2013年10月21日 更新

トーナメント 10月13日

 
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勝利投手:金塚
敗戦投手:渡部

サンダース 1 0 0 3 0 2       6 HR:
ドリームス 0 0 0 0 3 0       3 HR:
勝ち組コメント  
10月13日、晴れ。
とうとう、待ちに待ったトーナメント決勝戦の日がやってきた。
頂上決戦のお相手は、リーグ戦で惜敗した強豪ドリームスさん。
なんとか勝利して、前節の借りを返したいところ。
この試合、サンダースは展示会と連休がぶつかり、主力選手の阿部、那須、稲田を欠 く緊急事態。
DHでチームを支えてきた、斉藤、木村、橋本もやはり欠場で、試合成立も危ぶまれた。
この劣勢に、転勤辞令の出ている伊藝、これまた異動の決まっている新人森を含む11 名で挑む。
サンダース先攻で始まった決勝戦は、先頭打者池田のレフト前ヒットで口火を切る。
伊藝三振後、黄も遊ゴロでランナーを進めることができない。
が、全のタイムリーで入れ替わった黄が、快足を飛ばすナイスランで幸先よく先制点。
2回、3回の攻撃では打線が沈黙、再び上位に回った4回表に、長短打を絡めて3点を加点。
守りはこの日、主力選手が休みのため、伊藝がサードの守備に入る。
ブランクによるゲーム感に一抹の不安があったが、その伊藝に今日は良く球が飛ぶ。
合計6度の守備機会を無難にこなし、エース金塚を盛り立てる。
その金塚、4回まで1安打と抑えていたが、疲れが出てきた5回に、ドリームスさん強力打線に捕まる。
連打と虚を突かれたバントヒットで、一死満塁の大ピンチ。
相手4番、6番打者にタイムリーヒットを浴び、3失点、一気に1点差まで詰められる。
一打逆転のピンチに、続く打者を見逃し三振で、なんとかピンチを凌ぐ。
6回表の最後の攻撃に池田、黄、全の連打で2点を加点。
この試合、黄と全で全打点を稼ぎ出す大活躍、これも監督の水野采配が的中した結果だ。
そして、心地よい緊張感を持ったまま、最終回の守りへ・・・。
最後まで気を抜かない金塚の好投で、3点リードを守り抜き、悲願のトーナメント初優勝となった。
これでリーグ戦、トーナメント戦の2冠を達成。
水野監督、チームメイト、片山マネージャー、謎の美女応援団、おめでとう! そして ありがとう!!
那須宴会部長、「燃えろサンダース」2冠Ver.の準備、お願いしますねー!!!
負け組コメント
トーナメント決勝、欠席者が多く、若干少なめの15名で臨みました。
エースキャメル不在の為、キャプテンSHUHOがマウンドへ。
二死から1点失うも、丁寧な投球で素晴らしい立ち上がりを見せる。
すぐさま追いつき逆転したいドリームスであったが、打線は沈黙。
何とかキャプテンSHUHOを楽にしてあげたいところだが、その後も沈黙。
試合が動いたのは4回。
なかなか援護がもらえないキャプテンSHUHOが、やや単調になったか、早いカウントから連打され、エラーもあって3点献上。
5回裏、やっとドリームスが反撃に出る。
1死から1番ABKがセンター前、2番バチ男がライト頭上を越える2ベース、3番SHUHOが内野安打で満塁。
頼れる4番MTの期待に応える右中間2点タイムリー。
5番おそうさいが倒れるも、6番たかじぃが、センター前にどーんと詰まったタイムリーヒット。
ここで一本でればの場面であったが、7番ウッチ〜あえなく凡退。う〜ん残念。
6回表に追加点を許すも、点差は3点。
まだまだいけると臨んだ最後の攻撃も、出したランナーはエラーの一人だけ。
きっちり締められました。
サンダースさん、勝ち方知ってるなあという試合でした。
我がドリームスは、攻撃力UPが課題。
練習して、来シーズンの王座奪還を目指し頑張りましょう!

 
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勝利投手:森下
敗戦投手:山崎
ツナーズ 10 2 3 0 2         17 HR:小川(2本) 松倉
ベアーズ 0 0 0 1 0         1 HR:
勝ち組コメント  
『初のコメント田中マネ』
守備、打順をいつもと変えて臨んだトーナメント戦3位決定戦。
今日はなんとしても勝って、午後からのBBQで勝利の美酒を味わいたいと、初回からエンジン全開のツナーズメンバー。
1回表の攻撃で打線がつながり打者一順し、2つのホームランを含む計10点を奪取!
守っては初回の味方の大量援護で心に余裕が出来たのか、ピッチャー森下さんとキャッチャーJoeのバッテリーが、四死球を出しながらも要所を締めるナイス配球&ナイス投球で、4回を1失点に抑える。
攻撃では、5回を除き全ての回で加点し、終わってみれば、17-1で見事に勝利を収めました!
以下は独断と偏見で・・・
MVPは4回1失点に抑え、途中2連続三振をとるなどナイスピッチングをしたピッチャー森下さんと、奥様の見ている前で、惚れ惚れするホームランを放った松倉さん!
珍プレー大賞は、2つの特大ホームランを放ちながらも、守備では自ら志願したショートでフライを追いかけ、見事に転倒。アウトを取れずに笑いをとった小川さん!
午後からのBBQでは、無事においしいお酒を飲むことができました!
BBQ会場では、カイザースさん他複数のチームの方々と遭遇し、途中からは合同での宴も始まり、大変盛り上がりました!!
お子さんや奥様も楽しめたでしょうか??
今後は、お父さんの勇姿を見に、ぜひご家族で試合会場へ応援に来てください!
お父さん方、ご家族の応援をプレッッシャーにではなく、力に変え、第69期は優勝目指して頑張りましょう!!!
江藤さん、BBQでの大活躍ありがとうございました!
しかし、試合での初回一人2アウトと、BBQ後の2次会での珍事はレッドカードものです!
頭をきれいに剃って禊を済ませ、来期に臨んでください!
富山さん、レガーズを届ける為に、早朝わざわざお越しくださりありがとうございました!
富山さんが欠席だった為、監督から突然、試合結果のコメントを考えるようむちゃぶりされました・・・汗汗。
なので、もう休まないで下さ〜〜〜い!!!(願)
監督、笑顔できつ〜いことを、さら〜りと言ってのける監督、恐るべし。。。
私、今日限りで辞めさせてもらいます!(嘘)
負け組コメント
3位決定戦。
今回も、少ないメンバーで強豪ツナーズさんとの一戦。
完膚無きまでに叩かれました。
細かいミス、バッティングでのフライの多さ、反省点は多かったものの、金光、藤田の攻守。
助っ人幸地の元気ハツラツとしたプレーと、良い点も目立った。
次回リーグ最終戦、勝って次のリーグに備えたい。

 
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勝利投手:川満
敗戦投手:森
カイザース 3 0 5 3 4 1       16

HR:

ブレーブス 0 0 0 0 0 2       2 HR:西郷
勝ち組コメント  
裏トーナメント2回戦、対ブレーブス。
屋嘉部さんの送別試合ということもあり、屋嘉部さんを気持ちよく送る為にも負けられない試合。
選手一同一丸となって、気持ちよく勝利を納めようと気合い十分のカイザース。
初回から点を重ねたカイザースは、最後まで勢いが止まることなく得点を重ね、最後はカイザース全員の優しさで相手へ2点のプレゼントをし、16対2で大勝利を納めました。
皆さん猛攻撃の中、屋良の初打席は見事に風を切っての三振。
その後も良い所なし。。。誠に申し訳ありませんでした。
そんな失敗をもろともせず、16対2の快勝を迎えることが出来たのは、皆さんの活躍ももちろんですが、中でも川満投手のナイスピッチングや顧選手(3安打)と松木選手(6打点)のバッティングが絶好調だったことが、今回の圧勝へのさらなる追い風となった。
来る69期もこの調子で、引き続き、勝利を積み重ねていきましょう!
最後に屋嘉部選手、本当にお疲れ様でした。
居なくなってしまうのは寂しいですが、沖縄でもソフトを続けて、次回来港の際には助っ人として試合に参加して頂くのを心待ちにしながら、またお会い出来る日を楽しみにしております。
負け組コメント
裏トーナメントも今日で最終戦、来期に向け調整する為にも、結果が欲しい試合だったが、全く打てず5回まで1安打に抑えられ、完全に完封負けムード。
6回裏、すでに時間切れとなった最終回、何とか2点をとり、完封負けは逃れられたが。。。。
これじゃあ、あかんでぇ! みんな気合い入れ直しや!!
(筆者は怠慢走塁で、ヒットをみすみすアウトに。これじゃ勝てん。心入れなおします。すんません。)

 
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勝利投手:
敗戦投手:佐久間
イーグルス 15 2 0 3 1         21 HR:
パイレーツ 1 0 1 0 2         4

HR:青 小泉

勝ち組コメント  
負け組コメント
トーナメント最終戦!
連休中日と言うことで、メンバー集めに人苦労して、何とか10名参加。
ケガ、体調不良無しで無事試合終了出来ることを祈って、イーグルスさんに挑みました。
後攻のパイレーツ、前回好投した佐久間投手登板、フォーム作りを模索しながらの登板でしたが、制球定まらず乱調、1アウトを取るのがやっとで自滅!
たまらずバッテリー交代、小泉投手がマウンドへ。
満塁打を浴びるものの、3アウトチェンジ。
その後、小泉投手がゲームを作り最少失点で凌ぐが、打線は走者を出すものの、得点僅か4点。
これでは勝てません…終了。
守備では失策もなく、人数少ない中、新人も守備につけ、来期へのイメージは出来たと思います。
課題は、やはり投手です。
さすがに前々任監督だけあって小泉投手、緊急登板ナイスピッチでした。
他のメンバーも、行けそうなら練習しましょう。
決起集会で踏ん切りをつけて、来期へ再スタートしましょう!

トーナメント 9月29日

 
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勝利投手:金塚
敗戦投手:島上

ツナーズ 0 0 0 0 1 0 0     1 HR:
サンダース 5 0 0 0 0 0 X     5 HR:John
勝ち組コメント  
9月29日、曇り。
昨夜降った雨の影響もなく、ちょっと湿った塩梅で、グランド・コンディションは最高!
気温も9月の香港にしては、とっても涼しい!!
トーナメント第三戦は、優勝候補の一角、強打のツナーズさん。
上から下まで切れ目のない打線と、本格速球派投手を擁する、走・攻・守揃ったチームだ。
サンダース一同、対戦できることを楽しみにしていました!
水野監督、今日もジャンケンで勝って、後攻めを迷わず選択。
サンダース、ここまでトーナメントは総て後攻めで勝ち上がっており、後攻は縁起が良いのだ。
その初回、先発金塚、相手上位打線を3人で打ち取り、なんとも幸先の良い立ち上がりだ。
2回、3回も四球はあったものの、後続にヒットを許さず省エネ投球。
4回に初安打を許すも、次打者を遊ゴロに仕留め、6-4-3の併殺でしのぐ。
5回にエラー絡みで初失点を許したが、三振を二つ奪い、最少失点でこの回もしのぐ。
攻撃は初回に黄、稲田のヒットで塁を埋めると、Johnがまさかの初球打ちスリーランで3点先取!
その後も金塚四球、続く宮定、阿部の連続タイムリーで、初回に合計5得点。
試合が終わってみると、得点はこの5点だけ。
2回以降は、相手投手の巧みな投球術に翻弄され、ランナーは出すものの要所で三振、併殺で加点できなかった。
お互い大きな失策もなく、引き締まった試合は、最近では記憶にない規定7回までもつれた。
その7回表、レフト前ヒット、四球で塁を埋められ、無死1、2塁で打順は上位と大ピンチ。
エース金塚、気力の投球と最後は宮定の好捕で、この回も無失点でなんとか勝利した。
さあ、これでサンダース創部始まって以来、初のトーナメント・決勝戦進出。
「あまちゃん」は終わっちゃったけど、トーナメントはまだまだ終わらせない、じぇじぇーっ!
負け組コメント
『悔やまれる初回、最後まで引きずる』
68期途中に加入した新メンバーにとって、優勝チーム:サンダースさんとの対戦は初めて。
旧メンバーもあわせ、皆で楽しみにしていた一戦。
相変わらず、気合が入っているのか否か、微妙なアップを終えて、いざ試合開始。
整列時に、じゃんけんで先攻後攻決定。
早速、監督が負けて先攻に。
1番:JOEのショートゴロが、いつもの快足を持ってしてもアウト!
2番:藤井のセーフティーバントも、小フライでアウト。
3番:小川(義)も、いつもと違う左腕からの球質に、自分のバッチングが出来ず三振、と何だか勝手の違う淡白な攻撃で終える。
その裏、打ち取った、タイミングを外した打球が、内外野の間に落ちるなどして塁上を賑わされ、相手四番打者に1発を御見舞いされて5失点。
1ラウンド目に、右ストレートを喰らってよろけた感じ。
まだまだこれからと、コーナーに戻ってセコンド:江藤の掛け声が響くも、各自各様にエンジン再始動、しかもTOPギアまで上げていくのに、時間をかけてはいられないと痛感する。
2回の攻撃は、4番:松倉の四球出塁を、5番:島上が送って1死2塁。
少なくても1,2点は返しておきたい場面で、6番:富山は絶好球をミスショット、7番:江藤もショートライナーに倒れ無得点。
裏の守りをゼロに抑え、早い回に反撃をと焦る攻撃に。
しかし、攻撃面は、3回、4回ともに3者凡退。
守備では、相手4番から三振を奪うなど、島上の力投にバックも応えてゼロでしのぐ。
5回の攻撃も2死となり、4番:松倉がショート内野安打で出塁、そこで5番:島上がレフトオーバーのタイムリー2塁打を放ち、1点を返す。
しかし、6番:富山三振で後が続かない。
6回の攻撃も、先頭:江藤のセンター前ヒットでの出塁を活かせず、零点。
後がない最終回7回の攻撃も、先頭:阿部のレフト前ヒット、続く河野の四球出塁で、無死1,2塁で上位打線にと期待高まるが、連続三振とファーストゴロで結局、無得点のまま試合終了。
先頭打者が出塁した2回、4回、6回、7回で得点できなかった攻撃に敗因は尽きる。
相手好投手がピンチにギアをあげたところを、どうやって攻略するか、大きな課題を得た貴重な1戦であった。
69期から新ユニフォーム導入を企画中。
スポンサーのお願いに御大を訪ねるまでは良かったが、その後、御大の上がったギアに追い付くのに朝4時までかかる。
まさかこの試合を暗示していたとは、、、。
ボール球にも果敢に手を出し、確実にヒットする御大とは対照に、ボールを見極めようとするあまり、追い込まれて消極的になる面々。
夜のKカラ界をグランドに見立て、自主トレ、練習試合、公式戦、そして時に御大を迎えての御前(午前?)試合をこなさねば!
いつも一球入魂ではなく、フロアを歩く美女、別テーブルで微笑む彼女に目移りしているTさん。
だからミスショットするんでしょ!

