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【個人成績】


更新: 2011年4月3日


打率
本塁打
打点
投球回数
奪三振
出塁率
アタッカーズ 3 宮崎
杉永
0.778 土井
水野
杉永
小澤
1 浅野
杉永
6 佐藤 14 佐藤 3 杉永 0.818
イーグルス 3 柳田 1.000 - - 森島 4 笹川 9 笹川 1 柳田 1.000
エンジェルス 1 - - - - - - - - - - - -
オオゼキ 2 中内
横井
1.000 横井 2 横井 4 山路
石田
6 山路
石田
3 中内
横井
福士
1.000
カイザース 3 前村 0.667 - - 寺内 4 川満 13 川満 5 前村 0.750
コンポードー 2 - - - - - - - - - - - -
サクラ 1 - - - - - - - - - - - -
サンエイ                          
サンダース 1 - - - - - - - - - - - -
ツナーズ 2 - - - - - - - - - - - -
ドリームス 4 飯森 1.000 岡本
溝渕
2 渡部 8 渡部 19 渡部 11 飯森 1.000
パイレーツ 3 小山 1.000 蛭田 1 6 芝田 16 芝田 3 小山 1.000
ベアーズ 2 - - - - - - - - - - - -
ロイヤルズ 1 - - - - - - - - - - - -


打率
本塁打
打点
投球回数
奪三振
出塁率


AAリーグ トーナメント戦 3月27日

 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
勝利投手:遊佐
敗戦投手:笹川
イーグルス 0 0 0 0 0 0       0 HR:
ツナーズ 0 4 8 3 0 4       19 HR:遊佐(2本)
勝ち組コメント
『極少9名で3位獲得、遊佐毎回奪三振の完封で締める』
試合前日に、若大将が病で戦線離脱宣言、この時点で出場9名確定。
試合前夜、試合早朝と監督から、”どんなことがあってもグランドへ”との激電が出場メンバーに届く。
この状況に追い討ちをかけるように、香港島から参加の遊佐、藤井が原因不明の交通渋滞で、ホンハムのトンネル出口付近で立ち往生。
遊佐は何とかタクシーを飛び降り、TSTから乗り換えて試合開始15分前には着くが、藤井は、2分前に駆け込み整列。
ちなみに9名といっても、本日から参加の佐藤を加えてのもの、当の佐藤をいきなりサードで起用、ショートも今まで2回ほど外野守備についた経験がある若手ホープ:前田が担う、スクランブル守備陣。
そんな中始まったイーグルスさんとの3位決定戦は、大黒柱:遊佐の投打の活躍と前田、佐藤の緊張感した中での溌剌プレーが原動力となり、3位獲得の大勝となった。
守備面では、遊佐が初回から快調な投球を披露し、5回までノーヒットピッチング。
結局、毎回奪三振の2安打完封劇で、トーナメント戦を締める。
サード:佐藤は、初戦にもかかわらず落ち着いたプレーを見せ、ショート:前田も難しい当りを思い切り良く処理するなど、守備全般に好影響を与えた。
攻撃面は、遊佐の2回のソロHRと3回の満塁HRが、試合の流れを引き寄せる大きな要因となった。
藤井、前田の1塁への全力疾走内野安打など、皆それぞれに持ち味を出す中、どうしたことか5番:砂永が、完全に蚊帳の外。
何とか試合に参加しようと、6回の最終打席では、先頭4番:遊佐が四球で出塁、打点が欲しいのか遊佐に盗塁を促し、それに応えるべく遊佐、初球に絶妙のスタートを切るが砂永、あろうことか3塁へファール。
どこまでもちぐはぐな内容のまま、試合終了を迎えた本日の宴会部長:砂永であった。
65期2位、トーナメント戦3位、残るは。。。といきたいところですが、まずは常時12名ぐらい(贅沢は言いません!)は、試合に参加できる体制整備をしましょう。
そのためには、夜集会の充実が必要不可欠!(と信じて疑わない者、約2名)。
しかし、その夜集会への参加者も少ない中、果たして打つ手はあるのか?
企画担当部長2名に、乞うご期待。
負け組コメント
3位決定戦は、65期準優勝チームの強豪ツナーズさん。
先発笹川を守備で支え、相手好投手から、つなぐ打線でどのように点を取るかが課題の一戦。
先制点がどうしてもほしいイグールスは先攻を選んだが、相手投手の速球に翻弄され、初回から三振が二つ。
その裏、笹川も打たせて取るピッチングと、三振を取る絶妙なコントロールで、相手打線を0点に抑える。
何とか笹川を楽にしたいイーグルスでしたが、ヒットが出ず、三者凡退が続く・・・。
必死な投球で頑張った笹川だったが、四球やヒットそしてホームランなどがあり、4回が終わって15対0。
完封どころか、ノーヒットで終わってしまうのでは、という不安がよぎった5回表。
ようやく2番柳田、5番才木にヒットが出て、「さあ、反撃!」といきたいところだったが、6番笠井が三振で終わり、結局無得点。
6回からは、これからのリーグ戦に向けて、サウスポー植木が初登板し、踏ん張るが、4点を追加され、6回を終わって19対0と、完封負けで3位決定戦が終わってしまった。
散発の3安打では勝てるはずもなく、やはり打撃のアップが課題のイーグルス。
来週からは、いよいよ66期の開幕です。
対する相手は、65期そしてトーナメント優勝の常勝ドリームスさん。
一人ひとりがこの1週間、課題をもって自主練習に励み、初戦に臨みたいと思います。

1
2
3
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6
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9

勝利投手:渡部
敗戦投手:戸崎

エンジェルス 3 0 0 0 2         5

HR:宮澤 戸崎

ドリームス 1 2 0 3 5         11 HR:
勝ち組コメント
先週予定されていた試合が、誰かさんの強力な雨乞いで?1週間延期されて迎えた決勝戦、夢軍団は17人でエンジェルスさんに挑みました。
初回の守り、「エース SHUHO」が、珍しく守備でバタバタ。
無死1塁から強めのセフティーバントを、2塁へ悪送球してしまい無死2,3塁のピンチ。
Pゴロで1死取るものの、続く打者にタイムリーを打たれるなど、計3点を先取される苦しい立ち上がり。
反撃したい裏の攻撃。「2番 山(貴)副キャプ」が、右中間に2塁打を放ち、2死2塁から「4番 元村」がセンターへ弾き返し1点。(さすが頼りになる4番です)
2回の攻撃、「7番 めしもーり」が内野安打で出塁。
進塁打等で作った2死3塁から、「9番 もっこり総裁」がインコースの球を見事に左中間へ運ぶタイムリー2塁打で1点差。
続く「10番 Sorry」も、センター前にヒットを放ち同点。(勢いあまっての走塁アウトはご愛嬌!?)
同点のまま迎えた4回、このトーナメント絶好調の「14番 伊藤園」が粘って四球で出塁。
続く「15番 柏谷」の叩き付けた打球は、ワンバウンドしてキャッチャーの頭上へ。
普通に捕って一塁送球も快足を飛ばし、余裕の内野安打。(味方も驚きました。。。)
このチャンスに、「16番 菅マネー」が食らい付き、センター前へ執念の勝ち越しタイムリー。
「17番 ユーキ」が死球で繋ぎ、ラストバッター「クロちゃん」は三振に倒れるものの、1死満塁のチャンスに「1番 ぶちキャプ」がセンター前に弾き返し2点追加。
下位打線から始まったこの回、3得点で勝ち越しに成功。
5回の守りは、エンジェルスさんの主砲2名様にホームランを2発浴び、またしても点差は1点に。(でも、ソロなら無問題)
突き放したい裏の攻撃、先頭「4番 元村」が2打席連続のセンター前で出塁。
相手ミスもあり、作ったチャンスに「めしもーり」「隆康さん」「Sorry」「サトタカ」に、夢軍団恒例の連打が生まれ5得点。
この回で時間切れ、試合終了。優勝決定!
見事、夢軍団全員の力でトーナメント連覇達成!
この試合、豪腕投手相手に13安打11得点と打線が良く頑張りました。
試合後は、「もっこり総裁」「市助監」「Sorryヘッドコーチ」をうつ伏せ胴上げ。
おまけで、「ぶちキャプ」も高さに挑戦ということで胴上げ。
その後もみんなでタイ料理で飲んで、飲んで、食べての大宴会。
ボーリング大会まで続く打ち上げ、、、
悲願の連覇は達成したものの、もう次週からは第66期が開幕します。
66期も全員おごることなく、謙虚に、目の前の一戦一戦を大事に全力で取り組みましょう!
負け組コメント
待ちに待った王者との決勝戦。
負けずと集まった天使軍団16名。 一致団結で決勝に臨みます。
初回、中込がヒットで出塁、なんと・・・Cherfyが送りバントとセフティーの中間バンド。
良い位置に転がり、相手守備の乱れでノーアウト2・3塁。
4番崎川粘った後、綺麗にセンター返し走者一掃で先取点2点。
続く清水会長、レフト前で出塁。燃える男戸崎にバトンタッチ。
一気に決めたい場面だったが、戸崎死球で出塁。
栗ちゃん会心の当たりはPゴロ、Get2か〜と思いきや、栗ちゃん全力疾走。
一塁ぎりぎりセーフで残ります、その隙に崎川ホームへ返還。
「崎ちゃん、あんなに走ったの見たことない」と、15名の驚きと共に3点先取。
1回裏、先頭から強打者揃いのドリ打線、今日の戸崎は気合が違います。
緩急つくピッチングで、1点で抑えます。
2回、3回で打者6人に対し、計5個の奪三振を奪われ、やばいやばいの雰囲気が。
2回裏、内野安打と四球で溜まったランナーを、1本で返され2点。追いつかれます。
4回、またまた3者凡退で、しまらない打線。
その裏、打線につかまり3点。逆転を許してしまいました。
微笑みの国行きを、もっこり期待していた南氏、準決勝大活躍の妙代氏、福岡からエールを送る宮地氏の思いを胸に5回へ突入。
先頭Mr天使宮澤。カクッと崩れながらも芯で捉え、微笑みと共にレフトスタンドへ。
崎ちゃん、清水会長が倒れ、燃える男戸崎。こちらも弾丸でライトスタンドへ。
その差1点差。栗ちゃんライト前で出塁。
飛びます鍵谷+二日酔い中居、連続死球で満塁に。盛り上がる天使軍団。
続く藤木。打った打球は3塁線へ強い当たり。
総裁にがっちり抑えられ、2点止まりで5回裏へ。
残り5分・・・3者で切り上げ、何とか6回の攻撃へ。微笑みを忘れる天使達。
まだまだ球威の落ちない戸崎。
流石王者の猛攻。最後の最後で守備の乱れを突き、5点追加。
夢の6回攻撃には入れず、決勝線ものにできませんでした。
近年稀に見る接線。各自緊張したナイスゲームでした。
66期に向け、ブラックエンジェルス始動開始です。
お疲れ様でした〜。

