AAリーグ第68期 スコアボード

第33節 10月27日

 
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9

勝利投手:
敗戦投手:谷本

アタッカーズ 3 0 0 0 3         6 HR:玉腰
エンジェルス 3 4 0 0 X         7 HR:
勝ち組コメント  
負け組コメント
68期の最終戦。相手はエンジェルズさん。
アタッカーズ先攻でゲーム開始。
初回、相手投手の立ち上がりを攻めたて、一死満塁のチャンス。
ここから、藤戸・山本が四球を選び、押し出し2点。
宇田川の犠打でこの回3点目。
その裏、先発・谷本の立ち上がりを攻められ、同点に追いつかれる。
2回は本多のセンター返しヒットがでたものの、淡々と攻撃を終える。
そして、その裏に4点を取られ、一方的な展開になる気配だったが、ここから膠着状態に。
3回、4回とランナーを出すものの、攻めきれず。
3回の裏に登板、リーグで最近噂になっている玉腰が3回4回と零封すると、5回表松岡にヒットが出て、押尾がころがし相手のエラーを誘う。
ランナーが2人たまったところで、玉腰が一発・スリーラン。
1点差に詰めよるも、ここまで。
惜しい試合が続き、今季終了。
負けた試合ではあったが、最後まで食い下がったし、下位打線も元気がでてきた。
この勢いで、来季も頑張ろう。

 
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勝利投手:森木
敗戦投手:
オオゼキ 8 0 2 2 6         18 HR:根間 森木
サクラ 0 0 0 4 0         4 HR:
勝ち組コメント  
雨にたたられ、足掛け1年を要した68期の最終戦は、対サクラさん。
トーナメントから連勝の勢いを駆って、いい雰囲気でシーズンを終えたいところ。17名で臨みました。
初回、「10点取りましょう!」という福士キャプテン代行のかけ声とともにスタート。
まず中山が四球、すぐに盗塁。際どいタイミングながら、好スライディングで二塁へ。
福士、根間が四球で続き、河村、大木も連続押し出しで2点。
6番・絶好調田中は、5人四球の後の初球を叩き、三遊間をしぶとく破る2点タイムリー!
森木四球の後、藤井もタ イムリー。
高見四球の後、BIMの2点タイムリーも出て、初回に8点先取!
その裏、好調エース森木は、先頭打者を四球に出すも、セカンド藤井が2つのライナーを軽快に捌くなど、きっちり0に抑える。
2回は、鳥羽が四球で出るも、併殺もあり3人で0。
2回裏は、二死から2塁打と2四球で二死満塁。
次打者も3−1と苦しいカウントとなったが、ここで見逃しストライク、そして空振り三振!
この0が、試合の流れとしては大きかった。
3回表は、中山が四球で出塁、二死後3番根間は、打った瞬間にそれとわかる弾丸ライナーを右翼席に叩き込み、貴重な2点!
4番河村の「狙った」打席は、惜しくもサードゴロに倒れたが、10−0。
裏は、森木が内野ゴロ2つと見逃し三振で0に抑え、前試合からの連続イニング無失点を6に伸ばす。
4回表は、一死後、田中がまたも右中間に二塁打を放ち、チーム首位打者を決定づける!
次打者森木は、”チャリーン”と音がしそうな高い右飛を放つが、ボールはなかなか落ち てこず、落ちたところは、なんとライトフェンスの向こう側! シーズン3号で2点追加。
裏は、エラーから無死満塁のピンチ。
一死後、走者一掃の二塁打と暴投で4点を献上するが、5回表は下位から繋ぎ、大量得点を挙げる。
BIM中前打(これで打率5割に!)の後、敵失と四球を絡めてまず1点。
金子Jr.が、満塁から右前タイムリー、中山押し出し、暴投と福士2点適時打で計6点。
5回裏は、成立すれば表の記録が残るので、皆ドキドキの中、森木が無死二塁の後を3人で片付け、めでたくゲームセット!
18−4の勝利でシーズンを終えた。
シーズン中盤は苦しんだが、終盤に来て勝ち方を覚え、最高の形で来季を迎えることができるオオゼキ。
このまま勝ち続けていきましょう!
負け組コメント
今シーズン最終戦。
初回、先発清野の制球難もあり、8点を先制される苦しい展開。
攻撃陣も大関先発投手をまえに、キレのあるストレートに詰まらせられ、1、2回と無得点。
2番手で登板した福井が安定した投球を見せるも、3回表に2点本塁打を浴び、10点のビハインド。
その裏、ついに相手のエラーと呉山、福井の連続ヒットで無死満塁から、4番清野の走者一掃のタイムリー2塁打で3点を返すも、反撃はそこまで。
最終戦を勝利で飾れなかった。
しかし、投手清野のポテンシャルと、安定感が増してきた福井のピッチングは、来期の飛躍を感じさせてならない。

第32節 10月20日

 
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9

勝利投手:中島
敗戦投手:川村

ロイヤルズ 5 4 5 1 3         18 HR:能見 山下 宮内
ベアーズ 5 3 1 0 0         9 HR:三沢 米澤
勝ち組コメント  
〜 頼れるメガネ 〜
初回、先頭の城倉は中前打、丸山四球、能見は失策で満塁とすると、捕手不在の今節、女房役で初先発のカズが、リーグ戦初登板となる中島に大きな満塁弾をプレゼント。
次打者こーたくんのソロHRでベンチは大盛り上がりも、後続は澁谷の四球のみで 5得点でも嫌な流れ。
(取れる時は取りましょう。チームKの皆様、本当お願いしますよ…)
中島の立ち上がりを攻められ、同点に追いつかれた2回の攻撃。
WATANABE、國分が素晴らしい見極めで四球を選び、無死一、二塁でトップに戻る好機。
しかし、城倉、丸山の打球は野手の正面、あっという間に二死となり、お通夜状態に。
これを払拭したのが、頼れるメガネ、能見。
会心(本人談)の当たりを左翼に打ち上げ、その場で打球の行方を見ながら悦に入る…。
…が、フェンス直撃に(走者二人も)大慌て、ベンチと奥さまの罵声を浴びながら 必死の走塁、頭から三塁に滑り込み、帳尻を合わす。
カズの右前適時打、こーたくん、大井の中前打でさらに1点を加え、4点を勝ち越す。
3回、先頭の根本は四球、WATANABE失策、城倉四球で二死ながら満塁とすると、丸山の左前適時打と能見の3ランで5点を追加する。
4回の攻撃は、大井左前打、澁谷の四球から、熊田が左前に嬉しい適時打。
最終回、先頭の國分が俊足を飛ばし、内野安打で出塁すると、城倉、丸山、能見の連続四球で1点、カズが左翼線への二塁打で2点を追加。
3回以降、調子の上がってきた中島は4回、また最終回も無失点で抑え、完投。
主軸3人で14打点、HR含む5本の長打とロイヤルズらしからぬ長打攻勢で、68期最終戦を勝利で飾りました。
負け組コメント
ロイヤルズさんとの68期最終戦。
初回、5点を奪われるものの、その裏、こちらも粘り強く5点を返す。
2回には三澤のスリーランが飛び出し、取られたら取りかえすシーソーゲーム。
互角の勝負と思われたが、3回につき放され勝負あり。
ダブルスコアとなったが、そこまでの力の差は無いはず。
次の69期は、気持ちを新たに頑張りましょう。

 
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7
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9
イーグルス投手:三浦
アタッカーズ投手:玉腰
イーグルス 0 2 0 0 2 4 0     8 HR:
アタッカーズ 1 0 0 2 3 1 1     8 HR:
引き分け(イーグルス)コメント  
68期最終戦。12名でアタッカーズ戦に臨みました。
初回攻撃は、3番稲場ぅわぁが2塁打を放つも、後続続かず0点。
逆に、裏のアタッカーズさんの攻撃で1点先制され、追う立場に。
しかし、2回先頭の5番丸山Aのレフト前ヒットが生まれチャンスを作るが、6番才木がまさかのゲッツー!!!
ジャーマネ小林の、待ってましたとばかりのヤジが飛ぶ中、7番高木がサードエラーで出塁。
更に笹川、最年長の中原、P伊東と3連続ヒットが生まれ、2点GETし逆転に成功。
イケイケムードの中、追加点を期待するが、リアクション王柳田がまさかの三振!!でチェンジ。
その後、両チーム無得点のまま4回裏に突入し、2点取られ逆転される。
5回、P伊藤のヒットを皮切りに、またもや4-3と逆転に成功するが、喜びもつかの間。
裏に3点取られてしまい、4-6と2点差をつけられてしまう。
6回、先頭の3番稲場ぅわぁが、今日2本目の3ヒットを放ち、続く丸山@のセーフティ送りバント、丸山Aの2塁打、才木・高木の連続ヒット、笹川の2塁打で4点をもぎ取り、3度目の逆転に成功するも、アタッカーズさんに6・7回裏に1点ずつ取られ、終わってみれば8-8の引分けでした。
シーソーゲームで楽しい試合でしたが、イーグルスにとっては負傷退場者が出てしまい、戦力DOWNという痛手を負ってしまいました。
アタッカーズさん、ありがとうございました。
引き分け(アタッカーズ)コメント
記録を振り返れば、今リーグ戦が始まったのは昨年11月11日。
途中トーナメントを挟んだとはいえ、一年にも及ぶ長丁場となっていた。
すでにリーグ優勝チームは祝杯をあげ終えているが、我々も少しでも勝ち星を重ね、いい形で次のシーズンに入りたいところ。
初回、先発・玉腰は2塁打を打たれるものの、好守に助けられて零封。
その裏、ヒットで出た小沢と四番大里がタイムリー2塁打で返し、先制点をあげる。
さらに浅野が内野安打で続くも、後続を断たれる。
2回表、先頭打者を出塁させるも、ダブルプレーでピンチを切り抜ける・・・と、思ったのもつかの間。
連打を浴び逆転を許す。
その裏、相手エラー・ヒット・四球で無死満塁のチャンスも、無得点と攻めきれず。
3回は、ともに零封にわり、緊迫した試合になる。
4回表、玉腰が踏ん張り無失点におさえると、その裏、攻撃は土井のセンター前を口火にランナーをため、満塁に。
藤戸のタイムリー・山本の犠牲フライで逆転。
5回表、2点を取られまた逆転されるも、その裏、新人・本多のタイムリーヒットに、土井の2点タイムリー2塁打で再び逆転。2点差と突き放しにかかる。
すると、6回表にイーグルスさん打線が爆発。
一気に4点をあげられ、またしても逆転される。
しかし、粘るアタッカーズ。
6回裏にも1点を返すと、最終回宇田川・正木・本多とヒットで、またしても無死満塁。
玉腰の内野ゴロの間に宇田川がかえり、ついに同点となるも、そのあとが続かず、引き分ける。
逆転逆転のシーソーゲームのわりに、四死球が少なかったせいか試合の進行が速く、珍しい7回までイニングを進めることになりました。。。
さて、来週はいよいよ最終戦。頑張りましょう。