 
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勝利投手:中村
敗戦投手:清水
ベアーズ 0 0 0 1 0         1 HR:
ドリームス 7 2 4 8 X         21 HR:渡部 元村 中村
 市川
勝ち組コメント  
トーナメント準決勝、今回も5名(SP含む)欠席のため、少し少な目16名でベアーズさんとの一戦に臨みました。
1回表の守り、先頭打者に四球を許すも、次打者3ライナーでDP成立。
続く打者を6フライにおさえ、無難な立ち上がり。
1回裏の長い攻撃は、1番バチ男が3塁線を緩く抜ける2塁打で出塁すると、ウッチ〜、SHUHO連続四球にWPを絡め先制点を奪う。
4番MT豪快に右中間へ放り込み、更に3点。
続く、おそうさいの3塁打に、隆じぃさんの鋭い8前で更に1点。
キャメル四球の後、打順昇格キムアツは、6ゴロでようやく1アウト。と思ったら、続く菅マネー5ゴロで2アウト。しかもランナー動けず。
打順降格・市助助監、詰まりながらも8前へ運び、2者生還。
続く、打撃不振Ferryは8フライに倒れ、長いトンネルからの光が見えず・・・。長い攻撃で8点を奪う。
2回表、今度は先頭打者に死球。
しかし、後続は2三振を含め、きっちり抑える。味方の援護射撃を待つ。
2回裏、先頭ゆ〜き副キャプ。ボテボテの5ゴロで1アウト、伊藤園、忍者丸は共に相手のエラーで出塁。
クロちゃんの1ゴロの間に、伊藤園生還。
ラストバッター純生は、詰まりながらも8前へ弾き返し、更に1点を追加。
先頭に戻り、バチ男の当たりは一伸び足りず、7フライで攻撃終了。2点を追加。
3回表、危なげないピッチング。2三振をさらに奪い、3人で攻撃を切って取る。
ノーヒットのまま、お役御免に。
3回裏の攻撃、ウッチ〜、SHUHO連打で1点。
MT四球、お総裁DP間に1点追加も、2アウトでちゃリーン。隆じぃ、四球でチャンスメイク。
続くキャメルは、9スタンドへ滞空時間の長い一発で、更に2点。
キムアツ、8前で続くも、菅マネー凡打で4点追加。
4回表、SHUHOへ継投。先頭打者を四球で許すと、送りバントでランナーを進められる。
続く相手4番に、この日唯一のヒットを9へ許し、一点献上。
なんとか最少失点で後続は抑える。
4回裏、市助7への一発(きれいに腰が回っていました)で、1点追加。
Ferry・ゆ〜きの連打に、忍者丸・クロちゃんの連打。
バチ男3点タイムリー、SHUHOスリーランなど、7安打2四球を絡め、8点追加でダメ押し完了。
最終回クローザーお総裁が、3人できっちり締め、ゲームセット。
決勝は、サンダースさん。
トーナメント2連覇に向け、この勢いのまま望みましょう!
負け組コメント
トーナメント準決勝。今回も少ないメンバーで、強豪ドリームズさんに臨む。
初回は、先頭清水が、良く見て四球で出塁するものの、一塁直併殺で2死。
後続も断たれ、3者でイニングを終える。
その後も、相手投手の速球と変化球に翻弄され、四死球の走者のみで、3回までノーヒット。
裏の守りは、投手清水が頑張るものの、慣れない守備と相手の猛打により7失点。
2、3回も加点され、0-13と大きくリードされてしまう。
4回の攻撃、2番三澤が四球と補逸で走者2塁の場面で、米澤が右翼へチーム初安打。
1点を奪い、ノーヒットノーラン、完封を免れるがここまで。
結果、5回1安打3四死球7三振と、相手の3投手にほぼ完ぺきに封じ込められた。
勝ち負けは気にせず、課題をもって試合に取り組むよう心がけたが、打撃は手も足も出なかった。
しかし、守備では猛打を浴びたものの、大きなミスが減り、取れるアウトを取れたことが大きな一歩と言える。
次回も、何かしらの収穫を期待したい。

 
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勝利投手:田中
敗戦投手:
イーグルス 3 0 2 2           7

HR:

エンジェルス 13 2 0 1           16 HR:田中
勝ち組コメント  
負け組コメント

 
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勝利投手:清野
敗戦投手:佐久間
サクラ 4 5 6 7           22 HR:清野(2本)
パイレーツ 8 0 1 1           10

HR:

勝ち組コメント  
トーナメント第二戦のパイレーツ戦は、22対11と大勝。
この日、初先発の清野がコントロールに苦しみ、1回で8点取られるなど苦しい展開となったが、自らの2打席連続ホームランや、2番増山の3打席連続ヒットなど、打線が奮起して序盤に逆転すると、勢いが止まらず、相手投手の自滅(4イニングで16個の四球)にも助けられ、22点をもぎ取った。
投げては2番手福井キャップが、コントロール、球威共に安定しており、後続を断った。
負け組コメント
トーナメント第二戦!
前夜、短期間でしたが、好守で活躍された志田選手の送別会で、気合を入れ直したパイレーツ。
今日は、新人1名が参加し、11名でサクラさんとの対戦です。
ジャンケンに負け、後攻のパイレーツ1回表の守備、課題の投手育成もあり、今日は前回好投の佐久間投手登板、4失点と上出来の出だし。
1回裏、村山キャプテンの組んだ打線が爆発、相手投手の連続四球もあり、この回8得点!
2回表、佐久間投手、山内捕手のリードも光り、ナイスピッチ5失点で踏みとどまるが、裏の攻撃で無死満塁のチャンスに、ホームゲッツー&ライトフライで痛恨の無得点。
流れが重くなったパイレーツ3回表、佐久間投手の投球にも影響し6失点。
3回裏、4回裏と攻撃は良い所が無く、4回表は交代した藤井雅投手、四球で自滅、投手交代し初リリーフ鉄人由良投手登板、ピッチャー返しを素早くキャッチし、なんとか試合終了。
来期調整を兼ねて、打線、守備、投手と試しましたが、結果は完敗でした。
毎年の事ですが、敗者第三戦で課題に取り組み、来期に繋げる試合をしましょう。

トーナメント 9月22日

 
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勝利投手:金塚
敗戦投手:

エンジェルス 0 0 0 0 1 0       1 HR:
サンダース 4 0 6 5 2 6       23 HR:金塚 水野
  浜中 黄
勝ち組コメント  
9月22日、曇り。 トーナメント第二戦!
スーパー台風、「USAGI」が上陸間近らしい。
でも、「うさぎ」って中秋節だからなの?試合前から気になってしょうがない。
幸い、朝の時点では雨、風の影響はなく、涼しい中のプレイボールとなった。
先攻はエンジェルスさん、1回表、ヒット、死球で塁を埋めるも、無失点で抑え、上々の立ち上がり。
というのも、エース金塚、寝坊で準備万端とは言えない状態で試合に挑んでいた。
その裏の攻撃、上位打線がエースを援護、初回から効果的に4得点する。
2回以降は、先週4回でマウンドを降りた反省から、緩急つけた打たせて取るピッチングで好投。
4回まで無失点ピッチングも、5回にセンターオーバーのHRを浴び、この試合初失点。
しかし、この試合は十分すぎるリードを、味方打線から援護してもらっていた。
6回終わって全員安打・・・、とはならなかったが、良く打線がつながった。
守備面でも随所に好プレーがあった。
その中でも、宮定(3)−水野素手捕球(4)−太田(2)の併殺プレーは、練習をしないサンダースらしからぬ好連係プレーだった。
トーナメントには縁のないサンダース、これでベスト4。
なんとかあと1勝し、初の決勝戦を経験してみたい。
負け組コメント

