AAリーグ第67期 スコアボード

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第67期 第10節 4月15日

 
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勝利投手:森實
敗戦投手:森
サクラ 2 2 5 7 3         19 HR:中 牧野
サンエイ 2 1 0 3 6         12 HR:D.MAN
勝ち組コメント  
新鋭イケメン山本を加えた13名で挑んだ連休明けの試合も、個々が確りと自分の役割をこなし快勝。
4番・山根の2塁打もあり、初回一挙2点先行。
3回にも、先頭打者・南、2番・伊藤とランナーをためたところで、3番・中のホームラン、続けて7番・牧野の特大ホームランで一挙5点。
4回、5回にも追加点で10点を加え、終わってみれば合計19得点と、櫻らしい攻撃だった。
守備では、エース森實が先頭打者にこそホームランを許すも、制球の取れた小気味いいピッチングで、危なげなく3回を3点で切り抜け、次番手若手ホープの福井も、最終回こそ6得点を許すも、力強く自信をもった投球で、チームを勝利に導いた。
他選手も、其々に輝る活躍があったナイスゲーム。
次戦もこの勢いで快勝したい!
負け組コメント
強豪櫻さん相手に、初回森投手好投で2失点で押さえ、その裏、定着しつつある我ら期待の1、2、3番香港朋友トリオで、あっさり2点を取り同点。
その後、やはり豪打の櫻さんに点差を離されるも、森投手、3打数3安打5打点の打撃でも大活躍、今季初の10得点越え。
次戦勝利への希望の光が!!!
(ちなみに筆者は2タコと、今期6試合全出場だが、16-3で打率僅か0.188。
残り試合を休場しようかと、親方と相談中。)
 
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勝利投手:中村
敗戦投手:藤井
ツナーズ 0 0 0 1 0 2       3 HR:
ドリームス 4 0 1 0 1 X       6 HR:渡部 船谷 佐藤(隆)
 
勝ち組コメント  
『中村投手、見事な快投(15奪三振)も深刻な打線の不振』
おそうさい不在で多少の?いや、かなり不安感じながら、18人でツナーズさんとの一戦に臨みました。
初回の守り、無失点で流れを掴みたい中、先発「キャメル中村」が、アウトを全て三振で奪う見事な立ち上がり。
裏の攻撃、「1番 ぶちキャプ」、「2番 SHUHO」の連続二塁打、3球で1点先制。
3番、4番が力みまくりの外野フライで倒れ、嫌なムード漂う中、さすが「5番 Ferryさん」、レフトへの2ランで2点追加。
みんながハイタッチしてる中、「6番 隆康さん」も初球をレフトへ放り込み計4点。
ホッと安心したのか、2回は「Sorry」の3-6-3のダブルプレーもあり、無得点。
3回は「サトタカ」ヒットで出塁、「キャメル中村」センターへの二塁打で5点目。
4回は、下位打線が三者凡退。
5回、「SHUHO」に一発が生まれ、念願の6点目獲得。
守っては、「キャメル中村投手」、初回の好調のまま、3回までアウト9つを全て三振で奪うナイスピッチング。
結局そのまま、なんと、なんと6回18アウトの内15個を三振で奪う快投。
(これって歴代最高記録ですかね?)
ただ、それで3失点は、まだまだ改善の余地あり!
ホント勝つには勝ちましたが、圧倒的に守備の時間の方が長く、打線の不振は深刻な状況か!
後半に控える強豪チームとの戦いまでに、チーム練習はもちろん、個人での振り込み本気で徹底しましょう!
負け組コメント
『藤井無四球完投で試合を作る』
遊佐、森下の両投手を欠き、投手不在で強豪:ドリームスさんに挑む。
このピンチを救ったのが、助監督:藤井。
以前、投手にチャレンジした際の投球フォームを改め、コントロール重視の投法に変更。
試合前の準備で見事に調整するあたり、ダルビッシュばりの修正能力を見せる。
少しでも優位に試合を展開しようと選んだ先攻。
しかし、初回は3つのアウトすべてが三振となる、重苦しいパターンに。
裏の守り、メンバーが注目する藤井の投球。
強烈なヒットを見舞われ、2本のHRをあびるも4失点、ベンチに引き上げるメンバーからは、”行けるぞ!”と笑みが浮かぶ。
2回の攻撃は、6番:飯田の右中間を破る2塁打が飛び出すが、初回同様、全てのアウトを三振で奪われる。
その裏の守り。
藤井の丁寧なピッチングにバックも応え、3-6-3のWプレーなどでゼロ封。
ベンチではますます、”行けるぞ!いいね!”で盛り上がる。
3回の攻撃は、1四球を得るも、3アウト3三振劇を継続。
裏の守りは、2安打で1失点するが、アウトの取り方が”流れ”を呼び込む雰囲気を作り、4回の攻撃へ。
先頭、2番:Owenのセンター前を皮切りに、3番:阿部レフト前、4番Joe内野安打と3連打で無死満塁。
しかし、5番:砂永、6番:飯田ともにフルカウントまで粘りに粘るも、あえなく三振。
7番:下山の打席中に、パスボールで1点奪うのがやっと。
気落ちすることなく、藤井は淡々と投げ込み、4回の裏は見事に3人で斬って取り5回へ。
1死後、9番:直田、10番:江藤が四死球で何とか塁に出るも、11番:武内、12番:富山ともに三振で、またしても走者を迎え入れることが出来ず。
その裏、ソロHRを被弾するが、藤井が攻撃のリズムを崩さない投球で、”いざ、逆転へ”と、ベンチも気合が入る。
6回先頭、1番:田川が四球出塁、パスボールで進塁した田川を、2番:Owenがセカンドへの進塁打で3塁へ進め、さぁ!クリーンアップ。
3番:阿部が球に喰らい付き粘る間に、パスボールで2点目。
阿部四球出塁後、4番:Joe悔しい三振となるが、続く砂永、飯田が四球を選び満塁。
そこで、またしても7番:下山の打席中、パスボールで加点し、一打への期待が高まるが、外野に抜けるかの当りを好捕され、1塁転送でアウト!=ゲームセット。
主力選手がいない中で何とか勝利し、良い報告をしたいところだったが、残念無念。
”レンジャース打線なら、ひっくり返してくれたな”、の藤井の屈託のないコメントあり。
”初回の失点がなければ、この試合行けてたで!”、との戦評ありで15三振奪われ、それぞれ罰金を払いながら、何だか清々しい(???)気持ちで帰り支度。
しかし、帰路についてしばらくすると、悔しさジワジワ。
次戦以降、何とか勝利を重ね、上位戦線に踏み止まりましょう!

 
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勝利投手:金塚
敗戦投手:宮内
ロイヤルズ 0 0 0 1 0 2       3 HR:馬場
サンダース 4 2 0 4 0 2       12 HR:那須 全 金塚
 木村 斉藤
 
勝ち組コメント  
長年に渡りサンダースを支えていただいた、"永遠の4番・中村さん"のラストゲーム。
前日の送別BBQから、中村さんのためにホームランをと、打ち気満々の15人でロイヤルズさんとの一戦へ。
久々にジャンケン勝って、後攻を選択。
1回表、初回を0点で切り抜け、守りでリズムを作りたいところが、先頭バッターをセカンド・運び屋 水野の、エラーまがいのライト前ヒットで出塁させると、2番バッターを四球で出し、4番バッターにあわやホームランのフェンス直撃ヒットで、いきなり1アウト満塁。
何やら大量失点もありそうな、いやーなムード。
エース・金塚は、今日はホームベースが遠いとつぶやく始末。
続く5番バッター、ノースリーからの4球目を打った痛烈な打球は、またもセカンドへーーー。
凍りつくチームメイト。
が、手を出したグラブに、ボールがスポッと。。
気がつけば、4−6−3の見事なダブルプレーで初回を切り抜ける。
これで勢いに乗りたいサンダース、その裏、特攻隊長・黄がヒットで出塁すると、今期初の3番抜擢・牛若丸・那須が、2試合連続となる2ラン・ホームランで先制、2アウト後も大エース金塚の2ランが飛び出し、1回一挙にに4点。
2回裏、運び屋・水野がレフト前で出塁すれば、すかさず宴会部長・齊藤の2ラン・ホームランで、さらに6−0とリード。
4回裏、先頭打者・永遠の4番・中村が打った打球は、ライトへーーー。
ラストを飾るホームラーーンとはいかず、フェンス直撃2ベースヒットで出塁すると、肋骨負傷のミーハー 全が、本日チーム4本目の強烈な2ラン花火をドーンと左中間へ。(本当に痛いのか?)
止まらない雷打線の極めつけは、9番・キム兄のランニング2ランホームランで追加点。
投げては、エース金塚がエラーと2ランホームランで3点を失うものの、1回以降は危なげないピッチングで完投勝利。
最近では珍しい、派手な試合運びでありました。
中村さん、本当にお疲れ様でした。
また、出張で来港される際には、是非グランドにも来てくださいね。
チーム一同、お待ちしております。
負け組コメント
前期覇者、今季も無敗継続中のサンダースさんとの一戦。
前節に涙の卒業会見、香港を去ったはずの岡谷が、息子を連れてひょっこり参上。
当たり前の様にユニフォームに着替え始め、あの壮行BBQは何だったのかと、メンバーの突っ込みにさらされる。
先攻の初回攻撃。
疇地右前打(?)、前越四球、白杉監督の右越打で一死満塁の好機。
剛腕?路臣が泡を食った、KAZの痛烈な打球は、不運にもセカンド正面。
4−6−3と渡って、無念の無得点。
2、3回と三者凡退。(RYOさんの鋭い中前打はあったが、この話はまた今度。)
サンダースさんのHR攻勢で、リードを拡げられた4回の攻撃。
一死から、今節も元気なジャージ壱號、熊田が右中間を破る二塁打。
城倉の競歩が失策を誘って、ようやく初得点。
最終回、ジャージ参號、新人倉田がファースト強襲打で出塁。
二死となったところで、今節、守備機会がほとんど無かったBABA。
このままでは終われない意地の一振りは、中堅越えの2ランHR。
白杉監督も右前打で続いたが、ここまで。
次節、『最後の勇姿!?』 乞うご期待。

 
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勝利投手:川満
敗戦投手:吉川
ベアーズ 3 7 0             10 HR:
カイザース 10 5 X             15 HR:寺内(2本)
 
勝ち組コメント  
何期ぶり?の4連勝で迎えたベアーズ戦。
この日も先発は、イースター休暇中に1,000球を投げこみ、気合十分の大澤投手。
初回は、四球・不運な安打もあり、3失点ながらも、いつにない落ち着いたマウンド裁き、松本捕手の好リードも手伝って、「大澤投手、、、初めてのスリーアウト!」
ベンチも3点ビハインドだが、盛上がり最高潮。
全選手で大澤投手を笑顔のスタンディングオベーションでお出迎えに、本人ニヤリ。。。。
(但し、スタンディングオベーションの場合は、帽子をとって挨拶がメジャー流です。ダルがメジャーで叩かれてます。)
裏の攻撃は、1・2番の”若者達”中野・白川が出塁し、3番大出が2点タイムリー、4番寺内がライトへ豪快2ランで逆転。
今日のカイザースは、ここで打線が切れず、その後も四球・安打で繋げ計10点を奪い、大澤投手を援護。
2回も堂々とマウンドへ向かう大澤投手だったが、集中力が継続できなかったか?
制球を乱してしまい、エース川満投手に交代。
が!川満投手も制球がまとまらず、あれよあれよで、まさかの10-10の同点で2回裏へ。
カイザースベンチに嫌な空気が流れたが、この流れを変えたのが、1・2番の”若者達”。
中野・白川の連打でまず1点を追加し、カイザースが平常心を取り戻す。
なおもランナー3塁の場面で、4番寺内の2打席連続2ラン、後続も続いて、この回5点を取り15-10と引き離す。
3回表は、エース川満投手がビシッと0点で締め、ゲームセット。
またもや、バタバタした試合内容であったが、貴重な勝利をゲットしました。
勝つことが大事です。
次戦、コンポード戦! 今期を占う重要な試合です。
今の勢いを継続して、勝利しましょう。
負け組コメント
今期第6戦、前期送別試合を行ったばかりの吉川さんが、早速遥々タイから参加して頂き、吉川さんを含めて少数10名で、好調カイザースさんとの一戦。
初回、先頭伊藤が死球で出塁するが、2番、3番打者がフライを打ち上げてしまい、簡単に2アウト。
しかし、4番米澤のヒットで先ず先制、続く5番椿のヒットで更に1点追加、続く山口もヒットで3点目。
もう少し点が欲しかったが、初回は3点止まり。
1回裏、カイザースさんの攻撃。
初先発となる新人清水が登板するが、流石好調カイザース打線、ボールを上手く見極められ、好球はしぶとくヒットにされ、また四球も絡み打線が繋がり、終わってみると大量10点を奪われる。
2回表の攻撃は、制球に苦しむ相手投手から、ヒットを絡め7点を奪い、同点に追いつく。
しかし、またまたカイザース寺内監督の2本目のホームランなどで、5点を奪われる。
3回なのに最終回となった3回表の攻撃は、1アウト後、1番伊藤が強烈なセンター前ヒットで出塁するが、2番清水の華麗なバッティングは、不運にもショート正面となり、6−4−3のダブルプレーで万事休す。
清水は、3塁ランナー時に強烈な打球が当たり、ダブル不運となってしまった。
皆さん、気を取り直して、次戦は頑張りましょう。
先ずは、人集めから、、、

第67期 第9節 4月1日

 
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勝利投手:丸山
敗戦投手:森木
オオゼキ 2 3 0 6           11 HR:太田・福士・大西
ロイヤルズ 5 2 9 X           16 HR:能見
勝ち組コメント  
2009年、恐ろしい先輩に初めて連れてこられた灼熱の天光道グラウンドから3年弱、SDN解散と時を同じくしてチームを卒業する岡谷。
付けられたキャッチコピーは、「腕相撲無敗王者」。
そのライバルは先輩、ソフトボールとの関係は全くないが。
失策からのHRを浴び、前節とよく似た展開で迎えた初回裏の攻撃。
一死から5連続四球で2得点後、カウントダウンの始まった水野が、三塁線を破る走者一掃の三塁打で逆転に成功する。
またもや、失策から特大の同点3ランを見舞われ、ムードの悪くなった2回の攻撃。
丸山中前打、城倉四球で無死一、二塁。
赤石の左中間への鋭い打球はセンターに好捕されたが、ジャージ壱號、熊田が根性で右前へはじき返す。
中継が乱れる間に丸山、競歩にしては速かった城倉も生還。
しかし後続はなく、塁上で感涙の熊田を迎え入れる事はできず。
3回、センターBABAがうまく回り込み、大飛球を処理して無失点に抑え、ベンチが盛り上がる中で始まった裏の攻撃は、國分、澁谷が連続四球で無死一、二塁。
次打者は、練習で鋭いスイングを見せていた新人のジャージ二號、運動靴の能見はフルカウントからライト横を抜ける打球を放つ。
ボールがフェンスに到達する間に、脚がもつれる事無く生還。
ベンチ一同、拍手喝采!!
疇地左前打、前越四球、右翼線の大ファールに気をよくしたBABAが右前打。
ここから白杉、KAZ、大塚、水野の4連続二塁打で合計9得点。
小指しびれの癒えた山田興の左中間への打球も長打と思われたが、センターが背走でまたも好捕。
…戻れない水野、罵倒する前越、大塚…。
二死無走者となり、万感の想いを胸に打席に向う岡谷。
…剣道の小手打ちの様なスイングから放たれた横回転の打球は、投手横に。
全力で走るが、容赦なく転送され、最後の打席を終える。
最終回、オオゼキさんの猛追撃を受けるも、辛うじて逃げ切り勝利。
岡谷さんの最終試合に、花を添える事ができました。
試合後は卒業、歓迎BBQを開催。
熟睡者続出に、監督が荒れ狂う一幕も。
岡谷さんの勇姿(?)を見られなくなるのが残念です。
奥さまのチアを見られなかったのが心残りです。
負け組コメント
スシ石田が帰国となり、投手不在となるオオゼキの次期エースに君臨するのは誰だ?
最右翼と期待されているのが、土曜会等で鍛錬を積むスシ石田と、同じ左腕、シュフ森木。
先発に抜擢されての初戦は、ロイヤルズ。
ジャンケンに負けるも、先攻を確保し、まずは先制することで、シュフ森木を楽にしたいオオゼキ。
初回の攻撃、先頭打者はラグビーでのムチ打ち(いや、○○でのムチ打ちか?)からようやく復帰のゼッツ金子。
ショートゴロだったが、ファンブルの一瞬の隙に加速、いきなり出塁すると、小業師旧暴言王新谷が相変わらずの芸術的な送りバント。
さらに暴投で1死3塁となり、キャプドラ太田。
初球、力んでボール球を空振るが、ロイヤルズ先発の丸山投手の配球を読み、スローボールを強振すると、センターネットに突き刺さる先制2ランホームラン。
続きたいところであったが、緩急のピッチングの前に、河村監督・ハナヂィ中内が連続ピーゴロ。
しかし、2点を先制し、幸先の良いスタート。
先発シュフ森木の立ち上がり、先頭打者をセンターマグナム山田の好守で打ち取るが、次打者を四球で出してしまうと、コントロールに苦しみ5者連続四球を出してしまうと、走者一掃のスリーベースを浴びてしまい、5点を返されてしまう。
やはり練習と試合は違うのか…。
2回表、先頭の大木凡助がキレイにセンター返しを放つと、1死後、シュフ森木のどん詰まりのスライス打球が、前に突っ込んできたレフトのエラーを誘い、1死1・2塁。
大島BIM倒れ、2死1・2塁となり、昨夜は飲まなかった福士あっちゃんが打席へ。
なんか雰囲気があると思ったその刹那、放たれた打球は左中間場外へ消えていく、同点3ランホームラン!
二日酔いでないと、打つようです。
テキサス大西四球で出るが、ティーバッティングでは玄人なバッティングをするキャップ小栗は・・・雰囲気無くセカンドフライ。
同点としての2回裏、シュフ森木、ヒットと四球で1死1・2塁から、ライト前にタイムリーヒットを打たれ、更にライト大木凡助のエラーも絡み、2者の生還を許してしまうが、最後は三振に打って取り、復調の兆しを見せる。
3回表、先頭のマニア庭野がエラーで出塁すると、UZA王古田がファースト側に絶妙なセーフティバントを見せるが、ギリギリでラインを割ってしまいファール。
惜しかったが、次の球は素直に送りバントを決め、1死2塁のチャンス。
ここで先頭に戻り、ゼッツ金子は再度ショートゴロになるが、これまたエラーを誘い、盗塁も決め、1死2・3塁の絶好の同点チャンス。
が、旧暴言王新谷は、こういう時に限って罰金キャッチャーポップフライ(チャリーン♪)。
2死となるも、先制2ランを放ったキャプドラ太田が打席へ。
第1打席と同じ軌道でセンターに上がったフライは・・・、ボール半個分タイミングが早かったか、フェンス前で失速し、センターフライ。
このチャンスに得点出来なかったのが痛いオオゼキ。。。
3回裏、シュフ森木が火だるまに。
先頭より2者連続で四球を与えてしまうと、レフト線&フェンス際を打球が転々とする間に、ランニングHRを打たれると、ヒット・四球・ヒットのち4者連続2ベースを打たれてしまい、1アウトも取れずに、あっという間に9失点で、ボー然とするマウンド上のシュフ森木。
ここで、先発守備から外れ、ベンチ裏でせこく投球練習をしていたキャプドラ太田がマウンドへ。
敵も味方も「何で?」となる、リーグ戦初登板。
マウンドに向かうキャプドラの頭の中では、Wild Things♪が流れていたとかいないとか。
振りかぶってウィンドミルから放たれる、リーグ最遅の魔球ミヅノは通用するのか・・・?
先頭打者への魔球ミヅノ、あっけなくジャストミートされるが、センターマグナム山田がファインプレーでキャッチ、そのまま2塁へ送球し、ランナー戻れずゲッツー。
そして、次打者も魔球ミヅノでピッチャーゴロで打ち取り、上々なリーグ戦デビューにご機嫌なキャプドラ。
時間的にも最終回になる4回表、先頭の河村監督・ハナヂィ中内が連打で出塁するも、大木凡助・マグナム山田の若手軍団が外野の好守備に阻まれ、2死1・3塁となり、シュフ森木。
意地の一打は、ライトへのタイムリーヒットとなり、2者生還。
続く大島BIMも、センターにタイムリーヒットを放つと、今日はシラフの福士が、右中間に2ベースヒットと連打連打モード。
やはり、最終バッター罰金効果はあるのか?
続くテキサス大西は、今日は嫁と子供が応援に来ていないことで力みが抜けたか、数球ファールで粘ったのち、快音を残した打球は、左中間ネットにライナーで突き刺さる特大3ランホームラン!
なぜ嫁・子供の前で打たない?という野暮の質問はさておき、続く小栗は予定通りか予想通りか、サードへのポップフライでチャリーン&最終打者チャリーン、とあっけなく凡退で試合終了。
いつもながらに、最終回に追い上げを見せるオオゼキだが、やはり序盤の失点が痛い。
でもまぁ、取られたら取り返せ。とにかく点を取って行きましょう。
懸案の投手は・・・これからですな。色々と試して行きますかね。。。
 
