AAリーグ第70期 スコアボード

第70期 第28節 9月6日

 
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勝利投手:金塚
敗戦投手:谷本
サンダース 15 2 4 7 1         29 HR:津曲、金塚、斉藤聡
  菅原、太田、黄
アタッカーズ 0 1 0 1 3         5 HR:
勝ち組コメント
トーナメント戦後に持ち越した第70期 リーグ戦最終戦はアタッカーズさん。
そろそろ秋やねぇという気候が続いたのに真夏日となった本日の試合は、エース金塚の弟子、三村の最終戦となった。
今までの貧打の鬱憤を晴らすかのような猛打となったこの試合。
先頭の三村が内野安打から始まり、好調津曲の3ラ ンHRで先制。
黄の2ベース、エース金塚の2ラ ンHR等等、まさかの打者一巡20名のつるべ打ちで初回いきなり15点を挙げる。
2回 に2点を追加したその裏、トーナメントで防御率∞の記録を残してしまった三村が最終登板。
エラーで1点を失うも、代名詞であった四球はゼロ、『終わりよければすべて良し』と有終の美を飾る。
3回、パパラッチ斉藤の2ランHR、菅原の初HRで4点を追加すると、マウンドには本日3人目の投手魔球ミヅノが登板、無難に三者凡退。
4回、帰国カウントダウンの始まった4番太田がセンターに3ランHRを放つと、続く黄もレフトへソロHRと本日チーム6本目のHR。
続くJohnは全員の予想通りに力んでサードゴロに打ち取られるが、7点を追加。
5回に1点を加えて、最終回のマウンドには四人目の投手として宮定が登板。
微妙な守備で失点はしてしまうものの、相変わらずの美しい投球でゲー ムセット。
前節の試合でHRを6本打たれたエースを見るのも初めてでしたが、チームで6本もHRを打ったのも初めてでしょうか。
18名参加で全員得点30安打の大記録。
今まではエースにおんぶ抱っこのサンダースでしたが、この調子で来期は打って打ちまくってエースを楽にして勝っていきま しょう!
この試合で最終試合となった三村選手、お疲れ様でした。
サンダース東京支部でエースを目指して頑張ってください。
負け組コメント

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勝利投手:大澤
敗戦投手:

コンポードー 2 5 1 4           12

HR:

カイザース 2 7 3 3           15 HR:寺内 阿部
勝ち組コメント
第70期最終戦。 コンポードーさんとの対戦は5・6位決定戦。
立っているだけで汗が止まらない猛暑の中、ぽっちゃりメタボ軍が出陣!
相手に2点を先行された1回裏、1番寺内がヒットで出塁し、3番阿部ちゃんがグランド全員が苦笑の弾丸ライナー同点弾!!(2-2)
2回表に5点を取られてちょっと凹んだカイザースでしたが、猛暑で頑張っているバッテリー(大澤&竹内)の為に、気合いを入れなおす。
2回裏は6番ジョニ男から3連続四球で満塁、このチャンスで新入部員ミッツ佐藤の公式戦初安打初打点〜その後、板津・鍛冶・松木のヒットもあり、この回打者12人の7点で大逆転!!
ベンチはお祭り騒ぎと思いきや、猛暑の為に控えめな歓声。(9-7)
3回は、お互いに1点・3点を追加し4点リードで最終回の攻撃へ・・・(12-8)
最終回、コンポードーさんの攻撃は四球とヒットを絡めてジワジワとボディブローのようにカイザース攻める。
「大丈夫〜」、「頑張れ〜」、「落ち着いてぇ〜」の声援の中、”あれ?”気づいたら同点にされてるやん。
そうです、あれよあれよで4点奪われて12-12の同点で最終回裏のカイザース攻撃。
先頭の鍛冶が出塁し期待が膨らむが、その後まさかの2者連続三振で2アウト。
ただ、今日のカイザースは諦めません。
続く大出が職人技のライト前ヒットで2アウト1・2塁。
ここで本日1番志願の寺内がライトへ暑さを吹き飛ばすサヨナラ弾で最終戦劇的勝利!!(15x-12)
この猛暑の中、完投勝利の大澤投手・竹内捕手には感動しました。ナイスゲーム!!
という訳で、「8勝4敗1分・・・5位」で今期終了。
今期、まだまだ勝てる試合がありました。各自、反省するとこは反省し来期に臨みましょう。
追伸 : 大澤監督・・・おそらく今期”首位打者獲得”おめでとうございます。来期も頼むぜ!
負け組コメント
前節から約4ヶ月あけて迎えたリーグ戦最終節。
トーナメントは1回戦で敗れてしまい、コンポードーとしては約2ヶ月ぶりの公式戦。
試合感が失われていることが懸念されたが、初回から新居さんのホームランが飛び出し2点先制。
その裏カイザースにホームランを打たれ追いつかれたが、2回には四球、単打、犠飛でジワジワ攻め込み5点追加。
しかし、ここで守りきれないのが今シーズンのコンポードーの残念なところ。
チョイチョイ出てくるエラー、走塁ミスで、3回裏終了時点で8対12。
いつもならここで意気消沈、ズルズル行ってしまうところだが、この日は違った。あきらめる者なし!
相手投手のミスとウ〜イエイ池中の3ラン、投手なのに打撃での活躍が目立つ島尾の犠飛で同点!
(Deckの不可解な動きのタッチアップはセーフだったのであえて触れないでおきます!)
最終回、満を持して長谷川Bがマウンドへ!
しかし、怪我の影響か本来の粘りがなく、サヨナラ3ラン・・・。ここでThe end・・・。
投球自体は悪くなかったのだが・・・。
最終戦を飾れず非常に残念でしたが、最終節に今シーズンあまりなかった『点を取られても取り返すソフトボール』ができたのは良かったと思います。
来シーズンはこの調子を、いやそれ以上に半沢直樹よろしく『10倍返し!』くらいできるようにしたいですね。
(まずはチョイチョイ出てくる軽率なミスを減らさなあきませんな・・・。誰とは言わんよ、広瀬くん!)
いずれにしましても、今シーズンお疲れ様でした。
来シーズンもよろしくお願いいたします!