 
1
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6
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9
勝利投手:布村
敗戦投手:
イーグルス 0 0 2 4 3         9 HR:
ベアーズ 4 0 6 0 0         10 HR:米澤(2本)
勝ち組コメント  
イーグルスさんとのトーナメント2回戦。
9名ギリギリでメンバーを組むなか、投手に指名された布村が予想外(?)の好投で、初回を無失点で抑える。
これに打線が呼応し、米澤の本塁打などで打者一巡の4点を先制。
好投の布村が2回も抑え、3回は失点するものの、守備陣ともに落ち着いてアウトを重ねた。
その裏の攻撃は、角田の三塁強襲ヒットを皮切りに、島の2塁打、ねばりの四死球、米澤の満塁本塁打など、打者一巡の猛攻で6点を奪う。
しかし、疲れの見えてきた4回に布村がつかまり、4点を失う。
4回裏の攻撃は、藤田の内野安打、布村のレフト前ヒットなどで満塁としながらも無得点。
ここは、1点でもとらなければいけない場面だった。
この後の展開が、もう少し楽になったはず。
握力の無くなってきた布村は、5回も苦しいピッチングだったが、何とか1点差で食い止め、2回戦突破。
慣れない守備にミスもあったが、好プレーもあり、投手を盛りたてた。
また、要所で併殺を2つ取れたのが大きかった。
何より、布村の好投で、投手の駒が1枚増えたことが大収穫だった。
次戦も頑張りたい。
負け組コメント

 
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6
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8
9
勝利投手:森木
敗戦投手:
カイザース 0 0 1 5 11         17

HR:

オオゼキ 8 0 7 2 1         18 HR:
勝ち組コメント  
大型台風「USAGI」が香港直撃と言われ、今日の試合はないだろうと思っていたメ ンバーもいる中、試合は予定通りスタート。
1回表、先頭打者初球にデッドボールを与えるエース森木。
しかし、その後セカンドゴ ロ(りんりん華麗なグラブ捌き)、レフトライナーで二死。
四球を与えるも、最後はサ ードゴロに抑え、初回0!
その裏、先頭藤井の初球が、またもデッドボール!
2番大木、3番根間は連続内野ゴロエ ラーとなり、まず1点。
4番河村、5番りんりん(!)が、連続四球で2点目。
中内は痛烈なサードライナーに倒れたが、ここ数試合連続出塁中のバブリー押し出し四球、BI M、森木、大明神の3連続タイムリー、高見押し出し、ゼッツ左犠飛で、この回3安打で 8点先制!
2回表は、四球二つを与えるも、一死一、二塁から1−6−3の見事なゲッツーで、またも0に抑える。
裏は、デビュー戦三浦が四球を選んで出塁するが、0。
3回表は、三塁打からセカンドゴロの1失点に凌ぐ。
その裏、2番からの好打順は、大木のセンター前ポテンヒット、河村ヒット、田中四球にパスボールが絡み、まず1点。
中内内野ゴロの間に、三走河村が好走塁で本塁を陥れ、2点目。
バブリーがまたも四球で繋ぎ、BIMが2打席連続のタイムリー!
森木、大明神が四死球で満塁としたあと、高見の外野飛球がエラーを誘い、大明神まで長駆生還で、この回7点!
ここで15−1となり、ベンチにも余裕と笑いが。
しかし、守備を変え始めた4回表から徐々に反撃に合い、この回4四球と2本のタイム リーで5点を失う(この回、スリーアウトは全てサードゴロ。藤井の堅守が光った)。
15−6で迎えた4回裏は、追加点が欲しいところ。
庭野遊ゴロのあと、鳥羽がレフト オーバーの大飛球。
ベンチからの、「4つ行ける!」の声の中、三塁で慎重にストップして、三塁打!
2死後、森川がしぶとく四球で繋ぎ、1番藤井がライトに2点タイムリー二塁打。17−6。
11点差で迎えた5回表。
先頭打者のファースト前のゴロが内野安打となり、2四球とパスボールで1失点。
無死一、二塁で投ゴロも、サードへの送球のタイミングがずれ、落球もあり、オールセーフ。
この後、2点タイムリー、四球で満塁。
次打者は投ゴロに打ち取るが、「1−2−3」の併殺狙いのキャッチャー河村の送球が、打者走者に当たり、17−10。
死球、タイムリーで17−11。
台風接近のように、風雲急を告げる展開・ ・。
1時間15分コールの後、2点タイムリー二塁打、2点タイムリー安打で17−1 5。
3塁打、2塁打が続き、ついにまさかの同点で、なお1死2塁。
しかし、ここで投球数110球を超えた森木が、最後の粘り!
四球の後、サードゴロ、再び四球での満塁から、最後はセカンドゴロに打ち取り、同点で凌ぐ。
最後の攻撃、時間をかけるか、1点取れば勝ちのオオゼキは、3番根間からの好打順。
と ころが、「じっくり行こう!」とのベンチの声の中、根間が初球打ち!
ところが、これがエラーとなり、無死一塁。
続く4番河村は、なんと初球でデッドボール。
無死1、2塁のチャンスに、打席には今日5番抜擢の「打撃開眼」りんりん!
ベンチの期待の中、これまた初球の内角ストレートを振り抜くと、打球はレフト線へのライナー。
フェアかファー ルか・・フェアだ!!
二塁から根間がホームインし、ベンチはハチの巣をつついたような騒ぎ!
りんりんの見事なサヨナラヒットで、オオゼキにとっては久々の勝利、しかも最近苦しんでいた接戦での大きな勝利となった。
勝利の後の飲茶は格別!
新メンバーも加わり、今日のいい雰囲気を大事にして、今後のリーグ戦では、どんどん勝っていきましょう!
負け組コメント
大型台風が近づく中、10人ぎりぎりで望んだ敗者復活戦。
何とか復活に向け、「楽しむ・怪我をしない」をモットーに、一致団結で試合に臨む。
初回、死球と四球でチャンスメイクをするも、5番赤坂が注文どおりのサードゴロで先制できず。
その裏の守り。急造野手のもろさを早くも露呈したイニングになった。
エラーからのヒット、ほしいアウトがなかなか取れず、終わってみれば8点の失点。
なかなか、厳しいスタートとなった。
その後、6点を返すも、9点を追加され、4回終了時点で6対17で11点のビハインド。。。
試合時間も少なくなり、接近している台風と共に、暗雲が立ち込める。
ちょっと雨も降り始めた最終回、少数精鋭で戦ったカイザースに、雨も降り止む奇跡が起こった!
先頭の寺内が、俊足を生かしたエラーを誘う一打で出塁すると、四球やラッキーを重ねながら、打者一巡の猛攻!
残る点差は3点。打順は一巡して、キーマン4番寺内。
右中間に目の覚めるような2ベースヒットで1点返し、その差は2点。
さらに、赤坂、大澤が2ベースヒットで続き、崖っぷちで同点に!!
残り時間は7分。こうなると、贅沢は言っていられない。。何とか引き分けに。。。
気持ちを引き締めて臨んだ、最後の守備。
先頭のショートごろを、○○選手(匿名希望)がまさかのファンブル!
そして…。
四球→レフト線へ弾丸ライナーのサヨナラヒットの三段落ち。瞬殺で終了。。お疲れ様でした。。。
負け試合を見て、悔しくて泣いていた息子の一言。
「僕だったら、宇宙まで飛ばせるのに…」
野球少年の心を忘れず、次の試合も頑張りましょう!!