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勝利投手:長谷川B
敗戦投手:鈴木
パイレーツ 0 0 2 4           6 HR:
コンポードー 23 1 0 1           25 HR:長谷川A
 
勝ち組コメント  
今期開幕以来、2分け2敗と乗り切れておらず、是が非でも初日が欲しいコンポードー。
しかし、高橋未勝利監督は、南国の何んとかバルへ夫婦旅行で不参加。
指揮を委ねられた助監督は、円陣を組んで、「高橋監督は成績不振により、監督を辞めることになった。」と、朝から笑えないエイプリルフールでメンバーに気合を注入。
初回、マウンドには、その助監督。
先頭に四球を出すが、その後はストライクが入り、3人を打ち取って、これまでにない上々のスタート。
攻撃は、相手投手が制球で苦しむ中、初回1アウトまでに打者21人を送り出し、1HRを含む計10安打を放って大量23点を奪う。
マウンドの助監督は、3回に相手に高めに浮いた球を痛打されて2点を奪われたが、落ち着いてストライクを投ることに集中し、3回を投げ切る。
後を受けた上田Gは、久々の当番で調子がイマイチ上がらず、相手に連打を浴びるも、何とか耐える。
2回以降の攻撃は、攻め疲れて2点しか奪えなかったが、とにかく初めての勝ち星を得たことで、メンバーはホッと胸をなでおろす。
ここから今期のスタートとし、一つでも上を目指して頑張っていきましょう!
負け組コメント
第五戦、やや曇りで暑くなく風もなく、試合しやすい天候となりました。
前試合で2名がチームから去りましたが、M-鈴木、根本選手の人望で、新人1名が今回参戦し、総勢16名でコンポードさんに挑みました。
先攻のパイレーツ、1番が四球で出塁するが、後続3人が倒れ無得点。
その裏、エース不在のチーム事情から、左腕鈴木投手がマウンドに上がる。
その立ち上がり、練習通りの投球ができず制球に苦しみ、たちまち満塁のピンチ、押し出し、適打、本塁打を浴び、1回に23点を失う厳しい試合展開となる。
打線でシッカリ打ち返して行きたい2回表だったが、無得点。
2回裏に入り、落ち着きを取り戻した鈴木投手、緩い球でストライクが取れるようになり、1失点のみのナイスピッチ!
3回表に入り下位打線、牛尾、国松、近藤選手が出塁し、満塁のチャンスを迎え、足の痺れから回復した葉佐選手の今期初安打2点タイムリーで得点する。
3回裏、鈴木投手の投球も、初回とは別人のように打たして捕る好投で、相手を無失点に抑える。
最終回、22点差は大きく4点を返すも、終わってみれば6対25で惨敗となりました。
ただ、鈴木投手が4回を投げ切り、1回を除けば2失点と、今後に繋がる投球を見せてくれました。
守りについても、新人3選手(近藤、根本、子安)が堅実な動きをし、守備層が増した印象をうけました。
夏場に向けて、投手、捕手、ユーティリティープレイヤーは、多い方が有利です。
守った事の無い守備位置へチャレンジして、2勝目指して頑張りましょう!

 
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勝利投手:川満
敗戦投手:谷本
アタッカーズ 8 0 0 0           8 HR:
カイザース 0 7 3 7           17 HR:
 
勝ち組コメント  
カイザース新ユニフォームで挑んだアタッカーズ戦。
先発投手が定着しつつある大澤投手からゲームスタート。
しかし、立ち上がりから制球に苦しみ、四球とエラーで2点を献上してしまう。
ここで投手交代で、エース川満がマウンドへ。
嫌な流れをビシッと止めて攻撃に向かいたかったが、アタッカーズ打線とアンラッキーなエラーが絡んで6点を取られ、いきなり8点のビハインドを追う事になり、ベンチに変な雰囲気が流れる。
その裏の攻撃、まずは打線を繋いで、1点1点確実に返していきたいところだったが、1番中野、2番白川が内野ゴロで簡単に2アウトを取られ、その後3番大出、4番寺内がフォアボールで出るも、大澤のサードゴロで0点に抑えられてしまう。
2回表の守り、いつもの調子が戻った川満と、バックの厚い守りで0点に抑え、2回裏の攻撃へ。
連続フォアボールと、松本のこの日チーム初ヒットが出て、一気に7点を返し、試合の流れをカイザースペースに引き込み、着実に繋ぐ攻撃を実戦して、3回裏には奇跡的に逆転に成功する。
2回以降を0点に抑え、何とか新ユニフォーム初戦勝利を勝ち取ることが出来ました。
負け組コメント
開幕5連敗と、なかなか長いトンネルから抜け出せない、アタッカーズ。
今日は、カイザースさんと対戦。
初回、制球の定まらない相手投手から、四球・幸運なポテンヒット・四球・四球押し出し・四球押し出しで2点を先制。
ここで、早くも相手投手が降板。
さらに、2番手投手から四球押し出しで1点追加後、佐藤の走者一掃三塁打、島田の内野安打で、この回8点をあげる。
8点の先制も、今季のアタッカーズは安心できない。
その裏、先発・谷本が四球のランナーをだしたものの、守備の好プレーで零点に抑える。
なんとなく、今日こそ行けそうだ、との雰囲気。
ここで追加点で引き離そうと、谷本・四球、大里・ライト前ヒット・浅野・四球で、二死満塁と攻め立てるも、ここで攻撃が途絶える。
思えば、ここで追加点をとれないのが、今年のアタッカーズ不振の原因か?
いやな流れ・・・・その予感は、2回裏に現実化した。
先発の制球がくずれ、四死球に守備も乱れ、7点を一気に失う。
その後、3回表のアタッカーズは3者凡退。
その裏、2番手として登板した佐藤が連打を浴び、この回3失点でついに逆転される。
いやいや、まだ2点差と気を取り直すアタッカーズであったが、4回表の攻撃を3者凡退に終わると、その裏の猛攻を支えきれず7失点。
結果的に完敗であった。
春は必ず来る。しかし、今年の冬の長いこと・・・

 
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5
6
7
8
9
勝利投手:戸関
敗戦投手:土田
イーグルス 0 0 3 1 0         4 HR:
エンジェルス 4 2 5 2 6         19 HR:戸関
 
勝ち組コメント  
エンジェルス大参謀「南氏」の緊急参加で、気合の入ったイーグルス戦。
初回、宮澤、塚本、中込が裁き、無失点でスタート!!
1回裏、ちょっと寒いのにユニ脱いじゃってる・・・流し小野ちゃん三振に倒れるも、信じるオトコCherfy、ライト前で出塁。
続く三男中込、四球で出塁、1・2塁へ。
燃えるオトコ戸崎、フルカウントから、泳がせながらもセンター前でポテン。
本日、爽やかに決めてきた新人塚原、ライトオーバー2塁打でランナー3人を還す。
若大将次男宮澤、左中間を破る連続2塁打で更に得点。
ご意見番田中、慎重に選んで四球出塁。
飛びます鍵ちゃん、ポップフライに倒れ、監督崎ちゃんへ。
ライナー制の当たりも、あと一つ伸びきれず、レフトライナーでチェンジ。
2回表、三振2個の無失点で、調子がでてきた戸崎。
その裏、大参謀南から始まる好打線。
シェイプアップで鋭い腰の動きを見せるも、きわどいボールに手が出ず、見逃し三振。
(罰金は、RMBで1000だそうです。※松樹談)
快速土橋、ライト線を破る良い当たり、病み上がりなのに、走る走る。 スリーベースで息はぁはぁ。
いぶし銀吉本、四球で出塁。
チュパ澁谷のプリケツ打法は、右中間を破る見事なバッティング。
土橋、吉本還り、2点追加。
大御所松樹、ライトへ良い当たりも、正面に行ってしまい、ライトライナーでチェンジ。
3回表、10番、11番を連続三振に奪うも、守備が乱れ、ツーアウトからまさかの3失点。完封逃す・・・
3回裏、アリンス藤木、ポップフライで1アウト。
今日は遅刻しまいと、7時から密かに来ていた伏谷やん。
その成果?か、ライト線を破るスリーベースで盛り上げる。
流し小野ちゃん、今日も冴える流しの技。
もはや匠レベル、ライトをセカンドの間に落とし、伏谷を還し、1点追加。
信じるオトコCherfy、セカンドゴロに倒れ、三男中込、ライト前で出塁。
燃えるオトコ戸崎、やっと出ました今期発ホームラン。
打った瞬間に、だれもが「おぉぉ」。3点追加。
新人塚原レフト前、若大将宮澤センター前、ご意見番田中DB。
満塁で、飛びます鍵ちゃんへ。
PWで1点追加するも、サードゴロに倒れ、この回合計5点の大量得点。
4回表、四球で出してしまったランナーを、ヒット1本で返され1点を失うも、落ち着いたピッティングで最小得点に抑える。
4回裏、監督崎ちゃん、レフト超えツーベースで出塁。
大参謀南、2打席目で鋭い腰の動きが戻ってきたか、センター前で基本のバッティング。
ランナー2・3塁で快速土橋、またまた左中間こ破り長打コース(病み上がりなのに・・・)、またも快特を飛ばし走る走る。 ツーベースで、息はぁはぁ。
いぶし銀吉本サードゴロに倒れるも、本日当たっているチュパ澁谷。
センター前へ綺麗に弾き、チャンスを作るが、大御所松樹、アリンス藤木と倒れ追加点ならず。
最終回、戸崎3者凡退で締め、裏の攻撃に。
伏谷やん、ショートライナーに倒れるも、1番に帰り打線爆発。
流し小野ちゃん、またまた流してライト前ヒット。
三男中込、ライトオーバー。
最終回は、萌えるオトコ戸崎、四球で満塁に。
新人塚原、四球で押し出し。満塁のまま若大将宮澤へ。
グランドスラムを狙うスイング、レフトオーバー三塁打で走者一掃。
ご意見番田中、センター前で宮澤帰還。
飛びます鍵ちゃん、ショートライナー(試合後、動かないボールを打つ練習で、次戦に備える)。
監督崎ちゃん、四球。
大参謀南先生、またまたシャープな腰の振りを見せ、ライト前へ。
快速土橋センターへ運び、田中が還り1点追加。
いぶし銀吉本の良い当たりも、ファーストの好守備に阻まれゲームセット。
19点の大量得点で、今期優勝に向けて大きく前進。
大参謀南の参戦で、チームに良い風が。南さん、また来てくださいね〜。
負け組コメント
2勝3敗で迎えたシーズン第6戦。勝って5分に戻したい試合。
先行のイーグルスは、先頭丸山からの攻撃。
チームに勢いと流れを持ってきたいところだが、ボテボテのセカンドゴロ。
2番高島がショートエラーを誘い、チャンスメイクし、クリーンナップに繋ぐ。
3番植木、キャッチャーフライ。
4番富安、四球。5番才木、ショートゴロと流れを作れず、初回の攻撃が終了。
1回裏、先頭を三振に仕留め、上々の立ち上がりだったが、エンジェルス2番・3番・4番と立て続けに連打を打たれ、満塁のピンチとなる。
続く5番に、走者一掃のタイムリーを浴び、3失点。
その後、1点を加えられ4点を失う。
2回の攻撃、先頭稲葉が相手エラーで出塁する。
2アウトから、9番笹川が持ち前の粘りで四球を選び、得点圏にランナーを進める。
ここで、3試合連続タイムリー中の西山!、相手投手のコーナーを突くピッチングの前に三振。
1回・2回と得点圏に走者を進めるが、あと1本出ない苦しい展開。
3回、2アウトから1番丸山が相手エラーで出塁すると、2番高島が繋ぎワイルドピッチも重なり、2・3塁のチャンス!
3番植木!、チームの期待に応え、左中間スリーベースで2点を奪う。
この回、パスボールで加点し、3点を奪う。
3回裏、相手打線に捕まり、HRも浴び、この回5失点。
4回の攻撃、四球から笹川のタイムリーで1点を返すが、その後相手投手のコーナーを突く投球に翻弄され、打線が沈黙。
エンジェルス打線の長短打もあり、終わってみると18失点と、大量失点の敗戦。
守備での準備・声の連携で取れるアウトは取る。
次の試合で勝利し、連敗をなんとか止めたい!!

第67期 第8節 3月25日

 
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9
勝利投手:金塚
敗戦投手:吉川
サンダース 11 0 1 4 2         18 HR:那須
ベアーズ 0 0 0 0 1         1 HR:
勝ち組コメント  
シーズンも半ばに差し掛かり、少数精鋭にて決起集会を行い、毎度接戦になる熊さんとの闘いに、総勢13名で臨む。
おっと、プラス腹痛に襲われ途中参加の1名も・・・。
初回、1番に座った黄オッパが、センターに弾き返すと、2番那須オッパが、何と2試合連続のレフトへの先制弾を放つと、雷打線に火が付き、7番白木の2点タイムリー、そして黄オッパの2点タイムリーを含む16打者を送り出し、一挙11点の二桁得点を挙げる。
そして4回は、遅刻もとい途中参加のJhonが、ヒットで出塁すると、すかさず盗塁、そしてチング黄オッパが、快走を飛ばし3塁打を放てば、ここでも那須オッパが犠牲 フライ、続く3番大将・中村がヒットで出塁、4番大型新人・依田がタイムリー2塁打、続くエース金塚もセカンド強襲ヒットで追加点。
5回、先頭の監督自ら綺麗に2塁打を放つと、11番ボンバー・木村がタイムリーヒッ ト、そして更にJhonも、詰まりながら微妙な当たりで着々と加点。
終わってみれば、見事な雷打線。18安打、効率良く18点。
その内、雷軍団が誇る1,2番で7打点を稼ぎ出し、元気が良いです!!!
67期も中盤に差し掛かりましたが、この勢いを維持して、おごることなく、チームプレーを心がけましょう!
負け組コメント
今期第5戦、前期全勝優勝チーム、サンダースさんとの一戦。
微笑みの国タイへ転勤になる、エース吉川さんの送別試合、勝利で送り出して上げたいところだが、、、
初回、流石優勝チームと言える、そつが無い打線に連打をくらい、あっと言う間に11点を奪われる。
狐につつまれた感じで、何回も失点を数え直したが、間違いが無かった。
こちらはと言うと、サンダースエース金塚さんの上手い配球に翻弄され、散発3安打のみ。
出塁するのも難しく、最終回、先頭打者・椿が四球で出塁後、続く岩間が、詰まりながらもセンター前に運び、ランナー1、3塁。
続くStephenが、ライトへの犠牲フライで、かろうじて完封試合だけは間逃れた一戦でした。
本日唯一の収穫は、エース吉川が、抜けたピッチャーの穴を苦心していたが、参加2試合目の清水が5回から登板し、守備のまずいプレーが有り2点は失ったが、十分投げれる事が判り、今後に明るい兆しが見えた。
参加人数が足りないと言う事で、遥々インドから参加して頂きました橋本さん、有難う御座いました。
吉川さん、勝利で花道は飾れませんでしたが、タイに行かれましても、健康には注意され、新生活を楽しんで下さい。お元気で!!
 
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勝利投手:渡部
敗戦投手:
コンポードー 2 0 0 0           2 HR:
ドリームス 4 4 1 0           9 HR:溝渕
 
勝ち組コメント  
連敗は許されない状況で迎えたコンポードさんとの一戦に、17名で挑みました。
初回、上手く相手打線に繋がれ2失点。(逆によく2失点で踏ん張った、、、)
裏の攻撃、「1番 ぶちキャプ」、センターへ先頭打者ホームランで反撃開始。
2番、久々登場「小泉Jr」が、初球をきっちり左中間に二塁打、「3番 好調 安孫子マン」も、センター前へ弾き返し同点。
続く、「4番 元村」、「6番 SHUHO」四球で繋いで1死満塁。
「7番 おそうさい」もじっくり見極め、押し出しで勝ち越し。
「8番 隆康さん」、センターへの犠飛で4点目。
2回の攻撃、「9番 市助」、四球で出塁。
続く、「10番 好調 沖三郎」センター前も、「サトタカ」三振(チャリーン)。
1死満塁から「山貴副キャプ」、レフトへのタイムリー(2打点)。
3回にも、内野ゴロの間に1点追加。
投げては「エース SHUHO」が、2回以降は危なげないピッチングで、9-2で勝利。
6-4-3のダブルプレー、「上ちゃん」9ゴロ捕殺と、守備陣も盛り上げました。
前節とは違い、打線もチャンスで一本出ましたが、初回の3連打を除くとヒット2本と、打線完全復活にはまだまだ!
次試合まで2週間空きますが、各自素振りと打ち込みをしっかりやること!
負け組コメント

 
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4
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9
勝利投手:遊佐
敗戦投手:山根
サクラ 0 6 0 0           6 HR:中西
ツナーズ 11 2 5             18 HR:
 