第70期 第27節 8月30日

 
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勝利投手:田中
敗戦投手:澁谷 丸山
エンジェルス 4 0 0 4 3 6       17 HR:石本 遊佐
ロイヤルズ 0 2 2 0 0 5       9 HR:白杉 大井
勝ち組コメント
リーグ最終戦、トーナメント戦の優勝から1週間が経ち、来期はリーグ優勝を目標に掲げた本日先攻の天使軍団。
一回表、1番片倉はショートゴロで1アウトで出鼻をくじかれるw
2番石本は先制攻撃を言わんばかりのHRで1点先制!!!!!
3番中込は四球を選ぶと、4番トミーの左二塁打で2点目!!! ※トミー久しぶりの活躍w
ここで本日3年間の香港勤務を終え来月帰任が決まったAngelsの宴会部長の山田!
トーナメント戦、HRを放っているだけに、チームからの期待がかかる・・・
そしてライトフライに倒れるwww
6番絶好調佐藤は左中間二塁打を放ち3点目!!!
7番渡邉はショートゴロに倒れるも守備の乱れで4点目!!!
後続倒れるも初回4点は上出来(??????)??
一回裏、本日先発のドン田中は例の魔球で相手打線に安打を許さず零封!
二回表、10番宮本はサードライナー。11番吉田はピッチャーフライ。
12番崎川はフルスイングバントでキャッチャーゴロ。6球で三者凡退wwww
二回裏、まだまだ投げます田中です!!!!!
この回、安打と味方エラーで2点を献上するも、粘りの投球を見せる!
三回表、13番酒井オパはサードゴロ、14番川村はレフトフライ、15番田川は内野安打で出塁するも、16番田中はキャッチャーフライで4球でチェンジw チェンジ早すぎワロタ(≧▽≦)
三回裏、躱す躱すwww三振も奪いこの回も2失点で切り抜けるドン田中!!!
四回表、さあ同点で迎えたこの回の先頭打者片倉は内野安打で出塁&盗塁!
2番石本はショートゴロに倒れるも、一死三塁の勝ち越しのチャンス!
3番中込の犠牲フライで1点追加。
そしてここから簡単に終わらないのが最近のAngels!!!!
4番トミー、5番山田は四球を選び二死一、二塁で絶好調男の佐藤は左中間二塁打で、2点追加。
さらに渡辺もレフト線へ二塁打を放ち、この回4点をもぎ取る!!!
四回裏、8対4と4点リード。
無死満塁のピンチでもレフト酒井の捕殺もあり、またも零封!!!!
五回表、4点リードもまだ攻撃の手を緩めない天使軍団の先頭打者は遊佐。
ものごっつい打球は場外HRとなり1点追加。
10番宮本、11番吉田は四球を選び、無死一、二塁のチャンス。
12番崎川は相手レフトのエラーを誘い、その間に1点追加。
13番酒井はピッチャーフライに倒れるも、14番川村の犠牲フライで、1点追加。
後続倒れるもこの回もきっちり3点奪取。
五回裏、ここからピッチャーはトーナメント戦、優勝投手の石本がマウンドへ。
貫禄ある投球で零封。さすがです。
六回表、もはや土砂降りwwww
1番片倉は四球&盗塁、2番石本は内野安打&ワイルドピッチで無死二、三塁。
3番中込の本日2本目の犠牲フライでまず1点。
4番トミーはセンター越の二塁打で2点目。
5番山田の内野安打で出塁。 6番佐藤は四球。7番渡邉はフェンス直撃の三塁打で5点目。
この後、遊佐、宮本の安打が出るも残塁。もう1本出ればなーwww
六回裏、土砂降りでボールが滑るwwwwwグラウンドは最悪wwww
石本は制球が乱れ、味方失策もあり5失点も、何とか気持ちを切らさず3アウトを取り、ゲームセット。。。。
終わってみれば17対9と快勝!!!!!!
来期に繋がる守備も見れたし、山田さんの最終戦も勝利で終われたので、良しとしましょう!!!!
これで5連勝中!!!次の試合まで時間が空きますが、気持ちが切れないように来期も頑張りましょう!
負け組コメント
トーナメント最終戦。後攻にて試合開始、試合序盤から雨が降り出し、両チームとも投球が定まらない。
初回に4点を奪われ、敗戦ムードが漂うも3回までに同点に追いつく。
ところが、被本塁打、被安打、エラー等が重なり4回に更に4点、5回に3点、6回に6点を奪われ、6回に5点を返すも及ばず敗戦となった。。

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勝利投手:吉冨
敗戦投手:谷本

イーグルス 6 7 2 9           24

HR:高島 丸山(信)

アタッカーズ 0 3 7 0           10 HR:鎌澤
勝ち組コメント
『長〜〜〜〜〜〜〜〜いトンネルを脱出し、9ヶ月ぶりの勝利!』
小雨がぱらつきグラウンド状態が悪い中、アッタカーズさんとの今期最終戦!
初回、初球をタカ加藤が意表をつくセーフティバンドを決め出塁。
2番パパ植田の送りバッティング、3番稲場ウワァの四球でチャンスを広げ、ジャーマネ家の居候(愛人?)・丸山監督の長打で先制!
以降のバッターも攻撃の手を緩めず、打撃好調のタフマン吉富の2塁打などで6点をあげる!
好調な打撃は投球にも良い方向に影響したのか、タフマンは初回を3人斬り。
2回の攻撃は相手失策やエラー、高島の3ランなどで更に7点、畳み掛ける。
2回裏は3点を失うも、3回の攻撃で、進塁打王パパ植田のこの日2本目の送りバッティングで後続にまわし、中軸が返すという効率良い攻撃。
3回裏にタフマンが崩れ、四球・失策などで大量7点を献上したものの、最終4回の攻撃ではノブ丸山の場外弾が飛び出すなど大量9点でダメ押し。
最後はタフマンが立ち直り、2者連続三振で締め、今期4勝目、9ヶ月ぶりの勝利を収めた!
主力メンバーの帰任、転勤が相次ぎ、今期から新体制の丸山監督も選手の遣り繰りに非常に苦労したシーズンでした。
71期は基本プレーを徹底して、上位に食い込むことができるよう頑張りましょう!
皆さま、お疲れさまでした。
負け組コメント