 
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勝利投手:
敗戦投手:迎
コンポードー 5 5 9             19 HR:
ブレーブス 2 6 3             11

HR:

勝ち組コメント  
負け組コメント
台風直撃直前、試合が出来ただけもよかったかな。。。

トーナメント 9月15日

 
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9

勝利投手:金塚
敗戦投手:長谷川B

コンポードー 2 0 0 0 5         7 HR:広瀬、高江須
サンダース 0 0 6 4 X         10 HR:
勝ち組コメント  
9月15日、快晴!
68期最終戦から早3ヶ月、本当に久しぶりの試合だ。
その間に届いたリーグ戦、棚ボタ優勝の吉報もあり、祝勝会で顔を会わせたものの、それからも早一ケ月も経とうとしている。
そのトーナメント初戦は、苦手意識の強いコンポードーさん。
参加人数は、お互い五分の14名で試合開始。
初回、コンポードーさん攻撃、いきなり先発の金塚投手が、先頭打者HRを喰らう。
二塁打、タイムリーとその後も打ち込まれ、初回、長い長い攻撃を何とか2失点で凌 ぐ。
さあ、打って返すぞーっと息巻いたものの、1回、2回の攻撃は淡泊な攻撃で、あっさり三者凡退。
2回以降立ち直ったエースを、ようやく3回に打者11人6点の攻撃で援護する。
続く4回の攻撃も、打者10名の猛攻で、更に4点加え得点差を広げる。
5回からバテバテのエース金塚投手から、新勝利の方程式、リリーフの宮定投手にス イッチ。
その宮定投手、5番から始まる相手中軸打線を4名で抑えたものの、6回に連打を喰らい5失点。
それも打球は、ライトの守備に入ったバテバテ・金塚に、容赦なく降り注ぐ。
慌てて再度マウンドに登場した金塚投手、一発が出れば同点という場面を、ハァハァ言いながら、何とか躱す。
本当に薄氷の勝利だった。
トーナメントでは今までタイトルのないサンダース、初タイトル狙うよぉー!
負け組コメント
クボタ米を我々に届けてくれた住中さんの最終試合となった、トーナメント1回戦。
何としても、勝って送り出したいところ。
相手は、強豪サンダースさん。
1回表、先頭のひろひろが、センターオーバーの先頭打者HRで1点を先制。
続くオッパは5ゴロに倒れるも、SEXYの2塁打、4番1、2、3の7前ヒットでチャンスを作ると、5番歯Bの8前ヒットで1点を追加。
続くチャンスも、クボタ住中、元四番と倒れ2点止まりも、幸先良く先制。
先発は、試合前体調が悪いと言っていた歯B。
立ち上がり勢いのあるボールで、1番、2番、3番と危なげないピッチングで、3人で抑える好スタート。
2回表。何とか追加点を取りたいところだったが、ウーウェイ、かんとくん、次期オッパと、簡単に3者凡退となってしまう。
続く守備、好調の歯Bは、この回も打たせて取るピッチングで、4番、5番、6番と3人で切り、攻撃へのリズムを作る。
3回表、ここまで完璧なピッチングを見せ、頑張っている歯Bのために追加点を奪いたいところだったが、 平野、島尾と打ち取られツーアウト。
吉田がエラーで出塁するも、本日初出場『とんかち』こと高Sが、ショートゴロに打ち取られ、この回も追加点を奪えない嫌な雰囲気に。
続く裏の守備、ここまで相手強力打線を、完璧に打ち取っていた歯Bであったが、エラーなどを皮切りに、一挙6点を奪われ、試合をひっくり返される。
4回表。反撃をしたいところだったが、オッパの出塁のみで、この回も得点が奪えない。
その裏、疲れが見え始めた歯Bに相手打線が襲い掛かり、4点を追加される。
ここで、1時間コール。
もう時間が無くなった5回表。相手ピッチャーが変わり、何とか一矢報いたいところ。
先頭のかんとくんが、9線への2塁打で出塁すると、続く次期オッパの7前ヒットで、無死、1、3塁のチャンスを作る。
続く平野の8前ヒットで、1点を返す。
ここで、島尾が9線へ強烈なライナーを打つ。
これがフェンスに当たり、守備がいない所へ、 ボールは転々。
一気に打った島尾も生還し、さらに3点をかえし、4点差とする。
続く吉田は、2前へ正直すぎるセフティーを見せるも、アウトとなる。
ここで、『とんかち』高Sが、センターオーバーに初出場初HRを打ち3点差とする。
1番に戻り、1、2番でチャンスを作るも、後続が続かず万事休す。
住中さんの最終試合を、勝利で飾ることはできませんでした。
守備、点を取った後の攻撃に、課題が残る試合となりました。
次の敗者復活戦では、この反省を活かしたいと思います。

 
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勝利投手:清水
敗戦投手:
ベアーズ 3 1 2 3           9 HR:清水助っ人 角田
ブレーブス 0 1 0 3           4 HR:
勝ち組コメント  
ブレーブスさんとの一戦、助っ人清水のホームラン、ピッチャー清水の好投。
ダブル清水の活躍で勝利。
一回のベアーズの攻撃は、伊藤、三澤の四球後、日本から出張でやってきた元ベアーズ不動の四番バッター清水が打席。
放った打球は、詰まりながらもレフト場外へ消える、これぞホームランバッターというスリーランで、3点を先制。
一回裏のブレーブスさんの攻撃は、清水が3人抑え、最高の立ち上がり。
2回は、スティーブンが2塁打、フィル、藤田のヒットで1点を加点。
3回は松田2塁打の後、角田の打球は、レフトへ。
フラフラと上がった打球は、ぎりぎりレフトへのホームラン。
ムードメーカのこの一打は、大きな中押し点なった。
4回は、伊藤ヒット、清水の絶妙セイフティーバントで、1塁3塁。
ここで3番三澤は、ライトへ2塁打、四番助っ人清水、松田もヒットで続き3点をあげる。
最終回の守りは、強豪ブレーブスさんの粘りで3点を返されるものの、清水の粘りのピッチングでゲームセット。
久しぶりのトーナメント1回戦突破。
次選は、監督、エースも戻り、さらに上を目指したい!!
負け組コメント
トーナメント1回戦。
何とか勝って、意味の分からない裏トーナメント(あくまで筆者の私見です。)進出を避けたいと思い挑んだ試合でしたが、全く打線が機能せず逢えなく敗退。
69期に向け、何か良い対策はないもんかなぁ!