AAリーグ トーナメント戦 3月20日

 
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6
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8
9
勝利投手:
敗戦投手:
イーグルス                     HR:
ツナーズ                     HR:

雨天の為、3月27日に延期


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3
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6
7
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9

勝利投手:
敗戦投手:

ドリームス                    

HR:

エンジェルス                     HR:

雨天の為、3月27日に延期


1
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3
4
5
6
7
8
9
勝利投手:
敗戦投手:川満
サクラ 5 0 1 5 5         16 HR:
カイザース 0 1 0 0 0         1 HR:
勝ち組コメント
負け組コメント
裏トーナメント戦の第二戦目は、強豪櫻さんとの対決でした。
グラウンドには水たまりがちらほらあり、霧がかった悪コンディションの中、新人山岡選手を入れてやっと10名のギリギリの人数で挑みました。
これで負けたら、トーナメント最下位?という状態で、気合は入っていたとは思いますが、結局16対1の大差で負けてしまいました・・・
しかしながら、いいところもあったと思います。
久々の三振罰金ゼロ、久々途中登板したヤカブゥキャプテン、自主練の成果か、なかなか素晴らしいピッチング。
来週、66期の決起集会で一致団結して、開幕戦勝利!!
そして上位目指してがんばりましょう〜 。

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勝利投手:宮崎
敗戦投手:森
アタッカーズ 7 2 6 3 6         24 HR:土井 杉永
サンエイ 3 0 0 3 6         12 HR:三ツ橋(2本)
勝ち組コメント
『物資部 山本、引退の危機を乗り越える!!』
昨夏のアタッカーズクルージングで、船舶免許を持っていながら船酔いで家族紹介できなかったり、濡れるのを防ごうとTシャツを胸まで捲り上げて食事を浜まで運ぶ途中、波で顔までズブ濡れになったり、とにかく愛すべきキャラに上り詰めた山さんであったが、実は引退の危機を迎えていた。
正直者の山さんは、試合から帰ると、奥さんと愛娘から質問を浴びせられ、今日の試合でヒットが出なかったら、「引退」を余儀なくされるまでに追い込まれていた。
そんなわけで、アタ一同も山さんの引退だけは阻止せねばと、俄然、気合が入る。
アタ先攻で始まったサンエイ戦。
整列時からヘルメットをかぶり、「オレが1番だ!!」とアピールしたのは、ライト土井。
得意の超引っ張り打撃でレフト線を破ると、OBラインをギリギリ越えずにボールは転々とし、ランニングホームランで先制。
続く2番は、先発登板を言い渡された助監督 宮崎。
キレイに右中間への2塁打で続き、この後の打線爆発のきっかけを作る。
そして、初回から打順は、引退の危機が迫る山さんへ。
明らかに顔が緊張している。 素振りもどことなくぎこちない。
目一杯力んで打った打球は、レフト頭上へ。。。
思った以上に伸びもあり、レフトの頭上を超えて2ベース。
2塁ベース上で渾身のガッツポーズ&満面の笑み。
結局、初回で7点先制。良いムードで守備につく。
先発は前述の通り、助監督 宮崎。
ランナーを溜められ、完璧な3ランHRを浴びるも、後続を断ち、この3失点のみで切り抜ける。
2回の攻撃。トーナメント戦に入り、ヒットは出るものの、全てドン詰まり、内野の後ろに落ちるラッキーポテンヒットばかりで、うっぷんの溜まる4番 杉永。
打ち気が誰の目にもわかる。高めの球を思い切り引っ叩き、レフトへライナーで飛び込む2ランHR。
ようやく出た主砲の1発に、安堵感が漂ったものの、 本人はかなり不服。
それもそのはず、結局、今日はこの1発以外、やっぱり全てドン詰まり。開幕4番も黄色信号が灯る。
続く、3回の攻撃では、引退の危機を脱した山さんに2本目のヒットが出るなど、6点を追加し、序盤で大量リードを奪う。
投げては宮崎が2、3回とゼロ行進で、4回からエースGG佐藤へ継投。
初回と同じバッターに、またしても完璧な3ランを浴びたり、最終回にサンエイさんに粘りを見せられ6点を失うも、大量得点に守られ逃げ切り。
リーグ戦終盤から続いた敗戦(ジャンケン負け含む)からようやく抜け出し、66期に良いムードで望めそう。
今日の試合、全員安打・全員得点・全員打点の偉業を達成か!?と思いきや、ただ1人、輪に加われない選手が。。。
守備では何度となく相手の攻撃の芽を摘んだショート加藤。
最近、夜遊びが足りないのか、いまひとつ爆発しきれず。
開幕戦は延期になってしまいましたが、各自、体調とモチベーションを維持し、リーグ戦で一暴れしましょう。
負け組コメント
トーナメント敗戦者同士の練習試合も、今日で終了。
結局、1勝も出来ずじまいでしたが、得点力は多少上向き、後は1イニングでの大量失点を如何に少なくするか、守備力に課題大有り。
来週から66期開幕、初戦はドリームスさん、気楽に頑張りましょう。
66期は、一回でも多く勝利の喜びを分かち合いたいものですね。

AAリーグ トーナメント戦 3月13日

 
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勝利投手:渡部
敗戦投手:織部
ドリームス 7 0 0 4 1 5       17 HR:渡部 岡本(2本) 佐藤
イーグルス 0 1 0 1 0 2       4 HR:
勝ち組コメント
トーナメント準決勝の相手は、前の試合を快勝して勢いに乗るイーグルスさん。
夢軍団は、仕事に体調不良などで欠席者多く、ここ1、2年で最少?の14名で臨みました。
初回の攻撃、2死1,2塁から「5番 SHUHO」がセンターへ放り込み3点先制。
四球の後、「7番 もっこり葬祭」にも、ライトへ2ランが生まれ追加点。
流れに乗ると勢いが止まらない、夢軍団打線。
ここから、「Sorry」、「市助」、「沖三郎」、「サト貴」の4連打で、さらに2点追加の計7得点。
2回、3回と無得点に終わり、中押ししたい4回。2死2、3塁から相手のミスなどで4得点。
とどめは、6回無死1,3塁から、「もっこり葬祭」に本日2発目の本塁打が生まれ、3点追加。
とどめのとどめは、大量点後恒例の「サト貴」の2ランで計17得点。
守っては、「エース SHUHO」が、もう新球を完全にものにした感じで、5回1失点。
最終回は、前試合に続き「もっこり葬祭」登板。2失点に抑え、試合終了。
次はいよいよトーナメント決勝戦。
改めて全員の気持ちを一つにし、全員の力で優勝を勝ち取りますよ。一戦必勝!
負け組コメント
3年間、チームの中心となってやってきた畠山と織部にとっての最終戦。
対する相手は、常勝ドーリムスさん。
先週のパイレーツさんとの試合の勢いで畠山、織部の最終戦を勝利で飾ろうと盛り上がるイーグルス。
最終戦を飾るべくマウンドに上がったのは織部、それを受けるのは大親友のキャッチャー畠山。
久しぶりのマウンドで緊張したのか、甘く入ったボールを見逃さないドリームスさんの打線に捕まり、2本の本塁打を含む7点のビハインドを負ったイーグルス。
1回の裏、好調の上位打線に期待したが、相手エースに見事に押さえられ三者凡退。
2回、3回と強打者を揃えるドリームスさんの打線を抑え、無失点で切り抜け、打線の奮起を期待したが、肝心な場面でヒットが出ず、1点を返すのがやっと・・・・
4回、6回には本塁打を含む長打を打たれ、6回の表を終わって17対2。
畠山、織部の最終戦を、少しでもいい思い出にしたいと、気合いの入ったイーグルス打線。
下位からの打線ながらも、中原のヒット、小林のツーベース、笠井のデットボール、そして、笹川の2点タイムリーで意地を見せたが、万事休す。
結局、17対4という大差になってしまった準決勝。
試合を通して、改めて知ったイーグルス打線と、ドリームスさんの打線の打球の違い。
一人ひとりがしっかりと試合を反省し、次戦の3位決定戦に臨みたい!
畠山、織部の最終戦を勝利で飾り、送ってあげることができなかったことが心残りですが、お二方には日本に帰られてもイーグルスでの思い出を忘れず、益々ご活躍されることを願っています。

