を得た村上ショージは、2回以降制球が冴え、4回まで無四死球の絶好調ピッチングを披露、相手打線を抑える。
打線はその後、2回に村上ショージ、4回に監督のホームランも飛び出すなど、計15安打と、引き続き好調を維持。
大関は、今日もしぶとく3安打猛打賞。
背番号1の男は、次節は欠場が決まっているので、何とか最後の打席であと一発打って、キング争いに残っておきたい。
しかし、そんな打ち方ではホームランを打てるはずない程に、アッパースイングを連続で繰り出し、2回ファールフライを打ち上げたが、相手が取れず救われ、今度こそ、と3度目の正直で打った当たりは、またファールフライでアウト!なんやそれ!
最終回は、監督が無四球で3人で締めて勝利。
今節も打線が繋がったのと、村上ショージと監督の無四球リレーで、守備にリズムを作れた。
次節は、いつもやられる強敵ロイヤルズさん。
絶対勝って、クリスマスパーティーを迎えましょう!
負け組コメント
66期も残すところ2戦。
総勢17名で臨んだコンポードーさんとの一戦。
初回、丸山がツーベースで出塁、続く平田のヒットで先制。
その後、塁に出た植木が、さらに追加点を奪おうと、自慢の足で盗塁を試みるがタッチアウト。
イーグルスの攻撃での見せ場は、ここまで。
見事なまでの先制点の後は、相手好投手と隙のない守備に阻まれ、追加点が奪えないイーグルス打線でした。
守りの面では、投球練習でスピード増した球を見せ、気合いの入った登板であったはずの先発土田が、コンポードーの打者とぴったりタイミングが合ってしまい、初回からノーアウト満塁の大ピンチ。
1点もやりたくないところであったが、4番打者の見事なまでの一振りで、満塁ホームランを打たれる。
続く、5番、6番打者にもホームランを連続して打たれ、なんと三者連続ホームラン。
ここまでくると、相手の打者を褒めるしかありません。本当に見事な攻撃でした。
何とか点差を縮めようと円陣を組んだものの、2回以降は3安打、2塁すら踏めない攻撃。
本当に相手投手に、完璧にやられてしまいました。
4回以降、土田に代わり笹川がマウンドに上がり、打たせて取るピッチングで、大量点は許さなかったが、終わって見れば1対16という結果。
イーグルスにとっては、初回に理想的な形で先制点を奪ったのに、続く攻撃ができなかったのが敗因といった感じの、残念な結果に終わってしまいました。
来週は、いよいよ66期も最終戦。
みなさんの力で、65期を上回る成績を収めましょう。
そのためには勝利です!
1週間しっかりと素振りをし、めざせ全員安打で、気持ちよく終わりましょう。

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勝利投手:丸山
敗戦投手:

ロイヤルズ 5 0 2 0 0 0       7

HR:

アタッカーズ 1 0 0 1 3 0       5 HR:
勝ち組コメント
『はげサーカス』
前節、ボール係くんの失態で気付かれてなかったが、ヘルメット保管係も、自宅に置いたまま日本へ出張してしまい・・・試合をする以前の問題です。
お世話になりましたオオゼキさん、ベアーズさん、本当に有難うございました。
さて、先攻ロイヤルズ初回の攻撃は、疇地、宮本の連続安打、BABA四球で無死満塁の好機到来。
監督白杉の二ゴロは、失策を誘って幸先よく先制。
丸山の犠飛後、水野が左前打でつなぐと、久しぶり参戦の江藤が2点適時打を放ち、この回5得点。
初回の大量得点は、何時以来でしょうか・・・。
失策オンパレード後の2回の攻撃は、出塁の為には手段を選ばない男、岡谷が振り逃げで出塁、チームKの大塚、ヨデンの連続安打で、またもや無死満塁。
初回の勢いそのままに、打線の爆発が期待されたが、後続の3打者全員が内野ゴロで無得点。
今節も、苦しい試合展開を予感させられる・・・
守備では、先発左翼手のヨデンが風の影響か、メガネの調整不足か、右往左往。
定位置の打球を背走し落球!と思われたが、寸前のところで曲芸まがいのひねり付き背面キャッチ。
(打者走者の方、素晴らしいリアクション有難うございました)
監督から、『はげサーカス』と名付けられ今後、ソロ活動を目指す。
「でも僕はアウトにしましたよ。ね、大塚さん。」とヨデンはコメント。
3回、先頭ヤブが左前へ嬉しい今季初安打。
この一打でシブヤブコンビ、解散の危機に。
二死から宮本が四球を選ぶと、BABAが右中間に2点適時打、貴重な追加点を挙げる。
初回から制球の定まらない丸山は、4回につかまるが、大塚、BABAの好捕、宮本、前越の好返球に助けられ、3失点に止める。
7−5でなんとか逃げ切り、星は五分に。
来週の最終節に勝ち越し望みを残す事ができました。
次節、『ピーノくん、大団円!?」』 乞うご期待!!
負け組コメント
来る人がいれば、去る人あり。
長年活躍したアタッカーズ最強の格闘家・小林が、ついに帰国決定。 壮行試合となる。
同時に、25歳と若い新人・矢口を加え、総勢15名で最終戦に挑む。
初回のロイヤルズさんの猛攻が、先発・佐藤に襲い掛かり、守備陣の乱れもあり、一気に5点を先制される。
その裏、小林・小澤と、相手エラーにより出塁。
続き中村が四球と、わけがわからないうちに無死満塁となるアタッカーズ。
一気に大量得点を期待したが、ここで一気に攻めきれないアタッカーズ。
浅野の内野ゴロの間に、小林がホームに走りこみ、1点を取り返すのが精いっぱい。
2回は、佐藤が落ち着き零封。しかし、打線に元気がない。
2死より大里がやっと初ヒットを放つも、後続なし。
3回表に、2失点で6点差。その裏は、見事に三者凡退・・・・。
4回表に、崎山がマウンドに上がる。
最近調子のいい崎山はランナーを出すが、後続を断ち、零封。
これで流れが変わったのか?、崎山が四球で出塁すると、2死より小澤の一打は外野を抜け、崎山は一気にホームイン。 2点目。
小澤は一気に3塁を狙うが、気持ちに足がついていかず憤死。攻撃が途切れる。
激走の疲れが心配された崎山だが、守備陣の好守に助けられ、5回表を無失点におさえる。
2順目に入り、相手投手の球筋になれてきた攻撃陣。
中村がヒットで出塁。
藤戸が四球を選び、畠山もエラーで出塁・満塁。
そして、藤戸のタイムリーによって、2走者が返る。
が・・・・・今季ランニングホームランを放ち、自分の脚力に自信を持ち始めた1塁者・畠山までホームに突入・見事にアウト。
次の土井は、センターが一度は打球をお手玉するが、それでも地面には落とさずにアウト。
自信をもってセカンドベースに達した土井は、周囲の「アウト」コールを信じず、チームメイトからのアウトコールに対しても半信半疑。
しばらくセカンドベース上で、疑心暗鬼の時間を過ごし、主審のアウトコールからしばらくして、ようやくベンチに戻る。
さて、絶好調の崎山は、6回表を零封と完璧な投球。
最終回をむかえ、チームの目標は「小林さんにもう一打席を」。
計算によれば、2アウト満塁の場面で打順がまわってくるはず。
が・・・・見事に3者凡退。
最終打者の山本は、デッドボールでも構わないので出塁を目指し、フルカウントまで粘るが、サードゴロ。
相手のエラーを頼りに必死に走るが、余裕でアウト・・・・
最終戦も落とし、今季は4勝9敗と大きく負け越す。

