AAリーグ第68期 スコアボード

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第10節 3月3日

 
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勝利投手:金塚
敗戦投手:鈴木

パイレーツ 0 0 0 0 0         0 HR:
サンダース 3 3 3 1 10         20 HR:黄、依田、金塚
勝ち組コメント  
3月3日、雛祭り&耳の日!
68期第6節は、今期好調のパイレーツさんとの一戦。
なかでも、中軸打線の長打力には要注意なチームだ。
さらにエース金塚は持病の腰痛が再発、試合前から途中交替を監督に申告していた。
しかし、いざ試合が始まると、適度な荒れダマがパイレーツさん打線に的を絞らせない快投を見せる。
その好投にバックも応え、ここ数年は記憶に無い無失策ゲームで、エースを盛り立てる。
途中、リリーフの宮定に交替することなく、最後まで一人で投げきった。
打っては3月3日にふさわしく、3回まで毎回3点ずつしっかり得点する。
HRも合計で3本、黄、依田、金塚に飛び出し、3尽くしの日となった。
来週はちょうど折り返し地点、好調を維持したまま、後半戦に突入したい。
それにしても、心配事は毎試合出席人数がギリなこと。
しっかり調整お願いしますよぉ〜。
負け組コメント
68期第六戦!1ヶ月振りの試合は、サンダースさんとの一戦。
攻守の軸となる青監督、岡部不在の少数11人のメンバーが集まりました。
本日も先攻のパイレーツ、1回表、2三振打者3人で無得点。
その裏、鈴木投手2ラン本塁打を浴びるも3失点で、まずまずの立ち上がり。
2回表、4番小泉の特大ファール(右翼ポールにボールを載せる珍事)の後、四球で出塁、しかし後続が打ち取られ無得点。
2回裏も、味方エラーも有り3失点。
3回表、Haward、葉佐の安打で2アウト1,2塁のチャンスを作り、1番根本を迎えるが、敢え無くショートゴロに打ち取られる。
3回裏、センター村山が左中間のフライにダイビングし、足を負傷するアクシデントもあったが、この回も3失点で切り抜ける。
完封負けは避けたいところだったが、4回、5回と打線振るわず無得点。
結果、3安打8三振では打線も繋がらず、鈴木投手を援護できず、完封負けを喫しました。
3月は厳しい試合が続きますが、ケガの無い様、シッカリ戦って行きましょう。

 
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カイザース投手:川満
ドリームス投手:中村
カイザース 2 0 1 0 1 0       4 HR:佐々木 寺内
ドリームス 1 0 0 0 0 3       4 HR:
引き分けコメント(カイザース)  
第68期5戦目、相手は強豪ドリームスさん。
ここで勝って、何とか優勝争いに参加したいところです。
先行ではじまった1回表、1番中野がバントヒットで何とか出塁を試みるも、相手守備陣に上手くさばかれ1アウト。
2番成田が出て、その後、3番佐々木の見事なライトへのホームランで2点を先制するも、後続が続かず攻撃終了。
その裏、消極的な守備で相手に1点を返されるが、何とか1点で抑え、リードのまま2回へ。
しかし、2回は両チームともに0点に終わり、3回表の(裏)クリーンナップからの攻撃で、10番監督の見事なホームランが出て、1点を追加する。
4回も、両投手の好投でお互い0点に終わり、5回攻撃で1点を追加、その裏ダブルプレー等で相手の攻撃を抑え最終回へ。
最終回の攻撃を0点で抑えられ、3点リードで守備へ。
強豪相手に勝てるかもと思ったのも束の間、ヒットと犠牲フライで3点差を追いつかれ、結果引き分け。
さすがはドリームスさん、簡単には勝たせてくれません。。。
引き分けコメント(ドリームス)
前節のサヨナラ勝ちの勢いを活かし、難敵カイザースさんとの一戦に15名で挑みました。
初回、先頭を抑えるも、2番に出塁を許すと、3番に投じた初球をライトスタンドに放り込まれ2失点。
後続は抑え、味方の反撃を待つ。
裏の攻撃、「1番 ABK」9フライで敢え無く凡退、2番快速OSMちゃん、内安打で出塁。
3番SHUHO、8前ヒットでチャンス拡大。
「4番 MT」も、力の無い4フライをセカンド落球。不運な判定も、1点が転がりこむ。
悩めるFerryは、1ゴロで1点のみで攻撃終了。
2回は、ともに3者凡退。
3回は、相手強打者にライト場外へ放り込まれ、追加点を許す。
反撃したい打線も、ゆ〜き副キャプに1安打は出るものの、沈黙が続く。
4回も、お互いに一本が出ず、前節に続き投手戦の様相。
5回表、踏ん張りたいキャメルは、四死球から左中間へタイムリーを許し、更に追加点を奪われる。
時間が気になる5回裏、OSMさん三振も、SHUHOヒットに、MT四球で、おせおせのところ。
ここでFerryが、まさかの5-4-3(ちゃリーン×3)。 おいおい、まじか???
6回表、ランナー許すも、こちらも負けずと6-6-3のDP返し。いい流れで、最終回の攻撃へ。
6回裏、先頭ナベしゃぶ8前へ弾き返すと、お総裁痛烈な9線へのヒットで1,3塁。
続く菅マネーさん、右中間への2塁打で2点を返し、押せ押せムード。
続くキャメルの打席、PBでノーアウト3塁に。
9へ、きっちり犠牲フライで、なんとか同点に追いつき、負けが無くなる。
ヤマタカキャップは、1ゴロ凡打、沖三郎きっちり見極め、サヨナラのチャンスメイク。
続く好調ゆ〜き副キャプ、本日2安打目で、サヨナラチャンスが更に拡大。
1打サヨナラの場面も、忍者丸は三振に倒れゲームセット。辛くも引き分けをもぎ取る。
8安打を放つも打線の繋がりが今一つ、優勝奪還に再度振り込み必須です。
今一度気合を入れ直し、次節に向けて調整しましょう!

 
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勝利投手:遊佐
敗戦投手:長谷川B
コンポードー 1 0 0 6 0         7

HR:井野

エンジェルス 0 0 0 8 6         14 HR:遊佐 崎川
勝ち組コメント  
負け組みコメント
コンポードー先攻でスタート。
1回表、やきにくんがエラー出塁、新居がヒットでつなぐと、4番太郎の痛烈な2塁打で1点先制。
しかし、後が続かず1点止まり。
その裏、先発はエースの長谷川B。
ランナーを出すも無失点、上々の立ち上がり。
2回表、簡単に2アウトを取られるが、住中、広瀬、高山が四球を選び、満塁のチャンス到来。
しかし、あと一本が出ず、無得点。
その裏、エースは良い立ち上がりのままに、ピシャリとゼロに抑える。
3回表、吉田がエラー&俊足で出塁、追加点がほしいところだが、その後三者凡退。
その裏、二死満塁のピンチを迎えるが、ファースト小佐野の好守で失点を許さず。
強豪エンジェルス打線を、ここまで完封で後半戦へ。
4回表、好打順でスタート。
3番新居がレフト越えの三塁打を放つと、4番太郎が右中間の三塁打、井野の豪快2ランで3点を追加。
さらに小佐野、本多がヒットで一死二・三塁にすると、かんとくんがレフトへ犠打で4点目、住中が三遊間ヒットでつなぎ、広瀬がただの二ゴロを俊足で内野安打をもぎ取り5点目、続いて高山がエラーを誘い、この回計6点の猛攻。
試合の流れを引き寄せたかにみえたこの裏、3ランやエラー、不運なヒットがつながり、8失点で逆転を許す。
最終5回、なんとか追い着きたいが、あえなく三者凡退でゲームセット。
序盤〜中盤は締まった良い試合だっただけに、大変悔しい黒星です。
この悔しさを糧に、そしてめげることなく、次の試合は奮起しましょう!

 
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ロイヤルズ投手:宮内
イーグルス投手:土田
ロイヤルズ 3 1 0 0 1 2       7 HR:
イーグルス 2 0 0 0 0 5       7

HR:丸山(信)

引き分けコメント(ロイヤルズ)  
『 好守連発も最終回に暗雲… 』
前節の結果に大満足の宮本。
今節は甥っ子を引き連れ参戦、前節同様チームに”喝”を入れる。
先攻のロイヤルズは、疇地が遊安打で出塁すると即盗塁。
丸山の左前打で好機を拡げると、三ゴロ間の1点と白杉監督、こーたくんの 連続適時打で幸先よく3点を先制する。
2回の攻撃は、先頭宮本が投前打で出塁、サイン断固拒否、大塚の打席で盗塁成功。
大塚の遊ゴロの間に、鋭く本塁に滑り込み1点を追加。
3回、宇治川は右前打で二進(一悶着あり)、梶原の犠打で三進するが、疇地の打球はショートの好守に阻まれ無得点。
4回の攻撃は丸山中前打、が後続は凡退で、この回も無得点。
先発KAZは立ち上がりに2失点、しかしその後は連打を許さず、以降、無失点。
また宮本、能見が好守を連発、さらに監督のキャッチングダイブも飛出し、リードは僅差ながら、悪くはない展開。
5回、二死から宮本が左二塁打、大塚の力ない打球(KTの伝統か?)は、セカンド横を抜ける適時打となり、待望の追加点。
最終回の攻撃、先頭城倉が四球で出塁、宇治川の遊ゴロで走者が入れ替わる。
セカンドの失策で宇治川が生還、疇地の中前打と失策の間に、もう1点を追加する。
しかし、立ち込める暗雲…。
リードを広げ気が緩んだわけではないと思うが、連打と失策で一気に同点とされる。
なおも二死満塁、サヨナラのピンチだったが、ここは踏ん張り、ドローで試合終了。
次節、「 爪を研ぎ続ける男 」 乞うご期待。
引き分けコメント(イーグルス)
旧正明けの初戦!
今期1勝目を勝ち取る為に、オーダーを組み替えて挑んだロイヤルズ戦。
初回3失点を許してしまう、追い掛ける展開。
1アウトから、2番・高島が2塁打でチャンスメイクをし、3番・オパ富安、振り抜いてライトへタイムリー!!
好調の丸山(信)が、見事期待に応えて、スリーベースでオパ激走で2点目!
初回から、お疲れ様っす!
後続が凡退するが、1点差として流れを渡さない。
この後は、得点チャンスを作るが、相手のナイスプレーもあり、無得点で最終回。
エース土田は初回3失点するも、その後は2、5回に最小失点のみで、粘りの投球でチームを引っ張る。
6回、ツーアウト後に守りのミスが続き、7対2と苦しい形で最後の攻撃。
先頭、柳田が四球で出塁。
1アウト後、笹川が流し打ちでレフト前へ、相手のミスもあり打者走者も生還!
3点差へと詰め寄ると、1番・丸山(裕)、2番・高島が、連続ヒットでチャンスメイク!
ツーアウト後に、4番・丸山(信)追い込まれるも、ココで起死回生のランニングHRで同点に追いつく!
ここで、ロイヤルズさんは満塁策を選択。
バッターは、さっきまでコーチャーをしていた西山へ。
「いきなりかよっ」と、ぼやきながら打席へ。。。
・・・。
試合の流れが悪い中、最終回に追いついて、チーム状態も良くなってきました!
次戦も最終回の勢いで、今期まず1勝目!目指しましょう!!

第9節 2月24日

 
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勝利投手:長谷川B
敗戦投手:久下(
勝)

ベアーズ 4 4 2             10 HR:
コンポードー 2 13 X             15 HR:
勝ち組コメント  
1回表、ベアーズさんが先攻スタート。
先発は、島々々尾。
ピッチングに安定感が無く、四球続出。 バックに助けられるも、4点の失点。
1回裏、やきにくん、長谷川Bのタイムリーで2点獲得し、1アウト満塁で迎えた元4番、更なる追加点に期待するも、サードゴロゲッツーとなり、2点止まり。
2回表、ピッチャー、エース長谷川Bに交代したが、相手チームの猛攻により4失点。
6点ビハインドの状況で、何とか逆転を図りたい思いで臨んだ2回裏、広瀬、セクシー、井野の3連打で波に乗り、続く4連続四球から島尾・吉田の出塁で同点に追いつき、相手ピッチャーの交代。
その後も青吉、やきにくんの連打、四球を挟み、太郎・長谷川Bの連打で一挙13得点を勝ち取る。
3回表、長谷川B好投により2者連続三振を取るも、2OUTからエラーの続出により2失点し、試合終了。攻撃面では、全員で得点に結びつける事が出来ており良かったが、逆転した後の守備でのエラー続出など、まだまだ課題がある状況。
次回の試合では、攻撃はこの調子を維持しつつ、1つでもエラーを減らし、勝ちにつなげられるプレーをしていけるよう、頑張っていきましょう。
負け組コメント
68期第4戦、何としても今季初勝利を上げるべく、前夜に決起集会を開き、気分一新迎えたコンポードーさんとの一戦。
ただ、3番(センター)、4番(サード)、5番(ショート)の主軸が欠席で攻撃、守備とも不安が残る中、試合開始。
初回、相手投手の立上がりを攻め、1、2、3番打者連続四球で満塁になったところで、本日4番に入った久下パパが、上手くライト前に運び2点先制、その後も2点追加して、初回4点を奪う。
1回裏、こちらも不安が残る立上がりだったが上手くコンポードーさんの攻撃を2失点に迎え、更に2回表の攻撃は、交替した投手に襲い掛かり4本のヒットを絡め、更に4点を追加する。
しかし、2回裏の守りでは悪いリズムが出てしまい、火消しに2回目の登板となる川村を投入したが、大量2桁失点を許し、最終回となった3回表に、2点を返すのが精一杯で敗戦。
今期初勝利は、次試合に持ち越しとなってしまった。
今期は、2回が鬼門でしょうか?
次回は絶対に初勝利を上げましょう!