 
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勝利投手:
敗戦投手:相賀
ブレーブス 3 0 0 0           3

HR:

オオゼキ 0 4 7 11           22 HR:
勝ち組コメント  
トーナメントを挟んで二ヶ月半ぶりのリーグ戦第12戦は、最下位脱出のためにも、絶対負けられないブレーブスさん戦。
福士キャプテン代行のもと、新人2人を含む16人で挑みました。
初回、エース森木は立ち上がりに苦しみ、先頭打者の三塁打から2四球でいきなり無死満塁。
ここから中犠飛、キャッチャーの三塁悪送球、右前打で3失点。
ただし、その後は一ゴロ、四球、三ゴロで凌ぐ。
裏の攻撃は、新人で一番抜擢のしんちゃんが四球。
二番福士のバットは、快音を残すも遊ゴロ。
続く根間は倒れたが、森木、河村が連続四球で二死満塁。
ここで、前の試合サヨナラ安打のりんりん。
スリーボールまで見極めて一閃した当たりは、センターへの大飛球となったが、わずかにスタンドには届かず、この回無得点。
二回表、森木は四球から一死二塁のピンチ。
ここで、一、二塁間の鋭いゴロを、ファースト中山がダイビングキャッチ!
あまりの美技に、ピッチャー森木も見とれてしまい、一塁に誰も入れず、一、三塁。
しかし、次打者のセカンドライナーを、急遽参戦の古田がキャッチ。
素早く一塁に送り、ゲッツー!このゼロが流れを変えた。
二回裏は藤井凡退後、古田、森田、庭野が四球を選び、この間に暴投もあり1点。
続く高見は、レフトへの二塁打で3-2。
森川の内野ゴロで、庭野が還り同点。
鳥羽、三浦四球の間に暴投があり、逆転。
石田、死球で満塁となったが、金子Jr.は惜しくも凡退。
三回表は、空振り三振と内野ライナー二つで三者凡退!
その裏は打線が繋がり、中山二塁打、福士・根間連続四球。
力んだ森木は、ピッチャーフライに倒れたが、河村が愛息の前で走者一掃の三塁打!
中継が乱れる間に、自らも生還。
りんりんが右中間に二塁打、暴投で三塁に進み、藤井の左ライナーエラーの間にホームイン(ボールが落ちると信じ、打った瞬間ホームを目指していた?!)。
古田敵失、森田三塁強襲安打、庭野四球、森川中前タイムリーで、この回7点!
4回表は、森木は四人で抑え、三イニング連続零封。
裏の攻撃は、三浦がマイバットで三塁強襲のリーグ初安打!
石田四球の後、金子Jr.も右前に初安打!
中山、福士、根間の3連続タイムリー、りんりんタイムリー、藤井犠飛、森田安打、庭野遊ゴロ失、高見二塁打、森川四球と11点!
攻撃が終了したことで、二人の初安打も無事に記録され、よかったよかった。
22対3で、トーナメントから連勝!
エラーがなく、エース森木は好投、上位下位切れ目なく打線が繋がり、終わってみれば会心の勝利でした。
来週の最終戦も、最高の雰囲気のまま勝ちましょう。
負け組コメント
68期、開幕戦は相賀監督先発投手で始まり、最終戦〆も相賀監督。
初回表3点を取り、裏0点に押さえ好スタートするも、結果3安打に押さえられ、3対22の大敗。
まるで1年前に戻ったような。。。
今期は、エースで4番のスパープレイヤーが加入し、一気に盛り上がり7勝も出来たが、後半は尻つぼみ。
69期は、そのスーパープレイヤーもいません。
メンバー全員で盛り上げて、1勝でも多く出来るよう、頑張るところは頑張って、楽しむとこは楽しんでやって行きましょう!!
相賀監督、多島助監督、谷マネージャー、68期の取り纏め有難う御座いました。
69期もよろしくお願いします!!!

第31節 8月25日

 
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9

勝利投手:長谷川B
敗戦投手:三浦

イーグルス 0 0 3 1           4 HR:丸山(裕) 高木
コンポードー 2 3 7 X           12 HR:
勝ち組コメント  
今節は、2回も雨で延期になった、イーグルスさんとの今期最終戦。
今日こそは大丈夫だろうと、グラウンドに来てみると、昨晩のうちにたくさん降ったようで水浸し。
しかし、今日こそは試合をするぞと、審判のベアーズさんも手伝って頂き、全員でグラウンド整備。
何とか15分遅れで試合開始に漕ぎ着ける。
守りから入ったコンポードーは、久しぶりに先発の長谷川Bがヒットでの走者を 出すが、バックもしっかり守ってゼロで抑えて、いいスタート。
裏の攻撃は、広瀬四球の後、大関がお得意のセーフティーバントでチャンスを広げ、渡辺の内野ゴロ、長谷川Bのタイムリーで計2点を先制。
2回表も、長谷川Bは丁寧にコーナーを突いて、ゼロに抑える。
その裏は、吉田が絶妙なセーフティーバントでチャンスを広げ、島尾が右中間を破る2塁打、広瀬、渡辺のセンター前クリンヒットなどで3点を追加。
3回の表にホームランなどで3点を返されるも、裏の攻撃で高橋の四球を挟んで長谷川B、井野、小佐野、本多、吉田と5連打、そして広瀬の走者 一掃の3塁打で一挙7点を奪ってリードを広げる。
その裏にホームランで一点を返され、2死満塁のピンチも何とか粘って抑え、また雨が強くなってそのままゲームセット。
最終戦を勝利で飾り、今期は終了。みなさんお疲れ様でした!
68期は、6勝7敗で負け越し1つ。
来期は勝ち越しを増やせるように、頑張りましょう!
負け組コメント
グラウンド整備。ここ最近は、試合前のアップよりも増えている作業、、、
コンポードーさん、審判のベアーズさんと協力し、何とか使用出来る状態へ整備し、いざ試合開始!!
皆さん、ご苦労様でした。
初回の攻撃。
2アウトから丸山@ ヒット、丸山A 四球で、ダブル丸山でチャンスを作るものの無得点。
この日、初先発の三浦がマウンドへ。
四球とバントヒットでチャンスを作られ、タイムリーで2点を献上。
ようやく反撃の3回!
先頭高木が、センター後方に今期初HRをかっとばす!!
その後、連続四球で再びチャンスを作り、1塁走者が盗塁の間に1点と、バッテリーエラーでこの回3点を奪う。
裏の守り。相手の打線に掴まり、一挙7点を献上してしまう。
続く4回の攻撃。
先頭丸山@が、4試合連続となるHRで1点返す。
その後、2アウトながら満塁のチャンスを作るものの、チャンスで一本出ず1点止まり。
4回裏開始前に大雨に見舞われ、そのままゲームセット。
残り1試合。何とか2勝目、取りましょう!!!

 
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勝利投手:
敗戦投手:
ロイヤルズ                     HR:
ベアーズ                     HR:

雨天順延


 
1
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9
勝利投手:
敗戦投手:
エンジェルス                    

HR:

アタッカーズ                     HR:
勝ち組コメント  
負け組コメント

 
1
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4
5
6
7
8
9
勝利投手:
敗戦投手:
サクラ                     HR:
オオゼキ                    

HR:

勝ち組コメント  
負け組コメント

第30節 8月18日

 
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3
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5
6
7
8
9

勝利投手:森實
敗戦投手:中村

サクラ 4 0 3 0           7 HR:清野
ドリームス 2 0 1 2           5 HR:元村
勝ち組コメント  
雨のグラウンド整備で一汗かいて臨んだ、ドリームズさんとの大一番。
初回、メジャーリーガーMr.清野の2戦連続のホームランなどで、幸先良く4点を先制!
初回に2点を返されるも、3回表に心強い追加点3点!
上位打線の繋がりは、今日も健在☆
投げては大エース森實の力投で、相手の超強力打線を封じ、歓喜の大金星!
チーム一丸となって立ち向かうって、美しい!
負け組コメント
第68期最終戦、全勝での優勝がかかった大一番。
と同時に、なべかずさんとの早すぎる送別試合となった強豪サクラさんとの一戦に、16名で挑みました。
前日の雨でぬかるんだグラウンドを1時間整備し、なんとかかんとか試合開始を迎える。
初回の守り、先頭打者に7前に痛打されると、1死後から3番に本塁打を喰らう立上り。
その後も、四死球に安打を絡め、2失点を献上。 4点を追う展開に。
その裏の攻撃、先頭ナベシャブ、9オーバーのツーベースで反撃ののろし。
ウッチー9フライ後、ABKがDBで出塁。
4番腰痛MTの放った鋭いレフトへの当たりはグラブをかすめ、2者生還し2点を返す。
畳み掛けたい打線は、お総裁鋭い8ライナー、市助1ゴロで2点にとどまる。
2回表、ランナーは許すも無失点で、攻撃のリズムを作る。
2回裏、先頭キャメルは三振で1アウト。菅マネ、7へしぶとくヒットを放つも、後続続かず、隆じぃ、沖さん凡退で無得点。
3回表、またもランナーを溜める嫌な展開に、キャメルは踏ん張ることが出来ず、痛すぎる3失点を献上。5点差を追い掛ける展開に。
3回裏、先頭忍者丸が四球で出塁後、盗塁、WPで3塁へ。
続くキムアツの6ゴロの間に、1点を返す。純生さん、9フライで2アウト後、続く打者はセブン。
あれ、居ない?実は大変なことが・・・。
気を取り直して、クロちゃん、綺麗な8前ヒットでチャンスメイク。
先頭返って、ナベシャブは執念の6Eでチャンス拡大。
更に、ウッチーも7前へ運び、一発が出れば同点の場面で、ABKを迎える。
7への惜しいファールを繰り返すも、最後は押され9フライで攻撃終了。
早くも1時間コールを受けており、最終回の攻防となった4回表。
味方の反撃を信じ、2奪三振含む3者凡退で裏の攻撃へ。
先頭、MT2球目を捕らえた打球は、右中間最深部の場外へ消える久々の特大アーチで、まずは1点(15打席連続出塁)。
続く、お総裁5強襲・・・5Eで続く。
ランナーを溜めたいところも、市助7フライで1アウト。
続くキャメルは、ライト線に強烈な3塁打で更に1点返す。
本塁打が出れば同点の場面、続く菅マネーは5ゴロ。
一塁際どい判定も、結果はアウトでツーアウト3塁。迎えるは9番隆康HC。
全員からの期待を一身に集めるも、敢え無く7フライでゲームセット。
なべかずさんの最終試合を、勝利で飾ることが出来ず、悔しすぎる敗戦。
1年2ヵ月ぶりの敗戦で、全勝での優勝はおろか、優勝も逃し、連勝記録も18でSTOP。
最悪の結末に、一同言葉少な目にグラウンドを引き上げる。
各自結果を真摯に受け止め、トーナメント連覇を目標に、再度取り組みましょう。
最後になりましたが、今期途中で帰任され、優勝への声援を頂きましたOBの皆様、このような結果となり誠に申し訳ございませんでした。

