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秋季トーナメント 12月4日

 
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勝利投手:丸山
敗戦投手:遊佐
ツナーズ 1 0 0 1 1         3 HR:阿部
ロイヤルズ 4 7 1 0 X         12 HR:白杉 國分
勝ち組コメント
『 10年に1人の逸材 』
ようやく、メンバー全員のユニフォームが揃ったトーナメント決勝戦は、第一試合が始まる頃には、既に十数名が集結し、気合十分。
初回、はげサーカスの新芸が、無残にも失敗に終わり、ツナーズさんに先制された直後の攻撃。
俊足内野安打の疇地、安打というにはおこがましい伊藤を塁上に置いて、監督白杉が右中間ネットを越える逆転の3ランを放つ。(皆さん、僕の事忘れないで…)
死球で出塁の5番大塚が、失策とパスボールの間に生還して、この回4得点。
2回は、先頭水野が左前打。
ヨデンの遊ゴロは失策を誘い、宮本の犠打で一死二、三塁の好機に。
全くタイミングの合ってなかったRYOさんだったが、右中間に気合の2点適時打。
さらに赤石が中前に落とし、ヤブの四球で、二死ながら満塁と絶好機再到来。
10年に1人の逸材と各方面で評判の國分が、10年に1度のタイミングで振り抜くと、打球は右中間ネット上段に到達する満塁弾!!
驚愕の一打に、ベンチと豪華女性応援団(注:平均年齢over40)はお祭り騒ぎで、100年分の運を使い果たした國分をお出迎え。
澁谷・城倉が四球を選び、疇地が中前にはじき返すと、澁谷が中継ミスの間に本塁を踏み、この回7点目。
次打者、志半ばに帰国の決まった伊藤・・・見逃し三振… 頬をつたう涙の理由は、満塁弾の余韻か、心の傷か…
3回、入れ替わり走者の大塚が、前越の左翼線二塁打で好走塁、一気に本塁を陥れる。
最後まで集中し、3失点に抑えた守備陣、特に水野、疇地の一、二塁間は素晴らしいプレーを披露。
しかし、ヨデンOUT、宮本IN後は50代2人、40代半ば4人と暑さに弱そうな高齢守備陣に。
さらなる若手の奮起に期待したい。
2011年は、打てず守れず走れずで、試行錯誤が続きましたが、年の最後に秋季トーナメント戦優勝という結果が出せて、本当に良かったです。
國分さんのコメントで〆ます。
「普段からの積み重ねが大事。あれは取らなあかん。」
負け組コメント
『またしても優勝を逃す』
7回に及ぶ準決勝で勝利した勢いそのままに挑みたい決勝。
相手は、毎回なぜなのか、どうしてなのか、勝敗がもつれるロイヤルズさん。
助監:藤井が、東莞で見つけた逸材(?)和田の参戦と思いきや、怪我でベンチデビュー、その友人:祢津が試合に参加して、総勢15名でいざ決勝。
先攻での初回攻撃は、いつもの1アウト狙いの田川ちゃんではなく、ここもと充実感溢れる前田を1番に起用。
見事期待に応え(?)て死球で出塁、即盗塁。
2番:藤井は、セーフティーバントを2度試みて成功。
ここまでは、快調な滑り出し。
3番:阿部のショートゴロで、前田が本塁を突くが憤死。
若干、流れが悪くなったが、4番:遊佐のレフトフェンス際への2塁打で先制。
しかし、5番:砂永が続けず、1点で攻撃を終える。
裏の守り、先頭打者のライトに抜ける当りを、セカンド:阿部が横っ飛びにおさえ、1塁へ送球。
しかし、セーフ!次の打者の内野ゴロが、セカンドフォースアウトにできず、セーフ!
嫌な流れのまま、中軸に痛打されて4失点で逆転を許す。
早く逆転したいところだが、2回の攻撃は、今日は7番:田川が、サード強襲ヒット(失策判定を自ら安打に訂正嘆願)で出塁したのみで、あっさり攻守交替。
悪い流れは、なかなか断ち切れないもの。
2回裏の守りも、何だかフワフワしたまま、あれよあれよと失点を重ね、気が付けば10点差に。
4回に前田の3塁打、5回に阿部のHRで各1点を返すが、試合が終わっても、何だか狐につままれたような感じで、トーナメント優勝を逃したショックすらも感じられないまま、グランドを後にする。
スコアーブックを見ると、5安打。これでは勝てません。
66期の優勝を逃し、トーナメント戦こそはと、ネジを巻き直して挑んだ結果が、これ。
カイザースさん、ドリームスさん、面目ないっす。
この年末年始に心身ともにリフレッシュし、天光道グランドに清めの塩を大量散布、お神酒で水溜りをつくって2012年に備えますか!
AAリーグの皆様、2011年も大変お世話になりました。
2012年も、皆様とグランドで元気よく試合をさせて頂ければと思います。
ありがとうございました、そして、よろしくお願いします、です。

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勝利投手:中村
敗戦投手:

ベアーズ 0 0 0 1 6         7

HR:

ドリームス 0 0 3 5 X         8 HR:
勝ち組コメント
2011年最後の試合。勝って気持ち良く年を越したい、トーナメント3位決定戦に17名で臨みました。
先発は、黄色球にも慣れて来て、昇り調子の「キャメル中村」。
来期に向けて、大きな期待を背にマウンドへ。
そして、「エース SHUHO」は元気いっぱい、イキイキしてショートのポジションへ。
初回の守り、先頭打者のあたりは、ボテボテのセカンドゴロ。
誰もが1アウトと思ったところ、打球の勢いを無視し、猛然と突っ込む1人の男が。
そう、2回戦でセカンド先発も、ミスを重ねた「ゆーきエロ」。
また、やっちゃいました。ナイススルーでチャリーン。
そんな守りにも負けず、「キャメル」は最近の好調そのままに、3回まで無失点、5奪三振の力投。
「ショート SHUHO」もフットワーク軽く、ゴロをさばきアウトを重ねるも、4回またも「ゆーきエロ」がゴロを弾き(「ショート SHUHO」もさすがにカバーし切れず)、タイムリーエラーで1失点。チャリーン。
攻撃陣は、いつもと打順を大きく変更。(簡単に言うと、ほぼいつもの真逆)
初回、三者凡退。
2回、初の4番抜擢に燃える「サト貴」が、追い込まれながらもレフト前で出塁するも、「6番 上ちゃん」見逃し三振でチャリーン。
3回「クロちゃん」、死球で出塁。
前試合、悪夢の罰○地獄「市助」、ドン詰まりのPゴロ、ダブルプレーで今日もチャリーン。チャリーン。。。
しかし、2死から「菅マネー」四球。「隆康さん」は、エラー出塁。
「SHUHO」ライト前、「おそうさい」レフト前に連続タイムリーで3得点。
4回にも、先頭「安孫子マン」、センター前。寝坊でチャリーンの「山(貴)」、四球。
ラストバッター「ぶちキャプ」、センター前2点タイムリー。
1番に戻り、「柏谷」のいい当たりが、センターを襲うタイムリーとなり、更に2点追加で計5点。
8-1で迎えた最終回。最後はこの人。「おそうさい」マウンドへ。
帰任の決まった「すどケンさん」との最後の勝負。
見事に討ち取るも、「ライト 上ちゃん」完全に目測を誤り、タイムリー3塁打。チャリーン。
あれよあれよと6失点で1点差に迫られるも、最後のバッターを三振に斬って取り辛勝。
リーグ戦も、今トーナメントでも優勝を逃し、全員に悔しい思いあり。
まずは、年末ゆっくり休んで、年明けからまた全開で行きますよ!
AAリーグの皆様、今年も大変お世話になりました。来年も宜しくお願いします。
負け組コメント

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勝利投手:塚田
敗戦投手:

パイレーツ 0 0 12 7           19

HR:Tak

サンエイ 3 0 1 7           11 HR:
勝ち組コメント
裏トーナメント最終戦!
リーグ戦の最下位争いで、敗北を喫したサンエイさんとのリベンジ戦。
本日もメンバーの日程調整が厳しく、外国人助っ人の参加で、人数10人なんとか集めました。
相手チームも人数集めに苦労し、他チーム助っ人の参加を承認し、無事試合開始となりました。
本日も先攻のパイレーツ、1回1番塚田が、センターへ弾き返し出塁するが、後続があえなく凡打で0点。
その裏、塚田投手の立ち上がり、安打を許し走者を溜め先制されるが、レフト小山がライン際の打球に追いつき、守備のリズムを掴むと、塚田が踏ん張って、この回3失点で切り抜ける。
2回の攻撃、2アウト満塁のチャンスをつくるが、決定打に欠け無得点。
しかしその裏も、塚田の好投で0点に抑える。
3点ビハインドの3回表、打者1番からの好打順、いよいよ反撃開始!
1番から4者連続安打、相手エラーにも助けられ打者1巡し、3番Takのセンター上段への2ランホームランを含む11安打で一挙12得点、逆転に成功!
4回表も、打者1巡の猛攻で7得点し、その裏、粘るサンエイさんに7得点されるが大量得点に守られ、4回を塚田投手が完投し、初勝利を収めました。
チームとしても、見事雪辱戦を勝利し、良い形で2011年を締めくくれました。
暫くは試合は無いですが、67期に向けてオフシーズンはシッカリ休養し、個人でトレーニングしておきましょう!
負け組コメント

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勝利投手:村上ジョージ
敗戦投手:川満

コンポードー 5 0 4 1 2 2       14

HR:新居 村上ジョージ

カイザース 0 0 0 0 1 1       2 HR:
勝ち組コメント
トーナメント最終戦の相手は、難敵カイザースさん。
初回。初めて1番に大抜擢された好調しましま島尾が、早速期待に応える安打で出塁し、大関2塁打等で塁を埋めたところで、長谷川Aが走者一掃の2塁打で先制。
その後も新居、S山らも続き、一挙5点を奪う幸先良い出だし。
投げては、今回志願して久しぶりの当番の村上ショージが、制球に苦しみながら も、ショート長谷川A、キャッチャー新居らの好守に支えられ、4回まで零封。
3回の攻撃は、新居の本塁打等で4点を挙げて、大きくリード。
5回に連打を浴びて、完封の夢こそ達成出来なかったが、カイザース打線を1点に抑えたのは、立派の一言!
最終回は、監督が、またビシッと1失点で抑えました。
寒い中、集中力を保って、守備からリズムを作ることが出来ました。
リーグ開幕までしばらく空きますが、この流れで来期に臨みましょう!
負け組コメント
迎えたトーナメント最終戦。
好投手を擁し、打力もあるコンポードーさんとの一戦。
次期、上位浮上のキッカケをつかみたいところ。
試合前から不吉な予感。人数が、9人しかいない!
ぽっちゃり・おやじ軍団だけで、試合終了までもつのだろうか? 
試合開始10分前に外野の要 若手 中野登場で10人となり、ひと安心。
それもつかの間、1回表に5点献上。
その裏、1番大出が出塁するも、2番からが繋がらない。 
2回表を0点に押さえ、川満投手のエンジンもかかり、まず同点と行きたいところだが、得点圏に出塁するも、後一本がでない。
気落ちしたのか、3回表に4点追加され、その裏も出塁するもゼロが続く。
4回表を1点に押さえるも、攻撃陣は3者凡退。そろそろ、完封されるような雰囲気が漂うころ。
5回裏1死 松木が四球で出塁し、裏四番の川満が一矢報いる二塁打で、何とか完封を阻止。
続く6回裏も、好調・顧が2安打目となるタイムリーを放ち、2点目を入れたところでTHE END。
収穫は、顧選手の2安打と、川満投手の6奪三振。
各打者選球眼は良く、9四球を選ぶも、あと一本が出ない打線の復調が来期の鍵。
結果が出なかったトーナメント。若手の加入の勢いで、来期上位進出したい。
続きは、クリスマスパーティーで!

秋季トーナメント 11月27日

 
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勝利投手:丸山
敗戦投手:須藤
ベアーズ 0 0 0 1 0 0       1 HR:
ロイヤルズ 2 3 3 1 0 X       9 HR:
勝ち組コメント
ジャンケン勝利で、コマを進めた準決勝戦。
初回、ベアーズさんの先制機を遊撃:前越、右翼:KAZの好捕により、無失点でしのいで迎えた裏の攻撃は、4番監督白杉のセンターフェンス直撃の一打が、安打出塁の疇地、KAZを生還させる先制の2点適時打に。
右中間フェンス際の大飛球を、KAZがなんなく捌いて、守備からリズムを掴んだ2回の攻撃は、大塚&前越の連打、水野の遊後?適時打で1点を追加。
さらに、RYOさんが失策出塁で満塁とすると、山田興が右中間へ貫録の2点適時打(脱帽です!でも二塁ベース手前で何も無いのに、躓いてみせてくれました。さすが関西人、芸が細かいです…)。
なおも続く無死二、三塁の好機は、3打者連続凡退(Team-K 2名含む)で追加点ならず。
要反省。 当事者はレポート提出のこと。
3回、先頭ヤブの激走?が、失策を誘って出塁すると、微笑みの国からやってきた愛の戦士、松井元監督が、強烈な右前打。
その勇姿にベンチは総立ち、拍手喝采。
疇地の右前へ抜けようかという打球は、セカンドに好捕されるも、俊足を飛ばしてセーフ。
「國分さん、あれが本当の俊足ですよ」と、はげサーカス談。
KAZの左前適時打で、貴重な3点を追加する。
4回の攻撃は白杉の右前打、ナイスガイ伊藤は失策出塁で無死一、三塁の好機。
バットの先端から放たれた丸山の打球は、鋭い横回転で名物ファーストに捕球されるが、どこにも投げられず、白杉生還。
続く大塚は三直、塁間の伊藤は戻れず、封殺となって天を仰ぐ。
疼くのは小学生の頃からの肘のネズミか、心の傷か…
この試合、何度もピンチを救った守備陣(やや自作自演ぽい方もいらっしゃいましたが…)、締めくくりはセカンド疇地が回り込んでからの好捕、澱み無い4−6−3の併殺を完成させ、感嘆の声を浴びる。
最終回は、元監督がレフトの守備へ。
だが守備機会はなく、少々がっかり。
結果は、9対1でベアーズさんに勝利し、トーナメント戦初の決勝進出。
次回、『 10年に1人の逸材 』 乞うご期待!!
負け組コメント
トーナメント3回戦。相手はロイヤルズさん。完敗でした。力負けです。
エース須藤の調子は、それほど悪くなかったのですが、試験的にポジションを替えた場所にボールが集中し、そこでエラーが多発、少しずつの出血が最終的に効いちゃいました。
ポジション戻したら、いつものプレーに戻ったものの、時既に遅しでした。
また打線は相変わらず湿ってましたけど、須藤のホームラン性の当りを、ライトが抜群の守備で好捕したり、もうひとつライトの好守備で気勢をそがれてしまいました。
来週が今年の最終戦になりますが、トーナメント3位を目指して頑張りましょう。

