AAリーグ第67期 スコアボード

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第67期 第20節 7月8日

 
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勝利投手:金塚
敗戦投手:渡部
ドリームス 2 0 0 0           2 HR:
サンダース 4 6 1 X           11 HR:依田 水野
勝ち組コメント  
ここ最近、週末は必ず雨となり、既に2試合雨に流れ久方振りの試合で、しかも好投手を 擁する強豪ドリームス戦と相成り、恵みの雨となるか???
ちょこっと寂しい、総勢 11名で臨む。
が、しかし、不安的中・・・。
立ち上がりから制球が安定しないエース金塚が、何と4連続 四球・・・で、いきなり大ピンチ。
前節の悪夢がよぎったが、何とかピッチャーゴロに抑え、そして宮定オッパの体の張ったプレーで、1-2-3のダブルプレーに抑え、後続を 抑えると1番マルコ稲田が、足で稼いで出塁すれば、快速コンビ2番黄オッパも足でミスを誘い、4番Johnも足で掻き回しエラーを誘い、その勢いで5番の依田も相手のエラーを誘い、ヒット1本で相手エースから早々に4点を奪い、逆転に成功!
その手繰り寄せた勢いを2回にも発揮、先頭9番ムエタイがセンター前で出塁すれば エージ前監督も粘り四球でつなぎ、そして11番マチダ―も渋いレフト前ポトリで繋ぎ、ここで1番に帰ったマルコが、強烈な3塁打で一挙3点、そして仕上げは5番大砲の依田が、新パパになる自覚が出てきたかぁ、打った瞬間分かる弾丸ライナーでの 2ランで、好投手から大量6点を追加。
3回も変わったリーグ屈指の速球投手から監督自ら、今度は滞空時間の長いホームラ ンを放つと、このクソ暑い中、何とか大エースも投げ切り、この試合を制す。
終わってみれば、相手投手の制球が乱れたところ9安打、効率良く11点。
前回の敗戦を完全に払拭した雷打線、快勝です。
守備も肝心なところで、ショート与一が何度もエースを盛り上げ、投打がしっかり噛み合ったナイスゲームでした。
雨は、恵みの雨でしたね。
新調ユニーフォーム&新プロテクターが効きました!
雷軍団OBの大坪さん、中村さん、現役一同感謝感謝です!!!有難う御座いますっ!
残りの試合も、この調子で行きますよぅ!!!
負け組コメント
灼熱の暑さの中、雨天中止2試合あり、約1ヶ月以上ぶりの試合になりました。
優勝のためには、絶対に負けることが出来ない状況。
この大事なサンダースさんとの一戦に、夢軍団今期最多21名(全員参加)にて挑みました。
先攻の夢軍団。先頭「ぶちキャプ」、10球粘って四球で出塁。
「2番 安孫子マン」、「3番 Ferry」もじっくり見極め四球で続き、無死満塁のビッグチャンス。
「4番 元村」も四球で押し出しで先取点。
一気に勝負を決めたい場面が続き、「5番 隆康さん」0-2から放った打球は良い当たりも、P正面で1-2-3のゲッツー。。。
(倍の倍・・・。チャリーンってカワイイ感じではないですね・・・。)
「6番 SHUHO」の時にワイルドピッチあり、2点目獲得もながーい攻撃も2点のみ。
先発は「エース SHUHO」。
先頭打者に内野安打を許し、2番打者をファーストゴロに打ち取り、2塁送球も判定はセーフで、無死1、2塁。
この後も浮き足立ったのか、この回だけで内野陣フィルダースチョイス3つ、ヒット1本で4失点。
逆転を許す苦しい展開。
2回の攻撃、2死ランナーなしから、「市助」、「好調 柏谷」の連打で2死2、3塁のチャンスを作るも、怪我から5ヶ月ぶりに復帰した「菅ちゃん」、Pゴロで無得点。
裏の守り、珍しく制球定まらない「エース SHUHO」。
ランナーをため、甘い球を長打されてしまい、この回6失点で点差は8点に。
最後まで諦めず、反撃したいものの、2回以降はネルソン投手も立ち直り、四球1個単打3本のみ。
これでは勝てません。
初回の攻防が全て。あそこで1本出ていれば・・・とは思うものの、2回以降のスコアー見ても、これが今の実力と素直に認めるべき。
ただ、現状を認めても、この惨敗の悔しさを忘れたら終わりですぞ。
もう1回、ネジ締め直して、今期あと3試合。
最後まできっちり行きましょう。次に繋げるためにも。
PS:「クロちゃん」、「セブン」、1打席も回せなくて、本当にごめんなさい。

 
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勝利投手:森實
敗戦投手:藤井
パイレーツ 1 4 5 3           13 HR:
サクラ 2 1 9 2X           14 HR:牧野(2本) 菅原
勝ち組コメント  
もはや漫画でした。
久々の晴天の中での、パイレーツさんとの一戦。
初回に先制をされるも、課題の初回に幸先良く逆転したが、2,3回に相手の強力打線に再逆転され迎えた3回、打線がつながり、一挙大量9得点で再度逆転!
正直、これで行けると思いました、はい。
が、しかーし、先発の福井さんの後を受けたエース森實さんも、さすがに今日の暑さに体力を奪われ、最終回に再度逆転されてしまう展開に。OH MY GOD!!
最終回ウラの攻撃に望みを託すも、気付いたら2アウトに・・・ヤバイ、万事休す!
普段、「万事休す」とか絶対使わへんけど、あ、意外と使うんだー、 ウソ、マジ超ウケるーと思ってた矢先!
牧野監督の放った打球は、ゴルフボールのように飛んでいき、起死回生の同点ソロ!
マジ、かっけー。放物線かっけー。
でも、ドラマはまだ終わらず、続くバッターは菅原さん。
皆、期待していたと思います、そしたら本当にサヨナラホームラン!漫画やんー。
最終回、2アウトから2者連続ホームランで逆転勝ち!ちょっとチビりました!
次の試合は、どんなドラマが待っているんだろうか、楽しみです!
どんどんエスカレートしていくんでしょうね。
負け組コメント
第九戦、6月雨で流れ、1ヶ月振りの試合。
本日は青監督不在ながら、前々任監督小泉選手の参加と、新人村山選手の参加があり、14名でサクラさんに挑みました。
1回表のパイレーツの攻撃、1番四球と2番山内の2塁打、相手守備のミスの間に1点を先制するが、後続がゴロに打ち取られ、1得点のみ。
その裏、先発藤井、制球はまずまずで、立ち上がり2失点で切りぬける。
2回表の攻撃、先頭6番国松の安打から下位打線が繋げ、4得点再逆転に成功!
2回裏、相手打線を1失点で抑え、2点リードで中盤3回に入る。
3回表、追加点の欲しいパイレーツ、14番ベテラン由良のレフト前安打から上位打線に繋げ、1,2番の連打と4,5番の安打で満塁とし、相手投手交代となる、この回一挙5点を奪い7点リード。
しかし3回裏、相手チームのバントヒットで揺さぶりを掛けられ、四球、適打を浴び形勢逆転…9失点を奪われ再び逆転を許す、3回終わって10対12。
時間も1時間を切り最終回、新人村山、ベテラン由良の四球と、相手失策で2アウト満塁とし、好調1番鈴木の2点タイムリーで、土壇場で逆転! 1点リードで最終回裏を迎える。
先頭打者を内野ゴロ、次の打者を内野フライで打ち取り2アウト、あと一人、そうあと一人のはずだった…。
ここから、格上サクラさんの力を見せつけられる。
3番目の打者に、センターへ本塁打を打たれ同点とされ、続く打者にもセンターフェンス際に飛び込むサヨナラ本塁打を浴び、ジ・エンド。
打線も良く打ち、ゲーム展開と新人村山、森、根本の活躍もあり、勝ちたかった一戦でした。
常に前向きに、残り4試合をシッカリ戦っていきましょう。

 
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勝利投手:
敗戦投手:森
サンエイ 4 0 0 1 1         6 HR:
ツナーズ 3 8 0 1 8         20 HR:
勝ち組コメント  
負け組コメント
一回表、幸先よく4点を奪うも、2回裏にエラーから歯止めが掛からず大量失点を喫し、その後打線も繋がらず大敗。
打線も問題だが、やはり守備での明らかな凡ミスは辛いですね。
あと3試合、悔いを残さぬよう頑張りましょ。


 
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勝利投手:土田
敗戦投手:
イーグルス 0 0 0 7 1         8 HR:
コンポードー 0 0 0 0 4         4

HR:

勝ち組コメント  
6月は雨の連続で、1ヶ月以上の間隔が空いての連勝を狙うイーグルス!
監督・4番が不在で、11名での試合となる。
そして、T-植木の帰国前最終試合、なんとしても勝ちたい!!
この日、オーダー組替えで、先頭のT−植木!
なんとか塁に出る気持ちを出すも、セカンドゴロ。
3番稲葉が相手エラーで出塁し、バッテリーミスも重なりチャンスメイク。
今シーズン初の4番に座る丸山だったが、詰まってセンターフライと静かな立ち上がり。
初回の守り、バントヒットとヒットでピンチを迎えるが、ここはエース土田の粘りと固い守りで、無失点で初回を守りきる。
2回、7番西山が、2アウトからスリーベースでチャンスを作るが、後続を抑えられ、またもや無得点。
2回の守りは、フォアボールからピンチを作るものの、ショート高島の体を張ったプレーで無失点。
3回も、両チームとも得点を奪えないまま4回へ。
先頭の笹川が四球で出塁し、パスボールの間にセカンドを狙うも、タッチアウト。
流れが悪くなったが、3番稲場が本日2度目の相手エラーを誘い出塁し、続く丸山も四球でチャンスを拡大。
ここまで無失点に抑えてきたエース土田が、バットでも活躍。
センター前に弾き返し、遠かった先制点を上げる。
ここから、高島タイムリー・西山ヒットで繋ぎ満塁とし、高木・柳田と連続押し出しで追加点。
ここで来ました、後藤!
この日の決勝点となる、走者一掃センターオーバーのツーベースで、植木さんに恩返し弾!!
続く小林が、いぶし銀のセーフティーバントを決め、またもチャンスを作る。
が、しかし・・・・・。
小林が盗塁を刺されツーアウト、後藤もホームに突入するも、タッチアウトでたちまちチェンジ。。。
この回、大量7点を奪うが、凡打でのアウトがないままチェンジとなる。
しかし、この日のエース土田は、コーナーな投げ分け相手打線を完璧に押さえる快投で、4回まで完封ペース。
最終5回に丸山のタイムリーで追加点を上げ、最終回の守りに。
この回、イーグルスらしさが出て4失点をしたが、何とか逃げ切り、T−植木最終戦に花を添える事が出来ました!
植木さん、長い間イーグルスの主力選手として、お疲れ様でした!
最終戦は、イーグルスらしい勝ち方でドキドキしましたが、勝ちをプレゼント出来ました!
ありがとうございました!!
負け組コメント

第67期 第19節 6月24日

 
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勝利投手:
敗戦投手:
ロイヤルズ                     HR:
アタッカーズ                     HR:

雨天順延


 
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勝利投手:
敗戦投手:
パイレーツ                     HR:
エンジェルス                     HR:

雨天順延


 
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勝利投手:
敗戦投手:
イーグルス                     HR:
カイザース                     HR:

雨天順延


 
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勝利投手:
敗戦投手:
オオゼキ                     HR:
ベアーズ                    

HR:

雨天順延

第67期 第18節 6月17日

 
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勝利投手:
敗戦投手:
コンポードー                     HR:
サンエイ                     HR:

雨天順延


 
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勝利投手:
敗戦投手:
オオゼキ                     HR:
アタッカーズ                     HR:

雨天順延


 
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勝利投手:
敗戦投手:
サクラ                     HR:
ドリームス                     HR:

雨天順延


 
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勝利投手:
敗戦投手:
ツナーズ                     HR:
サンダース                    

HR:

雨天順延

第67期 第17節 6月10日

 
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勝利投手:
敗戦投手:
ドリームス                     HR:
エンジェルス                     HR:

雨天順延


 
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勝利投手:
敗戦投手:
イーグルス                     HR:
ベアーズ                     HR:

雨天順延


 
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勝利投手:
敗戦投手:
ロイヤルズ                     HR:
パイレーツ                     HR:

雨天順延


 
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勝利投手:
敗戦投手:
サンエイ                     HR:
カイザース                    

HR:

雨天順延

第67期 第16節 6月3日

 
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勝利投手:
敗戦投手:
パイレーツ                     HR:
オオゼキ                     HR:

雨天順延


 
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勝利投手:
敗戦投手:
アタッカーズ                     HR:
イーグルス                     HR:

雨天順延



 
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勝利投手:
敗戦投手:
サクラ                     HR:
サンダース                     HR:

雨天順延



 
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勝利投手:
敗戦投手:
ツナーズ                     HR:
コンポードー                    

HR:

雨天順延

第67期 第15節 5月27日

 
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勝利投手:戸崎
敗戦投手:福井
エンジェルス 4 5 0 0 4         13 HR:中込 土橋(2本)
サクラ 0 0 0 2 8         10 HR:牧野 菅原 森實
勝ち組コメント  
小雨がパラパラと降る中、強打線サクラさんとの一戦。
先攻で始まった初回、背番号36・流し小野ちゃん。フルカウントまで粘るも、ピッチャーゴロ。
曲者吉田、技ありの見送り四球で出塁。
続く三男中込、左中間を破るツーベースで吉田帰還。
燃えるオトコ戸崎、いまだ10割という物凄い打率、パコーンと高く打ち上げた打球は、セカンド後方へ落ちるラッキーなヒットに。
前回ヒーロー若大将宮澤、あと一歩のフェンスぎりぎりセンターフライ。
そして本日ヒーロー、快速土橋、泳いで打った打球はセンターへ。
のびるのびるぅ〜、なんとセンターオーバーツーランホームラン。
続・裸の大将岡山、ショートゴロに倒れるも、この回4点でスタート。
病み上がりの戸崎、立ち上がり満塁まで攻められるが、落ち着いて裁き得点無し。
2回表、監督崎ちゃん、お手本のような右中間を破るツーベース。
ご意見番田中、ライトへ打ち上げるも、その間なんと崎ちゃんタッチアップ。
いままで見せなかった積極プレーが、優勝に繋がるのか・・・
チュパ澁谷、ライト超え二塁打で崎ちゃん帰還。
アリンス藤木、四球で出塁、流し小野ちゃんセンター前でうまいバッティング。
曲者吉田、セカンドライナーに倒れツーアウト。
三男中込、アウトコースをうまくライトへ運び、スリーランで戸崎を助けます。
燃えるオトコ戸崎、四球で出塁。若大将宮澤、サードへ打ち上げてしまうが、この回追加点5点で、一気に突き放します。
2回裏、満点のピッティングで得点無し。
3回表、快速土橋レフト前、続・裸の大将岡山、三振!!
監督崎ちゃん、レフト前。 ご意見番田中ライトフライ、チュパ澁谷センタ-フライと、後続続かずこの回0点。
3回裏、エンジンかかってきました、三振含むナイスピッティングで、ここまで自責点ゼロ。
4回、アリンス藤木、ライト前(よっナイス流し!!)で調子に乗るが。。。
次の流し小野ちゃん、ショートライナー飛び出してしまい、ゲッツゥーに!!
曲者吉田、本日も曲者ブリ発揮、サード前へ絶妙セフティーで出塁。
先ほど本塁打の三男中込、フルカウントからチョコンとあてた打球は、セカンドゴロ。
この回も、追加点取れず・・・
4回裏、内角低めのスライダーを、見事なバッティングでレフトへ持ってかれツーラン。2点を失う。
最終回、燃えるオトコ戸崎ライト超え、しかし当たりが強すぎシングルヒットに。
若大将宮澤、レフト前。そして快速土橋に・・・またまたセンターへ特大スリーラン。
本日打点5の大暴れぇ〜!!
裸の大将岡山、センターへ見事なバッティング、監督崎ちゃん、ここで技ありセフティーバンド。
自分も生きるチームプレー重視攻撃のお手本に。
ご意見番田中、サードゴロ、チュパ澁谷ショートゴロ、アリンス藤木レフトフライで続かず。
最終回裏、ここで猛打サクラ打線が爆発、ランナーを貯め1発。
またランナーを貯め1発。なんと、点差が3点差までに。。。
最後は、戸崎踏ん張り、苦ーい勝利。
次戦天王山、ドリ戦。
絶対勝つぞ、絶対勝つぞ、絶対勝つぞ・・・そして微笑みの国へ!!
負け組コメント
前日の大雨で中止も予想される中、曇りで小雨混じりの天気の中、この試合は始まった。
ここまで、6勝2敗1分け。相手は目下首位。
是非とも勝って、今後の上位対決に弾みをつけたいこの試合、先発を任されたは、前戦に続き、またも福井。
その福井は、先頭バッターを危なげなく打ち取り、無難な立ち上がりかと思われたが、やはり相手は強力打線。
封じ込めることはできず、初回4失点となった。
今回こそはと、初回得点を狙う打線は、南のセフティーを皮切りに塁上を賑わすものの、あと一歩の所で得点には至らず。
2回表も、相手の強力打線の勢いは止まらず、福井はマウンドを譲り、エース森實に後を託した。
森實は見事ピンチを断ち切り、4回表まで相手強力打線につけ入るすきを与えず、0点に抑え、味方の反撃を待つ。
4回裏、期待の大砲菅原が、愛息が見守る前で、前打席の雪辱をはらす2ランホームランを放ち、反撃開始。
5回裏、エース森實が意地のセンター前ヒット、田村がフォアボールで続き、ミッキー山本が絶妙のセフティーで満塁。
水野フォアボールで3点目、南センター前ヒットで2点追加、伊藤セカンドゴロの間に、水野が好走塁で本塁を陥れ1点追加。
さらに、山根のヒットで1点追加したのち、ランナー2人をおいて、牧野が3ランを放ち、この回8得点。
序盤、大きく出遅れたものの、終わってみれば10対13。
後半、猛烈な追い上げを見せたものの、今一歩届かず、、、、
 
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勝利投手:川満
敗戦投手:遊佐
ツナーズ 1 1 3 1           6 HR:山田
カイザース 11 0 0 X           11 HR:
 
勝ち組コメント  
6連勝で迎えた第8戦。
カイザースにとって非常に重要な試合になる事は、チーム全員が意識していた。
初回、相手に先取点を与えてしまったが、チームはその裏の攻撃で爆発した。
リーグ内でも屈指の好投手遊佐選手から、なんと11点を取る事に成功。
まず、1番中野選手、2番白川選手のセフティーバントが見事に成功。
これで、チームに大きな流れがきた。
足の速い2人が、1、2番としてチームを引っ張っているのは、間違いない事実。
見事、重要な試合で、その事実を証明してくれた。
打線は続き、6番屋嘉部選手、7番松本(哲)選手、8番佐々木選手、9番成田選手の見事なまでの4連打。
塁を埋めてからの連続タイムリーは、チームに更に勢いをつけた。
その後も打線は続き、なんと初回、この試合に参加した全選手に打席が回る、打者一巡の猛攻となった。
今のカイザースにはこの勢いがあり、非常に良いチーム状態になっている。
ただ、問題点も浮上。
初回の攻撃以降、チームとしてはノーヒット…。
初回で集中力が切れたかのように、2回、3回は遊佐選手に抑え込まれ、ヒットは生まれなかった。
今後、重要な試合が続いていく中、チームとして頂点を目指すには、早急に改善しなければならない問題である。
しかし、守備の面では、エース川満選手をはじめ、チーム全体が試合を重ねるごとにレベルUPしており、連携プレーやカバーリング、個々の守備も非常に安定感のあるものになってきている。
今後、重要な試合が続くが、チーム全員の士気を高め、カイザースとして最高の試合が続けられるよう戦っていきたい。
負け組コメント
『初回の攻防、明暗を分ける』
ここもとの湿りがちな打線を象徴するかのような曇天。
”今日こそは打つぞ”の気合で、何とか雨も降らずに試合開始。
先攻での初回。
1番:田川ちゃん、フルカウントから見事なセンター前で、打線に着火。
2番:阿部が、絶妙なバントヒットで押せ押せムード。
3番:砂永の四球出塁で、無死満塁の絶好の先制機。
4番:遊佐は、センターへの犠牲フライでまず1点。
しかし、ここから走塁ミス、後続凡退で1点のみで攻守交代。
裏の守り、先頭打者のバットヒットを皮切りに、あれよあれよと攻め立てられ、打ち取ったボテボテの当たりが内野安打に、詰まらせた当たりが見事に左中間、右中間に落ち、守備のミスも重なり、10安打されて11失点。
カイザースさんの勢いを断ち切れず、防戦一方、天光道の魔物に取付かれた感が。
2回の攻撃では、7番:山田の技ありライトへのHRで、”追い上げムード”となるはずが、後続凡退。
2回以降、遊佐は粘りのピッチングでゼロに抑えただけに、打線の奮起でこの試合をものにできるか否かが、”貧打線”に課せられたテーマ。
3回2死から、1番からの4連打で3点を奪った攻撃、4回の久々登場、鷲沢のライト前クリーンヒットによる1点奪取はよかったものの、どの回も後続が淡白な打撃で”攻め切った”感なし。
試合の主導権を握る圧倒的な打撃力までは程遠い状態では、試合をひっくり返して勝利することもかなわず終戦。
しかし、カイザースさんの勢いには脱帽です。
ツナーズにも同じ勢いが必要です。
何か”起爆剤”、”刺激物”ありませんかね。。。試合の局面を一変できる。。。
こうなりゃ、ベンチをアルコール臭で満たすか???
甲種危険物取扱者も同時募集?