 
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勝利投手:
敗戦投手:
アタッカーズ                     HR:
イーグルス                     HR:
勝ち組コメント  
負け組コメント

 
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勝利投手:
敗戦投手:
オオゼキ                    

HR:

サンエイ                     HR:
勝ち組コメント  
負け組コメント

第29節 8月4日

 
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6
7
8
9

勝利投手:丸山
敗戦投手:

サクラ 6 0 3 3           12 HR:山根 清野
ロイヤルズ 6 10 2 X           18 HR:大井
勝ち組コメント  
今期、完全に固定されていた、1、3、4番打者が、揃って不在の危機的状況。
さらに、今季初先発の丸山が、初回からサクラさんに連打を浴び、いきなりの6失点。
が、グラウンド整備で息の上がった中年達は、相手投手の速球に戸惑いながらも、ボールを見極め、8四死球と失策で無安打ながら6得点、試合を振り出しに。
2回の攻撃、2四球と能見の左前打で、無死満塁の好機。
失策と赤石の中前適時打で3点を勝ち越すと、四球をはさみ、試合前の突貫のゴロ打ち練習が実ったか熊田、wata-nabeが連続タイムリー。
失策と内野ゴロの間に2点を加えると、前打席、満塁で無念の三振を喫した大井が、初球を中堅のネットに突き刺すスリーラン、今期初のイニング二桁得点を達成する。
3回、サクラさんに3点を返されるが、丸山の中越二塁打から能見の適時二塁打、赤石の4打点目となる適時打で2得点し、流れを渡さない。
最終回となった4回にも3点を返されるが、覚醒を促す為の1番打者・宇治川が、今節初めての守備機会、強烈なセカンドゴロを捌き試合終了。
全体的に守備はバタつきましたが、果敢な守備を見せた赤石と、広大な守備範囲 (と、それを支えるメガネ)の能見が好捕でゲームを引き締めました。
負け組コメント
前夜の雨の影響で試合開始が危ぶまれるも、天気は快晴、両チーム総出のグランド整備で、何とか開始できることに!
今日勝って、今シーズンの勝ち越しに望みを繋げたいところ。
本日は、エース森實が不在と、若干投手力に不安を残す櫻。
何とか打線で投手を盛り上げていきたいところ。
今日は、特に黄色い声援がひときわ大きな、櫻のリードオフマン1番呉山から福井、増山と打線が繋がり、帰任が決まり残り試合もわずかとなった、櫻不動の4番山根の渾身のタイムリー、内田がうち損ねた嫌な流れを払拭する6番中の大きなタイムリーで、幸先よく先制すると、清野の今シーズン初ヒット、初ホームランが飛び出し、いきなり6点を先制!
櫻先発は、炎のクローザー山根。
球は走るも、やや制球に苦しむ立ち上がり、ファーボールや野手の間に落ちる不運なヒットも重なり、こちらもいきなり6点を献上、ゲームは振り出しに。
何とか打線からリズムを作っていきたいところ、堀内のしぶとくセンター前に落とすヒットなどでチャンスメークも、無得点に終わる。
その裏、櫻はセットアッパー福井に交代、何とか試合のリズムを作っていきたいところも、エラーなども絡み、大量10失点。
その後櫻も、4番山根のライトへの特大のホームラン、5番内田が繋いで、7番清野のタイムリーで3点を返し、後半逆転に望みをつなぐ。
その裏、福井も尻上がり調子を上げ、最終回の攻撃に望みをつなぐ。
やはり、ひときわ大きな黄色い声援が響く1番呉山、福井と連続タイムリー、3番増山の意表を突くセイフティバント、3塁ライン際にうまく転がすも、わずかにラインの外に、万事休す。
敗れはしたが、暑さの中、最後まで諦めず粘りを見せた12得点の打線は、次の試合でも期待充分。
今期も残り2試合、山根キャプテンに有終の美を飾ってもらうとともに、来季の優勝に弾みをつけるためにも、全部勝って締めくくりたいところ!

 
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9
勝利投手:島上
敗戦投手:
ツナーズ 8 8 2             18 HR:松倉 下山
コンポードー 0 0 4             4 HR:
勝ち組コメント  
『大器晩成???ド派手な満塁弾で今季最終戦を勝利!!! 』
2か月ぶりの公式戦。
天候不順で延期かと思われた試合が出来るとあって、集まったツナメン11名、何だか嬉しそうに7時40分グランド集合。
しかし、8時には、うだる暑さに身の危険を感じ、アップを手控える。
それでも、試合開始前には各自各様(?)に準備を整え、いざ試合。
先攻での初回。1番快足捕手:Joeが、相手ミスを誘うボテボテのセカンドゴロで出塁。
1塁で照れ笑いを浮かべる間に、2番快足デザイナー:藤井が3塁前にバントヒット。
ここで、3番:以前は快足、今は初期メタボ脱却に奮闘中の監督が、センター前に運び、まず先制。
バックホームの間に2塁をうかがうところ、1塁でストップする監督。
やはり初期とはいえ、メタボがブレーキになっているのか。
4番:味方で良かったと心底思わせる松倉が、初球を豪快に空振り。
松倉への「いいね!狙って!」のベンチの声に、いち早く反応した1塁走者:監督が、2球目に盗塁。
ベンチの「なんだ、盗塁狙いで1塁ストップか!」の野次は、馬耳東風。
松倉、4球目をひっぱたき、レフト線に2塁打し、2者生還。
5番:快足というより快速+球の島上が、センター前に弾き返し、即盗塁で無死2,3塁。
6番:前半の不調が嘘のようにアベレージを戻した助監督:阿部。
元来、ハイ阿部レージの巧打者ゆえ、ベンチは強烈なヒットを予想。
しかし、それに反して強烈な空振り三振。
あれっ?とベンチがずっこける中、こういう場面ではことごとく凡打する7番:快足風鈍足の富山が、何とかセンター前にヒットし、松倉生還で4点目。
7番:就業時間中+グランド内は快男児保証済:森下が、四球を選んで満塁。
ここで登場するは、9番:強気発言を小言で言い、快気ならぬ怪気炎を放つ下山。
なななんと!打った瞬間、それとわかる満塁HR!
ツナーズ財政の再建に道筋をつけた会計担当者が、これからは打撃のアピールとばかりに、悠々とダイヤモンドを一周。
「はよ走れや!」の声を軽く聞き流し、ベンチで小声で「狙い通り」とつぶやく。
8点リードで初回の守り。
島上が、きっちり打たせ取る見事な立ち上がりで、即攻撃へ。
2回、1死後、2番:藤井の3塁打、3番:監督のセンター横への2塁打で追加点。
4番:松倉は、下山のそれとは質の違う、ボールが壊れそうな豪快場外2ランHRで、怒涛の長打攻勢をみせる。
その後、満塁と攻め立て、8番:森下が見事な流し打ちで2点追加。
1死2,3塁で9番:下山、連続弾の期待を背負い打席へ。
フルカウントからファールでベンチのボルテージを上げる心憎い演出の後は、お約束の三振劇。
しかし、続く10番:肩が上がり上の棚にしまったお皿が取れるようになった(?)と回復宣言する、気合料理人・江藤が、自らの快気祝いとばかりに右中間に2塁打し、加点。
11番:パワー系我流歯科見習い(?)、Owenもレフト前ヒットで続いて16点目を奪う。
点差にも島上の投球は、ぶれることなく、2回もゼロ封し攻撃へ。
回の先頭:藤井が、またしても3塁打をかまし、監督のセンター前で追加点。
その後、松倉の内野安打などでチャンスが続くも、1加点で攻守交代。
3回のマウンドには、森下があがり、火消し役ならぬ火付け役で、ことごとく守備の間に運ばれ失点。
ファースト松倉の飛びついてのセカンドフォースアウト。
センター監督のスライディングキャッチなど、好プレーで2死を奪うあたり、”好守に支えられ”というより、”好守に頼り切った”投球術を披露。
好守を引き出す迷投球ともいえる投げっぷりで、試合を締めくくる。
68期最終戦に、下山グランドスラムが飛び出し勝利するあたり、今後のツナーズの戦いぶりに期待が高まる。
試合後は、その期待を膨らます会議かと思わせて、罰金制度の充実を議論するあたり、失われた20年、デフレ環境で育った世代中心のチーム。
試合毎のMVPに加え、何か賞を設けようと議論するが、どうしても罰金制度に案が出る。
次回の決起集会は、家族同伴!海でBBQだ!と盛り上がったのもつかの間、暑いし海まで食材運ぶの面倒じゃない?と即トーンダウン。
スガノミクスに踊らされない、冷静かつ堅実なチームカラーを醸成中。
そこに、遂に女性マネージャー誕生かと、田中さんが試合観戦。
ここは、大いに期待を膨らませるが、草食系男子的「断られたらショック」と、怒涛の勧誘策は手控える、どこまでも朝は紳士なツナメン。
このチームキャラで、トーナメント戦快進撃となるか?
負け組コメント
雨で順延していたツナーズ戦。
主戦エースの長谷川B、監督、正捕手不在の中、10名で臨む。
後攻で先発は島尾。立上り、セカンドゴロでまずは一つアウトかと思いきや、セカンド、ウーィエがファンブル。
その後、高めに浮いた球を狙われ、ホームランを含む8失点。
1回裏の攻撃、広瀬はセカンドゴロ、大関はバントヒットを狙うも ピッチャー正面、セクシは2球目のライズをセンターフライと倒れ三者凡退。
淡々とした攻撃となってしまい、流れを変えられない。
2回表、ショート広瀬、サード渡辺と、それぞれ打ち取った打球を処理できず。
アウトカウントを増やせない。 1回と同様、高めを狙われ8失点。
2回裏の攻撃。4番小佐野は、打ち気が先行して空振り三振。
桃太郎は、さすがのライト前でチーム初ヒット。
しかし、ウーィエ、本多が凡退して無得点。
3回表。島尾は試合を通して決して内容は悪くなく、2三振を取る。
雨から乾きかけたグランドで蒸し暑さにやられ、特にセカンド、ショート、サードが精細を欠く中、粘り強く投げ続け、この回を2失点で凌ぐ。
3回裏。相手ピッチャーが交代。
先頭の新居が打った瞬間ホームランを確信したが、ものすごいドライブがかかり2塁打。
吉田は足の速さが発揮できて、ファースト内野安打。
新居が3塁進塁。島尾ファースト強襲で新居がホームイン。
広瀬がファーストゴロで1アウト。 大関フォアボールで満塁。
セクシが右中間に走者一掃の2塁打で3打点。
しかし、小佐野レフトフライ、桃太郎フォアボール、ウーィエイがファーストゴロでゲームセット。
18対4と完敗した。
島尾は暑さと点差の中、最後まで良く投げたが、高めを狙われた。
攻撃陣も相手のエースに対し、簡単に凡退してしまった。
しかし、ピッチャーを盛り立てるため、声は最後までみんな途切れることなく、雰囲気は決して悪くなかった。
次回最終戦は、もっと粘り強く、最後まで元気に声を出して、今期を締めくくりたい。