 
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勝利投手:島上
敗戦投手:戸崎
ツナーズ 0 1 0 2 0         3 HR:
サンエイ 0 0 1 0 0         1 HR:
勝ち組コメント  
『悪夢振り払い、砂永監督初勝利飾る』
究極のサヨナラ負けを喫した前節を教訓に、”決起集会+歓送迎会”を催し、新生ツナーズ再度ネジを巻いてと思いきや、宴の話題はもっぱらE選手のあの痛恨のエラーに。
酒の肴を大盤振る舞いしたE選手、2次会では反省どころか、いつにも増して、頼んでもないのに自慢の短いバットをお披露目。 ひたすら素振りを繰り返す。
他のメンバーは冷静に、”凡ミス”ゼロ運動に取り組むことを約束し、即実践とサンエイさんとの一戦に備える。
ベテランから新人まで、12名で黙々とアップし、気合の入る初回の攻撃。
しかし、なんと、1、2、4番が見逃し三振。
3番:監督が、3塁打で気を吐いたのが唯一の救い。
裏の守りは、投手:島上、奪われた三振は奪い返すとばかりに、2奪三振と完璧な立ち上がり。
2回の攻撃は、1死後、6番:藤井が四球で出塁。
7番:島上の三塁ゴロ⇒1塁送球の間に、藤井は一気に3塁を陥れる。
続く8番:新加入の土佐屋は、きっちり見極めて四球。
そして、9番:江藤の打席中、パスボールの間に藤井が本塁を駆け抜け先制点。
快足:藤井の面目躍如の活躍で、ベンチが活気付く。
2回の守りも、島上が安定した投球でゼロ封。
追加点が欲しい3回の攻撃は、相手投手の速球に差し込まれ、3内野ゴロで攻守交代。
裏の守りは、ヒットを足掛かりに、パスボールで同点に追い付かれる、やり返された展開に。
しかし、流れを渡さない島上の投球が、4回の攻撃につながる。
この回、先頭:1番Joeが相手ミスで出塁、1死後、3番:監督が四球。
パスボールで塁を進め、2,3塁として4番:串下に期待がかかる。
しかし、ここはさすがに力んだか、ショートへのフライで2死に。
5番:助監督阿部は、さらに重圧を受ける中、気持ちで詰まりながらも、センターへのハーフライナーを放つ。
相手センターが果敢にスライディングキャッチを試み、一瞬、グラブに納まったかに見えたが、ボールが転々。
2者生還し、待望の追加点が入る。
4回裏の守りは、喰らい付く相手打者をうまく打ち取り、流れを維持したまま最終回へ。
攻撃は、10番:なぜか得点に絡む下山のセンター前ヒットで、”さらに”と期待が膨らむが、うまく抑えられて、2点差のまま守りへ。
2死を奪い、否が応でも前節の悪夢が頭をよぎる。
案の定、しぶとくヒットを重ねられ、相手4番打者とのガチンコ勝負へ。
タイムを取り、マウンドに集まり”さてどうする?”と、過去の対戦からライト場外弾なんていう最悪の映像がうかぶ旧メンバー。
それをよそに、”打たれて負けても、しゃないんちゃいます”と島上。
”よし、ここは勝負!”と決め、皆、守備位置へ。
うまく追い込んだが、フルカウント。 手に汗握る場面。
ライトを守るE選手、何としても取ってやると思ったか、絶対に飛んできちゃいやぁ〜んと願ったか、本人のみぞ知るこの場面の結末は、ファーストへのゴロ。
初参加の土佐屋、慎重にがっちりつかんだが、体重が後ろにかかり、ベースまで遠い!
最後は、ベースに飛び込むようにしてアウトを奪い、ゲームセット。
砂永新監督での初勝利を、きわどい試合で飾る。
接戦に勝利できたことで、次回以降も落ち着いて、最終回の守りに挑めそうな予感。
でも、まだまだ色々なパターンでの勝利を重ねないと、”勝癖”みたいなものが備わりません。
皆、気を、そしてベルト、チャックをしっかり締めて、試合に、夜の活動に励みましょう。
2安打6三振の打線で、偉そうに”女子マネ”募集とは、いかがなものか?
選手募集で頭を悩ませたことも即忘れ、”女子マネいれば選手も集まる、打線も活気づく”という、安直な発想に至る、その姿勢こそが今、問われている。
ツナーズ:スナガミクスによる再生は、始まったばかりだ。
まずは、攻撃前の円陣での声掛けフレーズを募集したら?
負け組コメント
揃いも揃って18人。
好投手、好選手が新加入し、監督・助監督も一新された新生ツナーズさんに立ち向かうも、噂通りの好投手に、散発5安打1得点に抑えられ完敗。
時間切れ最終回、2アウトから何とか2連打で粘るという、前期までにはない良さも出てきましたが、やはり打たないと勝てません。
バット振って振って振りまくりましょう!!

 
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勝利投手:宮内
敗戦投手:
オオゼキ 0 0 0 0           0

HR:

ロイヤルズ 4 7 0             11 HR:
勝ち組コメント  
『3連敗中のチームに喝≠入れるべく、宮本が急遽参戦。』
ロイヤルズ、初回の攻撃は、丸山、KAZの連続四球、白杉監督右前打で満塁の好機。
おいしい場面で、半袖能見は遊ゴロ…、何処かで見たような光景に、ベンチからは悲鳴が上がるが、本塁送球がやや逸れ二者生還、能見は塁上で胸をなでおろす。
続く赤石、宮本、大塚は、ボールを見極め連続の四球、押し出しで2点を追加する。
2回の攻撃。 澁谷、ヤブは二球で追い込まれるが、首をかしげながらファールで粘り、連続の四球。
城倉は狙いどおりの右前打、判断良く(暴走気味?)澁谷が本塁生還。
疇地右前打、丸山押し出し四球で中軸に回すと、KAZが左越2点適時打。
白杉監督、死球でまたも満塁で能見、今度は力みが取れたフォームで中堅へ打ち上げる。
犠飛には十分、しかし思いのほか打球は伸び、中堅手のグラブをかすめ、二者が生還。
赤石の犠飛でこの回7得点、前節までとは違い、好機をモノにする事に成功。
先発KAZは、ストライク先行の小気味よいピッチング。
守備陣も無失策、また要所では三振を奪い、攻撃への流れをつくる。
3回、復活を期する大塚は、強烈なゴロを放つが、一塁手にキレイに捌かれる。
遠くフィリピンに続く空を見上げ、無念の表情を見せる。
熊田左前打、間隙を突き、盗塁を試みるが、好送球に憤死。
砂だらけでベンチに戻る丸い背に、容赦ない罵声が飛び交う。(が、いい判断でした。)
澁谷右前打も、次打者三振、「ヤブェ…」 最終回の守備、連続死球で無死一、二塁のピンチ。
悪だくみを考える間も無い、鋭い打球が宮本を襲う…。
澱みない動きで捕球、転送、4−6−3の併殺を完成させ、激をトバす。
次打者に四球を許すが、最後は遊飛に打ち取り、完封達成。
宮本さんの喝が効いたのか、随所に良いプレーがありました。
メンバーの皆様、次節もお願いしますよ。
負け組みコメント

 
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勝利投手:森實
敗戦投手:牟田
アタッカーズ 2 0 2 9           13 HR:
サクラ 7 8 10             25

HR:増山 菅原

勝ち組コメント  
今期第5戦は、アタッカーズさんとの対戦となった。
初回、アタッカーズさんに2点を先制され、重苦しい雰囲気で裏の攻撃を迎えることとなった。
1番呉山、2番増山、3番中が出塁し、4番山根の3塁打で逆転。
その後、6番田村の2塁打も飛び出し、一挙7点を奪いチームのムードは一変。
2回は、7番森實の3塁打と、2番増山の3ランホームランが飛び出し8得点。
3回は、5番菅原の満塁ホームラン、8番平松の2塁打が飛び出し、一挙10点を追加。
守っては、エース森實がいつもの安定したピッチングを披露し4点に抑え、最終回はストッパー山根が登板。
簡単に2アウトを取るも、制球難を見抜かれ、2/3回9失点の大炎上。
最後はエース森實に再登板してもらい、3勝目をあげることが出来た。
試合後、鈴木監督から、「チーム全員が一丸となって常に声を掛け合い、積極的なプレーが出来たことが一番の収穫であった。」とのコメントが伝えられたが、山根の再登板に関してはノーコメントであった。
負け組コメント
春と言えば、高校野球にプロ野球開幕と、球音が響いてくる季節だが、香港のソフトボールチームにとっては、メンバーの転勤辞令に怯える時期でもある。
今年も早速、サキヤマ・スギという投打の柱が去ることが内定。
選手の勧誘の号令が下る。
さらに香港マラソンに選手を奪われ、マウンドには初先発・Gムタ。
他に一名名乗り上げるも、練習時のバッティングピッチャーにて自ら辞退、Gムタに完投ノルマの指示が監督から出る。
さて、アタッカーズ先攻で試合開始。
ハタケ・ドイの連打で1・2塁となり、Oサトが四球を選んで2死満塁。
ここで、監督アサノがきっちりタイムリーで2点先取する。
その裏、初先発のGムタ。立ち上がりコントロールが定まらず。
さらに、相手打線の鋭い打球に守備も乱れ、7点を献上。
まだまだ試合は始まったばかりと、島田が四球で出塁するも、この回零封される。
2回に入り、制球が少し良くなったムタではあるが、今度は相手打線の鋭いバッティングに攻められ、3ランを含む8失点。
3回表、ウダが四球、フルハシが内野強襲。タマノコシのレフト前で満塁。
チャンスに強いと思われるハタケの犠打で1点を返し、さらにドイの外野フライにレフトが一旦グラブに入れるものの落球。1点を追加する。
その裏、6四球に満塁打を浴び、10失点。
大差がついたところで、相手側は投手交代。あっという間に2死を取られる。
が、ここで相手投手の制球が急に乱れ、オザワからタマノコシまで9連続四死球。
アタッカーズの打者がボールから逃げまわるうちに、6点を返す。
ハタケのタイムリー・ドイの押し出し四球でこの回9点を返すも、再登板のサクラ・森實投手の前に力尽きる。

第8節 2月3日

 
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8
9
勝利投手:遊佐
敗戦投手:土田
イーグルス 0 0 0 2 0         2 HR:
エンジェルス 4 1 2 0 0         7 HR:
勝ち組コメント  
負け組コメント
打線の調子が上向いてきたと思われる最近の試合だったが、この日は3回まで四球の走者一人のみと、完全に抑えられる。
エース土田も、初回こそ捕まったが、尻上がりに調子を上げ、打線の援護を待つ。
4回にヒットと相手ミスによって2点を奪うが、この日は中軸が完全にブレーキ!
旧正月後のリーグ戦から、また仕切り直して頑張りましょう!

 
1
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6
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8
9
勝利投手:中村
敗戦投手:島上
ツナーズ 0 0 0 1 0 3       4 HR:
ドリームス 0 0 0 0 1 4       5 HR:
勝ち組コメント  
去る者は追わず、来る者は拒まず。
ドリームスのムードメーカー「さとたか」のラストゲームに、新加入メンバーの忍者丸を加え15名で、ツナーズさんとの一戦に臨みました。
1回表、先発キャメルの立上り。先頭打者に強烈なPライナーを喰らい出塁を許すも、次打者をゲッツーで打ち取り、結果三者凡退で抑える。
1回裏、1番ABKが四球で出塁するも、続くOSMさん4フライ、3番SHUHOがまさかの5-4-3(ちゃリーン×2)であっさり三者凡退。
2回表、早くも投手戦の様相を見せる試合展開。
安定感のある投球内容で、あっさり切ってとり、攻撃のリズムを作る。
2回裏、4番???さとたか登場。
前日のPartyの影響か、新婚の影響か、愛妻見守る中、まさかの空振り三振・・・(ちゃリーン×2)。
続くFerry、キャメルも、まさかの連続三振(ちゃリーン×2)で、三者連続三振を喫す。
本日初参戦のライズ系投手を打ち崩せず。
3回表、流れを渡したくない場面。ランナーは許すも、無失点でこちらも踏ん張る。
3回裏、流れを変えられず、おそうさい、なべしゃぶ、菅マネ〜があっさり三者凡退。何やら嫌な気配。
4回表、先頭打者に7前に痛打されると、守備のもたつきの間に2塁を奪われる。
さらにセンター前に弾かれ1点を失うも、最少失点で踏ん張る。
4回裏、未だノーヒットの夢軍団。市助Pフライ・沖三郎5ゴロで、あっさり2アウト。
続くヤマタカキャップに、待望の8前ヒットが生まれ、盛り上がるベンチ。
期待の新人第三弾、忍者丸参上(ニンニン)。
ボールの勢いに、さすがの手裏剣も効かず、敢え無くPゴロでこの回も無得点。
5回表、次の1点が試合の流れを変え兼ねない場面。
ここは、キャメルがなんとか踏ん張り、無得点で味方の反撃を信じる。
5回裏、ゆ〜き副キャプ9フライで1アウト。
続く純生さん、あれ?居ない。
さておき、伊藤園さん貴重な四球で出塁。
貰ったチャンスに先頭戻ってABK。とらえた打球は、右中間への同点2塁打。
ようやく、エンジンかかるかと思われたものの・・・
相手も粘りの投球の前に、続くOSMさん、SHUHOさんが封じ込められ、同点止まり。緊迫した展開に。
6回表、踏ん張りたいところで、先頭に許した初めての四球。
流れが変わり、立て続けに連打を許し、ノーアウト満塁の大ピンチ。
続く打者の3フライに3塁走者が飛出し、一瞬にして2アウト1,2塁。
流れを切ったかに思えたが、3番に8前へ運ばれる(1Eとの説も有る・・・)。
気持ちを切り直して攻めの投球も、相手4番に左中間に運ばれ、痛すぎる3失点を許す。
逆転を信じる6回裏、それは一つのエラーから始まった・・・。
先頭の4番「さとたか」は、粘るも6ゴロで1アウト。
続くFerryさん、力の無い6フライで2アウト。
キャメルの放った打球は、無情にもショートへ。
ファーストへ送球、誰もが負けたと思ったその瞬間。まさかの落球で命拾い。
奇跡は、ここから始まった。
続く「おそうさい」は、5強襲の内安打で出塁。
続く「なべしゃぶ」、痛烈な7フェンス直撃ヒットで、まず1点を返す。
さらに、菅マネ〜も、9へしぶとく運び1点差。
ツーアウト1,3塁で、市助助監督を迎える。 初球をはっていた市助。
放った打球は、センター後方へ。逆風に押し戻されながらも、フェンス直撃の激的サヨナラツーベース。
歓喜のベンチに、市助もみくちゃで、きな粉となる。
勝負の恐ろしさを、改めて知る一戦となりました。
なんとか連勝を伸ばした夢軍団。
次節3月に向け、旧正月でしっかりリフレッシュお願いします!
最後になりましたが、さとたか「Nice Bakking!!!」
AAリーグ初?の上海勤務者とはなりますが、頑張って参加してね。
負け組コメント
『新人2名大車輪の活躍、しかし勝利を目前に…』
前節の自爆大敗で、新生ツナーズ:リバイバルプラン、早くも暗礁に乗り上げるか、、、
その時、1本の電話が。
夜のスカウト部長が、仕事の疲れか二日酔いの勢いか、いやいやスカウティング成功の興奮からかハイテンションに、”やっと投手の獲得に成功しました!”と、喜び勇んで電話しまくる。(メールが使えません)
また、以前から声掛けしていた左の強打者も参戦との情報も流れ、否が応でも強豪:ドリームスさんとの一戦に期待が高まる。
試合当日、集まりしメンバーは、新加入の投手:島上の投球練習にニンマリ。
頼んでもないのに捕手役をかってでて、投球練習をせがむ。
一方、ティーバッティングでは、元甲子園球児:串下のスイングにウットリ。
構えからして何かが違う。
旧メンバーの妙な愛想の良さに新人2名は、”悪徳詐欺集団か”との一抹の不安を抱えつつ、ゲーム開始。
監督、意気込みを表し先攻でスタート。
1番:Joeが強烈な投手強襲安打で出塁するも、2番:富山の1塁正面の(力ない)ライナーで飛び出しゲッツー。
3番:監督も外角速球に手が出ず、三振と勢いをつけたかった攻撃が、三者凡退に。
島上の投球に注目が集まる裏の守り。
先頭打者を四球で歩かせるも、2番打者を打ち取り、さらに3番好打者を内野ゴロゲッツーに仕留める、落ち着いたマウンド裁きをみせ、ベンチに引き揚げるメンバーから、笑顔では抑えきれず喜びの笑いが起こる。
2回の攻撃。ツナーズ史上、いきなりの新人4番起用があったであろうか。
しかし、皆が納得の4番:串下が打席に。
相手投手の投球を自分の間合いで見極めながら、ここは御挨拶代わりの三振。
この打席が次打席以降の布石だったとは、ちゃめっけたっぷり、申し訳なさそうにベンチに引き揚げる串下からは、誰も想像できなかった。
2回裏の守りでは、島上が圧巻のピッチングを披露。
なんと、相手4、5、6番を三振に切って取り、ブランクを感じさせない”本気”モードへ突入。
早く先制点を奪いたい3回の攻撃であったが、9番:江藤の気持ちで運ぶ安打が出た以外は、良いところなし。
裏の守りは、島上が淡々と投げ、バックも確実にゴロをさばいて、相手に流れを渡さない。
4回、ついにゲームが動く。
2死後、3番:監督がレフトへ2塁打を放つ。
そこで4番:串下、若干詰まったように思えたが、スイングの力強さでセンター前に弾き返し、待望の先制点をあげる。
4回裏の守りで、島上が初安打を許すも、落ち着いた投球が続く。
5回、追加点をあげたい攻撃であったが、敢無く3者凡退。
裏の守りは、1死後、四球で出したランナーを、相手1番打者の右中間への2塁打でホームインさせてしまう中継ミスで同点に。
ここでも島上、しかっりと自分の投球を続け、後続を抑え込む。
この投球に応えようと6回、先頭の9番:江藤が我慢の四球出塁。
続く10番:今日のマウンドは島上に任せ、打撃に専念と燃える森下が、目の覚めるレフト前安打でつなぐ。
1番の戻ってJoeも、ライト前安打で続き、無死満塁のチャンス。
ここで2番:富山が、しょぼい1塁小フライ。
と、その時、猛然と本塁に駆け込む江藤の姿が。
何を勘違いしたか、意味不明の飛び出しで2死に。
このピンチを救ったのが、3番:監督。
センター前にきっちりタイムリーを放ち、勝ち越し。
さらに4番:串下が、前打席同様、つまったかに思えた打球が、左中間を破る2塁打2打点の貴重な追撃打を放ち、ベンチはやんややんやの盛り上がり。
3点差で迎えた最終回の守りも2死。
勝利を確信し、相手6番のショートゴロを裁くが、1塁でポロッ。
そこから安打を重ねられ、1失点。
その後、ライトへの浅い飛球をグラブに当てながら落球。
1点差とされる悪い流れの中、続く打者のセンター後方への大飛球。
センターの監督が果敢に背面キャッチを試み、一瞬グラブに収まったかに思えたが、勢いでフェンスに当たり、無情にもグランドにボールが転がり、逆転サヨナラ負け。
ものの3分前には、勝利を手にできたのに、、、。
ソフトボールの神は、何とツナーズに残酷なのか。
いやいや、これは与えて下さった試練。
新人2名の大車輪の活躍に、おんぶにだっこされる旧メンバーへの、きついお仕置きです。
旧正月期間中の精進を。
でも、22日は新人歓迎決起集会開催。
凡ミスのあったEさんが、飲み食べ放題プランで償いか?
いやいや、どうも自らが飲んで騒いで、脱いで報いるらしいとか。
まずは、酔う前にソフトボールの話をしよう!
毎回、最初から最後まで、話題が脱線したままの飲み会です。これも伝統?