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勝利投手:遊佐
敗戦投手:渡部

ツナーズ 0 0 2 2 0 3 5     12

HR:阿部 山田 富山

ドリームス 0 0 1 0 0 0 0     1 HR:柏谷
勝ち組コメント
『HR3発で決勝進出!』
トーナメント初戦:カイザースさんとの一進一退の攻防を辛くも勝利し、駒を進めた準決勝。
この苦手とする”準決の壁”にはだかるのは、強豪:ドリームスさん。
壁を打ち破る相手としては、不足どころか、余りある相手。
試合前整列の段階で、11対18と圧倒され気味、しかし、我らがツナーズの誇るシニア若手(?)衆の貢献で、総年齢では貫禄(?)伯仲か!
初回、先攻のツナーズ。
1番:青白不健康隊長、田川が、お約束のセカンドフライで、ベンチに”今日は、いけるぞ!”と思わせる1死を献上。
2番、ここもと好調、打席で余裕を感じさせる最若手:前田が、強烈な2塁打でチャンスメイク。
3番:しぶい仕事人:阿部は、粘りをみせるが、ショートゴロで2死。
4番:言わずと知れた遊佐、相手エースとの勝負を楽しむが、インコースに体の反転が止まらず、スイングアウト。
その裏、コースを投げ分けながらの遊佐の立ち上がり。
先頭打者死球出塁後、安打でチャンスを拡げられる苦しい展開。
しかし、3番打者から三振を奪い、ギアがあがった投球は、2死満塁で”エース対決”へ。
一瞬、芯をくったかと思った打球は、グラブにおさまり、ゼロ封で切り抜ける。
2回は、両軍ゼロとなり、迎えた3回表。
この回先頭、7番遊佐の弟子1号、人数不足の危機を救った香港男:Joeが、センター前ヒットで出塁。
9番:シニアでは永遠の若手:河野、10番:こちらもシニアでは永遠の巧打者:鷲沢が、ともにショートゴロで走者が入れ替わり、2死1塁。
ここで11番、何を思ったか監督:富山、2球目を鋭く振り抜き、値千金の2ランHRで先制!
3回裏は、ソロHRを喰らい、両軍ともに試合が動き出したと感じ出す展開に。
4回表の攻撃。この回先頭の前田が、四球出塁。
3番:阿部が、投手横にプッシュバント、うまく裁かれるが、前田は進塁。
4番:遊佐も四球を選んで、1死1,2塁の場面。
5番:山田の打席中に、ダブルスティール敢行するも、3塁の判定はアウト。
ベンチの消沈をよそに、打席の山田は冷静、前節の満塁HRを思い出させる快打、打球はあれよあれよと右中間に突き刺さる貴重な2ランHR!
その裏の守り。相手打線につけ入る隙を与えず、遊佐ゼロ封。
5回の攻防もゼロが並んで、6回表へ。
1死後、11番:富山がレフト線へヒット、相手守備が乱れる間に3塁へ。
1番に戻り田川は、良い当たりもセカンド正面。
2番:前田は、死球で2死1,3塁の場面。
3番:阿部は、3球目をコンパクトに振りぬき、レフトポール際に吸い込まれる3ランHR!
こう着状態を打ち破る、貴重な追加点をあげる。
その裏も遊佐の投球、バックの守備が冴え、相手打線を抑え込む。
7回まで回を進めて、表の攻撃。
この回、先頭6番:遊佐の弟子2号、ツナーズベンチの味方への手厳しい野次で汚れることなく、健やかに育って欲しい香港青年:Owenが、レフト前ヒット出塁。
7番:シニアではソフトバンク川崎バリの活躍、直田は、どうかしました?と珍しくセカンドフライで1死。
しかし、8番:Joeが詰まりながらもライト線に2塁打し、1,3塁とチャンス拡大。
9番:河野は、シニアではソフトバンク松田バリの活躍そのまま(?)に、レフト前にポトリと落とす適時打で8点目。
その後も、1番:田川にタイムリーセンター前ヒットが出るなどして4点を加え、大量リードで最終回裏の守りへ。
1安打されるも、最後はゲッツーに切って取り、遊佐は、被安打4、奪三振6の投球内容で締めくくり、決勝へ。
効果的な3本のHRと、堅守で掴み取った決勝進出、思い存分、決勝戦を満喫しましょう!
2011年、勝利も惜敗も経験したメンバー総出で、お酒のつまみ”ネタ創作決勝”としましょう!
しかし、第3試合のシニア内野陣は、捕手の飯田さん加えて4人がツナーズという頼もしい布陣。
それを横目に冷たいビール、お先に頂きました。
ご馳走様でした。 by病弱自称若手
負け組コメント
トーナメント準決勝、急遽2名がケガで欠場となりましたが、ツナーズさんとの一戦に18名で臨みました。
初回、2死3塁のピンチを招くも、「エース SHUHO」気合のこもったインハイのストレートで、三振に斬って取り無失点の立ち上がり。
裏の攻撃、無死1塁から「2番 山(貴)」、ランエンドヒットが決まり、無死1、3塁の先制のチャンス。
しかし、「3番 安孫子マン」、空振り三振。
「4番 元村」四球で満塁も、「5番 おそうさい」サードゴロで本塁封殺。
2死満塁、「6番 SHUHO」の芯で捕らえた打球は、投手のグラブを弾くも、セカンド正面に転がり無得点。絶好のチャンスを潰してしまい、0-0で迎えた3回2死1塁から低めの球を上手く拾われ、ライトギリギリに飛び込む本塁打で、2点先制を許す苦しい展開。
しかし、その裏「11番 柏谷」が、レフトへ一発を放り込み1点差と迫るも、続く4回2死2塁からライトへ痛い一発を打たれ3点差に。
その後、6回、7回と守備にミスも生まれ、大量失点で完敗。
「SHUHO」は、前半快調に飛ばすも、中盤からはいつものような粘りの投球ができず、結果的には初回の攻撃が悔やまれるものの、打線も3安打では勝てません。
最近、湿り気味な打線の不安が的中してしまいました。
敗戦+必達得点に達せず、試合後は大量の罰○が乱れ飛びました・・・。
今日のキーワード:「倍の倍」
66期リーグ戦は2位、トーナメントも準決勝敗退。
みんな、この結果は悔しいですか?
悔しい人は、練習あるのみ。
次週の3位決定戦できっちり弾みをつけ、67期巻き返しますよ。必ず。

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勝利投手:宮澤
敗戦投手:大澤

エンジェルス 4 7 0 4 0         15

HR:戸崎

カイザース 3 2 0 0 2         7 HR:
勝ち組コメント
裏トーナメント戦。宿敵カイザースさんとの1戦。
本日は、スマイリー勝っちゃんの最終戦。
勝ってはいけない裏トーナメントだけど、勝利して勝っちゃんを送りたいと・・・天使軍団。
初回、スマイリー勝っちゃん、気持ちよく打ちたかったが、選んで四球で出塁。
この回、ヒットは会長の1本のみ。
相手投手の制球が定まらず、6四球で4点を先行。
でも、ヒットは1本のみ。(なんだか・・・)
2回、パパ山本から始まる、イケない親父打線。
パパ、ご意見番田中、アリンス藤木、と3連続四球で満塁に。
大御所松樹のグランドスラムが見れるかと思いきや・・・惜しくもライトフライに。
まだまだ続く、イケ親チュパ澁谷も四球を選び、押し出し追加点。
スマイリー勝っちゃん、またまた四球で押し出し。(打ちたかったよね)。
若大将宮澤、レフト前。
萌える男戸崎、豪快にライトオーバースリーラン。
この回7点の追加点も、安打は2本のみ。(なんだか・・・)
3回よりマウンドに登場した若大将宮澤、制球が納まったり定まったりで、なんとゼロでカイザース打線も抑えます。
4回、追加点4点・・・でも、ヒットは三男中込の1本のみ。
アリンス藤木、大御所松樹、連続四球、チュパ倒れて、スマイリー勝っちゃん。
どうしても打ちたかった最終打席、またまた四球。
(素敵なスマイルで盛り上げてくれてありがとう!!お疲れっした。)
若大将宮澤四球、三男中込レフト線安打、萌える男戸崎四球、快速土橋四球 と・・・1安打6四球で4得点。
4回、5回と、見事な投球を見せる宮澤。
なんと、自責点ゼロで裏トーナメントをシャットアウト。
来期に期待を持たせてくれます。 (ちゃんと練習しておいてね〜。)
負け組コメント
毎度となる裏トーナメントへ参戦、参加するからには、きっちり2試合戦って、各自の修正点を来季に繋げたいところ。
今のカイザースの課題は、貧打線と川満投手に続く2番手の育成。
初回 立ち上がり先発大澤、1,2番を四球で出すも、3番のダブルプレーで2死まで取るが、課題の制球が定まらず、6四球で4失点。
その裏、打線は好投手T崎投手を上位打線で3点を奪うも、6,7,8番の中国組が沈黙。
その後、2回に7点取られ、試合の大勢は決まるが、大澤投手も3、5回を0に抑えるなど、大きな進歩をみせる。
本日は中国組5人が、昨日のシンセン焼き肉決起集会が裏目に出たか?、11打数ノーヒットと大ブレーキですが、不在のキング白川を始め、23歳佐々木と若手の参加で、来季の上位を狙うカイザースとしては、打てない時は何をする? と初心に戻り、相手チームに嫌がられるソフトをしましょう。
焼き肉で、T崎投手を打つのは俺だと豪語し、結果3タコのM本哲の反省談でした。

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勝利投手:
敗戦投手:

サクラ                    

HR:

コンポードー                     HR:
勝ち組コメント
負け組コメント

秋季トーナメント 11月20日

 
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勝利投手:須藤
敗戦投手:戸崎
エンジェルス 1 1 0 0 0 0       2 HR:
ベアーズ 2 0 0 0 0 1       3 HR:小島 米澤
勝ち組コメント
トーナメント2回戦。
日本のプロ野球は、ソフトバンクが日本一を決めた本日。
お相手は、前回トーナメントで準優勝している強豪エンジェルズさん。
前日の酒が響き、一名ドタキャン。数名酔っ払いの状態でプレーボール。
初回は、エース須藤が、強打を誇るエンジェルス打線を1点で抑える。
その裏、小島が酔っ払いたちの睡魔を吹き飛ばす、先頭打者ホームラン。
その後、4番米澤もソロで続き、逆転に成功。
2回に同点に追いつかれるが、この日の須藤はストレート、ライズを巧みに投げわけ、相手打線を翻弄し、6回を2点に抑えるエースピッチング。
しかし、ベアーズ打線も、シリーズ中の中日打線を見ているかのように、相手投手に翻弄され続け、初回の2発のみで最終回を迎える。
この回、先頭小島が相手エラーを誘い出塁。
すかさず盗塁を決め、無死二塁から、伊藤が絶妙な送りバントで3塁に走者を進める。
その後、3塁ゴロの間に小島が突っ込むも、ホームタッチアウト。
2死1塁で、米澤が四球を選び、1、2塁。
5番須藤に期待がかかる中、ワイルドピッチで走者を進め、2、3塁。
更に、須藤が粘った挙句、相手投手からワイルドピッチを誘い、3塁走者生還でサヨナラとなり、見事辛勝!!!
この日は、OB清水さんが助っ人に駆けつけて頂き、難しいセカンドゴロを難なくさばくなど、攻守に渡り貢献頂きました。
しかしながら、残念なお知らせ。
正捕手石床が、今月末で帰国。
続いて絶対的エース須藤が、1月末に帰国ということもあり、大幅な戦力ダウンが否めないベアーズ。
二人のためにも、このトーナメントで上位に食い込んで、来期に繋げたいところ。
参加された皆さん、お疲れ様でした。
それと、試合前夜のお酒は、ほどほどに!(←誘ったのはだ〜れ?(監督加筆))
負け組コメント
本日集まった天使達、なんと総勢18名。紅白戦できちゃいます。
懐事業も暖まり、トーナメント絶対優勝したいことろ。
毎回シーソーゲームを転じてしまう、ベアーズさんとの1戦。
珍しく先攻で試合開始。
流し小野ちゃん倒れるも、若大将宮澤、四球で出塁。
続く萌える男戸崎、ライトオーバーで先制。
本日、なんと4番に座ったメンソーレ上原、投手ゴロに倒れるも、続く三男中込、パパ山本の連続安打で追加点のチャンス。
快速土橋、当たりの良い打球も、センターライナーになってしまい初回1点。
1回裏、立ち上がりこそよかった戸崎、1番、4番に甘い球を狙われ、本塁打2本で2点を献上。
2回、会長清水、レフト前で出塁、ランナー栗ヤン倒れるも、ご意見番田中、センターに弾き1塁3塁、ここで監督崎ちゃん、今期復活を誓った打球は、大根切りでレフトーオーバーに、1点追加で同点に。
N軍団新入加盟吉田の初打席、セカンドゴロに終わったが、なかなか鋭いスイングで、67期に気合を入れます。
N軍団アリンス藤木、ショートフライで倒れるも、「ゴルフは誰にも負けん」と前向きなコメント。
3回、調子の出てきた戸崎、ゼロで抑えます。
その裏、まだまだ続くN軍団いぶし銀吉本、レフト前に綺麗な安打で出塁。
大御所松樹、久しぶりうっかりCherfy、今日は早起き伏谷が倒れ、追加点ならず。
4回、5回、両者ゼロで最終回へ・・・ (スマイリー勝っちゃん。せっかく手が治ったのに・・・)
最終回、同点でジャンケンしかないと気合の入る監督。
2アウトまで抑えるが、ランナー2・3塁のピンチ。
ここでワンバウンドを止めきれず、3塁ランナーホームへ。
きわどいタッチプレーだったが、判定セーフ。 なんと、サヨナラゲームに。
両者しまった展開の速いナイスゲームでした。
67期の復活に繋がるよう!!

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勝利投手:遊佐
敗戦投手:川満

ツナーズ 1 2 3 0 10         16

HR:遊佐 山田

カイザース 2 1 2 0 1         6 HR:白川 松本
勝ち組コメント
『一進一退の攻防、山田の満塁HRで仕留める』
「66期の優勝を目前で逃した悔しさを、このトーナメント戦で!」と意気込んだものの、人数集めに四苦八苦。
チーム創設メンバーの見城、鷲沢に”何年ぶり?”の出場を無理強いして、10名を確保。
体調不良1名、何とか都合をつけて参戦1名を加え12名で、約1ヶ月ぶりの試合に挑む。
初回、先攻での攻撃。
1番:体調が良くても悪くても表情や動きは同じ、ただ本人の中では大きな違いがあるらしい(?)田川が、本調子ではない為、レフト前にクリーンヒットを放つ。
2番:久々のサード出場、しかし打順は定位置に戻った藤井の投手ゴロで、走者が入れ替わる。
3番:いつも通りの仕事人、阿部が目の覚めるライトへの流し打ちで、チャンス拡大。
不動の4番:遊佐の打席中、2塁走者:藤井が果敢に3塁を落としいれ、遊佐のレフトへの犠牲フライで先制する。
5番:いつもより一つ打順が上がった山田は、粘るもセンターフライで攻守交替。
裏の守り、投手:遊佐が慎重な立ち上がりをみせるが、新メンバーが増えたカイザースさんの打線にうまく攻めたてられ、4番に逆転の2ランHRをくらう。
2回、先頭:最若手、前田。
見城御大と年齢差37とあっては、活躍しない訳にはいかないと、ライト前に速い球足で抜けるヒットで出塁。
7番:いつもはベンチの横綱、今日は番付を少し下げつつ、長老に比べれば永遠の若手、河野は四球。
8番:朝晩の活躍が妙に遠慮がちな森下の打席中、前田、河野それぞれ進塁し、チャンス拡大。
森下はセカンドゴロに倒れるも、9番:365日現場監督、十数年ぶりに見城、鷲沢とグランドに立つと感慨深い、直田が、まだまだ若い若いとセンターへ2塁打し、2点加えて逆転。
続く10番:打席での構え、雰囲気ともにやはり絵になる見城。
初球から果敢にバットを振るが、3塁ゴロ。
11番:こちらも打席に入れば好打者の雰囲気、鷲沢は、セカンドゴロに倒れる。
裏の守り、2安打されての1失点で同点、一進一退の攻防が続く。
3回の攻撃は、2番:藤井のセンター前、3番:阿部のレフト前で2,3塁のチャンス。
4番:遊佐は、試合の流れを自ら手繰り寄せるべく、3球目を一振りで仕留めて、場外に3ランHR。
5番:山田も、いつもと違うセンター返しで、6番:前田は、一塁線を襲う強烈な当りで続き、7番:河野へ。
ここは、惜しくもライトフライに倒れ、追加点ならず。
3回裏、カイザースさんも試合の流れを渡すまいと2安打、名手:阿部のグラブをはじく鋭い当たりで、1点差に詰め寄られる。
4回は、両チームともに無得点に終わり、最終回になりそうな5回へ。
表の攻撃は、12番:富山のライト前ヒットを皮切りに、3連打で満塁。
3番:阿部が、悔しい守備の鬱憤をはらす、レフト前ヒットで2点。
4番:遊佐の四球で、再度満塁の場面。
5番:山田は、初球をかっ飛ばし、センター後方のネットを揺らす満塁HR。
完全に試合の流れをものにする一振りで、ベンチは一気に盛り上がる。
6番:前田、7番:河野も負けじと快打、8番:森下、死球でこの回3度目の満塁のチャンス。
9番:直田は、走者一掃の2塁打で、さらに3点を加える。
10番:見城も、この流れにのって三遊間にヒット。 1塁への激走で、ベンチを鼓舞する。
11点差として、試合時間残りわずか。
何とか山田の満塁HR、直田の3打点2塁打を記録に残すべく、遊佐が1点を失うも、リズム良く投げ込み試合終了。
トーナメント準決勝に駒を進める勝利をものにした。
見城、鷲沢、直田、河野がグランドで顔をそろえ、約20年前には、”前田的存在”だった遊佐が、投打にチームを牽引した試合、その中で田川、前田の若者らしくない活躍(?)と藤井、阿部、山田の中堅どころの、年齢不詳の”しぶさ”がうまく交わった、思い出深い1戦。
地味すぎた富山、森下は、静かにグランドを後にする。
試合後、気持ちよくハイネケンの緑の瓶が並んでましたね。
御代は、満塁HRの山田か、長老の若い奴飲め!心配すな!か、きっちり割り勘か?、まぁ財布を気にする額までは至らないですが。。。
チーム財政がギリシャ級の今日この頃、会計担当:前田の心中はいかに?
負け組コメント
トーナメント第2戦。 好投手擁する、ツナーズさんとの一戦。
ゲームは初回から、両チーム取られたら取り返すのシーソーゲーム。
4回表、カイザースが相手打線を抑え、スコアボードに両チーム通じて初の0が刻まれた。
そこでシーソーゲームに終止符が打たれるかと思われたが、その後も点差は大きく開くことなく、5回表のツナーズの攻撃へ。
先頭打者を打ち取り、攻撃へのリズムを作りたいところだったが (この時点でカイザース1点ビハインド)、ここでシーソーゲームに片が付く。
ツナーズ、一挙10得点。
5回裏、カイザース1点返すが、反撃もそこまで。
結果は、大差での敗戦となった。
結果的に点差はあったが、今回のような紙一重の試合を、来季は確実に獲っていきたいです。
最終回に1点を返せたことは、非常に大きな収穫だと思います。
来季の目標「優勝」にむけて、この悔しさを忘れずいきましょう。