第70期 第26節 6月14日

 
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勝利投手:大澤
敗戦投手:石本
エンジェルス 4 2 0 0 3 3       12 HR:片倉(2本)
カイザース 0 4 7 0 3 X       14 HR:Johnny 竹内
勝ち組コメント
来期にも向けてエース不在時に備えてもう一人ピッチャーが欲しいカイザース、、、
ここはピッチャー大澤監督に期待!
初回は良いボールを投げながらも厳しいコースがボールになりランナーを貯めてしまい、4番にホームランを打たれるが何とか4点におさえる。
今シーズンは大型新人二人を加えたカイザースの強力な上位打線だが、ピッチャーを助けるべく裏の攻撃、先頭のヒロ何故かセカンドゴロ、大出チェンジアップ?にPフライ、3番阿部の強烈なサードゴロもアウトと見事な三者凡退で相手に流れを完全に持っていかれる。
しかし2回はレフト成田の最近当たり前の様になってしまった超ファインプレーも有り、ランナーを出すが2点で切り抜ける。
何とか流れを変えたいカイザース、ヒットならいつでも打てると豪語の寺内、貫録の四球のジョニ兄とランナーをためて今日は打撃専念の川満の鋭いショートゴロは見事なゲッツコースに、、、、完全にエンジェルスさんの流れです、、、
しかしここから、二死ランナー1,2塁となり、この暑さでバテバテのはずのキャッチャー竹内、ここで振りぬいた当たりはレフト上段に突き刺さる完璧な3ランで盛り上げる。
続く3回の表の守りも大澤がゼロに抑え、その裏板津の2塁打を皮切りに怒涛の6連打!
満塁で登場のジョニ兄の一撃は右中間のフライと思いきや、ネットの上を超えるグランドスラム!!
カイザースようやく逆転で完全に流れをつかみ、守りでもセンターに定着した大出の前方ダイビングキャッチのファインプレーでピッチャー大澤が連続でゼロで切り抜ける。
両チーム3点を加えた後の最終回も2点差に迫られるが逃げ切り、逆転勝ちの快勝!!
最終戦の目玉は、残り1試合で打率8割2分の監督大澤!2度目の首位打者獲得成るか!!
プレッシャーかけてみました。
負け組コメント
猛暑すぎる天光道。。。今期3勝7敗1分(負けすぎ)
練習の鬼、大澤監督率いる強豪カイザースさんとの一戦。
一回表、天使軍団の攻撃、本日久しぶりの1番、中込取締役はライト前からの盗塁、続くイケメン佐藤は四球で出塁。
3番、ちょっと痩せた片倉のホームランで3点先制!減量効果www
4番、トミーはチキンだから四球を選ぶ (‥o??o?‥ )
5番、崎ちゃん監督はレフトフライに倒れるも、6番婚約中の渡邉の2塁打の間に追加点!
7番、職人吉田のセーフティ、8番フェイスビッグ山田の四球で、まさかの満塁でこの男!
9番、12日に誕生日を迎えたばかりの澁谷隊長!!!!
ここで打って幸先のいいスタートを切れるのか!?
みんなの期待を背負って打席に入るもサードゴロwwww
尚も2アウト満塁で、塩ピーもセンターフライに倒れこの回4点先制!
一回裏、腰痛から復帰した石本は久々の登板もカイザース打線を翻弄し、零封!
二回表、11番、むちゃくちゃ打撃不振の酒井オパはショートへの凡打w
12番、ボクサー新井は選球眼を活かし四球www
13番、石本は投ゴロwwwピッチングで体力持ってかれすぎwww
14番、ドン田中は四球で出塁すると、イクメン中込のライト方向での痛烈な打球で、1点追加!
イケメン佐藤は死球で出塁するも、片倉はセンターフライに倒れチェンジw
その裏、ちょっと打ち込まれて4失点wwww
三回表、4番トミーはショート強襲のヒットで出塁するも、崎ちゃん、渡邉が倒れるw
しかし、吉田・山田の連続四球で2アウト満塁でこの男!!!!!
9番、澁谷隊長!本日2回目の満塁での登場wwww
期待に応えられずレフトフライでチェンジwww
その裏、1点差で勝っている!1点もやりたくない!頑張ろう!
こういう時にカイザースさんの打線が爆発し、一挙7失点。。。きっつ。。。
四回表、6点を追いかける天使達。
こういう場面で三者凡退w 交代早すぎ!!!!
暑いのに攻撃が短いのはキツすぎるwww
四回裏、短い攻撃の後の守りだったが、石本が粘りの投球で零封!!!!
五回表、13番石本から始まる攻撃はいい当たりもレフトの正面で1アウト。。。
続くドン田中・中込取締役の連続四球でチャンスを広げる。
2番イケメン佐藤はレフトフライに倒れるも、続く片倉は本日2本目のホームランで3点を返す!!!!
4番、トミーは四球で出塁するも、崎ちゃん監督は凡打でチェンジwww
その裏、時間が迫っていた為、かなりテンポよく投げすぎたのかちょっと打たれて4失点w
六回表、まだ諦めていない天使軍団。
渡邉、崎ちゃん、山田の連続四球で満塁にすると、やっぱりこの男!!!!澁谷隊長wwwwwwww
本日3回目の満塁の場面で三度目の正直と言わんばかりのレフトへの二塁打で2点を返す!
さらに塩ピーの死球でノーアウト満塁で絶不調男の酒井オパはサードフライwww
12番、ボクサー新井はまたもや選球眼を活かして、四球&押し出しでこの回3点目!
ボクシングと選球眼って絶対関係あるよねwwww
しかし、石本、田中が倒れてゲームセット。。。
今期あと1戦を残し、負けまくっている天使軍団。。。
トーナメント戦では天使が舞う姿を見たいもんですなー。。。。

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勝利投手:山口
敗戦投手:

サクラ 0 7 2 12 3         24

HR:清野 小山

アタッカーズ 0 0 0 4 0         4 HR:
勝ち組コメント
同率4位で迎えた今期最終戦はアタッカーズ戦、新人1名含む計14名で臨む。
7割に届きそうな選手にとっても大事な一戦。
最終戦を気分良く快勝し、Aクラス(?)およびクリパの食事第一陣獲得を狙うも、最終戦になんとエース不在。
消去法で仕方がなくMikeをマウンドに。
大量失点が予想されるこの試合、初回表から大量得点といきたいところだが、呉山と西山がわずか3球でツーアウトとなり、小山と清野と連続安打するも不運にもタッチアウトで交代。
なんとも幸先が悪い立ち上がり。
一方、守りは毎回四球と死球でランナーをためてしまうも、増山キャプテンや呉山のナイスな守備に助けられ、3回連続でダブルプレイでゲームの流れをつかむ。
守備の良いリズムから、攻撃は監督のタイムリーヒット、藤田と山田のタイムリーツーベース、小山と清野のアベックアーチと勢いをつける。
4回、まだまだ勢いがとまらず、新人塚本の強烈な3塁線タイムリーヒットや西山、助監督、山本、玉江の優れた選球眼を含む打者一巡の猛攻で一気に12点を奪取。
大量得点をバックにMikeも完封を意識してしまったか、連続被安打、エラーなどなどで4点を献上。
最終回は堀内の絶妙なヒットで更に3点の追加点をとり、守りも堀内の完璧な守備で無難に0点に抑え、今期の最終戦を勝利で飾る。
前々期は9位、前期は7位、今期は推定4位と年々順位上昇中。
優勝もそう遠くない距離に。
来71期は、いまのメンバーなら必ず実現できる!
13期振りのリーグ優勝を目指し頑張りましょう!!
その前に、今期優勝のツナーズさんとのトーナメント戦で勢いをつけるか、猛反省をするか・・・さて。
負け組コメント