 
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勝利投手:金塚
敗戦投手:大澤
サンダース 7 2 1 0 4         14

HR:稲田、John

カイザース 0 0 0 2 1         3 HR:
勝ち組コメント  
2月3日、節分、お天気は快晴!
68期第5節は、中盤戦を占うカイザースさんとの大事な一戦だ。
前々日のアキレス町田の送別会で、カイザースさんのバント対策を練るかと思いきや、水野監督からの指示は一切無し。
唯一、攻撃でのトリプルプレーは、罰金100ドルが決定されただけ。
その水野監督、3塁コーチャーズボックスから、フェイクのサインを一生懸命出すも、ランナーは全て無視。
勝手に盗塁をする姿を、エース金塚が、「盗塁はやめて・・・。うちも走られるから・・・。」とベンチでつぶやく。
それでも初回、稲田の今期初HRと、相手先発投手の不調につけこみ7点を先取、試合を優位に進める。
リードがあると、うちのエースは本当に強い。
毎回ランナーを背負うも、3回まで無失点投球を見せる。
4回、5回に粘られるも、好打者の多いカイザースさんの攻撃を、なんとか失点3で守りきった。
今回は不在宮定に代わって、ファーストに入った齋藤の好守もあり、全体のエラーは一つだけ。
途中交替でファーストに入ったエージも危なっかしいけど、何とかショートバウンドの捕球、ファールフライを無難に処理した。
後半戦に向かって激しい守備争いもあるなぁ、これは。
次の試合まで1ヶ月空きますけど、体を鈍らせないようにね!
ところで水野監督、アキレス町田の寄せ書きボールを準備するの、忘れてますよ〜!
負け組みコメント
サンダースさんとの一戦、、前期もボコボコにやられ。。
何とかリベンジしたかったのですが、、返り討ちにあいました。。
実力差があり過ぎました、、完敗です。。
試合の記憶が、あまりありません、、
記憶にあるのは、、石z尾に響き渡るキャプテン代理佐々木選手の、爽やかな掛け声だけでした。。

 
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6
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9
勝利投手:鈴木
敗戦投手:福井
パイレーツ 0 4 15 0           19 HR:小泉 青
サクラ 7 4 4 0           15

HR:

勝ち組コメント  
68期第五戦!
春節前の試合はサクラさんとの一戦、長期休暇前に是非勝ち越しておきたい。
人数は12人だが、ポジション的には比較的固定メンバーが集まりました。
先攻のパイレーツ、1番が内野ゴロでたおれると、この回打者4人無得点の重い出だしとなる。
1回裏、練習中から球がバラつき、調子は最悪の鈴木投手、3連続四球で満塁とすると、相手4番打者に3塁打を浴び、後続にも四球と被安打され、合わせて7失点と悪い予感的中。
2回表、2アウト走者無しから3者が出塁し、鈴木選手自らの3塁打で3点返し、さらに葉佐選手の内野安打も有り、この回4点返す。
2回裏も制球に苦しむが、何とか4点でしのぐ、相変わらず7点ビハインドの厳しいい展開。
3回表は1番からの攻撃、打線が奮起し満塁とし、5番小泉選手の満塁本塁打が飛び出し、更に7番国松選手から後続が繋いで打者1巡とし、満塁で4番青監督の満塁本塁打(ネクストサークルで予告?)で、この回一気に15得点で逆転!
その裏の鈴木投手、投球フォームを置きに行くフォームに変更、立ち直りを見せ4失点でしのぐ。
4回表、リード僅か4点と追加得点が欲しかったが、アッサリ4人で攻撃終了。
最終回の守り、引き続き丁寧に投げる鈴木投手、走者を出すがピッチャーライナーを素早くキャッチし、1塁走者を刺し2アウト、最後は練習中にチームメイトにスローイングの指摘を受けていたショート根本選手にゴロが…不安もあったが、緩〜い山なりボールを慎重にファーストに投げ試合終了。
乱打戦を19対15で勝利しました。
流れ次第で、どう転ぶかわからない試合でした。
1ヶ月間試合はありませんが、課題も多く、練習と体力づくりしておきましょう!
負け組コメント
68期第4戦vsパイレーツさん。
長年、裏方に徹した『水野』のラストゲームに、勝利の女神は微笑むのか。
がしかし、ジャンケン弱すぎ鈴木監督、守りからのスタート。
1回表、鉄人ピッチャー森實不在の中、久々の先発を任された福井。
危なげない立ち上がりで、0点に抑える。
このままの調子で完封を匂わせる投球に、惚れ惚れじゃ。
1回裏、相手ピッチャーの立ち上がりを見逃さず、1番水野、2番佐藤、3番中清が四球を選ぶ。
そして、以前の首位打者山根の、走者一掃タイムリー。
続くハンサム呉山、腰痛鈴木監督、ミッキー山本も続き、終わってみれば一気に7点先取。
2回表、ちょっとした守備のミスで4点奪われる。
まだまだ櫻ペースじゃ。
2回裏、1番水野、相手ピッチャーのスローボールに苦戦するも、センター前ヒット。
続く2番佐藤、3番中清、4番山根が四球。
5番、6番と凡打し、7番腰痛鈴木監督の絶妙なライト前ヒット。
そして、絶好調ミッキー山本も、レフト前へ運ぶ。
その後、エンジン全開と行きたいところだが、後続凡退4点のみ。
3回表、守備のエラーと四球で塁を埋めた後の、グランドスラム2本を含む長打連続攻撃。
いつの間にか15失点。リズムの切り替えが・・・悔やむ回となった。
3回裏、打って取り返したいところだが、単調な攻撃で4点。
4回表、時間ギリギリでの最終回の守備。
ピッチャー福井もリズムを取り戻し、完璧なピッチング。
次戦に繋ぐ内容で、0点に抑える。
4回裏、サヨナラゲームの雰囲気で挑んだ攻撃。
先頭ミッキー山本、本日三安打(お見事)。
この勢いが後に続かず、結局0点。ゲームセット。
とても後味の悪い終わり方でした。
気持ちを切り替え、打って、守って、走って、基本的なことから、勝てる試合へ繋げていきましょう。
櫻吹雪が舞うのは、いつの日か。。
次戦は、櫻全員ソフトで楽しく、最高のゲームに盛り上げていきましょう。

第7節 1月27日

 
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6
7
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9
勝利投手:
敗戦投手:宮内
サンエイ 1 2 0 1 2 0       6 HR:
ロイヤルズ 0 1 0 3 0 0       4 HR:
勝ち組コメント  
負け組コメント
 『 好機に1本 』
監督、副将不在のなか、それでも初参加1名を含む14名が参戦。
またしても剛腕投手との対戦となるが、前節の反省を活かせるか?
1点を先制された初回の攻撃は、疇地、丸山と連続四球も、3、4、5番が連続凡退。
2回の攻撃は3失策で1得点、しかし3三振で初回から続けて貰った好機を活かせない。
組み替えた新打線に、早くも暗雲がたちこめる…
先発KAZは味方の拙攻、失策にも気落ちせず、粘りの投球を続ける。
3回からは、守備陣もこれに応え無失策。
初のライト守備ながら、フェンス際の難しい二つの飛球を処理した能見(フェンス激突1、過去の教訓からメガネは飛ばず)、あえて一歩めを遅らせギリギリで捕球するヨデン、味方も惑わすカバーで封殺成功の宇治川、RYOさんと丸山の交錯…
4回、倉庫劇さんの大号令が響くなか、丸山の投前打がようやくチームの初ヒット。
送球が乱れる間に、疇地が一塁から一気に生還。
能見の左前打で一、二塁、さらに重盗を成功させ、剛腕投手を揺さぶりにかかる。
KAZ振り逃げで無死満塁、初参加こーたくんは好機ながら冷静に見極め、押し出し四球。
一気に同点、逆転のムードだったが、…RYOさん5−2−3の併殺打。
一塁転送後に、二走KAZがブロックを掻い潜り生還、同点としたのが救いか…
2点を勝ち越された5回の攻撃は、失策と澁谷の三前打で塁上を賑わすも無得点。
最終回、宇治川は速球に詰まり、触るのも嫌になる様なボテボテのゴロ…。
しかし、一二塁間の絶妙な位置に転がり、かろうじて右前に到達。
続く疇地の打球は、綺麗に三遊間を割り、一瞬で左前に到達。
同じ逆方向への打球ながら、あまりの質の違いに、ベンチからは失笑が漏れる。
倉庫劇さん、今節二度目の大号令…も、丸山中直、能見は遊飛に倒れ試合終了。
前節とは違い、(貰った)好機はたくさんありましたが、9三振でそれを活かせず。
次節こそは、好機に一本(祈)、よろしくお願いいたします。

 
1
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9
勝利投手:崎山
敗戦投手:島尾
アタッカーズ 0 4 3 2 0         9 HR:畠山 崎山
コンポードー 1 0 1 0 1         3 HR:新居 井野
勝ち組コメント  
負け組コメント
先週の快勝の良い雰囲気を持ち込みたいコンポードー。
しかし、試合前の雰囲気が・・・・あれ??あまりのっていない感じ??
試合開始ギリギリまで練習をしてしまった関係からか、ダラ〜と試合に入ってしまいました。
ここは反省点かと。
しっかり円陣を組むなりして、試合に臨む準備をして試合に入りましょう。
それでも初回は、島尾の粘りの投球に守備も応え無失点!島尾ナイスピッチ!
島尾の頑張りに応えたい打線は、新居さんの一発による1点のみ。
2回の島尾ヒット、四球で溜まった所を満塁ホームランを献上。
でも、それ以降崩れず、ナイスピッチでした。
3回以降も、最近絶好調のハセBが好投するも、小刻みに失点。
抜け目無く点を重ねていくATさんに比べ、今日のコンポードーは残塁の嵐。
結果、10安打するも8残塁。
ソロ2本内野ゴロの間に1点とタイムリー無しで完敗。
4試合連続で、一桁失点に抑えている投手陣は責められません。
打撃陣の奮起を求めます。
一ヶ月試合が空きますので、各自課題を持って過ごしましょう。

 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
イーグルス投手:土田
オオゼキ投手:
イーグルス 6 0 1 0 1 3       11

HR:

オオゼキ 0 2 1 1 1 6       11 HR:
イーグルスコメント  
今期1勝目を目指し、もがき続けるイーグルス。
なんとか今期1勝目を目指し、オオゼキさんとの対戦。
初回、1・2番が四死球でチャンスを作ると、続く丸山(裕)がライト前で続き、いきなり満塁のビックチャンス!!
ここで、4番オパがライト前にタイムリーを放ち、幸先よく先制点を上げる。
1アウト後に押し出しで追加点を上げ、続く土田。
コンパクトに振りぬくと、レフト前へタイムリー!!
相手守備がもたつく間に、バッター土田も生還し、初回一挙に6点を奪い主導権を奪う。
初回、走者一掃した土田はピッチングでも冴え、初回は危なげなく無失点で流れをつくる。
回が進む毎にコツコツと得点を許し最終回。
しっかり四球を選び、満塁のチャンスを作り、高木の打席!
2打席凡退をしていた借りを返す、走者一掃の3点タイムリー!!
今日こそは勝利出来ると、最終回の守備へ!!
2アウトまでこぎつけ、サードゴロで試合終了と思われたが、送球が逸れてしまう。。。
四球を絡ませると、ここで痛恨の同点ホームランを浴びてしまう。
なんとか同点止まりで試合終了するも、1勝する大変さを感じる1戦となりました。
取れるアウトや状況に応じた走塁が、非常に大切ですね!
切り替えて、旧正月前にまず1勝出来る様に頑張りましょう!!!
オオゼキコメント
前の試合から雨に流され、オオゼキメンバーも待ちに待った待望の今期第2戦相手は、イーグルス、是非勝利を物にしたいところ。
初回、立ち上がりオオゼキの守備、エース森木制球が定まらず2者連続フォアボール、その後、相手の卒ない間を抜くヒット(見習いたい)でノーアウト満塁 とされ、早速のピンチ。
と、ここは最少失点に抑えたいところだが、相手の勢いは止まらず、レフトに痛烈なクリーンヒット。
ここで、レフトトーマスがまさかのトンネルで、ボールはてんてんとレフトベンチの方に転がり、走者一掃の満塁ホームランで4点を献上。
その後も、イーグルスの卒のないヒットとフォアボールとで更に2点追加され、初回痛恨の6失点。
オオゼキに嫌なムードが漂ったままでの初回攻撃、広州から半年振りに参戦の福士、出塁を期待したがあえなくサードゴロで凡退、その後も後続は続かず、簡単に3アウトでチェンジ。
点を取られたら取り返すのが野球の鉄則だが、初回に点を取れなかったのが残念。
この後、初回の攻防が尾をひくことに!!
2回は、エース森木が本来のピッチングを取り戻し(三振を含む)、三者凡退。 ナイスピッチング!!
その裏の攻撃は簡単に2アウトになったものの、トマースのライト前ヒット後、エース森木の気合のタイムリー3ベースで、この試合初得点を返す。
その後、いつもなら凡退のパターンだが、りんりんもこれに続き、初のレフトへのクリーンヒットタイムリーで計2点を返す。 ナイスバッテイング!
その後、3回もエース森木のナイスピッチングで1失点に抑える。
その裏の攻撃、横藤田が三遊間を抜くヒットで出塁すると、パスボールの間に進塁し、1アウト、ランナー2塁とし、久々に登場の松木が、センター前ヒットで横藤田が生還(好走塁)で1点を返すが、この回は1点止まり。
4回も、エース森木とキャッチャーネマのコンビが機能し、無失点に抑える。(負けてる時だけど、強きのリードはナイス)
その後、4回裏も1点を返し、点差は3点差。
オオゼキベンチもようやく盛り上がりを見せ、逆転のムードが漂う。
5回は両チーム1点ずつ返し、5回終了時点で8−5と3点のビハインド!
まだいける!!!と、オオゼキベンチも最高潮の中、残すは最終回を残すのみとなる。
ここは、絶対に失点はさけたいところだが、野手陣のエラーも重なり、痛い痛い3失点。
しかし、最終回裏の攻撃で、オオゼキの集中力が最高潮に高まる。
一浪三振の後、横藤田がクリーンヒット、それに続き松木のセンター2ベースの間に、横藤田が紙一重の走塁だが、まさかのサードタッチアウトで2アウト。
絶対絶命のピンチになり、諦めムードの中、オオゼキ2アウトからの野球を魅せ、そこから石田のシングルヒットー福祉のタイムリー2ベースと、古田デッドボールと怒涛の攻撃をみせ、打者は3番ネマー!
粘った後、ピッチャーへ強襲のヒット、その間何を思ったか、サードランナー福士が飛び出し、完全にタッチアウト終了!と思いきや、粘りに粘ってセーフ。(終盤での怠慢な走塁は、絶対してはならない)
で、ここで2アウト満塁、一発でれば同点という打席には、4番河村監督!!
ものの見事に、相手投手のど真ん中の失投を見逃さず振りきっった打球は、弧を描いてレフト中段に突き刺さる満塁ホームラン!!
気合の一発(素晴らしい集中力)、あそこで打てるのはやはりすごい!の一言。
その後、5番中内の打席。
残り時間もあとわずかで、ホームラン以外での得点は無効という中での打席。
いつもとは違う真険な表情で、ホームラン性の特大ファールを連発。
オオゼキベンチも期待を寄せる中、ツースリーと追い込まれ、打った打球はセンターへ!
しかし距離が足りず、結果センターフライで試合終了。
結果11−11と同点でしたが、完全な負けパターンの中、よく粘って同点に追いつけたのは、収穫だとおもいます。
特に最終回、2アウトからの粘りと集中力は、目を見張るものがありました。
序盤であのような攻撃の仕方が出来れば、もっと有利な展開で試合を進めていけるし、ピッチャーも楽に投げれると思います。各自、それは意識してください。
その後の飲茶の意見の中での反省点では、ウォーミングアップ不足、打席でタンパク、上位が打たない、守備時の指示等ができてないという声があがりました。
やはり、まだまだ課題がありますので、メンバー各位は次戦までには改善するように、努力するように心かけましょう。