1
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勝利投手:戸崎
敗戦投手:遊佐

ツナーズ 0 0 5 2 1         8

HR:上地

エンジェルス 5 6 0 0 X         11 HR:戸崎 妙代
勝ち組コメント
微笑みの国行きをかけて、強敵ツナーズさんとの一戦。
リーグHP回覧だけでは気持ちを抑えきれなくなった大明神「妙代」選手、急遽出張を利用して行き先を上海から香港へ変更。
出発前日、奥さんにグローブをスーツケースにひっそりと詰めているところを見つかり、先制パンチをもらうも、めげずに香港へ。
先発乗りに乗りまくる、燃える男戸崎。
初回からエンジン全開、相手打者を3者連続三振に抑え、反撃開始。
1番大明神「妙代」、今日は気合入ってました。
好投手遊佐選手から、ブランクを感じさせない一振り、センター前に運びます。
続く中込、相手チームのエラーを誘い出塁、「見た目4番」中居が四球を選び、初回からノーアウト満塁のBigチャンス。
ここで清水会長。綺麗にレフト前に弾き、走者2人帰り先制2点。
まだまだ続く天使打線、続く、崎ちゃんま・さ・か・の三振。(前日の悪行が尾を引いたか・・・)
仕切りなおしで、燃える男の登場。
綺麗に流した打球は、左中間へ・・・ 走る走る燃える男、なんとランニングHRで若さ全開!!
Cherfyが相手守備エラーで出塁すると、Mr.天使候補No1宮澤監督、気合のセンター超え二塁打で、ランナー2・3塁。
飛びます鍵谷、初球を急いでしまいキャッチャー飛。
ランナーを残したくない初回、続く小野。粘るに粘るも、緩急つく投球にあえなく三振。
ランニングHRで走りまくった戸崎選手、呼吸を整え、2回。
守備の乱れで出塁を許すも、見事0点。この漢・・・見せます。
2回攻撃。チュパ澁谷相手エラーで出塁、続く川口良い当たりもピッチャー前。
パパ山本、強振内野安打で出塁、トール松山相手エラーで出塁、善悪人藤木サード飛で倒れ、ツーアウト満塁。
喉から手がでるほどほしい追加点。トップに帰って大明神妙代。
剛速球に遅れながらも、うまく芯で捕らえ、ライトスタンドへぶち込みました。満塁HR。
本日MVP決定の一打で、微笑む微笑む大明神。
さらに、微笑みの国へ強制参加も決定。(奥さん、すみません。お借りします。)
仕切りなおしで、中込左中間へ2塁打、中居・清水会長を四球を選び、またまたツーアウト満塁。
ここで崎ちゃん。期待が高まります。うま〜くライト前へ運び追加点。
まだまだツーアウト満塁で、回ってきました燃える男戸崎。冷静に四球を選び、さらに1点。
ここで攻撃終了。続く3回、4回とランナーを出すも得点ならず。
ツーナーズ打線に3回、4回とつかまり7点失点、その差4点気が抜けない最終回。
疲れの見えた戸崎。バックの助けもあり、最小1点で押さえゲームセット。
次は王者夢軍団。南特攻隊長の緊急参加を待つのみです!!
負け組コメント
『序盤の悪い流れ、最後まで取り返せず』
トーナメント初戦、第2戦ともに苦しい試合を勝利し、たどり着いた準決勝。
試合巧者エンジェルスさんとの一戦に集まりし10名、相変わらずの極少人数だが、気合と準備十分で挑む。
初回、先攻となっての攻撃。
ここもと好調の1番:田川、俊足巧打2番:藤井、勝負強い3番:中井が連続三振となり、暗雲たち込める。
裏の守り、堅守を誇った守備陣が、どうしたことか球が手につかず、あれよあれよの5失点。
2回の攻撃で早く追いつきたいところ、6番:山田がセンター前ヒットで一矢報いるのみで攻守交替。
裏の守りも、流れはさらに悪化。
塁を埋められ、適時打、満塁HRと、ここまでひどくなるかと言う程までに”落ち込む”。
しかし、TUNAS戦いに挑む8か条の一つ、”勝つ意欲を最後の最後まで持ち続けること”の通り、逆転を信じて反撃開始。
8番:上池の四球を足掛かりに、3番:中井のライト前タイムリー、5番:砂永の左中間2塁打で、まずは5点を返す。
4回の攻撃では、一死後、8番上池がライトフェンス際に飛び込むHRで狼煙をあげ、満塁と攻め立てるが、2番:藤井の3塁への当りで1点加え、3番:中井の当りが投手正面となり、ホームゲッツーで一気に逆転の流れが断ち切られる。
5回も1死後、5番:砂永が四球で出塁、6番:山田のレフトへの2塁打で1点加え、さぁこれからの場面、7番:前田の当りがまたしても投手正面、8番:上池の三塁への当たりもうまく捌かれ、ゲームセット。
ゲームへの入り方が悪かったことが最後まで尾を引き、逆転の流れを引き寄せられないままに終わってしまった準決勝。
参加10名、各々に反省点があり、悔しい思いを噛締めた試合だった。
3位決定戦、66期とまだまだ激闘が待ち構えています。
そこで8か条の1つ、”勝ち負けの結果を素直に受け入れ、次に活かすこと”ですぞ!

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勝利投手:芝田
敗戦投手:森
パイレーツ 6 9 1 3 3         22 HR:蛭田
サンエイ 1 0 1 2 2         6 HR:マン
勝ち組コメント
先週の敗退による裏トーナメント、サンエイさんとの一戦!
人数は少なめの12名ながら、本試合が最終戦となる渡邊選手の為、チーム一丸となって是非とも勝利を収めたいところ。
先攻のパイレーツ1回の攻撃、1番セカンド出場の渡邊選手がセンターへ安打を放ち、後続がゴロとフライに倒れるも、4,5番が出塁し2アウトながら満塁のチャンスを迎える。
早速のチャンスに、6番キャプテン蛭田が眼の覚める満塁打を放ち先制すると、後続も長打で続き、この回一挙6点を先制する!
流れに乗ったパイレーツ、2回の攻撃も11番由良選手が四球で出塁し、小山、渡邊の2塁打で得点、相手エラーと長短打の連打で、打者一巡9点を奪う。
試合序盤で大量得点を奪ったパイレーツ、この流れは終始変わらず、23安打&毎回得点の22得点。
投げては芝田投手が被本塁打1本を打たれるも、2奪三振を含む安定したピッチングで完投し、22対6での快勝となりました。
渡邊選手の最終試合に、勝利で花を添えました。
渡邊選手の体を張ったナイスプレーが見れなくなるのは大変寂しいですが、帰国されても香港での1年間を糧に、さらに飛躍することを願っています。
チームとしては、66期公式戦は戦力的、人数的に厳しい試合となりそうですので、青新監督の下、全員一枚岩となって戦っていきましょう!
負け組コメント
トーナメント敗戦者同士の一戦、66期に向け良い調整が出来ればとのぞんだが、初回から一方的に相手のペースで、大量失点で遭えなく敗退。
このままでは、前期の二の舞い。
幸いにも、来週もう一試合練習試合が出来るそうなので、なんとか66期に繋がるような良い試合が出来るよう頑張りたい。