第70期 第25節 6月7日

 
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勝利投手:川満
敗戦投手:高見
カイザース 5 8 2 4           19 HR:白川 阿部
オオゼキ 0 0 0 0           0 HR:
勝ち組コメント
ぽっちゃりエース初完封。(@⌒ー⌒@)ノ。
初回先頭打者をK斬るすると、3回までテンポ良くノーヒットピッチング。
4回先頭打者のライナー性のあたりをレフト成田が懸命にダイブするも1歩およばず、初Hを許すとその後、2アウトまでこぎつけるもランナー1.2塁のピンチ。
最後はライトかっちゃんの何とかスーパーキャッチでゲームセット。
打っても、2回3番阿部のグランドスラムが飛び出すなど、小刻みに毎回得点。
守備時間を短く、攻撃を長く!
夏の試合を熟知した試合巧者っぽい戦い方が出来た次のエンジェルス戦がとっても危険だわっ。
残り2試合。打率7割以上が4人の首位打者争いからも目が離せません。
PS:オールド新人 鍛冶さんが初Hを記録しました。これからの活躍に期待してます♂
負け組コメント
70期最終戦はカイザースさんとの一戦。完敗でした・・。
1回表カイザースさんは4安打3四死球でいきなり5点を先制。
その裏オオゼキは、球数は投げさせるも、高見が四球を選んだ以外は凡退。
2回表は満塁ホームランも含む8失点。
その裏は森田の惜しいピッチャーライナーはあったものの、三者凡退。
3回表は代わった赤沼が2点に抑えて反撃を待つが、3回裏も三者凡退・・。
4回表はホームランも浴び、4失点。
その裏最終回は、仕事明けでも5割の打率を誇る森川が初安打を放ち、谷口もしぶとく内野安打でつないだが、ダブル鈴木が惜しくも倒れ、ゲームセット。
19−0でした。
今シーズンは4勝8敗1引き分け。
前期よりは順位は上がり、しかも惜しい試合もい くつもあり、まだまだ上に行ける手ごたえを感じるシーズンになったと思います!
来季も頑張りましょう!
まずは再来週のトーナメントサンダーズ戦から!

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ブレーブス投手:
エンジェルス投手:田中

ブレーブス 0 0 4 3 0         7

HR:

エンジェルス 1 0 1 3 2         7 HR:片倉 中込
引き分けコメント(ブレーブス)
70期最終戦、香港らしい茹だるような暑さのなか対するはエンジェルズさん。
一回表、1〜3番打者がすべて打ち上げフライアウトであっさりチェンジ。
その裏、先頭打者に被弾1点を先取される。
2回表、打ち上げないよう4番から始まる打線に期待するも、5番にヒットが一本出るもまたまたフライアウト3つでチェンジ。
いやぁな感じがするも、2回裏迎投手の好投ですんなり0に押さえ、3回表の攻撃へ。
敵失をきっかけに打線が繋がり、ようやく得点。4点を取る。
そのうら1失点するも、4回表に空かさず3得点。
勝利まであと僅かと油断が出たのか、4回5回に3失点、2失点し、5回を終わって同点に追いつかれる。
もう既に1時間15分が迫っている中、何とか6回表に進み3得点し、その裏後3つアウトをとれば今期最終戦を勝利で気持ちよく追われるところ。
ところが、そう簡単に終わらせてくれず、2アウト満塁にされ、迎える打者は先頭打者ホームランを打たれている一番バッターに回る。
グランドスラムだけは勘弁して欲しいと祈りながら迎投手の投球を見守るなか、2ストライクまで追い込む。
後一球で勝負は決まるかっていうところで、何と球審から1時間30分コールでゲームセット。
両チーム痛み分けでドロー。なんか後味が良くない感じ。。。
今期最終戦だっただけに何とか勝負をつけて終わりたかったですが、ルールはルール仕方ないですね。
メンバーの皆さん、今期もお疲れさまでした。
次は7月19日のトーナメント戦です。
チーム状態はかなり良くなって来ていると思います。
優勝目指しまひょか! その前に納会しましょう!!!
引き分けコメント(エンジェルス)
猛暑すぎる天光道。。。今期3勝7敗(負けすぎ)好投手、迎さん率いるブレーブスさんとの一戦。
一回表、ブレーブスさんの攻撃、先発のドン田中は久しぶりの登板にも関わらず、零封。
その裏、天使軍団の攻撃1番、先頭打者の片倉は先頭打者ホームランで1点先制!
続くイケメン佐藤はきっちりセンター前で出塁。
3番、中込代表はセカンドフライwww
4番、崎ちゃん監督はショート強襲で出塁(‥o??o?‥ )
しかし、後続続かず、この回1点のみwwwもっと点取らなきゃダメw
二回表、この暑さの中、かなり頑張って投げて零封wwwwwww
その裏、ここで突き放したい天使軍団。
6番、宮本はセンターフライwww
7番、救世主塩沢は三振www
流れを変えたい8番、ドン松樹はレフトフライwwww 交代早すぎ!!!
暑いのに攻撃が短いのはキツすぎるwww
三回表、単打と味方エラーで4失点。。。
その裏、2点を追う天使達は9番、ドン田中は三振に倒れる。。。
10番、ボクサー新井はボールを凝視し四球で出塁www
11番、フェイスビッグ山田は痛烈なライト前で1点を返す!!!
12番、最近調子が上がらない澁谷隊長は久しぶりに綺麗なセンター前!
一巡して片倉・佐藤は凡打で1点止まり。。。
四回表、どうにか連続得点を防ぎたい天使軍団だったが、ちょっと打ち込まれて3点を献上してしまう。。。。。
四回裏、5点を追う天使軍団!!!!!!!
3番中込代表はライトオーバーの二塁打で出塁すると、続く崎ちゃん監督と結婚間近の渡邉は揃ってレフト前でまず1点を返す!!!!
6番、宮もっちゃんは三振に倒れるも、塩沢・松樹は四球で1点!
9番ドン田中の犠牲フライでさらに1点を返し、この回3得点で2点差まで詰め寄る!
五回表、ドン田中は力投を見せて、零封。
その裏、12番、澁谷はセンターフライで1アウト。
1番、片倉は四球。続く佐藤はレフトフライに倒れ2アウト。
反撃ここまで。。。。かと思いきや!!!!
3番、中込代表の1発が飛び出し土壇場で同点に追いつく!!!
崎ちゃん監督は四球、渡邉のサード強襲と流れはよかったものの、6番、宮本がセンターフライに倒れ、この回同点で終わる。
試合は次の回まで進んだが、時間制限により決着は付かず・・・
今期あと2戦を残し、負け越している天使軍団。。。
来期に繋げる試合をしましょう!!!!!