 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
勝利投手:遊佐
敗戦投手:久下(勝)
エンジェルス 7 10 11 3           31 HR:中込
ベアーズ 1 6 0 1           8

HR:

勝ち組コメント  
2か月のブレイク後の久々の試合、ツナーズさんより移籍してきた遊佐選手、新婚旅行でひょっこり現れた宮地選手、2名の参加もあり、モリにモリあがった試合でした。
打っては全員安打の31点猛攻。
投げては遊佐選手-宮地選手の絶妙のバッテリー。
緊張しつつも、チームプレー有りの気持ちいい試合でした。
このまま、2連戦行きましょう!!
負け組コメント
68期第3戦、遥々インドから遠征の橋本さんの助けを借り、エンジェルスさんとの一戦。
エンジェルスさんは、前期終了後エースが抜け、今期は苦しい展開と聞いていたが、一転急遽投手が加入して、こちらとしては苦しい試合展開が予想されるスタートとなった。
初回、エンジェルスさんの攻撃をなんとか7点失点に迎えたが、2、3回は2桁失点を許し、こちらは2回裏に中軸からの打線が繋がり、6点を返すのが精一杯で、終わって見れば23点差の大敗。
個々の力の差は無いと思うが、上手くリズムに乗れていない今期を象徴している試合でした。
中国旧正月休暇で、また試合が1ヶ月空きますので、旧正月明けの試合は気分一新頑張りましょう!

第6節 1月20日

 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
勝利投手:中村
敗戦投手:宮内
ロイヤルズ 1 0 0 0 1         2 HR:能見
ドリームス 0 2 0 4 4         10 HR:船谷
勝ち組コメント  
明けましておめでとうございます。今年もドリームスを宜しくお願い致します。
さて、2013年開幕戦。
ロイヤルズさんとの一戦に、大型新人「なべかず」改め、「なべしゃぶ」を加え、17名で臨みました。
前回トーナメント決勝で、壮絶な打ち合いを演じた相手だけに、本日はさくっと行きたい初回の守り。
先発キャメルは、1番2番を順調にさばくも、3番に9前ヒットを許すと、盗塁+4番の渋い内安打で1,3塁のピンチを招く。
ここで、まさかのホームスチールを許し、思わぬ形で1点を失うも、次打者は打ち取り落ち着いた立上り。
1回裏・夢軍団の攻撃は、1番落込む捕手ABK。
バッティングも元気なく、4フライに倒れると、絶好調OSMさん、まさかの空振り三振(ちゃリーン)で早くも2アウト。
3番SHUHOさんは7前へ弾くと、4番MTぷ〜さん四球で出塁。
5番Ferryさんに期待がかかるも、ここもまさかの空振り三振(ちゃリーン)。あかんです!!!
2回の守り、最近は安定感を見せるキャメル。三者凡退で攻撃のリズムを作る。
2回裏、先頭キャメルが四球で出塁、おそうさい7前ヒットで1,3塁。
PBの間にまず同点。続く菅マネーさん、7前でチャンス拡大。
更に、二日酔い市助7前タイムリーで逆転。
おせおせの流れも、沖三郎三振(ちゃリーン)、サトタカ6ファールフライ、ヤマタカキャップは、センター後方への大飛球も力一歩及ばず、この回は2点止まり・・・。あかんです!!!
3回表、安定感は本物か?軽快なピッチングが続くキャメル。この回も三者凡退で抑える。
3回裏、新人なべかず、相手を威圧し四球で出塁。
続くゆ〜き副キャプ痛烈な5ライター、純生8フライ、セブン三振(ちゃりーン)。
一転、投手戦の様相へ。
4回表、OSMさんのスーパーキャッチにも助けられ、この回も三者凡退で相手を切って取る。
打線の奮起を期待。
4回裏、先頭伊藤園は5ゴロで1アウト。
ABK四球で出塁、OSMさん6ゴロで2アウト、SHUHOさん四球に、MTぷ〜さん敬遠気味の四球で満塁に。
5番勝負に前打席三振の悔しさも力に初球を振りぬいたFerryさんの打球は、お見事グランドスラム!
控えめに軽くガッツポーズ。盛り上がる夢軍団ベンチ。
続くキャメルは凡退し、4点を奪い5回表の守りへ。
またも5回の落とし穴。先頭2番打者へのフルカウントからの外角高めを、ライトスタンドに放り込まれる。
続く3番にも追い込みながらも7前へ運ばれ、4番にもこの2本目の渋い安打を許し嫌な展開。
しかし、ここは踏ん張り、追加点は許さず。
5回裏、既に1時間コールを受けている夢軍団の攻撃。
おそうさい、四球で出塁に、菅マネーさん9フェンス直撃の2塁打でチャンス拡大。
まだ二日酔い市助は、たくさんボールが見えたが、それでも見極め四球で満塁。
沖三郎の痛烈なライナーは、6正面に飛び1アウト。
サトタカ豪快に振りぬいた打球は、8前にポトリ。
続くキャップもPゴロで、最悪の1-2-3チャりーんと思いきや、相手捕手の暴投に助けられ、一気に2名が生還。
このチャンスに、期待の新人なべかずの第二打席。
その1球目、ペチっとDBと思いきや、清原バリに微動だにしなかったため、結果はボール。
どよめくベンチ。
続く2球目を引っぱたくと、ライトフェンスまでゴロで転がる痛烈なツーベース。
その風貌も重なり、ベンチはしゃぶを打っているということで満場一致。
なべしゃぶへ改名。
ゆ〜き副キャプに渋い7前ヒットが生まれるも、純生には本日も一本が出ず、ラストバッターでちゃリーン。
打線は少し湿りがちも、投手は無四球完投10奪三振といい感じになってきました。
前日の決起集会でも誓った、全勝での優勝奪還!
次回も、さくっと勝ちましょう!
負け組コメント
先攻のロイヤルズ。
初回の攻撃は簡単に2死を奪われるも、KAZ右前打、白杉監督の遊安打で一、三塁。
打者RYOさんの場面で、KAZが本盗に成功、先制点をもぎとる。
その裏、先発KAZは2人の走者を許すが、2奪三振で得点を与えない。
2回の攻撃。 連続三振で二死後、ひさびさ参戦、水野の打球はファーストに阻まれ三者凡退。
四球と連打で逆転されたが、無死からの後続は絶ち、反撃の機会を窺う3回。
…3連続三振…、4回の攻撃も、連続三振とセンターの美技で、2回から9打者連続の凡退。
牙を剥いたロトーに手も足もでない…
満塁HRでリードを広げられた5回、先頭能見が右中間に追撃のソロアーチ。
にわかに活気づくベンチにKAZ、白杉監督が連続安打で応え、一、三塁の好機を作る
…が、後続は連続三振と右飛で、追加点を挙げる事ができず、この回終了。
最後の攻撃に望みを託すも、満塁から痛い暴投で失点。
ドリームスさんの攻撃が終わると、そのまま時間切れで試合終了。
前期もなかなか打線にエンジンがかかりませんでしたが、今季も同様に低調。
投手を見殺しにしない様、各自奮起願います。

 
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勝利投手:金塚
敗戦投手:森下
ツナーズ 0 0 2 0 0         2 HR:
サンダース 15 6 0 0 0         21 HR:黄、太田、全
勝ち組コメント  
68期第4節は、ツナーズさんとの対戦。
前期では、あわや完封負けを回避するのが精一杯、サンダースにとっては鬼門の相手だ。
更に心配するのは、前節の試合から1ヶ月半も試合から遠のいていること。
エース金塚にとっては、11月末登板から、実に2ヶ月ぶりの実戦となった。
しかし初回の攻撃、KOREAN EXPRESSの黄が先頭バッターHRで口火を切ると、打者20人の猛攻で15点を先行する。
その勢いが守備陣にもいい流れを生み、淡々と試合は進む。
3回の守りで、連打、フォアボール、失策で2点を献上するも、序盤のリードを最後まで守り、新年初勝利。
ここまで4戦終わって、無傷の4連勝。 この勢いのままで、中盤戦に突入したい。
ん〜、硬いコメントだ、なんか面白いプレーが無かったかなぁ、と考えたけど思いだせましぇん。m(_ _)m
HRは3本も出たけど、本当に淡々とした試合でした。
負け組コメント
『初回の守備でエラー連発、最後まで響く』
試合巧者:サンダースさんとの68期第3戦。
新生:ツナーズにとって、”力”の程を知る良い機会と、新人2名を加えて11名で挑む。
試合開始1時間前には各自アップを開始、トスバッティングなどで調整を試みる。
慣れない守備位置を余儀なくされるが、今の選手台所事情では、気持ちと集中力でカバーするしかない。
先攻での初回。
1番:富山が四球で出塁するも、走者を進めることが出来ず、あっさりと攻撃を終える。
その裏の守り。
前節の完投から、学ぶものが多かった森下投手。
緩急織り交ぜながらの丁寧なピッチングを心掛けるも、勝負球が甘く入り、痛打(HR含む)を喰らう厳しい立ち上がり。
そこに、守備陣のグラブに当てながらの落球、お手玉、暴投とエラーを連発。
3つアウトを取るために、6つアウトの機会喪失。
9つアウトを取った感じで、やっと攻守交代。
ここまで流れを悪くしてしまうと、攻撃でもなかなか気持ちの切り替えがつかない。
回の先頭:阿部が、ライト前安打で出塁も、ゲッツーでさらに追い込まれる状況に。
2回の裏も、2死から6失点とリズムにのれず、重い重い展開。
3回の攻撃で、先頭:河野が3塁強襲安打+激走で出塁、それに続けと森下がライト前、新人:瀧本が四球を選んで無死満塁。
11番:新人小川は、久々の運動にもかかわらず、見事なバットスイングをみせ期待が膨らむが、敢無くファーストライナーに倒れ1死。
1番に戻り富山。フルカウントから粘り、何とかレフト前に運んで1点を返す。
その後、パスボールでもう1点加えるも、後が続かず2点どまりに。
3回裏から両チームともゼロ行進となり、急に試合が落ち着き、あっさり&ほぼぴったり指定時間内で試合終了。
初回の守りが全てと言ってよいゲーム内容に意気消沈。
Owenが、日本語で”ごめんなさい”を繰り返し、少しずつ発音が良くなったのが救い(???)か。
やはり、守備から試合のリズムを掴み、攻撃に活かす流れは大切。
2度とこのような守備崩壊を経験しないように!
久々の運動と意外(?)と真剣なゲームに、心身ともに”張り”があったかと思われる新加入の皆さん!香港ライフに”張り”が出る良いきっかけです。
是非、財布の中身を確認し、グランドでのフルスイングを!
夜間の暗躍にお金を使うか、早朝からおっさん臭いグランドでお金を落とすか。
この両立が醍醐味(?)です。

 
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勝利投手:大澤
敗戦投手:
サクラ 0 0 1 1 1         3

HR:

カイザース 4 0 7 4 3         18 HR:沓掛 寺内
勝ち組コメント  
暦の上では初春となっており、 ここで桜戦とは何とも風流でございます。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
2013年の初戦、残り試合全勝を誓い合ったカイザーズでした。
先発投手、最近力を付けてきた大澤選手、ライト佐々木選手の固い守備もあり、0点で抑え攻撃へ。
1回の裏攻撃、先頭打者中野1塁への渋いバントヒット。
3番、スネ内出血負傷の非厄年男松本哲がヒットで続き、金の力で4番を勝ち取った男、沓掛選手レフト前ヒットで先制打。
続く5番寺内、4番のプレッシャーが無くなったのか、3ランホームランすばらしい。
初回に早くも4点を奪取。
今日の大澤投手も、安定感抜群でした。
2回も0点で抑え、3回1失点でマウンドを降りました。
抑えの川満投手も好投。
打線も、沓掛の実力で4番を勝ち取ったと言わんばかりの3ランホームラン、3番松本哲の猛打賞。
赤坂選手の反則パワーのレフトオーバーヒット。
小野寺兄貴の3ベースヒットと打線がつながり、合計18点の大量得点。
試合中も、サンエイT氏からバッティングフォームをチェックしていただいてる選手もおり、各選手のモチベーションが高いなと感じる試合でした。
このまま連勝といきましょう。
負け組コメント
開幕3連勝を狙い対戦したのは、宿敵カイザースさん。
幸先よく先攻を得るも、自慢の1・2番コンビが出塁できずに三者凡退。
ならばこそ、相手攻撃もぴしゃっと抑えたいところが、初回からスリーラン含む4失点。
取られたらすぐ取り返すのが、今の櫻打線。
しかし、66期首位打者・山根、当てただけのサードゴロ、今期加入の増山は、良い当たりもライト正面、帰国間近の水野も平凡なライトフライに倒れ、なかなか反撃の糸口が掴めない。
エース森實が、その裏の相手攻撃をゼロに抑え、さぁここから反撃したい櫻は、森實が四球を選び、パスボールで二進。
藤田のキャッチャーゴロで得た一死三塁から、山本の遊撃手へのハーフライナーぽろりで1点を返す。
追加点を、と意気込んだが後続なく、1点止まり。
それが影響したか、続く3回裏は味方のエラーもあり、森實が相手打線に捕まり、よもやの7失点。
少しでも反撃したい櫻の4回の攻撃は、佐藤凡退の後、期待の1・2番がやってくれる。
呉山四球の後、福井が絶妙のセーフティーバントで相手エラーを誘い、呉山好走塁で1点を返す。
福井の盗塁で相手エースを攻め立てるが、主軸が続かず、この回も1点のみ。
5回も、先頭増山のお手本通りのセンター返し・二遊間ヒットに、水野が四球で続き、森實の右中間への二塁打で1点を返すも、またまた後が続かず、1点止まり。
今日は、いつもの“繋ぎのソフト”が出来ない。
結局、その後も失点を続け、今期ワーストの18失点と最少得点・3点で今期初敗北。
相手に櫻としてやりたいソフトをやられ、自らはいつものプレイができなかった櫻戦士。
次戦はエース不在で臨まねばならず、心機一転・チーム一丸となって3勝目を目指したい。