 
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2
3
4
5
6
7
8
9
勝利投手:久下Jr
敗戦投手:森
サンエイ 8 1 0             9 HR:
ベアーズ 4 7 2             13 HR:岩間(2本) 椿 久下Jr
 米澤(2本)
 
勝ち組コメント  
前節は、試合途中降雨延期、本日も何時でも雨が降り出してもおかしくない天気の中、サンエイさんとの一戦を、メンバーぎりぎりの9名で望む(その後遅刻者1名合流)。
前節、初登板直前で降雨延期となり、改めて初登板、初先発となった久下Jr.。
初回、2アウトまでは順調だったのだが、親父の前で良い所を見せようと力んだのか、四死球連発で5点を献上する。
ここで親父のリリーフを仰いだのだが、親父も息子に貫禄を見せようとしたのか、何時もの配球が出来ず、押し出し四球で3点を献上してしまう。
重くのしかかった8点を、少しずつ返して行きたい1回裏の攻撃は、先頭岩間が倒れるが、2番Stephenがヒットで出塁後、3番椿が目が覚める弾丸ライナーのホームランで先ず2点。
続く4番米澤も、ソロホームランで続き3点目。
その後、初打席の久下Jr.の2塁打で、更に1点を追加する。
2回表は、久下Jr.が再度登板。
落ち着きを取り戻したのか、この回は1点に抑える。
2回裏、攻撃は岩間のホームラン、米澤の本日2本目のホームランで追い着き、更に久下Jr.の勝ち越し2ランホームランが飛び出し、逆転に成功する。
9対13で迎えた4回表の途中で時間切れとなり、今期3勝目を上げる。
初登板となった久下Jr.ですが、ボールの速さは十分なので、コントロールさえ良くなれば、大化けする逸材。今後が楽しみだ。
負け組コメント
初回、相手投手の乱調で8点を貰い、今期2勝目か!?と盛り上がるも、その後打線は沈黙状態。
3回までに、相手打線に6本のホームランを浴び、逆転をゆるす。
4回の表、またまた相手投手の乱調で逆転するも、時既に遅し、タイムオーバー、3回終了時結果でゲームセット。
今期2勝目ならず。
スコアーを見直すと、ヒットはたった1本のみ。
いくら相手投手が乱調でも、これでは勝てませんわな。

 
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勝利投手:渡部
敗戦投手:丸山
ドリームス 1 5 10 0 2         18 HR:溝渕 柏谷
ロイヤルズ 0 0 0 0 2         2

HR:

勝ち組コメント  
最近、苦戦続きの夢軍団。
今日こそはスカッと勝利したい、大事なロイヤルズさんとの一戦に、18人で臨みました。
珍しく先攻の夢軍団。
先頭「ぶちキャプ」、ライトオーバー2塁打で出塁。
1死3塁から「3番 安孫子マン」、きれいにセンターに弾き返し、1点先制。
2死1、2塁から「6番 隆康さん」、センター前にヒットを放つも、2塁走者「安孫子マン」、2試合連続本塁刺殺で1点止まり(チャリーン)。
裏の守り、今日の先発は久々登板、「まだまだエースは譲らんぞ!」と意気込む?「エース SHUHO」。
テンポ良く相手打線を打ち取り、無失点。さすがです。(キャ○ル投手、見習いましょう。。。)
2回の攻撃、「おそうさい」レフト前。
「キャメル」、「市助」が四球で繋ぎ、無死満塁のチャンス。
ここ数試合は、こういった場面で1本が出ず、苦しんで来ましたが、「Sorry」が見事にライトに追っ付けライトオーバーの2塁打で、2点追加。
続く「快足 柏谷」は、快足関係なーい特大のレフトへの本塁打を放ち、この回5得点。
3回の攻撃、ラストバッター「セブン」、初球を見事センター前。
先頭に戻り、「ぶちキャプ」センターへの本塁打で2点。
「2番 SHUHO」、「3番 安孫子マン」連打、「4番 元村」の四球を挟み、「Ferry」、「隆康さん」、「おそうさい」、「キャメル」、「市助」まで連打、連打でこの回10得点。
(1イニング10得点は、何と67期開幕戦以来、7試合ぶりでした。。。)
前節の試合後に反省した、「守備から打撃、打撃から守備へのリズム」の良さを取り戻り、18安打18得点。
守っても「エース SHUHO」が、最終回2アウトまで無失点。
最後の最後にタイムリーを打たれ、2失点を喫したものの、堂々の完投勝利。
(最後は捕手の配球ミスでした。ごめんなさい!)
大事な次節に弾みをつける一戦にすることが出来ました。
この一戦を自信にするのは良いですが、過信は禁物!
各自2週間きっちりバット振って、イメージトレーニングも欠かさずに!
負け組コメント
〜 もう一度、打席を 〜
このままでは終われない水野は、香港滞在を延長し、今節に参戦。
雨模様の為、試合前に記念撮影を済ませておき、準備万端、気合十分で試合開始の合図を待つ。
2、3回と大量失点で、気持ちとは真逆の一方的な展開。
最終回、宮本中前打、疇地四球、三試合振りにバットを振った前越の右前適時打で、ようやく完封を免れるが、「もう一度、打席を!」の水野の願いは叶わず試合終了。
リベンジ来港&参戦をお待ちしています!

第67期 第14節 5月20日

 
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9
勝利投手:土田
敗戦投手:鈴木
イーグルス 3 0 10 2 1         16 HR:稲場
パイレーツ 0 3 1 1 1         6 HR:山内 高橋
勝ち組コメント  
勝率5割から4連敗を喫し、連敗ストップをかけたいイーグルス!
ルーキー2人が初参加のパイレーツ戦!
初回、制球の安定しない所に付け込み、先頭丸山1号がフォアボールと盗塁を決め、チャンスを作る。
緩いボールにめっぽう弱い2番笹川が、センター前でチャンスを広げると、3番植木がセンター前を放ち、幸先良く先制点を奪う。
ここで、4番富安オパ!
試合前、グラウンド状態などから、ゴロ中心が監督から発令されていたが、見事にゴロとは真逆に高々とファーストフライを打ち上げる。。。
才木監督がフォアボールで再びチャンスを広げ、6番・前回先制バズーカ満塁砲を放っている稲場!
きっちりセンター前に運び、タイムリー!
続く中原のライトへの犠牲フライで、初回3点を奪う。
エース土田も、しっかりと無失点で初回を切り抜ける!(ナイスピッチです!!)
2回、またも監督のゴロ中心の指示を無視する選手が、、、
ハリウッド小林!あっさりセンターフライで1アウト。
ベンチから非難の嵐を受けるが、ココはさすが役者。スマイルでピンチを乗り切る!
3回には、フォアボールはヒットと同じを合言葉に、6連続を含む11個選び、大量10点を奪い、流れを掴む!
この回、初参加・丸山(ノブ)が、しっかりと監督の作戦通りボール球を我慢し、四球、甘い球を弾き返し、初打席初ヒットの高瀬とルーキー二人に引っ張ってもらうイーグルス打線!
4回にも、2アウトから丸山1号のスリーベースから2点を追加し、突き放す。
最終回には、絶好調男・稲場の2試合連続ホームラン+ドヤ顔で、エース土田を援護!
投げてはエース土田が2本塁打を浴びるものの、安定感抜群で久々の勝利!!
投打が噛み合い、久々の快勝!
勢いをつけて、まずは再び勝率5割を目標に頑張りましょう!
負け組コメント
第八戦、前日までの雨で試合開始が危ぶまれましたが、早朝イーグルさんとグランド整備し、無事試合開始となりました。
本日は新人1名が参加すると聞いており、グランドに現れた人影は??
なんと、64期エース原山選手が突然の参加!
そして新人の森選手も参加し、心強い16名での対戦となりました。
ジャンケンで負け、後攻のパイレーツ。
1回表、先発鈴木投手、慎重な立ち上がり。
前回に比べ、制球重視の投球で、四球と相手安打を許すが3失点で、まずまずの立ち上がり。
その裏、出塁率重視で組んだ1,2,3番だったが、3者凡退と機能せず、無得点。
2回表、鈴木投手が無難に打ち取り、0点で抑えるナイスピッチ。
2回裏、5番原山の2塁打、四球の走者を置いて2アウトながら、ランナー1,2塁で8番山内へ打順が回ると、期待に応える3ラン本塁打で同点に追いつく。
3回表、同点となり失点をしたくない緊張からか、急に制球が乱れ、四球と相手安打で満塁とされ、押し出しに次ぐ押し出しで、1アウト取れずに鈴木投手降板、ついに元エース原山投手登板!
速球は相変わらずノビが有り、三振と凡打で後続をキッチリ打ち取るが、この回10失点。
その後、3回1得点、4回1得点、5回高橋選手の今期1号ソロ本塁打で1得点と追加点を入れるも、3回の10失点は重く、結果6対16で完敗となりました。
緊急登板の原山投手、2三振を奪うナイスピッチ、次回の参加待っています!
天気も暑くなり、熱中症を避けるため、守備の交代要員が必要です。
どんどん試合に参加して守備に就き、審判も皆で協力していきましょう。
新人選手の参加もあり、まだまだこれからです、2勝目目指して頑張ろう!
 
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勝利投手:矢口
敗戦投手:森
アタッカーズ 0 4 5 1 0 2       12 HR:杉永(2本) 矢口
 崎山
サンエイ 1 0 5 1 1 0       8 HR:VINCENT 相賀
 
勝ち組コメント  
出口の見えない暗闇のトンネルの中で、もがき続けるアタッカーズ。
第九戦は、一足先に今季初勝利をあげたサンエイさん。
初回表、主審の「低めがすき」宣言により、相手投手の低め制球に、出塁男・畠山が相手内野のエラーで出塁したものの、そのあとが続かないアタッカーズ。
そしてその裏、先発・矢口が、いきなりのソロホームランを浴び、先制点を許す。
2回表も、あっさりとツーアウトをとられる。。
しかし、ソフトは2アウトから。
監督・浅野がレフト前に運ぶと、矢口が低めを救いあげるように、逆転ツーランホームラン。
さらに、崎山・島田が安打で続き、この追加点が欲しいところで年男・山本、初球をセンター前に運び、2塁打で2点を追加する。
その裏、軟投・矢口が見事に零封。
3回、川辺が2塁ベース後方にポテンヒットを落とすと、畠山・土井の安打で2死満塁に。
そこで登場しました、四番杉永。
みんなの初勝利への夢を乗せた打球は、ネットに突き刺さり、グランドスラム。 突き放しにかかる。
さらに、大里・小澤の連打で1点を追加。
しかしその裏、交代した谷本が四球でランナーをため、押出しと、お返しの満塁ホームランで5失点。3点差となる。
4回表、3点差では、まだ安全圏とはいえない。
追加点をねらい、崎山の人生初ホームランが飛びだし1点を追加するも、その裏また1点を返され、引き離せない。
5回表を無得点に終わると、3番手崎山の登場。
調子よく速球をなげこむが、1点を失い、さらに2死2・3塁と1打同点のピンチになるが、ここをベテランの意地で見事におさえる。
6回表、過去の被逆転劇が頭に浮かび、どうしても追加点のほしいところ。
土井が必死の内野安打で出ると、千両役者・杉永が、詰まりながらもレフトオーバーフェンスの2点本塁打で、貴重な追加点をあげる。
ワイルドだぜぇ〜杉ちゃん。
3点差を背に、崎山がテンポよく投げ、最終回を零封して、アタッカーズは今季8戦目にして初勝利。
投手陣のコマがそろい、主砲のバットも振れている。
残り5試合の戦いが、楽しみになってきた。
負け組コメント
今期、今ひとつ調子の出ていないアタッカーズさん戦、前試合今期初勝利をあげ、2勝目をと意気込む我らサンエイ。
初回、2回の攻撃が、勝敗を分けたような気がします。
今期絶好調のVINCENTの一発のみ。
3回には、監督の意地の満塁ホームランもあり、5点をとるが、その後、塁には出るがビッグイニングは作れず、相手にも無駄な点を与え、結果敗戦。
ただ、この2試合で3名の新メンバー迎え、希望の光も。
次戦を勝利し、最下位脱出やで!