第70期 第24節 5月31日

 
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3
4
5
6
7
8
9
勝利投手:
敗戦投手:
アタッカーズ                     HR:
サンダース                     HR:

グラウンド不良により順延⇒9月6日へ


1
2
3
4
5
6
7
8
9

勝利投手:
敗戦投手:

コンポードー                    

HR:

カイザース                     HR:

グラウンド不良により順延⇒9月6日へ


1
2
3
4
5
6
7
8
9

勝利投手:森實
敗戦投手:迎

サクラ 3 0 4 1 1         9

HR:清野

ブレーブス 0 0 2 1 1         4 HR:
勝ち組コメント
5月31日、消化試合とはいえ櫻にとっては単独4位をかけた試合。
本来の開催が雨天延期で日時が2転3転し、ブレーブスさんも同じように体調調整が難しかった試合、また相手のブレーブスさんのピッチャーは本格派!!
コメントと係りの小生は、何時もの如く初回上位打線は3者凡退かワンヒットぐらい。。その後、後半で挽回。。と踏んでいましたが、どう言う訳か今日はいきなり一番マイクが3塁打。。まこれは納得。。
その後安信のヒットで一点、続く小山の二塁打で2点目、4番の清野はファーボール、5判難波の口男 見事犠打?センターフライで3点目と、近頃には無い昔の桜を思い起こす見事な攻めでスタート。。。
守りについてからは、わがエース森貫が新キャチャーとの息ピッタリに快投、相手打線を抑えO点でスタート。
2回はお互いぱっとせず、3回は遅刻で本日キャチャーの座を奪われた増山がいきなり2塁打、その後1番に戻りマイクのまたまた3塁打。。その後安信。小山と出塁し4番清野!
そこで待ってましとばかりに、セッキメイの左中間最上段の壁に突き刺さるホームラン。。
初めてあんな大きいホームランは見た。。。とチームメイトでさえ一瞬ボーゼンとした状態でこの回4点。
しかしその裏、わがエースの持病((投げ方が分からなくなりました!!は〜!!))が始まり、ブレーブスさんの打者に見事つかまり2点を献上!!
その以降は渋い攻め、守備でお互い好試合、終わってみれば前半戦の得点が効き9対4で勝利させてもらった。
試合中には、マイクと2塁ランナーの接触もあったが、それ以外は何もなく楽しい試合をさせていただいた。
さ!!次の最終戦を勝って、単独4位でクリスマス会の食事順位前半を取るぞ!!
負け組コメント
先週雨の為順延となった強豪櫻クラブ戦、蒸しむしと暑く、また前日夜と当日の雨でぬかるむグラウンド状態の中で何とかプレイボール。
初回守備の乱れも有り、いきなり3失点、3回にも特大ホームランなどを浴び4失点で7点先制され、若干敗戦ムード。
しかしその裏、なんとか2点を返す。
4回5回は、各回1点失点するも、こちらも各回1得点し、くらいつくがゲームセット。
終わってみれば4対9で敗戦。
もう少し勝利に貪欲になっていれば、勝ちも見えたのでは。。。
兎に角、来週今期最終戦、なんとか勝って気持ちよく今期を〆たい物です。
皆さん、頑張りましょう。

第70期 第23節 5月24日

 
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勝利投手:
敗戦投手:
イーグルス                     HR:
アタッカーズ                     HR:

雨天順延⇒8月30日へ


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勝利投手:
敗戦投手:

ロイヤルズ                    

HR:

エンジェルス                     HR:

雨天順延⇒8月30日へ


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勝利投手:
敗戦投手:

サクラ                    

HR:

ブレーブス                     HR:

雨天順延⇒5月31日へ

第70期 第22節 5月17日

 
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勝利投手:
敗戦投手:
カイザース                     HR:
エンジェルス                     HR:

グラウンド不良により、6月14日に順延


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勝利投手:
敗戦投手:

サクラ                    

HR:

アタッカーズ                     HR:

グラウンド不良により、6月14日に順延


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勝利投手:
敗戦投手:三浦

イーグルス 4 0 0 0 0 5       9

HR:

ロイヤルズ 1 0 7 4 0 X       12 HR:
勝ち組コメント
負け組コメント
『中盤に得点奪えず、とうとう8連敗・・・』
前日の雨で天候が危ぶまれたが、約1ヶ月ぶりの試合はロイヤルズさんと。
初回の攻撃は、いきなりの4連打などで4点を先制する幸先の良いスタート。
先発のフランク三浦の緩急をつけた投球が冴え渡り、初回1失点、2回を無失点と上々の立ち上がり。
追加点を奪いたいイ打線だが、ランナーは出すも後続が倒れる嫌な流れ。
その流れがそのまま守備にも影響したのか、3回に溌剌としたプレーが光るタカ加藤が、ゲッツーを焦りポロしたところからか・・・全員の集中力が切れ、度重なるエラーや、内外野の間にポトリと落とされる打球などで大量7失点を献上。
反撃に転じたい4回、先頭の顔色の優れない監督が意識朦朧の中、3塁打をかっ飛ばすも、オパ&オーナーが連続内野凡ゴロ、勝負強い助監督がまさかの三振で、監督三塁釘付け、目もうつろ。
その後も失点を許し、8点差を追う最終回。
じゃまーね小林のお家芸バンドヒットから3連打などで、3点差まで追い上げるも、あと一歩及ばず。
中盤2〜5回に追加点を奪うことが出来ず、確実にとれるアウトがとれなかったことが敗因・・・これで、泥泥沼沼の8連敗。
次週がリーグ最終戦!なんとしても勝って締めくくりましょう!