 
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勝利投手:
敗戦投手:鈴木
パイレーツ 3 1 0 0 X         4 HR:
コンポードー 4 5 3 3 X         15

HR:小佐野、長谷川B

勝ち組コメント  
1回表:パイレーツさん先行でスタート。
島々々尾が先発。四球でランナーをためていくという、<洗練された武芸>を見るような立ち上がりでスタート。 しかし、好守もあり3点で抑える。
1回裏:青吉Mが四球で出塁。
1月21日の事が気になる「やきにくん」は、サードライナー。
一二三四球で1・2塁、4番太郎がセンター前ヒットを相手センターが弾いて後逸。
走って走ってホームへ帰還。
5番元4番が、「ベンチでみんな少し雑談ができた」というくらい、滞空時間が長い長い大飛球の本塁打。
ランナー無しで6番よしたか君が、先ほどの本塁打に無いのに色気づいて、ライトへ大飛球のアウト。
セクシも当たりは良かったが、センターライナーでチェンジ。
※この1アウトランナー無しの後、2人続けてフライでアウトはいかんですね。

2回表:ようやく調子が出てきた島々々尾が1点で抑える。
2回裏:今日は守りでもピッチャーでもない歯切れ良い歯Bが、センターへ本塁打。
続く長谷川Aから「かんとくん」まで、4人が四球で1点。
満塁で「どんそくん1号」が、きれいなレフト前で追加1点。
島々々尾が、1ゴロでランナー2・3塁。
続くカズッキーが、当たりは良かったがピッチャーライナー。
相手守備がもたついた隙を付いて、「かんとくん」好走塁で1点追加。

3回表:さて皆様、待っていなくてもお待たせしました、歯B登場。
投げるボールが全て、低め&インコースへおさまる好投を魅せる。
3アウト目のファールフライで、捕手と1塁手が交錯してAさんがダウン。
ヒヤッとしましたが、事なきを得てチェンジ(ほっ…)
3回裏:最終打者力男がセンター前で口火を切ると、青吉Mセンター前、「やきにくん」が「かんとくん」の口頭でのサイン通り、1塁線へ意地のバント。
一二三振で太郎が遊ゴロ。元四番が大振りレフト前ヒット。
よしたか君が死球後、セクシーが二ゴロでチェンジ。

4回表:好調キープの歯切れ良い歯B、3人で抑えて攻守交代。
4回裏:歯切れよい歯Bから「かんとくん」まで、4人が四球。
続く「どんそくん1号」が、初球をショートゴロ。
一点追加できたものの、4者連続四球の無死満塁で、1球目を打って内野ゴロはいかん。
相手を助けるだけです。
島尾四球後に、シャークスの当たりは良かったけどツキがなく、セカンドライナーで「どんそくん1号」が戻れず3アウト。

5回表:「来週までその調子取っておいたら?」という周りの心配を気にせず、歯切れよい歯Bがこの回も3者凡退に抑える。
5回裏:点数を重ねるも、1時間30分が経過して、この回無効のゲームセット。

特筆すべきは、途中当番の歯切れよい歯Bが、本人も過大に認める好投が素晴らしかった(パーフェクト)。
二遊間の息も合ってきましたね。
攻撃面は、相手によっては大振りする傾向があるコンポードーですが、よくボールを待って粘って打てました。
走塁面で残念な個所がいくつかありました。要反省です。
来週の試合も、この調子で頑張りましょう。
負け組コメント
68期第四戦!
2013年最初の試合、そして2年間パイレーツの主力メンバーとして活躍された高橋選手の送別試合。
監督不在ながら、人数は14人で気合を入れて、コンポードさんに挑みました。
いつも通り先攻のパイレーツの1回表、幸先良く1番根本選手の3塁打で先制のチャンス!
後続も四球、エラーで満塁とし、4番小泉選手が押し出し、5番岡部選手の犠飛等で3得点。
1回裏、久々のマウンドの鈴木投手、味方のミスもあったが4失点で抑える。
2回表、先頭打者が出塁するが、後続の走塁ミスもあり1得点。
2回裏、先頭打者に本塁打を打たれ、連続四球と被安打を浴び、リズムを掴めず5失点。
3回表、相手ピッチャーが交代し、切れのいいボールが低目に決まり、アッサリ3者凡退。
3回裏、3失点。
4回表、またまた3者凡退。
4回裏から高橋が登板、最終戦でもあり、練習と同じように投げたかったが、思った通り行かず苦戦、連続四球等でなんとか3失点でおさえる。
5回表、省略…。
5回裏、香港での最後の思い出に、引き続き高橋が投げるが、時間切れで5回の攻防は不成立で終了。
残念ながら、新年初戦を勝利することができませんでした。
高橋さん、短い間でしたが早朝から積極的に試合に参加され、宵越しの酒が残った試合での本塁打は豪快でした!
また投手にも挑戦され、これからと言うところでしたが、本当に残念です。
高橋さんが抜けた穴は大きいですが、残ったメンバーで頑張って行きます。
台湾でビビアンスー見つけて下さい、ご一報お待ちいたしております。
パイレーツ一同。
第6節 1月13日
 
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9
勝利投手:
敗戦投手:土田
サンエイ 5 0 5 0 5         15 HR:
イーグルス 0 0 2 2 0         4 HR:丸山(裕) 丸山(信)
勝ち組コメント  
2013年最初の試合、1回表、1、2、3番香港人トリオが3連打、4番戸崎も連打で続き、多島(父)の久々ホームランで5点を先制。
ピッチャー戸崎は、安定した投球で相手打線を抑え、3回、5回にも5点づつ取り、結果15点で勝利。
今期、早くも2勝目。
一人の強力選手の加入にて、変化の兆しが出てきた新生サンエイ、次の試合もガンバルでぇ!!
負け組コメント
2試合連続完封負けと、なかなか打線のきっかけを見つける事が出来ず。
サンエイさんとの試合。なんとか悪い流れを抜け出したい所。
初回・2回とダブルプレーが重なり、走者を出すものの、なかなか打線が機能せず。
この日は、W丸山のアベック弾、得点圏に走者を進めたりと、打線として少しきっかけを掴むものの 開幕4連敗。。。
まずは1勝し、挽回していきましょう!!

 
1
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4
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6
7
8
9
勝利投手:森實
敗戦投手:森下
サクラ 0 2 5 0 1         8 HR:菅原
ツナーズ 0 3 3 0 0         6 HR:
勝ち組コメント  
今日は、新年明け初の試合となり、結果は8−6で櫻が勝利。
辛勝ではあったが、試合の要所では良い収穫もあり、櫻にとって幸先良いスタートを切ることができた。
攻撃では、2回の菅原の先制ソロホームランを皮切りに打線に火がつき、3回には櫻打線の特徴である”つなぐ野球”で、一気に5点の奪取に成功。
最終回には、ダメ押しとなる1点を追加した。
守備では、ピッチャー森實と、キャッチャー水野のベテランバッテリー間で上手く呼吸を合わせ、緩急を使ったコーナーへの投げ分けが終始徹底され、強打のツナーズ打線を相手に6点で押さえ込んだ。
試合前ミーティング内で行われた、鈴木監督・中助監督からの的確なアドバイスと、山根キャプテン・水野元助監督からの激が功を奏した結果となった。
また、櫻戦士一同も、その期待に見事に応えた試合内容であった。
負け組コメント
『新生TUNAS、初陣を飾れずも貴重な一敗を喫す』
約2か月ぶりの公式戦。
2013年という新たな年を迎え、砂永新監督、阿部新助監督という新首脳陣に刷新し、新生ツナーズとしてチーム再建の意を決しての68期第2戦。
相手は、過去数々の激闘を繰り返した強豪:サクラさん。
何とか初陣を飾ろうと集まりし9名+新加入3名で、黙々とアップ。
サクラさん先攻での初回の守り。
今期、その右腕にチームの命運が託された森下投手。
先頭打者を四球で出すあたりは、当の本人より守るメンバーが慣れっこ。
”打たせてくれれば、あとは何とか守る”と、守備陣の集中力は増す。
結果的に、1、3塁の場面で3本間挟殺プレーや、意地の森下奪三振などでゼロに抑え込む。
その裏の攻撃。
1番:藤井は、気合が空回りし、センターフライに倒れるも、2番:Owenがレフト前ヒットで出塁。
3番:砂永監督は、完全にタイミングを外され、”あっ”という叫び(悲鳴?)とともに打球はセカンドへ。
しかし、新監督としての叫びが通じたか、相手守備の乱れを誘い1死1,2塁に。
パスボールで進塁しチャンス拡大で4番:Joeは、こちらも気合先行で空振り三振。
5番:旧監督富山は、何とか先制打と柄にない打順で集中するも、3塁走者Owenの気持ち前のめりがリードを拡げたか、帰塁できずにタッチアウト。
2回の守りは、チャンスの後にピンチ有り状態で、四球と安打で2失点。
しかし、何とか”しのいだ”という感が強く、攻撃へ気持ちが前向く。
裏の攻撃は、先頭:富山が倒れるも、6番:新助監督阿部の死球で活気付き(?)、7番:超意外性+不思議と点に絡む男、下山がレフト前ヒットで続く、願ってもないチャンス。
塁上でドヤ顔の下山は、全員で知らん顔。決してイジメではありません。
この場面、打たれることには慣れ親しんでいる元ボクサー:8番森下投手が、右中間にライナーを放つ。
一瞬好捕されたかと思ったが、相手グラブを弾き阿部生還。
9番:砂永に、”老け込む場合じゃない!新生ツナーズにこそ河野さんが必要だ”と口説き落され、酔った勢いで、”砂永の言うことなら、何でも聞いちゃうよ”と言ってしまったが最後、第1試合の主審まで任された9番:河野は、惜しくもレフトフライ。
ここから、新人さんいらっしゃい打順。
先日、蘇州に旅立ったTUNASのナイスガイ55番:飯田の置き土産:森重が、リアル野球盤の石橋貴明ばりに、”花は桜木、男は森重”とバットを掲げて打席に。
思いっきり振りきったのが功を奏し、センター前に落ちる2点逆転タイムリーに。
しかし、3回の守りで5点を奪われ形勢逆転。
ここで元気を無くすようでは、チーム再建もままならない。
3回、先頭の12番:南里は、はたしてバットを振ったのはいつだったかとの感慨に戸惑いながら、緊迫したゲームの中で、気持ちだけでセンター前にクリーンヒット。
ベンチに気合を注入する。
1番に戻り、藤井が絶妙なバントヒットでチャンス拡大。
がしかし、南里が3塁を陥れたまでは良かったが、久々の運動、ブレーキが利かずに3塁を回ったところで戻れずタッチアウト。
2番:Owenのショートへの当たりがミスを誘い、1死2、3塁で3番:砂永監督登場!
ここは見事にセンターオーバーのタイムリー3塁打をかっとばし、塁上で”ホッ”と一息。
4番:Joeの内野ゴロの間に、砂永が本塁を陥れて1点差まで詰め寄り、いざ逆転へ。
しかし、5番:旧監富山、ここでも役には立たず、レフトフライに倒れる。
4回をお互いにゼロとし、迎えた5回。
サクラさんが1点を加え、2点差としての最終回の攻撃。
2死から11番:新人歓迎飲会+飯田送別会と聞いて参加したはずの宴会が、”これ、どっきりですか?”と疑いたくなる宴に様変わり。悪徳キャッチセール”ガチンコTUNAクラブ”会員となった長澤は、久々の運動を楽しみ、その気持ちがバットに伝わったか、左中間を破る2塁打で逆転サヨナラへの御膳立て。
しかし、しかし、12番:南里が球に食らい付くも、敢無く倒れゲームセット。
新生ツナーズの初陣を、勝利で飾ることは出来なかった。
結果は、敗戦と残念だったが、新監督が方針として掲げる、
@勝つための準備を怠らないこと
A勝つ意欲からのプレーでミスが出た時は、皆でカバーする意識を持つこと
B勝つ意欲を試合の最後の最後まで持ち続けること
が初戦からメンバーに伝わったゲームだった。
敗戦の中に、未来の輝くTUNASを垣間見た気がする。
試合後の新人再々自己紹介で、南里と森重が同じ大学で同じ学部の先輩後輩であると発覚。
この広い世の中で、TUNASの求人募集に“ひっかかった”二人が、運命の糸で結ばれていたとは、、、続編こうご期待!
TUNAS再生の巻のよろしく!

第5節 12月9日

 
1
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9
勝利投手:川満
敗戦投手:長谷川B
コンポードー 0 0 3 2 0         5 HR:
カイザース 1 1 0 5 X         7 HR:
勝ち組コメント  
今期初戦を落としてしまったカイザース、今日は長年カイザースを支えた前期首位打者でもある松本祐一の送別試合にもなり、何としてでも勝ちたい試合。
前節は惜しくも敗戦だが、初完投しパワーアップした先発大澤が、コンポ―ドーの強力上位打線を、1回2回と四球を1つ出すも、見事0点に抑える。
1回の攻撃は、松本祐の2塁打から1点を取り、なお2死満塁、ここで前節始末書提出の松本哲哉(妙に書き慣れた始末書でしたが)、バットで汚名はらすべく気合いが入る。
強烈なファールの後の、きわどいボールを良く見送った後の出来事、なぜか三塁ランナーの寺内監督がホーム方向に歩いているでは有りませんか、、、
ベンチ内唖然とするうちに、キャッチャーからサードに挟まれアウトになってしまいます。
初回の大量点の機会を失うと共に、松本哲の気合いも一気にトーンダウン。
続く2回も、ヒット3本に死球と満塁にするも1点止まりと、2連続でビッグイニングを作り損ね、怪しい流れになる。
2点リードした3回表、力投した大澤投手から、いきなり登板となったエース川満だが、前の回にヒットを打ってからホームに帰るまで、塁上で走りっぱなしだった影響か、いきなりセンターへの強烈な3連打で、あれよと3点取られ逆転を許してしまう。
4回表にも2点を取られ、2対5で迎えた裏、時間も迫り最後の攻撃に気合いを入れるべく、キャプテンよこびーの”祐さん、祐さん、祐さん、オー”の、いまいち乗れない掛け声で始まるも、2,3,4,5,6と上位打線がヒットと四球で繋ぎ、内野ゴロで点を重ねるカイザースらしい点の取り方で、一気に5点で逆転。
最終回は、さすがエースぴしゃりと締め、なんとか松本祐のラストを勝利で送る事が出来た。
しかし、試合後の朝九時からの送別会にて、本日危うく戦犯になりかけた寺内監督の、「まあ、勝ったからいいじゃん、、、」の言葉にみな唖然、それじゃいけないと言う事で、チーム一致で寺内監督の今日のヒットは2→1本にする事に決定、反省して下さい。
次は2013年になりますが、連勝を狙っていきます。
負け組コメント
第2戦。強豪カイザースさんへ17名で臨む。
初回、目覚めの悪いコンポードー。
青木がヒットを放つも、後続続かず無得点。
裏のカイザースさんの攻撃、すぐさまチャンスを作り1点先取。
2回表、好調本田が綺麗にセンターへ返す。
広瀬がFBでチャンスを広げ後続に託したが、走塁ミスもあり無得点。
『フライが上がったら、まずベースに帰塁です!』
2回裏もジワジワとランナーを貯められ、満塁のピンチとなるも、Bが踏ん張り1失点に防ぐ。
3回表、ピッチャーが交代。
このまま、ズルズルと相手のペースになりそうな空気を、打撃も好調なBが、バックスクリーン直撃のヒット。
この1打で打撃陣が奮起し、ウーイェイの初ヒット&打点、高山の2塁打で同点。
平野のFBを挟み、監督の得意のライト前で逆転。
一気に畳み掛けるコンポードー打線が目を覚まし、流れを引き戻す。
3回裏は、カイザースさんの蒙攻を無失点に抑え4回表。
1番小佐野がセンター前。青木でチャンスに繋げたいところ、サードゴロで1アウト(あの初球打ちは、アカン)
3番新居さんのピッチャー強襲打でチャンスを広げ、4番太郎。
パスボールで1点追加し、打たされたセカンドゴロの間に、もう1点追加。リードを3点に広げる。
4回裏、ここを抑え勝利と思ったところ、すんなりとは終わらせてくれず、すぐさまノーアウト1・2塁。
2遊間への小飛球をお見合いしてしまい、センターからの送球もそれてしまい失点。
ファボールで満塁となったところで、ピッチャー島尾へ交代。
島尾が内野ゴロに打ち取るも、守りの『細かいミス』が重なり、あれよあれよと逆転されてしまう。
『各自、自分のプレーを振り返ってください。』
5回表の攻撃、本田がDBで出塁するも、後続続かずゲームセット。
試合後のミーティングでも話がありましたが、見逃し三振/走塁ミスでチャンスが逃げ、守備の連携ミスで失点を重ねています。
細かい点ですが、勝つためには各自問題点を認識しなければなりません。
自分のプレー[打撃・守備・走塁]を振り返り、その場面で何をしていたか?、何をしなければならなかったのか?を振り返り、次戦以降同じ事を繰り返さないよう心がけましょう!