 
1
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勝利投手:長谷川B
敗戦投手:金塚
サンダース 3 1 0 0           4 HR:
コンポードー 5 6 1 6           18 HR:
 
勝ち組コメント  
ここまで2勝3敗2引き分けと、黒星先行で迎えた今節。
高橋監督は欠場ながらも、前節で振るわなかった打線を組み換えたオーダーをメンバーに託す。
じゃんけんで勝って後攻を取り、最初の守り。
マウンドの長谷川Bは、2ストライクまでは取るが、後が粘れず四球で走者を貯め、4番打者に痛打を浴びるなど、初回に3点を奪われる。
しかしその裏の攻撃で、今日先頭打者に抜擢された小佐野から、S山S二郎のポテンヒットまで、四球を挟み4連打。
そして、前節婚約者の前で好機に凡退し、婚約破棄の危機に陥ったセクシー渡辺の3塁打など、相手好投手の立ち上がりをうまく攻めて、一挙5点を取り逆転!
その裏も長谷川Bは制球に苦しみ、満塁のピンチを背負うが、何とか踏ん張り1失点で切り抜ける。
1点差に迫られ、何とか点差を広げたい打線は、島尾が安打で出塁し、吉田が今期10打席目でようやく出た初ヒットで続く。
その後、藤太郎の中前、S山S二郎の2回目のポテンヒット等で攻め立て、6点の追加点を上げる。
7点のリードをもらった長谷川Bは、3回表から何とかストライクが入り始め、サンダースさん打線をゼロに抑える。
3回裏は、本多が右中間を破る2塁打を放ち、1点を追加。
そして、4回表のサンダースさんの攻撃を抑えて勝利!
おまけの4回裏もよく打って、6点を追加。
前節は4安打しか放てなかったが、先週末に猛省し、各自しっかり準備して、よく攻めることが出来た。
守備の方も、ライト藤太郎の好捕など、ノーエラーでリズムに乗れた。
これで3勝3敗2分け。
強豪サンダースさんに勝てたのを自信にして、一つでも上位に上がれるように、夏バテに気を付けながら頑張りましょう!!
負け組コメント
前節の敗戦をショックを振り払おうと、監督はお休みですが、総勢14名で臨む。
久しぶりに指揮を執り、意気込む金塚助監督、がしかし時間に来ない・・・。
何とか間に合い、助監督の粋な計らい?送別試合かと思わせる、サンダースのご意見番&長老是清がショート、4番にどっかり座る何と斬新な布陣!
その采配がずばり当たり、初回制球の乱れた相手投手に、ここで4番に座った是清が、センターオーバーの2塁打を放ち、3点をとったまでは良かったのですが・・。
あとは不運な安打も有ったが、強豪打線に雨あられ。。。思う様にヤラレマシタ。
これまで孤軍奮闘していた大エースも別人の様、耐え切れず・・・。(涙)
終わってみれば、相手投手の制球が乱れたところを生かせず、散発5安打、4点。
全く良いところなく、先日の敗戦を完全に引きずり、湿りに湿った雷打線。
連戦守備も肝心なところで乱れて、エースを盛り上げらず・・・。
近年稀に見る、大敗です・・・。
1年間勝ちっぱなしの後、2連敗となりました。
いやぁー、本当に本当に反省点の多い試合でした。(泣)
これを糧として、確実に今後に生かしましょう。(皆さんお分かりだとは思いますが)
ここで引きずってはいけませんよ!
残りの試合を、気持ちを入替え頑張りましょう!!!
まず、目の前の試合に勝利を!

 
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勝利投手:岡本
敗戦投手:太田
オオゼキ 3 3 0 5 0         11 HR:鶴
ドリームス 1 0 6 0 5         12

HR:岡本 中村 吉田

勝ち組コメント  
やって来ました。立ってるだけで汗だくになる、香港の夏。(少し早いか!?)
心配された雨も上がり、グランド状態も問題ない中、オオゼキさんとの一戦に19名で挑みました。
後攻の夢軍団。鬼門の初回の守りを無失点で終えたいところも、「先発 キャメル」、またも四球連発で3失点。(早く課題クリアーせい!)
反撃したい裏の攻撃。チャンスに「6番 隆康さん」、レフト前でサードランナー還るも、セカンドランナーがホームタッチアウトで1点のみ。
2回にも、四球絡みで3点を追加される苦しい展開。
攻撃陣は、フライ2つで三者凡退の無得点・・・。
1-6で迎えた3回裏の攻撃。
「キャメル」、「大太郎」に、2本の2ランホームランが生まれ、6得点で逆転に成功。
しかし、4回またもリズム悪く、ピンチを迎えたところでピッチャー交代。
「おそうさい」登板。ナイスコントロールで三振奪うも、上手く繋がれ、5失点。
逆転を許す苦しい展開。
4回の攻撃。先頭出塁も、フライ2個で2アウト。
四球で繋ぎ満塁も、「6番 隆康さん」、力んでPフライで無得点。(いよいよヤバイ雰囲気)
時間の気になり出した5回。
「おそうさい」は、ランナーを出すもののセカンドライナー、ゲッツーで良い流れで、いざ最終回の攻撃に。
先頭「沖三郎」レフトフライ、「市助」ナイス死球で出塁。
「サトタカ」三振で4点差のまま、2アウトランナー1塁・・・。
この絶体絶命の状況から、「おそうさい」がライトへ意地の1発を放ち2点差に。
「キャメル」レフトオーバー2塁打、「Sorry」四球。「柏谷」内野安打で満塁。
「上ちゃんぺっ」押し出しで1点差。1点差の2死満塁と言う、ドラマのような場面で迎えるは「ゆーきさん」。ここまで今期打率1割台、芯で捕らえた打球も、ことごとく相手守備の正面を突き、苦しむも周囲へのアドバイスを積極的にも求め、スイングを重ねてきた努力の男。
全員が固唾を飲んで見守る(祈る)打席。
1点負けの2死満塁フルカウントからフルスイングした打球は、サードの頭上を越えるレフト前!
フルカウントで走者が全員スタートを切っていた、かつセカンドランナーが「快足 柏谷」だったことも功を奏し、本日捕殺を記録しているレフトからの好返球も、紙一重の本塁セーフ。
逆転サヨナラ勝ち!
1塁ベースでナインにもみくちゃにされる「ゆーきさん」。(その後の飲茶で乾杯、乾杯の嵐だったことは言うまでもありません)
それにしても、2戦連続逆転サヨナラ勝利と粘りを見せるものの、試合の流れは非常に苦しい展開。
原因は攻守のリズムの悪さ。
守りから攻撃。攻撃から守りへの流れの良さが、夢軍団の今までの勝利の特徴(秘訣)だったはず。
今のこの流れを、誰が変える!?
夢軍団全員が、「自分がこの流れを変える」意識で、「本気で」取り組みましょう!
最後に。ホント、「ゆーきさん」ナイスバッティング!!!
負け組コメント
金曜日の大雨で中止も予想される中、なんとまぁ快晴となった日曜日。
毎度、両チーム合わせて3チーム分が並ぶDreams戦ですが、今回のオオゼキは13名と少なめ。
第1試合で、コンポードーがサンダースを破る快挙を目の当たりにし、コンポードーに続き、SKMで奇跡を起こしたいところ。
Dreams先発キャメル中村に対し、『対策なし、四球で自滅を狙う』という素晴らしき戦略で臨んだ初回、この戦略が大当たり。
1番ゼッツ金子が、まず四球で出塁すると、2番ウザ王古田がバントの構えで四球、3番河村監督が置きに来た初球をたたき、センター前ヒットで無死満塁とすると、4番シュフ森木が押し出し四球で先制と、キャメル中村の乱調に付け込む先取点、さらにこれで終わらず、5番大木凡助がサード強襲ヒットで2点追加。
更に無死満塁とするが、落ち着いてコントロール重視となったキャメルから、テキサス大西・ゴト師福士・大島BIMが、三者連続三振。
テキサス大西は、妻子観戦となると全く打てない…謎です。
さりとて、Dreamsから3点先制は大きい。
裏の守備、先発は金曜日に香港ミュージックシーンにデビューしたキャプドラ太田。
先頭打者にいきなりヒットを打たれるが、2番3番を魔球ミヅノで打ち取るが、4番に四球、暴投で2死2・3塁となり、レフト前タイムリーを許すが、レフトGORI鶴が好返球で2塁走者を刺し、バックの好守備で1点に抑える。
恒例となってきた、キャプドラの『だーーーっ』で、勢いに乗るオオゼキの2回表の攻撃、太い彗星松木・キャプドラ太田が連続四球を選び、1死後、リンリン田中のショートゴロがバックホームされず1点追加、更にGORI鶴のセンター前ヒット、更に更にゼッツ金子のタイムリースリーベースで、この回3点とさらにDreamsを突き放す。
2回裏、魔球ミヅノが冴え渡り、あっと言う間の三者凡退。
3回表、1死から4番森木がライトオーバーのスリーベースで出塁し、追加点が期待されたが、後が続かず勿体ない無失点。
こういう場面での確実な得点は、今後期待したいところ。
3回裏、先頭打者をヒットで出すと、キャメル中村にレフト上段へホームランを浴びたところで、キャプドラ変調。
突如コントロールを乱し、連続四球を出すと、3安打を浴び、あっという間に6失点となり逆転を許すが、ぶちっと切れたか、最後の打者は渾身のストレートで三振に打ち取る。
4回表、いつもなら逆転されて意気消沈となるが、今日のオオゼキは一味違う。
1死後、乱調のキャメル中村から3連続四死球を得ると、ここでピッチャー交代となり、オカモッコリ総裁登板。
誰が投げようとあまり関係ない、飄々としたクセモノ北西が、レフト前へ逆転2点タイムリーを放ち、ベンチはお祭りモードへ。
が、続くリンリン田中は、「それはないだろーー」の全員ブーイングの見逃し三振で、お約束的なアウトとなるが、ブーイング冷めやらぬ中、GORI鶴が軽く振り抜いた打球は、センターオーバーとなるスリーランホームランで、11点目。
Dreamsからこれだけ得点したことは、いつぶりでしょうか?
続くゼッツ金子もヒットで出るも、ウザ王古田が三振…。
うーん、押せ押せモードだっただけに、2三振はちょっとね…。
4回裏、暑さとライブの疲れ、ついでに前日夜中の1時まで仕事していた疲れがどっと出て来たキャプドラ、コントロールが乱れ始め、3四球で2死満塁のピンチを作るが、佐藤隆さんを魔球ミヅノにてピッチャーフライに打ち取り、何とか無失点で切り抜ける。
もしかして、勝てるかも〜、という雰囲気がベンチに漂う中、5回表はオカモッコリ総裁の前に、タンパクな攻撃で三者凡退。
そして、1時間15分の宣告。
そう、この回を抑えれば、何とエース山路ですら勝てなかったDreamsに勝利という偉業達成か?
SKMの奇跡は起きるのか?
最終回のマウンドに立つキャプドラ。
すでにスタミナ切れ&記憶半分吹っ飛び状態。
先頭打者を打ち取るも、次打者に死球を与えるが、続くバッターを三振に取り、2死1塁。
ベンチからは、『あっと一人、あっと一人』の声援。
しかし、オカモッコリ総裁に痛恨の2ランホームランを浴びると、四球&ヒットで1点差とされて、更に2死満塁。
何とかここで抑えて勝利したいキャプドラが、2-1と追い込んで投げた渾身のストレートは、敢え無く外角に外れ2-2。
ここで投じた魔球ミヅノは、力なく中途半端な回転をしながら、内角ど真ん中へひょろひょろと・・・
そして、レフト前サヨナラタイムリー。
勝利の女神は残酷でした。いやー悔しい。ほんまに悔しい。
一試合ごとに成長を見せるキャプドラ太田、初勝利はいつだろう。。。次節は勝ちましょう!
もう負けたくないっすよ。
次負けたら全員ビンタ、いいな、イソップ!!!by泣き虫先生テキサス大西