 
1
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5
6
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9
勝利投手:大澤
敗戦投手:川村
カイザース 0 5 4 0           9

HR:顧

ベアーズ 2 1 2 0           5 HR:
勝ち組コメント  
カイザース68期最終戦。
若手主力の離脱、前回試合から約2ヵ月のブランクという不安要素がある中で試合開始。
初回の攻防で2点のリードを許してしまい、嫌な流れになるかと思われた矢先、2回のカイザース攻撃で一挙5得点。
さらに3回にも4点追加し、流れを引き寄せる展開に。
守備では出塁を許すも大澤投手、川満投手とも要所をしめるピッチングで、ベアーズ打線を5得点に抑えて最終戦勝利!
カイザースがリードする展開から、追加点が入らない課題は残りましたが、この勝利を来期に繋げていきましょう!!
負け組コメント
68期第12戦、前回雨天順延となっていたカイザースさんとの一戦。
前日の雨で試合がまたも危ぶまれるも、やや不良のグランドコンディションでゲーム開始。
先発の川村が、カイザースさん初回の攻撃をを0点に抑え、上々の立ち上りを見せる。
1回裏、ベアーズの攻撃は、2連続四球で無死2・3塁のチャンスに、3番浅野の打席で暴投、犠飛で2点を先取。
続く米澤がヒットで出塁し、1死1塁の好機が続いたが、内野ゴロゲッツーで攻撃を終える。
2回表、川村は相手のタイミングを外す投球をしていたが、センター中心にしぶとく捉えられ、5点を失う。
3点を追う2回裏は、6番からの攻撃。
相手投手がコントロールに苦しむ中、4つの四死球で1点を返し、なお1死満塁の絶好の好機に、岩間の打席。
しかし、ここでも相手好守に阻まれ、6-4-3のゲッツー。
下位から始まる3回裏は、四球と失策で1・2塁とした後、藤田のヒットで1死満塁。
さらに伊藤がヒットで続き1点を返し、Stephenの犠飛でこの回2点とした。
調子が上がってきた川村は、4回5回と0点に抑え、良いリズムで攻撃につなげた。
4点を追う5回裏、時間的に最終回となるこの回は、10番金光から。
3塁内野安打で出塁すると、続く岩間は、意地の3塁強襲安打。
松田が歩いて、無死満塁のビックチャンス。
しかし、次打者が力んだか、またもや6-4-3のゲッツーを献上してしまう。
1点は返したものの、2死3塁。
だが、ここから死球と粘りの四球で2死満塁、迎える打者は1番伊藤。
本塁打なら逆転サヨナラの場面に、主審から最終打者の宣告。
相手バッテリーも真剣勝負を挑んだが、結果はあっけなく死球。
時間切れとなり、公式記録は4回終了時点まで。
おしい試合でしたが、押している場面でのゲッツー3個は痛かった。
次は今期最終戦、岩間監督も最終戦です。
是非とも勝って、胴上げしましよう。

 
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6
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8
9
勝利投手:中村
敗戦投手:
ドリームス 1 3 2 9           15 HR:
オオゼキ 1 0 0 0           1

HR:

勝ち組コメント  
大変長らくお待たせ致しました(約2ヵ月ぶり)。
68期第12節、ちょっぴり少な目15名にて、オオゼキさんとの一戦に臨みました。
珍しく先攻の夢軍団。
新1番ウッチ〜、サングラスの影響か?力の無い7フライで1アウト。
ABK・SHUHO・ナベシャブ連続四死球で、満塁のチャンスにお総裁、8への犠牲フライで1点先制。
続く市助、四球でさらに満塁も、キャメルの三振で1点のみのまずい展開。
1回裏の守り、先頭抑えるも、2番に四球を与え、3番に強烈な8返しを喰らう。
1,3塁となったところで、悪夢再燃か挟殺プレーとなる。
1塁ランナーを追いかける間に、同点を許すも後続を打ち取り、なんとか1失点で踏ん張る。
2回表の攻撃は、不振菅マネ〜憤死で1アウト。
今季怪我の影響も有り?無安打の隆じぃ。 打ちたい気持ちを抑え、四球で出塁。
ゆ〜き副キャプ、エラーで続き、伊藤園・忍者丸・キムアツ(初安打)含む3連打で3点追加も純生、クロたま連続三振で3点止まり。
2回裏は、2三振含む三者凡退でいい流れに。
3回表は、1番からの好打順も、敢え無く2アウト・・・
SHUHOも、まさかの4フライと思いきや、落球で2塁へ。
4番ナベシャブ、ゆかり様、優理ちゃん見守る中、いつも通り7前へ運び追加点、後続で四死球を絡め、もう1点。
不振菅マネ〜、見逃し三振(ちゃリ〜ン)で攻撃終了。
3回裏よりSHUHOへ継投、アンラッキーなヒットに四死球で満塁とするも、なんとか無失点。
4回表、長い攻撃は、ヒット3本に四死球9個を絡め、9点追加で勝負あり。
最終回となった4回裏、満を持してお総裁登板。
わずか5球で3アウト・・・。
ピッチングとはなんたるかの講義を受ける、先発&2番手。
その内容は・・・割愛させて頂きます。
兎にも角にも、今季最終戦に向け大勝の夢軍団。
次節も勝利し、全勝優勝で、ナベシャブさんを送り出しましょう!
追伸
ゆかり様、優里ちゃん、応援有難うございました!
これに懲りず、香港にまた遊びに来てくださいね!!!
夢軍団一同
負け組コメント
中止が続き、まだ3試合も残すオオゼキ。
今日は、無敗のドリームスさんとの一戦。
夏の陽射しが照りつける中、13人のメンバーで臨んだ。
一回表、エース森木の留守を預かるピッチャーは、河村。
先頭打者を左飛に打ち取るが、その後3連続四死球で満塁。
ここで中飛が犠牲フライになり、一点。
なお、四球で二死満塁のピンチを招いたが、次打者をフルカウントから空振り三振に斬り、一点で凌ぐ。
その裏、先頭古田は三振を喫したが、寺脇がフルカウントから四球を選ぶ。
三番河村は、センター前に目の覚めるようなクリーンヒット。
四番根間の打席の二球目、パスボールで寺脇が三進。
三球目の空振りの際に、一塁走者河村が一、二塁間で意図的に(?)足を滑らすトリックプレーを演じる。
キャッチャーが送球の間に、寺脇が本塁を陥れ、同点(記録は本盗)。
河村は走塁死、根間は死球で出塁も、大木は遊ゴロで同点どまり。
二回表は、二飛、四球の後、強いサードゴロ。
併殺か、と思われたが、サード石田が二塁に悪送球。
一死一、三塁からは、不運な当たりを含む三連続タイムリーで三失点。
しかし、ここから緩い球も交えながら、二者連続で空振り三振!素晴らしい!
二回裏は、高見、石田、BIMが三者凡退。
三回表は、セカンドフライ、センターライナーで簡単にツーアウト。
ここで、今日三回目のセカンドフライを、名手古田が落球…。
この後、タイムリー、三連続四死球で押し出しで二失点。
それでも満塁のピンチを、ツースリーからの見逃し三振でまたも凌ぐ!
回終わりを三振で切り抜け続け、颯爽とベンチに戻るピッチャー河村。
三回裏は、横藤田が外角球にバットを投げ出すような芸術的一打で、無死一塁。
続く庭野は四球を選び、一、二塁。
鳥羽はサードゴロに倒れるが、森川は家族の前でカラダを張った死球で意地の出塁!一死満塁!
しかし、新人斉藤、古田が連続三振に倒れ、この回ゼロ。
四回に入ると河村のフォームは崩れ、9四死球、3安打で9失点。
裏は、二番からの好打順も三凡で、試合終了…。
酷暑の中、162球(!)を投げ切った孤軍奮闘河村のピッチングは大きな収穫だったが、打線は2安打と沈黙。
エラーも絡み、完敗であった。
あと2試合、しまっていきましょう!

第28節 7月28日

 
1
2
3
4
5
6
7
8
9

勝利投手:
敗戦投手:

コンポードー                     HR:
イーグルス                     HR:

グラウンドコンディション不良の為、順延


 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
勝利投手:
敗戦投手:
ロイヤルズ                     HR:
ベアーズ                     HR:

グラウンドコンディション不良の為、順延


 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
勝利投手:
敗戦投手:
エンジェルス                    

HR:

アタッカーズ                     HR:

グラウンドコンディション不良の為、順延


 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
勝利投手:
敗戦投手:
サクラ                     HR:
オオゼキ                    

HR:

グラウンドコンディション不良の為、順延

第27節 7月21日

 
1
2
3
4
5
6
7
8
9

勝利投手:長谷川B
敗戦投手:森木

オオゼキ 0 5 1 1           7 HR:田中
コンポードー 3 0 0 5           8 HR:広瀬
勝ち組コメント  
前節快勝の勢いで、連勝と行きたい今節。 ジャンケン負けて、守りからスタート。
先発の歯Bは安打を許すも、しっかり投げて零封と良い立ち上がり。
裏の攻撃、先頭の広瀬が、本日新調のピカピカスパイクを光らせ、足を活かせるのかと思いきや、いきなり会心の当たりのホームラン!チームに変な勢いを つける。
続いて、セクシーが右中間を破る3塁打。
必要もないのに、「昨日の練習サボって、ごめんねごめんね〜」のヘッドスライディングで滑り込んで、意味なく泥んこ。
オッパ四球に続き、四番の微笑み太郎が、3塁線を破るタイムリーで追加点。
四球と押し出し死球で3点を取り、依然無死満塁の押せ押せムード。
しかし、次の井野、歯Bが連続でショートフライに倒れ、オマケに飛び出しゲッツーを取られてしまい、広瀬の一発に色気づいた2人の凡フライ2連発で、チャンスをミスミス逃してしまう。凡フライはあかん!!
その悪い流れを引きずったバッテリーは、やはりオオゼキさんの反撃に遭い、2ランと走者一掃のタイムリーで、一挙に5点取られて逆転を許してしまう。
その裏は、3四球で2死満塁と思いきや、本塁を狙った本多が憤死してしまい、またチャンスを逃す。
3回、4回は、2つのタッチアップからオオゼキさんに着実に追加点を与える苦しい展開。
コンポードーも、4回も淡白に終わって反撃できず。
最終回、4点ビハインドも、このままでは終わるまいと、逆転を信じて円陣を 組んで気合を入れなおす。
先頭太郎が四球で出塁、新居倒れるも、ウーイェイ よしたかがライト前に痛烈なヒットで、チャンスを広げる。
井野倒れ二死も、諦めない打線は、歯Bのセンター前で1点返し、小佐野、住中、本多の3人が粘って四球を選んで1点差に。
依然、二死満塁のチャンスで、打席に立ったのは監督高橋。
今期、実はまだ1本しかヒットを打っておらず、ここで打たないとマジで洒落にならない感じ。
相手投手も気合十分で、フルカウントに。そこから2球ファールで粘る。
そして、みんなの祈りが通じたのか、次に放った打球は、2塁手後方に落ちるタイムリーヒットで逆転!!
そのまま時間切れ、試合終了となりました。
今節は、ミスで相手に何度も流れを渡してしまう悪い流れでしたが、最後まで勝利を諦めなかったのが大きかったです。
残り2試合、全員野球で戦いましょう!
負け組コメント
時折雨が降る中、コンポードーさんとの一戦。
10人の少数精鋭で臨むことに。
初回は、森木の二塁打は出たもののゼロ。
その裏は、先発河村が先頭打者本塁打を浴び、その後2安打3四死球で2点を追加され、なお無死満塁となったが、後続を連続ショートフライに打ち取り、ここでランナーが飛び出しており、3点で切り抜ける。
2回表は、一死後バブリーがヒット。
ここで、りんりんが快音!打った本人もビックリの当たりは、なんと左中間スタンドに突き刺さる第一号ツーランホームラン!!一気に湧き上がるベンチ!
その後も、BIM安打、庭野、古田フォアボールでツーアウト満塁とし、河村が走者一掃のツーベースで逆転!
二回裏は、フライ二つでツーアウト。
連続フォアボールにワイルドピッチで二、三塁となるが、次の球は暴投かと思いきや、捕手森木からカバーの河村に好返球があり、本塁タッチアウトで、この回ゼロ。
三回表は金子四球、バブリーセカンドゴロでランナーが入れ替わり、バブリーが二盗成功!
りんりんがまたもヒットで繋ぎ、BIMがライトにきっちり犠牲フライで、この回一点追加。
三回裏はセカンドゴロ、ピッチャーゴロ(河村の見事なバント処理!)でツーアウト。
フォアボールを出したところで、エース森木がリリーフ。
パパ古田がサードゴロを無難に処理し、この回もゼロ。
4回表は、森川のクリーンヒット、河村デッドボール、森木の渋いレフト前ヒットで満塁とし、四番高見がレフトに犠牲フライを放ち、また1点追加。
時間的に、ここをサクサク抑えれば、五回までありかな、という四回裏はツーアウト一、二塁まで漕ぎ着けるも、タイムリーヒットと5つのフォアボールで三点を失い、7対6。
ここでツーアウト満塁、あとストライク一つからライト前逆転タイムリーを打たれ、時間も1時間15分を経過しており、万事休す…。
ムードメーカーの一発、急場凌ぎながら意外に堅かった守り、犠飛二つでの追加点と、勝てる雰囲気はあったが、惜しい試合でした。
打線にはつながりがあり、点は取れてます。
あと三戦、きっと勝ちましょう!

 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
勝利投手:森實
敗戦投手:森
サンエイ 1 1 2 0 0 0       4 HR:
サクラ 2 0 4 4 6         16 HR:藤田(2本)
勝ち組コメント  
サクラが16対4と久々の勝利。
サンエイに先制を許すも、8番藤田の2打席連続本塁打を含む、先発全員安打で圧倒した。
先発森實は、尻上がりに調子を上げ、完投勝利。
負け組コメント
絶対的エースで4番、また監督が不在なか、多島助監督のもと、強豪櫻を相手に試合に挑む。
一回表、出ました3番迎の初本塁打!! 好発進。
その裏、久々先発のスーパーベテランの森投手、なんとか2点で押さえ、3回表終了時で4対2とリード。
“勝てるかも”と思ったが、その裏エラーがらみなどで4点を取られ、その後も失点が続き、残念ながら敗戦。
チームメンバーの皆さん、伝統あるサンエイの名で試合するのは、あと1試合。
なんとか勝利で締めくくりましょう!!!!!!

 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
勝利投手:牟田
敗戦投手:宮内
アタッカーズ 4 0 5 2 2         13

HR:玉腰 土井 浅野

ロイヤルズ 2 0 4 0 1         7 HR:
勝ち組コメント  
雨天順延続きで、久々のリーグ戦。
新加入メンバーも加えての12名で、ロイヤルズさんとの戦いに臨みました。
初回、先頭玉腰、二番谷本の足を絡めた攻撃で首尾よく先制後、四球出塁の土井をおいて、浅野が左中間スリーベースで二得点、小澤の内野ゴロの間にも追加点を奪い、4点を先制。
先発牟田は、残り少ない香港生活を名残惜しむがごとく、粘り強いピッチングで、相手の反撃を阻む。
三回、また玉腰、谷本の一・二番コンビのチャンスメイク後、土井のセンターに突き刺さるスリーランホームラン、大里・浅野の連打等により、この回も5得点と試合を有利に進める。
その後、ロイヤルズさんに追い上げられるも、4回玉腰、5回浅野のツーランホームラン2本により突き放し、見事勝利を収めた。
某助監督の前夜痛飲欠席によるサードの守備を、初参加ながら見事にカバーした石崎、右中間に落ちそうな打球を得意のアングルでダッシュし、好守を見せた土井等、バックもよく守り、ナイスゲームでした。
リーグ戦も、残すは二戦。全勝で締めくくりましょう!!!
負け組コメント
主力の大量不参加で集まったメンバーは、今季最少の11名、加えて今季初守備が 2名、初めてのポジションも2名と、苦しい布陣で迎えたアタッカーズさんとの一戦。
その子羊達に、初回から無慈悲な打球が襲いかかり、あっという間に4失点。
2回以降、子羊達はやや落ち着きを取り戻したものの、3回は四球と失策に長打が絡んでしまい5失点。
4、5回にもHR等で4点を加えられ、リードを奪えない苦しい展開。
打線は12四死球、2失策と相手から好機をもらい、常に塁上を賑わしながらも、丸山の適時打等で7点を返すのが精一杯…
2回無死一、二塁、3、4、5回の満塁から一本、あと一本が出ていれば…
次節こそは好機に一本、よろしくお願いいたします。

 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
イーグルス投手:高木 三浦
ベアーズ投手:山崎
イーグルス 1 0 2 7           10 HR:丸山(裕)
ベアーズ 3 0 7 0           10

HR:

引き分けコメント(イーグルス)  
雨・雨・雨・・・・・誰かが雨乞いをしているのか、約3ヶ月ぶりのリーグ戦!
エース帰任となり、この日は3ヶ月間みっちり投げ込んできた柳田が初先発!!
初回の攻撃。1番 丸山@が2試合連続の先頭打者HRで幸先良く先制。
この1点の援護で、いざ柳田初登板。
3ヶ月の練習もあり、2アウトまでテンポ良く取るものの、ピッチャーへの強襲で膝を直撃!
初先発は、2/3イニングで残念ながら降板。。。次戦までに復活して下さい!
この後、急遽 高木がマウンドへ。
急遽登板で3点を奪われはしたが、制球もまとまっていて、打たせて取るピッチングをキラリとみせる。
3回の攻撃。先頭、本日初参加の三浦のスリーベースでチャンスを作り、1番に戻り丸山@、笹川と連続四球を選び満塁のチャンス!!
4番丸山Aが、勝負強くセンター前にタイムリーで1点。
5番監督の内野ゴロの間に、同点に追いつく。
3回裏。7失点。。。
悪い流れを断ち切れず、点差を付けられる。ここが課題ですね!!
しかし最終回、先頭長谷が四球を選ぶと打線が繋がり、打者1順に再度同点に追いつく。
最終回 久々との事だったが、三浦がマウンドへ!
最終回をビシッと押さえ、引き分け。
収穫があった1戦です!
1勝でも、勝ちを積み上げていきましょう!!!
引き分けコメント(ベアーズ)
68期第11戦、雨天順延となっていたイーグルスさんとの一戦。
今週からの残り3連戦を、全て勝ちたいところ、、、
初回、イーグルスさんの攻撃を無難に1点に抑える。
ベアーズ1回裏の攻撃は、不動の1番伊藤が欠席で、前回ホームランを打っているStephenを起用。
Stephenは、ボールを見極め四球で出塁。
2番清水がきっちり犠牲バンドで送り、3番が倒れるも、4番米澤の打球はピッチャー返しで、ピッチャーの足に当たる強襲ヒットで、Stephenが隙を見て一気にホームイン。
(イーグルスさんのピッチャーの方は、大丈夫だったでしょうか?)
その後、5番山口がヒットで出塁後、6番山崎、7番川村のヒットが続き合計3点。
3回表に同点に追いつかれるが、3回裏の攻撃は、この回先頭2番清水から3連続ヒット。
その後も川村、松田、角田のヒットで合計7点を上げ、楽な展開と思われたが、4回表イーグルスさんの攻撃は下位からの打順でしたが、しぶとく間に落とす打球が続き、反撃に合い、この回が終わってみれば7点を取られており、同点に追いつかれてしまう。
残り試合時間から、最終回になろうかと思われる4回裏の攻撃。
先頭のStephenは、またもや四球で出塁したが、盗塁に失敗。痛い先頭ランナーを失う。
この回から、キャッチャーが富安プロに代わっていた事に気が付いていれば、、、。
しかし、続く清水がヒットで出塁。 Stephenのリベンジと盗塁に成功。
ワンヒットでさよならゲームのお膳立ては整ったが、三澤の当たりは強烈だったが運悪くレフト正面、米澤は歩かされ(敬遠四球)、ランナー1、2塁で続く山口がセンターフライに倒れ、勝ち越しの1点が取れなく、引き分けでゲームセット。
いかに1点が重要かと、改めて思い知らされた試合でした。
特に、押せ押せの3回に、自身が見逃し三振をしていまい反省。
残り2戦、全力で戦いましょう!