 
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勝利投手:中村
敗戦投手:土田
イーグルス 0 0 0 0 0         0 HR:
ドリームス 2 0 4 3 7         16 HR:渡部
勝ち組コメント  
前節雨で流れ、約1か月ぶりの第2戦。
大型新人「純生」を加え、15名でイーグルスさんとの一戦に臨みました。
後攻で迎える初回の守り、先発キャメルは、先頭打者を三振で切って取ると、次打者に四球を与えるが、後続を切って取る無難な立ち上がり。
その裏、先頭ABKはタイミングが合わず、まさかの空振り三振(ちゃリーン)。
続く絶好調OSMさん、強烈な7前ヒットでチャンスメイク。
続くSHUHO、遅刻(ちゃリーン)の汚名返上とばかりに、右中間への2ランホームランで2点先制。
続きたい4番MT、こちらはまさかの見逃し三振(ちゃリーン)。
5番Ferry、6番キャメルが出塁するも、お総裁の打球は、相手センターの好捕に阻まれ攻撃を終了(初回からお金の飛び交う攻撃)。
2回表、流れを作るべく、快調なピッチングを披露。しっかり0失点で抑えて、2回の攻撃へ向かう。
2回裏、先頭菅マネーさんが絶妙セフティーで出塁するも、市助、ヤマタカキャップ、新婚サトタカがまさかの凡退で無得点・・・あかんよ。
3回表、それでも腐らずヒットを許さず、この回も無失点で切り抜けるキャメル。
再度、攻撃に奮起を期する。
3回裏、新人純生、きっちり見極め四球で出塁すると、副キャプゆ〜きは、強烈な左中間へのツーベース。
続く伊藤園の9前安打で、まずは1点追加。
セブンは三振に倒れるも、ABK、OSMの連続ツーベースで更に3点追加。
SHUHOも続き畳み掛けたいところも、4番5番が敢え無く凡退。追加点は4点。
4回表、無安打ピッチングが続くキャメル。この回もヒットを許さず無失点。
前回のリベンジに密かに燃える。
4回裏、試合を決めたい攻撃は、先頭キャメルが凡打後、お総裁、菅マネーさん連続ヒット。
市助、ヤマタカキャップ、連続四球でまずは1点を追加。
新婚サトタカのタイムリーでさらに2点追加も、純生三振、ゆ〜き副キャプ凡打で、3点のみの追加で攻撃を終了。
5回表、リベンジに燃えるキャメルは、鬼門の5回を迎える。
先頭を抑えるも、次打者に7前へポトリと落ちるヒットを許し、前節のリベンジはお預け。
それでも後続はきっちり抑え、無失点でこの回の守りも切って取る。
5回裏、夢軍団の攻撃がようやく火を噴く。
投手交代を機に6安打、5四球を絡め7点を奪いゲームセット。キャメルお見事1安打完封。
投打が噛み合ったナイスゲーム。
優勝奪還に向け、課題は2回の無得点か?
各自の意識を高く持ち、次節・年明けの1戦に臨みましょう!
負け組コメント
いや〜厳しいねぇ。本当に打てん。。。
開幕3連敗。しかも、2試合連続1安打完封。
見せ場すらなし。ノーヒットノーランを間逃れるのが精一杯だもんねぇ。
厳しい越冬になりそうでやんす。
クリパ、お正月で気分を一新し、2013年、年明けから巻き返しましょう!

 
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勝利投手:鈴木
敗戦投手:久下
パイレーツ 4 0 4 12           20

HR:青 山内

ベアーズ 4 0 5 0           9 HR:
勝ち組コメント  
68期第三戦!本年最後の試合は、ベアーズさんとの一戦。
人数は少数の11人のはず…1人いない?
遅刻で2回表の打席に佐久間選手が間に合い、やれやれ予定人数揃いました。
先攻のパイレーツ、前試合の勝利の勢いをそのままに、1回表から連続四球でランナーを溜めると、5番高橋選手の押し出しで先制、6番岡部選手の2塁打で2点追加、7番久々参加の牛尾選手の犠飛で、この回4得点と良い流れを掴む。
その裏、鈴木投手の立ち上がり、制球に苦しみ連続四球と相手適打で、4失点と同点とされる。
2回の攻防、両チーム共に無得点。
3回表、3番からの好打順、先頭打者が内野ゴロに倒れるが、4番青監督が力で持っていったライト飛球は、フェンスオーバーのソロ本塁打、そこから四球と牛尾選手の3塁打、相手ミスもあり、この回4得点で再びリードを奪う。
3回裏、再び鈴木投手制球に苦しみ、相手打線に捕まり、味方ミスも重なって5失点と、8対9とリードを許す。
4回表、最終回の攻撃、1点ビハインドながら、今日もパイレーツ打線は好調でした。
1番根本選手四球の後、2番山内選手のレフトへの2ランで再び逆転、さらに3番小泉選手の2塁打から安打、四球、相手エラーと10番迄連続で走者を出し、打者一順の猛攻で12得点。
4回裏、大量得点に守られ、鈴木投手がシッカリ0点で締め、今シーズン嬉しい2回目の完投勝利となりました。
結果20対9でチーム今期2勝目☆☆、来年もこの調子で勝って行きましょう!
負け組コメント
68期第2戦、パイレーツさんとの一戦。
初回、4点奪われるも、こちらも4点返し同点。
2回は、お互い仲良く0点。
3回表に、またまた4点奪われるが、こちらは5点をもぎ取り、1点勝ち越す。
しかし4回表、突如投手久下(勝)のリズムが狂いだし、更にエラーも絡み大量12点を奪われ、魔の4回になってしまった。
結局、大量点差で負けとなってしまった。
1回、3回と上位打順でチャンスを作り、中軸で4点、5点までは取れたが、それ以降の打順でダブルプレーを2回喫するなど打線が繋がらなく、大量得点に持って行けなかった事が悔やまれる。
先ずは次週のクリパで気分を入れ換え、来年に望みましょう!
暫く試合の間隔が空きますので、自主トレーニングをお願いします。

 
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勝利投手:宮定
敗戦投手:宮内
サンダース 2 0 1 1 3 7       14 HR:黄(2本)
ロイヤルズ 1 0 3 0 6 0       10

HR:宮内

勝ち組コメント  
68期第3節は、好投手率いるロイヤルズさんとの対戦。
先発投手とクローザーが確立されている、AA屈指のチームだ。
この試合、サンダースはエース金塚が欠場、早い回に相手先発のKAZさんを攻略しないと、一方的な試合になることが予想された。
しかし、サンダース先発の宮定が、予想外の快投を見せる。
毎回長打を許すものの、相手上位打線の打ち損じに助けられ、まさかの4回裏が終わって、4対4のロースコアで終盤に突入。
また、自称フォークボールで三振1を記録・・・私には、ただのスローボールのように見えた。
更には、高価格なバットを、これまた自称魔球でへし折り、ロイヤルズさんに精神的なダメージを与えた・・・ように見えた。
が、やはり超スローボールに慣れた5回裏につかまり、三塁打二本を含む長短打に6点を献上、万事休すと誰もが思った。
だって最終回の攻撃は、今期まだヒットの無い、白木、エージ、6年振りにこの試合から復活の浜中、初心者長谷川なんだもの。
それでも、しぶとく3つの連続フォアボールを選び満塁でトップに戻すと、黄がこの試合2本目のHRがグランドスラムに・・・。
最終回、時間切れのカウント・ダウンのなか、きっちり0点で締めて、辛くも逃げ切った。
負け組コメント
 『新主将』
就任して初めて迎えるゲーム。
軽い緊張感のなか、動きはやや硬いものの、秘められた力を発揮。
サイクルヒットに8打点、3盗塁。
守っては頭脳的な守備位置から、3個の併殺に絡む、という夢を見た。
2点を先行された初回の攻撃、サンダースさんの本格派右腕に、上位打線は全くタイミングが合わず、KAZのソロのみで終了。
2回の攻撃は、能見が右前打で出塁、すかさず盗塁を試みるも憤死。
後続倒れ、結果三者凡退となり、打線組み替えの責任問題に発展する。
1−3の3回、ようやく打線に当たりが出始め、先頭RYOさん、丸山が連打。
この好機にヨデン、熊田の連続適時打で同点。
さらに、ヤブのボテボテ4ゴロ間にヨデンが生還し、逆転に成功。
先発KAZは調子が上がらないなか、それでもサンダースさんの攻撃を4回まで4失点。
打線の奮起に期待し、自ら3塁打を放つも一本が出ず、4回は無得点。
3点をリードされた5回の攻撃、先頭能見は(悲しい交錯があり)中越3塁打。
赤石が中前適時打、澁谷四球でRYOさんが左越3塁打で走者を一掃し同点。
2失策で逆転すると、続く熊田が渾身の右前適時打で、この回6得点。
最終回、サンダースさんの攻撃は、3連続の四球からHR、逆転を許す。
KAZ→丸山にスイッチするが、勢いは止められず、3点を追加され7失点。
最後の攻撃も、大塚四球、白杉監督中前打で食い下がるが、結局得点できず…
本格派右腕を序盤に攻略できなかったのが、敗因でしょうか…
ところで新主将、見せ場はありましたか?

第4節 12月2日


  全試合 雨天順延

第3節 11月25日

 
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勝利投手:金塚
敗戦投手:
イーグルス 0 0 0 0           0 HR:
サンダース 5 7 2 11           25 HR:齋藤
勝ち組コメント  
68期第2節は、イーグルスさんとの対戦。
夕べからの霧雨が降り続くなか、天光道グランドは、ちょうど良い塩梅に湿った状態だ。
当初参加が微妙だったエース金塚も、なんとか参戦できることになり、チョッピリ少なめの11名で試合に挑む。
その金塚、4回表の二死までノーヒット・ピッチングの快投を見せる。
これはまさかのノーヒット・ノーランか・・・と思いきや、試合途中から強まった雨脚で発生したショート前の水溜りに転がったボールが失速し、内野安打に・・・。
この回、初ヒット、エラーと続き、ピンチを拡げるが、後続をきっちり三振で打ち取り、攻撃へのリズムを作る。
その裏、制球力を失った相手投手に、容赦ない攻撃で大量11点のビッグ・イニングで試合を決めた。
守備と打撃の主軸、那須、依田を欠くなか、DH齋藤が1ホーマー、1二塁打、ボール拭き拭き係と良い仕事をしてくれました。
そうそう、奥さまの出産に伴い欠席の依田さん、かわいいお子さんのお誕生おめでとう!
チーム一同、祝福します!!
命名は、サンダ子でお願いします。
負け組コメント
まずは1勝目を目指すイーグルス。
前日からの雨で、グラウンド状況が悪い中プレイボール。
初回は、相手投手のテンポが良い投球の前に、三者凡退。
この日は、エース土田を欠いた試合となり、先発柳田が持ちこたえられるかがポイント。
先頭に四球を与え、続く打者にもヒットを浴び、制球が安定しない中、5失点を献上してしまう。
早い段階で点差を縮めておきたい打線だったが、相手投手から糸口を見つけられない。
2回・3回にも失点を許し、二桁点差とされてしまう。
なんとか最終回にヒットが生まれるが、逆転する力なく、2連敗となった。
前線から上位打線に元気無く、試合巧者となれない展開が続いているので、1球1球集中し、攻撃から守りのリズムを作くれるようにしましょう!
まずは1勝! 一打席一打席に集中していきましょう!

 
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勝利投手:鈴木
敗戦投手:谷本
パイレーツ 8 2 5 4           19 HR:由良Jr(2本) 青 高橋
アタッカーズ 0 2 0 2           4 HR:玉腰
勝ち組コメント  
68期開幕第二戦!
相手は、前期唯一勝利したアタッカーズさん。
雨の中13名ながら、前夜パイレーツ長老・由良選手の還暦祝いで盛り上がり、今日は由良Jr選手も参加し、由良親子で還暦祝い&今期初勝利と行きたいパイレーツ。
1回表パイレーツの攻撃、1番出塁後、早速由良Jr選手の打席で、見せてくれました2ラン本塁打!
続く打者も出塁し、4番青監督の1号2ランも飛び出し、その直後5番高橋選手1号ソロと怒涛の攻撃で、この回一気に8得点。
1回裏、前回アクシデントで降板となった鈴木投手、センター小泉選手の好守も有り、無失点で抑える。
2回の攻撃、再び1番が出塁し、由良Jr選手の2打席目、またまた見せてくれました、本日2本目の2ラン本塁打!!
2回裏、鈴木投手、雨でグランド状態が悪い中、2失点で切り抜ける。
3回の攻撃も、連打と四球で5得点を追加、得点差は13点だが、10点の差は有って無い様な今のチーム事情、裏の守備も鈴木投手が三振を奪い、無失点の力投。
最終回表、今日の攻撃陣いつもと違いました、攻撃の手を緩めず4点追加。
いよいよ最終回の守備、2失点を許すが大量得点に守られ、結果19対4の今期初勝利&鈴木投手公式初勝利&由良選手還暦勝利〜☆
とりあえず1勝しました、この勢いで2勝目目指しましょう。
負け組コメント
リーグ戦初戦を制し、勢いに乗りたいアタッカーズ。
今日は、パイレーツさんとの小雨降る中の対戦。
初回、谷本の立ち上がりの制球は安定。
ほっとしたのもつかの間、パイレーツさんに3本のホームランを含む長打攻勢で、一気に8失点。
しかも、2ラン2本は、エラー及び四球のランナーを置いての一発で、非常に流れが悪い。
試合はこれからと、その裏のアタッカーズ攻撃。
1・2番のニューフェースコンビが凡退。
3番土井が強引なヒットで出塁するも、攻撃が続かない。
2回表もエラーから2ランと、流れが悪い。
その裏、畠山四球、浅野2塁打、Gムタ四球で満塁と攻め立てる。
藤戸、内野ゴロの間に、畠山ホームイン。
さらに相手の守備の乱れに乗じて、もうひとり生還。2点を返す。
しかしながら、反撃ムードもここまで。
3回表には、ヒットと四球5個で5失点と突き放される。
4回表にはGムタ、志願の初登板。
まだまだ若いぞと勢いよく飛ばすも、パイレーツ打線が襲いかかり、4点を献上。
その裏、穂積が2塁打。
新核弾頭・玉乃腰のツーランで2点を返した。
さらに、天野が四球で出塁も、ここまで。
初回表のパイレーツさんの長打攻勢に、アタッカーズ打線は幻惑されたのか?
攻撃が終始ちぐはぐなアタッカーズだった。