第67期 第13節 5月13日

 
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5
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7
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9
勝利投手:戸崎
敗戦投手:金塚
エンジェルス 4 0 3 1 0         8 HR:宮澤(2本)
サンダース 2 0 0 1 0         3 HR:
勝ち組コメント  
首位攻防戦、15名参加で気合の入った天使達。
相手はリーグ屈指のサウスポー、絶対勝ちたい1戦。
初回、先攻で迎えた首位攻防戦。
信じるオトコCherfy、フルカウントまで粘り、快心の当たりはショート正面・・・惜しいぃ。
曲者吉田、本日も曲者ブリを発揮します。ピッチャー前に絶妙のセフテー。
新人塚原、本日は5時前出発で駆けつけてくれました。慎重に選び、四球で1・2塁。
そして燃えるオトコ戸崎、敬遠?っぽい感じで歩かされ、満塁に。
本日ヒーロー若大将の登場、フルカウントから5球も粘り、最後はおっつけてライトスタンドへ、なんと〜先制グランドスラムゥ〜。ベンチ盛り上がります。
続く三男中込、ショートのファンブルを誘い出塁。
流し小野ちゃん三振に倒れるも、 監督崎ちゃん、今日は気合入ってます。センター前に弾き1・2塁。
すかさず中込、三盗を決めると、なんと崎ちゃんも二盗、ツーアウトながら、2・3塁に。
続裸の大将岡山、四球で満塁に。またまたビックチャンス。
飛びます鍵ちゃん粘るが、リーグ屈指の投手に一歩及ばず。
初回これと無いスタートで、皆の気持ちが入ります。
1回裏、ヒット、四球で貯められたランナーを、4番YesJohnさんにサード頭を超える技ありパッティングで 2点を返される。
戸崎、その後は落ち着いてました。後続を抑え、最小2点で2回へ。
2回表、ご意見番田中、四球で出塁。
いぶし銀吉本、レフト前に巧なバッティング。
チュパ澁谷、小さな巨人伏谷やん、共に三振に倒れ・・・大御所松樹へ。
痛烈な当たりも、飛んだ場所が悪く、セカンドゴロで追加点ならず。
2回裏、戸崎エンジンかかってきました。
本日、二遊間を中心に守備も良く、0点で追撃を許しません。
3回表、本日2回目のビックイニング。
信じるオトコCherfy、セカンドフライ。
曲者吉田、ショートゴロに倒れツーアウトに。
野球はツーアウトから、ソフトもツーアウトから、その名の通りの攻撃に。
新人塚原、左中間へ2塁打。
燃えるオトコ戸崎、またも歩かせられ、1・2塁。
そして、先ほどグランドスラムを放った、本日ヒーロー若大将宮澤に。
今度も綺麗に流し、ライトスタンドへ、まさかの二打席連続アーチ!!
このオトコ、乗り出すと止まりません、本日1人で7打点の猛活躍。
続く三男中込、四球で出塁も、流し小野ちゃん、セカンドゴロで追加点は3で。
3回裏、イン・アウトを丁寧に突くピッティングで、相手に追加点を与えない戸崎。
4回表、監督崎ちゃん、高めを得意の大根切りでレフトオーバー2塁打。
続裸の大将・岡山、ファーストゴロの間に崎ちゃん三塁へ。
飛びます鍵ちゃん、貴重な貴重な追加点を、センター前安打で稼ぎます。
ご意見番田中、セカンドへの強烈な打球、鍵ちゃん飛べなかった・・・ ランナーに当たってしまい、守備妨害アウト。
いぶし銀吉本、ショートフライに倒れるも、この回、鍵ちゃんの1本で貴重な追加点1。
4回裏、三振有り、ナイス守備有りで追加点1点のみ。
最終回、チュパ澁谷サードゴロ。
小さな巨人伏谷やん、ファースト強襲で出塁するも、最後はさすが首位チーム、大御所松樹の強烈なショートゴロを、6-4-3のゲッツーで絞められちゃいました。
最終回裏、疲労がたまってきた戸崎、満塁まで押されるも、最後のバッターをセカンドゴロに打ち取り、ゲームセットォ〜。
やりました天使達〜。ここまできたら狙うしかない・・・優勝だぁぁ〜!!
負け組コメント
シーズンも半ばに、何と頂上首位決戦なはずなのですが、いつもより少なめの総勢12名で臨む。
早朝から湿気ムンムンで、気温以上に暑いグランド状況でしたが、その暑さにいつもの調子が出ないエース金塚、初回いきなり近年稀に見るグランドスラムを食らってしまう・・・。
その裏、1番に座った黄オッパが、技ありバントで出塁して反撃開始。
2番与一が選んで四球で出塁すると、4番に座ったJhonが、シブトク超える技ありタイムリーで2点を返すが、後続が切れる。
2回はエースも立ち直り、連続2三振を奪うも、相手投手も全く引かない・・・。
硬直試合かと思いきや、3回に魔物が待っていた。
又しても同じ打者に、がっくり3ランホームランを浴びてしまう。。。
4回にも決定的な追加点を奪われるが、その裏Jhonが四球を選び、5番エース金塚も食らい付きヒットで出塁すると、6番大型新人・依田がタイムリーで何とか追加点を上げる。
最終回、斉藤が出塁、土佐屋も四球を選び、何とか反攻を試みるが、最後は1番黄がセカンドゴロに倒れ、ジエンド。
終わってみれば、散発6安打、3点。
コーナーを巧みにスピードボールで突いてくる好投手相手に、天候の様に湿った雷打線。
完全にヤラレテしまいました・・・。
守備も肝心なところで乱れて、エースを盛り上げらず・・・。(筆者も大反省。。。)
そして、そして66期から続いた連勝記録も、終にSTOP・・・。
残念ですが、残りの試合を全勝を目標に、優勝の目は消さないように、気持ちを入れ替え頑張りましょう!!!
 
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ロイヤルズ投手:
サクラ投手:福井
ロイヤルズ 0 0 2             2 HR:
サクラ 0 2 0             2 HR:
 
引き分けコメント(ロイヤルズ)  
雨模様の天光道。
サクラさんとの一戦は、監督として、また選手としてチームを数々の勝利に導いた、水野の壮行試合。
守備位置は、血と汗と涙の染み込む、慣れ親しんだファーストではなく、キャッチャーを志願。
元監督2名、元強打者も久々参戦。
最後に勇姿をメンバーに魅せつける事ができるか。
同点の4回。適時打、犠飛で2点を勝ち越し、なおも追加点の好機。打席には4番水野。
4球目、芯で捉えた打球は、降り始めてきた雨を切り裂き、左中間フェンスに到達する適時二塁打!!
前越がホームインして、この回3点目を挙げるも、直後の豪雨、雷でアピールする間もなく、ベンチに撤収。
見る見るうちに水浸しになるグラウンド。
そのまま降雨コールドで、3回終了時点で試合成立、引き分けとなり、最後の勇姿となるはずであった適時打は、記録にも記憶にも残らずであった…
引き分けコメント(サクラ)
今シーズン、ここまで6勝2負。
ぜひとも勝ちたい試合の先発を任されたは、将来のエース候補、福井。
ロイヤルズの先攻で始まったこの試合は、先発福井が、覚えたてのチェンジアップを織り交ぜながら、素晴らしい立ち上がりで、初回を無失点で切り抜ける。
その裏、得点し試合を優位にすすめたいところだが、相手投手の術中にはまり、なんと3者凡退の無得点。
2回も、福井は相手打線を無失点で切り抜ける。
先発・福井のためにも、先制点がほしい2回裏、4番・山根、5番・牧野の連続ヒットでチャンスをつくり、菅原の犠飛でまず先制、さらに玉江のタイムリーで1点追加し、この回2得点。
2-0で迎えた3回表、早くも勝利投手の権利を意識し始めたのか、福井が突如乱れたところを、相手打線にきっちり攻め込まれ2失点。 試合が振り出しに戻る。
3回の裏、櫻打線の攻撃は、ヒット・四球でランナーをためた後、2アウト1・2塁のチャンスで、打席に立つのは今シーズン絶好調、3番・中。
皆の期待が高まるも、結果はレフトフライで3アウトチェンジ。勝ち越しならず。
2-2で迎えた4回表、相手打線につかまり失点し、更にピンチを迎えた場面で、なんと突然の豪雨。
試合を中断し天気の回復を待つが、瞬く間にグランドが水浸し。
試合続行困難となり、そのまま試合終了。結果は引き分けとなる。
最後まで試合が出来なかったもどかしさと、勝てなかったくやしさをバネにし、次戦は勝利したい!

 
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勝利投手:川満
敗戦投手:
コンポードー 1 2 0 1           4 HR:
カイザース 0 1 10 0           11 HR:
 
勝ち組コメント  
67期も折り返しの第7戦、前半戦最後の難関、、宿敵コンポ―ドーさんとの対戦。
相手先発、長谷川順雄投手の前に、2回まで1点に抑えられる苦しい展開。
そしてむかえた3回の攻防、制球の定まらない本日の先発・川満が作った無死満塁のピンチ。
まずは、ファースト寺内監督がゴロを上手くさばいて、本塁送球でまず1死、次打者三振のあと打順はトップに戻り、ピンチは続く。。。
2ボールからの3球目を打たれるが、セカンド沓掛選手が、こちらも上手くさばいて何とか0点に。
その裏の攻撃でファースト、セカンド、ライトの中間に立て続けに落ちるラッキーなヒット(?)が続き、あれよあれよと言う間の10得点!!
しかし、ラッキーなヒットもありましたが、きっちり四球も選び、そのチャンスを逃さず一気に10点取れる今のカイザースに、チームとしての成長がみえました。
このあとの後半戦も、チーム力で戦っていきましょう!!!