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勝利投手:石田
敗戦投手:水野
オオゼキ 4 0 0 3 0 0       7 HR:横井
アタッカーズ 3 0 2 0 2 0       7 HR:
勝ち組コメント
まずは、東北地方太平洋沖大地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
出来る限りの生命が無事であることを、ただただ祈るばかりですが、オオゼキとしても何か出来ることがあれば、小さなことでも良いので始めたいっすね。
さて、本日の試合は、逆トーナメント1回戦。
エース山路引退後の新生オオゼキの初戦は、誰よりも熱いガッツマン、死球王増田の引退試合。
試合自体はシーソーゲームの結果、ジャンケンにより勝利!
ということで、死球王増田の上司であるオルティス石田の初勝利となりました。
詳細は、オオゼキHPを参照下さい。
http://sports.geocities.jp/ozekihksa/65thTNM_Score_2.html
負け組コメント
GG佐藤の好投に、打線が援護できず!!
トーナメント敗者戦となったオオゼキ戦、初回、監督のマズイ守備から出塁を許し、HR等で4点を献上。
また、立ち上がりの悪いアタッカーズを露呈。
悪い流れを食い止めたのが1回裏、1番 水野の全力プレー。
セカンドゴロながらも、力走を見せ、惜しくもアウト。 ナイスガッツでチームに勢いを取り戻す。
続く2番、中村がライトオーバーの2塁打で出塁すると、続く土井、杉永の連続ヒットで1点を返す。
浅野もヒットで続き、満塁のチャンスに畠山が四球を選んで1点返す。
続くチャンスで、監督は内野ゴロに倒れるも、さらに走者生還で3点目。
2回は両チームともゼロ。3回裏のアタッカーズ。
1番 水野が「狙ってました」という当たりは、ライトへ特大ホームラン!! ついに同点に追いつく。
この後、土井の四球、杉永の2ベースで2・3塁のチャンス。
ここで、浅野がきっちり犠飛で1点勝ち越し。
逆転した直後の4回、オオゼキ強力打線の反撃に遭い、3点返され、再び逆転を許す。
それでも意気消沈しないアタッカーズは5回裏、先頭の佐藤がオオゼキ守備陣どころか、味方の意表をもつくセーフティバントで出塁。
まるで往年の落合の盗塁を彷彿とさせるような、意表をつくプレー。
その後、死球等で2死ながらも満塁に。
チャンスに、またまた5番 浅野がライト前にクリーンヒット。 2塁から水野が好走塁を見せ、同点に。
依然、1・2塁のチャンスでバッター畠山。この後、誰もが目を疑う光景が。。。
な、なんと、2塁走者の杉永が盗塁。
悠々、キャッチャーの送球がサードに到達した後、スライディングする杉永。。。
味方の意表はついたが、オオゼキ守備陣の目までは欺けず。で、結局同点止まり。
最終回もオオゼキ打撃陣をゼロで抑え、裏のサヨナラに期待をつなぐも、加藤のクリーンヒットによる出塁のみで、あえなく試合終了。
ジャンケン一発勝負に敗れ、敗戦となってしまった。
敗戦とは言え、1つのプレーでチームの流れが変わり、チャンスできっちり点を取り、66期に向けて期待の持てる内容。
66期開幕含め3週連続の試合となってしまいましたが、体を慣らし、悪いところを調整する良いチャンスです!!
また週末に!!

AAリーグ トーナメント戦 3月6日

 
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勝利投手:土田
敗戦投手:芝田
パイレーツ 0 0 0 0 0 4       4 HR:
イーグルス 3 0 4 7 1 X       15 HR:
勝ち組コメント
前夜、送別会・66期に向けての決起集会で盛り上がったイーグルス。
トナーメント2回戦から登場のイーグルスの相手は、65期に完敗し、さらに1回戦を勝ち上がり勢いに乗っているパイレーツさん。
しかも、イーグルスにとっては3ヶ月ぶりの試合ということと、前夜の深酒が試合にどう影響するかがとても心配・・・
しかし、そうした不安を先発の土田が吹き飛ばしてくれました。
初回を二者連続三振と申し分ない立ち上がりで、チームの士気も一気に盛り上がり、その裏の攻撃では1番笠井がヒットで出塁した後、植木・才木のタイムリーで3点を先制し、試合を優位に進めることができた。
2回以降も先発土田の見事なピッチングで、ランナーを出してもダブルプレーを打たせるなど、要所要所をしめ、連打を許さず4回まで無失点で切り抜ける。
5回からは技巧派?笹川が登板し、三人で抑えるなど、66期に向けて試しも行うことができた。
攻撃面では、繋ぐ打線を目標に14安打で15得点。
中でも、前日の土曜会に参加し、送別会でもその話を熱く語っていた中原、後藤にヒットが出たことはイーグルスのメンバーにとっていい刺激となった。
才木新監督になっての見事な初勝利。
勝った後も、才木監督は次戦に向けての課題をミーティングで熱く語るなど、まだまだ伸びしろがあるイーグルス。
準決勝の相手は、常勝ドリームスさん。全一丸となって頑張ります。
負け組コメント
トーナメント第2戦!
相手は、リーグ戦で相性の良いイーグルスさん。
打順も守備もリーグ戦を見据え一部変更を行い、さらに前エース原山選手が、日程を合わせ緊急参戦!
少ない人数ながら、12名で気合を入れて臨みました。
ジャンケンで勝利し、先攻で始まった試合、初回1、2番が三振に倒れ後続がエラーと安打で出塁するも、チャンスに再び三振に取られる嫌な流れで1回表を終えるとその裏、先発芝田投手の立ち上がり、味方のまずい守備と相手適打で3点を奪われる…。
2回、両チーム無得点。
何とか打って追いつきたいパイレーツ、しかし今日は全く打線が繋がらない。
ツキも無く、野手正面の当たりが続き、5回表まで無得点。
そんなパイレーツを横目に、手堅い攻撃を見せるイーグルスさん。
3回裏に4点、4回裏に7点と怒涛の攻めをみせ、5回裏を終わって0対15の大差を付けられる。
最終回パイレーツの攻撃、完封をま逃れたいと円陣を組み気合を入れ直し、相手投手交代を機にエラーと安打、四死球で繋いで4点をもぎ取り、完封をま逃れたものの、試合は既に決しており、終わってみれば4対15で大敗…
ベスト4への道潰えた無念の試合でした。                                     反省点は数々有りますが、気分を入れ替え、反省点は裏トーナメントで各自修正し、リーグ戦開幕へ向けていろいろチャレンジし、レベルアップを図りましょう。
また、5回裏に久々のマウンドに上がった原山選手、1失点ながら球威抜群のナイスピッチでした。
次回、香港に来て参加した際には、是非勝利して飲茶しましょう!

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勝利投手:戸崎
敗戦投手:森

サンエイ 0 0 0 0 0 0       0

HR:

エンジェルス 0 4 0 0 2 X       6 HR:
勝ち組コメント
新ユニフォームとなって2試合目の天使軍団。
2日前の山P送別会の疲れもなんのその、麗しの藤木夫人をスコアラーに迎え、トーナメント準決勝進出を目指し、必勝を期します。
先発の戸崎、初回いきなり先頭打者にヒットを打たれ、こつこつと相手打線に打ち返され、2死満塁のピンチ!
しかし、最後はセンターフライに打ち取り、失点0での滑り出し。
その裏、先頭の"若作り"吉本が、四球を選び初回からの爆発が期待されたが、続く栗リン、崎ちゃん、清水会長がまさかの凡退......。
2回、先頭の宮監2塁打で出塁、続く戸崎、前週の天使デビュー戦からの3打席連続本塁打も期待されたが、ここはそつなくライト前へのきれいな先制タイムリーヒット!
続く"見た目4番"中居、チュパ澁谷、Cherfyは冷静に四球を選び、押出しで2点目。
鍵ちゃんは、きっちりと犠牲フライを打ち上げ、これで3点目。
トール松山は凡退するも、"悪人"藤木も四球を選び、再び満塁。
ここで"裸の大将"山ちゃんが、サードのグラブを弾くレフト線へのヒット、4点目が入る!
なおも満塁のチャンスで、"良心"辻村は目の覚めるようなピッチャー返し、センターに抜けるかと思われたが、惜しくもピッチャーライナー、この回は4点止まり。
3回の裏、"自動3塁打"小野、"善人"齋藤が凡退するも、吉本はセンターへのヒット、すかさず盗塁も決めると、栗リンはエラーで出塁。
絶好のチャンスだったが、崎ちゃんレフトフライに倒れ、惜しくも追加点ならず。
4番から始まった4回、清水会長、宮監共にあわやという大飛球、攻守にも阻まれ惜しくも2アウト。
続く戸崎はエラーで出塁するが、中居凡退で無得点。
5回、先頭の澁谷はボテボテのサードゴロ、が無欲の激走(笑)がエラーを誘い出塁。
続くCherfyはレフトへのヒット、内野への送球が乱れる間に、澁谷は3塁へ。
チャンスで鍵谷はサード後方へのフライ、これをショートが落とす間に澁谷が生還。
松山もショートのエラーを誘い、Cherfyを迎え入れ、この回2点目。
藤木が四球を選び、ノーアウト満塁として大量得点が期待されたが、 山ちゃん、辻村、小野がまさかの沈黙。
最終回の守り、ヒットと四球で1死満塁の大ピンチ!
今まで何度も最終回に大逆転をされてきた悪夢が蘇る。
ところが、今期のエンジェルスは、ここからが違います。
戸崎が冷静に相手打者を抑え、ゲームセット!
戸崎が完封するも、結局打線は5安打6点止まり。
四球とエラーの相手のミスに乗じた、そつのない攻撃と言えば聞こえはいいが、5回で残塁9では、やはり消化不良の感は否めません。
負け組コメント
エースで4番の戸崎選手が加入した新生エンジェルスを相手に、なんとかトーナメント初戦を突破したいと挑んだ試合。
初回表、2アウトながら満塁のチャンスを作るが、決定打が出ず無得点。
その後、森の好投もあり、なんとか6失点で抑えるが、塁には出るが要所を戸崎投手に抑えられ、あえなく0封され完敗。
次のパイレーツとの練習試合で調整し、66期ひとつでも勝てるようにに繋げたい。

