本規約は、頭書に示す如く「HKSA MEN’s AAリーグ」に基本的に摘要されるものであり、各期、リーグ公式戦日程終了後、各チームの代表者会議に諮り、継続・一部修正、又は取消しを議会出席者の同意を得て決定するものとする。


第1章 理事会

第2章 理事監督会議

第3章 リーグの運営

第4章 登録

第5章 新規参加及び、承認

第6章 選手の追加登録、及び出場資格

第7章 AAリーグ会費

第8章 リーグ構成

第9章 試合ルール

第10章 雨天等による試合判定

第11章 試合放棄

第12章 審判

第13章 試合結果

第14章 グラウンド使用上の注意

第15章 試合中における障害事故

第16章 会計

第17章 選手の移籍

第18章 補足



第1章 理事会

1項 HKSA MEN’s AAリーグ(以下AAリーグと訳す)は、運営の為、理事会を置く。
2項 理事会は、参加チームの半数の代表者により構成される。
但し、代表者はチーム在籍1年以上の者とする。
3項 任期は1年とし、年度毎改選する事とする。
4項 理事会は、理事長以下、下記の担当理事をおく。
理事長:司会進行、取りまとめ、HKSAとの連絡
副理事長:理事長補佐、連絡
会計:収支管理、収金(含、罰金)
書記:議事録作成
広報:選手募集等各誌への記事掲載の企画、協賛企業の募集等
記録:試合日程作成、記録集計、HP更新
催事:イベント企画立案、指揮
5項 各担当については、任期中の理事より選出する。
6項 理事会は、AAリーグ運営に必要な議決権を持つものとする。
7項 理事会は、必要に応じ理事監督会議を招集できる。
8項 理事会は、常任理事を置くことが出来る。任期は特に定めない。

9項

理事は、チームの監督、助監督を兼任することはできない。

第2章 理事監督会議

1項 AAリーグ最高決議機関とし、理事会の要請により招集されるものとする。
2項 理事長は、理事会において選出され、理事監督会議において承認される。

第3章 リーグの運営

1項 理事会又は、理事監督会議において承認・同意・賛同された内容については、リーグに所属するすべてのチームはこれに従わなければならない。
2項 理事長不在の時は、理事会より代行を選出し、運営される。
この際決定事項については、通常時と変わり無く各チームはこれに従わなければならない。
3項 理事会又は、理事監督会議においての飲食代等、必要経費は会費より支払われる。

第4章 登録

1項 参加希望チームはAAリーグに登録をし、最低男子15人とする。
2項 各期、HKSAの登録用紙に必要事項を記入し、指定期日までに提出する事。
3項 HKSAに対し、チーム、個人登録費を、HKSA決議に基き指定期日までに収める事。
4項 1〜3項が守られ無い時は、出場、参加できない事とする。
5項 @ 登録資格は原則として、18歳以上の日本人男子とする。但し、18歳未満の選手が公式試合に出場する場合には、保護者及び監督が承認した承諾書を理事会に提出し、理事長が承認した後、各チーム監督へ報告するものとする。当決定事項への違反が認められた場合、該当チームの監督をHK$10,000の罰金ならびに1年間の出場停止とする。
AAAAチームの選手の登録は各チーム3名までとする。ポジションの制限はしない。登録手順については、第5章4項に準ずる。
B外国人枠は1チーム3人までとする。 但し、投手は認めない。

第5章 新規参加及び、承認

1項 新規参加申し入れのあった場合は、理事、監督会議に諮り、その参加の承認、不承認は議決により決定する。
但し、リーグ開催中の新規参加は承認されぬものとし、そのリーグ終了後、次期リーグより参加するものとする。

第6章 選手の追加登録、及び出場資格

1項 新規選手登録を行う場合は、速やかに理事会へ連絡しなければならない。
2項 新規選手については必ず登録をしておくこと。 飛び入り参加やOBの参加は当日双方の監督の合意があれば認めるが、保険は適用されない。
3項 原則として、試合参加者はユニフォーム着用(但しリーグ登録前の準備段階ではジャージ(長ズボン)も可とする。安全上短パン禁止。
4項 AAAリーグからの参加については、所定の用紙に必要事項を記入し、該当選手のAAA所属チーム代表者の確認を得た上で理事会に報告し、承認を得た上で参加するものとする。