*試合後は、石澳でマグロ祭り&BBQでした〜。参加した皆様、お疲れ様でした。
負け組コメント

 
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勝利投手:
敗戦投手:
ベアーズ                     HR:
ツナーズ                    

HR:

雨天順延

第67期 第12節 5月6日

 
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勝利投手:遊佐
敗戦投手:谷本
ツナーズ 0 0 0 1 0 0 3     4 HR:
アタッカーズ 0 1 0 2 0 0 0     3 HR:杉永
勝ち組コメント  
『貧打極まる編』
打撃不振が続くTUNA打線。
今日こそは、と挑んだアタッカーズさんとの1戦。
2戦ぶりにグランドに戻った遊佐を、指定の打順に据え、いざ。
先攻を選んでの初回。
先頭:田川ちゃん、2球目を見事にセンターフライで”らしさ”を発揮。
2番:Owenが、四球出塁でここからと意気込むも、3番:阿部、4番:遊佐が共に内野ゴロで先制点ならず。
その裏、久々のマウンドとなる遊佐は、いつも通り今日の調子を探りながらの丁寧な立ち上がり。
1安打されるも、2奪三振で上々。
2回の攻撃は、6番:砂永のライト前安打、7番:飯田の四球でチャンスメイクするが、後続が倒れ無得点。
悪い流れが裏の守備に影響したか、長打1本で1点先制される。
3回の攻撃も、先頭10番:江藤のライト線への2塁打で、”よし!”と気合は入るも、後続に工夫がなく淡白な攻撃で、またしても無得点。
沈黙の打線をよそに遊佐は、3回裏を3奪三振で踏ん張り、4回の攻撃につなげる。
先頭3番:阿部の四球で、”さすがにこの回は!”と攻撃態勢も、なんとなんと阿部の隙をついた好走塁による1点で同点止まり。
やっぱり流れを引き寄せれないとこうなりますよの典型的なパターンでその裏、2ランHRをあびて突き放される。
5回、6回と何とか突破口をともがくものの、得点が出来ないまま、ずるずる回を進める。
一方、遊佐のピッチングは被弾後、全く相手を寄せ付けない内容で、味方打線の奮起を待つ。
最終回の7回表、先頭:阿部のレフト前安打を切欠に、4番:遊佐の2塁打でまず2点目。
5番:Joeが四球を選び、期待のかかった6番:砂永は、ベンチの皆が椅子からずり落ちる初球キャッチャーフライで、”やばい”ムードが漂うが、7番:飯田四球、8番:藤井の我慢の四球で、何とか同点。
9番:得点圏打率めちゃ高の下山は、3塁線に鋭い当たりを放つと好捕され、3塁フォースアウト。
万事休すも、3塁走者:Joeが本塁を落とし入れ逆転。
この僅か1点リードを、遊佐が相手打線につけ入る隙を与えず守り抜き、薄氷の勝利をゲット。
ドリームズ戦以降続く貧打病から回復の兆しが見えないままに、何とか勝利だけ手にして、首をかしげながら家路に着く。
やはり、転がさないと何も起こりませんよ攻撃は! by観戦されたロイ:水野様の貴重なお言葉を胸に、次戦こそは、回復傾向を示せるよう、心して取り組みましょう!
負け組コメント
五月晴れの日曜日。
雨でぬかるんだグランドで迎えた、ツナーズさんとの第8戦。
すでに7連敗で、最速の負け越し決定となったアタッカーズにとっては、とにかく初勝利をあげたいところ。
初回、先発・谷本は四球ひとつをだすも、力まずに打ち取る投球で零封。
その裏、谷本がポテンヒットで出塁するも、後続を断たれる。
2回表、四球に足をからめ、3塁まで進塁を許すも、こらえて抑える。
その裏、好投の谷本を助けようと、浅野監督の強打は相手内野手のエラーを誘い出塁。
ここで、本日初のキャッチャーマスクをかぶった矢口が2塁打を放ち、浅野が必死に本塁まで駆け抜ける。
その後、3回を淡々と無失点で過ごしたが、4回表に1死3塁でファインプレーでアウトを取った直後、一瞬チェンジか?と勘違いしたすきをつかれ、3塁ランナーに本塁突入され、同点に追い付かれる。
このあたり、『勝利の天使』に見はなされたのか?
しかし、まだ同点と気を取り直し、出塁男・畠山がヒットで出塁すると、久しぶりの登場・4番杉永の2ランホームランで勝ち越す。
5回、6回と、お互い点が入らず、とうとう最終回へ。
この回を抑えれば、今季初勝利。
7回表、未知の世界の7イニング目に突入した若武者・谷本。
チームの命運を背負ってマウンドに立つ。
四球で出したランナーが2塁に進み、ここでバッターボックスは強打者遊佐さん。
「ホームランでも同点だ」と声がかかる。
この試合のクライマックスを迎える。
谷本、渾身の一球をきれいにレフトに運ばれ1点差。
ここで、大勝負を最少失点で乗り越えた安心感か、このあと四球を重ね、ついに押し出しで同点。
1死満塁で気力の投球で、サードへのゴロに打ち取る。
が、サードが三塁ベースを踏んだあとにホームへ投げるが、タッチができずにホームイン。
土壇場で逆転を許す。
最終回、最近加入のルーキーズ3名が、力で抑えられ零封。
目の前まで引き寄せた初勝利を、あと一歩で逃す。
この気持ちを、なにに例えればいいのか?
しかし今日は、谷本が最終回を除き、各イニング1四球と非常に安定してきた。
(遅刻してきたが)杉永の一発を放ったときの「どや顔」も、流石4番の矜持と思わせるものであった。
守備も緊張感のある好プレーが続出。
次こそ待望の今季初勝利をあげれることだろう。
 
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9
勝利投手:森實
敗戦投手:太田
サクラ 0 1 0 4 0 7       12 HR:中(2本) 牧野
オオゼキ 2 1 3 0 0 0       6 HR:大西
 
勝ち組コメント  
5勝2敗で迎えた第8戦。
エース森實をセカンドに温存し、福井が2度目の先発。
先行の初回から援護したいところであるが、無安打で初回零点。
すると1回裏、いきなり先頭打者死球でスタートすると、初回二失点。
2回、森實のタイムリーツーベースで一点を返すが、2回裏も一発をあび、点差は2点のまま。
3回の櫻の攻撃も、ランナーを出すも得点入らず、3回で1点と重苦しい展開。
すると3回裏、ヒットやフォアボールで3点を入れられ、ランナーもたまったところでピッチャー交代。
エースにマウンドを託し、セカンド エース森實とピッチャーを交代。
森實は見事ピンチを断ち切ると、櫻の反撃開始。
4回、中のどでかい1発で反撃ののろしをあげると、監督牧野2ラン等でこの回4点をあげ、1点差にせまる。
エース森實は、4・5回をゼロに抑えるエースらしいピッチング。
すると櫻の最終回、6回の1番からの攻撃、南が2ベースで出塁すると、2番鈴木が同点タイムリー。
そして、3番中が二打席連発の場外ツーランで逆転。
さらに四球でランナーをためると、押し出しに加え、原田・福井のタイムリーで、この回一挙7点。
みごと最終回に逆転すると、最後も森實が危なげなく抑え、勝利!!
序盤苦しい試合運びとなったが、最終回の見事な逆転劇で今季6勝目。
次戦も勝つぞ!!
負け組コメント
前節の歴史的大敗から2週間。
バッティングセンターに通う者、ルーキーズを読んでイメトレに励む者、ただただ飲んだくれる者、種々様々な日々を過ごしたメンバー12名で挑んだサクラ戦。
先発は、まぁ今だったら一番コントロールが良いだろうとの理由で魔球ミヅホ、もとい、魔球ミヅノを引っ提げ再登板のキャプドラ太田。
初回の立ち上がり、先頭打者をショートゴロ、2番打者をフルカウントより三振、次打者に四球を出すも、4番をライトフライに打ち取り、何と何と、魔球ミヅノの無失点で抑える、誰もが信じられない奇跡の立ち上がり。
『だーーーっ』という声で盛り上がる、オオゼキの攻撃。
得点力を高める新打線で、出塁率の高さで4番より1番にシフトされた河村監督が死球で出塁すると、暴投で無死2塁のチャンス。
バッティングセンターでの好調なバッティングを買われ、下位打線から2番に大抜擢となるウザ王古田は、好調さながらにレフト線へ先制タイムリーツーベースヒット!
3番マグ山田が四球で出塁し、暴投で無死2・3塁のチャンスに、4番ハナヂィ中内。
前日飲み過ぎのためグロッキーだったせいか、力ないセンターフライ。
これにウザ王古田がタッチアップするが、好返球でタッチアウト(初回なので無理する必要はなかったか?)。
続く大木凡助が三塁強襲安打で1点追加し、幸先よく2点先制。
2回表、先頭マキさんをライトフライに打ち取るが、次打者に無駄な四球を与え、嫌な予感がすると思ったところで、やはり2ベースを浴びてしまい、1点を失うが、丁寧に魔球ミヅノを投げ、1失点に留める。
2回裏、ルーキーズを読んでイメトレに励んだテキサス大西が期待に応え、左中間ネットに突き刺さるソロホームランで追加点。
3回表、まだまだ冴えます魔球ミヅノ、ヒット1本許すも、3回まで1失点という、ルーキーズさながらキセキby Greeenなピッチングを見せるキャプドラ。
3回裏、気合が空回りするリンリン田中の三振等で2死となるが、河村監督が四球、ウザ王古田がセーフティーバントが顔面自打球となった直後にレフト前ヒット、さらに3番マグナム山田がセンター前ヒットで1点追加!
4番ハナヂィ中内が四球を選び、2死満塁とすると、5番大木凡助がレフトオーバーの2ベースで2者生還(二日酔いのハナヂィが生還できなかったのは痛かった…)となり、3点追加。
5点差の援護を貰った4回表、2順目に入ったサクラ打線に徐々に魔球ミヅノが捕まり始め、2本の場外特大ホームランを含む4連打に、好プレーを見せた直後にやっぱりやっちゃうリンリン田中のエラー(笑)で4点を失うも、まだ1点差。
4回裏、追加点が欲しいオオゼキだが、サクラエース鉄人森實投手の前に打線が沈黙。
5回表、この試合初の3者凡退に斬って取り、追加点を待つキャプドラだったが、5回裏もあっさりと三者凡退。。。
最終回コールがかかった6回、この回を無失点に抑えれば勝利が〜〜〜、と行きたかったが、バテと握力低下によりコントロールが定まらなくなった魔球ミヅノが、強打サクラ打線にとっ捕まる。
タイムリーヒットとホームランで、あっという間に3失点で逆転を許すと、魔球ミヅノから飛んでストレートに切り替えるも、マキさんから『めちゃ斜めから手が出てるよ』と指摘され、訳が分からなくなったキャプドラが4連続四球・・・と乱れた上にタイムリーを浴び、あれよあれよと7失点で大逆転・・・。
何とか逆転勝利を願いたかったが、マグ山田がアウトカウントを間違える痛恨の走塁ミスでゲームセット。
途中までは非常に良い試合だったんだけどなぁ・・・と言いつつも、走塁ミスと貧打で追加点を取りきれなかったのは大きな課題。
収穫は、2番抜擢のウザ王古田の活躍。
次節は下位打線の奮起願う!