勝ち組コメント  
『新加入の江藤、武内が躍動』
前節の完封負けの傷を早く癒したい、今期第5戦目。
その相手は、毎回終盤までもつれる展開となる、強豪:サクラさん。
奥様、未来の奥様(?)も応援に駆けつけて、サクラさんに負けじと、花を添えての一戦。
後攻での初回の守り。遊佐、毎度ながら慎重な立ち上がり。
今日の自分の調子を確かめるように、一球一球丁寧に投げ込んで1安打、2四球で満塁のピンチを背負うも、踏ん張ってゼロ封。
攻撃に転じ、先頭:田川ちゃん。
友人の結婚式出席で前節欠場、春が遠そうな雰囲気が漂う打席だったが、ここは”じっと待つ”と心に決め、四球出塁。
その後、3連続四死球で、まず先制。
5番:イベント大会では活躍するも、自チームでは不振を装う砂永。
しかし、今日は朝から目が冴えていたか、センター奥へ2塁打をかっ飛ばし、2者を迎え入れる。
6番:Joe内野安打、7番:山田四球で満塁。
8番:いぶし銀、飯田がセンター後方まで到る2塁打で、3者生還。
ロイさんから移籍、即参戦の、朝も夜もいてもたってもいられない元気職人:9番江藤が、四球出塁。
今期初参戦、ここもと俄か亭主関白宣言中10番:伊東が、ここしかないという三遊間のゴロがレフトまで到達、飯田が還って8点目。
11番:やさしい表情をしながら、相手へのダメージ抜群の安打製造機、下山は、この打席もライト前にいやらしく運んで、江藤生還。
12番:24時間闘う現場監督、直田は、セカンドゴロに倒れるも、13番:青森から参戦というか、オフィスが近所の阿部にナンパされ初参戦、武内がショートへ放った当りが相手守備の乱れを誘い、2点追加。
14番:富山、毎度ながら何の役にも立たないレフトフライで、2死で打者一巡。
その後、田川ちゃん、この回2度目の四球でまだまだ攻めてるが、2番:Owenがライトフライに打ち取られ、攻守交替。
11点ゲットで楽になった2回の遊佐のマウンド。
きっちり打者を攻めて、ゼロを並べる。
裏の攻撃は、クリーンナップがどうかしちゃった?の3者凡退。
やはり、この流れをサクラさんは見逃しません。
あれよあれよと安打され、本塁打もくらい6失点。
3回裏の攻撃は、悪い流れを断ち切るかのように、6番:Joeが目の覚めるライト線への2塁打で、口火を切る。
パスボールで3塁へ進んだJoeを、7番絶不調:山田が、レフトへ犠牲フライで即取られたら取り返す。
その後、2死から江藤、伊東、下山の連打で1点を加えたのが、試合の流れを呼び戻したか。
4回の守りをきっちりゼロに封じ、即攻撃へ。
冬のスポーツは任せなさい、武内がアイスホッケーのパックのように球を打ち返し、レフト前に初ヒット。
14番:富山、小心者バントヒットで1,2塁のチャンス。
1番:田川ちゃんの打球は、強烈なショートライナー。
ショート横っ飛びで抑えたところに、帰塁できずの武内、タッチアウトでアラッの展開。
しかし、ここからOwenヒット、阿部四球で満塁とし、4番:遊佐、鋭くセンターにはじき返し2加点。
5番:砂永、本日2本目の2塁打で、阿部生還。
6番:Joeは、3打数3安打となる2点タイムリーヒットで攻撃の手を緩めず、12点差として最終回へ。
サクラさんの追い上げ威力で2安打されるも、ホームは踏ませない遊佐のピッチングできっちり締めて、ゲームセット。
前節の分まで得点し、今期最多の18点で無事勝利。
試合後の反省会とくりだした飲茶は、伊東が”亭主関白の是非を問う”とばかりに、自らの正当性をアピールしながら、”犬も食わない”話を肴に、おいしく焼売、蝦餃を頂いて11時解散。
『まだまだ夫婦というものに”夢”があるわね』という貴重なお言葉、頂きました。
67期は、中盤戦突入。
チームとして進化し続け、激戦に挑みましょう。
各自の家庭は、平穏無事に。
負け組コメント
3勝1敗で迎えた第5戦、相手は強豪ツナーズさん。
勝って勢いをつけたい大事な一戦に、エース森ザネが欠席、更に11名でのぞむ苦しいチーム状態で臨みました。
先行を選び、一気に点に結びつけ、先発山根にプレゼントしたかったが、ランナー をためるが得点は出来ず。
珍しく緊張気味の先発山根、キャッチャ-めがけて必死に投げ込むが、制球が定まらず、満塁、押しだしで1点を取られる。
次のバッターには、真ん中に入った所をセンターへ運ばれ、追加3点を取られたところで降板、2番手福井が必死におさえるが、流れが止められず、7点を奪われ、初回に11点のビハインドをもって迎えた2回の攻撃、チーム三冠王水野からの打順、ショート強襲で出塁すると、一番南がレフト前、2番伊藤が倒れながらも、3番中がきっちりつなぐ。
4番山根が四球を選び出塁、5番牧野がセンターフライで2アウト、続く7番・新部員青木が、詰まりながらもレフト線へ2塁打で追い上げる。
ここで8番中西、いつもニコニコ王子は、真剣な顔つき、何かしてくれそうな期待を裏切ることなく、剛腕遊佐投手のストレートをジャストミ〜〜ト、ライトの壁を軽々超える初ホームランが飛び出す。
この回、一気に6点を返し、まだまだ諦めないモードで守りに入る。
福井が踏ん張り、2回の相手の攻撃を2点で抑える。
良いリズムで攻撃を迎えたが、なかなか打たせてもらえず、終わってみれば、18対6で2敗目。
この試合、負けはしたものの、収穫の多いゲームだった。
次戦も、チーム一丸で頑張っていきたい。

 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
勝利投手:戸崎
敗戦投手:森
サンエイ 0 1 0 0 4         5 HR:
エンジェルス 2 5 5 3 0         15 HR:岡山
 
勝ち組コメント  
本日は、長きにわたりエンジェルスを支え、暴れん坊軍団として手の付けられなかったN軍団を、見事にまとめてくれていた会長清水の送別試合。
現在、リーグ2位だが・・・平均得点は、お尻から数えたほうが早いくらいの貧打エンジェルス。
1回表、新人塚本がいきなり好守備。
アウト3つをすべて裁き、気持ちいいスタート。
1回裏、ウォーミングアップの時はユニ来てたのに・・・流し小野ちゃん、セカンドゴロに倒れるも、新人ピア髭塚本、ジャストミートのセンター前で出塁。
続く、三男中込、オニューのバットで左中間を破るツーベスで先制点。
ランナー2塁で燃える男戸崎、痛烈なセンターオーバーで連続ツーベーツ。打点1。
珍しく3兄弟そろった本日、若大将宮澤、気持ちはセンター超えで振りぬいた打球は 僅かに届かず、センターフライでツーアウト。
本日主役の会長清水、「全打席HR狙ってください!!」の声が余計だったか、惜しくも届かず、センターフライ。
初回、2点先制でゲームスタートです。
2回表、内角に食い込む速球も、相手に当たってしまい、DB2になってしまい、投げ難い展開に。
8番バッターに左中間を破られ、連続完封の夢崩れるも、後続を落ち着いてシャットアウト。
最小得点1点で抑える。
2回裏、快速土橋、ライト線を破る良い当たり、サードコーチのチュパ澁谷。
エンタイトルツーベースなのに、ランナーを回す回す。
快速は走り続け、もう少しでランニングHR。
でも、エンタイトルですよ・・・二塁へ渋々戻る破目に。
曲者吉田、ピッチャー前へセフティーバンドで、自分も生きようとすると、ピッチャーがモタツキ、その間に見事出塁。
信じるオトコCherfy、ショート強打で出塁。満塁に。
本日も満塁で、このオトコ。監督崎ちゃん。
得意の高めをレフト前に弾き、1点追加。
まだまだ続く満塁で、飛びます鍵ちゃん登場。
上手くおっつけたが、センターフライに。
曲者吉田、微妙な当たりだっただけに、タッチアップできず、満塁のまま。
続く、裸の大将岡山。思いっきり振りぬいた打球は、な・なんと、レフトオーバーグランドスラム〜。
ベンチ騒然。盛り上がる天使達。
続くは、初代グランドスラム大御所松樹。 お手本通りのセンター前で出塁。
チュパ澁谷、アリンス藤木の仲良しコンビ。
ともに良い当たりだったが、どちらも外野正面。追加点ならず。
でもこの回、裸の大将の1本も含め、 5点の大量得点で、試合を優位に運びます。
3回裏、エンジンのかかってきた戸崎、3人でビシッとしめます。
その裏、四十肩川口、セカンドゴロに倒れ、打順はトップに。
流し小野ちゃん、センター前へ弾き出塁、そしてすかさず盗塁。
ピア髭塚原、レフト前でランナー1・3塁。
三男中込、センター前で綺麗に弾き、流し小野ちゃん、ピア髭塚原が還り、2点GET。
続く萌える男、ライトで痛烈に弾き、三男中込帰り、3点目。
若大将宮澤、ライトオーバースリーベースで戸崎帰り、4点目。
会長清水、強烈な当たりも、ショートにうまくさばかれツーアウト。
快速土橋、センターへ弾き、宮澤帰還で5点目。
曲者吉田、レフト前、信じるオトコCherfy、相手エラーで満塁に。
なんでこの展開?
またまた満塁で、監督崎ちゃん。
前打席のリプレーを見るような痛烈な当たりも、飛んだ場所が悪かった・・・レフトライナーで追加点ならず。
4回、三振を含む見事なピッチングで0行進。
4回裏、飛びます鍵ちゃん倒れるも、先ほどグランドスラム裸の大将岡山、今度は相手エラーで出塁。
大御所松樹、右中間を破るツーベースで追加点1。
チュパ澁谷倒れるも、仲良しコンビアリンス藤木、 レスト前へ弾き追加点2。
川口もセンター前で出塁後、流し小野ちゃんのセンター前で追加点3。
最終回、点差が開いたところで、秘密兵器の登場。
今期発当番、若大将宮澤。
制球が定まらず、四球ランナーを貯められ4点を失うも、次回の期待を見せる大物ピッチング。
最終回得点ならずも、会長清水の今期一番のレフト前が出るなど、気持ちいい試合展開で、何とか会長を送り出すことが出来ました。
4月、連戦続きますが、このまま快進撃でGoGo?!!
じゃなくで、GoGoタイ!!
負け組コメント
元サンエイ大監督有馬ちゃんが参戦、2人目の還暦新人参入で13人と、久しぶりの大所帯?で盛り上がるも完敗。
5試合を消化し残り8試合、早く1勝したいと思う今日この頃です。

第67期 第7節 3月18日

 
1
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3
4
5
6
7
8
9
勝利投手:川満
敗戦投手:塚田
パイレーツ 4 0 0 0           4 HR:青
カイザース 9 6 3 0           18 HR:竹内
勝ち組コメント  
この日の先発投手大澤は、初回3連続四球でノーアウト満塁とし、残念ながら降板。
代わった川満の初球は、パイレーツ4番打者に捉えられ(満塁ホームラン)、早々に4点を失う。
しかし、その後1 アウト1塁の状況で、相手7番打者を見事な併殺に打ちとったことで、チームのムードは引き締まり、裏の攻撃に向かうカイザースベンチは、反撃モードの気炎を吐く。
そして、先頭中野が、いきなり初球を捉え三塁打。
続く白川も、初球をセンター前に弾き返すタイムリーヒット。
わずか2球で1点を奪い返したことで、完全に攻撃の流れをつかんだカイザースは、この回7安打で9点を奪い返した。
2回表は、川満のみごとな制球力で、あっという間に三者凡退に討ち取る。
その裏、カイザースは、更に盛り上がることになる。
この回の先頭打者竹内(捕手)が、センターに本塁打を放ったのである。
声援を送る、愛妻ボニーちゃんの目の前で。
この情景を見ていたメンバー全員嬉しくなって、ベンチにほのぼのムードが漂う。
この回は、6点を追加した。
3,4回も、川満の安定した制球で無得点に抑え、18対4の大勝でした。
この勝利で、3連勝を手に入れたカイザース。
勝ち続けるには、プレーのスピードアップ(走塁のスピード、連系プレーのスピード、送球のスピード、リカバーリーのスピード)が求められる。
最後に、新入(進入)部員、上和田も大いに盛り上げてくれました。
負け組コメント
第四戦は、短期間ながらパイレーツのエースとしてチームを支えた塚田投手と、試合、クリパでのマルチな活躍でチームに貢献して下さった山中選手、両名の送別試合となりました。
相手は、ドリームスに勝利して勢いにのるカイザースさん、なんとか勝って送り出したいと挑んだ一戦。
先攻のパイレーツ、相手先発投手の制球の乱れで、3人連続四球でチャンスを掴むと、交代した川満投手から4番青監督のグランドスラムで4点先制!
後続は打ち取れれるが、幸先良いスタートを切る。
その裏、最終登板の塚田、ストレートのノビ、切れとも素晴らしかったが緊張の為、気合が空回りし、相手打線の猛攻に遭い9失点。
2回表の攻撃は、3者凡退と反撃の糸口が見つからず、逆にその裏、相手チームに追加得点をゆるすマズイ展開となる。
3回表、2アウト満塁のチャンスをつくるが、あと一本が出ず、この回も無得点。
4回の攻撃も得点できず…。
結局、初回の失点と、味方打線が相手投手を攻略できないまま5回裏で時間切れ、結果4回終了時点での4対18で完敗となりました。
塚田選手、山中選手両名の健闘に花を添えられず、不甲斐無いばかりです。
こんなパイレーツですが、帰任されても、チームの一員として温かく声援して下さい、お疲れ様でした。
 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
勝利投手:丸山
敗戦投手:土田
イーグルス 3 1 0 0 0         4 HR:富安
ロイヤルズ 2 3 0 0 X         5 HR:
 
勝ち組コメント  
『チームB、全メンバー欠場の危機にヤブが奮い立つ…!?』
第一試合の審判を務め、試合開始前からすでに疲労困憊のショート前越45歳、普段のキレを見せられず、先頭打者に出塁を許す。
チーム最年少20代、元祖芸人のヤブ。
レフトに抜擢されて先発2試合目、初の守備機会は一歩目が遅れ、無難にワンバウンドで処理…のはずが、華麗にスルー。
ボールがフェンスに到達する間に、一塁走者は生還。
全く予測のできなかった出来事に、メンバー全員、悲しみに包まれる。
さらに、名物4番に2ランを浴び、初回から痛すぎる3失点。
流れを引き戻すべく、打席には疇地。
追い込まれてからファウルで粘り、7球目を左翼線へ。
変な回転のかかった打球は、フェンスの助けを借り、レフト後方を転々とし、疇地は一気に本塁へ。
今節のレフトは、両チームともに鬼門か…。
前越四球、水野三前打に左翼(!)失策が絡み、一死満塁の好機。
小指のしびれで禁酒の山田興が、適時打を放つも赤石、國分は連続三振。
追いつけず、攻守交代。
ショート前越の頭上を、ふらふらと越える打球。
腰を落とし、万全の状態で待ち構えるヤブ…身体のどこにも当たらず、トンネル。
後続に痛恨の適時打を浴び、リードを広げられる。
白杉監督、小さな声で一言。「…捕るまで替えん…」
二回の攻撃。
江藤中前打、岡谷四球に、3個の失策で逆転に成功。
なおも二死二、三塁の好機だったが、疇地三振…。
一気に突き放せず、中盤戦へ。
三回の攻撃は大塚、白杉、山田興の安打で満塁とするが無得点。
四回は國分、ヤブの連続三振含む三者凡退で、またもや無得点。
しかし、リズムを取り戻した守備はこの間、無失策、無失点。
1点リードのまま、最後の守備へ。
疇地の好捕もあり、二死。
次打者の鋭い打球を止めた赤石だったが、暴投。
後続打者に中前に運ばれ二死一、二塁。
長打で逆転のピンチを迎える。 マウンドに集まる内野陣。
ファースト水野が、ボールにつぶやく。「レフトには飛ばないで…」
願いむなしく、鈍い音を発した打球は、レフト方向へ。
頭を抱える水野。カバーに走る大塚、前越。マウンド上で金縛りの丸山。
今節、二度の守備機会がありながら、一度もボールに触ってないヤブ!
正面の飛球に、その場で前後に謎のステップ。そして万歳。万事休す。
しかし、ボールはグラブに入った様に見えた。 入っていた!?
「…そして少年は大人になる」
次回の守備は、あるかどうか分からないけれど…
負け組コメント
2勝2敗で迎え、勝ち越しをしたい第5戦!
出張者・体調不良者が相次ぎ、11人という苦しい状況。
なんとかチーム力で勝ちたい、この一戦!
1回の攻撃。
先頭丸山の内野安打、盗塁でチャンスメイクすると、2番笹川がレフト前にポトリと落ちるヒットで、幸先良く先制点を上げる。
3番が、相手投手の緩急を使った投球で凡退するものの、4番オパ富安!
恒例のアルコール臭という相棒を引っさげ、打席に向かう!
ここで、主砲の仕事とばかりに、見事ライトオーバーのホームランを放ち、初回3点を奪い流れを作る。
先発は土田!
先頭バッターに三塁線を抜かれ、クッションボールをレフトが後逸し、ランニングHRにしてしまう。
この日の先発土田は、低めの制球が冴え、初回2三振を奪うものの、四球とエラーにより2点を失う。
2回の攻撃。
先頭稲葉が、レフト前のクリーンヒットで出塁すると、3試合連続打点となる西山の、ライト線への2塁打で2点差とする。
しかし後続が続かず、突き放す事が出来ず。
2回裏、低めの制球が冴える土田だが、味方エラーと四球にて、満塁のピンチを迎える。
セカンドゴロに打ち取ったかという打球は、グラブを弾きファンブル。
その間ランナー生還され、バッターランナーもアウトに出来ず、流れをもっていかれ、この回に3失点で逆転を許す。
土田の好投を助けられない、内野陣。
3回・4回を、3者凡退で活かす事が出来ず、最終回になる。
先頭に好調西山!
ジャストミートの打球は、惜しくもサード正面のライナーでアウトになる。
続く、久々レッドカーペットならぬ、グラウンド登場のハリウッド小林!
ベンチにセーフティーバント宣言をし、打席に入る。
初球にバントの構えを、、、。
2アウトから、後藤のサードゴロが相手エラーを誘い、出塁する。
続く丸山。1発が出れば、逆転のチャンス。
初球をドアスイングで満振り!
なんとかチャンスを広げるが、後続が凡退し、ゲームセット。
エース土田の好投が報われずの敗戦となり、次戦は負けられない試合となる。
次戦は何としても勝利し、勝率5割に戻したい。
そして、エース土田に、チームとして勝利を付けたい!!

 
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勝利投手:吉川
敗戦投手:佐藤
アタッカーズ 6 4 4 0           14 HR:
ベアーズ 3 6 5 1           15 HR:伊藤(2本)
 
勝ち組コメント  
今期第4戦、毎回接戦になるアタッカーズさんとの一戦。
今回も、新加入者2名を含めた、少数10名で臨む。
初回、エース吉川が、香港滞在残り2試合となり、良いところを見せようかと思ったのか、力みが入りコントロールを乱し、6点を失う。
2回にも4点を追加され、7点差となった2回裏の攻撃。
こつこつと打線が繋がり、伊藤の本塁打も飛び出し6点を返し、1点差まで詰め寄る。
更に3回裏、2回裏と同じく伊藤の本日2本目の本塁打も有り、ついに同点に追いつく。
4回表、じょじょに調子を上げてきたエース吉川が、相手打線を無得点に抑える。
最終回となった4回裏、取り敢えず負けは無くなった最後の攻撃。
本日加入の先頭清水が、サード強襲の内野安打でしぶとく出塁し、1番絶好調伊藤の打順で期待が大きかったが、期待を裏切りアウト、続く病み上がり小島も倒れ、3番エース吉川の打席。
自分で勝利投手の権利をもぎ取ろうと、執念の一打はセカンド後方に落ちるポテンヒット。
2塁ランナー清水が俊足を飛ばし、一気にホームを駆け抜け、さよなら勝ち。
吉川の執念のヒット、また4回表を無失点で抑えた事、それから伊藤の2本塁打5打点の活躍で、勝率を5割に戻す&吉川の投手初勝利。
本来ならこの試合は、佐藤さんの送別試合の予定でしたが、業務の関係で送別試合は見送りとなってしまい寂しかったですが、日本での益々の活躍、御成婚を祈念しております。
佐藤さん、お元気で!!
次戦は、エース吉川さんの送別試合、勝利で花道を飾って上げましょう!
負け組コメント
開幕4連敗と、なかなか初白星があげられないアタッカーズ。
第5戦は、ベアーズさんと対戦。
初回、相手投手の制球が定まらないところを、畠山・谷本が連続四球で出塁。
ライトに戻り調子のあがる土井が、センター前に落として1点。
さらに、浅野・小澤も四球で出塁。
押し出し・矢口のヒットなどで、一気に6点を挙げる。
その裏、大量リードをもらった谷本だが、四球でランナーをため、エラー・長打で3点を献上。
2回は、畠山がまたも四球出塁。
打撃練習で入念な調整を行った谷本が3塁打で返し、土井四球、浅野犠打、佐藤センター前で4点を追加。
しかし、四球・守備の乱れ、さらに相手打撃陣に足でかきまわされ6点を失い、1点差まで詰め寄られる。
流れが傾いたかに思われたが、3回表に4四球で押し出し、そのまま攻め立て、さらにこの回4点を取って、引き離しにかかる。
その裏、逃げ込みをはかり、佐藤が登板。
しかし、力み過ぎか制球が定まらず、あれやこれやで5点を返され、とうとう同点に。
4回表、時間的にここで得点しておかねば、勝ち目はない。
絶好調男・矢口の本日3本目の安打。
山本のセカンド後方ポテンヒットで、無死1・2塁とチャンスをつくるが、そのあと3者凡退。
同点のまま、4回裏の攻撃。
最後は、セカンド後方のポテンヒットで、あっけなくサヨナラ負けであった。
最近、メンバーの転勤が相次ぎ、チームが落ち着かない。
しかし、若手もバットが振れてきているので、早く初白星をあげたいところだ。

 
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勝利投手:金塚
敗戦投手:
サンダース 2 3 1 2 0 0       8 HR:那須
オオゼキ 0 0 0 0 1 2       3 HR:
 