第7章 AAリーグ会費

1項 理事会において年間会費を決め、理事監督会議の承認を得て決定する。
2項 会費は前期、後期に分け徴収する。

第8章 リーグ構成

1項 リーグは1部制とし、各チーム総当りのリーグ戦とする。

第9章 試合ルール

1項 試合のルールに関してはHKSAルールに順ずることとするが、以下2項から11項まではAAリーグ独自のルールとする。
2項 ボールは硬球皮張り、公認印入り、バットは公認印入りとし、野球用は不可。
また、金属製のスパイク底は禁止、ゴムあるいはプラスチック材を使用したものとする。
3項 移動ベースの使用。
4項 原則として毎週日曜日に、3〜4試合を2会場に分散して行う。
5項 試合時間は、1時間30分、7回戦
6項 開始時間
第1試合:7時15分〜8時45分
第2試合:8時45分〜10時15分
7項 1時間15分経過後は、新しいイニングに入らない。
8項 審判員は、1時間コールをする事。
9項 全員打者制度とし、但し守備は9人とする。
一度守備を退いたものは、再度守備には就けない。
但し、選手負傷等により試合継続不可能な場合に限り、 既退出選手の再守備を認めることとする。
10項 試合当日人数が揃わない時、申し出により審判は監督と協議の上、最大5分の遅延を認める事が出来るが、5分経過後は人数が揃わなっかたチームの試合放棄とする。
11項 試合時の先攻、後攻、ベンチ決めに関しては、第1試合は6時45分、第2試合は8時15分に、チーム代表者で”じゃんけん”を行う。
先攻チームは、三塁側ベンチ。後攻チームは一塁側ベンチを使用する。

第10章 雨天等による試合判定

1項 試合当日の雨天に伴う試合開始の可否については、試合開始30分前までに球場にて試合担当審判員とチーム代表者が協議を行い、審判員が判定する。グランド整備等に伴う試合開始時間の遅延は、最大15分までとする。第一試合中止時は、第二試合も中止とする。 但し、中止連絡がない限り両チームの選手は球場に集合する事。
2項 前日に雨天等で中止決定する場合は、双方監督が中止を合意し、審判を行うチームの監督へ報告し判断を仰ぐものとする。また、第一試合が中止になる場合は、第二試合も中止とする。
3項 試合途中の雨天時や怪我による試合中断の場合は、3回終了(×ゲーム有り)又は、1時間15分経過していれば試合成立とし、それ以外は再試合とする。
4項 雨天再試合は試合日程終了後に回すものとする。
5項 6時30分時点でシグナル8、あるいは黒雨シグナルの時は当日の試合は中止とする。

第11章 試合放棄

1項 チームの都合により、それが何週間先であろうと出場できない事が明らかとなった時。( 試合日程の変更は、原則として認めない )
2項 試合チームが、日程表に定められた日時に試合を行うことが出来なかった時。
これらの時は、そのチームが不戦敗となる。不戦敗チームは、理由書(始末書)を理事会に提出。
罰金は原則HK$2,000であるが、最終的な罰金支払いの要否判断は、理由書(始末書)の内容をもとに、理事監督会議で協議のうえ判断する。
3項 試合予定の11日前に( 水曜日 )までに対戦相手・担当審判チーム対し連絡・了解を得れば、罰金に付いては免除する。但し、審判をする事。(第1試合予定なら第2の審判、第2試合予定なら第1、第3の審判を行う事 )

第12章 審判

1項 別紙、日程表に定められた審判担当チームは、当日グランドに試合開始15分前までに到着しておかなければならない。必ず代表者名簿(連絡先付)を持参すること。
但し、前日或いは当日の天候が雨の場合は、試合開始30分前までに球場に到着してグラウンドの状態を確認する必要がある。
2項 審判員は、原則として3名とする。
主審は必ず登録制とし、各チーム5名以上選出とする。
3項 主審は、担当する試合の全権を持つものとする。
4項 特別な理由を除き審判員の到着遅延、又はグランドに来なかった場合、当該チーム全体責任とし、理事会に対し欠席者一人に付きHK$200を収める事。
5項