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勝利投手:谷本
敗戦投手:相賀

サンエイ 4 0 0 2 0         6

HR:ビンセント

アタッカーズ 14 3 12 0 3         32 HR:浅野
勝ち組コメント
トーナメント敗者同士の一戦。
先発は、将来のエース候補谷本が、初の公式戦マウンドへ。
初回、緊張からか四球を重ね、先制を許し4失点。
その裏、すぐに返すぞと意気込むアタッカーズであったが、矢口、小澤、浅野と慎重に四球を選び、ここで4番杉永の登場。
いかにも「狙った」ひとふりは、レフト戦へ走者一掃の二塁打。
その後も打者一巡半の猛攻で、14点を取り返す。
二回表、立ち直った谷本が、やはり四球を出すも、堅守にまもられ零封。
その裏は、早くも攻撃疲れの様子だったが、満塁から浅野の走者一掃三塁打。
三回表には、エース佐藤が、まだまだマウンドは若造にはゆずれんぞ、と老獪な投球術で零封。
その裏、出だしはぎこちない攻撃だったが、途中から打線がつながり12得点。
四回表にツーランホームランで2点を返されるも、五回表を佐藤が貫録の零封。
その裏、さらに3点をとって、結果的に32得点を挙げる。
これで、今季の日程は終了。
このメンバーと次にグランドに立つのは、来年春と思うと、寂しさを感じる面々であった。
負け組コメント
森投手不在。相賀監督先発自滅炎上。
中継肥老打者一人四球。岐部御大登板好投。
攻撃今一。結果大敗。

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勝利投手:太田
敗戦投手:塚田

パイレーツ 0 14 1 0 2         17

HR:小山 青

オオゼキ 4 0 5 9 X         18 HR:太田 石田(2本)
勝ち組コメント
「負けてもいいけど、とにかく点を取る!」がテーマの、無欲の勝利。
まさかのあの人が勝利投手?
はちゃめちゃな試合でしたが、楽しかったっすねぇ。 試合詳細はコチラ↓。
http://sports.geocities.jp/ozekihksa/66thTournament_Score_2.html
負け組コメント
裏トーナメント戦!
本日は、メンバーの日程調整が合わず、人数11人と少なく、寂しい集まりとなりました。
しかし、少人数ながら新人富沢選手の公式戦初参加、いつもはベンチで控えている鈴木(将)選手の実戦守備、また育成投手の登板等、いろいろと試す良い機会となりました。
相手オオゼキさんも、この試合で投手育成と守備強化を図っており、ゲームの内容は両チーム共にやや大味な試合となりました。
1回表のパイレーツ、淡白な攻撃で無得点。
その裏に4点を奪われるが、2回表に5番小山のソロ本塁打から、相手投手の連続四球で走者を溜めると、一気に打者一巡、得点の半分は四死球での出塁でしたが、ポイントでタイムリーもあり、14点を取る。
その裏、先発塚田投手が0で抑え、2回裏を終わって14対4と、パイレーツ大量リード。
3回裏から、この日が実戦初登板の鈴木に投手交代、制球が不安定ながら、5失点で抑える。
4回裏も、引き続き鈴木投手が投げるが、硬さが見られ、連続四球で満塁にし、この回1アウトも取れず降板、結局この回途中から再び塚田投手が登板し、計9失点を献上。
終わってみれば17対18と、1点差での敗戦となりました。
内容的には来期へ向け、投手で鈴木、捕手で富沢、セカンドに鈴木(将)、佐久間を起用し、目立った失策も無く無難にこなしました。
次回、裏トーナメント最終戦も守備の変更、打順の組み換えを行って、活性化を図っていきましょう!

秋季トーナメント 11月13日

 
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勝利投手:戸崎
敗戦投手:
オオゼキ 0 0 0 3 1         4 HR:
エンジェルス 2 1 0 3 2         8 HR:山本
勝ち組コメント
トーナメント第1戦。
先日、練習試合をやっていただいた、オオゼキさんとの一戦。
試合前から、今日はバンドや〜という声が聞こえ、緊張するサード チュパ。
新人見学の沖縄嘉手納の上原君も参加。 先輩達から怪しい勧誘攻撃に・・・
1回表、初回から切れまくる、萌える男(今期より)戸崎。
三振一つの先良い出だしでスタート。
その裏、エンジェルスTシャツが世界一似合う男(何故ユニを着ないだろう・・・)流し小野ちゃん、初回から流してくれます、ライト前で出塁。
寝坊して大反省の栗ヤン、セカンドゴロに・・・寝坊するから。
続いて、寝坊A若大将宮澤、慎重に選んで四球で出塁・・・寝坊しても。
萌える男戸崎、チェンジアップでうまく抜かれ、セカンドゴロ。
ランナー1・3塁で三男中込、左中間へスリーベースで打者一掃。
会長清水、なんでだろぅ中途半端なスイングで三振に。
2回、順調にゼロ行進。
2回裏、パパ山本ショートエラーで出塁。
ご意見番田中、今日は流しでライト前ヒット!!
大御所松樹も、慎重に選んでノーアウト満塁に。
追加点が欲しいところ、裏クリーンナップに打順が回り、ベンチは期待の雰囲気で一杯に。
アリンス藤木、サードゴロで1アウト。
財布にペソしか入ってなかった、マニラ帰りのチュパ澁谷、選んで出塁、押し出し1点。
続裸の大将、黄色が似合うこのオトコ岡山ヤン、な・なんと三振でツーアウト。
期待の新人、メンソーレ上原、惜しくもショートゴロに倒れ、追加点は1点のみ。
3回表、エンジンかかってきました萌える男戸崎、またまた0点で抑えます。
3回裏、本日監督飛びます鍵ちゃん、いつの間にか三振で1アウト。
流し小野、あれっ引っ張っちゃった・・・ショートゴロで2アウト。
大寝坊栗ヤン、まだ目が覚めないのか、ファーストゴロで三者凡退。
4回、エラーと四球で満塁にされ、一気に3点を返されます、やばい同点。
4回裏、若大将宮澤四球で出塁。
会長清水、ショート強襲で逆転に成功です。。
そして、本日MVPパパ山本、遅れても振り切ったその打球が、ライトフェンスオーバーでダメ押しツーランHR!!
5回、2三振を奪うも、1点を返され、まだまだ苦しい展開。
5回裏、残り2分のコールが・・・
時間を稼いで打ち切って終わろうと、円陣組む天使達。
大御所松樹、思わず手が出ちゃってショートゴロ。
アリンス藤木、四球で出塁。 ペソ澁谷も、四球で出塁。
ここで、1時間15分経過で勝利確定。
続裸の大将岡山、ファースト前に転がし、内野安打で満塁。
メンソーレ上原、綺麗にレフト前に運び1点追加、監督代理飛びます鍵ちゃん、倒れて2アウト、流し小野ちゃん、四球で押し出し1点。
やっと目が覚めて来たか栗ヤン、会心の打球を放ったが、痛恨のセンター正面で試合終了。
打つ人が打ち、守りのリズムのいい感じ。
悲願のトーナメント制覇に向け、幸先良いスタートでした。
負け組コメント