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勝利投手:戸崎
敗戦投手:川満

エンジェルス 2 0 2 4           8

HR:中込 戸崎

カイザース 0 2 2 3           7 HR:
勝ち組コメント
66期最終戦。雨で流れた宿敵カイザースさんとの1戦。
久しぶりの先行。新人2人も加入して、16名で臨みます。
1回、新人二日酔い岡山、先輩裸の大将 中居氏の二日酔いを見事に引き継ぎ 豪快な三振でスタート。
これから期待できるスイングでした。
流し小野ちゃんが倒れ、三男中込、初球を見事に捉え、センターへ先制ホームラン。
続く長男燃える男戸崎、こちらも見事芯で捉え、センターへ2者連続アーチ!!
次男へ繋ごうと思いきや、今日は欠席。 トーナメントへお預けです。
その裏、戸崎見事な立ち上がりで、相手トップをゼロで抑えます。
2回、会長清水、ライト前へうまく流し出塁。
いぶし銀吉本、痛いゲッチュゥ。
大御所松樹が四球を選び、監督崎ちゃんへ。
バットをカタリストへ変え新規一転、打った打球は、久しぶりに失速無しの豪打。
しかし、その失速無しが裏目に・・・レフト正面豪快ライナーで、追加得点を逃します。
2回裏、相手バッターにつかまり、2点を返され試合が降り出しに・・・
3回、飛びます鍵ちゃん、四球で出塁。
機械出しチュパ澁谷、すごい姿勢でライト前に、さすがでありんす。
イチローもどき栗ちゃん、四球へ満塁へ。
続く、イケ親父3人衆の一人、アリンス藤木、ショートゴロの間に追加点。
Cherfy、サードに強い当たり、その間にチュパ生還で2点目。
3回裏、調子が出てきた戸崎だったが、下位打線につかまり、またまた失点2点、同点に、試合はシーソーゲームに縺れます。
最終回、サッカー少年新人井上、初打席で気合が入ったか・・・1ゴロ。
続く、二日酔い岡山が倒れ、2アウトに。
最終戦は絶対勝ちたい。ソフトは2アウトから・・・
流し小野ちゃん、今日も流しが冴えます、ライト前で出塁。
続く次男中込、こちらもライト前で1・2塁。
そして、燃える男戸崎へ。 にゃ〜んと敬遠・・・2アウト満塁。
快速土橋へ、2アウト満塁のプレッシャーもなんの、レフト前へ見事に弾き、ランナー2人生還で勝ち越し。
会長清水も、負けずとレフト前へ弾き、3点目、いぶし銀吉本、またまたレフト前で4点目。
66期最終回、2アウトから天使達、爆発します。
最終回裏、四球が重なり3点を返され、1点差、しかも2アウト満塁。
最終バッターの打ったあがりは、大御所松樹のところへ。
ランナーと重なる難しい打球、大御所身体でとめ、身体へタッチアウト!!
66期最後を、見事に大御所がしめてくれました。現在5位。
トーナメント優勝に向け、決起会で気合を入れるぞぉ。
負け組コメント
今期最終戦。3連勝で何とか今期の勝ち越しを!
初回、相手打線の1,2番を押さえ、今日も絶好調ぼっちゃりエース。
と思いきや、リーグ誇るエンジェルスのイケMEN3,4番に、連続ホームランを浴び、いきなり2失点。
続く5番打者は凡打に抑え、初回を何とか2失点で切抜ける。
連続被弾に少しは落ち込んでるかと思いきや、まるで3者凡退に討ち取った様な’どや顔‘で、ベンチに戻ってきたぽっちゃりエース。エースの貫禄か!
その裏、先頭の中野が四球を選び出塁。
続く、売り出し中?の白川は、雰囲気バッチリも、`どや顔‘の見逃し三振。What`s Happen??
その後、何とか2アウトランナー1,2塁まで進めるも、ぽっちゃりマネージャーはPゴロに討ち取れて、初回はゼロ発進。
2回表は、ぽっちゃりエースが相手打線をゼロに抑え、その裏、ぽっちゃり監督が四球を選び、前節3-3のこちらも売り出し中?んっ売れてしまった?
成田がDB(注:デブじゃありません。)で出塁。
YAKABU、哲が地味ぃに四死球を選び、2-2の同点へ。
その後は、初回以降立ち直ったぽっちゃりエースVSイケメンエースの投手戦で、互いに2点ずつ許し、4−4で最終回へ。
最終回、2アウトから相手上位打線に連打を浴び、2、3塁のピンチ!
迎えるバッターは相手4番、リーグ最高の左打者。しかも、メラメラと燃えている。
なのでぇ。敬遠しちゃいました。でへっ(#^.^#)
ただ、勝利に対する執念は、相手も同じ。
続く5番打者に、しぶとくレスト前に運ばれ、2失点。
その後、ぽっちゃりエースのブーメラン暴投ヽ(`Д´)ノ☆など、エラーも絡みこの回痛すぎる4失点。
いつもなら、THE END!も、この試合は最後に執念を見せる。
ぽっちゃり監督、成田、YAKABU、先輩と続きまず1点、満塁からぽっちゃり哲が、粘ってセンターへ弾き返して、ついに1点差!!
なおも1アウト2,3塁、一打逆転のチャンスまで追い上げるも、最後はイケMENエースの力投、MRエンジェルス松樹さんのガッツ溢れるプレーで1歩及ばず。
この試合、もう1点取れた場面、1点を防げた場面が多々あっただけに、悔やまれる敗戦。
今期6勝7敗で負け越したが、1点差負けが3試合(2点差負け1試合)、この1点を個々がどう思い、来期以降どう活かすのか!
ぽっちゃりの戦いと食欲は続く!
試合後は、ベジでがっつり!!

2Aリーグの皆様
66期、お疲れ様でした。
大きな怪我もなく、楽しくプレーできたのも、2Aに所属されている皆様全員のおかげだと思っております。

また、トーナメント、67期と続きますが、どうぞ宜しくお願い致します。
ぽっちゃり一同!ペコリm(__)m

第66期 第24節 10月9日

 
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勝利投手:石田
敗戦投手:宮内
オオゼキ 3 4 5 5 2         19 HR:太田 河村(2本)
福士
ロイヤルズ 0 0 0 1 0         1 HR:
勝ち組コメント
寒いかと思いきや、意外と暑かった今日の試合、新ユニフォームで本当に別のチームになったかのような猛打で快勝!
でも、猛打で興奮しすぎて、試合後のグランド整備を忘れてしまい、ベアーズさん・コンポードーさんにご迷惑をかけてしまいました。
この場をお借りして、お詫び申し上げます。
ベアーズさん、グランド整備お手伝い頂き、有難うございましたm(_ _)m
試合詳細はコチラ↓。
http://sports.geocities.jp/ozekihksa/66thLeague_Score_12.html
負け組コメント
開門と同時に、グランドになだれ込む元気いっぱいのロイヤルズメンバー。
が、アップを始めると違和感が襲う・・・「ボールが無い!」
コメント係(兼バット1号係)の大遅刻が記憶に新しいが、今回はボール係くんがやってくれました。
その影響か、試合までの時間は充分にあったがはずなのに、何か集中できないまま試合開始。
初回に先制された後の好機を潰すと、あとは一方的な展開に。
試合内容について特にコメントはありませんが、チームK大塚が、魂を込めた初安打を記録した事は報告しておきます。
66期終了後、香港を離れるメンバーがいます。
残り2節。悔いの残らないよう、集中していきましょう。 ね、ボール係くん。