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勝利投手:谷津
敗戦投手:三村

パイレーツ 2 1 2 4 5         14

HR:青 佐久間

サンダース 0 0 0 0 0         0 HR:
勝ち組コメント
今期最終節は強敵サンダースとの一戦。
気合十分の19名参加で有終の美を飾りたい。
1回表:野田の3塁打でランナーを返すが、4番5番が凡退。この回1点で終了。
1回裏:先発は谷津。今期全試合で先発を務めた。相手上位打線に的を絞らせず、三者凡退に討ち取る。
2回表:相手投手の投球が定まらないところを突き、無安打ながらも四球押し出し、Howardの犠打で2得点。
2回裏:1死球、1安打も安定した守備陣の活躍で無失点で切り抜ける。
3回表:下位打線と侮る無かれ、先頭大竹が四球を選ぶとその後、意外性No.1男 佐久間が豪快な2ラン。
藤井、葉佐も続いて安打を放ち、この回も2得点を挙げる。
3回裏:先頭打者に四球も、安打を許さない谷津とパイレーツ守備陣。堅い守りで、またもや無失点。
4回表:由良、鈴木ABが出塁すると上位打線が爆発。向井の長打は惜しくも幻のホームランとなったエンツー。
根本がきれいなヒットでランナーを帰すとここで4番青が満を持してのツーランアーチ。
大量4得点とリードが決定的に。
4回裏:打撃好調で投手を支援しているパイレーツ。
先頭打者に安打を浴びるが、その後はキレイにおさえて5人で交代。ここまで無失点の安定投球が光る。
5回表:最終回を盛り上げようと打撃陣。小泉近藤Howard大竹が連続安打でなんと5得点。
いよいよ勝ちが決定的に。
5回裏:ここまで無失点の谷津は。最後まで気を抜かずに丁寧に投げきり、サンダースの攻撃を無失点でかわしゲームセット。
■パイレーツは最終戦で強敵相手にまさかの完封試合。由良長老曰く、パイレーツ始まって以来の大快挙?いずれにせよ投球、守備、打撃とも今期の最終戦にふさわしい内容で大満足。
皆様今期もお疲れ様でした。トーナメント戦の前にBBQ大会楽しむぞ!
負け組コメント
いやー蒸し暑かったすなぁ。
それしか記憶がないので、↑のパイレーツさんのコメ ントをご参照。 。。。 。。。
兎にも角にも完封負けでの完敗でした!
貧打もここまで来ると・・・(涙)
元気がないっすねぇ、サンダース。。。
次は最終試合、元気取り戻しましょうね。
打って打ちまくるぞ、というか打て。

第70期 第21節 5月10日

 
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勝利投手:北浦
敗戦投手:森下
ツナーズ 0 0 2 1 0         3 HR:砂永
ベアーズ 4 1 0 1 0         6 HR:
勝ち組コメント
70期最終試合のお相手は、リーグ最強のツナーズさん。
最後なので締めていきましょうと意気込むも、ボールが無い、ヘルメットが無いと、始まる前からグダグダ。
ボールもヘルメットもツナーズさんからお借りする始末(ツナーズさんありがとうございました)。
最強チーム相手にヒット1本、1得点、何でも良いので一矢でも二矢でも報えれば御の字と言って始まった1回の守備は、北浦投手が素晴らしい立ち上がり。
なんとゼロで抑えてしまった(北浦投手すみません。正直、10点は覚悟してました)。
その裏の攻撃も、先頭高田が四球で出ると、2番鈴木(了)がセンターにヒット。
無死1.3塁から3番北浦のレフトへの2塁打で、あっという間に2点を先制してしまった。
その後、失策と死球で1死満塁から7番Jungが四球で押出し、8番金光のレフト前ヒットで加点し、この回4点。
申し分ない、というよりは出来過ぎの初回の攻守。
さらに驚くべきは、2回の守りも無失点で切り抜けてしまった。
2回裏も先頭の青山がヒットで出塁すると、死球と進塁打で3塁まで進み、北浦の犠牲フライで手堅く1点を挙げた。
3回からは相手エースが登場。
4回に四死球と相手守備の隙をつく高田の好走塁で1点を取ることができたものの、3・4・5回の3イニングで1安打8三振とほぼ完璧に抑えられました。
対して北浦投手も、3回にこの試合初めて得点を許し、いつ相手強力打線が爆発するのかと戦々恐々として試合に参加していると、あれよあれよという間にイニングが進んでいつの間にか5回。
この回もゼロに抑えて、終わってみるとなんと失点3。
5回裏途中で時間となり、攻撃終了時点でゲームセット。
終了時点で喜び爆発もなく、なにやら勝ってしまったというのが本音。本当に無欲の勝利。
弱いチームでもこんなことが起きてしまうのが、野球やソフトボールの面白さでしょうか。
勝ったのはもちろん嬉しいことですが、強い相手に臆することなく選手全員が終始、打つのも守るのも楽しくプレーしてくれたことが大きな収穫です。
次のシーズンも頑張りましょう。
負け組コメント
『全勝優勝を逃す痛恨の敗戦』
70期の最終戦。相手は、ベアーズさん。
この試合に勝って70期全勝優勝として締めくくりたい一戦。
今期勝ち星のない森下を投手に、また数々の逆転打を放ちチームに勝利を導いた下位打線の主:下山を4番に配し、いざ試合開始。
先攻となっての初回の攻撃。
今日は、核弾頭の1番役を担う、いつもは4番の松倉。
勝手が違うのか変な力みで内野フライ。
その後、JOE&HEIWANのHKコンビも凡打し、あっさり攻撃を終える。
その裏の守り、5失点までは交替なしとマウンドに送り出した森下は、被安打3と3与四球であれよあれよと4失点。
まぁ、考えようによってはいつもの立ち上がり、気持ちを切り替えて攻撃へと行きたいところが、2回表は、4番:下山から玉田、萩原と3連続内野フライでアウト。
試合後のBBQの食材がアップグレード出来そうな罰金ラッシュとなり、反撃の糸口がつかめない。
2回の裏を1失点でしのいだ森下の投球に応えるべく3回へ。
回の先頭:富山が身長を活かして四球出塁。
続く江藤がライトオーバーの2塁打で続き、河野も四球で満塁。
勝負強い優勝を最も知る総監:10番直田が、見事にライトへ巧打し2者生還。
一気呵成にと攻め立てたいところ森下、9球粘ったがキャッチャーフライ、続く高橋、島上も倒れ不完全燃焼で守りへ。
3回からマウンドには島上が上がり、長打をあびるも、しっかり2奪三振でゼロ封。
そろそろ時間も気になりだしたところ。
4回表の先頭:14番監督が滞空時間の長いHRを放ち、”はよ走れ!”ライナーで打て!”とベンチから注文をあびながら反撃ののろしをあげる。
松倉センター前、JOE四球で得点のチャンス拡大のはずが、HEIWANサードゴロ、下山三振、玉田ショートライナーでHRの1点のみに。
その裏に1点を返されて3点差のまま最終回の攻撃へ。
先頭の荻原がセンター前安打で出塁、しかし、2盗失敗で1死。
富山が、レフト前安打と相手守備の乱れる間に3塁まで進んで”よしこれから”。
しかし、またしても後続が倒れ同点、逆転どころか得点も出来ず。
その裏の守りで1時間15分が経過し、島上3奪三振で締めるも悔しい敗戦が確定。
全勝優勝の夢破れ、次期以降への課題持ち越しとなる。
優勝したのに最後は元気なし、胴上げなしでグランドを後にしたツナメン。
BBQも今日の攻撃同様、消化不良となったかならなかったか、、、。
筆者は、愚息に言われました”クマにマグロが食べられちゃうんだ?鮭の間違いじゃない”と。
うまいこと言いやがる。更に”最後まで気を抜くなって俺に言ってない、いつも?”と追い打ちを。
返す言葉が見当たらない。
優勝したのに早く71期を迎えたいツナーズ。
まだまだチームとして未完、慢心禁物とのお告げを受け課題克服に邁進あるのみ。
最近、回転すしの人気ネタは、1位サーモンらしい。2位マグロだって。
やっぱり何でも1番が良い!
でもAAリーグ食べやすさランキング1位ツナーズは御免だ!