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勝利投手:川満
敗戦投手:芝田

パイレーツ 1 0 5 0 0         6

HR:山内 岡部

カイザース 3 10 1 6 4         24 HR:白川 大澤
勝ち組コメント
いよいよ迎えたトーナメント1回戦!
ぽっちゃりカイザースらしく、焼肉決起集会で勢いつけて挑んだこの一戦。
相手は、エースSばたさん擁するパイレーツさん。
初回、いきなりのソロホームランを浴び先制を許すも、きっちり守って反撃へ。
先頭大出、2番中野の2人が、きっちり役割を果たし、地味〜に同点へ追いつく。
続く白川も、きっちり地味〜に出塁。。
きっちり勝越したい場面で、頼れる4番監督が打席へ。。
しかし結果は、Sばたさんとの最後の対戦に涙があふれ三振。。
いや〜なムードが漂う中、さすがは大澤マネ。
きっちりセンターへ打ち返した打球は、弾丸ライナーの2ランホームラン。
2回は、エース川満がきっちり抑え、その裏の攻撃もエースがきっちり出塁。
この出塁をきっかけに、久しぶりのカイザース連打で、一挙10得点。
(1イニングに2回アウトになる、ど〜しようもない奴もいましたが・・・)
しかし3回表、四球と不運なヒットで1点返されなお満塁、ここで痛恨の被弾。。
嫌〜な流れが漂うも、後続抑えて反撃へ・・
3・4・5回と、きっちり毎回得点を奪い、終わってみれば毎回の24得点。
久しぶりの打線爆発カイザース!!
守備もきっちり、三遊間大出・白川のWファインプレーで、4・5回は無失点。
白川の一発を含む、攻守にわたる活躍、大澤マネの豪快な決勝ホームラン、マッキーの復調、エースの踏ん張りと、2回戦へ弾みのつく内容となったこの一戦。
次戦は強豪ツナーズさん。
1回戦の勢いそのままに、ベスト4目指して頑張りましょう!!
負け組コメント
トーナメント初戦!
本日が、パイレーツを投打、裏方業務全般にわたって支えて下さった、エース芝田選手の最終試合となりました。
何としても勝利で送り出したいと、12名でカイザースさんへ挑みました。
1回表のパイレーツの攻撃、先頭がゴロで倒れるも、2番好調山内のライトへのソロホームランで先制!
3番が打ち取られ、4番芝田の打順、気持ちはバックスクリーン方向だったが、ここは堅実に四球を選び出塁、後続が打ち取られ、この回本塁打の1点止まり。
その裏、先発芝田投手、最終登板とあって硬さがみられ、相手打線に3点を許す。
2回の攻撃、6番ハワードがセンターへ安打で出塁し、7番藤井のバントで相手ミスをさそい、無死1、2塁のチャンスを迎えるが、後続3者が打ち取られ、同点の機会を逃す。
悪い流れを引きずったその裏、相手打線に連打で攻められ、10失点…、途中ピッチャーを塚田投手に交代し、2回裏を終える。
3回表の攻撃、12点ビハインドながら、何とか追い付きたいと打線が奮起し、2アウトで満塁の場面で、芝田の第2打席が回って来る。
しかし、チームプレーに徹する芝田選手、ここも四球を選び1点追加、なおも満塁で5番岡部の放った打球は、見事フェンスオーバーのグランドスラム!
3回表、追加得点5点が入る。
3回の攻防が終わって、6対14と苦しい展開だが、逆転を信じて、4、5回と打線爆発を期待するパイレーツ。
しかし、結局後半無得点のまま、終わってみれば6対24の大差で完敗。
残念ながら、芝田選手の最終試合を、勝利できませんでした。
試合後相手カイザースさんも交じっての胴上げで、芝田選手の90キロの巨体が中に舞い、本日の試合を締めくくりました。
芝田さん、本当にお疲れ様でした。
チームとしては、次期エース塚田、またその他投手育成、打線の活性化等々、課題が山積みです。
なんとか芝田選手の抜けた穴をフォローして、全員で1からチーム作りして行きましょう。
残りの裏トーナメント戦で全員守備について、実戦経験を積んで、繋がる打線目指して頑張りましょう!

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勝利投手:
敗戦投手:

ロイヤルズ 0 0 3 3 0 2       8

HR:

サンダース 2 0 0 4 2 0       8 HR:
引き分けコメント(ロイヤルズ)
『チームK 國分、自慢の俊足を披露!?』
トーナメント二回戦は、66期覇者サンダースさんとの一戦。
2点ビハインドの3回の攻撃。
ここまで、剛腕サウスポー?路臣に、完璧に抑え込まれていたが、先頭RYOさんがライト前へ。
一死後、練習試合&トーナメント初戦でも結果を残してきたヤブが、右前適時打!
塁上での意味不明なポーズが、微笑ましい…。
ライバル?に負けてられない次打者國分、気合の一振りは左翼線を襲う鋭い打球で、石垣まで到達し、ヤブ生還で同点。
本人も本塁を陥れる勢いだったが、二、三塁間で突如正座。
今後、なかなか訪れないであろうHRの機会を、自ら潰す。
二死から伊藤の激走の間に國分が還り3点目、逆転に成功する。
4回、先頭KAZの打球は右中間へ。
やや乱れた中継の間に、一気に生還。
さらに監督白杉死球、丸山、大塚の連打で無死満塁。
この好機に、劇団はげサーカス(試合前練習で相手チームの打球に当たりにいく荒技を敢行し、混乱を招いた)ヨデン。
追い込まれてから驚異的な粘りをみせたが、三振。
「回転系、転倒系が芸風。」と、悪びれもなくコメント。
流れを失いかけたが、前越の右前適時打と、RYOさんの二ゴロの間に2点を追加する。
細かなミスから同点、逆転され6-8迎えた最終回の攻撃。
先頭、白杉が二塁打を放つと、すかさず大塚が中前適時打。
前越の二ゴロが失策を誘い、土壇場で執念の同点。
サンダースさんの攻撃もなんとかしのぎ、引き分けで時間切れ終了。
その後の選抜じゃんけん大会で、準決勝進出の権利を得ました。
魔の三角地帯+はげサーカスが、終始安定した守備力をみせ、失点の割には、引き締まったゲームだったと思います。 (右側は、やや不安定でしたが…)
準決勝、『ナイスガイ伊藤、知られざる過去!!』 乞うご期待!
引き分けコメント(サンダース)
トーナメント初戦をものにして、勢いに乗りたい強豪ロイヤルズ戦。
しかぁし、試合前にドタキャン(寝坊?)が2人も出て、前節と同じ総勢13名で望む。
初回表、4球で仕留めたエース金塚は、上々の滑り出し。
その裏、2番運び屋ミズノがヒットで出塁すると、4番エースも四球を選び、6番 宮定オッパ、7番新人白木の連続タイムリーで、幸先よく2点を奪取。
ところが、3回に逆転を許し、そして4回にも追加点を許し、完全に相手ペースに飲み込まれそうになった4回裏、5番黄オッパが先頭ヒットで出塁すると、宮定オッパも相手エラーで出塁、8番意外性の男・斉藤が、まずはタイムリーで返せば、久しぶりに参戦した土佐屋が、足が絡まりながらもタイムリー2ベースヒットで1点 差、そして11番大将・中村もタイムリーヒットで同点。
そして続く5回裏も、1番・稲田が内野安打で出塁すれば、2番運び屋ミズノがタイムリー3塁打で突き放し、4番エースもタイムリーで更に追加点と、ようやく流れを引き戻したかに見えた・・・。
だが、しかぁし、最終回いつも通りエースの6奪三振の快投を除き、バックは散々・・・。
前節と言い、今節も、大事な大事な局面の守備で内外野エラーが続出し、完全にエースの足を引っ張り・・・。
相手に詰め寄られ、最後はあえなく三者凡退に取って切られ、時間切れゲームセット、同点でジャンケン大会といざ相成りました。
しかし、最後は圧倒的大差でジャンケン大会に負けた雷軍団、バツの悪い形で敗退、トーナメント戦も優勝を!と、祝賀会で決起したんですが、あっさり、ここで終了・・・。
早くも姿を消してしまいましたとさ・・・。(現実は厳しい・・・で す。)
終わってみれば、試合前から反省内容が多い試合でした・・・。
次の67期リーグ戦初戦までは、間が空きますが、一人一人が気持ちを入れ替え、新たな気持ちで、各自目標を持って、2連覇目指してリーグ戦を戦いましょう。

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勝利投手:渡部
敗戦投手:土田

イーグルス 1 0 0 0 0         1

HR:

ドリームス 5 4 0 0 X         9 HR:吉田 中村
勝ち組コメント
トーナメント2回戦、久々の大台越え20名で、イーグルスさんとの一戦に臨みました。
初回、0死1塁から先発セカンド出場「ゆーきエロ」の前に、何でもないゴロが「ゲッツー!」と誰もが思ったところ、見事なスルーで0死1、3塁のピンチ(チャリーン)。
続く、当たりもセカンドの前へ。
ホームもセカンドも見ず、確実に1塁へ送球し、先制を許す・・・。
その裏、2番復帰2試合目「山(貴)副キャプ」、右中間を破る3塁打で出塁。
安定感の出て来た「3番 Ferry」、「4番 安孫子マン」の連続レフトオーバー2塁打で逆転。
さらに、「5番 おそうさい」、「6番 SHUHO」は、お手本のようなセンター返しで追加点、この回5点。
2回の攻撃、先頭は好調で打順の上がった「大太郎」。
初球、2球目と全く当たりそうにない振りで追い込まれた3球目。
振り切った打球は、一番深い右中間のフェンスを越えるホームランで、1点追加。
逆に、不調で打順を落とす「Sorry」にも、意地のタイムリー2塁打、前試合で初ホームランを記録した「キャメル」は、レフト線にランニングホームラン。 計4点を追加。
9-1となり、1回戦と同じような展開の4回から、前試合で悔しい思いをした「キャメル」登板。
力の抜けたフォームからストレート、ライズと投げ分け、お見事2回4奪三振。
やれば出来る子!(初めて見たわ。。。)この感じで行きましょう!
試合は、そのまま勝利。
1週空いて準決勝、初回の守りを無失点で切り抜け、攻守共にきっちり行きますよ!
一戦必勝です。
負け組コメント
2011年秋季トーナメント2回戦、対する相手は、66期準優勝チーム強豪ドリームスさん。
1回戦、サクラさんから勝利を奪った勢いでいきたいところだったが、試合当日に集まったメンバーは、助っ人の藤森を合わせ10人という、少数精鋭で臨んだ一戦。
1回表、先頭丸山がデットボールで出塁し、続く高木もエラーで出塁し、チャンスを迎える。
3番稲葉のセカンドゴロの間に、先制点を奪う。
しかし、後続が相手エースにしっかりと抑えられ、チャンスを生かせず、攻撃が終了。
その裏、先発土田が先頭打者から三振を奪うも、さすがドリームスさんの打線。
土田の甘く入った球を見逃さず、ヒットが続く。
いつものようなエラーはなかったが、いつのまにか5点を奪われていた。
2回、3回、4回と、ヒットや四球で出塁はするものの、要所要所をきっちりと抑えられ、0点が続く。
守備の面では、2回に1回同様、長打を打たれ4点は奪われたものの、3回、4回はセンター丸山の守備での活躍もあり、無失点で切り抜ける。
試合も1時間を超え、最終回の5回の表。
才木、丸山、高木の連続ヒットで、ワンアウト満塁というチャンスになるかと思われたが、守備で活躍し勢いに乗っていた丸山が、2塁を駆け抜けてしまい、タッチアウト。
この試合、攻撃面での最大の見せ場になるかと思われた瞬間でしたが、うまくはいかず。
ツーアウト1・3塁のチャンスも、後続が三振に打ち取られゲームセット。
攻撃面では、1回の1点で終わってしまった攻撃でしたが、好投手を揃えるドリームスさんから才木、高木が2安打、また、いい当たりも増えてきているような気がするのですが、あとは長打が出るといいのですが・・・。
これは、67期までの大きな宿題です。
秋季トーナメントは、2回戦で敗退という結果でしたが、強豪サクラさんとドリームスさん相手に、最後まで食らいつくことができたことは、大きな収穫でした。
67期の開幕までしばらく間があくので、しっかりとバットを振って、平均得点のアップを上げる努力をしましょう。

秋季トーナメント 11月6日

 
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勝利投手:金塚
敗戦投手:佐藤
アタッカーズ 1 0 0 2 2         5 HR:水野
サンダース 3 5 1 7 X         16 HR:John、稲田、渡邊
勝ち組コメント
金曜日に優勝祝賀会も開催、トーナメント初戦を前にして、新たな気持ちで臨んだ強豪アタッカーズ戦、総勢13名で望む。
初回1点を失うものの、3番久しぶりに参戦した怪力・木村が、力で2塁打を放つと、4番エース金塚もヒットで繋ぎ、5番Yesss!!!Johnの完璧な3ラン ホームランで逆転。
(祝賀会では、チームバッティングを狙うと言っていました が・・・。)
2回裏は、1番稲田の2ランホームランが飛び出し、2番運び屋ミズノの2塁打、3番木村ヒットも続き、4番エースもヒットで繋ぐ、これぞチームバッテイングで5点を追加。
3回も、0で終わらない、8番宮定オッパの2塁打で追加点。
そして4回、四球・相手のエラー絡みで得点を挙げると、仕上げは6番爽やか渡邊のランニングホームランも飛び出し、怒涛の7点を追加。
終わってみれば、毎回得点の大量16点で快勝です。
守っては、いつも通りエースの7奪三振の快投で、バックも盛り上げと言いたいところですが・・・。
この試合は、勝ちはしたものの、全勝優勝を果たして気合が抜けたか、空回りか、大事な守備で内外野エラーが続出し、大反省・・・です。
と言う筆者も猛反省、、、PBも含め、バッテリーのリズムが悪かったですね。。。
それがチームの守りに波及してしまいました・・・。
次戦は、気持ちを入れ替え、もう一度手綱を締めて、頂点までトーナメントを 戦い抜きましょう。
負け組コメント
トーナメント一回戦。
われらがアタッカーズは、なんとリーグ戦覇者サンダースさんとの対戦。
先週の練習の成果は、でるのだろうか?
初回、水野四球 中村センター前 浅野敵失で一死満塁と攻め立てるアタッカーズ。
しかし、相変わらず、たたみかけられない打線。
久々登場の四番杉永の、内野ゴロの間にあげた一点止まり。
リードをもらった先発・崎山。その裏にあっさり2死をとるが、そこからランナーをため、逆転の場外スリーラン。
2回、3回と、凡退を続けるアタッカーズ。
4回も、ノーヒットの続く山本の、必死のスイングも空を切り、続く新人・樋笠。
柔道小林のあとを継ぐのは、香港生まれで香港リトルリーグ出身の秘密兵器登場。
鋭くバットを振るも、ボールはレフトのグラブへ・・・・
しかし、このあと2順目に入り、この男が立ちあがった。
一番水野のフルスイングは、ライトへのライナーのホームラン。
そして、職人・中村がしぶくライト前、浅野が内野ゴロを必死の走塁で安打に導き、不調の四番杉永が、意地のタイムリーで3点目。
最近生彩を欠いていたが、きちんと四番の仕事を成し遂げ、6点差に詰め寄る。
しかし、この反撃がサンダースさんに火をつけ、その裏に打線が爆発。7点を献上する。
最終回、安打の加藤、敵失の島田が、ダブルスチールでランナー2・3塁で、土井の打球はセンターの横をぬけ、走者一掃の三塁打。
なおも攻め立てるが、ここで力尽きる。
崎山も力投するが、ツーアウトからもチャンスを作り、得点を重ねるサンダースさん打線に16点を献上。
お疲れさまでした。

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勝利投手:
敗戦投手:森

サンエイ 0 0 0 0 1 0       1

HR:

ロイヤルズ 3 1 0 3 1 15       23 HR:
勝ち組コメント
負け組コメント
試合開始5分前でまだ8名、開始直前にどうにか9名揃い、試合開始。
森投手の調子は悪くないが、 打線が相変わらず沈黙状態。
5回にようやく一点を取るが、その裏、森投手がピッチャーライナーを利き手素手に当て負傷。
6回表、相賀監督が緊急登板。
必死の投球も報われず、結果はぐだぐだでした。
次から裏トーナメントですが、楽しんでプレーしましょう。

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勝利投手:土田
敗戦投手:福井

サクラ 1 0 6 0 0 0       7

HR:

イーグルス 7 0 1 0 3 X       11 HR:
勝ち組コメント
2011年秋季トーナメント1回戦、対する相手は、強豪サクラさん。
66期は、先発土田が好投するも、3安打に抑えられ惨敗したたげに、「何とか金星を!」と、まだまだ暗いグラウンドに集まったイーグルス11人のメンバー。
頼れる主砲丸山が、試合の開始には間に合わないという連絡があり、不安の中での試合開始となった。
1回表、気合いを入れて守備につくイーグルス。
先発土田が、立ち上がりから好投するも、エラーがらみでの失点を許してしまう。
しかし、その裏、土田、柳田のツーベース、そして中原のスリーベースが出るなど、打者一巡の猛攻という、イーグルスらしからぬ攻撃で7点を奪う。
しかし、「2回の裏も1回のような攻撃を!」と気合いが入りすぎたのか、あえなく三者凡退。
この三者凡退が、3回の守備の乱れにつながるとは、野球の怖さを改めて知らされた2回、3回でした。
3回表も土田が、強打者を揃えるサクラさんを内野ゴロに抑えるも、守備の乱れがあり、リズムを崩し、そしてタイムリーを打たれての6失点で、3回表を終わって7対7の同点。
同点になった後、何とか突き放したいイーグルスは、稲葉、後藤のヒットなどでワンアウト満塁という、1回に続くビッグチャンスかと思われたが、才木の犠牲フライの1点にとどまり、緊迫した試合が続く。
3回以降は、土田がサクラさんの打線を、緩急とコースをつく見事なピッチングで、失点を許さず。
この試合をものにするためにも、もう2、3点ほしい5回の裏。
植木、西山、そしてこの試合2本目の土田の3つのツーベースで3点を奪い、5回を終わって11対7。
時間が気になりだした6回も、土田がしっかりと抑え、6回裏の攻撃の途中で、ゲームセットのコール。
見事、強豪サクラさんとのゲームを制し、1回戦を突破することができました。
来週の2回戦の相手は常勝, 夢軍団ドリームスさん。
厳しい試合になるはずですが、サクラさんとの試合で学んだことをいかして、頑張りたいと思います。
秋季トーナメントの台風の目になるのか、それともまたしても上位の壁に阻まれるのか、来週の試合がとても楽しみです!
負け組コメント
投手森實の居ない中、福井が初先発という試合でした。
なんとか打線で援護して、勝たせてあげたかったですが、打線があと一歩振るわず、敗退。
打撃では、初回なんとか1点を取るものの、2回、4回、5回、6回と不発。
唯一よかったのが3回、投手福井のいいリズムに続き、打線も繋がり、この回一挙6点。
転がす事を意識した打撃により、打線が繋がり、良い結果となった。
ただ、相手投手は決して打てない投手ではなかったので、初先発の福井投手の内容を考えると、打線の援護が足りなかったのが非常に残念。
投手の福井は、初先発にもかかわらず、ファーボールで崩れることも無く、安定したピッチ ングを披露。
慣れなかったせいか、立ち上がりにてリズムを掴めなかったものの、2回以降は安定し たピッチングを披露。
三振も2個奪うという、すばらしいピッチングだった。
この試合では、福井投手という大きな収穫があったが、ヒットが5本と少なく、打撃に大きな課題を残すこととなった。

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勝利投手:渡部
敗戦投手:村上

コンポードー 2 2 3             7

HR:新居 小佐野

ドリームス 3 6 5             14 HR:中村
勝ち組コメント
トーナメント初戦。11月なのに暑さの残る中、コンポードさんとの一戦に18人で臨みました。
初回、珍しい「エース SHUHO」のフィールディングミスでランナーを許し、タイムリーを浴び2点先制される展開。
その裏、四球に久々(ラストチャンス?)2番復帰の「山(貴)」、詰まりながらも意地のレフト前で繋ぎチャンスメイク。
1死2、3塁から、「4番 安孫子マン」が、一塁線を破るタイムリーでまず1点。
「5番 おそうさい」、初球をセンター前に弾き返し、2点追加で逆転。
「SHUHO」も2塁打で続くも、後続が倒れ3点止まり。
またまた逆転を許した2回。
先頭「市助」、ヒットで出塁、相手の守備の乱れもあり、0死2、3塁から日々成長中「沖三郎」のセンター前2点タイムリーで再逆転。
「Sorry」四球で続き、「キャメル」の放った打球は、センターへの初ホームラン。この回6点。
3回にも、「おそうさい」、「隆康さん」、「菅マネー」、「大太郎」のタイムリーで5得点。
7点差となり、4回「キャメル」へ継投し、ビシッと締めて試合を終えたいところも、連打を浴びクローザー「おそうさい」登板も、勢いに乗ったコンポードさんの打線を止めれず大量失点。
4回の裏、逆転サヨナラしかない!と意気込むも、残り時間は3分。
1死1塁の時点で、1時間半の時間切れ。
規定により、4回は不成立で勝利!・・・、、、、
先週の練習の成果もあり、打撃陣は15安打と復調の兆しを見せるも、今日の試合は守備陣にミス続出。
反省しましょう。反省します。。。
次こそ、投打のかみ合った試合をやりましょう。
まずは、初回の守備からリズム作りましょうね!
負け組コメント
前日のゴルフコンペの余韻が冷めない中、はB監督がビザ関係で中国から出られず、試合に来れないというハプニングもありましたが、高橋Cの監督代行(よっ!次回ゴル フ幹事!)指揮のもと試合スタート。
打順は、「前日のゴルフスコアを参考にした(高橋C)」というものの、いつもと変わらないオーダー。
1番青吉が、相手エラーで出塁後、2番オッパが、バントを警戒して突っ込んできた相手監督が守るサード強襲のヒット。
3番が倒れた後、最近打ちすぎて、ようやく敵にも名前が売れてきた4番小佐野が、ライト線へ強烈な三塁打。 さすが好投手キラー。
最近、自慢の1234番が、ここでも機能して2点先取。
ランナーを3塁におくも、続いて5番6番、二人とも同じサードゴロに倒れて2点止まり。
どちらかが、セカンド方面へ打って1点取って畳み掛けていたら、展開が変わっていたかも。
1回裏、村上G長の調子が安定しない中、どの打者もコツンコツンきれいに当ててくる好打に、3点を取られて逆転を許す。
2回表、最近ようやくソフトボールに慣れてきた7番新居が、いきなりホームラン。
8番が倒れた後、9番村上G長がセンターオーバーの2ベース。
続いて10番島尾、「嫁が見に来ると打つ」というジンクス通り、芯をとらえた打球は、センターオーバーの2ベース。
村上G長が帰って、この回2点。
2回裏、相変わらずきっちり当ててくるバッティングに、前日のコンペの疲労に、エラーも重なり6点を失ってしまう。
3回表、初参加の13番平野が、綺麗にセンター前へヒットで出塁。
最初っからあのバッティングができたので、今後にチョー期待。
1番青吉センター前、2番オッパレフト前ヒットで、平野が3塁を回ってホームに突っ込む!!!!
ところが、塁間で真っ平らな何もない平地で、見事に転ぶ!!!!
しかし、相手守備のミスにも助けられ、無事3塁へ帰塁。
まぁ、ひさびさの運動なので、足が空回りしたんでしょう。
次回以降、ウォーミングアップをしっかりお願いします。
3番高橋Cが、ファーストのミットを弾くライト前ヒットで1点。
4番小佐野が、センター前で2点追加。計3点。
ここでも、1234が機能。これは、前期の最大の収穫のひとつ。
5番が倒れて、6番久々登場のS山S次郎が、DBで1アウト満塁。
一打出れば同点or逆転の期に、7番新居がセカンドゴロ。
相手セカンドの好判断もあり、ゲッツー。
3点止まりとなりました。ここも点数が欲しかったっ!
3回裏、太陽が上がってきて気温も高くなり、一人で投げてる村上G長も、体力の限界かホームランを許したり、守備の乱れもあり、5点を失う。
4回表、相手ピッチャー交代。
8番井野が、四球で出塁。
9番村上G長が、いきなり豪快な空振り(バットとボールの差30cm)。
それを見た相手外野陣が、前進へ守備位置変更。
それをみてスイッチが入った村上G長が、センターへ、えげつない特大ホームラン!!!!
あれは、意地の一振り。感動しましたよ、我々も。
村上G長のホームランに刺激された10番島尾が、またもや芯を食うセンター前へ。
入団当初、「ぼく右打ちか、左打ちか、わからないんスよねぇ。へへへ笑」とか、リアルでかい顔(島尾>吉田)で言ってた彼が、見事一皮むけました。
これからは、すべての試合に嫁を連れてきなさい。
11番広瀬、12番志摩が四球で出塁。
いつもなら、初球からガンガン振りまくって、追い込まれてた二人。
見事にボールを見極めれました。満塁で13番平野へ。
先ほど転んで、ジャージが破れた姿が痛々しかったものの、ここは見事なレフト前ヒット。
この後、コンスタントにヒットをかさね、4番小佐野のスリーランもあり、9点取り見事に逆転。
しかし、試合時間は残り3分に。。。
4回裏、1アウト、ランナー1塁の時点で、1時間30分が経過。
4回表の攻撃が無効になり、3回までの結果7−14で負けに・・・
負けたもの、夢軍団さんの好投手トリオから、オフィシャルではないものの、16点も取れたのはかなりの収穫かと。。。
村上G長が好投しているんだから、我々が打って点を取って、時間をかけて休憩させてあげないといけません。
守備で気になったのは、外野にボールが飛んで中継まで帰ってきたものの、そこからの展開がもたついて、進塁を許したケースがありました。
しっかりバックが声掛けしましょう。
<本日の反省点は2つ>
@試合前日にゴルフコンペはいかん。みんな足腰が疲れとる
Aビザ更新は、試合のないときにしなさい。そんなん基本や。

 

 

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