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勝利投手:上田
敗戦投手:吉川

コンポードー 3 8 0 2 6         19

HR:青木 長谷川A

ベアーズ 0 1 2 0 5         8 HR:吉川
勝ち組コメント
ここまで5勝5敗。
残り3つは、何としても全部勝ちたいところで、今節の対戦相手は、遡ること58期に勝って以降、リーグ戦7連敗を喫している難敵・熊組さん。
しかも、主力を数人欠いて苦しい戦いかと思いきや、最近のリクルート活動の成果もあり、人数は13人と「いつもの感じ」で臨む。
先攻を取って迎えた初回、長谷川Aの特大3ランで幸先良く先制。
2回には、島尾の加入後初安打と、本日加入の志摩が初打席で痛烈な2塁打、そして青吉がレフト戦を破る嬉しいランニング「初」本塁打等、初モノづくしで攻め立て、一挙に8点を奪取。
投げては先発上田Gが、気合十分で低めに球を集め、4回を3失点の好投!
3回には三者凡退で一休みしたが、4回に大関、高橋のタイムリーで2点、5回には広瀬の初ヒットも飛び出す等、6安打で6点を追加。
最終回は、監督がいつものようにきっちり(?)締める。
熊組さんに久しぶりの勝利と同時に、今期始めて勝ち越しに成功。
チームも3戦連続で二桁安打&得点で、雰囲気も最高。
しかし、今日一人蚊帳の外だったのは、4番に座る背番号1の男。
一人だけ無安打と1併殺打のおまけ付きで、4つのアウトを一人で稼ぎ、ファールフライを追ってはベースに躓いてコケるなど、踏んだり蹴ったりの内容で、チームからは、「上着脱いだら中に【ベアーズ】って書いてるんちゃうか?」と、回し者扱いをされる始末。
残り2試合の爆発を期待! 頑張れ背番号1!
負け組コメント
前節試合で、奇跡の大逆転勝利を飾ったくまさんチーム。
通算勝率を5割に乗せ、勝ち越しを目指す今日の試合。
波に乗っているチーム状態も、不動のエース・須藤の不在と、Jake・Bonnyのまさかのドタキャンによる大幅人数減が不安材料ではあるが、気持ちで勝ち取る愛こそすべてと、試合に臨む。
しかし、意気込みとは裏腹に、気持ちもバットも空回り。
相手投手の、低めに投げる丁寧なピッチングで、凡打が続く。
守りでは、夜のエース・吉川が粘り強いピッチングを続けるものの、相手の好打と味方の不運なエラー(もちろん、いつもレフトのあいつは3つのエラー)により、2回までに11失点。
しかし、諦めモードなど微塵も感じさせないのが、良いチーム状態の何よりの証拠。
3回には、吉川の右中間に突き刺さるホームランにより、反撃開始ののろし。
「さぁここから」と盛り上がるも、どうも今日は歯車がかみ合わず、相変わらずの凡打が続く。
最終回にようやくかみ合ってきた歯車、コツコツつなぎ合わせて取り返した5点も、時既に遅し。
しかし、最終回に見せた姿こそが、くまさんの真の姿。
次最終節に繋がる、良い試合でした。
また、エース須藤さんの大きさを改めて感じた試合でした。
最終節で勝率5割、気持ちよくシーズンを終わりましょう!

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勝利投手:川満
敗戦投手:森實

サクラ 1 1 1 1 0 0       4

HR:南

カイザース 0 1 9 1 0 X       11 HR:白川
勝ち組コメント
5割復帰へ。今日のお相手は、なかなかのぽっちゃり集団、サクラさん。
前節好投のぽっちゃりエースは、初回ぽっちゃりファースト哲君のお腹が邪魔して、落球により失点を失うも、最小失点に抑える無難な立ち上がり。
すぐさま追いつきたい初回、1番キャプテンYAKABU、2番口から生まれた中野、3番恋の予感?白川がぽっちゃりが足りず、あえなく3者凡退。
2回表も、ぽっちゃりエラー絡みで失点をするも、またまた最小失点でピンチを切抜ける、ぽっちゃりエース貫禄の投球。
その裏、ぽっちゃりエース、ぽっちゃり監督の連打で2,3塁とすると、ぽっちゃり予備軍@成田の痛烈なセンター前で1点を返す。
ぽっちゃり予備軍@は、本日3-3。大変良くできましたぁ。
ちなみに、このヒットでぽっちゃり監督は、2塁から余裕の3塁ストップ。
しかし、毎度ながら後続が続かず、今日も貧打の予感。
3回表も、サクラさんの地味な攻撃で1点を取られてしまい、3回表終わって3−1と、2点リードを許す展開。
貧打戦には重い2点と思いきや、本日のぽっちゃり打線は違いました。
3回裏、先頭の昨日バースディーぽっちゃり先輩が、しっかり四球を選び、続くぽっちゃり予備軍A板津が、左中間へ初長打。
続く、本日初参加の本郷君の、レフト前へタイムリーでまず1点。
初回凡打の1,2番も連打で続き、3番白川の打球は右中間へ。
相手外野手がもたつく間に、快速を飛ばして一気にホームイン。
これには、4番ぽっちゃりサードも、バットを投げ捨てて大喜び!かと思いきや、打点を全部とられて、OH MY GODのポーズでした(T▽T)。
その後再び、ぽっちゃりエース、ぽっちゃり監督の連打から、ぽっちゃり予備軍@が、本日2本目のタイムリーを放ち、終わってみれば、打者15人の猛攻9得点で勝負あり。
最後は、ぽっちゃりエースが、しっかり相手の強力打線を4失点に抑え、12-4でサクラ戦4期ぶりの勝利。
試合後は、ぽっちゃり今日は奮発して、火鍋でがっつり。
ぽっちゃり先輩誕生日もあり、ケーキまでがっつり。
でもね。次のエンジェルス戦を勝たないと、勝ち越せないんだよね。
負け組コメント
チーム同士の親交も深い、カイザースさんとの一戦。
62期以来の痛い敗戦となりました。
初回、2番南の3ベース、四番田村のタイムリーで一点を獲得。
一回裏も零点に抑え、まずまずの立ち上がり。
2回、6番平田、7番原田の連続ヒット、9番玉江のショートゴロの間にランナー帰還し、一点を追加。
二回裏に一点を返され、三回、3番鈴木のタイムリー2ベースでさらに一点を追加。
毎回得点ながら、カイザース川満投手の気迫のこもった投球に、なかなか打線が繋がらず。
迎えた3回裏、カイザースさんの怒涛の反撃に味方のエラーが重なり、一挙9点を献上してしまう。
なんとか巻き返したい4回、先頭打者5番菅原のヒットから1点を返すも、反撃もここまで。
4回裏にさらに2点を追加される一方、5回、6回も打線が繋がらず、ゲームセッ ト。
完敗でした。 課題の多い試合でした。
各人しっかり反省して、次戦に繋げていきましょう!