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勝利投手:
敗戦投手:
ロイヤルズ 2 0 0 6 1         9 HR:
サクラ                   8 HR:
勝ち組コメント
トーナメント1回戦を敗戦したため、『裏』トーナメントとなる第2戦目。
今日の対戦相手は、サクラさん。
新人含め、17名での戦いとなりました。
初回、先頭の馬場&2番前越の連続安打を皮切りに先制するも、その裏の攻撃で相手の逆転を許してしまう、嫌な雰囲気。。。
2、3回の攻撃は、あまり良いところがなかったが、守備の方ではライト馬場のスライディングキャッチ、ファースト水野のナイスキャッチ&本塁送球など、徐々に試合のペースを掴み始める。
4回、先頭の江藤が四球のあと、新人伊藤の強烈なピッチャーライナが相手投手を強襲し、一、三塁のチャンス!!
先頭に戻って馬場が、3塁走者江藤も戸惑うバントを成功させ、満塁のチャンス。
この後は監督疇地、助監督白杉に続き、主将赤石のヒット??で追い上げ、好調山田興の3塁打が飛び出して逆転に成功する。
最終回の攻撃、先頭水野の3塁打と土橋のヒットでさらに1点追加とし、ピッチャー丸山の粘り強い投球により、何とか相手の追い上げもかわして、試合終了。
リーグ戦初戦に向けて、良い形でトーナメントを終了する事ができました。
今日活躍したベテラン&新人選手に負けないように、中堅組は崖っぷちに立たされたつもりで、リーグ戦をがんばりましょう!
負け組コメント


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勝利投手:金塚
敗戦投手:川満
カイザース 2 0 2 1 0         5 HR:
サンダース 0 9 3 1 X         13 HR:木村(2本) 水野 阿部
勝ち組コメント
先週あっさり敗北していまい、裏トーナメント戦突入の、カイザース戦。
先週の敗戦で気合が抜けたか・・・なんと2名もドタキャンが出る始末・・・。
いつもながら苦しい台所事情の雷軍団に、新人町田も参加するが、やっぱり 寂しい布陣の11名で望む。
そして、その不安が的中し、一人しかいないエース金塚も、立ち上がりから2三振を奪うも2点を献上し、その裏トップに座ったムエタイが、いきなり三振を喫すると敢え無く三者凡退で、最悪のスタート。
が、四球を出す苦しい展開ながらも、エースが初回に続き2三振を奪い、力投するエースに応えようと4番Yesss!!!Johnのヒットからエースも続き、 町田、黄オッパも四球を選ぶと、まさか、まさかの(って言ったら失礼です が・・・)夜の帝王・佐藤が、センター前に2点タイムリーで逆転。
その勢いで、宮定オッパもセンター前に2点タイムリー、ムエタイのランニングホーマー、Air水野もレフトに突き刺さる2者連続ホームラン、仕上げは、新人・木村の3者連続ホームランで、打者1巡大漁9点をもぎ取る。
そして、3回裏もエースが敵失から塁に出ると、新人・町田がチャンスメークのヒッ トから、老将・中村の内野ゴロの間に得点、そして再び黄オッパも敵失から塁に出ると、今度は宮定オッパの走者一掃の3塁打で効率の良い追加得点。
4回裏には、新人・木村がなんとこの日2本目、2打席連続弾丸ホーマーを打ち放 し、久しぶりに見た強力雷打線、前試合の鬱憤を晴らす、快勝です。
<監督談>
これで、2011年度のトーナメント戦を終えました。
結果は1敗1勝と残念な結果となりました。
しかし、町田、木村(ホームラン2本!)の両名の新加入もあり、2011年のリーグ戦 に明るい希望も出てきました。
初戦まで1ヶ月ほど試合まで時間が空きますので、各自自主トレで体を動かしておいて下さい!!!
負け組コメント
2011年(裏)トーナメント第1戦は、強敵『サンダース』さん。
試合前、2AリーグbPとも言われる、金塚投手をどう攻略するかが課題でした。
試合開始1回、先頭打者の屋嘉部がしぶとく塁に出ると、後が上手く繋いで、2点を先制!!
その裏、川満投手の好投とバックの厚い守りで、強力サンダース打線を奇跡の『0』に抑え、ベンチ内にもしかして『勝てるのでは!?』といった雰囲気が流れるが、それも束の間、2回表はあっけなく『0』で抑えられ、その裏、強力サンダース打線が目覚めて、打者一巡で一挙に『9』を取られ、逆転を許してしまう。
その後も3回に2点、4回に1点入れるが、結局追いつく事が出来ずに逆転負け(T_T)。
嬉しくない裏トーナメント第2戦に進む事になってしまった。
しかし、今回のトーナメント2試合で、リーグ戦に向けた課題が、チーム・各個人で見付ける事が出来たと思います。

AAリーグ トーナメント戦 2月27日

 
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勝利投手:芝田
敗戦投手:金塚
パイレーツ 0 1 0 0 4 3 0     8 HR:
サンダース 3 0 0 0 0 0 1     4 HR:Jhon(2本)
勝ち組コメント
2011年トーナメント第一戦!
本試合、青新監督の就任初公式戦ながら、前期トーナメントを準優勝へ導いた谷津前監督の送別試合となりました。
相手は、65期接戦で敗れたサンダースさん、なんとしても勝利したい一戦。
早朝から1名ドタキャンのアクシデントはありましたが、新メンバー“M-鈴木選手”を加え15名と、心強い応援団(奥様、お子さん達)が集合してのプレーボールとなりました。
いつも通りの先攻で、パイレーツ1回表の攻撃、2三振を含む4人であっさり攻撃終了。
その裏、芝田投手の立ち上がり、制球に苦しみ走者2人を置いて相手4番打者に3ラン本塁打を打たれるが、ショート谷津の好守で後続に追加点を許さず、3失点で切り抜ける。
2回の攻撃、岡部のチーム初安打と好走塁で3塁へ進塁すると、青監督のレフト前ヒットで1点を返す。
2回裏から投球にやや立ち直りを見せる芝田投手が0点で抑え、3回裏もリズム良く打者3人を打ち取る。
逆転を狙いたいパイレーツ、4回まで相手好投手の前に8三振と、お手上げ状態だったが、5回表に蛭田がファールで粘って、しぶとくレフト前へ安打を放つと、続く安橋の適打と相手の守備の乱れで、この回一挙逆転し5対3とする。
このままゲームの流れを掴んでいきたいパイレーツ、6回の攻撃2アウト満塁で回ってきた谷津前監督の最終打席、あわやホームランの走者一掃の2塁打(センターネット手前での失速は御愛嬌?)で、大きく勝利へ近づくと、投げては芝田投手7回を2本の本塁打で与えた4失点のみで見事完投!
青新監督の初勝利でもあり、谷津前監督の送別試合を見事な逆転で勝利しました。
前日の送別会で一致団結した結果が、本日の勝利に結びついたと思います。
リーグ戦勝ち越しできなかった事が心残りではありますが、谷津前監督&ヘッドコーチ(奥様)上海でもエネルギッシュにご活躍する事を願っております!
パイレーツ一同。
負け組コメント
久方ぶりの試合となったトーナメントの初戦を飾るのは、パイレーツ戦。
リーグ戦の雪辱をと気合を入らなければならないも、いつもながら台所事情が苦しいサンダースは、新人町田も参加するが、寂しい布陣の12名で望む。
急遽帰任してしまった格闘家・鈴木っきーがチームを去り、一人しかいないエース 金塚が先発する。
立ち上がりから、2三振を奪う好スタート。
そして、トップに座ったエースが四球で出塁すると、黄オッパもシングルヒットで つなぎ、いきなり4番Yesss!!!Johnが、豪快に特大3ランホーマーを打ち放つ。
5番大将・中村も単打で出塁し、追加点を狙うが、後が続かず。 3点止まり。
これ以降、何と3者凡退の3回、5回、6回を含め、相手の好守備にも阻まれ、全くいいところ無し、あれよあれよの0更新・・・。
しまいには、自らエラー絡みとタイムリーで一気に逆転を許し、エース金塚も孤軍奮闘し、奪三振11を記録も、結局相手投手に翻弄され、雷打線力尽く・・・沈黙。。。
そして、最終回のJhonオッパも一人気を吐き、この日2本目のホームランも虚しく、 空砲となったのでした・・・。
打てず、守れず、じゃ勝てません・・・。
と言う筆者も、前日の白酒にやられ、全くの戦力外・・・。大反省です・・・。
この悔しさをぶつけ、次戦は、白星を飾りましょう!!!