 
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9
勝利投手:渡部
敗戦投手:土田
イーグルス 5 0 0 0 0         5 HR:稲葉
ドリームス 1 1 0 2 2         6 HR: 佐藤
 
勝ち組コメント  
『勝つには勝ったものの、深刻極める打撃陣の不振』
2週空いてのイーグルスさんとの一戦に急遽、病欠1名を除く17名で臨みました。
先発はキャメル。守りからリズムを作りたい初回。
その思いとは真逆にエラー、四球、死球でランナーをため、ドカーンと一発を打たれる最悪の立ち上がり。
5点ビハインドの裏の攻撃も、2死1塁から「4番 安孫子マン」の、右中間を破るタイムリー3塁打のみの1得点。
2回の攻撃、2死1、3塁から「10番 山(貴)副キャプ」左中間に弾き返し1点獲得も、この1点のみ・・・。
3回は、三者凡退で無得点。
4回からは、「SHUHO」登板。
流れを変えたいベンチの思惑通りにピシッと抑え、攻撃へ。
「16番 クロちゃん」センターエラーで出塁も、「17番 セブン」の放ったセカンドライナーで飛び出してしまい、ゲッツー。
ここから、「1番 ぶちキャプ」、「2番 SHUHO」、「3番 Ferry」の3連続2塁打で2得点、1点差へ。
5回の守りでは、ピンチ招くもゲッツーで無失点。
時間制限で最終回となった攻撃は、先頭「5番 隆康さん」が、初球のチェンジアップを狙い打ちのレフト上段に突き刺さる同点弾。
負けのなくなった状況で、「7番 おそうさい」。
サヨナラホームランを狙いたい状況も、確実にセンター前で出塁。
エラーで1死1、2塁となり、「9番 キャメル」が右中間にヒットを放ち、逆転サヨナラ勝ち。自作自演完了。打撃陣は、もう「不振」ではなく、「実力」と思い、『本気のやる気』見ましょう。全員が!
負け組コメント
日本はGWだからと、訳の分からない理由で欠場した富安オパを初め、主力選手を数人欠き、人数はギリギリの10人。
しかも、相手は強豪ドリームスさん。もうこれは、あたって砕けるのみ!
しかししかし。。。初回、丸山欠場で3番から久々1番に入った植木が、サードのエラーで出塁。
これで、キャメロン中村投手のリズムを崩し、続く2番笹川、3番森島連続四球で無死満塁。
さらに、4番才木も死球で労せず1点先制。
ここで、5番稲場がやってくれました。 レフトの壁に突き刺すグランドスラム!
久々、キャノン砲が火を噴き、ノーアウトで5点を先制。
続く2回の攻撃は初出場、竹内の内安打を足掛かりに2番笹川、3番森島が再び連続四球。
2アウト満塁で4番才木。期待のかかるところだったが、敢え無く空振り3振で無得点。
5回にも代わった修帆投手から、最終打席となった3番森島がレフト戦にヒットを放つと、4番才木センター前ヒット、5番稲場の四球で1アウト満塁となり、好投を続ける6番土田が打席に。
絶好の追加点のチャンス!
しかし、まさかのピッチャーゴロホームゲッツーで追加点が奪えない。
一方、先発の土田はテンポ良く、緩急をつけ丁寧なピッチングを見せる。
途中、ライナーゲッツーなど、運も見方につけ、4回まで強打ドリームスさんを4点に抑える好投。
そして、5−4の1点リードで最終回を迎える。
これはひょっとして、あるか番狂わせ?
と思ったのもつかの間。。。
先頭打者にソロホームランを浴び、同点にされると、1アウトをとるものの、エラーも絡み1アウト1・2塁に。
ここで、キャメロン中村選手に、甘く入った球を痛打されサヨナラ負け。
勝利を掴みかけてただけに、くやし〜!
でも、主力選手が相次いで欠場する中、ドリームスさん相手にがっぷり4つで組んで、善戦したことは自信につなげ、後半戦巻き返しを図る!
最終戦となった森島さん、長い間、本当にお疲れ様でした!
最終打席のヒットは、気持ちが伝わりました。ありがとう!

 
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9
勝利投手:森
敗戦投手:鈴木
パイレーツ 2 0 1 0 5         8 HR:鈴木
サンエイ 10 4 1 2 3         20

HR:VINCENT(2本)

 
勝ち組コメント  
今期初勝利!!!
最下位脱出。 やったね。
負け組コメント
第七戦、リーグ戦も中間地点、未だ1勝と最下位争い中のパイレーツ。
本日は、前期敗れたサンエイさんとのリベンジ戦、11人とやや少ない人数で試合に挑みました。
先攻のパイレーツ、1番鈴木選手がセンターへのヒットで出塁し、すかさず盗塁を決めると、3番高橋のレフトフライが相手エラーでラッキーな得点、続く4番青のファーストゴロの間にさらに得点し、2点を先制!
その裏、先発鈴木投手の立ち上がり、制球に苦しみ四球と相手の適打、本塁打等で10点を奪われる苦しい展開となる。
2回表、パイレーツ得点できず0点。
2回裏から藤井投手登板、制球悪く4点献上。
3回表に鈴木のランニングホームランで1点追加し、3回終わって12点ビハインドの厳しい得点差となる。
4回表、打者4人あっさりで攻撃終了、打線が繋がらない。
4回裏、ついに青監督自ら登板、スローピッチで相手打線を撹乱し、2失点で切り抜ける。
最終5回表、11番新人杉田のセンター前安打で出塁し、1番鈴木からの好打順、期待に応える2塁打、2番根本も安打で得点、相手ミスもありこの回5点を取るが反撃もそれまで、終わってみれば8対20で惨敗となりました。
攻撃は繋いで2桁得点し、投手陣は時間見つけて練習しましょう。
苦しい試合が続きますが、次戦こそ勝ちましょう!

第67期 第11節 4月22日

 
1
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3
4
5
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8
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勝利投手:長谷川B
敗戦投手:佐藤
アタッカーズ 0 2 0 3 0         5 HR:
コンポードー 8 0 4 0 4         16 HR:藤澤 杉山 井野
勝ち組コメント  
一回表。はB、前節初勝利の勢いで、今日も行くぜと気合十分も、いつものように立ち上がりから死球・四球・四球でノーアウト満塁。
しかし、ライトの"微笑み太郎"の好返球のゲッツーもあって、奇跡的にゼロで切り抜ける。
一回裏。一番"せくし"四球。
続く二番への初球で、"せくし"が自らの婚約を祝うかのように盗塁。
足遅かったけど、何とかセーフ。
二番"韓カラの世界的権威"が、チェンジアップを上手く引っ張るものの、ショートライナー。
うっかりランナーも飛び出しゲッツー。
「何か(雰囲気)やばくね?」と皆が思った中、三番"微笑み太郎"が、お待たせしました低い弾道の1号本塁打で、その暗雲を払拭。
続く四番"四番"。予想通りダメダメバッティングだったものの、四球で一塁へ(ホッ)。
五番"一新居三"。状況に応じて打ち方を変えられる素晴らしいレフト前。
六番"打ち上げられたくじら"。今期七割をキープと、<本人を除く皆がビックリしている>好成績で、この試合は六番。 転がした打球は、相手エラーを誘い出塁。
七番"おすぎ"、ヒット。八番"青吉M"、ヒット。
満塁で九番"髭男爵"。タイガース鳥谷なみの選球眼で、押し出し四球。
で、今期バッティング好調の十番"イノッチ"。ビシッと満塁本塁打。さっすが!
続く十一番"次期オッパ"が四球で出るも、十二番シャツもポケットも出てる"広瀬M"が、ピッチャーフライでこの回終了。
2アウトランナー無しから8点取れたことは、誉めるべき。あきらめちゃイカン。
2アウトからでも、積極的にいこうぜよ。
二回表。相変わらず制球が定まらない”はB”が、ノーヒットで二点を献上。 イカンヨ!!!!!
二回裏。"主飲コーラ"四球。"歯"セカンドゴロ。"シャークス"四球。
"せくし"、"韓カラの世界的権威"が続けて倒れて、この回ゼロ。ここいかん。
三回裏。"微笑み三太郎"四球。"四番"予想通り打てず、ライトフライ。
"一新居三"が、これも素晴らしいライト前ヒット。
"打ち上げられたクジラ"、出塁で満塁。
で、"おすぎ"もお待たせしました満塁弾!!!
やっぱこうでなきゃあきませんな、杉さんはっ!
以降、バッターが塁に出るも点取れず。
四回表。”はB”は、コントロール重視で何とかストライクを取るが、相手上位打線に連打され、3点を奪われる。
しかし、バックも要所で守って、辛くも大量失点を逃れる。
四回裏。"広瀬M"、"主飲コーラ"、"シャークス"で3アウト。
またもや、点を取った次の回に0点。下位打線、猛省して下さい。
五回表。未知の領域である五回に突入した”はB”、初体験のドキドキと暑さも増して厳しい状況だったが、ヘロヘロな投球も何とか相手下位打線を封じる。
五回裏。ちょくちょく点数を重ねて四点。時間切れでゲームセット。
終わってみれば、16−5で勝ちましたが、一回裏の攻撃以外は、内容に不満が残る展開でしたね。
内野守備にも粗が目立ちました。
こんな試合してると、ここぞという時につけ込まれます。
次回の試合までしばらく時間が空きますので、キッチリ練習しましょう。
体力をつけたかったら、ドラゴンボートの練習に行きましょう!
負け組コメント
来る人あれば、去る人あり。
2名の新人を加えたアタッカーズだが、同時に今月末の異動が決まったエース佐藤の最終試合ともなった。
初回、最後の試合で燃える佐藤に、いきなり黄色い球が襲い掛かり、初球でいきなりのデッドボール。
納得のいかない顔をしながら、佐藤は一塁へ。
相手投手の立ち上がりに付け込み、畠山、土井とファーボール、いきなり満塁のチャンス。
が、後が続かない・・・・
さて、最終登板となる佐藤の立ち上がり。
最初のバッターを四球で歩かせるが、ショートにコンバートされたためか?理事になったおかげか?、今年好調の小澤のファインプレーで併殺。
みんなで佐藤の最後の花道を飾ろうともりたてる。
が、相手チームも、ただではおわらせない。
次のバッターに、ホームランの餞別をいただく。
ここまでは落ち着いているが、その後エラー四球でランナーをため、押し出し・どっか〜んと満塁本塁打の花火が打ちあがり、この回8点を失う。
2回表、まだまだ始まったばかりと、四死球6個で2点を奪う。
しかし、安打がでず、攻めきれない。
その裏、矢口が初登板。
その風貌からは想像もつかない丁寧な投球で、驚愕の零封。
これで流れが変わるかと、3回表、佐藤が初安打を放ち、畠山もセンター前にはじき返すが、後続を断たれる。
その裏、崎山に交代。4点を追加される。
4回表、浅野内野安打、小澤三塁打で1点を返し、藤戸四球のあと、矢口が2点二塁打を放ち、この回3点をあげる。
その裏に4人目谷本が登板して、零封。
5回表に突入するが、打順は12番から。
ひとり出れば佐藤にまわると、はっしーが必死の内野ゴロで出塁。
2アウトでぎりぎり佐藤にまわって・・・・試合終了。
ついにスケジュールの半分を消化して、7連敗となり負け越し決定。
 
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勝利投手:森下
敗戦投手:藤井
パイレーツ 1 0 5 1 0 0       7 HR:鈴木
ツナーズ 2 0 0 2 3 1       8 HR:
 