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勝利投手:金塚
敗戦投手:森

サンエイ 0 1 0 0 0 0 3     4

HR:

サンダース 2 8 2 4 3 0 X     19 HR:John、斉藤
金塚(2本)
勝ち組コメント
いよいよ残り試合も2試合となり、佳境に入ったところが、国慶節の影響か、主力の欠席が多く、久しぶりに人数が危ぶまれたが、ご意見番・是清が久しぶりに参戦、そして新人・白木も参戦し、11名でサンエイ戦に挑む。
久しぶりに監督のバッテリーを組むエースは、危なげなく初回を抑えると、2番黄オッパが出塁した暁に、自ら2ランホームランを放つ。
2回と犠牲フライで1点を失い、1点差に詰め寄られると、ここから驚異の雷打線が始まる。
7番大将・中村が3塁打を打てば、続いて8番意外性の男・斉藤が、2ランホームランを放つ。
そして、久方振り参加の是清が、監督がヒットで上位に繋げば、1番運び屋ミズノ、2番黄オッパが2点タイムリーヒットで続き、ここで再び3番エース金塚が2打席連続の3ランホームランを放ち、仕上げは4番Johnオッパの葉っぱホームラン、1回に3本もホー ムランが飛び出し、一挙に8点を挙げ、試合の流れググッとを手繰り寄せる。
そして、その後も手綱を緩ませない攻撃で、何とご意見番・是清にも、貴重な2打点を叩き出すタイムリーヒットが出る中、得点を重ねていく。
守っては、今回も一人7回を投げ抜いたエース金塚。
そして雷打線、終わってみれば、仲良く全員4打席ずつ回り、新人白木もきっちり安打を 放つ、全員安打の23安打19得点で快勝です。
いよいよ残り試合、天王山です。
泣いても笑っても、この1試合で決まります。
今期の勢いで雷軍団、勝利して、いざ優勝へ!!!
負け組コメント
今期最終戦も、やはり10名(内に2名は香港人)。
試合展開も、今期のサンエイを象徴するような、「打てない守れない」で大敗です。
筆者の私見は、「勝てなくても良いから、楽しく出来れば好とする」ですが、今期はあまりにも辛かったです。
来期は、チョッと何か努力し、サンエイが一勝でも多く勝てるために、頑張りたいと思います。
メンバーの皆様も、チョッとで良いから何かしましょう。

第66期 第23節 9月25日

 
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勝利投手:戸崎
敗戦投手:森實
サクラ 3 0 0 0 0 0 2     5 HR:牧野
エンジェルス 2 0 0 2 0 0 2     6 HR:戸崎
勝ち組コメント
集まった人数は12名の精鋭達で、強敵サクラさんに臨む1戦。
初回、2アウトから、相手豪打牧さんに痛い3ランで先制を許す。
1回裏、流し小野ちゃん、今日も冴えます流しの腕、ライト前で出塁。
快速土橋、三男中込が倒れ、朝から全快、燃える男医龍戸崎、詰まりながらも、ライトフェンスを越える2ラン、なぜ詰まってあそこまで飛ぶのと、両者から賛美の声。
1点ビハインドまで詰め寄ります。
2回、両者とも早いテンポで0行進。
3回、乗ってきた戸崎、2奪三振で、みごとサクラ打線をシャットアウト。
3回裏、飛びます鍵ちゃん、内野安打で出塁するも後が続かず、追加点ならず。
4回裏、またまた流し小野ちゃん、相手チームになんと流し小野シフトを取られるも(ライトの位置がセカンドの後ろ)、間を抜いてまたまた2塁打。
続く快速土橋、持ち前の快速を飛ばし、ライトオーバーを3塁打で同点。
三男中込、ライト深い位置へ運び、犠牲フライで逆転。
5回、両者ともまたまた早いテンポで0行進、5回なのに1時間コール無し。
稀に見ぬ、高速展開で試合を運びます。
6回、戸崎0点で抑え、その裏。
ショルダー川口のライト前でチャンスを作るも、追加点ならず、最終回へ。
最終回、疲れの見えてきた戸崎、コツコツとランナーをためられ、またも豪打牧さんに逆転のタイムリーを許す。 2点取られ逆転へ。
泣いても笑っても最後の攻撃、快速土橋、相手エラーで出塁。
戸崎、逆転2ランのチャンスに勝負させてもらえず、四球で出塁。
見せ場で回ってきました、若大将宮澤。打つ気満々で打席へ。
気合入りすぎて、ショート後方でポップフライ。万事休すか・・・
しかし、ショートが返しのボールを悪送球、快速土橋ホームインで同点、戸崎3塁で進塁(足負傷にて前打者中込代走)。一打逆転!!
監督崎ちゃん〜。上げないように心掛けた一打、ショートのファンブルを誘い、みごとサヨナラ〜。
初めての7回進行、久しぶりのサヨナラ。
今期残すことろ、後1戦。見事勝利で次戦に繋げたい。
負け組コメント
66期第11試合目、横井監督の送別試合。
何としても、勝利で監督を送り出したい!
初回、横井のヒットとフォアボールで、1・2塁とチャンスをつくると、ここで5番牧野の技ありホームランで幸先よく3点先制。
このまま試合を優位に運びたいところだったが、その裏に2ランホームランを被弾し、1点差に。
その後、両チームの投手が踏ん張り、投手戦となって迎えた4回裏、長打や犠飛等で2点奪われ、逆転を許す。
このままでは終われない、と食らい付く櫻打線ではあったが、なかなか得点が奪えない。
そんな中迎えた最終回、フォアボールと好調鈴木のヒットでチャンスを作ると、ここで打席に立つのは、初回先制打を放っている頼りになる男牧野。
そこで、牧野の執念のタイムリーヒットでまず同点、さらに続く菅原の連続タイムリーヒットで逆転に成功!
このまま逃げ切りたかったその裏の守り、気負いからなのか、それまで安定していた守備が乱れ、逆転を 許しサヨナラ負け。。
この悔しさをバネに、今期残るところ後2試合、最後まで全力で戦い抜きましょう。
横井監督、ありがとうございました!!

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勝利投手:中村
敗戦投手:

サンエイ 0 2 0 0 0 0       2

HR:

ドリームス 2 4 0 8 2 X       16 HR:佐藤
勝ち組コメント
前試合から約1ヶ月空いてのサンエイさんとの一戦に、18名で臨みました。
この試合も、「エースSHUHO」を欠いた夢軍団は、「キャメル」が先発。
前節の乱調を克服できるかに注目が集まる中、その立ち上がり、初球をレフト前に弾き返されるも、2番打者をゲッツーに討ち取り、無失点。上々の立ち上がり。
初回から攻め立てたい攻撃陣は、「3番 安孫子マン」、「5番 おそうさい」のタイムリーで先制も、2点止まり・・・。
2回の守り、ワイルドピッチなどで2失点で同点。
その裏、「市助」のライトへの見事な?三塁打の後、「快足 柏谷」の内野安打で勝ち越し。
「大太郎」、「ゆーき」にも連続タイムリー2塁打が生まれ、計4点。
4回には、打者13人を送り込み8得点。
守っては、「キャメル」3イニングの後、「おそうさい」が3回をピシャリ。
収穫は、キャメルの投球に改善が見られたこと。
反省点は、パットしない打線。
16得点も、芯で捕らえた打球は数少なく、最終戦までまた1ヶ月空きますので、全員毎日の素振り必須です!
特に、この試合ノーヒットが2名、、、ドンマイ・・・。こんな日もある・・・。
じゃなく、人一倍、いや数十倍振り込みましょう!!!
最終戦は、スカッと行くぞ!!!
負け組コメント
66期も残すところ2試合。
今日の相手は強豪ドリームス様、参加メンバーは20人以上。
それに対し、サンエイは9人オンリー。
人数の差が強さの差とは思いたくもあらへんが、結果今期も大敗してしもうた。
森投手は四球も少なく、懸命に投げよるが、あまりにもイージーエラーが続出しすぎや。
(もちろん、わいも含めてやけど。)
また、打線も沈黙続行。これでは勝てませんわな。
次は最終戦、相手はAAリーグ屈指の好投手金塚様がおるのサンダース様や。
0-30なんて無様な結果で負けることだけは無いように、何とか頑張りましょ。