第26節 7月7日

 
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9

勝利投手:
敗戦投手:

ドリームス                     HR:
サクラ                     HR:

グラウンドコンディション不良の為、延期


 
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9
勝利投手:
敗戦投手:
アタッカーズ                     HR:
イーグルス                     HR:

グラウンドコンディション不良の為、延期


 
1
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9
勝利投手:
敗戦投手:
オオゼキ                    

HR:

サンエイ                     HR:

グラウンドコンディション不良の為、延期

第25節 6月30日

 
1
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5
6
7
8
9

勝利投手:山崎
敗戦投手:牟田

アタッカーズ 0 0 0 1 0         1 HR:
ベアーズ 2 2 1 6 5         16 HR:Stephen
勝ち組コメント  
68期第10戦、雨で2試合が順延となり、1ヶ月半振りの試合。
一転猛暑の中、アタッカーズさんとの一戦。
投手2名が欠席で、本日初参加の山崎が、いきなり先発マウンドへ。
初回、アタッカーズさんの攻撃を無難にかわし、無失点で立ち上がる。
ベアーズ1回裏の攻撃は、1番伊藤が上手く流し、ライト線を破る2塁打で出塁すると、香港に戻って来た2番井垣が、レフト前クリーンヒットで伊藤が帰り先取点。
その後、井垣が3塁まで進み、4番米澤の犠牲フライで2点目。
2回裏は、シンセン出張から駆けつけたOB松田がヒットで出塁し、久し振りに復帰した角田のレフト前ヒットで3点目。
更に毎回得点を重ね、最終回となった5回は、試合制限時間が経過して打者Stephenの時点で最終バッター宣言が有り、そのStephenがレフトポール際へ3ランホームランで締め、今期2勝目を上げた。
本日の勝利は、ピッチャー山崎の粘投に尽きる。
猛暑の中、1失点1安打に抑え、投球リズムが良かった事も有り、攻撃にもリズムが出て毎回得点に繋がったと思う。
今後に期待出来る試合内容でした。
ただ、内野の凡エラーが3個有ったのは反省点ですが。
残り3戦、全勝目指して頑張りましょう。
負け組コメント
朝の第一試合というのに、太陽は燦々と輝き、日々飲み歩く不摂生の面々には厳しい試合となった。
3連休の真ん中でもあり、メンバーがぎりぎりまで揃わず、ラクビー界と山岳界から助っ人を呼び、合計11名でベアーズさんに挑む。
初回、前回今季初ヒットを放った島田の内野安打に、土井がエラーで出塁、1死1.3塁と攻めたてるも、後続を断たれる。
さて、いつものメンバーがかなり抜け、今日は守備陣が大幅に入れ替わり。
ピッチャーにとっては厳しい環境だが、マウンドに慣れてきたムタが、立ち上がりを2失点に抑える。
2回表はいいところなく、3者凡退。
その裏、ムタの制球の乱れもあり、さらに2点を献上。
3回表、2死よりクライマー島田が、氷壁にピッケルを突き立てるような大根切り打法でゴロを打ち、エラーを誘って出塁するも、後続を断たれる。
このまま完封か?の不安がよぎった4回表。
2死から大里が三遊間を破り、浅野が四球を選び、久々の得点機に、最近腰痛で悩むT山本。
すでに第一打席でタイミングを掴んでいたので、余裕たっぷりで打席に立つが、すぐに2ストライクと追い込まれ焦る焦る、それでも必死のピッチャー返し。
必死に一塁へ駆け込み、セーフ。
その間に大里がホームに返り、待望の一点を上げる。
しかし、アタッカーズの反撃もここまで。今日はベアーズさんに完敗でした。

 
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勝利投手:田中
敗戦投手:森木
オオゼキ 4 0 0 6           10 HR:
エンジェルス 5 3 5 X           13 HR:
勝ち組コメント  
雨天等でブランクが空いてしまった天使軍団。
悪夢の4連敗から、立ち直れことが出来たのか・・・
左の速球派モリッキー率いるオオゼキさんとの一戦。
後攻で始まった試合展開。
遊佐選手、仕事欠席のため、アップから燃えていた田中が先発。
打たせて取るピッティングも、相手打線に捕まり、連打連打で4点を献上。
その裏、流し小野ちゃんから始まる久しぶりのオーダー。
モリッキー立ち上がりを見極め、流し小野ちゃん、次期Mrを狙う片倉、今Mrを狙っている中込と3者連続4球で満塁に。
そして、本日4番に抜擢!!職人吉田。
なんと、セフティーバンドぉぉぉ。
続く現Mr宮澤、四球で流れを止めません。
パパ酒井も、四球でまたまた満塁。
燃える料理人渡辺、緊張のあまりか・・・三振KKK。
そして、堀江先生も緊張?・・・三振KKK。
ツーアウトながら、WP×2回で3塁・2塁ランナー返還。
気が楽になったところで、サボテン澁谷。が・・・Pゴロに倒れ、この回5点で逆転に成功。
2回、エンジンかかってきた田中、初三振を奪う好投。 零点でシャットアウト。
裏の攻撃は、ドン松樹から。先頭打者らしく、選んで四球出塁。
監督崎ちゃん内野ゴロに倒れ、鳥居サンもとい三澤選手。
ここもしっかり選んで、四球出塁。
続く、ご意見番田中も、四球でまたまた満塁。
初参加、初打席、初満塁という素晴らしい場面で、名前は打ちそう落合に打席が・・・
ちょっとバットを持つ手と手が空いてましたね、粘るに粘るも、三振に倒れる。
しかし、その粘りのおかげで、WP含むノーヒットで追加点2点。
トップに帰り流し小野ちゃん、本日連続四球で出塁。
飲み会王・片倉、強い当たりでショートエラーを誘い、田中が還り3点目。
しっかし、ランナーを還したい場面で、育メン中込、ピッチャーの頭を超えるもショートの好守で、ランナー返せません。
3回、本日絶好調の田中、またまた三振含むゼロ行進。
職人吉田から始まる3回裏。
歩きながら打ったの?的な職人センス丸出しのレフト前。
Mr天使・宮澤、四球で出塁。パパ酒井も続いて四球出塁。またまた満塁です。
料理人ナベちゃん、全打席のKKKを払拭するかのような鋭い打球はライト前に。
堀江先生も続いてレフト前!!調子出てきましたねぇ。
サボテン澁谷は下降気味か、内野フライ。
ドン松樹、貫録の四球で出塁。
ここで監督崎ちゃん、一応記録はヒットでして・・・レフト前で一気に2人生還。
三澤、内野ゴロに倒れるも、この回貴重な追加点5!!
最終回、楽勝と思われた試合が、エラーエラーエラーで一気にオオゼキに流れが・・・
更に連打を食らい、最終回6点を献上。
田中が頑張っていただけに、守備の脆さが見え見えに・・・
今期最終戦に向け、練習しましょう。ノックを!!
負け組コメント
なぜかここ四試合、連続雨で中止のオオゼキ。
暑さの中、約一ヶ月半ぶりの試合で、エンジェルズさんとの一戦に二勝目を賭けました。
初回は、一死後大木四球。
エース森木は三振に倒れるも、四番河村がタイムリー二塁打。
根間、中内、古田も三連続タイムリーで、この回二死から4点先制。
しかし、暑さが堪えるなか、一回裏エース森木が三連続四球。
暴投で一失点後、セーフティバントを決められ、三塁への送球がエラーを呼び、二点目。
この後、2四球と暴投で逆転。
三振を連続で奪い、最後も投ゴロに打ち取るが、この間暴投もあり結局5失点。
2回表は石田が四球を選んだものの、ゼロ。
裏は、被安打ゼロながら4四球に失策もあり、3失点…。
3回表は、福士に安打が出るも、またもゼロ。
裏は、捕手根間が三塁に鋭い送球で刺すといった好プレーもあったが、3安打、3四球で2点を失い、その後二死満塁から左飛落球で3点も追加され、計5失点。
4対13で迎えた最終回、「アウトにならない」を合言葉に、得意の反撃開始!
河村、根間の連打、中内四球の満塁から、古田が今日二本目のタイムリー。
庭野は中飛に終わるも、これをセンターが落球で6対13。
BIM遊撃強襲安打、石田貫禄の押し出し四球、横藤田名誉挽回のタイムリーで、9対13。
ここで、イチローが三塁ゴロゲッツーとなり、10点目は取るも二死一塁。
しかし、あきらめないオオゼキは、徹夜明けジャンボの中前打、福士左前打で二死満塁!
一発逆転の場面は作ったが、大木が三塁ゴロで万事休す。。
12安打、4四球のオオゼキに対して、エンジェルズさんは4安打ながら12四球と対象的。
後は当方のエラーが失点に絡んでしまった形でした…。
1勝で終わるチームじゃないので、あと4試合、まだまだ頑張りましょう!

 
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勝利投手:島尾
敗戦投手:相賀
コンポードー 14 1 7             22

HR:広瀬 長谷川B

サンエイ 2 4 1             7 HR:相賀
勝ち組コメント  
雨で順延が続いて、前の試合から何と2ヶ月以上も試合無く、メンバーのみんなは無事でいるのかと不安になるも、無事11名が久々に集合。
監督が不在、それに歯Bが寝坊、おまけに第一試合なのに異様な暑さ、そしてサンエイさんの新ユニフォームに目も眩み、かなり厳しい条件下で試合開始。
先頭広瀬ピッチャー強襲、そしてセクシが右前クリンヒットでブランクを感じさせない攻撃。
WPと3、 4番連続四球後、そして5番太郎が左中間を破る2塁打で4点先制。
試合の主導権を奪って、その後相手投手が制球に苦しむところを攻め、大関のタイムリーなどで初回に14点を奪う。
裏の守りは、本日は島尾が先発。
何とか粘ってストライクを取ることに専念し、バックもしっかり守って、相手攻撃を2失点に抑える。
2回攻撃は、相手エース登板で1点止まり。
その裏は、島尾の制球が乱れて走者を貯め、4点を失うも何とか切り抜ける。
「9点差は、コンポードーにとっては、セーフティーリードじゃないんやで!」と歯Bの、自分を完全に棚に上げた檄で気合を入れなおした3回表の攻撃。
走者を貯めて、井野が左前にタイムリーで追加点。
その後、歯Bの一発、吉田の今期12打席目にしてやっと出た、初ヒットとなる会心の2塁打、熱中症広瀬のランニングHRなどで、相手好投手を攻めて7点を奪取。
その裏は、歯Bが1失点に抑えて、強豪サンエイさんに勝利!
今期残り3試合も、勢いに乗っていきましょう!
負け組コメント
開幕戦以来の相賀監督先発、初回先頭打者にいきなりピッチャーライナーを足に受け、それが影響したのか、大量失点、1アウトしかとれず降板。
打線も振るわず、あっさり大敗。
あと2試合、気合入れなおすぞ!!