勝ち組コメント  
前節の猛打で連勝勢いに乗るも、ちょこっと少なめ目?、総勢13名集合で強豪オオゼキ戦 に挑む。
初回2番に入った名手・那須が、いきなりレフト中段に飛び込む綺麗なソロホーマーで先制すると、相手のミスから追加点を奪い、まずまずの滑り出し。
その流れを受けたか、エースは初回から連続2奪三振を奪う好投を見せ、チームに活力を加えると、2回先頭の8番白木が、綺麗に流して3塁打を放てば、9番ムエタイも流して続 き、そして何と!?13番の夜の帝王・佐藤が、走者一掃の〇年ぶりの2点タイムリーで追加点を 挙げる。
しかも、2塁を超えたところで足がもつれ出し"すってんころりん"、危うく3 塁でアウトになるところでしたが、あれがダメ押しでした。 (あごの傷は大丈夫です か??)
その後も、監督自らのタイムリーなどで追加点を挙げ8点、守っては本日もエース金塚、 圧巻は4回の3者3奪三振、強固な守備陣にも助けられ、途中までは完封の勢い。
後半は少しバテ気味でしたが、安定したピッチングを披露、終わってみれば9奪三振で快勝です。
この勢い、チームプレーで白星街道を突っ走りましょう!!!
負け組コメント

第67期 第6節 3月11日

 
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勝利投手:川満
敗戦投手:中村
カイザース 6 0 0 4           10 HR:大澤 佐々木
ドリームス 3 0 0 3           6 HR:
勝ち組コメント  
4回2死、センター中野が落下地点に入り、ウィニングボールをグラブにおさめた瞬間、マウンドの川満は両手を掲げて身体全体で大きく喜びを表わし、そして「よっしゃー!!」っと声を大にして発した。
そして、同時にグラウンド、ベンチにいた選手全員が、一斉勢い良くグラウンドを飛び出した。
ドリームス戦に関しては、第60期2006年10月15日以来、実に6年ぶりの勝利である。
【逃けない、折れない、エースのプライド】
この日の川満功(45)は、序盤から球速より制球にこだわった。
打者には、徹底してインコースを多投。
右ひじをしっかり振り下ろし、ボールに強いスピンをかけた。
「初回に4連打されて心配だったが、2〜4回はいい投球をするようになった。」と、この日マスクを被った竹内義裕(48)。
投球内容も尻上がりにキレが増し、三振こそ1つだが、四球も1つのみ。
毎回得点圏にランナーを背負うものの、最後まで気持ちを折れずに、最後まで強気なインコース攻めが功を奏し、強力打線に対して最小限に抑えた。
「緊迫した場面でも楽しめた。打線にも助けられ、過去最高のピッチングが出来た。この1勝を無駄にしない為にも、この後の残りの試合が大事」。
強気の投球内容で、この1戦を締めくくった右腕のエースは、自信にあふれた顔に笑みを浮かべながら、すでに次戦を見据えていた。
【練習はウソをつかない】
この日も、不動の5番DH大澤靖(40)が、バットでエース川満を援護した。
1回途中から登板した渡部投手に、1安打に抑えられて迎えた4回表。
真ん中からやや外よりの直球を、ライトフェンス上段に運び、試合の流れを再度引きよせた。
今季3戦で打率6割、4打点。
前戦サクラ戦につづく2試合連続本塁で2連勝に導き、「守備についてない分、打撃で貢献しなければと思い打席に向かった。1本打ててうれしい。」と、ほほえんだ。
毎週土曜日の練習に毎回参加し、40歳になった今でも、更に上手くなることに努力を怠らないその姿勢は、カイザースにおさまらず、2Aリーグの他チームにも一目置かれている存在。
特に結果の出ていない若手選手は、この姿勢を見習ってほしい。
【格付けし合う若者たち】
前回サクラ戦につづき、ライト先発出場の佐々木照二(23)が、今度は打撃で存在感を示した。
4回表、大澤のソロ本塁打、川満のタイムリーで2点を奪って、なおも2死1塁。
甘く入った真ん中の直球を右中間席に運び、試合を決定づけた。
佐々木自身、初の本塁打で、「完璧でした。気持ちよかったです。」と、少し恥ずかしそうにはにかんだ。
守備におけるパフォーマンスはすでに実証済みだが、打撃でも初戦は仕事で欠席したものの、今季2戦で打率6割7分7厘、2打点。
チーム打率3位にまで踊りでた。
白川、中野の20代コンビ、沓掛、成田30歳コンビの若手の中から、頭一つ突き抜けた。
またチーム最年少の活躍で、チーム内競争がより激しくなったのも事実。
チーム浮上のカギを握るのは誰か。
中堅、年配組みも負けてられない。
負け組コメント
優勝奪還への壁。大きな黒星!!
寒さが戻った小雨混じる天光道でのカイザースさんとの一戦、16名で挑みました。
後攻の夢軍団、初回表の守備をきれいに締め、流れを作りたいところ。
しかし、先発「キャメル」のコントロールが定まらない中、四球と安打に失策が絡み、一挙6点の先制を許してしまう。
最近は、投球好調の「キャメル」でしたが、前週の体重別、年齢別での疲れが抜けなかったのか?!
1回もたず、「SHUHO」へ交代となってしまう。
6点ビハインドで迎えた、夢軍団初回裏の攻撃。
先頭「あびこまん」(10割キープ)、2番「SHUHO」が単打でつなぎ、3番「Ferry」(10割キープ)、4番「元村さん」の連続2塁打で無死から3点を返し、一気に逆転のムード!
無死2塁で、続く「おそうさい」の強烈な打球は、サードの好守備に阻まれ、2塁ランナーも進塁できず1死。
続く「隆康さん」レフトフライ、「ヤマタカ」見逃し三振と後が続かず、ランナーを返すことができない。
2回表は無失点に抑え、流れを引き戻し裏の攻撃へ。
1死から「市助」、「サトタカ」が連続安打、続く「キャメル」失策で出塁し、1死で満塁の逆転チャンス!
夢軍団の最強下位打線へ期待がかかるが、「大太郎」、「ソーセージ上ちゃん」ともに外野へのフライに打ち取られ、チャンスに得点できない。 
初回大きく動いた得点も、この後3回表裏も両者ゼロのままのこう着状態となる。
そして3回が終了し、1時間コール。
4回裏もきれいに締め流れを作り、そろそろ逆転へ得点ギアをシフトアップしたいところだったが、この回2本塁打を含む4点を奪われてしまう。
4回裏の攻撃開始時で1時間12分。これが最終回。
ここで、7点のビハインドと今季優勝奪還を狙う夢軍団に、最大の逆境。
円陣を組み、逆転勝利へ士気を高める。
すると、先頭3番「Ferry」が、執念の安打で出塁。
その後1死取られるも、5番「おそうさい」、6番「隆康さん」の連続安打で1点を返す。
続く「ヤマタカ」が、四球で1死満塁。
ここで8番「Sorry」だが、ホームホースアウトに打ち取られてしまう。
2死満塁となり、「市助」のライトへの安打で2点返し粘りを見せるも、次の「サトタカ」が打ち取られ試合終了。
最近好調だった夢軍団打線であったが、うまくコースをつく相手投手を崩すことが出来なかった。
優勝奪還へ痛い1敗となってしまいましたが、目標は変わらず「優勝奪還!」
各自集中力を持ち、最強夢軍団打線復活を!!

 
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勝利投手:森實
敗戦投手:
コンポードー 0 0 1 0 2 6       9 HR:
サクラ 1 0 4 1 6         12 HR:森實 水野(2本)
 
勝ち組コメント  
3回表まで1対1の接戦を打破ったのは、10番エース森實、自らのソロホームラン。
続いて、バッテリーを組む助監督水野が、自らの存在感を示す特大ツーラン。
1番南二塁打、2番伊藤セーフティバント、4番山根のライト前で、3回裏に4点の追加点。
5回には、さらに打線が爆発。
12番ルーキー中西が、レフト戦へ快心の二塁打の直後、ラストバッター助監督水野が、二打席連続のツーラン。
1番に戻って、南死球、2番伊藤センターオーバー三塁打、3番中センター前、4番山根レフト前、7番呉山レフト前、8番関原レフト前と一挙6点。
最終回の守りは、ミスが連発しヒヤヒヤものだったが、何とか逃げ切り、ゲームセット。
打席では、気持ちで勝つ事が大事。
そのためにも、素振り・練習・イメトレは必須。
今日打った人も、打てなかった人も、次戦に向けてしっかり調整を!!
次も打ち勝つぞ!!
負け組コメント

 
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勝利投手:
敗戦投手:遊佐
ツナーズ 0 0 0 0 0 0       0 HR:
エンジェルス 2 0 0 1 0 X       3 HR:
 
勝ち組コメント  
負け組コメント
『散発3安打なすすべなく完封負け』
得点ゼロでは勝てません。
初回、ヒットと四球で満塁まで攻め立てましたが、悔しくも得点ならず。
逆に、エンジェルスさんに、あっさり先制を許す。
これが、最後の最後まで”痛”かったという事か?
各自、打席での工夫が足りず、6回中3者凡退が3回。これでは勝てません。
遊佐、8奪三振与四球2の力投も報われず。
新生:藤間、シンセンから2時間かけて6時半に参上も、報われず。
こうなれば、友人結婚式出席を理由に欠場した田川ちゃんに、八つ当たりするしかない!
いやいや、ここは各自じっと反省、この悔しさを生かして、次戦以降に爆発しましょう!
負けた試合のコメントは短めに!と言うより、”あまり書くことがない”のが実情です。

 
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勝利投手:丸山
敗戦投手:木下
サンエイ 1 0 1 1 0 2       5 HR:D.MAN、VINCENT
ロイヤルズ 1 1 1 8 7 X       18 HR:
 
勝ち組コメント  
『はげサーカスの憂鬱』
「今日は打てるだろうか」  守備位置に散るメンバーを遠目に、はげサーカスは深いため息をつく。
調子が悪くなったのは、いつからだろう…。
様々な出来事を思いだすが、そもそも調子のよかった時があっただろうか…。
サンエイさんベンチからの歓声で、我にかえる。
先頭打者に中堅越えHR。投手は丸山。
同様に調子が上がらず、最近は互いに傷をなめ合う仲だ。
BABAの適時打、岡谷の犠飛で2−2と同点の3回。無死一塁で今日初打席。
タイミングは悪くなかったと思うが、遊邪飛。
天気同様、寒い結果にメンバーの視線が痛い…。
雨の影響か、ひさびさのショートで奇妙な動きを連発する疇地の適時打で勝ち越すも、HRで追いつかれ、迎えた4回の攻撃。
11打者連続出塁で8得点を挙げ、なおも一死満塁。
直前に、チームK國分の石垣直撃の一打を目の当たりにし、気合を入れ直して打席に向う。
ボテボテの遊ゴロ。湿ったグラウンドの所為ではなく、完全に芯と芯を外した手応え。
懸命に走るが、前が見えない。曇るメガネの原因は雨か、涙か…。
5回も打線は活発。
味方からの野次さえも活力とし、今日3安打のBABAと赤石。
いつもいじられ、つくり笑いのヤブは2安打。なにか変な物でも食ってるのではないか。
江藤のトスが水野のミットに収まり、試合終了。
久しぶりに、レフト守備位置から整列に向う途中、閃いた事が今節の収穫だ。
次節こそは、必ず結果を…。
負け組コメント
小雨の中、集まったのは僅か9名、それでも頑張る我らサンエイ。
4回表までは、3対3だったんやけどなぁ。

第67期 第5節 2月26日

 
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勝利投手:土田
敗戦投手:河村
イーグルス 1 9 0 0 1 2       13 HR:丸山 中原
オオゼキ 3 0 0 2 0 7       12 HR:
勝ち組コメント  
今期第4戦は、保谷さん・笠井先生のラストゲーム!
何としても勝ちたいこのゲーム!!
前日、決起集会(歓送迎会)でチームの士気を上げ、ゲームに望む。
前夜の一戦の影響で、ベンチ内にはアルコール臭が残るものの、アップ開始!
薄暗さがだんだんと明けてきたら、んっ?誰かいない???・・・監督〜!
バタバタしたが、2人のラストゲーム・勝てば勝率5割復帰の大事なオオゼキ戦が開始!
初回、先頭丸山が四球で出塁すると、盗塁と内野ゴロの間に2アウト3塁と、チャンスを作る。
ここで4番富安の痛烈なゴロが、セカンドエラーを誘い先制点を奪うが、後続倒れ1点止まり。
この日も先発は、大黒柱エース土田。
ヒット、エラーも絡み逆転されるものの、2奪三振を奪う上々のスタートとなる!
才木監督からの2回攻撃。
朝の反省とも見れる、痛烈な三遊間を抜けるレフト前で出塁すると、続く保谷も四球を選び繋ぎ、続く高島のショートエラーの間に1点差とする。
続く土田も四球で満塁とすると、今期新助監督笹川!
レフト前に運び、一気に逆転!!
ここで登場は!
前日は、バッティングについて語れど語れど、「打ってから語ってくれ」と相手にされなかった、「あ〜」中原!
前日の公言通りの綺麗なスイングを見せると、チーム内驚愕の3ランをかっ飛ばす!
後続が倒れ2アウトとなるものの、前日唯一飲んでいない、しらふ柳田!
粘りに粘り貴重な四球で出塁し、続く後藤!
テニス錦織圭のエアーKを、ソフトボールで見せる!
高めのボール球をジャンプしながら打ち、エアーG(後藤)を見せ、センター前で2アウトから再びチャンスを作る。
続く1番丸山。チーム最年長・最年少のアベック弾となる3ランを放ち、この回一挙9点を奪い、試合を優位に!
しかし、いつものイーグルスらしくない展開で、フワフワし始めるものの5回表、2試合連続タイムリーとなる西山の右中間2塁打で追加点!
最終6回表も、才木監督が本日2本目のヒットで追加点を奪い、加点。
あとアウト3個で勝利となる、悪夢の6回裏を迎える。。。
先頭を内野安打を皮切りに、あれよあれよと8点差を詰められていく。
取れるアウトを取っていくも、気付くと1点差。
2アウト2塁の場面でファーストゴロ。
セカンドがカバーに入るものの、判定はセーフ!
同点かと思われたが、抗議の結果アウト判定で、何とか1点差勝利を奪い、今期2勝目!
途中、イーグルスらしくない展開だったものの、最終回でイーグルスらしさを取り戻す、なんともスッキリしないが、この1勝は大きい!
アウトを取る難しさを、改めて思い知る一戦となる。
最後にホームランを放ったフォームを1打席で捨て、「あ〜」三振となったN原。
次戦のフォームが気になってしょうがない。
次戦は、勝ち越しになる大事な1戦です。 チーム一丸で頑張りましょう!! 。
負け組コメント
前戦のマグロヘッドスライディングで両膝を負傷した、太い彗星が出場を見合わせる中、メンバーを確認すると一人足りない・・・、一番目立つ人がおれへんぞ…と。
何と、スシ石田Aが二日酔いによる寝坊ということで、急遽河村監督が先発となったイーグルス戦。
出来る限り試合開始を遅らせたいところであったが、既にイーグルスさんはホーム前にラインアップ、やるしかないなぁ・・・と、ネガティブスタート。
初回、河村監督は先頭打者を出すも、2番・3番を打ち取り幸先良い出だし。
が、4番打者の強烈な打球を、セカンド挙動不審古田が見事にトンネルで、先取点を取られてしまうも、続く5番を三振に取り、1失点に抑える上々の立ち上がり。
1点を追いかけるオオゼキ、1番シェフ森木がライト前ヒットで出塁すると、2番キャプドラ太田が絶妙なセーフティバント、無死1・2塁とすると、3番ハナヂィ中内のショートゴロがエラーを誘い、まずは同点。
4番絶好調河村監督は、チェンジアップにタイミングが合わず悔しい三振となるも、この投球がパスボールとなり1死2・3塁。
ここで、5番流し佐野が引っ張り、レフト前ヒットを放ち、2者生還で逆転。
この後、エスパー伊東にもヒットが出るが、得点には結びつかず、3得点でとりあえず同点。
2回表、スシ石田H(Hangover)到着するも、まだアップ出来ておらず河村監督続投(→采配上、これが裏目に…)。
先頭打者にヒットを許すと四球、エラー、四球、ヒット、3ランホームランと、あっという間に6失点…。
やはり、心構え出来ていなかったのはツライところではあるが、ようやくエーススシ石田H登板となり、颯爽と先頭打者を三振に打ち取り、続く打者もセカンドゴロに取るが、エンジンがかかりきらない。
粘る打者を四球で出してしまうと、続く打者にもヒット、そして1番打者に、打った瞬間に分かるセンターフェンスオーバー3ランを浴びてしまい、この回気付くと痛恨の9失点。
追いかけるしかないオオゼキだが、相手投手の緩急に全く手が出ず、2回・3回と3者凡退を繰り返す。
スシ石田Hも、3回・4回とランナーは許すも、得点させない老獪なピッチング。
4回裏、先頭の2番キャプドラ太田がレフト前ヒットで出塁、河村監督の右中間ヒットで1死1・3塁とすると、5番流し佐野のセカンドゴロの間に、キャプドラが生還し1点を返す。
さらに、6番大木凡助のキャッチャー前フライが、キャッチャーをかすめてファールグランドを転々としている間に、更に1点追加(記録はエラー)し、大木凡助も好走塁で3塁まで到達するが、後が続かず、この回2点止まり。
5回表、先頭打者を四球で歩かせると、次の打者にライトにツーベースを打たれてしまい痛い1失点。
5回裏、大島BIMがセンター前ヒットで出ると、予定通り、リンリン田中にはバントのサイン。
意外にもやる時はやるリンリンが、普通に上手いバントで送り、スシ石田Hに賭けるが、二日酔いで調子が今一つかセカンドゴロ、香港マラソン日本人2位&オオゼキ27打席連続無安打(ちなみに、前節イーグルス戦で初安打)と記録男のキャップ小栗は、当たりは良かったがセンターフライで無失点。
うーむ、初ヒットが出てから再び迷宮に入ったか、2安打目はいつになるか、トトカルチョ密かに開始。
時間も差し迫ってきた6回表、スシ石田Hはポンポンと2死を取るも、2死から3連打を浴びると、連携ミスもあり2点を失ってしまう。
8点差を追う最終回の攻撃。
先頭の書道家?古田が、三塁内野安打で今期初ヒットで出塁すると、マニア庭野ライト前ヒット、シェフ森木がレフト前ポテンヒットで1点を返す。
続くキャプドラ太田は、ダサダサのピッチャーゴロとなるも、これがエラーを誘い、更に1点を返し無死1・3塁とすると、キャプドラ太田が相手守備陣の虚を突くディレードスチールで無死2・3塁。
ここから、ハナヂィ中内、河村監督、流し佐野、大木凡助と怒涛の4連打で更に3点を追加し、無死満塁のチャンス。
『ここでホームラン打てば、サヨナラ満塁ホームラン!』と、繰り返し言われたエスパー伊東は、センターへの犠牲フライで最低限の仕事をすると、大島BIMのセカンドゴロで更に1点追加し、2死2塁で1点差となり、リンリン田中へ。
ヒーローになるか、オチを作るか、全員の期待と突っ込みを背負ったリンリン田中の打球はファーストへ。
だっさい打球をファーストがファンブルする間に駆け込んだリンリンの判定はセーフ、が、実際のところ誰が見てもアウトだった判定にイーグルスが抗議する間に、大木凡助がホームイン!かと思われたが、やっぱりアウトはアウト。
1点差まで追い上げた最終回の攻撃は良かったですが、いかんせん打線の爆発が遅すぎましたオオゼキは痛い2敗目。
毎回、最終回のような攻撃が出来るよう、集中していきましょう。
残念ながらヒーローになれず、なぜか戦犯扱いとなったリンリン田中。
打率も上がらないばかりか、着々と握った相手は打率を上げるという踏んだり蹴ったりの状況。
さぁどうなるリンリン、どうするリンリン?と、リンリンをいじりましたが、本日のA級戦犯、いやH級戦犯は・・・ということで、飲み過ぎはあきまへんで、若手にシメシが付きませんぜ。
ここのところ、主力の二日酔いでの遅刻が相次いでますので、ご注意下さい。

 
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勝利投手:金塚
敗戦投手:佐藤
アタッカーズ 3 1 1 3 0 1       9 HR:大里 小澤 谷本
サンダース 3 1 2 5 4 10       25 HR:水野、宮定、依田
 