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勝利投手:石田
敗戦投手:

イーグルス 2 0 0 0 0 0       2

HR:

オオゼキ 2 0 1 2 2 X       7 HR:大西
勝ち組コメント
肌寒い強風の中、オオゼキ新ユニフォームで快勝!
詳細はコチラ↓。
http://sports.geocities.jp/ozekihksa/66thLeague_Score_11.html
負け組コメント
66期も残り3試合。
前回の接戦をものにして、良い流れでつなげたい終盤の大事な一戦。
しかし、所用により主力選手数名が参戦できない辛い状況ではあるが、そこは何とか踏ん張りたい。
前週の水たまり対策に入れた砂が、足元を悪くするグランドコンディション。
また、センターからホーム方向、風が少し強いのが気になるところ。
最近、なぜか先行が続くイーグルスからの攻撃。
先制点を獲得して、流れをつかみ有利に試合を運びたい。
1回の表の攻撃、各打者タイミングがなかなか合わず、捉える事が出来なかったが、植木、森島のヒットをきっかけに、イーグルスが目指す足をからめて積極的な攻めで、初回に2点を獲得。
その裏、先発は笹川。久しぶりの登板となる。
立ち上がりは、制球に苦しみながらも、打たせて取るピッチングに徹している。
しかし、得点圏にランナーが進んだところで、見方のエラーなどで得点を許ししてしまい、いやな流れになりそうだったが、最近のイーグルの良いところ一つ、バックの声で雰囲気を盛り上げる一方、先発笹川が踏ん張り、何とか2失点で1回を終える。
この時点で、2対2のイーブン。
最少失点で抑えることができたところで、何とか打線で奮起したい2回の下位打線から始まるイーグルスの攻撃。
ランナーをためて、1番につなげたいところ。
先頭打者の椎野が、フォアボールで出塁する。
しかし、パスボールの間に進塁したいところだったが、不運な展開でアウト。
その後、ワンヒット出るも続かず、4人で攻撃を終える。
2回、3回とピッチング練習会の成果が出てきたか、徐々に自分のペースをつかみ、長打を許さない打たせて取るピッチングを続けている。
途中、センター丸山の好返球でホームタッチアウトとなる好プレーなどが出て、チームの雰囲気は非常に良い。
しかし、攻撃面では、3〜4人で終わってしまう展開が続き、軌道に乗れず、流れが掴めない状況となる。
そんな中、何とか踏ん張っていた笹川だったが、5回には長打とホームランを許してしまった。
最後まで、打線の援護が得られず、結果は2対7だったが、ピッチングの内容は決して悪くはなかった。
ここは、打線がもう少し援護しなければいけないところ。
しかし、その打線も少しずつ良い方向に変化が見られる。
凡フライが極めて少なくなってきている。転がすことができている。
あとは、相手ピッチャーの投球を、タイミングよく捉えることができれば、更に良い結果が得られるはず。
残すところは、あと2戦となったが、最後まで、チーム一丸となって戦っていきたい。

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勝利投手:須藤
敗戦投手:宮崎

アタッカーズ 3 8 0 0 2         13

HR:

ベアーズ 2 0 0 4 8         14 HR:
勝ち組コメント
2試合連続でサヨナラ負けを喫しているクマさんチーム、今日のお相手は、これまたサヨナラ・ゲームが脳裏に極く極く自然に浮かんでしまうアタッカーズさん。
確か、前回トーナメント戦もサヨナラ・ゲームだったような。。。
試合立ち上がりは、SKMの凸凹グランドと、外野手泣かせの強風のためか、グレード・アップしたはずの守備陣にポロポロ失策が出て、思わぬ大量失点、1・2回の表裏で9点差もつけられる苦しい展開。
攻撃も、何故かピリっとせず、完全に負けゲームのムード。
やっぱり、こんなとき頼りになるのは、経験豊かなベテラン陣の、気分切り替え術。
円陣では、監督や椿が、打席の立ち位置からボールを叩くポイントを、懇切丁寧に指導、須藤は雰囲気を盛り上げようと、野次に限りなく近い声援を飛ばし、一矢でも報いようとゲームに集中、その想いが通じたのか、試合終了時間も迫った5回裏、先頭打者監督、山口の連続ヒットを足掛りに、四球や短打であれよあれよと言う間に塁を埋め、コツコツと加点をしていき、気付いた時には、小島の一打で同点さらに逆転!!というところまでお膳立てが出来る。
金剛似の若獅子に(この意味が分かる人は相当の香港通)、一発の期待がかかるが、奥ゆかしい彼は、投手の暴投で先ずは同点を呼び込み負けは無くなり、その後はシレっと四球、さらにその後監督までがシレっと四球を選び、その他力本願姿勢にムっと来たベテラン山口が打席に立つ。
この試合、強風に悩まされながらも、前方スライディング・キャッチと後方背面ジャンプ・キャッチなど、守備で魅せてくれていたが、こんな緊張する場面で、流石お父さん、きっちりやってくれました。
見逃しと空振りでツーストライクと追い込まれたものの、渋いヒットのサヨナラ安打!!
古武士の風情漂わせる山口が、若い選手を唸らせるイブシ銀の活躍で、クマさん久々の勝利をサヨナラで飾りました。
思えば、山口のサヨナラ安打は今回だけではなく、しかもソフトのためだけに、土夜のカラオケのお誘いもお断りし、斎戒沐浴して遥々大陸から毎回移動して来てくれる、頼りがいのあるチームの存在の大きさを全員が改めて思い知ったゲームであった。
ベテランも若手も程よくミックスされたクマさん、リーグ戦はあとわずかですが、トーナメントも新リーグも始まります。
新たな挑戦に向けて体調を整え、またグランドでお逢いしましょう。
くま かくだ 拝
負け組コメント
日本より舞い降りた、ガンダム阿部(前監督)氏の声援のもと 気合十分。
トーナメント戦、まさかのポロリで逆転負けを喫した、ベーアーズさんとの対決。
初回3点、2回8点と、好投手を攻略していくも、これがデジャヴというヤツか?!!
強風に煽られたボールは、外野手の手前にポロリ、またポロリ。
流れは、強風の風向きと共に、ベアーズさんへ・・・
蓋をあければ 2ポロリ でさよなら負け
同カード2連続ポロリ負け
敗北の方程式 負け = ポロリ × ポロリ = 逆転負け = ポロリが大好き!!
ということで、今期の成績と同じ様な、後半の大失速という形で幕を閉じた試合になりました。
3度目のポロリ、新たな格言を求めて、アタは果てのない旅に出かける。。。。。。