 
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勝利投手:宮内
敗戦投手:鈴木
ロイヤルズ 4 1 4 4 4         17 HR:白杉 橿村
パイレーツ 4 0 1 6 0         11

HR:小泉

勝ち組コメント  
『 ヨデン、IND移籍でチームK解散の危機!? 』 と思いきや、今節から根本が加入、また後日2名の追加も発表され一安心。
加えて、ヨデンから低調な打線に粋な贈り物が届き、メンバーのモチベは一気にあがる。
炎天の第2試合、先攻のロイヤルズは、疇地が四球即盗塁で先制機を演出。
丸山の中越二塁打で疇地が生還、KAZ四球で好機を拡げると、こーたくんが三塁線を鋭く(ホントに鋭い…)破る二塁打で、さらに2点を加点。
常に大歓声を浴びる能見は、キッチリ左前打でつなぎ、RYOさんのボテボテ遊ゴロの間に1点を追加し、初回は4得点。
パイレーツさんの長打攻勢で追いつかれた2回の攻撃。
酷暑でも漁師打法は健在、城倉の左前打と失策で無死一、二塁の好機。
が、チームKの二名は軽く凡退、ムードが悪くなったところを新加入、大井の適時打に救われるが、果敢に本塁を狙った熊田は憤死、流血。
前期から続くいつもの光景、もはや伝統芸能の域か。
三回の攻撃は、失策と疇地の四球で走者を貯め、KAZの中前適時打と、白杉監督の久しぶりとなる左中間への3ランで4得点。
4回、先頭の失策出塁から城倉、宇治川、熊田の待球作戦が実り、連続四球で押し出し。
前打席捕邪飛の國分は、ヨデンバットで無回転球を左前に落とす嬉しい適時打。
大井、二打席連続の適時打、根本の遊ゴロで追加点を挙げ、この回は4得点。
2、3回のピンチを安定(ショートとセンター、少々レフト)の守備で切り抜けてきたが、4回の守備は間に落ちる、間を抜ける、落とす、弾くで一気に6失点。
容赦ない暑さに疲労困ぱいのメンバーに、監督の檄が飛ぶ最終回の攻撃。
監督四球、こーたくんが左前打で無死一、二塁。
能見は華麗なバントを決め、送球の乱れる間に、脚の動かない監督が必死に生還。
急に振りの鋭くなったRYOさんが左中間に放り込み、合計4得点。
なおも無死で、大量得点を目論む。
が、三者凡退(熊田は四球)でベンチは悲しみに包まれる…。(今期は本当に多い…)
投手はKAZ→丸山とスイッチ、二死満塁と攻め立てられるが、かろうじて無失点。
17−11で4節、4ヵ月ぶりの勝ち星を手に入れました。
負け組コメント
68期最終戦!ロイヤルズさんと試合。
残念ながら、2名体調不良で欠席となりましたが、エース鈴木も参加でき、炎天下の中15名で挑みました。
後攻のパイレーツ、1回表の守備、鈴木投手の立ち上がり相手打線に捕まり4失点。
だがその裏、先頭打者が四球を選び、2番牛尾選手の3塁打で得点,3番佐久間選手のタイムリー、5番小泉選手の2ラン本塁打で同点とする。
2回表、鈴木投手1失点で抑えるが、その裏パイレーツ無得点。
3回表、味方ミスもあり4失点、裏に藤井英選手の初安打(3塁打)と葉佐選手の犠飛で1得点。
4回に入り暑さも厳しく、鈴木投手の球威が落ちてきたところ、相手打線に捕まり5失点。
その裏、パイレーツもロイヤルズを攻め連打で6得点し、点差は僅か3点まで追い上げる。
1時間が過ぎ、両チーム守備も大幅に変わり、逆転を信じて力投する鈴木だったが、最終回表に3ラン本塁打を打たれ無念の降板、2番手佐久間投手に交代、ナイスピッチで相手を打ち取り3アウト、最終回裏の攻撃に入る。
相手投手の交代したところを、先頭葉佐選手の安打、2者フライで2アウトになるが、1番根本死球、2番牛尾内野安打で、満塁のチャンスでサヨナラ男3番佐久間選手の打席、逆転するには4,5番に繋ぎたいところ、2ストライクと追い込まれ、最後は低目を見逃し三振で試合終了。
残念ながら、最終戦を勝利できませんでした。
とにかく暑い中、皆さんお疲れ様でした。
2ヶ月間試合予定が無いので、その間は素振りとトレーニングしておきましょう!

第24節 6月23日

 
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勝利投手:
敗戦投手:

エンジェルス                     HR:
アタッカーズ                     HR:

グラウンドコンディション不良の為、延期

⇒ 7/28 Shek Kip Mei 第一試合へ変更
(審判:サクラ

もともと7/28 Shek Kip Mei 第一試合であったサクラxオオゼキ(審判:理事)
=>7/28 Shek Kip Mei 第二試合へ
(審判:アタッカーズ)、第三試合(審判:オオゼキ)


 
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勝利投手:
敗戦投手:
オオゼキ                     HR:
サンエイ                     HR:

グラウンドコンディション不良の為、延期

⇒7/7 Shek Kip Mei 第一試合へ変更
(審判:理事

第23節 6月16日

 
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勝利投手:
敗戦投手:

サクラ                     HR:
ロイヤルズ                     HR:

グラウンドコンディション不良の為、延期


 
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勝利投手:
敗戦投手:
ツナーズ                     HR:
コンポードー                     HR:

グラウンドコンディション不良の為、延期


 
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勝利投手:
敗戦投手:
カイザース                    

HR:

ベアーズ                     HR:

グラウンドコンディション不良の為、延期


 
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勝利投手:
敗戦投手:
ドリームス                     HR:
オオゼキ                    

HR:

グラウンドコンディション不良の為、延期

第22節 6月9日

 
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6
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9

勝利投手:
敗戦投手:

コンポードー                     HR:
イーグルス                     HR:

グラウンドコンディション不良の為、延期


 
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勝利投手:
敗戦投手:
ロイヤルズ                     HR:
ベアーズ                     HR:

グラウンドコンディション不良の為、延期


 
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勝利投手:
敗戦投手:
サクラ                    

HR:

オオゼキ                     HR:

グラウンドコンディション不良の為、延期


 
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勝利投手:
敗戦投手:
                      HR:
                     

HR:

勝ち組コメント  
負け組コメント

第21節 6月2日

 
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勝利投手:渡部
敗戦投手:遊佐

エンジェルス 0 1 2 0 0         3 HR:
ドリームス 3 0 0 0 1         4 HR:安孫子
勝ち組コメント  
今期一番の暑さの中、対戦相手は強豪エンジェルスさん。
攻撃は長く、守りは短くという、もっこり監督の指示通り、初回は理想的な展開か?
ここのところ安、定感抜群のきゃめるが、1回表を0に抑える。
ドリームスの攻撃は、1番ABKまんが、右方向へいきなりの先頭打者ホームラン。
続く2番うっち〜のライト前ヒット、3番しゅほキャップは倒れるもランナーを進め、4番テクノ元村のタイムリー2ベース、5番なべかずのレフト前ヒット、6番もっこり監督のしぶとくセンター前に落とし、計3点先制。
これは大量得点か?と思いきや、本塁憤死などもあり、結局3点どまり。
2回表、タイムリーエラーで1点を失い、尚もピンチの続くドリームス。
力投を続けるきゃめるに、送球が当たってしまうアクシデント発生で降板。
その後、急遽登板となったしゅほキャップが、後続を断つものの、続く3回表にエンジェルスさんの猛攻に2点献上。ついに同点とされる。
ドリームスは2回以降、チャンスが作れず同点のまま、1時間15分のコールを聞く。
5回裏、最後の攻撃。
先頭の純生が気迫のセンター前、続くABKまんがレフトの頭上を越える2ベースで無死2,3塁。
一気にサヨナラに向け、盛り上がるドリームスベンチ。
一死後、しゅほキャップが、初球をセンター前へはじき返す、サヨナラタイムリ―ヒット!!
なんと、今期3試合目のサヨナラゲームとなりました。
今期あと2戦、下位打線の奮起、ベンチの声がまだまだ足りなーい!
チーム一丸となって、優勝目指してがんばりましょう!
最後になりますが、ドリームスのエース中村(きゃめる)のアクシデントに際し、エンジェルスさんをはじめ様々な方々に助けて頂きました。
この場を借りて感謝申し上げます。 ありがとうございました。
大事に至らず、チーム一同ほっとしております。
負け組コメント
エンジェルスファンのみなさま
暑中お見舞い申し上げます。
負けが続いてはいますが、選手一同は元気でやっております。
この日、選手全員が6時30分の集合時間に集まりました。
こんなことは、いつぶりくらいのことなのでしょうかね・・・。
すでに28度を超える気温でしたが、気合十分の朝でした。
強豪相手にエンジェルス先攻で始まった試合は、初回の攻撃で明暗を分けてしまいました。
フォアボールと吉田のバントヒットで1死1,3塁後、4番遊佐のショートゴロでランナーが返れず。
初回の攻撃を0で終わってしまった後、相手に先制を許してしまうという苦しい展開となってしまいました。
2回、先頭の中込がフォアボールで出塁、1死後に酒井が放ったセンター前ヒットが相手のエラーを誘い、 一塁ランナー中込が一気に駆け抜け1点を返しました。
なおも続く小野のバントヒットで2、3塁とするものの、後が続かず1点止まり。
ここでもう1点返しておけば、後の展開が変わってきたのかもしれません・・・。
初回3点を献上したものの、なんとか相手の攻撃を抑えて反撃を待ちました。
3回、1死後に渋谷がレフト前で出塁。
2死になるも、崎川-吉田-遊佐の連続安打で2点を返し同点に。
しかしここでも、要所を三振に打ち取られ、それ以上の攻撃を許してもらえません・・・。
4回にも、先頭の中込が2塁打で出塁するも、後が続きません。
最終回の攻撃もあっさりと終えてしまい、相手攻撃を抑えれば同点で試合終了という場面。
連打を浴び、最後まで我慢しきれないというエースの踏ん張りの無さ。
2週連続でのサヨナラ負けは、天候の暑さよりもクラッときました。
内容を振り返れば、「あと1本でれば・・・」ですが、それを押さえられてしまえば、やはり「投手力の差」なのでしょうか。
とはいえ、まだまだ諦めたわけではありません。
「あと1本、あと一息。」ということは、「可能性大」の証拠でございます。
何ももうひと工夫を見つけて、エンジェルスらしい戦い方を見つけ出したいと思います。
これからも、皆様の応援をよろしくお願い申し上げます。
暑い日が続きますが、ご自愛ください。