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勝利投手:戸崎
敗戦投手:川満

エンジェルス 0 2 2 2 0         6

HR:戸崎(2本)

カイザース 1 1 0 0 0         2 HR:
勝ち組コメント
久しぶりの公式戦。晴天の天光道第2試合。カイザースさんとの一戦。
今期より、天使軍団へ移籍の戸崎選手を迎えたトーナメント第1戦。
1回表、カイザースさん不動のエース川満選手に、3者凡退に抑えられ0点。
1回裏、前期チームを支えた田中の不参加で、先発燃える男戸崎。
エラーも絡み1点与えるも、後続をみごとシャットアウト最小1点で抑える。
2回表、燃える男移籍第1打席、今期より硬球に変わったから・・・とか関係無しの弾丸ライナーで同点打!!
唖然の打球でした。
吉本−中居と続き、崎川がレフト前へ運び、見事勝越し。
2回裏、カイザースさんのうま〜い連打で同点に。
3回表、辻村が四球と選ぶと、AKB澁谷の痛恨の2塁打で勝越し。
続くCherfy犠牲フライでダメ押し1点追加。
3回裏、戸崎が気合のピッチングで、追加点を許しません。
4回表、中込が四球を選び、迎える戸崎第2打席。
右中間へ2打席連続!! もうたまりません。
4回裏、栗林のファインプレーも出て、カイザースさんの追撃を見事抑えます。
最終回、攻撃は三者凡退で終わるも、その裏見事に押さえてゲームセット。
トーナメントだけは強い天使軍団。
前々期準優勝に続き、今期は優勝狙えますよ!!
Mr.エンジェルスの座を巡り、今期は大荒れな感じです〜。
負け組コメント
第2次寺内政権の初戦となったトーナメント一回戦、相手はエンジェルスさん。
今シーズンを占う意味でも大事な一戦でした。
初回表相手攻撃を、川満投手が無難に0点で抑え、その裏の攻撃、フルマラソン男松木がいきなりの3塁打しかし、1点どまり。
2回にタイムリーと、ホームランで逆転されるが、その裏、新キャプテン屋嘉部が相手エラーからの積極走塁ですぐさま同点、しかしまたもや逆転ならず。
3,4回と2点ずつとられ、最終回の5回裏、満塁まで塁を埋めるが、またも1本出ず。
好投したピッチャー川満投手を助けることができず。 一回戦で敗退。
守りに関しては進歩がみられるが、やはり去年と同じく課題は攻撃。
今週は好投手率いるサンダーズさんとの試合、課題の攻撃改善できるか。

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勝利投手:渡部
敗戦投手:
コンポードー 0 3 0 1 9         4 HR:
ドリームス 6 9 0 1 X         16 HR:
勝ち組コメント
トーナメント2回戦の相手は、初戦を爆勝し、勢いに乗るコンポードさん。
今試合も、夢軍団17人で臨みました。
初回の守り、初戦の反省を生かし全員集中。
好調な相手打線を、三者凡退に斬って取る最高の立ち上がり。
(同じ失敗を繰り返さない。さすがエースです)
初戦では新黄色球に苦戦していましたが、この日の「SHUHO」は球威もUP、コントロールも安定。
(いよいよ慣れて来たかな)
初回の攻撃、相手投手の制球難で無死満塁のチャンス。
ここで「4番 元村」が、キレイにセンター前に弾き返し2点先制。
(やはり、初回に4番がきっちり仕事をすると、チームも勢いづきますね!)
続く「5番 Ferry」は、四球でまたまた無死満塁。
ここで「6番昇格 SHUHO」が、右中間に走者一掃タイムリーを放ち、3点追加。
一気に大量得点で勝負を決めたいところでしたが、攻め切れず6点止まり。
2回、守備の乱れで3失点(詳細省略!)。
2回の攻撃、2四球に「14番 サトタカ」のヒットで、またまた無死満塁のチャンス。
ここで、トーナメント好調「15番 伊藤園」が、走者一掃の2塁打。ナイスバッティング!
さらに連続四球に、「3番 安孫子マン」ヒット、「5番 Ferry」の犠飛等々で計9得点。
守っては、最終回「おそうさい」が登板。無失点に抑え、16vs4。快勝。
1週空いて、次は準決勝。
次も、今試合のように守備からリズム作って、初回の攻撃から一気に行きますよ!
一戦必勝!
負け組コメント
本日トーナメント2戦目。
対戦相手は、トーナメント3連覇を狙う夢軍団ドリームスさん。
先週のサクラさんとの一戦で、勢いに乗る我らがコンポードー!
先週末金曜日も、久しぶりの決起集会&送別会を盛大に執り行い、新人&ベテランともに今期の活躍を誓いました。
そんな中、先週の仮病疑いの晴れないY君も、みんなに散々いじられはしたものの 今週からの活躍を心に誓い望みました。
1回、村上は制球に苦しみ、初回6失点。
その裏、取られた点は自ら取り返すと村上の2塁打、その後も続き4得点。
2点差まで詰め寄りました。
円陣を組み、気合いを入れなおすが、2回も村上の調子は上がりきらず、満を持して監督がマウンドへ!
しかし、そんな監督も本調子とはいかず、さすが夢軍団、甘く入った球は全て長打へと持っていかれ、気づいて見れば16−6と惨敗。
しかし、この試合で見えた今期の課題は、たくさんありました。
第66期は、いよいよ始まります。
初戦は、4月3日ツナーズさん戦!
しっかり準備をして、初戦に備えよう!