第66期 第22節 9月18日

 
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9
勝利投手:金塚
敗戦投手:芝田
パイレーツ 0 0 0 0 2 0       2 HR:
サンダース 3 3 1 3 0 4       14 HR:稲田、金塚
勝ち組コメント
いよいよ残り試合も3試合となり、更に気合が入り、そして新人長広も参戦し、今期 最多17名でパイレーツ戦に挑む。
初回、三者凡退で切って取ると、早速それに応えた先頭新人稲田が、挨拶代わりにガツン と 一発、先制の先頭打者ホームランを放つと、続く2番運び屋ミズノが2塁打を放ち、3番町田、4番に座ったナカジーが四球を選び、満塁で5番エース金塚を迎えると、見事に2点タイムリーを放ち追加点を挙げるが、その後の走塁ミスはご愛嬌?(笑)
そして2回裏も、先頭の8番菅本が四球を選び、10番大将・中村がクリーンヒットで出ると、11番土佐屋も綺麗にタイムリーヒットで続き、そして13番仕事人・那須が、2点タイムリーツーベースを放ち、序盤から6点を挙げる、良いぃ展開。
3回裏も、先頭の15番爽やか渡辺がヒットで出塁すると、ここで新人・長広は残念ながら ピッチャーゴロ、しかし17番監督が渋〜く四球を選び、ここでも運び屋ミズノがタ イ ムリーで得点。
4回裏は、先頭の4番神童ナカジ―がヒットで出塁すると、5番エースもヒットで繋 ぎ、7番Jhonがきっちり犠牲フライ、8番菅本が再び四球を選び、9番黄オッパも ヒットで繋げば、10番大将・中村が相手のエラーを誘って追加点、この回も3点を挙げる。
極めつけは、最終回、先頭1番稲田が死球、2番運び屋ミズノがヒットを放ち、4番ナカジ― が選び、この試合2回目の満塁になったところで、5番エース金塚が、渾身の満塁ホー マーを放ち、試合のフィナーレを彩る。 (満面の笑み)
守っては、今回も5回以外は要所要所で三振を奪って抑え、計8奪三振を奪ったエー ス金塚。
そして雷打線、コンスタントに得点を重ね、終わってみたら14点。
そのうち、グラン ドスラムを含む7打点を叩き出したエース金塚、そして3安打猛打賞の運び屋ミズノと絶好調。
チーム内の打率王競争にも、活気が出てきました。
但し、今回も守備のミスが出て、相手の得点に繋がっています。
防げた点、反省ですね。
いよいよ残り試合、2試合を残すのみです。
厳しい戦いが続きますが、この勢いで雷軍団、残り2試合に勝利して、優勝へ邁進しま しょう!!!
負け組コメント
公式戦も残すところ2試合、12戦目の相手は、現在首位のサンダースさん。
気持ちで負けない様、気合入れて13名で挑みました。
初回、パイレーツの攻撃。相手好投手の前に、3者凡退。
その裏、芝田投手の立ち上がり、先頭打者にホームランを打たれ1失点、さらに追加得点され、3失点と苦しい出だしとなる。
2回、4番からの攻撃、青監督がしぶとくライトへ2ベースを放ち、得点のチャンスをつくるが、後続が2三振とサードゴロで、得点ならず。
2回の裏も、サンダース打線に捕まり3点を失う。
3回表、パイレーツの攻撃、8番芝田と好調9番葉佐の連打で、再び得点のチャンスが訪れるが、ここも後続が2三振とサードゴロに打ち取られ、得点に結びつかず、厳しい展開となる。
3回裏に入り、芝田投手から、2番手新人塚田投手がマウンドにあがる。
その塚田投手、今回も落ち着いたマウンドさばきで、安打を許すも1失点で3回裏を抑える。
攻撃で流れをつくりたいパイレーツだったが、4回表も得点ならず。
5回表の攻撃、4番青監督が四球で出塁し、5番ゴロの間に走者が入れ替わり、6番高橋選手の安打でランナー2,3塁のチャンスを迎え、8番芝田選手の2点タイムリーで完封を阻止すると、守備でも5回裏、塚田投手が0点でしのぐ。
6回表の攻撃、投手の力投を援護したかったが、追加得点ならず。
6回裏で試合時間15分が過ぎ、最後に相手打線に満塁本塁を浴び4失点したものの、2番手塚田投手が投げ切り試合終了。
残念ながら、2対14で惨敗となりました。
この試合、打線は相手好投手の前に三振とフライに打ち取られ散々でしたが、2番手塚田投手が前回よりも安定した制球で、ナイスピッチを見せてくれました。
引き続き、チーム全員で守備力、投手力アップに取り組んでいきましょう。
今期も残り10月のサクラ戦1試合のみですが、最終戦勝利できるように頑張りましょう!

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6
7
8
9

勝利投手:遊佐
敗戦投手:宮内

ツナーズ 2 7 0 1 4         14

HR:遊佐(2本)