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勝利投手:金塚
敗戦投手:赤沼

オオゼキ 9 1 1 0 1         12

HR:柳沢 河村

サンダース 5 1 3 0 4         13 HR:津曲 三村
勝ち組コメント
前節の打撃戦を制して迎えた本日のオオゼキさんとの試合も打撃戦と なりました。
本日は、来期に向けてエース2番手を狙う三村が先発。
先頭打者を初球セカンドゴロに打ち取り、幸先良いス タートと思いきや、2番打者にHRを浴びた途端に突如崩れ、7四球・4長単打の打者一巡で9点を失う。
しかし、その裏のサンダースも負けじと、津曲の先頭打者HRで1点を返し、7四死球で5点を返す。
2回、 コソコソと2番手を狙う太田が、古巣相手に今期初登板。
魔球ミヅノが冴え渡り?、パコパコ打たれるも、ショート岡・キャッチャー土佐屋の好守でHRの1点のみに抑える好投。
敢えて公共の場で申し上げますが、好投。
そして、2回、オオゼキも投手交代ということで、初回で先発投手が両チームとも降板するという先行き不安な試合に(笑)
3回、 投げる気満々だった太田だったが、ここでエース金塚投入ということで、肩を落としつつ定位置へ。
本日登板予定がなかったエース金塚は、準備不足であったことに加え、止まったワンバウンドをライトのスドが追い越すという不可思議なエラーで失点するも、3三振と圧巻の投球。
その裏、三村がHRで1点を返すと、先ほどエラーのスドが相手のエラーを誘い更に1点追加。
そのスドは、「エラーの借りはエラーで返す!」という謎の言葉を残す。
写真部パパラッチ斎藤が左中間真っ二つの長打を放ち、スドをホームに迎え入れるが、パパラッチ斎藤は3塁でアウト。
が、御歳半世紀の積極的な走塁がチームに喝を入れる。
5回表に1点を失い、3点差となって迎えた最終回。
先頭の宮定が四球、浜中監督の技有りレフト前ヒット、絶好調津曲のレフトオーバーでヒットで宮定生還、岡四球のち、三村のレフト前ヒットで浜中監督生還。
そして、サンダースに加入してから初めて4番に座った金塚が、セカンドとピッチャーの間にポトリと落ちるラッキーヒットで同点。
そして、一打サヨナラの無死満塁の気楽なチャンスに、太田が古巣相手に力みまくり、ショートゴロゲッツーという最悪な結果。
ソフトボールを辞めたくなったそうです。
しかし、まだチャンスは続き、エラーを誘う男スドの打席で、まさかの暴投。
三村が生還し、何とかサヨナラ勝利。前節に続き、しんどい試合でした。ははは。
次の試合もこんな感じで、楽しんでいきましょう。
負け組コメント
台風の影響で微妙な天気の中、強豪サンダーズさんとの一戦。大熱戦になりました!
1回表、先頭山田凡退後、柳沢が今季第3号アーチ!
ここから田中、河村、高見が3 連続四球を選んで満塁のチャンスを作り、6番正木が右中間に2点タイムリー二塁打。
寺脇、小野も四球を選び、押し出し。
9番鳥羽はライトにタイムリー二塁打を放ち、2人を還す。
パスボールと森川内野ゴロで2点を追加し、続く石田がセンターにヒッ トで出塁後、初打席となった鈴木もライトにヒットを打ち、このあたりで石田が一塁から長駆ホームイン!
赤沼、山田も四球で満塁となお攻め立てたが、柳沢は惜しくもライトフライ。
しかし、この回9点先制!
しかしサンダースさんも、いきなりホームランで反撃。
この後ノーヒットながら、7四死球で結局この回5失点。
しかし、満塁のピンチを切りぬけ、2回表へ。
2回は田中ショートゴロの後、4番河村が初球をレフトスタンドに運び、1点!
高見がレフトに弾き返した後、正木が右中間にヒット。
この当たりで高見が一気に本塁まで狙うが、サンダースさんの中継プレーの前にホームタッチアウト!
寺脇はセカンドゴロでこの回1点。
その裏、オオゼキはピッチャーを赤沼にスイッチ。
この早めの継投が功を奏し、2安打で1点は失ったものの、4点差を保ったまま3回へ。
3回は先頭小野がヒットで出塁!
鳥羽三振後、森川が内野安打で繋ぎ、ここで石田が2打席連続のヒットを打ち、小野が生還!
鈴木、赤沼は三振に倒れたが、11−6。
しかし、サンダースさんの足音はだんだん近づき、3回裏はホームランなどで3点。
ただ、オオゼキも中堅山田の好守備でランナーを刺すなど、懸命に凌ぎ、11−9。
4回表は1番からの好打順だったが、8球であっさり三者凡退。
厳しい展開かと思われたが、男赤沼がここで踏ん張り、ライトフライ3つに斬って取り、この回ゼロ!
時間的に最終回の5回表。ダメ押しが欲しいオオゼキは河村右飛の後、高見が技ありのヒットをサード越えに放ち、次打者正木は今日3本目のヒットを左中間に!
この3塁打で高見が還り、欲しかった1点が入る。
この後、寺脇、小野は倒れたが12−9 の3点差で最終回の守りへ。
4イニング目の赤沼には厳しいマウンド。四球、連続ヒットで12−10。
そのあと四球、ヒットで12−11となり、なお満塁。
続く当たりはピッチャーへの内野安打となってしまい、とうとう同点。。
しかし、この一点もやれないピンチでショートゴロ、 6−2−3のゲッツーでツーアウトに!
次打者は四球で二死満塁。あと1人。
ここで続く打者への投球が、無情にもパスボールでゲームセット・・・。
あと一歩で大魚を逃し、悔しい一敗ですが、攻め、守り、粘投、走塁といいプレーがたくさんあった試合でした!
今シーズンもあと1試合。有終の美を飾りましょう!
それにしても惜しかったなあ・・・・。