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勝利投手:遊佐
敗戦投手:須藤
ツナーズ 4 1 0 4           9 HR:
ベアーズ 3 0 0 0           3 HR:
勝ち組コメント
『こう着状態の試合、最終回に突き放す』
オオゼキさんとの激戦を勝利したトーナメント初戦の勢いそのままに挑みたいベアーズさんとの一戦。
集まった11名がそれぞれ集中力を高める中、先攻初回の攻撃。
1番広州分社長:上池が、これぞ1番の仕事(!?)でボテボテの3塁前内野安打+送球が乱れる間に2塁へ。
2番脱皮中:田川が、きっちりとセンター前ヒットでつなぎ、盗塁も決めて2,3塁とチャンス拡大。
3番減量成功:中井が、うまく右中間に運び、まず先制。
4番増量に歯止め:遊佐が、これまたきっちりとレフトに2塁打して、2者を迎え入れて3点。
5番第1試合の主審を終え、ほっと一息:砂永が、見事なほどのイージーサードゴロで初アウトを記録。
6番酔いどれ継続中:山田が、粘って四球を選び、7番、ベルトなしチャック半開き:伊東がショートを襲う当りで守備の乱れを誘い1点追加、なおも1,3塁のチャンス。
8番鮮度抜群(?)ベテラン:河野は、セカンドフライに倒れるが、9番暴れる宣言助監督:藤井の打席へ。
その時、大学で同じサークルだった田川に刺激されたか、1塁走者:伊東、ずり落ちるズボンの事など忘れて盗塁っとかっこよく決めたかったが、離塁が早いとのジャッジでアウト。
初回の攻撃は、4点ゲットでまずまずのスタート、替って守りは、遊佐が丁寧な立ち上がりをみせ、相手1,2番を打ち取り2死。
3番打者を四球で歩かせ、4番打者を速球でつまらせチャンジと思いきや、ショート:山田への緩いゴロが千鳥足ほどには軽快に捌けず2塁セーフに。
ここから安打を重ねられて3失点。
野球ってこういうものだなって思わせる守備の流れに。
突き放しにかかりたい2回の攻撃は、先頭9番:藤井がバントヒットを試みるが間一髪でアウト、しかし得点への執念を早い回から見せたことで、10番以前からいたような気がするルーキー:前田が、レフト線を深々と破る2塁打で出塁。
11番打ち取られ易さ抜群監督:富山が、粘る間に2塁走者:前田が3塁へ。
結局、富山は四球を選んで出塁し、1番:上池の打席中、WPで前田が生還。
楽になったはずの上池は、むしろ気合が空回りしたか、センターフライに倒れる。
2番:田川が四球を選び、チャンス拡大の場面、3番:中井は、キレが戻った身体でレフトへライナー性の飛球を放つが、体重が落ちた逆効果か、ひとのび足りずアウトで、この回1点止まり。
2回の守りは、ベアーズさんのしぶとく繋ぐ打線に2安打されるも、要所を締めて無失点。
ゲームはこう着状態で、どちらにゲームの流れが転がるか、3回を両チーム無得点で終えた4回。
先頭7番:伊東が、チャック全閉でショートへの厳しい当りで出塁、8番:河野いぶし銀のセンター前ヒット、9番:藤井が四球を選んで無死満塁。
10番:前田は鋭いライナーも、ショート正面で1死。
11番:富山が、粘りに粘って10球目をライトオーバーの2塁打として2者生還、さらに俊足:藤井が1塁から激走して、ホームを陥れる気迫のヘッドスライディング、5点差と突き放しに成功。
1番:上池は3塁へのゴロに倒れるが、2番:好守好打で調子に乗りつつある田川が、かっこよく2塁打してさらに1点追加。
3番:中井が、やはりひとのび足りないセンターへの飛球で、攻撃は終了。
最終回となった守りは、1安打1死球とされるが、落ち着いてアウトを重ねゲームセット。
終わってみれば6点差あったが、内容は厳しく何とか勝利した感がある試合。
打ち勝ったというよりは、守り勝った試合ではなかったか。
それぞれが持ち味を発揮し、試合毎のヒーローが出てくれば、往年のTUNASへの回帰が成就できるのでは。
春を前に恋人募集中の企画担当2名、残念ながら恋の成就は客観的に見てまだ先のように思われます。
まずは、夜のチーム力アップに邁進下さい。
負け組コメント
トーナメント2回戦。
相手は前期僅差で負けているツナーズさんだけに、何としてでも勝ちたいところ。
グラウンドに集合し試合前の練習時、上下黒のジャージという出で立ちの、若くていかにもパワーがありそうな、見た目スラッガータイプの方が練習に参加。
練習もそつなくこなし、岩間監督のスカウト力に関心してたところ、実は岩間監督の実の息子、透君であった。
メンバー誰しもが、本当に岩間監督の息子か?と自問自答を繰り返しながら試合開始。
1回表のツナーズの攻撃、エース須藤がコーナーを上手く付き相手バッターの芯を外しながらも、運悪くヒットという形でエラーも重なり、あれよあれよと4点先制される。
その裏ベアーズの攻撃は、相手豪腕投手の前に打線も湿り、あっさり2アウト。
それでも、3番4番が粘って四球を選び、5番須藤のセンター前ヒットで一点。
続く角田もショート内野安打で2死満塁とチャンスをつなぎ、打席には岩間父。
息子の前で、お父さんのすごいところを見せ、「ダメ親父なんて言わせない」的な見事なレフト前ヒットで、更に2点追加。
続く小池も、ムチムチパワーで外野に運ぶも、惜しくもセンターフライでこの回3点止まり。
2回に1点取られ、3-5となった2回裏の攻撃、1死後、隣町の町内会から駆けつけた阿部が、センター前に強い当たりで出塁。
続く原田もライトへ上手く流し、1-2塁となったが、後が続かず得点なし。
3回は、須藤のナイスピッチングで強打のツナーズクリーンナップをピシャリと抑え、流れが引き寄せた3回裏ベアーズの攻撃。
先頭打者は透君、メジャー級の構えとスイングで粘るも、そこは野球とソフトの違い、最後は抜かれた球でスイングアウト。 後も続かず無得点。
4回に、エラー絡みで4点を失い3-9となり、若干気落ちした感のあるベアーズ最後の攻撃、1死後須藤が、この日二本目となるお手本のようなセンター前ヒットで出塁、続く角田もお尻にデッドボールで、一塁ランナーの期待してた結果に。
1死1-2塁となり、打席には先ほど2点タイムリーを放っている岩間父。
皆と息子の期待を一身に背負ったが、6-4-3のダブルプレーで試合終了。
トーナメントは、2回戦敗退という結果となりました。
皆さん、リーグ戦は頑張りましょう。

AAリーグ トーナメント戦 2月20日

 
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勝利投手:渡部
敗戦投手:宮内
ロイヤルズ 4 0 0 0 2         6 HR:疇地 宮内
ドリームス 3 1 1 2 X         7 HR:溝渕(2本) 元村 佐藤
勝ち組コメント
トーナメント連覇に向けて大事な初戦。夢軍団としては、少な目の17人で挑みました。
初回の守り、連打に本塁打を浴び4点先制される苦しいスタートも裏の攻撃、「1番 ぶちキャプ」の本塁打で反撃開始。
「3番昇格 あびこマン」がクリーンヒットで出塁し、続く「4番復帰 もっとムラムラ」の弾丸2ランホームランで1点差。
2回の守り、無死満塁のピンチを1-2-3の併殺&三振で切り抜け、無失点(ここが大きなポイント)
2回の攻撃、10番打者での出場に奮起した?体調不良「隆康さん」の、左中間への本塁打で同点に追い付く。
3回、「快足 柏谷さん」が四球で出塁。
続く、怪我から復帰の「沖三郎」がヒットで続き、0死2、3塁のチャンス。
ここで、「伊藤園」がレフトへ大きな犠飛を打ち上げ、勝ち越しに成功。
(続く、チャンスは連続三振で1点のみ)
4回、「1番 ぶちキャプ」に本日2本目の本塁打が生まれ追加点。
「3番 あびこマン」四球、「4番 もっとムラムラ」、「新5番 Ferry」のヒットで1死満塁。追加点のチャンス。
パスボールで1点加えたものの、「6番 市助」、「7番 SHUHO」凡退で、トドメ刺せず・・・。
最終回となった5回の守り。2点奪われるも、辛くも逃げ切り勝利。初戦突破。
負ければ終わりのトーナメント。
勝利はしたものの、初回の入り方(気持ちと体)、点を取った後の守りでの集中、ベースカバーは次の課題。
次戦は、初回から全員でガンガン行きますよ! 一戦必勝!
負け組コメント
ロイヤルズ初回の攻撃はBABA、前越が連続安打後、監督疇地の3ランHRで先制。
4番白杉安打、赤石四球でチャンスが広がるが、後続がうまく打ち取られ、追加点は山田興の内野ゴロの間の1点だけで、計4得点。
2本のHRで1点差に詰め寄られた2回の攻撃。
丸山、水野の連続安打、岡谷の死球で無死満塁の大チャンス!!
次打者RYOさんの鋭い打球は、投手の足元を襲うが、好守備に阻まれ併殺。
後続も抑えられ、この回無得点。
悪い流れのまま、3回、4回と三者凡退の間、ドリームスさんに得点を重ねられ、4−7で迎えた最終回。
一死後、カズ宮内が追撃のソロHR。
山田興が右翼線にポテン、宮本死球、丸山レフト前で山田興がホームインし、1点差まで追いつくが反撃もここまで。
決まり手は、うっちゃりでしょうか。

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勝利投手:村上ショージ
敗戦投手:

コンポードー 2 6 6 9 0         23

HR:長田(2本) 小佐野(2本)
 小梨 長谷川B 村上ショージ

サクラ 0 0 4 2 0         6 HR:
勝ち組コメント
今日の参加表明者はもともと11人で、それでも少ない人数なのに、オパが偏頭痛がひどく、急遽リタイア。
それに加え、捻挫から復活のYが、「昨日から吐き気が止まらない、今日も行ける状態じゃない」と欠席。
しかしそのYは、のちに仮病を使ったことが判明。
バレた理由は、監督に電話する前に別のメンバーに電話で起こされていて、「すみません、寝坊しました」と自分で白状していたというもの。
そんなすぐ判る嘘をついたYのトンデモぶりに、監督はぷりぷり。
そんな中始まったトーナメント初戦。
投打の大黒柱である燃える男を欠いて迎えるにあたり、メンバー9人一人ひとりがその穴を埋める為、しっかり準備して臨みました。
試合は長田、小佐野が2本ずつ、新人小梨にも1本が飛び出す等、7本のHRと全員安打で23得点。
投げては村上ショージが、強打の櫻さん打線を抑え、快勝!
新人の活躍で、投打が噛み合ったコンポードー。
次は、トーナメント3連覇を狙う夢軍団に、胸を借ります!
負け組コメント