ロイヤルズ 1 0 4 0 0         5 HR:
勝ち組コメント
『序盤のリードを守り切り、苦手ロイヤルズさんに勝利』
66期も、この試合を入れて残り2戦。
優勝戦線に踏み止まるには、絶対に負けられない一戦。
記憶と戦績が物語るとおり、TUNASが最も苦手とする相手といってよいロイヤルズさんが、その重要な一戦の相手とあって、朝から気合が入る。
第2試合なのに7時半には集まって、レフト後方のバッティングゲージでマシン相手に汗を流し、プレイボールに備える。
数名は、この時点で完全に試合終了後になっていたが、いざ試合が始まれば、さすが大人の社会人、持ち場では良い仕事をします!
先攻になっての初回。
先日の夜の部でメンバーに朝同様、こっぴどくいじられた1番:田川ちゃん。
期待通りの不発で、いじられ材料を提供するだけの打席となり、まず1死。
監督の意識では、初回2番先頭打者:藤井は、初球の失敗にもめげず、2球目を投手前にセーフティバントを試み、見事に成功。
しかし、3番:阿部の初球に2塁盗塁を試みるが、憤死。
あれよあれよの2死状態を、阿部が粘って四球を選び出塁。
ここで、ここもと本来の打球が影を潜めていた4番:遊佐が、”ご心配なく”宣言、レフトフェンスに突き刺さる2ランHRを放ち、先制。
続く5番:砂永も、レフトへクリーンヒットで再点火をはかるが、いつもは頼れる若大将、6番:山田は、慣れない朝練でペースを乱したか、センターフライに倒れ、初回は2点止まり。
その裏の守り、捕手:富山の一人相撲(?)で、パスボールで走者を進め、失点する嫌な流れ。
しかし、2回の攻撃で、7番:飯田のショートゴロがイレギュラーして出塁。
8番:伊東も、先日の夜の部では、田川ちゃんに負けじと、かっこうのいじり対象になったことから、何とかその部類には入りたくないと、必死のレフト前ヒットで続き、悪い流れを断ち切る。
9番:河野は、”あれっ”という叫びとともに止めたバットに当たる、投手横ゴロで見事な進塁打、最初からバントしとけばと自虐的に責めるが、ベンチは大盛り上がり。
10番なぜか接待サッカーで足を腫らす野球好き現場監督:直田が、いやらしいショートゴロを放ち、相手守備が乱れる間に、飯田が戻って3点目。
11番:パスボールで反省中の監督:富山は、レフト前に運んで満塁のチャンスメイク。
1番:田川ちゃんは無かったことにして、2番:藤井が四球を選んで追加点。
ここで、未だ3番打者のあり方について悩む阿部が、ライトオーバーの2塁打で走者一掃、3人も迎え入れる。
4番:遊佐は、1打席目で本来の打撃を取り戻したか、今度はレフト後方ネット上段を揺らす2ランHRで、この回の6,7点目をたたき出す。
5番:砂永は、レフトポール際に大ファール、一瞬2者連続と思わせて、渋くセンター前に快打するあたり、見た目より大人になった感をにじませる。
いつもは、ここでおいしいところをかっさらう6番:山田は、朝の打ち込みで皮がめくれた手では、快音が響かず、この回の波には乗れず攻守交替。
2回の守りは、2安打されるが、遊佐が要所を締める投球でゼロ封。
3回の攻撃で、本日回の先頭2回目、7番:飯田がセンター前ヒットで出塁。
さぁ、この回も追加点をあげて、完全に試合の”流れ”を掴むぞ、といきたいところ。
しかし、3連続飛球でランナーを進めることも出来ないまま、4回の守りへ。
やはり、”流れ”が相手に傾き、懲りない富山のパスボールも出て、4失点で追い上げをくらう。
4回の攻撃も2死となり、完全に”流れ”を失いかけたところで、2番:藤井のセカンド内野安打、3番:阿部のショートゴロが、2塁フィルダースチョイスとなる藤井の激走で2死、1,2塁のチャンス。
4番:遊佐は、”そうだよね”と皆がうなずく四球宣言で満塁。
5番:砂永は、柄に無く気合が入るが、ここは冷静に選んで四球で1点。
この場面、最もプレッシャーを感じることが無い男:山田は、オイオイとベンチがずっこけるファールフライで、この試合3度目のスリーアウト目を記録する。
まだまだ予断を許さない試合展開の中、遊佐の投球が冴え、4回裏をゼロに抑えたのが、今考えれば大きかった。
5回の攻撃で、2死1,2塁から、11番:富山の転がったところが良かっただけヒットで2点追加、2番:藤井のレフト線へのヒットで富山生還、3番:阿部のレフト前で四球出塁の田川ちゃんが還って4点目と、突き放しに成功。
最終回となった5回裏の守りを、9点差で迎えられたことは心理的にも大きく、遊佐の好フィールディングも飛び出し、そのまま試合終了。
ロイヤルズさんへの苦手意識は、完全には払拭されないが、66期の大一番に挑む貴重な一勝をもぎ取った。
マシン相手の早出特打ちの効果が出なかった2名を除き、皆がその2名分をカバーできた打撃は、この試合の良かったところ。
クリーンナップが、試合の無い日も打ち込みを敢行するなど、打線を引っ張っている。
第3試合のシニアリーグの試合に、ツナーズから4名、若手で出場している姿を見るにつけ、大人の社会人が背中(もちろん守備に、そして口檄(こうげき)に)でツナーズを引っ張ってくれている。
後は、若手が朝昼晩の活躍を見せるだけ。
某三塁手の守備に若さが戻れば、おもしろいことになりそうだ!
田川ちゃんは、そっとしてあげよう。その代わり審判、頼んだぞ!
負け組コメント
2ランHRで先制された初回裏の攻撃は、先頭の疇地が四球で出塁。
内野ゴロの間に三塁まで到達すると、捕手の後逸を見逃さず、生還して1点を返し、監督白杉も四球を選ぶが、後続は凡退。
ツナーズさんの長打攻勢で、さらに7失点して1−9となった2回。
丸山が左前打で出塁すると、今期、一塁手に専任して打撃好調の水野(一塁は野手の墓場とは本人の弁)も、左前打で続き、二死ながら一、二塁のチャンス。
続く、ヨデンの内野ゴロが失策を誘うと、ランコーを信じた丸山が、本塁突入も憤死(山田興、これがケチのつき始めか?)。
やや落ち着き始めたKAZは、3回表を無失点で切り抜けて、味方の反撃を待つ。
その裏、伊藤が中前打、宮本の絶妙なバント安打、土橋四球で無死満塁とすると、赤石は死球。
豪華女性応援団の黄色い喚声を背にのたうちまわるが、押し出しにて1点。
城倉、大塚の打球は好守に阻まれたが、RYOさんは中前にはじき返す適時打。
この回4得点として、追撃の体勢を整える。
KAZから丸山にスイッチするが四球、失策に技ありの安打を決められ4失点、リードを9点にひろげられた最終回。
それでもあきらめない先頭山田興は、三塁ゴロでも全力疾走、失策を誘うも、無念の肉離れ(全治1カ月)で戦線離脱。
期待に応えたい上位打線陣だったが、うまく打ち取られてゲームセット。
メンバーの皆様、毎試合ケガ人がでてる気がします。
要・体調管理、禁・暴飲暴食!!

1
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9

勝利投手:川満
敗戦投手:崎山

アタッカーズ 0 0 0 1 0 0 0     1

HR:水野

カイザース 3 0 0 0 0 1 0     4 HR:
勝ち組コメント
あき到来か(#^.^#)!
ぽっちゃり体型の多いカイザースが、一年の中で、一番活動出来る季節!
初回、ぽっちゃりエース川満が、涼しい顔で相手打線をゼロで抑え、その裏ヒットで出て、キャプテン屋嘉部を、3番ぽっちゃり大出がきっちりタイムリーを放ち、幸先よく先制。
続く4番ぽっちゃり寺内が、四球を選び相手のエラーで2塁まで進塁し、5番ぽっちゃりエースはセンター前を放つも、ぽっちゃり寺内は3塁ストップ。
当たりが良すぎたか or ぽっちゃりが原因か?NO WAY!!
しかし、続く6番ぽっちゃり大澤が、きっちりライトへタイムリーを放ち、初回、3点を先取。
今日こそ打線爆発かと思いきや、その後は相手のリズムに合わせる、いつものお人好しぽっちゃり集団。
終わってみれば、貧打戦は今日も解消されず、4−1の辛勝。
ぽっちゃりエース、初完封惜しかったね。
試合後は、貧打に反省することなく、ぽっちゃり飲茶でがっつり。食欲の秋到来か。。。
でもね。好みのタイプはシャープな猫目なの。
負け組コメント
3試合を残して、2つの負け越しと後がないアタッカーズ。
今日は、同じく勝ち越しを目指すカイザーズさんとの一戦。
初回、2死から監督・大里が脱連敗を祈願しての一振りは、センターを越え3塁打。
いきなりの好機に盛り上がるアタッカーズだが、後が続かずに無得点。
その裏、カイザース打線が崎山の立ち上がりに襲い掛かかるが、崎山はふんばり3点に抑える。
さて、この崎山を応援すべく2回表のアタッカーズ、2死より島田がセンター前に運び、土井がサード強襲安打、小沢がセンター前と3連打で2死満塁まで攻めるが、そのあとが凡退。
3塁ベースから本塁までが、なんと遠いことか・・・・
点を取れなければ、与えなければいいと、2回・3回と崎山はランナーをだすものの、ふんばってホームを踏ませない。
守備陣も、好守で盛りたてる。
そして4回表。新理事長に就任した水野。
これで天下統一?と思い切って振りぬくと、ボールはレフトオーバー。
激走する水野。2塁3塁もけって、ついにホームに滑り込み、待望の1点をあげる。
続く藤戸もヒットで続き、2順目で相手投手を捕まえることができたか?と盛り上がるも、そのあとクリーンアップが3者連続凡退・・・・・・
絶好調の崎山、4回5回も零封するが、もどかしくも点が取れないアタッカーズ。
6回裏にヒットを重ねられ1点を追加されるも、後続を断ち1対4。
まだ3点差で勝負圏内と、あきらめないアタッカーズ。
しかし、最終回も今日登板のなかった佐藤が粘るも及ばず。
そして、最後は水野の微妙なフライを、相手ショートにファインプレーで抑えられ、結局水野新理事長の本塁打1点に終わり、今季の負け越しが決定。
この4試合の合計得点が、なんと9点。一試合平均が2点では勝てない。
せめてあと2試合を連勝して、来季の躍進を目指したいところだ。