勝ち組コメント  
67期第3節、3連勝への思いを胸に、12人で試合に挑むも、正捕手・阿部不在が気になるところ。
一回表の立ち上がり、何かがいつもと違うぞ、エース金塚。
四球で塁を溜めた後のHR【3失点】で、いやーなムード。
その裏、しっかりボールを選んで、3点返す。
2回表、一点リードを許すが、金塚投手、ようやく制球が整ってきた様子。
攻撃でしっかりフォローをしたい2回裏、先頭打者、新人依田の豪快なレフトへの場外HR。(初打席・初HR)
しかし後続続かず、ここも同点どまり。
3回・4回と気の抜けないシーソーゲーム。
5回表を、この試合初めて3人でしっかり締めると、5回裏、四球・四球の後、宮定オッパーの一振り!右中間への走者一掃3ベース!
その後2点を追加し、大量リード!
六回裏、残り僅か数分で1時間15分、サンダース最後の攻撃、一番からの高打順!
打ちました!水野新監督の今期1号!
本日、絶好調の宮定、第一号満塁弾!
最終回で、打者一巡の10点追加。
次節は、初回から全開でいきましょう!
負け組コメント
アタッカーズの顔ともいえる加藤がいよいよ帰国となり、今日は壮行試合。
とはいえ、壮行試合に勝った記憶があまりなく、今日こそと意気込むチーム。
初回、加藤、畠山、四球とランナーをため、今シーズンあたっている大里のスリーランが飛び出す。
強豪サンダースさん相手に先制点。
しかし、その裏四球のランナーをヒットで返され、同点に追い付かれる。
2回、先頭谷本のひと振りは、特大ホームランとなり、再びリードする。
が、その裏に谷本が、同点のホームランを浴びる。
粘るアタッカーズは、3回表に畠山の足でかせいだ2塁打に、土井のヒットで好走塁、またまた勝ち越す。
その裏、逃げ切りのために、佐藤が登板。
ヒット打たれるも、2点に抑える。
なんとか加藤を勝利で送りだしたいアタッカーズ。
4回表には、先頭小澤のソロホームラン。
たまったランナーを、久々の崎山が2点打で逆転。
が、その裏に安定度抜群の佐藤が、信じられない4連続四球から、ヒット・エラーで一気に5点。
5回にも、久々の登板の崎山が、4失点と突き放される。
あきらめないアタッカーズ、6回表に畠山、土井とヒットで出塁。
小澤の犠打で1点を返すも、ここまで。
その裏に、サンダースさん打線が燃え上がり、10失点。
しかし、好投手相手に3本の本塁打を放ち、9点をもぎ取ったアタッカーズ。
残念ながら開幕4連敗だが、打線が上向いてきている。
シーズン初勝利は、遠くない。

 
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勝利投手:久下
敗戦投手:鈴木
パイレーツ 1 9 1             11 HR:岡部
ベアーズ 6 6 13             25 HR:米澤
 
勝ち組コメント  
新エース吉川が、まさかの高熱で欠席。
この欠席を察したのか、旧リリーフエース久下が参加し、5年振りに急遽マウンドに上がる。
初回は無難に抑えるが、2回にフォアボールから連打を浴び、アット言う間に9点を失う。
しかし、今日のベアーズは2連敗の鬱憤を晴らすかのごとく、2回裏先頭Stephen、次打者岩間と連続2塁打、その後もフォアボール、連打で6点を奪い再逆転する。
最終回となった3回裏にも、4番米澤のホームランを含む7安打で小刻みに繋ぎ、大量13点を奪い、嬉しい今期初勝利を飾る。
ただ、新エースとなったばかりの吉川の転勤、新人佐藤の帰国が決まり、人数不足。
また、怪我人が出てしまい、やはり人数不足が心配の種。
怪我をされている方は、早く治して復帰して下さい。
参加した皆さん、お疲れ様でした。
負け組コメント
第三戦、前日からの小雨で試合開始が心配されましたが、予定通りプレイボールとなりました。
本日は、パイレーツの出塁率王・小山選手の送別試合と言う事で、新人1名も含めて14名が集まりました。
1回表の攻撃、1番小山がレフトフライで倒れるが、2,3番が四球で出塁、4番がゴロで2アウト、5番牛尾の内野安打で先制!
しかし後続が凡退し、1得点のみで大量得点ならず。
先発はエース不在の為、期待の左腕鈴木投手の初先発となりました。
その立ち上がり、緊張からか四球で走者を溜めると、相手に適打され6失点、ただ悪いなりに要所を締めて、まずまずの出だしとなる。
2回表パイレーツ7番からの攻撃、四球と連続安打で満塁とし相手エラーで得点すると、下位打線もボールを見極め先頭に繋ぎ、1番小山がセンターへ打ち返して2塁を奪う!
更に満塁とし、送別試合に大活躍する岡部選手に打順が回る。
その岡部、期待に応えてレフトにグランドスラムを叩き込むと、この回打者1巡の猛攻で9点を取り、逆転に成功。
2回裏ベアーズの攻撃、鈴木投手が6失点でしのぎ、2点ビハインドで2回終了。
迎えた3回表、逆転したいパイレーツ、3者連続四球で満塁のチャンスをつくり、犠牲フライで得点、なおも2アウト満塁で小山選手に打順が回る。
ホームランを期待した打席だったが、無念の内野ゴロに倒れ逆転ならず。
結局、3回裏で1時間15分が経過し、11対25で敗戦となりました。
反省は、チャンスにゴロが多く、繋げるバッティングができなかった事、チームバッティングを心掛けましょう。
試合後は、パイレーツ全員で小山選手を胴上げし、ゲームを締めくくりました。
小山さんが抜けた穴を、残った選手でカバーして、上位目指して頑張ります、3年間お疲れ様でした。

 
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コンポードー投手:
エンジェルス投手:戸崎
コンポードー 0 1 1 6 0         8 HR:
エンジェルス 0 3 0 0 5         8 HR:
 
引き分けコメント(コンポードー)  
監督が、出っ歯から隙っ歯へ交代後の初試合。
ぜひとも初陣を飾ってほしい一戦。
1回表。"この試合でヒットを打って欲しい誤算家"のひとり青吉、即刻サードゴロ。
オパゼキ出るも、高橋Cがセカンドゴロの最悪のゲッツー。
"前期の最大の収穫"と言われた1〜3、ここ2試合機能せず。
2回表。村上カウント2-3。
投げ込まれたインコース低めを、ビシッとレフトスタンドへ。さっすが。今期2発目。
その後、新居・平野・長谷川Bと凡退(ここイカンぞ!!!)
3回表。井野四球。
誤算家のひとり吉田、余裕を持って見逃し三振。
高山、振り遅れながらも、ラッキーなポテンヒット。
先週のバッティングセンターで、「何かを掴んだ感」がある本多(誤算家の一人)。
予想通り、それは勘違いだったようで、サードゴロ。
続く島尾が、降り遅れながらラッキーなサード強襲のヒットで1点。
広瀬、ボーっと立ってるだけで四球。
二死満塁で志摩。見逃し三振っ!
4回表。初参加の微笑みが素敵な太郎さん登場。
バッターボックスへの入り方が、既に4番打者クラス。
脇をキュッとしめた構えも美しい。
思いっきり振ったバットは、芯を捉えレフトオーバーの2ベース。
続く、渡辺も新人。
打席に入る前に、「キェーーー」と奇声を発して、違和感たっぷり。
初球をピッチャー返しのセンター前ヒット。
1番に戻って、青吉がサードゴロで1死2・3塁。
オパゼキ、四球で1死満塁。
続く高橋C、前打席で球速に押されて、セカンドゴロだった教訓を活かして、速い球に合わせるようにバットを地面と平行に持つ。
打った球は、芯を食ってピッチャーの足元を襲い、2得点のヒット。
続く村上、ショートゴロで2死1・3塁。
新居、見極めて四球(←先ほどの広瀬の四球とは内容が違う)。
続いて平野。一緒に飲んでるとき、30%は食べて飲んで、30%はボーっとして、30%は寝て、残り10%は吉田をいじってるバランスの良さを活かして、これもピッチャー返しのヒット。
平野は打った後、走り始めるも初速(1速)からギアを上げることなく、燃費が悪い状態でトロトロ1塁へ。
長谷川B四球後、井野これも見事なセンター前ヒット。
チャンスで巡ってきた吉田。
先ほどの打席のリプレイを見るかのように、余裕で見逃し三振。
5回表。高山ショートゴロ。
続く誤算家のひとり、本多。
「あんなキレイなヒットは初めて」と、本人以外全員が驚くレフト前ヒット。
続く島尾が倒れて、広瀬。先ほどと同じく、ボーっと立ってるだけで三振。
結果、引き分けとなりましたが、失礼かもしれませんが、勝てた試合です。
点差が開いた時点で、気を許した人が多かったでしょう!!!!
そのせいで攻撃が淡泊になり、守備でも細かいミスが続きました。ここが原因です!
守備はもちろん、ベンチからも声を掛けあって、積極的に行ないましょう。
引き分けコメント(エンジェルス)
前期、屈辱の敗退を記した強敵コンポードーさん。
エンジェルス13名で臨んだ、運命の1戦。
第2試合にも関わらず、物凄い寒さのSKM。
後攻で試合を運ぶ展開に・・・
1回表、リズム良く三者凡退でスタート!!
1回裏、フルマラソン完走おめでとう!いぶし銀吉本。きわどいコースを見送ってしまい、三振に。
続くCherfy、粘りに粘ったが、ショートへの強打で出塁ならず。
2アウトから三男中込、レフト前に運びチャンスを作ります。
燃える男戸崎の登場、何とか先取点を取りたいが、四球で1塁2塁。
パパ山本も四球を選び、ツーアウトながら満塁。
ここで、監督崎ちゃん。「絶対返してくれ〜」、ベンチからの声援も虚しく、 ファーストフライで先制点ならず。
気を取り戻して行きたい2回表。
コージィーに内角の難しい球を上手く運ばれ、1発を食らいます。(でもシングルOK)
後続は順調に抑え、1点止まり。
2回裏、飛びます鍵ちゃん、四球で出塁。
ご意見番田中、トリッキーな動きを見せるN軍団特攻隊長吉田と、2者連続四球でなんとノーアウト満塁。
チュパ澁谷、気合が入りすぎたか、打ち上げてしまい1アウト。
幹事アリンス藤木、慎重に選んで押し出し四球で同点に!!
小さな巨人伏谷やんも選んで四球、逆転に成功!!
博識斉藤、うまくおっつけて流すもファースト前。
その間に、アリンスが帰還し3点目、が・・・伏谷やん、オーバーランニングで挟まれT.O.。
ちょっと気持ちが前に出ちゃいましたね。でも逆転成功。
3回表、こつこつとランナーを貯められ、1点を失う。
その裏、良いとこなく、追加点ならず。
そして・・・4回表。1番から始まるコンポードー打線。
レフトオーバーから始まり、打者10人の猛攻で痛い6点を失う。
最後は三振で仕留めるも、序盤でまさかの大量失点。
少しでも返しておきたい4回裏。
ご意見番田中が、足を見せてチャンスを作るも、0点止まり。
1時間15分コールが響き、最終回へ。
早く守り切って、時間内に打ち切りたい。
その思いが通じたのか、相手打線をテンポ良く4人で切って、最後の攻撃へ。
最終回裏、チュパ澁谷、セカンドへ強打を放つも、相手のうまい守備に阻まれ1アウト。
アリンス藤木、ショート強襲安打で出塁。
小さな巨人伏谷やんも、サード線を襲う強打で出塁。
博識斉藤、気合でお尻に頂き満塁へ。
いぶし銀吉本、センター前へ綺麗に弾き、走者2人が帰り3点差に。
続くCherfy、レフト前へ弾き、ランナー満塁。
三男中込、内野安打で出塁。
その際、斉藤がホームを付き、2点差に。
燃えるチャンスにこのオトコ。戸崎登場、1打逆転サヨナラの場面。
鋭い打球はライト前に、吉本、Cherfyが還り、ついに同点!
パパ山本、セカンドゴロに倒れるも、中込、戸崎が進塁し、2アウトながら2・3塁、1打サヨナラのチャンス。
時間も、後1分くらいの微妙な場面。
そして・・・監督崎ちゃん。初球好きな高めを打ち込み、期待のかかったボールはセンターへ。
あと一つ伸びきらず、センターフライで試合終了。
あと少しだった・・・
でも、最終回5点差を同線にしたあきらめない気持ちと、引き分けの結果は、今期を勝ち抜くために大きい収穫。
チーム一丸で、残りを確実に勝利で落としていきたい。ファイティング〜!!

第67期 第4節 2月19日

 
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勝利投手:遊佐
敗戦投手:丸山
ツナーズ 1 0 1 3 4 1       10 HR:遊佐 田川
ロイヤルズ 0 0 0 1 0 0       1 HR:
勝ち組コメント  
『新人:下山2打数2安打2打点デビュー』
67期第3戦の相手は、前トーナメント決勝で惜敗したロイヤルズさん。
即リベンジを果たしたいと、皆それぞれに気合が入る。
先攻初回、前節の爆発が記憶に新しい、元祖1死覚悟の1番打者:田川。
やはり、インドの悟りの効果が継続しているのか、どっしりした構えから、2球目をレフトフェンフ中段まで運ぶ先頭打者HR!
2戦連続の先制弾に、そろそろメンバーも田川との付き合い方を再考しなければならない、想定外の1発にベンチが沸く。
しかし、後続が倒れ、1点止まりで攻守交替。
先発の遊佐は、慎重にコーナーを突く投球で3塁までランナーを進められるも、落ち着いて抑えゼロ封スタート。
2回、5番タコ感染症:砂永からの攻撃。
たこ焼きからタコ磯辺揚げにメニュー変更し、ショートフライで症状の重さを訴える。
さすが重篤な感染症とあって、6番若大将:山田、7番最若者:前田にも影響が及び、あっさり凡退。
裏の守りは、1安打されてピンチを背負うも遊佐、引き続き落ち着いたマウンド捌きでゼロを重ねる。
3回の攻撃、あまりタコを食さない(?)香港ヤン8番:Joeが、見事なセンター前ヒットで出塁。
9番:いぶし銀の55番、飯田がレフト前で続きチャンス拡大。
こういった場面に最も弱い10番:森下が、綺麗なセカンドゴロで2塁フォースアウト。
ここで登場は、本日初見参の下山。
見るからにやさしそうな下山も、打席に立てば元高校球児の血が騒ぎ、振り抜こうという意識の現われか、詰まった当りがしぶとくセカンド横を抜き、Joeが還って待望の2点目をあげる。
その間、1塁走者:森下は、3塁へお約束のヘッドスライディング。
いつもどおり憤死して、2死目を献上する。
12番:富山も、お約束のどこまでも詰まりまくる見事なセカンドゴロで、1加点のみで守りへ。
まだまだ、どちらに試合が転ぶか分からない中、遊佐の投球が安定度を増し、またしてもゼロ封で攻撃に”喝”を注入。
4回、先頭の田川ちゃんは、叩き付けた巧打か、どこまでも幸運なのか、サードの頭を越えるヒットで出塁。
2番:藤井のライト前に落とすヒットで、1,2塁かと思いきや、田川が2塁でフォースアウト。
ちょっと嫌な流れになったところで、本日、珍しく守備で精彩を欠く3番:阿部。
ここは、さすがに汚名挽回と左中間に2塁打し、藤井が還り3点目。
4番:遊佐四球の後、5番:砂永は、迷いを吹っ切るように初球を詰まりながらもセンター横へ2塁打して2加点、塁上で微妙な笑みをうかべる。
しかし、完全に感染した若大将&前田は、見事すぎる連続見逃三振を記録。 治療費が嵩む。
裏の守りは、1失点するも2奪三振で、まだまだツナーズペース。
4回の攻撃も、1死後、飯田の内野安打から森下セカンドゴロでフォースアウトと、お決まりの流れで下山に打席が回る。
今度は、狙い済ました右中間真っ二つの2塁打で森下を迎え入れる勝負強さを証明。
12番:富山もヒットで続いて、1,3塁で田川ちゃん登場。
ちょっぴり神懸り的、いやいや実力です!と、センター最深部に放った飛球は、相手グラブを掠める疑惑の3塁打となり2者生還。
8点差となっても緊張感を保った守備で、ゼロに抑えた5回裏、最終回になりそうな6回へ。
先頭:遊佐は、打った瞬間、どこまで飛ぶかの見事な場外HRで、打での存在感を顕示。
この打球が薬になるかと思いきや、治療の途についたばかりの砂永、かかり始めの山田には効果がなく、連続セカンドゴロ。
しかし、若者の回復力の早さか、”蔓延”を阻止しようと続く前田は、レフト前にヒットし、ほっと胸をなでおろす。
好調:Joeは、強烈な当りを放つも、レフト正面で攻撃は終了。
守りは、遊佐が三振を奪い1死としたところで、石橋を叩くどころか、石橋が視界に入らない安全ルートを選ぶ監督の継投策。
前節に続き、森下をマウンドへ。
そして、キャッチャーに遊佐を配する、どこまでも不測の事態を想定する監督采配。
1安打されるも2奪三振と、見事な投球で森下がゲームを締めくくる。
今度は、森下の1イニング投球を考えない訳でもない監督。
8点差が条件とあって、打線の頑張りが、森下養成と精神安定には必須。
砂永が持ち込んだ奇妙な感染症が気がかりだが、下山の加入は大。
しばらくの間、出来るだけ距離を置いて会話するなど、対策をお願いします、下山さん。
既に年齢がばれ、年下と分かった瞬間、吉本興業張りの上下関係です。
よって、ここもと大活躍の田川ちゃんも、”そのような扱い”から解放されません。
では、次戦に向け気持ちを新たに準備しましょう!
香港マラソン10キロ参加と、”それマラソンじゃないぞ”との突込みから病床にある、新婚さん。
早くグランドに姿をみせないと!
負け組コメント
開幕戦で崩壊した外野両翼のテコ入れに、KAZを右翼手、さらに監督白杉を左翼手にと緊急配備して臨んだツナーズさんとの一戦。
初回、先頭打者に一発を浴びて、迎えた裏の攻撃。
疇地、前越の連続四球で無死一、二塁。
中堅に抜けようかというKAZの鋭い打球は、遊撃手に叩き落とされて好機を拡げられず、後続も凡退し無得点。
左前打で出塁の山興を還せず、2回の攻撃も無得点。
3回、ヤブ、城倉が出塁し、二死ながら一、二塁。
ブームに陰りの見え始めたヨデンは、積極的に初球から打ってでるが、真上に打ち上げる捕飛。
ブームの終焉を迎える。
0−5とリードを広げられた4回の攻撃。
二死からKAZが中前打で出塁すると、白杉監督は一塁手の頭上を越える打球を放つ。
KAZが一気に生還する好走塁を見せて、ようやく初得点。
テンポよく抑え、次回の攻撃に繋げたい所だったが、投手丸山が適時打、HR等で失点。
悪い流れのまま、5回の攻撃は無死走者を出すも併殺。
最終回の攻撃も、ヤブがこの日2本目の安打を放つが、後続が凡退し、試合終了。
メンバーの皆様。 これからも強豪との対戦が続きます。
次節は3週間後ですが、気持ちを切り替えて臨みましょう。よろしくです。
コメント係反省中…       次節こそは…

 
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勝利投手:中村
敗戦投手:吉川
ベアーズ 0 0 0 0 0         0 HR:
ドリームス 9 0 8 2 2         21 HR:佐藤(隆) 佐藤(貴)
 中村 吉田
 
勝ち組コメント  
暖かくなったなーと思ったら、また寒さの戻った今期初の天光道でのベアーズさんとの一戦に、夢軍団16名で挑みました。
この試合は長年、夢軍団を陰から支えてくれたマネージャー「おのさち」の、送別試合にもなりました。
初回の守りを無失点で切り抜けた裏の攻撃、先頭四球で出塁。
最近、守備に専念でルンルンの「2番 SHUHO」が、初球をレフト前。
無死2、3塁のチャンスに、「3番 おそうさい」レフト前2点タイムリーで先制。
「4番 安孫子マン」四球。「5番 隆康さん」の、レフトへのこすり本塁打で3点追加。
「9番 サトタカ」、「10番 キャメル」にも連続本塁打が生まれ、この回計9得点。
しかし、2回は14番からだったとは言え三者凡退。アカン。アカンよ。毎回得点が目標!
3回の攻撃、満塁のチャンスに「5番 隆康さん」、左中間を真っ二つに破るタイムリー。
この日6打点の荒稼ぎ!
その後も「柏谷」、「市助」、「Sorry」、「サトタカ」連打で計8得点。
4回は、ふらっと来て出場、「大太郎」の本塁打、5回も連打でこの試合計21得点。
守っては、終始安定したピッチングで、「キャメル 中村」初完封。
調子上がって来ましたね。ただ、まだ無駄な四球あり要修正!
試合後、「おのさち」胴上げと、全員での記念撮影。
5年もの間、この猛者の多い夢軍団をしっかり支え続けてくれました。
「おのさち」、お疲れさん&ありがとう!
負け組コメント
今期2戦目。相手は、王者奪還を目指す常勝軍団ドリームズさん。
こちらはというと、帰任、怪我などで、まずは人数集めに四苦八苦しているチーム事情。
まず整列時、助っ人含んでようやく11人のベアーズに対し、相手はその倍くらいの人数で圧倒される。
内容は、詳しく触れるのも嫌になるくらいで、チーム力の差が出た試合となりました。
結果はというと、ベアーズ打線は散発3安打のみ。
相手投手に、屈辱の完封を許す。
守っては、穴のないドリームズ打線にサンドバック状態にされ、こちらもまた屈辱の21失点。
皆さん、怪我を治して、早く復帰してください。
また、スカウト活動も随時行ってください。
久下さん、親子で参加有難うございました。次回以降もお待ちしております。
参加した皆さん、お疲れ様でした。