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勝利投手:須藤
敗戦投手:佐藤
アタッカーズ 0 5 3 1 5 1 X     15 HR:小澤
ベアーズ 5 1 2 6 0 3 X     17 HR:石床、岩間 米澤(2本)
勝ち組コメント
くま、トーナメント初戦を劇的なサヨナラ3ランで勝ち上がる!!。。。と書くと、何だかスゴイ試合をしたようだが、僥倖で勝たせてもらった、内容的には空模様と同じで薄ら寒いゲームであった。
お相手のアタッカーズさんは、前期逆転負けをした相手で、初回、須藤の気迫のこもったピッチングで、ピシャリと3人で押さえ、その裏、石床の先頭打者HRで先制したものの、この完璧な試合展開がクマさんを舞い上がらせて、らしくない展開を導いてしまった。
コツコツ右中間へ繋ぐ打線が影を潜め、塁が埋まったチャンスで大物狙いの結果引っ掛け、ポップフライを連発し、出かかったションベンを止められたような、もどかしい攻撃となる。
それでも、監督岩間の満塁HRなどで加点できていたのが、終わってみれば勝利のポイントであったが、背丈に合わないバッティングや、フィルダースチョイス、暴走など悪いお手本のテンコ盛り状態で、反省点がたっぷり。
そんな中、須藤は我慢強い安定した投球を披露したが、肝心なところで野手のエラーがポロポロでたり、不運な当りも多く、取ったり取られたりのシーソーゲームが続き、一点ビハインドで最終回を迎える、あっさりと2アウトまで取られたが、リハビリ復帰中の伊藤が出塁し、お茶目な吉川がサヨナラHR狙いのフルスイングも、結果強烈なシングルヒットでつなぎ、頼れる4番の米澤が、第二試合を待つ大勢のギャラリーの見守る中レフトに大飛球、相手外野手は捕球体勢に入っていたが、勝利の女神のひと吹きか、ハッパに当って逆転サヨナラHRとなる。
しっかし、ソフトは筋書きの無いドラマってことを、改めて実感した試合であった。
ま、悪いところが散々出尽くしたはずなので、次節は肩の力を抜いて、初心に戻ったクマさんらしいプレーをしましょう。
今年も楽しい楽しいソフトの開幕です。
グランドでお逢いできることを楽しみにしています。
不一 くま かくだ 九拝。
負け組コメント
恭喜發財!! 身体健康!!
旧正月も終わり、なまった体には堪える寒空の下、迎えたトーナメント1回戦はvs ベアーズ。
試合開始直前、「負けたら第2試合の審判!」の一言で、俄然、やる気の出てきたアタ一同。
もっと違うところにモチベーションあるでしょうが。。。
アタ先攻で始まった試合は、初回、あっさりと3者凡退で、2011年もまた序盤の弱さを感じさせる。
その裏、満塁HRを浴びるなど5失点で、悪い予感は的中。
続く2回、頼れる主砲(のはずの)杉永が、どん詰まりのサードゴロ。ますます暗雲が立ち込める。
「まぁ、この時期はしゃーなわいな」と、まるでプロ野球のキャンプレポーターのようなコメント。
朝6時から入念にウォームアップしてたんちゃうんかい!?
ちょっぴりワンサイドゲームを覚悟したが、この後、センター前にはじき返すお手本のような打撃で 打線が繋がり、2点を返したところで、バッターO澤氏。
騒がすのは日本の政界だけじゃないぞと言わんばかりに、レフトへ同点3ランHR。
ワンサイドどころか、その後は取って取られての繰り返しで、同点のまま6回を迎える。
時間的にも最終回。何とか1点を勝ち越し、裏の守備へ。
全般的にストライク先行で、テンポ良く投げていたエース佐藤が、最終回も難なく2アウトを取る。
誰もがどうなることかと思った試合も、あと1人抑えれば勝利というところまでこぎつけた。
そして、続くバッター、ライトへの浅めのフライ。
ライト DOIが楽々落下地点へ入り、ゲームセット!! かと思いきや、まさかまさかの落球!!
これまで何度となく、ファインプレーでチームの窮地を 救ってきた名手だが、実はイージーフライに弱かったか!?
結局、ソフトの神様はベアーズに味方し、相手4番のサヨナラ3ランHRで幕を閉じたのであった。
惜しい試合を落としたが、好投手相手にも打線がよく繋がり、66期に期待の持てる内容だった。
次は負け同士の試合となるが、各々が66期に向けた目標を持って取り組めればと思う。

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タイブレーク
勝利投手:遊佐
敗戦投手:山路
オオゼキ 1 1 0 0 0 0 0 2 HR:横井
ツナーズ 2 0 0 0 0 0 1 3 HR:
勝ち組コメント
『初戦を辛勝!激戦はタイブレークまでもつれる』
65期最終戦の相手:オオゼキさんと今度は、トーナメント初戦で激突。
42日ぶりの試合、公式球の変更、決起集会でのマスコットガール確保失敗など、数々の不安要素を抱えながらゲーム開始。
後攻を選んでの初回の守り。
2死から相手4番に痛打され1失点も遊佐、まずまずの立ち上がりをみせる。
裏の攻撃で広州転勤(TUNAS広州分社長就任)が決まった上池が、1番打者の重圧に耐え、しぶとくレフト前に運び出塁。
2番:田川が倒れるが、3番:中井が左中間を破るタイムリー2塁打でまず同点。
4番:遊佐の三塁強襲ヒットで外野にボールが転々とする間に、中井が一気に本塁を突き、好返球でのクロスプレーも、間一髪セーフで逆転。
続く5番:砂永がレフト前にヒットし、送球の間に2塁に進み1死2,3塁と攻め立てるが、後続が倒れ追加点ならず。
ゲームの主導権が奪えないまま2回の守りへ。
案の定、オオゼキさんの追い上げを受けるが、ソロHRの1失点で耐え、ゲームは振り出しに。
2回の裏の攻撃では、1死後、9番:森下、新加入+期待の若手10番:前田が、連続ヒットで1,2塁のチャンス。
11番:富山が、全く役に立たない内野フライで凡退。
1番に戻り気合の入った上池、またしても快打し、2塁走者:森下を迎え入れるが、今度は相手の中継プレーに阻まれ本塁憤死。
監督:富山が進塁打していればと、悔やまれる攻撃となる。
こうなると苦しい守勢となるところ、遊佐が気迫のこもった投球で3回以降、無安打に抑えるナイスピッチングを展開、見方打線の奮起を促す。
しかし、攻撃面では、3回2番:田川の右中間を破る長打で無死3塁のチャンスも無得点、5回の10番:前田の投手強襲、11番:富山のバントヒットでチャンス拡大のはずが、2塁走者前田が飛び出しタッチアウト、その後、ゲッツーで結局4回に続き3者凡退と、ちぐはぐ極まりない攻撃。
最終回となった6回も、オオゼキさんの攻撃をかわし、一気にサヨナラを決めたいところではあったが、中軸が1塁に激走、スライディングする勝利への執念を見せるが実を結ばず、タイブレーク突入。
この激戦を象徴するようなタイブレークの攻防となる。
まずは、守り。
相手打者にセンターへの会心の一撃を放たれ万事休すのところ、センター砂永、果敢に前に突っ込み不利な体制ながらショートバウンドで処理し、中継に入った投手遊佐に。
得点を焦った走者を、冷静に三本間に挟んでタッチアウト。
攻撃に移り、5番:砂永から。
ベンチの期待に応えるべく力が入るところ、ファールで粘りボールを見極め四球出塁。
その時、2塁走者:遊佐が三塁を陥れる好走塁。これが勝敗を分けるビックプレーに。
続く6番:山田が、いつになく緊張気味に打席に。
冷静に初球のスローボールを見逃した山田、今度は思い切りひっぱたき、三遊間に鋭い当り。
三塁手がグラブに当てて止めるが、どこにも投げられず遊佐生還でサヨナラ勝ち。
曇天や低い気温とは裏腹に白熱した好ゲームとなり、まずは互いに戦い抜いたオオゼキさんに感謝深謝。
チームの課題とする”勝ち”を意識する集団への進化の糸口をつかめたメンバーにとっても貴重な試合だったのではないだろうか。
後は、グランドではもちろん、夜の帳も一戦一戦(?)、勝ち(価値?)を見出し、活き金を使わねば、でしょう?頼んだぞ企画担当2名!
負け組コメント
『エース山路、有終の美を飾れずトーナメント初戦にて散る・・・』
(ツナーズさん、パクりました。すみません。)
この試合、オオゼキ史上最強投手であったエース山路の最終戦となってしまいました。
残念ながら負けてしまい、エース山路の花道を飾ることは出来ませんでしたが、かつてない緊張感で進行、両チームとも好プレー続出に加え、リーグ最強打者の遊佐選手とエース山路の同級生ガチンコ対決(1勝1敗)もあり、プレーする者、見る者全員が一つになったベストゲームだったと思います。
詳細は、ツナーズさんコメント↑と、オオゼキHPを参照下さい。
http://sports.geocities.jp/ozekihksa/65thTNM_Score_1.html

 

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