 
1
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9
勝利投手:島上
敗戦投手:
アタッカーズ 0 0 0 0 2         2

HR:

ツナーズ 4 1 1 4 X         10 HR:島上 JOE
勝ち組コメント  
『総力+走力でベスト4進出』
長期出張から戻った直田総監督、トーナメント初戦を欠場した森下+小川(義)+松倉の参戦で14名が揃い、にぎやかなベンチ。
まずは、勝利を手にし、ベスト4進出を決めたい1戦。
初回の守りは、島上2奪三振と上々の立ち上がりをみせる。
裏の攻撃では、1番:JOEがセンター前安打での出塁、2番:藤井の初球に盗塁を試みるが、藤井がジャストミートしセンターへのライナー!
慌ててJOEが1塁に帰塁したその勢いに相手守備が乱れ、結果的に進塁打に。
3番:小川(義)は、相手投手の無回転遅球に、”やばい、やばい”と小言を重ねながら案の定、強烈スイングもボールの上をこするセカンドゴロ。
スイングと打球のあまりに大きなギャップに、相手守備がまたしても翻弄され出塁。
ベンチからの罰金コールに塁上苦笑いの小川(義)は、即盗塁を決めて失地回復にいそしむ。
4番:松倉も、いつもと勝手が違う投球の軌道に戸惑いながら、超高速スイングで空を切る音をベンチに届かせる。
期待が高まる中、想像と違う打球の軌道でレフト前に落とし、JOE生還で先制点をあげる。
5番:島上は、前の2人の打球を見なかったことにして打席に入り、お手本のような軌道でレフトへ3ランHRをかっ飛ばす。
2回の守りは、守備陣が盛り立ててゼロをならべ、攻撃へ。
回の先頭、9番:監督が見事なショートゴロでアウト。
10番:下山は、ジャストミートもサードライナーで2死。
11番:OWENが我慢の四球出塁で3者凡退を免れ、盗塁も決めて加点のチャンス。
12番:阿部助監は、味方打線が遅球対応に苦心する様をほくそ笑んでいたが、自らの打席では態勢を崩される今日一番の空振りを決め、ベンチを盛り上げる。
しかし、ここは巧打者、狙いすましたようなライト前安打を放ち、当たりが良すぎるかと思われたが、OWENが果敢に本塁を狙い生還、追加点をあげる。
3回の守りは、被安打1与四球1とランナーを背負ったピッチング、守りとなるがゼロ封。
攻撃の方は、1死後、1番:JOEが右中間に2塁打と思いきや、気が付けば3塁の手前、誰も止められず本塁まで加速し、一気に本塁を陥れるJOE以外に出来ないであろうランニングHR決める。
その後、2番:藤井がセンター前安打で押せ押せムード。
3番:小川(義)は、さすがに2打席連続では凡打はないと、強烈な一塁線へのライナー。
その打球が1塁走者:藤井の足元を襲い、避けきれず守備妨害でアウト。
色々盛り上げるネタ持ってます。
この流れに4番:松倉、ある意味見事にはまり、綺麗なサードゴロで攻守交代。
4回も与四球2と耐える守りをゼロで切り抜け、ツナーズペースを維持。
裏の攻撃は、5番:島上の死球+盗塁に、6番:富山がセンターライナーに倒れるも、7番:江藤に代わる声出し大将:森下が、測ったような見事なライト線への3塁打で7点目ゲット。
その後は、5四球を選んで3加点し、お約束の10点差でマウンドに森下を送る、必勝(?)リレーパターン。
結果も、お約束の四球に安打を浴びて2失点。
でもなぜかビシッと三振を奪ってみせて、”なんかいいじゃない”と思わせる迷投球で試合を締めくくる。
効果的な安打にOWEN、JOEの走力を活かした攻撃で毎回得点。
打撃内容はどうあれ、3番:小川(義)、4番:松倉の存在は、相手にも味方にもインパクトを与える。
毎試合、投打がかみ合ったツナーズらしい試合運びが出来れば、頂点まで駆け上がれるのでは。
と、試合中はまとまるツナーズも場外では、”HKSAの登録申請、聞いてないよ!”、”今日は、罰金収入ないのかよ!!”と、常に身内内でさざ波を起こす。
この微妙な選手間の距離が、勝利の秘訣か?
田中マネ本格始動を勝利で飾ったが、猛天下の中、誰か冷たいお茶でも用意した?
挙句には、面前でパンイチになって着替えてなかった?
今度、皆で女子へのマナー講義を受ける目的で、夜合宿をしましょう!
マナー違反の事例が噴出すること間違いなしですが、、、。
負け組コメント

 
1
2
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4
5
6
7
8
9
勝利投手:渡部
敗戦投手:丸山
ロイヤルズ 3 1 0 0 0         4 HR:疇地
ドリームス 4 4 1 0 0         9

HR:渡部 木村

勝ち組コメント  
トーナメント2回戦、相手は1回戦でキャッチャー道具をお借りしたロイヤルズさん。
(その節はありがとうございました。)
岡もっこり監督、エースキャメル、ゆーき副キャプ、正捕手Ferry、マッスル沖の欠場で戦力Downが否めないDreams。
不安的中か?初回、暑い日射しの中、久々先発キャプテンSHUHOの、けっして長くは無い足を内野手がひっぱりまくって3失点・・・
何とかしたいDreams、一回裏の攻撃は、一番ABKがツーベース出塁するも、2番、3番が内野ゴロに抑えられツーアウト・・・
さすが4番!MTのセンター前ヒットで1点返すと、そこから繋がって4得点で逆転に成功。
野球は2OUTからですね〜。
2回表に本塁打を許すも、何とか後続を断つ。
内野陣は、相変わらずフラフラでした。しっかせんかい!って感じです。
2回裏、Dreamsの攻撃。
10番伊藤園がエラーで出塁すると、11番キムアツのレフトへ飛び込むツーランホームラン!
続くクロちゃんもヒットで出塁し、純生はエラーを誘いチャンス拡大。
14番セブンの内野ゴロの間にクロちゃん、純生が好走塁を見せ、一気に二人生還し、計4得点。
下位打線の繋がりが、チームを救う!
3回裏には、SHUHOキャプテンのホームランが飛び出し、9-4。
その後も守りはフラフラしながらも、何とかロイヤルズさんの攻撃をしのぎ、試合終了。
いやー、暑かった!バッテリー、ご苦労様でした。
準決勝に向け、守りの意識を高めて行きましょう!
負け組コメント
初回、先攻のロイヤルズは疇地、丸山の内野安打とPBで無死二、三塁とすると、前節3安打の能見が右中間を割る三塁打で先制。(好調継続、奥さまはにっこり)
赤石が三安で続くと、前節のヒーロー、団長城倉(以下、団長)は左前に落とす適時打。
熊田四球でなおも満塁と攻め立てるも、後続は三振で、時間と人数を掛けた割には、3得点で攻撃は終了。(三個のアウトは、すべてチームKによるもの、しかも三振…)
チームBの3名が不在の今節、右側の守備位置をチームK(1名は劇団兼任)で固める荒技を敢行、しかしライト熊田は、いきなりの右飛に棒立ち、二塁打としてしまう。
早速の試練が訪れるが、危機を救ったのは、チームKの仲間達。
セカンド國分、ファースト宇治川が身体を張っての守備で、二死までこぎつける。
…が、全く空気の読めないピッチャーは、ここから連打を浴び4失点で逆転される。
2回の攻撃は、簡単に二死(三振…)を奪われるが、疇地が右翼線へ同点のソロアーチ。
丸山、白杉の内野安打と能見の四球で、またも満塁とするが、次打者三振で同点止まり。
前節のサヨナラシーンにホロリの國分は、後方の小飛に猛然と自動車バック。(+バンザイ)
身体能力の高さを見せつけるが、団長とは違う種類のポロリで、メンバーを凍りつかせる。
直後のHR、さらに2点を加えられ、4点差の3回の攻撃、先頭の団長は遊安で出塁。
なんとか塁を進めたかったが、二つのゴロは進塁打とはならず、無得点。
4回、根本、疇地の四球で一死一、二塁の好機も、丸山、能見が倒れ、この回も無得点。
最終回の攻撃、白杉監督右前打も、後続は併殺と三振…。
…序盤の好機をモノにできず、終盤は暑さからか、淡白な攻撃となり4−9で敗戦、となりました。