第66期 第21節 9月11日

 
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2
3
4
5
6
7
8
9
勝利投手:
敗戦投手:
オオゼキ                     HR:
ドリームス                     HR:

雨天順延


1
2
3
4
5
6
7
8
9

勝利投手:
敗戦投手:

イーグルス                    

HR:

ベアーズ                     HR:

雨天順延


1
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3
4
5
6
7
8
9

勝利投手:森實
敗戦投手:森

サクラ 4 8 0 4 0         16

HR:山根 菅原

サンエイ 2 0 0 0 3         5 HR:
勝ち組コメント
マシンガンのような連続タイムリーと、大砲のような連続HRが飛び出し、今日も櫻打線は絶好調。
初回、先頭南が4球で出塁、すぐさま盗塁で2進すると、2番福井のタイムリーであっさり先制。
3番が倒れたものの、そこから4番山根・5番菅原・6番田村・7番鈴木の連続安打で、初回4点を先制。
2点を返された直後の2回の攻撃では、12番水野から4球を挟んで6番鈴木まで、6連続タイムリーで一挙8点を追加。
4回には、4番山根・5番菅原の連続HRで4点を追加すると、勝負あり。
最終回の守備では、セイフティリードを背景に、秘密兵器Yをマウンドに挙げるも、3四球で降板。
エース森實が最後も締め快勝。
次戦も勝つぞ。
負け組コメント
試合前の雨も影響なく、SKMグラウンドはほどよい状態、気候も多少秋を感じ涼しくソフトボール日和。
でも、散発5安打、5得点では猛打櫻さんには勝てません。
残すことあと二試合、頑張りましょう 。

1
2
3
4
5
6
7
8
9

勝利投手:村上
敗戦投手:戸崎

コンポードー 5 0 2 6           13

HR:小佐野

エンジェルス 2 0 2 2           6 HR:山本 
勝ち組コメント
黒星一つ先行で迎えた10試合目。
相手マウンドに立つは、去期まで我がチームに在籍していた燃える男。
我がチーム最大の功労者の燃える男。
だが、男の勝負として、何としても抑えられる訳にはいかん。
ということで、メンバー全員しっかり準備。
そして、前回ドタキャン続出で敢え無く中止となり、監督が「二度とやるか、バカ」とブチ切れた決起集会も週末に久々に行い、気合十分。
最近では珍しい、14人の大人数(?)で臨む。
先行を取ってプレーボール。
先頭青吉。追い込まれながらも、中前にクリーンヒット。
そして、好調大関が左中間を深々と破り、いきなり先制。
これまでにない最高の出だしに、チームの士気は盛り上がる。
そして高橋が粘って、持ち前の選球眼で四球を選び、最近不動の4番となっている小佐野が、右フェンスオーバーの3ラン!
その後も、ランナーを貯めて失策から1点を取り、初回5点を奪う。
守っては先発村上ショージが、1発を浴びて2点を奪われるも、その後を抑える。
3回の攻撃は、またも先頭の青吉が左越え3塁打で出て、2番大関が中前、その後監督の犠飛で計2点を追加。
その裏、相手下位打線に走者貯めたところで痛打され2点を返されるが、4回の攻撃は高山の2塁打から、 本多、青吉、高橋らのタイムリーと相手ミスで、6点を一挙に奪い引き離す。
最後は少しバテた村上ショージだが、最後も2失点で切り抜け勝利!
燃える男は、足を負傷して本調子ではなかったとは言え、しっかり準備して臨み、結果を出したみんなは、自信を深めました。
前節に続いてノーエラーで、守りもしっかり、好投の村上ショージを助けた。
今日は、打順も守備も先行を取ったのも、自分が登板しなかったのも、采配が珍しくばっちり決まって監督は一人、悦に入る。
今期あと3つ、この勢いを持続して、最後まで戦いましょう!
負け組コメント
久しぶりの2週連続の試合に意気込む堕天使軍団、今日は14人で挑みます!
初回、病み上がりの燃える男:戸崎、癖を知り抜く古巣相手はやり辛いか、まさかの5失点。
1回裏の天使達、先頭の快速特急:小野は凡退するも、2番:清水会長が四球で出塁。
ここで、本日3番に抜擢のお粗末?山本、起用に応え、センターの一番深いところに特大のホームラン!!!!! お見事!!!!!
早速2点を返し、4、5番へ。
が、「ラー麺、つけ麺、僕イケメン」長男:戸崎、次男:宮澤(三振!)は、敢えなく凡退.....。
2回表、ペースをつかんだ戸崎は、ちゃっちゃと無失点で退ける。
2回裏、善人風:栗林、抜群の選球眼で四球を選び、先頭バッターが出塁。
続く監督:崎川、好きな高めに思わず身体が伸び上がり、レフトフライ。
N産業の良心(S谷談):吉本も、ピッチャーフライに倒れ、2アウト1塁で、打席にはご意見番:田中。
期待が高まる中、おやおや、栗林が2塁を目指しスルスルと.....。
強肩キャッチャーのナイススローで盗塁失敗.....。悔しい3者凡退。
3回表、トップに戻ったコンポードーさん、巧みな攻撃で2点を追加。
3回裏、仕切り直しの田中は凡退するも、番長:松樹が、しぶとくセンター前にヒット。
悪人:藤木は四球を選び、1、2塁となって、打席は親父トリオの大トリ:澁谷。
誰にも期待されない中、まさかのライトオーバー2塁打、1点を返し、なお2、3塁。
続く、スリーピー:伏谷のセカンドゴロの間に、藤木がホームイン、この回2点目。
お次は、40肩が癒え、久しぶりに参加のダイエット:川口でしたが、こちらもセカンドゴロに倒れ、この回も2点止まり。
4回表、内野のエラーや不運な当たりが重なり、戸崎のペースが乱れ(ごめんよ)、手痛い6失点。
4回裏、先頭の小野ちゃん、見事なライト前ヒットで出塁。
さて、出塁したらじっとしていられないのが特急列車、初球から果敢に2塁への盗塁を試みますが......、ヘッドスライディング虚しく憤死、今回は残念ながら暴走特急。
ここから粘る天使達、はやる気持ちを押さえて、清水、山本、戸崎、宮澤、栗林が5者連続四球と大人の野球で2点を追加。
なおも満塁で崎川、一発の期待を背負って、打球は弧を描きレフトへ!
が、マカオで精力を使い果たしたか、打球はもう一つ伸びず、レフトフライ。
まだまだ満塁、頑張れ吉本!
しかし、地を這う打球は、ショートのグラブの中へ、セカンド送球で万事休す!
13対6で試合終了。お疲れ様でした。
勝率5割に戻ってしまいましたが、残り2試合、悔いのない試合をしましょう!

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