 
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勝利投手:金塚
敗戦投手:戸崎
サンエイ 0 0 2 1 0         3 HR:戸崎
サンダース 6 2 2 3 X         13 HR:黄、依田
勝ち組コメント  
6月2日、快晴!
いまいましいほど、今日の香港は朝から暑い。
68期最終戦は、AAリーグ屈指の好投手、戸崎選手を擁するサンエイさんとの一戦だ。
前節、ドリームスさんとの一戦が嘘のように、皆リラックスしたムードで試合に挑む。
その初回、エース金塚、いきなり先頭打者にヒットを浴びるも、1回、2回は4人ずつの省エネ投球。
しかし、あまりの暑さに体力を消耗し始めた3回、下位から始まる相手打線に連打を許し2失点。
3回にも、今期はほとんど打たれていない、2本目のホームランを喰らい、失点してしまう。
しかし、相手投手の制球が定まらない序盤に、四死球で出塁した走者が全てホームイン、その貯金が終盤まで効いた。
太田にも三塁打が飛び出し、初回から6点のビッグイニング。
3回には、この試合が香港でのラストゲームとなる依田が、体制を崩されながらも、メモリアル本塁打を決めた。
記録には残っていないが、サンエイさんのご厚意により、試合の決まった5回裏に、依田が再び打席に立たせてもらう。
見事、レフト前ヒットを決め、これが本当に香港での最後の打席となった。
サンエイさん、本当にありがとうございました。この場をお借りし、厚く御礼申し上げます!
試合後は、チームでBBQ大会を開催。
その最中に、今日のゲームを欠席した阿部から朗報が届く。
無事、この日、予定日より早かったものの、元気な男の子を授かったとのこと!
阿部夫妻、本当におめでとう!
今日は、一日暖かい気持ちの良い日であった。
負け組コメント
雨で試合が流れ、久しぶりの試合は、これぞ香港の夏、茹だる様な暑さの強豪サンダース戦。
ようやくユニフォームも新調出来、気合が入る!?
初回、1番がヒットで出るも、後が続かず無得点。
その裏、四死球にエラー絡みで一挙に6失点。
この時点で、早くも平均年齢の高い我らサンエイ軍団は、既にバテ気味。
頼みのエース戸崎も、指に血豆が出来不調。
何とか3回に2点、4回に1点を取り、完封負けは間逃れましが、完敗でした。
残り3試合、益々暑い中での試合となりますが、皆さん体調管理よろしくです。

 
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勝利投手:大澤
敗戦投手:佐久間
パイレーツ 3 0 8             11

HR:小泉

カイザース 12 13 X             25 HR:沓掛
勝ち組コメント  
残り試合も2試合となり、上位5位以上を目指すのに、負けられない試合が続く中、本日の先発はカイザース準エースの大澤。
初回の守りでは、若干の制球の乱れもあったが、何とか3点に抑え、初回の攻撃を迎える。
パイレーツの投手の制球難から、ほぼ四球だけで12点を奪い逆転。
2回は、大澤がキッチリと相手を0点に抑え、カイザースの攻撃へ。
通常なら、点を取った後は淡白になりがち打線も、集中を切らさず相手投手の制球難に加え、沓掛のホームランを含む長短打で一挙に13点を奪い、試合を決めたかにみえたが、3回には暑さのせいか集中力を欠き、エラーが続き8点を献上するも、何とか大澤が初完投で勝利する。
暑い中、選手の皆様お疲れ様でした。
次戦は最終戦、また、照二の送別試合となるので、必ず勝って気分良くBBQしましょう!
負け組コメント
68期第十二戦!
6月残すところ2試合、本日の相手はカイザースさん。
今日は、エース鈴木健不在で不安を抱えながらも、15名が参加しました。
先攻のパイレーツ、1回表、先頭打者死球、連続3者四球で先制!
小泉ファーストゴロで1アウト(その間1者ホームイン)、後続も四死球と犠飛で、この回3点。
思ったよりも得点に結びつかず(実は1回ノーヒット)。                          1回裏、先発期待の佐久間、連続5四球、セカンドゴロで1アウト取るが、制球難でその後も四球で満塁6失点で、無念の降板…。
藤井雅登板、ライトへタイムリーを浴び5四球後、内野ゴロとセンターフライで3アウト、やっと1回裏終了。
2回表、攻撃にも悪い影響が出て無得点。
2回裏、小泉登板、四球、本塁打、味方のミス等不運もあり13失点。
3回表、村山2塁打、小泉怒りの3ラン本塁打、近藤安打で反撃8得点するが反撃もここまで、既に試合は決しゲームセット。
シッカリ反省し、投球練習しましょう。
人数は結構集まっているので、最終戦は切り替えて頑張ろう!

 
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勝利投手:島上
敗戦投手:牟田
アタッカーズ 0 0 0 0 2 2       4 HR:
ツナーズ 5 1 2 3 4 0       15

HR:島上

勝ち組コメント  
『16イニング連続得点で記録途切れる』
灼熱のセッキンメイ。
暑さに怯えながら、アップもそこそこに今期第12戦、アタッカーズさんとの試合に挑む。
初回の守り。2奪三振と見事な立ち上がりをみせる島上のピッチングで、リズムよく攻撃に。
制球に苦しむ相手投手に、1番から連続四球で満塁。
4番:松倉も押し出し四球を選んで、まず1点。
5番:島上は、前節クリーナップの3連続HRの機会”岡田チャンス”を2度逃した悔しさを、今回の”駒田チャンス”にぶつけ、見事な満塁HRで、ピッチング同様見事な初打席を飾る。
2回も落ち着いてゼロ封とし、即攻撃へ。
12番:久々参加の元気印、江藤のレフト線への2塁打で盛り上がり、本日初参加の太田へ。
少年野球以来というバットスイングは、残念ながらショートへのゴロで打点ならず。
1番に戻り、快速Joeは、平凡なセカンドゴロを内野安打にし、6点目をゲットする。
3回の守りも、島上2奪三振とピシャリと抑え攻撃へ。
この回先頭、4番:松倉は、TUNASデビュー以来、11打数9安打HR3本打点11と驚異的な打撃成績から、打席での雰囲気が”違い”を醸し出し、深めの外野シフト。
一瞬、行ったかと思わせた弾道は、実はレフトフライ。
しかし、レフト前にポトリと落ちるヒット。
ベンチからは、”反則じゃないかぁ?”と疑惑の声が上がるも、間違いなくヒットでチャンスメイク。
続く島上のショートへの当たりが、相手守備の乱れを誘い、無死2,3塁と追加点のチャンス。
ここもと安打を重ね、シーズン当初打率2割を切る不調が嘘のような6番:助監督は、あっさりとレフト前にタイムリーを放つ。
7番:高橋のレフトへの犠牲フライで、この回2点目。
4回の守りでは、島上が夏バージョン省エネ投法を試み、結果は上々の2奪三振。
裏の攻撃では、四球に相手守備の乱れ、1番:Joeの本日2本目内野安打打点付+2番:藤井の右中間真っ二つ2塁打で3点を加え、試合の焦点は島上の完封ペースに。
しかし、アタッカーズさんに好打を浴び、5回に2失点。
完封劇は次回以降への持ち越しとなったが、監督が試合当初から目論んだ継投策は実施できるとあって、レフトの森下が肩を回し始める。
5回裏の攻撃は、またしても回の先頭となった4番:松倉から。
ノースリーから、ベンチの”好きに打って下さい”の意向を汲んでファールし、5球目をセンターへ大飛球。
しかし、ここは悔しくもアウト。13打席連続出塁で、記録は一旦途絶える。
続く島上は、Joeの内野安打に触発されて左打席へ。
見事なミート打法で、センターオーバーの2塁打。
6番:助監督、センター前で島上一気に生還。
7番:高橋の内野ゴロがエラーとなり、1死2、3塁。
ここで、8番:森下が、狙い通りのライト線への3塁打で2者生還。
9番:下山のレフトへの犠牲フライで、この回4点目。
6回のマウンドに、好打で気をよくした森下が上がり、試合を締めくくる予定が2失点。
まだ時間があると勇んで、その裏の攻撃。
実は4回あたりから、”何イニング連続得点中?”という声が。
島上の完封劇、松倉の連続出塁は、個人へのプレッシャーゆえにベンチで”いじる”声が上がるも、チームの連続得点は、自分で断ち切るかもと思うと、あまり触れたくない話題(?)。
回の先頭、11番百戦錬磨の河野は、レフト線への2塁打で狼煙をあげ、続く12番:江藤もレフト前で続き無死1,3塁。
誰もが得点を予想したが、ここで1塁走者:江藤が盗塁死。
13番:太田が、三振であっという間に2死3塁に。
1番:Joeは、日本語で妙に盛り上がるベンチに?マークだが、転がせばセーフの快足の持ち主、ベンチは本日3度目の内野安打打点付と予想。
しかし、結果は見事な空振り三振。
16イニング連続得点で記録は途切れる。
そのまま制限時間いっぱいで試合終了。
勝利の中に、色々な要素+話題の含まれた貴重な試合となった。
この試合のMVPは、満塁HRを放った島上ではなく、捕手:Joe。
盗塁を2度刺しただけでなく、内野ゴロの1塁カバーで2度悪送球+テイクワンベースの危機を救う活躍。
打ったバッターより早く1塁に行くってどういうこと?
いずれにせよ、監督からMVP賞を授与され照れ笑い。
横から会計担当の三振罰金徴収に、メンバー嬉し笑。
さぁ、今期も残り1戦。記録、記憶に残る一投一打を!
負け組コメント
2試合連続、雨で試合が流れたが、今日は久々の快晴。
新人候補一名を加え、14名でツナーズさんと対戦する。
初回の攻撃は、あっさり3者凡退。
その裏、あまりの晴天に、自分の体力を心配するムタが、灼熱の太陽のせいか、コントロール定まらずに、4者連続四球に満塁弾を浴び、いきなりの大量失点。
しかし、ここから踏ん張り、後続を断つ。
2回表、アサノがヒットで出塁するも、パスボールをついて2塁を狙い憤死。
「バックネットが近すぎる」のひとことは、各々も忘れてはいけない言葉。
その裏、立ち直ったムタがふんばり、守備の乱れもあったが1点に抑える。
3回表も特筆するエピソードもなく、3者凡退。
4回表は、ムタが四球を選ぶも、盗塁失敗。 2塁ベースの遠いこと・・・・
その裏、マウンドには久々のタニモトが。 2四球とヒットなどで3点を失う。
5回表、あっさり2死のあと、タマコシがサードにころがし、内野安打。
続く土井のスリーベースで、ついに1点をあげる。
続く大里がレフト前に運び、この回2点目。
6回表、T山本、自分に向ってきた初球を逃げ切れずに、デッドボール。
続く今季ヒットのない副監督・島田の渾身の一打は、レフトの頭を超え、山本は一気にホームイン。
島田は3塁まで達し、打撃開眼を予感させる3塁打。
続くタニモトのタイムリーで、この回2点目をあげるが、必死の攻撃もここまで。
結果的には大敗したが、両投手も、初回を除けば四球を連発することもなく、コントロールが安定してきた。
打線もなかなか出塁できなかったが、少ないチャンスをしっかり得点に結びつけることができた。
と、いうものの、結果的には力負けでした。
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