 
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勝利投手:石田
敗戦投手:森
オオゼキ 6 0 11 3 6 2       28 HR:横井 河村(2本)
 森木 伊東
サンエイ 0 0 0 0 1 3       4 HR:
 
勝ち組コメント  
本日のサンエイ戦は、華麗なサードの守備と、安定した柔らかいバッティング、そしてダンディーな見た目・温厚な人柄でチームの緩衝剤であったダンディー横井の最終戦。
オオゼキ先攻の初回、先頭ダンディー横井四球、2番暴言王新谷、センター前ヒットでチャンスを作ると、絶不調3番キャプドラが、こそっと凡退するが、4番河村監督が、打った瞬間分かる左中間への先制3ランホームラン。
5番シュフ森木2ベース、6番SZ佐野ヒットで再度チャンスメイクすると、7番大木凡助、凡退となるも8番ハナヂィ中内、9番大島BIM、10番クセモノ北西、11番エスパー伊東が怒涛の4連打で3点追加し、初回から6点先制!
先発スシ石田Bも、愛妻キャプドラ復帰により安定したピッチングを披露、無難な立ち上がり。
3回、先頭ダンディー横井が、いつもの柔らかいスウィングで左中間に放った、自らの花道を飾るホームランを皮切りに、怒涛のオオゼキの攻撃が開始。
4番河村監督の2点タイムリースリーベース、シュフ森木の2打席連続2ベース、SZ佐野ヒット、大木凡助2ベース、大島BIM犠牲フライ、クセモノ北西ヒット、そして久しぶりに参加のエスパー伊東が、レフトへランニングホームラン。
これでも終わらず、スシ石田B、太い彗星松木が連打で追加点を取ると、2死1・3塁から合わせて200kg近い二人がダイヤモンドをかき回す。
1塁走者、太い彗星が盗塁すると、送球の間にスシ石田が本塁へ突入しセーフ、更にホームへの送球の間に太い彗星は3塁に向かい、最後はマグロの如きスライディングで3塁もセーフ(この間、香港天文台は震度4を計測した模様)。
この回、怒涛の攻撃とドタドタの足攻で11得点。
4回には、ダンディー横井が2ベースを放つと、暴言王新谷がセンター前ヒット、センターが打球を逸らす間に長駆ホームインすると、シュフ森木が今度はライトへ見事なホームランを放ち、3得点。
5回も手を緩めず、先頭の大木凡助がスリーベースで出塁すると、ハナヂィ中内レフト前タイムリー、クセモノ北西も猛打賞となるレフト前タイムリー、リンリン田中もお得意のフルスウィング→ボテボテボテボテボテボテの捕手前内野安打、スシ石田Bセンター前タイムリー、太い彗星松木ヒットで繋いで、15番マニア庭野がノーヒッターズ卒業となる嬉しーーーーいセンター前タイムリーを放ち、この回6得点。
4回まで1安打に抑え、前期に続き完封も見えてきたスシ石田Bであったが、サンエイ打線に一矢報いられ、痛恨の1失点で完封を逃してしまった・・・残念。
5回裏終了時点で1時間11分であったため、6回の攻撃に突入することが確定した瞬間、安堵の声を上げた男が一人。
ここまで、一人だけノーヒットだったキャプドラ太田だったが、何とか3塁ベース直撃のヒットを放ち、全員安打を達成(いやぁ、マジでほっとしました)。
続く河村監督は右中間を狙い澄まし、この試合2本目となるランニングホームランを放ち、7打点の荒稼ぎ。
6回裏、次期エース候補のシュフ森木が、3点を失うも無難に抑え、28対4での大勝利。
全員安打での32安打、5本塁打と長短絡めつつ打線がつながり、また足を絡めた効果的な攻撃での大勝利ですが、これはマグレだと思って、更に精進を続けて行きましょう!
最終戦をホームランと好守備で締めたダンディー横井、3年間弱お疲れ様でした&有難うございました。
なお、ホームページは管理者の都合により、まだ工事中デス…。すみません…。
負け組コメント
今期3試合目、過去2試合で僅か3得点。
今期初参加の監督が、なんとか打線が繋がるよう苦心した打順だったが、4回を終わっても得点0。
しかもノーヒット。まずい!
ノーヒットノーランだけは避けたいと気合を入れなおし、5回裏にようやく先頭打者がレフト前にヒット。
なんとか1点とり、ノーヒットノーラン、完封をまぬがれ、メンバー一同ほっとするも、結果28対4で大敗。
点取らんと勝てへんのは、わかっとるんやけどなぁ。。。

 
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勝利投手:川満
敗戦投手:森實
カイザース 4 0 6 0 1         11 HR:大澤 松本
サクラ 4 0 0 0 0         4 HR:
 
勝ち組コメント  
「納得いきませんね。勝つためのオーダーがこれですか。」
試合の二日前、先発投手の発表に、台頭著しい若手外野手が、就任四期目の監督、寺内勝司に激しくかみついた。
寺内は言葉少な目に反論した。「夏を見据えた場合、投手は二枚は必要だ。」
昨シーズン後半からの補強が成功し、急速に戦力アップしたチームは、今季こそ、勝率万年5割を脱し、上位に食い込むべく、これまでのシーズン以上に勝利に飢えていた。
しかし、大事な67期初戦を落としてしまう。
明後日の櫻戦が、今シーズンの方向性を決めかねない、非常に重要なゲームであるという認識を誰もが持っていた中、寺内が先発投手に指名したのが、まだ登板数も少なく試合を作りきれない、大澤靖の指名だった。
まず、勝つことだ、という冒頭の若手選手、それに対して、シーズン通してより勝てる戦力の充実を計っていくという寺内の考え、双方の勝利へのアプローチ違いが、試合二日前にぶつかり合った。

試合では、寺内が自身の考えを通し、先発マウンドに大澤を送る。
ただし、二連続四死球を出した時点で、即交代の条件つきであった。
自身が描く勝利の方程式の確立のためには、大澤に最低2回までは任せらるよう成長させることが急務だった。
実戦、次のない緊張感を与え、そして早くマウンドに慣れさせたい、しかし、簡単にゲームを落とすわけにいかないと、相反する条件を成立するために、大澤にとっては、まだ厳しいのでは、という条件をあえて突きつけた。

結果は、大澤は寺内の期待に応えることはできなかった。
先頭打者こそ、3ボール2ストライクまでねばるものの、結果四球。
続く二番打者にも翻弄され、続けて四球をあたえてしまった。
あまりに早い降板条件への到達に、寺内は一瞬続投も考えたが、結局は、予定通りにエース投手の川満功に交代させた。
大澤は無言でマウンドを降りる。
交代した川満は、大澤が残したランナーを返され、初回4点を献上してしまうが、2回以降の走者なしの場面からは、先発なら打たれないというアピールをするかのように、エースの期待に応える投球をみせる。
結局、初回以降は3安打2四球に無得点に抑えきり、その力を見せつけた。
一枚看板のエースとしてやってきた川満にとっても、「投手は二枚必要」という監督の発言に思うことはあったに違いないと感じさせる内容であった。
冒頭、寺内に噛みついた若手選手、二番センターで起用された中野祐一は、初回から積極的なバッテイングをみせた。
見事なセンター方向への二塁打は、言うからには、自身が結果を残さないといけないという覚悟を現わすようで、この日、三打数二安打、三打点、有言実行と存在感アピールした。

存在感を示したのは新人は中野だけではない。
レギュラー争いが激しい守備ポジションにおいて、ライト先発出場に抜擢された、最年少23歳の佐々木照二。
四回、相手の反撃の芽になりかねない、右中間の大きな飛球を、シェ・キ・メイ球場、特有のアスファルト路面部分に、一度回り込み、後ろから前にという外野手の基本通りに捕球。
だれもが抜けるかと思った打球を楽々と正面で捕る姿に、並々ならぬポテンシャルを印象付けさせられた。

また、新人だけだはなく、チームを引っ張る中堅、ベテランクラスにも変化が表れている。
新加入選手におわれ、レギュラーの座が脅かされている松本哲哉も、久々日のファーストでの先発、7番の起用に、気合が入っていた。
口では、起用は監督の指示にしたがうというものの、控えに回されることには、心中反発していたはずである。
その胸に期す思いが形として現れたのが、三回表二打席目だった。
ポイントで捉えスムーズに押し込み、センター方向へ、美しい弾道を見せた豪快なホームラン。
いままでの引っ張りの打撃から、新しい境地の扉が開けた一本ではないだろうか。

加入三シーズン目にして中心選手の位置づけにあり、サード大出秀行も負けじと得意の守備で見せた。
二回先頭打者の強烈なライン際のあたりをダイビングキャッチ、一塁に転送し貴重なアウトを奪った。
まだ同点の段階で、どちらに転がるかわからない流れを、相手に渡さない重要なプレーだった。
経験によるポジショニングと、日々の練習により状態を維持し続ける努力のたまものであろう。

ピッチングでは良いところがなく、早々に降板した大澤も、ただ黙っているだけではなかった。
投球でのふがいなさを振り切りように、三回にはレフト方向にライナー性のツーランホームランを放つ。
大澤もまた、チームに貢献する居場所を模索している選手の一人だ。
守って、打つ、そのポジションを得るための努力は続く。

67期二戦目櫻戦は、結果的には、大勝といえよう。
はたから見れば快勝で、気持ちの良いひとつの勝利に過ぎないのかもしれない。
ただ、この勝利のなかで、いままでにない、監督、各選手の試行錯誤があり、そこで初めて問題が提起され、議論が交わされた。今までのチームにはなかったことだ。
このこれまでにないチーム内の活力の沸き上がりに、今後の期待は膨らむ。
しかし一方、その活力が偏った方向へ暴走しはじめると、チームの崩壊の芽にもなりかねない。
今シーズン、監督寺内の力量が試さる局面が多くなるだろう。
充実しつつある戦力をどう使い、不足する部分をどう補っていくかといういう、戦力的なチームマネージメントだけでなく、目に見える戦力向上に追われような選手の勝利やプレイへの欲求にどう応え、どう自らの戦略に導くのか、監督の求心力が試され、その手腕が問わる。
そして次戦は、強豪ドーリムス戦。その葛藤は続く。
負け組コメント
第3戦、絶対負けられない宿敵カイザース戦。
前期からメンバー不足に悩んでいるところに、南キャップの勧誘で大型新人2名加入。
15名の櫻戦士登場・・・ だが、さくら散った一戦でした。
1回表、立ち上がりの隙をつかれ、連打とエラーが絡み、早くも4点リードを許す展開。
その裏、1番南、2番伊藤、3番中、先発大澤選手の選球難を見極め出塁するも、4番山根、5番牧野、一発が出ず凡退。
この流れを打ち切った6番菅原のタイムリーで得点を重ねたが、毎度ながら後続が続かず、4点のみで嫌な予感。
2回表、相手の固め打ち・エラー・ホームランも絡み、一挙6点奪われる。この時点で10−4。
相手の巧妙な戦略にハマッた一瞬、前節と同じ展開が。
しかし、このままじゃ終わらない櫻戦士。
気を取り直し、櫻戦士が心ひとつに、「気合の円陣」。
その裏、大型新人10番赤松、不慣れなソフトに凡退、続く11番青木のタイムリーに、12番呉山、13番福井が続かず、あっさりチェンジ。あらら。
3回、4回とピッチャー森實のエンジン全開にもかかわらず、攻撃陣はガス欠状態。
終わって見れば、良いところ無しの惜敗でした。
打たれても、エラーしても、取り返せるだけの打撃力があれば、絶対に勝利の女神が微笑むのに・・・あと一本で試合展開が。
課題の多い試合でしたが、次戦に繋げていきましょう!!!

第67期 第3節 2月12日

 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
勝利投手:戸崎
敗戦投手:川満
エンジェルス 5 0 2 0 1         8 HR:中込
カイザース 2 2 0 0 0         4 HR:
勝ち組コメント  
長〜い旧正月明け、待ちに待った67期開幕戦。
主審から、「伝統の一戦」と熱いお言葉を頂き、宿敵カイザースさんとの1戦。
(縦縞ユニだから・・・阪神VS巨人戦みたいな乗りっすか?)
初回、流し小野ちゃん。今日は第一試合で寒かったと言うこともあり 久しぶりのユニフォーム姿で、球場は沸かしてくれます。
流さず引っ張った打球は、ショートエラーを誘い、出塁。
新人スカウトで大活躍!!飛びます鍵ちゃん。
お古のグローブを後輩に譲る割腹振り、慎重に選んで四球で出塁。
続く三男中込、初球を狙っていたのか、思い切りの良いスイング、打球は左中間に突き刺さる先制スリーラン。
負けてはいない燃える男戸崎、途轍もない打球をライトポールに当てるも、惜しくもファール、粘ってレフト前に技あり流し打ちで出塁、チャンスを作ります。
パパ山本。旧正月で少しスリムに!?
腰の動きが気持ち素早くなったのか、振りぬいた打球は右中間へ2塁打、1塁から戸崎が生還し、4点目。
快速土橋。バッティングも絶好調、レフト前に鋭いシングルヒット。5点目追加。
ジャックポット男、監督崎ちゃん、今期は復活を誓う見事なお手本バッティング、センター前に綺麗に弾き、1塁2塁。
二日酔い大将岡山、サードへの強い当たりも、上手くさばかれ1アウト。
続く、お仕事お疲れ様〜Cherfy、打ち上げてしまってショートポップフライ。
ご意見番田中の強い当たりも、ショート好守備に阻まれ、惜しくも追加点ならず。
1回裏、立ち上がりは良かったが、甘いコースに入ったストレートを狙い撃ちされ 2点を失点。
67期の内外野守備は、いい感じでスタート。
2回表、チュパ澁谷ショートゴロ、小さな巨人伏谷セカンドゴロ、博識斉藤ファーストゴロ・・・
わずか3分で攻撃が終わってしまう、休憩中の戸崎、ダッシュで戻りマウンドへ。
疲れが取れなかった2回裏、後半に好打者を配置したカイザース打線、ここでも ストレート、スライダーが甘く入ったところを狙われ、2点失点、その差1点に・・・
3回表、何とか追加点の欲しいエンジェルス。
新人越智、甘ーいマスクで期待をそそるスイングも、三振に倒れる。
これから期待のできるナイススイングで、ベンチ陣を沸かせます。
トップに戻り、流し小野ちゃん、やっぱり流してライト前で出塁。いやぁ〜芸術!!
飛びます鍵ちゃん、鋭い当たりもライト正面、ナイスバッティングだったぁ。
三男中込、三塁強打で出塁、2アウトながらも、燃える男へ打順を繋ぐ。
追加点の期待のかかる、燃える男第2打席、鋭い当たりは1・2遊間を破り、小野生還、続くパパ山本。
三塁ランナー中込、股間下を潜る猛烈な当たりも、ファール。
粘りに粘って四球で出塁。
快速土橋、DBで出塁、中込が生還し2点目。
さぁ、満塁で今期期待の男、監督崎ちゃん。
ウマーく流した打球はセカンド後方へ、 ランナー全員走る、走る・・・
が、またもセカンドのナイスフィールディング、追加点ならず。
3回裏、ペースの上がってきた戸崎、テンポ良い投球で追加点を許しません。
4回表、大将岡山、ショートゴロ。
お疲れさんCherfy、ファースト線へ痛烈な当たりも、好守備に阻まれ2アウト。
ご意見番田中も、アウトコースに手が出ず三振。
4回裏、追加点は絶対に許せない後半戦、チュパ澁谷、快速土橋、大将岡山と、堅実にボールを裁き、落ち着いたプレーで0点に抑えます。
最終回、気の許せない点差だけに、何とか追加点が欲しい!?
先頭チュパ澁谷、ショート強襲の内野安打で出塁、小さな巨人伏谷やんも、続いてセカンド強襲で出塁。
博識斉藤、流してランナーを進めようとするも、セカンドの上手い判断で、1塁ランナーTO、そして1塁送球でダブルプレー、万事休すか・・・
新人越智、第2打席は落ち着きを取り戻してきたのか、しっかり右中間へ運び、2塁打で待望の追加点1、流し小野ちゃん三振に倒れるも、点差4点で最終回裏へ・・・
最終回、落ち着いた投球と、落ち着いた守備で見事シャットアウト!
初戦を勝利で飾ります。
このまま優勝まで突き進むぞぉ〜。
負け組コメント
すっかりソフトボール日和になりましたね、皆様いかがお過ごしでしょうか。
待ちに待った67期開幕戦、対するは伝統の1戦エンジェルスさん。
各選手ぽっちゃり返上で、オフシーズン体を絞ってきたかと思ったが、昨シーズンよりパワーアップした選手もチラホラ、15名で開幕を迎えました。
1回表、エース川満登板、カイザーズ守備陣、2カ月ぶりの試合で慣れていないのか、エラーをからめいきなりの5失点。
1回裏攻撃も、1,2番倒れ早くも2アウト、嫌な流れから3番白川、4番寺内、5番大澤、6番屋嘉部の4連打で2点を返す。
その後、エース川満も調子を取り戻し、打線の奮起を待つ。
2回裏、沓掛、初回エラーを取り戻す3塁打、松木四球の後、川満のライト前で1点、続く竹内内野ゴロの間に松木ホームイン、これで2点を返し、1点差まで追いつきました。
勢いは完全にカイザーズペースだったが、3回もエラーから2失点。
最終的に、8対4で惨敗。
点差以上に、粘りのある試合ができていたように思います。
まだ初戦です、残り試合、全勝する気持ちで頑張りましょう。

 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
勝利投手:
敗戦投手:
コンポードー 0 1 3 5           9 HR:
ロイヤルズ 8 0 0 1           9 HR:
 
引き分けコメント(コンポードー)  
リーグの合間の勧誘活動が功を奏し、住中、赤松の2名の新人が初戦から加わって、総勢18名という、久々の大所帯で67期の開幕を迎えました。
対するは、乗せたら嫌なチームのロイヤルズさん。
先攻で、先頭打者には青吉。
きっちり綺麗にセンターにはじき返し、出塁。
しかし、続く2、3、4番が開幕戦の緊張からか、バットが振れておらず凡退。あかん!
そして、先発マウンドには、監督自ら登板。
「おいおい、大丈夫か」と、心配の声もあったが、試合前から心地よいミットの音を響かせて、絶好調の感じ。
本人含めて、今期は行けるんちゃうかと、期待大でプレーボール。
しかし、やっぱり四球連発の後で痛打を浴び、ロイさんを勢いづけたところで、一死取っただけで降板。
「全然進歩してへんやんけ!!」、「休みの間、何しとったんや!」という罵声も響く。
しかし、代わって登板の村上ショージが締め、2回以降は村上ショージ自らのソロや、本多のタイムリー等で、じわじわ点差を詰める。
守っては村上ショージの剛腕と、セカンド高橋、レフト新居の好守等で、追加点を与えず。
4回に、監督四球から走者を貯めて、押出しで3点差に迫り、尚満塁で打席には4番小佐野。
みんなの期待を一身に背負って、一閃したバットから放たれた打球は、見事に低い放物線を描いて、左中間ネットへ突き刺さる、逆転満塁ホームランに!!
ナイン一同、そして開幕戦を見に来てくれた、たくさんのお姉さん(?)連中も飛び上がって大喜び!
「ここから負けても、俺のせいちゃうからな!」と、監督の意味不明な発言も、大歓声にかき消される。
しかし、その後尚、無死からの攻撃だったが、あっさりと凡退してしまい、畳みかけることが出来ず、1点差のままロイさんの攻撃に。
そして、2死までこぎつけたが、村上ショージの疲労もたまり、まさに土俵際で、いぶし銀の同点打を打たれてしまう。
次の回に再び引き離すも、時間切れで結局9−9の引き分けゲームセット。
打つ方が、少しエンジンが掛かるのが遅かったが、8点ビハインドにも全く諦めずに相手を苦しめ、捨て試合になりそうだったのが、負けなかったのは収穫です!
では、今期も上位目指して頑張りましょう。
引き分けコメント(ロイヤルズ)
67期開幕戦、若手大量動員のコンポードさんとの一戦。
試合前の整列時、総人数では全くの互角だが、加齢臭漂うロイヤルズメンバーは、若さにやや押され気味。
初回、先発KAZは先頭打者に出塁を許すが、後続を断ち無失点。
その裏の攻撃では、8個の四球と白杉、水野の適時打等で、大量8得点で主導権を握る。
しかし、コンポードさんの投手交代で、状況は一変。
7連続凡退(含む4三振)で2回、3回と無得点の間に適時失策、HR等で徐々に点差を詰められる。
4回表は無死一、二塁とされたところで、KAZ→丸山に継投するが、連続四球で押し出し後、痛恨の逆転満塁弾を浴びる。
結果的に、最後の攻撃となった4回裏の攻撃。
先頭前越は、冷静に球を見極めて四球出塁。
KAZ、白杉は鋭い打球を放つが、野手正面。
あと一人でゲームセットの状況で、袖の刺繍がチャームポイントの大塚が、死球で二死一、二塁。
無の境地で打席に立った水野が、左中間に同点となる適時打!!
なおも一、三塁で勝ち越しのチャンスだったが、丸山は……三振。深き闇へと落ちる……
そして店長、温かい言葉有難う。