 
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勝利投手:
敗戦投手:
カイザース                    

HR:

ベアーズ                     HR:

雨天中止


 
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勝利投手:
敗戦投手:
ドリームス                     HR:
オオゼキ                    

HR:

雨天中止

第2節 11月18日

 
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勝利投手:遊佐
敗戦投手:岩間
ツナーズ 6 15 3 2 0         26 HR:遊佐(3本) 伊東
ベアーズ 4 0 0 0 0         4 HR:米澤
勝ち組コメント  
『満塁弾2本、うち1本はラストゲームの伊東と願ってもない開幕戦勝利』
開幕戦であり、伊東の最終戦という大事な試合。
まさかの9人ジャストでの臨戦。
スーパーサブの下山までを守備につかせる、後の無い状況。
それでも、ツナメンはがんばった。
一回表、ラストゲームで最初で最後のホームランを狙う伊東を、一番起用。
肩透かしの四球も、それが呼び水になり、ノーアウト満塁のチャンス。
ここで四番遊佐は、先シーズンの不調を払拭する特大満塁ホームラン。
その後も連打で2点追加。
これでゲームの大勢は決まったかと思いきや、その裏。
今度は投手遊佐が、同じくノーアウト満塁のチャンスを与えると、同じく相手4番に満塁ホームラン返しのベイスターズ的な試合運び。
それでも2回、気持ちよく伊東を送り出したい気持ちが、つなぐ意識を呼んだのか、連続フォアボールと連打で追加点を奪い、さらに満塁で伊東に回す。
フルスイングした打球は、会心のレフトネットへ突き刺さる満塁弾。
品の無いガッツポーズから、イケイケモード突入で15点のビックイニング。
この後も、気持ちを切らすことなく、遊佐の3打数連発、ライト下山のファインプレー。
そして、惜しくも開幕投手争いに敗れた森下の、2イニング無失点リリーフ。
今期、巻き返しを図るチームとしては、最高の開幕戦となった。
それにしても、試合終了後の伊東の胴上げ、重かった。
負け組コメント
68期開幕戦。
気合を入れて望みたいところだったが、投手3人が欠席で投手不在。
そこで、監督自ら登板したのは良いが、、、
初回ツナーズさんの攻撃は、いきなり3者連続四球を与え満塁になったところで、4番バッターにライト場外へ消える満塁ホームランを浴びる。
その後は、何とかアウトを取り、6点で迎える。
1回裏、ベアーズの攻撃は、1番浅野は四球で出塁、続く2番布村はセンター前ヒットで続き、3番椿も四球を選び、初回のツナーズさんと同じく無死満塁。
ここで、頼れる4番米澤は、やはり同じくレフト場外へ消える満塁ホームランで4点を返す。
その後も攻め続け、ノーアウトランナー1、2塁だったが、ダブルプレーを取られ追加点が取れず。
2回表は、やはり素人投手には甘く無く、あっと言う間に15点を取られる。
3回からは川村が登板して、先頭打者にホームランを打たれるが、2点で抑える。
その後の回もきっちり抑え、何故初回から登板しなかったのかと悔やまれる。
その後ベアーズの攻撃は、ランナーは出すが、合計3個の6-4-3のダブルプレーで、攻撃のチャンスをことごとくつぶしてしまった。
終わってみれば、大差負け。
投手の重要性を認識した試合でした。
この試合の収穫として、川村の投手、本日始めて参加した三澤の外野手起用(元々内野手)が可能な事。
次戦も参加者が少ない様で、人集めが大変です。
皆さん、都合を付けて参加して下さい。宜しくお願いします。

 
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勝利投手:森實
敗戦投手:土田
サクラ 3 3 3 4 2         15 HR:福井
イーグルス 0 0 2 0 0         2 HR:
勝ち組コメント  
第68期の初戦のイーグルス戦。
先行を獲得した櫻は初回、1番がFBで出塁、2番がバントでランナーを進塁、3番、4番の長打で得点と、各自しっかりと役割をこなし、打線のつながりをみせ、初回3点を先制!
非常に良い形で、先制点を獲得することができた。
2回にも、新加入の2人が、クリーンナップを驚かす素晴らしいバッティングを見せ、さらに3点追加!
4回には、この試合2番に座った福井が、レフトスタンドへ突き刺さる弾丸ライナーの3ランホームラン!!
終わってみれば毎回安打、得点で15得点!!と、打線爆発!
投手では、エースの森實が素晴らしいピッチングを披露し、1回、2回と3者凡退、 3回に守備の乱れから2点を失うものの、この試合の失点はこの回の2点のみと完璧なピッチング。
今期、最多勝を目指すエースとして、素晴らしい初戦を飾った。
68期は牧野前監督、南前キャプテンなどの主力選手の帰任あり、戦力の心配をされていたが、鈴木監督、中助監督、山根キャプテンを中心に、日々チーム内の団結力が増している。
若手選手の積極的な活躍、新加入の選手の活躍と、今期は非常に楽しみなシーズンになる予感。
負け組コメント
68期開幕戦!勝利し、リーグ戦の流れを持ってきたい。
1回・2回・3回と毎回3失点を喫し、流れをもってくる事が出来ず、イニングが進む。
イーグルスの攻撃。
初回・2回と、相手投手の的を絞らせない投球の前に、淡白な攻撃で点差を詰める事が出来ず・・・。
ようやく3回、先頭西山がツーベース出塁をすると、続く中原の内野ゴロの間に、3塁に進塁。
今日はH-小林Dayとなる、まずは今期1号セーフティーでチャンスを拡大。
続く伊藤も四球を選び、満塁とする。
続く柳田はショートゴロ、ゲッツー崩れと相手エラーの間に2点を奪う。
再びチャンスを作りたいところだったが、丸山(裕)が見逃し三振。。。
4回にも、HRを含め4失点を奪われ、点差が離されてしまう。
最終5回。先頭丸山(信)が、レフト線にツーベースで出塁。
2アウト後だったが、H-小林。バントの構えで揺さぶると、好球必打で左中間へのタイムリーツーベース。
しかし、反撃もここまで、相手投手を打ち崩す事が出来ず、最終打者がサードゴロでゲームセット。
開幕を勝利で飾る事が出来ず。
まずは、今期初勝利を目指して、一戦一戦、戦っていきましょう!!

 
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勝利投手:KAZ
敗戦投手:長谷川B
ロイヤルズ 4 2 3 0 0         9

HR:KAZ

コンポードー 0 0 2 0 5         7 HR:
勝ち組コメント  
『 フェンス際のマジシャン 』
水野、山田夫妻、宮本に続き、90年代のロイヤルズを知る者が、またひとり卒業。
トーナメント戦での活躍(?)に、ありがたくない異名をつけられるが、68期開幕戦もセンター、そして4番でBABAは最後のゲームに望む。
初回、先頭の疇地は中前打。
守備の隙を見逃さず、好判断で一気に二進。
一死から、白杉監督、BABA連続四球で塁が埋まると、KAZが好球必打、中堅越えの満塁HRで4点を先制する。
HRに気を良くしたか、先発KAZはコンポ―ドーさんの攻撃を三者凡退、流れを掴む。
2回の攻撃は、RYOさんが右中間を破る一打。
塁間で足を滑らし、かろうじて二塁へ到達。
赤石四球後、憑き物が取れた澁谷が、右中間へ適時二塁打。
ヨデン、必死の形相で食らいついた中飛は犠飛となり、この回は2得点。
3回、先頭城倉は四球、二死から白杉の二ゴロは失策を誘い、二死一、三塁。
ここで白杉は盗塁を敢行、三走城倉の本塁突入を促す。
怪我をしているのは右手のはずだが、城倉は塁上で無反応、無関心。(結果オーライ?)
これが功を奏したか、BABA四球後、KAZ、能見の連続適時打で3点を追加する。
今節、広い守備範囲で安心感を与えていた新左中間コンビ。
中前に落ちる打球に、BABAはマジシャンの本領を発揮。
捕球体制をとるトリックで、塁間に走者を釘付けにする。が、後逸。
意味の無くなった行為は傷口を拡げ、無駄な失点を与える。
4回、RYOさん中前打も、大石が併殺打で三者凡退。
5回。先頭赤石の二塁打と城倉の四球、失策で満塁とするが、一本が出ず無得点。
2三振の次打者大塚、雪辱の機会は与えられず、小雨に打たれながら守備に就く。
ライン際の飛球に好反応のレフト、ヨデン。
両手で大事に…意識は感じられたが、無情にもグラブの土手を直撃。
はげサーカスの再来とはいかず、ボールはファウルゾーンを転々。
負の連鎖か、名手も暴投。
さらに犠飛で、2点差まで追い上げられる。
ここで最終回のコール、一発出れば同点の場面。
最後に信じられるのは自分、KAZは後続の2打者を投ゴロに仕留め、ゲームセット。
開幕戦、BABAさんの送別試合で気合が入りすぎたのか、全体的に硬さがありました。
年を取る毎に判断力は鈍っていきますが、声を掛け合い、カバーしていきましょう。
〜 番外編 〜
BABAと疇地、一時代を築いた快速コンビ、雨中のベーラン対決。
軍配は…
BABA 「ベーランでは勝てん…」
疇地  「(涼しい顔で)いつでも勝負はお受けしますよ。」
負け組コメント
今期の開幕戦、決意を新たに望んだ一戦。
後攻めで始まった試合は、1回の表、ロイヤルズのセンターからライト方向への上手いバッティングで、ランナーを溜められて、満塁からのホームランで4点先行され、厳しい立ち上がりとなった。
この4点ビハインドを挽回すべく、意気込み攻撃に移るが、相手ピッチャーのチェンジアップに打たされたような形となり、フォアボールのランナーを1人り塁に出すのみとなり、1回、2回の攻撃を無得点で終了・・・・・
その間守備は、相変わらず相手攻撃陣のセンターから右へ、上手く狙い打ちをされて、2回:2点、3回:3点の9失点。
大量失点により、意気消沈しかけた3回の表、気合いの雄たけびセクシーが、粘ってフォアボール選び出塁、この試合初めての先頭打者を塁に出す。
次打者の廣瀬がショートゴロで倒れ、嫌なムードが漂いだした所を、やきにくんがセンター前に今シーズンのコンポードー初ヒットで、1死1塁、2塁。
次く井野のセカンドゴロの際、相手側のミスを誘い、1塁、2塁ランナーがホームインし、追撃の狼煙を上げた。
そして、4回の守備より、ここ3試合の成長が目覚ましい、蚤の心臓、島尾が登板。
なっなんと、この回を打者4人に対して、ダブルプレーも含む5球で終わらせると言う、追い上げムードを切らないナイスピッチングで、裏の攻撃につなげたが! 3者凡退・・・・・
しかし、いつもとの違いを見せたのが、表の回の島尾のピッチング。
ランナーを出すものの、要所を押さえ無失点で、最後の攻撃(残り15分)につなげる、「本当に島尾か?」と言いたくなる、粘りあるピッチングを披露した。
そしてその裏の回、島尾の好投に報いる為、チームの開幕戦勝利の為、大量失点をし降板した長谷川の為の攻撃が始まった。
トップバッター、元4番が四球を選び、2番青木が華麗な流し打ちで、右中間を破る3ベースヒットで1点追加、3番太郎のレフトへの フライを、相手レフトがエラー!
3塁ランナーが帰り、4点目でランナー2塁。
4番新居のセカンドゴロが、相手チームのエラーを誘い、セカンドランナーが帰り5点目、そして一人倒れた後の、本日新スパイクで、鈍足の汚名を返上すると息巻いていた本多が、見事なセンター前ヒットを放ち、2塁ランナーが生還し6点目、本人曰く作戦と豪語していたが、あきらかな凡ミスの走塁に、相手守備陣が戸惑い、悪送球となり、長谷川Bが生還し7点目を入れ2点差となり、いよいよ逆転かと思われたが、後続が続かずゲームセット。
初戦を白星でスタート出来なかったのは残念だが、この試合で2番手ピッチャーとして好投した島尾の成長は、今シーズンのコンポードー にとって、明るい材料となったと思われる。

 
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9
勝利投手:戸崎
敗戦投手:宮澤
エンジェルス 3 2 0 2 4         11 HR:崎川
サンエイ 2 8 1 0 1         12

HR:相賀

勝ち組コメント  
香港人3人が台湾旅行で揃って不参加でも、元高校球児の新人も加入し、13人で前期優勝のエンジェルズさんに挑む。
今期2試合目で、早くも古巣と対することになった、今はサンエイ戸崎選手の志願登板で試合開始。
1回、2回と失点するも、2回裏に打線が繋がり8得点と、ビッグイニングに。
なんとかリードを守り、4回を終了。
時間的にも最終回となる5回表、とうとう出ました、サンエイ得意の守備の乱れが連発し同点に。
敵はエンジェルズだけではなく、見方にも?
それでも、これまでとは何かが違う我らサンエイ、必死で選球し、4四球で押し出しサヨナラで初勝利。
ほんま勝ててよかったわぁ!!
負け組コメント
まずは、川柳から、、、「敵になり、はじめてわかった、剛速球」
前期までチームメートでピッチャー・4番だった男医龍を、敵チームとして迎えての古豪サンエイさんとの一戦。
先週、9名での戦いで大量得点したこともあり、その勢いを。。。と意気込んでの今回は、16名で先行でのスタート。
1回表、2者連続三振と、相手ピッチャーの剛速球にタジタジ。
しかしクリーンナップ、甘いマスクの新パパ・ナカゴミン、兄貴宮シゲ、サキ監で3点を先取。
サキ監、やるじゃん、今期早くも大1号ホームラン。
でもランニング!最後足もつれそうでしたっ!!
1回裏、3安打・1四球で2点を取られるも、リードのままご意見番が押さえる。
2回表、今季絶好調ナイスパパ渋やんヒット、曲者の渋い犠牲バントの後、新人ITOのサード強襲ヒットで更に2点追加。
しかし、、、ここからが、怖い怖い悲劇の始まり。
2回裏、相手チームの打者一巡、ホームランあり、天使軍団の失策多数あり、なんとまあ、8失点。
くっそ―!!!しっかり行こうぜ―。
と、まあ、皆気合を入れ直し反撃、、
3回表、コルセットアリンス、粘ってセンター前ヒット、しっかし後が続かず、何とゼロ得点。ほととー。
3回裏、ここからピッチャーも交代し、四球出しながらも、最小失点でリズムを作る。
4回表、流し名人の国宝級ライト前ヒット、盗塁、ひげ塚もセンターへはじき返し、新4番宮シゲのランナー一掃のツーベースで2点を返し、反撃ののろしをあげる。
4回裏、3四死球も、必死で守ってゼロ点に押さえ、いけいけムードに!
5回表、いぶしギンギンのライト強襲、絶好調澁やん、またキター3塁線を抜くツーベース、曲者の真芯でとらえた流し打ちを、相手サードのファインプレーも一塁悪送球で加点。
新人ITOの犠牲フライで加点。あと、1点よー。
ツーアウト後、野球パパ・さっかいの見事なライト線ツーベース、ここでまたまたコルセットアリンスが、ど根性のセンター前で、よっしゃー同点!
5回裏、皆の気合が空回りしたか、最後は相手のサヨナラ押し出し。
負けましたが、前期の優勝投手からの11得点!
まだまだ、今期もいけまっせ―。
今回は、相手がアッパレでした。
天使軍団、優勝あきらめず、頑張っていきましょう。