トーナメント 9月8日

 
1
2
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5
6
7
8
9

勝利投手:玉腰
敗戦投手:森木

アタッカーズ 4 0 4 0 2         10 HR:
オオゼキ 2 2 1 1 1         7 HR:
勝ち組コメント  
両輪の投手陣のうち、牟田が突然の帰国。
谷本が業務のため不参加で、アタッカーズ大ピンチで迎えたトーナメント一回戦。
このピンチに手をあげたのは、玉腰。
しかしながら、試合で投げるのは初めてであり、今日は勝ち負けは忘れソフトボールを楽しもうと、監督の掛け声。
初回、玉腰の二塁打、小沢・土井の四死球で無死満塁。
浅野が、2点タイムリーで先制。
さらに、無死満塁で迎えた山本の打席でパスボール 3点目。
山本がレフトに犠牲フライを打ち上げ、この回4点を先制。
初登板の玉腰は、丁寧にストライクゾーンに投げ込み、初回裏を2失点に抑える。
2回表、三者凡退の後、その裏玉腰2死後に連打を浴び、同点に追いつかれる。
しかし、今日のアタッカーズ打線は好調で、小沢がセンター前にはじき、土井の2塁打。
浅野・山本・島田のタイムリーなどで点をあげる。
玉腰は打たれるものの、大崩れはせずに、粘りの投球を続ける。
そして、玉腰を助けようと、アタッカーズは5回表にも2点をあげ、10対7で逃げ切る。
玉腰は初登板を完投勝利で飾り、打っても2塁打・3塁打と独り舞台であった。
負け組コメント

 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
勝利投手:島上
敗戦投手:川満
ツナーズ 2 0 1 0 3         6 HR:
カイザース 1 0 0 2 1         4 HR:松本
勝ち組コメント  
『監督3打点の活躍で、初戦勝利導く』
1か月ぶりの公式戦。
トーナメント初戦をまず勝利で飾り、頂点まで駆け上がりたいところ。
しかし、3番:小川(義)、4番:松倉と、ツナ砲2名を欠く布陣で打線は、ちょっとこじんまりした感じ。
68期最終戦に満塁HRをかっ飛ばした下山の一振りに期待をする(?)、いやいや、やっぱりエース:島上におんぶに抱っこか(?)と、集まりしツナメン10名、それぞれの役割と活躍を願って試合開始。
先攻での1回の攻撃。
1番:JOEのボテボテの1塁ゴロを、いつも通りの強烈な速さで1塁へ駆け、守備の乱れを誘い出塁。
2番:藤井がレフトフライ、3番:助監阿部の3塁ゴロで2死。
昭和50年代までの高校野球か(?)と言いたくなるような、案の定、”頼みます”的起用のエースで4番:島上が、ショートを襲う当たりで出塁。
1,2塁にランナーを置いて、5番:監督へ。
ファールしながら集中力を高めた打席、最後に仕留めたのは、外角高めのボール球(?)。
ライト線に2塁打し、2者生還で先制に成功する。
1回裏の守りは、島上の立ち上がりをうまく攻められ、四球に2塁打を浴びて1点返される。
しかし、3奪三振と相手に流れを渡すことなく、頼りになる島上健在で、ツナメン皆気持ちは、自らの打席へ。
2回の攻撃は、7番:高橋、8番:江藤と出塁し、無死1,2塁と攻め立てるが、後続が凡退し、無得点。
裏の守りは、1安打されるもゼロ封し、投手戦の様相へ。
3回の攻撃は、回の先頭:藤井が左中間へ2塁打。
3番:阿部のセーフティーバントが決まり、押せ押せムード。
4番:島上のセカンドゴロで、藤井が本塁を狙うが、間一髪アウト。
5番:監督の打席中、阿部&島上のダブルスチールが決まり、押せ押せムード継続。
監督は、内野安打で満塁となり、6番:チャンスにめっぽう弱い富山へ。
神様もその弱さは承知済みか(?)、打席中、PBで1加点に成功。
富山は、一瞬捕らえたと思った打球は、投手強襲となり追加点のチャンスを逃す。
3回裏、4回表と両軍ゼロをならべ、4回裏のカイザースさんの攻撃。
安打で出塁した走者を、ライトポール際に運ばれる同点2ランHRを浴び、試合は振り出しに。
相手に傾きかけた流れを、島上の心得た投球でぴしゃり抑え、最終回へ。
この回も、先頭:藤井がセンター前にクリーンヒット。
3番:阿部もレフト前で続く。
4番:島上は、惜しくもショートライナーに倒れ1死。
ここで登場、5番:監督。 会心のセンター前ヒットで藤井生還、均衡を破る。
6番:富山も珍しく引っ張って、ライト横を破る2塁打で続き、2者生還し引き離しに成功。
3点リードでの守り。
先頭打者のレフト前方へのフライを、藤井が好捕。
その後、1四球与えるが、2死まで来て相手左打者にレフトを襲うライナーが。
今度は藤井、強烈なスライス打球に付いていけず、グラブを弾き1点返され、なお2死3塁。
ここで、粘る相手打者を、島上渾身の外角直球で、見逃し三振に仕留めゲームセット。
シーソーゲームに終止符をうつ。
何とか手に出来た初戦突破。
この勝ちを次戦以降につなげていこうと気勢をあげるところが、まずフライアウトの罰金徴収。
第1試合の主審を務めた河野、罰金を払って主審をさせてもらったような格好になり、何とも悔しい初戦突破(?)。
必ずや、どんな形でも取り返す、最古参で最も勝負に熱い男の、次戦以降に注目だ!
この試合から、田中マネ正式誕生とあって、いつものおっさん臭が和らぐ感じ。
異臭を放つ時は、遠慮なくファブリーズかけてください!
お酒が入った時以外は女性と話せないメンバー!だからって酔った勢いで試合に参戦は厳禁だ!
負け組コメント
大澤親分誕生〜!新体制、大澤監督、大出助監督で挑むトーナメント初戦。
お相手は、戦力充実、来期優勝争いに絡んでくるであろうツナ―ズさん。
参加者10名と少なめも、ふっくらエース川満(以降ふっくらエース)先発の必勝態勢で挑む。
初回、ふっくらエースは四隅を丁寧に投げ分けるも、味方のエラーも絡んで2失点。
その裏、先頭中野が四球で出塁し、4番復帰の寺内が、ライナーでセンターフェンス直撃の2塁打で1点返す。
3回にまたもエラー絡みで1失点するも、ふっくらエースはランナーを出しながら、打たせて取る本来のピッチングで、4回まで3失点と好投する。
4回裏。1アウトから、4番寺内が頭の高さ程あるくそボールを、ライト戦へ2塁打で久々にチャンスメイク。
続く5番哲が、エラーの汚名返上とばかりに、初球をライト場外へツーランホームランを打ち込んで、試合を振り出しに戻す。
時間がなくなった最終回。
1アウトランナー2塁から、相手砂永監督のセンター前でまず1失点。
2アウト後、右中間への打球を、本日久々に守備についたダディー顧さんのところへ。
ボールを一直線に追うも、惜しくもグラブの横をすり抜け、この回計3失点。顧さん惜しかった!!
6-3で迎えた最終回裏の攻撃。
先頭のふっくらエースが、くさいボールはカットし、ボール球をしっかり見極めて出塁。お見事。
続く、顧の打球は、レフトの好捕に阻まれて1アウト。
続く板津のセカンドゴロの間に、ふっくらエースとランナーが入れ替わる。うーん。ラッキーである。
打順1番に戻って、中野の打球はレフト戦を抜け、1塁ランナー板津、一気にホームインで2点差。
打った中野も3塁へ。
上位打線に回り、もしや!と思いきや、2番松木の見逃し三振でTHE END。ちゃりーん。ドリさん頂きました!
強豪ツナ―ズさん相手に良い試合でしたが、散発5安打では勝てません。
PS:試合後のボーリング大会でも、ツナ―ズS永監督の一人勝ち。。。。次は倍返しだ。。。