勝ち組コメント  
『森下あっぷあっぷ投法、最後は粘りの打線が救う』
新加入の坂下を加え、12名で挑んだパイレーツさんとの一戦。
遊佐、砂永、監督が不在のこの試合、マウンドには、前節ドリームス戦で好投した助監督:藤井ではなく、永遠の投手修行中:森下が上がる。
1,2回と拙攻が続く中、3回の守りでついに森下決壊か?で5失点。
その裏の攻撃も3者凡退となり、追いかける苦しい展開。
5点差で迎えた4回裏の攻撃、6番:飯田+8番:江藤のシニヤ若手コンビによる効果的なヒットで2点返す。
続く5回の攻撃も、加入2戦目であららぁの帰任辞令10番:武内の内野安打を切欠に、新加入:坂下のヒットや、2番:未来の歯科医師Owenの2塁打などで3点を奪取し、ようやく同点。
6回の守りをゼロでしのぎ、いざサヨナラ勝利へ!
打席には、いつもは1番、今日は特別に5番:田川ちゃん。
センター前ヒットでかっこよくチャンスメイク、盗塁もきめ勝利への意欲ガンガン。
6番:飯田が四球を選んで、超ド級の不振にあえぐ7番:山田へ。
やっぱりおいしいところは持って行く、センターへのサヨナラ安打で決着。
全員野球で勝利を掴かみ、上位戦線に踏む止める貴重な1戦となった。
勝利投手、一応、森下。
しかし、被安打、与四死球、奪三振の記録の記載がなく非公式、参考記録とさせて頂きます。
今日の勝利を”酒の肴”に、、、と行きたい所ですが結局、おいしいところは。。。ですかね?
負け組コメント
第六戦、気温が暑くなってきた4月末、新人1名を含め僅か11人のメンバーで、ツナーズさんへ挑みました。
ジャンケンで負け先攻のパイレーツ、相手エース不在ながら実戦向きの好投手を、どう攻めるかが勝敗を決めるポイントとなる試合です。
初回、パイレーツ1番鈴木選手の先頭打者ホームランで先制、しかし後続が2者を置いてフライ、三振で倒れ1得点のみ。
その裏、今期初先発藤井、四球と相手安打で2失点を許すが、最少失点で切り抜ける。
2回、両チーム無得点。
3回表、四球の2者を置いて青監督の2塁打で追加得点、なおも5番Haward、8番牛尾のタイムリーで、この回5得点。
援護を受けその裏、藤井が無失点で抑える。
追加得点が欲しいパイレーツ、4回表、満塁のチャンスをつくるが1得点止まり、その裏2失点と、4回終わって7対4、3点リードをどう守るか…。
5回表、3者凡退で得点ならず。
その裏、相手チームもバント、盗塁で揺さぶりを掛け、叩きつけるバッティングで連打、ホームでのタッチアウトと2塁走者を捕手山内がアウトにする好守も有り、3失点でしのぎ7対7の同点で踏みとどまる。
最終回、点を入れなければ勝ちの無いパイレーツ、2塁まで走者を送るが決定打無く0点、後は守るしかない。
勝ちが無くなったパイレーツ、相手1番を四球で出塁させると、盗塁と味方守備のミスでたちまち無死1,3塁のピンチとなり、3-2からの外角低めを相手打者へセンター前に運ばれ、サヨナラ負け!
前半パイレーツ、後半ツナーズと両チーム苦しい展開ながら、最後はツナーズさんに流れをもっていかれました。
悔しいサヨナラ負けとなりましたが、5月は気分を入れ替え、2勝目捕りにいきましょう!
次戦に合わせて、日程調整しておく様に。

 
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勝利投手:戸崎
敗戦投手:太田
エンジェルス 5 4 3 18           30 HR:戸崎、中込
オオゼキ 0 0 0 0           0 HR:
 
勝ち組コメント  
3週間の長いブランクの空いた、久しぶりの試合。
初回、先攻攻撃で勢いを付けたいエンジェルス。
若大将宮澤、センター前で出塁。
続く、信じるオトコCherfy、四球で1・2塁。
ご意見番田中、チェンジアップをすくってしまい、Pフライ。
本日MVP燃えるオトコの登場。
打った瞬間、いった〜の声、ライト策越えスリーラン。
続く三男中込、レフトオーバー三塁打。
飛びます鍵ちゃん、レフト前で中込帰還。
監督崎ちゃん、今日は当たっていた、センター前。
いぶし銀吉本、四球で1・2塁。
大御所松樹、綺麗にセンター前で満塁。
来た来た〜Mr.サボテン、チュパ澁谷、打ち上げてしまいセンターフライ。
仲良しイケ親軍団アリンス藤木(山ちゃん帰任で寂しくなってしまった影響か!?)、Pゴロで残塁3。
しかし、初回猛攻で5得点!!
1回裏、サード、ショート、ライトがしっかり締め、三者凡退。
2回表、越智ショート強襲で出塁。
トップに戻り、若大将宮澤、右中間を破るツーベース。
Cherfy四球で満塁に。
ご意見番田中、ちょっと力んだが、センター犠打で1得点。
まだまだ満塁で戸崎、打たせて貰えず、四球で押し出し1点。
まだまだ続く満塁チャンス 三男中込、ファールフライをライトにぎりぎり取られるも、宮澤タッチアップで生還。
鍵ちゃん、お尻に痛いDB。
監督崎ちゃん、四球で押し出し。
いぶし銀吉本も連続四球。
大御所松樹、セカンドゴロで、2回4点追加。
2回裏、4番にライト前一本打たれるも、ショート、セカンド、ファーストが裁き得点無し。
3回表、Mrサボテン澁谷、四球で出塁、仲良しサボテン藤木、センターフライで1アウト。
越智、慎重に選び四球で出塁。
若大将宮澤、信じるオトコCherfy、連続四球。
ご意見番田中、センター前に綺麗に打ち込んだが、判定アウト??
(打った際に足がBoxからはみ出てしまったみたいです・・・)
燃える男戸崎、三男中込、連続四球。
飛びます鍵ちゃん、セカンドゴロでこの回追加点3点。
3回裏、ピッチャー、サード、三振でシャットアウト!!
最終回表、監督崎ちゃん四球、吉本センター前、松樹・澁谷・藤木・越智・Cherfy・田中・戸崎、7連続四球でなおも満塁、三男中込レフトの一番深いところにランニンググランドスラムで走者一掃。
鍵ちゃん、2回目痛いDB。
崎ちゃん、レフト前。
吉本・松樹、連続四球。
澁谷、左中間にツーベース!!
藤木、四球。越智、センター前に。Cherfy、四球。田中、セカンドゴロ。戸崎、右中間ツーベース。
中込、レフト前。鍵ちゃん、最後はセンターフライで終わるも、この回18点の大量得点。
最終回裏。な・な・なんと三者連続三振!!燃える萌える!!
終わってみれば大量得点だったが、注目は何と言っても戸崎。
徹夜明けにも関わらず(理由は聞かないでね!!)、1安打完封ぅ。
相手4番の1本なければ、あわや、完全試合という物凄い内容。
次回、頂上決戦に向け、大吉の予感。
何が何でも今期制して、微笑みの国へ行くぞぅ!!
負け組コメント
暴言王・新谷の最終試合となったエンジェルス戦。
先週からの雨で中止になって、最後は雨天の中、泥んこヘッドスライディングで有終の美を飾ることになろう、という周囲の予想を大きく裏切り、素晴らしい晴天。
コメントのしようのない、歴史的惨敗を喫してしまいました。
守っては四死球26、被安打15、エラー4、打っては安打1本、三振4。
死して屍拾う者なし、以上。
最後に、暴言王・新谷へ。
数多の暴言で人を怒らせるのが天下一品である一方、リーグ屈指のバントの名手であり、更にカット・せこいバッティングで相手チームを嫌がらせるのも天下一品。
守備に於いても、エラーは少なくなかったものの、的確なポジショニングとセカンドへのカバー、そしてうるさいぐらい大きな声等、選手としては一級であり、ぜひともオオゼキメンバーには見習って欲しい選手でした。
まぁ、人間としては・・・(苦笑) まぁ、また香港へ来いよ、待ってるぞ。

 
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勝利投手:森實
敗戦投手:土田
サクラ 0 1 8 0 4 2       15 HR:呉山
イーグルス 2 1 1 0 5 1       10 HR:
 
勝ち組コメント  
晴天の中向かえた第7戦は、イーグルスさんとの対戦となった。
朝から気温がぐんぐん上昇し、今期最高の気温の中での試合となった。
1回に立上がりを攻められ2点を奪われるが、2回に呉山の今期初ホームランで1点を返した。
しかし、その裏に1点取り返され、点差が縮まらない嫌な展開で試合は進行。
3回の攻撃も、すでに2アウト。
打席には、水野。
水野は、チームの嫌な雰囲気を吹き飛ばす快心の2塁打を放ち、これで打線に火がついた。
この回、9連続の長短打が飛び出し、効率良く8点を奪い、逆転に成功。
その後の回も、効率良く追加点を奪うことが出来た。
イーグルスさんの猛追から何とか逃げ切り、今期5勝目を飾ることが出来た。
負け組コメント
今期、第7戦!2連敗中で、なんとか3連敗は阻止したい状況のイーグルス!
初回を淡々と無失点に抑え、上々の立ち上がりの土田に、今日こそ勝ちを付けたい。
先頭、丸山が切れの無い避け方でデットボールで、すかさず盗塁。
盗塁を試みるも、ここでも加速どころか失速し、間一髪セーフでチャンスメークをすると、2番笹川のライトフライの間に、3塁へタッチアップ。
3番植木は凡退するが、4番富安が死球となり、チャンス拡大!
5番才木がレフト前に運び、幸先良く先制点を奪う!
6番帰国寸前森島も、タイムリーで追加点を奪い流れを引き寄せる。
2回の守りは、1発を浴びるものの危なげないピッチングで、最小失点で切り抜ける。
先頭の高島!ここで秘打を炸裂させ、ファーストゴロを内野安打で出塁する。
2アウトになるものの、後藤がライト前でチャンスを作ると、続くハリウッド俳優の登場!
やはり見せ場では力を発揮し、ライト前のタイムリーヒットを放ち、1点追加する。
3回2アウト後、2塁打とバントヒットを決められ、流れが傾くと流れを変えられず、大量8点を献上してしまう。
3回の攻撃、1アウトから1番丸山の2ベースでチャンスを作ると、2アウトから3番植木の2ベースで1点を返す。
5回、再び4失点を喫したが、裏の攻撃。
先頭の土田がスリーベースを放つと、続く相手エラーの間に1点を奪う。
続くハリウッド小林のセーフティーバントで内野安打と流れを掴み、続く高木も相手エラーで満塁のチャンスとなる。
先頭に戻り、丸山の2本目のツーベースで2点を追加すると、3番植木もこの日2本目のタイムリーで、この回5点を奪い、13対9と分からない展開へと持ち込む。
最終回、2点を奪われ6点差となるが、ツーアウトから稲場のタイムリーで1点を返す。
2アウトながら満塁と攻め立て、バッターは後藤。
得意な悪球ではなく、低めに丁寧に集められ粘るものの、空振り三振となりゲームセット。
制限時間も使い果たす。
3連敗中だが、久々の2桁得点と明るい材料は揃ったので、連敗は止めたい次戦!
昨期のベストナイン森島のラストゲームに、勝利で花を添えられるように頑張りましょう!!

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