 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
勝利投手:金塚
敗戦投手:土田
イーグルス 0 0 0 0 1         1 HR:
サンダース 6 2 0 5 4         17 HR:白木
 
勝ち組コメント  
水野新監督新体制の下、総勢18名集合で、対イーグルス戦に挑む。
前期からのリクルート活動が功を奏し、最近では記憶に無い参加人数の多さに、水野監督も嬉しい悲鳴!?
試合は、今試合が送別試合になった、1番サード菅野の急遽決まった帰任に、何が何でも勝利を捧げたいところ。
その菅本、やってくれました。
1回裏の攻撃、先頭打者クリーンヒットで出塁。
水野監督DB、稲田ヒットでつなぎ、エース金塚の2打点3塁打、後続もヒット、フォ アボールでつなぎ、初回で6点先行。
続く2回の攻撃も、新加入白木の快速ランニングホーマーで、着々と加点。
守っては金塚の減量の成果か、はたまた涼しい季節の影響か、4回まで得点を与えないナイスピッチング。
5回表にエラーがらみで1点を失うも、その後ズルズルと崩れることなく後続を断ち切 り、締まった試合を作ってくれました。
全体を通してイーグルスさん好投手の、同じ投球フォームから繰り出す速球、チェン ジアップ、カーブと素晴らしいピッチングに翻弄され、一同唖然。
前節は全く得点出来なかっただけに、今回は守備間に落ちるヒットで得点できて、本当にラッキーでした。
まだまだ67期も始まったばかり、おごることなく、チームプレーを心がけましょう!
決して、懸賞金が掛かったホームランを狙っちゃダメョ。
負け組コメント
2勝目を目指し、前期優勝のサンダースさんとの対戦!
初回、笹川・植木の連続ヒットで1・2塁、その後相手エラーも絡め満塁のチャンスを作るが、後続が凡退し先制のチャンスを逃す。
イーグルスの先発は、土田!
前回好投をし、流れに乗っていきたいところ。
この日は制球定まらず、ヒットと四球でピンチになり、センター前を浴びファンブルする間に先制点を失う。
あれよあれよと6点を献上してしまう、苦しい立ち上がり。
何とか食らいついていきたい所、7番 高田純二、こと中原!「あぁ〜」と言いながらの詰まった当りは、センターの前にしぶとく落すヒット!
試合後、ベースの踏み方について話しをしていたが、たぶんこの時の話だったのだろう。。。たぶん。。。
先頭バッターが出塁し、チャンスを広げていきたいイーグルス!
後続は、「K」「K]「K]・・・。相手ピッチャーを、益々乗せてしまった。
最終回の攻撃!エラーとヒットでチャンスを作り、西山のタイムリーで完封は間逃れる。
最終回負けているものの、タッチアップをレフト才木のバックホームでゲームセット!
なぜか、ナイスプレーだったが負けていたので、スッキリ感が出てこない。
次戦以降はしっかり粘り、イーグルスらしさが出せる様にしたい!!
1勝1勝の積み重ね!
2勝目目指して頑張りましょう!!

 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
勝利投手:塚田
敗戦投手:谷本
パイレーツ 8 2 3 6           19 HR:青 Haward
アタッカーズ 6 5 0 6           17 HR:畠山 大里
 
勝ち組コメント  
中国春節が明けてのリーグ第二戦。
相手は65、66期と1点、2点差で敗れているアタッカーズさん。
今日こそは負けられない、そしてシーズン初白星を飾りたい、新人選手1名を加えて13名で挑みました。
ジャンケンで勝って先攻のパイレーツ、初回相手投手の立ち上がり、四球と安打で走者を溜めて、4番青監督のタイムリーで先制!
後続も、安打と四球で繋いで、一気に打者一巡の8得点と幸先良いスタート。
その裏、塚田投手の立ち上がりを、相手チームに攻められ6失点。
常にリードしてゲームを有利にしておきたいパイレーツだが、2回表は青監督の2ランで2点追加のみ。
4点リードは有って無い様なもの、悪い予感は的中し、2回裏も相手チームに3ランを含む5点を取られ、10対11で逆転を許すマズイ展開となる。
だが、今日は勝ちたい気持ちが打線の粘りに繋がり、3回表に3点を取り再逆転に成功、その裏、投げては塚田投手が走者を溜めるも、冷静に相手をゴロで仕留め、0点で切り抜ける。
投手の好投に追加得点したいパイレーツ、最終4回表も、相手2番手投手を連打で攻め6点を追加し19対11で8点リードで裏の守備に就く。
だが、65期の逆転サヨナラ負けが有るだけに、ゲームは終わって見なければわからない。
慎重に1アウトづつ取りたいところだったが、味方のエラー、四球、相手安打で走者を溜められ、3塁打、2ラン本塁打と瞬く間に6点を失う。
それでも最後は、塚田、山内バッテリーの投球と配球術で、相手を凡打で抑え、19対17で今期初勝利を収めました。
この試合、打線が旨く繋がり、2本塁打を含む毎回得点で、パイレーツらしい勝ち方ができました。
打撃戦を勝利出来たのが収穫です。
新人も加わり、更に勢いをつけて、次戦も勝って行きましょう!
負け組コメント
初戦、二戦目と星を落とし、迎えた三戦目の相手はパイレーツさん。
アタッカーズは、新人含め総勢13名で、今期初勝利を目指す。
初回、相手の攻撃、三戦連続の谷本が先発、強肩矢口との同級生バッテリーで、テンポ良く投げ込むものの、不運なヒットが続き、8点を先制される。
先発谷本は、安定した立ち上りの課題克服はならず、いきなりのビハインド。
その裏の攻撃、「いやいや、まだ試合は始まったばかり、こつこつ後ろにつなげよう」との掛け声のもと、前の試合から一番に座る畠山の二塁打を皮切りに、各自がきっちり打ち返し6点を挙げ、2点差に迫る。
4点差となった二回裏の攻撃、ランナー2人をおいて、畠山が中堅に放り込む3点本塁打。
その後も、連打でついに逆転、ノリノリで行きたいところであったが、三回、四回とパイレーツさんの反撃にあい、再逆転される。
制限時間も迫り、8点差で迎えた四回裏の攻撃の先頭、本日初参加の蓮子が、「ヒット打たないとユニフォーム取り上げるぞ」との厳しいプレッシャーに負けず、一塁強襲安打で出塁、畠山四球の後、小澤、土井、杉永の連打、大里の2点本塁打で2点差まで詰め寄る。
その後も粘り、二死満塁でバッターは谷本、ここで「1時間15分」のコール。
勝つにはサヨナラしかない場面であったが、三邪飛に倒れゲームセット。
打線は、19安打17得点と復調気配濃厚。
集中した守備により、次戦こそ今期初勝利を目指したい。

第67期 第2節 2月5日

 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
勝利投手:森實
敗戦投手:吉川
サクラ 0 2 6 2           10 HR:
ベアーズ 2 2 0 3           7 HR:
勝ち組コメント  
マネージャーを含めて、4名が香港マラソンに参加。
11名で、豪打のベアーズさんと試合に臨む。
今日の桜は、先攻で逃げ切りかとおもいきや、序盤は大苦戦。
初回は、ワンアウトのあと、期待の新人伊藤が、レフト前に目の覚めるようなヒットを放つと、続く三番鈴木も、見事にライトへライナー性の安打、 流石は通風明けの鈴木さん、旧正明けによくやってくれますね。
ここで、前の試合アタッカーズ戦で満塁ホームランを放った、4番平田おっぱの登場。
しかし、むなしくアウト。
監督牧野が、粘って四球を選ぶと、ここでベアーズ戦のために名づけられた、我らがテデイベア田村が、満塁で登場。
たかーく上がった球は、ファーストミットにむなしい音を立てて沈む。
ベアーズさんの攻撃で、2点を先制された2回表の攻撃、原田が四球、森實がエラーで出塁するも、呉山が三振。
振りにげと勘違いしたベテラン森實が、まさかのとびたし(次から鎖をつけておけと監督談)、結局原田が挟まれてアウト。
意気消沈する中、桜が誇るイケメン長身中西の登場。
見事に右中間後方にライナーを放ち3塁打、キャーと叫びたいところだが、スタンドを見やれば、残念ながらおじさんばかり。
続く、下半身10代男、水野も負けじとヒットを放ち、2点を取り返す。
その裏、今日のベアーズさんは容赦なく、あっさり取られた分を取り返す。
2回を終わって4−2で、ひょっとしたらこのまま負けちゃうかもと、弱気なバッテリーに不安がよぎる。
3回ワンアウトのあと、口火をきったのが、このところ絶好調の鈴木。
またもやヒット、平田がしぶとくレフト前に運び、監督牧野が内野安打で出塁し満塁とすると、次は田村、脳裏にさっきのアウトがよぎる。
でも、ここはきっちり四球を選んで、まずは押し出しで1点。
このあと、相手チームのエラーと投手の不調をついて逆転、そこでまたもや水野が登場、得意な下半身を活かして、2点タイムリーヒットを放つ。
さくらは、この回一挙6点をはじきだした。
3回の裏を無得点におさえ、四回の表。
鈴木、平田が四球を選び、続く監督がレフトへヒット。
ここで、今日三度目の満塁で登場のテデイベア田村。
このままではベンチに戻れないと、放った打球はライトへの2塁打。2点をはじき返す。
4回の裏は、タイムリーエラーなどもかさなり、3点を奪われる。
ここで5回に突入して、11人の攻撃で8点をたたき出すが、時間切れ。
公式記録は、4回までとなった。
投手森實は、2試合連続無四球で完投勝ち。
今日の収穫は、2番新人伊藤の活躍と、イケメン中西の大型新人ぶりが目立ったこと。
これからの戦力になるか。
しかし、辛勝したものの、監督は渋い顔。
試合後の緊急ミーテイングでは、『なんだ、このていたらくは。こんな試合では、次から戦えん』と、テーブルをひっくり返す(ような勢い。)
『もっと各自で練習しろ』と、激を飛ばすのであった。
ところで、香港マラソン組はどうなったのかな?
勝って怒られてたら、割に合わないよ〜。
負け組コメント
67期初戦。
エース須藤と捕手石床の帰国により、戦力ダウン、というか、まずはメンバー確保に右往左往しなければならない現在のベアーズ。
助っ人の玉貫さんに来ていただき、ようやく9人。
といっても、うち一人は肉離れ中の新人、柳。
その肉離れ柳をファーストに置き、皆慣れない守備に着く。
相手は、猛打の桜さん。
この日の先発は左の吉川だが、運動不足且つ練習不足で、一抹の不安を抱きながら試合開始。
しかし、相手も久々の試合ということもあり、一回は奇跡の無失点。
その裏、先頭伊藤が目の覚めるような2塁打を放ち、1死後、吉川、米澤のタイムリーで2点先制。
2回の守りも何とか2失点に抑え、その裏、助っ人玉貫、中西のヒットでチャンスを広げ、伊藤のタイムリーなどで2点追加。
もしかしたら行ける、と思ったのも束の間、ここまで不安定ながら何とか2点に抑えていた吉川も、これが限界。
3回に一挙6点、4回に2点を追加される。
この日は伊藤3安打、岩間2安打と、初戦とは思えない頑張りであったが、結局7-10。
最後は、現在の力の差が出た結果となりました。
皆さん、早く怪我を治して戻ってきてください。

 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
勝利投手:土田
敗戦投手:森
サンエイ 2 0 0 0 0 0       2 HR:VINCENT
イーグルス 5 1 5 0 2 X       13 HR:
 
勝ち組コメント  
今期初勝利を目指し、第2戦は対サンエイ!
先発 エース土田の立ち上がり、テンポ良く2アウトまで取ったが、一発を浴び2点を先制される。
初回の攻撃!丸山が相手エラーで出塁し、植木のピッチャー強襲内野安打・富安の四球で満塁とチャンスメイク。
ここで頼れる監督・才木は、お手本の様なライト前を放ち、すぐさま同点とする。
今日のイーグルスは、いつもと違いここで終わらず、高島:ヒット!、土田:相手エラー!、中原・・・!?、高木:タイムリーと、反撃の手を緩めず5点を返し、逆転する!!
3回の攻撃!この回も、土田:3塁打、高木:この日2本目のタイムリーと、得点を重ねる。
ここで後藤、改め男/岩鬼!、悪球打ちを見せ、レフトオーバーのタイムリーヒット!!
この回5点を追加し、試合を優位に進める。
2回から、エース:土田→織部とのリレーで無失点と、完璧に相手打線を封じ、今期初勝利!
3回まで、先頭打者が出塁し攻撃のリズムを作り、3者凡退が2度と守りでもリズムを作り、試合巧者のまま白星を挙げた!
課題は、満塁のチャンスで、M山・U木の凡退は流れを大きく変えてしまうので、上位打線の打撃開眼が待たれる!
負け組コメント
初回表、4番VINCENTの2ランにより、幸先よく2点を先取するも、結果散発5安打に抑えられ、風邪で咳き込みながらも投げ続ける森投手を援護できず、完敗。
初戦1得点、この試合2得点。点が取れないことには、勝てません。
なんとか得点出来るよう、打線が繋がるよう、個々考えて打席に立つように、次戦は良い結果が出るよう頑張りましょう。

 
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勝利投手:遊佐
敗戦投手:石田
ツナーズ 3 4 4 0           11 HR:田川 遊佐
オオゼキ 0 1 1 1           3 HR:
 
勝ち組コメント  
『田川Day!インド悟りの旅効果編』
67期第2戦は、新ユニフォームで装い新たなオオゼキさん。
総合力のある相手だけに、波に乗せたくない一戦。
結果は、誰かさんひとり、ノリノリの活躍をみせる試合となる。
先攻のツナーズ。いつもは、1アウト覚悟の1番:田川が、3球目をものの見事にレフトへライナーで運ぶ先制弾。
旧正月に、インドへ悟りの旅に出かけた効果が即、現れる。
一方、ベンチは何だかいつもと違う流れに、戸惑い気味。
2番:藤井は、本来の粘りある打撃ではなく、淡白なフライアウト。
3番:阿部は四球を選び、4番:遊佐は、もうひと伸び足りず、センター最深部への飛球。
この打球で相手守備が乱れる間に、阿部還って2点目。
5番:砂永の打席中、パスボールで遊佐還り、3点目。
ここまでは、違和感を抱えつつも加点する。
たこ焼きを食べて以来、”タコ”続きの砂永。相当吸盤の威力が強いのか、見事なショートゴロで2死。
そこから6番:山田、7番:前田と四球、8番:Joeがセンター前でつなぎ、満塁のチャンス。
9番:久々の参戦で力の入る森下。
センターへの意識は伝わるも、ショートゴロで2塁フォースアウト。
やっぱりいつもと違う流れに乗れない皆を他所に、1番ライト:イチローばりに悠然とライトの守備につく田川ちゃん。
裏の守備は、遊佐がコントロール重視の丁寧な投球で、ゼロ封スタート。
2回の攻撃は、10番:Owenの死球からパスボールで3塁まで進み、11番:富山のファースト強襲打の間に、Owen還って4点目。
1番に戻り田川は、あっさりとセンター前ヒット。
未だ違和感の渦中にある2番:藤井は、いつもは決まるセーフティーバントが決まらず2死に。
3番:阿部は、惑わされることなくセンター前ヒット、2塁走者:田川は、足の方も快調で一気にホームを突き、5点目ゲット。
4番:遊佐は、田川の活躍に目を細めながらも、自分本来の一振りとばかりに、レフト後方高速道路下まで届く特大の2ランをかっ飛ばす。
本人もほっと一安心となる、67期第1号を放つ。
その後、5番:砂永は、1塁ランコー:森下を襲う強烈スライスのファールのみ印象を残し、あえなくショートゴロ。 かなり”タコ”に気に入られたようだ。
裏の守りは、2安打され1点返されるも、2奪三振で遊佐、流れを渡さない投球を披露。
3回の攻撃は、1死後、7番:前田が相手守備の乱れから出塁。
8番:好調Joeがセンター横に2塁打、前田が3塁を突くが、タッチアウト。
3塁ランコー:田川ちゃん、ちょっぴり”アレレ、アレレ”状態も、”俺なら、もっと速くうまく走塁した”と思ったか。
9番:森下は、きっちりセンター返しでJoeを迎え入れ、10番:Owenも負けじと右中間に3塁打、11番:富山もセンター前とつるべ打ちで3点加点し、打撃の流れを維持。
そこで1番:田川、見事に右中間長打コース。
サイクル安打もちらつく今日の好調が、走力までもアップし3塁めがけ加速、しかし、ランコーで目にした前田アウトの残像が田川にあったのか、今度は本人が3塁憤死。
3塁で2死を奪われる珍記録を作りあげる。
裏の守りを1失点で終え、4回の攻撃は、2番から4番まであっさりアウトを重ね、試合展開がスピードアップ。
しかし、4回裏の守りの途中で1時間15分を経過、1点返され8点差となり、2死までたどり着いたところでMr.8失点:森下をレフトからマウンドへと送り込む、どこまでも慎重な監督采配。
森下は、監督の不安を覆す”影で練習はしてます”投法で、見事に最後のアウトを奪ってゲームセット。
HRあり、連打あり、おまけに3者凡退ありの攻撃内容の中でも、やはり田川の3打数3安打2打点1HRの活躍は際立つ。
しかし、今までこんな”田川Day”を想像してこなかっただけに、皆が田川にかける言葉が見当たらない状況。
勝利の余韻を持ち込んだ飲茶で、気持ちよく杯を重ねる中、打っても打たなくても”いじられキャラ”の田川が席を外す中、皆で勝手にボウリング大会を企画。
もちろん、田川に”その後”の予定など確認することもなく、”暇だろ?”
強制参加を命じる、どこまでも心優しいメンバー。
さてさて、ボウリング大会の結果は、いかに?
負け組コメント
第67期初戦は、強豪ツナーズさん。
万全の態勢で臨むところが、遅刻に急病とスクランブル体制となった結果は、投打に渡りツナーズに圧倒され、無念の敗戦…。
試合詳細は、とりあえずはツナーズさんコメントご参照。
ホームページは、管理者の都合により、まだ工事中デス…。すみません…。

 
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勝利投手:中村
敗戦投手:谷本
アタッカーズ 1 1 0 0 0 2       4 HR:
ドリームス 6 1 2 0 0 X       9 HR:
 