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勝利投手:島尾
敗戦投手:谷津

コンポードー 0 4 2 4 0         10

HR:島尾

パイレーツ 0 4 0 0 1         5 HR:小泉
勝ち組コメント
3連敗と暗いムードのなか、パイレーツさんとの一戦。
初回の攻撃、酔っ払うとたちの悪い1番廣瀬がお決まりのセーフティーで出塁するも、後続の海明、ローター、123が凡退しゼロ点。
嫌なムードがチーム内に漂よう。
が、先発ローテーションの柱の島尾が、ナイスコントロールでピシャリ。
今日のコンポードーは何かが違う。。。
2回の表、前節3三振の高Sがレフト前ヒットで出塁、続く絶不調の池中もセンター前で続く、そこで本日のヒーロー裏4番の島尾が豪快な3ランで先制。
これでみんな吹っ切れ、続く河辺さんがレフト前、稲葉さんが倒れるも、西井が繋ぎ、我らが監督『はしもと聖子』が飲み会ばりのパフォーマンスの犠牲フライ。 この回4点をあげる。
2回の守り。ホームランで気をよくした島尾が、まさかのコントロール難に陥り同点とされる。
追いつかれたコンポードーの3回の攻撃。
2番海明が四球で出塁し、クリーンナップにつなげるも後続が凡退。
この回ゼロ点がよぎる中、5番JACKが四球でつなぎ、前節3三振の高Sが今日2本目の2点タイムリーで追加点。
2回裏、調子が取り戻せない島尾、ホームランの一周で足にきたのかバランスを崩す場面もあったが、何とかゼロ点に抑える。
続く4回は好調の下位打線が爆発し、河辺さんの3塁打、『はしもと』の暴走込みの3塁打、稲葉さん、礼文が続き4得点で引き離なす。
ローテの柱島尾は悪いながらも4回をゼロに押さえ、そして最終回の守り。
特大の一発を浴び、勢いづいたパイレーツさん打線に攻め立てられ2死満塁。
1発同点の場面も何とか抑えゲームセット。
足腰フラフラ、帽子のコンポードーマークがピロピロの島尾様々のゲームとなりました。
次節は最終戦、少しでも上の順位に食い込めるよう各自調整して望みましょう!
負け組コメント
残り2戦となったパイレーツ。15人でコンポードーさんに挑みました。
1回表:エース谷津、先頭打者を出すも後続を抑えゼロに抑える。
1回裏:課題の攻撃陣、谷津の好投に応えられず三者凡退。。
2回表:先制3ランを含む4失点。。
2回裏:左の主砲、小泉のタイムリーが飛び出し4点を挙げ同点に追い付く!
3回裏:無得点。。
4回裏:無得点。。なかなかヒットが出ない。。
5回裏:小泉の今シーズン第2号!も追加点は1点止まりでゲームセット。。
■打線が元気のないパイレーツ。次戦は最終戦、有終の美を飾れるか?!

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勝利投手:渡部
敗戦投手:迎

ドリームス 8 0 6 3 2         19

HR:佐藤 堀江 中村

ブレーブス 2 0 1 0 0         3 HR:
勝ち組コメント
第70期最終戦は、DREAMSいやAAリーグを代表とする我らがSHUHOキャップの最終戦。
リーグMVPを4度?受賞、数々の記録を打ち立て永住の噂すら立ち上がるも、いよいよ帰任が決定。
否応なしに気合が入る夢軍団は、新人1名を加え14名でブレーブスさんに挑みました。
初回、珍しく攻撃の繋がった夢軍団。先頭SHUHOの7前で口火を切るとウッチーも続く。
組長倒れるも、タカG・角太連続四球で1点。
バチヲ・お総裁にタイムリーが飛び出すと、続くホリエモンにはグランドスラムランニングホームランが飛び出す。
さらにキャメルがツーベースを放つと、市助タイムリーでキャメル生還。
新人サトマナは、マン振り三振デビュー。
つられて?純生三振で初回8点を奪い試合を優位な展開に。
先発は、SHUHO。キャッチャーはお総裁。
相変わらずのコーナーを突く投球も、今日は主審も愛のムチ。
相手打線にも捕えられ2失点の立ち上がり。
2回の攻撃は、テコンドー三振からマスケン四球で出塁、SHUHOの2打席目は力んで6ゴロ、ランナー入れ替わる。
ウッチー・組長四球で満塁とするも・・・。
タカG若干差し込まれ、1ゴロで無得点・・・。
3回の攻撃は、4安打3四死球にエラーを絡めて6得点。
純生2試合連発?とならず、本塁で憤死事件発生。
4回の攻撃は、SHUHOのセンター強襲スリーベースに、ウッチータイムリーで応えると、タカGにセンター上段に突き刺さる一発が飛び出し3点追加。
5回の攻撃は、キャメルにレフトに突き刺さる一発で2点を追加。
最終回は、お総裁が3人でピシャリ!
SHUHO→キャメル→組長→お総裁の豪華リレーで最終戦を締めくくった夢軍団。
試合後は、恒例のうつ伏せ胴上げで3回空を舞ったSHUHO。
とっても辛くとっても痛い戦力ダウンも、来期こそは優勝奪還に本気で挑みますよ!
SHUHOキャップ、長きにわたる香港生活お疲れ様でした!
まずは日本に戻り、早期に日本人化して下さい。
そしてまたすぐに香港に夢軍団に戻られることを夢軍団一同祈念しております!
本当に本当に有難うございました!!!
負け組コメント
相手はAAリーグ・ベストプレーヤーの一人、修帆選手の最終戦ということで気合が入っている強豪ドリームスさん、何とか一泡吹かせたいと試合に挑んだものの、エラーも重なり結果大量失点、打線も先発修帆投手、抑え岡本投手など4投手から僅か3得点のみ。
守りも攻めもリズムに乗れず、大敗となってしまいました。
後2試合のみ、切り替えて勝利に向かって頑張りましょう!
修帆選手、日本でも頑張って下さい!!!

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