第9章-11項に示す如く、審判にあっても最高5分を限度として、その到着遅延を認められる。

6項 後続試合の時間の関係から、5分を経過しても到着せぬ場合は、両チームより選任し審判員を構成する事が出来る。
但し、到着後は速やかに交代する事とする。
7項 第三試合の審判に付いては、HKSAとの契約によりAAリーグが担当する。

第13章 試合結果

1項 各試合の参加チームは、試合結果を速やかに担当理事まで連絡すること。
2項 指定の用紙は、理事会より配布する。

第14章 グラウンド使用上の注意

1項 各チームはグラウンドを使用するにあたり、マナーを守りその整備に努めること。
2項 試合後のグラウンド整備は、原則として勝利チームが行うこと。
3項 試合会場内は、香港法令により喫煙不可である。(注:SKMの灰皿設置場所(外周道路上)は試合会場内のため、喫煙はその外(歩道橋側)にて行うこと)
4項 SKMにおいて、第1試合の先攻チームがネット張り、ベース設置を行い、後攻チームはグラウンド整備を行う。
TKRの第1試合のチームは、協同でグラウンド整備を行う。
5項 SKMグラウンド整備の際には、グラウンド上に溜まった水や泥を排水溝へ流してはならない。また、グラウンド管理者から注意勧告があった場合には、速やかに指示に従い無理なグラウンド整備は行わないこと。
6項 天光道グラウンドの整備の際は、溜まっている水はなるべくスポンジを使う。トンボでの整備の際は、土を削らないように注意を払う。

第15章 試合中における障害事故

1項 当リーグは試合中の障害事故に備え、スポーツ団体障害保険に加入する。
2項 事故発生時には速やかに理事会まで連絡をする事。
3項 担当理事と該当チームの監督は、速やかに保険会社と連絡を取り、善処する事。

第16章 会計

1項 リーグの会計は、会計担当理事が責任を持って管理、保管する。
2項 年度末に会計監査を行い、理事監督会議の承認を得て次年度へ引き継ぐものとする。

第17章 選手の移籍

1項 各チームに所属する選手の他チームへの移籍は、例外処置を除き原則として認めないものとする。
2項 チームの特殊事情により著しく人員が不足し試合が不能となった場合、そのチームの監督は理事会に対し補充を要請する事が出来る。
3項 理事会は監督より補充要請があった場合、協議の上一部のチーム監督に対し、そのチームの戦力に多大な影響の無い様配慮し、単数又は複数の選手を補充要請チームへ移籍要請する事が出来る。
4項 但し、この場合該当選手の移籍についての意向をも尊重し、選手個人の希望をも含めて協議される事とする。
5項

単数又は複数のチーム監督に対し、理事会より特定の選手の移籍に関する要請が出されることがある。

6項 選手個人の意志においてどうしても移籍を希望する場合は、まずその選手の所属するチームの監督の同意を必要とし、同意なき場合は認められないものとする。
7項 両チーム監督の同意が有る時は、希望チーム監督より理事会に対し通告を行うものとし、正式移籍を認めるものとする。 尚、移籍はリーグ開催中より移籍を認められるものとする。 但し、個人成績は参考記録とする 。
8項 以上に示す以外のケースに付いては、その都度理事会又は、理事監督会議により移籍、被移籍チームの監督、場合によっては対象選手をも含めて合同会議を行い、円満に解決するものとする。

第18章 補足

本規約に示されていない要件に付いては、その都度理事会に申し入れる事とし、理事会は協議の上回答でき、場合によっては理事監督会議において協議し、その結果を各チームに通知するものとする。
本規約は1984年度に制定され、2005年度、2008年度、2009年度、2013年度に一部修正したものにつき、追加改定するものである。

HKSA MEN’s AAリーグ
2009/2010年度 理事会

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