第1節 11月11日

 
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9
勝利投手:崎山
敗戦投手:大澤
アタッカーズ 2 8 2 1           13 HR:
カイザース 2 2 4 4           12 HR:大澤
勝ち組コメント  
裏トーナメント最終戦を勝利で飾り、勢いをつけてリーグ戦に突入のアタッカーズ。
初戦の相手は、前期リーグ戦2位のカイザースさん。
前期は、一度は8点差でリードするも、逆転負け。なんとか雪辱を果たしたいところ。
アタッカーズの先攻で試合は始まり、四球で出塁した谷本が、相手の守備のミスをついて進塁。
大里の内野安打・相手エラーの間に生還して先制点。
その後も、相手の守備の乱れをついて2点目を上げ、そのまま攻め立てるも攻めきれず。
昨期の悪いパターンの再来か?
初回裏、久々の登板熟年・崎山。
快調に速球を投げ込むも、四球・エラーのランナーをタイムリーヒットで返され同点に。
しかし、熟年男は踏ん張り、切り抜けて流れを引き戻す。
2回表、先頭T山本がレフト前に運び出塁すると、グレート・ムタのツーベースで無死2・3塁。
A山本のゴロを、相手守備陣が処理しきれない間に、T山本生還。
さらに、川辺が死球、穂積の打球を相手失策の間に1点。
そして、ドバイ玉腰の強烈な2点2塁打が飛び出す。
大里・レフト前1点。杉永の死球後、小澤・浅野・崎山と四球押し出しで、この回合計8点を上げて、8点リード。
その裏、崎山が2ランを浴びるも後続を断ち、6点差のリードを守る。
3回表にはT山本、G・ムタ、A山本が連続四球で塁を埋め、川辺の内野ゴロの間に1点。
穂積のライトへの犠打で1点と、無安打で2点を上げ8点差に戻す。
その裏、カイザースさんの反撃が始まり、守備の乱れもあって4失点。4点差に迫られる。
4回表、谷本ライト前で出塁。
大里が四球、毎回チャンスに打順が回るも、バットを振れない四番杉永が、またしても四球。
浅野の死球で押し出し1点。
思えば、このデッドボールが勝負を分けたと言えよう。
時間的に最終回となる4回裏。
前期2位のチームの底力か?カイザースさんの最後の反撃が始まる。
あっという間に2点を返され、2アウトまでくるも、そこから2点タイムリーで、ついに1点差まで詰め寄られる。
しかも、2死2・3塁。バッターボックスには、一発のある四番バッター。
前期シーズンなら、サヨナラ負けの展開。
しかし、今期のアタッカーズは違った。
熟年エース・崎山が投げ込んだ渾身の一球は、バットをまっぷたつに折り、いやかすめてキャッチャーミットへ収まり、三振バッターアウト。試合終了。
しかし、実感のわかないアタッカーズの面々、少しの間をおいて勝利を実感する。
思うに、今日のアタッカーズ打線には粘りがあった。
ヒットを打てなくてもゴロを打ち、全力疾走で相手のミスを誘う。
我慢して死四球を選び、とにかくどんな形であれ、次につなげる。
熟年・崎山も、時には味方のエラーで足を引っ張られ、時には好プレーで助けられ、それなりに打たれながらも、リズムを崩さずに投げ切った。
最後までドタバタと、決してスマートな勝ち方とはいえないが、この1勝はアタッカーズメンバーにとっては、大きな自信になるに違いない。
負け組コメント
始末書
私共は、平成24年11月11日、天光道グランドにて、68期開幕のアタッカーズさんとの試合の際に、度重なるお粗末なプレーにより、チームの惨敗と、大澤投手の見殺しという、散々たる開幕戦としてしまいました。
チームに“開幕戦敗北”という多大な損害を与えただけでなく、チーム内の皆様を失望させてしまったことを、心からお詫び申し上げます。
このたびの敗戦は、すべて私共のお粗末なプレーによるもので、誠に申し訳なく、深く反省しております。
今後は二度とこのようなプレーを繰り返さないよう、アップから集中力を高め、チームに貢献できるプレーをできるよう、精一杯プレーすることを、ここに誓い申し上げます。
寺内・松本(哲)・白川と言う訳で、惨敗スタートとなってしまった今期開幕戦、悪い事ばかりではありませんでした。
大澤投手の投球が低めに集まるようになり、打っては会心のホームラン。
AKASAKA選手の初ヒット、相手エラーをきっかけに、1・2・3番の3連打による追撃、竹内先輩の狙いすましたライト線へのタイムリー、終盤の猛追、36さんのすっかり伸びたポニーテール等、収穫もあった開幕戦。
昨期も敗戦スタートからの連勝だったので、下を向かずに、カイザースらしさを出していきましょう!!

 
1
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9
勝利投手:田中
敗戦投手:高橋
エンジェルス 6 8 3 9           26 HR:
パイレーツ 2 1 0 5           8 HR:伊藤
勝ち組コメント  
いよいよ新しいリーグ戦が始まりました。
前節のリーグ戦同様、勝ちまくりたい天使軍団、さあいくぞーと集まったのは。。。あれれっ9名+応援のけが人1人。
しかも、前節でのエースはもういない、新生エンジェルスです。
第1戦目は、パイレーツさんとの戦いです。
皆、いつもと違うポジションに戸惑いを持ちながらのスタートでした。
しかし、やっぱり強い初めのじゃんけん。勝って先行を選択。
1回表、新生打線が火を噴いて、7者連続出塁で6点を先取。
その裏、久々先発のご意見番・田中の若若しいピッチングで、失策・不運な内野安打もあったが、2点に押さえる。
2回表、更に打線は勢いを増し、今度は9者連続出塁で8点追加。
その裏、頼れるご意見番、初長打を打たれるも、最小得点1点に押さえる。
3回表、今度は4本のヒットで3点をもぎとる。
その裏、ピシャッと3者凡退で打ち取り、いい攻撃のリズムへ繋げる。
4回表、4者連続出塁、犠牲フライを挟んで、3者連続、アウトを挟み、5者連続の出塁で何と9得点。
完全に試合を決めました。
最終回の裏、時間を気にしての焦りもあり、相手強打者に3ランホームランを打たれ、5失点も万事休す。
今回は10割4人を含む、20安打、18四死球、チーム打率667という全員野球で勝ちを納めました。
皆がヒーローです。
でも、チーム平均年齢も非常に高め!?
天使軍団、皆、参加しましょう。
やっぱ9人での戦いは、ハラハラしまっせ!!
負け組コメント
68期開幕第一戦!
前日の決起集会で目標を決め、新たなスタートを切ったパイレーツ。
人数は13名と若干少ないが、大事な開幕戦を白星で飾りたい。
青監督がジャンケンで負け、後攻で始まった試合、いつもと違って守りからのスタート。
1回表、開幕投手・鈴木、2者連続四球の後に連続2塁打を浴び苦しい立ち上がり、相手打線に捕まり6失点。
1回裏、1番に定着した若手根本が四球で出塁、2番山内がゴロに打ち取られるが、3番村山も四球で出塁、4番青の飛球は相手エラーとなり満塁。
復活宣言した期待の5番小泉が、ファーストへの凡打…(その間に1得点)。
6番鈴木も内野安打で2得点と、追加点を取った矢先、アクシデント発生!
相手捕球ミスの間に鈴木が2塁へ走塁、その際に足を痛め走者交代、さらに投手として続投不能の事態になる。
2回表、高橋が緊急登板するが、甘く入ったストライクをセンター返しされ8失点。
3回も高橋が投げ、何とかゲームを作るが、味方の援護は僅か1点。
4回表、投手交代し藤井が投げるが、ズルズルと失点を重ね9失点。
試合も決まった最終回の攻撃、2アウトから粘り2者を置いて、期待の新人伊藤のライトへの3ラン本塁打が飛び出し、この回5得点と意地をみせるが反撃もこれまで、最終打者がセンターフライに打ち取られ試合終了。
前期からの重い流れとアクシデントもあり、痛い1敗となりました。
最終回の攻撃の様に、序盤から繋いで得点し打撃戦に持ち込めなかったのが敗因です。
次回は是非勝って1勝し、5割にしましょう。

 
1
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勝利投手:中村
敗戦投手:相賀
サンエイ 0 0 0 0 5         5

HR:戸崎

ドリームス 6 10 1 4 X         21 HR:我孫子 船谷 岡本
勝ち組コメント  
第68期開幕!!
トーナメント優勝から1週間、リーグ戦の優勝奪還に向け大事な初戦。
怪我人1名を日本におき、15名でサンエイさんとの開幕戦に臨みました。
早くも冬の到来?少し寒めの石z尾。
後攻のドリームス初回の守り、先発キャメルは先頭打者に四球を許すと、立て続けに四球で満塁に。
しかし、このピンチに4番を6フライ。5番は5-1-3のDPに打ち取り、0点で切り抜ける。
その裏の攻撃、先頭ABKがセンターへ放り込み、まずは1点。
2番OSMはDBで出塁、3番SHUHOライトへツーベースで追加点。
四番MTプ〜さんピッチャー強襲で続き、5番Ferryさん、これまたセンターへスリーラン。
6番キャメルは、レフト前で終わらない夢軍団の攻撃。
続くお総裁は4ゴロで、ようやく1アウト。更に菅マネ〜、4ライナーで2アウト。
悪い流れも、市助センターへツーベースで6点目。
続くヤマタカキャップが四球で続くも、WPに飛び出した市助が挟まれ、あっさりTOで攻撃終了(ちゃリーン)。
2回表、立ち直りを見せたキャメルは、相手打線を3者凡退で切って取り、攻撃にリズムを作る。
ドリームス鬼門の2回の攻撃へ。
やはり鬼門か、沖三郎・サトタカと、あっさり凡退で2アウト。
嫌な流れも、下位打線が奮起!
ゆ〜き副キャプ、伊藤園の連続四球に、セブンがセンター前で1点追加。
ここで終わらないのが、最近の夢軍団。
ヒット、四死球にエラーを絡め、とどめはお総裁の満塁弾で、一気に10得点。試合を決める。
3回表、キャメルはここも3者凡退。良いリズムを保ったまま、3回裏へ。
相手投手交代で、戸崎さんがマウンドへ。流れを切りたくないところ。
先頭市助四球で出塁、続くキャップはPゴロで倒れるも、沖三郎タイムリーで1点追加!
サトタカがレフト前で続くも、副キャプ・伊藤園に1本が出ず、1点で攻撃終了。
4回表、そういえばしばらくランナーを出していないキャメルは、この回も3者凡退。力投が続く。
4回裏、先頭セブンは、トーナメントより続く連続安打を伸ばすヒットで出塁。
続くABKは力の無い4フライ、全員でのバックの声も虚しく、セカンドへ猛ダッシュのセブン。
当然ながら、余裕のゲッツー成立(ちゃリーン)。
終わりかけた攻撃も、OSMヒットに、SHUHO・MTプ〜さんエラーで出塁、Ferry・キャメルが連続スリーペースで4点追加。
お総裁の空振り三振は、ご愛嬌(でもラストバッターでちゃリーン・・・)。
最終回の守りへ向かう夢軍団。あれ?そういやヒット打たれたっけ?
5回表、嫌でも意識するノーヒットノーラン。
ベンチの気配りを見事に裏切り、先頭・次打者と連続四球を許すと、続く2番打者にライト前へ弾かれ、完封も同時に消える。
更に四球を与え満塁とすると、4番戸崎さんにチェンジアップを完璧に救われ、グランドスラムを献上。
しかし、その後は吹っ切れたキャメル。後続を抑えゲームセット。
開幕戦を見事に勝利発進!
打線好調(17安打3本塁打含む)の夢軍団、この勢いのまま優勝奪還しちゃいましょう!
でも、準備運動は念入りに・・・。
負け組コメント
68期開幕戦は強豪ドリームス様、集合時間より早く集まって準備をしている我らサンエイメンバー、前期までと違う意気込みで試合に挑む。
また、今期より戸崎選手も我らサンエイに新加入。
1回表、相手投手の乱調で、3四球でいきなり満塁のチャンス!
が、4番フライアウト、5番にいたっては5-2-3のゲッツー。これが、結果痛かった。
先発した相賀監督は、1回、2回と大量失点。
気付けば4回を終わって0得点、しかもノーヒットノーラン。
やばい。なんとか残り一分あり、5回表の攻撃が出来、四球で出たランナーを、2番阿部選手がライト前へヒットでホームに返し、ようやく1点をとる。
ノーヒットノーラン&完封は、何とか阻止。
その後、移籍初日での4番意地の満塁ホームランが飛び出した。
結果は大敗だが、サンエイメンバーの皆様、今期は始まったばかり、1勝でも多く出来るよう頑張りましょう!!

 
1
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3
4
5
6
7
8
9
勝利投手:金塚
敗戦投手:
オオゼキ 0 4 0 0           4 HR:
サンダース 2 1 2 4           9

HR:

勝ち組コメント  
68期の開幕戦は、今期から加入の太田、1年ぶりの参加の伊藝を含む、総勢15名で迎える。
何の因果か、緒戦から太田の古巣、古豪オオゼキさんとの対戦となった。
さらに、11月11日はペペロデー。(韓国のバレンタインデー、親しい人にポッキーを贈る日ですね。)
韓国製スラッガー、いまではチームの中軸となったHwangとJohnの活躍に期待したいところ。
しかしこの二人、序盤立ち上がりのチャンスに全く良いところなし。
チングの小応援団と、突然出現した妖艶美女の応援に力み過ぎたか、Johnはまさかの三振でチャンスを潰す。
それでも、なんとか初回2点先行するが、その裏にライトへコンバートの阿部のエラー、Johnのエラーとオオゼキさんの長打が絡み、あっさり逆転を許す。
徐々に呼吸が合って来たのか、初めてバッテリーを組んだ、金塚−太田、3回、4回は相手の加点を許さず、味方の援護を待つ。
上位に当たりが無い中、今期なにか吹っ切れたのか、阿部の二短長打の活躍で、何とか緒戦を勝つことが出来ました。
試合後はプチ懇親会で飲茶へ。
それにしても、あの妖艶美女は誰の応援だったのかしら?
また応援に来て下さいね!
負け組コメント
新期リーグの第1戦。気合い十分でのぞむ。
このゲームから、神田大明神が円陣部長就任。
この試合、北西選手の引退試合。
1回の表、やはり、リーグを代表する相手ピッチャーの前に、三者凡退。
苦しい試合展開を予感させる。
1回の裏、心配されたピッチャー森木の立ち上がり。
しかし、今日はストライクが先行する安定的なピッチング。
キャッチャーのキャッチングの上手さもあって、きちんと打たせてとるパターンを確立。
しかし、エラーがこの回二つ出てしまい、ピッチャーを援護できないで2失点。
しかし、チームのムードメーカー田中選手、二つの守備機会を軽くさばき、どうにか2失点でおさえる。
その裏、河村、大木、北西の3連続長打で、あっさり同点に。
また、大島選手のヒットの後、森木選手が自らランニングホームランで、この回4点とする。
2回の裏は、やはりエラーが一つ出てしまい1点を失うが、森木の好投でなんとかこらえる。
3回、ここで突き放すチャンス。
しかし、先頭神田選手三振、2番古田選手は悦妙なセーフティバントも、微妙な判定で惜しくもアウト。
ここで、根間選手がしぶとくライト前に。
しかし、4番の河村選手が凡打でスリーアウト。
この回に、点を1点もとれなかったのがいたかった。。。
3回の裏、ツーアウトまでこぎ着けるが、やはりタイムリーエラーが出て、2失点。
森木投手の好投に応えられず。
4回、1点差を追うオオゼキは、前打席スリーベースの大木キャプテンから。
しかし、セカンドゴロ。
そして、今日引退の北西選手、眼の覚めるようなレフト前ヒットで出塁。
しかし後続の大島選手、田中選手がいずれも内野ゴロで点を取れず。
ここでも打線の粘りが欲しかったオオゼキ。
4回の裏は、連打とデッドボール、フォアボールでランナーをためる嫌な流れに。
結局、この回4失点。ここでゲーム終了。。。
第1戦を落としてしまったが、チーム一丸の気持ちは熱かった。
あとは、エラーを最小に防ぐべく、守備の充実をして、今後好投の森木を助けたい。
これから全部勝つつもりで突き進みます。
北西選手、今日引退試合の2安打は、いつまでもみんなの記憶に残ります!

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