勝ち組コメント  
前試合から旧正月を挟み、2週間空いて迎えた第2節。
急遽、「おそうさい監督」不在の中、18名でアタッカーズさんとの一戦に臨みました。
初回の守り、期待を込めて先発は「キャメル」。幸先良く2死を奪うも、しぶとく繋がれ1失点。
裏の攻撃、「1番 ぶちキャプ」初球をライト前。
「2番 すがマネー」の絶妙セフティー、「3番 Ferry」四球で無死満塁チャンス拡大。
「4番 安孫子マン」、「5番 SHUHO」、渋く連続ライト前タイムリー。
「6番 隆康さん」死球も、「7番 市助」Pライナー。
「8番 山(貴)」、ショートゴロの間に1点。
「9番 柏谷」、「10番 Sorry」四球。
「11番 沖さん」、これまた渋くライト前。
2死満塁、「12番 サトタカ」ライトフライ。
人数送り、攻めたわりには6得点で終了。
2回、「上ちゃん」タイムリーで1点。
3回、「3番 Ferry」押し出し四球に、「4番 安孫子マン」の犠飛で2点。
4回1死から、「山(貴)副キャプ」レフト線3塁打(長打はこの1本のみ・・・)、5回先頭「沖さん」、ヒットで出塁も共に後が続かず、無得点・・・。
最終回の守り。この回からセカンドの守りに入った「****さん(お名前は伏せておきます)」の、4連続エ○ーで2失点。(チャリーン)
代わったところに打球が飛ぶとは言いますが、あんなにも連続で飛ぶものでしょうか、、、
終わってみれば、9-4辛勝。おそさい、スイマセン!
つながらない打線に、小さなミスが目立つ守備。
リーグ戦の山場を迎えるまでには、各自しっかり仕上げてくれますよね!?
負け組コメント
リーグ戦、第二戦のドリームス戦。
このところ、メンバーの転勤や本業の都合などで参加人数が減っており、前回の11人に続き今日も10人と、ぎりぎりのメンバー。
さて、試合はアタッカーズ先攻で始まり、土井がライト前ヒット。
昨シーズンの肩の故障から復活の4番杉永が、復活ののろしをあげる2塁打。
相手投手のパスポールで先制点をあげ、さらに2死満塁と攻めたてるが、ここで息切れ。
その裏、先発は新婚の谷本。
新妻に勝利をささげようと張り切るが、コントロールが定まらず4四球をからませ、6点を失う。
通常ならここで流れが決まるのだが、今日は先制点を取ったこともあり、あきらめない。
2回表は、谷本が新妻にささげる炎の3塁打。
佐藤のゴロを、相手守備陣がエラーの間に生還して、2点目。
その後も攻め続け、2死満塁で4番杉永登場。
舞台と役者がそろった。渾身のひと振りだったが、ボールは無情にも、ふわりとセンターのグラブに収まる。
ランナーをためるが攻めきれないアタッカーズ、その裏には、俺がやらねばと谷本の制球が安定してきて、ナイスピッチング。
2者連続で打ち取り、3人目も3塁ゴロだったが、・・・・・
このエラーで出塁したランナーが、7点目のホームを踏むことに。
3回表には、藤戸の死球・浅野エラー出塁と攻めるが、併殺で零点。
その裏、2点を追加され、9対2にと離される。
4回より、当番の佐藤が貫録の投球で、4回5回を零封するも、こちらも点がとれない。
そして6回表、打席でスイングしたときにぎっくり腰になっていた藤戸が、四球を選び出塁。
すかさず、臨時代走をおくる。
次の浅野のゴロを、ベースカバーが落球。さらに佐藤が1点を返す。
続く山本は、毎晩深夜までの会計監査と、前日の日帰り出張でへとへとになっており、この日も2三振とバットが振れず。
ゴロを打てばなんとかなるのではと転がし、思わぬ拾い物の内野安打で4点目。
結果として、追い上げもここまで。
開幕2連敗となり、初勝利は次回以降に持ち越しとなる。
今日は、投手陣はノルマの「10点以下」を達成した。
あとは打線が、10点以上コンスタントに取ることが課題である。

第67期 第1節 1月15日

 
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勝利投手:遊佐
敗戦投手:土田
イーグルス 0 0 0 0 2 0       2 HR:富安
ツナーズ 0 4 0 6 1 X       11 HR:
勝ち組コメント  
『開幕戦、記録9名記憶8名で制す』
”いざ67期へ!”と企画された1月12日の決起集会、参加者僅か4名。
その流れを引き継いで、開幕戦に集まったのは9名ちょうど。
当日の天気同様、暗雲たちこめる67期初戦は、イーグルスさんとの一戦。
思い返せば、66期の開幕も9名ちょうど、しかも試合中に河野脳震盪で緊急搬送、スタンドで見守る予定の直田が参戦し、事なきを得た鬼門の初戦。
初回の守りは、遊佐が手探りの立ち上がりを何とかゼロ封とし、いざ攻撃へ。
66期からの飛躍を誓うも、相変わらず決起集会で遠慮がちな目標を掲げ、駄目出しを喰らった我らが1番:田川ちゃん。
2012年初打席は、お約束の見逃し”三振”。
あえてツナ打線に刺激を与える役割は貫徹し、2番:藤井へつなぐ。
藤井は、本来の1番打者然としたセンター前ヒットで出塁し、クリーンナップへ。
チームの攻守の要として活躍を期する3番:阿部は、フルカウントからショートゴロに倒れ、藤井とランナーが入れ替わる。
今期も、”頼れるのは俺本人か”、”いや、皆がやってくれるはず”と、自問自答する4番:遊佐は、四球でチャンスメイク。
そして、67期に向けての意気込みによる極度の緊張からか、ただ単に変なものでも食ったのか、朝からお腹に不安を抱えるMr.準備不足、5番:砂永は、年が明けても悪い流れを引きずり、レフトへの飛球に倒れて、零点で初回の攻防を終える。
2回、遊佐の投球が冴え、2奪三振でリズムをつくり即攻撃へ。
先頭6番:本日、ショートで強肩アピールといきたいJoeは、まずは打撃でと初球をレフト前にヒット。
7番:ツナの55番は大リーガー同様、強面ですが超紳士です、飯田もセンター前で続いて8番:香港大学の学生、ツナで汚れてはいけないOwenへ。
ショートゴロで飯田がフォースアウトになるも、1塁走者:Owenは、9番:富山の打席中に果敢に盗塁を試み、送球の間に今度は、3塁走者Joeが本塁を突き、先制点をまずは”足”で奪う。
2011年、優勝を逃し続けたツナ史上最弱監督:富山は、セカンド強襲のヒットでOwenを迎え入れ、”打”での得点をゲット。
2打席目は勝負強い1番:田川は、左中間を破る2塁打で続き、富山還って3点目。
その後、もう1点追加して試合の主導権を握る。
3回は、遊佐が圧巻の投球で3者連続三振とし、これ以上ない攻撃への”流れ”を演出。
しかし、この回先頭の5番:砂永は、チョコンと当ててセカンドゴロ。
かなり深い闇夜に迷い込んだ様子。
その闇に引き込まれるようにJoe、飯田が前打席が嘘のように凡打し、あっさり4回へ。
4回の守備は、塁上にランナーを背負うも、落ち着いて捌いて今度こその攻撃へ。
先頭8番:Owenが、センター横に2塁打をかっ飛ばし、着火。
続く9番:富山は、本来のセコすぎるバントヒットで、1,3塁とチャンス拡大。
こういう場面には弱い1番:田川ちゃんは、ショートゴロとなるが、その間に1点加点。
2番:藤井の当りが守備の乱れを誘い、また1,3塁のチャンス。
3番:阿部が、きっちりセンター前にはじき返し、6点目。
4番:遊佐の打球も相手ミスを誘って、藤井が還り7点目。
その後、7番:飯田のレフトへの2点タイムリーなどで、10点リードとする。
5回の守り、完封ペースを2ランHRで逃すが、田川ちゃんが忘れていたライトゴロの授業を、2打者連続で行える附録あり。
その裏、気を良くした田川のヒットを皮切りに加点し、最終回の6回へ。
最後は、遊佐がピシャリとゼロ封に抑え、67期開幕戦を勝利で飾る。
極少9名の内、8名はそれぞれ良し悪しありながらも、試合に参加。
1名のみ闇に雲隠れし、記録9名記憶8名での2012年初戦となった。
67期も、いよいよスタート。
今期から宴会幹事若手4名持ち回り制を導入し、夜も朝も参加者増加に励みたいところ。
とりあえず宴会、試合は、これ以下はないという最低人数でスタート。
記録と記憶から消えることないよう、ツナーズメンバー皆で存在感を出していこう。
半強制+要反省から、第2試合の主審を務めた砂永選手!、まさか変なところで存在感アピールしてないよね?
負け組コメント
67期の開幕戦。対戦相手はツナーズ。
前期対戦時は、初回大量失点で敗退しただけに、なんとか喰らい付きたい相手。
初回の攻撃、1番丸山が2ストライクと追い込まれてから粘って四球、続く西山はセカンドのエラーを誘い、ノーアウト1・2塁と先制のチャンス。
3番植木の鋭い打球だったが、セカンド正面のライナー。
丸山が戻れずゲッツーとなり、初回流れを作る絶好の場面であったが、無得点に終わる。
先発マウンドは土田。
初回、1・2塁とランナーを背負うが、レフトライナーの難しい打球を、レフト才木ががっちりキャッチし、無得点で初回を切り抜ける。
2回は、先頭が出塁したものの、2者連続三振と凡打で無得点。
2回裏、1・3塁のピンチから盗塁の間に、3塁走者が生還し失点。
その後、長打も絡み、4失点となった。
3回の攻撃は、見せ場無く3者連続三振。
3回裏、攻撃で流れを掴めない中、先発土田がしっかりと踏ん張り、無失点で抑える。
4回表、1アウト2塁とスコアポジションに進めるが、ライトフライ2つで得点出来ず。
4回裏、この回エラーが重なり、6失点の追加点を与えてしまう。
5回表、先頭才木がライト前で出塁すると、6番帰ってきた主砲富安の豪快な左中間へのホームランで、2点を返す!
続く土田・笹川も、ヒットでチャンスメイク。今シーズンからの新戦力・高島のライト前ヒット!
が、当たり良すぎ、ライトゴロで更なる追加点が奪えず。
最終回、先頭・高木がボールに食いつき、ライト前で出塁。
しかし、後続が凡退し、開幕戦は敗戦となった。
取れるアウトをしっかり取る事が出来れば、無駄な失点は無くなる。
終盤での打線の機能は、今後のシーズンでの明るい材料になりそうだ。
先発・土田の粘り強い投球を助けられる様に、頑張っていきましょう!!

 
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勝利投手:金塚
敗戦投手:中山(兄)
サンエイ 0 0 0 1 0 0       1 HR:
サンダース 3 6 2 0 2         13 HR:斎藤 金塚
 
勝ち組コメント  
本年もよろしくお願いしますっと、今シーズン初戦の前日に少数精鋭にて、新年会&決起集会を行い望んだサンエイ戦。
初回、3番ムエタイが口火を切ると、帰任間近の永久4番中村が、きっちり返し先制点、5番土佐屋もクリーンヒットで繋げば、6番エース金塚が2塁打を放ち、幸先よく3点を奪う。
そして2回は、先頭の8番黄オッパが出塁すると、すかさず2盗で、9番キム兄がきっちり返し、10番ご意見番・是清が渋〜いレフト前で繋ぐと、ここで11番、意外性の男・斉藤にチャンスが巡ってくると、やってくれました。
何と、レフトに突き刺さる、2012年チーム初&今季チーム初ホームラン。
その後も、13番監督が相手のエラーで出塁すると、1番運び屋・水野、2番那須がヒットで繋ぎ、永久4番中村が、ここでもきっちり?相手のエラーを誘い、追加点を奪いビッグイニングを作る。
3回は、先頭打者エースが出塁すると、ダイエットの成果か?果敢に2盗を敢行、そして黄オッパが軽い走りで3塁打を放つと、続く木村もタイムリー放ち中押し。
5回は、エース金塚が出ました、ソロホーマーを放ち、続き宮定オッパも怪しい?当たりで出塁、再び木村がエラーを誘い追加点。
最終回は、遅刻のJhonがようやく2塁打を放ち、監督もきっちり2塁打と、連続長打で追加点と効率よく、危なげないエース金塚は7奪三振、自軍エラーで奪われた1点に抑えてみせた。
終わってみれば、見事な雷打線。18安打、16点。
その内4人が3打点づつと、寒い天気の中、元気が良いです!
そして、全員安打(?)で快勝でき、大事な大事な初戦をものにしました。メデタシ、めでたし。
今期も、この流れで行きませう!
今試合が最後の指揮になったエージ監督、本当にお疲れ様でした。
次戦より、水野新監督の下、頑張りましょう!
負け組コメント
67期初戦は、前期優勝のサンダースさん。
2012年の最初の試合でもあり、気合を入れたいところだが、監督出張不在、助監督は腰痛をおして東莞から駆けつけてくれるも、プレーは出来ない状態。
エース森投手も、旧正月前の繁忙期で開始時間に間に合わず、相も変わらず僅か9人でプレーボール。
久しぶりに、珠海より中山兄弟が参戦。
先発は中山兄、初回3失点、2回6失点と我らサンエイにしては、まずまずの立ち上がり。
3回以降は、エース森が好投するも、打線が繋がらず、好投手金塚投手から1点を奪い、完封賞を阻止するの精一杯。(3番が3タコでは、点は取れませんわ。)
今期残り12試合、頑張りましょう!!!!!!

 
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勝利投手:岡本
敗戦投手:塚田
ドリームス 3 0 12 2 14         31 HR:岡本 佐藤 船谷
パイレーツ 2 0 0 0 2         4 HR:佐久間
 
勝ち組コメント  
第67期開幕!!
金曜の忘年会&新年会&決起集会ではしゃぎ過ぎ、怪我人1名欠場に追い込まれ、夢軍団としては少ない16名で、パイレーツさんとの開幕戦に臨みました。
覇権奪回へ向けて、良いスタートを切りたいところ。
1回の攻撃、4連続四球で1点先制。
「5番 おそうさい」、きっちりレフト前2点タイムリーで3点目。大量得点のにおいプンプン。
しかし、「隆じぃ」、「市助」、「柏谷」凡退で、何と3得点で終了・・・。あかんよ、あの凡退は。あかん!
その裏、怪我人&病欠の影響で、守備機会の回って来た「レフト サトタカ」、天に届くかのような山なりバックホーム・・・。2失点。
2回の攻撃も、ランナー出すものの一本が出ず無得点。
3回も、2死ランナー無し。おいおい・・・。
しかし、腰痛完治せず、ラストバッター「Ferry」四球。
ここから1四球を間に挟み、10連打で12得点。エンジンのかかりが遅い!
5回も12安打で14得点。計28安打31得点。
投げても開幕投手「おそうさい」が3回。
中継ぎ「SHUHO」が、さすがの1回ピシャリ。
最終回、抑えは「豪腕 キャメル」のリレー。
大勝も、序盤の攻撃に大きな改善必要。
次戦、この課題クリアーしましょう。
各自、試合前のアップを増やすなども、一つの手ですぞ。
負け組コメント
待ちに待った67期開幕第一戦!
前日のからの雨で、試合開催が危ぶまれましたが、グランドには影響なく、無事開幕を迎えました。
ジャンケンで負け、珍しく後攻で始まった試合、監督不在ながら、12名で強豪ドリームスさんへ挑みました。
1回表の守備、エース塚田久々の登板のせいか制球が乱れ、満塁のピンチで相手打線に適打を浴び3失点するが、後続をフライで打ち取り、何とか切り抜ける。
その裏、1番鈴木がセンターへ2塁打を放ち、2番山内がエラーで出塁、3番が打ち取られ、4番高橋がレフトへタイムリーを放ち1得点、5番塚田が犠飛で2点目を返し、この回1点差とする。
2回は、両チームとも無得点。
3回に入り、ドリームス打線の猛攻と味方のミスも有り、12失点と一方的な試合となる。
しかし、本試合が2試合目の参加となる新人国松、池田両選手が守備で堅実な動きをみせ、パイレーツの士気は、逆に追いつき追い越せると信じ、集中力は途切れない。
塚田投手の投球も、4回表が終わってもボールに球威が有り、力投する。
4回裏に、相手SHUHO投手が登板し、打者3人で打ち取られる。
5回表に、再び相手チームの猛攻に合い14失点、完全に試合は決まった状態で、5回裏に相手剛腕投手に交代、速球の前に2者が三振に倒れるも、四球の走者1人を置いた2アウトで、9番佐久間に打順が回る。
ベンチでは、三振ゲームセットと思っていたが…速球(120km)を振り抜いたその打球は、センターバックネットに突き刺さる2ランホームラン!
完全な負け試合に、意地の一発を叩き込みました。
試合は3安打、4得点、31失点での大敗を喫しましたが、開幕戦としては記憶に残る好ゲームでした。
次回は2月の試合です。
先ず決起集会で目標を決め、初勝利出来る様、頑張って行きましょう!。

 
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勝利投手:森實
敗戦投手:谷本
サクラ 1 1 11 0 0 4       17 HR:平田
アタッカーズ 1 0 3 0 0 0       4 HR:中村
 
勝ち組コメント  
67期初戦はアタッカーズさん。
最近、集まりの悪い我が櫻、今日もギリギリの10名体制。
監督も体調がすぐれず、試合前からなかなかテンションがあがらずに、ヤバイ雰囲気の中、試合開始。
初回、先頭鈴木のファースト強襲ヒットから、二つの四球で無死満塁。
前期首位打者・山根のセンター犠牲フライで、簡単に1点先取。
この まま一気か?!と思われたが、次打者牧野のセンター前ヒットで、二塁ランナー俊足・福井がホームに帰るも、相手センターの好返球で本塁憤死。
後続も続かず、この回1点だけで、引き続きヤバイムード。
その裏、ソロホームランですぐ同点にされた2回、先頭、新人・中のライトオーバー2塁打を皮切りに、初回に続き無死満塁のチャンスを 作り、鈴木のセンター前ヒットで1点を追加したが、続く福井が痛恨の5-2-3のダブルプレー。
チャンスを作るも、最少得点で終わった。
その悪い流れを断ち切ったのは、我らがエース・森實。
流れが相手にいくところを簡単に0点で抑え、次回の反撃を待つ。
3回、3連続四死球で、またまた無死満塁のチャンスに、バッターは2月に帰国が決まった平田オパ。
エースの好投に応えるグランド スラムを放ち、流れを完全に引き寄せ、その後、櫻打線が花満開。
4安打9四死球を浴びせて、11点のビッグイニングとして試合を決め、最終回にも4点を加えて、初戦に打ち勝った。
投げては、エース森實が、チーム入りして初スタメンマスク・福井の好リードにより、3奪三振・無四球の完投勝利。
今期も、初戦からオヤジパワー炸裂で、快勝スタート。
オヤジ達の元気もそうそう続かんから、元気なくなった時は、若い人が頑張ってね!と、飲茶で息巻く櫻オヤジ軍団であった。
負け組コメント
第67期の開幕戦。
わがアタッカーズは、サクラさんと対戦。
監督も浅野新監督の登場で、気合も入る。
先発は、期待の若手谷本が、公式戦初登板を開幕投手として飾る。
しかし、その開幕投手のプレッシャーか、制球が定まらず四球を重ねるが、堅守により初回を一失点に抑える。
さて、アタッカーズの先頭打者・チーム最年長の中村だが、転勤が決まり、これが最後の試合。
中年太りとは無縁の、スレンダーな?ボディからの、流れるようなバッティングフォームを見られるのも、これが最後か?
いきなりライト線いっぱいに抜け、ランニングホームランですぐに同点。
大里の2累打もでるが、あとが続かない。
先発谷本は、2回表を無難に1失点に押さえるが、3回表に四球でランナーをため、満塁本塁打の洗礼を受ける。
その後も四球からみで失点を重ね、この回11失点。
ここで立ち上がったのは、まだまだ若手に負けられないベテラン勢。
佐藤が安打ででると、昨年の後半戦ノーヒットと、どん底に落ち込んだ山本が、無心のセンター返しで続く。
そして、中村・大里のヒットで2点。エラーからみでもう1点返し、この回3点を奪い取り、反撃の予感が湧き上がる。
4回より、満を持して佐藤の登板。4・5回を零封。
流れが変るか?と思いきや、こちらも零封される。
とにかく、ランナーが出ない。
5回には先頭山本が、やはりセンター前に運び無死のランナーとなるが、ホームまでたどり着けず。
相変わらずというのか、淡白な攻撃が続く。
それにしても、全部で9安打だが、そのうち半分以上の5安打は、47歳以上の3名によって放たれている。
暑くなるとベテランは疲れてくるので、それまでに若手の奮起を期待したいところである。

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