 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
勝利投手:丸山
敗戦投手:森實
サクラ 1 2 5 2 1         11

HR:福井 藤田

ロイヤルズ 5 0 2 0 5         12 HR:
勝ち組コメント  
『劇団城倉結成。初舞台は愛あり、笑いあり、ポロリあり…』
レフトの守備が板についてきた団長城倉(以下、団長)、愛が溢れる守備位置ながら、簡単にライン際を抜かれ右往左往…、いきなりランニングHRを献上する。
初回の攻撃、病み上がりの疇地は死球を受けヒヤッとさせるが、PBで元気に進塁、丸山の打球がセカンドのグラブをはじく間に、抜け目なく生還し完治をアピール。
PBで無死二塁、能見の左前打で好機を拡げると白杉監督、こーたくんの連続適時打で3点を加える。
(この間、能見、白杉が盗塁。PBでの進塁を含めロイヤルズらしからぬ、脚を使った攻撃があった事を付け加えておく。)
2死となるが、団長がこーたくんを迎え入れる中前適時打を放ち、この回5得点。
2失点後の2回の攻撃は國分、根本が粘りの四球で出塁するが、後続は倒れ無得点。
団員宇治川(以下、団員A)が、収まらないグラブ芸で笑いを取ると、負けじと団長も草に足を取られ転倒後逸、その後サクラさん打線の鋭い打球は、間を抜けまくり逆転を許す。
3回、疇地四球と能見中前打で好機を作ると、こーたくんが適時打、これで本日4打点。
白杉、疇地、能見の好守はあったが、さらに2失点しリードを拡げられた4回の攻撃、団員Aの左前打はあったものの、団長、熊田の鋭い当たりは、好捕に阻まれ無得点。
守備交代、八武崎(以下、団員B)→レフト、団長→サードで迎えた最終回。
団員B、久しぶりの守備は自分を信じきれない、センターに任せられない微妙なプレー。
走者に三進を許すと、二死から団長の前にゆるいゴロ…、グラブに収まったかに見えたボールは無情にもポロリ、直後両膝をついてしまい、三走の生還を許してしまう。
最終回の攻撃、先頭國分は四球、watanabe、団員Bの左前打で一死満塁。
団員Bの「抜けろ!!」を意気に感じた打席の疇地…。
…一度も振らずに、驚愕のスリーストライク。
悪い流れ、簡単に追い込まれた丸山は、振りきれない悲しい遊ゴロで万事休す…。
…と思われたが、送球が乱れ二者が生還、次打者、安定の能見、本日3本目の安打は、2点適時打となり土壇場で同点に。
サヨナラの期待を背に、打席には白杉監督。
渾身の一撃は、センターへの大飛球。
上がりすぎたかに見えた打球は、向かい風にあおられ中前にポトリ。
飛び出すメンバーと劇団員、満面の笑みで能見が生還し、監督ともどもクチャクチャに。
粘って繋いで、主軸が還す、攻撃面は良いゲームでした。
投手と劇団員のみなさん、次回はよろしくお願いしますよ…。
負け組コメント
初回、2番福井のホームランで幸先いいスタートとなるが、裏の攻撃で5点を返され、逆転され嫌なムードが漂う。
尻上がりに調子を上げるエース森實を援護しようと、好調藤田の今季3号特大ホームランを皮切りに、打線に火が付き、5回までに一挙10点を獲得し、勝負あったかに思えたが、最終回守備陣のエラーが相次ぎ、悔しくもサヨナラ負けにてゲームセット。
守備に課題の残る試合となった。
来季に向け、反省材料の残る試合となった。

 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
勝利投手:中村
敗戦投手:鈴木
パイレーツ 0 1 0 1 3         5 HR:
ドリームス 10 2 3 2 X         17

HR:佐藤(2本) 下鉢

勝ち組コメント  
トーナメント連覇に向け、再出発を誓う夢軍団の初戦。
大型ルーキー第4弾、バチトモを迎え16人でパイレーツさんとの一戦に臨みました。
後攻夢軍団の初回の守り、先頭打者を四球で歩かせるなど2四球を与える立上りも、後続を切って取り、キャメルは「0」で切り抜ける。
その裏の攻撃、制球の定まらない相手投手に7本の長短打、3つの四死球を絡め10点を奪う見事な先制パンチ。
ようやくお目覚め隆じぃHCの、今年?いやまてよ、調べてみると329日振りの安打は、綺麗な放物線を描くスリーラン。
さらには、バチトモやってくれました、夢軍団初?初試合、初打席のツーランホームランと非常に嬉しい攻撃でした。
2回より、投手をSHUHOへスイッチ、お約束のウッチーのエラーで1点を失うも、最少失点で切り抜ける。
2回裏、打撃好調クロちゃんの2塁打と、先頭ABKのタイムリーで2点を追加。
3回表は、危なげないピッチングで「0」。
3回裏、市助DPでちゃリーンとなるも、2エラーから1,2塁のチャンスを作ると、出ました隆じぃ2打席連続スリーラン。お見事です。
続くゆ〜き副キャプ、捕らえた打球はショートの好捕に阻まれスリーアウトと思いきや、ファーストまさかの落球で、グラウンドは吉本新喜劇状態。
和やかなムードで次の回へ。
この回より、クローザーお総裁登板。失策に四球・安打を絡め、点は失うも最少失点。
4回裏の攻撃は、頼もしい下位打線、伊藤園・忍者丸・キムアツの3連打で2得点も、後続続かず攻撃終了。
最終回、珍しくコントロールを乱すお総裁。
相手の反撃に遭い、3点を献上も、最後は8フライでゲームセット。
新人の活躍含む好材料が出た試合、トーナメント連覇に向け、良い出だしとなりました。
リーグで味わった悔しい結果を、2連覇と言う形で取り返しましょう!
負け組コメント
トーナメント第一戦!久々の公式戦。
新人2名と、2年ぶり香港復帰となった金子選手を合わせ、13名でドリームスさんに挑みました。
ジャンケンに勝って先攻のパイレーツ1回表、1,3番が四球で出塁するが、後続が内野ゴロで打ち取られ無得点。
1回裏、先発鈴木投手、四球、ワイルドピッチ後2塁打を打たれ先制されると、味方ミスも有り、リズムを作れず、2本塁打を含む10失点。
2回表、相手投手、中村投手からSHUHO投手へ交代。
相手エラー、四球、内野ゴロの間に1点を取る。
2回裏、鈴木投手、立ち直り2失点で抑える。
3回表、新人二人が連続三振、1番根本がエラーで出塁するが、山内の内野安打後に三塁でアウトになり無得点。
3回裏、3失点で凌ぐ。
4回表、ドリームスさん豪華投手リレーで岡本投手に交代、4番青の安打と7番村山のタイムリー1点を追加。
4回裏、パイレーツも投手交代、前回の汚名返上へ佐久間投手、味方のミスにも動揺せず、今日は制球重視で2失点の好投。
5回最終回、意地を見せたいパイレーツ打線、下位打線から繋いで3得点、2アウト満塁で4番青監督の打席、打った打球は高く舞い上がり、浅いセンターフライでゲームセット。
5対17と完敗でしたが、新人2名も活躍し、金子選手も早速横っ跳びを見せ、今後の試合が楽しみです。
次回は9月末になりそうなので、皆さんスケジュール調整お願いします。